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きくちゆみさんへの公開メール2 - とほほブログ

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きくちゆみさんへの公開メール2

2006年01月08日 | 911ボーイングを捜せの嘘
先日は、お電話では大変失礼しました。とほほこと平志朗です。
尚、このメールも公開メールとさせていただきます。ご返信のあった場合も原則公開しますので公開を望まれない場合は御返信の際にはそのように明記されてください

さてお電話でもお話しましたとおり、私のブログと批判ページには目を通していただきそれに対して何らかの対応をしていただけるとのお話でしたが、私が1週間ほどお待ちします、と言う期限を過ぎてしまいました。

きくちさんがブログ上でおっしゃった。
『で、まああの反論している方の多くはですね、まだ映画見てないのですよね、映画見ないで言っている人が多いんで、まずはあのーそういうふうに疑問に思う方もですね、いっしょに映画を見てもらってそれから一緒に話し合えたらいいな、と言う風に思ってます。』
と言う言葉に対して私のほうで面会を申し入れたわけですが、そのことについてのお返事もまだいただいておりません。米もあと3合ほどになっております(^^;
面会が不可能であるならそのようにご連絡がいただきたいところです。

この間きくちさんが公開の場で行ったことは全て「911ボーイングを捜せ」の宣伝であり少しも私の批判には答えておりません。また「見ていない」と言い逃れられても困りますので以下に再掲しておきます。

メールで読むよりは私のブログ
http://blog.goo.ne.jp/tohoho_goo
にアクセスして読んでいただいたほうが読みやすいかと思います。

とにかく、こうした批判反論を全く無視し宣伝する行為はいかがなものでしょうか?

私が批判していることに対して「真実がはっきりするまでは不毛な議論なのだから」と言い逃れるのは卑怯です。
私の批判は「真実」について争っているわけではなく、当該のビデオが証言や映像を改竄捏造して事実と異なる根拠を列挙してストーリーをでっち上げ、それを「真実」として観客を騙していることなのですから、きくちさんはこれに対して答えるべきなのです。

---
●きくちゆみさんのブログにおける言い逃れと欺瞞を批判する。


きくちゆみさんのブログ:もちつき&Dave Vonkleist
における言い逃れと欺瞞を批判する。

> 911 In Plane SiteのDaveさんと久しぶりに長電話をしました。この映画について、彼は(私もですが)アメリカでたくさんの攻撃や批判にさらされているようです。平和運動をしている人たちからも攻撃されている、というのが不思議。私もまあ似たような体験をしていますが。なんでだろうね。私は本当のことを知りたいだけなんだけど。

それは全世界、全人類が知りたがっていることです。攻撃されているというより相手にされていないのでしょうがアメリカでは(^^;
本来私も相手にはしたくないですが、きくちゆみさんが行っていることで平和活動への影響力が大きいからです、例えば木村愛児が何を言おうと西岡昌紀が何を言おうと誰も相手にしないのです。

きくちさんに立ち直りが不可能であればきくちさんとその支持者は彼らと同等の扱いになるように平和団体・市民団体に真実を呼びかけていくだけです。

> 批判や反論には目を通しているけど、私も彼も、やはり911事件には米国政府が関わっている、という考えを変えるような反論には出会っていません。

当たり前です、だれもそのような反論はしていないからです。
前にも投稿したとおり、陰謀論に反論することは不可能なのです。思い込みですから、なんら反論を形成することはできません。しかし、そこに根拠を示された場合にはその根拠に対して反論なり批判なり合意なり妥当性なりを論評できるのです。

そして、この「911ボーイングをさがせ」と言うビデオには何の根拠も証言も証拠も存在しない、恣意的に証言を歪曲・捏造し都合の良い証言だけを根拠なく採用しその他の大多数の証言証拠を全く無視し、自分が結論したい方向への事実だけを列挙し観客を騙している、と反論しているのです。しかもその事実と称するもののうちかなり多くの捏造と歪曲を行っているわけです。
その証拠は以下のページに詳細に報告されています。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html

> ペンタゴンには757型機は突っ込んだとはとても思えないし、

なぜ、そう思うのか?大勢の人が目撃しているし航空機が突っ込んだことを証言している、それをなぜ否定できるのか?しかもその証言を下記のように捏造している。

---
以下のような証言がありました。
【私は、27号線(ワシントン大通り)を北に向かって走っていたんだが、知っての通り、いつものラッシュアワーで、流れは完全に停滞していたんだ。窓の外を見たら、私はこの飛行機、アメリカン航空のこのジェット機がやってくるのを見たんだ。私は納得がいかないと思った、本当に低空だったんだ。
そして見たんだ。私はそれは翼のある巡航ミサイルのよう(な飛び方)だったという意味で言っている。それはまっすぐこちらにやって来てペンタゴンに突っ込んだんだ。】

問題のビデオでは、この証言の中から
【私はそれは翼のある巡航ミサイルのよう(な飛び方)だったという意味で言っている。それはまっすぐこちらにやって来てペンタゴンに突っ込んだんだ。】
と言う部分だけを放送しました。このビデオの作者は何のためにそんなことをしたのですか?

