書初め(今年書くぞー)<><>2006/12/31(日) 19:27:40.75 ID:6I3EB72W0<> うん


寝て起きたら、前スレ消えてました。


あー・・もうこの辺で潮時かー・・とか思ったんですけど、

ココまで来て・・途中で終わりなんてできねーよ・・

誰か一人でも・・・見てくれていることを願って・・年末だろうが年明けだろうが・・

絶対に最後まで書いてやる・・・誰も見てなくたって書いてやる・・

最近軽く投げやりになっていたのを、反省しました。がんばりまっす!!

ttp://www23.atwiki.jp/satori2006/pages/1.html

はは・・・ほんと・・・マジでオナニーだよね・・・

うし!!
<>サトリ。  
黒豆(五粒)<><>2006/12/31(日) 19:28:21.46 ID:ufjl3SLI0<> いや、結構です <> おみくじ(既知)<><>2006/12/31(日) 19:30:34.23 ID:xzzFAogz0<> もう書かなくていいんだよ <> 小豆汁<><>2006/12/31(日) 19:57:56.18 ID:0MmHP4nOO<> wktkしながら保守

最後までやり遂げてくれw <>
書初め(今年書くぞー)<><>2006/12/31(日) 19:58:34.84 ID:6I3EB72W0<> 【 1 2 月 2 4 日 夜 B 】

内藤ママ「ん・・・ありがとう・・・やっぱり・・・・僕は優しいね。」

内藤「・・お母さんは勘違いしてるよ。」

内藤ママ「え・・?」

内藤「お父さんは、お母さんを怨んでなんかいない。」

僕はお母さんの肩を抱いたまま、静かに話しだした。

内藤「お父さん・・お母さんが居なくなってから・・ずっと僕に手紙を出していたんだ。」
内藤ママ「え・・・手紙?」
内藤「うん・・・これ。」
カサ・・

内藤は・・財布の中から・・一枚の綺麗に折られた紙をだした。

<>
おせち(12,000円)<>sage<>2006/12/31(日) 20:00:25.50 ID:+aptM0JVO<> 。がついてるのは完結を暗示しているのだろうか保守 <> スルメ<><>2006/12/31(日) 20:00:34.82 ID:xu88jMPw0<> サトリのつるはしがなんだって? <> 書初め(謹賀新年)<><>2006/12/31(日) 20:06:17.01 ID:6I3EB72W0<> 内藤ママ「・・・これ・・・は・・」
内藤「お父さんが・・僕にくれた・・最後の手紙。」

その紙にはあまり綺麗な字とはいえないけど・・・たしかにあの見覚えのある・・

内藤ママ「・・パパの・・・・字だ・・・」
内藤「・・・最後の日付は去年のクリスマス。今年はまだ・・届いてないけど・・読んでみて。」

内藤ママ「・・・」


内藤ママはゆっくりと、その手紙を読み始めた。

<>
黒豆(四粒)<><>2006/12/31(日) 20:47:38.41 ID:6k79rOqq0<> ほしゅ <> 書初め(謹賀新年)<><>2006/12/31(日) 20:52:03.05 ID:6I3EB72W0<>
僕の大事な息子へ


久しぶりだね。元気かな?ママやパパが居なくても、お爺ちゃんと仲良く暮らしていますか?

パパは今、パパの両親の故郷に来ています。ココはとても寒くってあんまり人が住めるような

所ではないみたいだ。でも・・・・だからこそ僕は誰の思念も読むことなく生活できています。

僕が突然居なくなって・・ママにも君にも・・とっても辛い思いをさせました。

僕も・・とっても辛かった。でもね?あの時はそれしか方法がなかったんだ。

僕は「サトリ」の所為で・・君達のコトすら疑うようになっていた。ママがずっと

一人でこんなに辛い思いをしていたのを分かっていても・・僕には耐えれなかった。

だから・・・元の自分に戻るために・・君達に何も言わずに出て行ったんだ。

初めからアテのない道だったから・・いつ僕が死ぬかも分からないような旅だったから。

だから・・僕は一人で歩き出した。辛くても・・前に進むために。

<>
書初め(謹賀新年)<><>2006/12/31(日) 20:52:31.59 ID:6I3EB72W0<> ホントはママにも君にも逢いたかった。初めての僕の恋人。初めての僕の子供。

勝手に出て行っておいて何を言ってるんだって思われるかもしれない。いや、

思っていてくれ。いいから。それでも・・僕は君達二人を愛しているから。

もう君も大人になっただろうし・・僕が居なくなった理由。決して君達を嫌いに

なったわけじゃないってわかってほしい。僕はいつでも・・君達を愛している。

ママにも・・・最後にこの想いが伝えたかった・・ごめん・・ママ・・

僕はママを愛しています。ママから離れてとても寂しいです。ママもそうだったでしょう・・

ごめんなさい。本当に・・それしか言えないけど・・ごめんなさい・・・

ママにこの想いが届くなら・・もう一度ママに逢えたなら・・僕は絶対に・・もう君を離さない。

「サトリ」だろうがなんだろうが・・僕はママを守ってあげる・・絶対に・・

だから・・そこから・・僕らのかわいい・・かわいい息子を見守ってあげてください。

勝手なことばかりだけど・・本当にママに逢えてよかった。ありがとう。

<>
書初め(謹賀新年)<><>2006/12/31(日) 20:53:22.24 ID:6I3EB72W0<> はは・・・ごめんね?なんだか誰に宛てた手紙か分からなくなっちゃったね?

とにかく・・・僕はもう君には逢えないみたいなんだ。どうやら・・・「僕ら」だけの

世界があるらしいね?・・君に言ってもわからないかもしれないね・・・

とにかく・・・僕の中の「サトリ」は、やっとそこに行ってもいいって言ってくれてるんだ。

この「世界」から離れて・・その「世界」で暮らすのが・・僕にとっての最後の君への愛情表現だ。

来年は僕の手紙が届かないかもしれない。わかんないけど・・でも・・それでも・・

僕は・・・君達のおかげで・・・とっても充実した日々を過ごせました。

家族はバラバラになってしまったけど・・心は・・いつも一つ・・


僕らは・・いつも・・一緒だから。


<>
書初め(謹賀新年)<><>2006/12/31(日) 20:53:34.04 ID:6I3EB72W0<> ・・ははっ・・本当に・・最後まで・・だめな父親かな?・・さて・・

これは僕と・・おそらくママもそうだと思うけど・・最後の教育。

・・・君の前に「サトリ」が現れても・・その人を怨むことなく・・絶対に愛して

あげてください。もう君が「サトリ」にならないよう・・僕ががんばるから・・

思いっ切り君の愛情をその子に与えてください。僕らにくれるはずだったそれを・・

その子にあげてください。

もう・・これ以上「サトリ」の所為で辛い思いをする人がでないように・・

君のその優しさをあげてください。

・・・じゃあ・・もう・・お別れだ。

最後の手紙になるかもしれない。・・・・でも・・本当に・・・



僕は君達に出会えてよかった。ありがとう。
ママ・・・愛しています。

                                パパより <>
書初め(家内安全)<><>2006/12/31(日) 21:00:12.86 ID:6I3EB72W0<>


はは・・・

なによ・・何度も何度も・・愛してます・・ばっかり・・

わかってた・・・本当は・・パパだって・・辛いんだって・・・ありがとう・・


内藤ママ「・・・私も・・・大好きでした・・」




お母さんに見せたその手紙は、後半の部分が涙で濡れた様な跡があった。

僕もその手紙を見て泣いた。

お母さんも・・・大粒の涙を零している。

もう・・・この手紙は読めなくなってしまった。でも、ちゃんと僕ら親子の心に響いた。

<>
書初め(家内安全)<><>2006/12/31(日) 21:03:01.13 ID:6I3EB72W0<> 内藤「・・・・僕は・・やっと大切な人が出来たんだ。」

内藤ママ「うん・・しぃちゃんね?」

内藤「・・ずっと・・人を愛するってコトから逃げていたけど・・やっと僕が
   幸せにしたいって人が出来た。しぃは・・・・うん・・やっとわかった。」



内藤「・・・・しぃは・・「サトリ」なんだね?」

<>
書初め(家内安全)<><>2006/12/31(日) 21:14:34.52 ID:6I3EB72W0<> 内藤ママ「・・・うん・・・・」

内藤「・・・そうか・・うん・・・」

内藤ママ「・・ママが言えるのか・・言っていいのか分からないけど・・しぃちゃんを」

内藤「幸せにする。」

内藤ママ「あ・・」

<>
書初め(家内安全)<><>2006/12/31(日) 21:14:46.88 ID:6I3EB72W0<>
内藤「・・・「サトリ」なんて関係ないさ。しぃはしぃだから・・僕がお父さんみたいになっても・・
   もうしぃを一人にしない。お父さんとお母さんみたいに・・寂しい思いはさせない。」
ぎゅう・・・

内藤ママ「・・ん・・もう・・せっかく・・僕に会えたのに・・全然お母さんできないじゃない・・」
ぎゅう・・・

内藤「・・僕・・昨日までなら・・一人でずっと悩んで、一人でお母さんを探していた。
   でも・・僕にはもう・・しぃがいる。僕を必要としてくれるしぃがいるんだ。」

内藤ママ「・・・うん・・本当・・いい顔になったわね・・あの口癖も・・なおってる・・」

内藤「あ・・うん・・・もう・・・寂しくも・・怖くもないから・・・。」

内藤ママ「・・うん・・・うん・・・・しぃちゃんを・・・大切にしてあげて・・」

内藤「もちろん。」

内藤ママ「・・はぁ・・・ごめんね・・あと少しだけ・・・このままで・・」



内藤ママと内藤は・・静まり返った部屋で・・久しぶりの親子の温もりを感じ合って
いました。この時が・・・・最後の再会になるのをしっていたから。


おなじ頃・・・しぃの元にも・・・しぃの「元・最愛」の人が訪れていました・・

<>
書初め(家内安全)<><>2006/12/31(日) 21:19:56.63 ID:6I3EB72W0<> はい

ここまでで・・

今年最後の仕事行ってきます。

今年中・・いや・・三日ぐらいで終わらせるつもりだったのに、結局年越しですね。

いいです。読んでくれる人がいるから。ちゃんと最後まで書ききります。

それでは・・また・・・よいお年をノシ

一月一日・・また休憩中に更新しに来ますね。

みんな今年はありがとう。来年もよろしく!!
<>
書初め(樹木希林)<><>2006/12/31(日) 21:23:41.31 ID:Ax9WOQPBO<> 絶対最後まで見届ける。そんでまとめを永久にお気に入りにする。
頼むぜ>>1
正月休み潰す価値が十分にある物語なんだからな。
<>
書初め(今年こそデート)<><>2006/12/31(日) 21:32:08.07 ID:yWsEcuA00<> おつ <> おせち(10,000円)<>sage<>2006/12/31(日) 21:52:11.67 ID:7orxPWkc0<> 落ちとる落ちとる落ちとるーーーー! もうおちとえうあ <> おせつ<><>2006/12/31(日) 21:57:15.77 ID:FG2iwYO6O<> ほ <> おせち(1d)<><>2006/12/31(日) 22:28:24.84 ID:Ax9WOQPBO<> 30分で500スレ以上落てちるぞ…
油断すりゃすぐ消えちまうな。
<>
書初め(私はイケメン)<><>2006/12/31(日) 22:28:28.84 ID:yWsEcuA00<> ほ <> 黒豆(六粒)<><>2006/12/31(日) 22:54:14.11 ID:6k79rOqq0<> あげ <> 黒豆(七粒)<><>2006/12/31(日) 23:03:08.87 ID:6k79rOqq0<> age <> 凧(♀)<><>2006/12/31(日) 23:04:49.93 ID:DVdWy0igO<> 保守 <> 黒豆(七粒)<>sage<>2006/12/31(日) 23:15:01.16 ID:6k79rOqq0<> sage <> おせつ<><>2006/12/31(日) 23:18:59.16 ID:Ax9WOQPBO<> 早すぎて保守しきれないかもしれんな <> 書初め(私は広東面)<><>2006/12/31(日) 23:26:28.35 ID:yWsEcuA00<> おずまとガキ使の影響? <> おせつ<><>2006/12/31(日) 23:31:20.16 ID:Ax9WOQPBO<> かもしれん。しかしガキ使のレベルは反則だろ。 <> おせつ<><>2006/12/31(日) 23:42:54.66 ID:Ax9WOQPBO<> おいおい10分で400落ちてるぞ… 
<>
おせつ<><>2006/12/31(日) 23:49:13.94 ID:Ax9WOQPBO<> はえー <> 黒豆(二粒)<><>2006/12/31(日) 23:54:04.77 ID:FG2iwYO6O<> まけんぞー <> 猪(でぶ)<><>2007/01/01(月) 00:03:47.04 ID:mV7slbLaO<> 年が明けたので記念カキコ <> 猪(検問中)<>sage<>2007/01/01(月) 00:03:49.93 ID:E7TisIyX0<> 保守しつつ登場キャラに一言
男>待て待て待て待てサトママとの約束はぷげぁひーーー!
サトリ>性格変わりすぎ漏れ死ぬぞ
内藤>「内藤すまん・・・」だけのキャラだったくせにぃぃいいいぃぃ!
しぃ>もうやめてくれやめてk・・・ ・・・やっぱりやめちゃらめぇぇぇぇ!






明 け ま し て お め で と う ! <>
金魚と初詣<><>2007/01/01(月) 00:06:07.63 ID:Abl2JmRs0<> あけおめー <> 猪(でぶ)<><>2007/01/01(月) 00:07:45.88 ID:vSrn4k/5O<> あけおめ <> 猪(近眼)<><>2007/01/01(月) 00:08:59.87 ID:pIIfemfdO<> 明けましておめでとうございます
<>
猪(近眼)<><>2007/01/01(月) 00:11:55.30 ID:pIIfemfdO<> ところで保守要員どれくらいいる? 

点呼! いち! <>
金魚と初詣<><>2007/01/01(月) 00:12:48.59 ID:Abl2JmRs0<> にー! <> 猪(ミニスカ)<><>2007/01/01(月) 00:16:09.34 ID:qMDTRTOvO<> さーん! <> 凧(♀)<><>2007/01/01(月) 00:24:46.99 ID:W9U0qV3OO<> おしゃ!俺も! <> シイタケ<>sage<>2007/01/01(月) 00:27:43.50 ID:fbfX7eDk0<> |д゚) <> 金魚と初詣<><>2007/01/01(月) 00:31:49.99 ID:Abl2JmRs0<> ちょっと落ち着いたかな <> 猪(検問中)<>sage<>2007/01/01(月) 00:40:55.61 ID:E7TisIyX0<> 出動 <> 猪(でぶ)<><>2007/01/01(月) 00:51:38.01 ID:vSrn4k/5O<> 初ほしゅ <> 初夢(こんなにもてていいの?)<><>2007/01/01(月) 01:01:08.59 ID:ttBTcg0x0<> 二年参り行ってきたほしゅ <> 猪(浴衣姿)<><>2007/01/01(月) 01:23:55.40 ID:qMDTRTOvO<> 今年もほっしゅ <> 牧師と初詣<><>2007/01/01(月) 02:01:27.94 ID:Abl2JmRs0<> ほ <> 凧(無印)<><>2007/01/01(月) 02:07:38.87 ID:W9U0qV3OO<> ほ <> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 02:47:51.85 ID:fDr9QDVa0<> はい

あけましておめでとう!!!!

今年もよろしくおねがいします。がんばりやす!

