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第43回「アミューズメントマシンショー」バンプレストブースレポート
最新ニュース
【12月27日】
「Xbox 360」ソフトウェアカタログ
年末年始の充実したソフトラインナップ

バンダイナムコゲームス、PS3「鉄拳5 DARK RESURRECTION」
ダウンロード販売開始。価格は2,000円


ヴァナ・ディール“近東”見聞録
“制限”と“開放”が鍵を握る“サルベージ”
「アトルガンの秘宝」の中核を担う大規模コンテンツに挑む

オンラインゲームレビュー
ハイブリット課金で劇的に変わった「RO」ワールド
転生前の「倦怠期」ユーザーに新たな光明が
「ラグナロクオンライン」

DSゲームレビュー
DSオリジナルのモードが満載
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー 〜DSコレクション〜」

ガンホー、「北斗の拳 ONLINE」の正式サービスを延期
理由は完成度アップのため、2007年第2四半期にβテストを開始【12月28日追記】

バンダイナムコゲームス、Xbox 360「カルドセプト サーガ」
Xbox Liveでアップデート。オンライン対戦の安定強化は後日に
【20時30分 追記】

ポケモン、DS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」
発売から3カ月で出荷本数500万本突破


HUE、MMORPG「グラナド・エスパダ」
ユーザー増加に伴い回線・サーバーを増強


ガンホー、MMORPG「エミル・クロニクル・オンライン」
お年玉くじ付き年賀メールなどお正月イベントを開催


テクモ、Xbox 360「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」
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オーバーランド、PC向けダウンロード専売タイトルを追加
「数字のパズル スウジーQ」など3本。Vistaにも対応


カプコン、DS「流星のロックマン」
「次世代ワールドホビーフェア」で貴重なブラザーデータを配信


カプコン、PS2「史上最強の弟子ケンイチ 激闘! ラグナレク八拳豪」
公式サイトも正式オープンし、次世代ワールドホビーフェアにも出展


SCEJ、「B印 YOSHIDA」と「PS Pictogram」がコラボ
「プレイステーション・ポータブル」用ケース&ストラップ発売


日本一ソフトウェア、PS2「SOUL CRADLE 世界を喰らう者」
1月25日から2月発売予定に発売延期


チュンソフト、「伝説の教壇に立て!」登場キャラと麻雀
iモード「伝説の教壇に立て! 〜先生! 麻雀です〜」


小学館、シュールなポケモン言葉でことわざを学べる
「新迷解 ポケモンおもしろことわざ」


オンラインゲームレビュー
ついにインド到達! より明確に見えてきた航海者達の生き様
「大航海時代 Online 〜La Frontera〜」【中編】

セガ、AC版に多彩なゲームモードを追加した対戦格闘
PS2「北斗の拳 〜審判の双蒼星 拳豪列伝〜」


マーベラスインタラクティブ、初回限定版特典は2枚のドラマCD
PS2「がくえんゆーとぴあ まなびストレート! キラキラ☆Happy Festa!」


GMO Games、「アニス&フリッキー」正式サービスは2007年上半期
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スクウェア・エニックス、DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」
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フロム・ソフトウェア、Xbox 360「ARMORED CORE 4」
2007年3月22日発売決定。DVDなどがもらえる予約キャンペーンを実施


任天堂、Wii「バーチャルコンソール」1月リリース分を公開
FC「いっき」からPCE「モトローダー」まで


ELEVEN-UPとコーエー、WIN「真・三國無双BB」
第2回「争奪」開催決定。無双軍檄がもらえるアンケートも実施


NHN Japan、オンラインゲーム用ミドルウェアを制作する
マルチタームを完全子会社化


カプコン、「戦国BASARA2」の人気キャラクタを描いた
「戦国BASARA2 壁掛け式 2007 スクールカレンダー」発売決定


【12月25日】
使って試してみました! ゲームグッズ研究所
PS3に3.5インチの大容量HDDを繋げて使いたい!
Ver1.30での「GT FORCE」などUSB機器を検証

「エミル・クロニクル・オンライン」スペシャルインタビュー(前編)
開発、運営チームにとって2006年はどういう年になったのか?

