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サイの恩寵 フリーページ

フリーページ

題名 「恩寵」

副題  サイババが教える「食物」による病気の治しかた。

本書は、具体的な食事のメニューだけでなく、病気が治らない理由(霊的な意味合い)、そ

してインド哲学まで網羅しました。

病気の治しかただけではなく、健康の増進についても触れています。

わたしの知る限り今まで、このような書籍はなかったのではないでしょうか。

本書は、日本だけでなく、世界をもかえてしまうのではないかと。

著者は、秘かな自信をもっています。

まず、あなたからはじめてください。

いや、試す試さないは、あなたの意志しだいです。

その具体的な方法をCD―Rに、保存しています

わたしは、ここにいて、あなたを待っています。


「神を想い、神を見、神を聞き、

神を食べ、神を飲み、神を愛しなさい。

それがもっとも易しい道であり、

無知を破って、神と一体である自分の本質に気づくという

目標に到達するための王道なのです」

                     (バガァバン シュリ サティヤサイババ)


「どんなに偉大でも誰もわたしをとめることはできない」

まえがき

蓮の花のような瞳へ

 サイババに帰依したのは二十三歳のころだと記憶しています。
 宗教や精神世界にはまったく興味がなかったのですが、本屋で何気なく(平安・瞑想・大成就)を手にとり、表紙をめくって読んでみました。興味を持った私はさっそく本を購入し、家でつづきを読みました。どんどん引き込まれるように、夢中で最後まで読みました。
「この人には執着というものがまったくない。私は神の化身であるといっているが、この人は自分でいっている通りの人だ」
それ以来、完全に身も心もサイババに帰依しました。

この本は、サイババの信者だけを対象としたものではありません。
サイババに興味のない方は、違和感を感じたり、読みにくかったりするかもしれませんが、それはご容赦願います。

テレビを観ていると、若くして癌におかされた人の実録映像や実話をもとにしたドラマなどをたまに放送しています。私も何回か観ました。

若い妊婦の方が病院の検査で癌であることが判明します。自分の身を危険にさらしても、子供を産むことを決意います。医者は子供をおろすよう説得しますが、彼女は意思をまげようとしません。また、彼女自身も生きる意志を強くもちつづけます。治療にも積極的に協力し自分から提案もします。しかし、結局癌には勝てませんでした。
また、ある二十代の女性は余命一か月で、愛する彼氏と結婚します。束の間の幸せを味わったあと亡くなってしまいます。
このような映像を観ていると、自分のことのように悲しくなります。
「代替医療の方に行けば助かる可能性が高いのに」
とも思います。

しかし、希望がないわけではありません。

最近社会に希望の光を灯すような方々も出現しています。ある医師の方は、癌であることが判明し余命宣告をうけてしまいます。しかし、癌を治すための食事療法としてゲルソン療法というのがあるのを知り、自分で癌を治してしまいます。その後、その先生は日本人に合う独自のゲルソン療法を開発し、本も何冊か出版されています。私もその著書を拝読させてもらいましたが、真実を語っているだけに説得力がありますし、内容は圧巻です。また、講演活動もされているようです。この方は、現役の医師であり大学の医学部の教授ですから、多くの癌患者が講演に集まるそうです。希望をなくしかけた癌患者に光をあたえています。
実際癌から生還する人は増えているそうです。


本書は慎ましやかに、この上ない愛の化身である。苦しんでいる方々、道に迷っている方々に捧げます。
                          2011年3月10日 著者

著者からのお願い

本書の内容をお気に召された方は、メールなどにファイルを添付して、お友達、お知
り合いの方々などにお送りくださっても結構です。著者の許可などは必要ありません。あなたの思うように、ご自由に編集してくださって結構です。

世界中の人々に広めてください。

そして、世界中の学校の義務教育課程で、このような知識を子供たちに教え、
「病気の予防や治癒」を自分でできるようにするべきではないでしょうか。

たとえば

「健康と食事」「病気の治療と薬草」

などの科目を設けて、給食で実践するなどして「実践的な知識」を身につけさすべきで

はないでしょうか。もし、関係団体から金銭を受け取っている政治家などが反対するようなら、

我々の力で、さっさと首にしましょう。

私たちがこの国の主人なのですから!


「あなたは存在していない。わたしだけが存在している」

第1章 愛の神


 1996年1月、インドまでの往復航空券と地球の歩き方を片手に、シンガポール航空に乗り込んで関西国際空港を出発し、シンガポール経由で午後10時すぎマドラス国際空港(現チェンナイ国際空港)に降り立ちました。入国手続きを済ませグリーンチャンネルを通り出口に向かっているときに、私の目に飛び込んできたのは、フェンスの向こうから、こちらをじっと見ている何十人ものインド人たちでした。しかもみんな無表情、色の黒い人を一気にこんなにたくさん見たことのない私は、
「えらい所に来てもうた。このまま日本に引き返そう」
と思いました。しかし、そういうわけにもいかず、意を決して空港の外に出ました。
周りはインド人ばかり、知り合いもいない。
「スワミに逢いたい一心でここまで来たのはいい。しかし、右も左も分からない。ホテルの予約もなし、さて、どうしたものか」
私はとりあえず荷物を下ろしコンクリートの上に一人しゃがみこんで、思案していた。しばらく座っていると一人のインド人が話かけてきた。
「どこから来た」
「日本から」
「これからどうするんだ」
「明日バンガロールに行く」
「今日はどうするんだ」
「泊まる所がなくて困っている」
「じゃあ、俺がホテルを紹介してやる。明日バンガロールにいくなら、朝ホテルに迎えにきて空港まで送りとどけてやる。400ルピーでどうだ」
インドのガイドブックには、話かけてきたインド人についていって、大金を盗られたり、脅されて身ぐるみはがされた。なんて話が、たくさん載っていますし、話かけてくるインド人は一切信用してはいけないとまで書いています。それを知っていた私は躊躇した。
「この人信用できるのかな、あぶない人じゃないのかな」
そこで、単刀直入に聞いた。
「あなた、安全なのか」
それを聞いたタクシードライバーはムカッとした顔をして、タクシードライバーの身分証を私に突きつけた。私はそのムカッとした彼の顔を見て直観的に、
「ああ、この人は大丈夫だ」
と分った。この人が悪人ならあんな顔はしないはずです。すべてを彼にまかせタクシーはホテルに到着しました。

タクシーから降りると、ぼろぼろの軍服を着た退役軍人のような人が立っている。歳のころは、80代おそらくここのポーターかなにかだろう。すると、この老兵は私と目が合った瞬間、何を思ったのか突然敬礼をしてきた。よく見ると直立不動、視線も外さない、私は凍りついた。

第二次世界大戦中、日本軍はビルマでイギリス軍と戦火を交える。一度は、イギリス軍を蹴散らした日本軍はビルマ人の喝采を浴びる。しかし、アメリカを中心とする連合軍にはかなわず無残な敗北をする。敗北した日本兵は、その後ラングーンに送られ、そこで約二年間、英軍の捕虜としてはげしい強制労働に服せられる。その強制収容所を「アーロン収容所」という。アーロン収容所の監視役は、イギリス兵だけでなくグルカ兵、インド兵などである。
インド兵が監視役、日本兵が捕虜という関係にあったにも係わらず、インド兵は日本兵に対して絶対的と言ってよいほどの好意を持っていたそうである。日本兵がインド兵の兵舎へ働きに行った時などは、それこそ救世主が来たような歓迎ぶりだったそうである。
おそらく、自分たちがなにをやってもかなわない。イギリス人に戦いを挑んだ。日本人を尊敬していたのではないだろうか。
インド兵はインド全土から集まっていたが、マドラス近郊の人も多かった。
「この老兵もビルマに居たのだろうか」
「若い日本人を見て日本兵だと思ったのか、ビルマの日本兵を思い出したのか、この人の心の時間は止まってしまっているのではないだろうか」
バツが悪くなった私は、老兵から視線をはずし、荷物を自分で持った。それを見た老兵は、驚いたような意外そうな顔をした。
「なぜ、この日本兵は、インド兵である私に敬礼を返さないのか」
といった驚きであった。
私はホテルにチェックインし部屋に入りベッドに横になった。
しかし、この出来事は私の心に軽い傷を残した。老人の驚いたような顔が目に焼きついて離れない。私は軍人ではないから、敬礼を返すことはできないが、せめて手をあげたり、一声かけることはできたのではないだろうか。あの老人も久しぶりに日本兵に逢って嬉しかったのではないだろうか。あの人にすまないことをした。せめてチップでも渡そう、そう思い。ホテルの階段を降りて、玄関に戻ったがその老人がいない。辺りを捜しても、もうその老人の姿はなかった。

「学び経験し幸せになりなさい!神を信じなくとも一向に構わない。自分自身を信じなさい。それだけで充分である。あなたは実をいうと誰であるというのか?たとえあなたが知っていようといまいと、あなたは愛の神である。自分自身を信じなさい。これがユガアヴァターババからのメッセージである」
                              (メッセージP277) 

 ホテルの部屋で休んでいると、珍客が現れた。十二歳くらいの男の子が勝手に部屋に入ってきたのである。子供といえども一応ホテルの従業員か、丁稚奉公をしているのであろう。どうやら、外国人が珍しく興味を持ったようである。私がタクシードライバーに紹介してもらった。このホテルは、マドラスといっても辺ぴなところにあり、近所の人しか知らないような、ホテルである。まして、外国人などほとんど来ないであろう。
その子供が、ニコニコしながらなにやら話かけてくるのだが、言葉が全く分からない。それでも、何とか話してみた。
「どこの、お国の人」
というようなことを言うので、
「ジャパン」
と答えた。どうやら、これは通じたらしい。
「なにしに、インドに来たの」
「この人に逢いにきた」
と言って、サイババの写真を見せた。すると、
「サイミー、サイミー」
と興奮しながら喜んでいる。

サイミーとは、サイ母という意味である。インドの子供からは、サイババは母親として、見られているそうである。この子はよほど嬉しかったのか、自分の弟を連れてきて紹介してくれた。弟の方は、シャイなようでお兄ちゃんの背中に隠れながら目だけを出して、珍しい外国人をじろじろ見ている。しかし、こんな幼い兄弟が、二人して丁稚奉公しているとは、インドの子供は立派である。

遠い国から来たサイの帰依者が嬉しかったのか、世話をしないといけないという義務感からか、頼んでもいないのに水を持ってきてくれたり、(もちろん、日本人である私は飲めないが)ティッシュを余分にくれたり、汚れていない部屋を掃除してくれた。

インドを旅行していると、サイババの名前を出したり、あるいは写真を見せたりすると相手の態度が急に変わるときがよくある。急に親切になるのである。これはいかに、インドでは、サイババの影響力がすごいかの証明でもある。

仕事が一段落し、この子がまた、話しかけてくるのだが、やはり、なにを言っているのか分からない。よく聞いてみるとどうやらサイババの話をしているようである。一応話の腰を折らないように相づちはうつ、子供とはいえどもサイババの帰依者どうし相通じるものがある。話を一通りし終わったのか、お互い沈黙になった。すると、田舎のお父さんが恋しいのか、寂しいのか、私の手を握ってきたり、頭を体に擦りつけてきたりする。甘えられるとこちらも弱い。まるで自分の子供ができたみたいで、かわいい。ほのぼのとした気分になった。

インド一日目は、マドラス空港の不安から一転して、幸せな一日を過ごすことになった。

翌朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。しかし、あまり時間がない。昨日のタクシー運転手が迎えに来るので、身支度をしていたら、昨日の男の子が入ってきた。もう、行って
しまうのといった表情で寂しそうな、悲しそうな顔をしている。それを見ているとこちらまで、悲しくなってきた。
タクシー運転手は、やや遅れてホテルに到着した。私と子どもたちは、お互いに別れの言葉を言いあった。後ろ髪を引かれる想いであるが、出会いがあれば必ず別れはある。出会いが楽しい分、同じだけの別れの寂しさは味あわなければならない。
このホテルを出ると、子供たちにも退役軍人のおじいさんにも、もう、一生逢うことはないであろう。ちょっと、辛い気もするが、それが、一人旅の楽しさでもある。
タクシーはゆっくり動きだした。後ろを振り返ると子供たちは、手を振らないでじっとこちらを見つめている。私も手を振らないで子供たちをじっと見つめている。それが、やがて点になり、完全に見えなくなった。
タクシーの運転手は、何やら遅れた言い訳をしているようであるが、私の耳には入らなかった。

「人生は長い旅です。この長い旅において、あなたがたくさんの荷物を持っていれば、面倒が起ります。近道はありません。皆さんは、何度も何度も生まれ変わらなければなりません。皆さんは、長い道のりを旅しなければなりません。荷物とは欲望のことです。自分の荷物を置き去りにすることは、犠牲を捧げることです」
                              (真実の探求p89)







 旧バンガロール空港に到着した私は、足早にタクシーに乗り込みプッタパルティに向かった。3時間半くらいで、プッタパルティに到着し、アシュラム内の4人部屋に入り荷物を置いて、売店でパジャマ・クルーター、サンダルなどの必需品を買い。ダルシャンラインに並んだ。
 現在(2010年9月)のダルシャンラインは4列であったが、当時のダルシャンラインは、7〜8列あったように記憶している。
 先頭の人がトークンで2番を引いてくれたので、ダルシャンホールでは2列目に座ることができた。
 サイババの登場を待っている間、さまざまな想いが私の心を駆け巡った。

 私は辛いことがあると、サイババの本をよく読んだ。すると気持ちが落ちつくし、その時に必要な助言なり答えがみつかるのである。ほかの本を読んでも同じなのかと思い、哲学書などを読んだりしたが、そんなに都合よく答えなどみつからない。まるで見えない力が私を支配しているようだった。

 この時、私はなにかサイババに育てられたような気がしていた。

インド音楽が流れ女性側よりしゅう色のロープを着た、サイババが現れた。サイババはゆっくりと近づいてきた。そして、その顔がはっきりと見えた瞬間、私の目から涙が洪水のように溢れ出た。私は声を出して泣いてしまった。周りの人に恥ずかしいから泣いてはいけない、と思うのだが涙がとまらない。自分にもなぜこんなに泣いているのか分からない。(逢いたかった人にやっと逢えたから、違う。心の琴線にふれた、いや違う。愛されている。そうかもしれない。)しかし、
 
「この出逢いは言葉の表現を超えている」
 
大阪に住むYさんは、はじめてのダルシャンでサイババに手紙を差し出した。サイババが手紙を受取るとき視線があって、ニコッっとした笑顔をみせてくれた。それを見て彼は涙が出てきて止まらなくなり、その場で泣き崩れたそうである。
 
視線の一瞥、一瞬の笑顔で大の男を泣き崩れさせてしまう。この人は一体何者なのだろうか。

 サイババは私の目の前でその歩みをとめた。右手を軽く挙げ、親指と人差指で輪っかをつくっている。それを中指に変え、また、人差指に戻した。
「仏陀や、仏陀と同じポーズや、この類の人はみんな同じポーズをするねんな」
目は中空を見つめたまま、意識ここにあらずという感じである。機械のようなゆっくりとした動作で左斜めに動いたり、右斜めに動いたりを繰り返している。明らかに何かに反応している。
「この人、人間やないな」
サイババの全身から漂っている雰囲気は人間とはまったく別物である。人は言葉や態度は、意識的につくることはできても、その雰囲気までもを、誤魔化すことはできないそうである。
しばらくすると、サイババはもとに戻り、ふたたび歩き始めた。
結局このようなサイババを見たのは、これ一回きりであった。


 メッセージ
 
一、 すべての小さな経験を、教えの材料としなさい。
二、 たまたまとか偶然の一致ということを信じる考えを取り除き、ここで起こることのすべては、最も小さなものに至るまで私の無限の愛が注がれているのであり、あなたのために特別に誂えられたものであることを知りなさい。
三、 ダルシャンで並んだ列が何番目のラインになるかに注意しなさい。
  あなたの健康と身体の状態、あなたがどのように感じ、選択をし、食事をするかに気をつけなさい。
  またあなたがどのように周囲を見るか、誰にどのように出会うかに気をつけなさい。特に様々な状況に対する自分の反応を観察しなさい。
  ちょうど学校と同じで、教訓を与えてくれる人もいれば、試験をして皆さんの進歩状況を教えてくれる人もいます。
  すべての体験とそれに対する自分の反応を、静かな平常心で受け入れることができるかどうか見てご覧なさい。
四、 あなたの注意をわたしに集めなさい。
五、 ここの全体の雰囲気を、わたしの内的存在の反映として感じとりなさい。
  マンディールはあなたのハートであり、わたしはここに住んでいます。
  アシュラムはあなたの全体であり、街はあなたの世俗的欲望です。
  街の中では、あなたは外界へと強くひかれ、わたしから離れてしまします。
  アシュラムの中では私に集中する機会がより多くなりますが、それでも容易に気が散ってしまいます。
  マンディールの中では、時折わたしを実際に見ることが出来ます。しかし、その時でさえ注意力が半分しか働いておらず、わたしが皆さんに与えるものに気づかないこと
になりやすいのです。
六、 わたしの恩寵により、これらの外に起こる物事が、あなたの心の中でのわたしとの接触を強める手段を提供します。
七、 時間を有効に使いなさい。
八、 あなたの中のすべてを、わたしに集中させなさい。
わたしの愛が見えた時、また衣がチラリと見えた時、完全に心を開きなさい。
いかなる瞬間であれ、わたしの恩寵が注がれるのを受け取る準備をしなさい。
九、 自分が望むものをわたしに願いなさい、そうすればそれを与えましょう。しかし、期待してはいけません。常に自分よりもいっそう恵みを受ける資格のある人々のことを考えて、皆さんが受けるものは恩寵と愛の贈り物であることを知りなさい。
心を開いて、幻想や投影にとらわれないようにしなさい。
十、 ただ、わたしのものでありなさい。そうすれば、わたしはあなたのものになります。
このようにして、あなたは幸せと満足を見いだすことが出来ます。
十一わたしはここのサイババの姿の中にしかいないのではないことを、覚えておきなさい。
  この姿が、わたし存在の中心となってはいますが、わたしはここにいるすべての中に
  隠れ住んでいます。
  あなたは彼らの中に、わたしを見いだすことが出来ますか?
  それとも彼らの外側の特質や、習慣に気を取られてしまいますか?
十二より深く見なさい。
十三わたしを愛し、わたしを切望する目の中にも、わたしのダルシャンを得ることが出来
  ます。
十四献身的な人々を敬い、彼らから学びなさい。
  ここには沢山の手本があります。
十五たとえそれが何処から来ようとも、わたしの恩寵を受け取りなさい。
十六祝福され、愛されなさい。         
(神の御業p188)






「カルマは始まりもなく終わりもない」

 

第2章 サイババの食物に関する教え

 

サイババが語った、バガバットギーターの中に以下のような文章があります。

 「クリシュナよ!あなたは人の神聖な性質と邪悪な性質は前世でそれぞれがもたらした行動と感情の結果であるとおっしゃいました。その影響から逃れることができないのであれば、この重荷を背負うこととなった者の運命とはどのようなものでしょう?そこから逃れる手段はあるのでしょうか?また、その結果を軽くすることはできないのでしょうか?もし方法があるのであればお教えください。そうすれば私は自分自身を救い出すことができるでしょう」                          (プラサードp4)

 

 アルジュナはクリシュナにカルマを逃れる方法はないのか、と尋ねます。病気の多くはカルマの結果ですから、病気から逃れる方法はないのかと尋ねている。という意味もここには含まれます。

 

アルジュナはこのように尋ね、人類すべてのための救いの道について話をしてくださるよう主なる神に求めました。クリシュナはすぐに答えました。

 「方法はあります。お聞きなさい。浄性、激性、鈍性という三種のグナ(属性)があります。これらは内なる意識、アンタ―カラナに基づくものであり、摂り入れる食物によって左右されるものでもあります。あなたは自分が口にするものになります。あなたの行いがあなたの性質を造ります。ですから今生で食事(アーハーラ)と行い(ヴィハーラ)を律すれば、少なくとも自分を支配しようとする邪悪な性質を乗り越えることができるのです。自らが計画的に努力することによって浄性の性質を増やすことができます」

                                 (プラサードp4)

 「方法はあります。」とクリシュナは断言しています。食事と行いを律すればカルマを越えられると言っています。ここにいう行いとは、善行つまり、お祈り、瞑想、セヴァ(奉仕)などのことでしょう。

病気で身体が動かせない人は、お祈りをすればいいでしょう。お祈りといってもサイババだけに祈れということではありません。モスリムはアラーに、キリスト教徒はエホヴァに、仏教徒はブッタに、宗教に興味のない人は神に、自分を信じている人は自分に、神も宗教も信じていないという人は、あなたが好意をもっている人に祈ればよいでしょう。それと同時に食事と行いを律しましょう。

ここにいう、食事とは固形物だけではありません。飲むもの(水、ジュース、お茶など)、呼吸をする時の空気、目には見えない気(プラーナ)、食事をつくる人の想念など、つまり、体内に摂取するであろうものすべてを含みます。食事を律すればカルマを越えられるわけですから、食事を調整すれば、病気が治ると言っているのと同じです。神の化身が断言しているのです。ただ、その本当の意味を理解し応用している人はどれだけいるでしょうか。

 

 心から真理を求めるもの、アルジュナに対し、主なる神から愛を込めてこのようなアドバイスが送られました。人には自分自身を救い出す方法があると聞くと、アルジュナは喜びに震えました。更に教えて欲しいと心から願いました。

 クリシュナは魅惑の微笑みから溢れ出る恩寵を降り注ぎながら答えました。

 「アルジュナ!食物は人を形づくる上で最も大切な力となります。汚れた心は美徳の輝きを曇らせます。濁った湖が姿をくっきりと映し出すことができるでしょうか?意地悪な心、不道徳な心に神が映し出されることはありません。食物は人の身体を強靭にします。体は心(マインド)と密接に繋がっており、心の強さは身体の強さにも依存しています。道徳的な振る舞い,よい習慣霊的な努力―全ては食物にかかっています。病気、精神面の弱さ,霊性面での怠慢―全ては誤った食物から生み出されるのです」

 「クリシュナ!」アルジュナは言いました。

 「どうか私に浄性、激性、鈍性の食物についてお教えください」

(プラサードp5)

 

 ここで、クリシュナはさらに直接的な言い方をしています。「病気、精神の弱さは、誤った食物から生み出されている」代替療法などで実際に病気を治された方は、この言葉の意味、深みがよくわかると思います。

