たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:42:36.14 ID:rgCqZ5150<> うし
9スレ目…
なんとか…ここまで来ました。「サトリ」も「しぃ」も…やっと幸せに…
あとは、ちょこっとその後を書くだけなんで…もう少しだけ…お付き合いを…
ttp://www23.atwiki.jp/satori2006/pages/1.html
なんだろ…性的表現は…マジ童貞なんで…へんだったら…ごめん…
<>サトリ!
バナナ<><>2007/01/03(水) 18:43:50.96 ID:sAXvJ4Du0<> >>1
乙 <>
かいわれだいこん<>sage<>2007/01/03(水) 18:44:26.83 ID:n6PYbqQ/O<> いやだからパートだとわかるスレタイにしろよ <>
かいわれだいこん<><>2007/01/03(水) 19:13:20.01 ID:G+1aOe0WO<> >>1乙!
ようやくラストか。
<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 19:13:52.47 ID:ebhedCcn0<> >1おっつー♪ <>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:30:31.55 ID:rgCqZ5150<> 男「…はぁ…はぁ…」
サトリ「…くすん…」
男「サトリ…ありがとうね…すっげぇ……気持ちよかったよ」
ちゅ…
サトリ「うん…私も…大好き」
ちゅう…
近藤さんとお別れをして、ぬるぬるだったサトリを拭いてあげる。
ローションってほっとけば乾くもんなのかな?布団が心配…
<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:31:31.89 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…お布団…大丈夫かな?」
男「うーん…わかんない…」
サトリ「…明日…洗濯するね」
男「…うん…そうだね?」
ローションと一緒に…サトリの血も付いてた。それを見て…再確認。
男「…どう?体なんともない?」
サトリ「あ…うん……ちょっと痛かったけど…大丈夫」
ぎゅう…
男「…さてと…帰ろうかな…」
サトリ「え…」
サトリが哀しそうに俺の顔を見る…
<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:32:01.19 ID:rgCqZ5150<> 男「…嘘。今日はずっと…一緒に居よう」
サトリ「…うん」
男「とりあえず…服着ようね?」
サトリ「…////はぁーい///」
サトリを着替えさして…ちょっとだけお話した。窓をみると…朝日が射し込んでいた。
<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:32:17.90 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…夜更かししちゃったね」
男「…うん」
サトリ「…ん…なんだか…眠くなってきた」
男「…寝よっか」
サトリ「…あのね?」
男「なに?」
サトリ「…寝てる間…手を握ってて…ずっと…」
男「…はいはい…」
ぎゅう…
サトリ「…////」
男「…サトリが寝るまで…ずっと抱きしめててあげる…おやすみ」
サトリ「ふにゅ…ん…最後に…」
男「…おやすみのキス?」
サトリ「…」コクン…
男「…大人キス?子供キス?」
サトリ「…大人キス」
ちゅ…
寝る前だから…優しくしてあげた。そのまま…ゆっくりとサトリは眠った。
ずっと…俺の手を握ったまま。……ふぁ…俺も眠いや…
男「…おやすみ…サトリ」
ちゅ…
<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:50:36.68 ID:rgCqZ5150<> 【12月29日 昼】
起きてまず、サトリが隣で寝ていることにびっくり。さらに、傍に近藤さんを
封印していた袋を見つけてびっくり。なおかつ、自分の上半身が裸なのになおびっくり…
そうか…俺…サトリと…
時計を見ると、もう昼の二時を指していた。…疲れていた所為か…ぐっすり寝た。
サトリが隣でまだ寝息をたてている…かわいい。
トイレに行くためにたちあが…れない。……サトリが俺の手を握っている。ちょっと
可哀想だけど…手を離す。このままじゃ大災害だ。
<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 19:50:48.29 ID:rgCqZ5150<>
男「…ふぅ…」
あら…お久しぶりです…息子さん…昨日はお楽しみでしたね?
…あんだけ暴れまわった息子さんは、ちっさくなってた。でも…だんだん昨日のコトを
思い出してきて…はい…すぐにフルボッキ…
男「くそ…ド変態が…もう…」
サトリ「…ふぁあああん!」
男「!!」
サトリの叫び声が聞こえた!!どうしたんだろ?
いそいでトイレから出て、サトリの部屋にもどった。
<>
くわい<><>2007/01/03(水) 20:04:44.23 ID:rgCqZ5150<> ダダダ…
ガチャ!
男「サトリ!」
サトリ「あ…!」
がばっ!
…俺の顔を見るなり…恥ずかしそうに布団を覆った。
男「…サトリ…?」
サトリ「ううん…なんでもない…」
ギシ…
ベッドに上って、サトリの顔を覗き込んでみる。
<>
くわい<><>2007/01/03(水) 20:05:12.35 ID:rgCqZ5150<>
男「…俺が居なかったから…びっくりした?」
サトリ「…うぅ////」
男「…ぷっ…ばーか…」
サトリ「ふにゅ…///だってー…」
男「お前に黙って帰るわけないだろー?」
サトリ「…ん…」
男「…おはようのキス?」
サトリ「……」
ちゅう…
サトリ「…あれぇ?子供キス?」
男「…ごめん…今大人キスしたら…」
サトリ「あ…もう…元気だね////」
ギンギンになってる息子を見られて…ちょっと恥ずかしかった。
<>
くわい<><>2007/01/03(水) 20:05:27.67 ID:rgCqZ5150<>
男「…しょうがないじゃん…昨日の今日だよ?」
サトリ「……もう…一回?」
男「え!?あ…でも…もう近藤さんが…」
サトリ「…」
ガラガラ…
サトリが昨日ローションを出した棚を開けた。そこに…
男「…サトリのお母さん…どこまでもエッチだね…」
サトリ「…////」
男「…ん…」
ちゅう…
サトリ「ん…ふぁ…」
顔も洗わずに…起きてまた一回…こんども少しだけローションを使った。
次は…サトリも何とか痛みが弱まったみたい。くす…俺達ほんと…くすくす…
<>
くわい<><>2007/01/03(水) 20:15:44.12 ID:rgCqZ5150<> ごめん
ちょっと二時間ぐらい抜けますノシ
また夜中から仕事なんで・・・すこしだけ寝ます。
仕事前にまた書くね。
<>
あ<>sage<>2007/01/03(水) 20:34:26.66 ID:6Byjsfkm0<> 今まとめ読んできた。
斉藤先生のあたりから、知らない間にこんなに進んでたんだ。
続き期待。 <>
愛宕<><>2007/01/03(水) 20:36:11.89 ID:ebhedCcn0<> エロさというか
率直におもしろかった
感想は分かれるかもしれんが
よい意味でなんか茫然・・・
<>
鮠<><>2007/01/03(水) 20:53:09.77 ID:G+1aOe0WO<> (ノД`)うぅ… サトリが… しぃが…
うぅ〜…
(´▽`)ボッキンコ <>
パパイア<><>2007/01/03(水) 21:24:03.34 ID:sAXvJ4Du0<> ほしゅ <>
こねぎ<><>2007/01/03(水) 22:10:19.22 ID:kkMmHdcPO<> 保守!保守! <>
おはよう!orz<><>2007/01/03(水) 22:29:52.76 ID:rgCqZ5150<> ・・うし
ふっかつ!!
仕事行くまでに…出来るとこまで進めます。
<>
マンゴ−<><>2007/01/03(水) 22:32:44.19 ID:sAXvJ4Du0<> >>21
無理すんなよ <>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:52:01.62 ID:rgCqZ5150<> シャー・・・
とりあえず、けっこう汗をかいたんでシャワーを借りた。
かわいたと思ったんだけど…ローションのぬるぬるが復活した…
…冷静になって…すごい初体験をしたんだって…気付いた…
初めてで…ローションって……めっちゃ気持ちいい…祝・童貞卒業?
キュッ…
男「…ふう」
まあとにかく…サトリがアレを気に入ってくれたみたいだし…結果的にはOKだろ…
サトリのお母さん…ありがとう…
<>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:52:52.37 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…おとこくーん!」
男「…あ!はーい!?」
サトリ「ご飯出来てるからねー!早く上がってきてね!?」
男「…うん!」
ああ…何この新婚さん…年の終わりに…最高の思い出が出来ました…
風呂から上がると、リビングに綺麗に食卓が出来ていた。
男「うわぁ…サトリはホントに料理上手いな…」
サトリ「えへへー///」
男「うし!いただきます!!」
サトリ「はいどーぞ!召し上がれ!」
<>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:53:23.70 ID:rgCqZ5150<>
男「…うん!…やっぱり…旨いっす…」
サトリ「…やっと…素直に褒めてくれたね…」
男「え…」
サトリ「…ほら…今まで何度か…男君にご飯あげたでしょ?」
男「あー…うん」
サトリ「男君ったら…照れちゃって口じゃ素直に美味しいって言ってくれなくて…
でもちゃんと…心の中ではそう思っていてくれてて…」
男「うん…そうだね…もう照れる必要なんてないから…美味しいよ」
サトリ「…ありがとう////」
男「くす…今度はサトリが照れてんじゃん?」
サトリ「///もう…ほらぁ」
ちゅ…
サトリ「…んぐ…ほっぺにご飯粒…」
男「……」(す、すげえ…漫画じゃん…こんなの…)
サトリ「えへへー///」
<>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:53:49.47 ID:rgCqZ5150<>
サトリの愛情たっぷりのご飯を食べて…二人で洗い物をした。
二階に上がって、フトンカバーを洗って…布団を干した。
サトリ「…これ…夜までに乾くかなぁ…」
男「…どうだろうね…」
サトリ「…さっき…お風呂入ったら…体すっごいぬるぬるだった…」
男「ん…すごいね…あれ」
サトリ「…私たち…始めてなのに…ねぇ…」
男「…いいんじゃない?ほら…俺達だけの…秘密」
サトリ「…うん////」
男「…その…また……するときさ…」
サトリ「…いいよ?使おうね…」
男「…うん…気に入ったんだね…」
サトリ「…////」
こくん…
<>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:54:14.77 ID:rgCqZ5150<>
ベランダで…暖かい日差しに包まれながら…昨日までは出来なかった話をする。
こうやって……俺達は日々変わっていくんだね…
サトリ「…うん」
男「……どっち?」
サトリ「…うーん…お外だし…子供」
ちゅ…
<>
さんとうさい<><>2007/01/03(水) 22:54:27.07 ID:rgCqZ5150<>
妹「…アニキ…帰ってこないと思ったら……まじかよ…うわっ…恥ずっ!////」
結局布団も乾いて…すぐに夜になった。
サトリと二人で…少しだけお出かけ…
<>
キウイフルーツ<><>2007/01/03(水) 22:57:31.82 ID:uWZKFqKv0<> 妹神出鬼没wwwwwwwww <>
まいたけ<>sage<>2007/01/03(水) 23:16:43.04 ID:sAXvJ4Du0<> ホシュ <>
筆柿<>sage<>2007/01/03(水) 23:19:11.89 ID:EH8rYx5I0<> 前スレが落ちてたんだが・・・ 「次スレ立てます」のところまでだよな? 前スレは?
そうだよな!? そうだといってくれいってくrだれだおまえはなにをs <>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:20:36.40 ID:rgCqZ5150<> 【12月29日 夜】
サトリと近くの公園までやってきた。あの初キッスの公園まで。
サトリ「ふぃー…寒いねー」
男「うん…もう今年も終わりかぁ…」
二人でブランコに乗りながら…今年を振り返った。
男「サトリはさ…今年はどうだった?」
サトリ「うん…最後の最後で…いい思い出がいっぱい出来て…はじめのほう
あんまり覚えてないや…////」
男「…俺も…たぶん…内藤達もそうだろうな…って」
ちょうどその時…内藤としぃさんが現れた。
<>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:21:18.13 ID:rgCqZ5150<>
しぃ「あら?何してんの?」
内藤「相変わらず仲がいいね?」
手を繋いで…じゃなくて、腕を組んで現れた。ちょっとだけからかってやろうと、
意地悪なことを言った。
男「…お二人さんも…昨日はお楽しみだったようで…」
しぃ「え/////」
内藤「ああ、すっごい気持ちよかった…しぃって…すっごい」
ばふん!
内藤「もが…」
しぃ「こ、こらっ!なにを言ってんの!?」
うん。聞かないほうがよかった…内藤のやつ…また一皮剥けたみたいだ…文字通り…
<>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:21:29.40 ID:rgCqZ5150<>
内藤「む…ぷはっ!ごめんごめん……で、男達は?」
サトリ「…え?」
内藤「…昨日……どうなったの?」
サトリ「!!ひゃっ!!な、なんにもないよっ!!?」
男「…サトリ…それじゃ何かあったのと一緒だよ…」
サトリ「あぅ…ううう…///」
内藤「…そっか…僕ら…皆して…大人になったんだね…」
男「…そうだな…」
しぃ「…うん」
内藤が…みんなの会話の主導権を握るようになった。一番変わったよ…お前。
内藤「…男…ちょっと…いい?」
男「え…あ…うん」
内藤に連れられ…しぃとサトリから離れた場所に行く。
<>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:32:44.45 ID:rgCqZ5150<> 男「…なんだよ?」
内藤「……聞いたんだ」
男「……「サトリ」…か…」
内藤「…うん」
男「…どう思う?お前」
内藤「?どうも思わないよ?ただ僕は…しぃを大切にしていく…」
男「…お前…ふっ…変わったな…ホント…荒巻がびっくりするよ」
内藤「…「サトリ」について…男に話さなきゃいけないことがあるんだ」
男「…え?」
内藤「…僕が…お母さん達から受け継いだ「絆」…男達にも言う義務があるから」
男「……おう」
<>
あさつき<><>2007/01/03(水) 23:32:53.30 ID:Dl5ahaqp0<> 15歳中学生です。1000いったらおっぱいうpします。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/mental/1167278889/l50
ksk手伝ってください! <>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:32:55.07 ID:rgCqZ5150<>
内藤は色々教えてくれた。
ばーぼんはうすに行った事。
お母さんに逢った事。
自分が…「サトリ」の子孫だって事…そして…
男「…「サトリ」はもう…生まれない?」
内藤「…うん…お父さんが言ったことだから…絶対」
男「…もう…俺達で…終わりなのか…」
内藤「…そうさ。…この哀しい力も…僕達で…最後」
その事実は…俺の中で…嬉しいんだか哀しいんだか…よく分からない感情を生んだ。
<>
きょうな<><>2007/01/03(水) 23:34:27.11 ID:rgCqZ5150<> うし
仕事行ってきます!!ノシ
<>
つがるおとめ<><>2007/01/03(水) 23:38:58.04 ID:F4WtqflnO<> 頑張って欲しいが無理はすんな!!