Gravity、「ラグナロクオンラインII」のβテストを韓国にて
12月27日より開始

武器育成システム、クエスト、職業など最新情報を公開

ネクソン、「BigShot」のβテスターを本誌枠で500名募集
最大6人の対戦が楽しめるオンラインアクションゲーム


CESA、「オンラインゲーム委員会」を新設
「オンラインゲーム運営ガイドライン」を制定


SNKプレイモア、年末恒例徹夜イベント「KOF忘年会2006」開催
AC「KOF MIA」など新作3タイトルが登場


サクセス、全10,000問を収録した数字のパズル
DS「ナンプレ10000問」


アルケミスト、PS2「ひぐらしのなく頃に祭」
新シナリオ「盥回し編」を紹介。キャストと店舗特典も公開


セガ、「次世代ワールドホビーフェア」出展内容を発表
DS「ラブ and ベリー」の“ひみつDSコード”を配布


キューエンタテインメント、WIN「メテオスオンライン」
オリジナル惑星「ルミオス」が元日から期間限定で登場


セガ、AC「SEGA NETWORK CASINO CLUB」
全国30カ所のセガ店舗でロケテストを実施


【Watch記事検索】

第43回「アミューズメントマシンショー」バンプレストブースレポート
ガンダム、ドラゴンボールZの2大ブランドで強烈アピール

9月1日〜3日 開催予定 (3日のみ一般公開)

会場:幕張メッセ

入場料:中学生以上1,000円(前売700円)
     小学生以下、60歳以上無料


影山ヒロノブがドラゴンボール主題歌を熱唱! ファンはこの機会をお見逃しなく
 バンプレストブースは、既報のとおりビデオゲーム機が設置されたマシンディビジョン、プライズマシン向けの新作景品が多数展示されたプライズディビジョンによる2エリア構成で来場者にアピール。

 ブース角にあるイベントステージでは「ドラゴンボール」シリーズの主題歌を担当した影山ヒロノブ氏のスーパーライブ(13時〜13時40分、15時30分〜16時10分)、「超(スーパー)ドラゴンボールZ」制作元であるクラフト&マイスター取締役の船水紀考氏、バンプレストの馬場龍一郎氏によるプロデューサートークショー(14時〜14時40分)などが連日開催される。

 開始時間は各日共通だが、急遽変更される可能性もあるため、ファンや興味がある方はステージ横に設置されたスケジュール表をあらかじめチェックしておいたほうがいいだろう。

プライズディビジョン前では、定期的に「着ぐるみ」が出現して来場者の目を楽しませてくれる。愛くるしい仕草もさることながら、記念撮影にも気軽に応じてくれるフレンドリーさで幅広い年齢層に大人気



■ 機動戦士ガンダム 戦場の絆(参考出展)

 8月20日、21日に開催された「キャラホビ2005(キャラクター アンド ホビー コレクション2005)」で公開された業務用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム。販売はナムコ、発売はバンプレスト。半球型ドームスクリーンを採用したコクピット型筐体「パノラミック オプティカル ディスプレイ(通称P.O.D.)」に搭乗し、グリップ式のレバー2本と2つのペダルでモビルスーツを操作する。

 特筆すべきは筐体内部のドームスクリーンに投影される映像で、画面解像度はSXGAクラス。上下左右180度の視界が生み出す圧倒的な表現力は、「P.O.D.」に搭乗したプレーヤーを文字どおり別世界へと誘ってくれる。

 本作は、隣接するナムコブースと共同出展という形がとられている。通路をはさみ両ブースに各4台ずつ筐体が設置されており、バンプレスト側(連邦軍)、ナムコ側(ジオン軍)にわかれて4対4のチーム戦を行なう。開発度は約30%ということで、今回は残念ながらモビルスーツ(機体)の選択は不可。筐体ごとに搭乗モビルスーツが固定されており、チーム編成は連邦軍がガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、ジム、ジオン軍がドム、グフ、ザクII、シャア専用ザクIIとなっていた。

 モビルスーツの操作は、両スティックを前に入れると前進、後ろに入れると後進、前後逆にすると左右旋回。各スティックにはトリガーとボタンが1つずつあり、右トリガーが射撃、左トリガーが格闘、左右トリガーの同時押しでサブウェポンを使用する。左右親指部分にある丸いボタンはロックオンした敵の切り替え用。ロックオンした場合、多少位置がずれていても敵に攻撃を正確に打ち出すようになるので、このロックオンをうまく使っていくことが重要になってくる。

