たぬき♀<><>2007/01/12(金) 01:27:46.32 ID:PRVeMbRe0<> ふいー…
もうスレが落ちるのにも慣れてきました。
落ちたらこうやって立て直せばいいんだよねWWWWW
さあさあ…丸一ヶ月経ちました…がんばりますorz
ttp://www23.atwiki.jp/satori2006/pages/1.html
13スレかぁ…すっげぇ…
<>サトリ♪
ハエ♂<><>2007/01/12(金) 01:30:30.55 ID:mwQ5OdyJO<> 前スレが気付いたら落ちてた…orzそんなオレ携帯厨のレポートをしなければならない <>
ワニ♂<><>2007/01/12(金) 01:40:48.21 ID:tjNuotZ10<> >>1
無理すんなよ <>
ぶた♀<><>2007/01/12(金) 01:51:30.36 ID:PRVeMbRe0<> うしうし
たっぷり寝たんでもう大丈夫!
再開!
<>
とんぼ♂<><>2007/01/12(金) 02:22:01.47 ID:PRVeMbRe0<>
まさに文字通りしぃの胸に抱かれながら感触と温もりを貰っている。
しぃ「えっとね?私の胸がおっきいのって…こうやって内藤君をぎゅーって
するためにあるんだ!やっとわかったの!えへへ////」
内藤「うん…とっても暖かいよ…しぃの胸…」
しぃ「ありがと////キス!」
内藤「うん」
ちゅ!
ちゅー…
ちゅっ!
<>
とんぼ♂<><>2007/01/12(金) 02:22:16.07 ID:PRVeMbRe0<>
内藤「…ん…ほんとに…しぃはキスばっかり…」
しぃ「ちゅー好きなんだもん…あ…あーんして?」
内藤「ん…あーん」
しぃはベッドの傍に置いてあった飴を口に含んだ。そのまま…
しぃ「…ん…もご…かぷっ!」
ちゅ…
内藤「ん…」
しぃの口を通して…りんご味の飴が入ってきた。甘い…優しい味。
そのまましばらく…ほんとに10分とか…大人キス。
口の中の飴が無くなるまで…互いの味を確かめ合う。
しぃ「…んっ…ふぁ…」
キスをしながらしぃの体を愛撫する。
しぃ「ひゃぅ…んぁ…」
しぃは耳の裏を触ると喜んでくれる。照れながら僕の額にくっついてくる。
<>
ひよこ♂<><>2007/01/12(金) 02:27:34.84 ID:x7dgM3rT0<> すまん保守油断したわ <>
ぶた♂<><>2007/01/12(金) 02:38:26.53 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「んっ…」(大好き…大好き…)
内藤「…うん…」(僕もだよ…愛してる)
こんなふうに…お互いの思念を通して愛し合う。しぃは酔っていても意識ははっきり
してるから、ストレートに想いが伝わってくるんだ。
しぃに覆いかぶさるように倒れる。
しぃ「んぁ…ぎゅーして?」
内藤「はい…」
ぎゅー…
しぃの唇を甘かみしたり…そのまま首を舐めたりしてあげる。
恥ずかしそうに…笑ってくれるんだ。
<>
ぶた♂<><>2007/01/12(金) 02:38:45.36 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「うにゅ…もっと////」
内藤「うん…」
…右手でしぃの胸を触る。ほんとに柔らかい…このときだけは…しぃも胸を喜んでくれる。
空いた左手をしぃの顔に重ねると…指を食べに来る。
しぃ「はむっ…んぁ…」
内藤「…かわいいなぁ…ほんとに…」
しぃ「んっ…」
そのまま…しぃの下半身に手を伸ばす…軽く触れると…しぃが体をよじる。
しぃ「んぁっ…ひぅ…」
照れなが僕の顔にいっぱいキスしてくれる。目をうるうるさして…にこって笑いながら…
しぃ「だいしゅき…んっ…ちゅう…」
ちゅ…
内藤「…あまえんぼお姫様…」
しぃ「しゅき…もっと…ちゅーして?」
内藤「うん…いっぱいキスしてあげる」
ちゅ…
ほんとに…常に唇を塞いでいても…喜んでくれる。
唇を離す度にもっともっとって思念が伝わってくるんだ。
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 02:57:41.78 ID:PRVeMbRe0<>
一度しぃの体を起こして抱きしめてみる。
相変わらずキスばっかり…
しぃ「ちゅー…ぎゅー…もっと…」
内藤「…」
少し強引に唇を離す。そのまましぃの口を指で塞ぐ。
しぃ「…んんっ?」(ふぇ?なんでぇ?)