ノシ <>
高尾<><>2007/01/04(木) 00:07:35.22 ID:QAYD6CPm0<> ほしゅ <>
しめじ<>sage<>2007/01/04(木) 00:14:15.81 ID:QwKgWm8N0<> (携帯可)
http://newsstation.info/up/img/ns16737.htm <>
さやいんげん<><>2007/01/04(木) 01:03:01.36 ID:0v6dm9Z+O<> ほ <>
おおば<><>2007/01/04(木) 01:03:56.33 ID:Kyagjp8M0<> きも <>
八雲<><>2007/01/04(木) 01:37:13.09 ID:gUqm4X7n0<> ほ <>
印度<>sage<>2007/01/04(木) 01:57:36.73 ID:eVutDT0G0<> しゅ <>
甲州<><>2007/01/04(木) 02:51:21.89 ID:QAYD6CPm0<> あげ <>
ひとめぼれ<><>2007/01/04(木) 03:02:36.77 ID:4u8Mpsca0<> 男「そっか…最後か」
内藤「…どう思う?」
男「うーん…悲しい…そうじゃないな…もちろん、こんな厄介な力…ないほうがいいけど
なんだろ?これのおかげでサトリと結ばれたってのもあるんだし…」
内藤「僕は悲しいよ」
男「え?」
これは予想外。てっきり内藤は「サトリ」がなくなることに大いに賛成だと思ってた。
お父さんもお母さんも…「サトリ」の所為で不幸にあったんだから…それを嫌うのは
当たり前だと。
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:03:07.04 ID:4u8Mpsca0<> 内藤「僕も…初めは喜んださ。お父さんの力?で消えることに…でもね?…しぃと初めて
した時…実はお酒飲んでみたんだ」
男「あ…まじっすか」
内藤「…うん。どうなるかは知っていたし…知っていたからこそ、その時しぃがどう思ってくれてるのかが
気になった。…恐怖と一緒に…たくさんの愛情が伝わってきたんだ。…口では表せない…「愛」が」
男「…」
内藤「…もし…この先僕たちに子供ができてその子が大きくなって…でもその子には「サトリ」の力が
ないんだ。…このままじゃ…しぃだけが…僕がいればそんなの辛くないとは言ってくれたけど、
それでも…僕はしぃが可哀想なんだ」
男「…内藤」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:03:58.66 ID:4u8Mpsca0<>
内藤は…大人になってた。俺なんて、目の前のサトリを必死に愛するのに精一杯なのに…こいつはその
数歩先を見てたんだ。先の…未来を。
内藤「だから…素直には喜べない。あわよくば…もう一度ぐらい…しぃの仲間がほしい」
男「…」
内藤を攻められるか?できない。こいつは俺以上に「サトリ」を理解し…苦しんだ。
自分の親が味わった…その経験をもって…出した答え。…でも、俺も言いたいことがあった。
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:35:04.60 ID:4u8Mpsca0<> 男「…でもさ…その子供たちに…ママも辛いから我慢してって…言えるか?」
内藤「…それは…」
男「…俺も…サトリだけに辛い思いさせるのはいやだよ。でも…だからこそ俺がいるんだ。
俺がサトリを愛してやれるんだ」
内藤「…本人達の…気持ちを考えたら…」
男「考えてるさ。だからこそ…ここで終わらすんだよ」
内藤「…」
男「みんな…誰だってずっとそう考えてきたはずさ。「サトリ」が消えてほしいのと一緒に、ほかにも「サトリ」がいてほしい。
…だから…みんな苦しんできたんだ」
内藤「…よくわかんないよ」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:35:21.89 ID:4u8Mpsca0<> 男「…何かが「消える」ってことは、それはいらなくなった…もとからそこまでの価値だった。そう
考えるしかないんだ。…人の死だってそうさ。…でも…何かが「ある」ってことは、それには価値が
あって…誰かに愛されるべきなんだよ。たとえそれが嫌われていようが…「ある」からには誰かが愛して
やらなきゃいけない。…ここで…終わりだからこそ…俺たちがしっかりしなきゃいけないんだ」
内藤「…ん…なんとなく…わかった気がする」
男「いいんだよ、なんとなくで。深く考えなくていいんだ。サトリが居る。俺はサトリが好きだ。
だからサトリを愛してやる。サトリとセックスもする。あいつが望むことは…なんだってしてやりたい」
内藤「…うん」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:35:41.17 ID:4u8Mpsca0<> 男「…「サトリ」なんて…「愛」にくらべたら小さいんだ。今まで「サトリ」の先祖がいろんな苦労をしてきたんだろ?
その苦労を…俺たちが終わらせれる。これ以上の…使命はない。サトリの傍には俺が居る。しぃさんの傍にはお前が居る。
…それだけで…十分なんだ。なにも…考えなくても…彼女たちはそれだけで喜んでくれる」
内藤「…うん…そうだね……僕また弱気になってたみたい…お母さん達が願ってきた事が…ここで終わるんだ。…しぃ達に
がんばってもらうぶん…僕達が愛してやらないといけないんだね?」
男「…そうだ!」
内藤「…はははっ!!僕達…こんな真剣に愛だなんて…恥ずかしいなぁ///」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:35:57.78 ID:4u8Mpsca0<>
俺達二人にしかわからない…プレッシャー?それを二人で考えあった。
でた結論は…やっぱり「愛」なんだ。それ以外ない。
内藤「…そろそろもどろうか…しぃ達がまってる」
男「あのさ…その…」
内藤「ん?」
男「…「する」とき…酒飲ましてみて…どうだった?」
内藤「……んー…一言で言えば…」
男「言えば…?」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:36:15.05 ID:4u8Mpsca0<>
内藤「たまんない」
男「…」
内藤「…してみればわかるさ…僕も…最初はわかんなかったけど…二回三回とやってるうちに…
すっ………ごい気持ちよくなった!」
男「…さ…三回…ですか…一晩で…すごいっすね…」
内藤「…実は僕達…少しだけ寝たけど…さっきまでずっと…ん…」
男「…いや…それ以上言うな…お前がドスケベなのはわかったよ……ただその体力にびっくりしただけ…」
内藤「…変かな?…初めてで…そんな…」
男「…いいんじゃない?…俺に言わなくてもよかったと思うよ…」
内藤「…ぬふぅ////」
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:36:57.16 ID:4u8Mpsca0<>
内藤達も…なかなか思い出深い「初めて」を経験したらしい。
まぁ…俺達も人の事言えないがな…
サトリ達の所へ戻った。…なんだかサトリが真っ赤になってた…なにか言われたみたいだ…
内藤達と別れて…少し散歩した。
<>
休憩中orz<><>2007/01/04(木) 03:37:14.35 ID:4u8Mpsca0<> うし
ここまで…ノシ
<>
だいこん<><>2007/01/04(木) 04:18:33.55 ID:zQNjlR1BO<> 保守!がんばれ1 <>
はくさい<><>2007/01/04(木) 04:36:06.26 ID:Xox/Y8GzO<> 保守っしゅ <>
ネオマスカット<><>2007/01/04(木) 05:52:36.94 ID:laFkCeVJ0<> ほ? <>
マスカットベリーA<><>2007/01/04(木) 06:37:52.05 ID:laFkCeVJ0<> 寝る前ほ <>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 07:32:32.21 ID:TeQM6+K1O<> し <>
蜜屋<><>2007/01/04(木) 08:01:06.54 ID:H3KowKN20<> age <>
やまといも<><>2007/01/04(木) 10:07:20.79 ID:0v6dm9Z+O<> さー仕事始めだ! <>
平核無<><>2007/01/04(木) 11:38:24.37 ID:gUqm4X7n0<> ほ <>
刀根早生<><>2007/01/04(木) 12:31:09.36 ID:gUqm4X7n0<> ☆ <>
鰍<><>2007/01/04(木) 12:40:11.74 ID:brPOFgoX0<> サトリとしぃって、「愛」で裏切られたらどうなるんだろう?
これだけ「愛」に依存して、でも、人の心に絶対はないし・・・
「愛」の尊さを人一倍感じてしまうと、
崩れかけそうになったときに自我を保てんだろうか?
「愛」って始まったあと変遷をしてゆくものだし
それがいつも二人の望むものになるとは限らない
社会で生きてゆくことの辛さからサトリの国を作った
一族は、幻想と希望をこの二人に委ねている
20歳前後の若者(年齢で区別するわけではないが)なら
もっといろんな「愛」の形に出会うこともあるだろうし
お互いを繋ぎ止める「愛」の矛盾に気が付くかもしれない
(例えば、結びつけるから縛り付けるに変化とか)
そろそろエピローグになる感じなのに
こんな感想スマンね
(長く書かせようとしてるだけかもね♪) <>
あさつき<><>2007/01/04(木) 13:12:55.28 ID:CGkasGMi0<> ほっほぉ〜う! <>
蜜屋<><>2007/01/04(木) 13:18:14.72 ID:gUqm4X7n0<> さいごほ <>
あさつき<><>2007/01/04(木) 14:33:14.64 ID:X9YLEa5jO<> お <>
おはよう!orz<><>2007/01/04(木) 14:53:52.77 ID:AMCivjeY0<> うん
復活!
再開・・・
<>
にんじん<><>2007/01/04(木) 15:29:49.32 ID:AMCivjeY0<> 【12月29日 夜A】
夜の散歩道はとっても静かで、肌寒い風が吹いていた。
一般家庭は晩御飯の時間だろう。俺達はいつもと違う生活時間で動いている所為か
まったくおなかが空いてない。…さっきからサトリがこっちをむかない…
男「…サトリ?」
サトリ「…」
男「…どうしたの?」
立ち止まってサトリの顔を覗き込んでみる。…真っ赤。
男「…ほら…言ってみな」
手を広げると…ちゃんと抱きついてきた。なんだかいつも以上に照れてる。
<>
にんじん<><>2007/01/04(木) 15:30:14.83 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「…あのね?」
男「ん?」
サトリ「…さっき…しぃと…その…」
男「…昨日のコト?」
サトリ「…うん…しぃったら…今日ずぅーっと…内藤君と…その…し……てたって…」
男「うん。内藤から聞いた…すごいね…」
サトリ「…二人とも…初めてなのにすっごい…気持ちよかったって…でね?」
男「…ん…」
サトリ「…お酒飲んだんだって…そしたら…しぃの思念も内藤君に伝わったって…」
あ…そうか…俺まだサトリに言ってなかった
<>
にんじん<><>2007/01/04(木) 15:30:48.74 ID:AMCivjeY0<>
男「うん…サトリもそうだよ?…あの時…サトリの心がえて…本当に嬉しかった」
サトリ「…私…ちゃんと男君のコト…好きって言ってた?」
男「…当たり前。ちゃんと…俺と離れたくないって…」
ぎゅう…
見る側なら…嫌というほど味わってきた。だからこそ、見られることに不安を持っているんだ。
男「ちゃんと…俺達は心から愛し合ってた…」
サトリ「…うん…」
男「…俺達の時間は…これから…ゆっくり作っていこうな…」
ぎゅう…
サトリ「…うん」
傍にあったバス停のベンチで…サトリを膝に乗せたまま、星を見ながら言った。
サトリの髪の匂いと、感触が…俺の息子を甦らせる…
<>
にんじん<><>2007/01/04(木) 15:31:02.37 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「…///やだ…エッチ…///」
男「…サトリを愛してるからこうなるの。仕方ないよ」
サトリ「…えっと…その…」
男「…ん?」
サトリ「その…今日は?」
男「…どうしたい?」
サトリ「…まだ…一緒に居たい」
ぎゅう…
男「うん…俺も…でも家に帰らないと親が心配するから…」
サトリ「あ…うん」
サトリが寂しそうな顔をする。…そうなじゃないや、寂しいんだ。
男「…だから…一回帰ったらすぐに行くよ?」
サトリ「え…あ…うん!じゃあ…ご飯作ってるね!なにが食べたい?」
男「そうだなぁ…暖かいのが食べたいな…鍋とか…」
サトリ「わかった!じゃあお鍋するね!材料買いに行こうよ?」
男「…ん…わかった。…くすくす…新婚さんだね?」
サトリ「ねー…大好きだよ?旦那さん!」
男「はい。俺も大好きですよ…お嫁さん」
ちゅ…
そのあと二人で、近所のスーパーに買い物に行ってサトリとお別れ。
走って家まで帰った。…早くサトリに逢いたいから。
<>
にんじん<><>2007/01/04(木) 15:36:33.65 ID:AMCivjeY0<> >>66
その考えは…サトママの話に入れようと思ってます。
サトリとしぃには…なんだか辛い思いはさせたくなくて…まさに「純愛」を書きたかったんで…
とりあえず…サトリとしぃを書き終えたら…俺も漫画書かなきゃいけないんで、
一度VIP自体から抜けるつもりです。そのあと…まだ皆が覚えていてくれたら帰ってきます。
すんません…一応漫画家志望なんで… <>
鮠<><>2007/01/04(木) 15:38:58.46 ID:brPOFgoX0<> >75
すまんね、変なこと書いて
この「サトリ」を
漫画で読みたいなあ♪ <>
洋なし<>sage<>2007/01/04(木) 15:49:17.78 ID:eVutDT0G0<> 「サトリ」漫画化決定? wktk
そしたら絶対買うんだからな! <>
わさび<><>2007/01/04(木) 15:58:52.42 ID:0v6dm9Z+O<> うん、俺も買う。絶対に。ライトノベルで挿し絵とかでもいいな。
DeepLoveみたいにオナニー小説と言われながらも文庫化した例もあるし <>
鮑<><>2007/01/04(木) 16:00:03.07 ID:brPOFgoX0<> まじで漫画化してほしい
更新は日に4Pくらいでいいからさ♪ <>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:05:25.46 ID:AMCivjeY0<> 家に帰ったら早速母ちゃんに見つかった。
内藤の家に泊まってたって言ったら嘘言ってんじゃねーとか言われてどつかれた。
…後ろで妹がニヤニヤしている。リビングで親父が静かにテレビを見ている。
…なんという遺伝…妹はまさに母親の血…
なんとかごまかして自分の部屋に行った。PCの電源を付けてメールチェック…
相変わらず変なメールばっかり。その中にビデオ屋のレンタルセールお知らせメール
発見。サトリの家に行く前になにか借りていこうか…
<>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:06:11.99 ID:AMCivjeY0<>
手早く着替えて…もう一度PCの前に。…実は昨日のWデート前に…VIPにスレを立ててたんだ。
「今日始めてWデートするけど質問ある?」
冗談半分…なにか適当なアドバイスと…あわよくば電車男のようなストーリーができるのを
楽しみにしてたんだ…でも…
総レス数 15 このスレッドは過去ログに格納されています。
…うん、現実ってのはこんなもんさ。むしろそんなのお構いなしに…事態は最高の
結果を迎えた。俺も…内藤も…
お気に入りからVIPを消した。
今までなら…カップルや非童貞を馬鹿にするようなことばっかりしてたけど…もう俺も
こちら側…なにより…もうサトリといるほうがVIPより楽しくなってしまった。
サヨナラVIP…全国のVIPPERに幸せあれ……だっさ…
<>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:06:22.56 ID:AMCivjeY0<>
部屋から出る前に…サトリに内緒にしていた…マルボロミディアムに火を付ける。
…タバコなんて吸ってんのサトリに言ったら…嫌われそうな気がして…
ガチャ…
妹「あ!また部屋で吸ってんのかよ…外で吸えよ!臭いが私の部屋までくるじゃんか…」
男「ん…ああ、ごめん…」
クレーンゲームで当てた灰皿に一口しか吸ってない煙草を押し付ける。
妹「まったく…サトリさんに言いつけるぞ?」
男「…勘弁してください」
妹「…あのさ…」
男「…ん?」
妹「…昨日…あのあとどうなったの?」
男「ん…ああ…」
昨日のその後を話してやった。しぃと内藤がちゃんと結ばれたこと…
<>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:11:55.96 ID:AMCivjeY0<> うーん…
「サトリ」を漫画で書くつもりはないんすよね…いまの所…
俺の技量じゃ…まだ絵で世界観をだせない気がして…
やっぱVIPで生んだものだし…あんま自分からずこずこ行くのも…ね?
