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aml-stove
 
Message-Id: <0931273121.0061722231@default>
From: とほほ <TOHOHO@DDT.OR.JP>
To: aml-stove@jca.ax.apc.org
Subject: [aml-stove 171] Re: [aml 12978] Re: マスコミを信じますか
In-Reply-To: 
        Your message of "Tue, 6 Jul 1999 04:25:30 +0900" <19990706C042530JT.sf.w
References: <19990706C042530JT.sf.wishing@mba.nifty.ne.jp>
Date: Tue, 06 Jul 1999 23:58:41 +0900
X-Mailer: VisualMail Version 1.11
Reply-To: aml-stove@jca.ax.apc.org
On Tue, 6 Jul 1999 04:25:30 +0900 
        Eiko Hisano wrote:

‖Hisano>たことでますますその疑わしさを増大させました。
‖Hisano> 木村さんのおっしゃることはありそうなことだと思っています。
‖Hisano> 私のメールについても言えることですが、誰かがにたようなこと
‖Hisano>を発言してくれるのでない限り、書く必要があり、読まれる必要が
‖Hisano>あると思います。

もちろん書くのも自由ですし、読むのも全く自由でしょう。
同様にその主張に反論しまた批判する事も全く自由でしょう。
木村さんのおっしゃる事に共感する事もまた自由です、が、何の論
拠も提示せず、木村さんに共感できると言われても、あなたの共感
は間違っているとしか批判する事が出来ません。

また、その論拠をきちんと提示せずこの問題を論じる事はあなたも
宗教者であるならばお分かりと思いますが想像を絶する多くのユダ
ヤ人の死に関わる問題です、その事の重大さは宗教者としておわか
りいただけますよね?ユダヤ人がかわいそうだから、等と安易な表
現ですませられる問題でない事もお分かりですよね?

少なくともこの議論を読んだとおっしゃるのであれば

‖Hisano>木村さん自身が、「ガス室を見せるか、描くかせよ」と言
‖Hisano>っていらっしゃるからです。

と言う木村さんの言葉に共感したわけで高橋さんが描いたガス室や
「木村さんが実地で見てきたものがガス室だよ」と言う意見に反論
があると言う事ですよね?

まさかこの木村さんの突如出てくる「ガス室を見せるか、描くかせ
よ」と言う一文だけ見て「これに誰も答えないと言う事はきっと反論
できないのであろう」などと考えて発言されているわけではないでし
ょう?

だとしたら是非その反論をお伺いしたいのです。
実際この高橋さんの意見の後は木村さんからは高橋さん初め他の方々
への人格攻撃等でその論の権威的薄弱さを攻撃しようとする発言しか
出てきません。
議論への反論をしていただけないもので実は私じっと待っているので
す。(^^;

私にとって発言者や引用元参考図書の権威など全く意味がありません
(その信憑性の証明に使われる権威の事、なんで意味がないかと言う
と無知なのでそう言うえらい人の名前を知らないのです、(^^;(゜゜;)バキッ\(--; )
のでその手の議論には興味がないのです。(^^;、、すみませんm(__)m
純粋に議論を読んで見た感想は、もし、高橋さんが稀代のペテン師で
天下の大泥棒であったとしても(^^;(高橋さんすみませんものの例え
ですから)私は高橋さんの言っている事の方が正しい様に思えるので
す。

で、しばらく待っていると突如木村さんが「ガス室を見せるか、描く
かせよ」と言い出します。高橋さんも (-_-)ハーーー と言うお気持ちなの
でしょうが、中々議論が再燃しなかった所なんです。

確かにユダヤ陰謀論と言う物を先入観として持っていると木村さんの
言っている事にある種信憑性を感じてしまう事はわかります。

ユダヤ陰謀説と言われる書籍の読者の多くが木村さんが「世界中の狂
信者ども」と憎まれ口をきいてはばからない人々、だと思うのですが(^^;
宗教と言う物をきちんと見つめているからこそ、その宗教の持つ恐さ
や危険性と言う物を一番認識している人々であるからだと思います。
宗教を抜きにしてユダヤ陰謀説の全容を暴く事は難しいと思うのです
が(もしそんなものが実在するならば、、、。)

世界中の狂信者どもを大事にしたほうが良いですよ、その狂信者の中
からノーベル賞と言う木村さんの好きな権威を授かる人もいるわけで
すから>木村さん

が、やはり正しく見つめる必要はあります。
純粋にその議論を読むべきです。
純粋に聖書を読むのと同様に、、、、。
私自身これは木村さん側の立場で一つ疑問が残っているのです。

本論とはちょっと離れますが山崎先生の御意見で
[aml-stove 150]バリバリでなかった親衛隊員の話
の中で
|Yamasaki> クリストファーゼンが、元ナチスで元親衛隊員だったのに、
|Yamasaki> 木村さんが「ヒトラーに忠誠を誓う親衛隊員などではなかっ
|Yamasaki> た」(『争点』p.157.)と書いているのは、これまた嘘だと
|Yamasaki> 述べておきました。
と書かれているのですが、その論拠として上げられたのが確か「国防軍は
全員ヒトラー(ナチス)に忠誠を誓ったはずだ」と言うものだったと思う
のですが(違うかもしれないので皆さんのほうで確認して見てください。)(^^;
、私は、ナチスへの忠誠を拒否しそれが為に親衛隊へ編入された
と証言する、元ナチス親衛隊のカトリック神父(親衛隊当事は神学生)
さんの本を読んだ事があります。

  # 「翼の影」ゲレオン ゴルドマン著/工藤京子訳 
             発行 フリープレスサービス
             発売 星雲社

もちろんこの本の信用性云々を検証した事はありませんが、別にそう言
う陰謀説の本ではなく体験談です。

だから国防軍親衛隊の全員がナチスへの忠誠を誓ったわけではない、と
思っているのです。我々は(私だけかもしれませんが(^^; )ついついナ
チスドイツ軍と旧日本軍の体質を同一視しがちですが体験談として面白
い本でした。宗教(基本的倫理観念)が違うのですから同じ体質ではあ
り得ないのですがね(^^ゞ

つまり、クリストファーゼンさんがどうだかはわかりませんが少なくとも
ナチスへの忠誠の誓いを拒否した親衛隊員はいた。と思っています。
でも木村さんの反論がないのでやっぱりうそだったのかクリストファ
ーゼンさんはナチスに忠誠を誓っていたのか、と考えざるをえないの
です。私も一応カトリックの端くれなので(^^;こう言う派論にも興味があ
るんです。その私の立場上なぜバチカンがナチスに協力的だったのか?
私自身の宗教的な疑問もあるし、、、。

ではホロコースト否定説側からの高橋さんへの反論を期待して待っ
ています。

  #なんか山崎先生がおっしゃっていた事がわかるような気がして
   きました。最初は同じ土俵で相手にすべきではない、と言う意
   見に反発を感じました、「そんなはずはない理を解き意を尽く
   して議論したら分かり合えるはずだ」と思ってたのですが ふー 


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