内藤「…おあずけ…」
しぃ「んー!」(やだやだ!もっとちゅーするの!)
内藤「だーめ」
しぃ「ん!んー!」(やぁだ!いぢわるしないでぇ!…くしゅん…)
内藤「くすくす…嘘だよ」
ほら…こうやってちょっと意地悪するだけで…すぐに泣き虫になるんだ。
それが見たいから…ちょっと悪い気がするけどたまにこうやっておあずけするんだ。
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 02:58:15.24 ID:PRVeMbRe0<>
内藤「ごめんね?」
口を解放してあげると、すぐに噛み付いてくる。僕の唇めがけて…
しぃ「いぢわるやぁだ…ちゅーするの…」
ちゅー…
内藤「ん…」(ごめんね?)
意地悪したあとは…ごめんねを込めてしぃのキス攻撃を全部受け取る。
空いた手で頭をやさしくなでなでしてあげたり…ほっぺつんつんしたり…
ずっと僕の上に乗ってキスしてくるから…しばらくそのままでいてあげる。
<>
にしん♀<><>2007/01/12(金) 03:12:12.21 ID:x7dgM3rT0<> >作者さんおやすみ
絵の件は申し訳ないね♪ <>
とんぼ♂<><>2007/01/12(金) 03:17:22.54 ID:PRVeMbRe0<> しぃ「…ん…」(しゅき…)
内藤「……んぁ…」(はい…愛してますよ…)
ちゅ…
ちゅっ…
僕は…一つだけ決めてることがある…
こうやってしぃとするときは…僕からは求めない。
しぃがしたいときに…したいようにさしてあげる。それが僕は嬉しいし…
なにより気持ちいいんだ。しぃをほっておくとずっとこうやってキスばっかり
してくるけど…それでも嬉しい。こんなに僕を愛してくれている。それだけでお腹いっぱい。
普通は…僕も男なんだから…がっついていくかもしれないけど…なんだろ?
無理矢理は好きじゃないし…性欲を満たすことより…二人の時間を楽しむのが
僕の…僕らのエッチなんだ。
しぃ「…ん…」
内藤「…いい?」
しぃ「…うん…いいよ」
ほら…ちゃんとこうやって…しぃが満足したら教えてくれるんだ。
だから僕も…やさしくしぃに覆いかぶさる。
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 03:51:20.33 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「えへへ…来て?」
内藤「うん…」
ゆっくりと…僕をしぃの中に入れる。
しぃ「んっ…」
内藤「…くっ…大丈夫?」
しぃ「うん…もう痛くないよ?…愛して…」
内藤「うん…ありがと」
ちゅ…
ギシ…ギシ…
しぃ「んっ…はぁっ…」
内藤「…はぁっ…」
ギシ…ギシ…
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 03:51:55.96 ID:PRVeMbRe0<>
初めてした日…しぃは僕の体を思い切り抱きしめて気持ちいいよって想ってくれた。
痛いのを必死に隠して…キスするのも忘れて…必死にしがみついてきた。
今は…しぃも痛くないみたい。ちゃんとキスだってしてくる。
内藤「…んっ…どう?しぃ…」
しぃ「えっ…わ…わかんないよぉ…んっ…」
内藤「僕は…すっごい気持ちいいよ…」
しぃ「…私も…」
内藤「ん?」
しぃ「…」(私も気持ちいいよ!)
かぷ!