 ペダルはブーストとダッシュにそれぞれ対応しており、スラスターゲージが尽きると回復するまで再使用できなくなる。ダッシュしながらジャンプすると飛距離が伸びたりするなどのアクションも可能。右スティック横のパネルには、スタートボタンを兼ねた仲間との通信用チャットボタン、プレーヤーとモビルスーツのデータを書き込みためのICスロットがそれぞれ用意されている。

 勝利条件は、敵軍の戦力ゲージをゼロにしたほうが勝者になるというもの。戦力ゲージは、モビルスーツが撃破されると減少。減り幅はモビルスーツの性能に比例して大きくなるようだ。なお、なるべく多くの来場者にプレイしてもらうための配慮と推察されるが、出展バージョンは戦力ゲージがゼロになる前に制限時間がきてしまうことが大半。一般公開日にプレイを希望している人は、まずは勝ち負けよりも「雰囲気を楽しむ」といった姿勢で臨んだほうがいいだろう。

 原作でおなじみのコクピット視点、室内に鳴り響くサウンド、シート、スティック、ペダルの質感が「あぁ、ついにこういう遊びができる時代になったんだなぁ」と深い感慨を抱かせてくれる。参考出展レベルにつき、画面内のインフォメーションにはまだ不足が目立つものの、敵に攻撃された際などのアラートは音声で「右だ!」などと教えてくれるのは素晴らしい。同社のアーケード作品「G-BOS」のような“重さ”はなく、シンプルな操作でモビルスーツのパイロット気分が味わえる。多少の語弊はあるかもしれないが、ファーストガンダムのファンにとって“これ以上贅沢なごっこ遊びはない”とさえいいたくなる。

 参考出展につき正式稼働日は未定だが、正式稼動のあかつきには8対8の最大16人によるリアルタイムオンライン対戦が実現する。出展バージョンではチーム戦の重要性などは実感できなかったが、スタッフの方が「サバイバルゲームのようなイメージ」と説明してくれたことから、そのあたりもキッチリ調整してくれるはずだ。

 初のプレイアブル出展ということで、会場内の注目度はトップクラス。開場と同時に多数の来場者が押し寄せ、あっという間に90分待ちの列ができてしまったほどで、確実にプレイしたい人は早めに同社ブースを訪れたほうがいいだろう。

筐体左側がドアになっており、そこから搭乗する仕組み クローズド筐体のため、別途用意されたプレイ中の画面を大型ディスプレイで表示 筐体内部。コンパクトだが圧迫感はほとんど感じられない


(C)創通エージェンシー・サンライズ
※今回発表した内容は開発途中のため、変更になる場合があります


■ 超(スーパー)ドラゴンボールZ

 7月に開催された同社プライベートショーで初公開された対戦アクションゲーム。8方向レバー、弱攻撃ボタン、強攻撃ボタン、ガードボタン、ジャンプボタンの4ボタン構成で、コミックやアニメを彷彿とさせるスピーディで爽快感あふれる戦いがシンプルな操作で楽しめる。ボタンの組み合わせで相手に連打を叩き込むコンビネーション攻撃、コマンド入力による必殺技など、対戦ゲームの必須要素も完備。原作でおなじみの“舞空術”による空中戦も再現されているなど、ファンのツボを押さえた丁寧な作りが光る。

 「神様の神殿」、「東の都」など原作をモチーフにしたステージには、クルマ、壁、樹木、岩など数多のオブジェクトが散在。これらのオブジェクトは単なる飾りではなく、足場や盾として利用できる。必殺技で破壊できるオブジェクトもふんだんに用意されており、起伏に富んだステージで立体的な攻防が繰り広げられる。

 「悟空」、「ベジータ」、「トランクス」、「クリリン」、「ピッコロ」、「フリーザ」など、多数のキャラクタが登場。これらのキャラクタは、別売りのICカードを使用することで原作さながらにパワーアップさせることが可能。能力を伸ばしたり新しい技を覚えさせることで、原作とは違ったオリジナルキャラクタが自分の手で作り出せる。好きなキャラクタを育てるのはもちろん、「どっちのクリリンが強くなるか」など、友だち同士で競い合うのも面白そうだ。2005年12月稼動予定。


● 開発秘話がもりだくさん 〜プロデューサートークショー〜

 1日1回限定で行なわれるトークイベントでは、船水氏、馬場氏のおふたりから本作にまつわるさまざまな話が披露された。ここでは、そのなかから気になる部分をいくつか抜粋してご紹介しよう。

司会 : ただの「ドラゴンボール」じゃなく“超”がつくのは、何か理由があるんですか?