だからとりあえず、持ち込み用と別に夏コミ用に新しいのを考えてます。
そうゆうの初めて参加するから…どうなるかわかんないけど…
ここで「サトリ」を書いてるうちに自信が付いたんだ。やれるだけやってみるさ!
あ、誰か別の人が「サトリ」を漫画にしてくれるんなら大賛成です。
いねーかそんな人wwwww
<>
鮑<><>2007/01/04(木) 16:15:40.65 ID:brPOFgoX0<> >83
そーかーw
知り合いの漫画家に打診してみようかな? <>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:27:54.23 ID:AMCivjeY0<> 妹「…そっかー…そっかそっかー…」
男「すげぇんだぜ?…一日でいくトコまで行きやがって…」
妹「…アニキは?」
男「…え?」
妹「…あんた今日サトリさんの家にいたんだろ?」
男「まそっぷ!!?」
妹「…昼間っからベランダでキスしてたじゃん。…ヤッたんか?ヤッたんだろ?」
男「い、妹さん!!セクハラですよ!?」
妹「……」
男「…はい…その通りです…」
妹「マジで!?…アニキも早いねぇ?…どうだったよ?」
妹がやけに喰らい付いてくる…なんという好奇心…これはまさに痴女…
男「…気持ちよかったです…はい…」
妹「だろうなぁー…松本君もそう言ってたわ…」
はい。妹さんはやっぱり俺よりも大人でした。
妹「…サトリさんはさすがに…痛そうだった?」
男「…ローション使ったんでそれほど…」
妹「えぇ!!?は…初めてで…すっげぇ…」
男「い、いや!?違うんすよ…」
<>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:43:53.78 ID:AMCivjeY0<> 妹「違ってないよ…変態…」
男「…うぅ…////」
妹「…喜んでくれた?」
男「…おう…」
妹「…そっか…じゃあいいんじゃない?」
男「…?」
なんだろ…なんだか…おかしい?
男「…なにかあったのか?」
妹「え?」
男「…お前がそんな絡んでくるなんて…」
妹「…私決めたんだ」
男「…?なにを…」
妹「…私…いや私達…年明けにオランダに行くんだ」
<>
鮑<><>2007/01/04(木) 16:52:42.13 ID:brPOFgoX0<> い、いもーとーっっっ!!!! <>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:59:01.83 ID:AMCivjeY0<> 男「…え…?」
妹「…二人で…本場で修業するんだ…」
男「…どのぐらい?…学校は?」
妹「…学校は辞める。しばらくは帰ってこないつもり…」
男「!?お…お前それ母ちゃんに」
妹「言ってないよ。…アニキにだけ…」
男「おま…バカ!そんなのどれだけ…金もいるし…だまって行くような…」
妹「…はい」
通帳を差し出してきた。…そこには目を疑うような金額が書かれていた。
<>
ごぼう<><>2007/01/04(木) 16:59:55.40 ID:AMCivjeY0<> 男「えぇ?…嘘…」
妹「…二人で…頑張って貯めたんだ。」
男「…でもお前…言葉とか…」
妹「大丈夫…二人で勉強したから」
男「な…なににしたってなぁ!そんな事かあちゃん達に黙ってていいわけないだろうが!?」
妹「…」
男「俺は認めないぞ!まってろ!…ちょっと母ちゃんつれてくる!!」
妹「あ!まって!!」
ぎゅう!
部屋から出ようとしたら…後ろから抱きつかれた。…サトリじゃない。妹だ。
妹「…まってよ…分かって…お願い…」
聞いたこともないような弱い声で…話しかけてくる。
<>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:06:13.47 ID:AMCivjeY0<> 男「…離せ!」
妹「…いやだ!聞いてよ!…もうだめなの…ここに居たって…私たちの夢はかなわないの…」
男「……」
妹「無茶苦茶言ってんのだって…分かってる…でも…松本君の…二人の夢なの…」
男「…そんなこと言っても…認められるわけ…」
妹「私たちだって冗談で言ってるんじゃないわよっ!!…本気なの…今じゃないと…
時間はどんどん過ぎていくの…だから私は…私のやりたいことがしたいの…」
男「…」
今でこそ…こんなに暴力的な女になっちまったが…昔はもっとおとなしくって…
いっつも俺の後ろを着いてきてた。何をするにも俺の真似ばっかり…
そんなだった…こいつが…自分のやりたいことだって…
<>
鮃<><>2007/01/04(木) 17:07:59.82 ID:brPOFgoX0<> おい、VISAとれるのか? <>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:14:27.35 ID:AMCivjeY0<> 妹「…確かに不安だっていっぱいある…寂しい事だって…でも…前に進まないと…
道は開かないんだよ?…日本でちっさくやってても…そこまでなの…」
男「…だからこそ…ちゃんと考えて…」
妹「考えてるよ!…考えてるからこそ…今なの…こんなの…お母さん達が許してくれないの
は分かってる…でも…だからって諦められないの!!」
ぎゅう…
涙声で…おそらく俺の背中はぐしゃぐしゃだろう…抱きついている力が強くなった。
こんな妹みたことない…
妹「…絶対に…成功して見せるから…だから…おにいちゃんだけでも…わかって…お願い…」
男「…本当に…二人で…決めたことなんだな…」
妹「…松本君も…初めは反対してたけど…それが…二人の夢だからって…」
男「…絶対に…後悔…しないな?絶対に…もう一度ココに戻ってくるよな?」
妹「…もちろん…絶対…帰ってくる…だから…おにいちゃん…」
くそう…おにいちゃん…って…なんだよ…ばか…
<>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:41:00.85 ID:AMCivjeY0<> 男「…」
妹「…ふぐっ……ひっく…」
男「…わかったよ…好きにしろ…でも…ちゃんと母ちゃんに説明しろ…」
妹「…そんな…無理だよ…」
男「…大丈夫…兄ちゃんも説得するから…安心しろ」
妹「…おにいちゃん…ぐすっ…」
ぎゅう…
男「…ほら…とりあえず離れな?…そこはサトリの場所だから…」
妹「…んっ…ごめん…」
こいつがこんなに…本気で将来を考えてるなんて知らなかった。
知らない間に…大きくなって…
<>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:41:27.52 ID:AMCivjeY0<>
落ち着いてから話を聞くと、どうにも密入国っぽい感じで行くつもりだったらしい。
…止めといて良かった…二人で母ちゃんに話しに行くと…もちろん反対された。
なぜか俺が殴られた。妹も引き下がらないし…母ちゃんも怒りのアフガンだし…
俺はぼこぼこだし…でも…なんと親父が賛成してくれた。
親父の知り合いがオランダにいるから、その人のところに留学?みたいな感じで行けって。
そんなすぐには無理だから…春まではこっちにいること、一回家に松本君を連れてくること、
二人でもう一度話し合うことで…この場は収拾した。親父があっさり認めるもんだから…
母ちゃんも混乱してた。…でもなんでか…親父には逆らわない。相変わらず俺はぼこぼこ…
なんで?
<>
キウイフルーツ<><>2007/01/04(木) 17:41:48.59 ID:zfgwXYb10<> 架空のウィルス作ってVIPPER釣ろうぜ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/download/1167897577/ <>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:42:06.03 ID:AMCivjeY0<>
男「…それじゃ…行ってくるわ…」
妹「うん…ありがとうね…おにいちゃん…」
男「…いいって…もうなんでも一人で考えるなよ?ちゃんと松本君と相談しろ」
妹「…うん」
男「まったく…親父が居てくれたからよかったものの…お前勝手に出てったら…母ちゃんも
心配すんだからな…俺もぼこぼこだし…」
妹「…ごめんね?」
男「いいよ…その分頑張りな?…応援するから…ね?」
妹「…ありがと」
男「…うん…!!やっべ!!もうこんな時間!!早く行かなきゃ!!」
妹「…優しくしてあげてね?」
男「おう!じゃっ行ってきます!!」
がちゃん…
ダッダッダッ…
妹「…おにいちゃん…ありがとう…私…頑張るね」
<>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:42:42.78 ID:AMCivjeY0<>
時間を見れば…家に帰って三時間ぐらい経っていた。サトリが待ってる。
早く行かなきゃ…あ…
ポケットに…マルボロを発見。…うん…
男「…もう…いいや…捨てよ…」
道端に合ったゴミ箱に、二、三本しか吸ってない箱を投げ捨てた。
なんでか…こいつの所為でサトリとまだ距離があるのが…嫌になった。
男「…さよなら…マルボロマン」
急いで…サトリの家を目指した。途中でビデオ屋に寄るつもりだったけど…
そんな暇なかった。
大事なサトリが待っている…それだけしか頭になかった。
<>
鮃<><>2007/01/04(木) 17:44:37.61 ID:brPOFgoX0<> ごめん。
へんな突っ込みいれてしまった <>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:46:08.27 ID:AMCivjeY0<> なんの
想定の範囲内ですよ?
<>
たけのこ<><>2007/01/04(木) 17:50:48.23 ID:AMCivjeY0<> うし!
秋葉原行ってきます!!ノシ・・・
<>
鮃<><>2007/01/04(木) 17:52:05.39 ID:brPOFgoX0<> いてらノシ <>
ネクタリン<><>2007/01/04(木) 18:13:30.06 ID:gUqm4X7n0<> 今北ほ <>
食用菊<><>2007/01/04(木) 19:01:43.23 ID:YqXOsFhzO<> ほ <>
食用菊<><>2007/01/04(木) 19:49:36.42 ID:YqXOsFhzO<> だれもいねぇ… <>
VIP皇帝<><>2007/01/04(木) 19:58:22.75 ID:gUqm4X7n0<> いるぜ
保守組挙手!
