・(名称)北海道大学ロボットアーキテクト ・(所在地)北海道札幌市北区北15条西8丁目 北海道大学工学部R313B室 ・(基本理念/目的) 北海道にはロボットに触れ合える機会が未だに少ないが、このような状況の中でも自分たちでロボット制作を楽しみ、ロボットコンテストに参加するのはもちろんのこと、 ロボットやものづくりの楽しさ・面白さを外部に伝えたいと思い、会を結成しました。 ・(活動内容) ロボットを中心とした「モノづくり」 ロボット教室の開催 学校祭に出展 技術力向上のための講習(サークル内) 外部イベントでのロボット展示 ロボットコンテストへの出場 ・(会員)名簿に登録し、月会費を払うものを会員とする。所属する大学・学部・大学院は問わない。 ・(会費)月額1,000円とする。ただし、本団体に入会した月は支払う必要は無い。また、会員で大学院生の者は月会費を支払う必要は無い。 ・(入会/退会方法)名簿に登録された時点で入会とする。自ら退会の意思を示すか、運営会議で強制退部と決定されて名簿から削除された時点で大会とする。 ・(役員)役員は会員の互選によって選出される。 役員は部長1名、副部長1名、会計2名とする。各役員の任期は1年とする。 ・(部長)部長は本団体の最高責任者であり、本団体の活動を統括する。 ・(副部長)副部長は部長を補佐し、部長が活動に参加できない場合は代行として活動を行う。 ・(会計)会計は本団体の金銭を管理する。 ・(システム班)本団体の活動を円滑に行うため、システム班を設置する。 システム班は運営班、広報班、製作管理班とする。 運営班以外のシステム班は役員を除く会員から構成される。 ・(運営班)運営班は他のシステム班を統括し、運営会議を開いて団体内の意思の統一を行う。 運営班の構成員は部長、副部長、会計、広報班班長、製作管理班班長とする。 ・(広報班)広報班は団体の活動を広く宣伝する。 イベントなどでの宣伝ビラ、ポスターの製作を担当する。 ・(製作管理班)製作管理班は各製作班を管理し、作業状況の把握や必要な援助を行う。 ・(全体会議)全体会議を団体運営の最高決定機関とする。 全体会議は役員と自由参加の会員によって構成される。 全体会議は週1回開催する。 ・(運営会議)運営会議は本団体の活動について話し合いが必要とされた場合に開かれる。 ・(安全に関する規定)活動を安全に行うために、安全に関する規定を設ける。  活動全般に関する規定   制作活動を行う際には様々な事故が想定されるが、工具・部品一つ一つの扱いについて規約内で触れることはしない。   各自代表もしくは指定された指導者の指示に従って扱うこと。   事故を起こさないためには普段からの注意せねばならないが、そのために会員は整理整頓を常に心がけること。   活動中は十分な視力を確保すること。   視力は安全確認する際に重要な部分であると同時に最も傷つきやすい部分であるため、保護をせねばならないからである。  部室活動に関する規定   部室活動において最も注意すべきは火災・感電事故である。   15分以上部室に人がいなくなる場合には各電源を落とした上で施錠すること。   熱を使用する機器類は十分に冷めるまで部室を離れてはいけない。   冬季は暖房機器が機能するため、各電源の扱いと同等とする。  工具使用に関する規定   各会員が使用する工具類の管理義務は使用終了による収納時まで継続して発生する。   製作途中に無作為な放置も安全管理の怠慢とみなされる。  事故を起こした場合に関する規定   緊急の場合は代表に電話連絡をし、指示を仰ぐこと。   部長に連絡できない際は顧問教官もしくは副部長に連絡し、指示を仰ぐこと。   連絡先は各自あらかじめ控えておかなくてはならない。 ・(補足)この規約は全体会議において全会員の半数以上の賛成によって改定できる ・(付則)この規約は2013年月日から適用される。