ホモ小説書いていいですか?
- 1 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:15:34.96 ID:LI43psce0
- ホモ小説書いたので投下したい。
けどスレがない。
そんなあなたに、そして俺に届けます。
ホモじゃなくても何でもオケー。
文章書くのが好きな人、なんでもドゾー。
- 2 名前:VIP村人P :2006/11/24(金) 02:17:30.37 ID:h4wOvWZx0
- 801板でやってみろ・・・・出来るもんならな
- 3 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:17:33.48 ID:LI43psce0
- 2ゲトすらしてもらえないかわいそうな俺。
(・∀・)喜び勇んで2!!
- 4 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:19:06.15 ID:LI43psce0
- >>2
アホか!!!
801板に行けるくらいならここにスレ立てしないっつーの。
ホントは801板にも行ってみたんだけど、キャラ系とか
約束事とかすごく多くて泣きながら帰ってきました。
- 5 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:21:19.39 ID:LI43psce0
- 2ゲトも出来なかった俺がホモ小説書いてみる。
前にちょっと書いた続きなんだけど。
- 6 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:22:46.81 ID:LI43psce0
- 「寒くなったねぇ。」
「夜中布団から転がり出てるからだろ。」
「え、マジ?」
「ホントだって。しょっちゅうゴロゴロ転がってるよ。」
「え〜〜〜〜〜・・・・。」
「何で疑うんだw 嘘なんてつかないって。」
「・・・何?そんなしょっちゅう俺の寝顔見てるの?w」
「あ。いや、そうじゃなくて!」
正直焦った。
中学で出会って仲良くなったこいつと、しょっちゅう遊びだしたのはつい最近だ。
中学校時代もよくツルんでいたが、高校が別になってからはあまり
連絡を取らなくなっていたのだ。
寂しくなった俺が、偶然を装ってこいつを待ち伏せしていたなんて
神様以外、知るヨシもない。
- 7 名前:VIP村人j :2006/11/24(金) 02:23:52.85 ID:UosvZtA7O
- 始まった
う、うわぁぁぁぁぁあぁああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああ
- 8 名前:花魁 :2006/11/24(金) 02:26:26.33 ID:dx+RtmwZ0
- . .. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
. . . .v‐゜
. . . .’ . . ..。・゜
、’ ._ィ¨`
. 、’.~ ._、
.| . 、〜-------------〜- ̄ ̄ ̄ ̄^′゜.
, . 、l . , ゙ソ
./` . l ....′ /
. ン^ . .。~
. ._-^ _.・
- 9 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:26:45.29 ID:LI43psce0
- 元々仲のよかった俺達は、すぐに再会を祝して喜び合った。
地方から出てきて一人暮らしのこいつの家に、俺がしょっちゅう
転がり込むようになるまでそう日数はかからなかった。
「お、俺も寒くて夜中起きたりするからさ。」
「ふ〜ん?風邪ひくなよ。」
「そりゃ俺のセリフだ。」
俺より少し背が低く、童顔でクリクリっとした目のこいつを正視することが出来ず、
俺の視線は宙をさまよいまくっていた。
俺のよこしまな気持ちに気付かれたくなくて、精一杯平静を装う。
こいつは男にしては色が白く、肌のキメも細かい。
雪国の出身者は男でも色白なんだろうか、と、気持ちを落ち着かせるために
こいつの腕を見ながらくだらないことを考えていた。
- 10 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:27:47.85 ID:LI43psce0
- え?え?やめたほうがいい?!
一生懸命書いたんだよー。
- 11 名前:花魁 :2006/11/24(金) 02:29:32.21 ID:dx+RtmwZ0
- 反応なんざ気にするなwwwwwwwwww
- 12 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:31:01.02 ID:LI43psce0
- 「あー今日も学校かーめんどくせぇなぁ!」
「お前テスト前だろ。ズルすんなよ。」
「ズルしても成績いいから大丈夫。誰かさんと違ってw」
「あっチクショ。俺のことか?!」
どさくさに紛れてヤツの首に腕をからめた。
心臓がドクドクいって血液が急に増えたような気がする。
軽く首を締め上げると、
「ギブギブwwwトイレ行くかせてくれwww」
と、何の疑いもないくったくのない笑顔がかえってきた。
違う意味でも心臓がイタイ。
俺はこのまま、ずっとお前のいい友達でしかいられないんだろうな。
- 13 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:34:45.80 ID:LI43psce0
- >>11
(´∀`)ノ ありがと。ガンガル。
- 14 名前:VIP神 :2006/11/24(金) 02:35:59.99 ID:0zrsPhIl0
- これはガチホ桃太郎以来のwktk
- 15 名前:VIP足軽ktkr :2006/11/24(金) 02:37:01.82 ID:lGAjv2mKO
- 別に他の小説スレに投下したらだめなんか?
同性愛小説禁止なんてスレないんじゃね?
- 16 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:37:13.58 ID:LI43psce0
- いつから自分の気持ちに気がついていたのか定かではない。
それよりも、男の自分が男であるはずのこいつに
「友達以上」の感情を持っていることに衝撃を受けた。
何度も自分を疑って、こいつの顔を見つめ続けた。
そう。
夜中に。
今まで女としか付き合ったことのない俺が、どうしてこいつを好きになったのか。
元々その気があったのか。
それともそういう性癖というものは、急に出現するものなのか。
自分の気持ちに整理がつけられず、寝不足になるまでこいつの顔を見続けた。
けれど自分の身体の一部に集まる血液の原因は、こいつに他ならなかったのだ。
- 17 名前:VIP足軽roop :2006/11/24(金) 02:38:39.58 ID:wZNUBeYS0
- 気にせずGOGO
- 18 名前:猿回しの勘三 :2006/11/24(金) 02:40:14.37 ID:xtC3zpjo0
- ∧_∧
( ´∀`..)
/,⌒:i、"ゝ
,レ'、__,リ_,、ヽ,、
ノ_(__)_)-' ''
ノヾ∧_∧
)::.∩´∀`*)、 バッ
l :.ヽ つ`^ー、
〉,;;/ ωつ l :::::.(_
ノ_,(_,,(__)y、_lー`
- 19 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:40:19.79 ID:LI43psce0
- >>15
他のスレはお題をもらって書いたり、穴埋め形式で書いたり
なにかと約束事が多くって。
それにホモ小説は「スレ違い・板違い」で嫌がられる事多いし。
(´д`)それに半コテがいっぱいいるスレが多くて怖いよ。
>>17
ありがとう。続きいきます。
- 20 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:41:21.13 ID:LI43psce0
- 深夜真っ暗な部屋の中に、こいつの白い顔だけが浮かび上がる。
今すぐ抱きしめたら答えは出るのか?
ちょっと待て。
男同士のセックルって何をどうしたらいいんだ。
女の子を抱きしめるみたいにすればいいのか?
最初はやっぱりキスから?
俺とこいつがキス??
舌を絡めて????
有り得ない。
そんな現実は有り得ない。
男同士でキスするなんて、
そしてそれが許されるなんて。
そんなことを小1時間も考えてるうちに、
昨晩はいつの間にか眠ってしまっていたらしい。
俺は異常なんだろうか・・・。
- 21 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:44:29.06 ID:LI43psce0
- トイレから出てきてすぐ、
「パン食う?」
と朝食の用意をするべく台所に立っているコイツの横に、
俺も一緒に立ってコーヒーの用意をしだした。
「どうする?」
「何が?」
「コーヒー。」
「飲むって。朝はコーヒーだって。」
「お前はコーヒーじゃなくてコーヒー牛乳だろw」
「うっさい。苦いの苦手なんだよ。」
「アイスでいいのか?お前寒いって言ってただろ。」
「あーうー・・・・えーと。」
「ホットだな。小鍋どこだっけ。」
くだらない些細な会話。
こんな会話をしながらも、俺の心臓はドキドキいっている。
- 22 名前:VIP村人n :2006/11/24(金) 02:45:07.88 ID:p93fp2ANO
- ああぁ、また楽しそうなスレができちゃってる。
受験勉強が・・・
ホモじゃないけどwktk
- 23 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:47:23.33 ID:LI43psce0
- 「ここ。鍋は流しの下。」
「・・・!」
胸に顔をうずめるようにかがんできて、驚いて声も出ない俺。
(急に動くな!!)
(近くに寄るな!)
「な?」
流しの下にある物入れを開けながら、かがんだままこっちを見る。
「あ、ぁぁ・・・。」
ダメだ。ヤバイ。俺、絶対顔赤いはず。
「ほいよ、小鍋。」
「・・・。」
俺は後悔していた。
なんでこいつがかがんだ時に、後ろに飛び下がってしまったのかと。
何気なく身体をズラすだけにすれば、こいつの頭が俺の腹か下腹部に
触れていたかもしれないのに。
- 24 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:50:06.52 ID:LI43psce0
- (俺の下腹部にこいつの顔が・・・・?)
いかんいかん。
朝からそんな事を考えていたら、余計な事に体力を使う羽目になってしまう。
ただでさえ今日の1時間目は体育なのだ。
季節柄、ほぼマラソンに決まっているのに俺は死ぬ気か。
「どした?俺の話聞いてた?」
ハッと我に返る。
やつはもうとっくに元の位置に戻っていて、冷蔵庫から牛乳を出そうとしていた。
「だーかーらー。学校祭あるんだってば。来る?」
「え、こんな時期に?お前の学校、遅いんだな。」
「うん。毎年2学期の中間テストが終わってすぐなんだってさ。」
「へーいいなぁ。テストの後だから思いっきり遊べるし。」
「そそ。私立だからかな。気が利いてるよ。」
- 25 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:53:18.99 ID:LI43psce0
- 「俺のとこ、中間の直前だったぞ。
学校祭の準備で遅くなるわ、クラブはあるわで死ぬかと思った。」
「そんでその後すぐ試験か・・・。確かに死ねるなww」
「だろ。誰のための学校祭なんだよな。しかもすんげーつまんねーし。」
「マジか。俺のところはどうなんだろうな〜。」
お互い一年生なので学校祭は初めてだが、俺は公立、こいつは私立。
きっと規模も違うのだろう。
「せっかくだから、めっちゃおもしろいといいのにな。」
言いながらコーヒーを小鍋に移し、牛乳を入れる。
言葉とは裏腹に、黒い液体に混ざる白い螺旋の渦を、羨ましく眺めていた。
(俺達は一生こんな風にはなれないんだろうな。)
甘党のこいつのために砂糖をおもむろに放り込む。
ザラメ砂糖はすぐに溶けて消えていった。
黙って鍋をかき混ぜながら、学校祭には絶対に顔を出そうと決めていた。
- 26 名前:宿屋の女中 :2006/11/24(金) 02:54:36.86 ID:P5uioeD5O
- ベジータは激しく緊張していた。今まで女の裸体など見たことがなかったからだ。
ブルマの身体はとても艶やかで、美しかった。ベジータは下半身が燃えるような感覚に襲われた。
サイヤ人の王子ではなく、一人のおっさん童貞の姿がそこにはあった
- 27 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 02:55:08.57 ID:LI43psce0
- 「さっさと食って用意しないと、また遅れるよ。」
テーブルに何種類かのパンを出し、カップと皿を用意しつつ
「後何回か遅刻したらヤバいんじゃないのか?www」
とニコリと笑う。
う〜〜〜〜ん、抱きしめたい。
「お前こそ学校祭の前にテストだろ。大丈夫なのか?
俺、しばらく来ない方がいいよな。」
気を利かせようと無理して言ってるが、正直断腸の思いだ。
例えテスト前の1週間でもこいつに会えなくなる。
その1週間、俺はゾンビのような抜け殻で過ごす自信がある。
むしろゾンビにならない方法を教えて欲しいくらいだ。
「え・・・1週間ずっとか?」
「そりゃそうだろ。テスト前なんだし。」
- 28 名前:VIP村人n :2006/11/24(金) 02:56:05.87 ID:p93fp2ANO
- >>26
ちょwwホモじゃなくね?wwwww
- 29 名前:VIP村人d :2006/11/24(金) 03:01:08.85 ID:LI43psce0
- >>28
ホモじゃなくても全然オケー!
>>26
続きヨロシクです。
で、分かりやすくするために投下してる間だけ
名前入れます。
名前は・・・・「風鈴」で。
- 30 名前:VIP村人d :2006/11/24(金) 03:02:50.66 ID:LI43psce0
- 「俺は成績下がらないから大丈夫www
ちょっとくらい下がっても、まだまだ普通以上だし。」
「ちょっとくらいでも下がったら悪いって。
ただでさえ転がり込んでいるのにさ。」
「光熱費、半分払ってくれてるだろ。」
「家賃払ってないじゃん。てか半分払わせろって。」
「いらね。ここ、俺が買った家じゃねーし。」
「そりゃそうだろwww」
実際、このマンションはこいつの親の物だ。
元々の実家は雪国の方だが、父親の仕事のせいで
幼い頃は一家でこちらに住んでいたらしい。
ところが実家に残っていた祖父母のどちらかが入院し、ボケが出て
介護が必要になったとかで実家に戻ったのだとか。
中学に進学するとき、こっちのマンションの間借り人が引越しをし、
誰も住まなくなったのをきっかけにまた一家で引越しを決意。
(ボケた人はとっくに亡くなっている)
しかし手続きを済ませ、いざ引越しの段になったときに、父親の仕事の都合で
また動けなくなったらしい。
二人の姉が受験前で引越しを渋っていたこともあり、こいつはそのまま一人だけで
上京して親に金を仕送ってもらっているのが現状なんだそうだ。
中学は俺と同じ公立だったが、高校は親の強い希望で私立に進学。
元々頭の出来が違うので同じ学校に行けるとは思ってなかったが、
それでも同じ学校に通えないというショックはひとかどならぬものだった。
- 31 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:05:20.39 ID:LI43psce0
- 一人で暮らすには広すぎる4LDKのマンション。
俺が初めて泊まりに来たときの、こいつの喜びようは半端じゃなかった。
思えばあの頃から自分の気持ちに気がついていたのかもしれない。
ただ、それを認めてしまうのが怖かっただけで・・・・。
「いいよ、気にするなよ。ちゃんとテスト勉強もするから。」
「頼むから成績下がったりしないでくれよ。
お前の実家のカーチャンに顔向け出来なくなるからな。」
「分かってる分かってる。俺のカーチャンと不思議と仲いいもんなwww」
さすがに3人姉弟の末っ子で長男のこいつを一人っきりにさせとくのは
不安なのだろう。
俺がここに泊まりだしたとき、2週間に1回のペースで母親が泊まりにきていた。
その甘やかしっぷりには驚いたが、俺には得られなかった経験に羨ましくも思ったりした。
「ビックリしただろ、俺のカーチャン。ベタベタに甘やかすから。」
「いや、羨ましいよ。俺のとこ弟いるからそんなに甘やかしてもらえなかった。」
「そっか、子供の頃なんてもっとひどかったぞ。過干渉と過保護でさ。」
「あ、それ想像つくwww」
- 32 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:10:36.01 ID:LI43psce0
- 当時、カーチャンが帰った後の俺とこいつの会話がこんな感じだ。
そんなカーチャンが羨ましく、俺がそう思ってることをこいつがカーチャンに
言ったのか言わないのかは知らないが、カーチャンは俺に頻繁に話しかけ、
3人で一緒に飯を食い、寝泊りし、ついにはメル友にまでなってしまった。
「今でもしょっちゅうメールのやり取りしてるのか?」
「一日一通はやり取りしてる。」
「俺のカーチャンなのにwwなんかキモイぞwww」
「バカ。お前のことが気になるんだよ。さしずめ俺は監視役ってとこだろうな。」
「なんだそりゃ。結局俺ってカーチャンの過干渉から逃げられないんだw」
「俺はカーチャンに頼まれてお前を保護する義務があるからな。
きっちり見張ってちゃんと報告しないと。
彼女が出来たらすぐに連絡するよう、くれぐれも言い付かってるんだぞ。」
「えー!?報告したら怒る!」
嘘だ。
カーチャンのためなんかじゃない。
俺自身のためにやってるんだ。
いささか心は痛むが、カーチャンと俺は目的を同じくする同士。
ちょっとくらい言い訳に使わせてもらってもバチは当たらないだろう。
- 33 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:14:48.46 ID:LI43psce0
- 「彼女か・・受験も終わったことだし、いっちょ本気で作ってみるかな。」
「あ、それカーチャンに報告しとくw」
俺は内心穏やかではいられなかったが、無理に笑顔を作っていた。
「!やめろってば、いちいち送るの!」
「はいはい。そんでお前、彼女にしたい子がいるのか?」
「教えない。メールされたらイヤだし。」
「メールしないから。絶対。」
「マジで?」
「うん。だから教えろって。」
もう俺の顔から笑みは消えていた。
カーチャンのためじゃなく、俺のために知りたいってのが
すぐにバレるくらい、眉間にしわを寄せ、緊張している。
そんな俺を怪訝にも思わないのか、
「いないって。
可愛い子いるけど皆彼氏いるし。
附属高校なんて行くもんじゃねーな。
附属の中学校から上がってきたヤツラ、
人数多いしシッカリ先に手ぇ出してるし。」
「へ・・へぇ〜。そんなもんなのか。残念だったなw」
眉間のしわが消え、みるみる笑顔になっていくのが自分でも分かる。
(あぁ俺って嘘のつけない、演技が出来ないタイプだったんだなぁ。)
- 34 名前:VIP悪魔 :2006/11/24(金) 03:18:32.77 ID:ZpU4qmDAO
- WKTK
- 35 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:19:59.15 ID:LI43psce0
- 「そういうお前こそどうなんだよ。」
「俺もないない。好きなヤツいるけど可能性ゼロ・・・・・!」
そう言いかけた時、驚いた顔をして俺を見る目で気がついた。
しまった!
ホッとしてつい余計な事を・・。
「あ、もうこんな時間だ。俺行かなきゃ。」
私立高校の朝はちょっぴり早い。
朝のわずかな時間も自習をしなくてはいけないそうだ。
学校に着くなりカバンを放り投げ、机につっぷして
ヨダレを垂らして寝ている俺達と何て差だ。
それに加えて附属高校まで遠く、電車で通学しているせいで時間もかかる。
当初、いつまでも幼さの残るこいつの白い顔を見ながら、電車の中で
変態に痴漢でもされたらどうしよう・・・と激しくウツになったりもした。
まさかその時は、俺の方がその変態と同じ事をしたくてしたくて
たまらなくなるとは、思ってもみなかったが。
「そんじゃ行って来るからな!晩飯頼むよ!」
「おうよ。気をつけてな。」
毎朝繰り返される同じ会話。
世に許された夫婦のようで、たまらなく大好きだ。
「さっきの話の続き、帰ったら聞かせろよ!」
「だが断る。」
- 36 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:26:15.58 ID:LI43psce0
- 一人になったマンションの中で、俺はウジウジとさっきの失敗を責めていた。
きっとあいつが帰宅したら、根掘り葉掘り聞かれるに決まってる。
あいつはそういう性格なのだ。
中学時代、俺に彼女が出来たときも執拗な質問攻めにあったからな。
「何てごまかそう・・・。」
「好きな子に彼氏がいるから無理だって言えばいいか。」
「学校のアイドルで高嶺の花だから、可能性ゼロって事で。」
何度も何度も架空の学園アイドルをシュミレーションしつつ、
頭の中で設定を練り上げ、基本的な質問に答えられるようプロットを固める。
「だけどあいつは意外な事を聞いてくる時があるからなぁ。」
「まあそんときゃそん時だ。なんとかごまかすしかない。」
言いたい本音と、言えない気持ち。
いつまでも、せめて学生の間だけでも側にいるために、
この気持ちは絶対に口に出してはいけない。
グッと己の気持ちを飲み込み、それを再確認しつつ、今度は先ほどの動作を思い出していた。
(あの・・・。)
(かがんだ姿勢・・・。)
(・・・・・・。)
(俺のここを・・・・。)
そう考え出すと、もう止まらなかった。
- 37 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:29:35.03 ID:LI43psce0
- 朝からマラソンとか、学校に遅刻するとかどうでもいい。
あいつが俺のものをしゃぶり、舐め上げ、舌で刺激する。
尿道に舌を差し込み、くりくりと動かし、カリの周囲をなめ回す。
想像しただけでたまらない。
無理やりでもいいからさせてみたい。
あいつはきっと泣くだろう。
あの大きなキレイな目に涙をため、こっちを恐る恐る見ながら舌を使うのだ。
「う・・・・!は・・・・っ。」
段々エスカレートする妄想に歯止めが利かず、既に右手はパンツの中で
自分のものをこすりあげていた。
自分の手をあいつに見立て、頭の中はフル回転だ。
この勢いで勉強していれば、あいつと同じ私立高校に入学出来たんじゃないか?
などとくだらない事をチラリと考えたりもした。
(あいつと同じ学校で・・・)
(誰もいない教室で・・・・)
(こうして、こうして・・・)
そんなシチュエーションも考えてみたが、やはり先ほど現実に起こった
俺的ハプニングにはかなわない。
(あいつの口元がヨダレで光って・・・・)
(イヤだ、って言ったら無言で髪を掴む・・・・)
(喉の奥にまで俺のモノを・・・・)
(突っ込んで・・・・)
(突っ込んで・・・・)
- 38 名前:VIP神 :2006/11/24(金) 03:33:43.20 ID:njyE3HnCO
- もう無理、寝る。
明日まで残ってたらいいな…
- 39 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:35:49.02 ID:LI43psce0
- >>38
俺もそう思ってるけど・・。
ありがと。
おやすみー。
- 40 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:38:45.90 ID:LI43psce0
- 苦しがって嫌がる目から、きっと大粒の涙が落ちるだろう。
俺のモノから口を離すことを許した瞬間、むせて咳き込む。
そうしたら、あいつの涙をすくってやるんだ。
うるんだまま、侮蔑と、畏怖を込めた目で見られるはず。
そうして俺は、また無言で俺のモノをくわえさせる・・・・。
あきらめたあいつは、しゃぶりながら泣くんだろうか。
じゅぷ、じゅぷ、と顔を上下させ、激しくしゃぶらす。
舌を動かせ、と一言だけ俺がいう。
俺のモノにあいつの舌がからみつき、ヨダレがしたたって・・・。
そのうち苦しくなったあいつは、俺のモノから口を離し、
苦し紛れにカリや裏筋に舌を這わせようとする。
俺はそんなあいつをジッと見てるんだ・・・。
涙目で、震える指で俺のモノをつかんで、舌を動かすあいつをジッと・・・。
もちろん逝く時はあいつの口の中だ。
髪の毛をわしづかみ、喉の奥から唇まで線を引くように
一気に引き抜きながら射精する。
残りは顔にかける。
あいつが顔を背けたり出来ないよう、髪をつかんだまま
口元からほっぺた、髪にも。
そしてそのまま、最後の一滴が俺の中から出切るまで
吸い取らせるんだ。
- 41 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:42:26.49 ID:LI43psce0
- 「あ・・・あ・・・っ!」
気がついたら俺は逝ってしまっていた。
もちろん絶頂感はあったが、脳内妄想だけは止まらなかった。
逝った後もしばらくは、妄想するむなしさと
絶頂後のけだるさに浸りながら考え続けていた。
(でも・・・)
(いつかなんて日は・・・)
(・・・・決して来ない・・・・)
それが俺の、体育を大幅に遅刻してまで出した、当たり前の最終結論だった。
何とかつまらない学校を終わらせ、急ぎ足で買い物に行く。
クラブはもちろん、当然のように休んだ。
「捻挫で休むって言っといて。」
同じクラブのヤツは、「またか」とため息をついている。
言うが早いか俺は、走って学校から飛び出していた。
- 42 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:47:38.34 ID:LI43psce0
- (何が捻挫だww)
(バレバレじゃねーか、俺www)
あいつが試験前でいつもよりずっと早く帰ってくるのに、
クラブなんてやっていられない。
ただでさえ普段一緒に過ごせる時間が短いのに、こんなチャンスを
ふいにしてどうすんだ。
チャンスと言っても何もしないし出来るわけがない。
ただ、二人で一緒に過ごし、同じ時間と空間を共有するという事が大切なのだ。
うんうん、と自分を説得するように言い聞かせ、
スーパーの野菜売り場で足を止めた。
「晩メシ、何しようか・・・。」
末っ子で甘やかされて育ったあいつと違い、長男で弟がいる俺は
カーチャンの代わりによく台所に立っていた。
もちろん小学生の頃は、目玉焼きやインスタントの鍋ラーメンくらいしか作れない。
それでもキャリアウーマンでバリバリ稼ぐカーチャンがいない事に慣れていた弟は、
美味い美味いと言って何でも食ってくれた。
たとえ、失敗したしょっぱい味噌汁でも。
年齢を重ね、料理本やネットで得たレシピの内容を理解出来るようになるに従い、
俺の料理の腕はメキメキと上がっていった。
- 43 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 03:52:30.88 ID:LI43psce0
- 起きたらもうスレないんだろうな・・。
でも取り合えずやるだけやった!
スレが残ってたら続きを書きにきます。
申し訳ないけど今日はここまでに・・。
おやすみなさーい!
- 44 名前:武器屋のじじぃ :2006/11/24(金) 03:54:11.91 ID:ZbfFPwn2O
- ここまで乙
おやすみー
- 45 名前:VIP足軽roop :2006/11/24(金) 03:54:41.91 ID:NuWksVXO0
- おつかれwww俺も寝るわwwwwww
- 46 名前:VIP悪魔 :2006/11/24(金) 03:57:58.45 ID:ZpU4qmDAO
- 乙
残ってたらいいな
- 47 名前:VIP女神 :2006/11/24(金) 04:00:02.28 ID:Avk4MaDnO
- お疲れサマンサ
ちょくちょく見にくるわ
- 48 名前:VIP足軽gif :2006/11/24(金) 04:02:08.98 ID:ESXNYE630
- ホ桃太郎スレかと思ったら違うのか
- 49 名前:散髪とめきち :2006/11/24(金) 04:11:20.18 ID:U/I76v5zO
- 801板池 てレスしようと思ったけど
>>1乙 とだけ言わせてもらうwww
おやすまなさい。。。
- 50 名前:花魁 :2006/11/24(金) 04:18:42.44 ID:9AQlNk/00
- もういないかもしれないけど、801板だったら「モララーのビデオ棚」というスレがあるよ
- 51 名前:水汲みおしち :2006/11/24(金) 05:05:31.24 ID:ZbfFPwn2O
- ほ?
- 52 名前:水汲みおしち :2006/11/24(金) 05:51:03.37 ID:ZbfFPwn2O
- 寝る前に
- 53 名前:VIP村人r :2006/11/24(金) 06:16:09.46 ID:p93fp2ANO
- おはよう
- 54 名前:宿屋の女中 :2006/11/24(金) 08:20:42.60 ID:Avk4MaDnO
- おは
- 55 名前:武器屋のじじぃ :2006/11/24(金) 09:06:34.93 ID:Avk4MaDnO
- ほ
- 56 名前:VIP将軍 :2006/11/24(金) 09:19:02.98 ID:njyE3HnCO
- 残ってたwww>>1乙
ほす
- 57 名前:宿屋の女中 :2006/11/24(金) 09:38:15.05 ID:ZpU4qmDAO
- よしきたこれ
ほ
- 58 名前:宿屋の女中 :2006/11/24(金) 10:32:51.86 ID:njyE3HnCO
- 保守
- 59 名前:VIP村人v :2006/11/24(金) 11:04:19.89 ID:c4fPvqyjO
- ほすほす
- 60 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 11:18:49.28 ID:LI43psce0
- おはようございます。
遅くなってすいません。
それでは昨日の続き、行ってみよーー!
(・∀・)フヘヘ
- 61 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 11:21:48.93 ID:LI43psce0
- 相変わらず稼ぎまくるカーチャンの代わりに、高学年になる頃には
まるで主婦のように台所に立ち、買い物から後片付けまでこなしていた。
そしてそうなるまでに、それほど年数はかからなかったと思う。
今では弟も大きくなり、カーチャンの仕事にも余裕が出来たせいで
その任務から解放してもらえたが、当時から「料理代」としてもらっていた
多すぎる小遣いの額は変わらないままだ。
きっと遊びたい盛りの子供の貴重な夕方の時間を、自分の仕事のために
潰してしまったと思っているカーチャンからの、お詫びのしるしなんだろう。
だけど俺は、実際そんなに苦にはしていなかったのだ。
料理の技術がつたない頃は、夕方のアニメを見たくても我慢していたけれど、
慣れるに従って時間の使い方が上手くなっていったから。
要するに、アニメの時間を下ごしらえにあてたのだ。
学校帰りに早めに買い物を済ませ、献立を組み立てて用意万端整えておく。
下ごしらえなら少々手が遅くなろうが手を止めようが問題ない。
そうして同年齢の子供達との会話に乗り遅れる事もなく、
小遣い稼ぎであり、趣味でもあった料理とアニメを兼用する術も覚えていった。
- 62 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 11:31:50.66 ID:LI43psce0
- しかし高校生でクラブをしているとなるとそうもいかない。
夕方のアニメと違って、夜の8時前までしごかれる事が多々あったからだ。
下手をすると買い物に行けず、ロクな材料がない日も多かったが、
「必殺幽霊部員」
の技を駆使するようになってからは、そんな苦労もなくなってきた。
(いっその事、クラブ辞めちまおうかな・・。)
特売の白菜を吟味しながらそんな事を考える。
あいつに言ったら間違いなく怒られる。
当分の間上手く誤魔化しておかなくては。
「今日の晩メシは鍋だな。」
特売品が白菜、長ネギ、しいたけの時点でメニューがほぼ決定した。
あいつの好きなきのこ類とマロニーを探し、カゴに入れる。
(俺のキノコも食ってくんねぇかな。)
またしてもそんな事を考えつつ、水炊きに入れる鶏肉コーナーに足を向けた。
レジを済ませ、飛ぶような足取りで帰宅する。
今日はあいつと長くいられるはず。
早く帰って出迎えてやらねば。
- 63 名前:VIP足軽orz :2006/11/24(金) 11:34:26.88 ID:7kVnGTNJ0
- やらないか
http://www.youtube.com/watch?v=vQqrOEBS0V8&eurl=
- 64 名前:武器屋のじじぃ :2006/11/24(金) 11:36:18.71 ID:njyE3HnCO
- リアルタイムktkr
wktk
- 65 名前:VIP村人v :2006/11/24(金) 11:36:54.77 ID:COMP3lzl0
- / ̄ ̄\
/ ヽ_ .\
( ●)( ●) | ____
(__人__) | / \
l` ⌒´ | / ─ ─ \
. { |/ (●) ( ●) \
{ / | (__人__) |
,-、 ヽ ノ、\ ` ⌒´ ,/_
- 66 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 11:44:21.98 ID:LI43psce0
- 俺の料理で喜ぶあいつの顔を、早く見たくてしょうがなかった。
「ただいま〜。」
「おう。お帰り。」
「あ、鍋だ!やったー!!」
一人暮らしが長かったせいか、今でもこいつは鍋や
大皿料理をすごく喜んでくれる。
「水炊きだよね?水炊きにしてくれた!?」
男のクセにアッサリ好きで鶏肉をこよなく愛するこいつの好物は、
もちろん水炊きだ。
「おう。取りあえず着替えて来いよ。」
「やった!マロニー山盛り入れといて!」
「へいへい。山ほど買ってあるから安心してくれ。」
部屋に入ったと思ったら、いやに早く着替えて出てきた。
よく見ると下にワイシャツも肌着も着たままだ。
「おまえなぁ・・・いくらなんでも暑いだろ。」
「いい。それより早く、鍋!鍋!」
「えーい、手を洗ってウガイをせんか!!」
「もーーーー!カーチャンみたいな事言うなよ〜。」
「ダメ!」
箸を持とうとした手の甲を、軽くペシッと叩きながら
「ついでに下に着てる余計なもんも脱いでこい!」
「ケチーーーーーーー!」
これもほぼ毎日のように同じやり取りを繰り返している。
朝のやり取りもそうだが、俺はこういうのが大好きだ。
このやり取りを想像するだけで、ご飯3杯は軽く食える自信がある。
- 67 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 11:53:35.57 ID:LI43psce0
- 子供のように廊下をドドド・・・と走りながら、
「洗ってきた!鍋!鍋!」
と真っ直ぐダイニングテーブルに向かってきたが、
やはり下に来ている服はそのままだ。
「こら。脱いで来いって言っただろ。」
「鍋。」
「あーもう。学校指定のワイシャツにポン酢のシミがついたらどうすんだよ。」
「気にしないからいい。鍋。」
「ダメだって。ほら、シャツ脱げ。」
上から重ね着をしただけの、ちょっと厚手のTシャツを脱がせ、
ワイシャツのボタンに手をかける。
「お前は幼稚園児か。」
「早くして。鍋食いたい。」
さすが過保護で過干渉のカーチャンが作り上げた息子。
この年で自分の事をさせるのに、何の抵抗も持たないとは。
- 68 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 12:02:45.87 ID:LI43psce0
- ワイシャツのボタンを3つほどはずしたところで、
(・・・・・やべぇ・・・。)
とよこしまでワイセツな妄想が頭の隅に浮かびだした。
(このまま肌着を脱がせて、少し汗臭いはずの首筋に・・・。)
いかんいかん、と頭を振り
「ほら、続きは自分でしろ!お坊ちゃまもいい加減にしないとモテねぇぞ!」
と冷静を装いつつ、その場から逃げようとした。
「じゃあこのまま食う。」
俺は耳を疑った。
お前はそれでいいのかと。
貞操の危機だという自覚はあるのかと。
それより何より、人に着替えをさせるなんて王侯貴族様ですか、と。
こちらの呆れ顔をよそに、こいつは上半分のボタンをはずした状態のまま
テーブルにつこうとしている。
手には既に箸が握られ、立ったままだというのに今にも
鍋に襲いかかりそうだ。
- 69 名前:VIP村人y :2006/11/24(金) 13:16:33.60 ID:p93fp2ANO
- ほす
- 70 名前:水汲みおしち :2006/11/24(金) 13:49:35.32 ID:njyE3HnCO
- ほし
- 71 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:01:51.05 ID:LI43psce0
- 「はいストップ。ポン酢のシミは落ちねーぞ。早く脱げ。」
「ん。」
こちらに「脱がせろ」と言わんばかりに胸を張る。
どうやら握り締めた箸を離す気は毛頭ないらしい。
「早くしないと鍋が煮える!」
「・・・・はいはい。そうでございますね。」
渋々とボタンをはずし、ワイシャツを脱がせる。
腕を脱がそうとしたところで何かにつっかえた。
「箸を置け、箸を!!!お前はおバカなお猿さんか!」
「だって早く食いたい。」
「お願いですから協力してください。」
何故か着替えさせているこちらがお願いするはめに。
不思議だ。
これが末っ子マジックか。
周囲を巻き込み、自分の意のままに操る魔法でも持っているのか。
(ただ単にほれた弱みだろ。アホか俺は。)
冷静に一人ノリツッコミを脳内で終了させたとき、いよいよ大物、
肌着を脱がせる時がやってきた。
(これは無理。いくら何でも俺には無理。)
- 72 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:05:17.86 ID:LI43psce0
- ごめん、ちょっと急用で出かけてました。
ついでにレス。
>>49
ありがとう!