 「霊的な努力は食物にかかっています」霊性の向上まで食物にかかっているとは、驚きですが、スワミは、

 「食物を調整することにより、解脱さえ可能です」

と確かにおっしゃっています。ですから、食物(体内に摂取するものすべて)の重要性は、いくら強調しても強調しすぎることはないのであって、何を食べるかによって、あなたの人生が決まる。あなたの運命を変えられる。あなた自身が決まる。といっても差し支えありません。

 

 「現在人々は、神よりも薬(それは、良い食物に取って代わってしまいました)により大きな信頼を置いています。人生はカプセルと錠剤の上に成り立っています。神のみが目的地を知るこの巡礼に力を与えている、薬なのです!オフィスへと出掛ける人々のポケットの中身を探ってごらんなさい。そこには神の絵もバガヴァッド ギーターの写しも見い出されはしないでしょう。あなたが見つけるものは、きっと、アスピリンやサリドンの錠剤です!学校へ通う学生や映画に出掛ける父親たちの場合も同じことです。女性の化粧ポーチにさえ、錠剤やカプセルが入っています。最高の食物を摂取したとしても、薬が確実に健康を害します。あなたがたは、これらの一時凌ぎの手段を永続的な習慣とするべきではありません。」                        (プラサードp148)

 

 「現在人々は、神よりも薬(それは、良い食物に取って代わってしまいました)」

 サイババは、現代社会に巣くう問題を端的に指摘しています。特に、この傾向は先進諸国に多くみられるようです。

 「最高の食物を摂取したとしても、薬が確実に健康を害します」

 これは、恐ろしい言葉ですがやはり事実を指摘しています。

 ここにいう、薬とは副作用の強い西洋薬のことです。

 

 「昔は、病気は単純な療法、すなわち自然そのものが与える木の根や茎、果実、葉など、または休養、転居、規則的な食事、サーダナ(修行)などによって癒されていました。しかし、今、人は錠剤と注射の時代に生きています。健康は医者を通じて得られる、もしくは維持できる、などと信じてはなりません。また、薬だけが健康を保証できるものと考えてもいけません。もしもそうならば、人は皆、死んだりしない筈です。さて、医者たちが、他人に与えたアドバイスに自ら従っているかどうかを調べてみなさい。彼らは、自らアドバイスした「してはならない習慣」、まさにその犠牲者なのです。」

                                (プラサードp149)

 「昔は、病気は単純な療法、すなわち自然そのものが与える木の根や茎、果実、葉など

によって癒されていました」

 これを読んだ読者の多くは、

「そんなもので病気が治るはずがない。非科学的だ」

と思われるかもしれません。しかし、これを読んだ著者は、

「やはり、サイババは真実を知っている」

と思いました。どういうことかというと、西洋薬は人間が人工的に造ったものですから、自然の摂理に反しています。その結果、当然強い副作用があります。それに対して、木の根や茎、果実、葉などは神ご自身が造ったものです。それらは、薬効が強いわりに、副作用がほとんどありません。つまり、メイドイン神が一番良いのです。

 

西洋医学が進むだけ進んで、すべてのなぞが解明されるという時代がいつの日かくるかもしれません。その時、西洋医学のだす結論は、

「神が造ったものより良いものはできない」

となるのではないかと、著者は考えます。

 

インドの諺に、

「神は人間が病気になるように不完全に造ったが、それを治すための薬草をヒマラヤに生やしている」

というのがあります。何もヒマラヤに限りません。日本,アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、世界のどの国どの地域にもあります。薬草だけでなく、寒い地域にはりんごがなります。インドのような暑い国にはビタミン豊富なマンゴーができます。野菜にも薬効があります。ただ、これを多くの人が意識的に普段の生活に生かしているかというとそうは思えません。

具体的には風邪をひいたら、りんごをすりおろして食べればよい。というのは皆さんご存じのとおりです。では、風邪をひいたら、ヨモギを煎じて飲むと簡単に治る。というのはどうでしょう。あまり知られていないのではないでしょうか。

このようなことは、食事療法の本を読んで実行し病気を治し自分の身体で覚えていくしかありません。

「食事療法の本なんて」

と馬鹿にしている人は、人生の半分を失ったも同然です。ただ、食事療法の本の中には役にたたないものが多いのも事実です。ロビイストが情報の操作をしている本もあります。そんな本を買うのはもったいないですから、図書館で探す、本屋で立ち読みをする。などして、当たりを探してください。何冊も読んでいると、内容も信用でき自分にもあった本が必ずみつかります。売れ筋ランキングで上位のものを買うのもひとつの方法です。

 

真実には真実の響きがありますから、嗅ぎ分けられると思います。

 

「薬を飲むだけでは病人は癒されません。病気から早く回復したいと思うのであれば、食事療法も行わなければなりません。大いなるこの世の悲しみを癒す万能薬というものはありません。」                      

(プラサードp253)

 

この本には、サイババの食物に関する教えを応用した内容が記載されています。

 



「神は喜びも苦しみも与えはしない。人自らがそれらを引き寄せているのだ」

第3章 病気はなぜ治りにくいのか、その霊的な意味合いと対処法

 病気の原因
「今日、多くの不治の病気がありますが、
それらは身体にかかわるものではなく、心に関係があります。
ある意味では、すべての病気は心を経て、身体に入ると言ってよいでしょう。
頭痛や胃の痛みなどのありふれた病気ですら、心に源があります。
心に影響するものはなんであれ、体にも影響を及ぼします。
しかし、この深甚な真理を自覚せず、人はすべての病気を
身体のせいにし、心のせいであることは考えません。
多くの病気は、実際は心の病気であり、身体の病気ではありません。
それゆえ、今、世界のいたるところで精神の病気が見られ、
心の病気が増大しています。
これは心の緊張と悩みが、あまりにも多いことが原因です。」
                    (箴言�UサイババからのメッセージP183)

「すべての病気は心を経て、身体に入ると言ってよい」
 これは、病気を患っていらっしゃる方を見るとよくわかると思います。彼らはどこかしら元気がありません。まぁ、病気を患っているから当たり前といえば当たり前なのですが、それが、心に問題があって、病気になっているのか。病気だから元気がないのか。あるいはその両方なのかは、見た目ではなかなか分かりませんが。おそらく、サイババの指摘が的を得ているのではないでしょうか。

 この心というものについて、もう少し深く掘り下げて考えてみましょう。
「病気の人は好きで病気になっている」
つまり、
「病気である自分を愛している」
「病気になりたくてなっている」
のだそうです。

 最近西洋医学の医師も、このことに気付き始めているそうです。病気を患われている方の多くは、
「そんな訳はない。病気になりたいなどとは一度も思ったことはない」
とおっしゃるでしょう。確かにそうです。病気になりたいなどと思う人は一人もいません。しかしそれでも、あなたは自分から病気になっていっているのです。

 心を大きく分けると、表面的な意識と潜在意識に別けることができます。表面的な意識とは、普段の思考、記憶などです。本を読んで理解し記憶する。公園を散歩して一輪の花を見て美しいと思うなどです。潜在意識とは、それら以外のほぼすべてを掌っているといってよいでしょう。心臓を動かそうと意識して動かしている人はいません。呼吸は通常とくに意識することなくしています。これらは潜在意識が命令を発してコントロールしているのです。

 表面的な意識を潜在意識が支配し潜在意識をカルマが支配しています。病気がなぜ治りにくいのかというと、カルマの影響により潜在意識が、
「私には病気がふさわしい」
という命令を表面的な意識に発しているのです。基本的に潜在意識に逆らうことが難しい表面的な意識は、
「想い、言葉、行い」
において自分の表面的な意思とは反対の行動をとってしまうのです。もちろん、本人はそれに気づかない。たとえ気づいたとしても行動を変えようとまでは思わない。行動が変わらないから当然結果も変わらない。つまり悪循環です。

 私の経験をお話しすると、二十四、五歳の頃、代替療法が病気の治癒と健康の増進に有効であることを、健康雑誌を通じて知った私は、野菜ジュース(ジャガイモ、ニンジンなど)、サプリメント(スピルリナ、ビール酵母など)、木の実(クコの実、なつめなど)漢方薬(帰脾湯など)を食生活に取り入れ、それらがいかに心と体によいか体験しまるで宝の山を発見したような気持ちになっていました。もちろんそれはそれでかまわないと思います。
 
当時、会社の上司にある病気を患っている人がいました。本人が特定できるので病名までは書けませんが、彼は50代でやせ型、食も細く、医者に通っても病状は回復することなく、常に身体の不調を抱え苦しそうでした。痛み止めの薬を飲んでも効かなかったようで、彼は仕事中の昼間からビールを飲んで身体の痛みをごまかしていました。あまりにも不愍に思った私は思い切って彼に食事療法の話をしてみました。これこれを食べて、これこれを飲むと不快な症状もなくなるし病気もきっと治りますよ。彼は話を聞いてはくれたが返事はなかった。私はもう一度同じ言葉を繰り返した。彼はやや不機嫌になり拒否反応を示した。私はやや控えめな表現に変えてもう一度言ってみた。すると彼はとうとう怒りだし、直接的な表現ではないが、
「医者にも治せないのに、お前に治せるわけはないだろう」
というようなことをいいました。返す言葉のない私はそれ以上何も言えませんでした。
 
同じころ知り合いに精神的な疲労から、円形脱毛症になった女性がいました。若いのにかわいそうだ何とか力になってあげたいと思った私は、生姜の絞り汁のマッサージで脱毛症を治すという実際の体験談つきの健康雑誌を差し上げた。これでとりあえず何とかなるだろう、しかし、あまり効果がなかった場合に備えて、次の一手も考えとかなければ、となにか人の役に立てたみたいで一人で喜んでいました。3日ほどして彼女に呼び出されました。手には封筒を持っています。
「坂口君、これ返すは、読んでみていいとは思ったけど私は遠慮しとくは、せっかくくれたのに、ごめんなー」
言葉こそ丁寧であるが、何かに脅えているような、いつになく、よそよそしい態度である。
その時の彼女の目は、あきらかに気持ち悪い人を見るときの目であった。

この頃すでにサイババに帰依していた私は、インドひとり旅をすることになった。インドのある安宿でスイス人の3人グループと知り合いになった。英語の全くできない私は、最初なかなかうまくコミニケーションできませんでしたが、それでも話をしてみると、じつは彼らもサイババの帰依者でスイスからわざわざサイババに逢いに来ていたらしい。帰依者同士、意気投合し、一緒に食事をしたり、彼らの部屋に入り浸ったりして、どんどん仲良くなっていきました。そうこうしているうちに、実は彼らのうちの一人が肝臓を長く患っていて、今回それをサイババに治してもらうのがインド旅行の目的であるのが分った。
 そこで私は、食事の重要性、東洋医学がいかにすばらしいものかなどを話し自国に帰ってから代替療法の勉強をして自分で病気を治すように説得した。病気を患っている本人は真剣な顔で話を聞いてくれて、東洋の神秘になにか大きな可能性のようなものを感じているようであった。(もっとも、代替療法の勉強をした者にとっては、この程度の病気を治すことくらいは、大したことではない)今回の旅行でいつも飲んでいる野菜ジュースが飲めないのが分かっていた私は代わりに「帰脾湯」の錠剤(これは、肝臓の薬にもなる。ただし漢方薬には証の問題もある)を彼に勧めてみた。彼は飲んでみたくて仕方がないのだが、何ふんぎりがつかないような態度だった。よく見ると彼の視線は私ではなくやや横にそれている。「ん」と思って振り返ると、彼の友達が私に見えないように黙って首を横に振り続けていたようである。
「やめとけ」
ということである。板挟みになって我慢できなくなった。彼は、泣きながら部屋を飛び出して行ってしまった。それを見た彼の友人は、あわてて彼を追いかけていった。ここからは私の想像だが、おそらく
「そんなものでお前の病気が治るはずがない。余計に身体を壊すだけだぞ」
などと言って彼を説得しているのだろう。西洋の先進国の人々は、西洋医学が最高であり、それ以外は迷信か野蛮人のすること程度にしか思っていないようである。また、経済的にも貧しいアジアの国々の人々は文化的なレベルも低く、その精神性も自分たちよりも劣っている。まして、彼らのもっている伝統医学などは、お話にならないと思っているようである。10分ほどして彼らは戻って来た。どうやら、説得に成功したようである。病気を患っている彼はうつむいたまま何も話さなくなった。そして友人の一人が私にこう言って笑った。
「そんな、木の実や皮などで病気が治るはずがないだろう。キャハッハッハッハ」
しかし彼は、実は笑われるのは自分たちのほうだということに気づいていない。
 サイババの教えを知っているはずの人たちでさえ、この程度なのである。
 このような体験をくり返しているうちに、私は彼らに対して思いやりではなくこのように思うようになっていった。
「あなた方がそのような態度をとるから病気が治らないんだ。自業自得である。まぁこれも本人にとっては良い経験、良いくすりになるだろう」
 私は自分自身の説得力のなさ、人に信じてもらえない人格の欠如を棚に上げて、それを人のせいにしていたのである。このような人のことを、
「 思いあがり者」
というのではないだろうか。もしそのような不平や不満があるのなら、もっと、自分を磨いて?人間的な魅力?を身につけて、この人がいうなら試してみようと思われるような人になるべきではないだろうか。
 これは私がサイババに帰依し食事療法というものを知った。ごく初期のころの体験談である。

「あなたがジレンマに陥らないよう、言っておこう。わたしの言うことを信じるな。ただ、そのとおり生きてごらん。経験してごらん。それから、何でもいいから、ほかの生き方をしてみなさい。そのあとに、経験を見つめて探しなさい。」
                              (神との対話P149)

 なぜ、このようなお話をしたのかというと、カルマによらない病気の人、たとえば、単なる生活習慣の乱れが原因で病気になった人とか、悪いカルマがつきてしまった人、たとえ悪いカルマが残っていても、純粋で善良で品行方正な人などは、神に祈るだけ、神社でお参りをするだけ、今までの自分の生き方を深く反省するだけ、あるいは、優秀で善良な名医に巡り逢うなどのちょっとしたことで、カルマのスイッチが入って、
「このように善良な私には病気はふさわしくない」
と潜在意識が表面的な意識に命令を発するのである。このような人は、自分の自由な意思でそれらを引き寄せて、本人が気づいてようといまいと簡単に病気を治してしまうのである。

 一方で、体験談で登場してもらった悪いカルマの影響で病気を患っているような人たちは、潜在意識が、
「わたしには病気がふさわしい」
と表面的な意識に命令を発しているわけであるから、5年、10年あるいは一生病院に通い続け、副作用の恐ろしい薬を飲まされ、それが、心と身体を蝕み病気が改善するどころか、ますます病気になっていることにも気づかない。つまり、
「押してもだめなら引いてみな」
ということが分からない。彼らには一定の心理的な特徴がある。それは彼らは皆がみな、
「科学教の信者、あるいはお医者様教の信者である」
ということである。しかもかなり深く心の奥底まで洗脳されているようである。これに関しては私が何をいっても無駄なので、その危険性について警告を鳴らしている正義感のある優秀な人々の本なり言葉を紹介したい。

「薬をやめると病気は治る」安保徹 マキノ出版
この先生は福田❘安保理論を発見した。偉大な科学者です。

「汚れた腸が病気をつくる」バーナード・ジェンセン ダイナミックセラーズ出版
過去50年にわたり、延べ30万人の患者に接してきた、優秀な医師がご教唆くださっています。

「ガン勝利者25人の証言」今村光一 中央アート出版社
ガン患者の実体験であるだけに、とても勇気づけられます。

「奇跡が起こる半日断食」甲田光雄 マキノ出版
神や聖者、ヨギなどが一致していっているのは、健康になりたいなら、断食をしなさいということです。

「食べない健康法」石原結實 三笠書房
現代人に病気の人が多いのは、要は過食になりすぎているためである。

「生姜で体を温めれば、血液サラサラで病気も治る」石原結實 三笠書房
ショウガの薬効を上手に利用する方法を、おしみなく教えてくださっています。

「毒素をためると病気になる排毒・解毒で病気は治る」本部千博 アールズ出版
この方も優秀な現役の医師であり、私はこの本を拝読させてもらって、目から鱗であった。

「免疫を高めると病気は勝手に治る」監修 安保徹 福田稔 マキノ出版
薬を使わずに病気を治す方法を公開してくれています。

「頭のいい人は亜麻仁油を飲んでいる!」南清貴 講談社
南先生は、食物に隠された秘密を知っている。数少ない方です。

「頭にいい5つの習慣」篠浦伸禎 マキノ出版
脳を活性化さす具体的な5つの方法をお教えくださっています。

「食物と健康と霊性」小窪正樹 サティヤ サイ出版協会
最先端医学による「食物と健康と霊性」の真実を明かしてくださっています。

「私達を滅ぼすものの一つは、人間性のない科学である」
                            (マハトマ ガンジー)

「人間は病んでいる。しかも人は、その病気を治せない薬(西洋薬)に頼っている」
                      (サイババは世界の危機を救うP132)

「科学者は実験を行いますが、霊性の求道者の神聖体験が実験室でなされることなどありません。言葉を超えている神聖を伝えることなどどうしたら期待できるでしょう?理解を超えている神聖をどうやって想像するのでしょう?推理と五感を超越している神聖をどうやって研究し実験するというのでしょうか?科学は実験に基づいており、宗教は体験に基づいています。科学では分析し、宗教は悟るのです」
                        (サティヨーパニシャッド上P52)

「医者は、やさしく穏やかに患者に接し、自分たちの職業は同胞への献身を必要とするものであると見なさなければならない。善良な考えと善良な行いによって健康を保つのが一番です。食習慣に用心するのが一番です。ココナッツの果肉と汁、発芽させた豆、生野菜や半生の野菜、青菜、健康によいものです。
 医者の手にかかることなく長生きできるよう、まじめに取り組みなさい。医者は、一本の注射を打っているとき、その反応を打ち消すためのもう一本の注射器の準備ができています!一つの病気を治そうとしている間に、一ダースの病気が生じる原因が発生しています。そのうえ、メーカーがどんな手段を講じてでもお金を儲けようと欲しているため、医者が推薦する薬のほとんどはうさん臭いものです。ほとんどの病気は、シンプルな生活、シンプルな運動、そして、知性をもって舌を制御することで、治すことができます。長生きしなさい。そうすれば、このアバター(神の化身)の生涯にわたる仕事を何年もその目で見ることができるのですから」
             (sattthya sai speaks vol.15 c21)

「あなたは、自分がどうして今そのような考え方をするようになったか、わかるのか?世界があなたの精神を操作して、今のような考え方をさせているのを知らないのか?世界に精神を操作されるより、自分で操作する方がよくはないか?」
                              (神との対話P224)

ニール「あなたはどうして、世界を修復せず、地獄に落ちるままにしておくのですか?」
 神 「あなたはどうして放っておくのか?」
ニール「わたしには力がないからです」
 神 「ばかばかしい。あなたがたは、いまこの瞬間に世界の飢餓を終わらせ、いますぐ
に病を癒す力が備わっている。あなたがたの医療専門家が治療を遅らせ、西洋医学以外の医学や治療を認めることを拒否しているのは「癒し」の職業構造そのものがおびやかされるからだ、と言ったら、どうするかな?世界の政府は飢餓を終わらせたくないのだと言ったらどうする?わたしを信じるだろうか?」
ニール「そのことでは悩みました。人民主義者の主張は知っていますが、しかし真実だとは信じられない。どんな医者だって治療を否定したくはないですよ。どの国の人間だって同胞が死ぬのを見たくはない。」
 神 「ひとりひとりの医師はそうだ。ひとりひとりの国民をとればそうだ。だが、医療や政治は制度化されてしまった。その制度が抵抗している。非常に巧妙なやり方のこともあるし、無意識の場合だってあるが、必ず抵抗する……制度の存続がかかっているからだ。
単純でわかりやすい例をひとつあげれば、西洋の医師は東洋医学の効能を認めない。認めれば、代替医療で癒されることもあると認めることになり、築き上げてきた西洋医学の制度そのものの構造が揺らぐからだ。
悪意からではないが、しかし狡猾だ。専門家がそんな態度をとるのは、悪人だからではない。怖いからだ。すべての攻撃は、助けを呼ぶ悲鳴なのだ。」
                             (神との対話P122)

この本を、ここまで読んでくださった方々は、どうすれば病気を治すことができるのか、もうご理解いただけたと思います。ただ、そうでない方々のために、もう少し掘り下げて考えてみましょう。

「科学教の信者、お医者様教の信者」と記述しましたが、科学や医師自体が悪いといっているわけではありません、科学や医学は人間にとって役に立つ情報、あるいは便利な道具のようなものであって、それを使う人を選ばなければならないということです。
そこでまず、病気を治すための食物の薬効などを紹介する前に、カルマと心のコントロールのしかたについてお話します。

カルマの影響により、
「わたしには病気がふさわしい」
と潜在意識が表面的な意識に命令を発し基本的に潜在意識に逆らえない、表面的な意識はそのとおりの行動をすると書きました。

では、どうすればよいのか?
どうすれば、この自分を縛っている悪循環から抜け出すことができるのか?