馬場龍一郎氏(以下馬場) : 船水さんと色々話をして決めたんですけど「ドラゴンボール」の世界って自分で動かせないし。それを(ゲームで)再現するにあたって、そのまま再現するんじゃなくて「ドラゴンボールを超えよう!」という気持ちをこめて。あと「スーパーサイヤ人」とか、スーパーっていうのはドラゴンボールにピッタリな表現だったんで、船水さんに「どう?」って。

司会 : 馬場さんが名づけ親?

船水紀考氏(以下船水) : そうですね。過去「ドラゴンボールZ」のゲームはたくさん作られているけど、それを超えよう! という意味も込められています。熱い思いを込めて。

司会 : ドラゴンボールの世界を表現するにあたり、こだわった点は?

船水 : 凄くこだわったのは、これまで全然表現されていなかった“漫画”原作の世界。今まではすべてアニメのタッチで表現されていたんですけど、なるべく鳥山明さんの表現で作れたらなぁと。かなり苦労しました。

馬場 : みんなキャラクタに思い入れがあると思うんですけど、そのキャラクタの個性をどうやって表現するかにこだわりました。しっくりくるプレイスタイルを探すんですけど、みんな知ってるキャラクタだけに「こういう悟空やクリリンを動かしたかったんだ!」と(思ってもらえるように)。

船水 : それを崩さないで、なおかつ自分たちが作りたいものを作らなきゃいけない。相反することをやらなきゃいけない。

司会 : なぜICカードを導入しようと思ったんですか?

船水 : 自分でカスタマイズできたら、より「俺の悟空」にできるんじゃないかっていう。最初は「紙カードをベースにデッキを組んでやろう」と思ったんですけど、それよりは自分でプレイした内容がそのまま反映させられたほうがいいかな、っていうことでと。それで今のようにICカードにセーブができるようになりました。

馬場 : ここに決まるまで半年くらいかかりました。

司会 : クリリンみたいに「力が弱いけどスピードが速い」キャラクタを育てて、攻撃力が高くてなおかつスピードも速い、なんてキャラクタを作れますか?

船水 : いいところを突きますね(笑) クリリンは凄く育てがいがあるっていう感じで、自分の個性にあわせられるんじゃないかなぁ、と。現時点では、そういうふうに作ろうかと思ってます。

司会 : お気に入りのキャラクタはいますか?

船水 : ボクはクリリンですね。原作でも一番「鳥山明」っぽいキャラクタじゃないですか。

馬場 : このゲームをやってるうちにフリーザが面白くなって。凄く好きですね。動きとか、ボクの表現したかった部分が詰め込まれてて。やっぱりフリーザだなぁ、と。

司会 : ワープとか後ろに回りこむ動作、飛んだままお互い攻撃しあう動作って、対戦格闘ゲームで今まで見たことがない動きですよね。

馬場 : そうですね。対戦格闘とかアクションじゃなく「超ドラゴンボールZ」という新ジャンルとして遊んでもらえればいいかなぁ、と。あこれだけ広いフィールドを動き回れる格闘ゲーム、ガチンコ勝負でこれだけ切迫した勝負ができるアクションゲームは、そうないですし。

船水 : 「ドラゴンボール」だからできるアクションゲームであったり、格闘ゲームであったり、っていう。「ドラゴンボール」じゃなかったら、こういうことはできない。

司会 : ふたりは、話し合ったりするうえで、どのような関係なんですか?