>>50
ありがとう。
でも801板は怖いです。
なんというか、あの圧迫されそうな雰囲気が苦手・・。
>>64
(・∀・)ノシ
- 73 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:06:46.40 ID:LI43psce0
- 「お前、いい加減にしろって。肌着くらい自分で脱げって。」
(脱いだら裸じゃないか。)
(最初から裸のままの方がまだマシだろ。)
(気がついたら襲ってしまいそうだし。)
(あ、チンコ立つかも。てかもう半起ちだ。)
「じゃ、鍋食うね。」
俺がちょっと余計なことを考えて、一瞬手を止めたすきに着席。
そうして肌着のまま、既にマロニーをポン酢の入った食器に移して食っていた。
「ゆ・・・油断もすきもねぇ・・。」
安心したような、ガックリしたような、複雑な気持ちを抱えたまま
その日の夕食はものすごい勢いで終了した。
「美味かった〜水炊き最高!」
「へいへい。よろしゅうございましたね、お坊ちゃま。」
「何だその坊ちゃんってのは。」
「お前・・・自覚ゼロか・・・?」
(タチ悪ぃ。てか手強い・・)
「何が?」
「お前はある意味すげぇよ。違う意味で感動した。」
「だから何がだよ!」
「誰にでもあんなことさせるんじゃねーぞ?
世の中ノーマルな人間ばっかりじゃねぇからな。」
ガチャガチャ、と食器を揃え、流しに置きながら話す。
(現に俺がそうだしな。)
- 74 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:11:52.05 ID:LI43psce0
- 「あんな事???何だよちゃんと教えろよ。
というか教えてくださいませ。」
俺が次の文句を考えていると、お願いのポーズ(両手を合わせてる)
をしつつ、ゆっくり近づいてきた。
隣にピッタリ寄り添い、ジリジリと俺の身体に体重をかけながら、
「なんだよ〜〜〜。お〜〜し〜〜え〜〜ろ〜〜よ〜〜。」
と、甘えた口調でくっついてくる。
その時、白い肌着からチラリと白い胸が見えた。
俺は慌てて目を反らせつつ、
「うるせぇバーカ。片付けの邪魔・・・・!!」
言い終わらないうちに、テーブルを拭こうとして前かがみの
姿勢をしている俺の背中に、こいつは乗っかってきた。
軽い。
ハッキリ言って軽い。
そして・・・・・・・・
幸せ・・・・。( ´ー`)
- 75 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:41:49.43 ID:LI43psce0
- 「うお!何してんだこのバカ!!」
照れ隠しと動揺を悟られないためか、ついつい大声になる。
俺の背中にオンブの姿勢でしがみついているこいつは、
「な〜〜教えろよ〜〜〜。」
とまだ言っていた。
「ほら降りろって!危ねーだろ狭いのに!」
白くて細い腕が俺の肩から首に回されている。
俺の背中にこいつの胸がピッタリと張り付き、
耳の後ろにはこいつの唇が・・・。
男のくせに甘い香りがするのは気のせいだろうか。
まさか香水なんてつけていないだろうし、
俺を誘うためのフェロモンでも出しているのか。
お前はアレか。
俺の精神状態をメチャメチャにするために作られた破壊兵器か。
それともブラクラか!?
- 76 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:44:05.09 ID:LI43psce0
- 俺にとっての最終兵器と言っても過言ではないこいつを
何とか振り落とそうと、シンクとテーブルの間で
オンブしたままクルリと回る俺。
シンクに手をつきながら、右手に持っていたフキンを流しに放り投げた。
まとまらない思考でゴチャゴチャと考えていると、俺の耳元で
「教えてくれないと降りてやんねぇ。」
と囁く。
お前は悪魔か。
いや、この場合、俺にとっては淫魔ってヤツだな。
お前は自分の貞操の危機だと言うこt(ry
(あーーー!!もうダメだ!限界だ!!!)
「ほら!降りろってば!」
かっこ悪いけど、ちょっと必死になっていた。
それなのに俺の気持ちも知らず、俺の耳にピッタリ唇をつけ、
「いや〜〜〜。」
と子供のような返事をするこいつ。
耳元で甘えた口調で話されて、俺は完璧にパニック状態になっていた。
- 77 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:47:35.87 ID:LI43psce0
- 全身に鳥肌が立ち、間違いなくチンコは半勃起。
こいつがくっついている部分は火がついたように熱くて、
ますますもって俺から冷静さを奪っていく。
俺の唯一絶対の武器(冷静さ)は、もろく、はかなく、どこかへ
消えていったのだった。
「いい加減にしないと・・・!」
「しない。教えてくれないお前が悪い。」
ギュウッと首に回された手に力が入った。
もはや何を教えるのかすら、お互いに分からなくなっていた。
ただのふざけっこだったはずだ。
そのはずだったのに・・・!
抱きしめられている、というシチュエーションが、俺の
最後のひとかけらの理性まで奪っていった。
「てめぇ、襲うぞ・・・・・・・・・!!!!」
その瞬間、俺の思考は完全停止。
目の前が真っ暗になった。
絶対に言ってはいけないセリフ。
絶対に気付かれてはいけない気持ち。
舞い上がった俺は、ついつい最も口に出してはいけない言葉を叫んでいた。
- 78 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:54:02.53 ID:LI43psce0
- 俺の気持ちを知ってか知らずか、こいつは
「いいもーん。」
と言いつつまだ離れない。
そりゃそうだ。
男が男にこんな事言われてビビるはずがない。
けれどその言葉を吐いた俺にはその気があり、
半分以上、いや殆ど全部が本気なのだ。
「てっめぇ・・・!」
俺は俺の首に回された細い腕をつかむと、
グイッと思い切り俺の前に引き寄せた。
「わっ・・・・!」
よろけながら俺の真正面に立たされ、後ろのシンクでシリを打つ。
驚いた表情をしつつ、その顔から笑みは消えていなかった。
「な、なに?怒った?」
シンクに両手をつくと、必然的にこいつの顔がまん前にくる。
「お前な、煽るって分かるか?」
「あおる?」
「その気も無いくせに、相手をけしかけようとするんじゃねぇよ!」
「けしかける?」
もう完全に脳みそが飛んでいた。
- 79 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 14:54:53.31 ID:LI43psce0
- 書いてるうちに段々恥ずかしくなってきた。
昼間に書くもんじゃないな。こういうのって。
・・・・・続きは夜でもいいですか?
- 80 名前:VIP村人y :2006/11/24(金) 14:55:52.61 ID:K/tYECQ3O
- 先がきになるきになる
固定名詞ないのによくわかる話ですごいね
- 81 名前:VIP村人s :2006/11/24(金) 14:58:51.93 ID:Ps9ql/mX0
-
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂
┏━┓ ┏━━━━━┓ ┏━┓ ┏━━━━━┓┏━┓ ┏━┓
┏━┛ ┗━┓┃ ┃┏━┛ ┗━┓┃ ┃┃ ┃ ┃ ┃
┃ ┃┗━┓ ┏━┛┗━┓ ┏━┛┗━━━┓ ┃┃ ┃ ┃ ┃
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┃┃┃ ┃┃┃ ┃ ┗━┓┃ ━ ┏━┛ ┏━┛ ┃ ┏━┛ ┃
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┏━┓┏┳┓┏━┓┏━━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓
┏┛ ┗┻┻┫┃ ┃┗┓ ┃┏━┛ ┗━┓┏━┛ ┗━┓ ┃ ┃
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┗┓ ┏━━┛┃ ┃ ┃ ┃┏━┛ ┃ ┏━┛ ┗━┓ ┃ ┃
┃ ┃┏━┓┃ ┃ ┗━┛┃ ━ ┃ ┗━┓ ┏━┛┏━━┓┗━┛
┃ ┃┗━┛┃ ┗━┓ ┗━┓ ┃ ┏┓┗━┛ ┗━┓┃┏━┓
┃ ┃┏━┓┃ ┃ ┏┛ ┃ ┃┗━━┓ ┏┛┃┃ ┃
┗━┛┗━┛┗━━━┛ ┗━━┛ ┗━━━┛ ┗━┛┗━┛
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂
- 82 名前:VIP村人y :2006/11/24(金) 14:59:29.80 ID:K/tYECQ3O
- えー 今!早くみたいよー
- 83 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:00:21.49 ID:K/tYECQ3O
- その恥ずかしさを超え、もっと別の次元の快感を知るのだ
- 84 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:02:29.97 ID:K/tYECQ3O
- さあさあさあ 全部さらけ出して ごらん>>1
- 85 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:05:03.13 ID:LI43psce0
- もまいらときたら、どんだけホモ好きなんだwww
いや、ものすごいうれしいんだけどさ。
別の次元の快感・・・。
(+・`∀・´)目指してみるか!
>>80
ありがとう。
名前を付けそこなって、そのまま絶賛投下中ですwwww
- 86 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:07:44.41 ID:LI43psce0
- 「・・・煽られるとな、こっちはこうなるんだよ。」
俺は目の前のこいつに覆いかぶさった。
両側に俺の手があり、後ろはシンク。
そして目の前に俺。
今の今まで、まさか男の同居人にこんな事をされるとは
夢にも思っていなかっただろう。
さようなら、さっきまでの平和。
さようなら、さっきまで我慢していた俺。
明日から、俺は学校のクラブに打ち込みます・・。
あぁ、クラブ辞めてなくてよかった・・(泣。
ぷっくらとした、柔らかい唇にキスをする。
長年の夢。
明日からは悪夢。
きっと明日にならずとも、この後すぐに頭を抱えて
後悔すること請け合いだ。
ビックリしたまま声も出ないのか、固まったままじっと
されるがままになっているこいつ。
(やけくそだ。)
シンクにもたれた両手に力が入る。
軽く触れていただけの俺の唇は、今ではしっかりと
こいつを捕らえ、舌で唇を舐めたりもしていた。
- 87 名前:VIP村人b :2006/11/24(金) 15:10:48.20 ID:Idk6VCf30
- + +
∧_∧ +
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
- 88 名前:VIP村人XL :2006/11/24(金) 15:14:01.81 ID:p93fp2ANO
- ぶった切ってすまないが、ホモとか以前におもしろい。読みやすい
wktk
- 89 名前:VIP賢者 :2006/11/24(金) 15:14:28.71 ID:dd/QrzJzO
- >>1
最初は?だったが普通に読んでしまった
今は続きが気になる
- 90 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:14:36.69 ID:LI43psce0
- 驚いたまま半開きになった口に、俺の舌がツルリと容易に入る。
こいつはビクッと身体を震わせ、少しだけ顔を動かそうとした。
その瞬間、俺の舌はこいつの舌を舐めとった。
くちゅっ・・・
「ん・・・!」
後ろに逃げようとする頭を、さっきまでシンクを持っていた手で抑えつける。
舌を絡め、舐め上げ、吸う。
卑猥な音がお互いの口の中から聞こえ、耳の中でこだました。
ちゅっ、くちゅっ・・・
こいつの手は俺のシャツの胸元をキュウッと握り、
「ん・・・ん・・・!」
と時折、苦しそうな声を上げている。
眉間にはしわがより、さっきまでの笑顔は完全に消えていた。
当たり前だ。
男にキスされて、喜んだりよがったりする男がどこにいる。
- 91 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:16:40.93 ID:LI43psce0
- >>87>>89
この好きものさんたちめ。
(*´д`)つ)´ρ`)ウリウリ
>>88
ありがとう。
そういうコメント、マジでうれしいです。
ふうちゃん感激。
- 92 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:16:43.09 ID:K/tYECQ3O
- (*~ρ~)ハァハァ
- 93 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:23:16.69 ID:LI43psce0
- それでも俺はやめなかった。
(どうせ最後の思い出になるんだ。)
(ぶっ飛ばされるまで、こいつのヨダレ、舐めてやる。)
もう遠慮なんてしなかった。
こいつの口の端からはどちらのものとも分からないヨダレが垂れ、
俺の胸元のシャツを握る手には、力が入ったり抜けたりしていた。
「あ・・・・ぅ・・・。」
どれだけの時間キスしていたのか、俺は次の行動に移っていた。
計画的ではなく、無意識に。
こいつの首筋に指をなぞらせ、その後舌で舐め、キスをする。
俺は本能的に愛撫をしていた。
「あ・・あ・・・・っ!?」
ヨダレで光る口元から、甘いような、驚いたような声が出て、
俺のシャツを握る手に力が入った。
俺の左の肩に当たっていたこいつの頭がヒクッと動き、
舐めていたこいつの左側の首筋が、ピク、ヒクッと反応する。
俺の手は既に肌着の中に侵入し、ゆぅるりとあばらを撫でていた。
「や、やぁ・・っ・・。やめ・・・・!」
危うく肌着を脱がせそうになっていた俺は、その言葉を聞いた瞬間、
我にかえった。
「・・・・・・・これで分かっただろ・・・!」
- 94 名前:愛のVIP戦士 :2006/11/24(金) 15:25:19.10 ID:GmU4mY7nO
- σ(^_^;)?
- 95 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:27:02.35 ID:K/tYECQ3O
- あひぃ
- 96 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 15:28:24.49 ID:0DjGjwGqO
- 続ききになる><
- 97 名前:姫 :2006/11/24(金) 15:31:33.42 ID:Ml+cU9ua0
- 肉便器一覧
http://skyst.net/a/src/sky0788.bin
- 98 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:32:45.03 ID:LI43psce0
- 俺はこいつの白い首筋から素早く顔を上げ、さもお前に
分からせるためにやったんだ、とばかりの言い方をした。
自分の肌着のすそと、俺のシャツを握ったこいつの手が震えている。
うつむいた白い肩に向かって、
「分かったら、誰にでも煽るような事すんじゃねぇ。」
と、吐き捨てるように言ってその場を離れようとした。
シンクの前を離れようとすると、何かが俺のシャツを引っぱっている。
ふと見ると、こいつが
「・・って言ったくせに・・・!」
「え?」
「可能性ゼロな人がいるって・・・!」
と、搾り出すような声で切り出した。
(あっはっはっはっは。それお前だっつーの。)
(でも言えねぇ。)
(言ったら完璧変態扱いだろうな。)
(言ったらダメだ。)
(あぁ、でももう・・・)
(俺に守るものなんて・・・。)
(・・・・・・。)
「・・・お前だよ。」
「・・・?」
- 99 名前:棒またぎ姫 :2006/11/24(金) 15:33:43.12 ID:QBbCdgan0
- | ∧ ∧
|/ ヽ ./ .∧
| `、 / ∧
|  ̄ ̄ ̄ ヽ
| ̄ ̄や お い  ̄ ̄)
| ̄ ̄ _ノ \ ̄ ̄.\
| ( ●) (●) /
|:: (__人__) /
|::::::: ` ⌒´ /
- 100 名前:VIP村人b :2006/11/24(金) 15:34:05.67 ID:Idk6VCf30
- ( ゜∀゜)o彡゜お前だよ!お前だよ!
- 101 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:38:19.02 ID:K/tYECQ3O
- きゃは たまらん展開
- 102 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:39:31.16 ID:K/tYECQ3O
- 早く読みたくて更新連打
- 103 名前:VIP村人XL :2006/11/24(金) 15:39:37.18 ID:p93fp2ANO
- 急展開だな
ニヤニヤしながら読んでるオレはやっぱりウホッなのか?
- 104 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:43:53.91 ID:LI43psce0
- 「・・・・・・・・?!?!」
俺のシャツを握ったまま、ピクリ、とこいつの身体が揺れた。
しばらくの間があって、ようやくその言葉の意味を理解したのか、
うるんだ目を大きく見開いて呆然としている。
俺がどういうつもりでこんな事をしたのか、
この後どうしたいのか、全部こいつにバレてしまった。
俺はこいつの顔を真っ直ぐ見つめながら、
「可能性ゼロの相手は、お前だ。」
と、言い切ってやった。
こいつは自分に何が起こっているのか、まだ分かっていないらしい。
こっちを見上げたきり目をまん丸にして、今度はピクリとも動かない。
「な?俺キモイだろ?こういう男だっているんだよ。
これからは気を付けろよ。
お前は何ていうか、男に好かれるタイプかもしれない。」
あいつが握っていた俺のシャツが、急にフワッと軽くなった。
ゆっくり両手を下におろし、軽くコブシを握って立ちすくんでいる。
- 105 名前:VIP村人z :2006/11/24(金) 15:45:30.91 ID:K/tYECQ3O
- 良スレあげ
- 106 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:48:46.80 ID:LI43psce0
- 怒っているのか、男に本気でキスされた情けなさに気がついたのか、
そのコブシは小さくフルフルと震えていた。
(ふっ・・・。)
(終わった・・・。)
(終わったよ・・・。)
(さよなら、俺の恋・・・。)
「・・・ごめんな。
俺、こんなヤツで。
・・・ごめんな。」
最後の別れを惜しみたくて、目の前のこいつの髪をそっと撫でた。
それからショックと恐怖から流させてしまった、幾筋も涙が伝った頬も。
「・・・俺、もう出て行くよ。
荷物はまた今度取りに来る。」
「・・・・ごめんな・・。」
- 107 名前:悲しい一人暮らし :2006/11/24(金) 15:56:48.65 ID:yT88j0u8O
- ワクテカ
- 108 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 15:58:26.99 ID:LI43psce0
- どこへ行くにも携帯と財布がないと始まらない。
リビングに置いた財布を取りに歩き出すと、
「・・いやだ・・・っ。」
「え?」
「そんなのズルい・・・!」
「何が?
いや、確かに俺はズルいか。ほんとごm」
「だからそれがズルいんだって!!
自分だけ言いたいこと言って逃げるんだろ!?
俺はこのまま、ビックリさせられて、ショック受けたまま
ほったらかしか!?
俺が傷ついてるとか、俺が泣いてるとか、俺が怒ってるとか、
お前にはどうでもいいんだろ!!」
「あ、いや、そうじゃなk」
「大体何だよ!
もったいぶった態度ではぐらかしてばっかりいたのは
お 前 だ ろ !!!!!!」
「・・・・・・・・。」
「何で俺だけ悲しい思いしないといけないんだよ!!
お前がいなくなったら独りで寂しいだろうが!!
何 と か し ろ !!」
- 109 名前:VIP村人b :2006/11/24(金) 15:59:48.07 ID:Idk6VCf30
- キタ(゚∀゚)ッ!!
- 110 名前:愛のVIP戦士 :2006/11/24(金) 16:01:50.72 ID:yT88j0u8O
- 何 と か し て !
- 111 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:08:04.37 ID:LI43psce0
- 「だからそれh」
「だからなんだよ!だから何なんだよ!!
そんなの我慢しろよ!!
もし俺がイヤだって言ったら我慢しろよ!!
したかったらすればいいけど、俺がしたくなかったら
我慢しろよ!!!!!!
ズルいんだから、我 慢 し ろ よ !!!
俺は寂しいの我慢しないけど、お前はしろ!!!!
我慢しろ!!!!!!!!我慢しろーーーーーーー!!!!!」
(え、何そのジャイアニズム理論。こいつの苗字、剛田だっけ?)
(てことは何か。俺はノビタか。それともスネオ?)
こんなくだらない事しか考えられない俺の脳みそは、
意外なこいつの反応に焦りまくって沸騰しているようだ。
「え、だけど俺h」
「謝ったらどうにかなるのかよ!
俺の快適空間、どうしてくれるんだよ!!
明日からの晩飯、どうしてくれるんだよーーー!!!」
(え、問題点そこ?)
(ねぇキスは?)
(俺の人生をかけた告白は?)
- 112 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:16:03.93 ID:LI43psce0
- 「餌付けしたのお前だろ!!
明日から晩御飯作りに来いよ!!
俺が寝るまでここにいろよ!!!!
そんで毎日朝飯食いに通って来い!!!!!」
(お・・恐るべし、末っ子・・・。)
俺は半ば呆然としていた。
気持ちの悪いホモだと責められ、なじられるのを覚悟していたからだ。
なのにこいつは・・・。
緊張にゆがんで小刻みに震えていた唇がうっすらと半円を描き、
薄い笑顔に変わっていくのが自分でも分かる。
頬の筋肉が垂れ下がり、ニタニタしてしまいそうな顔を
必死で吊り上げ我慢した。
(だめだ・・・)
(俺今、すごく、浮かれてる・・。)
- 113 名前:VIP遊び人 :2006/11/24(金) 16:21:20.63 ID:ffw2PnyJO
- 今追い付いた知り合いの腐女子に小説書かされたヤシが一言
( ^ω^) 文章うめぇ
wktk
- 114 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:23:11.73 ID:LI43psce0
- 惚れた相手にここまで言われてオチない人間がこの世にいるのなら、
会ってみたいと俺は真剣にそう思った。
もうダメだ。
目の前にいるのは男なんだけど、俺が好きになった男なのだ。
その相手に無理やりキスをしたはずなのに、そいつは俺に出て行くなと言う。
目にいっぱい涙をためて、普段怒鳴ったりしたことのない人間が、
俺を必死で引きとめようとして我侭を言ってくれている。
例えそれが、メシのためだけだとしても。
一人が寂しいだけだとしても。
自分の言い分を通すための屁理屈だとしても。
俺はもう、本当に、ものすごく幸せを感じていた。
側にいられればそれでいいと、心の底からそう思った。
「もういい。ほんとごめん。」
慌ててこいつの側に寄り、ボロボロ泣いているこいつを抱き寄せる。
もう遠慮しなくていいのかな。
俺の気持ちは分かってるよな?
- 115 名前:壷ふりお京 :2006/11/24(金) 16:27:54.96 ID:rVhLEILV0
- デジャビュか?・・・なんか見たことある気がするんだがこの文・・・
- 116 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 16:31:02.37 ID:8k3PDGg50
- ちょっと前に別のスレで>>32辺りまで投下してたね
- 117 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:31:20.79 ID:LI43psce0
- >>113
ありがトン。
照れるジャマイカ。
>>115
ずーっと前にショタスレでちょっとだけ小説書いてた。
毒男板では兄妹モノを書いてますた。
見ないで!!
異常性愛者を見るような生あったかい目で見ないでーー!!
たまたま需要があったから書いただけで、俺はノーマルだ!
- 118 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:33:05.71 ID:LI43psce0
- >>116
すげぇ。覚えてくれてる人がいたとは!
あっちのスレはあんまり雰囲気よくなかったので
投下するのやめますた。
- 119 名前:VIP村人P :2006/11/24(金) 16:33:07.64 ID:ivOSwdK7O
- >>117
俺はチンコ握りながら見てるぜ
- 120 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:36:57.78 ID:LI43psce0
- こいつの泣き顔にキスしようとして、ゆっくり顔を近づけてみた。
しゃくりあげてボロボロ涙を流しているくせに、
「それは、だめ。」
と、無常にもハッキリ言われ、手で押し返された。
それでも俺は幸せを感じながら、
(こいつのカーチャンには・・・やっぱり言えないよなぁ。)
と、今後のメールのやり取りの仕方なぞを考えていた。
もちろん、こいつを抱きしめながら。
午前中、凶悪犯のような妄想をしながらオナニーをしていた俺が、
いまや小さな子供をあやす保父さんのようになっている。
(世の中どうなるか、分かんねぇもんだな。)
心の中でクスリと笑い、抱きしめる手に力をこめた。
この手はもう、離さない。
いつまでも、ずっと。
そして俺はこいつに勝てない。
惚れたが負け、だから。
終
- 121 名前:VIP村人P :2006/11/24(金) 16:38:25.32 ID:ivOSwdK7O
- 乙
テラおもしろかった
- 122 名前:愛のVIP戦士 :2006/11/24(金) 16:39:35.07 ID:yT88j0u8O
- \(^o^)/オワタ
なんだ本番ねーのかよ
だが>>1乙
- 123 名前:VIP村人c :2006/11/24(金) 16:40:00.04 ID:Idk6VCf30
- >>1
乙
楽しかったゼ('A`)b
- 124 名前:VIP遊び人 :2006/11/24(金) 16:41:02.36 ID:ffw2PnyJO
- >>1GJだ
本番シーンは脳内補完しとくぜww
- 125 名前:VIP村人x :2006/11/24(金) 16:42:35.46 ID:0DjGjwGqO
- >>1乙
面白かった。
- 126 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:44:32.70 ID:LI43psce0
- 終わった!!!
終わったーーーーーーー!!
保守してくれた人たち、応援してくれた人たち、
ありがとうございました。
本番は・・・・そのうち?機会があれば書くかもw
読んでくれてホントにありがとう!
俺はやったぜーーー!
- 127 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 16:48:09.57 ID:LI43psce0
- 一旦休憩。
せっかくスレを立てたので、夜までスレがあれば
他の書き手さんが来るまで保守代わりに何か投下しに来ます。
誰かなんか書いてくれー。
- 128 名前:VIP村人y :2006/11/24(金) 16:50:14.66 ID:2yIGDlLI0
- これはひどい
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1164354374/
- 129 名前:VIP村人Ecup :2006/11/24(金) 16:51:24.24 ID:p93fp2ANO
- 乙〜
マジでおもしろかった
文章うますぎ
また、読んでみたいぜ!
- 130 名前:VIP村人XL :2006/11/24(金) 16:57:40.83 ID:c4fPvqyjO
- (´;ω;`)よかった…感動した!
- 131 名前:VIP村人d :2006/11/24(金) 17:00:06.94 ID:Idk6VCf30
- 俺も夜見に来るから!!
愛してるぜ!!>>1!!('A`)b
- 132 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:00:56.15 ID:C8gdxjMz0
- >>1乙
じゃあちょっとだけ俺も
- 133 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:01:44.76 ID:C8gdxjMz0
- 新学期。
クラス全員初めての顔合わせのときから、そいつは他のやつとは一人違っていた。
小さくて細い身体、真っ黒くサラサラな髪、大きな目、白い肌…
男子の制服は着ていたけど、そいつはクラスのどの女子よりもかわいかった。
だけど、
「なんだこいつ、男のくせに気持ち悪りぃ」
俺の友への第一印象は、そんな程度のものだった。
- 134 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:02:35.95 ID:C8gdxjMz0
- 友と初めてしゃべったのは新学期が始まって1ヶ月ほど経ってからだった。
文化祭の出し物の原案を出す係として、俺と友が選ばれたのだ。
オレは鬱陶しくてしょうがなかったけれど、くじで決められたものを嫌がって、いきなりクラスに敵を作りたくもない。
最初に話しかけてきたのはむこうの方だ。
「…ヨロシクお願いします」
「…ああ」
「…ついてないねお互い。くじでこんなことやらされるなんてw」
「うん…」
「…何にしよっか、出し物」
「なんでもいいんじゃない」
「なんでもいいって…例えば?」
「わかんね」
「……」
「悪いけど俺用事あるから、先帰るわ」
「あっ、ちょっと!」
めんどくさかったのもあったが、何より友といっしょにいるのが嫌だった。
こんな女っぽいやつといるのを、他の誰かに見られるのが恥ずかしかったんだ。
- 135 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:04:14.31 ID:C8gdxjMz0
- 「なぁおいちょっと」
一週間逃げるように帰っていた俺に、ついに友が文句を言ってきた。
「なあ、なんでおまえいっつもすぐ帰っちゃうんだよ。なんか用事でもあるの?」
「…べつに」
「じゃあいっしょに出し物考えようよ。ほら、もうあんまり時間もないし」
「…」
「ねえ…」
「…うるせーなあ」
「……!」
「オレ、おまえといっしょにいたくないんだよ」
「……な…」
ハッキリ言ってやると、友は青い顔をして黙り込んだ。
「……な…」
「……」
「なんでだよ…」
「…おまえといっしょにいるとこ他のヤツに見られるの、恥ずかしいんだ」
「……」
- 136 名前:VIP村人P :2006/11/24(金) 17:05:52.37 ID:dshX/wfFO
-
34:名無しくん、、、好きです。。。 :2006/11/21(火) 13:16:22 ID:NqrcjqVk [sage]
VIPPERは荒らすことに自分の存在価値を見出す下衆
そんな時しか「自分が生きてる」って実感できないんだろうな
笹森花梨 タマゴサンドげっと〜
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gal/1164023376/
↑ギャルゲーヲタが調子こいてんぞwwwwwwww
ギャルゲーやってる時しか生きてる実感無いんだろうなwwwwwwww
- 137 名前:VIP村人d :2006/11/24(金) 17:06:07.04 ID:Idk6VCf30
- + +
∧_∧ +
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
- 138 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:06:18.79 ID:C8gdxjMz0
- やっぱやめた
- 139 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 17:07:44.28 ID:ffw2PnyJO
- >>138
(;´Д`) エェー
- 140 名前:VIP村人d :2006/11/24(金) 17:07:50.75 ID:Idk6VCf30
- ( ゚д゚ )
- 141 名前:羅将神イサキ ◆icQdW9ivQU :2006/11/24(金) 17:27:50.35 ID:3LwNX6tD0
- 「じゃあさ、誰もいない放課後ならいい・・・よね?」
友は青い顔をしながらも、うっすら笑ってそう言った。
ったく・・・どれだけお人好しなんだよお前は。
「仕方ねーな、そん変わり少しだけだぞ?時間ねーから。」
「ホントに?!・・・・ありがと。」
俺が答えてやると友は俯いていた顔を上げ、さっきよりも嬉しそうに笑った。
──正直俺も悪い気はしなかった。
いや、俺自身が周りの目を気にしすぎていただけだと、その時思った。
- 142 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:29:19.88 ID:C8gdxjMz0
- >>141
すまんやっぱもうちょい書く
- 143 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:30:07.82 ID:C8gdxjMz0
- 「……」
「…俺だって…」
「?」
「俺だっておまえといっしょにいるのなんかごめんだよっ!!」
「っ!!」
「ふざけんなっ!!おまえみたいなヤツに手伝ってもらうのなんてこっちからお断りだっ!!
もう俺一人でやるからいいよ!!ほら、さっさと出てけっ!!」
「おっ、おい…」
「出てけーーっ!!」
ガラガラガラッ ピシャッ!!
いきなり切れた友に、俺はかなりビックリしていた。
友は俺のことを無理やり締め出しすと、それきり教室の中に閉じこもってしまった。
なんだよあいつ…
俺はちょっとの時間の間、呆然としたまま立ち尽くしていた。
- 144 名前:VIP足軽zip :2006/11/24(金) 17:30:23.74 ID:rZ6hGacw0
- なんじゃこの801スレ
- 145 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:30:44.56 ID:C8gdxjMz0
- 「……」
なんだか友の様子が気になって、俺はドアの窓から教室の中を覗いて見た。
「……あ……」
友は窓際の方で小さくなりながら、袖で目をこすっていた。
「…グスッ…グスッ…」
…泣いてる…
こうなると、さすがに悪いことをした気がしてくる。
言い過ぎたな…
べつにアイツが何をしたわけでもないのに、偏見でものを考え過ぎてた。
…ここは素直に謝っておくべきかな。
- 146 名前:羅将神イサキ ◆icQdW9ivQU :2006/11/24(金) 17:30:55.12 ID:3LwNX6tD0
- >>142
よし、やる気でたか(;;;’ω;’;)
たまに保守しとくからがんばれ
- 147 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:31:39.47 ID:C8gdxjMz0
-
一階の自販機で缶コーヒーを2本買って、もう一度教室に向かった。
教室のドアを開ける時はさすがに気まずい気がしたが、しかたがない。
ガラガラガラッ
「……!」
一瞬友がこっちを見た。けど、すぐに顔を反対に逸らした。
「…あのさ」
「……」
「さっきは悪かったよ。…その…ごめん」
「……」
「おまえのこと知りもしないのに、かってなこと言っちゃったな…」
「うるさい」
友は俺をキッと睨み付けて、静かに言った。
- 148 名前:VIP足軽t :2006/11/24(金) 17:32:19.87 ID:C8gdxjMz0
- 「俺といっしょにいると恥ずかしいんだろ?だったらさっさと帰れよ」
「……だから悪かったって言ってるだろ。ほら、おわびにこれ買ってきたから……」
パァーン!!
缶コーヒーが俺の手からはじき落とされ、足元に転がった。
「…おまえが帰らないなら、俺が帰る」
そう言うと友はさっさと鞄に荷物をしまい、ものすごい勢いで教室から出て行ってしまった。
まいったな……
あいつ、もう係りの話し合いをする気もないのだろうか。
- 149 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 17:45:44.40 ID:duMXO/3nO
- >>1
めっちゃ楽しかった!GJ!!
wktk
- 150 名前:VIP村人Ecup :2006/11/24(金) 17:57:05.41 ID:K/tYECQ3O
- >>>>>>>>1
ふうちゃん 文章上手いですね なんか無駄がない感じでなおかつ先がどんどん読みたくなった。相手も実は好きだった…みたいのではない展開もよかったし、今後も気になる二人でした。今までのも読みたい まとめあったらオシエロ
- 151 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:07:33.09 ID:Mwo+PfL10
-
「なぁ、今日さ……」
「話かけんな」
タッタッタッタ……
あの日以来、俺と友の立場はすっかり逆転していた。
俺が係りの話し合いをしようと何度友を誘っても、アイツはさっさと帰ってしまう。
提案の締切日まであと2日。どうやら先生やクラスのやつに怒られてでも俺と話す気はないようだ。
「馬鹿なこと言っちゃったなぁ……」
提出が締め切りに間に合わなくて俺だけが怒られるならいいが、
もともとやる気があった友が怒られるのは、なんだか申し訳がない。
「俺一人でもなんか考えとくか…」
…そう思い立ってはみたものの、俺はこういう学校行事的なものが昔から苦手だ。
さっぱり何のアイデアも湧いてこない。
窓を見た。空は紫色に染まり、夕日がもう山の向こうに半分沈みかけていた。
- 152 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:09:56.17 ID:Mwo+PfL10
- 結局、一人じゃなにもできないことに気づいた俺は、諦めて家に帰ることに決めた。
その帰り道の途中。
「……離せ…この……!」
公園のほうからなにやら言い争ってる声が聞こえてきた。
……ケンカかな?
しかしそのやかましい声の中の1つに、聞き覚えのある声が混ざって聞こえる。
この声は……
友……!?
