解決済みの質問
秋葉原の加藤智大 や 池田小の宅間守 のような人間はどうすれば現れないと思います...
秋葉原の加藤智大 や 池田小の宅間守 のような人間はどうすれば現れないと思いますか?
想像の域を出ませんが、人間誰しも完璧じゃないのにほめられるばっかし、逆にちょっとでもまずいと注意されるばっかしという非常にバランスの悪い環境で育つと性格によってはそういう人が出て来るのではないでしょうか?
-
- 質問日時:
- 2008/6/10 14:11:49
-
- 解決日時:
- 2008/6/25 03:38:55
-
- 回答数:
- 8
-
- 閲覧数:
- 3,453
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
神戸事件もアメリカの銃乱射事件も、小さい時から偏見に合い社会に理解されずに孤独に陥っていく「軽度発達障害者」の割合が高いと言われています。
ラベリングは良くないと思いますが、私は加藤は何らかの発達障害(先天性脳障害)があると考えています。何らかの能力の部分に脳障害があることによって、幼い時から友達と同じ行動ができず、目立って偏見に合い仲間はずれ。認めてもらえないと暴力。
今回の事件、両親がきちんと小さい頃に、脳障害と理解して人とつながることを教えないで勉強勉強。これでは彼は、自分の障害と両親の期待に板挟み。加藤の人間としての成長=勉強という捉え方をしてしまった両親の教育は、発達障害を抱えていたとしたら一番いけない育て方をしてしまったと思います。
ADHDとか、自閉症という言葉は広まってきていても、日本にはまだ、軽度発達障害、情緒障害という概念はそれほど知られていません。殺人とまではいかなくても、対人関係に悩みを抱えて心を病んでいる障害者は多くいます。同じような犯罪を起こさせないようにするためにも、軽度発達障害に対する社会支援が必要だと思います。
メディアは「ファミコン世代」とか、「ゆとり教育の弊害」だとか言って、加藤を健常者扱いしようとしていますが、障害の無い人の目線で物事を考えようとしても、ますます解決には向かいません。逆に、そんな報道をしているようでは、100年経っても同じ犯罪は絶えることがないと思っています。健常者と障害者がどう折り合って生きていけるかを探らないと、本当の意味で、日本や教育は良くならないと思っています。ましてや福祉国家なんてほど遠いと思っています。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/16 00:53:08
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
12人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(7件中1〜7件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
そうですね。褒めたり怒ったりして都合のいい形へと躾けることは、「調教」であって「養育」ではないですね。
まずは子供に対して「安心感」を与え、そこから子供が自分の意思でもって自分にとって都合のいい形に自ら育っていくのが望ましいでしょう。
「安心感」というベースがしっかりしていないと、「褒め」や「注意」にドラマチックに反応してしまうのです。
まずは「不細工でもバカでも運動音痴でもドン臭くても受け入れられる」というベースが必要なのです。
「不細工でもバカでも運動音痴でもドン臭くても」愛してもらえる、といったベースがあった上で、自分の楽しみのために、自分自身の自己実現のために、おしゃれをしたり、勉強したり、スポーツをやったり、注意深くなるよう気を落ち着けたりしてみる。それが理想的な育ちでしょうね。
軽度発達障害の話が出ていますが、(この手の事件の時には必ず出ます)そのようなものをツールとして使うことが得策とは思いませんね。
「障害」と分かれば「配慮してあげよう」などと考えるように、人間はできていないと思います。必ずや排除しよう、隔離しよう、という方向に進むでしょう。
アメリカの銃乱射事件の犯人の多くは、軽度発達障害の範疇とされ、すでに心理療法や薬物療法などの治療を受けているところであった例が多いようですが、そのようなものがかえって犯人を追いつめ、狂った人格をつくりだすものであったようですね。クレボルドもハリスも執拗ないじめを受けていましたし、「あいつらは発達障害だから配慮してあげよう」なんて感じではなかったようですがね。日本の方はなぜ、発達障害と診断されたら、周りが優しく対応するようになるなんて寝言を言うのでしょうかね。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/17 09:04:19