僕の首に噛み付いてきた。しぃの歯と舌が…やさしく僕の首に伝わってくる。
頭を撫でてあげる。僕からキスしてあげる。しぃが苦しそうにしたら…動きを止めてあげる…
しぃに出来ることは…全部してあげる。大好き。
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 03:52:41.38 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「…ふぁっ…うにぃ……んっ」
内藤「…はぁっ…はぁ…しぃ…愛してる…」
しぃ「うん…あっ…私も…大好き!」
内藤「もっと…大人になったら…んっ…ちゃんと子供作ろうね?」
しぃ「あかちゃん…んっ…うん…」
内藤「…くっ!」
そのまま…しぃに倒れこむ。しぃが重く感じちゃいけないと思って…右手で体を支える。
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 03:53:08.27 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「んっ…脈…うってるね…ふぁ…」
内藤「…うん…しぃのおかげ…すっごい気持ちよかったよ?ありがと…」
ちゅう…
ゴムをしてても…僕の鼓動が伝わったみたい。顔を真っ赤にして笑ってくれるから…
感謝をこめて優しい大人キス。…君のおかげで…生まれてきた意味を全うできるよ…愛してる。
またしばらくキスをして…今回はしぃが疲れているみたいだから…一回で終わり。
そりゃそうだ…ここんとこずっと…しぃが望んでくれたとはいえ…初めてからずっと
してたもんね…ありがと…
<>
セイウチ♀<><>2007/01/12(金) 03:53:18.76 ID:PRVeMbRe0<>
しぃ「…んん…大好き…」
僕の胸で…すやすや寝息をたてて眠ってる。起きないように優しくキス。
起こしちゃったら…またキス攻撃を仕掛けられそうだもんね?
しばらく…愛するしぃの寝顔を抱きしめながら見ていた。時計の針は午前4時。
内藤「…新しい…一年…か…」
今年は…ううん。今年からずっと、僕の傍に君が居るんだね…なにより愛しい…しぃ。
さあ…僕も寝よう。…目を覚ましたら…学校や…これから…色々やらないといけない。
内藤「…がんばるね…しぃ…」
ぎゅ…
しぃ「…ん…」
そのままゆっくり目を閉じた。…二人で…いい初夢を見た気がする。
<>
ネコ♂<><>2007/01/12(金) 03:54:25.07 ID:DxQKdbT7O<> _ ∩
( ゚∀゚)彡
こいつのプロフィールで死ぬ程吹いたww
⊂彡
http://yaplog.jp/ryublog/archive/694
http://m.pic.to/5ro8q(←写メ) <>
たぬき♀<><>2007/01/12(金) 04:00:58.74 ID:PRVeMbRe0<> はい。
エロはもう書かないって言ったのにね…ごめん…
どうしても…これだけは書きたくなったんです…すいません。
えろえろだなぁ…俺…orz
<>
ラッコ♂<><>2007/01/12(金) 04:11:22.64 ID:4P5wPYhLO<> もしかしてたまってる? <>
とんぼ♀<><>2007/01/12(金) 04:15:41.86 ID:PRVeMbRe0<> ストレートだなWWWWW
たまってるわけじゃないんだが…なんだろ?しあわせエッチが好きなんだ。
田中ユタカって人の漫画みたいな…
エロくっても…全然むつごさを感じさせない…そんなのが書きたくって…
でも自分が経験ないからよくわかんねぇWWWWW
どうなんすかね?この表現は?おかしいかな?
<>
あしか♂<><>2007/01/12(金) 04:49:43.42 ID:1W/VDG/u0<> 良スレほし <>
とんぼ♂<><>2007/01/12(金) 05:02:03.60 ID:PRVeMbRe0<> 【1月1日 深夜A】
サトリ「うぅ…人多いね…」
男「そりゃなぁ…手…離すなよ?」
俺達が行った神社は案の定人で溢れかえっていた。ついさっき新しい年になったんだ。
年が明けたとき…サトリと二人で、人の居ないとこでキス。最高の年明けだった…
サトリ「うーまだ見えないね?」
男「うーん…ここは学問の神様も居るからね…それにこのあたりじゃ神社はココしかないし…」
サトリ「…寒くない?」
男「俺は大丈夫だよ?サトリ寒い?」
サトリ「…ちょっとだけ。腕組んでいい?」
男「もちろん。サトリが迷子にならないようにね?」
サトリ「…もう」
ぎゅう!