……自分でもなぜかはわからないが、俺は反射的に公園へ向かって駆け出していた。
公園の中央で、4,5人の男が友を囲んでいるのが見えた。
「ちょっ…ちょっと待て!!」
「あ?」
友が男たちの円の中心から、驚いた表情でこっちを振り向いた。
「男……!!」
- 153 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 18:11:15.20 ID:duMXO/3nO
- wktk(*´д`*)
- 154 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:11:17.87 ID:Mwo+PfL10
- 「なに、おまえ」
この制服、ニー速高校のやつらか……
まいったな……こいつらと俺たちVIP高校は昔から仲が悪い。
「あの…何があったのか知らないけど、そいつのこと離してやってくんないかな?」
「は?ふざけてんのか?」
…むかつくツラしてやがんなこいつ。
…だけど我慢だ。ここは大人の対応だ。
「頼むよ。こんな小っちゃいヤツ大勢で囲んでも、おまえらがみっともないだけだろ」
「こいつから俺らにケンカ売ってきたんだよ。だったらシメんのは当然だろうが!!」
「それとも何?おまえがこいつと代わんのか?」
友を見た。友は怯えた表情でこっちを見つめていた。
「……」
「……ふぅ……」
「……わかった。俺が代わるからそいつは勘弁してやってくれ」
「!!……男……!?」
「なんだこいつw気持ち悪りぃww」
「友、こっちこい」
- 155 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:13:23.18 ID:Mwo+PfL10
- 「男……おまえなんで……」
「おまえもういいから先帰れ」
「そんなことできるわけないだろ!!」
「いいから。ほら、巻き添え食らうよ」
そう言って友を片手で突き飛ばした瞬間、みぞおちの辺りに強烈なパンチが飛んできた。
痛っってぇぇ……
「気持ち悪りぃんだよてめえ!!」
「このVIPが!!」
前のめりにぶっ倒れた俺に、ニー速高校のやつらは容赦なくキックだパンチだ膝蹴りだをくれてくれた。
ズカッドカッボキャッゴキッメメタァ
……ケンカすることはに慣れてたけど、ただ殴られっぱなしっていうのは初めてだ。これは辛い。
痛い痛い。痛てえよバカ。
いつまで続ける気なんだこれ……
- 156 名前:VIP村人xxx :2006/11/24(金) 18:15:55.58 ID:K/tYECQ3O
- 高1 男と友の物語
- 157 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:16:27.64 ID:Mwo+PfL10
- ………
かなり長い間殴られていたけど、俺が動けなくなったのを見ると満足したのか、
やつらは最後に唾を吐き捨てて、どこかへと消えていった。
「男…!!!」
友が向こうの木の陰から飛び出してきた。
なんだよ、まだいたのか。
「ごめん……グスッ…ごめん……!!俺の代わりに……グスッ」
友はまた泣いていた。
「……先……帰れって言っただろ……」
「そんなこと…できないって…ズズッ…それより…おまえ……」
「なんで……俺なんかの代わりに……?」
「……」
「……なぁ……」
「……この前、ひどいこと言っちゃったからな」
「え……」
「……許してもらおうと思ったんだ」
- 158 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 18:17:12.40 ID:zWvhPRVO0
- >>1
神さまありがとう!おつかれ!
>ID:Mwo+PfL10
新ジャンル「外見は女だけど男友達」
というスレにいたなっ!?
- 159 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:18:54.82 ID:Mwo+PfL10
- 「……!そんなことで…こんな……!」
一度はおさまったはずの友の涙が、また大量に溢れてきている。
「あん時は……ごめんな……」
「許すよ!!許すから…!……そんなことで……グスッ…うっ…あっ……
俺のほうこそ…グスッ…ごめん…ごめん……!!」
「よかった……」
ホントによかった。ここ数日…心に引っかかってたつっかかりが取れた気がした。
これで……殴られたかいがあったってもんだ。
「歩ける…?」
「ああ…」
「…家まで送るよ…」
「…サンキュ」
- 160 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 18:19:12.62 ID:duMXO/3nO
- 友・・・(*´д`*)カワユス
- 161 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:19:23.79 ID:Mwo+PfL10
- >>158
当たり。これ書いてたんだ
- 162 名前:VIP遊び人 :2006/11/24(金) 18:20:35.88 ID:ivOSwdK7O
- 懐かしいなw
続きが気になってたんだがついにか
- 163 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:21:23.49 ID:Mwo+PfL10
- 友の肩につかまって帰る途中、道は暗くなり、空にはすっかり星が出ていた。
まだ5月。風が出てくるとまだまだ寒い。
「……男……」
「ん……?」
「ホントに…ありがとね」
「ああ…いいっていいって。気にすんなよ。……それよりさ」
「?」
「おまえ……こんな時間まで制服で…何やってたんだ?」
「……」
「ねぇ」
「…学校にいた…」
「学校?おまえ部活かなんか入ってたっけ?」
「……」
「…自習室で、出し物考えてた…」
「あ……」
- 164 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:22:16.14 ID:Mwo+PfL10
- >>162
知ってる人いたのか……誰も知らないと思って投下したんだけど……
スレ汚しかな?
- 165 名前:VIP遊び人 :2006/11/24(金) 18:23:11.98 ID:ivOSwdK7O
- >>164
大丈夫だよー!
- 166 名前:VIP村人w :2006/11/24(金) 18:26:07.73 ID:Mwo+PfL10
- 「なんだ…そうだったのか」
「……」
「あはははは…なんだ…そっかあw」
「笑うなよ」
「いや…ごめんごめんw なんだ…だったら教室来てくれればよかったのに」
「おまえがいっしょにいたくないって言ったんだろーっ」
「あ、そうか…そうだったw」
「……それで帰りに公園通ってたら、あいつらとぶつかっちゃって…」
「そっか…でもじゃあ明日からは…ってもう明日しかないけど、 明日は教室でいっしょにやろうな」
「…うん…」
「よかった…あ、ちょっと待って」
「?」
…ガランゴロンッ
「……ほい、これ」
「…コーヒー…」
「あの時渡せなかったからな。これでホントに仲直りw」
- 167 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 18:38:32.29 ID:duMXO/3nO
- (*´д`*)カワユスカワユス
- 168 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 18:47:09.32 ID:duMXO/3nO
- ほしゆ
- 169 名前:VIP村人x :2006/11/24(金) 19:01:27.20 ID:Mwo+PfL10
- 「……」
「…どうかした?…もしかしてコーヒー嫌い?」
「ううん。大好き。ありがとう」
「…でもさ…」
「?」
「ふふ…こんなくだらないことまで覚えてるなんて……俺に怒鳴られたの、もしかして相当ショックだった?」
「う……その……」
「……ま、まあ……ね…」
「あははははっ」
ズキッ
街灯の薄明かりの中で……
俺はそのとき初めて友のホントの笑顔を見た。
屈託のない、無垢な笑顔だった。
胸に、痛みにも似た衝撃が走った。
小さいけど、鋭い痛みだった。
……だけどその時の俺にはまだ、その痛みの正体がなんなのかということは、解かってはいなかった。
- 170 名前:VIP村人x :2006/11/24(金) 19:01:58.98 ID:Mwo+PfL10
- 終わり。文化祭編に続く
- 171 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 19:13:19.81 ID:ivOSwdK7O
- 乙
wktk
- 172 名前:VIP奴隷 :2006/11/24(金) 19:20:43.73 ID:duMXO/3nO
- wktk!wktk!
アッーな展開に期待wwwww
- 173 名前:VIP奴隷 :2006/11/24(金) 19:33:49.45 ID:duMXO/3nO
- 保守
- 174 名前:VIP奴隷 :2006/11/24(金) 19:48:11.97 ID:duMXO/3nO
- ほしゆ><
- 175 名前:VIP村人P :2006/11/24(金) 19:49:18.21 ID:c4fPvqyjO
- 星ゅ飛雄馬
- 176 名前:散髪とめきち :2006/11/24(金) 19:54:54.55 ID:dd/QrzJzO
- 乙。二人とも面白かった。
- 177 名前:羅将神イサキ ◆icQdW9ivQU :2006/11/24(金) 20:01:13.92 ID:3LwNX6tD0
- ほしゆ
- 178 名前:VIP神 :2006/11/24(金) 20:22:32.68 ID:duMXO/3nO
- ほしゆ( ^ω^)
- 179 名前:VIP神 :2006/11/24(金) 20:34:55.63 ID:duMXO/3nO
- 保守保守保守保守保守保守保守保守―――――!!!!!
- 180 名前:愛のVIP戦士 :2006/11/24(金) 20:44:14.08 ID:RoEj5AUJO
- ほっしゅ
- 181 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 21:14:16.57 ID:LI43psce0
- (´∀`)ノ 褒めてくれたみんな、サンキューサンキュー。
保守してくれた人も乙です。
どうもありがとう!
>>150
そんなに褒められるとテレまくってしまいます。
まとめがどっかにあるって聞いた事あるけど、
どこにあるのか分からなくて。
毒男板で前に書いた兄妹モノならちょっとだけ保存してるけど、
それでいい?
- 182 名前:VIP悪魔 :2006/11/24(金) 21:30:32.73 ID:duMXO/3nO
- ktkr!!!!!
wktk
- 183 名前:高校の女教師 :2006/11/24(金) 21:36:05.42 ID:ZFhb4JBX0
- ふうりんこいっ
- 184 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 21:44:00.45 ID:LI43psce0
- щ(゚□゚щ)よっしゃ行くぜーーーーー!!
今度のはホントにエロありの鬼畜モノなので、
嫌いな人はあぼ〜んでヨロシク!!
そんじゃドゾー。
「麻奈とお兄ちゃん」です。
- 185 名前:VIP悪魔 :2006/11/24(金) 21:46:07.90 ID:duMXO/3nO
- >>1―――――!!!!!
最高にwktk!wktk!!!
- 186 名前:VIP勇者 :2006/11/24(金) 21:49:02.13 ID:N7ZM/gG+O
- wktkwktk
wktk
- 187 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 21:54:46.73 ID:LI43psce0
- 「おにいちゃん、やだ!」
麻奈は乱暴にパジャマを脱がされてベッドに押し倒された。
「いたっ!」
おにいちゃんはずっと黙ってすごく怖い顔をしてる。
いつもは優しいお兄ちゃんなのに。
「おにいちゃん何するの。怖いよぉ・・・。」
半分泣きべそをかきながら聞いてみた。
おにいちゃんの手がズボンにかかる。
「やだ。おにいちゃんやだ。恥ずかしいよ・・・!」
無理やりズボンを脱がされていっそう泣き出してしまう。
「うっ・・・ひっく・・。おにいちゃん、やめてぇ・・・。」
おにいちゃんの手が急におっぱいを触りだした。
「いやだ、怖いよ。おにいちゃん、怖いよぉ・・・!」
ヒックヒックとしゃくり上げて泣き出すと、
ようやくおにいちゃんが口を開いてくれた。
「大丈夫だよ麻奈。おにいちゃんが怖い事するわけないだろ?
麻奈の身体に悪いところがないか調べてるだけなんだからね。
ほら、泣き止んで。すぐに検査が終わるからね。」
「ほんと?おにいちゃん。怒ってない?怖くない?」
「ああ。ほんとだって。だから大人しくいい子にしてろよ。」
「・・・うん。おにいちゃん早く調べて・・・。」
おにいちゃんはゆっくりとおっぱいを触りだした。
- 188 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 21:55:02.80 ID:p93fp2ANO
- やっと追いついたぜ!!wktk
- 189 名前:VIP神父 :2006/11/24(金) 21:58:20.84 ID:p93fp2ANO
- 初っ端からかwww
マジ鬼畜だなこりゃwwwww
- 190 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 21:58:37.54 ID:LI43psce0
- ちょっとだけ膨らんだおっぱいを見られるのはすごく恥ずかしい。
乳首をちょっと引っ張ったり2本の指でこねられたりすると
「ひゃっ・・!」
と声が出てしまった。
「気持ちいいの?麻奈」
「ん・・・よく分かんない・・。」
「おかしいなあ。こうしてると気持ちよくなるはずなんだよ。
じゃ、これだとどうかな?」
おにいちゃんはペロペロとおっぱいを舐めだした。
脇の下や首やおへそも舐められて、くすぐったいけど変な感じ。
「おにいちゃん、こしょばいよぉ。」
そう言うと、おにいちゃんは麻奈の乳首ばかりを舐めだした。
「ん・・・。」
「麻奈、どう?気持ちよくならない?」
「う・・ん・・。分かんない・・。」
「そうか。今度はこっちで試してみようか。」
「どうするの?」
「大丈夫。おにいちゃんに任せて麻奈は大人しくしてて。」
「はぁい。おにいちゃん。」
お兄ちゃんの手がふとももに伸びた。
何故か心臓がドキン!ってした。
- 191 名前:VIP悪魔 :2006/11/24(金) 21:59:38.47 ID:ffw2PnyJO
- ( ^ω^) これはエロい
- 192 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:00:40.12 ID:LI43psce0
- 鬼畜モノを投下してるの忘れてた。
謙虚な俺はsageでいかせて頂きます。
>>189
うれしいくせに。(・∀・)ニヨニヨ
- 193 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:01:44.16 ID:LI43psce0
- 「おにいちゃん、どうするの?」
「ん?怖くないからね。すぐ済むよ。終わったらアイス食べようね。」
「うん!」
膝の方から段々と太ももの内側に手のひらが移動してきた。
ちょっと怖かったけど、黙って大人しくがまん、がまん。
でも、おにいちゃんの指がおしっこを出すところを触った時、
びっくりして声を出してしまった。
「あっ!お、おにいちゃん!?ダメだよ。汚いよ!」
「何で?麻奈は汚いままにしてるの?ちゃんと拭いてないのかな?」
「・・・拭いてるもん。でも・・。」
「でも?何でここは汚いの?」
「だって・・・おしっこ出るとこだし・・。」
「そうか。麻奈のおしっこは汚いんだ。ホントに汚いか確かめないとね。」
おにいちゃんはそう言うと、麻奈の両足を大きく開いた。
「やだぁ・・。恥ずかしいぃ・・・。」
両手であそこを隠そうとしたら、
「麻奈はえらいね。おにいちゃんの検査にちゃんと協力してくれるんだね。」
と言って、
「こことここを持ってて。そうそう。」
とおしっこの出る場所を開くように、薄い毛の生えかけた
両側のお肉を左右に引っ張らされた。
- 194 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:04:39.27 ID:duMXO/3nO
- エロキタ―――――(゚∀゚)――――!!!!!!!
wktk
- 195 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:05:33.33 ID:LI43psce0
- 「こんなのやだぁ。見えちゃうぅ。」
「恥ずかしいの?麻奈はとってもきれいだよ。
さ、おにいちゃんによく見せて。
しっかり中まで調べないとね。」
「・・はぁい・・。」
そう言われても恥ずかしくってしょうがない。
顔も身体も赤くなって、段々ほてってきてるみたい。
そのうちに、おにいちゃんがじーっと見てるあそこまで熱くなってきた。
おにいちゃんは息を吹きかけたりそっとお肉のひだを引っ張ったりして
検査してくれてる。
あそこがドキドキして、段々へんな気分になってきた。
指にツバをつけたおにいちゃんが、先っぽにあるお豆をそっとこすると、
「あーーっ!?」
と、大きな声が出てしまった。
「どうしたの麻奈?痛かった?」
「ううん・・大丈夫だけどびっくりした・・。」
「どんな感じだった?」
「ん・・ビビってきて・・何かちょっと怖い・・。」
- 196 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:11:04.49 ID:LI43psce0
- (゚Д゚≡゚Д゚)なんで誰もいないの?
もしかしてドン引きしてる!?
- 197 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:12:05.20 ID:ffw2PnyJO
- >>196
みんなおまいの文章をwktkしながら待っているんだ
- 198 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:12:14.30 ID:duMXO/3nO
- wktkしてます!><
>>1さん頑張れ!
- 199 名前:VIP村人k :2006/11/24(金) 22:12:29.83 ID:u69LuuTJ0
- いるよ
- 200 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:13:53.93 ID:LI43psce0
- 「怖くないよ麻奈。でも、今日の検査は中止する?」
「ううん。大丈夫。おにいちゃんの検査だもん。麻奈がんばるね。」
「そうか。えらいぞ麻奈。じゃあビビっときたところをもう一回調べようか。」
「うん。さっきおっきい声出しちゃった。ごめんねおにいちゃん。」
「気にしなくていいよ。麻奈の可愛い声いっぱい出して構わないからね。」
「ほんと?よかったぁ。」
おにいちゃんは麻奈に優しくそう言うと、また検査をやり出した。
さっきは指にツバを付けてたのに、今度は直接舌で舐めだした。
「あっ、やっ、き・・汚い・・よ・・。」
でも、ペロペロピチャピチャと舐められ続けると、
「ん・・あ・・お、にい、ちゃ・・・あ、ぁあん・・。」
と、変な声しか出せなくなってしまう。
お豆のところが熱くなって、おしっこをするところがジンジンしてる。
頭の中がぼんやりかすんで、なんにも考えられない・・。
ピチャ、ぺチョ。チュッ、チュー。
急にお豆を吸われて、
「あぁーーん!やぁ・・・あ〜。」
と、大きな声と一緒に、身体全部がビクビクって大きく動いた。
- 201 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 22:14:52.85 ID:p93fp2ANO
- >>196
連投中に中断したら悪いだろ?
wktk
- 202 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:15:38.82 ID:LI43psce0
- よかった。
みんなありがとー。
(-ω-;)ものすごい勢いで人がいなくなったから
ちょっと焦りますた。
- 203 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:17:20.78 ID:LI43psce0
- おにいちゃんはそれでもおかまいなしでずっとペロペロって舐めている。
「んん・・・ああ・・やあぁん。あぁ〜。」
麻奈はずっとハアハア言いながら声を出し続けてた。
我慢しようと思っても勝手に声が出てしまう。
「麻奈・・可愛いよ。美味しいよ。麻奈・・。」
おにいちゃんはブツブツ言いながらおしっこの穴の下の方まで舐めてきた。
「あ・・ぃやぁ・・。やぁぁん・・。」
生暖かいものがどこかに出し入れされて、お尻がフワフワと浮きそう。
怖いけど変な感じ。でもお豆の方が気持ちいいな・・。
そう思ってたら、おにいちゃんの舌がお豆に戻ってまた舐めだした。
ピチャピチャピチャ・・。
お部屋の中がいやらしい音でいっぱいになった。
「はぁ・・あぁ・・・あぁ・・ん。」
我慢しようと思っても声が出てしまう。
半開きの口からはヨダレが出ちゃって止まらないし、
顔はずっといやいやするみたいに右に左に動き続けてる。
- 204 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 22:18:08.97 ID:p93fp2ANO
- >>202
んもぅ!!一々オレたちにレスしなくていいから続き早くwktk
- 205 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:20:40.37 ID:LI43psce0
- おにいちゃんはそんな麻奈を見ながら、
ヨダレでテカテカになった口でおっぱいも舐めてきた。
「麻奈、どんな感じ?」
ぴちゃぺちゃと音を立てながら、わざと舌を出して麻奈に見せつけてる。
「あ・・ん・・・。変・・な感・・じ。」
おにいちゃんは乳首を舐め上げながら麻奈の顔をニヤニヤ見てる。
麻奈は恥ずかしくってもうおにいちゃんと目を合わせられなかった。
「変な感じって?どんなの?もうやめてほしいの?」
「あ・・こ、これって・・ほんとに検査・・なの・・?」
「ん〜?そうだよ〜。麻奈の身体が正常か検査してるんだよ〜。」
おにいちゃんは乳首を舐めながらお豆をクリクリって人差し指でこねだした。
「きゃぁぁ・・ん!ぁあ〜ん。だめぇぇ〜。」
「ん?ダメなの?そうかぁ麻奈はここ触られるのが嫌なのかぁ。」
そう言うとクリクリしてた人差し指をさっと引っ込めてしまった。
「ぁ・・っ。だめっ・・!」
「ん?今度はどこがダメ?おっぱい?」
「ちゃんと言わないと検査出来ないよ。もうやめる?」
- 206 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 22:22:01.90 ID:LI43psce0
- >>204
(゜∀゜;)はい。すんまへん!
ちょっと中断してウンコしてからタバコ買ってきます。
20分くらいかな?
チンコ握って待っててくれよ〜!
- 207 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:22:37.47 ID:ffw2PnyJO
- 下腹部に…熱さを感じる…
- 208 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:26:06.29 ID:duMXO/3nO
- >>1
wktkしながら待ってますぞ><
- 209 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:31:54.54 ID:duMXO/3nO
- 保守
- 210 名前:VIP賢者 :2006/11/24(金) 22:42:56.69 ID:N7ZM/gG+O
- おk
wktkしてるぞw
- 211 名前:姫 :2006/11/24(金) 22:43:27.28 ID:FTIaXGii0
- 944 名前: 温泉ぬる太郎 ◆ONSEN.LyzM 投稿日: 2006/11/24(金) 22:28:51.26 ID:pi5hrJEGO
救世手ブログに田代撃てるなら撃ってみろや^^
だそうです潰してあげてね
問題の救世主ブログ↓
ttp://sinozane.exblog.jp/
- 212 名前:VIP毒蛇 :2006/11/24(金) 22:54:25.99 ID:duMXO/3nO
- 保守!
- 213 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:00:18.18 ID:LI43psce0
- 「・・いや・・。」
麻奈は自分のあそこを両手で思いっきり広げながら、
「おにいちゃぁん・・・。」
とお尻を突き出して見せた。
「ん?何?そこをどうして欲しいの?」
もう恥ずかしくって死にそう。
だけど言わないと検査してもらえない・・・。
「こ・・ここを・・。」
「うん。そこを?」
「け・・検査・・して・・欲しいの・・。」
あそこを大きく広げてるのに、顔は真っ赤でそむけたまま。
それにおにいちゃんがいっぱい舐めた後だから、指がツルツル滑っちゃう。
「検査って?どんな風にして欲しいの?」
「あ・・あの・・。」
「見てるだけでいいのかな?」
「いやぁん。おにいちゃんの・・・ぃぢわる・・。」
「意地悪じゃないよ、検査だからね。」
そう言うと、ふぅ〜っと息をあそこに吹きかけてきた。
- 214 名前:VIP村人l :2006/11/24(金) 23:03:39.64 ID:u69LuuTJ0
- おかえり
- 215 名前:VIP奴隷 :2006/11/24(金) 23:04:59.89 ID:p93fp2ANO
- キタキタキター!!
wktk!
- 216 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:07:18.36 ID:LI43psce0
- 「あっ、ぁん・・・っ!」
「で?検査はどうするの?」
「あの・・あの・・・な・舐める検査・・。」
「そうか。麻奈は舐める検査をして欲しいんだね。
ちゃんと言えてえらいよ〜。」
言い終わらないうちにヨダレの音が聞こえてきた。
「あっ!あっ!!あ・・ああ〜〜ん!」
ぴちゃぴちゃ言っていた音が、にちゃにちゃねちょねちょに変わってきてる。
にゅちゃにゅちゃって音がたくさん聞こえてきて、
あそこがじんじん腫れてるみたい。
「や・・っ!あっ!あぁ〜〜お・にぃ・・ちゃ・・・!」
おにいちゃんはすごくうれしそうに、
顔をベタベタにしながら舐め続けている。
「も・・・なんか・・へん・・!」
麻奈の中におにいちゃんの指が入ってきてた。
最初は全然気が付かなかったんだけど、
お肉の壁がこすれる感じがしてヒリヒリしてる。
「お・おに・・お・に・い・・・・・!」
「麻奈・・すごいよ。やらしいよ。
指がどんどん入ってく・・。痛い?麻奈。痛い?」
にちゃねちゃという音に混ざってぐちゅぬちゅという音も聞こえて出した。
「あぁん。もお・・!だめ、だめ・・!へんに、へんになるよぉ・・!」
麻奈の腰が勝手に上下に動いてた。
もぉ止めようとも思わないし、止まるわけもない。
- 217 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:07:59.52 ID:LI43psce0
- (´∀`)ノ ただいまー
遅くなってごめんです。
お待たせしますた!
- 218 名前:VIP魔法使い :2006/11/24(金) 23:09:02.34 ID:N7ZM/gG+O
- >>1
おかえりw
wktkwktk
- 219 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:11:27.79 ID:LI43psce0
- 「あ!あ!ああーーー!!!」
目の前がフラッシュをたいたみたいに光って白くなった。
頭の中はあそこが赤く腫れてるイメージでいっぱい。
ビリビリした感じがあそこから頭の先まで突き抜けて、
全身がガクガクと大きく痙攣した。
「はぁ!あぁ・・は・・ぁ・・。」
「麻奈、逝っちゃったんだね。どうだった?」
「はぁ・・あ・・じんじん・・してて・・熱いの・・。」
「そう。可愛いよ麻奈。こっちは大丈夫?痛くなかった?」
おにいちゃんはあそこに突っ込んだままの指を、
ゆっくり転がすように中で動かした。
「あぁ〜ん。だめぇぇ〜。」
下半身がきゅーっと締まっていく感じがする。
痛いような気もするけど、熱くてぬるぬるでジンジンしてる感じの方が大きい。
検査ってこんなに気持ち良かったんだ・・。
麻奈の中からゆっくり指を抜いたおにいちゃんが、
その指を麻奈の口に持ってきた。
「麻奈は正常だったよ。舐めてみて。美味しいよ。」
ちょっと変わった匂いがするけど、おにいちゃんがそう言うなら美味しいのかも。
寝転んだままおにいちゃんの指を、舌を出してぺロッと舐めてみた。
- 220 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:14:33.36 ID:LI43psce0
- 「ね?美味しいだろ?」
「・・・うーん・・?」
ペロペロと何回か舐めてみたけど美味しいとは思えない。
なんだか変な味だなぁ・・。
「あのね、麻奈。今度はおにいちゃんの検査をしてくれる?」
麻奈がペロペロしてるところを黙って見ていたおにいちゃんが、
ズボンを脱ぎながら話し出した。
「検査?麻奈が?麻奈に出来るの?」
「麻奈じゃないとダメなんだ。見てくれる?」
「うん。麻奈、おにいちゃんのためにがんばるよ。」
「ほんと?麻奈は優しいね。あのね、ここなんだ。」
おにいちゃんはおちんちんを自分の手に持って、
麻奈の目の前に差し出した。
大きく膨れてて先っぽから透明なお汁が出てる。
学校の男の子のを見た事があるけど、おにいちゃんのは全然違う。
大人のおちんちんってこんな風なんだ・・・。
「ここをね、おにいちゃんがやったみたいに麻奈のお口で調べて欲しいんだ。」
「ペロペロしたら分かるの?」
「うん。麻奈の可愛いお口でペロペロしたら白いお汁が出てくるからね。
それを調べて欲しいんだ。」
- 221 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:19:18.85 ID:LI43psce0
- 「お汁が出るの?飲んじゃっても平気?」
「もちろんだよ。麻奈が飲んでどんな味か教えて欲しいんだよ。」
「分かった!お汁が出るまでペロペロがんばるね。」
「ありがと麻奈。麻奈はほんとにいい子だね。」
ベッドの上に座ったおにいちゃんのちんちんを、舌を出してペロペロ舐めてみる。
ちんちんの先から出てる透明なお汁が少しずつお口に入ってきた。
「ん〜なんか苦いみたい・・。」
「ほんと?もっと舐めてみて。ちんちんから出る汁は甘いんだよ。」
「へえ〜。麻奈、甘くなるまでがんばるね。」
ペロペロ・・ピチャピチャ・・・。
一生懸命舐めてるけど全然甘くなってこない。
おかしいなぁ。
おにいちゃん、どっか悪いのかなぁ・・。
おにいちゃんは段々「ああ・・」とか「おお・・」って言い出した。
「麻奈、ちんちんに段がついてるだろ?
そこもその下も全部舐めてみてくれる?」
「うん。」
ちんちんの先は割れていて、そこからお汁がちょっとずつ出てた。
上の丸い部分を舌で丁寧にペロペロして、
それから段になっているところをくるっと一周舐めてみる。
- 222 名前:VIP女神 :2006/11/24(金) 23:23:24.61 ID:duMXO/3nO
- すごく・・・wktkです・・・・
- 223 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:23:26.34 ID:LI43psce0
- 「う・・あぁ〜。麻奈・・上手だよ・・!」
褒められてうれしくなった麻奈は、さっきよりも一生懸命舌を動かした。
棒になってるところも舐めてみた。
ブツブツが出来ててザラザラする。
「あ・・麻奈・・上の方、くわえて・・。」
おにいちゃんにそう言われて、先っぽを全部お口の中に入れてみた。
何とか入ったけど、大きすぎて息をするのが苦しくなる。
「麻奈、そのまま口の中で舌を動かして・・うぅ・・そうそう・・。」
おにいちゃんはどんどん難しい注文をつけてくる。
麻奈は必死で口の中で舌を動かした。
お口が開けっ放しになってるから、ヨダレがどんどん垂れていく。
じゅる・・ちゅぱ・・くちゅっ・・。
色んないやらしい音が聞こえ出した。
自分で出してる音なのに、恥ずかしくなってきちゃう。
「あ・・麻奈・・。おにいちゃん、出るよ・・出るよ・・。」
うわ言みたいにおにいちゃんが呟いた。
(何が出るんだろ?)
不思議に思いながら、その間も一生懸命ジュルジュルピチャペチャと
舌とお口を動かした。
- 224 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:27:54.12 ID:LI43psce0
- 「あ・・あ・・い、逝く・・!」
お口の中でどぷって音がして、麻奈のお口の中いっぱいにお汁が飛び散った。
「きゃうっ!・・っごほっ、ごほっ!!・・いやぁ〜。」
苦くてまずくてとっても臭い。
おにいちゃんは甘いって言ってたのに。
おにいちゃんのうそつき!
「ごめんよ麻奈。大丈夫?」
「うっ・・・うん・・。でも甘くないよ、おにいちゃん。」
「甘くなかった?どんな味だった?」
「苦いの。苦くてすっごく臭いよ。おにいちゃん、大丈夫なの?」
「そうか・・。苦いのか・・。麻奈、おにいちゃん病気かもしれない・・。」
「え!?病気なの!?病院行かなくていいの!?」
「うん。これはね、病院じゃ治せないんだよ。
優しい女の子がペロペロしてくれないと治らないんだ。」
「麻奈は?!麻奈がペロペロしたら治る!?」
「麻奈が毎日ペロペロしてくれるの?」
「うん。麻奈がんばる!おにいちゃんの病気が治るように、
一生懸命ペロペロする!」
「ほんと?でもね、他の人に言ったら治らなくなるんだ。
麻奈・・・、黙っていられる?」
「うん!絶対言わない。誰にも内緒にするね。
内緒にしてペロペロしてたらおにいちゃんの病気治るんだよね?」
- 225 名前:VIP女神 :2006/11/24(金) 23:30:11.60 ID:duMXO/3nO
- お兄ちゃん・・・(*´・ω・`)
- 226 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:31:37.50 ID:LI43psce0
- 「ありがと麻奈。おにいちゃんも麻奈の検査がんばるからね。」
「・・・ほんと?」
「嘘なんてつかないよ。麻奈、今日の検査どうだった?」
「・・・へんになっちゃった・・。」
「いいんだよ。今日の麻奈、すごく可愛かったよ。」
「・・・ほんと?へんじゃなかった?」
「変なわけないだろ。麻奈が可愛い過ぎてひとつになりたいって思ったのに。」
「おにいちゃんと?ひとつに?」
「そう。麻奈は?」
「・・麻奈もなりたい!おにいちゃんとずっと一緒にいたいもん!」
「ずっと、じゃないけど・・。麻奈、おにいちゃんだけの麻奈になれる?」
「うん!!麻奈、おにいちゃんが一番大好き!」
「ほんと?痛くても我慢出来る?」
「すっごく痛くても我慢する!
そしたらおにいちゃんだけの麻奈になれるんだよね?」
「うん。麻奈はおにいちゃんの。おにいちゃんは麻奈だけのものになれるよ。」
- 227 名前:VIP奴隷 :2006/11/24(金) 23:33:40.67 ID:p93fp2ANO
- 本番か?くるのか?
- 228 名前:ふうりん :2006/11/24(金) 23:36:00.24 ID:LI43psce0
- あれから殆ど毎日のようにおにいちゃんのおちんちんをペロペロしてる。
けど、どうしてだろ?
ちっとも甘くならないの。
おにいちゃんの病気、本当に大丈夫なのかなぁ・・。
麻奈がおにいちゃんをペロペロし出してから、
おにいちゃんはとっても優しくなった。
お母さんもお父さんもお仕事でお家にいない事が多いから、とってもうれしいんだ。
でも、麻奈を検査してる時のおにいちゃんはちょっと怖い・・。
麻奈のあそこに指を入れてハアハア言ってる時は、ちょっと怖い顔なんだもん。
昨日はね、麻奈がおにいちゃんのをペロペロしてる時におにいちゃんの上に乗ったの。
そしたらおにいちゃんがいきなり麻奈の検査を始めたんだ。
- 229 名前:愛のセーラー戦士 :2006/11/24(金) 23:42:51.19 ID:ZFhb4JBX0
- 高校のおっさん先生と女子高生の純愛エッチが読みたいです!!!!
- 230 名前:VIP女神 :2006/11/24(金) 23:44:05.30 ID:duMXO/3nO
- >>229がいいこと言った
- 231 名前:VIP女神 :2006/11/24(金) 23:52:37.02 ID:duMXO/3nO
- 保守!
- 232 名前:VIP盗賊 :2006/11/24(金) 23:54:42.38 ID:K/tYECQ3O
- >>1ふうちゃん ありがとー 鬼畜マンセー おっおっおっ 兄弟モノきらいだけどあなたが書くと息をつかせぬ展開でドキワクとまりません あーはやく読みてぇ
- 233 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:04:26.65 ID:p74BlUvM0
- ベッドの上に座ったおにいちゃんが、
「麻奈、今日も治療してくれる?」
って聞いてきた。
学校の宿題も終わったし、明日の時間割も終わってるし。
「うん。麻奈、おにいちゃんのちりょうがんばる。」
「麻奈・・ちんちんペロペロするの、嫌じゃない?大丈夫?」
「ん・・。苦いのがいやだったけど慣れてきたよ。
それよりおにいちゃん、どれくらいで治るの?」
「そうだなあ・・。おにいちゃんも分からないけど、まだ当分かかるかも。」
「そっかぁ。早く治るといいねぇ。」
話してる間におにいちゃんはズボンとパンツを脱いでいた。
麻奈は床にお膝をついておにいちゃんのおちんちんをぺロって舐める。
「ん・・麻奈、上手になったねぇ。」
「ほんと?よかったぁ。」
ちょっと大きくなってきたおちんちんを手に取ってみた。
お汁が出る時に比べたらふにゃふにゃってしてる。
ふにゃふにゃの時はちんちんが小さいから、お口に入れやすくて楽なんだ。
ぱくっ
おちんちんの頭のところをお口の中に入れて、
お口の中で舌をペロペロ動かしてみた。
おにいちゃんのちんちんがあっという間に硬くなる。
「うぅ・・麻奈、上手いよ・・。」
おにいちゃんが麻奈の頭に手を置いて撫でてくれた。
麻奈はお口の中にちんちんを入れたまま、くちゅくちゅペロペロって続けてた。
この前、おにいちゃんが教えてくれた通り、手も動かした。
ちんちんの段のところに舌を這わせながら、ゆっくり両手を上下にすってみる。
連投規制くらった!!