馬場 : 飲み友だち……というのは冗談で(笑) ゲーム的な部分は船水さんに出てもらって、ボクは版元さんとの折衝とか全体的なこと。そういった意味では、船水さんはそう思ってないかもしれないけど(笑) ベストパートナーかな? と。

船水 : う〜ん……適当なことばっかり言うんでねぇ。どれが本気でいってるかわからない(笑) 凄い苦労します。嘘だと思いつつ真面目に表現しようとするじゃないですか。それがそんなに乗り気じゃなかったりして、よく騙されたりします(笑)

司会 : おすすめの部分は?

馬場 : ICカードの成長ですね。みなさん「カードを持ってるから絶対強い」と思われるかもしれないけど、それは違う。オモチャ的な発想なんですけど、ミニ四駆とかベイブレードとか色々なカスタマイズがあるけど、凄くお金をかけて作っても、優勝する人とか勝つ人は凄くシビアなところでいじってたりする。このゲームも、そういう感覚で遊べるんですよ。あと、対戦格闘って強い人にかなわない、入り込めないってところがあると思うんですけど、そこでICカードを持っていると、死の淵から蘇ったスーパーサイヤ人よろしく負けても経験値が上がるんですよ。次戦うときは強くなる可能性がある。ICカードを持ってるから強いんじゃなく、強い人が絶対に強いわけじゃない。負けてもプラスがあるっていうのが、今回の企画の目玉かなって思います。

船水 : 今回、凄く思い切ってムチャなことを一杯やってます。「こんなことをしたらゲーム全体のバランスがとれないだろうなぁ。でもドラゴンボールだからいいか」みたいな。フリーザだったら走りながらレーザ撃てたり、ピッコロだったら腕が伸びるんでもインチキくさい伸び方しちゃったりとか。

司会 : 最後に、会場のみなさんに一言おねがいします。

船水 : まだまだこれから作っていかなきゃならないところも多いんですけど、年末稼動を目指して頑張っています。よろしくお願いします。

馬場 : まだお見せできない色々な要素がたくさん入って、もっともっと面白くなるし、ファンにはたまらない作品になると思います。楽しみにしていてください。

司会 : ありがとうございました。

【スクリーンショット】
船水氏 馬場氏


(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C)BANPRESTO 2005


■ NARUTO -ナルト- ナルティメットカードバトル

 好評稼動中の「ドラゴンボールデータカードダス」と同タイプの筐体を採用したカードバトルゲーム。ゲームモードを選んでバトルカードを中央のスキャンテーブルにセット。3対3で相手チームの体力をゼロにしたほうが勝ちで、プレイ後はカードが1枚払い出される。

 戦闘システムはジャンケンをアレンジした普遍的なものだが、3枚ある忍カードの組み合わせでさまざまなコンボが発生するのが本作の特徴。原作でおなじみの組み合わせによる「相性コンボ」、カード右上に印刷されたシンボルによる「属性コンボ」を利用すれば戦いが有利に展開。さらにはジャンケンボタンを押す速さで“口寄せゲージ”をためて追加スキャンを勝ち取れば、形成逆転も狙える。

 また、ジャンケンボタンには“チャクランプ」があり、押したボタンのランプが点灯する仕組みになっている。これが2段階点灯したチャクランプのボタンで勝つことができれば、威力絶大の「奥義」が炸裂。一撃で勝負を決めることも可能になっている。筐体から払い出されるカードのほか、「NARUTO -ナルト- カードゲーム」の忍カードを使うことも可能。稼動予定は2005年内。


(C)岸本斉史/集英社・テレビ東京・ぴえろ (C)BANDAI 2005

□バンプレストのホームページ
http://www.banpresto.co.jp/
□アミューズメントマシンショーオフィシャルサイト
http://www.am-show.jp/
□関連情報
【9月1日】第43回「アミューズメントマシンショー」開幕
大型筐体、新基板、新機軸タイトル多数出展
http://watch.impress.co.jp/game/docs/20050901/am1.htm
【7月25日】バンプレスト、「マシン プライベートショー」を開催
対戦アクション「超(スーパー)ドラゴンボールZ」などを出展
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050725/banpre.htm
【2004年9月2日】「第42回アミューズメントマシンショー」ブースレポート 〜バンプレスト編〜
「機動戦士ガンダムバトル・オペレーティング・シミュレーター」に注目
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040902/banpre.htm

(2005年9月1日)

[Reported by 豊臣和孝]


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