サトリ「子供じゃないもん…」
男「…くすくす…こんなあまえんぼな大人もいないよ?」
俺の腕にしっかりと繋がった。サトリが離れないように…さらに手のひらを結ぶ。
男「うーん…しっかし…こんなに人が多いと誰かに」
先生「お!男じゃないか!」
遭った…しかも…担任…
<>
ぶた♂<><>2007/01/12(金) 05:17:05.14 ID:PRVeMbRe0<>
先生嫁「あら…教え子さん?」
先生娘「あけましておめでとーございます!」
男「お…はい、おめでとうございます」
先生「なんだ…彼女と一緒か…って…」
サトリ「先生!あけましておめでとう!」
ぎゅう…
男「…こうなりました。すいません…」
先生は…鳩みたいな顔になった。
先生「…なんと…サトリを…男が…はー…よかったな!男!」
男「はい。とっても幸せです。」
先生「そっか!うんうん!先生も嬉しいよ!サトリはかわいいけど…どこか
元気がない子だったからね…」
サトリ「うん!男君のおかげで…明るくなりました。」
先生「そうだな!よかった!よかった!」
わしわし…
<>
ぶた♂<><>2007/01/12(金) 05:17:25.03 ID:PRVeMbRe0<>
先生がサトリの頭を撫でる。正直むっとしたけど…この人はこういう人。
生徒とこうやって…ちゃんとスキンシップしてくれる。
先生「学校はじまってから報告がくるかどうかうきうきしてたが…お前らが結ばれるとはな…」
男「…先生が俺にくれた「アレ」も…役に立ちました」
サトリ「?アレ?」
先生「!!?…そっか…そうだよな…うん!いいよ!愛し合ってんならなにも間違いじゃない!」
サトリ「…あ…そうだ!先生にも報告が…」
男「おっと!」
ぱふん!
サトリ「もが!…?」
男「…先生…報告があります」(サトリ…それは俺に言わして?)
サトリ「…うん」
<>
いたち♀<><>2007/01/12(金) 05:19:26.99 ID:+ss92jZTO<> まだやってたのかwwww <>
ぶた♀<><>2007/01/12(金) 05:21:30.94 ID:PRVeMbRe0<> ずっとやってるよwwwwww
びっくりだろ?wwwWW
<>
ぶた♀<><>2007/01/12(金) 05:21:47.87 ID:PRVeMbRe0<>
先生がサトリの頭を撫でる。正直むっとしたけど…この人はこういう人。
生徒とこうやって…ちゃんとスキンシップしてくれる。
先生「学校はじまってから報告がくるかどうかうきうきしてたが…お前らが結ばれるとはな…」
男「…先生が俺にくれた「アレ」も…役に立ちました」
サトリ「?アレ?」
先生「!!?…そっか…そうだよな…うん!いいよ!愛し合ってんならなにも間違いじゃない!」
サトリ「…あ…そうだ!先生にも報告が…」
男「おっと!」
ぱふん!
サトリ「もが!…?」
男「…先生…報告があります」(サトリ…それは俺に言わして?)
サトリ「…うん」
<>
こうもり♀<><>2007/01/12(金) 05:26:15.47 ID:1W/VDG/u0<> >>29
あれれ〜?>>26と一ssy(ry <>
セイウチ♂<><>2007/01/12(金) 05:31:22.25 ID:PRVeMbRe0<> バカだ俺wwwwww
ごめんなさいorz・・・・
<>
白熊♂<><>2007/01/12(金) 05:46:35.12 ID:PRVeMbRe0<> 先生「ん?何だ?」
男「…俺達…結婚します」
先生「……は?」
男「春から…サトリは俺の家で一緒に暮らします。俺が十八になったら…俺のお嫁さんに
なるんです。」
先生「…なに?……本気で言ってんのか?」
男「もちろん。互いの両親の挨拶も終わりました」
先生「…サトリは?…お前もそれでいいのか?」
サトリ「はい!もちろんです!」
ぎゅう!
先生の顔が…どんどん真顔になっていく。
<>
うまさん♀<><>2007/01/12(金) 06:36:48.44 ID:9Nl8LfpkO<> ☆ <>
くまさん♂<><>2007/01/12(金) 07:32:42.69 ID:q+A+DBqYO<> ほし <>
おおかみ♂<><>2007/01/12(金) 07:51:33.92 ID:VC69bqwT0<> ho <>
くまさん♀<><>2007/01/12(金) 09:54:48.49 ID:x7dgM3rT0<> ほ <>
通りすがりのまとめ<><>2007/01/12(金) 11:21:29.02 ID:x7dgM3rT0<> まとめてたら
更新分一括で消してしまった・・・・orz
この虚しさは耐えられない
<>
しまうま♀<><>2007/01/12(金) 12:44:27.09 ID:l9l9yQPuO<> ど、どんまい <>
くじゃく♀<><>2007/01/12(金) 13:08:13.04 ID:PRVeMbRe0<> おっと
気付いたら寝てた・・・
再開!