誰でもいい。本気で感謝できる人間もしくは心配してもらえる人間を持たせることです。そういった人のことを脳裏をよぎれば絶対にブレーキを踏むことができます。
自分もそんなふうに思ってもらえる人間になれるように頑張りたいです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/12 12:39:56
心のエアーポケット、落とし穴にはまりやすい。
心の筋肉が軟弱。受ける批判や注意に弱く、切れやすい。
心の不平、不満のはけ口を、自分以外に向けることしか思いつかない。
自分の不幸は周りのせいにしか考られない。
ストレス解消の健全な対処法に無知、無防備。
比較がひとつの分野でしか考え付かない。選択枝があまりに貧弱。
井戸の中のかえるになりきってそこから出るすべが思いつかない。
疎外感、孤独感に取りつかれ、抜けられない。
精神的な危機管理の発育、発達障害の政策の貧困と無策の社会環境。
以上のような要因が複雑に絡みあって、犯罪は暴発するのが実態です。
100点満点の人はどこにもいません、しかしこのような知識や認識が身の安全に必要。
自ら自助努力する姿勢を、家庭環境からしっかりフォローしなくてはならないと思う。
どんなに世の中が変わっていっても、いくつもの選択肢を、
準備怠りなくしてこそ、犯罪から身を守ることができるのですから。何事も備えあれば憂いなし。
交通事故も、余裕を持ってこそ事故に巻き込まれないのです。
萩本欽一氏の名言「なんで、 そうーなるの?」、物事は起こるべくして起こるのです。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/12 01:07:43
fx9gpiさん
上記2項目を完全実施すれば大丈夫です。
・数年間の共同生活の義務化。(例えば軍隊のような共同生活によって共同意識、精神力、体力などが養われる)
・地域コミュニティ社会の形成。(濃い人間関係、相互に思いやる監視社会。勝手な個人行動はできない)
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/10 16:44:23
上の回答は理解できないね。
個人で最大数の虐殺をした殺人鬼は、社会主義国ソ連で生まれ育っていたんだ。
52人虐殺犯/チカチーロ
アンドレイ・チカティロ
アンドレイ・チカティロ. 1936/10、ソ連邦ウクライナ共和国ヤブロチュノイ生まれ. 52人の少年少女を殺害. 1994年2月14日モスクワの刑務所で銃殺刑 ... 「チカチーロ」という映画で本件が再現されている。 左 ...
pine.zero.ad.jp/~zac81405/andrey.htm -
アンドレイ・チカチーロ - Wikipedia
チカチーロは、生まれついての性的不能であった。 ... 1954年、チカチーロの家に、妹タチアーナの同級生でターニャという名前の少女が訪ねてきた。 ... これを受けてターニャは、チカチーロを罵った。 この体験で、チカチーロ ...
ja.wikipedia.org/wiki/アンドレイ・チカチーロ -
人間の中には血の代わりに、水が流れている外道がいるんだ。この外道は、殺人鬼になるんだよ。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/10 16:09:36
なるほど、私も興味がある。是非、教育に責任を持っている人の考えを聞きたいです。
責任を取れないけど、責任を持っているからこそその責任者と自認しているわけだから。
実際は、両親の考え方も環境も、ゲームも好き嫌いも重要なファクターになるかな。尊敬する人に両親などと言うのが今の風潮だけど、昔はそんなことは言わなかった。何故だろうね。
どうだろうね、うまく行かないと自分が悪いのじゃなく、誰かの所為にするのは、ある性格の人の特徴ではないだろうか。
人は生まれてきて、自由に出来るのは自分の気持ち(心理)だけなんだね。
それをどう考えるか、まっ、教師にも思うように出来ていると思えないので、自分でナントカするしかないよね。
- 違反報告
- 回答日時:2008/6/10 14:31:32