さて・・・・仕事中に暇だったので「痴漢男」ってのを読んでいたんですが・・・

すごいねコレ・・・入り込んでしまったよ・・・

うん・・「サトリ」も「痴漢男」に負けないぐらいの作品に仕上げたいんで・・・

・・はなからレベルが違うけど・・・

もう少し・・・多少あるかもしれないけど・・・どうか見守ってやってください!

うし!ちょっと再開!!
<>
牧師と初詣<><>2007/01/01(月) 02:54:09.56 ID:Abl2JmRs0<> おけおめ!
痴漢男の執事ヤマオカのかわいさは異常
ちょwwwww寝ようと思ったら再開とかwwww <> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:09:53.16 ID:fDr9QDVa0<> 【 1 2 月 2 4 日 夜 C 】

ジャー・・・・

しぃ「・・ふう。」

今日は本当にいろんなことが起こった。

たった一日の出来事なのに・・私の今までの人生を180度変えてくれた。

内藤君と出会って・・・こんなに幸せになれるなんて・・信じられない・・・

しぃ「あ・・・・くすくす・・なんかまたドキドキしてきた・・」

まだ・・・私の心は現実に付いて行けていないみたい。たまにこうやって脈拍があがってくるの・・

ドキドキ・・ドキドキ・・ふふ・・・そのたびに内藤君を抱きしめたくなる・・

本当に・・・大好き。

<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:10:13.90 ID:fDr9QDVa0<> しぃ「・・・「サトリ」・・言わなきゃ・・いけないよね。」

うん・・そうだ・・さっきの人の言う通り。これ以上隠したって・・意味がないわ。

もう内藤君は、私にとってなくてはならない人になった。

もちろん彼もそう思ってくれている。皮肉にも・・・「サトリ」のおかげで分かったの・・

うん・・この「ドア」を開けて・・そこにいる内藤君に・・打ち明けよう。すべてを。

しぃ「・・・やっと・・決意したんだね。・・いいさ・・最後に・・もうひとつだけ・・勇気をあげる。」

しぃ「・・!!?」

え・・・・何?・・鏡の中の私が・・喋った?

<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:11:00.00 ID:fDr9QDVa0<> しぃ「・・・・」

しぃ「・・・・・くすっ・・・」

もう、何言ってんのよ・・また変なの見ちゃった。目の前の鏡に映ってるのは、幸せそうな顔した自分じゃない。

しぃ「うん、さあ・・行こう。」

もう大丈夫。何も怖くない。さあ、「ドア」をくぐろう。大好きな内藤君に、すべてを。

・・握ったドアノブが・・・熱い・・・気がした。


ガチャ・・・
<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:19:34.81 ID:fDr9QDVa0<> しぃ「・・・あれ・・いない?」


あれ?内藤君?・・・どこ?・・・マスターも・・いない・・?


ヒュッ・・

コツン!・・



しぃ「!何?・・あ・・・」


私の頭になにか小さいものがぶつかった。・・・あれ?・・・・これ・・


しぃ「・・・これ・・お母さんの・・ピアス?」





しぃママ「こぉら!・・・なに勝手に私のピアスしてるの?しかも片方だけ・・」


<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:29:38.76 ID:fDr9QDVa0<> しぃ「え・・え?」

しぃママ「・・・ほら・・おいで。」


声がした方を振り向くと・・・お母さんがいた。いるはずの内藤君がいなくって・・
いないはずのお母さんが・・いた・・・


しぃママ「・・もう・・ぼーっとしないの。」

コツ・・

コツ・・


お母さんにそっくりな「それ」が・・・私に近づいてくる。

<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:30:05.80 ID:fDr9QDVa0<>
しぃママ「もう・・なに?そっくりじゃないよ。」

コツ・・

コツ・・


しぃ「・・え・・」

しぃママ「ほら。」
ぎゅう・・

しぃ「うぁ・・」

しぃママ「・・・ほら・・そっくりなものじゃないよ。・・あなたの・・しぃの大好きな・・・ママ。」
ぎゅう・・

<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:30:15.20 ID:fDr9QDVa0<> しぃ「え・・えぇ・・」

わけが分からない。いきなり現れて・・近づいてきて・・抱きついてきた。

気味が悪いと・・思う前に・・・思い出した。

この感覚。この力。この匂い。この温度。・・・まさしく・・どれをとっても・・これは・・


しぃ「・・お母さん。・・・お母さんなの?」


<> 休憩中!orz<><>2007/01/01(月) 03:30:59.75 ID:fDr9QDVa0<> はい


ここまで・・ノシ
<>
おみくじ(大吉)<><>2007/01/01(月) 03:36:49.91 ID:D3XR2Q0FO<> 新年初じらしщ(゜Д゜щ)カモーン! <> 凧(ぱしり)<><>2007/01/01(月) 03:47:24.05 ID:W9U0qV3OO<> 寝るまえに、ほ <> 猪(金歯)<><>2007/01/01(月) 04:15:59.36 ID:SE3ze5D1O<> おやすみ保守 <> 猪(ピーマンきらい)<><>2007/01/01(月) 05:19:48.27 ID:EUTM6tKwO<> 初詣行ってきた
おやすみ保守 <>
猪(禁欲中)<><>2007/01/01(月) 06:32:33.33 ID:qMDTRTOvO<> 寝る・・・ほ <> 福禄寿(ふくろくじゅ)<><>2007/01/01(月) 08:05:23.67 ID:vAWV9qPv0<> あけましておはよう <> 猪(背中が弱いの)<><>2007/01/01(月) 09:34:28.93 ID:pIIfemfdO<> あけおはほ <> 猪(ようじょ)<>age<>2007/01/01(月) 10:28:52.44 ID:ETZShAyC0<> あげ <> 年賀状(♀から沢山)<><>2007/01/01(月) 10:32:34.76 ID:GE0kb7Mx0<> うん・・・・

九時には帰ってきてたんだけど・・・ずっと「痴漢男」読んでました。

まだ読んだことない人いたら、是非読んでください。

「痴漢男」に負けないものに仕上げようとか偉そうなこといったけど

うん、絶対無理だ。あんなの勝てるわけないや。

俺と同い年か、一個下の年齢の人が書いてるみたいですが、力の差ってのを見せ付けられました。

これで同じ漫画家目指してるなんてよく言えたよ俺orz

・・・とにかく・・完全なレベルの差を見せ付けられたわけなんですが、

俺の「サトリ」を通してみる恋愛感ってのは「痴漢男」とは違うものみたいなので、

俺には俺のできる範囲で・・全力で「サトリ」を完成させます。

うおwwww長々とサーセンwwww

とりあえず長い間まともに寝れてないので体力の限界だす・・・

うぜぇこと言っといてすいませんが・・ちょっと寝ます。

なに言ってんだこいつとか思った人は、もうココのコトは忘れちゃってください。

おやすみノシ
<>
ぬこと初詣<><>2007/01/01(月) 10:51:11.40 ID:Abl2JmRs0<> みんなちがってみんなイインダヨ! <> 猪(赤ら顔)<><>2007/01/01(月) 11:53:09.17 ID:ETZShAyC0<> age <> 初詣で痴漢<><>2007/01/01(月) 12:44:54.10 ID:Abl2JmRs0<> ほす <> 猪(ミセブラ)<><>2007/01/01(月) 13:29:10.32 ID:pIIfemfdO<> 酒呑みながら保守 <> あいつと初詣<><>2007/01/01(月) 14:28:03.84 ID:Abl2JmRs0<> ほ <> おはよう!<><>2007/01/01(月) 15:09:53.78 ID:GE0kb7Mx0<> うん!

ぜんっぜん眠れねーwwwwww

なんだろう?「痴漢男」の所為で興奮してるみたいwwwwww

うはwwwww頑張って続き書くわwwwwww

再開!!

<>
年賀状(裏も表も印刷のみ)<><>2007/01/01(月) 15:19:20.81 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「そうよ?あなたの大好きなお母さん。」

しぃ「え・・・だ・・だって・・・お母さんは・・」

しぃママ「うん。死んだ。・・・ママは・・今だけ帰って来ました。」
ぎゅう・・

しぃ「だ・・だって・・お・・おか・・・」

しぃママ「・・・ほら・・・どうしたの?」

しぃ「お・・おか・・・ママ!!ママァ!!!」
ぎゅうう・・・

ママだ・・ここにいるのはママだ!この優しい声はママだ!このやわらかい手・・・・
温もり・・なんで・・・ママ・・どうして!?分からない!!いや・・そんな事どうでもいい!!


しぃ「ママ!!わた・・私・・会いたかった!!ママ!!もう一度・・ママに逢いたかったよぉ!!」
ぎゅう・・・

しぃママ「!おー・・いちち・・・もう・・大きくなったねぇー?」

しぃ「うぇぇ・・ぐすっ・・ママ・・ままぁ・・・ふぇぇ・・うぁぁぁん!!」


しぃは、目の前で起こった奇跡に・・強い抱擁とその目からぼろぼろと零れる涙で・・応えました。

<>
巫女と初詣<><>2007/01/01(月) 15:58:36.85 ID:2cPOHVAr0<> ほしゅ <> 年賀状(気があるってことなのか?)<><>2007/01/01(月) 16:08:49.54 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「うん・・・やっぱり・・まだ・・泣き虫ね?」

しぃ「ママ・・ひっく・・・だ・・だって・・・ひっく・・」

しぃママ「うんうん。可愛い可愛い。」
さすさす・・

しぃ「ママ・・大好き・・ママ・・」

しぃママ「うん・・・ママも・・・愛してるよ。」
ぎゅう・・

久しぶりの親子の再会・・しぃは顔をくしゃくしゃにしてママに甘えました。

懐かしい・・出来ることならもう一度包まれたかったそのママの腕で・・内藤に
そうするように身を任せました。
<>
年賀状(気があるってことなのか?)<><>2007/01/01(月) 16:28:12.78 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「うん・・いい子。ごめんね?ママ勝手にリタイアしちゃって・・」
しぃ「寂しかった・・もう一度逢いたかった・・ママ・・」
しぃママ「あら?こうゆう時は「そんなことない!さみしくなんかなかったよ!」って言うんじゃないの?」
しぃ「だって・・だって・・」
ぎゅう・・
しぃママ「ん・・もう・・全然変わってない・・あまえんぼさん?」
しぃ「うん・・いいの・・あまえんぼで・・いいの・・」
ぎゅう・・


しぃは思いました。変わっていないんじゃない。変わっていた・・ずっとこうやって
誰かに甘えることが出来なかった・・忘れていた・・

内藤君に・・・すべてを思い出さしてもらった。元に戻してもらった。

思った時・・それはもちろんママに伝わっていた。

<>
年賀状(気があるってことなのか?)<><>2007/01/01(月) 16:54:20.93 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「ねぇしぃ?・・・その子はどんな子?」
しぃ「ん・・えっと・・優しくて・・カッコいい・・っていってももっと
   カッコいい人なんていっぱいいるかもしれないけど・・もう・・私の
   なかでママもパパも追い抜いて、私の一番好きな人になっちゃった。///」
しぃママ「あら?なんか嫉妬しちゃうわ。」
しぃ「えへへ・・」
しぃママ「その・・内藤君?内藤君もちゃんとしぃのコト愛してくれてる?」
しぃ「うん・・もちろん。もう私の傍から離れないって・・」
しぃママ「くすくす・・ホント・・男の人ってみんな同じコト言うのね?」
しぃ「え?」
しぃママ「パパも・・私にそう言ってくれた。私が「サトリ」だって明かして・・一度
     別れてしまって・・もう一度初めからやり直して・・その時・・何度も何度も
     私に言ってくれたわ。愛してる・・もう離さない・・ずっと傍にいる・・って・・」
しぃ「あ・・」 <>
カラスと初詣<><>2007/01/01(月) 17:08:06.08 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「みんな・・同じコトばっかり・・でもとっても大切で、とっても嬉しい言葉だよね?」
しぃ「うん・・そうだね・・」
しぃママ「でも・・それ以上に嬉しかったのは・・」
こつん・・
しぃ「?」

ママが私のおでこに・・自分のおでこを重ねてきた。

しぃママ「・・・・」(・・「ココ」でも・・そう想ってくれてたコト・・)
しぃ「・・・・うん・・」(・・・ちょっと・・卑怯かもしれないけど・・「ココ」の気持ちで・・)
しぃママ「ね?・・「サトリ」のおかげで・・・私たちは心から愛されているのを再確認できるの。」
しぃ「うん・・わかってる。」

ママのおでこ・・暖かい。ママから伝わってくる思念・・とってもやさしい。

<> うるさいさっさと死ね
◆KK8A9Cl472 <><>2007/01/01(月) 17:14:27.52 ID:GMd6Z/Hp0<> うるさいさっさと死ね <> カラスと初詣<><>2007/01/01(月) 17:22:46.85 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「ねえ・・」
しぃ「・・ん?」
しぃママ「まだ・・内藤君に・・「サトリ」を・・」
し「うん。言ってないよ。」
しぃママ「あ・・・そっか・・」
しぃ「・・・くす。」
ぎゅう・・
しぃママ「・・うに?」
しぃ「・・まだ言ってないけど・・もうだいじょうぶ。もう・・・伝える。」
しぃママ「・・うん・・そっか・・」
しぃ「ほんとはね?トイレのドアから出て・・内藤君に抱きついて・・キスして・・
   内藤君にいっぱい・・私の「愛」といっしょに・・私の秘密を伝えようと思ってた。」
しぃママ「あら・・・」
しぃ「そしたら・・内藤君が居なくなってて・・代わりにママがいて・・びっくりしちゃった。」
ぎゅう・・
しぃママ「くすくす・・ごめんね?・・それにしても・・しぃは・・」
しぃ「?」
しぃママ「・・・キス魔?」
しぃ「え!!?あ・・・う・・うぅ・・/////」
しぃママ「あれぇ?図星かなぁ?うりうり・・」
しぃ「ふにゅ・・/////だって・・しょうがないもん・・大好きだから・・内藤君の・・
   全部が欲しいの・・ずぅー・・・・っと・・独り占めしたいの。/////」
しぃママ「・・・・全部欲しいか・・・あんまりそれは内藤君に言わないほうがいいかもねぇ・・/////」
しぃ「?」

<>
カラスと初詣<><>2007/01/01(月) 17:45:42.08 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「・・うん・・じゃあ・・ママしぃを励ましてあげようと思ったけど・・
     もう必要ないみたいね・・しぃは・・・・もうなんにも怯えてない・・」
ぎゅう・・
しぃ「・・・うん・・怖くないよ・・・内藤君に・・全部話す・・」
しぃママ「・・ママがね・・ママがパパに・・「サトリ」を話した時・・」
しぃ「・・ん・・」
しぃママ「パパに・・・打ち明けたときの話・・」
しぃ「・・・」

ママはゆっくりと・・昔のコトを話しだした。


<>
親父と初詣<><>2007/01/01(月) 18:09:46.93 ID:GE0kb7Mx0<> しぃママ「・・あのとき・・・パパとっても・・びっくりしてた。・・そうよね?
     今までずっと・・私に心の中見られていたんだから・・」
しぃ「・・・・」
しぃママ「すぐには・・・飲み込んでくれなかった。すぐには君に答えられないって・・・
     少しだけ・・・時間をくださいって・・」
しぃ「・・うん・・」
しぃママ「・・・そのあと・・パパから返ってきた答えは・・・ん・・答なんて返ってこなかった。
     パパはそのまま・・ママの前から消えちゃった。ううん。ママがパパの前からいなくなった
     のかも知れない。とにかく・・二人ともバラバラになっちゃったの。」
しぃ「・・・・」
しぃママ「二人とも若かったし、お互いに愛し合ってはいたけど・・ママが臆病だった所為で、長い間
     なにも言えなかった所為で・・二人とも辛い時間を過ごしたの・・」
しぃ「・・パパも・・そう言ってた。」
しぃママ「うん・・ママ・・とってもパパのコト好きだった。ママの初めての恋人。初キッスの相手・・
     初体験の・・愛しい人。」
しぃ「は・・はつたい・・/////」
しぃママ「ん?あら・・なにも恥ずかしがることはないわ・・愛し合っていたんだもん。当たり前。
     しぃだって・・内藤君に優しくしてもらいなさい?」
しぃ「う・・・うぅ・・・////」