<>
通りすがりのまとめ<><>2007/01/12(金) 13:49:13.53 ID:x7dgM3rT0<> ・・・・orz
だめだ、まだ立ち直れない・・・・ <>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 13:57:48.12 ID:PRVeMbRe0<> いやはや・・・
すいませんまとめさん・・・
ゆっくりでいいですから・・・俺がなんかできたらいいんですが・・・
<>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 14:55:00.55 ID:PRVeMbRe0<> 先生「…そうか…」
男「はい。他の人達からは常識はずれだって言われるかもしれない…でも俺達は
今しかないんです。サトリは…ずっと俺を待っててくれた。だから俺がそれに
答えました」
サトリ「…ちゃんと…男君を愛してる…私も愛されてる…」
ぎゅ…
先生「…ふっ…ははっ!そうか!うん…おめでとう!いいんじゃないか!?二人でだした答えなら…
それで正解さ!だがな…お前らはまだまだ若いんだから…」
男「この先なにがあるかわからない?」
先生「…おう。ちゃんとサトリを幸せにしてやれ!…教師の立場から言うと…簡単に承認することじゃ
ないかもしれんが…うん!お前らの目を見れば大丈夫だ!俺の生徒もいろんなのがいたが…こんなに
早くそんな目を見せてきたのは初めてだ!」
わしわし!
男「ちょ…いてて…」
先生「…ったく…言ったろうが!冬休みだからって…無茶しやがって…しっかりしろよ!これからはちゃんと
勉強もしろよ!お前一人じゃないんだから!」
わしわし!
男「たたっ…わかってますって…な?サトリ?」
サトリ「うん!二人で頑張るんだもんね!」
先生嫁「ほら!行くよ!」
先生「あ…はいはい!…それじゃ…また学校でな!浮かれすぎて遊んでばっかりじゃなくて
ちゃんと勉強もしとけよ!」
男「はい!」
先生は嬉しそうに…人ごみに消えていった。
<>
いぼいのしし♂<><>2007/01/12(金) 15:00:54.31 ID:PRVeMbRe0<> 先生嫁「生徒さん…なんて?」
先生「ん…いや…気にすることじゃないよ…大丈夫」
先生娘「お父さん?」
先生「…ほんとに…サトリは変わったな…あんなふうに笑えるんだなぁ…」
先生嫁「…くすくす…お父さんったら…あの子の父親みたいだよ?」
先生「そりゃそうさ!俺の生徒は…皆俺の子供さ…ああやって…ちゃんと大人になっていくんだ…」
先生嫁「さっきの子達…とっても素直そうな顔してたわね?…いい子供持ったんじゃない?」
先生「ああ…久しぶりに…教師していてよかったと思えたさ…うし!お父さんが肩車してやる!」
先生娘「わーい!」
先生はとっても満足そうに…神社をあとにしました。
<>
わらじむし♀<><>2007/01/12(金) 15:06:04.53 ID:6rOdhHLDO<> ほっほほ〜う <>
きりん♂<><>2007/01/12(金) 15:33:14.66 ID:PRVeMbRe0<>
サトリ「あ…やっと本堂が見えてきたよ?」
男「ふう…長かったね?」
人ごみに混ざって…やっと御参りができた。
サトリと二人で…みんなに幸せが来るように…御参りした。
サトリ「…先生…ちょっと怒られるかと思ったんだけどね…」
男「俺は殴られてもいい覚悟だったよ…」
サトリ「くすくす…よかったね?私達ほんとに…だれにも反対されないんだね…」
男「うーん…学校始まれば…俺は敵ばっかりになる気がするが…」
サトリ「?」
男「それだけ…サトリは可愛いってコト」
サトリ「///ばか///」
男「ほら!そうやってすぐ真っ赤になるとこも…」
鼻の先を指でくりくりしてやる。
<>
きりん♂<><>2007/01/12(金) 15:33:44.12 ID:PRVeMbRe0<>
サトリ「やん!くすぐったい!////」
男「ははっ…ほんとに…サトリが俺の傍に…」
サトリ「…男君?」
男「え?…あ…」
なんだかしらないけど…目から涙が出てきた。
男「あれ?なんで…変だね俺…」
サトリ「…ううん…大好き…」
ぎゅう…
男「…うん…ありがとう…ちょっとだけ…このままでいよっか…」
サトリ「うん…」
人ごみから離れて…大きな木の下で…少しの間サトリと抱き合ってた。
<>
きりん♂<><>2007/01/12(金) 15:34:09.63 ID:PRVeMbRe0<>
なんでか…今更サトリがずっと俺のコトを思っててくれたのが嬉しくなった。