ノ <>
生しいたけ<><>2007/01/04(木) 20:06:35.88 ID:YqXOsFhzO<> ノ <>
鰌<><>2007/01/04(木) 20:31:02.82 ID:brPOFgoX0<> ノ <>
プル−ン<><>2007/01/04(木) 20:31:06.25 ID:gUqm4X7n0<> ふたりwwwww <>
鰌<><>2007/01/04(木) 20:37:17.10 ID:brPOFgoX0<> まとめのカウンタは1800人を超したが
実際は何人くらい読んでんかな <>
生しいたけ<><>2007/01/04(木) 20:57:26.52 ID:YqXOsFhzO<> …100? <>
プル−ン<><>2007/01/04(木) 20:57:48.49 ID:gUqm4X7n0<> そんなにいってるのか
ほ <>
鰤<><>2007/01/04(木) 21:00:33.17 ID:brPOFgoX0<> ・・・だよな
割る10-20くらいせんといかんよなw <>
おうとう<><>2007/01/04(木) 21:21:16.34 ID:gUqm4X7n0<> ブログで宣伝してみるよ <>
こねぎ<><>2007/01/04(木) 21:21:56.11 ID:zQNjlR1BO<> 保守 <>
ただいま!<><>2007/01/04(木) 21:51:24.27 ID:AMCivjeY0<> 帰ってきました…
新年明けまして人がいっぱいでした…すっげぇ…
風呂入ったら再開します。
<>
生しいたけ<><>2007/01/04(木) 22:19:35.63 ID:0v6dm9Z+O<> 乙!頑張ってください
<>
鯔<><>2007/01/04(木) 22:49:45.53 ID:brPOFgoX0<> ああ、もうすぐ終わってしまうのか・・・ <>
きょうな<><>2007/01/04(木) 22:52:45.01 ID:AMCivjeY0<> 【12月29日 夜B】
すぐに行くと言いながら…四時間ぐらいかかった…時計の針はもう十時…
いい具合に腹は空いているが…愛しのサトリさんの機嫌のほうが気になった…
玄関のドアを開け…あれ?…開かない。
男「…サトリさーん…」
……
コンコン…
返事がない…電気は点いているのでいるのは確か…うんインターホンを…
ピンポーン!
<>
きょうな<><>2007/01/04(木) 22:54:09.12 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「…はーい…どちら様ですか?」
男「…僕です…」
サトリ「…僕じゃ分からないですねー?」
男「…サトリとの約束を破って…今頃来た男です…」
サトリ「ああ…すぐに行くって言ってた男君ですか?」
男「はい…そうです…ごめんなさい…」
サトリ「…」
ガチャ・・・
<>
きょうな<><>2007/01/04(木) 22:54:30.81 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「…おーそーい!!」
男「…ごめん…色々あって…」
サトリ「連絡ぐらいしなさいー!ご飯冷めるでしょう?」
男「…すいません」
サトリ「…他には?」
男「え?」
サトリ「まだ言うことあるでしょ?」
男「え…あ…うん」
男「…ただいま」
サトリ「おかえり!」
ぎゅう!
<>
きょうな<><>2007/01/04(木) 22:54:42.83 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「待ってたんだよぉ?ぷー…」
男「うん、ごめんなさい」
サトリ「…ただいまのちゅーは?」
男「…」
ちゅ…
男「…ん…これでいいかな?」
サトリ「…////」
男「お…なんだかうまそーな匂いじゃん…ご飯できて…るよなそりゃ…」
サトリ「ご飯たべよっか?…上がって?」
男「うん」
二人で新婚さんごっこして…サトリのご機嫌をとり…暖かい鍋を食べた。
もう…何を作らしてもこいつは最強だ…
<>
まつたけ<><>2007/01/04(木) 23:00:24.06 ID:0v6dm9Z+O<> なんか腹が減ってきた…
久しぶりに嫁さんにチューしてみるか… <>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:15:16.19 ID:AMCivjeY0<> また二人で洗い物をして、リビングでくつろいでいた。
男「サトリは何作っても上手に出来るんだなー」
サトリ「えへへー///」
男「それに可愛いし…いいお嫁さんになるね…」
サトリ「うん!」
男「…俺もそれまでにカッコいい旦那さん目指すね…」
サトリ「…いいよぉ…そのままで…」
ちゅ…
男「…もう…すぐキス…」
サトリ「…いや?」
男「…いつでもどうぞ」
ちゅう…
サトリ「…ん…」
男「…はぁ…つかれた…」
サトリ「?どうしたの?」
男「ん、いやね…」
サトリに妹のコトを話した。言い訳じゃないよ?
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:15:43.25 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「へぇー…妹ちゃん…すごいねぇ」
男「うん…俺もびっくりしたよ…そこまで考えてるなんて…」
サトリ「…いいね…兄妹って…」
男「ん…普段は鬱陶しいだけなんだけどね…久しぶりに…おにいちゃんとか…
正直嬉しかった…」
サトリ「…おにいちゃんって言われたら嬉しいの?」
男「…アニキよりは…幾分萌…ん…なんでもない」
サトリ「…おにいちゃん?」
男「へ?」
サトリ「がんばったねぇ…おにいちゃん…」
なでなで…
サトリが…俺のコトを…おにいちゃんって…うは…
サトリ「がんばったおにいちゃんにご褒美あげる!」
男「?」
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:16:13.84 ID:AMCivjeY0<>
サトリはソファーから降りて…床に正座した。
サトリ「…ほら?こっちおいで…」
ぽんぽん!
男「…サトリー…」
ぽふん…
男「あー…あったけー…」
サトリ「えへへー////」
なでなで…
男「膝枕って…いいなぁ…」
サトリ「…そうだ…耳掃除してあげる」
男「…まじっすか…」
サトリ「じっとしててね?」
サトリが…あぅ…たまんねー…
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:16:26.46 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「んー…ほい!」
ずぶっ!
男「ぎゃぼ!!?」
サトリ「あ!ごめん!痛かった!?」
男「…うん…大丈夫…」
サトリ「ごめんねぇ?」
さすさす…
男「…////」
こんなふうに…たっぷりとサトリを堪能していたら、もう十二時を廻っていた。
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:38:25.42 ID:AMCivjeY0<> 【12月30日 深夜】
男「今年ももう二日か…」
サトリ「あ…ほんとだ」
男「…来年もよろしくね?」
サトリ「はい…こちらこそ」
男「…」
サトリ「…ん?」
男「…かわいいな…やっぱり…」
サトリ「…もう////」
男「…どうする?」
サトリ「…」
男「…上…行く?」
サトリ「…あ!お布団!」
…どうやら布団をしまうのを忘れていたらしく…慌てて二階に上がった。
そのあとを追って…俺も上がる。
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:38:52.48 ID:AMCivjeY0<>
サトリ「うひゃぁ…お布団つめたぁい…」
男「…冬だしね…」
サトリがベッドの上で残念そうに言う…はい、八割がた復帰してますとも。
サトリ「ほら…あがってみてよ」
男「ん?ああ…」
ギシ…
男「ほんとだ…寒っ」
サトリ「ねー?」
布団シーツがなんかシルクっぽいのに変わっていた…するするだ…
サトリ「…これなら…ぬるぬるでも大丈夫でしょ?」
男「!!そ、そうだね!」
サトリ「……キス…」
男「…おいで?」
ちゅ…
気付けば…二人で布団を被ってキスしたり抱き合ったり…もう…サトリもテレない。
二人で互いを認識しあう。でも…
<>
たかな<><>2007/01/04(木) 23:39:05.29 ID:AMCivjeY0<>
男「…ん…寒いね…」
サトリ「…うん…ちょっとね…」
干したての布団は、なかなか暖かくなってくれなかった。
男「…お風呂入ってきな?」
サトリ「…」
男「…今回は…性的な意味で…」
サトリ「…ばか!…////」
男「へへー…」
サトリ「…そうだ!」
男「ん?」
サトリ「一緒に入ろうよ!」
男「え…ええええっ!!?」
これは…ま…まさか…サトリから誘ってくるなんて…
<>
おうとう<><>2007/01/05(金) 00:03:31.43 ID:/sJboYUkO<> おやすみ保守 <>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:04:05.75 ID:srLQCvs90<> 男「い…いいの?」
サトリ「もう…当たり前!」
ぎゅう…
サトリ「…恋人だもん」
男「…サトリ…」
サトリ「先入ってるね!」
ガチャン
トントントン…
男「サトリ…もう…うわぁ…/////」
一週間前の俺へ…サトリは完全にお前だけの恋人になるから…安心してな…
それより…いきなりフルボッキで入っていってもキモイよな…ちょっと収まってから
いこう…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:04:40.14 ID:srLQCvs90<>
少し時間をあけて、風呂場に行った。中からシャワーの音が聞こえる。
電気の確認…点いてる。
男「…サトリ?入っていい?」
サトリ「あ…ごめん!…電気は消して?」
はい。夢潰える。まあいっか…そんなのどうってことねーや…
服を脱ぎ捨て…扉を開けた。
男「うわ…湯気?」
サトリ「…電気つけても…これじゃ何にも見えないかな?」
男「うん。じゃあ点けようか…」
サトリ「だーめっ!////」
男「…ふふっ…」
体を洗って…髪も洗って…サトリの待つ浴槽へ…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:05:43.87 ID:srLQCvs90<>
サトリ「…狭いかな?」
男「…サトリが俺の上に乗れば大丈夫だよ?」
サトリ「…もう////」
照れたものの…拒否はしなかった…サトリの桃が…おれの脚に…あー…
サトリ「うぅ…///やっぱり恥ずかしい///」
男「サトリ?こっち向いてごらん?」
サトリ「んー?なに」
ばしゃ!
サトリ「きゃっ!?」
男「へっへー!」
サトリ「もう!お返し!」
ばしゃ!ばしゃ!
二人で子供みたいにお湯をかけ合った。目が慣れてきたので…
隅々までサトリを確認できる…うへへ…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:06:09.08 ID:srLQCvs90<>
サトリ「もう///えっち!////」
サトリも隠そうとはしない。…あぁ…幸せ…
サトリ「私の胸…どう?」
男「ん?…どうって…かわいい////」
サトリ「そうじゃなくって////…大きさ////」
男「えー?…そのぐらいがいいよ?俺は…」
サトリ「…ありがと///…しぃに比べると…ちっちゃいから…」
男「ん?」
そういえば…厚い服を着ていても…しぃさんの胸はなかなかふっくらしてたような…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:06:19.36 ID:srLQCvs90<>
サトリ「…ひっぱたくよ…」
男「!!ち、ちが……ちなみに…」
サトリ「…?」
男「…その…どのくらいなんでしょうか…しぃさんの…」
サトリ「…聞いてどうするの?」
男「…どうもしないけど…あのね?…男としては…気にはなるんですよ…」
サトリ「ぷー…ちっちゃいほうがいいんじゃなかったの!?」
男「…もちろん。俺の一番はこれですよ?」
ぷにっ
サトリ「きゃん!!もう/////…教えて欲しい?」
男「…うん」
サトリ「…耳貸して」
男「…ん」
<>
みょうが<><>2007/01/05(金) 00:15:03.94 ID:CbjLugTSO<> きたいあげ <>
さやいんげん<><>2007/01/05(金) 00:15:29.40 ID:6XQxq46NO<> 携帯で見てたら宣伝欄に「今おっぱいの鼓動が」とか書いてあってワロタ <>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:19:16.73 ID:srLQCvs90<> サトリ「…A…B…」
男「…C…D…E…」
サトリ「…F」
男「…F?」
サトリ「…」
こくん…
男「…F…Fか…え…FFFFF!??」
サトリ「…なに…そのリアクション…」
男「あ…い…いやだって…F!?」
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:19:39.95 ID:srLQCvs90<>
そうだ…映画館でメイドコスをしてたとき…サトリに目が行き過ぎてあんまり
覚えてなかったけど…あれは…たしかに…たわわ…たたたたっ!?
サトリ「…」
ぎゅー…
男「いたたたっ!?つねらないでぇ…」
サトリ「なに考えてるの…もう…」
男「…だ…だって…F」
サトリ「…しぃも気にしてるんだからね?」
男「…大丈夫…内藤は喜ぶさ…うん…」
F…か…すげぇ…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:19:56.15 ID:srLQCvs90<>
男「でも…俺はサトリのこれが一番好きだからね?」
ちゅう…
サトリ「…ん…もう///…大人キス…ん…」
男「…ん…」
ちゅ…くちゅ…
サトリ「…んぁ……ふぁ…」
サトリの声が…風呂場に響く。それだけで…もう…
サトリ「んっ…おっきくなったね?」
男「…しかたないよ」
サトリ「…あがる?」
男「…うん」
サトリ「…あのね?」
男「なに?」
サトリ「…お姫様抱っこで連れてって?」
男「…承知しました」
ザパッ!
軽く体を拭いて…タオル一枚のサトリを抱っこして部屋に戻った。
<>
うめ<><>2007/01/05(金) 00:20:17.28 ID:c8FQHvS70<> なんだ。最初の方は感動系だったのにエロ路線に変更か? <>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:37:44.44 ID:srLQCvs90<> 部屋に戻ると…暖房も効いていて、暖かくなっていた。
サトリを優しくベッドに降ろして…髪を拭いてあげて…俺達の愛情道具の登場…
サトリ「…男君も私も…変なのかな?」
男「なんで?」
サトリ「…こんなの…好きになっちゃって…」
男「…そんなことないよ?…誰かが好きだから…これは存在してるんだ…
これのおかげで…サトリと楽しい時間が共有できるし…」
サトリ「…もう」
男「…よっと…」
にゅるるる…
サトリ「…やん////冷たい///」
男「…すぐに暖かくなるよ…」
ぬるる…
<>
キャベツ<><>2007/01/05(金) 00:37:54.18 ID:F1pUp/L70<> いやだからパートだとわかるスレタイにしろよ
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:38:18.67 ID:srLQCvs90<>
またサトリと…ぬるぬるを楽しんだ。サトリが喜んでくれるのが…とっても
嬉しい。もはや、性欲を満たす気なんてなかった。ただサトリと…こうやって
楽しみたかったんだ…性行為なんて…二の次でもいい。
いや…まあ…最後までするけどね?