迷った時は基本に戻りましょう。サイババが語ったバガバットギーターは、すでに紹介しました。その中にこのような一節がありましたね。
「今生で食事(アーハーラ)と行い(ヴィハーラ)を律すれば、少なくとも自分を支配しようとする邪悪な性質を乗り越えることができるのです。自らが計画的に努力することによって浄性の性質を増やすことができます」
ここにすべての答えがあります。まず、「行い」に注目します。そしてこの「行い」とは、「善行つまり、お祈り、瞑想、奉仕など」
と書きました。さらにこの、「奉仕」について考えてみましょう。
潜在意識はカルマの影響下にあると説明しましたが、じつはこの強力な影響力を持っているカルマも、
「奉仕という行い」
の影響下にあるのです。つまり、表面的な意識は努力しだいで、カルマを自らの支配下に置くことができるということです。ここに、
「表面的な意識、潜在意識、カルマの(聖なる輪っか)」
が完成したのです。今までのあなたは、潜在意識の一方的な命令により、表面的な意識が(苦しい、病気を治したい)→潜在意識(いや、ダメだ)→表面的な意識(もう耐えれない、病気を治したい)→潜在意識(いや、ダメダメ)と一方的な悪循環に陥っていました。
「聖なる輪っか」
を発見した、あなたは、少しの努力で、表面的な意識→潜在意識→カルマ→表面的な意識、という良い循環に入れることを理解されたと思います。つまり、心とカルマの仕組みと作用を逆手に取って、それを利用(コントロール)すればよいのです。

つまりまず、表面的な意識の力を使って「良い行いをする」→「悪いカルマが減る」→潜在意識が(このような、よい行いをした私は、今の苦しみが少し軽くなるのが望ましい」と命令を発します。→表面的な意識が、そのような行動をとりはじめます。→行動がよいものに変わったので、結果もよいものに変わります(病気が改善の方向に向かい始める)
このように、あなたの表面的な意識の力で、カルマと潜在意識を徐々に支配していけばよいのです。

よく考えてみてください。今まであなたは、カルマと潜在意識に完全に支配されていました。しかも自分ではそうと気づかず、さんざん苦しめられました。
「なんか、むかつきませんか?」
「ちょっとくらい、反撃してもいいんじゃないですか?」
微力ながら、著者もあなたを応援しますし、

 具体的にまず、はじめに何をするかというと「奉仕をする」ということです。
 このような話の進め方をすると、
「この人は、うまいこと言って、わたしをサイババの信者にしようとしているのではないか」
と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが。まったく、そのような意図はありませんし、まったくその必要もありません。むしろ、サイババがお嫌いでもまったく問題は、ありません。

「たとえあなたが神を固く信じていなくとも内在の神の力の特定の名とすがたを信じていなくとも、まず、さまようこころとエゴの誘いと感覚の執着するものの誘惑をコントロールすることから始めなさい。他の人の役に立ちなさい。そうすれば、たとえ他の人があなたに感謝せずとも、あなたの良心自体があなたを高く評価し、あなたを幸福にし満足させます。人生は目的地にむかう着実な前進です。それは無意味な服役期間でもなく馬鹿げたピクニック遊びでもありません。忍耐していなさい。謙虚でありなさい。他の人とその行動にかんして、軽率な結論をだすべきではありません」
                                  (英知の太陽)

一口に奉仕といってもいろいろありますが、今はインターネットで簡単に調べられますし、民間の団体、公的な団体があるとおもいます。役所などでも紹介してくれるそうです。団体活動が苦手だという方は、個人でやればいいでしょう。

著者のお薦めは、生活を節制してホームレスの方々などに食物などをお配りするということです。後にも述べますが、たとえば、週に一日休日の日などに、水だけの断食をする。調理していない食物を積極的に食べる、これらは栄養価が高いですし、熱を通すことで失われてしまう薬効などの損失もありません、食べる量も少なくてすみます。電車、バス、タクシーなどをできるだけ使わないで、歩く、自転車に乗る(運動になる)などいかがでしょうか。つまり、サイババの言う犠牲を捧げるということです。また、奉仕はかならず自らの手を使って行いなさいともいっています。

「調理していない食物、木の実、果物、発芽している豆類が最良の食物です。これらのものを夕食などに少なくとも一度は用いなさい。それによって長寿は確実となります。」
          (sathya sai speaks vol.15 P115)

奉仕には落とし穴がないといわれます。ヨガや瞑想、呼吸法などは間違ったやり方をすると体を壊したり、心を壊したりするそうです。確かに奉仕にはそのような危険はありませんが壁はあります。たとえば、ホームレスの方がなかなか見つからない、せっかくいらっしゃても、断られる、無視されるなどです。なぜうまくいかないのかというと、これもカルマと潜在意識の影響なのです。
「強力な影響力をもっているカルマも奉仕という行いの影響下にある」
と述べましたが、やっかいなのは、カルマと潜在意識も奉仕の邪魔をしてくる力があるということです。表面的な意識がこれに打ち勝つには、あなたの神の力を借りるしかありません。奉仕がうまくいかないときは、このように祈ってはいかがでしょうか。
「神様、私の行いに間違いがあるならお教えください」
するとインスピレーション、あるいは気づきがあるかもしれません。
「お前の奉仕は利己的である、心がこもっていない、相手を選びなさい」
などです。著者が奉仕を始めたのは、運の巡りをもっと良くしたい。もっと幸せになりたい。という自分勝手な理由からなのです。神様をだますことはできませんから、私にとって一番言われたくないことを指摘されてしまいました。
私はホームレスの方に食物などを差し上げるとき、
「もしよかったら、これを受取っていただけないでしょうか。ご迷惑ですか、なんとかお願いできないでしょうか」
と言うことにしています。一見親切を装っているようなふりをしていますが、実は心の中では、この言葉ほどのやさしさはないのです。やはり、神には痛いところをつかれました。
奉仕をしているとホームレスの方々は、意外と食べるものに困っていない人が多いのに気づかれる方もいらっしゃると思います。世の中けっこう捨てたものではなくて、いろいろな団体や個人がせっせと食べ物やお金をお渡ししているのに出くわすことがよくあります。実際ホームレスの方にお弁当をお渡ししようとしても、自分の好みでないものは、お断りされることも多いです。そして彼らの多くは煙草を吸っています。つまり、それくらいのお金は持っているのです。神の指摘を受けて私が特に探しているのは、ぶつぶつと独り言を言いながらゴミ箱をあさっている精神を病んでいるような方々です。このような方はホームレス仲間にも相手にされないようで、日々の食事にも困っているようです。
「この方は私を必要としてくれている」
となにかうれしい気持ちになり、食べ物とこれはやや反則になりますが、小遣い程度の金銭をお渡ししています。
奉仕をしていると通りすがりの人から冷たい視線を感じることがあります。
「なんだこいつは、偽善者だ」
という目でみられることもあります。これに耐えられなかった私は人目を避けたり、いっそうのこともう止めてしまおうか、とも思いましたが、表面的な意識の力を使って、なんとか続けることにしました。続けているうちにあることに気づききました。それは最初ほど人目を気にしなくなったということです。奉仕をしているときだけでなく、普段の生活においても、その効果はあらわれました。
「変な人、変わり者だと思われたくないとか、良い人だと思われたい」
など、つまり、人目を気にする打たれ弱い性格だったのですが、それが自然と消えていったのです。

「他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ。外からの承認を求める必要がなくなったときはじめて、あなたはあなた自身のものになる」
                              (神との対話3P18)

 これは神がいうから、そうしようとか、そういうふりをしているのではなくて、不思議なことに自然とそういう人になっていったのです。サイババの言う、
「他の人の役に立ちなさい。そうすれば他の人があなたに感謝せずとも、あなたの良心自体があなたを高く評価し幸福にし満足させます」
どうやらこれは本当のようです。もちろん、これは実際に実践しつづけている人にのみ分かることだと思います。
思春期の若い人の中には、対人恐怖症や神経症などになってしまう人が多いそうですが、そのような人たちは通院して精神安定剤(西洋薬)などを飲むのではなく、犠牲をささげた奉仕を実践してみてはいかがでしょうか。我慢強く続ければ、人の視線が気にならなくなる。あるいは良好な人間関係をどう築けば良いのか徐々に分かるようになるのではないでしょうか。

「わたしは信者同士が恨んだり、悪意を抱いたり、憎むことを容認しない。また自分のことを嫌い、卑劣で愚かと考えることも許さない」
                              (メッセージP278)
 
 奉仕の効果を実感しやみつきになった私は、貯金がどんどんなくなっていきました。人様の心配をする前に自分の心配をしなければならない状況に追い込まれていったのです。
そこでお金をあまりかけないで効率の良い奉仕をすることにしました。それは食事療法の知識を使ってホームレスの方々の健康管理をさせていただくということです。たとえば、風邪気味の方にはヨモギ茶をお持ちして治していただく、ヨモギは風邪に効果があるだけでなく、肝臓病やガンなどにも効果があるそうです。ヨモギは安価で郊外などに行けばどこにでも生えていますし、健康な人が継続して飲めば病気の予防になるだけでなく、さらなる健康の増進にも役立ちます。薬草のダイヤモンドといわれているくらいです。昔の人がヨモギ餅食べたり、ヨモギ茶を飲んでいたのにはちゃんとした理由があったのです。つまり、昔の人は知っていたのです。このような大切な知識はのちの世代の人々に伝えていきたいものです。
いやらしい言い方になりますが、ホームレスの方々の病気を治す。あるいは健康管理をして差し上げるという奉仕の効果は驚くべきものがありました。今までに経験したことがないほど私の運の巡りが良くなったのです。
余談になってしまいますが、この奉仕の効果のひとつをお話しすると、著者の悩みのひとつにどうしても彼女ができないというのがあります。ここ20年ほど彼女がいないのです。自分なりに努力はしているつもりなのですが、これだけはどうも…自分でいうのも変ですが、私は女性にもてない方ではないのです。むしろ逆なくらいです。実際こちらが何の興味もない女の人に付きまとわれることもありますし、喫茶店などでお茶を飲んでいるときなどに奇麗な人からニコッとした笑顔と意味ありげな熱い視線を感じることもあります。私はそのようなときにその方に笑顔を返すことがどうしてもできないのです。つまり、自分から避けてしまうのです。若い時から自分が好きになった人とお話をしようとしても、緊張して頭が真っ白になり、まぬけなことしかいえません。こんな調子ですから今日まで全戦全敗なのです。ここ一番というときにかならずダメな男というのがいますが、それは私のことなのです。しかしここ最近状況が一変しはじめました。笑顔を返せるようになったのです。女性だけではなく、怖そうなおじさんに睨まれても笑顔を返せるのです。当然相手の方も笑顔になります。私は今愛の講座入門編に入ったのかもしれません。生きていることが楽しくて仕方がないような状況になりつつあります。どれだけ愛し合ってもなお愛しくてたまらない夫や妻が欲しい、という方々は実践されてみてはいかがでしょうか。ただし、サイババは本当の愛とは、神愛(プレマ)のことであると言っています。余談でした。

「不安を秘めた愛という現実が、あなたがたの愛の経験を支配している。愛の経験を創り出していると言ってもいい。なぜなら、あなたがたは条件付きで愛されるだけでなく、自分も同じように、相手を条件つきで愛していることに気づくからだ。そして、相手から退いたり、自分の中に引きこもったり、条件をつけたりしながらも、本当の愛とはそんなものではないとどこかで感じている。だが、自分には愛し方を変える力はないと思う。辛い思いをして愛し方を学んだのに、また無防備になったらきっとひどい目にあうと思う。本 当は愛し方を変えないほうがひどい目にあうのだ。
愛について(間違った)考え方をしているから、あなたがたは純粋な愛を経験できない。
それに、真のわたしを知ることもできない。だが、それも、いつかは終わる。なぜなら、永遠にわたしを否定することはできず、やがて和解の時が訪れるからだ」
                               (神との対話P34)

重篤な病気で奉仕などできない方の場合も方法はあります。叶う祈りというものがあります。それは、
「私はこれこれを犠牲にします。ですから神様どうかこの方をお助けください」
という祈りです。神は通常、
「これをお与えください。仕事で成功させてください」
などと祈っても、うんともすんとも言ってくれませんし、祈りが叶うこともめったにないのは皆さんご存じの通りです。しかし、犠牲をささげた祈りはすっと叶うことが多いのです。
 神には一定の心理的な傾向というのか、人間にたとえると慈悲深い性格というものがあるといわれています。その一つとして、
「神は自らの帰依者が気にかけている人に、ことのほか関心をもつ」
というのがあります。重篤な病気の方を救うには、ご家族、ご親戚、友人などできるだけ多くの人々の力をお借りして、全員で心をこめて、めいめいの神に祈るのです。
「神様、わたしが犠牲になります。ですから、この人をお救いください」
と、当たり前ですが、この祈りが叶うと祈った本人に災難がふりかかってしまいます。自分に責任のない事故にあう、信じていた親友に裏切られる、心の中で密かに大切に思っていた人を奪われる、原因不明の難病にかかる。などいろいろなことがきっとあるでしょう。
ですから協力してくださる方が多い方が良いのです。しかし、祈った本人に災難が降りかかるのにはかわりありませんから、それを回避しなければなりません。どうすれば回避できるのか、もうお分かりでしょう。
「祈りと犠牲を捧げた奉仕をするのです。それしかないのです」
カルマが手ごわいのは、良い行いをしてもその結果がいつ返ってくるのか分からないということです。100年後かもしれませんし、1000年後かもしれません。それでは意味がなくなってしまいますから、早く結果が出るようにしなければなりません。ではどうすればよいのか、それはあなたの神を呼びつづけるということです。仏教徒なら、
「仏陀、仏陀、仏陀」
キリスト教徒なら、
「イエス、イエス、イエス」
自分を信じている人は、
「本当の私、本当の私、本当の私」
と呼びつづけるのです。これを「ナーマスマラナ」といいます。ですから協力してくださっているすべての方々が、めいめいの神を呼びつづけながら、犠牲を捧げる奉仕をどんどんするのです。
 ここでやや冷たいことをいいますが、重篤な病気や障害をお持ちの方々の悪いカルマは相当に重いのだと思います。たとえば、前世で罪のない人々を殺害した。罪のない人々を牢屋にぶち込んで苦しめた。極端な例でいうと北朝鮮の金正日のように、大した罪も犯していない人々を見せしめと称して銃殺の刑にしたなどです。このような邪悪な行いが、ちょっとやそっと、困っている人々を助けたくらいで赦されるのでしょうか?
でも、決してあきらめてはいけません。

あなたの仲間全員の力を結集してとり返すのです。それは可能なのです。あなた方は勝利できるのです。神や聖者といわれる人々が、なぜ口をそろえて、
「人の役に立ちなさい」
「苦しんでいる人々を助けなさい」
と言うのかというと、
「愛に生きたい」
「今の苦しみから逃れたい」
「病気を治したい」
という人々を助けてあげようという、
「慈悲、やさしさ、思いやり、愛の心」
からなのです。これは彼らの欲望、ではなく自然なる欲求なのです。
彼らは真理とそれを実現するシンプルで具体的な方法を教えてくれているのです。自分が幸せになりたいなら、他の人を幸せにするしかないのです。それしかないのです。あなたが否定しようがしまいが、他の方法などないのです。
「犠牲を捧げる奉仕の効果(自然ななりゆきとしての結果)」
は、あなたが思う以上にすばらしく、且つ強力です。ひとつ良い行いをすると、それは倍になってあなたに返ってきます。具体的には、飢えている方々に、一食提供してさしあげる。するとあなたに7食分の幸運が舞い込みます。病気がちなホームレスの方々に薬草などを煎じて飲んでいただく、するとあなたは7回病気から逃れられるのです。動機が不純だと思われるかもしれませんが、10人でめいめいの神に祈りながら、毎日ひとり一人が困っていらっしゃる方々に一食提供し、薬草などで病気を治すあるいは予防してさしあげれば、一日で70人分の食事を提供したことになり、70人の病気を治したことになるのです。そして全員が祈りつづけていますから、重篤なご病気の方にそれだけの神の恩寵がその日のうちに豊かそそがれるのです。これだけやれば、どのような重い病気の方でも寿命が一日くらい延長されるのではないでしょうか。

「二日間の社会奉仕は、二ヶ月間の瞑想よりあなたのためになる」
                      (サイババは世界の危機を救うP350)

ここで落とし穴に引っかからないように言っておきたいことがあります。クリシュナはバガバッドギーターのなかで、
「今生で食事(アーハーラ)と行い(ヴィハーラ)を律すれば、少なくとも自分を支配しようとする邪悪な性質を乗り越えることができるのです。」
といっています。本来、食事とは行いに含まれますから、
「あなたの行いを律しなさい」
というだけでよいのです。しかし、クリシュナはこの行いから食事を分離して表現しています。つまり、食事の重要性を強調したかったのではないでしょうか。今著者はこの行いのうちの、
「お祈りと奉仕」
についてお話していますが、病気を患われている方々は、この食事についても細心の注意を払わなければなりません。ご協力いただいている方々にお祈りと奉仕をしていただいても、ご本人が今の食習慣を変えることもなく、神の奇跡を待っても、おそらく良い結果は得られないでしょう。つまり、クリシュナが強調しているように、信頼できる専門家を探す。自分たちで徹底的に勉強するなどをして、今の食習慣を一刻も早く良いものに変えなければなりません。人々の愛ややさしさ、神の恩寵、ご本人の努力これらすべてが揃ってはじめて、あなたの想いは成就するのです。サイババは、
「あなたがたは、もっともっと助けあいなさい。もっともっと愛しあいなさい。そしてそれを崇拝にまで高めなさい。それが正しい信仰です」
とおっしゃっています。そう考えると病気というものも決して悪いものではないように思えます。

「あなたは解脱を望みますが、他の人はどうなるのですか?困っている人のところへ行って奉仕しなさい。行って奉仕するのです。あなたがそうするなら、神があなたのところにやって来て『わたしの愛しい帰依者はどこにいる?さあ、解脱を受け取りなさい』というでしょう」
                            (サイ セヴァ P124)




☆カルマについての補足
・日本では年間30万人以上、つまり三人にひとりがガンで亡くなり、近い将来二人にひとりがガンで亡くなるといわれています。食事療法などを実践された方々はお分かりだと思いますが、西洋医学では、ガンに対して効果がないと分かっている高価な抗がん剤が使われ続けています。そして、医療の名のもとにベルトコンベアー式に罪のない人々を殺し続けているのです。その他の病気、たとえば、肝臓病、糖尿病、腎臓病、精神病、ボケ、痴ほう症、男性・女性の不妊症、アトピー性皮膚炎なども例外ではありません。これらは、無実の人々を牢屋にぶち込んでいるのとかわりません。このような邪悪な行いは医療関係者だけを悪者にしてもなにも解決しません。私たちひとり一人が食事療法・東洋医学・インド伝統医学などの代替療法を学び、教え合い、助け合い、支え合い、実践する以外に解決策はありません。私たちひとり一人が変われば、日本の医療、いや、世界の医療は良い方向へと向かうのです。

「世界のすべての人々の将来は光り輝いている」

という言葉で、この章をしめくくります。

☆視方を変えれば世界もかわる

「あなたは色眼鏡をかけ、色眼鏡ごしにものごとを見ている。視方を矯正しなさい。そうすれば世間も変わる。あなた自身を改革しなさい。そうすれば世間も改革される。あなたは好むままに世間を創りだすのだ。あなたは多を視る。それはあなたが唯一者を求めず、多を求めているからなのだ。多を唯一者のなかに包摂するように努めなさい。あなたや他人の肉体、家族、村、コミュニティー、州、国、世界を、つぎつぎと唯一者に包摂しなさい。考えで、語で、行為で、そうしなさい。これは愛の修行である。なぜなら愛は拡大であり、包含であり相互的なものなのだからだ。個人は宇宙大にひろがり、宇宙大の人間とならねばあらない」
                         (すべてはブラフマンなりP37)


  「あなたにダンスのステップをひとつひとつ教えることの苦しみは、わたしにしか分からない」

第4章 心と体を健康にするための前提条件

第一 お祈りをする

・朝起きてすぐ
あなたの神に祈ります
「愛する神様。今日一日誰をも傷つけず、また、誰にも気づつけられませんように」

・朝 昼 夜 二十一回づつ唱えます。食前にも唱えます(フードプレイヤーの代わりになります。)

ガヤトリーマントラ
オーム ブワッ スワハー       (オーム、光は天と地と大気に満ち)
タット サヴィトゥール ワレーニャム (光より栄光、光輝、恩寵流れいづ)
バルゴー デーヴァシャ ディーマヒ  (光である内在の英知を)
ディヨー ヨーナ プラチョダヤート  (神よ我等に目覚めさせたまえ)

・食前
フードプレイヤー
オーム オーム オーム
プランマールパナム ブランマ ハヴィール
ブランマーグノー プランマー フタム
プランメイヴァ テーナ ガンターヴァム
ブランマー カルマ サマー ディナー
アハム ヴィシュヴァ―ナロー ブーッヴァー
プラーニナム デーハマー シュリタハー
プラーナー パーナ サマー ユクタハー
パチャンミィアンナム チャトゥール ヴィダム
オーム シャンティ シャンティ シャンティヒー

「捧げる行為は神であり、捧げ物自体も神である。
神によって、神であるところの聖なる火に捧げられる。
何をするにでも完全に神に没頭している人のみが、神を実現することが出来る。
私はヴィイシュヴァーナロー、すなわち生きているものの肉体に宿る普遍的宇宙エネルギーである。
生きとし生けるものの吸う息、吐く息と一体である私は、四種類の様々に違ったすべての食物を摂取する」

☆著者注 オームとはヒンズー教の言霊(宇宙創造の原初音)であって、オウム真理教とは何の関係もありません。

・いつでも、どこでも
ナーマスマラナ
ナーマスマナラは、神への献身という姿勢を培い、堅固なものとするための方法です。苦難に直面したとき、ナーマスマラナを信じる気持ちを失ったり、ナーマスマラナを怠ったりしてはなりません。もっとしっかり、この霊性修行に没頭しなければなりません。薬をもっと必要としているときに止めてはなりません。残念なことに、人はいったん失望させ得られるようなことに直面すると、勇気や自信を失い、ラーマやクリシュナ、あるいはサイババをあきらめてしまうのです。

・仏教徒は       「仏陀 仏陀 仏陀」
・キリスト教徒は    「イエス イエス イエス」
・神を信じる人は    「神様 神様 神様」
・自分を信じている人は 「本当の私 本当の私 本当の私」
と唱えます。

・就寝前
・あなたの神にお祈りします。
「愛する神様、今日も一日ありがとうございました。今あなたの元へ帰ります」

第二 瞑想をする
・光の瞑想
光を想うことで、心と体は浄められる。
最初は目の前に置いたろうそくの炎を見つめるとよい。

『ランプやろうそくに火を灯し、その炎をまっすぐ見つめなさい。
                      
目を閉じた後で、その光を額から頭部に導きなさい。この光により、あなたは浄められる。
光を心臓に下ろしなさい。あなたのハートは蓮の花であり、光が近づくにつれ、その花弁が一枚、又一枚と開いていく。あらゆる想念が浄められ、悪い感情は追い出される。
今、ハートに暗闇の留まる場所はなくなった。
光はより大きく、より輝きを増して、体の他の部分を移動する。
光が手に移ると、もうその手で悪いことは出来なくなる。
光が足に移ると、もうその足は愛の道具となる。
光を舌に持ってきなさい。その舌は、正しいことだけを語る。
光を目に移しなさい。目は善いものだけを見る。