この着物姿の…愛くるしい顔の優しい子が…俺が一生愛していい人なんだって…
自然と涙が流れた。頬と頬を重ねる…暖かい。恥ずかしそうにくすくす笑ってる…
可愛い。
サトリ「…男君も…あまえんぼさんだね?」
男「…うん…」
ぎゅ…
サトリ「よしよし…泣かないで?」
さすさす…
俺がサトリにしてあげるように…頭を撫でられた。
男「…ふふっ…ありがと…」
サトリ「えへへ////いつもの…お返しだよ?」
男「うん…ちょっとだけ…甘えさしてもらうね?」
サトリ「よしよし…可愛い…私だけの人…」
…変なの…かわいいとか言われた…こんなトコ…誰かに見られたら…終わるな俺…
<>
きりん♂<><>2007/01/12(金) 15:34:36.28 ID:PRVeMbRe0<>
サトリ「…私にだけ…見せてくれていいから…ね?」
男「うん…サトリにだけ…甘える」
サトリ「くすくす…子供みたいだよ?」
ぎゅ…
男「かっこわるいかな…でも…サトリが暖かいから…」
サトリ「いつも私が甘えてばっかだから…気にしないで?私も嬉しい…」
男「…」
ぎゅう…
ありがと…君のおかげで…ここまで人生が楽しいものなんだって…やっとわかった。
男「…うん…もう大丈夫。…ごめんね?ちょっと着物汚れたかな…」
サトリ「えへへ////ちょっとだけ…お母さんみたいだった…////」
男「キスしよっか?」
サトリ「うん!」
ちゅ…
<>
きりん♂<><>2007/01/12(金) 15:34:48.05 ID:PRVeMbRe0<>
目を閉じて…背伸びして…俺の唇にサトリがキス。
サトリの腰に手をあてて…やさしく引き寄せる。一瞬外にいるのを忘れた。
今年最初の大人キス。さっきサトリが食べてたりんご飴の味がした。
サトリ「…ん……ぎゅーって…」
男「…」
ぎゅー…
サトリ「…ありがと…大好き…」
ちゅ!
大きな銀杏の木の下で…二人だけの時間。
しばらくして、また人ごみに混ざっていった。しっかり手を握って。
<>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 15:48:26.00 ID:PRVeMbRe0<>
男「…ん…ごめん…ちょっとトイレ行ってくる…」
サトリ「はーい…待ってるね?」
男「勝手にウロウロしちゃだめだよ?ここにいてね?」
サトリ「うん!」
サトリを少しだけ一人にしてトイレに向かった。
男「うわ…すっげぇ…」
トイレにまで人ごみが出来ていた。まるでみんなここにまで参拝してるみたい。
男「うーん…ちょっと時間掛かりそうだな…」
けっこう尿意が激しかったんで…サトリには悪いけど近くのコンビ二まで走った。
ちょっとぐらい待たせても…しょうがねぇか…
<>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 15:48:38.19 ID:PRVeMbRe0<>
コンビニのトイレは空いていた。すぐに用を足して、缶コーヒーを二つ買ってサトリ
の元へ走った。途中でクラスのやつ見つけたけど…今は無視。
男「…はあっ…ごめんごめん…って…」
いそいでサトリがいるところに戻ったはずが…
男「…あちゃー…いない…」
時計を確認。どうやら…俺は二十分もサトリを一人にしてたみたいだ。
男「…探すか…」
缶コーヒーをダウンのポケットに入れて…サトリを探しに行った。
大丈夫。こんな人ごみでも…俺の思念を見つけてくれるはず…
<>
ライオン♂<><>2007/01/12(金) 15:58:43.54 ID:PRVeMbRe0<> 【1月1日 深夜B】
サトリ「…遅いな…」
時計を見る。…あれ…まだ二分しか経ってなかった…
サトリ「…くすっ…」
早く帰ってきてくれないかなぁ…一分でも…離れたくないよぉ…
…目を閉じて…神経を集中させる…普段なら5〜10mぐらいの私の「サトリ」だけど…
こうやって集中すれば…一気に100mぐらいまで広がる。
愛する人を見つけるのなら…誰にも負けない自信がある。
サトリ「……いた…」
耳に聞こえる人の声に混じって…男君の心が聞こえた。
男(あぁ…これは…すっげぇ…)
サトリ「…ん…込んでるのかな…」
<>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 16:35:36.75 ID:PRVeMbRe0<>
男(うーん…サトリには悪いけど…コンビニまで行くか…)
サトリ「…!あっ…まって…」
もう…一人にしないで!私もついてく!