<>
親父と初詣<><>2007/01/01(月) 18:11:25.48 ID:GE0kb7Mx0<> うし・・・

ここまで。

仕事いってきます。・・帰省組ばかりで人足りないんで・・12時間労働orz・・・

<>
猪(やせ)<><>2007/01/01(月) 18:14:43.67 ID:pIIfemfdO<> お疲れ様!ちょっと勃起した! <> 猪(ミセブラ)<>sage<>2007/01/01(月) 18:53:00.71 ID:E7TisIyX0<> お疲れ様・・・ 内藤が俺達からどんどん離れていく気がする・・・ <> 初詣で痴漢<><>2007/01/01(月) 19:10:13.51 ID:qMDTRTOvO<> ほ <> 初夢(正月からアニメ)<><>2007/01/01(月) 19:33:05.70 ID:dAiYjRso0<> あげ <> 初詣でころんだ<><>2007/01/01(月) 20:10:11.92 ID:Abl2JmRs0<> ho <> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 20:32:35.29 ID:fDr9QDVa0<> 職場到着。

ちょっとまだ時間あるんで少しだけ書きます。

・・多少エロが入っても・・・・OK?
<>
凧(未完成)<><>2007/01/01(月) 20:44:50.66 ID:dAiYjRso0<> >>93
お好きなようにw <>
猪(金歯)<><>2007/01/01(月) 20:56:31.81 ID:pIIfemfdO<> >>93
それが必要ならば入れるべきだと思いまふ。
<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 20:57:23.60 ID:fDr9QDVa0<> しぃママ「いままで愛し合っていた二人が・・こんなに簡単に別れられるものなんだぁ・・って・・
     ずっと一人で考えてたの。何度も何度も・・パパを思い出して泣いた・・何度も・・何度も
     ・・「サトリ」の力を怨んだ。でも・・そんな時・・パパから一通の手紙が届いたんだ。」
しぃ「あ・・・パパからだったの?」
しぃママ「?うん、そうよ。ママその手紙を開くのが本当に怖かった。もしこの中に・・パパからの最後の
     メッセージが入っていたらどうしよう、パパにもう・・完全に逢えなくなるなんて・・・ってね。」
しぃ「うん・・結局・・手紙にはなんて書いてあったの?」
しぃママ「・・・ごめんなさい。君には逢えそうにないって。」
しぃ「え・・」
しぃママ「・・・その後に・・もし、このまま・・しばらく手紙だけでやりとりできないかって・・顔を見なくても、
     これなら君ともう一度向き合えるって。」
しぃ「やっぱり・・・パパも・・」
しぃママ「ママとっても嬉しかった。またパパと話し合える・・手紙ではあるけど、またパパと世界を共有できるって・・
     ボロボロ涙をこぼしたわ。すぐにお返事を書いたの。もちろん、いつでもお返事まってますって。」

ママはとっても嬉しそうに・・私よりも女の子みたいな無邪気な顔になっていた。
<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 21:19:39.29 ID:fDr9QDVa0<> しぃママ「それからは毎日がずっとわくわくしてた。早起きして、郵便屋さんにお手紙もらって・・
     パパったら、初めこそ週一回送られてくるかどうかだったのがどんどん間隔が狭まってきて
     ついには毎日とどくようになったの!もうほんっと嬉しかった・・パパが・・私のために手紙
     を毎日書いてくれる・・どんどん・・・逢いたくなってきたの・・・でも・・私からは逢いに
     くくて・・・それでも・・パパにどんなに思われても・・ママはパパに逢いたかったから・・
     決心してパパのもとへ行こうとした。そしたら・・・」
しぃ「玄関の前に・・パパがいた。」
しぃママ「あら・・・もう・・パパったら・・・全部話してるのね。・・ふふっ・・そう。パパがいたの。
     びっくりした・・それよりもいきなり現れたもんだから、またパパの心を見てしまう・・だめだ
     ・・逃げなきゃって・・でも、気がついたらパパに抱きついてた。逢いたかったって泣きながら・・
     やさしく・・抱きしめてくれた。僕も・・逢いたかったって・・言いながら・・」
しぃ「うん・・やっぱりパパとママだ・・うん・・」

ママはパパと同じ話を嬉しそうに話してくる。一度聞いた話なのに・・ママ目線だから、とっても新鮮。

<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 21:35:00.88 ID:fDr9QDVa0<> しぃママ「もう一度パパと初めからやり直して・・・もうママも「サトリ」から逃げないように、
     パパも・・ママに嘘はつかないでくれた。ううん、初めて会ったときから、パパはママに
     なにも嘘はついてなかったの。だから・・ママはパパを好きになってたんだ。」
しぃ「うん・・内藤君も・・自分についた嘘以外・・私にはなんにも嘘はついてないなぁ・・」
しぃママ「ね?パパは・・・本当に好きな人なら、心を見られてもなんともないんだって・・
     やっと気づいた・・いままでごめんねって・・パパ・・かっこいいでしょ?」
しぃ「うん!」
しぃママ「えへへー////あ・・そうだ・・しぃが私たち二人の間にできた時ー」
しぃ「!!/////もう/////パパからきいたよぉ・・/////」
しぃママ「え・・//////あらら・・パパったら・・///うん・・あの時は・・ママ相変わらず幸せで・・
     パパの子供がほしいって・・思ってた矢先にしぃが来てくれたんだよ?ほんとーにうれしかった!」
ぎゅー・・
しぃ「う・・うぁ/////やめてよ・・・はずかしぃ・・///」
しぃママ「なーんにも恥ずかしくないよ?パパとママが愛し合って・・それでしぃが生まれたんだから・・大好き。」
ぎゅー・・


<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 22:00:40.93 ID:fDr9QDVa0<> しぃママ「・・それで・・あとになって考えてみたら・・初めから私は「サトリ」だって言っていれば・・
     ママとパパはもっと早く結ばれていたんじゃないかなって。だからね・・しぃに好きな人ができた時に
     それをちゃんと教えてあげなきゃって・・それだけが心残りだったんだけど・・安心した。しぃはちゃんと
     答えを見つけていたんだね。ママ・・やっとしぃに全部話せた・・・」

ママの目に・・また涙が浮かんできた。

しぃ「ママ・・」
しぃママ「あ・・もう・・あんまり時間ないみたい・・あ・・あとね・・ママもうひとつ心配してることがあったの。」
しぃ「え・・・なぁに?」

私の目にも・・涙が浮かんできた。

<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 22:01:04.86 ID:fDr9QDVa0<> しぃママ「前にね・・「サトリ」が引き起こした悲しい出来事があって・・それの所為で離れ離れになってしまった
     家族がいるって聞いていて・・そんなことがしぃ達の身に起こったら嫌だなぁって・・今、まさにそれが
     起こりそうになってて・・怖くなってママ戻ってきたんだけど・・大丈夫みたい。」
しぃ「え・・なに言ってるかわかんないよ・・ママ・・」

ママの体が・・少しずつ薄くなっていくのがわかる・・ああ・・もうお別れだ・・

しぃママ「・・いいの・・わからなくても・・もう・・大丈夫だから・・絶対に内藤君と幸せな
     家庭を築きなさい。内藤君に幸せにしてもらって・・内藤君にたくさん愛をあげなさい。」
しぃ「うん・・ひっく・・うん・・わかった・・」
しぃママ「・・最後にね・・パパに・・ありがとうって・・伝えてもらえる?ママは・・短い人生だったかも
     しれないけど・・・ずっと幸せでした。パパも・・ん・・ママもそうするから・・し・・しぃの幸せを
     願っていてくださいって・・・ん・・お願いできる?」
しぃ「ひっく!うん!私・・・うっく・・絶対約束する!」


ママの体は・・・ほとんど消えてしまった。・・・悲しいけど・・寂しいけど・・もう・・大丈夫。




<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 22:01:39.13 ID:fDr9QDVa0<>

しぃ「・・・絶対に・・・約束だから!!・・ひっく・・絶対に・・幸せになるから!!
   私・・・パパとママの子供で・・・とっても嬉しいから!!ママ!!大好き!!もう・・寂しくない!!」





しぃママ「・・・・うん・・・ありがとう・・・ママも・・・しぃと・・・パパに出会えて・・
     幸せでした・・・次の・・・世界でも・・・絶対に・・・出会おう・・・ね・・・大好き・・」









バイバイ・・・・


<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 22:01:54.64 ID:fDr9QDVa0<>





しぃ「・・・ママ・・・ありがとう・・・ママ・・・」








ママはいなくなった。そこには・・またひとつ大きくなった私と・・二つのピアスが・・・


外に出たら・・内藤君がいる・・うん・・・もう・・私はなにも恐れない。絶対に幸せになる。




ママと・・約束したから・・

 



<> おつかれorz<><>2007/01/01(月) 22:07:02.74 ID:fDr9QDVa0<> よし

とりあえずここまで。


今日はあんまりお客さんがいないみたいだから、まめに書けそうです。


あ、ぜんぜん関係ないこと言います。俺には親父がいません。生まれてすぐに俺と母ちゃん残して

離婚して消えちゃって、いままで顔さえみたこともありません。

だから・・お父さんってのがよくわかんないんだ。でも・・家族ってこんなかんじだよね?

みんなも・・家族は大切にしてください。

うし・・働くか・・・ノシ
<>
猪(白髪)<><>2007/01/01(月) 22:28:33.51 ID:pIIfemfdO<> 元日からお仕事お疲れ様です。
盆暮れ正月関係ない仕事って結構多いよね。 <>
猪(やせ)<>sage<>2007/01/01(月) 23:19:40.01 ID:E7TisIyX0<> ☆ゅ <> 猪(ダイエット中)<><>2007/01/01(月) 23:37:04.62 ID:qMDTRTOvO<> ほ <> お年玉(少々)<><>2007/01/01(月) 23:55:17.40 ID:7/Z9KIVz0<> ゴミスレ消えろ
http://hoku3.hp.infoseek.co.jp
<>
神主と初詣<><>2007/01/02(火) 00:25:50.54 ID:Np1ixAXl0<> ほ <> 猪(委員長)<><>2007/01/02(火) 00:45:02.25 ID:ZoRXWFkY0<> あげ <> 猪(48才)<><>2007/01/02(火) 00:46:24.32 ID:TVMp33My0<>
内藤ママ「・・うん・・・さてと・・」

内藤「ん・・・・・?」

内藤ママは内藤の腕から離れると外に出て行きました。


ガチャ・・

<>
猪(48才)<><>2007/01/02(火) 00:47:08.85 ID:TVMp33My0<>
内藤ママ「うわぁ・・・真っ白・・・すごいね・・」

内藤「うん・・・おかげで本当に迷ったよ。」

内藤ママ「ここも・・・もう・・最後。」

内藤「え?」


内藤ママは少し離れたところまで歩いていき、内藤に話しかけました。


内藤ママ「ねえ僕!」

内藤「なに!?」

内藤ママ「しぃちゃんのコト・・・大切にしてあげてね!!」

<>
猪(48才)<><>2007/01/02(火) 00:47:26.97 ID:TVMp33My0<> 内藤「・・・うん!もちろん!!」

内藤ママ「・・・おじいちゃんに・・ありがとうって・・言っといて!!」

内藤「・・え・・・」

あ・・・そうか・・・・もう・・・・

内藤ママ「・・うん。お別れ。」


・・もう・・・最後だ。お母さんと・・会うのは・・これが最後・・


内藤「・・お母さん!!」

内藤ママ「・・・・なぁに!?」

内藤「僕・・・お母さんの部屋にあったCD・・お父さんのもってたギターで・・練習したんだ!」

内藤ママ「あ・・・うん!」

内藤「ずっと・・・・ずっと寂しくて・・一人で頑張ってた・・お父さんとお母さんが・・僕の傍にいてくれる
   ようなきがしてた・・・いつか・・いつかこの素晴らしさを誰かに聞いてもらおうと思って!!お父さんと
   お母さんの思い出を・・・ちゃんと僕が残して行こうって!!」


内藤の目に・・・なんど流したかわからない涙がまた現れました。

<>
牧師と初詣<><>2007/01/02(火) 01:24:35.39 ID:Np1ixAXl0<> ほ <> 猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:28:53.97 ID:TVMp33My0<> 内藤「それで・・やっと・・しぃに聞かすことができた!しぃに僕の大好きな・・
   お父さんとお母さんの思い出を知ってもらえたんだ!!」

内藤ママ「うん・・・うん・・・」

内藤「ずっと・・誰にも聞かせられなかった・・やっとできた、僕の大切な恋人なんだ!!
   僕は!絶対にしぃと幸せになる・・うぐっ・・・だから・・・だから・・」



内藤「いままで僕のことを見守ってくれて!!ありがとう!!・・僕は・・もう・・しぃと二人で生きていく!!」



内藤のお母さんへの決意表明。もう、お母さんの影は追っていかない。
ぼろぼろ涙を零しながら、内藤ママもちゃんとそれを聞きました。




<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:58:15.23 ID:TVMp33My0<> 内藤ママ「僕・・・うん・・・ほんとに立派になったね・・」


内藤ママは両手を生涯愛した最愛の息子のほうに向けました。


内藤ママ「僕!ママに・・ママに僕のぬくもりを抱いたままサヨナラさせて!!」

内藤「・・・」

ザッザッ・・・・

雪を踏みしめる音がこだまする。

内藤ママ「・・・」

ザッザッ・・

<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:58:42.25 ID:TVMp33My0<>

「サトリ」の歴史・・人類の歴史・・地球の歴史・・そんな莫大な時間に比べれば、僅かでしかなかった。
でも・・その短い時間のなかで・・たしかに、「愛」は存在した。「絆」は存在した。


それは、これから流れる時間の中で・・決して消えない。ずっと・・どこかに残っていく。



ゅう・・・

<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:59:03.27 ID:TVMp33My0<>
内藤「お母さん・・ありがとう。僕・・本当にお母さんの子供でよかった・・」
内藤ママ「私も・・短い間だったけど・・・僕のお母さんができて幸せでした・・
     これからは・・しぃちゃんと・・ママ達以上の思い出を作ってね・・」
ぎゅう・・
内藤「うん・・うん・・絶対・・しぃは僕が守っていくから・・・お父さんと・・仲良くしてね・・」
内藤ママ「お父さんにも・・僕がちゃんと立派になったって・・言っておくから・・」
ぎゅう・・・



お父さんは、お母さんのいるこの世界にいるんだ。・・すぐに・・お母さんの元に・・行く。



お母さんの足は、もう雪にとけていた。


<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:59:21.70 ID:TVMp33My0<> 内藤ママ「よかった・・最後に・・僕に逢えて・・ママも・・寂しくない・・
     またパパと・・二人で幸せに暮らすから・・ありがとう・・」
内藤「・・・お母さん・・僕としぃのコト・・見守っていてね・・お母さん達からもらった
   愛情は・・そのまましぃにあげるから・・」
ぎゅう・・
内藤ママ「うん・・ママが生きた・・そっちの世界に残した「愛」・・ママがもらってきた「絆」・・
     全部そのまま・・受け継いで・・ください・・・」



<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:59:40.69 ID:TVMp33My0<>
内藤ママ「さあ・・・涙を拭いて。しぃちゃんを受け止めてあげて。ママは・・」



あなた達に出会えて・・本当に幸せでした。




さよなら・・・大好きな・・・僕・・・・







無限に広がる雪原に・・お母さんの姿は消えた。


<>
猪(60才)<><>2007/01/02(火) 01:59:54.69 ID:TVMp33My0<>

内藤「ありがとう・・・もう・・・それしか・・言えないや・・・」




僕の 後ろで ドアの 開いた 音が した。


<>
猪(浴衣姿)<><>2007/01/02(火) 02:15:59.37 ID:42iRzWzTO<> そして二人は… 寝オチ保守 <> 猪(72才)<><>2007/01/02(火) 02:36:04.36 ID:TVMp33My0<> しぃ「・・・・」

内藤「・・・・」

涙を拭った僕の目に、最愛の人が写った。

出逢ってまだ一週間も経ってない。付き合おうといってまだ一日も経ってない。

でも、もう僕らは離れられない。それを・・運命と言うのだろうか。


内藤「・・・しぃ!」

しぃ「・・・はい・・」

内藤「・・僕に・・言いたいことがあるんでしょ・・」

しぃ「・・・うん・・」

<>
猪(72才)<><>2007/01/02(火) 02:36:21.06 ID:TVMp33My0<> 内藤「・・・おいで。」

しぃ「・・・うん!」

大きく広げた僕の腕に、しぃが飛び込んできた。

ダッ!