光を耳に移しなさい。耳は善いことだけを聞く。それらは、明るい純粋な感覚のみを受け入れるようになる。
 光りは再び頭部に戻り、頭が光で充たされる。悪い想念は逃げ出してしまう。
 光りはますます輝きを増し、外に向かう。両親、親戚、友人、あなたの愛するものたちが、愛の光で充たされる。そして、敵や動物、植物、ありとあらゆる生き物、全世界が光で充たされる。
 形あるもの全ての中に、自分の中にあったその同じ光がある。
 あなたは光の中にある。光りはあなたの中にある。あなたは光なのだ』

『この瞑想を、最初は毎日数分行ないなさい。そして、自分の感じる至福の程度に応じて、徐々に時間を延ばしていきなさい』
・ソーハム瞑想
ソー・ハムとは、「彼である(ソー)、私は(ハム)」という意味であり、彼とは”神”に外ならない。この不変的なマントラは、誰にも適合する強力なマントラである。
『一息ごとにあなたは証言している。「ソー・ハム」すなわち「私は彼(神)だ」と。
あなただけではない。あらゆる存在がそうである。
 あなたが自分の呼吸を見つめ、この究極の心理を瞑想することで、「私」と「彼」は徐々に融合していき、もはや二つではなくなる。そしてソー・ハムは、原初音オームへと変容するのだ。
 ヴェーダは語る。このオームこそが普遍の創造主の象徴であり、あらゆる仮象の世界の背後にある唯一の真実なのだと』
 ここで、”オーム”のことをサイババはプライマル・サウンド(原初音、又は根本音〉と表現している。そこには、その昔、創造主ブラフマンがこの音を用いて今回の宇宙を創成したと言う意味が込められている。サイババは、ソー・ハム(私は神)と言う究極の心理を瞑想することにより、現実に私と神とは一つとなり、音自体も原初の音へと変容するのだと説く。
このマントラは、前半(ソー)を息を吸いながら、後半(ハム)を吐きながら、心の中で想う。というよりも、呼吸に意識を向けることにより、この音を”感じる”のである。呼吸自体が、ソー・ハム(私は神)と語る。それにより心は内側に向かい、このマントラの持つ意味とエネルギーは瞑想者の奥深くまで浸透する。
 サイババはこの瞑想法を、進んだ求道者向けの方法として位置付けている。ただし、実際には、光の瞑想の前の数分間をこの瞑想に費やす場合が多い。
第三 薬(西洋薬)をやめる
まず、薬(西洋薬)を服用している方は可能な限り飲むのをやめるということです。ただし、現在病気療養中で薬を中止すると生命の危険があるような方は、医師の指導に従わなければなりません。ただそのような場合でも、代替療法に理解のある。優秀な医師を探さがして、その指導を受けるようにしなければなりません。サイババが指摘しているとおり、
「最高の食物を摂取しても、薬(西洋薬)が確実にあなたの健康を害します。」
薬(西洋薬)が恐ろしいのは食品、薬草、漢方薬の薬効を半減、あるいはまったく無効にしてしまうということです。ガンなどの重い病気の方々の中には、代替療法も効果がなく亡くなってしまう人がいる原因は、薬(西洋薬)と代々療法を併用していたのではないかと思います。あるいは薬(西洋薬)をやめて代替療法に切り替えても、薬(西洋薬)を使用していた期間が長期にわたり体内から抜けきらないために、手遅れになったのではないでしょうか。
その他に注意しなければならないのが、一部のサプリメントです。サプリメントの中には、有効な成分だけを抽出して販売しているものもあります。それらは実質的に、薬(西洋薬)とかわりません。なぜ、薬(西洋薬)として販売しないのかというと、薬(西洋薬)として、承認をうけるには、治験などの数多くの手間と莫大な費用がかかるそうです。それらの負担を嫌がる製薬会社や食品会社は、サプリメント(健康食品)として販売してしまうのだそうです。
ガンなどの原因となる食物はいろいろあるといわれていますが、サイババはその最たるものは、精製された白砂糖などの人工的に製造された科学食品であるといっています。水や大気の汚染、喫煙などの悪い習慣はガンの主な原因ではなく、実は白砂糖こそが主な原因だといっています。他の多くの専門家も白砂糖の危険性を指摘しています。白砂糖はあらゆる加工食品に含まれていますから、私たちは知らず知らずのうちに、副作用の強い西洋薬と同じのもを毎日、大量に摂取しつづけていたのです。これでは、病気になる人が多いのも無理はありません。ただちに、安全なハチミツなどに切り替えなければなりません。
☆白砂糖などの副作用
・肥満、虫歯、骨粗鬆症、低血糖症、糖尿病、花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー、腸内環境の悪化、消化器炎症、全身炎症、便秘、ヘルニア、胃下垂、内臓下垂、臓器下垂、めまい、浮腫、筋肉の衰え、鼻血、貧血、若ハゲ、近視、眼病、脚気、疲れ、動悸、息切れ、手足のむくみ、神経の病気、動脈硬化、心筋梗塞、甲状腺異常、副腎異常、結核、生理痛、妊婦と胎児の発育不良・奇形など
著者は、これを書いていて、なにか恐ろしくなってきました。
「私は、砂糖を食べているけれども、病気ではないし大丈夫だろう」
などとは思わないほうがよいでしょう。

私の知り合いに病院で高血圧と診断されて血圧降下剤を処方された方がいらっしゃいます。
「先生がお薬をくれたんやーこれを飲んでいると安心やー」
などといって、毎日喜びながら、お薬を飲んでいるそうです。私が、
「お身体は大丈夫なのですか?」
と聞くと、
「先生が薬さえ飲んでいたら問題ないといってくれたから、大丈夫なんやー」
ととても嬉しそうでした。
「よかったですね」
としか言いようがない。しばらくしてこの人は、
「眩暈がする」
「頭がふらふらする」
とおっしゃっていました。この人はそれを年のせいだと思われているようでした。
「大変ですね、大丈夫ですか」
としか言いようがない。
「無知とは恐ろしい」
とか
「知らないことは罪である」
と言いますが、本当にそうだなぁと思います。

「苦悩の理由を調べれば、
苦悩の原因はすべて無知にあることがわかるでしょう。
無知の原因は何でしょう?
無知の原因はエゴです。
エゴとは何でしょうか?
エゴとは執着です。
執着とは何でしょうか?
執着とは肉体意識です。
このように、苦しみは肉体への執着のために生じます。」
                        (サティヨーパニシャット下P32)






第二 断食をする(体内の毒素を排出する)

 病気を治す一番手っ取り早い方法は断食です。断食は健康な人をより健康にします。
「最初に断食、普段も断食、最後も断食です」
断食はあらゆる健康法の中で、最も効果の高いものだといえます。あらゆる健康法を試したが、どれも効果がなかったという方が、最後に断食を試してあっさりと治ってしまうこともめずらしくないようです。
野生の動物は餓えと食事をくり返しています。つまり、自分にあった自然の恵みを好きなだけ食べ、それらがない季節は断食をしているのです。ですから、病気になることはほとんどありません。人間に飼われている犬や猫は病気になることがありますが、彼らは病気になると食事をしなくなります。そして2、3日断食をして病気を治してしまいます。本能的にどうすればよいか知っているのです。鳥などは飼い主が代わったりするとなにも食べなくなります。精神的なショックを断食によりやわらげているのです。アジアの国々の人々は定期的に断食をする習慣があります。インドのヨギなどは身体を浄化するための修行として、長期間の断食をするそうです。サイババも週に一日は水だけの断食をしなさいとおっしゃっています。
断食は単に胃腸を休めるだけのものではありません。人間の身体は、餓えの状態になると体内の毒素を排出しはじめます。この毒素を出すということが、非常に大切なのです。
体内に溜まった毒素こそが、老化や病気の原因なのです。昔は農薬や食品添加物などの身体にとって有害な化学物質はありませんでしたが、それでも多くの国の人々は断食をする習慣がありました。なぜかというと、自然の恵みである果物や豆類などは安全で栄養化も高く気(プラーナ)も強いですが、いくら身体に良い食物であっても微毒という若干の毒素を含んでいるのです。それと生体が栄養を取り入れて活動すると、毒素を自らつくりだしてしまうのです。現代社会に生きている我々は、薬、サプリメント、白砂糖、農薬、食品添加物、塩素など毒素だらけですから、我々こそ積極的に断食しなければなりません。
自らの健康法を確立している方々は、
「私は病気ではないから健康だ」
などと思っていたら大間違いだとおっしゃっています。その証拠に献血をしている人々の血液の色はどす黒い赤色です。ほとんどの方がそうです。彼らに言わせれば、それはもう病気と同じだそうです。本当に健康な人の血液とは、
「ビジョンブラッドをさらに薄くしたようなオレンジ色に近い色」
をしているのだそうです。どす黒い赤色の血液の人々は、健康であるつもりになっているだけで、本当に健康な人々が味わっている。
「肉体と精神の充実感」
ということを一生しらないで過ごすのだそうです。まぁ、厳しすぎるような気もしますが、そうなのかもしれません。
著者は2010年9月インドから帰国後、急に体調を崩して1週間ほど水分以外体が受けつけない強制的な断食の状態に陥りました。次の1週間で朝、味噌汁1杯とごはん一口程度食べられるようになりました。この2週間の私の精神状態は、今までに味わったことがない程の、精神の高揚を感じました。それはもう異常なくらいの心と身体の平安あるいは静寂といったものでした。もしかしたら、彼らはこういう状態のことを健康と言っているのかなと思いました。では、もう一度やれといわれもできないです。私には3日が限度です。
断食の経験がない方が、いきなり長期間の断食をするのは危険が伴いますので、どうしても試してみたい方は、信頼できる「断食道場」などをお探しください。


「実のところ、現代人は犬や猫にも劣ります。犬や猫は病気になると何も食べずに断食します。けれども人間は、病気のときでさえごちそうを食べに行きます。人は決して「断食」しません。人が好きなのは「ごちそう」だけです。そのために人はよく病気になるのです」
(サティヨーパニシャッド上P86)

「空腹を感じるとき、満腹になるまで食べるべきではありません。私たちは、もっと食べることができると感じるうちに食べることをストップするべきです。腹一杯食べれば、タモグナ(鈍性・怠慢と不活動)が侵入します。私たちは、このタモグナの付け入るすきを与えてはなりません」
(サイ セヴァ P106)















第三 食事に注意する

☆肉食の害
動物の肉が体と心に悪いのは、皆さんご存じのとおりですが、ここではとくに、肉の汚染についてお話します。
食肉はその飼育の過程と食肉として流通、保存方法において大量の化学物質が使われています。現代の工場式飼育法によって抗生物質やホルモン剤が大量に使われています。
飼料には除草剤や殺虫剤が混ざっていますし、飼料自体に遺伝子組換え作物が使用されています。植物でも除草剤なども使用しているのではないか、と思われるかもしれませんが、そうではありません。
食肉の場合は、生物濃縮作用によって植物の数百倍にも汚染濃度が高くなるといわれています。
ある調査によると、市販の鶏肉を調べたところ41・5%にサルモネラ菌、27・7%にカンピロバクター菌、86・2%に腸球菌がいたという報告があります。

「肉を食べることを取り上げてみましょう。皆さんが肉を食べるので、多くの人々が動物を殺さなければなりません。その動物たちが殺されるのは皆さんの責任です。皆さんが動物を食べるから、動物たちが殺されるのです。これは罪です。罪のない動物たちを殺して食べるとは、何という罪なことでしょう」
            (sathya sai speaks vol.33 p188)

「確かに、肉によって身体はたんぱく質を摂取することはできますが、精神的なたんぱく質は肉にはありません。あなたが霊的生活に熱心であるならば、肉食は価値のないことです。しかし、世俗的生活に熱心であるのなら、それは構いません。もう一つの霊的な理由があります。人間が動物を殺すとき、その動物に苦しみや痛みや傷を与えます。神はすべての生物に宿っているのですから、どうしてそのような苦しみを与えることができるのでしょうか?だれかが犬をたたくと、犬が悲鳴を上げることがあります。犬が大きな苦痛を感じるからです。それでは、殺されるときの苦しみはどれほど大きいでしょうか?動物たちは、人間に食べられるために生まれて来たのではありません。動物たちは、それぞれの生涯をこの世でまっとうするために生まれたのです。人間が死ぬと、キツネやそのほかの動物が死骸を食べるかもしれませんが、私たちは、人間を食べる動物たちに食料を与えるために生まれてきたのではありません。私たちが生まれたのは、そのような目的のためではないのです。同様に、人間は動物を食べますが、動物たちは人間の食料になるために生まれたのではありません。しかし、人間は習慣的に肉食をするようになりました」
        (conversation with bhagawan sri sathya sai baba p21)

☆魚介類の害
 魚介類が体によいのは、いうまでもないことですが、食物が人の想念をつくっているというのは、あまり知られていませんが、まぎれもない事実です。
「健全な肉体にこそ健全な精神が宿る」
といのは、事実ではありますが、さらに高い真実もあるのです。ですから、昔の人の考え方が、絶対的に正しいというわけではないと、著者は考えます。そして、著者が絶対に正しいとも考えてもいません。
「わたしは、魚が好きだけれども、暗い人ではない」
とおっしゃる方も多いと思いますが、それは、魚介類を常食しているために、汚くて暗い想念をもっていることに、気づいていないだけなのです。ためしに、菜食だけの食事に1週間だけでもチャレンジしてみてください。それにより、あなたは精神の高揚を感じるはずです。

「魚は水の中にいるにもかかわらず。生臭く嫌なにおいがする。暗くて汚い想念は魚からくる」
                                   (サイババ)
☆きれいな作物は、漂白剤を使用している可能性があります。
しかし、最近はわざと土をつけた野菜も売られているそうです。注意が必要です。
・輸入物・腐らないもの・旬でないものは避ける。
輸入食物には、ポストハーベスト農薬が使用されていることがあります。
世界には600種類もの農薬がありますが、農林水産省はその数パーセントの検査のみで判断して安全としています。
輸入食品が照射食品が否かを判別することは不可能です。中国野菜のメタミドホスやメナミンによる中毒が問題になったのは、皆さんご存じのとおりです。
・野菜は露地物で有機または自然栽培のものを購入しましょう。

☆硝酸態窒素に汚染せれている野菜と水
・硝酸態窒素は、通常摂取する過程では人体に有害なものではありませんが、人の体内で亜酸態窒素に変化すると、とくに、乳児の酸素欠乏状態を引き起こしたり、強力な発ガン物質であるニトロソアミンの生成に関与するといわれています。
WHОによると、第二次世界大戦から1967年まで約2000件の硝酸態窒素による中毒事故があり、160人の乳幼児が死亡しています。

☆加工食品に含まれる食品添加物
 カン水、拡張剤、乳化剤と表示されることが多いポリリン酸ナトリウムなど
・植物性油脂が危険なのは、動脈硬化促進や発ガン作用があることです。植物性油脂が、水素添加して、加熱加工処理したものが、マーガリンやショートニングです。
 マーガリンは一年間放っておいてもカビさえ生えません。これを食べ物といってもよいのでしょうか。

☆遺伝子組換作物
・遺伝子組換作物には「特定の農薬に耐性を持った作物」と「殺虫性を持った作物」があります。
・「特定の農薬に耐性を持った作物」は強力な農薬にも影響を受けません。
・「殺虫性を持った作物」は作物そのものが農薬化したものです。
・遺伝子組換作物に関する実験データや事実が世界から報告されています。
☆1989年、米国で1600人の被害者が出て38人が死亡しています。
☆1998年、遺伝子組換えジャガイモによりラットに発育不全や免疫機能の低下がみられました。
☆1999年、米国で遺伝子組換えの殺虫性トウモロコシを蛾の幼虫に食べさせたところ、四日間で幼虫の44%が死亡しました。
☆2006年、インドで遺伝子組換え綿を収穫した後の農地に放牧された羊が1600頭死亡しました。
☆2006年、ロシアの実験報告では遺伝子組換え大豆を食べたらラットの胎児が51%の高死亡率であった。
 このように、どれだけ多くの遺伝子組換え作物が我々の口に入っているかが分ります。

☆西洋薬、農薬、除草剤、保存料、砂糖、各種の添加物などが、恐ろしいのは、人類の歴史上でこのような、化学製品を摂取するようになったのは、ここ数十年のことである、ということです。善良な科学者の中には、これらを継続して摂取し続けていると、食物、薬草、あるいは、漢方薬でさえ効かなくなる可能性が高いのだそうです。これらを製造販売している企業は、それが狙いでもあるのです。病気の人が増えれば、それだけ関係企業の利益も増えるのです。つまり、現代の私たちの食生活全般にわたって、爆弾が沢山仕掛けられているのです。これは、決して大げさではなく、本当に危ないのです。
ですから、私たちは

「お人好しをやめなければなりません。お人好しの代償は、あまりにも高いのです」

☆飲酒の害
「人の飲む水によって、生命が与えられています。水はシヴァの頭から流れ出ます。それは聖なるものです。そのような健全な飲み物の代わりに、人を酔わせる酒を飲むことは間違っています。酒によって人は自分の真の本性を忘れてしまいます。アルコール飲料は、まったく忌むべきものです。酒は、中毒した者を堕落させます。酒は神を忘れさせます。アルコール中毒者は、自分の言動を自覚していません。そのような人々の光景には嫌気がさします。飲酒の害によって数えきれないほどの家庭が破棄されてきました。アルコール中毒者は、お金をすべて酒に費やして妻子を不幸にします。そのような落伍者が、世の中の役に立つというのでしょうか?」
                          (プラサード弟2版P100)

「飲酒は非常に破壊的で有害な習慣であり、人はいったんボトルを取り出せば、そのボトルに捕らえられて逃げ出せなくなるのです!最初は人がワインを飲んでいます。やがてワインがさらなるワインを飲みはじめます。そして、ついにワインが人を飲み込んでしまうのです!人は飲酒という習慣に溺れ、沈んでしまいます。酒は人の人間性を破壊します。そうであれば、どうして酒に人の神聖を磨きあげることができ得るでしょうか。人は、神の祝福の中で踊るべきです。しかし、あなたがたは有害で官能的なダンスに浸りこんでいます!ハート(フルダヤ)を純粋にしなさい。そして、あなたの感情をすべての人にとっ
て良いものとしなさい」
                           (プラサード第2版P101)

私の知り合いにお酒が大好きな方がいらっしゃいます。このような方はあなたの周りにも沢山いらっしゃるでしょう。彼は毎日、大量のビールと焼酎をちゃんぽんし、野菜をあまり食べないで、お肉ばかりお食べになっています。私はつい口をすべらせて、
「そんなに病気になりたいのですか?」
と言ってしまいました。彼は、
「こいつはバカなのか?」
という怪訝な顔で私を見ました。それを見ていた奥さんは、
「病気になりたいなんか、思うわけないやんかープップップ」
と笑いました。そして私も、
「そりゃぁそうやープップップ」
と笑いました。
私はこのような人が本当に何を考えているのか知りたいときは、彼らの言葉ではなく、その行動だけを見るようにしています。彼らは口では、
「病気になどなりたくない」
といいますが、その行動は全く逆で、毎日お酒を飲み血のしたたるような赤肉を食べているのです。つまり、
「病気になるほうなるほうへと、自分で自分を追い込んで行っているのです」
彼自身が気づいていない彼の本音は、
「病気になりたくてなりたくてしかたがないのです」

「酒類や肉などの激性の食物はすべて避けなければなりません」
             (sathya sais peals vol.19 p162)

「薬を飲みすぎることもまた、有害です。自然の力が精一杯病気と闘ってあなたの体調を戻すのにまかせなさい。自然療法の原則をより多く取り入れ、医者の後を追いまわすことをやめなさい」
                  (sathya sai speaks vol.14 p196)

第四 運動をする
運動をすると大脳新皮質の前頭葉が活性化します。頭の処理能力が向上して、うつ的な症状が改善し、生きる意欲が出てきます。うつ的な症状でない人も、当然より意欲的になります。
脳神経細胞は20歳前後で発達が終わり、二度と再生しないといわれていましたが、運動(ある程度きついもの)と食事の工夫により新たに生まれてくるそうです。
たとえば、アルツハイマー病は、脳の海馬の血流が低下することにより、発症するのではないか、と考えられています。運動は体と脳の血流を増やします。その結果、海馬の血流を改善して、アルツハイマー病の発症を予防します。

☆アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病を予防、改善する。
・6か月間の有酸素運動で記憶障害のある高齢者の認知機能が改善したという報告もあります。
・認知機能がすでに低下している高齢者が、有酸素運動でその機能が改善する場合があります。
・パーキンソン病(脳内で運動を調節している神経回路が異常をきたし、手足がふるえたり体が思うようにうごかなくなったりする進行性の病気)の症状が改善したという報告もあります。

☆脳機能を改善する
・脳の海馬の体積をふやす
 海馬は、記憶の回路を形成する重要な部位で、特に短期の記憶にかかわっています。つまり、有酸素運動によって記憶力が改善するわけです。精神疾患の患者が有酸素運動を行った場合も、この海馬の体積増加がみられましいた。
・前頭前野の機能を活性化する
・ジョギングを行うことで脳の前頭前野という部位の機能が活性化します。前頭前野は「大脳新皮質」の一部分で、判断力や自発性といった人間脳の働きにかかわっています。ですから、ジョギングによって、判断力が改善したと考えられます。
・脳の血流を改善します
 運動により、脳の細い血管の血流が増加します。その結果、脳が活性化します。
・神経伝達物質をふやす
 運動することで、脳内のドーパミン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質が増加します。ドーパミンは、快感や意欲などにかかわる神経伝達物質です。神経伝達物質が少なすぎると、無気力や意欲の低下などをまねきます。
 運動によって、不安やうつ状態が改善するという報告もあります。これも、神経伝達物質の増加によって起こる精神症状の変化と考えられます。

☆筋肉を強化する
・運動が脳機能の改善に役立つことを説明しましたが、具体的に、どのような運動をすればよいのでしょうか。
・ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水中ウォーキングなどの有酸素運動を週3回以上、できたら1回につき30分以上行います。
ただし、高齢者などは、膝が痛くて運動ができないという方が多くいらっしゃいます。このような方々は、運動を始める前に筋力を強化しましょう。
・スクワットや腹筋、腕立て伏せなどは、いかがでしょうか。まず、はじめに10回ずつはじめてみましょう。とにかく、無理なく徐々に徐々に体をならしていきましょう。疲れたときは、お休みすればよいのです。
・ウォーキングは、まず、2キロメートルからはじめましょう。
・ジョギングは、まず、1・5キロメートルからはじめましょう。
・サイクリングは、7キロメートルからはじめましょう。
・水中ウォーキングは、指導員の指示に従いましょう。