ちょっと休憩・・・。
- 234 名前:VIP村人m :2006/11/25(土) 00:06:20.30 ID:kfZaiz92O
- >>233
wktkして待ってる
- 235 名前:VIP村人q :2006/11/25(土) 00:07:21.94 ID:OtjnJdMNO
- >>233
おいらの下腹部もおっきおっきww
- 236 名前:VIP村人n :2006/11/25(土) 00:09:43.23 ID:0ph8LmWhO
- >>235
麻奈、おにいちゃんの病気治してあげるね!(ぱくん)
wwwwwwww
- 237 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:12:00.70 ID:p74BlUvM0
- 「お・・おぉ・・!」
おにいちゃんの声が一層大きくなった。
「麻奈・・ちょっと立ってみて。」
「?どしたの?」
ちんちんからお口を離しておにいちゃんを見上げてみる。
「麻奈の可愛い顔が見えるのもいいけど、
麻奈とくっついていられたらもっとうれしいかな、って思って。」
「うん!どうしたらいいの?」
おにいちゃんにそう言われてうれしくなっちゃった。
麻奈もくっついていられるとうれしいもん。
「そうだね・・。まずおにいちゃんがベッドの上に横になるね。」
そう言った後シャツを脱いだおにいちゃんが、
「麻奈もお洋服脱ごうか。その方があったかいしくっつけるし。」
と言い出した。
「え・・全部脱ぐの?」
「いやならいいよ。無理しなくていいからね。」
「いやじゃないけど・・恥ずかしいな・・・。」
「どうして?麻奈はすっごく可愛いよ。おにいちゃん、麻奈の裸好きだな。」
「・・ほんと・・・?」
「おいで。おにいちゃんが脱がせてあげる。」
そう言うと、おにいちゃんが一枚一枚ゆっくり優しく脱がせてくれた。
「やだ・・。やっぱり恥ずかしいぃ。」
「麻奈・・可愛いよ・・。」
規制のせいで続けて投下出来ないから、
雑談でもしながらマッタリ待っててくれるとうれしい。
今日はもう限界かな?
- 238 名前:VIP村人q :2006/11/25(土) 00:13:00.38 ID:w3jNqadiO
- >>1
wktkです><
- 239 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:20:03.80 ID:p74BlUvM0
- 上着を全部脱がされた後、おっぱいに優しくキスをして舐められた。
「ん・・ぁん・・。」
「麻奈、おっぱい気持ちいい?」
「ん・・ちょっとくすぐったいけど・・ドキドキしちゃう・・。」
「そっか。おにいちゃんもドキドキしてるよ。」
ぴちゃぴちゃと舐められながら、パンツもズボンも下ろされてた。
「やん・・。」
恥ずかしくて両手で顔を隠してしまう。
おにいちゃんはベッドから下りて、立ったままの麻奈のあそこをゆっくり指でなぞってきた。
「ああん・・!」
「麻奈・・麻奈もお汁が出てるよ。気持ちいいんだね?」
「気持ちいいとお汁が出るの?女の子も出るの?」
「そうだよ。気持ちいい時は皆出るんだよ。」
「そっかぁ。おにいちゃんも気持ちいいからお汁が出るの?」
「うん。麻奈にペロペロされるとすっごく気持ちいいよ。麻奈も検査の時、気持ちいい?」
「・・ん・・。じーんとしてドキドキして・・。麻奈、検査大好き・・。」
「良かった。じゃ、おにいちゃんの上にまたがって。」
そう言うと、おにいちゃんはベッドの上にゴロリと横になった。
おにいちゃんのちんちんは上を向いていて、もうお汁が出だしてる。
「おにいちゃんの顔の両側にお膝をついて・・そうそう。」
麻奈のあそこがおにいちゃんの顔の真上に来てる。
反対に、おにいちゃんのちんちんは麻奈の目の前にあった。
- 240 名前:VIP村人l :2006/11/25(土) 00:22:19.82 ID:c6ueDSB3O
- 俺はまだまだふうちゃんの作品読みたいし限界じゃないけど ふうちゃんの生活に無理のないよう毎日とか続けてもらえるともっと幸せになります
- 241 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:29:23.04 ID:p74BlUvM0
- >>240
ありがとー。
身体は元気なんだけど、連投規制にへこたれてます。
あのエラー!って文字は心臓に悪い。
(・∀・)明日また投下しに来るよ。
良ければ保守などしてやってください。
それでは今日はここまで。
みんなありがとー!!
- 242 名前:VIP村人m :2006/11/25(土) 00:30:53.38 ID:kfZaiz92O
- >>241
乙〜
- 243 名前:VIP村人p :2006/11/25(土) 00:33:20.32 ID:DP1vQKRX0
- 次は是非男同士純情ストーリーで
- 244 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:33:52.36 ID:p74BlUvM0
- >>229
じゅ、純愛?
鬼畜ものとか無理やり陵辱とかSMとかじゃなくて?
うぅぅぅ〜〜〜む。
純愛ってくさいセリフがてんこ盛りになるから恥ずかしいのだが。
>>242
O2〜www
それでは皆さんおやすみなさーい。(´∀`)ノ
- 245 名前:VIP村人q :2006/11/25(土) 00:34:38.09 ID:w3jNqadiO
- >>241
乙でした!
楽しませてもらったお( ^ω^)
またwktkしながら待ってますw
- 246 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 00:35:39.53 ID:p74BlUvM0
- >>243
「俺とあいつ」の続きみたいなの?
むぅ。
考えてみます。
>>245
おやすみー。
今日のレスはここまで!ヾ(゚∀゚ )
- 247 名前:VIP奴隷 :2006/11/25(土) 00:36:33.81 ID:A4AOfbeLO
- ふうちゃんは無理矢理モノが得意かw
乙!
- 248 名前:VIP村人m :2006/11/25(土) 00:38:35.88 ID:kfZaiz92O
- 文化祭の人はいないのか・・・?
- 249 名前:VIP足軽ktkr :2006/11/25(土) 00:40:08.94 ID:vfDnxn8iO
- 乙でしたw
- 250 名前:VIP村人l :2006/11/25(土) 00:42:53.64 ID:c6ueDSB3O
- ふうちゃん おやすみなさーい 鬼畜無理やりで幸せになれる香具師もいます\(^o^)/需要アリまくりんぐ
- 251 名前:VIP足軽s :2006/11/25(土) 00:43:50.37 ID:LJGL2DZO0
- wktkしながら夜を明かすよ
- 252 名前:VIP村人i :2006/11/25(土) 00:56:08.43 ID:aAol4iqTO
- 乙でしたw
寝る前に保守。
じゃあおやすみ ノシ
- 253 名前:VIP村人r :2006/11/25(土) 01:07:53.23 ID:w3jNqadiO
- 保守!
- 254 名前:VIP足軽mp3 :2006/11/25(土) 01:08:37.34 ID:X2Z/7DYMO
- >>1の文才に嫉妬
ホモも幼女小説もwktkしながら見てた
- 255 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 01:51:39.74 ID:X2Z/7DYMO
- 星
- 256 名前:VIP毒蛇 :2006/11/25(土) 02:22:31.77 ID:2fxaD7ypO
- ☆
- 257 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 02:40:15.21 ID:X2Z/7DYMO
- 干す
- 258 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 03:00:50.93 ID:2fxaD7ypO
- ☆
- 259 名前:VIP番長 :2006/11/25(土) 03:24:37.80 ID:72+4fQgAO
- 俺とあいつの続きキボン!
えろいやつ
- 260 名前:VIP村人q :2006/11/25(土) 05:21:21.28 ID:c6ueDSB3O
- ガチ
- 261 名前:VIP村人q :2006/11/25(土) 05:35:59.10 ID:c6ueDSB3O
- 落ちそうで不安
- 262 名前:VIP村人a :2006/11/25(土) 05:50:50.91 ID:D3f8WKpS0
- 801でやれよ糞
- 263 名前:宿屋の女中 :2006/11/25(土) 07:19:56.87 ID:2fxaD7ypO
- 固いこと言うなよ^^^
- 264 名前:VIP将軍 :2006/11/25(土) 08:20:35.04 ID:vfDnxn8iO
- おはよ
保守
- 265 名前:VIP足軽ktkr :2006/11/25(土) 08:22:47.59 ID:uQWEbFNJ0
- (#^ω^)VIPPERがバカにされてるお!おまえらVIPの恐ろしさを思い知らせてやろうお!
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/karaok/1163558851/
413:11/25(土) 08:06 L5nGq+Ru
(´・∀・`)
414:11/25(土) 08:08 4RwJTlVZ
VIPPERの突撃ってどのくらい破壊力あるの?どうせバカ集団なんだから大したことないんでしょ?スレ潰すところ見てみたい
415:11/25(土) 08:10 H5rLpeqJ
>>414
しねビッパ
(#^ω^)
- 266 名前:VIP村人t :2006/11/25(土) 08:44:28.73 ID:c6ueDSB3O
- ぎりぎりあったー( ゚д゚ )
- 267 名前:VIP村人r :2006/11/25(土) 09:28:15.86 ID:aAol4iqTO
- ほ
- 268 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 09:42:49.73 ID:w3jNqadiO
- 朝起きた保守!
- 269 名前:VIP勇者 :2006/11/25(土) 10:01:26.74 ID:KEBRkk7G0
- 保守
- 270 名前:VIP毒蛇 :2006/11/25(土) 10:35:34.22 ID:yDTAEu570
- 保守(*´Д`)
- 271 名前:VIP村人Ecup :2006/11/25(土) 11:08:36.18 ID:w3jNqadiO
- ほしゆ!
- 272 名前:愛のVIP戦士 :2006/11/25(土) 11:26:25.49 ID:5h1VOUFuO
- >>26
市ね
ベジータ様は五歳の時繁殖の勉強(実技)なんかすんでるよ
- 273 名前:VIP村人Ecup :2006/11/25(土) 11:42:36.26 ID:w3jNqadiO
- 保守><
- 274 名前:駅前食堂のメグ :2006/11/25(土) 12:10:50.83 ID:X2Z/7DYMO
- ΥΥΥ
- 275 名前:駅前食堂のメグ :2006/11/25(土) 12:23:04.17 ID:A4AOfbeLO
- 保守
- 276 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 12:53:45.15 ID:p74BlUvM0
- 「いやぁん。こんな格好恥ずかしいよぉ。」
「麻奈のあそこがすごくよく見えるよ。検査しやすくていいね。」
麻奈のお尻を上から押さえ付けるようにすると、
おにいちゃんの唇が麻奈のお豆にあたった。
「あぁ・・ん。」
背中がのけぞってお尻を突き出した格好になったけど、おにいちゃんは構わず舐めだした。
「あっ・・・あぁ・・あ〜〜。」
くちゅくちゅぴちゃぴちゃと言う音にも反応して、身体がビクビク動いてる。
ピチャピチャねろねろとおにいちゃんの舌が暴れまくってる。
「あん・・あん・・ぃや・・ぁ・・あ〜ん。」
おにいちゃんのちんちんをペロペロするのを忘れて感じまくっていた。
気持ちよくってピリピリしてる。頭の中はその事だけだった。
「麻奈、お口が休みっぱなしだよ。ペロペロしてくれないの?」
「あ・・はぁ・・はぁぁい・・。」
慌てておにいちゃんのおちんちんをお口に含んでペロペロする。
「お・・ああ・・。」
おにいちゃんも気持ちいいみたい。
声を出したりお尻を上に突き上げたりしてる。
あんまり突き上げられると喉の奥にあたって苦しい。
おにいちゃんが麻奈の中に指を入れてきた。
「まだ奥までは入れないから大丈夫だよ」
っておにいちゃんは言うけど、奥ってどこだろ?
最近は2本入れても痛くないし、なんだかジンジンするようになってきてる。
「麻奈・・お汁いっぱい出てるよ・・。」
「んぁ・・あぁ〜〜。お・にい・・ちゃ・・。」
- 277 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 12:54:48.36 ID:p74BlUvM0
- 保守組みの皆さんありがとうございます!
ちと遅くなってすいません。
(・∀・)仕事しながら投下していきます。
では続きドゾー。
- 278 名前:VIP村人xxx :2006/11/25(土) 12:56:39.28 ID:OtjnJdMNO
- >>277
し…仕事しながらエロ投下…
あ ん た は 神 か ?
- 279 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 12:57:22.47 ID:p74BlUvM0
- 指であそこの中をこねられながらお豆を舌で
突付かれたり吸われたりすると、おちんちんから
お口が離れてしまう。
「だめぇ・・もう・・だめぇ・・。」
にゅちゃっ、にゅちゃっ、ぴちゃっ・・。
今日もいやらしい音がいっぱい出てる。
その時、ふいにあそこに圧迫感と少しの痛みを感じた。
「麻奈・・すごいよ。3本も入ってるよ・・。」
「ふぁ・・・あ・・いっぱい・・いっぱい・・。」
「痛くない?大丈夫だね?」
「ん・・ん・・!ちょっと・・だけ・・。だいじょ・・ぶ・・。」
じゅちゅっ、じゅにゅっという音を聞きながら、
おにいちゃんのおちんちんを手でしごく。
ペロペロしないといけないのに、ついついお口がお留守になる。
「もぉ・・だめぇ・・・!」
さっきから膝に力が入らなくて、あそこをおにいちゃんの顔の上に乗せたままだ。
おにいちゃんのちんちんを握ったまま、
「あ!あん・・いや・・いや・・だめぇぇ〜〜。」
と喘ぎ続けていたけど、もう限界が来ていた。
おにいちゃんがお汁を出すまで我慢しようと思っていたのにぃ。
「あ〜〜だめ・・ダメ・・あ、あ、あ・・だめ・・ぁあーーーーっ!!」
ビクビクッと身体が揺れて意識がどこかに飛んでいってしまった。
- 280 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 12:58:17.14 ID:p74BlUvM0
- >>278
(・∀・)自営業なのでもうまんたい。
土曜は暇だ!!
- 281 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:00:29.27 ID:p74BlUvM0
- 「麻奈?麻奈?」
数秒だと思うけど、気を失っていたみたい。
「あっ・・!」
ハッと目を開けて起き上がろうとした。
でも、腰がだるくて急には起きれない。
「大丈夫?」
「あ・・うん。ごめんねおにいちゃん・・。」
「ん?どして?」
「おにいちゃんのペロペロ出来なかった・・。お汁、まだ出てないよね・・。」
「いいよ、気にしなくて。今日はもういいよ。」
「ん・・そうだ、おにいちゃん横向きに寝てみて。」
「?横向き?」
「うん。さっきみたいに麻奈のお顔の方におちんちんを向けてね。」
「こうか?」
おにいちゃんは麻奈の頭を撫でるのをやめて、
さっきみたいに麻奈の顔の前にちんちんを持ってきた。
「うん。そしたらね。」
返事の代わりにおにいちゃんのちんちんをパクッとくわえた。
これなら起き上がれなくてもちんちんをペロペロする事が出来る。
おにいちゃんのおちんちんはベタベタで、麻奈のヨダレの味がした。
- 282 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:05:52.70 ID:p74BlUvM0
- 「あ・・っ。麻奈・・!」
おにいちゃんが小さく喘ぐ。
麻奈がペロペロするのをサボっていたせいでちんちんが柔らかくなってる。
くちゅくちゅ・・ぴちゃ・・ぺちょ・・。
柔らかかったちんちんはすぐに大きく硬くなってきた。
さっき麻奈だけ逝っちゃったお詫びに、いつもより必死で舌や口を動かした。
横向きに寝ていたので片手は動かせなかったけど、
もう片方の手で上からちんちんをたくさん擦った。
「お・・あぁ・・!」
おにいちゃんは喘ぎながら麻奈の片足を大きく上にあげた。
麻奈の両方のふとももでおにいちゃんの顔を挟むような格好になっている。
「あ・・いやぁん・・。」
さっきから麻奈のあそこはベタベタのままだ。
何かが流れ出るような感じが止まらなくて、
ふとももがぬるぬるしたままなのに・・。
「やだぁ・・。おにいちゃん、だめぇ・。」
「すごいね麻奈。お漏らししたみたいだよ。」
「あぅ・・。恥ずかしいよぉ。」
そう言うと、またちんちんをお口にほおばった。
おにいちゃんの腰が前後に動きだしてる。
もうすぐかな?
- 283 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:10:37.01 ID:p74BlUvM0
- 「あ・・あ・・麻奈・・いいよ・・気持ちいいよ・・。」
そう言うと、ぬるぬるしたままの麻奈のあそこにまた指を入れてきた。
「・・んぐ・・!」
おちんちんをくわえたままだったので言葉が上手く出ない。
「麻奈・・ここに入れたいよ・・麻奈・・!」
入れる?
どこに?
なにを?
もしかしてこのおちんちんを入れるのかな?
聞きたい事がいっぱいあったけど、とにかくお口と舌を動かし続けた。
麻奈のお口の中は、ちょっとずつ出てきたお汁で既にぬるぬるして苦くなってる。
「あ・・逝く・・逝くよ・・・麻奈・・!!」
おにいちゃんはちんちんをグイっと突き出した格好になって、
麻奈のお口の中にお汁をいっぱい吐き出した。
「ん・・!!んぐっ、うぐっ・・!」
横を向いていたせいで、麻奈のお口の端からお汁がとろとろっと溢れ出た。
いけない。お布団が汚れちゃう・・。
急いで手の平でたれたお汁を受け止めた。
残りはごくごくっと飲み込んでしまう。
やっぱり今日も苦いなぁ・・。
おにいちゃんがはあはあ言って身体全体で息をしている。
病気だからすぐ疲れるの?
- 284 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:15:04.08 ID:p74BlUvM0
- 「おにいちゃん、大丈夫?」
「・・うん・・平気・だよ・・。」
麻奈のあそこから、おにいちゃんがゆっくり指を抜く時に、
「ん・・ね、おにいちゃん・・。入れるって、そこに入れるの・・?」
「え?・・・そうだけど、どうして?」
「さっきおにいちゃんが言ってた・・。」
「そっか・・おにいちゃん夢中になってたから・・。
大丈夫だよ麻奈。まだ先の事だからね。」
「・・・もしかして、おにいちゃんのおちんちんを入れるの・・?」
「・・・・・。」
「こんな大きいの、麻奈の中に入る?入れても麻奈、大丈夫かなぁ?」
何日か前におにいちゃんが、
「痛いけどひとつになる」
という意味が、今日で何となく分かったような気がして聞いてみた。
「入れたらひとつになれるんだよね?麻奈に入る?」
おにいちゃんはちょっとの間考えてから、
「んーー・・・。大丈夫・・だと思うけど・・。」
「思うけど?」
「麻奈がすっごく痛いと思う・・。」
と、すごく答えにくそうに返事をした。
「すごくってどれくらい?我慢出来ないくらい痛い?」
「どうだろ・・。麻奈はまだ子供だからなぁ。」
「そっかぁ。入れてみないと分からないのかぁ。」
「・・・あのね。」
「ん?」
「麻奈、おにいちゃんの入れてみたい!」
- 285 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:20:45.08 ID:p74BlUvM0
- 麻奈の横に座っていたおにいちゃんは、びっくりした顔をしてじっと麻奈を見た。
それから横になったままだった麻奈を抱き起こすと、
おにいちゃんの膝の上に座らせてぎゅーっと抱きしめてくれた。
「麻奈・・いいの?痛くてもいいの?」
麻奈もおにいちゃんの首に手をまわしてギュッと抱きつきながら、
「うん・・。おにいちゃん大好きだもん・・。」
と返事をして、おにいちゃんのほっぺにチュッとキスをしてあげた。
あれから一週間程が経った。
おにいちゃんはまだ一回も入れてくれない。
でも毎日麻奈のあそこをペロペロしたり、指を入れて検査したりはしてくれる。
おにいちゃんは、検査の途中でいつも
「麻奈、大丈夫?痛くない?大丈夫?」
としつこいくらいに聞いてくる。
一回だけ、ものすごく痛くて麻奈が泣いちゃった事があるからなんだ。
おにいちゃんに「入れてみたい」って言った後、
「でもね、麻奈。麻奈がすごく痛がったり怖がったりすると、
おにいちゃんもつらくて悲しくなっちゃうからね。
ちょっとずつ、大丈夫かどうか検査したり試したりしてからにしようね。」
「うん!麻奈もおにいちゃんのが入るようにがんばる!」
っていうやり取りがあった。
- 286 名前:VIP村人P :2006/11/25(土) 13:24:54.81 ID:w3jNqadiO
- (*´Д`*)wktkwktk
- 287 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:25:58.89 ID:p74BlUvM0
- 次の日、おにいちゃんのをペロペロするのかと思ったら、
「お兄ちゃんのはいいよ。最近麻奈のお陰で調子がいいんだ。
今日は麻奈の検査だけしようね。」
って言われて、パンツを脱がされた。
昨日の事もあって恥ずかしがってる麻奈を見て、
「麻奈は本当に可愛いね。さ、ここに座って・・。」
と言って、手を引いてリビングのソファーに座らされた。
「お、おにいちゃぁん・・麻奈、今日はまだお風呂に入ってないよぉ。」
乳首をペロペロ舐められながらそう言うと、
「いいよ・・麻奈のあそこの匂い、いっぱい嗅ぎたいから・・。」
と言って、おにいちゃんは座っている麻奈の両足を大きく開いて持ち上げた。
前から思ってたんだけど、おにいちゃんはクサイのが好きみたい。
お風呂上りより、汗をかいた後の方がフンフン臭いを嗅いだり
ハァハァ言って喜んでくれてるみたいに見える。
「いやぁ〜!おにいちゃんのばかぁ。」
M字開脚のような格好で、両方の膝を持って麻奈のあそこを
じっと見ていたおにいちゃんが、
「ん?麻奈、ティッシュが付いてるよ。ちゃんときれいに拭いてるのかな?」
って言い出した。
- 288 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:30:04.15 ID:p74BlUvM0
- 恥ずかしくってたまらなくなった麻奈は、両手で顔を覆いながら、
「おにいちゃんのばかぁ〜〜!もういやぁ〜。」
と繰り返した。
あそこに顔を近づけてきたおにいちゃんが、
フンフンと麻奈のあそこの匂いを嗅いでいる。
おにいちゃんの鼻息があそこにかかってるだけなのに、
なんだかドキドキしてきちゃう・・。
「あれあれ?麻奈はおもらししたのかな?」
「お、おもらしなんてしてないもん・・・!」
でも、確かに濡れている感じがして、あそこに鼻息が当たるとすーすーした。
おもらしなんてした覚えはないのに・・。
あまりの恥ずかしさに、
「恥ずかしいよぉ・・・。もぉだめぇ。」
と言いながらおにいちゃんの頭を軽く押してみた。
「麻奈はえらいね。おにいちゃんのお手伝いをしたいんだね?」
おにいちゃんはそう言うと、麻奈の手を取ってそれぞれの膝を抱えさせた。
「やだぁ。いっぱい開いちゃうぅ。」
顔をぷるぷると振りながら自分で自分の両膝を持ち上げたまま、
足を段々と閉じようとしたその途端、
「ああ・・・っ!」
指におもらしのお汁をつけたおにいちゃんが、
麻奈のお豆をキュッとつまみ上げた。
- 289 名前:VIP村人P :2006/11/25(土) 13:33:25.48 ID:OtjnJdMNO
- wktk
- 290 名前:VIP村人P :2006/11/25(土) 13:34:18.84 ID:w3jNqadiO
- (*´Д`)ハァハァwktk
- 291 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:34:47.79 ID:p74BlUvM0
- 腕にも足にも力が入って、元のように大きく開いてしまう。
「ん・・あぁ・・や、だぁ〜〜。」
おにいちゃんはキュッ、キュッと親指と人差し指でお豆をつまみ続けてる。
「あ・・あ・・あぁ〜〜〜ん!」
「麻奈・・おもらしするなんて素敵だよ・・可愛いよ・・。」
お豆をこすりながら麻奈の顔を下から見て、乳首をちゅーっと吸ってきた。
「お、おもらし・・じゃ・・ない・・もん・・。」
「いいよ麻奈。おもらしいっぱいして・・。」
両方の乳首を代わる代わる吸ったり舐めたりしていたおにいちゃんが、
「麻奈のおもらし舐めてみるね。どんな味か確認しなくっちゃね。」
と言い出した。
ものすごく恥ずかしくなった麻奈は、
「いやぁ〜。おにいちゃん、おしっこなんて舐めちゃだめぇ〜。」
と、必死で足を閉じようとした。
「知らない間におもらしするなんておかしいだろ?
ちゃんと舐めて検査しないとね。」
「だって・・汚いもん・・。」
「麻奈のおもらしが汚いわけないだろ。心配しないで大人しくして・・。」
「でも・・恥ずか・・あっ!・・あ・・あぁ〜〜!」
おにいちゃんは本当に麻奈のおもらしを舐めだした。
お豆やその下にまで舌を突っ込まれてクチュクチュという音が聞こえてる。
- 292 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:40:49.95 ID:p74BlUvM0
- 「や・・ぁ・・ぁあ〜〜〜。」
ピチュッ、ピチャッ、クチュッ・・・
「麻奈・・美味しいよ、麻奈のおもらし美味しいよ・・。」
「やっ・・!やぁ・・ん・・。だめぇぇ〜〜。」
自分でも分かるくらいたくさん出てくる感じがする。
おにいちゃんがお豆やあそこを舐めれば舐める程、どんどんお尻がヌルヌルして
あそこがジンジンと熱くなってきた。
「おに・・ちゃ・・あ・・あっ・・・あ〜〜っ!」
麻奈の喘ぎ声とピチャピチャという音だけがリビングに響いてる。
おにいちゃんはお豆を舌で突付いたり、早く舐めたり強く舐めたりしながらゆっくり
あそこの穴に指を入れてきた。
「ん・・・はあ・・ん。」
穴の壁をこすりながら、ゆっくりゆっくり少しずつ入って来る。
指1本だけだと痛くないけど、2本になると違和感というか圧迫感がある。
「あふ・・・ん・・。」
それでもお豆の刺激による快感が大きくて、
3本目の指の挿入をかろうじて受け止められた。
「麻奈・・麻奈・・3本も入ってるよ・・。」
おにいちゃんはさっきよりも夢中になって、お豆やおしっこの穴を舐めている。
クチュクチュ、ピチャペチョ・・という音が、さっきより大きく早く響いてた。
- 293 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 13:41:21.02 ID:kfZaiz92O
- ったく、おまいらは真っ昼間から何やってんd
(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
- 294 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 13:43:33.02 ID:p74BlUvM0
- 「ヌルヌルでいっぱい入っちゃうよ。すごいよ麻奈・・。」
「いや・・いや・・・あぁ〜〜っ!」
いつの間にか、両手は膝の下から太ももの内側に移動していた。
自分で自分の太ももを内側から押さえ込んで、M字に大きく広げてる。
「ああ・・・!もぉ・・だめぇ〜〜!!」
ジンジンと熱くなったお豆と心臓が、恥ずかしいって気持ちを
完全に忘れさせてしまったみたい。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、ぴちゃっ。
お兄ちゃんの3本の指は、第二関節くらいまで出し入れや回転を繰り返している。
「はあ・・ああ・・・んん・・・!!」
おにいちゃんの舌が、お豆をくるくるぴちゃぺちゃと舐める度に電気が走り、
声が出てお尻がカクカクと揺れていた。
「麻奈の格好素敵だよ・・すごいHでいやらしいよ・・。」
「ん・・ん・・やだ・ぁ・・あ・・・っ!」
お尻を突き出して自分で大きく足を広げ、あそこはもっと広がって丸見えになっていた。
あそこからは常におもらしのお汁が出続けている。
おにいちゃんのヨダレも混じってリビングのソファーはベチャベチャになっていた。
「あっ・・あぁ・・もぉ・・!ああ〜〜〜。」
おにいちゃんの舌と指の動きが一層早く、強くなった。
- 295 名前:VIP村人P :2006/11/25(土) 13:51:02.84 ID:w3jNqadiO
- すごく・・・いい作品です・・・・・
- 296 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 14:13:37.35 ID:p74BlUvM0
- >>293
こう見えても(・∀・)仕事ちう。
>>295
サンキューサンキュー
急に間が空いたときは来客か電話か連投規制なので、
雑談でもして待っててくだされ。
何も言わずに消えたりはしない。
俺はそんな無責任な人間じゃねぇ!
ただ、あるとすれば寝落ちかな?(・∀・)テヘ
って書いてるそばから連投規制くらった。orz
ちょと休憩。
- 297 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 14:23:38.06 ID:p74BlUvM0
- 「だめ・・だめ・・あ・・あ・・・!!い・・いっちゃ、いっちゃうぅ〜〜〜!!」
頭のてっぺんまでビリビリと電気が走って真っ白になる。
その時だった。
おにいちゃんが指をいつもより奥に突っ込んだのだ。
「いやーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」
自分でもビックリするような大声で叫んでしまった。
「ご、ごめん麻奈。ごめん!!」
慌てたおにいちゃんは、すぐに指を引っこ抜いた。
「ごめん麻奈。ごめんね。大丈夫!?」
じーんとした感覚と、鈍い痛みが下腹部のもっと下から響いていた。
「うっ・・うっ・・痛いよぉ。あそこ、痛いよぉ・・!!」
両手でお腹を押さえたまま、麻奈は大声で泣き出した。
実際は痛みもあったけど、驚きとショックの方が大きかったのだ。
「おにいちゃぁん、痛いよぉ。ああ〜〜〜ん!!」
おにいちゃんはうろたえながら、それでも麻奈を抱き上げて自分の膝の上に座らせた。
「ごめんね麻奈。ほんとにごめんね。」
優しく頭や背中を撫でられていると、だんだんと痛みも気持ちも落ち着いてきたようだ。
ひっくひっくとしゃくり上げながら、
「おに・・おに・・ちゃん。麻奈・・どうしたの?」
「おにいちゃんがちょっとやり過ぎちゃったんだ。ほんとにごめん。」
「な、なに・を・・?」
おにいちゃんの胸にもたれてしゃくり上げながら、そっと顔を見上げてみる。
- 298 名前:VIP魔王 :2006/11/25(土) 14:29:13.00 ID:w3jNqadiO
- ふうりん仕事も投下もガンガレ
おまい最高( ^ω^)b
- 299 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 14:31:07.31 ID:p74BlUvM0
- おにいちゃんは麻奈の涙を丁寧にぬぐいながら、
「あのね・・。」
と話し出した。
おにいちゃんのお話は、学校の保健体育で聞いた覚えがある話だった。
自分にも「しょじょまく」と言われるものがあると知り、驚きを隠せない。
保健体育の先生の話なんて、所詮他人事というか、
ただの知識でしかなかったのだ。
「・・・・・」
「ごめんね麻奈。ちゃんと説明しておけばよかったね。」
いくら麻奈だって、しょじょまくがどういうものかぐらいは知っている。
これが破れちゃうと「しょじょ」じゃなくなって、
おとなの女の人になっちゃうんだよね・・。
「・・・おにいちゃん・・・。」
「ん?まだすごく痛む?大丈夫か?」
「うん・・ちょっと痛くてじんじんする。」
「ほんとにごめんね麻奈。今日はおにいちゃんと一緒にもう寝ようか。」
「うん・・あのね。」
「ん?」
「痛くてビックリしちゃったけど・・麻奈、おにいちゃんがいい。」
「え!?」
「また泣いちゃうかもしれないけど・・・おにいちゃんはいや?」
「嫌なわけないよ!うれしいよ!!」
おにいちゃんは大声でそう言うと、麻奈をぎゅーっと抱き締めてくれた。
- 300 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 14:40:57.59 ID:p74BlUvM0
- それからのおにいちゃんは麻奈に一層優しくなって、
ゆっくりゆっくり検査をするようになった。
あんなに痛かったあそこは2〜3日もするとすっかり痛みが取れ、
おにいちゃんの指を飲み込んでも平気になっていた。
おにいちゃんが言うには「しょじょまく」は破れてないらしい。
「おにいちゃんのはもっと痛いのかな・・。」
けど、あれから毎日のようにおにいちゃんに検査をされて、何度も何度も逝かされて
すっかり痛みの事は忘れてしまい、快感だけがどんどん身体に刻まれていった。
最初におにいちゃんに検査をされてから、20日くらいは経っただろうか。
今はもう、おにいちゃんに身体を触られるだけでおもらしのお汁が出てしまう。
恥ずかしいけど、時々パンツに染みがついちゃう時もある。
おにいちゃんにパンツを脱がされる時、
「糸引いてるよ、麻奈。ほんとにHな身体になったねぇ。」
って、うれしそうに言われてる。
すごく恥ずかしいけど、
「これは正常な反応なんだよ。もっと出していいんだよ。」
って言われたからいいんだもん。
おにいちゃんにちょっとあそこを触られたり舐められたりするだけで、
身体の力が抜けてあそこがムズムズってしてきちゃう。
今日は久し振りにおにいちゃんのおちんちんをペロペロした。
- 301 名前:VIP魔王 :2006/11/25(土) 14:46:58.61 ID:w3jNqadiO
- (*´Д`)ワクテカ!