結局…今回は二回。今度は二回ともサトリも気持ちよかったみたい。
ぬるぬるのままで…すやすや寝てる。ローションなんて…風俗で使うような
特殊な道具だと思っていたのに…もうこれなしじゃ出来ないかも…
実は…今回はサトリとお酒を飲みながらしようかと思ってたんだ。
サトリもそれを拒否はしなかった。でも…なんだか俺はサトリに酒を
飲ませるのが嫌になった…やっぱまだ未成年だし…サトリがすぐ倒れそうで…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:38:49.42 ID:srLQCvs90<>
それに…使わなくたって…俺達は十分に「愛」を確かめられる…内藤達には悪いけど
…俺達が二十歳になるまではお酒は封印。サトリがちゃんと大人になってから…
俺も…もう煙草は吸わない。ちゃんとサトリと…一緒に大人になる。
男「…ふぁ…寝む…寝よっかな…」
サトリの親は…たしか今日の三時ぐらいに帰ってくるはず…今の時刻は午前六時…
十分寝ても…間に合うな…寝よ…
サトリの手を繋いだまま…眠りについた…今日は二人ともハダカのまま…
のちに…
こ の 行 為 が 俺 に 死 の 恐 怖 を 与 え る と も 知 ら ず に…
二日も連続で…夜更かしなんてするもんじゃない…
<>
刀根早生<><>2007/01/05(金) 00:50:33.01 ID:srLQCvs90<> ちょいと休憩…
エロはここまでにします…むつごくなってきたんで…
さあさあ・・・もう・・・あと少し・・・ <>
そらまめ<><>2007/01/05(金) 01:11:18.72 ID:0Mv/K59LO<> ほ <>
蜜屋<><>2007/01/05(金) 01:43:21.06 ID:srLQCvs90<> 【12月30日 昼】
サトリ「……」
男「……」
サトリ「……むにゃ…」
男「……すぅ…」
サトママ「…」
<>
蜜屋<><>2007/01/05(金) 01:43:31.42 ID:srLQCvs90<>
サトリ「…すぅ…すぅ…」
男「…ん…サトリ…ぐぅ…」
サトママ「…あらあら…こんなカッコで…」
男「…サトリ…むにゃ…愛してる…」
サトリ「…大好き……男君…すぅ…」
サトママ「…くす……よかったね…サトリ……」
キィ…
ガチャン…
<>
とうがん<><>2007/01/05(金) 02:03:14.38 ID:fnL+FafY0<> あげ <>
愛宕<><>2007/01/05(金) 02:28:20.95 ID:srLQCvs90<> …すっきりした頭とともに…自分の置かれている状況を確認。
昨晩…俺はココでサトリとエッチをし…寝た。
六時ぐらいだ。三時にはサトリの親が帰ってくるから…十時ぐらいに起きて帰る…
つもりだった…今…俺はサトリの部屋で…マッパで一人…サトリのベッドに座っている…
只 今 の 時 刻 は 午 後 三 時
心拍数上昇…汗が吹き出る…物静かな部屋の中で…一階から聞こえる物音に
怯えている…サトリはいない…いるのは青白くなった俺と…使い切られたローション…
袋の空いた近藤さん…俺の汗でぬるぬるが復活したシーツ…
こ れ な ん て 修 羅 場 ?
<>
愛宕<><>2007/01/05(金) 02:28:32.52 ID:srLQCvs90<>
男「おおおおおおちつつつっつつけ!!まままま…まだあわあわっわわてるような…」
ギシ…
ギシ…
男「!!!?」
だ…誰かが階段を上る音が聞こえる!!ま…まずい!?
と…とりあえず…ふ…服!!うあっ!?
バタン!!
ガチャ…
男「!!?」
ベッドから勢いよく落ちて…入ってきたそいつと目が合った…
<>
生しいたけ<><>2007/01/05(金) 02:37:48.48 ID:GNo1RtoI0<> ここでジョーズのテーマ? <>
愛宕<><>2007/01/05(金) 02:51:50.12 ID:srLQCvs90<> 男「ひ…ひぃっ!!」
思わず股間を隠した…何年も暗い牢獄に閉じ込められていた囚人のように…
光に怯えるように…
サトリ「?どうしたの?」
男「あ…さ…サトリ…」
…よかった…愛しのサトリだった…
男「…もう…脅かすなって…」
サトリ「?」
男「あ…服着るね…」
サトリ「その前に…おはよーのキスは?」
男「…その前って…もう…おいで?」
サトリ「にゃん!」
ちゅ…
男「…おはよ」
サトリ「うん!」
サトリに浅い口づけをし…服を着る。
<>
愛宕<><>2007/01/05(金) 02:52:12.14 ID:srLQCvs90<> サトリ「…またシーツ洗わないとね?」
男「…洗う前に…もっかいする?」
サトリ「いやん…もう服着たでしょ?」
男「はは…冗談だよ…」
サトリ「ご飯出来てるから降りてきてね!」
男「うん」
よかった…今日もサトリの美味しい朝ごはんが食べられる…
サトリが先に下に下りていく…俺も目を擦りながら階段へ…
サトリ「おかーさーん!男君おきたよぉー!」
男「…へ?」
<>
かき<><>2007/01/05(金) 03:13:16.95 ID:9TWPT4l70<> ポゥッ! <>
みしらず<><>2007/01/05(金) 03:23:09.00 ID:srLQCvs90<> なんだ?…今…お…お母さん?
サトママ「…あらぁ?男君?お・は・よ!」
男「!!!!!」
サトママ「…うちのサトリに…すごいの仕込んでくれたみたいねぇ?」
男「え!?いや…あ…あのですね…」
まずい!!サトリは?あれ?ど…どこ!?
サトママ「サトリは今外で洗濯物を干してます…彼方達が昨日使ったタオルとか…」
男「!!!そ…その…ちが…」
サトママ「私「達」は三時に帰ってくるって…メッセージみたでしょ?」
男「…す…すいません!!」
サトママ「…くすくす…何怯えてんのっ!」
バシン!!
男「!!!?」
サトママ「…初めから認めてるんだから…ちゃんとサトリに優しくしてくれたんでしょ?
…全部サトリから聞いたわよ?…あの子私の顔を見るなり…あなたのコト必死
に隠そうとするんだから…くすくす…大丈夫。サトリも…全然恥ずかしがって
なかったでしょ?」
男「あ…」
そうか…親にあんな…朝っぱらから俺とハダカでいるトコ見つかったってのに…サトリ全然
気にしてなかった…
<>
みしらず<><>2007/01/05(金) 03:23:44.83 ID:srLQCvs90<>
サトママ「…私の教育の賜物ね?生きていくうえで…性行為がどれだけ大切か…嫌というほど
教えたからね…私が苦労した分…ね?」
男「あ…はい…」
サトママ「…まったく…サトリ相手じゃなかったら…普通に修羅場よ?」
男「…俺にはサトリしかいないんで…」
サトママ「…もう…かっこいい!」
バシン!
男「うっ!」
サトママ「…それにしても…よく全部使い切ったね…アレ…」
男「え!?あ…その…サトリが気に入ってくれたんで…」
サトママ「親子…か…」
男「?」
サトママ「うし!それじゃ一緒にご飯食べよ!おなか空いたでしょ?」
男「あ…はい」
サトママ「サトリと二人でおいしーご飯作ったからね?」
男「すいません…なんか…」
よかった…一時はどうなることかと思ったが…娘にローション渡したり…彼氏宛にメッセージ
置いておく人だ…なんだか…理解?してくれた…よかった…
<>
みしらず<><>2007/01/05(金) 03:23:59.94 ID:srLQCvs90<>
サトママ「…これからもサトリを大切にしてね?期待してるわよ?」
男「はい…がんばります…」
サトママ「…それから…」
男「…?」
サトママ「…お父さんも居るけど…あんまり気にしないでね?」
男「!!!???」
はい。安心した俺がバカでした。…本当の地獄は…ここから…
<>
なめこ<><>2007/01/05(金) 04:04:54.05 ID:GNo1RtoI0<> ho
<>
びわ<><>2007/01/05(金) 04:10:19.78 ID:srLQCvs90<> ごめん・・・
戦国ランスってのを買ってきたんだが・・・
面白すぎて書けねぇorz・・・
ちょっとまってね?
<>
かき<><>2007/01/05(金) 04:14:52.08 ID:2Zf2qC7x0<> いいよ
無理しなくて
楽しんでくれ <>
富有<><>2007/01/05(金) 05:38:08.07 ID:2Zf2qC7x0<> ほ <>
もも<><>2007/01/05(金) 05:54:40.49 ID:srLQCvs90<> 綺麗に並んだ美味しそうな料理。
隣で微笑む可愛いサトリ。
向かいに座るこれまた美人のサトリのお母さん。
ま ん 前 に 座 り 邪 悪 な オ ー ラ を だ す
サ ト リ の お 父 さ ん
ははは…これはいい食卓風景だね…ははは…
サトリ「…」
サトママ「…もぐ…」
男「…」
サトパパ「…………………」
<>
もも<><>2007/01/05(金) 05:55:06.19 ID:srLQCvs90<>
…重い…いや…原因はまさに俺なんだが…顔を上げれない…
普通なら…拳が飛んできても不思議ではないのだが…
こ の 沈 黙 が 何 よ り 辛 い
サトリ「はい!あーん…」
男「!?」
サトママ「もう…見せびらかしちゃって…」
ははは…サトリはホントにかわいいね…でもね?
サトパパ「………………」
碇ゲンドウがこっちを見ているんだよ?
<>
もも<><>2007/01/05(金) 05:55:36.31 ID:srLQCvs90<>
サトリ「?誰?」
サトママ「?」
サトパパ「…男君…だったよね?」
男「!!は、はい!」
お父さんの重い口が開いた…
サトパパ「…君は…いったいこの「僕の家」で「僕の可愛いサトリ」になにをしていたのかね?」
男「!!!!あ…あ、あ、あの…」
サトママ「…なにって…ナニに決まってんじゃない」
サトパパ「!!!?」
男「!!?」
<>
もも<><>2007/01/05(金) 05:55:47.82 ID:srLQCvs90<>
お母さん…な…なんてことを…
サトママ「あら?私のコトお母さんって呼んでくれるの?嬉しい…」
サトパパ「!!お…おかあさん!?」
男「!!?うぁ…そ…その…」
サトリ「えへへー///サトリのお母さんだから男君のお母さんだもんね?///」
サトママ「んもう////サトリかーわーいーいー/////」
サトパパ「…………」
プルプルプルプル…
ああ…お父さんが…アブトロニック波に震えてる…
サトパパ「…ははは…サトリは本当…冗談ばっかり…ねぇ?ママ…」
サトママ「?いいじゃない?男前の息子ができて…ねーサトリ?」
サトリ「/////」
だめだ…俺年越せそうにないや…サヨナラ…俺の青春…
<>
アンデス<><>2007/01/05(金) 07:50:44.08 ID:scT3Lbx40<> hosyu <>
きゅうり<><>2007/01/05(金) 08:00:12.31 ID:7JkJF4Mz0<> あかん…
寝ますノシ
<>
筆柿<><>2007/01/05(金) 09:15:00.96 ID:9TWPT4l70<> ほ <>
平核無<><>2007/01/05(金) 09:20:01.32 ID:2wFqrdtj0<> ( ^ω^)おもすれー保守 <>
筆柿<><>2007/01/05(金) 09:57:54.28 ID:9TWPT4l70<> ほ <>
マッシュル−ム<><>2007/01/05(金) 11:04:33.38 ID:6XQxq46NO<> この男とほぼ同じ状況になったことある。
洒 落 に な ら ん ぞ ア レ は <>
蜜屋<><>2007/01/05(金) 12:27:22.07 ID:9TWPT4l70<> >>173
kwsk <>
愛宕<><>2007/01/05(金) 13:06:29.87 ID:9TWPT4l70<> ho <>
鰍<><>2007/01/05(金) 13:53:54.65 ID:0Mv/K59LO<> 補 <>
みょうが<><>2007/01/05(金) 15:11:13.56 ID:CbjLugTSO<> ほ <>
みょうが<><>2007/01/05(金) 15:31:42.03 ID:CbjLugTSO<> し <>
かき<>sage<>2007/01/05(金) 15:50:04.31 ID:l2w0c8Z00<> ゅ
ところで、まとめサイトっていつごろまで残るんだ? <>
たけのこ<><>2007/01/05(金) 15:56:22.92 ID:bsfHSTOZ0<> >179
?
消したほうがよい? <>
鮑<><>2007/01/05(金) 15:59:17.35 ID:CbjLugTSO<> >>180消さないでくださいお願いします <>
ななつぼし<><>2007/01/05(金) 16:00:58.87 ID:TLVIHxV4O<> >>180
スレが無くなっても読める唯一の方法なんです… <>
れんこん<><>2007/01/05(金) 16:08:27.26 ID:bsfHSTOZ0<> >181-182
把握
そのままにします <>
おはよう!orz<><>2007/01/05(金) 16:09:16.59 ID:7JkJF4Mz0<> なかなか…
終わらせたくても終わんないや…
次から次に…書きたいのがあがってくる…
だめだなー…うし!
再開!
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:23:27.45 ID:7JkJF4Mz0<> 【12月30日 朝】
内藤「…んぁ…」
しぃ「んっ…どう?気持ちいい?」
内藤「あ…あぅ…最高」
しぃ「よかった…もっと気持ちよくしてあげる…」
ギシ…
ギシ…
内藤「うわっ…あぁ…」
しぃ「ふふふ…ココ?ここがいいの?」
内藤「あぅあぅ…うん…」
しぃ「ほれほれ!」
ギシギシ…
内藤「ひゃうっ!?」
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:23:58.71 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤「…はぁ…はぁ…」
しぃ「…よかった?」
内藤「うん…今度は…えい!」
しぃ「きゃっ!」
内藤「僕がしぃを気持ちよくさせてあげる!」
しぃ「…うん」
もに…
もみもみ…
しぃ「…んっ…」
内藤「…どう?…気持ちいい?」
しぃ「…わかんない」
もにもに…
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:24:29.38 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤「…うーん」
しぃ「…だめみたい…」
内藤「うん…ほんとだ。しぃの肩全然やわらかいもん」
しぃ「…内藤君の肩が硬すぎなんだよ?」
…二人でマッサージ中ですが何か?