☆運動は仕事の能率を上げるのにも役立ちます
・肥満気味の方は、運動をする前に注意が必要です。
・運動不足の肥満の方が、いきなり激しい運動をすると、ひざや腰、心臓に負担がかかり逆効果になります。ですから、まず筋力トレーニングからはじめましょう。
・おすすめは、ウォーキングまたは、水中ウォーキングなどです。

☆最後に忙しくて運動などできないという方へ
・体と心の健康のためには、ある程度の努力というものも必要です。
・エスカレーターやエレベーターなどを、できるだけ使わないで階段を使うなど、日常生活の中でもできる運動は数多くあるのです。いろいろ考えないで、まず、はじめてみましょう。きっと運動をすることの、楽しさ、気分のよさに気づくことでしょう。
・運動をする目的は、心と身体の健康の維持、増進が目的ですが。しかし、脳に関してはその他に、さまざまな役割があると思われます。
・ジョギングなどをしていると、よいアイデアやひらめきが浮かぶことがあります。机に座って、考えたアイデアなどよりも、あとあとになって、より良い結果となることも多いのです。
・逆に、脳を休めるために、運動をすることもあります。この場合は左脳の疲れをとるのに役立ちます。
・パソコンで仕事したり、言語を駆使したりなど、一般的に知的な職業に従事している人ほど、右脳の集中を必要とする運動が脳の疲れの解消になり、仕事の能率を上げるのに役立ちます。

☆自然を相手にする運動は右脳を活性化します。
・合気道や柔道などの日本の武道は、右脳を非常に活性化します。すべての武道は精神の鍛練であるといわれています。
・とくに、合気道などは、勝ち負けがなく、自然と一体なり、相手と和合するのが目的だそうです。これはまさに、右脳を活性化するということです。
・右脳はコミュニケーションをはじめ周囲の現実に対応する脳だからです。周囲に機敏に反応するには、自分を無にすることです。日本の武道は、肉体のみならず精神をも向上させるものであるといわれています。
・中国では朝、多くの人が公園などで太極拳を行っていますが、これは屋外で行うことにより、自然と一体となることが目的だそうです。このような運動は自然を相手にすることで、右脳を活性化し、左右の脳のバランスをとるのに極めて有効な手段な手段であります。

☆運動の意味は、年齢とともに変わってきます。
・若いころの運動は、エネルギーの発散、あるいは精神力を養うためであったりします。
一方で、年と取ってからの運動は、主に健康の維持や気分転換という意味合いがあります。健康という観点からは、生活習慣病の予防、改善など体の健康維持のために行う人が多いようですが、それだけでないことは、ここまでこの本をお読みになった方はお分かりいただけたと思います。

☆脳機能を維持し、左右の脳のバランスを取り、より高いレベルで脳を使うためのきわめて有効な方法として、運動を取り入れ、習慣としてほしいと思います。


「医者がもまた、やさしく穏やかに患者に接し、自分たちの職業は同胞への献身を必要であるものであると見なさなければなりません。善良な考えと善良な行いによって健康を保つのが一番です。食習慣に用心するのが一番です。ココナッツの果肉と汁、発芽させた豆、生野菜や半生の野菜、青菜は、健康によいものです。
 医者の手にかかることなく長生きできるよう、まじめに取り組みなさい。医者は、一本の注射をうっているとき、その反応を打ち消すためのもう一本の注射器の準備ができています!一つの病気を治そうとしている間に、一ダースの病気が生じる原因が発生しています。そのうえメーカーがどんな手段を講じてでもお金を儲けようと欲しているため、医者が推薦する薬のほとんどはうさん臭いものです。ほとんどの病気は、シンプルな生活、シンプルな運動、そして、知性をもって舌を制御することで、治すことができます。長生きしなさい。そうすれば、このアヴァター(神の化身)の生涯にわたる仕事を何年もその目で見ることができるのですから」
               (sathya sai speaks vol.15 c21)
第五 良い睡眠をとる
☆眠りには2種類あります
・レム睡眠とノンレム睡眠です。
 レム睡眠は急速眼球運動と呼ばれます。眠っている人を見ると、眼球が左右に動いているのが分ります。夢を見るのは、このレム睡眠です。
一方、急速眼球運動がない睡眠のことをノンレム睡眠といいます。
・眠りというのは、コントロールできません。眠りをコントロールしているのは、「潜在意識」です。
 眠るために、私たちができることは何もありません。私たちができるのは、潜在意識の邪魔をしないで、潜在意識が眠りを捕まえてくれるのを、ただ、待つだけです。
・不眠症は、すべて精神に原因があります。ですから、食物で心をコントロールしましょう。そうすれば、簡単に眠れるようになります。

☆西洋医学の弊害について
 現在日本では、三人に一人およそ30万人がガンで亡くなっています。近い将来二人に一人がガンでなくなると予測されています。製薬会社と西洋医学の医師は効果がないと分かっている高価な抗がん剤を使い続け、医療の名のもとに罪のない人々を殺し続けているのです。このような医療専門家たちの邪悪な行いは、ただちに止めさせなければなりません。ガンに限らず、肝臓病、神経症、ノイローゼ、ボケ、痴ほう症、知的障害、糖尿病、腎臓病、男性・女性不妊症、アトピー性皮膚炎など数え上げればきりがありません。
 私たちは、いつまで科学や西洋医学の邪悪な行いに「一番大切な健康と命」を弄ばれるのでしょうか。
 このような問題は、医療専門家たちだけを悪者にしてもなにも解決しません。なぜならば、これは、すべての人々の責任だからです。では、私たちは、具体的に何をするべきなのでしょうか。くり返しになりますが、
「食事療法」「東洋医学」「インド伝統医学」などの「代替療法」といわれる「伝統的な医学」を学び、実践し病気を克服するしかありません。「伝統的な医学」といっても、専門的な難しいことを学ぶ必要はないのです。「実体験が掲載されている健康雑誌」や信頼できる専門家が書いた「何々病を治す本」などを読んで実践すればよいのです。
 病気は自分で治す。そういう時代が今始まろうとしているのです。

「わたしの視力はきわめて良好です。病気に冒されることはないので、何の薬もいりません。他の人の病気を代わりに引き受けるときでさえ、医者が持ってくる薬は、医者たちを安心させるために飲むふりをするだけです。本当は、薬は放っておいて水だけを飲んでいます」
(sanathana sarathi 1994.3 p69)

第六 入浴(ストレスを発散する)
・入浴することにより、一日のストレスから解放されリラックスできます。
・もうひとつの効果として、保湿効果があります。薬草などの入ったお風呂に入ると、浴後も長時間、体の温もりが続きます。血行が良くなって、筋肉がほぐれ、疲労が回復します。肌荒れ、冷え性、神経痛などにも効果があります。
・薬草の使用量は、10g〜50gくらいが適量です。
・お湯の温度は、40度〜43度くらいが適温です。ただ、熱いのが好きな方は、お好みでどうぞ。ただし、心臓や肺の弱い人は腰湯などにしましょう。皮膚炎を起こしている方生理中の方などは、松やレモンなどは避けましょう。
・著者注 入浴習慣のない国の人々も、ぜひ取り入れてほしいと習慣だと思います。

☆生薬の種類と薬効
・アマドコロの葉   打ち身、ねんざ
・梅の花       リラックス効果
・キンセイカの花   美肌効果
・桜の花、葉     リラックス効果
・ショウブの葉、根  冷え性、神経痛、筋肉痛、リウマチ、腰痛
・杉の葉       殺菌効果
・セージの葉     殺菌効果、疲労回復
・センキュウの根   腹痛、婦人病、腰の冷え
・タイムの葉     消毒作用、リウマチ
・ローズの花     美容効果
・ワサビの葉     鎮痛効果、皮膚の弱い人は注意しましょう。
・青ジソの葉     鎮痛効果
・いちじくの花、葉  痔、婦人病
・イチ薬草の全草   かゆみ、あせも、湿疹、かぶれ
・オオバコの葉    リラックス効果
・カキドオシの花、葉、茎  鎮痛効果
・栗の葉       皮膚炎
・ゲンノショウコの全草  婦人病、しぶり肌 ヨモギを混ぜてもよい。
・ザクロの花、実   痒みどめ
・ショウガの葉   鎮痛効果
・ドクダミの葉   痔、あせも
・ヒノキの葉、枝  鎮痛効果
・びわの葉     かゆみ、かぶれ
・ペパーミントの葉 消炎効果、美肌効果
・桃の葉      あせも、皮膚炎
・ヨモギの葉    かゆみ、かぶれ、腰痛、痔
・ラベンダーの花  殺菌効果、防臭効果
・ローズマリーの葉 リラックス効果
・アカネの根    切り傷、すり傷
・明日葉の葉    冷え性
・ウドの葉、根   冷え性
・オトギリソウの葉、茎 消炎効果、皮膚炎
・カモミールの花  肌荒れ、美髪効果、疲労回復
・菊の花、葉    すり傷、切り傷、殺菌効果
・キンモクセイの花 リラックス効果
・月桂樹の葉    美肌効果、神経症、リウマチ
・スイカズラの葉  皮膚炎、かゆみ止め、腰痛
・リュウノウギク全草 冷え性、腰痛
・フジバカマの全草 痒み止め、生理不順
・菩提樹の葉、花  リラックス効果 安眠効果
・マタタビの実   冷え性
・ワレモコウの葉  湿疹、かゆみ
・アロエの葉    皮膚炎
・ウコンの葉、根  冷え性
・ゴシュの実    冷え性、鎮痛効果
・サンショウの葉  ひび、あかぎれ
・ダイコンの葉   冷え性、神経痛
・当帰の葉、茎   女性に良い、生理不順
・ナンテンの葉、実 かぶれ
・ハト麦の実    美肌効果
・松の葉      皮膚炎や皮膚の弱い方は禁忌
・ミカンの果皮   血行をよくする。しもやけ
・ヤツデの葉    リウマチ、
・ユーカリ     殺菌効果
・ゆずの実     疲労回復、神経痛、リウマチ
・リンゴの果皮   美肌効果
・レモンの実    美肌効果、肌の弱い人は禁忌


 「ヴィナヤカの食物は直接火にかけることなく蒸してのみ調理されます。そのような食物は人を健康にし病気と無縁にします」

第5章 薬効のある食物�T

サプリメント
☆スピルリナ
・地球の大気に酸素がなかった時代から存在していたといわれているスピルリナは、藍藻類の仲間です。10種類以上のビタミン、ミネラルを含み、食物繊維、葉緑素、多糖類、良質なたんぱく質で必須アミノ酸のほぼすべてを含みます。
・新鮮な野菜を得られない地域の人々にとっての救世主だそうです。
・食品としての安全性と高い栄養価が国連の世界保健機関(WHО)からも評価されています。
・スピルリナは、栄養価が高いだけでなく、血液を浄化し、特に腸の働きを活発にします。

☆ビール酵母
・ビール酵母は、タンパク質、ビタミンB群、各種ミネラル類、核酸、食物繊維などをバランスよく含んでいます。
とくに、ビール酵母のタンパク質は、必須アミノ酸をすべて含んでいます。
グルタチオンは抗酸化効果があります。
・効能
・バランスのとれた栄養補給効果
・滋養強壮効果
・胃腸障害の予防や整腸作用の効果
・免疫力増強の効果
・コレステロール低下の効果
・服用の際の注意点は
・ビール酵母の核酸にプリン体が含まれています。
・痛風や尿酸値が高い方は、服用前に医師に相談し、その指示を受けた方がよいでしょう。
・菜食主義者の栄養補給(主にビタミンB12)に、とくにおすすめいたします。(動物性食品のかわりになる)

☆プロポリス
・プロポリスはミツバチの巣の入り口にあり、ウイルスやバクテリアなどの攻撃に弱いミツバチを細菌の感染から守っています。プロポリスの薬理効果のおかげで、ミツバチの巣の中は常に無菌状態にあります。
・プロポリスの薬理作用はとても強力で、主に殺菌作用、抗鎮痛作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用、免疫賦活作用、抗潰瘍作用、抗酸化作用などの作用が認められています。
・ヨーロッパや南米では、傷薬、歯周病治療薬、火傷の治療薬などがあります。
最近では応用として、ガン、咽頭炎、下痢、アレルギー、不眠など様々な治療に用いられています。
・プロポリスの主な成分はフラボノイド、樹脂、ミツロウ、精油、脂肪酸、アミノ酸、ミネラル、ビタミンなどで自然治癒力を高める力がとても強いといわれています。
・プロポリスには安価な製品(100円ショップでも購入できる)から比較的高価な製品までありますが、採取された産地や品質によって薬理作用にばらつきがあります。ご自身の財布と身体と相談しながら、適切なプロポリスをお選びください。

☆有機ゲルマニウム
・フランスのビレネー山脈のふもとの小さな町、ルルドの泉は有名ですが、実はこの泉の水には有機ゲルマニウムが豊富に含まれているそうです。世界中から観光客がやってくるのは、あらゆる難病に効果があるからだそうです。
・有機ゲルマニウムは、体内の細胞に新鮮な酸素をいき渡らせ、細胞をみずみずしく蘇らせます。生活習慣病などの慢性疾患は免疫力の低下が原因と考えられるので、有機ゲルマニウムの強力な作用によって、人間の生命力、免疫力が高まると多くの難病が改善するのです。もちろん、普段の健康管理にも有効です。
・有機ゲルマニウムは、とても効果の高いサプリメントなのですが、高価なのが問題です。ですから、経済的に余裕のない方は、どうしても、これを飲まなければならないと考えなくても結構です。他の安価なもので代用しましょう。
 
☆ローヤルゼリー
・ローヤルゼリーとは、働き蜂から分泌される女王蜂と若齢幼虫の唯一の食物である。酸味があるのが特徴です。
ローヤルゼリーの成分は、ハチミツとは比べ物にならないほどの、多くのビタミン類(ビタミンB12)、ミネラル、アミノ酸が含まれています。
・美容効果、ホルモンバランスの調整、情緒不安定の改善、免疫力の増強、肉体疲労、食欲増進、便秘、老化防止、更年期障害、腰痛、冷え性、動脈硬化、ガン、糖尿病、高血圧、低血圧、肝機能の改善
・注 アレルギー症状には注意しましょう。
・ローヤルゼリーには、安価な製品(100円ショップでも購入できる)から比較的高価なものまでありますが、その品質には差があります。ご自身の財布と身体と相談しながら適切なローヤルゼリーをお選びください。
・菜食主義者の栄養補給(主にビタミンB12)に、とくにおすすめいたします。

野菜 豆類 穀物類

あ行
☆青味大根 保存期間 4日(冷蔵庫)
・青味大根の成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄、イソチオシアナート、でんぷん分解酵素(アミラーゼ)、オキシターゼ酵素、食物繊維など
・青味大根の薬効は、血液の浄化、消化吸収の促進、胸やけ、胃もたれ、胃酸過多、二日酔い、吹き出物、大腸ガンの予防、殺菌作用、冷え症、神経痛、腰痛、肩こり、鼻づまり、咳止め、のどの痛み、外用薬として、やけど、歯ぐきのはれ出血、頭痛、発熱、のぼせ、打ち身、肩こり、筋肉疲労など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、サラダ、大根おろし、
・付記     霊性の志望者におすすめ・

☆アーティーチョーク(チョウセンアザミ)
・日本でもわずかですが、栽培されています。
・アーティーチョークの成分は、サイナリン、スコリモサイド
・アーティーチョークの薬効は、胆のう、肝臓の機能改善、コレステロールの低減、消化不良、食欲増進、黄疸、動脈硬化、血糖降下、胆汁分泌の促進、便秘、貧血、糖尿病、解毒作用、利尿作用、
・一日の摂取量 6g
・調理法    ハーブティー
・付記     キク科アレルギーのある方は禁忌、胆管障害、胆石症の方は 
医師とご相談してください。

☆アメリカジンセン
・アメリカジンセンの成分は、ジンセノサイド、アダプトジェンなど
・アメリカジンセンの薬効は、ガンの予防、解熱作用、鎮静作用、血糖値の減少、カゼ、増血作用、抗ストレス作用、ほてり、のぼせ、滋養強壮など
・一日の摂取量 乾燥10gまで
・調理法    高麗人参と同じ

☆アピオス 保存期間 1か月
・マメ科つる性多年草です。
・アピオスの成分は、ビタミンE、カロテン、カルシウム、タンパク質、鉄分、食物繊維など
・アピオスの薬効は、便秘、お産の前・後、肥満、糖尿病、高血圧、肝臓病、腰痛など
・一日の摂取量 100g
・調理法    さつまいもと同じ

☆アロエ
・ユリ科の植物 アフリカ原産で300種類以上あり、食用は数種類だけです。
日本にあるのは、キダチアロエかアロエベラだそうです。
・アロエの成分は、アロイン、アロエニン、アロエウルシン、アトエチン、アロミチン、アルボラン、アロエマンナン、ムチンなど
・アロエの薬効は、胃酸の分泌増進、消化不良、胃下垂、便秘、潰瘍、火傷、
抗腫瘍作用、血糖値の降下作用、新陳代謝促進、美肌効果、保湿作用など
・一日の摂取量 少量からはじめて、徐々に増やしていく。
・調理法    ジュース、サラダ、その他、外用に

☆梅  
・梅の成分は、ビタミンE、カリウム、クエン酸、リンゴ酸、ビルビン酸、ムメフラールなど
・クエン酸は糖質の代謝を促進して、体内の疲労物質をや乳酸をエネルギーに変える作用があります。さらに強力な殺菌作用、抗菌作用もあります。はかにも、血行を良くし、骨を丈夫にます。ピルビン酸は肝機能を強化します。ムメフラールとクエン酸は血が固まるのを防ぎます。
・梅の薬効は、疲労回復、食欲増進、骨粗鬆症、肝臓病、血液浄化など
・一日の摂取量 一個
・調理法    梅干し、梅ジュースなど

☆うり
・うり科キュウリ属、ニガウリ、カラスウリ属
・うりの成分は、ビタミンC、鉄分、カリウム、パントテン酸など
・うりの薬効は、夏バテ、視力の強化、解毒、美肌効果、血糖降下作用、高血圧など
・一日の摂取量 300g
・調理法    炒め物、煮物など
・付記     妊娠中の方は控えたほうがよい。

☆ウワバミソウ
・イラクサ科ウワバミソウ属多年生草
・ウワバミソウの成分は、ビタミンC、ムチンなど
・ウワバミソウの薬効は、下痢、肝機能改善、疲労回復、
・一日の摂取量 100g
・調理法   サラダ、味噌汁の具、お吸い物、煮物、きんぴら、お浸し、酢の物、天ぷらなど

☆エビイモ 冷蔵保存をしてはいけない。
・サトイモ科サトイモ属の根菜
・エビイモの成分は、糖質、カリウム、タンパク質、ムチン
・エビイモの薬効は、高血圧、肝臓病、腎臓病など
・一日の摂取量 200g
・調理法    煮物、揚げ物など

☆エンダイブ(ガチシャ) 保存期間 3日(冷蔵庫)
・キク科
・エンダイブの成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、カロテン、タンパク質、葉酸、カルシウム、リン、食物繊維など
・エンダイブの薬効は、夜忘症、視力低下、目の乾燥防止、ガンの予防
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、煮物、

☆オオクログワイ(シログワイ)
・カヤツリグサ科ハリイ属の多年草
・オオクログワイの成分は、カリウム
・オオクログワイの薬効は、目の充血、せき、たん、口の渇き、
・一日の摂取量 200g
・調理法   サラダ、炒め物、煮物など

☆オクラ 保存期間 3日(冷蔵庫)
・オクラの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、カロテン、タンパク質(ムチン)、カルシウム、鉄、食物繊維(ペクチン)など
・べクチンは腸を活発にして、有害物質の吸収を防いでくれます。また、タンパク質の、消化、吸収の促進する作用もあります。
・オクラの薬効は、ガン、糖尿病、高血圧などの生活習慣病全般
・一日の摂取量 5本まで
・調理法    おひたし、スープの具など

か行
☆カイラン
・カイランの成分は、カロテン、ビタミンC、ミネラルなど
・カイランの薬効は、美肌効果、貧血、造血、血行改善など
・一日の摂取量 200g
・調理法    炒め物、

☆かいわれ
・かいわれの成分は、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、イソチオシアネート、鉄、食物繊維など
・かいわれの薬効は、ガンの抑制、肝臓の解毒、抗酸化作用
・一日の摂取量 50g
・調理法    サラダ、和え物など

☆かたくり
・ユリ科カタクリ属の多年草
・かたくりの成分は、でん粉など
・カタクリの薬効は、健胃作用、緩和作用、強壮作用、切り傷、湿疹、胃腸障害など
・一日の摂取量 適量
・調理法    和え物、炒め物、お浸し、酢の物、テンプラなど

☆かぶ  保存期間 1週間(冷蔵庫)
・かぶの成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、カリウム、アミラーゼ、カロテン、食物繊維など
・根には消化を助ける酵素が豊富が含まれています。胃の調子をととのえ、胃もたれや胸やけを緩和します。
・かぶの薬効は、胃炎、胃潰瘍、胃の痛み、精神安定など
・一日の摂取量 70g
・調理法    サラダ、煮物など

☆かぼちゃ  保存期間 長期可 加工したもの2〜3日(冷蔵庫)
・かぼちゃの成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、β❘カロテン、食物繊維、カリウム、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラルなど
・カロテン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの相乗効果で強力な抗がん効果を発揮します。かぼちゃのビタミンCは熱を加えても破壊されにくいのです。ビタミンEは血行を促進し老化を防ぎ、ホルモンの分泌を活発にします。ビタミンB1は糖質、ビタミンB2は脂質を効率よくエネルギーに変換します。肥満を防止し、髪の毛をしなやかにし、肌のシミやソバカスを防ぎ、美しくします。
・かぼちゃの薬効は、ガン、かぜ、血行促進、老化防止、冷え性、肩こり、痔、更年期障害、不妊症、便秘、美容など 
・一日の摂取量 適量
・調理法    煮物など 

