>>79 初書き込みです。手持ちのクリック付きのペトリペンタV型で、高速 シャッターのみがなんとか作動する物があるので試してみましたら、1/500の 次のクリックでは1/500より若干暗くなり、Bの手前のクリックでは感覚的に Xか1/60と同じ明るさでした。ただし完動品ではないのと目検による判定です。 個体の情報はシリアルが440515で形式名プレート標記は”PETRI PENTA V COLOR CORRECTED SUPER KURIBAYASHI CAMERA INDUSTRY,INC.で赤い 栗林マーク付きです。スクリーンは丸型でロゴ無しですが、マイクロプリズム ではなく幅の広い上下像合致式スプリットイメージタイプです。シリアルが V3時期ですので、ペンタカバーは後で交換された物かも知れません。 お役にたてば幸いです。
私は「実用 中古標準レンズ100本ガイド」を読みPetriを使ってみたいと思い Petriスピゴット→M4/3アダプターを自作いたしまして Petri C.C Auto 35mm F2.8 Petri C.C Auto 55mm F1.8 Petri C.C Auto 55mm F1.4 の3本をOM-D E-M5で使用しておりました。
つい先日、Wikipediaのペトリカメラのカメラ製品一覧には無い Petri C.C Auto 50mm F2.8 をeBayで発見し落札いたしました こちらのWikiにはこのレンズのリストがありますが どうやらこのレンズは CHINON、AUTO REVUETA、REVUETAR、Auto-Flex、未確認ですがRikenon銘の 物と同一ではないかと思われます。 また、Auto-FlexのローレットはRevuenonやArgus Cintarの形状と同じものがあるようです。
こちらのリストでは、C.C Auto 50mm F2.8はペトリ製造となっておりますが 富岡源流→チノン→コシナ製造が本筋かなと推測されます。
実は私もPetri C.C Auto 50mm F2.8の銘盤を見て ペトリ製造の50mm F2.8は一大発見と思いeBayでポチっと行ってしまいました
私の所有のPetri C.C Auto 55mm F1.8(銀)、55mm F1.4、35mm F2.8についてはすべて右開放、左無限ですが Petri C.C Auto 50mm F2.8についてはよく富岡系と言われる右開放、右無限です このことからも、どうやらペトリ製造ではないなぁと思った次第です
petri cc 200mm f3.5 (ペトリマウント、プリセット絞り)を入手しました。 ジャンク品で、ものすごいカビと拭き傷だったので、清掃したものの作例をwikiにあげるのは厳しそうです。それに無限も出ていないようなのですが、調整の仕方がまだ良くわからないので。 あとで外観写真はあげようと思います。