- 302 名前:はぐれVIPPER :2006/11/25(土) 14:59:27.61 ID:X2Z/7DYMO
- わくてかわくてか
- 303 名前:VIP足軽wwwww :2006/11/25(土) 15:06:36.78 ID:oqfJKpAU0
- ワクテカ(*・艸・)
- 304 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 15:07:30.85 ID:p74BlUvM0
- 「今日は麻奈に治療してもらおうかな?」
って言われて、
「うん!今日は甘くなってるといいね!」
ってお返事したんだ。
「先にお風呂に入ろっか。麻奈、一緒に入る?」
「うん。おにいちゃんの背中、洗ってあげるね。」
先にお洋服を脱いだおにいちゃんが、麻奈のお洋服を一枚一枚ゆっくりと脱がせてくれた。
上着を全部脱いじゃうと、ちょっとだけふくらんだおっぱいが顔を出す。
チュっとキスをした後、片手で乳首をいじりながらペロペロと舐められて、
「ふ・・・ぁ・・あん・・。」
って声が出てしまった。
チュッ、チュッ、チュッパッ、っという音が麻奈のあそこを熱くした。
だんだんあそこが熱くなって、お汁が出てきたような気がする。
舌を出しながら乳首を交互に舐め上げられると、
「あ・・・は・・あ・・あぁ〜ん・・。」
と甘い声が出て、おにいちゃんの頭を抱えていた。
おにいちゃんは麻奈のパンツの上からあそこを撫でると、
「麻奈・・パンツが濡れちゃってるよ。またおもらししたんだね?」
って、優しくこすりながらそう言った。
この前、「おしっことお汁は違うんだよ」っておにいちゃんに教えてもらったけど、
それでも「おもらし」って言われるとすごく恥ずかしくなる。
- 305 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 15:08:38.80 ID:p74BlUvM0
- 「いやぁん・・。さわっ・ちゃ・・だめぇ・・。」
白い布地の上からキュッ、キュッ、とこすられると、お膝がカクカク震えてきた。
おにいちゃんの頭や肩にもたれていないと、座り込んでしまいそう・・。
「あ・・やぁぁん・・・だめぇ〜。」
おっぱいを吸ったり舐めたりしていたおにいちゃんが、
麻奈のあそこに顔を近付けてきた。
くんくんと犬みたいに匂いを嗅いで、
「おしっこと麻奈の匂いがするよ。いい匂いだ・・。」
って言いながら麻奈のお豆の部分をパンツの上から舐めだした。
「あ・・ふ・・・・っ・・!」
ビクンと身体が反応する。
おにいちゃんはパンツの上からなのに、いつものように舐めたり吸ったりしてる。
あっという間にヨダレとお汁でパンツがベタベタになって、あそこにぺタリと張り付いた。
「麻奈のあそこの形がよ〜く見えるよ。」
指でお豆をクリクリされながらそう言われると、恥ずかしいのと気持ちいいので
じっとしていられなくなってきた。
「も・・だめぇぇ〜・・・。」
麻奈がそう言うと、おにいちゃんはやっとパンツを脱がせてくれた。
「すごいね麻奈。パンツが糸をひいてるよ。」
「いやぁん・・おにいちゃんのばかぁ・・。」
やっと直にお豆をペロペロしてもらえると思ってドキドキしながら待っていると、
「さ、お風呂入ろ。」
と麻奈の手を取ってお風呂に入り、シャワーをかけ出した。
- 306 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 15:09:44.46 ID:p74BlUvM0
- おにいちゃんのおちんちんはもう大きくなっていて、
「麻奈、石鹸で洗ってくれる?」
って言われて、ちょっとガッカリ。
あそこはもうヌルヌルで、熱くてジンジンしてるのに・・・。
仕方なく自分の手に石鹸をたっぷり付けて、おにいちゃんのおちんちんを洗いだした。
「ん・・おぉ・・っ。」
おちんちんの先の方を洗うと、おにいちゃんは苦しそうな表情をした。
「おにいちゃん、大丈夫?いたい?」
「ん・・大丈夫だよ・・。気に・・しないで・・。」
そう言うと、麻奈の手の上におにいちゃんの手を重ねてきた。
それから麻奈の両手を優しく持つと、そのままおちんちんの棒の部分をこすり出した。
片手をさおに、もう片手はさきっぽをくるんで円を描くように動かしてる。
麻奈は手を取られて導かれるまま、両手をおにいちゃんに預けて力を抜いていた。
「もう・・きれいになったね・・。」
しばらくするとそう言って麻奈から手を離し、シャワーをかけて石鹸を洗い流した。
「麻奈・・ペロペロしてくれる・・?」
「はぁい。」
お風呂場の壁に背中をつけて、立ったままのおにいちゃんのおちんちんに口をつける。
風呂場の床に膝をついてペロペロしていると、
「麻奈、お口の中に入れてペロペロして。」
と言って、麻奈の後頭部をゆっくりおちんちんの方に押してきた。
- 307 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 15:17:23.80 ID:p74BlUvM0
- んぐ・・うぐ・・ちゅぶっ・・・。
しばらくするとおにいちゃんの足が動いて、麻奈のあそこをいじりだした。
「・・・んんっ・・!」
足の親指でくちゅくちゅとお豆をもてあそばれ、くぐもった声が出る。
おちんちんから口を離そうとしたけれど、
おにいちゃんに頭を抑えられていてだめだった。
「ふん・・・うん・・んん・・んう・・っ!」
麻奈は目をつぶって、おちんちんを口に入れたまま必死で舌を動かした。
ぬちゅっ、クチュッっという音が聞こえ出す。
おにいちゃんはちんちんをしゃぶったままのあごに手を添えると、
くいっと麻奈の顔を上に向けた。
目を開けると、上から見下ろしているおにいちゃんが、
「すごいHな顔してるよ麻奈・・。ちんちん美味しいかい・・?」
って聞いてきた。
恥ずかしくなった麻奈は、目をつぶっていやいやするみたいに首を横にふってみた。
「おぉ・・麻奈、気持ちいいよ・・。もう逝くよ・・。」
ん・・うぐ・・ぐちゅ、ぬちゅ、じゅちゅ・・。
麻奈が舌を使って顔を前後左右に振り出すと、おにいちゃんは腰を使いだした。
「あ・・お・・おぉ・・・逝く・・逝くよっ・・麻奈っ・・!!」
麻奈の頭を抑えていた手に力が入る。
おちんちんがお口の中で一瞬大きく膨らんだ。
出かけなきゃいけなくなったので、今はここまで。
(´∀`)ノ また夜に顔出すよー。
- 308 名前:VIP遊び人 :2006/11/25(土) 15:23:58.64 ID:OtjnJdMNO
- >>307
wktkしながら待ってるぜ
- 309 名前:はぐれVIPPER :2006/11/25(土) 15:36:22.14 ID:1FIouCh8O
- おk!
いってらノシ
- 310 名前:VIP足軽の子 :2006/11/25(土) 16:14:50.12 ID:X2Z/7DYMO
- ほし
- 311 名前:VIP神父 :2006/11/25(土) 16:46:58.57 ID:w3jNqadiO
- 昼寝から起きて今読み終わった
wktkしながら待ってます( *^ω^)
- 312 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:05:04.65 ID:uNpHopj80
- じゃあ俺が繋ぎで>>169の続きでも投下しちゃおうかな
- 313 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:10:53.41 ID:OtjnJdMNO
- >>312
激しくキボンヌ
- 314 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:19:28.36 ID:w3jNqadiO
- >>312
wktk!!!!(・∀・)
- 315 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:21:32.32 ID:w3jNqadiO
- >>312
あ、激しいのお願いしますw
- 316 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:22:31.00 ID:uNpHopj80
- 翌日。
俺と友の二人で話し合った結果、結局出し物は喫茶店で妥協することに決まった。
「やっぱり奇抜だからいいってもんじゃないよね」
「そうそう。シンプルイズベストだよな」
という結論が出たからだ。ま、時間が無かっただけなんだけど。
でも、前日の事件のおかげで俺と友の間に緊張はすっかり無くなっていて、笑いあいながら話しをすることができた。
「別に喫茶店はいいけどさ〜やっぱりただそれだけじゃつまんないよね」
学活の時間に俺と友がこのことを言ったら案の定女どもが文句を言ってきやがった。
クソ、それなら最初からおまえらが考えろってんだボケが。
「……だったらメイド喫茶でもやるか?」
「それもなんだかなあ〜。ありきたりだし」
「じゃあいったい何がいいってんだよ、もう!」
- 317 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:29:49.13 ID:uNpHopj80
- 「ん〜それじゃあ……男女逆メイド喫茶ってのは?」
「は?」
「男子が女子の格好して、女子が男子の格好して喫茶店やるの!よくない!?」
「いいねそれぇ!!」
…はあ……なんで女ってのはこう…
頭の悪いやつが多いのか。そんな意味の無いくだらないことをしなくても、
文化祭なんて無難にこなしておけばいいだろうが。
「……女さんから男女逆喫茶はどうかという提案がでましたが…一応聞きますが皆さんはどう思いますか」
「いいと思いま〜す!」
いいと思ってんのはおまえらだけだっつの…
…と思っていたが、別に男子もだれも反対してない。反対するのがめんどくさいだけかもしれないが。
…ま、みんなが賛成ならいいか。どうせ女に何言っても無駄だし。この程度ですんでくれれば。
これ以上女子が何か注文つけてくる前にさっさと決定してしまおう。
- 318 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:32:32.65 ID:uNpHopj80
- 「それじゃあ……」
と……後ろからクイクイと袖を引っ張られた。
友だ。
「な、なあちょっと……ホントにこれで決定しちゃうの…?」
「え?うん……別にいいんじゃない?だってほら、反対もいないし…」
「俺……やだよ、そんなことするの…」
「? なんで?いいじゃんおまえかわいいし。きっと似合うよ」
そう言った瞬間、友にキッと睨み付けられて、俺はたじろいでしまった。
……なんか、いつのまにかすっかり友に弱くなってるな、俺……
「……ごほん。あー、友くんがあんまり気乗りしないという意見なんですが…みなさんどうでしょうか」
- 319 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:35:16.78 ID:OtjnJdMNO
- 女装フラグktkr
- 320 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:40:03.31 ID:uNpHopj80
- 「えぇなんでー!?友くんなら絶対似合うよ〜!?」
「てゆーか友くんのために言ってあげたのにい!!」
女子共がまたギャアーギャアーと騒ぎ出してしまった。
余計なお世話だよ……と、後ろで友が小さくつぶやくのが聞こえた。
「でも、友くんには悪いけど、反対一人だけなら認められないよね〜」
「大丈夫だよー友くんなら絶対かわいくなれるから!!」
「あたし友くんが女装してるとこ見たあい!!」
女子の反対にあって、友がまた泣きそうな顔をしながら俺の顔を見た。
……そんな目で見つめるなよ……
「あ…その…まあ…みんなもこう言ってるし…な?
大丈夫だって!ほら、接客とかしなきゃそんなに目立つこともないし…」
「……」
「……うん……」
ほっ…
- 321 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:45:03.94 ID:uNpHopj80
-
何をやるかが決まった後、とんとん拍子に準備と時間は進んだ。そして、気がつけば文化祭の前日。
俺たちの教室の喫茶店は、なかなかにいい感じに仕上がっていた。
俺と友の係りはもうとっくに終了していたけれど、その後も俺たちはいつもいっしょに行動していた。
と、言うより、俺が友のそばをくっついて離れなかった。
友といっしょにいたかったから。
…どうしてかはわからないけど、友のそばはとても居心地が良かった。
友の声を聞くと、なぜか心が安らいだ。
いっしょにいると、幸せな気分になれた。
それは……不思議な感情だった。
- 322 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:45:05.84 ID:w3jNqadiO
- 友カワユス(*´Д`)
- 323 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:48:29.35 ID:uNpHopj80
-
「ほら〜開店一時間前だぞ〜!!」
担任の教師がクラスのみんなをはやし立てる。
でも大丈夫。食材の仕込み、内装、外装……後は着替えを残して、他の準備は完璧だ。
そう、後は着替えを残して……
「絶対覗かないでねっ!!」
そう言ってクラスの女子たちが自習室の中へと消えていった。
アホか。正直おまえらの着替えなどにはまったく興味が無い。
俺が興味があるのはただ一人。
…興味があったのは…
…友だった。
- 324 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:52:20.08 ID:uNpHopj80
- きっと友が女の子の格好をしたら……学年一かわいい子になる。確信がある。
あのサラサラの髪や大きな瞳、透き通るような肌は…どんな女子にも負けるもんじゃない。
楽しみだなぁ……
…と、そこまで考えて正気に戻った。…そして少し…ゾッとした。
なに…考えてんだ?俺……
おまえ、あいつは……友はいくらかわいいって言ったって男だぞ?
いくら性格がよくて笑顔がキュートで小っちゃくて肌が白くてモロ好みのタイプだからって男だぞ?
おまえ、男の女装姿に欲情するとか気持ち悪すぎるぞ。変態じゃねーか。
ホモじゃねーか。
……そう考えると少し冷めた。何考えてたんだ俺……
…なんであいつ、女に生まれてこなかったのかなぁ…
そんな考えが一瞬頭をよぎった。
- 325 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:52:58.58 ID:w3jNqadiO
- ktkr!!!!!
- 326 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:54:57.30 ID:uNpHopj80
- 「ほらっ!何やってる男!!さっさと着替えろ!」
「あっ、はい」
そうだった忘れていた。俺自身もこの制服に着替えなきゃいけないんだ。
ドンキホーテで買ってきたとかいうコスプレ用の、テカテカしたエロティックなミニスカメイド服。
まったく…なんで俺がこんなもんを…
…そう思っていたが、着替え終わって鏡に映る自分を見たら、まんざらでもない気分になってしまった。
なるほどね…これがスカートか…ふ〜ん…スカスカしてて気持ち悪いけど…
…ちょっと楽しいかも…
ゲイバーで働く世の男どもの気持ちが、少しわかった瞬間だった。
あれ。
ところで、友はどこに行ったんだろう?
- 327 名前:VIP村人w :2006/11/25(土) 17:58:10.02 ID:uNpHopj80
- 「おーい友…あ」
カーテンの裏からひょっこりと覗いてる足が見える。
あの白さと細さは、友しかいない。
「なーにやってんだ友!男のくせにそんなとこでコソコソ着替えて…」
シャッッ!
「っ!!!」
「わっ、わあっ!見んなバカッ!!」
ボカッ!
「……」
「……今終わるからちょっと待ってよ」
「………」
- 328 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 17:58:53.24 ID:OtjnJdMNO
- 、 ∩
( ゚∀゚)彡 wktk!! wktk!!
⊂彡
- 329 名前:VIP奴隷 :2006/11/25(土) 18:03:33.75 ID:w3jNqadiO
- 友・・・(;*´Д`)も、萌える・・・
- 330 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:07:13.74 ID:uNpHopj80
- シャッッ
「よいしょっと」
カーテンの裏から、やっと着替えが終わった友が出てきた。
こ…これは…
「はあ…スカートってスカスカして気持ち悪い…やだなあオレこんな格好して働くの…」
「……」
かわいい…
「……?何?」
「えっ?あっ……い…いや別に…」
「あははははw 男のウェイトレス姿似合ってないなーっ」
「そ、そうか?」
「うん……ぷくくく」
「…で、でも、ゆ…友は…」
「ん?」
「友は…似合ってるよ、それ」
「……は?」
- 331 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:13:26.82 ID:uNpHopj80
- 「…き、気持ち悪いこと言うなよ…」
「え…?いや、ホントだって…」
「あーやだやだっ。オレ絶対接客やんないかんね!」
想像以上だった。
リボンを付けた友の顔や、ミニスカートから伸びる真っ白くきれいな足はとても男のものだとは思えない。
男だってのが信じられないくらい……
見事に変身した友に、クラスにいた男子たち全員が息を呑んだ。
ぎゅっ…
「!?」
「……お、男?…な、なんか…みんなに見られてる気がするんだけど…」
「……」
すぐ眼前にある友の頭から、シャンプーのいい香りが漂ってくる。
た、頼むからそんなにくっつかないでくれ…
起き上がってこようとする自分の息子を、俺は前かがみになりながら必死に抑え込んだ。
- 332 名前:VIP奴隷 :2006/11/25(土) 18:16:45.89 ID:w3jNqadiO
- 勃起ktkr!!(*´Д`)ハァハァ
- 333 名前:VIP村人P :2006/11/25(土) 18:17:17.28 ID:c6ueDSB3O
- ふうちゃんラブ
- 334 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:20:06.51 ID:uNpHopj80
- 「きゃあああああ!!かわいいー!!!!スカート似合う〜!!」
「いや…そんな……」
「ちょっとこの足見てー!!超キレ〜!!」
「あ、あ…ちょっと…」
「どう見ても女の子にしか見えないよ〜!!ねぇ胸も付いてるんじゃないの〜!?」
「ひゃうっ!!や、やめて…」
着替え終わって自習室から戻ってきた、ウェイターというかホストみたいな格好をした女子たちに
案の定友はもみくちゃにされていた。
「……おい男っ」
「なんだよ」
「友、かわいいなw」
「あ?」
- 335 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:26:05.88 ID:uNpHopj80
- 「いや〜男にはまったく見えないよな〜。女子にしたって、相当レベル高いよあれは」
「は? ……いや…うん…まあ、そうだな」
「俺、友みたいな子なら別に男でもいいな〜」
「な、なに言ってんだおまえ!?」
「冗談だよ冗談w ていうか、友にはおまえがいるしな」
「……おいおまえふざけんなよ」
「冗談だってw …あ、そろそろ仕事行かなきゃな」
友2はそれだけ言うと、あわてたように俺の前から走り去っていった。
……そうか。やっぱり他の男から見ても友はかわいく見えるんだな。
だったら俺が友のあの格好に興奮したのも、別に変なことではないはずだ……多分。
だが、また少し、今度は別の不安にかられた。
俺の仕事はクラスの宣伝も兼ねて、外でクラスオリジナルのフロートを歩き売りすること。
友の仕事は教室でパフェなどを作ること。
つまり、友は俺の目が届かないところで仕事をするというわけだ。
- 336 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:27:51.24 ID:uNpHopj80
- 友の仕事はいくら接客にはまわらないからと言って、一応客の目には入る。
あのエロティックな格好をした友を見れば、男なら誰でもそそられるのは間違いない。
もしDQNな客に友が見つかったりしたら…
…さすがにそれはないか。
だいたい男女逆喫茶だ。客だって男の格好をしたやつが女、
女の格好をしたやつが男だってことぐらいはわかっているだろう。
公衆の面前で男を口説くようなやつは、多分いないはずだ。
…多分。
なに考えてんだ俺。心配しすぎなんだよ。バカらしい。
男が男の貞操の心配したってどうにもなんねーよな。
…何度も何度もそう考えたが、頭をよぎる嫌な妄想を振り払うことはできなかった。
「キーンコーンカーンコーン」
文化祭の開始を告げるベルが鳴る。
やばい。俺もさっさと仕事に行かなきゃ…
- 337 名前:VIP足軽wktk :2006/11/25(土) 18:39:39.51 ID:X2Z/7DYMO
- わくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてかわくてか
- 338 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:40:26.72 ID:uNpHopj80
- 「男っ」
友が出て行こうとする俺のことを呼び止めた。
…その顔は…もしかして…俺がいなくなることを不安がってる…?
「たくさん売ってこいよ!」
ように見えたのは、どうやら俺の勘違いだったようだ。
「お、おう。おまえもちゃんと仕事しろよ」
「まかせとけーw」
「……」
「友っ!!」
「ビクッ!! な、なに?」
「なんかあったら、すぐ俺のこと呼べよ」
「……?う、うん」
「じゃあな」
- 339 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:45:42.90 ID:uNpHopj80
-
「げぇ〜っなんだっあいつ」
「気持ち悪りいいw」
廊下ですれ違うやつらが俺のことを見てゲラゲラと笑っている。
そう、歩き売りの俺もしっかりと女装しているのだ。
今考えたら教室で働くやつらより、単体で行動する分こっちのほうが何倍も恥ずかしい仕事なのだ。気付かなかったぜ。
……だけど、今の俺にそんなことを気にしている余裕はまったく無かった。
……友、大丈夫だろうか。
おかしいのは自分でもわかってる。それでもどうしても心配なのだ。
さっきから嫌な妄想が頭の中から出て行ってくれない。
くそっ…こんな仕事さっさと済ませて、早く教室に帰んなきゃ…
だが出てくる前に女子共から、「歩き売り部隊は自分のノルマが終わるまで帰ってくるの禁止!!」
と、きつく念を押されていた。おいそれと教室に戻るわけにもいかない。
しかたがない…
「あーんそこのお兄さん!フロート!フロートいかがかしら。おいしいわよお」
俺は恥ずかしさもプライドもかなぐり捨てて、全身全霊でフロートを売った
- 340 名前:VIP奴隷 :2006/11/25(土) 18:47:29.24 ID:OtjnJdMNO
- 今思い出した
俺の高校の文化祭にこれと同じようなコスプレ喫茶があったような…
- 341 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:52:42.47 ID:uNpHopj80
- 1時間もしないうちに俺は手持ちのフロートを全て売りさばいていた。まさに快挙とも言えるスピードだろう。
最後の一個が売れた瞬間、俺はダッシュで教室までの階段を駆け降りていた。
ガラガラガラッッ
「おいっ!!フロート全部売り終わったぞ!!くそったれ!!」
「うっそー!もう全部売り終わったの〜!?」
ホストの格好をした女が、ネクタイを締め直しながら言った。
「おらコレ見ろっ!証拠だよっ!」
「……ホントだ…全部無くなってる…」
「そんなことより友っ!!友はどうした!?」
「え…友くん?今玄関まで食材取りに行ってもらってるけど」
「食材取りに…?あの格好でか?」
「うん。着替えてる暇なんかなかったし……でもそういえば遅いわね」
「おいおいアイツはパフェだとか作るのが担当だろ?そんなことさせてんじゃねーよ」
「だって人全然足りないんだもーん。……でもさぁ、凄かったんだよ友くんw」
「凄かったって、なにが?」
「もうお客さんにモテちゃってモテちゃって」
- 342 名前:VIP足軽wktk :2006/11/25(土) 18:53:21.38 ID:X2Z/7DYMO
- >>340
wwwwwwwwwwww
- 343 名前:VIP奴隷 :2006/11/25(土) 18:59:03.13 ID:w3jNqadiO
- すごく・・・wktkです・・・・・
- 344 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 18:59:11.65 ID:uNpHopj80
- 「……なんだと?」
「予想してたよりお客さんたくさん来ちゃってさぁ。それで人足りないから友くんにも接客にまわってもらったの」
「……」
「そしたらもー凄い人気!おじさんにはおしり触られちゃうし、ふつうに男の子にはナンパされるし…」
「おいっ!!!!」
「ビクッ!!」
「友は接客やりたくないって言ってただろうが!!なんでそんなことさせてんだよ!!」
「え、え? そ、そんなこと言ったって…全然人手が足りなかったんだもん……何でそんなに怒ってるのよう…」
「くっそ…このバカ!!」
ガラガラガラッッ!!
くそ…!くだらない妄想だと思ってたことが現実になっちまったじゃねーか…!!
心配だ。今も誰かにちょっかいかけられてるかもしれない。
……自分の行動は少し異常なんじゃないかともさっきは思ったが、
そんなことはもはやどうでもよくなっていた。何より友が心配だ。
俺は玄関までの廊下を全力で駆けていった。
- 345 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:04:33.72 ID:uNpHopj80
- 玄関に着いたが、友の姿はどこにも見えなかった。
「おい友!!ゆう!!」
……くそ…いったいどこ行ったんだよ……
俺は一階の辺り一帯をくまなく見てまわった。
……いた。
窓から見えた、二階の廊下。
男二人に手を掴まれている。
やっぱり……!!
- 346 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:10:22.83 ID:uNpHopj80
-
「ね?ちょっとだけ!ちょっとだけでいいからさ!うちの教室で遊んでいきなよ!」
「い、いや……あの…早く教室戻んなきゃいけないから…」
「まあまあそう言わずにさぁ!」
「おいあんたら何やってんだ」
「男……」
「うわっ!なんだこいつ気持ち悪りい」
「そいつ仕事中なんだよ。手離せよ」
「…なんだこのオカマ野郎」
「おまえなんかに用はねーんだよ。どっか行け」
「俺らはこっちの子に用事があるの」
「……いいこと教えてやろうか」
「あ?」
スッ…
「……そいつも男だぞ」
「……!?」
- 347 名前:VIP勇者 :2006/11/25(土) 19:10:39.54 ID:X2Z/7DYMO
- わくてかわくてか
- 348 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 19:13:01.56 ID:w3jNqadiO
- (*´Д`)ハァハァ
- 349 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:16:12.44 ID:uNpHopj80
- 「……え?えっ?…嘘でしょ…?」
「ホントだよ。ほら、俺と同じ格好だろ?俺らの教室で女装喫茶やってんの」
「……」
「おら。男に言い寄ったって言いふらされたくなかったら、さっさと消えろ」
「…は……はは…」
男二人は苦笑いを浮かべながら、後ろ歩きで去っていった。
「…男…」
「…たく。何やってんだよおまえは」
「……食材持ってくの手伝ってあげるって言うから、つい…」
「バカ。だったとしても教室に誘われた時点でキッパリ断ればいいじゃねーか。男だろ?」
「…ごめん…」
「……い、いや。…別に友は悪くないけどさ…」
「……」
「そ、それよりさっさとそれ持って教室に戻ろう。みんな待ってるから」
「うん」
- 350 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:18:42.75 ID:uNpHopj80
-
「お疲れ様〜!遅かったね友くん。なんかあったの?」
「いや、別に……」
「なぁ。それより俺らそろそろ休憩に入っていい時間なんじゃないの?」
「え?えーと…うん、そうだね。それじゃあ休憩入っていいよ!でも1時間したらまた教室に戻ってきてね」
「はいよー……って、俺らの制服は?」
「え?……あっ!!いっけない!!先生に自習室の鍵渡しっぱなしだった!!」
「…ってことは?」
「…ごめーん。悪いんだけどその格好で休憩しててもらえる?」
「おいっ!!この格好で外行けってのかよ!」
「なによ。さっきもその格好でフロート売りに行ってたじゃない。大丈夫だって誰も気にしないよ」
「あのなー……」
「まぁ、しょうがないじゃん男。どっか人目の付かないとこでも行ってようよ」
「…たくもう…」
- 351 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 19:21:11.35 ID:w3jNqadiO
- 人目のつかないとこktkr!!!!
- 352 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:23:42.13 ID:uNpHopj80
- 「ね、男。屋上行かない?」
「屋上?行ってどうすんの?」
「だって教室にいてもジャマになるだけだし……かと言ってこんな姿で廊下うろつきたくもないし。
人目の無いとこで休めそうなのって、屋上くらいじゃない?」
「なるほど……いいよ。行こう」
「よし!行こう行こう!!」
そういうわけで、俺と友の2人は、メイドの格好をしたまま屋上へと向かった。
途中他のクラスの奴等が俺たち二人の、この異色の組み合わせを奇怪な目で見ていたが、
友と二人なら悪くない気もした。
ガチャン…
「ふうー。風が気持ちいいね〜」
「ホントだ……俺、屋上って初めて来たわ。友は?」
「オレ?オレはたまに来てるよ」
「ふ〜ん」
「ほら。おまえとケンカして、一人で出し物考えてる時もここに来てた」
「は…はは……」
- 353 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:28:32.78 ID:uNpHopj80
- 上を見上げると、真っ青で大きな空が広がっていた。
手すりの向こう側には、俺たちの住む町がまるでパノラマの様に一望できる。
こんないい所が学校にあったんだな……
「…ところでどうだった?その格好で一人で外うろつくのは?」
「え?ああ、歩き売りのこと?そんなに恥ずかしく無かったよ。開き直っちゃえさえすればね」
「へぇ〜…オレには信じられないなぁ。恥ずかしくて死んじゃうよオレならw」
「だけどさ、俺とすれ違うやつがみんなオエッってやりやがるんだよ。すげー腹立った」
「あはははは。 やっぱりw」
ドキッ
…そんなエッチな格好して、その愛くるしい笑顔で笑うのはやめてくれ…
…息子が…
「…で、でも、友だって、接客やってたらしいじゃん」
「ああ……うん、ちょっとだけだけどね」
「ケツ触られたり、ナンパされたりしたんだって?」
「おい…思い出させるなよ…」
「嬉しかったか?」
「嬉しいわけないだろっ!!男にそんなことされて!!」
「……そっか」
- 354 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 19:31:45.17 ID:w3jNqadiO
- 男・・・(´・ω・`)
- 355 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:32:10.69 ID:uNpHopj80
- 「…そうだよなぁ。男にそんなことされたら、気持ち悪いに決まってるよなぁ」
「…そうでしょ。普通は」
「…だよな…」
「……? …どうしたの?男」
「……別に……」
だよな……
男が男に言い寄られたりしたら、気持ち悪いことこの上ないよな……
- 356 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 19:35:09.88 ID:OtjnJdMNO
- wktk
- 357 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:37:46.72 ID:uNpHopj80
- ビュウウウウウウ…
「わっ!」
少し強めの風が吹いた。
友が風でまくれ上がるミニスカートを必死で押さえている。
…だからやめろってばそんなことすんの。本当に女にしか見えないじゃないか…
「…さっきもさ…」
友が小さな声でしゃべりだした。
「え?」
「また男に助けてもらっちゃったね」
- 358 名前:VIP勇者 :2006/11/25(土) 19:37:53.86 ID:X2Z/7DYMO
- 読みやすい
- 359 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:38:27.22 ID:uNpHopj80
- >>358
アリガd
- 360 名前:VIP村人y :2006/11/25(土) 19:43:38.80 ID:uNpHopj80
- 「え……ああ。まぁ、気にすんなよ」
「これで2回目だ」
「うん……そういえば、そうだな」
「ありがとう……いっつも」
「いえいえ……」
「オレさぁ…」
「ん?」
「昔っから、友達全然いなかったんだよね」
「…そうなのか?」
「うん。女みたいで気持ち悪い、ってさ…」
「……」
「だから前に、『おまえといっしょにいると恥ずかしい』って男に言われた時は、凄いショックだった」
- 361 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 19:46:38.04 ID:OtjnJdMNO
- wktk
- 362 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:00:41.58 ID:uNpHopj80
- 「…あの時は…ホントごめん」
「ううん。もう全然気にしてないからいいんだ。それよりさ…」
「……」
「…ちゃんと男にお礼言っときたいなぁと思ってさ」
「…お礼?」
「うん」
「オレみたいなやつと友達になってくれて、本当にありがとう」
「……」
「……ん。そんだけ」
「……」
- 363 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 20:05:01.94 ID:OtjnJdMNO
- これは…キタのか?
- 364 名前:VIP賢者 :2006/11/25(土) 20:05:32.14 ID:X2Z/7DYMO
- wktk
- 365 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 20:07:38.93 ID:w3jNqadiO
- エロ展開wktk
- 366 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:08:02.31 ID:uNpHopj80
- 「…オレみたいなやつって…」
「え?」
「そんな言い方…すんなよな。俺にしたら、友は今までできた中で一番最高の友達だよ」
「……」
「……ホント…?」
「ああ。ホントホント」
「……だから……自分で自分のこと、そんな風に言わないでくれ」
「……」
- 367 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:12:49.80 ID:uNpHopj80
-
…グスッ…グスッ…
「…?」
友はまた泣いていた。
「グスッ…あっ…うっ…ありがとっ…ズズッ…男…グスッ…」
「な……泣くなよぉ……」
「グスッ…グスッ…ご…ごめん……ごめん…ズズッ」
ズキッ
……また、あの時と同じ痛みが、胸を走った。
今度のは前のより、よっぽどはっきりして強烈な痛みだった。
- 368 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 20:14:48.99 ID:OtjnJdMNO
- wktk
- 369 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:16:48.47 ID:uNpHopj80
-
「……い…たい…痛い…!」
「痛いってば!男!ねえっ!!」
…ハッ
気が付いたら、知らぬ間に俺は力いっぱい友のことを抱きしめていた。
「わっ、わあっ!!」
「げほっげほっ!」
「ごっ、ごめんっ!!大丈夫か友!?」
「げほっ……何すんだよいきなり〜!!」
「わ、悪い…つい…」
「ついじゃないよもーっ!!」
俺は友から飛びのいた。
「はぁ…はぁ……死ぬかと思った…」
「ほ…ホントごめん…」
細くて、柔らかくて、まるで小鳥のような身体だった。
「…別にいいけど…どうしたの急に…?」
「い……いや別に…」
「……?」
- 370 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:20:40.94 ID:uNpHopj80
- 俺は、その時ハッキリと気が付いた。
俺はやっぱり、友のことが好きなんだと。
男だとか女だとかは関係ない。ここにいる友自身が、本当に好きなんだと。
「……そろそろ1時間たつね。…戻ろっか、教室に」
「…ああ」
……友は俺のことをただの友達としか見てないだろう。
俺が好きだなんて言ったら、絶対に気持ち悪いと思うだろう。
それでもいい。それでも。
友のそばにいれれば……
それくらい俺は友が好きなんだ。
そう気が付いた俺の心からは、今までのモヤモヤは無くなり、
なんだかスッキリと、真上に広がるこの青空のように、晴れ晴れとしていた。
- 371 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:21:41.14 ID:uNpHopj80
- 文化祭編終わり。もし需要があれば、第3部も書かせてもらおうと思う
- 372 名前:VIP村人x :2006/11/25(土) 20:23:22.09 ID:UJG/oXE8O
- 書いてくれないと泣く
- 373 名前:VIP神 :2006/11/25(土) 20:24:41.09 ID:DP1vQKRX0
- >>371
ありまくりで困る
- 374 名前:VIP村人z :2006/11/25(土) 20:37:44.00 ID:uNpHopj80
- おk。がんばって書く
エロがなくてすいませんonz
- 375 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 20:38:02.77 ID:OtjnJdMNO
- >>371
第3部じゃ無きゃ蓮コラ踏んだ俺の心は癒せねえ
- 376 名前:VIP賢者 :2006/11/25(土) 20:45:11.59 ID:X2Z/7DYMO
- 期待age
- 377 名前:ただの戦士 :2006/11/25(土) 20:48:22.60 ID:Ku87FcFzO
- 良スレ発見
- 378 名前:VIP勇者 :2006/11/25(土) 20:48:27.58 ID:1FIouCh8O
- wktk
- 379 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 20:53:51.27 ID:w3jNqadiO
- 俺と友の作者さん乙です!
これまた楽しめました!><
第3部もwktkしてます( ^ω^)
- 380 名前:VIP村人b :2006/11/25(土) 21:12:59.88 ID:X2Z/7DYMO
- ほし
- 381 名前:VIP足軽l :2006/11/25(土) 21:18:55.66 ID:6gK2qmnrO
- 携帯からだけどみなさんありがとう……
でも、スレって3日で無くなっちゃうんだよな……
- 382 名前:VIP毒蛇 :2006/11/25(土) 21:20:57.89 ID:w3jNqadiO
- 保守するから大丈夫です!
作者さんたち頑張ってください><
- 383 名前:VIP毒蛇 :2006/11/25(土) 21:23:20.34 ID:OtjnJdMNO
- >>381
無くなったら立てればいいじゃない
と、立てられない携帯厨が言ってみる
- 384 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 21:36:44.50 ID:kfZaiz92O
- おもすれー
- 385 名前:VIP悪魔 :2006/11/25(土) 21:53:13.18 ID:DP1vQKRX0
- >>374
俺はそのほうが好きだw
- 386 名前:VIP毒蛇 :2006/11/25(土) 21:56:01.53 ID:w3jNqadiO
- エロを強く希望しているだなんて言えない><
- 387 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 22:04:32.96 ID:w3jNqadiO
- ほっしゅ( ^ω^)
- 388 名前:VIP村人c :2006/11/25(土) 22:24:02.72 ID:X2Z/7DYMO
- ほし
- 389 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 22:36:28.49 ID:w3jNqadiO
- ほしゆ!
- 390 名前:VIP盗賊 :2006/11/25(土) 22:39:44.45 ID:9rYXoiFlO
- 閻魔様がホモって設定ってなんか良くないか?
- 391 名前:VIP村人r :2006/11/25(土) 22:40:31.90 ID:D3f8WKpS0
- 死ね
- 392 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 22:43:17.27 ID:w3jNqadiO
- >>390
何で閻魔様なんだよwwwwwwwww
- 393 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 22:44:51.76 ID:OtjnJdMNO
- >>390
じゃあとりあえず掘られてこい
- 394 名前:VIP女神 :2006/11/25(土) 22:56:18.90 ID:w3jNqadiO
- 保守しまーす><
- 395 名前:VIP番長 :2006/11/25(土) 23:08:13.46 ID:w3jNqadiO
- 保守ついでに名前チェック
- 396 名前:ふうりん :2006/11/25(土) 23:25:05.38 ID:p74BlUvM0
- GJ!
第3部wktk!!楽しみに待ってます。
それにしても、な、なんでID:uNpHopj80氏は連投規制くらわないんだ!?
