このページは、@wiki で 2006年12月22日 14:21:12 GMT に保存された http://www.kentsu.co.jp/tokyo/news/p02061.html の キャッシュです。
ユーザがarchive機能を用いた際、@wikiが対象サイトのrobots.txt,meta情報を考慮し、ページを保存したものです。
そのため、このページの最新版でない場合があります。 こちらから 最新のページを参照してください。
このキャッシュ ページにはすでに参照不可能な画像が使用されている可能性があります。
@wikiのarchve機能についてはこちらを参照ください

@wikiはこのページまたはページ内のコンテンツとは関連ありません。

このページをキャッシュしたwikiに戻る

建設業界ニュース東京版

建設業界ニュース東京版

建通新聞社東京支社 建設ニュース

建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。
建設業界の最新の動向にご注目ください。

戻る
■ 【東京】お台場結ぶ航路開設 観光汽船興業(1/19)

■ =芝浦アイランド、来春街開きへ=

 【港】観光汽船興業(中央区日本橋茅場町2ノ17ノ3)は18日、官・公・民で開発を進めている芝浦アイランド地区とお台場を結ぶ航路の開設計画を明らかにした。アイランド地区の街開きが予定されている2007年4月ごろの就航を目指し、施設整備や諸手続きを進める。同日、民間の主要構成員である三井不動産は、地区内約4000戸の住宅計画で第1号となる「芝浦アイランド ケープタワー」1095戸の分譲を3月上旬に開始すると発表した。
 芝浦アイランド−お台場間の航路は約3・5�`。利用者数の目標は、1日8往復と不定期便を合わせて年間約6万人。通勤のほか、ショッピング、ポタリング(散歩)などでの活用を見込む。19�d型3隻を新造する予定。
 アイランド地区の旅客ターミナルは、開発事業者と協力して就航までに新設する。お台場地区の施設は、既設のものを使用する計画。今後、一般旅客定期航路と旅客不定期航路事業の免許を申請する。
 観光汽船興業は、東京湾岸エリアでのコミューター的航路の展開を目指しており、今回はこの第1弾となる。今後、「豊洲の開発や運河ルネッサンス構想(天王洲)などとも連携して、事業化を図りたい」としている。
 芝浦アイランド地区は、旧都バス車庫跡地など、全体約11�fを官・公(UR都市機構)・民で開発する事業(開発面積約6�f)。全体4街区で、分譲・賃貸合わせて約4000戸・人口約1万人の新しい住宅系都市空間となる。
 芝浦アイランド ケープタワーは、地区の最南端で運河に囲まれた敷地1万6908平方�bに建設する。事業者は、三井不動産のほか、三菱商事、オリックス・リアルエステート、住友商事、新日鉄都市開発、伊藤忠都市開発。04年5月に着工しており、06年12月の完成を目指す。設計・施工は鹿島。
 規模は、地下1階地上48階建て延べ14万0004平方�b。高さは霞ヶ関ビルをしのぐ約160�b。東京地区初のトライスター(三ツ星)形状の建物で、マンションは平均間口約11�bの広さを持ち、共用施設としてドッグラン、ペットエントランスなどを備える。21日にモデルルームをオープンし、3月上旬に第1期の販売を開始する。

(2006/1/19)
Copyright © 2003KENTSU SHINBUNSHA. All Rights Reserved
[建設ニュース]お知らせ|建設ニュース|新製品情報
[商品案内]建通新聞|ウォッチデータ|建築業・設計測量会社要覧|主要建設設計事務所要覧
[コミュニティー]イベント情報|ネット公募|企業PR|建築士データベース|投書箱|新建築物紹介|取材申し込み|リンク集
[拠点案内]拠点案内|お問い合せ
[個人情報の取り扱い]
[著作権について]