男(…走ってこ…)
サトリ「…ばか…戻ってきてよぅ…」
男くんが走っていくほうに…私もついて行く。たまに立ち止まって…場所を確認。
サトリ「…いた。…まだ走ってる…」
…まずいなぁ…ちょっと早い…あっ…
サトリ「…あーあ…見えなくなった…ばか…」
…私のサトリの範囲を超えてしまった。
…しかたないなぁ…もとの場所に戻ろ…戻ってきたら…ちょっとだけ怒ってやる…
<>
ぞう♂<><>2007/01/12(金) 16:36:04.10 ID:PRVeMbRe0<>
双葉「あ!サートリ!」
サトリ「?あ!双葉!」
尾綿「あら?男は?…って…いいなぁ…着物…」
またこの二人に出会った。ちゃんと手を握って…双葉が尾綿君に甘えてる。
双葉「一人なの?」
サトリ「えっとね…なんかトイレ行っちゃった…」
尾綿「まったく…こんな人ごみにサトリちゃんを一人にするなんて…」
双葉「おーい…私もさっきまたされたような…」
尾綿「双葉は大丈夫だよ。誰も…こんなゴス子に声かけれないって…」
双葉「むかっ…どういう意味!?」
サトリ「くすくす…尾綿君?双葉が可哀想だよ?」
尾綿「あ…いや…サトリちゃん可愛いから…一人じゃナンパされるかもしれないじゃん?」
双葉「…本気で怒るよ?」
尾綿「…だから双葉はこうやって手繋いでるんだろ?」
ぎゅ…
双葉「/////」
尾綿「とにかく…男が来るまで三人でいよっか?いい?」
サトリ「うん!」
双葉「じゃあさ!御神酒貰いに行こうよ!」
偶然出会った二人と…ちょっとだけ行動。
私に黙ってどっかいっちゃた子を困らしてやる!
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ぞう♂<><>2007/01/12(金) 16:36:31.53 ID:PRVeMbRe0<>
双葉「巫女さん!御神酒おくれ!」
巫女「あらあら…これは面妖な…」
尾綿「すいません…これでも日本人なんです…」
双葉「こら!これでもってなんだ!せっかく正月用紅白ドレスなのに…」
サトリ「くすくす…それじゃサンタさんみたいだよ?」
尾綿「なぁ?派手だよなぁ…」
双葉「いいもん!かわいいの!ほら!飲みなさいよ!」
尾綿「…飲ませてやろっか?」
双葉「え!…////」
こくん…
サトリ「くすくす…双葉かわいい…」
尾綿「ほんとに…ほら?おいで?」
双葉「えへへ!///」
双葉も尾綿君も…二人ともはっきりしてるんだなぁ…学校にいるときと全然違う…
尾綿「サトリちゃんも…ほら?」
サトリ「ありがとう…」
尾綿君から御神酒を受け取る。…私も男君に飲ませてもらいたかったなぁ…
サトリ「…んっ…ふぅ…」
双葉「んぁ…なんかこれ…キツイ…」
…たしかに…こういうのって…もっと甘いような…
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VIP皇帝<><>2007/01/12(金) 16:51:06.39 ID:PRVeMbRe0<>
巫女「ふふふ…ここの御神酒は…別名「和風ショットガン」。そこらの甘酒より
多少キツく仕上がってますの」
尾綿「いや…いいのかそれ…」
双葉「でも…なんか美味しいなこれ…もう一杯!」
尾綿「こらこら…悪いだろそんなに…」
巫女「いいですよ…沢山ありますから…」
双葉「うひひー!話がわかるね巫女さん!サトリは?いる?」
サトリ「…ううん…いいよ…」
尾綿「あ…もしかして…酔っちゃった?」
サトリ「…わかんない…ぼーっとする…」
双葉「ほらほら!尾綿も!」
尾綿「ちょ…まって。サトリちゃん?大丈夫?横になる?」
サトリ「大丈夫…んっ…」
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ライオン♂<><>2007/01/12(金) 16:51:40.14 ID:PRVeMbRe0<>
…しまった…ホントに…酔っちゃったみたい…だめ…このままじゃ…
二人に「サトリ」がばれちゃう…
双葉「巫女さん!もっとくれ!」
尾綿「こら!お前もいい加減に…サトリちゃん?ちょっと待ってね?男に電話するよ!」
サトリ「え…あ…大丈夫だから…」
だめだ…ぐるぐるする…このままじゃ…
男(サトリ…どこいったんだ?)