答えなさい。
---

さらに、こういうことをしているのはこれ一箇所ではない。すべて
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html
で捏造があったことを立証している。

> 世界貿易センタービルの崩壊は爆発物によるものだと思います。

思うのは勝手です、根拠を見つけそれを追求していくことを「真実の追究」というのです。根も葉もないデッチ上げで主張したところで、だれも納得させることはできないのです。逆に権力の格好の攻撃材料にしかならないのです。

> まあ、私たちのことを批判している人たちも真実を知りたいのでしょうから、彼らとも一緒に情報公開を米国政府に訴えていきたいと思います。ペンタゴンの映像は彼らが持っているのですからね。

では、頼みますから、そういう風に真面目に真実を追究し情報公開を求めている人たちの邪魔になるだけですのでこのビデオを宣伝するのは止めてください。現実にはアメリカの情報公開法は日本とは比較にならないほど機能しているのです。

> この映画の若い監督とも話しをしました。この冬は彼に会いにいこうかな。まだ20代ですよ。なんて才能と勇気があるのだろう。こういう人物に出会えるから、この仕事は楽しくてやめられません。

若い才能を潰すようなまねは止めてください。その若者に才能があるのであればデタラメビデオの宣伝をする人たちのお仲間だと思われてしまいます。

> Daveとの会話は時間のあるときに英語のブログにアップしておきますので、興味のある方は聴いてみてください。

妄想の世界を共有している方とのお話は楽しいかもしれませんが、どうかきくちさんくれぐれも批判に耳を傾けご自分のなさっていることがどれだけの業罪を含んでいるのか自覚されてください。

> 2006年をより平和でいのちに優しい年にするために、一生懸命働きたいので、どうぞよろしくお願いします。

そうされてください。決して私達があの人はトンデモの仲間になってしまった、と悲観せねばならないような年にならないことをお祈りします。
---


---
●グローバルピースキャンペーン、のトンデモ


911ボーイングを捜せ航空機は証言する、グローバルピースキャンペーン、ハーモニクス出版。
と言う800円もする小冊子がここにある。

序章部分はほぼ【このビデオは陰謀説ではない】と言う主張に終始している。
それは良いとして

『私たちは、これらの映像の使用許可を得るためにテレビ局と交渉しました。しかし、ほとんどの場合、許可を得られませんでした。それでこのドキュメンタリーの公開を一旦躊躇しましたが、熟慮した結果、アメリカだけでなく全世界の安全保障のためにも、この情報をアメリカ国民と世界中の人々に隠しておけないと考えました』
---同書11P---

テレビ局が映像の使用許可を与えないということは別に日常茶飯事である。特に恣意的に映像を歪曲・改竄・トリミングに使用することなど、まともなテレビ局であればどこも許可しないであろう。ところで、つまり許可なしで使用しているということなのか?きくちゆみ氏は私が批判の為に氏のブログでの弁明を必要箇所だけ文字起こしをして適正に引用し掲載したことを、私に無許可で勝手に自分のブログに載せた、と私を論難した。はてさて何をかいわんやである。


『陰謀説とはそういうものです。証拠がなければ、それは陰謀説。しかし1つでも証拠があれば、それがいかにちっぽけで状況的なものであっても、それは可能性になります。そして証拠がさらに集まればより可能性は大きくなり、ついには陰謀の確立がたかまります』
---同書15P---

その証拠とやらを捏造していることを証明しているのである。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html
まずこれに答えねばなるまい。
しかし、それにしても『可能性』を言うのであれば、可能性は無限に広がる、ネットを検索してみると良い、911で航空機が衝突する瞬間UFOと思わしき物体が写されている映像がある、なぜこの映像を不採用とし「可能性」から排除したのであろうか?(^^;

ペンタゴンでは多数の目撃証言がありアメリカン航空機が突っ込んだ、と言う証言があるなぜ、これらの多数の目撃証言を「可能性」から排除できるのであろうか?そこには何の根拠もない、自分が結論したい方向への可能性を列挙しているに過ぎない。しかも証言・映像等を捏造しているのである。こういうもののことをトンデモというのである。