ギュウ!!

内藤「おっと!!」

ぼすん!

勢いあまって、二人とも雪の上に倒れてしまった。でもそのまま・・しぃは僕に最後の秘密を話し出した。

<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:00:11.94 ID:TVMp33My0<> しぃ「・・キスしていい?」
内藤「ん・・もちろん。」
ちゅ・・
しぃ「・・あのね・・私ね・・内藤君に秘密にしてたことがあるの。」
内藤「・・・「サトリ」・・でしょ?」
しぃ「!!え・・・なんで・・」
ぎゅう・・
内藤「・・僕も・・「それ」なんだ。」
しぃ「え・・・内藤君も・・サトリ?」
内藤「ううん。・・・もう僕には力は残っていないけど・・「サトリ」の血は流れてるんだ。
   お父さんと・・お母さんの・・血が・・」
しぃ「え・・え・・?」
内藤「ごめんね?隠していたわけじゃないんだ。僕自身・・忘れていた・・やっと思い出せたんだ。」
しぃ「・・・」
内藤「しぃが・・あの日僕の前からいなくなったのも・・これの所為なんでしょ?」
しぃ「あ・・うん・・」
内藤「・・もう・・しぃだけに辛い思いはさせない。」
ぎゅう・・

<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:00:41.83 ID:TVMp33My0<>


内藤「僕が・・しぃを一生守っていく!!」




倒れたまま・・天に向かって叫んだ。さっきまでの先が見えなかった闇が嘘みたいな晴天の空に。


<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:01:09.39 ID:TVMp33My0<> しぃ「内藤君・・」
内藤「・・あ・・しぃの話を聞くって言ったのに・・ごめん・・僕から言っちゃったね?」
しぃ「・・いいの。全部・・分かってくれるんだね・・」
内藤「・・うん・・・「サトリ」は・・もう僕らには勝てないよ・・」
しぃ「・・うん・・ありがとう・・これからは・・」




しぃ「ずっと・・私を幸せにしてください。」




内藤君に・・ぽろぽろ涙を零しながら伝えた。もう・・なんにも残ってないや。

<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:01:41.81 ID:TVMp33My0<>
内藤「・・・はい。僕はしぃを大切にします。・・ふふ・・・こんなこと・・出遭ったばかりなのに・・変だね?」
しぃ「・・・そんなことないよ。・・大好き・・」
内藤「うん。・・そうだ・・僕・・学校卒業したら・・館長に頼んで・・あの映画館で働かしてもらうよ。」
しぃ「え・・?」
内藤「僕ね・・いつか自分の演奏で食べていくのが夢だったんだ・・誰にもそんなの恥ずかしくて言えなかったけど・・
   館長なら分かってくれる。・・すぐに・・しぃを幸せにしてあげれる。いいかな?それでも・・」
しぃ「・・そんな・・内藤君こそ・・」
内藤「僕は大丈夫。今の僕の演奏なら・・ジミヘンやクラプトン・・リッチーやエディ・・
   誰にだって負ける気がしない。確信はないけど・・険しい道だと思うけど・・しぃがついて来て
   くれるなら・・・なんだってやってやる。」
しぃ「・・うん・・・ありがとう。」
<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:03:29.17 ID:TVMp33My0<>

内藤「・・・僕からの・・プロポーズ・・・受け取ってくれるかい?」



しぃ「・・・はい・・一生・・あなたに・・ついて行きます。」



内藤「・・・うん・・・わかった。がんばります!」

<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:03:40.31 ID:TVMp33My0<>

しぃ「・・じゃあ・・ほら・・」



内藤「・・誓いの・・キス?」



しぃ「うん・・・それも・・・・大人のキス。」



内藤「・・・ん・・・」






ちゅ・・・
<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:08:20.56 ID:TVMp33My0<>

初めて手を繋いだ。初めて抱きつかれた。初めて告白された。初めてキスした。大人のキスも。

僕の最初で最後の恋人に、最初で最後のプロポーズをした。


普通の人たちに比べたら・・ありえないことだろう。


でも、僕らはこれが当たり前。初めから決まっていたコト。


やっと・・・僕の人生が始まった気がした。愛するしぃのおかげで。

<>
猪(ギャンブラー)<><>2007/01/02(火) 03:39:43.79 ID:ZoRXWFkY0<> ほしゅ <> 猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:52:55.20 ID:TVMp33My0<> 【 1 2 月 2 4 日 夜 C 】

しばらくそのままの体勢で、しぃと抱き合ってみたりキスしたりしていた。

雪の絨毯に埋もれていくしぃが可愛くって・・何度もキスをした。

二人だけの世界。


さてと・・そろそろ帰らないと・・


<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:53:18.82 ID:TVMp33My0<>
しぃ「えぇ・・・もう帰るの?」
内藤「多分・・結構な時間が経ってるはずなんだ・・そろそろ帰らないと・・」
しぃ「・・はぁ・・うん。わかった・・帰っても・・もっともっとキスしてね?」
内藤「しぃは本当に・・キスが好きなんだね?」
ちゅ・・
しぃ「・・・ん・・・ふふっ////大好き。」
ちゅう・・



マスター「ほっほっほ・・・そろそろお帰りの時間ですかな?」


<>
猪(♂)<><>2007/01/02(火) 03:53:37.51 ID:TVMp33My0<>
気が付いたらマスターが後ろにいた。しぃが恥ずかしがってる。僕と二人きりなら
思いっきり甘えてくるのに・・やっぱり人の前じゃ恥ずかしいみたい。


しぃ「うぅ・・当たり前だよぉ・・////」
内藤「はは・・そうだね・・マスター!!」

<>
猪(♀)<><>2007/01/02(火) 04:11:51.30 ID:TVMp33My0<> はい

超中途半端だけど、ここで一旦停止。

めっさ眠い・・・もういやー・・・あと五時間・・・

とりあえず・・・そろそろまじめに働きますノシ
<>
猪(入れ歯)<><>2007/01/02(火) 04:18:59.45 ID:1UUjyk7GO<> 乙、仕事ガンガッテ ノシ <> 団子屋おつね<><>2007/01/02(火) 05:45:29.03 ID:e60gf83oO<> われポン終わりに保守 <> 帰ってきたorz<><>2007/01/02(火) 08:26:35.71 ID:X5L7AZuQ0<> うん

だめだ

眠いノシ

今日は休みなんで・・昼過ぎぐらいに書きにきますね。

おやすみ・・・
<>
えだまめ<><>2007/01/02(火) 09:10:02.23 ID:lDn6aE5zO<> ほっほほ〜う <> さといも<><>2007/01/02(火) 10:28:51.76 ID:42iRzWzTO<> おれたちはもだえはじめた <> 烏インフルエンザ<><>2007/01/02(火) 10:48:25.22 ID:av096hQz0<> なんか、このシリーズは終わってほしくないと思う俺がいる

だけど、いつか終わらないと作者が大変だよな。。。 <>
なし<><>2007/01/02(火) 11:41:33.54 ID:0514Ixiu0<> ほしゅ <> くわい<><>2007/01/02(火) 12:48:46.88 ID:it42aa3vO<> ほ <> <><>2007/01/02(火) 13:42:31.09 ID:fsgH4KJ/0<> あげ <> <><>2007/01/02(火) 14:26:57.72 ID:fsgH4KJ/0<> hosyu <> 通りすがりのまとめ<><>2007/01/02(火) 14:56:20.16 ID:a641LcAw0<> うし。復活。

まとめにdatファイル張ってくれた人

あ り が と う !

年末年始全然読めなかったので
気になって1日早く帰ってきてしまったw
うし、読むぞ♪

<>
<><>2007/01/02(火) 15:37:34.89 ID:fsgH4KJ/0<> age <> <><>2007/01/02(火) 15:40:38.19 ID:fsgH4KJ/0<> さっきから名前欄魚ばっかりwwwwwwwwwww <> 蜜屋<><>2007/01/02(火) 15:57:28.73 ID:dcgdTP8i0<> 魚以外来いっ <> エシャレット<><>2007/01/02(火) 16:10:54.47 ID:42iRzWzTO<> ほんとだwww魚だ! <> エシャレット<><>2007/01/02(火) 16:11:27.25 ID:42iRzWzTO<> エシャレットってなんだよ <> <><>2007/01/02(火) 16:12:39.60 ID:fsgH4KJ/0<> 今度は何かな? <> <><>2007/01/02(火) 16:13:14.75 ID:fsgH4KJ/0<> するめ【鯣】・・・orz <> おはよう!orz<><>2007/01/02(火) 16:39:50.22 ID:X5L7AZuQ0<> ぐっすり眠れました。

さて・・再開しますね。

いちおう・・・もう少しで「しぃの恋」は終わりにするつもりなんですけど・・

そのあとは男とサトリのもう一つの「初めて」を書くつもりです。

人によっては気分が悪くなるかもしれないんですけど・・どうしても書かないと

すっきりしないんで・・サーセン・・・orz

とりあえず・・二人の「サトリ」の「恋」はもう少し。

もう少しだけ・・見守っててください。
<>
たかな<><>2007/01/02(火) 16:51:39.58 ID:LENvfoC7O<> これはwktk <> わさび<><>2007/01/02(火) 17:05:05.20 ID:42iRzWzTO<> 楽しみだ。ほんとに <> <><>2007/01/02(火) 17:09:19.99 ID:fsgH4KJ/0<> 魚ばっかりほしゅ <> 早生温州みかん<><>2007/01/02(火) 17:17:36.91 ID:X5L7AZuQ0<> マスター「ほっほ・・・なんですかな?」

内藤「僕・・・ココに戻ってこれてよかった!ありがとう!」

マスター「いえいえ・・世界中の子供達に・・「幸せ」というプレゼントを
     配るのが・・「私」の仕事ですから・・・」

内藤「?」

マスター「さて・・・もうそろそろお別れの時間ですね・・ほら・・」

内藤「・・あ・・・」

<>
早生温州みかん<><>2007/01/02(火) 17:17:58.23 ID:X5L7AZuQ0<> マスターが空を指さしたので、僕もつられて見てみると

晴天の空が飴玉が砕けるように夜空になりつつあった。

マスター「・・ここの世界を開くのも・・どうやら最後になりそうですね・・」

内藤「・・もう・・ここには・・」

マスター「はい。もう戻って来れません。ここが・・残された彼方達「サトリ」に伝える
     ことは・・なにもありません。「サトリ」は君達で終わり・・」

内藤「・・・僕が・・「サトリ」になる可能性は・・」

しぃ「え・・?」


・・一応・・聞いておいてもいいだろう。まぁ・・「サトリ」に戻ったとしても・・
なんらかわらずしぃを愛していくが・・・
<>
早生温州みかん<><>2007/01/02(火) 17:18:10.12 ID:X5L7AZuQ0<>

ジョルジュ「その心配はいらないさ。」


いつのまにか僕の視界に入っていた男が喋った。



内藤「・・・・あ・・あなたは・・あの時の・・」

ジョルジュ「うん。僕のキーホルダーは役に立ったみたいだね。」 <>
にんじん<><>2007/01/02(火) 17:43:15.31 ID:634+7d0h0<> 内藤「・・はい。これのおかげでここに戻って来れました。」

ジョルジュ「そっか・・うん・・じゃあ、もうそれを返してもらっていいかな?」

内藤「・・はい!」

シュ・・

パシン!

ジョルジュ「・・うん・・ありがとう・・・」



内藤「・・・いいや・・お礼を言うのはこっちだよ・・・・お父さん。」
しぃ「・・・・ふぇ?」


<>
にんじん<><>2007/01/02(火) 17:43:52.12 ID:634+7d0h0<>
ジョルジュ「・・・あれ・・なんだ・・ばれてたの?」

内藤「・・・顔が・・・お父さんに戻ってるよ。」

内藤パパ「あ・・・あー・・そうか・・ははは・・」


内藤パパは恥ずかしそうに顔を覆いました。


内藤「やっぱり・・見守っていてくれたんだね。」

内藤パパ「・・うん・・僕の・・最後の役目だ・・「サトリ」を幸せに導く・・最後の。」

内藤「じゃあ・・・これからは・・」

内藤パパ「うん。こっちでママとまたやり直すさ。いきなり会いに行ってびっくりさせてやる!」

内藤「はは・・・ほんとに・・よかった・・」
しぃ「・・内藤君・・」

内藤君の目から流れてくる涙を拭ってあげる。

<>
<><>2007/01/02(火) 18:14:14.77 ID:fsgH4KJ/0<> あげ <> ごぼう<><>2007/01/02(火) 18:21:23.04 ID:634+7d0h0<> 内藤パパ「さて・・僕。もう君が「サトリ」になることはないよ。パパ頑張ったんだ。
     君達で・・「サトリ」は最後・・だから・・辛いかもし」



内藤「全っ然!!大丈夫!!「サトリ」なんて関係ないさ!!しぃは僕が守っていく!!」
しぃ「・・うん・・だいじょーぶ!!」
ぎゅう・・


 
マスター「・・ほっほっほ・・・もうなにも心配はいらないんですね・・」

内藤パパ「あー・・そっかぁ・・うん!二人とも!!幸せにね!!」


お母さんがそうなったように・・・お父さんの体も消えつつある。

<>
ごぼう<><>2007/01/02(火) 18:21:56.96 ID:634+7d0h0<>
内藤パパ「しぃちゃん!僕のコト・・よろしくね・・元気な家庭を作ってください!」

しぃ「・・はい!ぜったいに・・ぜったいに幸せになります!」

内藤パパ「・・最後に・・僕!」

内藤「うん・・なに!」

内藤パパ「あいつの店に置いてきた・・サンバースト!!僕にあげるから!!あれを使って・・
     もっともっと・・いい音をだせるようがんばってね!」

内藤「あ・・・あれ・・お父さんの・・・うん!まかして!」


内藤パパ「うん・・・いい顔だ。パパも・・安心してママの所にいけるよ。
     ありがとうマスター・・僕にこの役目をやらしてくれて・・」

マスター「いいえ・・・あなたしか・・・適任者がいませんでしたから・・」


<>
ごぼう<><>2007/01/02(火) 18:22:37.82 ID:634+7d0h0<>
内藤パパ「うし!それじゃぁ・・・サヨナラだ!!君達も・・気を付けて帰るんだよ!
     もう・・ココに来ないように・・仲良くそっちで暮らしてください!」



