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建設業界ニュース東京版 |
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建通新聞のネットワークから、毎日最新の建設ニュースをお届けいたします。 ■ 【東京】台場駅前に商業施設 京急電鉄(11/24) ■ 京浜急行電鉄は、ホテルグランパシフィックメリディアン(東京都港区)に新規商業施設を建設すると発表した。施工者は未定。2007年1月の着工をめどに選定する。総建設費は約8億円。 施設は洋菓子などの「スイーツ」をテーマにした飲食・物販店舗で、鉄骨造平屋建ての建物2棟で構成する。延べ床面積は約545平方�b。新交通システムゆりかもめの台場駅から同ホテルまでの間にスカイルーフをかけ、雨の日でも快適に利用できる空間内に整備する。 完成は7月の予定。設計は久米設計(東京都江東区)が担当。 同社は11月21日、羽田空港ターミナル「BIG BIRD」内ギャラクシーホールで空港線事業説明会を開き、京急蒲田駅付近連続立体交差事業の進捗状況や、PFI事業で整備中の国際ターミナル駅の概要などを説明した。京急蒲田駅と付近の連立化を進めることにより、京急線の羽田空港への運行本数が増えるなどアクセスが向上する。神奈川地区を含め、京急線沿線でのビジネスホテル事業などを強化する考えだ。 京急蒲田駅付近連続立体交差事業は、平和島駅〜六郷土手駅の4・7�`区間と、京急蒲田駅〜大鳥居駅の1・3�`区間を立体化し、国道15号線や環状8号線の渋滞を緩和するとともに、区間内28カ所の踏切を解消する計画で、2014年の完了を目指し工事を進めている。 完成すれば、横浜方面からの空港線直通運行本数が現状の20分間隔から10分間隔に、品川方面からは現状の10分間隔から7分間隔に増加、アクセスの向上が期待できる。 アクセスの向上による京急線利用客の増加を見込み、京急電鉄では、羽田空港を中心に東京や横浜方面の沿線で、ビジネスホテル事業をチェーン展開する。大森海岸駅前で建設中のビジネスホテルが第1号だ。羽田空港が国際化された後の、アジア方面からの利用客も取り込みたい考え。 このほかの事業では、品川駅付近の再開発に関しては、国土交通省と東京都、UR都市機構、JR東日本、西武鉄道などとともにプロジェクトに参画するとした。21万9000平方�bの再開発区域全体の中で京急電鉄は、ホテルパシフィックや京急第1ビルなどの土地約3万8100平方�bを所有する。 (2006/11/24) |
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