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:25:07.47 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤「…それにしても…しぃはなんでこんなにマッサージが上手いの?」
しぃ「うちのお父さんがよく疲れて帰ってくるから…してあげてるうちに
いろいろ覚えちゃった」
ゴキキ…
内藤「はうっ!…あー…すっごい…」
ゴリゴリ…
男達がすやすや寝ている間に…しぃと内藤は内藤の家でコリをほぐしていました。
どちらかというと…内藤が一方的にやられてるのですが。
<>
れんこん<><>2007/01/05(金) 16:27:10.52 ID:bsfHSTOZ0<> 作者、最近楽しいだろ? <>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:27:33.56 ID:7JkJF4Mz0<> うん…
めっちゃ楽しい…
<>
れんこん<><>2007/01/05(金) 16:30:11.80 ID:bsfHSTOZ0<> おまえのにやけ顔がモニター越しに写っているわああ!!
続きwktk <>
もも<><>2007/01/05(金) 16:33:36.37 ID:9TWPT4l70<> そんな作者がすきな俺たち <>
ネクタリン<><>2007/01/05(金) 16:34:05.60 ID:2wFqrdtj0<> 読んでるほうも楽しいw <>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:46:04.66 ID:7JkJF4Mz0<> オナニー大感染wwwwwwww
まあ…「サトリ」が終わっても…また何か書けるように頑張ってみようかな…
でも何でも二作目は一作目より酷いのばっかりだけどねwwwwwサーセンwwww
…はぁ…漫画も描かなきゃ…
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:49:22.65 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤「あー…ぐぅ…」
しぃ「あ!寝ないでよ?」
内藤「うん…きもちぃぃ…」
しぃ「昨日はずっと…してたもんね…」
内藤「…しぃ?体…なんともない?」
しぃ「うん…もう大丈夫」
内藤の部屋で…昨日の疲れを癒すように二人でまったり。
ながれるBGMは「John Coltrane」の「BlueTrain」。
大人の雰囲気を二人で楽しんでいました。
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:49:46.70 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤「…しぃの肩…こってると思ったんだけどなぁ…」
しぃ「?あ…えっち////」
内藤「…ごめん…」
しぃ「…おっきいの…嫌い?」
内藤「大好き」
しぃ「/////」
内藤「…ずっと…僕の…か…」
しぃ「!!///な…なに言ってんの!…うん」
内藤「…やっぱり…重い?」
しぃ「うーん?ずっとこうだからわかんないや…」
内藤「…ずっと…」
しぃ「うん…だからみんな…ココばっかり見てきて…」
しぃの体がちょっと震えた。…「サトリ」ゆえに嫌な思いをしてきたんだ…
ぎゅう…
<>
未成熟とうもろこし<><>2007/01/05(金) 16:50:01.66 ID:7JkJF4Mz0<>
しぃ「…暖かい」
内藤「…ちゃんと…君の全部が好きだからね…」
しぃ「うん。ありがと…ちゅー」
ちゅう…
内藤「…甘い」
しぃ「えへへ////……にゃんにゃん…」
内藤「…おいで…」
ギシ…
男が死の恐怖を味わっている頃…内藤としぃはまた愛を確かめ合っていました。
<>
しめじ<><>2007/01/05(金) 16:55:15.96 ID:NCQZN3ml0<> 405 名前:名無しの歌姫[sage] 投稿日:2007/01/05(金) 16:17:41 ID:RTh05zdr
ころしてでもうばいとる
http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjf/1167716477/405-
記念カキコよろしくだお。タイホ祭りだお <>
オクラ<><>2007/01/05(金) 17:25:23.04 ID:7JkJF4Mz0<> 【12月30日 昼A】
ヒュッ…
スカァン!
ヒュッ…
スカァン!
男「…」
サトパパ「…」
ありのまま起こった事を話そう。
ご飯を食べて、サトリとお母さんは片付けをしていたんだ。
俺は静かに…サトリの部屋に上がり…荷物を持ってきてさわやかに帰ろうとした。
その時…食事中俺を目で殺しにきたお父さんが…
サトパパ「…ちょっと庭で話そうか…」
<>
オクラ<><>2007/01/05(金) 17:25:42.71 ID:7JkJF4Mz0<>
軍靴の音が聞こえた。噴出す汗を止めれない。服の中でローションが復活し…気持ちが悪い…
サトリとお母さんは相変わらず仲良く家の中を片付けている…俺とお父さんを残して…
ヒュッ…
スカァン!
…お父さんはさっきから…庭にある小さなカップに向かってゴルフボールを投げ入れている…
それは一つも的を外れない…シャイニングロードが見えているんだろうか…
俺の隣で…ノートに名前を書いて殺されたあいつのように座り…スローイン…
2,30個は球が入っているはずなのに…全然溢れない…そんなことより…
こ の 重 い 空 気 を ど う に か し て く れ …
「プラトーン」…「ショーシャンクの空に」…「世界の中心で愛を叫ぶ」…
この三つに共通する名シーンのように…膝をついて何か叫びたい…あぁ…
サトパパ「…君は…サトリといつ知り合ったんだい?」
男「!!?は、はい!?」
重い沈黙を破ったのは…もはやレクター教授にも見えてきたお父さんでした…
<>
ネクタリン<><>2007/01/05(金) 17:33:15.37 ID:9TWPT4l70<> レクターwwwwwww <>
松本早生<>sage<>2007/01/05(金) 17:42:15.08 ID:l2w0c8Z00<> >>180
ち・・・違うんだぁぁ 永遠に残ってるんならそのままなんだけど、1年くらいで消えるならコピーしとこうかなって <>
オクラ<><>2007/01/05(金) 17:46:02.78 ID:7JkJF4Mz0<>
サトパパ「おや…聞こえなかったかい…」
男「あ!ちゅ!中学からの同級生です!」
みためは…ほらあれ…トリックだかなんだかっていうドラマに出ていた大柄の
男。そんな感じ。声もまさにそれみたいな…しかし…存在感が…
いまならさっきの食卓に脳が出ていたとしても信じられる…
サトパパ「そうか…中学…か…」
…俺の目を見ようとはしない…
サトパパ「…いつから…付き合いだしたんだい?」
男「…あの…クリスマスイブから…です…」
サトパパ「…まだ…一週間と…経ってないんだね…」
死にたい。いや死にたくないけど…死にそう。
<>
オクラ<><>2007/01/05(金) 17:46:35.89 ID:7JkJF4Mz0<>
サトパパ「…一週間と…経ってないのに…サトリを…」
パキ…
男「!?」
お父さんの握っているゴルフボールが音をだした…
こんな音聞いたことない…
男「すっ!すすすすみません!!おお俺…僕がいけないんです!!」
深く深く…頭を下げた。
サトパパ「…僕の可愛いサトリに…いけないところがあるわけないじゃないか…」
下げるんじゃなかった。顔を上げられない…
<>
オクラ<><>2007/01/05(金) 17:58:30.44 ID:7JkJF4Mz0<> サトパパ「君は学校は?」
男「…サトリと同じ所です…クラスも…」
サトパパ「…はは…いいねぇ…これからもずっと…ラブラブだねぇ…」
…おや?なんだろう?声が優しい…あ…もしかして許してくれた?
…そうだよな…これだけサトリを大事に思ってるんだから、そのサトリが
連れて来た彼氏を…嫌いになるわけないよな…
俺も満面の笑みで…下げていた頭を上げた。
男「はい!これからも」
サトパパ「…サトリには悪いが…僕は君が嫌いだ」
…死刑宣告。12月30日午後17時。死亡確認。
少しでも…希望をみた俺が…バカだった…
<>
松本早生<>sage<>2007/01/05(金) 17:59:42.63 ID:l2w0c8Z00<> パパあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!! <>
とうがん<><>2007/01/05(金) 18:10:56.05 ID:7JkJF4Mz0<> サトパパ「だってそうだろう?どこの馬の骨か分からない男に…あろうことか
たった数日足らずでサトリの全てを奪われてしまったんだよ?…ママ
がどう思っていようが…サトリが君をどんなに愛していようが…僕の
中で生まれた怒りは…簡単には消えない…ねぇ?」
男「…はい…おっしゃる…通りで…」
完全に言われた。俺はサトパパに望まれていない。
サトパパ「僕もねぇ…初めは君達を認めてはいたが…さすがに君はやっちゃあ
いけないことをした…わかるよね?」
男「…サ…サトリが望んでくれたから」
サトパパ「黙れよ」
もう冗談も言えない。完全にきている。空気が変わった。
<>
きょうな<><>2007/01/05(金) 18:11:58.72 ID:SuA61BIcO<> サトエリかとオモタ <>
とうがん<><>2007/01/05(金) 18:16:24.77 ID:7JkJF4Mz0<> サトパパ「サトリが望んだ?そんなことどうだっていい。そんなもん以前に…
こういうのは順序ってのがあるだろう?」
男「…」
サトパパ「君達は若い。もし君がこの先…サトリを捨ててみろ…サトリはずっと君に
されたことを思い出すだろう。たった数日で…奪われた純潔を…」
男「…俺はサトリを捨てたりなんか!」
サトパパ「黙れと言ったんだ。それも聞こえなかったのか?」
男「…」
完全に…この人はもう俺を嫌っている…当たり前だ…俺は…なんてコトを…
<>
とうがん<><>2007/01/05(金) 18:33:47.52 ID:7JkJF4Mz0<> サトパパ「…僕もね…ママにサトリを宿したのは君ぐらいの時だった…
サトリはとても可愛いかったが…それ以上にいろいろな苦労を
してきたんだよ。それを…僕はサトリに味あわせたくない…」
男「…」
サトパパ「俺はそんな事しない。ちゃんとする。そう思っただろう?…でも…サトリ
がそれを望んできたらどうするんだ?君はそれを断れるのかい?…無理だろうね
…若いんだから…後先なんて考えてないだろ?」
…そんわけあるかよ…ちゃんと…考えているさ…俺は若いからこそ、ちゃんと…
でも…もし万が一…サトリがそれを望んだら?サトリが俺の子を産みたいといったら?
…素直に…断れる…自信がない…
サトパパ「ほら?やっぱり…サトリが望まないとでも思ったのか?わからないだろそんなこと
…認めたくないが…サトリは君を愛している。それも…かなり奥深く。…「サトリ」
ゆえに…大事な人をなかなか見つけられなかったから…やっと掴んだ幸せだから…
サトリは君を愛していくだろうもちろんその愛に君も答えたはずさ…しかし…」
サトパパ「それに答えるだけが本当にサトリの幸せになるのか?」
<>
とうがん<><>2007/01/05(金) 18:42:57.59 ID:7JkJF4Mz0<> 男「…」
そうだ…俺は…サトリが望むこと…全てに答えるつもりだった。
そうすればサトリが喜んでくれるし…俺が「サトリ」にできることだから。
でも…本当に…サトリがそれで幸せになれるのか?
サトパパ「君達は数日で本当に愛し合っただろう。サトリの顔を見ればわかる。
…でもその愛だって…ふとしたことで最悪の結果を招くことがあるんだ。
ただサトリと愛し合うためにしたその行為が…サトリを一番苦しめることだってな!」
ヒュッ!!スカァン!!
勢いよくボールがカップに入った。その音に気付いて、家の中にいるサトリとお母さんがこっちを見た。
サトパパ「…今ならまだ遅くない。今なら…まだサトリはやり直せる。そのために僕達が居る。
…君がサトリにしたことは許そう。それをどうこう言ってももうどうにもならない…
だけど…君がサトリの想いを断れないのなら…」
サトパパ「今すぐ僕の家から出て行ってくれ。」
空はもう…真っ暗になっていた。
<>
おおば<><>2007/01/05(金) 18:44:31.70 ID:6XQxq46NO<> サトパパは昔相当なヤンキーだったと予想。 <>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:04:26.66 ID:7JkJF4Mz0<> …サトリの想いを断る?
避妊なんて…当たり前のコトだ…誰だってこんな若いうちから子供を育てられるわけがない。
だったら…なんで若い親が存在する?
それは…愛し合う二人が望んだからじゃないか?二人の子供が…苦労うんぬんより欲しいと
願ったから出来るんじゃないか…その浅はかな考えが…今この国に存在する不幸な子供達を
産んでいるんじゃないか…そんなの…今にわかったことじゃない。俺だっていままでいろんな
ものを通してそれを見てきた。こうなってはいけないと。そう思ってきた。
だけど俺はもう傍観者じゃない。
俺は…俺達はもう子供を作れるんだ。しかもそれをのぞんでいないわけじゃない。
内藤と話したときもそうだ。…心では分かっていても…本能ではサトリと俺の子供が
ほしい…そう思っている。…サトリもそうだろう…だからこそ…いつかサトリが俺に言う。
男君の…子供が産みたいって…
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:04:53.10 ID:7JkJF4Mz0<>
サトパパ「…別に君の交際を認めないわけじゃない。僕は…自分達が味わってきた経験を踏まえて
君にアドバイスをしているだけだ。…決めるのは君だ。」
…はっきり言って…断らないだろう。
今は冷静だから…もちろんNOと言えるが…その時は無理だ…
お互いを愛する想いを…止められる自信がない。
サトパパ「…サトリが心配そうにこっちを見ている…君がココを出て行くなら…
あの子は泣くだろう。僕を怨むだろう。それでも…中途半端なままの君を
サトリの傍に置きたくない。居て欲しくない。だからもう一度言う。」
サトパパ「サトリの前から消えろ」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:05:25.03 ID:7JkJF4Mz0<>
…本当に…サトリの幸せを考えていた…だから…こんなに早く俺達は繋がった。
それが謝りだったのか?…なにも言い返せない…
サトパパ「……」
お父さんが家に戻っていく。その姿を見ることもできない。
…俺には…サトリを幸せにする自信が…失われた。
…お父さんの言うとおりだ。…はっきりとサトリを断れないくらいなら…
今 コ コ か ら 消 え た ほ う が い い
サトリ「…男…君?」
サトリの顔を見ないまま…玄関に…
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:05:41.75 ID:7JkJF4Mz0<>
……いや…なにをいってるんだ…思い出せ…自分がサトリに言ったことを…
俺の覚悟は…こんなもんじゃないだろうが!!!