・・・僕の・・人生も・・やっと・・繋がった。・・うん・・・


ありがとう・・・幸せに・・・・ね・・・


わずかに残った空に、お父さんは消えていった。これ以上ない、笑顔とともに。




内藤「・・うん・・約束・・」
しぃ「・・おとうさん・・・」

<>
ごぼう<><>2007/01/02(火) 18:22:56.55 ID:634+7d0h0<>
マスター「さて・・・それじゃあ、もうココの「ドア」を閉めますよ?」

マスターがばーぼんはうすのドアを閉めようとしていた。


内藤「うん・・いろいろ・・ありがとう。」

マスター「・・・本当に・・いい顔をしている・・その顔をしてくれるだけで・・
     私は幸せです。さあ・・・次の子供達が待っている。お元気で!」

しぃ「・・サヨナラ!」




サンタクロース「・・メリークリスマス・・今度は・・君達がサンタさんに・・・」



ガチャ・・・




マスターがドアを閉めると、僕達は元のあの駅に戻っていた。


<>
びわ<><>2007/01/02(火) 18:28:15.67 ID:Np1ixAXl0<> マスターかっけえええええええええええ <> <><>2007/01/02(火) 19:08:40.07 ID:fsgH4KJ/0<> ほしゅ <> たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:11:09.73 ID:634+7d0h0<> 【12月29日 朝】

時計の針は午前二時。雨がまばらに降っていた。

もうここは現実の世界。お父さんもお母さんもマスターもいない。

無人の駅前に、僕としぃだけ。



しぃ「・・雨・・降ってるね・・」
内藤「・・うん・・」
しぃ「・・もう・・こんな時間だ・・お父さん心配してるな・・」
内藤「・・そうだね・・帰ろうか。」
しぃ「うん・・」

<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:11:37.05 ID:634+7d0h0<>
二人で・・朝通ってきた道を引き返す。

ほんの数時間前にココから始まったWデートは・・これ以上ない幸せな結果を残してくれた。


内藤「・・いろいろ・・あったね・・」
しぃ「・・うん・・ほんと・・」
内藤「・・なんか・・・嘘みたい・・」
しぃ「・・ん・・・」
ちゅ・・

しぃ「・・ん・・ふふ・・嘘じゃないよ?」
内藤「・・はは・・・そうだね・・」
しぃ「ずっと・・一緒だよ・・」
ぎゅ・・
内藤「・・うん・・」


<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:12:50.55 ID:634+7d0h0<>
小雨が降っている夜道を、しぃの手を握って歩く。傘を差すほどじゃないから、そのままで。


今日はしぃと数え切れない抱擁と数え切れないキスをした。付き合い始めたカップルなのに
おかしいかな?・・わかんないけど・・これが僕達の・・恋愛。


しぃ「・・・あーあ・・家が見えてきた・・」
内藤「・・うん・・・」

しぃが残念そうに言った。・・なるほど駅に近い。

しぃ「・・あ・・」

玄関に着くと、扉に紙が這ってあるのを見つけた。しぃのお父さんの伝言らしい。


<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:13:02.42 ID:634+7d0h0<>
しぃ「・・お父さん・・今日はサトパパ達と出かけてるんだって。」
内藤「あ・・・そう・・!・・う・・うん・・」


おいおい・・・まじですか・・・これって・・・・いや・・


内藤「そっか・・じゃ・・暖かくして・・おやすみ・・」
しぃ「・・え・・・あ・・・うん・・」


しぃを無事家に送って・・今日のデートは終了。・・考えすぎ考えすぎ・・
僕も早く家に帰らないと・・・おじいちゃんが心配する。


<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:32:15.37 ID:634+7d0h0<>
しぃ「・・・まって・・」

内藤「・・ん・・・?」

ぎゅ・・・

しぃが後ろから抱きついてきた。


内藤「・・・なに・・?お別れの・・キス?」
しぃ「・・ん・・・」

ちゅう・・ちゅ・・


はい、本日二回目の大人キス。

<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:32:37.59 ID:634+7d0h0<>
しぃ「・・ん・・・ぷはっ・・・大好き・・」
ぎゅう・・
内藤「うん・・僕も・・・ほら・・早く家に入らないと風邪引くよ?」







しぃ「・・・・帰りたいの?」

内藤「・・え・・・・」


<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:50:41.35 ID:634+7d0h0<> しぃ「もう・・・さよならしたい?」
内藤「え・・あ・・う・・うん・・か・・帰らないと・・」


・・帰りたいわけ・・・ないじゃん。もっと・・しぃと一緒に居たい。その・・・
いろいろ・・まだしぃと・・・・あー・・だめだって・・



しぃ「・・・・いいよ。」
<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:51:15.18 ID:634+7d0h0<>
内藤「・・え・・・?」


しぃ「・・・今日は・・一緒に居て。」
ぎゅう・・


内藤「あ・・・見たなぁ?」


しぃ「・・////」


内藤「・・・うん・・でも・・」


しぃ「・・・一緒に・・居てよ・・・もっと・・内藤君が欲しいの。」

<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:51:46.77 ID:634+7d0h0<>

・・聞き間違いかと・・・僕の想像かと・・・違う・・はっきり・・聞こえた。



しぃ「・・・もう一つ・・私に・・・初めてをちょうだい。」



内藤「・・・いいの?」

しぃ「・・・・」
こくん・・
<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:52:13.48 ID:634+7d0h0<>
しぃ「・・・内藤君が・・大好きだから・・」
ぎゅう・・
内藤「・・・しぃ・・・」



キィ・・

ガチャン・・・



<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:52:53.58 ID:634+7d0h0<>
しぃの家は・・なんだかいい匂いがした。


あとで気付いたんだけど・・・それはしぃの匂いだった。やわらかくって、かわいい・・
しぃの・・やさしい匂い。





こうして・・・僕としぃの長い一日が終わった。人が出逢って・・愛し合って・・
互いを確認するまで・・全部一日でやっちゃった。


隣で眠るしぃの横顔に・・起きないようにキスをした。

<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:53:27.71 ID:634+7d0h0<>
男・・・荒巻・・・斉藤先生・・・サトリちゃん・・・館長・・嫁さん・・
松本君・・妹さん・・マスター・・お父さん・・お母さん・・


みんなのおかげで・・・こうしてしぃの寝顔を見ることが出来た。みんなありがとう。



僕らは、絶対に幸せになります。全力で・・しぃを愛していきます。



<>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:53:40.55 ID:634+7d0h0<>

窓から覗く満月を見ながら・・しぃを抱きしめ・・内藤は誓いました。


弱虫なんていない。そこにいるのは・・・


                   強い意思を持った成長した恋人達。 <>
たけのこ<><>2007/01/02(火) 19:56:07.95 ID:634+7d0h0<>

はい。


内藤としぃの「恋」はここまで。


さて・・ここからは・・・なんだろ?


その後?


それを少し書きます。ちょっとまってね。

<>
ネクタリン<><>2007/01/02(火) 20:06:23.37 ID:Np1ixAXl0<> おつ!
まだ先があるのがwktk <>
ネクタリン<><>2007/01/02(火) 20:45:31.97 ID:Np1ixAXl0<> ho <> ハウスデラウェア<><>2007/01/02(火) 21:07:12.01 ID:5Jxj96FQ0<> あげ <> <>sage<>2007/01/02(火) 21:11:49.22 ID:Pn5SxbgT0<> ほれ
http://sneg4vip.com/ameloda/1167/445776.htm <>
おおば<><>2007/01/02(火) 21:39:29.63 ID:42iRzWzTO<> エロ入るって言ってたけどかなりソフトにまとめたな…。
今度は内藤としぃが逆に男とサトリを焚き付けるのか(゚∀゚)? 
<>
プル−ン<><>2007/01/02(火) 22:04:19.11 ID:Np1ixAXl0<> ho <> ハウス巨峰<><>2007/01/02(火) 22:28:19.36 ID:5Jxj96FQ0<> ほしゅ <> ハウス巨峰<><>2007/01/02(火) 22:58:34.76 ID:5Jxj96FQ0<> あげ <> マスカットオブアレキサンドリア<><>2007/01/02(火) 23:29:16.93 ID:5Jxj96FQ0<> ほす <> さんとうさい<><>2007/01/02(火) 23:43:51.73 ID:634+7d0h0<> はい

おはよう。

さて・・・サトリと男の「28日」から書くね。

ノシ
<>
マスカットオブアレキサンドリア<>sage<>2007/01/02(火) 23:45:29.57 ID:5Jxj96FQ0<> お茶ドゾドゾドゾー。
     旦~
 旦~     旦~
     ヽ )ノ
旦~ ⌒(゚д゚)ノ 旦~
    /. ( ヽ
 旦~     旦~
     旦~ <>
さんとうさい<><>2007/01/02(火) 23:54:52.31 ID:634+7d0h0<> 【12月28日〜12月29日】

サトリ「うにぃ・・・・・・」
男「・・サトリほら帰るよ・・」

駅のベンチでしばらく話をしてた。サトリの親が帰ってこないのをいいことに
まだ二人で居れるねってサトリがなかなか帰ろうとしなかった所為だ。

サトリ「・・・ふぁ!・・ね・・眠くないもん!」
男「・・まだなんにも言ってないよ?」
サトリ「・・帰りたくない・・・まだ一緒に居たい。」
ぎゅう・・
男「・・・はぁ・・・もう・・あまえんぼ。」


しぃさんと内藤のラブラブ攻撃にやられたのか・・さっきから妙に甘えてくる。
俺は嬉しいんだが・・その・・このままじゃ・・抑えられない・・かも・・


サトリ「?なにが抑えられないの?」
男「!!あ・・なんでもないよ!俺ももう眠くなっちゃったんだ・・帰ろ・・ね?」
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:02:31.23 ID:rgCqZ5150<> サトリ「・・・・」
男「・・もう・・わがまま禁止!」
がばっ!
サトリ「きゃっ!」

動こうとしないサトリをお姫様抱っこしてやった。

男「ほらほら、自分で動かないんならこのまま送ってくよ?恥ずかしいぞぉー?」
サトリ「え?なんで?」
男「・・・え?」
サトリ「いいよ!このままつれて帰って!/////」
男「・・うん・・ごめん、俺が悪かった・・」

・・どうやら恥ずかしくもなんともないらしい。・・こいつ・・降ろそうとしても・・
動かない・・俺の手を・・はーなーせー・・

サトリ「うふふー////やーだ!」
ぎゅー・・
男「/////もう・・・わかったよ・・・」

結局そのまま・・・サトリの家まで送ることにした・・・ばか・・
<>
北斗<>sage<>2007/01/03(水) 00:08:56.79 ID:EH8rYx5I0<> 。゜(つД`)゜。内藤オメ <> 筆柿<><>2007/01/03(水) 00:22:06.62 ID:rgCqZ5150<> 帰り道を・・・サトリを抱っこして歩く・・誰も人がいないのが幸いだな・・

男「・・もう29日になっちゃったね・・」
サトリ「あ・・ほんとだ・・」
男「・・内藤としぃさん・・大丈夫かな?」
サトリ「・・・どこいったんだろうねー・・」
男「うーん・・あ・・」

前から人が来た。
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:22:30.17 ID:rgCqZ5150<>
男「・・サトリ・・降りて・・」
サトリ「・・・」
ぎゅ・・
男「!!/////サトリ・・・」


すれ違った。すれ違いざまに目が合って・・少し恥ずかしかった・・・


男「・・もう///サトリのばか・・」
サトリ「////いいじゃん・・恋人同士だよ?////」
男「じゃあなんでサトリさんも真っ赤になってるんですか?」
サトリ「・・/////」
男「・・・もう・・学校のやつらにでも逢ったら・・どうすんだよ・・」

ちょっと・・・これは言わないほうがよかった。
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:22:57.61 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「・・ふぇ?・・いやなの?」
男「え?」
サトリ「・・サトリと付き合ってるの・・ばれちゃ・・いやなの?」
男「・・そうじゃなくって・・」
サトリ「・・恥ずかしい?」
男「・・・」
コクン・・

サトリ「・・私は何にも恥ずかしくないよ?」
男「・・うぅ・・なんていうか・・その・・」
サトリ「・・いいよ・・・じゃあ・・降ろして。」

あ・・怒ってる・・

<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:23:29.63 ID:rgCqZ5150<> サトリ「・・怒ってないもん!もーいいの!」
男「・・・わかったよ!うし!」
ちゅ・・
サトリ「!・・ん・・」
男「・・ん・・・ほら・・ごめん・・」
サトリ「・・うん・・」


・・むりやりキスで黙らす俺もどうかしてるな・・でも・・正直サトリと付き合ってるのを
知られるのがいやなのは・・・確かだ・・なんでって・・恥ずかしいよね?
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:23:40.09 ID:rgCqZ5150<>
男「・・でも・・サトリは・・いいんだね?」
サトリ「?だって・・なにが恥ずかしいの?」
男「ほら・・・やっぱり同じクラスの子が付き合ってるのって・・」
サトリ「・・皆がいいように思わないかも?」
男「まあ・・そこまではわかんないけど・・サトリって・・けっこうもてるじゃん?」
サトリ「・・・・」
男「ほら、そんな目で見るな。・・だから・・あんまり見せびらかすのも・・」
サトリ「・・いいじゃん・・ほっとけば・・」
男「・・・思春期の若者ってのは・・」
サトリ「関係ないもん!そんなの!」

・・耳元で思いっきり叫ばれた・・ちょっとムカついた自分にキック。

<>
とうがん<><>2007/01/03(水) 00:30:53.08 ID:B35vRJCuO<> ねぇ、これって全部妄想?
引くわ…いつもこんなこと考えてんの…うわ…
オタクってやっぱみんなこうなんだな…
セリフとかさ…男「」とか女「」とか…?うわぁ 自分の妄想、文にしてんだ?
キモいから可哀相とかも思えないわ。心から思ったことを…
頭湧いてんじゃない? <>
あいちのかおり<>sage<>2007/01/03(水) 00:34:20.08 ID:kVtRUUzZ0<> ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡ <> 二十世紀<><>2007/01/03(水) 00:42:08.85 ID:sfi3ch9l0<> >>203

  わ
  ク て
     か
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:48:29.13 ID:rgCqZ5150<> サトリ「あ・・・ごめん・・でも・・いいじゃん・・そんなの・・関係ない。」
男「・・サトリ・・」
サトリ「・・私は・・やっと・・やっと男君と結ばれて・・こうやって抱っこ
    してもらえるようになったんだよ?嬉しくって・・・どんなちょっと
    の時間でも・・私は男君と一緒に居たいの・・」
ぎゅう・・
サトリ「・・私が周りからどう思われてても・・関係ないの。私にはあなたしかいない。
    男君にしか・・興味ないの・・」

いつになく真剣な顔で言ってくる。
・・そうだよな。俺サトリを守るって言ったのに・・なにを恥ずかしがってんだろうな・・
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:49:42.11 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「・・ね?・・だから・・私はずっと男君に・・」
男「・・うん・・そうだね。俺が悪かった・・ごめん。」
サトリ「・・・ふふ・・許したげる。・・ごめんなさいの・・ちゅー・・」
ちゅ・・
男「・・サトリは大人なんだか・・子供なんだか・・・」
サトリ「えへへー////」
男「・・・でもね?あんまし見せびらかすのは周りの人に迷惑だから・・ほどほどにね?」
サトリ「・・うん・・・」
<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:50:23.15 ID:rgCqZ5150<>
ぽつ・・・

ぽつ・・・

男「あ・・雨だ・・」

空を見ると結構曇ってた。いつの間に・・

サトリ「あ・・いいよ。このままじゃ濡れちゃう・・降ろして。」
男「・・大丈夫!走ればいいんだよ!」
だっ!
サトリ「・・うん・・・お願い///」
  
サトリを抱いたまま・・早くサトリを家に帰してやろうと・・走った。
不動の4番だった俺の体力舐めんなよ・・・


<>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:50:38.38 ID:rgCqZ5150<>

男「・・・ゼェ・・ゼェ・・」
サトリ「・・男君?・・大丈夫?」
男「ゼェ・・ごめん・・・しゃべれ・・ない・・ゼェ・・」


はい。見栄はってました。ぜんぜん体力なんて衰えてました・・
ちなみに・・雨ってのは走ったところで、濡れる量ってのは変わらないんだって
知ってた?・・俺はそんなの知らなかったんで・・ぐっしょりです・・


サトリ「・・もう・・・びしょびしょ・・」
男「・・ごめん・・」
サトリ「・・いいよ・・嬉しかったもん。」
男「あ・・・そう?ありがと・・」

とりあえず・・俺も早く帰って風呂はいろう・・このままじゃ風邪ひくわ・・
<>
松本早生<><>2007/01/03(水) 00:51:07.92 ID:vuSabcZS0<> ・・・が多すぎで気持ち悪い <> デラウェア<><>2007/01/03(水) 00:53:12.76 ID:uWZKFqKv0<> 3点リーダにしよーぜ <> 筆柿<><>2007/01/03(水) 00:55:43.22 ID:rgCqZ5150<> …←これ?