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ライオン♂<><>2007/01/12(金) 16:51:59.17 ID:PRVeMbRe0<>
サトリ「…あ!いた!」
尾綿「え?なにが?男?…どこ?」
姿は見えないけど…わかる…こっちだ!
尾綿「あ!サトリちゃん!まって!」
双葉「こらぁ!尾綿!お前も飲めぇ!」
尾綿「ってなんでお前まで酔っ払ってんだ!?こら!抱きつくな!////」
双葉「うへへ…きもちー…////」
尾綿「ああもう////…サトリちゃん…」
尾綿達をそこに残して…サトリは「声」のしたほうに走りました。
ふらふらになりながら…必死に「声」を頼りに…
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パンダ♂<><>2007/01/12(金) 17:04:04.79 ID:PRVeMbRe0<> ご飯食べてくるノシ・・・
やっと・・・終わりが見えてきた・・・
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あしか♀<><>2007/01/12(金) 17:09:35.04 ID:TQfLRRzYO<> 終わっちゃうの??!!!(゜△゜) <>
けむし♀<><>2007/01/12(金) 17:12:40.57 ID:50pSzz+60<> 終わるの?! <>
愛のVIP戦士<><>2007/01/12(金) 17:20:26.52 ID:PRVeMbRe0<> え・・・
うん。今日か・・・明日には。
そろそろ・・・本気で漫画かかないといけないし・・・
やっぱり終わらすのはつまんないけど、だらだら延ばして駄作にしたくないしね?
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愛のVIP戦士<><>2007/01/12(金) 17:28:54.52 ID:PRVeMbRe0<> じっさいけっこうだらだら延ばしたわけだしwwwww
もう少しだけ・・・見ててください・・・
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愛のVIP戦士<><>2007/01/12(金) 17:30:41.55 ID:PRVeMbRe0<> ていうか
愛のVIP戦士ってなんだよorz・・・
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愛のVIP戦士<>sage<>2007/01/12(金) 17:50:43.73 ID:SLEUJgPN0<> なんか固定になっちゃったみたい
閉鎖騒動に便乗して運営が遊んでるんじゃない?
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愛のVIP戦士<><>2007/01/12(金) 17:58:02.95 ID:PRVeMbRe0<> あ・・・・なに?なくなるのここ?
ならなおさら終わらせないとまずいねwww
がんばろ・・・
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通りすがりのまとめまむし♂<><>2007/01/12(金) 18:01:53.04 ID:Wc5QYmym0<> 大乗になくならないからw <>
通りすがりのまとめまむし♂<><>2007/01/12(金) 18:02:22.98 ID:Wc5QYmym0<> 間違えた・・・orz
大丈夫なくならないからw <>
愛のVIP戦士<><>2007/01/12(金) 18:06:41.08 ID:PRVeMbRe0<> よくわかんないけど・・・
なくなったらそれも寂しいよね?
それより・・・・またまとめを見に行ったら・・・3000HIT超えてるwwww
ぜったい誰かF5連打してるだろwww
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