☆からし菜
・アブラナとクロガラシ
・からし菜の成分は、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、シニグリン、
・からし菜の薬効は、抗がん効果、貧血、免疫不活作用、抗酸化作用、白血球の増加作用、老化防止、造血作用、骨粗鬆症、生活習慣病の予防など
・一日の摂取量 200g
・調理法    お浸し、和え物、

☆カリフラワー
・アブラナ科
・カリフラワーの成分は、ビタミンC、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム、カルシウム、ミネラル、アリルイソオシアナートなど
・カリフラワーの薬効は、ガン予防、抗ウイルス作用、美肌効果、コレステロール低減、
・一日の摂取量 500g
・調理法    ジュース、サラダ、煮物、炒め物など

☆きのこ  保存期間 3日(冷蔵庫)
・きのこには、次のようなさまざまな薬理効果があります。
�@ 免疫賦活作用
 きのこの主成分である多糖体のβ―グルカンや、糖タンパクは、免疫細胞であるマクロファージを刺激して、T細胞の活性を高める人間の免疫力を強化してくれます。きのこの種類やβ―グルカンの種類により、免疫を高める作用にはちがいがあります。
�A 抗酸化作用
 活性酸素は過酸化脂質を生成し、体にサビをつくり、ガンや生活習慣病などの原因となります。
 免疫力が低下ると活性酸素が滞留し、活性酸素が滞留すると免疫力が低下するという悪循環に陥ります、きのこの成分は、この強い抗酸化作用で、活性酸素を消去してくれます。
�B 抗腫瘍作用
 きのこの成分は、直接腫瘍を攻撃するのではありません、免疫機能や活性酸素の消去作用を高め、抗腫瘍効果や発ガン抑制効果を活性化するのです。
�C コレステロール低下作用
 しいたけに含まれる成分エリタデニン(別名レシチシン)はコレステロール低下させる作用があります。
�D 血糖降下作用
 まいたけに含まれる成分は、インスリンのレセプター(受容体)の感受性を高め、血糖値を下げてくれます。
�E 血圧降下作用
 きのこに含まれる成分の多くには、血圧調整作用があるそうです。
�F 抗ウイルス作用
人間の体は侵入してくる異物を排除して、正常を保とうとする生体防御機能を備えていいます、初期段階で働くのがNK細胞やマクロファージです。きのこの多糖体や糖タンパクは、そのような防御機能を活性化します。
�G 抗血栓作用
�H 肥満抑制作用
�I 食物繊維効果
など非常に多様で、幅広い薬理効果があります。
・一日の摂取量 適量
・調理法    サラダ、炒め物、スープやみそ汁の具
・付記     霊性の志望者は禁忌

☆キャベツ  保存期間 7日(冷蔵庫) 
・キャベツの薬効については、古くから知られていました。潰瘍の治療などに用いられていたそうです。健胃作用も有名です。
・キャベツにはビタミンUが含まれています。
ビタミンUの効果は
�@ 粘膜を保護する。
�A 胃の血流をふやす。(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎などに有効である)
�B 脂肪肝の予防、改善。
�C 肝機能の改善。(タンパクの代謝作用)
などがあります。
・キャベツには、体内の粘膜を保護する作用だけでなく、ガン、肝臓病の改善にも有効です。積極的に摂取したい食物です。
・一日の摂取量 中1個まで
・調理法    ジュース、サラダ、炒め物、スープやみそ汁の具
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆きゅうり  保存期間 3日
・きゅうり成分は、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、カルシウム、ビタミンB1、
ピラジン、ククルビタシンなど
・食物繊維の働きは、発ガン物質を強化に吸収し、体外に排出することです。
リグニンに抗菌作用があります。カリウムに水分の代謝を促す働きがあります。ピラジンという成分には、血が固まるのを防ぐ作用があります。
・きゅうりには、ビタミンC破壊酵素が含まれています。醸造酢やレモンをかけて食べましょう。
・きゅうりの薬効は、利尿作用、脳梗塞、心筋梗塞、急性肝炎など
・一日の摂取量50g
・調理法   サラダ、あえ

☆キンシンサイ(ホワンホワツァイ)
・ユリ科キスゲ属 茎花つぼみ
・キンシンサイの成分は、ビタミンC、カロテン、鉄分、フラボノイドなど
・キンシンサイの薬効は、造血作用、止血、疲労回復、貧血、痔による出血、月経不順、胎児不安定、耳鳴り、目まい、不眠症、精神の安定、むくみなど
・一日の摂取量 50g
・調理法    汁もの、スープ、炒め物、きんぴなど、

☆小松菜  保存期間 2日(冷蔵庫)
・小松菜の成分は、ビタミンC、ビタミンA、カロテン、カルシウム、ビタミンB群、カリウムや鉄などのミネラルなど、その他栄養が豊富なのが特徴です。
・カロテンは活性酵素を除去し、ガンなどを防ぎます。カルシウムは抗ストレス作用があります。また、骨粗鬆症の予防にも有効です。ビタミンAは美肌をつくります。鉄は貧血を予防します。
・小松菜の薬効は、ガン、骨粗鬆症、精神の安定、貧血、美容効果など
・一日の摂取量 100gまで
・調理法    ジュース、サラダ、おひたし、炒め物、煮物など

☆米ぬか汁
・米ぬかに含まれる。フェルラ酸はポリフェノールの一種です。
米ぬかフェルラ酸は大脳皮質に発生する。
�@ βアミロイドというタンパク質の沈着を防ぐ働きがある。
�A 記憶の司令塔である脳の海馬に働きかける。その結果、血管新生や神経細胞の再生を促すIGF―1という物質が増大する。
アルツハイマー型認知症の患者に対する効果は
・表情が明るく、笑顔が増えた
・習慣の記憶や意欲が回復した
・攻撃的な言動が減った
・物忘れの回数が減った
・米ぬか(大5杯)を500ccの水でまぜて、冷蔵庫で1日保存したのもを茶こしでこしたものを飲みます。
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆空心菜(ヨウサイ、エンサイ)
・空心菜の成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、銅、マンガン、ポリフェノール、ミネラル、鉄、食物繊維など
・空心菜の薬効は、赤痢、虫歯予防、熱射病、腸内細菌のバランス、抗酸化作用、かぜ、美肌効果、解毒、こしけ、血便、利尿、鼻自、食中毒、黄色ブドウ球菌・連鎖球菌の抑制、外用として、皮膚の感染症、腫れ物など
・一日の摂取量 100g
・調理法    炒め物(油)、味噌汁の具、天ぷら、お浸し、和え物など

☆クラチャイ
・ショウガ科
・クラチャイの薬効は、殺菌作用、消化促進、免疫力促進、整腸作用、胃炎、便秘、冷え症、美肌
・一日の摂取量 10g
・調理法    各種料理に

☆グリーアスパラガス  保存期間 2日
・グリーンアスパラガスの成分は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、カルシウム、リン、カリウム、タンパク質、アスパラギン酸、ルチン、含硫化合物など
・アスパラギン酸は、血行を良くし、血圧を下げます。また、疲労回復、内臓強化、美肌保持、ルチンは血管をしなやかにし、丈夫にします。含硫化合物は血液をサラサラにし、血栓を防ぎます。コバルトは赤血球を増やす作用があります。
・グリーンアスパラガスの薬効は、血圧低下、疲労回復、内臓強化、美肌保持、高血圧予防、貧血など
・一日の摂取量 25g
・調理法    ジュース、バター炒め、いため物など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆くわい
・オモダカ科オモダカ属
・くわいの成分は、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、ミネラル、でん粉、タンパク質、リン、亜鉛、銅、
・くわいの薬効は、カゼの予防、ガンの抑制、抗ストレス、免疫力増強
・一日の摂取量 100g
・調理法    鍋物、揚げ物、煮物など

☆クレソン(西洋菜干)
・アブラナ科多年草
・クレソンの成分は、ビタミンC、カルシウム、カロテン、ミネラル、シングリン、カリウム、鉄、食物繊維など
・クレソンの薬効は、ガンの予防、咳止め、喘息、消化促進、抗酸化作用、
高血圧、骨粗鬆症、肝機能改善、血液浄化、糖尿病、アラルギー、アトピー性皮膚炎など
・一日の摂取量 10g
・調理法    サラダ、スープ、天ぷら、お浸しなど

☆コウサイタイ
・アブラナ科アブラナ属
・コウサイタイの成分は、ビタミンA、ビタミンB、鉄
・コウサイタイの薬効は、かぜ、ガンの予防、美白、抗ストレス、貧血など
・一日の摂取量 200g
・調理法    お浸し、和え物、炒め物など

☆こごみ
・オシダ科クサソテツ
・こごみの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、ナイアシン、パントテン酸
カロテン、カリウム、食物繊維など
・こごみの薬効は、ガンの予防、動脈硬化、高血圧の予防、老化防止、美肌、便秘など
・一日の摂取量 100g
・調理法    和え物、お浸し、天ぷら、酢の物など

☆コブタカナ
・アブラナ科アブラナ属
・一日の摂取量 50g
・調理法    炒め物、漬物など 

☆ごぼう 保存期間 3日
・ごぼうの成分は、カルシウム、カリウム、イヌリン、リグニン、食物繊維など
・食物繊維は発ガン物質を吸着して、体外に排出します。リグニンには抗菌作用があります。
・ごぼうの薬効は、抗菌作用、老化防止、高血圧、糖尿病、動脈硬化など
・一日の摂取量 80g
・調理法   サラダ、和え物

☆小松菜
・小松菜の成分は、ビタミンC、ビタミンB群、カルシウム、カロテン、
・小松菜の薬効は、カゼの予防、喘息、アトピー性皮膚炎、ガンの予防、抗ストレス、動脈硬化の予防、貧血、老化防止、アレルギー、糖尿病、美肌効果、骨粗鬆症、高血圧、腰痛、免疫力向上など
・一日の摂取量 200g
・調理法    和え物、お浸し、ナムルなど

☆コーンミール
・コーンミールの成分は、ビタミン類、タンパク質、炭水化物、リノール酸、オレイン酸、ミネラル、食物繊維など
・コーンミールの薬効は、肥満、抗酸化作用など
・一日の摂取量 200g
・調理法    コーンブレット、コーンプディング、トルティーヤ、ボレン  
タなど

☆コンフリー(コンソリダ根)
・コンフリーの薬効は、夏バテ、吐血、傷口の止血など
・一日の摂取量 20g
・調理法    青汁など

さ行
☆サイシン(苔菜(とうな))
・サイシンの成分は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カロテン、葉酸、ナイアシン、カリウム、カルシウムなど
・サイシンの薬効は、ガンの予防、抗酸化作用、美肌効果、カゼの予防、高血圧、
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、お浸し、炒め物、春巻きなど

☆ザ―サイ
・サイシンの成分は、カプサイシン、シニグリン、マンガン、亜鉛、鉄、銅、食物繊維など
・サイシンの薬効は、ガンの予防、肥満、貧血、便秘、美肌、骨粗鬆症、整腸作用、食欲増進、胃もたれなど
・一日の摂取量 30g
・調理法    漬物、サラダ、炒め物など

☆さつまいも  保存期間 1か月
・さつまいもの成分は、ビタミンC、カロテン、ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄、セルロース、ヤラピンなど
・さつまいものビタミンCは熱を通しても壊れにくい特徴があります。
・さつまいもの薬効は、ガンの予防、肝臓疾患の予防など
・一日の摂取量 250g
・調理法    焼き芋、煮物など

☆里いも  保存期間 1週間
・里いもの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム、ムチン、が楽マン、マンナン、食物繊維など
・カリウムは、ナトリウムを尿と一緒に排出する作用があり、むくみを解消します。ガラクタンは脳細胞を活性化させる作用があり、ガンの増殖を抑えます。ムチンは体内に入ると解毒作用があり肝臓を守ります。
・里いもの薬効は、ガン、高血圧、老化防止、ボケ、肝臓病など
・一日の摂取量 60g
・調理法    煮物、味噌汁の具など

☆さやえんどう
・さやえんどうの成分は、タンパク質、カロテン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、リジン、食物繊維など
・さやえんどうの薬効は、カゼの予防、糖尿病、便秘、美肌、疲労回復、精神安定、脂肪感予防など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、和え物、スープの具、炒め物など

☆椎茸  保存期間 3日(冷蔵庫)
・椎茸の笠の裏側には紫外線にあたるとビタミンDに変化するエルゴステリンが多く含まれています。生の椎茸は食べる前に日光にあてましょう。最近の干し椎茸は機械で乾燥させているものが多いので、同じように日光に当ててから調理してください。
・その他の成分としては、ビタミン1、ビタミン2、ビタミン6、ビタミンD、食物繊維、エリタデ二ン、特殊な糖であるβ❘グルカンなど
・骨を丈夫にするには、カルシウムと一緒にビタミンDを摂ると吸収率が20倍になります。エリタデ二ンは、血中コレステロールの量を抑制し、悪玉コレステロールを排出します。β❘グルカンは、白血球を活性化しインターフェロンをつくり出し免疫力を高めます。
・椎茸の薬効は、ガン、エイズ、肝炎、動脈硬化の予防、脳梗塞の予防、心筋梗塞の予防、高血圧、生活習慣病、骨粗鬆症などです。
・一日の摂取量 適量
・調理法    しいたけ茶、出汁、味噌汁・スープの具、煮物など
・付記     霊性の志望者は禁忌

☆シオデ(ヒデコ、ソデコ)
・ユリ科シオデ属
・シオデの成分は、サポニン、タンニン
・シオデの薬効は、リュウマチ、強壮、利尿、老化防止、血行促進、関節痛、リューマチ、腰痛など
・一日の摂取量 200g
・調理法    おでん、サラダ、天ぷら、酢の物、お浸し、和え物など

☆シソ  保存期間 3日(冷蔵庫)
・シソの成分は、カロテン、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、鉄、ミネラル、香りの成分ベリルアルデヒド、α❘リノレン酸など
・ベルリアルデヒドは、強い防腐効果かあります。α❘リノレン酸はアレルギーを引き起こす物質の働きを抑える作用があります。
・シソの薬効は、貧血、健胃、解毒、解熱、食欲増進、咳止め、血行促進、精神安定、食中毒予防、アレルギー、肝炎など 
・一日の摂取量 5枚
・調理法    サラダ、ごはんの混ぜ物など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆しゅんぎく  保存期間 1日(冷蔵庫)
・しゅんぎくの成分は、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミン類、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラル類、α―ピネン、ベンズアルデヒドなど
・カロテンやビタミンCは、肌荒れを防止し、シミ、ソバカスを防ぎます。ビタミンEは、老化を防止します。α―ピネンやベンズアルデヒドは、せきを鎮めます。
・しゅんぎくの薬効は、ガン、便秘、ニキビ、せき、たん、胃腸の活性化、老化防止、疲労回復など
・一日の摂取量  100gまで
・調理法   ジュース、サラダ、おひたし、和え物など
・付記    霊性の志望者におすすめ

☆ジャガイモ  保存期間 5日
・ジャガイモジュースは、キングオブ野菜ジュースです。
・ジャガイモの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム、その他
・ジャガイモのビタミンCは、デンプンに包まれているため熱を加えても壊れにくく、炎症を抑え、粘膜を丈夫にします。カリウムはよけいな塩分を排出してくれます。
・ジャガイモの薬効は、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、下痢、消化不良、アレルギー、高血圧、腎臓病、膀胱炎、疲労回復、生活習慣病のほぼすべてに効果があります。
・ジャガイモをジュースにする場合は、皮を金たわしでこすり、芽と緑色に変色した部分を包丁でとり除きます。ジャガイモジュースの薬効は、強力ですが、飲みすぎると逆効果になります。特に注意してください。
・一日の摂取量 中8個まで
・調理法    ジュース、サラダ、煮物、
・付記     霊性の志望者には、あまり好ましくない。

☆じゅんさい
・じゅんさいの成分は、タンパク質、ビタミン類、葉酸、微量元素、食物繊維など
・じゅんさいの薬効は、胃腸、胃ガン、便秘、腸内浄化、美白、熱さまし、解毒、胃炎、健胃など
・一日の摂取量 50g
・調理法    お吸い物、酢の物、天ぷらなど

☆スギナ
・トクサ科トクサ属多年生
・スギナの成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、鉄、亜鉛、マンガン、銅、サポニンなど
・スギナの薬効は、ガンの予防、解熱、利尿、鎮咳(ちんがい)作用、結石、腎臓病の予防、潰瘍、自律神経失調症、むくみ、咳止め、アトピー性皮膚炎、糖尿病、肝臓病、高血圧、老化防止、骨粗鬆症、便秘など
・一日の摂取量 50g
・調理法    油いため、佃煮など


☆ズッキーニ
・ウリ科カボチャ属
・ズッキーニの成分は、カロテン、葉酸、カリウム
・ズッキーニの薬効は、ガン予防、高血圧、動脈硬化、胃潰瘍予防、糖尿病の 
予防、便秘など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、炒め物、揚げ物、煮物、ピクルス、スープ、グラタンなど

☆すだち
・ミカン科カンキツ属
・すだちの成分は、ビタミンC、ビタミンE、タンパク質、葉酸、カリウム、マグネシウム、フラボノイド、テルペン、食物繊維など
・すだちの薬効は、美肌効果、疲労回復、ガン予防、老化防止、血栓予防、高血圧、動脈硬化、利尿、脳卒中の予防、腸内の善玉菌の活性化など
・一日の摂取量 2,3枚
・調理法    お吸い物、お味噌汁、松茸の土瓶蒸しなどに添える。

☆生姜  保存期間 7日(冷蔵庫)
・生姜は、古くから漢方薬、民間薬に利用されてきました。リノール酸に対する強い抗酸化作用があります。主な薬効成分として、ジンゲノールとショウガオールがあります。生生姜にはジンゲノールが多く、蒸して乾燥させたものにはショウガオールが多く含まれます。
ショウガには100種類以上の微量成分が含まれていて、抗酸化作用だけでなく、さまざまな薬効が知られています。
・生姜は体を温め血液の循環を良くし発汗、解毒、咳止め、のどの炎症、消化機能を高める、健胃、食欲増進、不眠、精神の安定、吐き気、生活習慣病の改善、血流の改善、高血圧、肝機能の改善、血中コレステロールの低下作用、コレステロールの血管の付着予防、体外への排出、血小板の凝集抑制、血栓予防、心筋梗塞の予防、脳卒中の予防、活性酸素の除去、老化防止、その他。
生姜は毎日、少量の摂取で効果は十分期待できます。
・一日の摂取量 少量
・調理法    各種料理の薬味、しょうが紅茶(ハチミツ)、生薬として漢方薬などにつかわれています。


☆スプラウト(ブロッコリー、そば)
(ブロッコリースプラウト)
・アブラナ科
・ブロッコリースプラウトの成分は、ビタミンC、葉酸、
・ブロッコリースプラウトの薬効は、ピロリ菌の殺菌作用、ガン予防、
・一日の摂取量 20g
・調理法    サラダ、加熱に強いので各種の料理に
(そばスプラウト)
・
・そばスプラウトの成分は、ルチン、
・そばスプラウトの薬効は、血圧や血糖値の正常化、毛細血管の強化、脳卒中、
・一日の摂取量 20g
・調理法    サラダ

☆食用菊  保存期間 2日(冷蔵庫)
・食用菊の成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム
・血行を良くし、目の疲れをとります。イライラを鎮めます。コレステロール値を下げ、血栓を予防します。
・食用菊の薬効は、肩こり、冷え性、視力回復、頭痛不眠症、血栓を予防します。
一日の摂取量 10g
・調理法   サラダ、おひたし、
・付記    霊性の志望者におすすめ


☆セリ
・セリの成分は、ビタミンC、ビタミンB群、カロテン、カルシウム、リン、鉄、葉緑素など
・セリの薬効は、抗ストレス胃腸の熱の除去、肝機能の異常亢進の抑制・利胆・消炎作用、高血圧、目の充血、めまい、二日酔い、黄疸、頭痛、動脈硬化、狭心症の予防、糖尿病、脳卒中の予防、疲労回復、神経鎮痛作用、抗炎症作用、強壮作用、肝機能強化作用など
・一日の摂取量 10g
・調理法    お浸し、汁ものの具など

☆セリホン(カラシナ)
・アブラナ科アブラナ属
・セリホンの成分は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄、カリウムなど
・セリホンの薬効は、神経痛、リューマチ、気管支炎など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、お浸し、和え物、汁の具、炒め物、煮物など

☆セロリ  保存期間 1週間(冷蔵庫)
・セロリの成分は、ビタミンC、カリウム、カルシウム、アビオイルなど、
・アビオイルはイライラを鎮静さす作用があります。セリ科の野菜には強い抗ガン作用があり、血液をサラサラにします。
・セロリの薬効は、ガン、老化防止、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、不眠症など
・一日の摂取量 50g
・調理法    ジュース、サラダ、炒め物など
・付記     霊性の志望者におすすめ
☆セロリアック(セロリアック)(カブラ三つ葉)
・セリ科オランダミツバ属
・セロリアックの成分は、ビタミンA、カリウム、ビタミンB1、食物繊維など
・セロリアックの薬効は、美肌効果、整腸作用、利尿、免疫力増強、生活習慣病予防、貧血
・一日の摂取量 50g
・調理法    サラダ、煮物、料理の付け合わせなそ

☆ゼンマイ
・コバノイシカグマ科の多年草
・ゼンマイの成分は、ビタミンA、ビタミンC、アノイリナーゼ、カロテン、ナイアシン、葉酸、カリウム、食物繊維など
・ゼンマイの薬効は、利尿作用、整腸作用、貧血、抗酸化作用、免疫力増強など
・一日の摂取量 20g
・調理法    茹でてあく抜きをします。その時、綿毛を取り除きます。ゼンマイを繰り返し揉んで干します。干したゼンマイを調理する際は、水に浸してもどします。
・和え物、炒め物、煮物など

☆そら豆
・マメ科ソラマメ
・そら豆の成分は、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、でん粉、糖分、脂肪など
・そら豆の薬効は、肥満、利尿、高血圧、むくみ、便秘、喀血、鼻血、女性のおりものなど
・一日の摂取量 100g
・調理法    煮込み、スープンの具など