ものすごいスムーズに書き込んでるように見えるんだが。
俺なんて他のスレにオッパイ!とか書き込んでるのに規制くらう。
なんか秘訣あったら教えて〜。
(´∀`)ノ 保守組の皆さんただいまです。
遅くなってすいません。
なんかuNpHopj80氏の爽やか系の後だと投下しにくい・・・。
まるで自分がすっげぇ鬼畜みたいで。
ち、違う!俺は、俺は普通の人なんだーーーーーーーーーー!!
と、自己弁護が終わったところで投下しようかどうしようか・・。
やっぱしuNpHopj80氏の投下とかぶったらややこしいからちょっとロムっときます。
uNpHopj80氏、第3部頼んだよー!(´∀`)ノ
- 397 名前:VIP村人xxx :2006/11/25(土) 23:29:49.32 ID:yEFxL+v10
- ( *゚д゚)ハァハァハァ八ァ八ァノヽァノヽァノヽァノ \ア / \ア/ \ア
- 398 名前:VIP無職 :2006/11/25(土) 23:36:17.78 ID:1FIouCh8O
- >>369
ふうちゃんおかえり!
- 399 名前:VIP番長 :2006/11/25(土) 23:43:10.96 ID:w3jNqadiO
- ふうりん!!
おまいの過激なエロ話も好きだ―――!!!
投下してくだしあ><
- 400 名前:VIP足軽neet :2006/11/25(土) 23:49:40.27 ID:6gK2qmnrO
- >>396
>>1さんおかえり。なんか流れぶったぎってしまって申し訳ない
俺書いてんのは所詮繋ぎだから、もし話し出来てるなら全然気にしないで投下しちゃってほしい
wktKして待ってます
ちなみにさるさんなら俺も何度も食らってるから、解決法はないと思うよw
- 401 名前:VIP村人r :2006/11/26(日) 00:01:42.96 ID:iuI/d1f6O
- 保守><
- 402 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:02:20.94 ID:adMMIq590
- 少女漫画みたいなクソ長い小説が出来たが、投下してもいい?
オチは(メ欄)だが
- 403 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 00:04:22.11 ID:X6TWdwim0
- (´∀`)ノ みんなども。ただいまです。
>>399
お主も好きモノよのぉ。ウヒヒ
>>400
いやいや。流れぶった切りなんてとんでもない。
俺はいなかったんだし、それに女装文化祭めっちゃおもしろかったよー。
てか、やられたって感じ。
「俺とこいつ」の続きで考えてたシチュエーションのひとつ・・・。
'`,、'`,、'`,、('∀`) '`,、 '`,、'`,、
そか、連投規制やっぱ食らうんだな。
なんとかならんもんかなアレ。心臓に悪いよ。
そんじゃ今度は俺が繋ぎに投下しとこうかな。
uNpHopj80氏、第3部書けたら教えてくれよ!!絶対だぞ!
>>402
おぉ、じゃあお先にドゾー!ヨロシク!
- 404 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:06:20.26 ID:adMMIq590
- ではお言葉に甘えて
**
医者と国会議員の夫婦の間に生まれ、小中高までの学歴は全て優秀なまま進み、
容姿にも恵まれ何一つ不自由の無い贅沢な人生を歩んできた。
順風満帆で舗装され道には小石一つも無い素晴らしき未来が俺には待っている。
しかし、それらが俺にもたらしたのは、空虚な心だった。
「ユウちゃん、また一番だったらしいね。すごいねっ」
幼馴染権婚約者兼彼女。俺よりも二つ下の花柳ミカは長い黒髪を可愛らしく振り、
小動物のように俺に纏わりつく。
「大したことじゃないよ。それより、ミカも二番だったんだって?」
「うん!でもね、数学が三番だったの…」
「前日まで風邪をひいてたんだろ?仕方が無いさ」
「でも今まで一番だったのにぃ」
「次は取り返してやれよ。ミカならやれるさ」
テンプレートのような優しい言葉をかけ、俺はミカの頭を撫でた。ミカはうっとりするように
目を閉じ、もしミカが猫だったら喉を鳴らしていただろう。
何気ない日常いつも通りの満たされた日常。
その中で穴のようにぽっかりと開いた心を誤魔化すように、俺はミカの頭を撫でた。
- 405 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:06:59.95 ID:adMMIq590
- 中間試験の発表後にはHRの時間が待っていて、先生が少し緊張した面差しで
壇上に上がり、コホンと一つ咳き込んで口を開く。
「転校生を紹介する」
季節外れの転校生にクラスの端々から囁き声が上がり、騒然とする。先生はソレを
慣れた様子で「静かに」と一喝する。
しんと静かになった教室に先生はもう一度コホンを咳き込み、右手の扉に向かって
「入りなさい」と扉の向こうに居る転校生に向かって言った。
直後に扉の開く音が教室に響き、軽快な足取りで髪を茶色に染めた青年が一人、
先生の横に並び、目の前に同級生達に会釈をする。
「牧本シンヤです。皆よろしく!」
ニッと人懐こい笑顔を向け、彼は俺たちにVサインをする。
先生はその様子をよろしくない顔で見つめ、この日一番大きな咳をわざとらしくあげた。
この時の俺のシンヤに対する第一印象は「ウザい」の三文字で、一生関わりたくない
人種だと、俺は思った。
- 406 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:07:35.94 ID:adMMIq590
- HR後の小休憩の10分間、シンヤは質問攻めにあっていた。どこの出身でどこの学校、
どういう趣味でどういうのが好き。シンヤはそれらの質問に一つ一つ律儀に答え、
時折ネタを混ぜては女子や男子から良い反応を得ていた。
俺はというとその様子をただ眺めるだけで、元よりシンヤと関わるつもりも無かったため
次の授業の支度を終えた後の暇つぶし程度の興味で聞いていた。
その中で俺がシンヤに興味を抱かせたのは、趣味の質問に対する一言からだった。
「趣味かぁ。そだなぁ…俺は音楽かな。歌でプロ目指してまーす!」
その瞬間、クラスの中で失笑が漏れる。ここは進学校で、このクラスは特に進学に向け
力を入れている。シンヤもこのクラスに入ったということは相当頭も良く、将来的には
良い大学に入りエリートコースを目指しているのだろう…。
クラスの誰もがそう思っていたはずだ。
「え…じゃあ大学とかは行かないの?」
「行くよん。ただ新都大学にさぁ…俺、ちょっと憧れちゃってる人がいてさ」
くだらない理由だ。しかし俺よりもずっと迷いが無く満たされているその目に、不思議な
魅力を感じた。
俺の反応とは逆にクラスメート達のシンヤに対する反応は薄れ、質問攻めもそこで
終了した。始めの新参者に対する興味の眼差しは落伍者に対する見下しに変わり、
シンヤはそれに気づかないまま一人のクラスメートの「がんばれよ」という言葉に、
「おう!」と屈託も無い笑顔で返した。
- 407 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:08:51.80 ID:adMMIq590
- 一日が終わり放課後になると、高等部の校舎の玄関口にミカが待っていた。
ミカは俺の姿を見つけるとぱっと顔を明るくして近づき、空いている右腕を取って
手を繋がせた。
「ねぇねぇユウちゃん。転校生が来たんだって?」
「情報が早いな。またリエちゃん情報か?」
リエちゃんというのはミカの同級生で、情報通のコだ。ミカは高等部の中間試験の結果や
転校生の情報も、主にこのリエちゃんを通じて知っているらしい。
「どんな人?やっぱ頭よさそうな人?」
「…いや、茶髪で軽い感じのヤツだよ。しかも、歌で将来食ってくつもりらしい」
「えー!歌って…芸能人目指してるの??変な人!」
ミカもまた理解が出来ないらしく、俺と同じく医者を目指すミカにとって芸能人のような
不安定な職業を選ぶシンヤはアンノウンの存在だろう。
その反応に、やはりこいつも両親のように、外れた道を許さない人間なのだと。
俺は小さな失望と軽蔑を抱いた。
「ユウちゃん、どうかしたの?」
むっつりと黙った俺にミカは不審を抱き、眉を顰める。
「何でもないよ」
慣れた作り笑顔をミカに向け、優しい恋人を演じる。
心の穴が更に広がっていく感覚を覚える。俺はその感覚の中で、シンヤの言葉を
思い出していた。
- 408 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:09:44.61 ID:adMMIq590
- シンヤが転入してからニ週間が経ち、一学期も終わり夏休みが始まった。
去年は台風で夏休みが潰れたせいか、ミカのはしゃぎようは少し度を越すほどで、
宿題もまだ終わっていない俺を観光地やら海やらに連れ回す始末だった。
正直俺は夏休みは映画を見て過ごしたかった。最近のではなく旧作のモノクロな
映画を一度に10本も借り、充血するまで見たかったのだ。
しかし俺はこれを夏の間の我慢だと諦めた気持ちで付き合った。
ミカのためじゃない、ミカの両親のためだ。そうたってミカの言うことを適当に聞けば、
彼らは勝手に俺の印象をよくしてくれる。
ミカはそういった俺の打算的な考えも知らず、笑う。
(本当に何も知らない世間知らずだよ、お前は)
頭はいいがこいつは何も考えちゃ居ない。俺と同じ、決められたレールの上をただ
走ってゆくだけのつまらない列車だ。
ソレは同属嫌悪にも似た感情。
いつの頃か俺は、ミカを見るたびに自分を見ている気持ちになっていた。
- 409 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:10:27.17 ID:adMMIq590
- 夏休みが半ばを過ぎた頃、俺は久しぶりにシンヤを見かけた。駅前の歩道でギターを
片手に、シンヤは既存の歌やオリジナルと思わしき歌を歌っていた。
「〜♪」
シンヤの歌は確かにプロを目指すだけあって美味く、荒削りながらも聴く人の心を
揺さぶってくる。気づけば俺は少し離れた所で立ち尽くし、歌に聞き入っていた。
歌が終わると僅かなギャラリーからの拍手が贈られ、ソレと同時に聞き入っていた
自分自身に俺は気づく。何故か恥ずかしくなって、俺は一人で顔を赤らめた。
俺はシンヤに気づかれぬうちにその場を去ろうとするが、遅かった。
「あっれー?滝原じゃん?」
背後からシンヤの俺の苗字を呼ぶ声が聞こえ,俺は観念する。
「やあシンヤくん。奇遇だね」とクラスメート用の外面のいい自分を演じようとするが、
ソレよりも先にシンヤは俺の手をとり、手を引いてギャラリーの中に放り込んだ。
「そこじゃあんまし聞こえないだろ?そこが特等席だから!」
俺というクラスメートの登場でシンヤはテンションが上がったのか、さっきよりも気合の
入った様子で歌い始めた。
ギャラリーからも「いえー!」とノリのいい声が上がる。
不思議な感覚だった。
今まで体験のしたことの無い感情に満たされていって、この短い時間の間、心に空いた
穴が埋められてゆく充実感があった。
- 410 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:11:15.61 ID:adMMIq590
- 充実感の中、俺はシンヤをさっきよりもずっと強く見つめ、そのまま魅了された。
ミカと居るときよりもドキドキする。
俺はこの感情の正体にまだ気づけなかったが、この時俺は確かにシンヤに「惚れた」
のだろう。
歌が終わるまでの間、俺は歌うシンヤの姿を目に焼き付けた。
この日から俺はミカと遊ぶ以外の日はシンヤの路上ライブに出かけ、俺とシンヤの仲も
深まっていった。
「ユウちゃん。最近帰りが遅いらしいね。それって不良だよ〜」
ある日ミカがふざけるように言った。
帰りが遅い日は大抵シンヤと遊んでいる日で、ミカがソレを知っているということは
両親がミカの両親に愚痴でも言ったのだろう。
両家は父親同士が親友で、親子がらみの交流も多い。
俺はミカの言葉で羽目を外しすぎていた自分自身に反省し、苦笑した。
「ねぇユウちゃん。そんな遅くまでどこに行ってるの?」
「まあ…友達とかとね」
「転校生さんと?」
突然の言葉にどきりとする。
- 411 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:12:57.71 ID:adMMIq590
- 「…何でそう思うの?」
「この前リエちゃんが一緒に居るのを駅前で見かけたって言ってた」
「またリエちゃんか…」
「ねぇ今度私も行っていい?路上ライブやってるんだよね?」
「ダメだ」
咄嗟に出た厳しい一言に、ミカよりも俺が驚いた。
「行ってもいい?」とミカが言った瞬間、俺は想像した。シンヤと俺が居て、ギャラリーが
居るその空間の中に、ミカという俺の日常が紛れ込むという光景を。
それは我慢できないと理性ではなく本能で思った。
「どうして?」
ミカにとっては当然の疑問の言葉に、俺は言葉を探す。
「だってミカが聞いてもつまらないだろ?」
「そんなこと無いよ。私、ユウちゃんの友達の音楽を聴いてみたい」
「大したもんじゃないって。それに、帰りが遅くなると怒られるぞ」
「大丈夫だよ。お父さんもお母さんもユウちゃんと一緒なら…」
「…ウザい」
「え?」
しつこいミカに、黒い感情がこみ上げる。
「お前しつこいよ。ダメなもんだダメだ。…絶対に来るなよ」
「ゆ、ユウちゃん?ねぇ怒ったの?ユウちゃん…」
- 412 名前:VIP村人r :2006/11/26(日) 00:14:14.58 ID:iuI/d1f6O
- こ れ は 期 待( ^ω^)
- 413 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:14:21.36 ID:adMMIq590
- 俺はすがろうとするミカの手を払い、その場から立ち去る。後ろからミカの泣き声が
聞こえたが、俺は何も感じなかった。
思えばこの時俺はミカよりもシンヤを選んだのかもしれない。
この日以来、ミカは俺を積極的に遊びに誘うことをしなくなった。
夏休みが終わり久しぶりの登校日、朝の校門を一緒にくぐった相手はミカではなく
シンヤだった。
校門の前でシンヤが待っていて、「おはよう」と声をかけてきた。
俺はシンヤが俺を待ってくれたことと、久しぶりのシンヤの学生服を見て単純に
嬉しいと思った。
『ごめんなさいね。ミカ、先に行っちゃったみたいで…』
あの日からミカは意図的に俺を避けているようで、俺にとってはソレは好都合だった。
おかげでシンヤと過ごす時間が増え、シンヤと居るときだけは空っぽだった俺の心も
満たされ、俺にとってシンヤは何よりも大切な存在になっていた。
「なあユウ。あれミカちゃんじゃないか?」
シンヤが指差した方向にミカが歩いている。隣には中等部の見知らぬ男子が居て、
ミカに一生懸命話しかけているようだ。
- 414 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:18:20.86 ID:DQ8dLChL0
- 「彼氏としてアレはマズいんじゃね?ミカちゃん取られちまうぞ」
「いいよ」
「いいよってお前…。ミカちゃんはお前の彼女だろ?」
「…いいって言ったらいいんだよ。行こう」
少し早足に歩き、俺はミカの横を通り過ぎる。
「ユウちゃ…」
通り過ぎるとき、俺に気づいたミカが名を呼びかけるが、俺は聞こえない振りをする。
ミカがまた泣いている気がしたが、俺はそのまま振り向かなかった。
9月もあっという間に終わり文化祭の季節になると、シンヤのテンションは上がった。
どうやら体育館のライブに参加するらしく、ゲストにはシンヤが憧れる「VIPVIP」が
来ると聞き、二倍嬉しいようだ。
「VIPVIPの内藤さんは新都大学に在籍してるんだ!」
なるほど、ソレがシンヤが新都大学を目指す理由か。
キラキラと目を輝かして内藤という男のことを語るシンヤの姿に、俺は面白くないと
思っていたが、そんなシンヤも可愛いとも思った。
- 415 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:18:55.33 ID:DQ8dLChL0
- この時期には俺はシンヤへの恋心をある程度自覚していた。
実る恋ではないだろう。
それでも大学で分かれるまでの間、シンヤと過ごしたい。ただそれだけで良かった。
「なあユウ。お前さ、今週末空いてる?」
「今週末か…」
週末は大抵ミカの家で夕食を食べる日だ。ミカも俺を気遣ってか、この日だけは
俺に普通に接してくる。
言葉を濁しているとシンヤは少し残念そうに、
「ダメか…いやさ、今週末にライブやるんだよ。ちゃんとしたところで」
「初耳だぞ」
「びっくりさせようとしてたんだよ!でも無理ならいいよ」
「…いや、行く」
「え?マジ?来てくれんの?予定とか無いの?」
「予定なんて無いよ。俺、絶対にお前のライブに行くから」
にこっと俺が笑うと、シンヤは感極まってか俺に抱きつき、「ありがとう!」と叫んだ。
シンヤの腕の中に抱かれ、俺は恥ずかしさと安心感を覚える。
そういえばさっき、俺は自然と笑っていた。
俺は「やめろよ」と言いながら緩む口元を押さえられず、歳相応の子供らしくシンヤと
じゃれあった。
- 416 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:20:23.27 ID:DQ8dLChL0
- ライブの日、俺が思っていた以上に人は集まり、シンヤの路上ライブで知り合った
ギャラリーのマサキさんに会うまで心細い思いをしていた。
「これ全部シンヤのファンですか?」
「まっさかぁ!シンヤくん以外にも2つバンドが演奏するんだよ」
「あ、そっか…」
勘違いに思わず顔を赤らめ、マサキさんにも笑われる。
シンヤの演奏は二番目でソレまでの時間、俺にとって興味が無いヤツの音楽を永延と
聞かされるだけの苦痛な時間だったが、シンヤの演奏が始まった途端それまでの
苛立ちなど全てが吹っ飛んだ。
初めてのライブにシンヤも緊張しているのか、一曲目はいつもの調子が出ていなかった。
しかし二曲目からは調子を取り戻し、それどころか絶好調になっている。
他の客もシンヤの曲に合わせて踊りだしたり騒いだり、初めてのシンヤのライブは
大成功といえる
「皆さんありがとーっした!あとユウ!来てくれてありがとなー!」
突然名前を呼ばれ、ドキッとした。
暫くシンヤは周りをキョロキョロすると、俺を見つけた途端Vサインを向けて、ニッと
屈託の無い笑顔を向けてきた。
この時の俺の顔は真っ赤だったに違いない。
俺は贅沢にもあの笑顔をずっと独り占めしたいとすら思って、一生心にしまっておく
つもりだったこの感情を、いつか明かそうと決意した。
多分拒まれるかもしれない。それでも俺はこの思いだけを伝えたいと思った。
- 417 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:21:44.09 ID:DQ8dLChL0
- 高揚とした気分のまま家に帰ると、玄関には母が立っていた。
「こんな時間までどこに行っていたの?」
いつもは温厚な母が腕を前に組み、鋭い眼差しで俺を射る。一瞬怯みそうになるが、
負けじと睨み返すと母が驚いた顔をした。
「どうだっていいだろ。…心配するようなことはしてないよ」
「どうだっていいって…」
「俺だって子供じゃないんだからほっといてよ」
「何を言っているの!夕食をすっぽかして、ミカちゃんも心配していたのよ!」
「…始めから行かないって言っただろ?俺、もう寝るから」
「待ちなさいユウ!ユ…!」
言葉が終わるのも待たず俺は部屋のドアを閉め、ベッドにそのまま倒れこんだ。
俺はシンヤの歌とライブでのことを思い出し、他の事を何も考えないで寝入った。
それだけがあれば十分だった。
朝になるとまだ怒っている母が朝食を作っていたが、俺はそれを気にすることなく
朝食を済ませ、いつもより早く家を出た。
「あ…」
暫く歩くとミカと鉢合わせして、お互いに気まずい思いをした。
うつむいた顔で俺を視線を合わせようとしないミカに俺はまた苛立ち、そのまま横を
通り過ぎようとすると、「待って!」とミカに止められた。
- 418 名前:VIP皇帝 :2006/11/26(日) 00:22:42.99 ID:DQ8dLChL0
- 「…ユウちゃん、久しぶりに一緒に行ってもいい?」
「何で?」
「ごめん。怒ってるよね。私ずっと避けてたもんね…」
「そういう意味じゃない。何で俺がミカと一緒に行かなきゃいけないの?」
「え?」
「この際ハッキリ言うけど、俺、好きな人できたよ」
ミカの大きな目が見開かれる。
「嘘…ユウちゃん嘘だよね?」
「嘘じゃない。それにさ、俺らは親同士が決めただけの婚約者だろ?」
「違うよユウちゃん…親同士じゃないよ…」
「その人かいる限り俺はミカを一番好きにはなれない。だからミカも他に好きな人作れよ」
「ユウちゃん聞いて。お願いユウちゃん、私ね。昔ね、ユウちゃんと」
「じゃあな」
言いたいことだけをいい、俺は無常にもその場を去る。我ながら最低だと思っている。
でも言わなくてはいけないと思っていた。
「どうして?」というミカの泣き声が後ろから聞こえて、俺は胸が痛んだ。それと、ミカの
言いかけた言葉が引っかかり、その日はシンヤと居ても満たされることは無かった。
- 419 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:23:40.13 ID:DQ8dLChL0
- 文化祭の日、残念ながら俺はシンヤの演奏の時間、クラスの出店のほうを急遽頼まれ
シンヤの演奏を聞くことが出来なかった。
何が悲しくてタコヤキを焼かなければならないのか。
容姿のおかげで女性客が無駄にたこ焼きを買っていき、横に並ぶクラスメートは喜ぶが、
俺はちっとも嬉しくない。今すぐにでも放り出して演奏を聴きに行きたいくらいだ。
(もう終わった頃だな…はぁ)
割と本気で凹みながらも律儀に営業する俺は偉いと思う。
ライブが終わってから体育館から出てきた客がたこ焼きを買いに来て、俺の担当時間も
終わりが近いためラストスパートをかける。
「お疲れさん」
何の嫌がらせか俺の担当時間の終了と同時に客足は途絶え、俺は汗だくの体を
よろめかせながら、その場を立ち去る。
途中でシンヤに会いライブの様子はどうだったかと聞くと、高いテンションでシンヤは
話し出した。手土産に渡した俺の手製のたこ焼きを一杯にほおばるシンヤの姿は滑稽で、
疲れも吹っ飛びそうだった。
「おいお前ばっかり食うなよ…」
「あ、わりーわりー」
俺も腹が減っていたことを思い出し、残り少ないたこ焼きに手をつける。めいっぱい
ソースと青海苔がついていて、口端にそれがついてしまった。
「ユウ、ついてんぞ」
- 420 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:24:45.42 ID:DQ8dLChL0
- 俺がソレを拭うよりも先にシンヤの舌が口端を舐め、そのままキスをされた。
一体何が起こったのかわからない。
ただ口の中にたこ焼きの味がしていて、がさがさのシンヤの唇が俺の唇と重なり、少し
めまいを覚えていた。
「お前って柔らかいなぁ」
「な、なにっ、なにやってんだよっ?」
「ユウのこと好きだよ」
真っ赤な俺の顔と同じくらい真っ赤にしたシンヤが、予想もつかない言葉を吐く。それは
俺がずっと言おうとしていた言葉で、決してシンヤの口から言われないと思っていた。
俺はバカみたいに口をパクパクさせて、どう答えようか迷っていた。
答えなんてわかりきっている。「俺もシンヤが好きだ」それだけしかない。
それなのに、俺は迷った。
『ユウちゃん』
ミカの泣きそうな顔がまた頭をよぎった。
何でこんなときにミカの顔を思い浮かべるのだろう。あいつは関係ないはずなのに。
シンヤは俺の様子を神妙な顔で見つめて、苦笑した。
「わりぃ。お前の気持ち考えてなかったよな…」
「ち、ちがっ。俺もシンヤが」
「…ミカちゃんのこと考えてたろ?そういう顔をしてる」
図星を突かれ俺は更に動揺する。
- 421 名前:VIP村人r :2006/11/26(日) 00:25:24.73 ID:iuI/d1f6O
- !!!!!
- 422 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 00:25:34.09 ID:X6TWdwim0
- >>416
やっぱ引っかかったか。(・∀・)ニヨニヨ
なんかドキッとして心臓に悪いだろ?
- 423 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:27:16.53 ID:DQ8dLChL0
- 「俺待ってるからさ。考えといてくれよ…俺か、ミカちゃんか」
「シンヤ」
「じゃあな。たこ焼き、美味かったぜ」
立ち尽くす俺にシンヤは背を向け、どこかへと消えてゆく。残された俺はシンヤが言った
言葉を頭の中で何度も反芻させていた。
文化祭が終わり振り替え休日があけた登校日、シンヤはいつも通りだった。
まるで何も無かったかのように接してくるシンヤに俺はあの時のアレは幻だったのかと
思ったが、あの唇の感触だけは鮮明に思い出される。
無意識に唇をなぞるとシンヤが苦笑して、「思い出してんのか?」とからかってくる。
やはり現実なのだ。
「…なあシンヤ。何で俺のことを好きになったの?」
「わかんねー」
「わかんねーって…お前なあ…」
「だって気づいたらお前のことしか考えらんなくなったんだよ」
真っ直ぐなシンヤの言葉に俺は顔を赤くし、俯く。
同時に安心感も得られ、例え茨の道でもシンヤとなら歩ける気がした。何気なく俺は
シンヤの手をとり、周りを見渡してからキスをする。
シンヤは一瞬驚いた顔をするが、俺のことを抱きしめ受け入れてきた。
「ユウは俺のこと好き?」
- 424 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 00:28:59.66 ID:DQ8dLChL0
- 俺は答えない。また、ミカのことを思い出した。
ミカが俺とシンヤのことを知ったらどう思うんだろうか。あいつはきっと泣きそうな気がする。
最近ミカの泣きそうな顔しか見ていなくて、笑顔を思い出せなくなっていた。
どんな顔で笑っていたっけ?
今は笑っているのだろうか?
シンヤに抱かれながら、俺はミカの笑顔をずっと記憶から探していた。
12月になり町はすっかりクリスマスムードになっていた。シンヤはクリスマスにライブを
やると意気込み、俺もそのチケットを貰っている。
前よりも少し大きな所でやるようだ。
前回のライブが好評だったためチケットの売れ行きもよく、余った金で忘年会をやるかと
シンヤは言う。さすがに未成年で酒が飲めない俺は断ったが、それ以上に酒でも飲んだら
シンヤと変な関係になりそうで、嫌だった。
「滝原ー。彼女来てるぞ」
ミカが?珍しい光景に俺は目を疑い、ミカの登場にシンヤも面白く無さそうな顔をしている。
俺は慌ててミカに駆け寄り、シンヤが居ない所に連れて行った。
「何でこんな所に来るんだよ…」
苛立った自分の言葉にミカはビクッと体を震わせ、目には涙を浮かべた。
また泣かせてしまったと罪悪感を感じる。ミカに対しこんな感情を覚えるのも久しぶりだと
気づき、悪い気がしてきた。
- 425 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:30:18.03 ID:adMMIq590
- 「ごめんなさい…。あのねユウちゃん、お願いがあるの」
「何?」
「…クリスマスね、渡したいものがあるからいつもの場所に来て欲しいの。時間は4時」
いつもの場所とは駅前に一つだけある古い街灯で、俺とミカだけではなく地元の人間は
それを待ち合わせの目印に使うことが多い。
しかしクリスマスにはライブがあり、俺は当然行くことは出来ない。
「悪いけどクリスマスは約束があるから。イヴじゃダメか?」
「…ユウちゃんは忘れちゃったの?」
何を忘れたというんだろうか。クリスマスに何があったのか思い出そうとすると、気づけば
ミカの姿がない。
自分の校舎にもどっていったのだろう。
教室に戻るとシンヤがあからさまに不機嫌で、機嫌をとるのに苦労をした。
クリスマスの日、シンヤのライブは再び成功に終わった。シンヤの歌唱力は俺が見ても
8月よりも上がっていて、今度CDを作ろうと考えているらしい。
勿論出来上がった一枚目は俺が貰う予定だ。
シンヤはライブ成功のご褒美だと俺にキスをねだり、俺は触れるだけのキスをする。
- 426 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:32:06.90 ID:adMMIq590
- 「なあユウ。俺のこと好き?」
俺はまた返事を返せない。
「…ユウはさ、俺とこうやってキスするけど…肝心なこと、言わないよな」
「ごめん」
「悪いと思うなら返事を聞かせてくれよ。俺とミカちゃん、どっちだよ?」
「シンヤだよ。俺はシンヤが…」
「じゃあ言ってくれよ。俺のことが好きだって。愛してるって」
シンヤが腕を掴み、痛いくらいに握ってくる。
何故好きだといえないのだろうか?愛してるともいえない。どちらかと問われればシンヤと
答えられるのに、何故好きかと問われると言葉に詰まるのかわからない。
ミカには嘘でも言えたのに。
ミカにはうそでも好きだと何度でも…。
その時、ずっと忘れていた何かの記憶がフラッシュバックされた。
『うん!私、ユウちゃんのお嫁さんになる!』
ヒマワリのように笑う幼いミカを抱きしめ、幼い俺は顔を真っ赤にさせていた。
親が決めた婚約者じゃない。
俺が、だった。
幼い俺がまだ小学生にもならないミカに、俺が…。
- 427 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:33:58.96 ID:adMMIq590
- 「……もういいよ。お前、ミカちゃんが好きなんじゃねーかよ」
「シンヤ、俺は」
「うるさい!お前なんかどっか行けよ!ミカちゃんとラブラブしてりゃいいだろ!」
「ごめん」
「何がゴメンだよ!ちくしょう、期待持たせやがって!」
「シンヤ、ごめん。本当にごめん」
「…行けよバカユウ。あと三時間でクリスマスが終わっちまうぞ」
時間は9時。ここからミカの家まで2時間かかる。
俺はシンヤにもう一度「ごめん」と言ったあと、次に「ありがとう」と言った。そのまま俺は
振り返らず、全速力でタクシー乗り場まで走り、ミカの家に向かう。
「男相手に失恋とかよぉ…マジ泣けるし…」
ありがとうじゃねーっての!とシンヤは咆哮し、その場で泣いた。
ミカの家に着くと、俺は行儀悪く何度もインターホンを鳴らす。ミカの家の使用人が
迷惑そうな顔で玄関に出るが、俺の顔を見てすぐに態度を改めた。
「あらユウさん。どうかしたんですか?」
「ミカいますかっ!」
「ミカさんですか…ミカさんなら約束があるといって3時に外を出ましたが」
「はぁ!?」
- 428 名前:VIP村人q :2006/11/26(日) 00:34:49.73 ID:7h9JELpn0
- 最初男×女かと思ったが男×男と知り俄然読む気が湧いた
- 429 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:36:25.57 ID:adMMIq590
- てっきり家に居ると思ったのに。俺は慌てて携帯を取り出し、ミカの番号にかけようとする。
が、一つだけ心当たりを思い出した。
いつもの場所に4時。確かにあいつはそう言っていた。
まさか居るとは思わない。だけどミカがそこに居るような気がした。
「ありがとうございます!」
俺は使用人に一瞥し、タクシーは帰してしまったため駅まで走るしかない。時間は既に
11時30分を回っていて、クリスマスが終わるまで30分しかない。
もしかしたら他の友達と遊んでいるかもしれない。
もしかしたら俺に見切りをつけて他の男と過ごしているかもしれない。
待っていても怒って帰ってしまったかもしれない。
それでも今の俺がミカに出来ることは、全速力で走って、駅前の古い街灯に行くくらいしか
思いつかない。
まるで走れメロスのような気分だ。
「はぁ、はぁっ!はぁ…はぁ…」
待ち合わせの場所に着くと、街灯には誰も居なかった。
…まあ当然だよな。
俺は気づくのにあまりのも遅すぎた。自分を慕うミカをぞんざいに扱い、辛く当たり、
シンヤを世界の中心におき、ミカをその世界から徹底的に排除した結果だ。
見捨てられて当然だ。
- 430 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:38:13.89 ID:adMMIq590
- 「…帰るか」
時間はもう12時を過ぎている。12月26日、クリスマスは終わった。
もう何をやってもミカとの約束は果たせない。40分もの間ずっと走り続け、限界をとっくに
超えている足を引きずって、俺は帰りのタクシーを捜す。
「くしゅんっ」
可愛らしいクシャミに何気なく振り向くと、コンポタスープの缶を持った小柄な女が街灯に
近づき、誰かを待つようにそこに立った。
ミカだ。
「ミカ…?」
俺は吸い寄せられるようにミカに近づき、ミカは驚きのあまり超えも出ない様子だった。
しかしその顔をすぐに笑顔に変えて、次に泣き出しそうな顔になった。
「ユウちゃん…来てくれたんだ…」
「…何やってんだよお前。俺、約束あるって言ったじゃん…」
「ごめんね。でもね、来てくれると思ったの」
「俺が?何で?」
「だって今日はユウちゃんが結婚しよって言ってくれた日だよ」
「ああ…そうだったな」
- 431 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:40:13.31 ID:adMMIq590
- 俺が7歳でミカが5歳のクリスマス、俺はミカにプロポーズをしていた。両親はソレを
微笑ましく見ていて、思えばアレが婚約のきっかけになっていたっけな。
ミカはずっとソレを覚えていてくれたのか。
こんなロクでもない俺との約束を10年間もずっと。
「あのね、プレゼント。開けてみて」
「…ビデオカメラ?」
「ユウちゃん映画好きだから。自分で映画を作ってみたいって昔言ってたじゃん」
「そんなことまで覚えてたのかよ…」
どうしようか、俺は今、かなり幸せなのかもしれない。シンヤと居たときのように、心の穴が
あっという間に埋まってゆき、溢れてしまいそうだ。
俺は溢れる思いを抱擁という形で発散し、ミカを抱きしめた。
「ユウちゃん大好き」
「うん。俺も好き」
シンヤにすらいえなかった言葉をあっさりと吐き出し、冷えたミカの体を抱き続けた。
酔っ払い親父のはやし立てる声が横から聞こえる。
- 432 名前:VIP村人m :2006/11/26(日) 00:42:12.20 ID:VkV2U/kxO
- シンヤ…
(´;ω;`)うっ
- 433 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:42:45.60 ID:adMMIq590
- 「よー兄ちゃん!熱々だねー!」
「当たり前だ酔っ払い!」
「ゆ、ユウちゃん…」
俺の心にはもう、穴など見当たらない。贅沢すぎる人生にバンザイだ、と俺は心から
笑った。
ミカもまた真っ赤な顔で笑っていた。
終
- 434 名前:VIP村人g :2006/11/26(日) 00:43:54.43 ID:M+kcfVHj0
- 誰か!シンヤの幸せ物語を!
- 435 名前:VIP足軽flash :2006/11/26(日) 00:46:10.04 ID:adMMIq590
- 投下終了。読んでくれた人お疲れ様
改めて読み返すととても恥ずかしいんです><
- 436 名前:VIP村人r :2006/11/26(日) 00:47:29.82 ID:iuI/d1f6O
- ( ;ω;)イイハナシダオー
読んどるうちに自然と笑顔になった!
シンヤ・・・
- 437 名前:VIP村人q :2006/11/26(日) 00:48:44.36 ID:7h9JELpn0
- ちょwwwwwwwシンヤwwwwwwwwwwwwww
(´;ω;`)うっ
- 438 名前:VIP村人r :2006/11/26(日) 00:58:24.79 ID:iuI/d1f6O
- 保守><
- 439 名前:VIP足軽の子 :2006/11/26(日) 01:07:25.15 ID:fi1HRmtm0
- うわ。。。せつねーーーーーーーーwwww
- 440 名前:VIP皇帝 :2006/11/26(日) 01:07:36.81 ID:Avgs+aVxO
- シンヤ…
俺にしとけ!
