またお一人歴史の証言者が旅立たれました。ニュースが入りましたのでご紹介します。
*コメントは思考錯誤まで
東史郎氏(あずま・しろう=南京事件を記録した元日本兵)3日午前11時48分、大腸がんのため京都府岩滝町の病院で死去、93歳。京都府出身。葬儀・告別式は6日午前10時から京都府京丹後市網野町網野3156、向井葬祭網野ホールで。喪主は長男隆史(たかし)氏。「あの人たちはまだ心に軍服を着ているんだよ」と言う最高裁後のコメントを私は印象深く忘れることができません。東史郎さんの真実を必ず受け継いでゆきたいと思います。ご冥福をお祈りします。
戦時中、旧日本軍の南京攻略に従軍し、目撃した日本兵の残虐さを「南京事件 京都師団関係資料集」などの著書にまとめた。著書で名誉を傷つけられたとして元上官に損害賠償を求められた訴訟では最高裁で敗訴が確定した。
(共同通信社)