た行
☆大根  保存期間 4日(冷蔵庫)
・大根の成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、カロテン、アミラーゼ、アリル化合物など
・アミラーゼは胃での消化吸収を助けます。アリル化合物は胃液の分泌を促進したり、解毒する作用があります。大根おろしには、活性酸素を抑え込んだり、白血球の免疫力を高める作用があります。
・大根の薬効は、消化不良、胃もたれ、胃炎、胃潰瘍、ガンの予防、生活習慣病の予防など
・一日の摂取量 200g
・調理法    大根おろし、ふえ吹き大根、煮物など

☆たけのこ  保存期間 ゆでたものは5日(冷蔵庫)
・たけのこの成分は、ビタミンC、カリウム、マンガン、チロシン、食物繊維など
・食物繊維はコレステロールの吸収を助けます。カリウムは高血圧を抑制し、生活習慣病を防ぎます。マンガンは、活性酵素の発生を抑え、女性ホルモンの分泌を盛んにする作用があります。チロシンは新陳代謝を活発にしてホルモンバランスをととのえ、脳を活性化させる働きがあります。
・たけのこの薬効は、大腸ガンの予防、便秘、老化防止、ボケ予防など
・一日の摂取量 150g
・調理法    たけのこご飯、酢の物、炒めのもなど
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆ターツァイ(菊花菜)
・ターツァイの成分は、ビタミンC、カロテン、
・ターツァイの薬効は、ガン抑制、動脈硬化予防、血栓防止、免疫力増強など
・一日の摂取量 100g
・調理法    スープ、煮物、炒め物など   

☆タマネギ  保存期間 長期可
・にんにくやタマネギなどのユリ科の食物は、刺激臭があるのが特徴です。
・タマネギは、包丁で切ると目がしみてきます。タマネギに含まれる成分イソアリインが酵素により催涙性の物質スルフェン酸に変化するためです。そしてさらにチオスルフィネートという硫黄化合物に変化します。
・チオスルフィネートには、非常に強い血栓予防作用があります。血栓予防作用とは、血液をサラサラにして血液の循環を良くする働きのことです。血液には固まろうとする性質がありますが、コレステロールや中性脂肪の影響により一層固まりやすくなります。すると、血栓ができ、血管が詰まって心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こしやすくなります。
・この血栓を防ぐ効果があるのが、チオスルフィネートなのです。
・タマネギは、動脈硬化の原因である活性酸素に対しても効果を発揮します。チオスルフィネートに抗酸化作用があるだけでなく、ケルセチンなどのフラボノイドや、グルタチオンなどにも、強い抗酸化作用があるのです。
・タマネギには糖尿病を改善する効果もあります。
・糖尿病が恐ろしいのは、目や肝臓や末梢の神経に発生する合併症です。血液中の糖が高症が発生すると考えられています。
・タマネギには、血糖値を下げる作用があり、糖化タンパク質の生成を抑えて、合併症を防ぐ成分があるのではないしょうか。
・チオスルフィネート、システイン誘導体(ダイサルファイド類など)などが、その天然の抗糖尿成分と思われます。
・システイン誘導体は、硫黄を含むアミノ酸に由来の成分です。これはインスリンに近い作用があり、インスリンの働きを活性化させる作用もあるようです。タマネギを摂取するとインスリン不足が解消され、血糖値が下がるのです。
・システイン誘導体は、血管の内壁や、血液に働きかけて、血液の循環を良くする働きします。そして、タマネギには、抗血栓作用や抗酸化作用だけでなく、脂質代謝を促す効果や血圧を降下さす効果があります。
・タマネギの血圧を降下さす効果について、最近の研究では、タマネギのいろいろな薬効を調節する一種のホルモン群、プロスタグランディンに似た成分が血圧の低下に役立っているといわれてます。
・一日の摂取量 中1|4まで
・調理法    ジュース、サラダ、炒め物、スープやみそ汁の具、
・付記     霊性の志望者は禁忌

☆チコリ(アンディーブ)(菊苦菜)
・キク科
・チコリの成分は、イヌリン、タンニン、ペクチン、アルカロイドなど
・チコリの薬効は、利尿、滋養、肝機能促進、消炎作用、抗菌作用、デトックス、貧血、糖尿病、便秘、高脂血症、整腸作用など
・一日の摂取量 20g
・調理法    
・付記     妊娠中の方、授乳中の方は禁忌。




☆チャンチン
・センダン科チャンチンの属(ライデンボク)
・チャンチンの成分は、
・チャンチンの薬効は、
・一日の摂取量 100g
・調理法    煮物、炒め物など

☆チンゲンサイ  保存期間 3日(冷蔵庫)
・チンゲンサイの成分は、ビタミンC、Eなど、カロテン、カリウム、カルシウムなど栄養価は豊富
・カリウム、カルシウムなどミネラル類は胃酸を中和し、胸やけなどを防ぐ作用があります。含硫化合物にはガンを抑制する効果があります。特に、胃ガン、直腸ガン、結腸ガン、呼吸器系のガンに効果があるとされています。
・チンゲンサイの薬効は、ガン、胸やけなど
・一日の摂取量 100gまで
・調理法    ジュース、サラダ、おひたし、和え物など


☆つくし
・トクサ科スギナの胞子茎
・つくしの成分は、脂肪、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、鉄、カロテン、サポニンなど
・つくしの薬効は、花粉症、アレルギー、抗酸化作用、老化防止、赤血球の溶血防止など
・一日の摂取量 適量
・調理法    佃煮、和え物など

☆つまみ菜
・アブラナ科
・つまみ菜の成分は、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンE、葉酸、鉄分、カルシウムなど
・つまみ菜の薬効は、ガン予防、肥満、便秘、貧血、疲労回復など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、お味噌汁、お浸しなど


☆つる菜(バンキョウ)
・ツルナ科多年草
・つる菜の成分は、カロテン、ビタミンK、ビタミンE、ビタミンB2、パントテン酸、カリウム、マンガン、鉄など
・つる菜の薬効は、抗ガン効果、老化防止、胃酸過多、健胃、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胸やけ、
・一日の摂取量 適量
・調理法    サラダ、お茶など

☆つるむらさき(きくらげ)
・ツルムラサキ科
・つるむらさきの成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、カロテン、マグネシウム、カルシウム、鉄、銅、マンガン、タンニンなど
・つるむらさきの薬効は、カゼ、美容効果、動脈硬化、貧血、疲労回復、便秘など
・一日の摂取量 100g
・調理法    油いため、天ぷらなど

☆冬瓜
・ウリ科(トウガ、カモウリ)
・冬瓜の成分は、ビタミンC、カリウム、
・冬瓜の薬効は、血糖値を下げる。血圧を下げる。高血圧、腎臓病、糖尿病、喉の渇き、浮腫、冬瓜のワタを化粧水として、シミ、そばかすなど
・一日の摂取量 500g
・調理法    煮込料理など
☆豆苗(とうみょう)
・マメ科エンドウ属
・豆苗の成分は、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ミネラルなど
・豆苗の薬効は、ガン予防、抗酸化作用、夜尿症、貧血予防、皮膚の粘膜の改善など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、お浸し、和え物、炒め物、お吸い物、天ぷら、スープなど

☆トマト  保存期間 1週間(冷蔵庫)
・トマトの成分は、カロテン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンK、ビタミンP(フラボノイド)、ビオチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、リコピン、クエン酸、リンゴ酸など
・ビタミンA、リコピンには強い抗酸化作用があります。リコピンは活性酵素を除去してくれます。カロテンはガンを抑制する効果があります。クエン酸、リンゴ酸には胃の粘膜を保護する作用があります。ビタミンP、ビオチンは、血管を丈夫にして出血などを防ぎ、ビタミンCの吸収を助け、糖や脂肪の代謝を促進する作用があります。
・トマトの薬効は、ガン、動脈硬化、高血圧、胃炎、食欲増進、疲労回復、肥満、糖尿病、熱冷まし、美容効果など

☆トリュフ
・セイヨウシュウロ科セイヨウシュウロ属
・一日の摂取量 適量
・調理法    スライスを各種料理に

☆トレビス(ラディッキヲ・レッドチコリー・イタリアンレタス)
・キク科ニガナ
・トレビスの成分は、カロテン、カリウム、タンパク質、葉酸、ビタミンK、マグネシウム、リンなど
・トレビスの薬効は、
・一日の摂取量 200g
・調理法    サラダ、

な行
☆なす  保存期間 3日(冷蔵庫)
・なすの成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ミネラル、コリン、ナス二ン、プロテアーゼインヒビター、プロテアーゼインヒビターなど
・なすはよけいな熱をとり、身体を冷やし、のぼせ、ほてりをしずめます。コリンには胃液の分泌を促します。ナス二ンは、活性酸素の発生を抑制し、血管にコレステロールが付着するのを防ぎます。プロテアーゼインヒビターは発ガン物質の活動を防ぎます。
・なすの薬効は、ガンの抑制、血圧低下、肝機能強化、動脈硬化、高血圧、食欲不振、冷え性、口内炎、胃炎、肝炎、関節炎、神経痛、痔、のどの痛み
・一日の摂取量 50g
・調理法    サラダ、炒め物など
☆長ねぎ  保存期間 3日(冷蔵庫)
・長ねぎの成分は、ビタミンC、カロテン、カルシウム、硫化アリル、セレン、カリウムなど
・硫化アリルは、血行を良くします。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、心身の疲労を取り除きます。セレン、硫化アリルには鉛やスズ、ヒ素、水銀などの有毒物質を抑えます。カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にします。ビタミンCは免疫力を高め、ウイルスや細菌から体を守ります。カリウムは塩分を排出します。
・長ねぎの薬効は、かぜ、神経痛、月経痛、関節炎、冷え性、ガンや生活習慣病の予防、高血圧など
・一日の摂取量 20g
・調理法    味噌汁、ねぎま、炒め物など

☆菜の花
・アブラナ科
・菜の花の成分は、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、タンパク質、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など
・菜の花の薬効は、ガンの予防、貧血、高血圧、カゼ、血栓防止、老化防止など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダ、お浸しなど

☆にがうり(ゴ―ヤ)
・ウリ科
・にがうりの成分は、ビタミンC、ビタミンB、カリウム、マグネシウム、カルシウム、
・にがうりの薬効は、血糖降下作用、糖尿病、疲労回復、視力回復など
・一日の摂取量 40g
・調理法    炒め物など

☆にら  保存期間 2日(冷蔵庫)
・にらの成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、硫化アリル、メチルなど
・香りの成分である硫化アリルとメチルは血液を浄化する作用があります。また、身体をあたため内臓を活性化します。そして糖質の代謝を促進します。
・にらの薬効は、精力増強、冷え性、月経痛、肩こり、腰痛、動脈硬化、高血圧、肥満の予防、疲労回復、体力増強、食欲増進など
・一日の摂取量 100gまで
・調理法    ジュース、サラダ、おひたし、炒め物、おかずの具など

☆ニンジン  保存期間 7日(冷蔵庫)
・カロテンを摂取するには緑黄色野菜、特にニンジンを食べるのがおすすめです。ニンジンのカロテンの含有量は、中1本(200g)に約18mgも含まれています。
・カロテンの抗酸化力、つまり、活性酸素を消去する効果は、実にさまざまな病気を予防、改善します。
・ガンに関して、カロテンを投与する実験の結果、その発生率・死亡率が下がったという研究発表が、アメリカを中心に数多くあります。
・最近の研究によると、カロテンに、ガン遺伝子の発生を抑える効果があることもわかってきました。
・活性酵素の影響で水晶体が濁り、視力が低下する白内障も、β―カロテンの摂取により、予防、改善に効果があるのです。
・カロテンが体内で変化したビタミンAには、視力維持など、目の健康を保つ働きがあります。つまり、カロテンを多く含むニンジンは、目の健康維持にも必要不可欠な食物です。
・カロテンには、メラニンの発生を防止し、肌を白くする効果もあります。紫外線の影響で発生する活性酵素とメラニンの生成を同時に抑えてくれます。肌への色素沈着を防止する効果もあります。
・ニンジンに含まれる有効成分はカロテンだけでなく、食物繊維、ビタミンBやC・E、カルシウム、カリウムなどの各種ミネラル、酵素、タンパク質など、さまざまな栄養素が含まれています。
・しかし、ニンジンには、生で摂取したときの、体内への吸収率が悪いという欠点もあります。ニンジンの細胞は非常に丈夫であるため、それを壊さないと有効成分を効率よく摂取することができないのです。ニンジンはジュースにして飲むのがおすすめです。
・ニンジンにはビタミンC破壊酵素(アスコルビナーゼ)が含まれています。レモン汁またはお酢を少量加えると、この働きを抑えることができます。ニンジンジュースは作り置きをしないで、すぐに飲むようにしましょう。
・ニンジンのカロテンなどの栄養成分は熱を加えてもあまり失われることはありません。
・ニンジンは牛乳と一緒に摂るのもおすすめです。また、油と一緒に摂るとβ❘カロテンの吸収率が高まります。
・ニンジンの葉には消臭効果があります。葉よりも劣りますが根にもあるようです。体臭が気になる方はどうぞお試しください。
・一日の摂取量 中3本まで
・調理法    ジュース、炒め物、煮物、スープの具、ポタージュ、
・付記     霊性の志望者におすすめ

「骨をつくるために、もっと人参を食べるべきです」
            (sanathana sarahi 1993 april p63)
☆にんにく  保存期間 長期可
・アメリカで、ガン予防食品のトップとして評価されています。
・1990年、アメリカ国立ガン研究所は、ガンを防ぐ植物性食品の研究(デザイナーズフーズ・プログラム)では、約40種類の野菜、果物、香辛料を選び、ガン予防の効果の高い食物を順位付けしました。にんにくの持つ強い抗酸化作用に高評価が与えられました。
・にんにくの成分は、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、リン、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、アリシンなど
・アリシンはО❘157などのウイルスや細菌を殺す作用、毛細血管を拡張さす作用、心臓、胃腸を活性化さす作用、ビタミンB1と結合し疲労回復効果、体内でシステイン(含硫アミノ酸)をつくり出し、悪玉コレステロールの減少、善玉コレステロールの増加、体内の有害金属、発ガン物質の除去、スコルジンは新陳代謝の活性化、エネルギー代謝の促進、免疫力の増強効果
・にんにくの薬効は、かぜ、ガン、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病全般、肝機能障害、胃潰瘍、疲労回復、食欲不振、不眠症、貧血、肥満、精力増強、免疫力の増進、体内の毒素排出、抗酸化作用、健康維持など
・にんにくは即効性があり、その効果は強力ですが食べすぎてはいけません。
・一日の摂取量 2かけらまで
・調理法    各種料理の薬味、
・付記     霊性の志望者には禁忌。にんにくは腸内の善玉菌を殺すため、常食してはいけない。




☆ねぎ
・ねぎの成分は、カロテン、ビタミンンC、カルシウム、
・ねぎの薬効は、夏カゼ、解熱、痰を切る、健胃、腸の活性化、抗菌、抗毒、抗ガン、不眠症、生活習慣病など
・一日の摂取量 適量
・調理法    薬味など

☆ノカンゾウ
・ユリ科キスゲ属多年草
・ノカンゾウの成分は、アスパラギン、リジン、アルギニン
・ノカンゾウの薬効は、うつ病、自律神経失調症、痴呆、貧血、解熱、不眠症、利尿など
・一日の摂取量 適量
・調理法    お茶など

☆ノビル
・ユリ科ネギ属
・ノビルの成分は、カロテン、ビタミンK、ビタミンK、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛など
・ノビルの薬効は、夜盲症、美肌、安眠、滋養強壮、冷え性、生理不順、食欲不振、安眠など
・一日の摂取量 30g
・調理法    和え物、お浸し、若菜など

は行
☆白菜
・アブラナ科アブラナ属
・白菜の成分は、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維など
・白菜の薬効は、ガンの予防、美肌効果、カゼの予防、動脈硬化、利尿、便秘、大腸ガンの予防、高血圧の予防、
・一日の摂取量 500g
・調理法    サラダ、炒め物、スープ、お浸し、漬物など

☆パクチ―




☆バクチ―ファラン


☆ハコベ

☆パセリ  保存期間 3日 (冷蔵庫)
・パセリの成分は、カロテン、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ピネン・アピオール、鉄、亜鉛、緑要素など
・緑要素にはコレステロールの酸化、吸収を防ぎ、ビタミン類とで動脈硬化、生活習慣病を防ぎます。
・パセリの薬効は、動脈硬化、生活習慣病、疲労回復、食欲増進、食中毒防止、発汗、保温作用、冷え性、かぜなど
・一日の摂取量 5g
・調理法    サラダ、炒め物、
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆ハマボウフウ

☆ピーマン  保存期間 7日(冷蔵庫)
・ピーマンの成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンP、カロテン、ピラジン、食物繊維など
・ビタミンCは、メラニンの代謝を促進し、コラーゲンの生成を助け、中性脂肪を減らして、肌荒れ吹き出物を防ぎ、きれいな肌をつくります。ピラジンと葉力素には血液を浄化する作用があります。ビタミンPは血管を丈夫にする作用があります。
・ピーマンの薬効は、ガン、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化の予防、血液の浄化、美容効果など
・一日の摂取量 5個まで
・調理方    ジュース、サラダ、炒め物、スープの具など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆ヒユナ



☆ふきのとう


☆藤豆



☆プルーン  保存期間 3日
・プルーンの成分は、カロテン、鉄、カリウム、カルシウム、ミネラル、ビタミン類、食物繊維など
・カロテンは肌を美しくし免疫力を高める作用があります。
・プルーンの薬効は、疲れ目、貧血、骨粗鬆症、便秘、生活習慣病など
・一日の摂取量 50g
・調理法    乾燥フルーツ、ドリンクなど

☆ブロッコリー  保存期間 3日 (冷蔵庫)
・ブロッコリーの成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、スルフォラファンなど
・ビタミンAは健康な皮膚を保ちます。ビタミンCはシミやしわを防ぎます。ビタミンEはホルモンの分泌を活発にします。
・ブロッコリーの薬効は、ガン、美肌効果、老化、生活習慣病など
・一日の摂取量 50g
・調理法    ジュース、サラダ、煮物など、
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆ヘチマ



☆ほうれん草  保存期間3日 (冷蔵庫)
・ほうれん草の成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB群、カロテン、ルテイン、葉酸、ミネラル(鉄など)のほぼすべて、など
・葉緑素は、活性酵素の働きを抑えて、体内の毒素を排出し血液を浄化します。ルテイン(抗酸化物質)は、眼病の予防になります。
・ほうれん草の薬効は、ガン、白内障の予防、黄斑変性症の予防、生活習慣病の予防、血液の浄化、体臭の除去、二日酔いなど
・一日の摂取量 100gまで
・調理法    火をさっと通すだけにしてください。ただし、ほうれん草のアクには硝酸態チッソ(酸欠を招くことがある)が含まれていますので、アクは抜いてください。おひたし、あえ物、炒め物など
・付記     霊性の志望者におすすめ


☆パープルベンナ

☆堀川ごぼう


☆ホワイトベンナ


ま行
☆マチク

☆マクワウリ




☆マッシュルーム  保存期間 3日(冷蔵庫)
・マッシュルームの成分は、ビタミンB群、ビタミンA、ビタミンE、カリウムなど
・食物繊維は便通をととのえ、発ガン物質を体外に排出し、有害物質の濃度を薄めます。コレステロールは糖質、脂質の代謝を促進させます。カリウムもよけいなナトリウムを排出します。ビタミンB2は脂質の代謝を促します。
・マッシュルームの薬効は、高血圧、生活習慣病、大腸ガン、肥満防止など
・一日の摂取量 50g
・調理法    サラダ、煮物など
・付記     霊性の志望者は禁忌
☆万願寺唐辛子

☆水菜

☆三つ葉  保存期間 2日(冷蔵庫)
・三つ葉の成分は、ビタミンC、ビタミンA、カロテン、カルシウム、ミツバエン、クリプトテ―ネンなど
・ビタミンCやビタミンAは体の新陳代謝を活発にし、免疫力を高めます。ミツバエンとクリプトテ―ネンは胃のもたれや胸やけ、食欲増進、抗ストレス作用があります。
・三つ葉の薬効は、かぜ、眼精疲労、冷え性、胃もたれ、胸やけ、食欲不振、不眠症、精神の安定、美容効果など
・一日の摂取量 50gまで
・調理法    サラダ、各種料理の薬味

☆ミョウガ

☆モミジガサ

☆モロヘイヤ  保存期間 2日(冷蔵庫)
・モロヘイヤの成分は、ビタミンC、E、B群などのほぼすべて、カルシウム、ミネラル、ムチンなど
・ビタミン類は活性酵素の発生を防ぐ作用があります。カルシウムは抗ストレス作用があります。ムチンは糖の吸収を穏やかにします。
・モロヘイヤの薬効は、ガン、精神の安定、骨粗鬆症、糖尿病、生活習慣病全般、老化防止、美容効果など
・一日の摂取量 100gまで
・調理法   おひたし、和え物など
・付記    霊性の志望者におすすめ


☆もやし  保存期間 2日(冷蔵庫)
・もやしの成分は、ビタミンC、ビタミンB2、タンパク質、カリウム、カルシウム、ビタミンEなど
・アミラーゼは胃腸を守り、消化吸収を助けます。ポリフェノールはコレステロールの酸化を防ぎます。オクタコサノールは基礎代謝を高めます。
・もやしの薬効は、疲労回復、体力増強、食欲増進、動脈硬化、心筋梗塞、肥満など
・一日の摂取量 40g
・調理法   サラダ、炒め物など
・付記    霊性の志望者におすすめ

や行
☆山いも  保存期間 1か月(冷蔵庫)
・山いもの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、ムチン、カリウム、αアミラーゼ、カタラーゼなど
・ムチンはタンパク質の消化吸収を助けます。
・山いもの薬効は、体力増強、疲労回復、体力回復、虚弱体質、糖尿病など
・一日の摂取量 50g
・調理法    味噌汁の具、煮物など

☆ヤ―コン


☆ヤングコーン


☆ユウガオ

☆ゆず


☆ユリ根  保存期間 10日
・ユリ根の薬効は、女性のヒステリーなどに効果があります。
・一日の摂取量 30g
・調理法    味噌汁の具、煮物など

☆ヨブスマソウ

☆ヨメナ

☆ヨモギ  保存期間 3日(冷蔵庫)
・ヨモギの成分は、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、カロテン、カリウム、カルシウム、鉄、セスキテルペン、シネオール、葉緑素、食物繊維など
・ヨモギは血行を良くし、身体を温めます。ホルモンの分泌を促進し、内臓機能を強化します。セスキテルペン、シネオールは殺菌作用があります。ウイルスの侵入を防ぎ、子宮の働きを高めます。気管支炎を改善します。
・ヨモギ薬効の薬効は、不妊症、冷え性、肩こり、腰痛、神経痛、月経痛、月経不順、高血圧、生活習慣病など
・一日の摂取量 20gまで
・調理法    草餅、サラダなど
・付記     霊性の志望者におすすめ