『このドキュメンタリーの証拠を見て、これが陰謀説なのか、あるいは本当の陰謀なのか、ご自分で判断されてください。』
---同書15P---

陰謀論に基づくアホ本のパターンである。一応の陰謀論手順は踏まえているようだ。

以下「地下鉄サリンはなかった」より。
『とにかくこの事件は疑い出せばきりがない、私の主観を避けるためにここに資料から重要点だけを抜き出し判断を読者に仰ぎたいと思う。』
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=1955;id=sikousakugo#1955


『もしそうであれば、911事件に関するいかなる情報であれ、これを混乱させたりもみ消そうとする人間・グループあるいは組織を見つけたら、それは911事件との関わりとさらには犯人である可能性を示すと言ってもいいのではないでしょうか。』
---同書17P---

(^^;
このビデオこそまさに混乱させようとしているビデオであるのだが、、、、。
それは良いとして、犯人と関係あるグループ以外の可能性もある。911と言う悲惨な事件を利用してセンセーショナルな話題をでっち上げ、金儲けをしようとするグループも同じようなことをするだろう。

馬鹿馬鹿しいけど、続く。
---


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●馬脚を現したきくちゆみ氏


私達の平和運動は決して真実に基づかないデタラメな主張を根拠にイラク撤退を求めているわけでもなく、アメリカの横暴を批判しているわけではない。そのデタラメを主張するきくちゆみ氏と「911ボーイングを捜せ」ビデオを徹底批判することは平和運動を守ることである。

各平和団体・市民団体・個々人の平和活動家は日本の平和運動を守るためにも当該ビデオを支持しない旨を表明しておくべきである。我々は真実を根拠に真実を突きつけて平和の達成を目指さねばならない。きくち氏の言う「問題提起」等と言う欺瞞をきちんと見破らねばならない。そこに真実があるのであればこそ、問題は市民に提起されるのである。

捏造をしたことを根拠を提示して私はきくち氏を批判しているのである。きくち氏が行うべきことは、まずはこの「捏造の行われたビデオを紹介したこと」に対する謝罪であろう。
捏造が行われたことを証明するページを再度提示する(何度でも提示していく)
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/index2.html

以下は今回きくち氏の発行するメルマガでの欺瞞の一部を批判する、きくち氏のメルマガ全文はAML等の市民運動系メーリングリストに転載されている、確認はそこで可能である。
「もし高温の火災で崩壊したのであればなぜ窓際に人が写っているのだろうか?」と言うろくでもない『疑惑』を根拠に火災など起きていない、と主張しているわけである。

> 米国政府の公式発表では、旅客機が激突した後ビルの中は熱が鉄筋を溶かすほど高温になり、ついに鉄筋が溶解してビルが崩壊したことになっています。そんな高温の中で人間が生きていられるのでしょうか。鉄の融点は摂氏1535度です。しかも世界貿易センタービルの鉄筋は中央(鉄柱が44本。47本という論文もあり)と周囲(鉄柱が236本)にくまなく張り巡らされ、頑強な構造のビルであることが建設中の写真からわかります。
>http://physics911.net/9-11%20Picture5.jpg

いよいよ、これではきくちゆみ氏はきくち氏自身がそのビデオに騙されていたのだ、と言ういいわけも、原作者の責任でありきくち氏には責任はないといういいわけもできなくなってしまったようだ。

我々が見聞してきた911事件の報道ではその灼熱地獄に耐え切れず大勢の人がビルから身を投げる映像が報道されている、ビル火災の時にはその凄惨さに度々目を覆う映像である。またその熱地獄から逃れようと窓際に人の姿が見えることもなんら不自然なことはない。
きくち氏は自分の結論したい方向にしか考えないために、その灼熱地獄はなかった。ビルから次々と飛び降り凄惨な死を遂げた人々は全部偽者である、と自分が主張していることになぜ気が付かないのであろうか?
おろかとしか言いようがない。
---


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●へんてこ理論の911ボーイングビデオ


>「分解」のサイトでも書かれているように、鉄の融点まで温度上昇しなくたって、変形可能な温度まで上昇すれば、鉄骨が曲がって重さを支えきれなくなり、ビルは崩落することでしょう。私は建築とか材料工学とかはまったくのド素人ですが、それぐらいはわかります。

ようこそです(^.^)
きくちさんはちょっと考えたらわかりそうなことをさももっともらしく言っているんですが、****さんのように難しいことを考えなくても今回のきくち氏の発言は変なのです(^^ゞ