なにを出て行こうとしてんだよ!!!そっちじゃねーよ!!
男「…サトリ!!来て!!」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:19:14.11 ID:7JkJF4Mz0<> サトリ「!…うん!」
サトパパ「…!?」
タッタッタ…
ダッ!
ぎゅう!
男「サトリ!…愛してる」
サトリ「?…うん」
サトパパ「…それが答えかい?」
サトリをお父さんの前で抱きしめたまま、口を開いた。
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:20:11.13 ID:7JkJF4Mz0<>
男「俺は…サトリの想いを断らない!」
サトリ「?」
男「サトリがそう望むのなら…俺の人生なんてくれてやる!!どんなに苦労してもいい!!
サトリも辛い思いをするかもしれない!!でも!!!俺は!」
男「サトリをずっと守っていくって約束したんだ!!!」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:20:36.07 ID:7JkJF4Mz0<>
思い切り叫んだ。
そうだ。俺はサトリがそれを…子供が欲しいといったら断らない。
絶対に。
想いを断ることがサトリの幸せ?たしかにそれもあるだろう。
だけど…俺は誓っている。なにがあろうと…サトリは俺が幸せにするって!
のちにその行為が不幸を招く?俺をその辺のやつと一緒にするんじゃねーよ!!
男「あんたがどう思おうが…サトリはもう俺のものだ!!絶対に離さない!!」
ぎゅ…
サトリ「!?…ふぇ?」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:20:46.59 ID:7JkJF4Mz0<>
サトパパ「…ふ…はは…誰もがそうさ…誰だって…皆そう言うよ?だけどそれでもだめなやつは
だめなままなんだ!その場の空気だけでその言葉がでたんなら!!その手を離せ!!
サトリから離れろ!!」
男「…やだね…サトリはそれを望んでいない」
サトリ「え?え?なに?」
男「…それに…これは俺だけの答じゃない!」
サトパパ「…なんだって?」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:47:07.95 ID:7JkJF4Mz0<>
男「…サトリ?」
サトリ「ん?なぁに?」
男「…子供…ほしい?」
サトリ「!!?え…」
サトパパ「…!?」
男「…ホントのことを言って。…俺の子供…ほしい?」
サトリ「…え…あ……うん////」
男「じゃあさ…」
男「今日俺が子供作ろうっていったら…できる?」
サトリ「!!??」
サトリの親がいようなんて関係ない。ここは聞くしかない。
男「サトリ…答えて」
サトリ「え…だって…////」
サトパパ「…サトリ…言ってみなさい」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:47:40.55 ID:7JkJF4Mz0<>
サトリ「…お父さん////…んっと…」
男「…うん…」
サトリ「…えっとね……男君と…赤ちゃん…作りたいけど…今は…嫌」
男「何で?」
サトリ「…だって…お母さんとの約束だもん。サトリがちゃんと大きくなって…
旦那さん…男君が一人前になったら…そのときにしなさいって…今は…まだ
その時じゃないもん…」
男「…俺がどうしてもって言ったら?」
サトリ「…男君が…いいんなら…でも…私からは…絶対に言わないよ?」
男「…うん…そうだよな…俺も今は子供作るときじゃないってわかってる…」
サトリ「…それに…男君そんな事言わないよね?」
男「もちろん。…俺はまだまだ…サトリを独り占めしたい」
ちゅ…
サトリ「!!…ん…」
いつのまにかお母さんまで来てたけど…サトリにキスをする。
男「…こういうことですよ…俺達は二人とも…まだそんな時期じゃないってわかってる…」
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:48:17.94 ID:7JkJF4Mz0<>
サトパパ「…そんなの…その時はわからないじゃないか…」
男「わかるね。俺達は愛し合ってるんだ。だからこそ…こんな早くに出来た…だからあなた達の前でも
こうやってサトリを抱きしめられる。…今がその時じゃないって…二人とも分かってるんだ。」
サトパパ「…」
男「それに…サトリと…したのだって…必然なんだ。サトリと俺が…そう思ったからそうなったんだ…
俺達はいつでも…二人で考えて、二人で生きて行く。片方の意見が食い違うことなんて…ないんです」
サトママ「…じゃあ…もし万が一…お互いがそう思ってなくても赤ちゃんができちゃったら?」
おっと。横からお母さんのパンチが…冷静に対処。
<>
VIP皇帝<><>2007/01/05(金) 19:48:28.76 ID:7JkJF4Mz0<>
男「…そうなっても…二人の意見は同じ…ね?サトリ…」
サトリ「…ん…」
男「…絶対に…」
サトリ「…赤ちゃん…産むよ」
男「…そうなってしまうんじゃなくて…そうなったんなら必然なんだ。そこで起こるべき
コトなんだ。…絶対に降ろさせない。…俺がサトリ達を幸せにする…それは簡単な道
じゃないのもわかっている。…だからこそ…今は望まない。ちゃんと避妊する。俺の
サトリへの…最大の愛情表現」
サトリ「////」(恥ずかしい…////)
男のその目は…まっすぐにサトパパを見つめていました。
サトパパ「…」
サトママ「…はい!パパの負け!」
ぎゅう!
男「…えぇ?」
お母さんが…真剣な顔をにやつかせてお父さんに抱きついた。
お父さんは…うわっ!号泣!?
<>
しろうり<><>2007/01/05(金) 19:49:19.33 ID:7JkJF4Mz0<> …ちょっと休憩
ご飯食べるノシ
<>
プル−ン<><>2007/01/05(金) 19:49:58.49 ID:9TWPT4l70<> おk
熱い展開ですな <>
さやいんげん<><>2007/01/05(金) 20:35:08.61 ID:7JkJF4Mz0<> うし・・・
おなかいっぱい…
再開!
<>
御所<>sage<>2007/01/05(金) 20:37:01.51 ID:l2w0c8Z00<> そういやだいぶ古い話だけどさ、「COOL」を「KOOL」って書いたの直した・・・? <>
きょうな<><>2007/01/05(金) 20:38:27.62 ID:bsfHSTOZ0<> >228
そのまま
あれは意図的じゃないかな?
よく使う表現だと思った <>
さやいんげん<><>2007/01/05(金) 20:39:51.20 ID:7JkJF4Mz0<> おお…
気付いていてくれたのか…
そのままでおkですwww <>
御所<>sage<>2007/01/05(金) 20:42:46.06 ID:l2w0c8Z00<> >>229
よく使う表現なのか・・・ 俺あんま小説とか読まないから分からなかった すまん <>
さやえんどう<><>2007/01/05(金) 21:20:35.01 ID:7JkJF4Mz0<> サトパパ「…うぐっ…サトリ…ひっく…もう大人になったんだね…ひっく…」
男「…あれ?」
サトママ「だから言ったでしょー?男君は普通の子と違うって…」
サトパパ「うん…うん…よかった…ひっく…」
男「…あの…?」
サトリ「??」
サトママ「…パパもね…ちゃんとあなた達のコト認めてるの。…それで…
ほんとに男君がサトリにふさわしいかどうか試したってわけ!」
サトパパ「うん…ひっく…サトリ…よかったね…うぅ…ホントにいい人見つけたね…」
サトリ「うん!」
ぎゅー…
男「…えー…あの…」
サトパパ「ごめんね…僕…君のこと嫌いなんかじゃないよ…これからもサトリをよろしくね…うぅ…」
お父さんは…泣きながら家に入っていった…
<>
さやえんどう<><>2007/01/05(金) 21:20:49.77 ID:7JkJF4Mz0<>
男「…また…騙され…た?」
サトママ「騙したんじゃないよぉ?…「サトリ」を愛してくれる人の…ホントの気持ちを
見ただけ…これから二人が…ちゃんと愛していけるかどうかを…ね?」
サトリ「…もう…大丈夫だって言ったじゃない…」
サトママ「…しかたないわ…それだけパパもママもサトリが大事なの…その大事なサトリを
私達から奪っていこうとするんだもの…このぐらいは…ねぇ?」
男「……マジで…恐かったんですけど…」
なんか今になって足が震えてきた…うあああ…
サトママ「くすくす…パパも昔を思い出したのよ?」
男「…昔って…」
サトママ「ふふ…いいじゃない?そんなの…それより…もう私達はあなた達を認めたから…好きにしなさい。
男君も…いつだってサトリをお嫁さんにしていいからね?」
サトリ「あ…/////」
男「え…あ…それって…」
サトママ「…あれ?サトリと…結婚してくれないの?」
サトリ「うぅ…はっきりいわないでよぉ////」
男「…」
サトリを腕から離す。
サトリ「?男君?」
<>
ジョナゴールド<><>2007/01/05(金) 21:24:49.13 ID:+Onv6XOS0<> 久しぶりに見たら官能でワロタwwwww <>
さやえんどう<><>2007/01/05(金) 21:38:56.45 ID:7JkJF4Mz0<>
男「…サトリ…」
サトママ「あら?プロポーズ?」
男「…俺が…18になったら…俺のお嫁さんになってくれ!」
サトリ「…はい!幸せにしてください!」
ぎゅう!
サトママ「うわー…男君かっこいい!」
パチパチ!
<>
さやえんどう<><>2007/01/05(金) 21:39:28.28 ID:7JkJF4Mz0<>
男「…なんていうか…早いかもしれないけど…もうサトリにずっと傍に居て欲しいんだ」
サトリ「…私も…男君と…ずっとずっと一緒…」
サトママ「うんうん!男君もちゃんと学校いくなり就職するなり…サトリを養ってあげてね!?」
男「…はい!サトリを…大事にします!」
サトママ「…うちの親は二人とも同意するけど…そうだ!サトリ?」
サトリ「なぁに?」
サトママ「今から男君の家に行って…ご両親に挨拶してきなさい!」
男「ええぇ!?」
サトリ「!?」
サトママ「あら?だって男君もご両親の同意が必要よ?ちゃんと報告しないと…」
男「あ…その…俺はいいですけど…」
サトリ「…そうだね!うん!今から男君の家行こ!」
男「!!?えー!」
サトリ「…はやく男君のお母さん達に逢いたい…ね?」
なんだ…なんかえらいことになってきた…
<>
さやえんどう<><>2007/01/05(金) 21:39:43.75 ID:7JkJF4Mz0<>
サトママ「うし!そうと決まれば…ほら!」
男「?」
サトママ「誓いのキスよ!ほらほら!!」
男「…もう…また…」
サトリ「…ん…」
結局俺は…なんだかんだで…サトリにキスをして…俺の家に行くことになった…
俺の両親に…結婚の…報告に……うわぁ…なにこの急展開…
サトリ「…私達…なにからなにまで…早いね?」
男「…ほんとに…サトリと付き合いだしてからつねにフルスロットルだよ…なんだこれ…」
サトリ「うふふ/////」
ほんとに…ありえないスピードで…俺達はゴールインに向かって行った。
とゆうか…普通俺の両親から挨拶するもんじゃないの?もう…よくわかんない…
<>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:00:03.03 ID:7JkJF4Mz0<>
サトリ達がいなくなったあと…電気の消えた部屋で、サトパパは一人枕を濡らしていました。
サトパパ「うぅ…サトリ…ぐすっ…」
サトママ「ほらほら…泣かないの…」
その隣で、サトママが子供をあやすようにサトパパの頭を撫でていました。
サトパパ「ママ…ほんとにサトリは大きくなったね…」
サトママ「…うん…特にこの数日でとっても変わったわ…」
サトパパ「…ほんとに…全部…男君のおかげなんだね…」
サトママ「そうね…あの子は本当に綺麗な目をしてるから…
絶対にサトリを幸せにしてくれるわ」
サトパパ「…二人は?」
サトママ「?男君の家に結婚の報告に行ったわよ?」
サトパパ「!!!???」
サトママ「あら?反対?」
サトパパ「!い、いや反対じゃないけどさ…サトリ…うわーん…」
もはやサトパパは…男と話していたときの鬼のような面影はありませんでした。
<>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:00:18.96 ID:7JkJF4Mz0<>
サトママ「…もう。そんなに泣かないの…あなたには私がいるでしょ?」
サトパパ「そうだけどさぁ…早いなぁ…うぅ…」
サトママ「なに言ってんのよ…私なんかあの歳でもうお母さんになってたんだから…まだサトリ
の方が遅いよ?」
サトパパ「…やっと…自分のしたことの重大さに…気付いたよ…うぅ…娘を失うって
…こんなに辛いんだね…うぅ…」
サトママ「…うし!」
サトパパ「…?」
サトママ「わかった!もう一人作ろ!!ね!?」
サトパパ「ええっ!?」
サトママ「私頑張ったげるから…もう一人サトリに兄妹作ってあげようよ!?」
サトパパ「ママ…本気かい?」
サトママ「もちろん!ほら!そうと決まれば一緒にお風呂はいろ!久しぶりにぬるぬるしよーよ!///」
サトパパ「…うん!うし!!僕も頑張るよ!」
…サトリに…新しい兄弟ができるのはもう少し後のお話です。
サトリと男が家に向かっている間に…また一人の人生が動き始めました…
<>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:03:51.49 ID:7JkJF4Mz0<> ・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・やりすぎ?