やっぱ…見にくいっすか…サーセン… <>
筆柿<><>2007/01/03(水) 00:57:16.72 ID:rgCqZ5150<> お…いいじゃんこれ…

幾分見やすくなるんじゃない?

初めからこれにすりゃよかった…
<>
西村早生<><>2007/01/03(水) 00:59:49.53 ID:O/x1u3wR0<> 三点リーダーを使うなら、『…』よりも『……』がいい <> 平核無<><>2007/01/03(水) 01:00:57.03 ID:rgCqZ5150<> うお……こうすか……

なんか字がちっちゃく見える…… <>
巨峰<><>2007/01/03(水) 01:01:15.48 ID:uWZKFqKv0<> >>213
終わり間近でwwwwwwwwwドンマイwwwwwww <>
次郎<><>2007/01/03(水) 01:01:27.57 ID:O/x1u3wR0<> もう一つ、会話終わりに『。』は使わんほうがいいな <> 平核無<><>2007/01/03(水) 01:01:43.21 ID:rgCqZ5150<> なんか……いっきにテンション低くなったみたい…… <> 未成熟とうもろこし<><>2007/01/03(水) 01:02:07.09 ID:fTlh3x83O<> サトリって
てのひらを、たいようにのことじゃないんだ… <>
平核無<><>2007/01/03(水) 01:03:15.74 ID:rgCqZ5150<> 。をですか……

なんで?これも見にくいの?

ごめんね…低脳で…… <>
キヌヒカリ<>sage<>2007/01/03(水) 01:07:54.63 ID:kVtRUUzZ0<> >>220
会話の最後に 。 はイランということじゃないかな? <>
巨峰<><>2007/01/03(水) 01:19:47.91 ID:uWZKFqKv0<> 多分」があればいいってことかな?
おれはそっちはあんま気にならないけどな。 <>
平核無<><>2007/01/03(水) 01:20:47.28 ID:rgCqZ5150<> あーなるほど!あーなるほど!

ごめんね…今頃こんなこと聞きだして……

とりあえずここからは…←で行きます。

再開ノシ <>
平核無<><>2007/01/03(水) 01:30:23.82 ID:rgCqZ5150<> サトリ「あ…うん」

サトリの家の玄関にあった、あの時借りた傘をとった。

男「…これのおかげで……全部始まったんだな…」
サトリ「…そうだね……」
男「うん、じゃあ…ちゃんと暖かくしてねろよ。」
サトリ「あ…」

サトリ「まって!」

男「…うん?」

サトリ「…もうちょっと…一緒に居たい。」

男「え…」

うん……これは…

男「…いいの?」

サトリ「……寂しい。」

男「…そっか。うん…じゃあちょっとだけ……」


別になにも考えてなかった。ただ単に…サトリが寂しいって言ったから。
サトリの部屋に上がった。 <>
平核無<><>2007/01/03(水) 01:31:21.93 ID:rgCqZ5150<> 。はあったほうがいいような気がするんだけど・・・

おかしい?
<>
プル−ン<><>2007/01/03(水) 01:34:18.27 ID:kkMmHdcPO<> 見やすくなった <> 次郎<><>2007/01/03(水) 01:38:15.54 ID:O/x1u3wR0<> >>225
小説の会話部分見れば分かると思う。 <>
平核無<><>2007/01/03(水) 01:44:40.33 ID:rgCqZ5150<> >>227

・・・ほんとだ。

もう……ごめんね、小説とかあんま読まねーから…馬鹿でサーセンwww

なんか読めないのよね。頭悪い所為かしら?面白いのある?
勉強のため読んどけ!……みたいなの。

あ、ひぐらしならプレイしたぜ!……orz…ゲームだよね… <>
次郎<><>2007/01/03(水) 01:53:02.46 ID:O/x1u3wR0<> >>228
あ、ひぐらしかぁ……。
確かにあれは会話末尾に『。』付けてるが、本来は付けないんだよね。

面白い小説かぁ……。
人によって千差万別だからなぁ。
とりあえずラノベとか読んでみれば? <>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:03:35.01 ID:rgCqZ5150<> >>229

「キノの旅」だっけ?そうゆうのだよね?「キノの旅」なら昔友達に借りたんだけど・・・
読まずに返した…orz

BOOK OFFでも行ってみるかな…
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:07:45.93 ID:rgCqZ5150<> 男「……」

サトリの部屋。二回目だな…あの時は…ただサトリを泣かしてしまったから、
それだけが頭にしかなくて…覚えてなかった。

男「へぇ…なんか…へんなの…」

言ってみれば女の子の部屋に初めて上がったわけなんだが…妹の部屋と
そんな変わんないな……まあ、しいて言えば枕元に俺の写真があるぐらい。

男「…よう俺。おまえずっとサトリの寝顔見てたのか…言えよ…」

あ…落ち着いたら…だんだん状況が分かってきた…俺今……サトリの部屋にいる。


男「…マジか」
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:08:26.09 ID:rgCqZ5150<>
親がいなくて、雨に打たれて、今サトリは温かいお茶を入れてきてくれてる。
……うん…理解した。

こ れ な ん て エ ロ ゲ ?

やっべぇ…めっちゃドキドキしてきた…

ガチャ…

男「!?」

<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:09:02.88 ID:rgCqZ5150<> サトリ「おまたせー」
男「あ…ああ、ありがとう。」(平常心…平常心…)
サトリ「?あ…私のいないあいだに…なにかしたなぁ?」
男「!!な、なにもしてないよ!!ただ…まあ、俺の写真にびっくりしたぐらい?」
サトリ「あ!きゃっ!!」

…いまさら隠しても遅いよ……

サトリ「うぅ…だって…」
男「…くす…可愛い……」
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:09:48.77 ID:rgCqZ5150<> サトリ「この写真…覚えてる?」
男「うん。中二の遠足…だよね?」
サトリ「そう。…ずっと……好きでした」

……サトリに突然告白された。いや、恋人だから当たり前だけど…いきなり言われたんで
びっくりしたんだ。

男「…俺も……サトリのことが好きでした」
サトリ「……/////なんだか恥ずかしい////」
男「なんだよーサトリから言い出したんだろ?」
サトリ「くすくす…そうだけどさー…」
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:10:19.41 ID:rgCqZ5150<>
いつのまにか…俺の隣に来てた。当たり前か…

サトリ「…ずっと…片思いだと思ってたんだ…」

…なんだろ?こんな台詞漫画であったな…I,sだっけ?

サトリ「…うふふ……男君が…私の部屋にいる…」
男「…うん…」
サトリ「……」
男「…」

サトリが目を瞑った。はいはい…アレですね。
……すげーな…俺サトリにキスするの…慣れてる…
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:10:40.98 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…もう……ちゅー…」
男「あ、ごめん…」

サトリの家だろうが、お構いなしにサトリの唇に…


サトリ「…くちゅん!」
男「…へ?」
サトリ「…あ…ごめん……くちゅん!」
<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:25:15.24 ID:rgCqZ5150<> 男「…サトリ…」
サトリ「…うぅ…ごめん…」
男「…ほら、また風邪ひくぞ?」

サトリがお茶と一緒に持ってきたタオルで、サトリの髪を拭いてやる。

わしわし…

男「…サトリ……お前体冷えてるじゃん…」
サトリ「…ん…そうかな?…くちゅん!」
男「ほら…またクシャミしてるし…」
サトリ「…うん…ごめんね?」


このとき…なんでこんな台詞をさらっと言えたのか……


男「…お風呂入ってきな?このままじゃホントに風邪ひくよ?」
サトリ「…え…!!」

<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 02:34:08.05 ID:rgCqZ5150<> 男「……あ…!!い、いや、そんなつもりじゃ!!ほら!ホントに風邪ひいたら
  だめだろ!?そ……それだけだよ!?」
サトリ「……男君のエッチ…」
男「!!ち、ちがうって!ほら!心見てみろって!全然そんなやましい気持ちじゃ…」
サトリ「……くす…わかってる。照れちゃって……可愛い。」
ちゅ…

男「!…ん…」
サトリ「……」



サトリ「……お風呂…入ってくるね。」

<>
八雲<><>2007/01/03(水) 02:38:25.52 ID:sfi3ch9l0<> ちくしょう・・・おとこめえええええええええ <> 蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:00:47.38 ID:rgCqZ5150<> ガチャ・・・

バタン・・・


一言だけ言い残して・・・サトリは下に下りていった。

男「え…えええええ!!」

いやいやいや…まてまて…KOOLに行こうぜ……サトリは、風邪ひくといけないから
お風呂に行っただけだよ、それだけ、何をあたふたしてるんですか…いやらしい…


俺の財布の中には近藤さんが入っている。冬休み前に、担任が男子生徒にだけ配ったんだ。
妙に真剣な顔して……こうゆうコトはちゃんと男が考えろって…冬休みだからって暴走すんなよ
ってさ…初めはただのセクハラにしか思えなかったけど…


男「……マジか…俺……マジっすか…」

<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:01:24.72 ID:rgCqZ5150<>
もうこの時すでに……マイサンが五十五式波動球ぐらいに甦っていた。やっべぇ、
KOOLになんてなれるかよ……あがってきたサトリにどんな顔したらいいんだよ…

…サトリのベッド…


ギシ…


男「…うん…こんなもんか……って…」


俺 変 態 っ ぽ く ね ?

<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:01:48.34 ID:rgCqZ5150<>

やばい…ドキドキしてそれどころじゃない……嗚呼もう…わけわかんない… 


ぼふん…


サトリのベッドに倒れてみた。…なんだかいい匂い。…うん、超変態だね俺。
いつもサトリ…ココで寝てるんだ…あ…

シャー・・・・

下の階で、シャワーの音が聞こえる。キカンボウが八十八式ぐらいまで復帰した。
<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:10:44.57 ID:rgCqZ5150<> 男「…うぅ…どうしよう…」

目線を上げてみると、写真の俺と目が合った。こっちみんな…
とりあえず写真を倒した。

なんでしょう…この急展開……一瞬VIPにスレ立てようかと思ったけど、
正直それどころじゃない。無理。そんな余裕なんてねーよ…

男「…俺達……恋人同士だもんな…」

そう考えたら……当たり前なのかな?……でも……クラスの非童貞に聞いたら、
そうゆうのは大体付き合ってから一ヶ月ぐらいだって聞いた……早すぎるよな…

男「…うん……考えすぎだ」

サトリが上ってきたら、少しだけ話して帰ろう。今日はもう疲れた。
なにより……サトリはなにも考えてなさそうだし…なんだかこのままじゃサトリが可哀想…

男「…サトリが戻ってくるまでに…雑念消しておこう。」


俺はゆっくりと目を瞑り、キカンボウを抑えるため…心を無にした。

<>
菊水<><>2007/01/03(水) 03:12:12.98 ID:sfi3ch9l0<> そういやVIPPERだったんだwwww
就寝age <>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:21:36.64 ID:rgCqZ5150<> 男「……」

男「…………」

男「…おさまらねぇぇぇぇ!!?」


おい!なんでこんなときに反抗期なんですか!?そんな子供を持った覚えないっすよ!?
あああ……やっべぇ……ななななn……どうしよう…教えてノートン先生…あれ?


シャワーの音がしない。


ギシ・・

ギシ・・・

<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:22:18.06 ID:rgCqZ5150<>
男「!!!やっべぇ!!」

あがってきた!!まずい!!キカンボウがいつになくフルボッキだ!!まずい!!

ととととりあえず、横になってたらばれはしないだろ!!……あとは……いかん…
こうなったら最終手段…迅速に腫れを退かすのにはこれしかない!!ごめん息子よ!



エ ン ゼ ル マ ン × 阿 部 さ ん




ガチャ・・・


サトリ「…あれ?男君?寝てる…」

<>
れんこん<><>2007/01/03(水) 03:46:21.82 ID:89ccMM+kO<> ☆ゅ <> 蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:55:48.80 ID:rgCqZ5150<>
なんとか・・・なった・・・ひどい吐き気が・・・

サトリ「?おーい……」

男「……」

サトリ「…ぷぅ…えい!」
ぼすん!

男「うわぁっ!」
サトリ「こぉら!なんで無視するの!」


ふて寝していた俺に、サトリが勢いよくダイブしてきた。びっくりして起き上がった俺の目に・・

<>
蜜屋<><>2007/01/03(水) 03:55:59.39 ID:rgCqZ5150<>
男「……サトリ……ぱ、パジャマ…」
サトリ「えへへー///だってもう家だもーん!」
ぎゅう・・
男「!!」
サトリ「ほこほこ攻撃ー!」

パジャマ姿に驚いていた俺に、湯上りのサトリのほこほこした体温が流れてきた。

男「!!サトリ!」
サトリ「…暖かいでしょ?」
男「……うん…」
サトリ「えへへ///…はい!」
男「…ん?ドライヤー?…」
サトリ「髪!乾かして!」
男「え…」
サトリ「ほら!早く!」

呆然とする俺に背を向け、髪を乾かしてくれと言ってきた。 <>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:05:48.11 ID:rgCqZ5150<>
サトリのその後姿は…薄い服になったのでくっきり見える…後ろ姿だけで三杯はいけるな…

サトリ「…やだ…なに思ってんの////」
男「あ…だ、だって…」
サトリ「…」
男「……うん…」
カチ

ゴォォォォ…

男「…サトリの髪……いい匂いするね?」
サトリ「やだ…シャンプーだよぉ…」
男「…どう?熱くない?」
サトリ「うん…」

ドライヤーから出る熱風が、サトリの髪を乾かしていく。…だんだんサトリが持たれかかって
きて、気が付いたら俺も完全に壁を背にしてもたれかかっていた。
<>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:06:44.98 ID:rgCqZ5150<>
やわらかいサトリの体と…心地よいベッドの弾力…乾いてふわふわになったサトリの髪…
ああ…どうにかなりそう…

ぎゅう・・・

男「はい。終わり」
サトリ「…ありがとう」
男「サトリ…愛してる」
サトリ「…うん」
男「……キスしていい?」
サトリ「…もちろん」

ここで俺は……興奮気味の所為なのか…一つの提案をした。

<>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:16:30.94 ID:rgCqZ5150<>


男「……お…大人キスしていい?」



サトリ「え……」



……いままで何度もサトリとキスしてきた。いつのまにかその回数を数えることもせず…
サトリのそのやわらかい唇を、文字どうり堪能してきた。

でも…ベロチューはしなかった……

遠慮というか……まだそこまで度胸がなかったし…よくわかんなかった……でも…
今なら…いや、俺が勝手に興奮してるんだが……サトリもOKしてくれると思った。


<>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:16:51.57 ID:rgCqZ5150<> サトリ「……」
男「…あ…」

サトリが俺を見つめてくる。…あれ?だめだった?