つまり
○飛行機が突っ込んだのであれば生存者が見えるはずもない。
○ミサイルか爆発物によってビルは崩壊した。
と言っているわけですね。

私はミサイルか爆発物の破壊力の方が飛行機よりもすさまざしいと思うのです(^^ゞ
したがって生存者の見える確率はミサイルの場合のほうが低いわけです。
もしきくち理論が正しいのであればミサイルの爆薬はジェット燃料を使うようにしたら良いですね。言ってみれば大型の火炎瓶です。

因みに日露戦争で日本海軍が善戦できた要因の一つが新型の爆薬です、瞬時に3000度以上の高熱を発することができ、それまでの砲弾の「破壊する」と言う考え方から「甲板を焼き尽くす」と言う考え方に変わったわけです。

実はこのビデオではもっと変なことを言っているのです。

『公認環境スペシャリストで環境評価協会会員のテリース・アニエールさんから、電話での短いやりとりの後、次のような手紙をいただきました。彼女によれば、ペンタゴンに衝突した飛行機に残っていた燃料の量ならば、ペンタゴンに衝突した飛行機に残っていた燃料の量ならば、ペンタゴンの一画を粉々に破壊し、その炎は数日間燃え続けるだろう、そしてその3万2550リットルの燃料は8600万BTU(2167万kcal)に相当すると言うのです。また、これだけの機体の重さと速度をあわせて考えると、ペンタゴンはパンケーキのようにぺちゃんこになっていただろうとも予測しました。』

あーそんなんですか?つまり飛行機ではなく巡航ミサイルが突っ込んだから被害がこの程度で済んだ、と主張しているわけですね?(^^;
巡航ミサイルよりも航空機のほうがよっぽど破壊力があるといっているわけです。
たった一機でペンタゴンをぺちゃんこにできるそうです。

まあ、現実には消火活動が行われジェット燃料も適切に化学処理されているでしょう、なぜそれを「やっていない」と結論できるのか?このビデオの作成者のおつむはどうかしてます。

911ボーイングを捜せ日本語反論サイト
---


---
●この「911ボーイングを捜せ」の批判記事を投稿し始めてから色んなご意見が
私の元に寄せられてきます。

今回は週間ポストで、陰謀説というものには批判的であったベンジャミンフルフ
ォード氏が中丸薫氏の推薦でこのビデオを見たところ、考え方を改めた、と言う
記事が載ったそうで、それで「見てみようかな」と思った方がおられました。
まあ、この週間ポストの記事についての詳細はいつも紹介する批判ページで新コ
ンテンツとして掲載されているのでそちらを読んでみてください。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/post.html

私は、その見てみようかなと思った方が「1200度の高熱の中で本が焼けていな
い」と言うことに興味を持ったと言うことなので、このインチキについてわかり
やすく説明しておきたいと思います。これも詳細は
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/monitor.html
にありますが、ここではこのトリックをわかりやすく要点だけ説明します。

まずこのビデオでどのようにこれを説明しているのかと言うと。

---
<前略>
ところが、ペンタゴンの左側を見ると、そこには煙や熱による被害などはほとん
ど見られません。3階をみると、コンピューターが載っているファイルキャビネ
ット(引き出し)がはっきり見えます。どれも損傷してません。2階には木製の
机があります。それも燃えてません。1階には奇妙な光景が写っています。木製
のスツールに載っている本が開いていて、なんと、ページが焦げてもいないので
す。

以上、グローバルピースキャンペーン編ガイドブック26Pより
---

簡単に言いましょう。嘘をついているのです。
上記批判ページでの、嘘をついていることが明確にわかる画像の直リンクが
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911img/monitor.jpg
です。
つまり、上記のガイドブックで説明している1階と言うのは嘘で実際には3階で
す、後は順を追って、2階というのは4階、3階というのは5階です。

しかも映像ではこの全体画像をわかりにくくして一つのフロアーごとカットを見
せて嘘がばれないように映像編集をしているわけです。

なぜ、このような嘘をついているのかというと、航空機が突っ込んだとされる入
り口部分は損傷が少なく航空機がペンタゴンの奥に入り込んだ後に大火災を起こ
しているのです。ですから入り口部分の損傷火災は1階と2階部分だけな事はよ
くわかるからです。
この航空機が突っ込んで起こした火災状況の詳細は
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/monitor.html
確認してください。

ここではこのビデオが嘘をついて映像を編集し事実を捏造していることをわかり
やすく説明してみました。
---

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_/_/_/ 広島県広島市安芸区矢野東6-5-16-204 _/_/_/
_/_/_/ info@t-t-japan.com 平志朗 _/_/_/
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2006平和への結集の訴えに続く

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