- 441 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 01:25:34.83 ID:eCuDyu9kO
- ほす
- 442 名前:VIP村人s :2006/11/26(日) 01:30:40.94 ID:M2dhUjRwO
- 切ない。
シンヤー!
- 443 名前:VIP足軽gif :2006/11/26(日) 01:32:11.38 ID:adMMIq590
- シンヤは新都大学の内藤さんとウホる・・・
誰かがそんな小説を書いてくれるはずと俺は信じている
- 444 名前:紙芝居屋 ◆JBE2V7aE2o :2006/11/26(日) 01:33:03.86 ID:iEKoReRM0
- 俺の描いたホモは間違っていたようだ。
反省してくる。
- 445 名前:VIP足軽neet :2006/11/26(日) 01:42:33.88 ID:eCuDyu9kO
- >>440
wwwwwww
- 446 名前:VIP村人k :2006/11/26(日) 01:45:53.85 ID:W0+w5DHLO
- >>444あれはあれでおkだと思う。実らない恋もあるさ(´・ω・)
- 447 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 01:46:44.72 ID:BFOy6ev9O
- みんな文章うまいなぁ
- 448 名前:VIP番長 :2006/11/26(日) 01:50:33.58 ID:yMXUNPGz0
- だれかコナンと新一のホモ小説を書いてください・・・
- 449 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 01:55:43.33 ID:eCuDyu9kO
- >>448
不覚にも吹いた
- 450 名前:VIP足軽hentai :2006/11/26(日) 02:02:25.50 ID:adMMIq590
- コナン「ペロ・・・これは精子の味!」
新一「歯は立てないでね」
無理だった
- 451 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 02:21:56.32 ID:eCuDyu9kO
- 過疎区
- 452 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 02:42:30.83 ID:eCuDyu9kO
- まあ3日で落ちるんだが…
ほし
- 453 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 02:48:57.97 ID:Avgs+aVxO
- >>445
その"W"は俺じゃ駄目ってことですかそうですか
- 454 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 03:04:34.81 ID:iuI/d1f6O
- 保守!><
- 455 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:09:33.63 ID:X6TWdwim0
- おぉっ!つい他スレで怖い話を読みふけってしまった。
投下乙でした。
シンヤカワイソス。
「俺とあいつ」のあいつをシンヤにしちゃおうかな。
(・∀・)こっちは幸せイパーイになる予定。
第3部の投下がなさそうなので、保守代わりにちょっとだけ
投下して寝ます。
それでは続きをドゾー。
- 456 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:16:48.73 ID:X6TWdwim0
- 苦いお汁がどっとお口の中にあふれ出て、麻奈の喉の奥を直撃した。
「ごふっ!ごほっ、ごほっ!」
たまらなくなっておにいちゃんのおちんちんから口を離す。
喉の奥がヒリヒリして苦い味が口いっぱいに広がっていた。
「ご、ごめん麻奈。大丈夫?」
「ごほっ・・。う、うん。ちょっとむせた・・。」
「シャワーのお湯でうがいして。」
シャワーを渡され、お風呂場のへりに腰をかけてゴロゴロゴロ〜っとウガイをする。
今度はおにいちゃんがお風呂場の床に膝をついて、
麻奈のおっぱいに顔をくっつけてきた。
「麻奈・・ごめんね。」
そう言うと、おにいちゃんは麻奈のおっぱいを舐めながらお豆に指を当て、
「今度は麻奈の番だからね・・。」
と優しくお豆をこすり出した。
「っあぁっ・・!!だめ・・ぇ・・・。」
さっき中途半端にいじられていたお豆と身体がビクビクっと反応する。
ちょっと触られただけなのに、どっとお汁が出てくるのが自分でも分かる。
「は・・あ・・・ぁぁ〜〜っ・・。」
おっぱいを舐めていた舌がだんだんと移動して、待ちに待ったお豆に到着した。
- 457 名前:VIP村人u :2006/11/26(日) 03:18:07.65 ID:iuI/d1f6O
- 起きててよかった――――!!!!
待ってた!ふうりん!!ヾ( ^ω^)ノ
- 458 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 03:21:10.43 ID:Avgs+aVxO
- ふうりんktkr!!
- 459 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:27:35.32 ID:X6TWdwim0
- 忘れてた。上は>>307からの続きです。
「あ!・・ぁ・あ・あ・あぁ〜〜〜っ!」
ビクビクっと大きく身体が反応して、喘ぎ声が一層大きくなる。
麻奈の声にちょっと慌てたおにいちゃんは、急いで脱衣所から
タオルを持ってきて麻奈の口に詰め込んだ。
「んん・・!うんん?」
「麻奈、それ噛んでてくれるかい?お外に声が聞こえちゃうからね。」
息が苦しい時は取ればいいから。分かった?」
口の中にタオルを入れたまま、コクリと頷いた。
小さなハンドタオルなので、多少の余裕もあるし呼吸も楽に出来る。
おにいちゃんはすぐに麻奈のお豆に舌を戻し、ペロペロと動かし出した。
「・・・っ!ふっ!うっ!!んん・・ふぐっ・・!」
浴槽のへりをギュッと握る手に力が入る。
足を大きく広げると、お尻をぐいっと突き出す格好になってしまい、
今にも細いヘリの上からお尻が落ちてしまいそう。
おにいちゃんがお尻の後ろを支えてくれなかったら、
すぐにでも後ろに倒れてしまいそうな格好になっている。
両足を大きく左右に広げ、おにいちゃんの舌の動きを全身で感じてる。
うつろな目をして口にはタオルを入れたまま、
顔を上に向けて快感に浸っていた。
ぴちゃ、ぴちゃ、くちゃ、にゅちゃ、という音が、耳とお腹の中から聞こえてくる。
「ふん・・うん・・うぅ・・・んん・・・!」
ヌメヌメと舌があそこを這い回ると、背中にも電気が走りゾクゾクしてしまう。
何も考えられなくなって、自然とお尻が動いていた。
- 460 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:32:40.64 ID:X6TWdwim0
- >>457>>458
ヾ(゚∀゚ ) 遅くなってごめんね。
待っててくれてありがとー!
あそこに指を入れられて、ぐちゅ、ぐちゅ、ぬちゅっ、という音が浴室に響き渡る。
「ん〜〜ふぅ〜・・う・・んぐぅ〜〜・・!」
「麻奈・・中がヒクヒクしてるよ・・。濡れすぎてグショグショだ・・。」
ふいにおにいちゃんが麻奈のお尻に小指を入れてきた。
お豆を吸われ、あそこに指を2本も入れられてるのに!
「んん!!!んんーー!!」
今まで経験した事のない急な刺激にビックリして、
麻奈はヘリをつかんでいた手を離しちゃった。
お尻が下にズルッと滑り落ちる。
けれどお尻を支えていてくれたおにいちゃんの手が背中に滑り、
後ろにひっくり返りそうになった麻奈を受け止めてくれた。
「んーーーっ!!!」
ビックリして、口にタオルを入れたまま叫び声をあげていた。
おにいちゃんはお風呂場の床にあぐらをかいて座り、
その上に麻奈のお尻を乗せて左手で麻奈の頭を支える格好を取った。
麻奈はおにいちゃんのお膝の上で赤ちゃんみたいにコロンと横になっている。
「ビックリした?もう落ちないから大丈夫だよ。」
「んん!うぐぐ!」
目を見開いておにいちゃんを見ながら、必死に何度も頷いた。
- 461 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 03:36:01.78 ID:Avgs+aVxO
- ま、待ってなんかないんだからねっっ!!
続きwktk
- 462 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:37:10.81 ID:X6TWdwim0
- 「もうやめる?お風呂出ようか?」
「う・・・。」
うつむいて、何故かタオルを取らないままの麻奈を見たおにいちゃんは、
「そっか。麻奈ももっと気持ちよくならないとね。」
というと、ぬるぬるの麻奈のお豆を親指の腹でゆっくりとこすり出した。
「ん〜〜・・。ん・・ぅう・・ん・・。」
途端に足が開いてあごが上を向いた。
おにいちゃんは左手で麻奈の左足を大きく上に上げた。
そのせいで、とっくにべちゃべちゃになったあそこが丸見えになっている。
「んっ・・・!」
恥ずかしいと思う暇もなく、再びあそことお尻に指が入れられた。
「ううーーーっ!!」
ヌルヌルのお汁で溢れているあそこに指が入り、そのお汁が垂れたお尻の穴も
ヌルヌルになっていて、何の抵抗もなくニュル・・ッと指が滑り込んでいく。
痛みはないが、指が入った違和感がすごくて鳥肌が立った。
なんていうか、毛穴から何かが出て行くような感じ。
「ふぅ・・・ん!んんーーーーっ。」
首を左右に振ってイヤイヤをしたが、おにいちゃんは許してくれない。
指を抜くどころかゆっくり上下に動かし出した。
「ふ!んん・・っ!うぅ・・んぅーー・・・。」
ぐちょっ、にゅちょっ、にちゃっ・・。
お尻の穴も段々と熱くなって違和感が薄れていく。
- 463 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:49:14.57 ID:X6TWdwim0
- >>461
ツンデレなのはこのクチかな〜。( ・∀・)-c<;´Д`)
お豆をこする親指の動きが早くこきざみになって、
ずちゅっ、にゅちゅっ、
という音も大きく早くなっていた。
同時にお尻に突っ込まれた指も動いて、全身に鳥肌が立ってゾクゾクする。
変な感覚に慣れないのに、何故かいつもより感じちゃう・・・。
あそこに神経が集まり、ビリビリジンジンという快感だけになってきた。
「んーーっ!!んーー!!んぐ〜〜〜〜〜っ!!!」
全身がビクビクっと揺れ、両足の先にぐぐっと力が入る。
目の前は真っ暗なのに、頭の中で何かがはじけて真っ白になった。
「あ・・ぁ・・逝っちゃった・・。」
頭のてっぺんから何かが抜けていくような感じを覚えながら、
麻奈はそんなことをボンヤリと考えていた。
身体の力は抜け、大きく肩で息をする。
おにいちゃんが口の中のタオルを取りながら、
「辛くなかった?苦しくない?」
と、優しくほっぺをなでてくれた。
乱れた呼吸で頭の中はぼんやりとしてたけど、
「ん・・うん・・。だいじょ・・ぶ・・。」
と、何とか返事が出来た。
- 464 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 03:58:05.87 ID:X6TWdwim0
- 今度はお膝の上で寝転んでいる麻奈の身体をユックリと抱き起こし、
おにいちゃんに背中を向けて座る格好にさせられた。
「麻奈・・お尻どうだった?平気?」
あそこがまだジンジンとしびれ、中から何かが垂れてきてるみたい。
けれど恥ずかしかったので、
「お尻・やだ・・。気持ち悪かったよぉ・・!」
とおにいちゃんに返事をした。
「そう?すごく気持ち良さそうだったよ?」
「・・・!気持ちよく・・ないもん!変だったもん!」
「ふうん。お尻の穴からもお汁出てたのに?」
「うそ・・!出てないもん!」
「ほんとだよ。麻奈、ヌルヌルになってたよ。ほらね。」
言うが早いか麻奈のお尻の穴に、おにいちゃんの指が突っ込まれた。
「あぁ・・・っ・・!!」
にゅるっ、にゅるっ、っとおにいちゃんの指が、
麻奈のうんちをする穴に出入りしてる。
麻奈の後ろからおにいちゃんの右手が伸び、
膝を立てたまま大きく開いた両足の間で上下に揺れていた。
「あ・・ぁあぁ・・・だめぇ・・・いやぁ・・。」
ぬちゅっ、にゅるっ、ぐちゅっ・・。
卑猥な音がシャワーの水音に混ざり、風呂場中に響いていた。
- 465 名前:VIP番長 :2006/11/26(日) 04:01:14.26 ID:BFOy6ev9O
- ドSふうちゃんktkr
- 466 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:02:12.58 ID:X6TWdwim0
- 「やぁ・・・あぁ〜〜〜ん・・。」
さっきの小指よりも太い人差し指が根元まで入れられたのに、
あそこがまた熱くなってお汁が垂れてくる。
いつものあそこには半分くらいしか指を入れないのに、
お尻の穴にはお兄ちゃんの指の根元までぐぐぅっと差し込まれていた。
「ね?前からも後ろからもお汁が出てるだろう・・?」
「あ・・はぁ・・・いやぁ・・・。」
にゅるりぬるりと指が上下に動き、気が付くと人差し指と中指の2本になっている。
お兄ちゃんは指の腹で麻奈の身体の中をゆっくりとなぞり、
その度にゾクリ、ゾクリと鳥肌が立った。
「すごいね麻奈・・もう一本入るかな?」
「だ・・だめぇ・・・だめぇぇ・・。」
「こんなにお汁でグショグショになってるのにダメなの?」
「あ・・あん・・おしり、熱いよぉ・・だめぇぇ・・。」
お尻に入っている手をどかそうと、力のない両手でおにいちゃんの右手を押してみた。
「麻奈・・自分でさわってみて。」
「いや・・・ぁ・・。」
「ほら早く。お豆さわるの好きだろ?」
- 467 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:07:36.77 ID:X6TWdwim0
- >>465
俺がドSではなくてお兄ちゃんがSなの!
俺は優しいよ〜〜〜。
試してみるかい・・・?(人´∀`)ゲヘヘ
「ん・・あん・・・あ・・あぁ〜〜〜っ。」
自分で自分のお豆に触ってみると、本当にヌルヌルで
ビクビクっと身体が反応してしまった。
「ああ・・・・あ・・あ・・ぁ・・・・っん・・。」
お尻に入った指の音を聞きながら、自分のお豆を擦っている。
さっき逝ったばっかりなのに、もう何も考えられずにまた快感に溺れていた。
「いや・・・いや・・・ああ〜〜〜。」
グチュッ、グチュッっという音が耳の中に響いてくる。
「おに・・・ちゃ・・もう、ダメェェ・・・・。」
麻奈のお豆が段々大きくなってきているような気がした。
見えないけど、丸く膨らんで触るたびに身体が上下にビクッビクッっと反応する。
「はあ・・・あぁ・・・もぉ・・・だめ・・・・だめ・・・・。」
うわ言みたいに言いながら自分のお豆をこすり続けた。
お尻が前後に動いておにいちゃんの指の動きに合わせているみたい。
「ん・・・はぁっ・・ああ・・・・あ〜〜」
「麻奈・・すごいHだね。お汁がいっぱい垂れて手がベタベタだよ。」
お豆は大きくなってピクピクと動いていた。
麻奈のお豆、生きてるみたい・・。
でもそれよりも、お尻に入っている3本の指の方が麻奈を興奮させていた。
- 468 名前:VIP村人v :2006/11/26(日) 04:08:12.40 ID:iuI/d1f6O
- アナル開拓・・・(*´・ω・`)ウホッ
- 469 名前:VIP番長 :2006/11/26(日) 04:12:07.07 ID:BFOy6ev9O
- >>467
説得力ねぇなwww
wktkwktk
- 470 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:19:20.79 ID:X6TWdwim0
- 麻奈のお尻におにいちゃんの太い指が3本も・・・。
初めてなのにあまり痛みもなくて、それどころかお尻の穴のところを
上下するおにいちゃんの指の動きを頭の中で想像していた。
(麻奈のお尻、今すごく広がってる・・。)
考えると恥ずかしくてたまらないんだけど、お兄ちゃんの指が
それを中断させてしまう。
「お尻に指が・・いっぱい・・いっぱい・・。」
こんな事を言っちゃう自分が恥ずかしくて、またドキドキした。
お兄ちゃんの指は、穴の近くまで抜かれたと思ったら、
今度は一番指の根元までグジュリ、ニュルリと出し入れされ続けていた。
麻奈、おかしくなっちゃうよぉ。
お尻は変な感触なのに、熱くてすごくジンジンする。
「もう・・・だめ・・・だめぇ〜〜。」
その時おにいちゃんが、お尻に入れた指を急にグルグル回しだした。
ゆっくりだけど指の根元の太いところが麻奈の穴をツツ、クク、と刺激する。
出し入れされながら回転し続ける指に、麻奈はもう我慢ができなくなっていた。
「あぁっ・・・だめ・・ぇ・・!そんな・・に・・した・・ら・・・・!」
「あーーーーーーー!!!」
言い終わらないうちに麻奈は逝っちゃったみたい。
びくびくっと身体が揺れて、お尻がキューッと締まっておにいちゃんの指を挟んでる。
- 471 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:26:32.64 ID:X6TWdwim0
- おにいちゃんは麻奈の首筋に何度もチュッ、チュッ、っとキスをしてくれた。
「麻奈・・気持ちよかった?すごくお汁が出てるよ。」
「はあ・・・はあ・・・。」
ゆっくり小さく首を横に振ったけど、言葉が出ない。
疲れと身体に残った快感のせいで、思い通りに動けなかった。
その日はおにいちゃんが麻奈の身体を洗ってくれた。
もう立つのが精一杯でフラフラだったから。
洗ったり湯船に浸かったりしている間、おにいちゃんは何度も麻奈にキスをしてくれた。
麻奈はおにいちゃんに身体を預けたまま、力の入らない手でずっと抱きついていた。
その後はパジャマに着替えさせてもらってお布団に入った瞬間、寝ちゃったみたい。
着替えの最中から覚えてないし、自分のお部屋に入った事も覚えてなかった。
というか、歩いてお部屋に行った覚えがない。
きっと着替えの途中でウトウトしちゃった麻奈を、
おにいちゃんが運んでくれたんだろうな。
目が覚めるとお尻に昨日の違和感が残っていた。
「あ・・ん・・。変な感じ・・。」
おしっこに行って紙で拭くと、お豆にあたって身体がビクッ!とする。
「もぉ・・・おにいちゃんのせいだよ・・。ばか・・。」
小さな声でひとり言を呟く。
段々自分の身体が変わっていくようで怖かったけど、誇らしくもあった。
もうすぐおにいちゃんとひとつになれるのかな・・。
- 472 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:30:14.04 ID:X6TWdwim0
- トイレを出た後は自分の部屋に戻らないで、
おにいちゃんのお部屋のお布団にもぐりこんだ。
背中を向けて寝ていたおにいちゃんにくっついてみる。
ちょっとドキドキしてとってもうれしかった。
次に気が付くと、おにいちゃんの腕の中だった。
とっくに目が覚めていたのか、おにいちゃんはヘッドホンをして
麻奈を起こさないようにTVをみている。
「おはよう、おにいちゃん。」
「あ、起きた?おはようじゃないよ。もうこんにちは、だよ。」
ヘッドホンをはずしながらニコッと笑って答えてくれる。
昨日、麻奈のお尻に指を入れてハアハア言っていた人とは別人みたい・・・。
「昨日はすごく可愛かったよ、麻奈。」
「・・・!いやぁ。おにいちゃんのばかぁ!」
「麻奈はお尻も感じるんだね。とっても素敵だった。」
「もう!知らない!」
おにいちゃんに腕枕をしてもらったまま、くるっと背中を向ける。
後ろから麻奈の耳たぶにキスをしたおにいちゃんが、
「もう一回お尻に入れてみようか?」
と言ってきた。
その言葉を聞いただけで、あそこがクッと動いてしまう。
- 473 名前:VIP村人v :2006/11/26(日) 04:31:11.64 ID:iuI/d1f6O
- 一つに・・・(*´・ω・`)
- 474 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:34:22.05 ID:X6TWdwim0
- 「・・・・お尻なんて汚いよ?」
「汚くないよ。麻奈の身体で汚い場所なんてひとつもないよ。」
「・・・ほんと・・・?」
「もちろんだよ。でも、痛かったらすぐに言うんだよ。」
「・・・・うん。」
「昨日は大丈夫だった?どこも痛くなかった?」
「・・・うん。最初は気持ち悪かったけど・・。」
「けど?」
「・・熱くなって・・。」
「それから?」
「・・ジンジンして・・。」
「それで?」
「それで・・あの・・・・もうやだあ〜。」
「それで気持ちよくなっちゃったんだね?」
「・・・!おにいちゃんのばか〜〜。」
「ごめんごめん。可愛いよ麻奈。
麻奈が気持ちいいと、おにいちゃんうれしいな。」
「もぉ・・知らない・・・っ・・あ・・!」
話しているうちに、おにいちゃんの手は麻奈のあそこに伸びていた。
ゆっくりと薄い陰毛の生えてきた丘を撫でている。
気が付くとパジャマのボタンを全部はずされ、
おっぱいをぺろぺろと舐められていた。
「あ・・・あぁ〜ん。」
「麻奈・・可愛いよ・・。」
いつものようにおにいちゃんが、ひとり言のようにつぶやいている。
そして麻奈も、いつものようにその言葉に反応してしまうのだった。
- 475 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:35:23.49 ID:X6TWdwim0
- >>473
めっ!焦っちゃだめ。
こういうことはゆっくりじっくりいかないとね。
- 476 名前:VIP村人v :2006/11/26(日) 04:39:05.89 ID:iuI/d1f6O
- >>475
はーいw
それにしてもなんというエロ・・・
wktk><*
- 477 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:41:24.00 ID:X6TWdwim0
- ズボンもパンツもすっかり脱がされた後、おにいちゃんは
お布団の中にゴソゴソと消えていった。
「ああ・・・・っ!!」
急に麻奈のあそこに暖かい物が触れてきた。
おにいちゃんの舌がヌメヌメと這い回り出したのだ。
最近はお豆を吸ったり舐めたり舌で突付いたりされると、
腰がカクカクと動いてしまう。
「はぁ・・麻奈・・おしっこの味と匂いがするよ・・。
いい匂いだぁ。美味しいよ・・。」
「やあ・・。いやぁ・・。ああ・・・あ・・あぁ〜〜。」
鼻にかかった甘い声でおにいちゃんに応えると、
おにいちゃんの舌の動きはいっそう激しくなった。
ピチャピチャ・・という音にヌチュヌチュ・・とか
ニュチャニュチャ・・という音が混ざり出す。
「もうお汁が出てきたよ。お布団汚れちゃうね。どうする?」
ニヤニヤした顔でお布団の中からおにいちゃんが聞いてきた。
今日のおにいちゃんは意地悪で恥ずかしい事ばっかり言ってくる・・。
返事をしないで顔を横に向けていると、
「お布団を汚さないようにするね。」
と言って、急に両足を持ち上げられ、お尻が天井を向くような格好をさせられた。
「やだああ!恥ずかしい・・・・っ!!」
言い終わらないうちに、おにいちゃんがまたお豆にしゃぶりついてきた。
- 478 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 04:43:19.20 ID:X6TWdwim0
- >>476
でもそろそろ限界ヨロシクなので、寝ていい?
お楽しみの「ひとつに」は、また明日〜・・かも?
(´∀`)ノ そんじゃみんなありがとう!
また明日来るのでよろしく〜。
- 479 名前:VIP番長 :2006/11/26(日) 04:45:06.55 ID:BFOy6ev9O
- 乙
また明日な!
- 480 名前:VIP村人v :2006/11/26(日) 04:45:45.61 ID:iuI/d1f6O
- >>478
おkです!
寝る前に見れてよかったー( *^ω^)フヒヒ
こちらこそエロ小説をありがとう!
- 481 名前:VIP女神 :2006/11/26(日) 04:51:16.27 ID:Avgs+aVxO
- 乙!
おやすみ( ^ω^)
- 482 名前:VIP村人p :2006/11/26(日) 04:52:29.88 ID:ojiTWvWL0
- 切なくなった
- 483 名前:VIP村人l :2006/11/26(日) 05:49:48.87 ID:cjfH7KCHO
- ☆
- 484 名前:VIP村人t :2006/11/26(日) 07:23:43.91 ID:sOQzAJZ1O
- ふうちゃん だいすき
毎日ハラハラドキドキハァハァしてます あなたの文章にのめりこんでしまいました
- 485 名前:VIP村人t :2006/11/26(日) 07:25:54.15 ID:sOQzAJZ1O
- ユウとミカちゃんのお話、シンヤのことや心理描写が深くひきつけられていきました 次回作もすごく読みたいです ありがとう
- 486 名前:VIP足軽a :2006/11/26(日) 09:17:39.98 ID:7/QSsbC0O
- ここの人たち文章うまいね
- 487 名前:VIP村人t :2006/11/26(日) 10:36:32.65 ID:W0+w5DHLO
- ☆
- 488 名前:VIP村人t :2006/11/26(日) 10:38:44.22 ID:W0+w5DHLO
- ☆
- 489 名前:壷ふりお京 :2006/11/26(日) 10:52:51.57 ID:NybwN/O40
- よっしゃ、それじゃ俺が書いてやろう
明尻光秀(あけつみつひで)
信長軍団のNO.2であり能力は最高とも言われた明智光秀
義昭や朝廷と信長の板挟みにあって苦労が耐えなかった光秀
何故彼は日本史上最も有名になるようなクーデターを起こすに至ったのか
浪人時代
光秀「しばらく泊めてくださいませんか?」
園阿上人「いいでしょう、その代わり・・ あなたの尻を掘らせてもらいますぞ!」
光秀 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
親友(だと光秀は思ってた)細川藤孝との出会い
光秀「あなたが藤孝様ですか・・ 幕府再興に微力ながら手助けさせていただきます」
藤孝「そうですか、それは心強い では早速」
光秀「えっ ちょっ なんで袴を脱がすんですか」
藤孝「相手を友と認めた時、公家はこうするのがしきたりなのでございます!」
光秀「 ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? こっ、これが公家のしきたりか!」
藤孝「そうです! これがしきたりなのです!」
- 490 名前:壷ふりお京 :2006/11/26(日) 10:53:36.03 ID:NybwN/O40
-
義昭との出会い
義昭「お主が光秀か」
光秀「はい、必ずや幕府を再興しましょう」
義昭「うむ、心強いぞ では早速」
光秀「何故袴を・・ ってこの展開はまさか」
義昭「今まで三好三人衆と松永久秀の4人に掘られまくっていたのでな 久々に掘らせてもらうぞ!」
光秀 「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長との出会い
光秀「私が明智十兵衛でございます」
信長「で、あるか」
光秀「(ホッ・・ 今度は何も無さそうだ やっとノーマルな殿様に・・ っていつの間に素っ裸に!」
信長「では主従の証じゃ」
光秀 「太い! 太すぎる! 裂ける! ホントに裂けるぅぅぅっっっ」
延暦寺焼き討ちのあと 道端で
子供「父の仇! 覚悟!」
光秀 「うっ腕!? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? あれは上様の命令で仕方なく・・」
子供「うるさい! そんなの知るか! もう1本くらえ!」
光秀 「ぶぼぼぶぅぇっっ!!?? ちょっ、腸内を掻きまわさないでえっ!!」
本能寺の変
光秀「遂に信長を掘れる時が来た・・ 今までの数々の私への仕打ち・・ 覚悟せよ! 信長!」
家臣「信長殿、自害されました」
光秀「orz」
これこそ男色小説であろうぞ
- 491 名前:VIP村人XL :2006/11/26(日) 10:58:31.94 ID:7h9JELpn0
- これは酷い!
- 492 名前:VIP足軽p :2006/11/26(日) 10:59:34.25 ID:adMMIq590
- 尻ヤバスwwwwwwwwwww
- 493 名前:VIP村人xxx :2006/11/26(日) 11:44:38.72 ID:iuI/d1f6O
- 今このスレで一番酷い小説をみた
でもワロタwwwwwwwwwwww
- 494 名前:水汲みおしち :2006/11/26(日) 11:50:29.51 ID:Avgs+aVxO
- よくやったwww
- 495 名前:VIP村人P :2006/11/26(日) 12:24:53.33 ID:iuI/d1f6O
- ほしゅ><
- 496 名前:VIP村人v :2006/11/26(日) 12:52:28.58 ID:gknU1XmcO
- ほしゅ!!!
- 497 名前:はぐれVIPPER :2006/11/26(日) 13:23:46.32 ID:BFOy6ev9O
- 尻wwwww
ほしゅ
- 498 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:33:03.16 ID:X6TWdwim0
- (´∀`)ノ どもー。
保守組の皆さん、これぞアッー小説書いてくれた人ありがとー。
光秀ワロスwwwwww
「尻が裂けるぅぅ」の連呼吹いたwwwwwwww
ちと出かける用事が出来てしまったので
時間ギリギリまで投下して行って来ます。
30分くらいしかないのでホントにちょっとだけ。
んじゃ早速行きます。今日もヨロシク!
>>484
照れます。テレまくります。(・∀・)テヘ
いつも褒めてくれてありがとう!ガンガルよ〜。
- 499 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:35:45.85 ID:X6TWdwim0
- >>477の続き
「あ・・・あ・・あぁ〜〜〜!」
まんぐりがえしの姿勢はちょっと辛いけど、何故かすごく感じてしまう。
あそこの穴にもおにいちゃんの舌や指が出入りしてる。
いつもより奥に入っているみたい・・。
にゅちゅっ、ちゅにゅっ、ちゅぱっ・・・。
は・は・は・は・・という短い呼吸を繰り返していると、
頭がだんだんボンヤリしてきた。
ただでさえ呼吸がしにくいのに、お豆やあそこを舐め回されて息が整わない。
「あ・・あ・・もぉ・・・もうダメぇ〜。」
もう少しで逝きそうになったとき、おにいちゃんは
パッと顔をあそこから離してしまった。
「あ・・・っ!?」
「ちょっと待ってて麻奈。」
「ん・・うん・・・。」
しぶしぶ返事をすると姿勢を元に戻してくれた。
息が楽になったので思い切り深呼吸をしてみる。
「す〜〜〜は〜〜〜〜。」
深呼吸をしながらもあそこに意識が集中して、
穴の中が動いてるような気さえしていた。
すぐに戻ってきたおにいちゃんが、
「さっきの格好苦しかった?」
って聞いてきた。
- 500 名前:VIP魔王 :2006/11/26(日) 13:36:41.60 ID:iuI/d1f6O
- ふうりんktkr!!!!!!
- 501 名前:VIP村人w :2006/11/26(日) 13:40:12.00 ID:gknU1XmcO
- wktk
(*´Д`)ハァハァ
- 502 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:44:07.96 ID:X6TWdwim0
- ほんとはちょっと苦しかったんだけど、
「ううん。大丈夫だったよ。」
ってお返事。
・・・だってすごく気持ちよかったんだもん・・。
にっこり笑ったおにいちゃんは、麻奈の気持ちを見透かしたように
さっきのまんぐりがえしの姿勢にして、今度はお尻に舌を入れ出した。
「や・・っあ・・・っあ・・あ〜〜。」
「おに・・・ちゃ・・おし・・り・・だめぇぇ〜〜。」
おにいちゃんの舌がお尻の穴を出たり入ったりしてる。
くっちゅくっちゅ・・にゅる・・じゅる・・
いやらしい音がどんどん聞こえてくる。
「ああ・・やぁ・・あぁ〜〜。」
お尻に舌を入れながら、お豆を人差し指でクリクリといじられると
すぐにでも逝ってしまいそうになった。
「あ・・あぁ〜〜・・・あ・・っ!!」
お豆とお尻への刺激がふっとなくなったと思った直後、
お尻がすごく熱くなった。
おにいちゃんに2本も指を入れられて、
空中で浮いている足がビクビクッって動いてる。
ぬるぬるとお尻の穴を上下している指は、
引っかかる事もなくスムーズに出入りしてた。
「ああっ!は・・・あぁ〜〜!」
じゅにゅっ、にゅちゅっ・・・
「麻奈・・お尻、そんなに気持ちいい?」
- 503 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:45:44.84 ID:X6TWdwim0
- 「ん・・・あ・・いやぁ〜〜。」
「お返事できないくらい、気持ちいいのかな?」
「やだ・・・おし・・り・・だめぇ・・。」
「だめ?そっか、指が足りないんだね?」
そう言うと今まで2本だった指が3本になった。
お尻が熱くてじんじんする・・。
「あぁ〜〜〜〜!」
3本の指が出入りする圧迫感と快感にたまらなくなった麻奈は、
自分で自分のお豆を触りだした。
もうあそこはヌルヌルでお汁がいっぱい溢れてる。
汗とお汁の混じったものがお腹のとこまで垂れていた。
きっとお尻もヌルヌルなんだ・・。
恥ずかしさに顔を背けてみたけれど、お尻とお豆の快感には勝てなかった。
自分でお豆を触りだしてすぐ、麻奈は絶頂を迎えていた。
「あ・・・!あ・・!あーーーー!逝く・・逝っちゃうぅぅーーー!」
ぐちゅぐちゅという卑猥な音と、自分が出した大量のお汁の事で
頭の中がいっぱいだった。
「ん・・あ・・はぁ・・はぁ・・。」
おにいちゃんは姿勢をゆっくり戻してくれたのに、お尻の中の指はそのままだった。
「麻奈、お尻気持ちよかった?」
「ん・・まだ入ってるよぉ・・。」
お尻の中の指は、今もゆっくり出し入れされている。
- 504 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:49:59.77 ID:X6TWdwim0
- 時々はぬるり、ゆるりと回されて、お尻の穴を広げるように指を開いたりもした。
「あ・・おにい・・ちゃ・・やぁ〜〜。」
さっき逝っちゃったとこなのに、また快感の波がやってくる。
お豆も刺激が欲しくなったのか、ピクピク動いてるみたい。
まだジンジンしたままなのに・・。
「麻奈のお尻の中、丸見えだよ。
穴もピンクだけど、穴の中はもっとピンクできれい・・。
穴からどんどん、お汁がいっぱい出て溢れてるよ・・。
すごくいいよ、麻奈・・・。」
時々おにいちゃんが恥ずかしいことを言いながら、
麻奈の顔をニヤニヤと見つめてる。
「ん・・・はぁ・・いやぁ・・。」
麻奈はお布団の端っこを握り締めながら、
おにいちゃんにされるがままになっていた。
おにいちゃんは麻奈の上に逆向きに乗ってきた。
「麻奈、ペロペロできるかな?」
「ん・・・うぐぅ。」
「お・・上手だね、麻奈・・。」
大きなお口を開けておにいちゃんのおちんちんをスッポリとくわえる。
お口の中では一生懸命舌を動かしていた。
ちゅぷちゅぷぺろぺろルロルロ。
そうしてると、今度はおにいちゃんの舌が
ゆっくり麻奈のお豆の上を這い出した。
- 505 名前:VIP魔王 :2006/11/26(日) 13:50:58.69 ID:iuI/d1f6O
- (*´・ω・`)これは・・・いい・・・!