サトリ「…はぐはぐ」
男「!…おう…」
ぎゅう…

改めて、サトリを前から抱きしめる。もう完全に胸があたってるが…気にする余裕がない…
それより…サトリの一言が俺を貫いた。



サトリ「……今日……お好み焼き屋さんで…私の胸さわったでしょ?」

<>
キャンベルアーリー<><>2007/01/03(水) 04:25:58.32 ID:uWZKFqKv0<> >>252
細かくてスマンのだけど…
「文字通り(どおり)」が「文字どうり」になってるの、前にも見た気がするんだ。

ちょっと気になるな…。
天然? <>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:30:19.28 ID:rgCqZ5150<> >>254

天然じゃないよ・・・低脳だよ・・・orz

日本語もちゃんとできないのかよ…ひくわ……ごめんなさいorz

<>
キャンベルアーリー<><>2007/01/03(水) 04:33:56.94 ID:uWZKFqKv0<> >>255
いいってコトよwwwwwキニスンナwwwwwwwwwwww
むしろ細かくてゴメンなwwwwwwwwww <>
愛宕<><>2007/01/03(水) 04:39:45.09 ID:rgCqZ5150<> いやいや…申し訳ない…

ちょっとご飯たべるねノシ
<>
みしらず<><>2007/01/03(水) 05:52:36.82 ID:rgCqZ5150<> 男「!!」(な…なにを…)
サトリ「…やっぱり……」
男「!!!ち…ちが…」
サトリ「…なんで何も言ってくれなかったの?」
男「…へ?」
サトリ「……胸ぐらい…ほら」
ふにぃ・・
男「!!」

サトリが俺の手を…自分の胸にあてた。
<>
VIP皇帝<><>2007/01/03(水) 05:53:27.36 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…恥ずかしい///…でも……暖かい。」
男「…サトリ……」
サトリ「…男君だから…男君だからこうできるんだよ?」
男「…うん…」
サトリ「…私……心が見える所為で…男君に愛してもらうことが出来なくて…やっと…
    やっとこうやって…やっと掴んだ幸せ。だからね?…私はすっごい男君に…感謝
    してるから…男君がやりたいこと…してほしいこと…全部に答えてあげたいんだ。」
男「…じゃあ…もし俺が…ひどいこと言ったりしたら?」
サトリ「…くすくす…男君はそんなコト…言わないでしょ?」
男「…わからないよ?…俺だって…男だもん…」
サトリ「…」
ぎゅう・・・
<>
みしらず<><>2007/01/03(水) 05:54:07.68 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…わかるよ?…「サトリ」だもん。」

男「…あ…」

サトリ「…いいよ?…男君の…好きに…して。」

サトリがゆっくりと目を瞑った。相変わらず俺の右手はサトリの胸をやわらかくタッチしてる。
左手でサトリを支え…サトリの唇を…
<>
みしらず<><>2007/01/03(水) 05:54:32.31 ID:rgCqZ5150<>

ちゅう…


…くちゅ…


サトリ「…ん…」


サトリの舌を…優しく舐めてみる。サトリも舐めかえしてくる。
唇…舌…歯…歯茎…二人で…舐めあった…


サトリ「…ん…んぁ…」


サトリが漏らす声によって…俺の息子は完全なる復活を遂げた。でも止まらない。


<>
みしらず<><>2007/01/03(水) 05:54:45.11 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…ふぁ…んn…」
男「……」
ぎしっ…


サトリを押し倒すような感じで…ベッドに倒れた。



男「…あ…ごめん…」
サトリ「…」



サトリ「ん…いいよ。」



男「サトリ…もう…俺……だめだ…」
サトリ「……私も…ドキドキ…してる…」 <>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:01:47.57 ID:rgCqZ5150<> 男「……」
サトリ「…いいよ。男君の……したいように…でも…」
ちゅ…
サトリ「…やさしく…してね?」
ぎゅ…
男「…サトリ…」
サトリ「…お母さんとの約束…破っちゃう?」
男「…俺…」


俺「…俺もシャワー浴びてくる!」


サトリにそう言い残して……部屋から飛び出した。


サトリ「あ……うん…」


一人部屋に残ったサトリは…電気を消して……布団を被った。


サトリ「…」
ドキ…
ドキ…

…私……すっごい…ドキドキしてる…男君…大好き。

<>
<><>2007/01/03(水) 06:04:21.06 ID:sGx56e9M0<> 【荒らし】みゆきたんの墓標【厳禁】

ついにみゆきたんが死んでしまいました・・・。
http://yaplog.jp/miyuki_2co2co/ <>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:20:33.79 ID:rgCqZ5150<> 【12月29日 朝A】

シャワーを浴びながら…自分の置かれている状況を確認する。

今二階には…サトリが一人で俺を待っている。俺はここからでたら…サトリと……する。

漫画や…映画なんかでいろいろ見てきた。俺もいつかはこうなるんだって…思ってた。
そのいつかが…今やってきた。相手は…サトリ……これ以上ない初めてだ…



男「……マジかよ。」


状況を確認するつもりが…よけい混乱した。ははは…ちっせぇな…俺…

頭の中で…いままでこんな状況をどれだけ想像したっけ…いろいろな人物を…
思い浮かべて…何度もオナニーしてきたくせに…現実にそれが現れたら…こんなに
ドキドキしてんだ…さっきまで元気100倍だった息子さんが…ショボーンって…


うん…でも……逃げない。…俺が逃げないってのはおかしいか…とにかく…体を綺麗にしたら…
サトリの部屋に上がって…サトリとセックスする。残念ながら…知識だけはあるし…でも…
童貞と処女同士だと…けっこう悲惨って聞いたな……知るかそんなの…サトリは…誰にもやらねーよ…


勢いよく出していたシャワーを止めて、風呂場から上がった。
そこで初めて…人の家の風呂を勝手に使ったことに気付いた。つまり…タオル…どこ?

<>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:45:40.94 ID:rgCqZ5150<>
男「……」

フルチンのままで…少しぼーっとした。

いやいや…冷静に考えろよ?タオルなんて普通風呂場から手の届くトコにあるって…あ…

目の前に、小さな棚を見つけた。…ここだ…

ガチャ…

男「…あれ?」

…なかった。そこには掃除道具が入っていた…それと…ちいさな紙。

男「…なんだこれ?」

逆にされたバケツの上に…綺麗に折られた紙があった。きになったので…手にとって見た。
字が書いてあった…手紙だ。内容は…

<>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:46:15.57 ID:rgCqZ5150<>


残念。タオルは君からは見えない洗濯機の横です。
私たちは30日の十五時ぐらいまでは帰らないので…ゆっくりしていってね?
……私との約束…破るんなら、絶対サトリを喜ばしてよ?
あと…少しでもなにか証拠残したら……うちのパパに殺されるかもしれないから
気をつけてね?…最後に…冷蔵庫の中にある飲み物があります。野菜室の奥に
はいってるやつ。それをサトリに飲ましてごらん?そのくらいなら…サトリも大丈夫
だと思うから。…若いからって無茶すんなよ?お楽しみに…
                                サトママ



男「……えー…」

…なんて…親だよ…ってか……バレバレですか。そうですか…
なんだか知らないけど…おせっかいな人のおかげで、少し落ち着いた。
にしても…俺は、信用されてるんだか…されてないんだか…

<>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:46:42.84 ID:rgCqZ5150<>
体を拭いて、台所に向かった。冷蔵庫発見。野菜室は…

ガラガラ…

男「うん…やっぱり。」


そこには缶ハイがあった。比較的アルコールが少ないやつ。
サトリのお母さん…知ってんだ…あ…なに言ってんだよ…遺伝じゃん。

でも、俺はそれをとらなかった。サトリのお母さんは分かっていない。こんな缶ハイでも
サトリはすぐに潰れちゃうだろう。…それ以上に…これを飲ます余裕がない…

<>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:46:52.68 ID:rgCqZ5150<>
男「…よし!」
カパッ!
グィッ!!

男「…ん…ぷはぁ!うし!!」

変わりに俺が飲んだ。大丈夫…俺の血は土佐の血が混じってんだ。こんなの水と変わらんさ…
さあ…そろそろ…上に行こう。サトリが…待っていてくれてる。


今年最後の…思い出作りに…

<>
びわ<><>2007/01/03(水) 06:48:26.91 ID:rgCqZ5150<> うん

寝る…

書いてるこっちがドキドキしたよ…なに書いてんだろうね……俺orz

おやすみノシ
<>
にんじん<><>2007/01/03(水) 07:44:41.81 ID:nUg4VZp6O<> ほ <> たけのこ<><>2007/01/03(水) 09:50:03.11 ID:nUg4VZp6O<> し <> さといも<><>2007/01/03(水) 09:50:35.46 ID:G+1aOe0WO<> わくてか <> 百舌インフルエンザ<><>2007/01/03(水) 10:06:11.68 ID:bUSfM+s70<> 星 <> 筆柿<><>2007/01/03(水) 11:05:56.98 ID:sfi3ch9l0<> ho <> はくさい<><>2007/01/03(水) 12:05:48.48 ID:K4p9p5v3O<> ほ <> グリ−ンボ−ル<><>2007/01/03(水) 12:41:53.78 ID:8oQ2Lk+RO<> なんていやらしい大きな変態おっぱいなんだ… <> おはようorz<><>2007/01/03(水) 13:14:14.14 ID:rgCqZ5150<> うし

再開。

なんとか…がんばる。
<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:40:15.14 ID:rgCqZ5150<> 【12月29日 朝B】

ギィ…

ギィ…

階段を上る。静かな空間に俺の足音が広がる。

二十段にも満たないこの階段が、今の俺には金刀比羅宮並みの段数に思える。
何段だっけあれ…たしか1300ぐらいは……あ…

男「…」

…到着。どんなに考えたって…その段数は変わらなかった。あっけなく到着。
奥のサトリの部屋を目指す。到着。
<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:40:38.23 ID:rgCqZ5150<>
…ドアノブに手を掛ける。…離す。

やっべぇ…また…ドキドキしてきた……中に…サトリがいる。俺を…待ってる。
廊下の冷たい空気が徐々に俺の体温を奪っていく。いいか、あせるなよ?


お前はサトリの恋人だ。なにも慌てることなんてない。


もう一度…ドアノブを握る。…回す。
<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:40:59.21 ID:rgCqZ5150<>
キィ…キ…

男「…あれ?」

おかしい…廻らない。…中から声が聞こえてきた。


サトリ「…男君」
男「…あ…」
サトリ「…おかえり」
男「…ただいま」


サトリが…向こう側でドアノブを抑えていた。ちょっとだけ…ドア越しの会話。
<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:55:20.52 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…今ね…しぃから…メールが来たの」
男「あ…そっか…無事だったんだね?」
サトリ「…うん。今も…内藤君といるって」
男「…」

一瞬で理解。内藤のやつ…ロケットでつきぬけた…早っ…

サトリ「…写メ付きだったんだ。…とっても…幸せそう」
男「…うん…よかった」
サトリ「…これ…机に置いておくから…見て?」
男「…ああ」
サトリ「…ちょっと…まっててください」
男「…」

ドアノブに掛かっていた圧力がなくなった。…布団を被るような音が聞こえた。
<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:55:55.92 ID:rgCqZ5150<>

サトリ「…ん…いいよ…入って」
男「…」

ガチャ…

キィ…


部屋に入ると…電気が消えていた。同時に暖房も入っていて…暖かい。
…廊下の明かりを消す。

カチ…

月明かりのおかげで…暗闇の中でテーブルに置かれたサトリの携帯を発見。…開く。


<>
あんず<><>2007/01/03(水) 13:56:10.66 ID:rgCqZ5150<>
そこには…満面の笑みで笑う、しぃさんと内藤がいた。首から上しか写っていないが…

なにも…着ていない。でも…体は密着している。二人とも…顔が真っ赤。


男「…ははっ…内藤……ばか…セクハラだよこれ…」


…足元に何かあたった。すぐに判明。サトリのパジャマでした。

男「…!」

心拍数上昇。同時に携帯を床に落としてしまった。

ゴツン!

男「あ!…ごめん」
サトリ「…」

ベッドの上で丸くなっている布団は…返事をしてくれなかった。

<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:08:39.08 ID:rgCqZ5150<> 男「…サトリ」
サトリ「…」
すっ…

布団から…手が伸びてきた。月明かりに浮かぶ…サトリの白くて細い右手。

…とりあえず…上半身をあらわにしてみた。暖房のおかげで寒くない。
下半身は…卑怯かもしれないが…まだ封印。



ギシ…

<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:09:14.76 ID:rgCqZ5150<>

…ベッドに上がる。一瞬、サトリの手が動いた。

やさしくその手を掴む。暖かい。握り返してきた。少しだけ…震えていた。

布団を…捲る…前にサトリに一言。


男「…サトリ?」
サトリ「…なぁに?」
男「……ぎゅってしていい?」
サトリ「…」

五秒ぐらいの沈黙。布団が起き上がり…中からサトリが顔をだした。

<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:09:28.48 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…愛してる?」
男「…もちろん」

はら…


布団が解かれた。


サトリ「…ん」



そこには…下着姿の俺のサトリがいた。泣きそうな顔でこっちに手を伸ばしている。



男「サトリ…すっごい…かわいいよ」
サトリ「…ん…はぐはぐ」
男「…」

すっ…


ぎゅう… <>
八雲<>sage<>2007/01/03(水) 14:25:58.64 ID:EH8rYx5I0<> (♯^ω^)ビキビキ・・・ <> だいこん<><>2007/01/03(水) 14:28:08.77 ID:rgCqZ5150<> サトリの体温が…感触が…匂いが…全部伝わってきた。同時に全部伝えた。

まだ少し震えている。…俺に「サトリ」を明かしてくれた時同様、少し強めに
抱きしめる。互いの心臓が…これ以上ないぐらい脈を打っている。


サトリ「…暖かい」
男「…ん…」
サトリ「…」


サトリがおでこを引っ付けてきた。腕を俺の首に回して…一言。



<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:28:48.88 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…大人ちゅー…して?」
男「…はい…」

ちゅう……ちゅ…


サトリ「…ん…はぁ…」
男「……ん…」


濃厚なキス。サトリに望まれたんだ。遠慮しない。でも…優しく。


ちゅう…
<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:29:16.17 ID:rgCqZ5150<>


右手で…胸を触ってみる。…うわ…やわらかい…


サトリ「…んっ…男くぅん…」
ぎゅう…



男「…サトリ…」

泣きそうな声で抱きしめてきた。のどにサトリの髪があたってむずむずする。

<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:29:28.54 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…ひっく…大好き」
男「…サトリ…泣いてる?」
サトリ「…うん…ひっく…なんでだろ?」


あーあ…泣かしちゃった。


男「…怖い?」
サトリ「…わかんないよぉ…」
男「…やめる?」
サトリ「……」
ぎゅう…


サトリ「…やだ」

あうあうあう…も…萌死ぬ…


<>
だいこん<><>2007/01/03(水) 14:44:56.15 ID:rgCqZ5150<> とりあえず…もう一度胸を触ってみる…少し…指を動かしてみる。