<>
こまつな<><>2007/01/05(金) 22:05:14.01 ID:bsfHSTOZ0<> >240
サトぱぱのセリフかw <>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:11:12.25 ID:7JkJF4Mz0<> なんだか…書きたいように書いてたら・・・
えらいことになってきたwwwwwww
サーセンwww <>
あんず<><>2007/01/05(金) 22:36:11.50 ID:9TWPT4l70<> イインダヨ! <>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:48:25.96 ID:7JkJF4Mz0<> 【12月30日 夜】
しぃ「…ぐぅ…」
内藤「…ん……あ…もうこんな時間か…」
内藤としぃは結局そのまま寝てしまい…時刻は夜の八時を知らせていました。
内藤「…ほらしぃ…帰らないでいいの?」
しぃ「…ん…むにゃ…」
ゆさゆさ…
内藤「…もう…起きない…」
しぃ「ふにぃ…内藤君…しゅき…」
内藤「…////」
<>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:48:39.52 ID:7JkJF4Mz0<>
内藤と二人で…生まれたままの姿で眠っているしぃの顔は…とっても幸せそうでした。
暖房のついた部屋に…流れるBGMは「Eagles」で「Hotel California 」
どうにも70年代の雰囲気です。内藤はしぃの寝顔を…やさしく撫でてあげました。
内藤「…僕の…大切な…人」
しぃ「…はむっ…」
内藤「…!」
指を…咥えられた…ぬぅ…
しぃ「…むにぃ…はむ…うにゅ…」
内藤「…うぁ…んぁ…////」
しぃ「…ちゅー…」
内藤「うはぁ////これは…ぬぅ…///」
ガリッ!!
内藤「!!!」
しぃ「…ギリギリ…」
内藤「いだだだだだだ!!!!」
静かな家に…内藤の悲鳴だけがこだましました。
<>
ピ−ス<><>2007/01/05(金) 22:54:11.53 ID:7JkJF4Mz0<> ゴメス……
仕事行ってきますノシ
<>
こまつな<><>2007/01/05(金) 22:58:04.91 ID:bsfHSTOZ0<> おつかれ!
いやいやフルパワーでしたなw <>
ふき<><>2007/01/05(金) 23:32:15.77 ID:xKTC09+bO<> ほ <>
鮎<><>2007/01/05(金) 23:34:20.74 ID:CbjLugTSO<> し <>
はなの舞<><>2007/01/06(土) 00:15:18.01 ID:Zy6lYDqN0<> うし…
仕事場到着…
今日も暇そうなんで書けそう…ノシ <>
ハウスすいか<><>2007/01/06(土) 00:36:05.77 ID:QwxGKdD60<> age <>
鰆<><>2007/01/06(土) 01:23:51.44 ID:t/x53Tn+0<> ほす <>
サニ−レタス<><>2007/01/06(土) 01:46:59.59 ID:gGuNoyAs0<> ほ <>
ピ−ス<><>2007/01/06(土) 01:47:04.47 ID:1cfSP9YpO<> おやすみ前のかきこ <>
暇…<><>2007/01/06(土) 01:47:20.98 ID:Zy6lYDqN0<> しぃ「…ん…」
内藤「…ぐぅ…」
しぃ「…あれ…寝ちゃった…」
内藤がまた眠りについたとき…こんどは逆にしぃが目を覚ましました。
時刻は22時。今年も残すところあと一日…
しぃ「…帰ろうかな…ん…内藤君」
ゆさゆさ…
内藤「…ん…ふぁ……ぐぅ…」
しぃ「…もう…可愛い////」
ゆすっても起きない内藤に毛布を掛けてあげました。
<>
暇…<><>2007/01/06(土) 01:47:52.38 ID:Zy6lYDqN0<>
しぃ「…?内藤君…指…絆創膏?」
まさか自分が噛み付いたとも知らないので、その傷がなんなのかわかりません。
しぃ「…帰ろ」
内藤の寝顔にキスをして、服を着て…部屋から出て行きました。
ガラララ…
しぃ「…寒っ」
外は雪こそ降っていませんが…さっきまで暖房のついた部屋にいたので、とっても寒いみたいです。
<>
暇…<><>2007/01/06(土) 01:48:17.34 ID:Zy6lYDqN0<>
しぃ「…うぅ…」
しぃ「…いっか…泊まっていこ!…お父さんに連絡しなきゃ…」
しぃパパに内藤の家に泊まる連絡…しぃパパは素直にOKしました。
初めからしぃの恋愛を邪魔するつもりなんてないのです…
また内藤の部屋に戻っていきました。
しぃ「…寝てる」
しばらく寝顔を見た後…また服を脱いで内藤の隣に入り込みました。
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暇…<><>2007/01/06(土) 01:48:37.74 ID:Zy6lYDqN0<>
しぃ「うふふ////ぬくぬくー////」
内藤「…冷たっ!?」
しぃ「あれ?起きちゃった?」
内藤「…ん…どうしたの…?しぃ体冷たい…」
しぃ「…暖めて?」
内藤「…ん…」
ぎゅう…
しぃ「/////」
内藤「ふぁ…おやすみ…」
しぃ「はい…おやすみ」
ちゅ…
…結局二人とも…このまま寝入ってしまいました。
次に目を覚ますのは何時になるのやら…
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こだますいか<><>2007/01/06(土) 02:33:49.42 ID:QwxGKdD60<> あげ <>
富有<><>2007/01/06(土) 03:06:47.18 ID:iG6wujau0<> ほ <>
バナナ<><>2007/01/06(土) 03:22:12.94 ID:QwxGKdD60<> と <>
バナナ<><>2007/01/06(土) 03:57:56.41 ID:QwxGKdD60<> か <>
松本早生<><>2007/01/06(土) 04:24:07.31 ID:iG6wujau0<> れ <>
日本晴<><>2007/01/06(土) 05:33:03.95 ID:Zy6lYDqN0<> 【12月30日 夜A】
サトリと男は、男の家に行く前に少し寄り道をしました。
男「…うぅ…」
サトリ「どうしたの?」
男「いや…なんていうか…」
サトリ「…不安?」
男「……それかも…」
立ち寄ったファミレスで…コーヒーを飲みながら男は言いました。
男「だってね?俺まだサトリと付き合ってるのも言ってないのに…いきなり連れて行って…
結婚するって…冷静になって考えてみたら…自分の親でもなんか怖い…」
サトリ「あれ?サトリと結婚するの…いやなの?」
男「いやなわけないだろ…でも…あー…」
サトリ「大丈夫だよ!私のお母さんもお父さんもちゃんと認めてくれたんだから、男君のお母さんたちも
認めてくれるよ!」
男「そうかな…でも…妹のことがあったばっかだし…」
サトリ「…もう…」
サトリは男の横に座りました。
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:33:55.41 ID:Zy6lYDqN0<>
サトリ「…じゃあ…やめる?」
男「え…」
サトリ「…いいよ?私はずっと待ってあげるから…男君とすぐ夫婦になれないのは残念だけど…」
男「…夫婦…」
サトリ「…男君の考えは私の考えだから…私はずっと待ってあげるよ?」
机の上に置いてある…男の手を握りながらサトリは言った…
男「…いや…いやいや…ごめん」
サトリ「ん?」
男「俺はいまさらなにを怖がってんだろね?サトリと誓ったのに…あ…わかった…」
サトリ「…うん…」
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:34:22.38 ID:Zy6lYDqN0<>
男「怯えていたんじゃないや…単に妹のコトがあった所為で、今このタイミングで親に言うのが可哀想だったんだ。
妹が出て行くってんのに…俺まで結婚とか…そりゃびっくりするもんな…」
サトリ「あー…そっかぁ…」
男「でも大丈夫。きっとわかってくれるさ。…分かってくれなくたって…いまさら引き返すつもりもないし」
サトリ「うん!」
男「…あぁ…ほんとに…サトリが俺の嫁かぁ…すげぇ…」
サトリ「…いっぱい愛してね?」
男「もちろん…俺がちゃんと働いて…サトリを養えるようになったら…子供作ろうね?」
サトリ「…うん/////男の子がいい?女の子がいい?」
男「うーん…男の子だな…野球教えてやりたいし…女の子だったら…その子が嫁いでいくときに
サトリのお父さんみたいになるかも…」
サトリ「そうかな?…じゃあさ?子供に私たちのコトなんて呼ばせる?」
男「…男なら親父…女なら…パパだな…」
サトリ「私はどっちでもママって呼んでもらう!」
男「…ママ…か…あぁ…いいなぁ…」
サトリ「がんばろうね?パパ!」
男「うぉ…うん…がんばるよ?ママ」
サトリ「/////」
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:35:05.34 ID:Zy6lYDqN0<>
こうやって…高校生とは思えない会話を楽しんで…俺たちは店を出た。
…すっげ…俺の誕生日は12月10日だから…来年の今頃俺…既婚者か…
…!?…ちょっとまてよ…もしかして…このままいけば…
奥 様 は 女 子 高 生
じゃないか!!うわぁ…いい響き…
サトリ「もう…考え方がなんかえっちいよ/////」
また二人で俺の家を目指した。今度はどこにも寄り道しない。
すぐに俺の家だ… <>
日本晴<><>2007/01/06(土) 05:53:10.01 ID:Zy6lYDqN0<>
家に着く寸前で…ある人たちに出会った。
??「…あれ?サトリちゃん!」
??「…あ…ほんとだ…隣にいるの…男!?」
??「あー!あの二人付き合ってるんだ!!ねぇ!?話しかけてみようよ!」
??「うん…そうだね」
双葉「おーい!サトリちゃーん!!」
男「ん?あっ…委員長じゃ…ってえぇ!?」
サトリ「あ!双葉ちゃん!何してんの!?」
双葉「なにって?サトリちゃん達とおんなじだよ!デート!」
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:53:42.44 ID:Zy6lYDqN0<>
サトリを呼ぶ声に振り向いてみると…そこには同じクラスの委員長…双葉がいた。
…まぁ…それだけなら特にびっくりすることもないんだが…学校にいる時はとても
しっかりしている印象の委員長が…
も の す ご い ゴ ス ロ リ で 現 れ た
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:54:32.62 ID:Zy6lYDqN0<>
サトリ「うわー!かわいいね!?その服!」
双葉「へっへー!いいでしょ!?」
男「委員長…あんた…そんな趣味が…」
双葉「あらなによ!?だめ?」
男「…いや…だめじゃないけど…心底びっくり…」
双葉「まあ…学校じゃ言ったことなかったよね?」
サトリ「すっごい…あれ?そういえば…デート?」
双葉「うん!ちょっとまってよ…ほーら!早く来て!!」
委員長が遠くから走ってくる人に叫んでいる…あれが…このゴスロリ娘の…って
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日本晴<><>2007/01/06(土) 05:54:49.53 ID:Zy6lYDqN0<>
尾綿「ぜぇ…ぜぇ…双葉…走るの早い…ぜぇ…」
双葉「なに言ってんの!?あなたが遅いの!」
やっとこさ現われたそれは…これまた同じクラスの…おとなしい無口なやつだと
思ってた…尾綿。…そんな地味なやつが…
尾綿「ぜぇ…だって…皮パン走りにくい…ぜぇ…」
双葉「そんなピチピチなの履くからいけないんだよ!」
…おとなしいはずの尾綿が…武装戦線にいてもおかしくないような服装で現れた…
尾綿「…男…お前サトリちゃんと付き合ってたんだ…」
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さといも<><>2007/01/06(土) 06:42:16.43 ID:1cfSP9YpO<> ほす <>
さといも<><>2007/01/06(土) 06:42:59.96 ID:1cfSP9YpO<> あれ?今日の6時で落ちる? <>
しめじ<><>2007/01/06(土) 06:46:08.18 ID:b5hEiPZuO<> サトリプログラムを思い出した <>
くわい<><>2007/01/06(土) 08:26:46.30 ID:CSjz5RevO<> ほし <>
ただいま!orz<><>2007/01/06(土) 09:36:26.23 ID:tNE2TuA00<> 帰ってきた。
…眠い
おやすみノシ
あ…起きたら次スレ立てないといけないね…ごめん…
気付けば一ヶ月続けてるんですね…わぉ…
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にんにく<><>2007/01/06(土) 10:20:14.07 ID:1cfSP9YpO<> 確かによー続いてるなー…
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鰍<><>2007/01/06(土) 10:53:27.75 ID:7DrtTG5LO<> あげ <>
むつほまれ<><>2007/01/06(土) 11:34:37.20 ID:GJ1/vWPk0<> age <>
はなの舞<><>2007/01/06(土) 12:17:38.24 ID:GJ1/vWPk0<> hosyu <>
あきたこまち<><>2007/01/06(土) 12:58:54.06 ID:iPnZHtma0<> ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ <>
どまんなか<><>2007/01/06(土) 13:45:02.72 ID:iPnZHtma0<>
<>
はえぬき<><>2007/01/06(土) 14:49:32.34 ID:iPnZHtma0<> あげ <>
ハウスデラウェア<><>2007/01/06(土) 16:09:55.74 ID:iPnZHtma0<> ほしゅ <>
ネクタリン<><>2007/01/06(土) 16:50:43.74 ID:iG6wujau0<> ほ <>
ゆきひかり<><>2007/01/06(土) 17:05:23.07 ID:FYjSKHbs0<> ほ <>
おはようorz<><>2007/01/06(土) 17:06:53.47 ID:tNE2TuA00<> よく寝た…えっと
続きは次スレに書いたほうがいいのかな?
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みつば<><>2007/01/06(土) 17:11:00.79 ID:7PZamnrg0<> あと1時間くらいか
次スレでいいんじゃないかな
このスレまでまとめUPします <>
とうがん<><>2007/01/06(土) 17:24:14.43 ID:tNE2TuA00<> http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1168071798/l50
OK立てました。
ごめんね?長々と… <>