- 506 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:51:08.98 ID:X6TWdwim0
- 「ん・・・!ん〜〜〜!」
おちんちんをくわえているので声が出ないけど、
その代わり舌の動きが早くなった。
お尻には相変わらずおにいちゃんの指が3本も入ってる。
お豆を刺激されてウットリと快感に浸っていると、
急にお尻に硬い物が入ったような異物感がしてビックリしてしまった。
「んん!?うぅ〜〜〜〜!」
冷たい感触のそれは、ぬるぬるしていてユックリと出し入れされている。
舌を強く小刻みに動かしていたおにいちゃんが、
「麻奈、痛くない?大丈夫?」
って聞いてきた。
「ふぐ・・・んう・・!」
熱くなったお尻を出入りしている物。
それは冷蔵庫に入っていた極太のソーセージだった。
皮をむいてコンドームが巻かれたそれは、
既に麻奈のお尻にスッポリと入っている。
「んん!!んう〜〜〜。」
圧迫感もすごかったけど、今まで届かなかった部分にまで刺激がくる。
足先がヒクヒクっと動き、麻奈の舌の動きは完全に止まってしまった。
- 507 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 13:55:22.27 ID:X6TWdwim0
- いかん。時間いっぱいになってしまった。
もんのすごい中途でしかもちょっとだけでごめん。
>>500>>501>>505
ヽ|・∀・|ノハーイ 皆様のふうちゃんでぃーす。
投下、ちょっとだけでごめん。
また夜に来るまで待っててねー。
そんじゃ行って来まーす!
- 508 名前:VIP魔王 :2006/11/26(日) 13:58:42.72 ID:iuI/d1f6O
- >>507
時間ないのに投下してくれてありがとう!
それじゃ行ってらっしゃい( *^ω^)ノシ
待ってますぞ><
- 509 名前:VIP遊び人 :2006/11/26(日) 14:11:30.13 ID:iuI/d1f6O
- ☆ゅ><
- 510 名前:VIP皇帝 :2006/11/26(日) 14:15:33.91 ID:gknU1XmcO
- >>507
とりあえずお疲れ様(・∀・)ふうちゃん楽しみにしてるにょ(´ω`)ノいてらしゃい
- 511 名前:VIP遊び人 :2006/11/26(日) 14:43:20.78 ID:iuI/d1f6O
- ほしゅ><
- 512 名前:VIP神父 :2006/11/26(日) 15:16:32.43 ID:iuI/d1f6O
- 捕手(*´・ω・`)
- 513 名前:VIP村人y :2006/11/26(日) 15:27:08.79 ID:W0+w5DHLO
- 保守
- 514 名前:悲しい一人暮らし :2006/11/26(日) 15:40:42.86 ID:BFOy6ev9O
- 保守
- 515 名前:VIP村人j :2006/11/26(日) 15:44:59.37 ID:JU16sytb0
- 書いてもいいの?
- 516 名前:悲しい一人暮らし :2006/11/26(日) 15:45:10.45 ID:eCuDyu9kO
- 実は1番初めに書いた小説の続きが一番見たかったりする。
暇が出来たら書いてくれると嬉しい\(^o^)/
- 517 名前:一生足軽 :2006/11/26(日) 15:57:21.30 ID:NybwN/O40
- ええい! そのような軟弱男色小説など
戦場にあるのは掘るか掘られるか! ふんっ!ふんふんっ!!の掘る側の悦びの声とぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?の掘られる側の叫び声のみ!
今回は戦国三英ケツの1人、徳川家康を紹介しよう
さて、英雄はそれなりに大変な目にあってるものである(信長以外)
秀吉、光秀などのように歴史に名を残すにはかなり掘られて悲惨な目にあっている(信長以外)
柴田や前田でも大変な目にあっている 人の上に勃つ者は大変なのだ(信長以外)
で、1人忘れてはいないだろうか 天下人3人の最後の男 座りしままに食う家康のことを―――
今川に人質に(と思ったら織田に人質に)
戸田康光「ふははは、竹千代 お前は織田殿の人質となるのだ! ついでに掘ってやろう」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
これが家康の初尻である
織田の人質時代
信長「お前も大変だなぁ・・ まぁ色々と面倒みてやるよ」
竹千代「ありがとうございます」
信長「まぁ相撲でもやろうぞ」
竹千代「相撲ですか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信長の竿は戸田康光の2倍はあったので竹千代は2度目だが初尻以上に痛かった・・
今川の人質時代
竹千代「竹千代にございます」
義元「ふむ、松平家はまろに任せておけ それよりも・・」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
海道一の弓取り、義元の責めは恐ろしかった 信長はまだ子供だったので竿に頼った責めであったが義元は技も竿も凄かった
- 518 名前:一生足軽 :2006/11/26(日) 15:57:47.19 ID:NybwN/O40
- 今川の人質時代その2
竹千代「掘られることはあったがなんだかんだいって義元様は私に色々な教育をつけてくださる そう悪くはないなぁ」
今川家臣A「お前が人質の竹千代か!」
竹千代「そうだが何か」
今川家臣B「人質が生意気な!」
今川家臣C「やっちまえ!」
今川家臣D「おお! 4人がかりだ!」
竹千代「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? くっ口にも!!??」
織田との同盟
信長「久しぶりですな、竹千代 ・・いや、元康殿」
元康「そうですな、一時は敵にもなりましたが今は味方」
信長「では手を組みましょうぞ」
元康「では誓子を・・ って何で袴を!?」
信長「誓子とはこれに決まっておりましょう!」
元康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
金ヶ崎撤退戦
勝家「大変だ! 信長様がおられぬぞ!」
光秀「なんですと! まさか一人とっとと帰られたのでは・・」
秀吉「なんというお方だ・・ 残った我等でなんとかせねば 私が殿を引き受けます」
家康「秀吉殿、1人では危険だ 私も残りましょう」
秀吉「家康殿!」
反男色の友情である しかし・・
秀吉「んじゃ尻を出して・・」
家康「え?」
朝倉兵「尻だ! 尻だ〜!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
秀吉「今です! 竿をへし折るのです! このように ふんぬっ」
家康「ふんぬっ ・・む、無理じゃぁ〜」
- 519 名前:一生足軽 :2006/11/26(日) 15:58:10.27 ID:NybwN/O40
- 三方が原
家康「こっ・・ これが信玄か! やはり無謀な戦であった」
ぶりぶりっ
家康「・・だっ脱糞してしもうたぁ〜 もう自害してしまおう・・」
山県「家康! 覚悟!」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
山県「「ぎゃあああっ!きっ汚いっ!! 貴様の糞がついてしまったではないか」
流石に武田軍といえど糞まみれの尻に入れたくは無い こうして家康は窮地を脱した
安土城接待
蘭丸「信長様に家康殿の接待を申し付けられた蘭丸にございます」
蘭丸は超超美少年であった 家康はちょっと男色もいいかなー と思った だがそれは次の一瞬で打ち砕かれた
蘭丸「では、家康殿は『受け』ということですので・・」
家康「えっ!? なんで袴を・・ ってこの展開はまさか・・」
蘭丸「私は尻の方はあまりよくないのです、しかし攻めには自信がございます 家康殿が受けでよかった」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
伊賀越え
野武士A「こいつ家康じゃねぇか!?」
野武士B「んだんだ こいつを連れて行けばたくさんお金がもらえるでよ」
野武士C「んじゃ行くでよ」
家康「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!? 3人がかりとか卑怯だし、3人がかりとか卑怯だからぁっ!!」
半蔵「貴様! 家康様になにをするか!」
家康はなんとか窮地を脱した
- 520 名前:一生足軽 :2006/11/26(日) 15:58:32.56 ID:NybwN/O40
- 小牧・長久手の戦い
酒井「殿! 秀吉がこちらに尻を向けて部下に掘らせておりますぞ! これは明らかな挑発!」
家康「わしには無理矢理掘られているように見えるが・・」
榊原「我らも挑発いたしましょう」
家康「それってまさか・・ ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
井伊「ほら! もっと相手の軍勢に見せ付けるのです!」
本多「俺はこんな奴らと同じ扱い(徳川四天王)なのか・・ orz」
榊原「おお! 本多殿も尻を出されて! あなたも挑発するのですかな?」
本多「ぶっ殺すぞてめぇ!」
家康「そんなのどうでもいいから助けてぇ!!」
しかし一応こんなのでも効果はあったようで耐えきれなくなった池田の軍勢が動き、家康は大勝するのである・・
関ヶ原の戦い
甲斐の六郎「貴様が家康だな! 喰らえ!」
家康「ちょっ いきなりかよっ!! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家臣A「貴様! 喰らえっ!」
甲斐の六郎「うわわわわっ!挿ってキターっ!!」
家康「ちょっ 振動が! 振動がこっちにも伝わってくるだろうが!」
関ヶ原の戦いその2
家康「ふぅ・・ 小早川め、やっと動いたか・・ 最初は危なかったが(いきなり掘られたしな)なんとかなりそうじゃ」
家臣B「大御所様! 島左近の軍勢がこちらへ向かっております!」
島左近「家康め! 喰らえっ!」
家康「何ぃっ!!?? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
- 521 名前:一生足軽 :2006/11/26(日) 15:59:56.97 ID:NybwN/O40
- 天下統一して
家康「おお、わしも孫の顔が見れたとは・・ 思えばなんども危ない時があった・・ しかしよくここまで生き残った・・」
家光「おじいさま、おじいさま」
家康「なんじゃ家光、好きなものを言ってみよ なんでもほしいものをやろうぞ」
家光「おじいさま、僕はおじいさまの尻がほしいです」
家康「なにぃっ!!?? ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
家光「ふんっ!ふんふんっ!!」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
ちなみに家康はこれが原因で死亡
そこは戦国の世、親兄弟であろうといつ掘られるかわからない
その激動の時代を生き抜き遂には天下統一を果たした家康の一生である
- 522 名前:VIP神 :2006/11/26(日) 16:00:43.57 ID:/FP5mk1B0
- またお前かよwwwwwwwwww
- 523 名前:VIP村人z :2006/11/26(日) 16:02:16.63 ID:gknU1XmcO
- ほす(´∀`)
- 524 名前:VIP足軽v :2006/11/26(日) 16:12:44.66 ID:adMMIq590
- 尻が裂けるwwwwwwww
- 525 名前:VIP遊び人 :2006/11/26(日) 16:15:36.68 ID:YbKRGho5O
- なんという良スレ…!!
俺が帰ってくるまで保守頼むぜ、兄弟。
あと遅らばせながら
ふうちゃんを始めとする神様方、乙乙です!!
- 526 名前:愛のセーラー戦士 :2006/11/26(日) 16:44:20.69 ID:5AXuTktl0
- まだここあったのかwwwwwww
尻が裂けるwwwwwwwww
- 527 名前:VIP村人xxx :2006/11/26(日) 16:50:50.82 ID:UBfffsY1O
- 友と俺の第3部が見たい
- 528 名前:VIP村人x :2006/11/26(日) 17:43:51.70 ID:9N1SfSqU0
- ほ
- 529 名前:VIP勇者 :2006/11/26(日) 18:09:56.12 ID:BFOy6ev9O
- >>515
遅レスだが1が誰でも書いて下さいと言っとるお
- 530 名前:VIP足軽になりたい :2006/11/26(日) 18:40:35.24 ID:eCuDyu9kO
- ほ
- 531 名前:VIP神 :2006/11/26(日) 18:43:14.21 ID:iuI/d1f6O
- 尻の続きwwwwwwwwwwwwwwww
- 532 名前:VIP村人y :2006/11/26(日) 18:45:22.26 ID:9N1SfSqU0
- もしかしてそろそろ落ちちゃうんじゃないか?
- 533 名前:VIP足軽c :2006/11/26(日) 18:54:43.53 ID:NybwN/O40
- そうか、そんなに続きが見たいのか
しかし家康や光秀の話は1話完結 続き物もあることにはあるのだが・・
某スレに書いたものなのでストックはいくらでもある
ではここでは>>520と>>521の間に起こった豊臣家が滅亡した戦 大阪夏の陣をお送りしよう
戦国時代最後の戦 竿と竿のぶつかりあう素晴らしき時代の別れになる戦である・・
大阪冬の陣からの流れはみんなが知っていることなので省略
毛利勝永、真田信繁ら豊臣の主力部隊は桶狭間のように一か八か相手の頭を叩き一発逆転を図ろうとした
真田信繁「もはや我等が取るべき道は・・ 勝てる方法は1つしかない!」
毛利勝永「家康を叩く・・ 頭さえ潰せばあるいはどうかなるかもしれぬ」
家康さえ叩けば息子の秀忠は無能であるし、あるいは今川氏真のように・・ と思ったのだろう
徳川方は兵数でも圧倒的に優勢であった、そのため油断と隙があった
そこを毛利勝永に叩かれた
本多忠朝(忠勝の息子)「もうこんな戦勝ちだ勝ちだ さぁ、酒でも飲もう」
勝永「本多忠朝殿とお見受けする! いざ勝負」
忠朝「うぼぼぼっ!! しっ尻に酒がぁっ!!??」
忠朝は尻に酒の入ったひょうたんを挿れられ絶命した
秀政・忠脩「忠朝殿! 助けに参りましたぞ!」
勝永「遅い、遅いぞぉっ! 貴様等にも槍をおみまいしてやる」
秀政・忠脩「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
伊達政宗「この戦いで手柄をあげれば100万石が手に入るかもしれぬ! 者ども、死ぬ気で頑張るのだ!」
信繁「強い者の味方の雑魚め! くたばれ!」
政宗「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「掘り取れんでなんだか・・ まぁあのような雑魚放っておいても構わぬ 我らが目指すのは家康の尻のみ!」
- 534 名前:VIP足軽c :2006/11/26(日) 18:55:25.48 ID:NybwN/O40
- そして勝永の奮戦も続く
榊原康勝、仙石忠政、諏訪忠澄「そこまでだ! ここからは我らが相手よ!」
勝永「どけ!」
榊原康勝、仙石忠政、諏訪忠澄「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
勝永「徳川本陣まで後僅かよ」
その頃信繁は家康本陣に突撃を開始していた
家康「ふふふ・・ 無駄なあがきよ・・」
家臣「大御所様!」
家康「ん? どうした? 大阪城をもう焼いてしまったのか?」
家臣「いえ、真田信繁の部隊がここまで・・ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「真田昌幸の息子、真田信繁 家康殿、あなたの尻をいただきにきました」
家康「なにぃっ!!?? 者ども、出会え 出会え〜 ・・って逃げるな貴様等! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「くっ・・ こいつしぶとい・・」
家康「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで・・・っ!!」
そうこうしている間に家康の軍勢は立て直された
信繁「くそっ・・ 仕方ない、一度引き上げるぞ」
家康「ハァハァ・・ なんとか助かった」
- 535 名前:VIP足軽c :2006/11/26(日) 18:55:52.68 ID:NybwN/O40
-
信繁は一度離れた しかしもう1度家康本陣に突撃をした
旗本「うわぁ 逃げろー」
信繁「雑兵ごときに用は無い、家康! 今度こそお前の尻をもらいにきたぞ!」
家康「ま、またかよ! ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
信繁「真田十勇士よ! 行け!」
猿飛佐助「みんな! 行くぞ!」
三好清海入道「うおー!」
家康「ちょっ・・ 十人がかりとかバカじゃね? おかしいだろ! もごごごごーっ もごっもごごもごごっ(ぎゃぁぁっ しっ尻が裂けるっ)」
穴山小介「家康! 貴様の全てを搾り取ってくれようぞ!」
家康「もっもごーっ(でっ出るー) もごっもごごもごごごもごごごごごーっ(だっ出したばかりは敏感なのー)」
徳川兵「お前たち! いい加減にせよ!」
信繁「チッ・・ 軍勢を立て直しつつあるな 一度引き上げるぞ」
家康「ごぼっ げぼげぼ・・ 胃の中も尻の中も満杯じゃ・・ くそっ なんとしてでも奴等を討ち取れ!」
信繁は3度目の突撃を開始した
信繁「もう1度突撃じゃ! 恐らくこれが最後の突撃となろう、今までよくぞわしについてきてくれた 家康を掘り取り冥土のみやげにしようぞ!」
旗本「また来たぁっ!!??」
家康「さっ三度目ぇっ!!??」
信繁「先ほどはバラバラに多方面から責めたから掘り取れなんだ 十勇士よ! わしの竿とおぬしらの竿を全て一箇所に集中するのだ」
家康「それってまさか・・」
- 536 名前:VIP足軽c :2006/11/26(日) 18:56:16.31 ID:NybwN/O40
- 猿飛佐助「わしの竿も家康の尻に入れます! これで1本め」
家康「ぎゃぁぁっ! しっ尻が裂けるっ!?」
霧隠才蔵「これで2本にございます」
家康「ぎゃぁぁっ!! しっ尻が裂けるっ!!??」
根津甚八「これで3本目」
家康「ぎゃぁぁっ!!! しっ尻が裂けるっ!!!???」
由利鎌之助「これで4本目」
家康「ぎゃぁぁっ!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!????」
筧十蔵「5本挿しじゃ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!?????」
三好清海入道「うおーっ! 6本目じゃーっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!??????」
三好伊三入道「ぬおおーっ 7本目を喰らえぇぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!!???????」
望月六郎「ふっ・・ 8本目だ」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!????????」
海野六郎「9本目を喰らえぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!?????????」
穴山小介「私は尻だけではないぞ! 竿を喰らえ! これで10本じゃぁ〜っ!」
- 537 名前:VIP足軽c :2006/11/26(日) 18:56:34.11 ID:NybwN/O40
- 家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!??????????」
信繁「お前たちは本当に良くわしに仕えてくれた・・ これで最後じゃ! 11本目を喰らえぇぃっ!」
家康「ぎゃぁぁっ!!!!!!!!!!! しっ尻が裂けるっ!!!!!!!!!!!???????????」
信繁「さあ! 一斉に動くぞ!」
信繁・猿飛佐助・霧隠才蔵・根津甚八・由利鎌之助・筧十蔵・三好清海入道・三好伊三入道・望月六郎・海野六郎・穴山小介 「「「「「「「「「「「ふんっ!ふんふんっ!!」」」」」」」」」」」
家康「貴様等! 一体どういう体位で11本も挿しておるのじゃぁっ!!??」
さて、11本も挿れられていればどうなるか、当然締まりもなにもあったものではない というかほとんど尻の大きさである となればどうなるか、三方が原の再来である
家康「ぶりぶりぶり ・・ま、またやってしもうたぁっ」
信繁「うわっ こいつ汚ねぇっ やっぱ痴呆症かこいつは!」
家康「貴様らが11本も入れたからであろうが!」
さすがの信繁と十勇士も怯んだ、その一瞬の隙に・・
西尾仁左衛門「信繁めっ! この私の股鉄砲を喰らえっ!」
西尾仁左衛門の一撃は信繁の胸を貫通した
信繁「ぐはっ・・」
信繁は絶命した、徳川本陣へ向かっていた勝永も信繁軍が崩壊したことにより前線を維持できなくなり大阪城で秀頼の介錯をした後自害した
こうして大阪夏の陣は集結した
- 538 名前:VIP賢者 :2006/11/26(日) 19:03:01.61 ID:eCuDyu9kO
- 家康の尻…ツッヤツヤなりぃ…
- 539 名前:VIP奴隷 :2006/11/26(日) 19:05:08.85 ID:K3uhC8SJO
- 尻が裂けるwwwwwwwwwwバロスwwついでにほしゅ
- 540 名前:VIP足軽neet :2006/11/26(日) 19:06:18.51 ID:f5TwLX300
- 裂けるどころじゃねえwww
・・・家康恐るべし
- 541 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 19:08:31.12 ID:iuI/d1f6O
- 11wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 542 名前:VIP賢者 :2006/11/26(日) 19:13:48.49 ID:BFOy6ev9O
- 尻がwwwwwwwwバカスwwwwww
保守してても3日で落ちるのか?
- 543 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 19:15:43.40 ID:orV28o/yO
- >>542
みたいです
- 544 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 19:22:06.10 ID:iuI/d1f6O
- >>543
マジで!?
- 545 名前:VIP女神 :2006/11/26(日) 19:35:41.57 ID:/FP5mk1B0
- 72時間で強制dat落ちだから明日の2時頃に落ちるってことになるのかな
- 546 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 19:45:59.70 ID:iuI/d1f6O
- >>545
いつからそんな規制が・・・( ´ω`)
新参ですまん
- 547 名前:VIP悪魔 :2006/11/26(日) 19:58:04.66 ID:iuI/d1f6O
- ほしゅ><
- 548 名前:VIP魔法使い :2006/11/26(日) 20:24:12.97 ID:BFOy6ev9O
- あと6時間の命ほしゅ
- 549 名前:VIP村人XL :2006/11/26(日) 20:27:00.33 ID:9N1SfSqU0
- >>548
マジで?次スレとか立てるんだろうか
- 550 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 20:29:04.24 ID:iuI/d1f6O
- 次スレ絶対立ててほしい・・・!
- 551 名前:VIP村人XL :2006/11/26(日) 20:31:47.79 ID:9N1SfSqU0
- もし立てないならさっさと3部投下しなくちゃ……
- 552 名前:VIP毒蛇 :2006/11/26(日) 20:36:21.10 ID:iuI/d1f6O
- アッー!!!!!
作者さん!!
- 553 名前:VIP足軽l :2006/11/26(日) 20:42:48.39 ID:7/QSsbC0O
- 次スレたてんなら、もうちょっとスレタイ工夫しなきゃな
あとまとめが欲しいな
- 554 名前:VIP魔法使い :2006/11/26(日) 20:49:43.23 ID:BFOy6ev9O
- 次スレ立てて欲しいが
ふうちゃん始め作者さん達がどうかによるよな
- 555 名前:VIP女神 :2006/11/26(日) 21:06:25.51 ID:M2dhUjRwO
- 是非、次スレをお願いします!保守。
- 556 名前:VIP女神 :2006/11/26(日) 21:27:34.71 ID:iuI/d1f6O
- 最後のときまで・・・
保守!
- 557 名前:VIP村人a :2006/11/26(日) 21:34:28.53 ID:GO6xGUTX0
- ほす
- 558 名前:VIP女神 :2006/11/26(日) 21:49:35.95 ID:M2dhUjRwO
- ほしゅ
- 559 名前:VIP村人y :2006/11/26(日) 22:09:21.32 ID:X6TWdwim0
- 俺も保守。
第3部マダー?(チンチン
- 560 名前:VIP村人y :2006/11/26(日) 22:09:53.91 ID:X6TWdwim0
- 間違えた。
あがってなかった。
- 561 名前:VIP番長 :2006/11/26(日) 22:36:57.23 ID:iuI/d1f6O
- ( ^ω^)ほっしゅ
- 562 名前:散髪とめきち :2006/11/26(日) 23:04:18.70 ID:eCuDyu9kO
- >>1の書いた小説の続きと第三部がすげぇ気になる…
- 563 名前:VIP侍 :2006/11/26(日) 23:05:48.37 ID:M2dhUjRwO
- 保守
- 564 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 23:09:31.12 ID:X6TWdwim0
- |゚д゚) 呼んだ?
俺も第3部待ち。
一緒にもうちょっと待っとこう。
スレがなくなるまで後3時間。
最後まで応援ヨロシクー。
ぅおーーーい第3部の人ー!
ガンガってくれよ〜。
- 565 名前:VIP侍 :2006/11/26(日) 23:12:40.14 ID:M2dhUjRwO
- ふうりんさん〜。
待ってました!
- 566 名前:散髪とめきち :2006/11/26(日) 23:15:58.48 ID:BFOy6ev9O
- ふうちゃんは次スレ立っても書いてくれるかい?
- 567 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 23:23:42.45 ID:X6TWdwim0
- >>565
ヽ|・∀・|ノハーイ いつもありがとでぃーす。
>>508>>510氏もただいま!
>>516
えと、「俺とあいつ」のことかな?
全然まったくこれっぱかしも手をつけてないのだが。
>>525
どういたまして。保守ありがとん。
>>537
バロスwwwwwww
もまえさんはもうwwwwwwwwwww
何で11本も入るんだwwwwwwww
>>553
スレタイよろしく。「ホモ」ってのは削ったほうがいいよね。うんうん。
>>554
ん〜次スレどうなんだろ。
要望があれば書くけど、第3部の人はどうなのかな。
(・∀・)それよりも、次スレが欲しいって言ってもらえてうれしいです。
>>566
ふうちゃんガンガル。
今よりずーーっと投下するの遅くなるけど、それでもいい?
- 568 名前:VIP村人d :2006/11/26(日) 23:35:19.24 ID:DAhXWDBL0
- ふうさんが書いてくださると聞いて飛んできました。
wktkwktk
最初の作品が凄い読みやすかったです!
テスト前なのに熟読してしまった。
- 569 名前:ふうりん :2006/11/26(日) 23:41:02.54 ID:X6TWdwim0
- >>568
ありがとー。(´∀`)ノ
あれは他スレでちょっとだけ投下してみたんだけど、
全然ウケない上にものすごい勢いでヌルーされて
途中で投下するのを断念してしまった作品ですwww
でもせっかくだから、ここで昇華させるべく書き上げてみますた。
第3部を待ってるのでもうちょっと投下は後にしようと思ってます。
それかホントに次スレが立つのなら次スレにしたほうがいいかな。
今投下したら深夜組さんしか読めなくなるんだよね?
- 570 名前:散髪とめきち :2006/11/26(日) 23:55:08.95 ID:BFOy6ev9O
- >>567
そうだよなぁ。明日からはまた平日なわけだし
投下も遅く少なくなるわ保守人も少なくなるわだなぁきっと
鬼畜兄も俺とあいつも第三部も尻が裂けるwwwもすげぇ読みたいんだが、
保守ばっかでぶら下がってるスレになっちゃあんまよろしくないな
- 571 名前:ふうりん :2006/11/27(月) 00:00:19.51 ID:CrrhBFdt0
- >>570
うんうん。
次スレは第3部が投下されるだろうし俺の「麻奈」の続きも
投下していくからしばらくはもつとは思うけど。
俺は当初の目的である「俺とあいつ」を投下し終わったから
終了でも構わないんだけど、第3部をせっかく書いてくれているのなら
ぜひ読みたい。
てなわけで、判断は保守組の皆さんにお任せします。
- 572 名前:VIP村人n :2006/11/27(月) 00:07:13.47 ID:HWi7cixiO
- ふうちゃんが、すき
お妾タンにしてください
- 573 名前:ふうりん :2006/11/27(月) 00:10:31.82 ID:CrrhBFdt0
- >>572
Σ('A`) ビクッ
お、俺が喪男だって知っててからかってるんだな!?
その手はくわないぞ!
ツボも絵も買わないからな!(シクシク
- 574 名前:VIP村人q :2006/11/27(月) 00:12:34.76 ID:qvzxB5kYO
- 唐突でなんなんだが…
ふうちゃん…
や ら な い か !?
- 575 名前:VIP村人k :2006/11/27(月) 00:14:35.12 ID:KTMw09xqO
- ふうちゃんおかえりー(*´ω`)
新スレたつのかぬ?途中で寝ても探しまくるから安心して書いてぬ。
- 576 名前:ふうりん :2006/11/27(月) 00:19:23.66 ID:CrrhBFdt0
- >>574
( *ノノ)初めてだから優しくしてね・・。
って違う!!!
俺は掘る方がいい!!
って違う!!
俺はオニャノコと普通の恋愛がしたいんだーー!!(だーだーだー(エコー)
>>575
(´∀`)ノ ただいま〜。
新スレどうだろね?
第3部読みたいから立てようかな。
あと2時間弱しかないからちゃっちゃと決めて
みんなにお知らせしなとダメだよね。
スレタイは・・「小説書きませんか?」でいい?
テンプレにはもちろん、「ホモ小説大歓迎」って書くぞ!!
- 577 名前:VIP悪魔 :2006/11/27(月) 00:24:01.95 ID:Koj+N1UkO
- よしゃー!じゃあ立てようぜ!wktk
エログロホモレズなんでもござれ位の勢いでいいんじゃないか?w
- 578 名前:VIP村人s :2006/11/27(月) 00:25:26.16 ID:z/0rnnRcO
- >>576
スレタイ決定ですか!
楽しみにしてますね〜。
私に出来るのは応援と保守くらいですが…。
作者の皆様大変だとは思いますが大勢のファンがwktkして待ってますー。
- 579 名前:VIP村人k :2006/11/27(月) 00:29:01.50 ID:KTMw09xqO
- >>576
レズも何でもかんでもおkにしたらイインダヨーグリーンダヨー・・・( ゚д゚ )
とゆうか・・・ふうちゃんから可愛いオーラが漂って来るのはなぜ?(*´Д`)
- 580 名前:ふうりん :2006/11/27(月) 00:33:59.62 ID:CrrhBFdt0
- >>577
待て。グロはちょっと待ってくれ。
それって
「飛び散る脳漿、塗ったように血で真っ赤になった壁」
とかそういうジャンルだよね?
グロは好き好きが別れる上に荒れやすくなるからなぁ。
そのテンションのまま、グロをはぶいて「鬼畜」「SM」を入れようか。
(人´∀`) あ、俺は言っとくけど清純派だからヨロシクね。
>>578
何をおっしゃいますやら。
読んで保守してくれる人あっての小説スレ。
書き手だけではどうしようもないのがスレ維持です。
深夜・早朝にまで保守してくれる人がいなければ
俺たち書き手が投下するスレがまたなくなるわけで。
(´∀`)ノ 皆さんいつもほんとにありがとう!
んで1時半頃一旦スレ立てしてみます。
もしダメだったら誰か代わりにお願いします。
- 581 名前:VIP悪魔 :2006/11/27(月) 00:41:52.18 ID:Koj+N1UkO
- ふむ。そうだなーあんま読んでて気持ちのいいもんじゃないしな
ふうちゃんがいるなら鬼畜、SMが必要だなwww
おしじゃあ立てられなかった時の為に俺もスタンバっとく
- 582 名前:VIP村人l :2006/11/27(月) 01:02:43.95 ID:KTMw09xqO
- のわー!!!!!限界(´;ω;`)
おやすみ保守
- 583 名前:VIP村人t :2006/11/27(月) 01:04:18.75 ID:bTAbuFJTO
- ふうりん来てたのか!!
1時30分楽しみー( *^ω^)
それまで小論文書いとろ・・・orz
- 584 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 01:04:34.30 ID:CrrhBFdt0
- >>579
もちのろんろん。
レズは男の夢です。
か、可愛いオーラ?
それはアレじゃないかな。
名前が平仮名だから幼く見えるんじゃないかな。
元々「風鈴」って漢字にしようと思ってたんだけど、
そっちならキリッと爽やかな感じがしないかい?(・∀・)キリッ
無理しないでたくさん寝て下さい。
おやすみー。
>>581
鬼畜、SMなくして何がエロ小説なのかとwwwwww
おぉ、心強い。
スタンバイよろしくー!(´∀`)ノ
- 585 名前:VIP村人l :2006/11/27(月) 01:18:38.76 ID:8L/Fz85sO
- 続きwktkだけど眠気に勝てない・・・(うω;`)
おやすみ ノシ
- 586 名前:VIP魔法使い :2006/11/27(月) 01:29:37.91 ID:PibzHX4H0 ?2BP(240)
- 新板★HIV板にVIP大使館作ってきたぉ
⊂二二二( ^ω^)二⊃ぶーん
wktkしてる間に記念真紀子してこいぉwwwwwぅえwwwっうぇwwwwww
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/hiv/1164557236/l50
- 587 名前:駅前食堂のメグ :2006/11/27(月) 01:36:49.86 ID:5vKJ7s8f0
-
おっぱい ^^
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1161622413/
- 588 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 01:41:13.67 ID:CrrhBFdt0
- 新スレたったよ!
>>581氏、スタンバイありがとう!
「小説書いてみませんか?」
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1164559193/
こちらへドゾー
- 589 名前:VIP村人r :2006/11/27(月) 01:46:25.42 ID:qvzxB5kYO
- 新スレ立ったから安心して眠くなってきたぜ…
風鈴たんに禿しく萌えつつ寝るノシ
- 590 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 01:51:40.42 ID:CrrhBFdt0
- >>589
こっちにも同じレスがwwww
ありがとう、おやすみー。
あと25分か・・・。
名残惜しいから何か書こうかな。
第3部の人はまだかな〜。
「俺とあいつ」の日常。
「しょう油取って。」
「はいよ。」
「あれ。小皿ないや。」
「こっちにある。ほら。」
「さんきゅ。あ、ワサビは?」
「あ、ここだ。」
「ありがたいけどいちいち手を握るのはやめろ。」
- 591 名前:VIP村人t :2006/11/27(月) 01:56:15.64 ID:bTAbuFJTO
- キタ―――――!!!
和むなぁ・・・( *´ω`)
- 592 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 01:59:54.82 ID:CrrhBFdt0
- 「握ってない。あたっただけだ。」
「うそつけ。ワサビ渡すときも指握っただろ。」
「気のせいだって。」
「絶対握った。」
「ちょっとくらい文句いうな。」
「やっぱ握ったんだ。食事中はそういうのダメ。」
「食事中じゃなくても何もさせてくれないくせに。」
「お前はタイミングが悪いんだよ。」
「そんなはずない。お前がいつも嫌がるんだろ。」
「・・・・・イヤじゃないけど・・。」
「じゃ、後で手握らせろ。」
「明日の晩飯、焼肉にしろよ!」
- 593 名前:VIP村人r :2006/11/27(月) 02:03:00.87 ID:OcY0miC6O
- 妹「オニチャーンオカーエリ」
兄「オマエハダレダ」
妹「フィリピンカラキタイモウトデス」
兄「オレニハソンナカタコトノコトバハナスイモウトイナイヨ」
芋「ソダーネ」
亜煮「バナナクウカ…?」
- 594 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 02:04:08.26 ID:CrrhBFdt0
- 「焼肉か・・たまには外に食いに行くか?」
「え、マジ!?」
「うん、近所に安いとこ出来てるし。」
「えぇ〜〜〜!どうしよう。だったら寿司にしようかな!?」
「たかが外食でそんなにはしゃぐなよw」
「だって久しぶりだし!」
「お前テストだったもんな。」
「あーどうしよ。どっちがいいかな?!」
「明日までに決めればいいからwお前は子供かww」
「これってデート・・になるのかな・・・?」
- 595 名前:VIP村人u :2006/11/27(月) 02:09:23.14 ID:bTAbuFJTO
- (*´Д`)キュンッ
和みまくり〜( *´ω`)
- 596 名前:風鈴 :2006/11/27(月) 02:11:20.07 ID:CrrhBFdt0
- 「デ・・デートって。恥ずかしい言い方すんな。」
「だって・・・。」
「お前のクチからそんな風に言われると・・。」
「なに?変?」
「バカ。変じゃない。うれしいに決まってるだろ。」
「うれしいんだww」
「うれしいというか照れる。」
「照れてやんのwww」
「俺が一方的にお前にまとわりついてるもんだと思ってるからな。
そういう風に言われると・・・。」
「大喜び?」
「いや、ムラムラくる。」
「まだHはしねぇからな!!」
- 597 名前:VIP村人u :2006/11/27(月) 02:13:46.05 ID:bTAbuFJTO
- (*´Д`*)すごく・・・いいです・・・!
- 598 名前:VIP足軽になりたい :2006/11/27(月) 02:13:47.04 ID:IOIVlNBW0
- チキショウッ
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