サトリ「…ん…」

漫画やAVが過剰表現なのは知っていたが…そんなことより、サトリがかわいすぎる。
手が…とまらない…

サトリ「ん…やだ…胸ばっかり…えっち…」
男「ん…否定しないよ?」
サトリ「もう…ばか」
ちゅ…

もう一度キス。…そのまま…鎖骨あたりを舐めてみる。


サトリ「…ひゃ…くすぐったぁい////」
男「…ん…」


やめないよ?…どんどんサトリを確認していく。首筋、肩、腕、お腹…


男「…サトリ…」
サトリ「…ん…」
男「…ブラ…外すね?」
サトリ「…////」

<>
かぶ<><>2007/01/03(水) 15:02:53.20 ID:rgCqZ5150<> ホックに手をやる。フフフ…漫画なら外し方がわかんないとかなりがちだが…
全然…本能的に…解放に成功。

サトリ「あ!まって!」

手を握られた。同時に俺の胸に倒れこんできた。

…もうブラは外れているのに…見えない…何より…俺の胸にサトリの吐息が
当たって…うは…


サトリ「…笑わないでね?」
男「…なにを?」
サトリ「…胸…ちっさいって…いったじゃん…」
男「サトリ…うん…大丈夫。」
サトリ「…?」
男「俺…どっちかってーと…小さいほうが…」
サトリ「…////ば…ばか…もう……」
ちゅ・・・

またキスされた。…同時に…ベッドにブラが落ちた。


サトリ「……」
男「サトリ…綺麗だ…」


薄暗くって…よくわかんないかと思ったが…全然…きれいな…お椀型… <>
かぶ<><>2007/01/03(水) 15:15:41.11 ID:rgCqZ5150<>


まとめサイト更新してくれたみたいですね。

まとめさんありがとう。

ちょっと…ご飯食べに抜けますノシ

ついでに…マトメみて再確認。
<>
あさつき<><>2007/01/03(水) 15:21:04.33 ID:mIBReqUYO<> お、おあずけプレイとな!?生殺しだぜw <> 通りすがりのまとめ<><>2007/01/03(水) 15:22:10.73 ID:ebhedCcn0<> すんません。更新しました
手直ししてくれた方・DAT張ってくれた方、
本当にありがとうございます。
未熟モンが作ってしまいましたので
「あーそうじゃねーんだよなー」
と思われるかも知れません。
ごめんなさい。精進します。

>作者さん

12月24日ですがBCあたりの番号が
重複してましたので修正しましたが
良かったですかね?
演出? <>
かぶ<><>2007/01/03(水) 15:51:14.84 ID:rgCqZ5150<> >まとめさん

いやいや…いい感じに仕上がってますよ!ありがとう!

12月24日の所は…たしか名前の入力ミスだったんです。
修正してOKです!

もうちょっとまってね?ノシ
<> 七誌<>sage<>2007/01/03(水) 15:52:33.49 ID:sAXvJ4Du0<> >>297
無問題 <>
わさび<><>2007/01/03(水) 16:19:47.24 ID:G+1aOe0WO<> あ…あと3時間なのか 
ラスト間に合うのかこれ?
<>
にんじん<><>2007/01/03(水) 16:29:42.35 ID:rgCqZ5150<> まにあわ・・・・・・・んかorz

まあ…でも確実にそろそろラストなんで…ゆるして……
<>
にんじん<><>2007/01/03(水) 16:42:25.91 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…/////」
男「……全然…うん…」

サトリの手を握り、自分の方に寄せる。


ぺたん…

俺の胸とサトリの胸が当たって…乾いた音がした。


サトリ「……」
男「…くす…」
サトリ「…もう……ん…」

ふにっ…
<>
にんじん<><>2007/01/03(水) 16:43:02.92 ID:rgCqZ5150<>
直に…サトリの乳房に触れる。暖かい。やわらかい。きもちいい…
そのまま…また大人キス。


サトリ「ふぁ…んっ…」
ちゅ…くちゅ…


そのまま…サトリを横にして、体を舐める。甘かみしたり…されたり。

サトリ「ひゃう…はむ……」

俺の耳にサトリが食いつく。かわいい。
 

すごいな…漫画みたいだ……よくわかんなかったのに…体が勝手にしたいようにするんだ。
二人とも息が荒い……疲れてるわけじゃないよ?

<>
にんじん<><>2007/01/03(水) 16:44:09.76 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「ん…んぁ……大好き…」



…サトリの…下半身にやさしく…手を当ててみる。



サトリ「…ひゃっう……男君…」
男「……いい?」

サトリが体をよじる…もう俺は何も遠慮しない。

サトリ「……うん////」


顔を覆いながらも…ちゃんと答えてくれた。あれ?俺の手も…震えてるや…



サトリの…着ていた服を……全部脱がした。恥ずかしそうに…胸と下半身を隠してる。

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:06:29.38 ID:rgCqZ5150<> 男「…くす…手……どけてよ?」
サトリ「だ、だって…」
男「…恥ずかしがらないで…」
サトリ「…お…男君も…脱いで」
男「え…あ…そうだね」


まさに、キカンボウはMAX時を記録していたが…サトリ一人に恥ずかしいおもい
をさせるわけにはいかない。綺麗に…全部脱いだ…

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:06:52.87 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…うわ……おっきい…///」
男「ん…サトリの所為だよ?」
サトリ「うぅ…///」
男「…恋人同士なんだから…当たり前」
ちゅ…
サトリ「…ん…んぁ…っ…」

あらわになったサトリの…それを触ってみる。ああ…こんななんだ…

サトリ「ひぅ…ん…」

撫でたり…くすぐってみたり……ん…

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:08:10.08 ID:rgCqZ5150<> サトリ「ん…!…だめぇ…は…恥ずか…んぁっ…」

それを…舐めてみると…サトリ…感じてくれてるのかな?


サトリ「わ…わかんないよぉ…んぁ…」
男「…そっか…」
サトリ「だ…だめだよぉ…そんなトコ…ん…」
男「…かわいいよ…サトリは…ココも…」
サトリ「うぅ…やだぁ…/////」
男「……」


適当に…愛撫したり…抱きしめたり…されたり……時間は自然に流れていく。


<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:08:25.05 ID:rgCqZ5150<>
男「…サトリ…愛してる…」
サトリ「ん…私も…んっ…」
男「…そろそろ…いい?」
サトリ「ん…なにが?」
男「…その…」
サトリ「…まだ…ちょっと…怖いかも…」
ぎゅう…

抱きついてきた。…やっぱり……恐いよな…こんなの…


サトリ「……触っていい?」
男「…え?」

<>
ネ−ブルオレンジ<><>2007/01/03(水) 17:09:26.85 ID:Pw5Lps060<> http://life8.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1151903234/320


320 テイシンNo.1 New! 2007/01/02(火) 18:15:43
おまえらテイシンサービスに来るんじゃ!!
昼・8500円 夜95000円
交通費全額支給 (寮有り) ・下高井戸(本部)
・日暮里支社
・目黒支社
職種:警備員
********(本部)
頼んじゃよ。
<>
ネ−ブルオレンジ<><>2007/01/03(水) 17:09:41.17 ID:Pw5Lps060<> http://life8.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1151903234/320


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<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:27:03.76 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…それ…」
男「あ…う…うん…」

すっ…

男「…ひぅっ…」
サトリ「あ!ご…ごめん…」
男「////いや…なんでもないよ?」

うわぁ…へんな声でちゃった…俺…ひえぇ…

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:27:27.98 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…すごい…あっつい…」
男「…全部……サトリの所為」
サトリ「/////」
男「…どうする?…やっぱり…恐いか?」
サトリ「…うん…こんなおっきいの…ん…」

…うん…確かに……いきなりそこまでは無理だよな…また…時間を作って…

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:27:50.87 ID:rgCqZ5150<> 男「…サトリが…安心するまで…いいよ」
サトリ「え…あ…その…」
男「…大丈夫。無理やりは…俺も嫌だから…」
ちゅ…
サトリ「…ん…あのね?…恐いけど…恐いけど…」

サトリ「…いいよ?」

男「え?」

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:28:05.72 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…私…我慢する…痛いのも…恐いのも…だから……」
ぎゅう・・・

男「サトリ…」

サトリ「…やめないで…」


サトリから…こんなこと言われるなんて…超幸せ…

サトリ「はぅ…エッチ…だね?私…」
男「うん…サトリのえっち」
サトリ「ふにゅ…////」
男「…サトリがいいなら…俺もいいけど…その…」
サトリ「…」
男「俺も…初めてだから…ちゃんとできないかも…」
サトリ「あ…うん……そうだ…」
男「……」

サトリが…ベッドの棚からなにか出した。
<>
VIP皇帝<><>2007/01/03(水) 17:35:30.15 ID:rgCqZ5150<> サトリ「…これ…お母さんが…恐かったら使えって」
男「…まじっすか」

サトリのだしたそれは…

男「…貸してみ?」
サトリ「…うん」
男「…サトリのお母さん…すごいな……」
サトリ「?」
男「…これ…使い方しってる?」
サトリ「?ううん…」
男「…こうするの」

そいつの蓋を開けて…サトリの体に塗ってみた。

サトリ「ひぁっ!?つ…冷たい…」
男「…それだけ?」
サトリ「ふぇ…ぬるぬるするよぉ…/////」
男「だろうね…」


うん。ローションでした。たしかに…これ使えば…すんなり……かもしれんが…
これを…娘に渡す度胸はないっす…

<>
平核無<><>2007/01/03(水) 17:36:18.10 ID:ebhedCcn0<> そっちかい! <> 葉しょうが<><>2007/01/03(水) 17:43:52.24 ID:G+1aOe0WO<> ローターと予想した俺は死んだ方がいい <> ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:51:13.37 ID:rgCqZ5150<> 男「…サトリのお母さん…すごいね…」
サトリ「うぅ…ちょっと…みんなのお母さんより…若いから…」
男「ん?…そういえば…」

16,7才の娘がいるとは…思えない見た目だったな…

男「サトリのお母さん…幾つ?」
サトリ「え…あ…」
男「あ…ごめん…失礼だね」
サトリ「33歳」
男「…え?」
サトリ「33歳。だから…私はお母さんの…16の時の子供だよ」
男「ええええええ…」
サトリ「…お母さん…若い時に私が生まれたから…すっごい苦労したって…
    だから、私に…こうゆう時はちゃんとしてもらいなさいって…ね?」

<>
ごぼう<><>2007/01/03(水) 17:51:56.94 ID:rgCqZ5150<>
あ…だから…キス以上はまだだめって…そっか……アレは冗談半分本気半分…か…
…うん。大丈夫ですお母さん。その辺は…きちんとしますよ…

男「…うし!これつかってみよっか!」
ぬるぬる・・・
サトリ「ひぁっ!?つめたぁい////」
男「ほぉーら…サトリぬるぬる…」
サトリ「うにゅー////もう…えい!」
にゅるる…
男「うぉっ!?」
サトリ「…えへへ////男君も!///」
ぬるぬる…
男「/////うぅ…」
サトリ「うふふ/////」
ぬるぬる…

そのまま…サトリのベッドをぐしゅぐしゅにしながら…二人で遊んだ。
ぬるぬるのまま…抱きついたり、キスしたり…なんだか…初めてにしては
ずれてるけど…楽しい。

<>
刀根早生<><>2007/01/03(水) 18:01:01.75 ID:ebhedCcn0<> おまえら初めてじゃないだろ?
<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:01:38.56 ID:rgCqZ5150<> どうやらサトリは…そのぬるぬるが気に入ったみたいで、積極的に抱きついてきたり
キスしたりしてくる。はは…二人してとんだ助平だな…

サトリ「うふふ…男君きもちいい?」
男「うん…とっても…」
サトリ「すごいね…これ…」
ぬりゅ…
男「なんだか…俺達の初めて変になっちゃったね?」
サトリ「くすくす…ほんと…」
にゅるる…

サトリには、もう初めのころの恐怖はないみたい。なんだろ?俺ももう…性的な意味で
サトリとやりたいって思わなくなった。ただ…この瞬間が楽しい。


男「そっか…これがセックスなんだ…」
サトリ「!!いやん…はっきり言わないでよぉ///…恥ずかしい…」


ひとしきり遊んで…また…いいムードになってきた。
<>
富有<>sage<>2007/01/03(水) 18:07:54.69 ID:EH8rYx5I0<> お 母 さ ん 正 気 ! ? <> キャベツ<><>2007/01/03(水) 18:08:40.10 ID:kkMmHdcPO<> なぜか知らんが俺のニョイボウも限界まで伸びたんだぜ? <> 刀根早生<><>2007/01/03(水) 18:09:23.54 ID:ebhedCcn0<> お母さん、だからできちゃったんだよ・・・ <> たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:12:17.85 ID:rgCqZ5150<> 男「…サトリ…」
サトリ「…ん…」

一度ベッドから離れて…近藤さんを装着。

男「…ホントに…いいんだね?」
サトリ「…うん…大丈夫」

一度深呼吸。…そして…


くちゅ…

<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:13:10.30 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「ひぅっ!!ん…」
男「あ!ご…ごめん…」

…やっぱり…いくらローション使っても…痛いのに変わりないか…

ぎゅう…

サトリ「……」
男「…サトリ…」
サトリ「…大丈夫…我慢する…から…やめないで?」

サトリが…涙目で俺に訴える…

<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:13:34.23 ID:rgCqZ5150<>

サトリ「いいから…あなただから…私は安心できるの…ね?」

男「…サトリ…」

サトリ「…私の始めて…男君だから…あげるんだよ?」

男「…うん…」


ああもう!…なんでこいつは…こんなに可愛いんだよ!!…俺まで…泣けてきた…



<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:13:55.12 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「…んっ…」
男「うん…いくよ…」

ぐっ…

サトリ「んぁっ!…ん…」
男「…くっ!」


入った。…ローションのおかげで…一度決めたら…すんなり… <>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:29:15.55 ID:rgCqZ5150<> 男「…っ…サトリ?大丈夫?」
サトリ「ひぅ…う…うん…」

ローションのおかげで…ぬるぬるのおかげで…そんなに痛くはないみたいだけど…
それでもなんか可哀想…

サトリ「…そんなことないよぉ…んんっ…」

男「サトリ…動いても…大丈夫?」

サトリ「…ひっく…うん…大丈夫…」

にっこりと…笑いながら…俺の顔を撫でてくれる。涙を流しても…嬉しそうに。

男「…サトリ…」

ギシ…ギシ…

<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:29:52.24 ID:rgCqZ5150<>
よくわかんないが…とりあえず優しく腰を振ってみる。

サトリ「んっ…大好き…大好き…」

俺に抱きつきながら…ずっと大好きを言ってくれる。


ギシ…ギシ…


サトリ「ひぁっ!…んん…ふにゅ…」


俺の耳を優しく噛んでくる。痛いのを…堪えてくれてる。

<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:30:06.18 ID:rgCqZ5150<>
サトリ「んぁ…あぅ……ん…」


キス…キス…ああ…俺本当に愛されてる…


男「サトリ…ありがとう…俺も…んっ…大好きだから…くっ…」


ギシ…ギシ…


サトリ「ひぁっ…ん…」
男「くっ…俺…もう…」

ギシギシ…


男「…くあっ!…」
サトリ「ん…んぁっ…」



案外…もったのかな…俺…初めてにしちゃ…上出来じゃ…ない?
そのまま…サトリに倒れこんだ… <>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:32:37.23 ID:rgCqZ5150<> うし…

次スレ立てるか…

ごめんね…ちょっと無茶したかな?

<>
たけのこ<><>2007/01/03(水) 18:43:27.41 ID:rgCqZ5150<> http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1167817356/l50

はい。

できました…長すぎるね…これは… <>