ら行

☆ラディキオ(トレビス)
・キク科のチコリの変種。
・ラディキオの成分は、カロテン、カリウム、ビタミン類、炭水化物、食物繊維など
・ラディキオの薬効は、美肌効果、利尿作用、抗酸化作用、粘膜の強化作用、むくみ、眼精疲労、免疫力増強作用など
・一日の摂取量 中1個まで
・調理法    ジュース、、サラダ、スープ、クリーム煮、グラダン





☆レタス  保存期間  2日(冷蔵庫)
・ヨモギの成分は、ビタミンA、カルシウム、カロテンなど
・ビタミンEはビタミンAの吸収を助け細胞を健康に保ちます。さらに、ホルモンの働きを活発にします。イライラを解消します。
・レタスの薬効は、便秘、不眠症など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     霊性の志望者におすすめ


☆レモングラス


☆れんこん  保存期間 (冷蔵庫) 3日
・れんこんの成分は、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ムチン、タンパク質、タンニン、タカラーゼ、ブルオキシダーゼ、食物繊維など
・タンパク質は脂肪の吸収・消化を助けます。活性酵素を消す働きがある酵素。ポリフェノールは抗酸化作用がある。
・レンコンの薬効は、消炎、止血作用、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、抗酸化作用、生活習慣病など、                                 ・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、煮物、炒め物など


☆ロメインレタス
・ロメインレタスの成分は、ビタミンC、カロテン、ポリフェノールなど
・ロメインレタスの薬効は、ガンの予防、抗酸化作用など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆わらび

果物(フルーツ)
あ行
☆アテモヤ

☆アプリコット


☆アボガド  保存期間 5日(冷蔵庫)
・アボガドの成分は、ビタミンE、カリウム、タンパク質、リノール酸、リノレン酸、鉄、ビタミンB2、食物繊維など
・ビタミンB2やビタミンEは美容効果、ビタミンB2は脂質の分解を促し肥満防止に効果があります。ビタミンEはホルモンのパランスをととのえて、血管を丈夫にし、老化を防止します。ビタミンCは鉄の吸収を助けます。
・アボガドの薬効は、美容効果、肥満防止、老化防止、貧血、便秘など
・一日の摂取量 200g
・調理法    サラダ、和え物など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆いちご  保存期間 3日
・いちごの成分は、ビタミンC、カリウム、ペクチン、メチルサリチル酸、食物繊維など
・ビタミンCは肌の新陳代謝を活発にして、シミ、そばかす、吹き出物などを防ぎます。あた、強力な抗酸化作用があります。そして抗ストレス作用があります。ペクチンには血中のコレステロールを下げて、善玉コレステロールを増やします。ビタミンCとの相乗効果で生活習慣病を防ぎます。メチルサリチル酸は神経に作用します。
・いちごの薬効は、ガンの予防、老化防止、動脈硬化、頭痛、神経痛、生活習慣病など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。


☆イチジク
・イチジクの薬効は、ビタミンA、ビタミンC、糖分、タンパク質、ナトリウム、カリウム、カルシウム、リン、食物繊維など
・イチジクの薬効は、整腸作用、抗酸化作用、骨形成作用など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダ、ケーキなど

☆うり
・うり科




☆オレンジ  保存期間 1週間
・オレンジの成分は、ビタミンC、カリウム、カルシウム、ペクチン、ヘスぺリジンなど
・ビタミンCはかぜや美肌。ペクチンはコレステロールの低減、ヘスぺリジンはビタミンCを安定させ抗酸化能力を高めます。また、血液中の中性脂肪を分解します。
・オレンジの薬効は、ガン、かぜ、美容効果、便秘、動脈硬化、肥満防止、生活習慣病など
・一日の摂取量 160g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。

☆温州みかん  保存期間 2週間
・みかんの成分は、ビタミンC、カロテン、ペクチン、ヘスぺリジン、クエン酸、β―クリプトキサンチン、ヘスぺリンなど
・ビタミンCは新陳代謝を活発にし美肌をつくり免疫力を高めます。クエン酸は疲労回復効果があります。β―クリプトさんチンにはβ―カロテンの5倍の発ガン抑制効果があります。ヘスぺリジンは毛細血管を強化し、血圧の上昇を抑えます。さらに、血中の中性脂肪を減らします。
・みかんの薬効は、美容効果、免疫力増強、疲労回復、高血圧など
・一日の摂取量 300g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。
か行
☆柿  保存期間 1週間
・柿の成分は、ビタミンC、カロテン、カルシウム、タンニン、アルコールデヒドロゲナーゼなど
・ビタミンCやカロテンは美容効果があり、かぜの予防、ストレスの緩和に有効です。タンニンは、血圧降下作用があります。アルコールデヒドロゲナーゼ(酵素)はアルコールを分解してくれます。
・柿の薬効は、カゼの予防、精神の安定、高血圧、二日酔いなど
・一日の摂取量 3個
・調理法    サラダ、干し柿など

☆カムカム


☆かぼす

☆きんかん

☆グレープフルーツ  保存期間 1週間
・グレープフルーツの成分は、ビタミンC、カリウム、リモ二ン、クエン酸、イノシトールなど
・ビタミンCとクエン酸は、イライラを抑えます。リモ二ンは発ガン物質を解毒する酵素を活発にし、発ガン物質を体外に排出します。イノシトールは肝臓の脂肪やコレステロールの代謝を促します。
・グレープフルーツの薬効は、ガン、美肌効果、疲労回復、老化防止、精神の安定、肝機能の改善、動脈硬化など
・一日の摂取量 210g
・調理法   ジュース、サラダなど
・付記    酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。

☆キウイフルーツ  保存期間 1週間
・キウイフルーツの成分は、ビタミンC、カリウム、ビタミンE、カルシウム、アチジニンなど
・ビタミンCはメラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぎ、コラーゲンの生成を助け美しい肌をつくります。さらにイライラを鎮め、そして鉄の吸収を助けます。ペクチンは便秘を解消します。カリウムは高血圧を予防します。アクチニジンは肉や魚の吸収を助けます。
・キウイフルーツの薬効は、ガンの予防、美容効果、精神の安定、便秘、動脈硬化、高血圧など
・一日の摂取量 3個
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない

☆キワノ

☆キンカン
・キンカンの成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、食物繊維など
・キンカンの薬効は、カゼ、咳止め、抗酸化作用、疲労回復、食欲増進、心筋梗塞、高血圧、免疫力増強など
・一日の摂取量 3個
・調理法    ジュース、ハチミツに漬ける。

☆グァバ
・グァバの成分は、抗酸化作用、美容効果、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、ポリフェノール、食物繊維など
・グァバの薬効は、糖尿病など
・一日の摂取量 適量
・調理法    ジュースなど

☆グーズベリー

☆クランベリー
・クランベリーの成分は、ビタミンC、食物繊維など
・クランベリーの薬効は、歯周病、虫歯、抗酸化作用、膀胱炎、胃炎、胃潰瘍、
心臓疾患、動脈硬化、眼精疲労美肌効果など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、ジャム、ケーキ、ドレッシングなど

☆ココナッツ
・ココナッツの成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、食物繊維など
・ココナッツの薬効は、高血圧、疲労回復、美容効果、コレステロール低下作用、大腸ガンの予防など
・一日の摂取量 適量
・調理法    ジュースなど

さ行
☆サクラヤシ

☆さくらんぼ
・さくらんぼの成分は、ビタミンC、メラトニン、アントシアニン、鉄分など
さくらんぼの薬効は、しみ、しわ、たるみ、むくみ、痛風の予防、睡眠の促進、ガンの予防、心臓病の予防、貧血、利尿効果など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダ、ケーキなど
・付記 酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。

☆ざくろ
・ざくろの成分は、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、ポリフェノール、食物繊維など
・ざくろの薬効は、血圧正常化、コレステロール低下作用、抗酸化作用、骨粗鬆症、心臓疾患の予防など
・一日の摂取量 一つまで
・調理法    ジュース、サラダ、デザートなど

☆ザボン

☆サトウキビ

☆シイクワシャ―
・シイクワシャ―の成分は、カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、フラボノイド、リン、鉄、食物繊維など
・シイクワシャ―の薬効は、高血圧、糖尿病など
・一日の摂取量 1個
・調理法    ジュース、焼き魚や野菜に果汁をかける。
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には、好ましくない。

☆シャカトウ
☆ジャックフルーツ

☆ジャワフトモモ

☆スターフルーツ


☆すいか  保存期間 1週間
・すいかの成分は、カリウム、カロテン、ビタミンC、シトルリン、リコピンなど
・シトルリン、カリウムには強い利尿作用があります。そして、体から余分な塩分を排出するため様々な病気に有効です。すいかは体を冷やし、熱をとり炎症を抑えます。夏バテ、のどの渇きを癒します。リコピンには抗酸化作用があります。
・すいかの薬効は、ガン、利尿作用(利尿剤)、高血圧、動脈硬化、腎臓病、心臓病、膀胱炎、疲労回復など
・一日の摂取量 500g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     霊性の志望者におすすめ



☆スイーティー

☆スモモ
・スモモの成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、ペクチンなど
・スモモの薬効は、疲労回復、便秘、利尿、二日酔い、頭痛、肩こりなど
・一日の摂取量 2個
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は、欲望を増やすため霊性の志望者には好ましくない。

た行
☆チェリモヤ

☆チック―

☆ドラゴンフルーツ


☆ドリアン  保存期間 1週間
・ドリアンの成分はカリウム、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維など
・ドリアンの薬効は、高血圧、動脈硬化、かぜ、美容効果、便秘など
・一日の摂取量 150g
・調理法    生でどうぞ





な行
☆梨  保存期間 1週間
・梨の成分は、ビタミンB1、カリウム、サポニン、アスパラギン酸、食物繊維など
・梨は、利尿作用があり体のほてりを冷まして、口の渇きをいやします。高熱による脱水症状を緩和し、発熱や暑気あたり、日射病、熱射病を改善します。サポニンはせきなどの炎症を鎮めます。アズパラギン酸は疲労回復、体力増強作用があります。さらに、タンパク質分解酵素は、肉や魚の消化を助けます。
・梨の薬効は、日射病、熱射病、疲労回復、体力増強、便秘など
・一日の摂取量 250g
・調理法    ジュース、サラダなど

は行
☆パイナップル  保存期間 1週間
・パイナップルの成分は、各種ビタミン、特にビタミンC、ブロメリン、クエン酸、食物繊維など
・ブロメリンは肉や魚の吸収を助け、炎症を鎮めます。そして腸内の有害物質を分解します。クエン酸には胃液を分泌を促して消火吸収を助けブロメタリンとの相乗効果で夏バテなどを防ぎます。
・パイナップルの薬効は、下痢、消化不良、食欲不振、疲労回復、便秘など
・一日の摂取量 150g
・調理法    ジュース、サラダなど
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。

☆パパイヤ  保存期間 1週間
・パパイヤの成分は、ビタミンC、カロテン、パパイン、カルパインなど
・カロテンは、カゼを予防し肌を美しくします。パパインは肉や魚の消化吸収を助け、食欲を増進させます。カルパインには抗ガン効果があります。
・パパイヤの薬効は、ガン、カゼ、美容効果など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、サラダなど

☆バナナ  保存期間 10日
・バナナの成分は、ビタミンC、ビタミンB6、カリウム、果糖、セロト二ン、トリプトファンなど
・バナナの果糖は、体内に入るとすぐに吸収されるため血糖値が上がりますが。2時間後でも下がり過ぎることはありません。セロト二ンは脳をリッラクスさせ、脳内で新たにセロト二ンを生成する働きのある、トリプトファンとビタミンB6も含まれています。その他に、バナナには白血球を増やして免疫力を高めます。
・バナナの薬効は、不眠症、栄養補給など
・一日の摂取量 2本
・調理法    ジュース、サラダなど


☆バラミツ

☆ビーツ

☆ピタヤ

☆ブルーベリー
・ブルーベリーの成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、アントシアニン、食物繊維など
・ブルーベリーの薬効は、
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、ケーキなど

☆びわ
・びわの成分は、ビタミンC、カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、ポリフェノール、
・びわの薬効は、ガンの予防、糖尿病、
・一日の摂取量 5個
・調理法    ジュース、サラダ、ケーキなど

☆ぶどう  保存期間 3日
・ブドウの成分は、ビタミンB1、カリウム、カルシウム、ミネラル、ポリフェノールなど
・ぶどうの糖質は体内にすばやく吸収されて、即エネルギーに変わります。このため、脳と体の疲労に有効です。ポリフェノールは強力に活性酵素を取り除きます。
・ぶどうの薬効は、ガン、老化防止、生活習慣病など
・一日の摂取量 150g
・調理法    ジュース、サラダなど


☆ふき


☆ブラックベリー

☆プラム

☆ブルーベリー


☆プルーン
・プルーンの成分は、ビタミンE、カロテン、カリウム、ソルビトール、ネオクロロゲン酸、鉄、食物繊維など
・プルーンの薬効は、抗酸化作用、骨形成作用、抗菌作用、肥満、心臓病予防、消化促進など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ジュース、サラダ、煮込む、蒸し料理、炒め物など

☆ホワイトサポテ


ま行

☆マヨンシッ

☆マルメロ


☆マンゴー  保存期間 1週間
・マンゴーの成分は、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、エースビタミンなど
・マンゴーのビタミン類は強力な抗酸化作用、免疫力、粘膜を守り、風邪の予防、肌荒れを防止し、血行を良くして、体をあたためます。マンゴーは「果物の女王」と賞賛されています。
・マンゴーの薬効は、ガン、かぜ、美肌、冷え性、動脈硬化、高血圧など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ジュース、サラダなど

☆マンゴスチン


☆メロン  保存期間 1週間
・メロンの成分は、ビタミンC、カリウム、カロテン、果糖など
・メロンの果糖は、体内ですばやくエネルギーの変わります。また、ほてりなどを冷まし、胃腸の働きを活発にし、食欲を増進させます。カリウムはむくみを解消し、余分な水分を排出します。
・メロンの薬効は、疲労回復、食欲増進、高血圧など
・一日の摂取量 300g
・調理法    ジュース、サラダなど

☆桃  保存期間 5日
・桃の成分は、ビタミンE、カリウム、ペクチン、グリコシド、食物繊維など
・ペクチンは便秘の予防になります。食物繊維はコレステロールを減らします。カリウムは高血圧を防ぎます。葉にはグリコシドか含まれ、花にはケンフェロールが含まれています。
・桃の薬効は、動脈硬化、高血圧、葉の薬効は鎮静作用。花の薬効は利尿作用。
・一日の摂取量 170g
・調理法    ジュース、サラダなど






や行

☆ヤシの実


☆洋ナシ


ら行

☆ライチ―

☆ラズベリー

☆ランプータン


☆リュウガン


☆りんご  保存期間 1週間
・りんごの成分は、ビタミンC、果糖、カリウム、ペクチン、ポリフェノールなど
・ペクチンは腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を撃退して、腸を掃除し有害物質を体外へと排出します。また、べクチンは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。
・リンゴの薬効は、下痢、便秘、アトピー性皮膚炎、生活習慣病など
・一日の摂取量 250g
・調理法    ジュース、サラダなど

ら行

☆ライチ―

☆ライム

☆ルバーブ

☆レッドカラント


☆レモン  保存期間 1週間
・レモンの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、カリウム、メラニン、クエン酸、エリオシトリンなど
・ビタミンCはメラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぎ美肌をつくります。そして、免疫力を高めます。肝臓を活発にします。クエン酸は、乳酸などの疲労物質がたまるのを防ぎ、疲労を回復させます。のどの渇きやむくみを抑えます。エリオシトリンは抗酸化作用があります。
・レモンの薬効は、生理痛、美容効果、免疫力増強、肝機能改善、二日酔い、疲労回復、糖尿病、高血圧など
・一日の摂取量 15g
・調理法    ジュース、サラダ、ニンジンジュースに加える。
・付記     酸味の強い果物は欲望を増やすため、霊性の志望者には好ましくない。

☆ローンコーン

豆・穀物類
あ行
☆あずき  保存期間 1年
・あずきの成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、カリウム、カルシウム、サポニン、リン、鉄、亜鉛、食物繊維など
・ビタミンB1は糖をエネルギーに変え、疲労物質がたまるのを防ぎます。サポニンには利尿作用や便通を抑える作用があり、むくみなどを解消します。コレステロールを減らし、血圧を下げます。
・あずきの薬効は肥満防止、疲労回復、肩こり、高血圧、筋肉痛、便秘、生活習慣病の予防など
・一日の摂取量 150g
・調理法    お汁粉、団子など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆アーモンド 
・アーモンドの成分は、ビタミンE、カルシウム、タンパク質、鉄、ビタミンB群、食物繊維など
・ビタミンEは脳や体を若々しく保ち、ホルモンのバランスをととのえます。鉄分、カルシウムは貧血などを予防します。
・アーモンドの薬効は、ガン、動脈硬化、更年期障害、自律神経失調症、冷え性、貧血、骨粗鬆症など
・一日の摂取量 30粒

☆いんげん豆  保存期間 1年
・いんげん豆の成分は、ビタミンB1、カルシウム、鉄、亜鉛、食物繊維など、
・カルシウムは骨を丈夫にし体の成長を助けイライラや興奮をしずめます。食物繊維はコレステロールを排出してくれます。また、整腸作用や解毒作用があります。
・インゲン豆の薬効は、ガン、精神の安定、便秘、動脈硬化、貧血など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダ、煮豆など

☆枝豆  保存期間 5日(冷蔵庫)
・枝豆の成分は、ビタミンC、ビタミンB1、カルシウム、カロテン、タンパク質、ミネラル、食物繊維など
・ビタミンB1は糖質の代謝を助け、疲労物質をとり除き、夏バテを防ぎます。メチオン、ビタミンC、ビタミンB1はアルコールを解毒作用がありアルコールから肝臓を守ります。
・枝豆(大豆)はビール酵母(核酸)とは合いません。
・枝豆の薬効は、疲労回復、夏バテ防止など
・一日の摂取量 200g
・調理法    ゆであげ、炒め物、煮物など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆えんどう
・バラ目・マメ科エダマメ、ソラマメ、インゲン、フジマメ、リョクトウ
・えんどうの成分は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウムなど
・えんどうの薬効は、美肌効果、抗ストレス、便秘、疲労回復、脂肪感の予防、
・一日の摂取量 100g
・調理法    汁もの、炒め物、お浸し、ごま和え、天ぷらなど

☆大麦
・大麦の成分は、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維など
・大麦の薬効は、肥満、むくみ、メタボリック、血糖値低下作用など
・一日の摂取量 300g
・調理法    各種料理に

か行
☆キドニービーンズ

☆ぎんなん
・ぎんなんの成分は、ビタミンC、カリウム、ビタミンE、ビタミンB1、パントテン酸など
・カリウムはナトリウムと連携して、細胞の浸透圧を維持します。ナトリウムは過剰になると、体外に排出されて血圧の上昇を抑えます。また、ぎんなんは膀胱の括約筋を強くして尿失禁などを防ぎます。脳の血流を活発にします。ぎんなんの成分には、ビタミンB12の吸収を阻害する物質が含まれており、お酒と一緒に摂取すると危険です。ビタミン剤と一緒に飲むのも一つの方法です。
・ぎんなんの薬効は、不安神経症、うつ、ボケ、痴ほう症、高血圧、頻尿、夜尿症など
・一日の摂取量 5粒
・調理法    炒る、つまみなど

☆くり
・くりの成分は、ビタミンC、ビタミンB1、カリウム、カルシウム、タンニン、食物繊維など
・くりのビタミンCはデンプンに包まれているため、加熱しても損失があまりありません。くりは胃腸を活発にして、内臓を強化してくれます。そして、体を温め血行をよくします。タンニンには、強い抗酸化作用があります。
・くりの薬効は、胃腸病、疲労回復、冷え性、老化防止など
・一日の摂取量 100g
・調理法    煮る、乾燥ナッツ、甘栗
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆グリンピース  保存期間 3日
・グリンピースの成分は、亜鉛、カロテン、タンパク質、リジン、食物繊維など
・亜鉛は鉛、スズ、カドミウム、ヒ素、水銀などの有害物質の毒性を弱める働きがあります。リジンは脳を活性化さす作用があります。
・グリンピースの薬効は、ガン予防、生活習慣病予防、ボケ予防など
・一日の摂取量 30g
・調理法    豆ごはん、炒め物、塩ゆでなど
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆くるみ
・くるみの成分は、カルシウム、ビタミンE、鉄、タンパク質、リノール酸、リノレン酸、ビタミンB1、ビタミンB2など
・不和脂肪酸はコレステロールを取り除きます。ビタミンEは血行を良くし、血管を丈夫にします。
・くるみの薬効は、動脈硬化、高血圧、建脳、老化防止、疲労回復、日肌効果、肥満予防など
・一日の摂取量 30g
・調理法    お菓子、ケーキなど
・付記     霊性の志望者にお勧め

☆コーンミール
・コーンミールの成分は、ビタミン類、タンパク質、炭水化物、リノール酸、オレイン酸、ミネラル、食物繊維など
・コーンミールの薬効は、肥満、抗酸化作用など
・一日の摂取量 200g
・調理法    コーンブレット、コーンプディング、トルティーヤ、ボレン  
タなど
☆ごま 
・ごまの成分は、ビタミンE、カルシウム、鉄、リノール酸、オレイン酸、リノレン酸、タンパク質、セレン、セサミノール配糖体、セサミノールなど
・不和脂肪酸はコレステロールを減らし、血管を丈夫にします。セレンは活性酵素を無毒化します。最強のガン予防食品といわれています。また、強壮、強盛、補血作用、神を黒くします。
・ゴマの薬効は、ガン、血液の浄化、肝臓病、腎臓病、生活習慣病全般
・一日の摂取量 70g
・調理法    炒っていないものをを選びます。
・付記      霊性の志望者におすすめ

「ゴマの種子は動脈を清め、視力を向上させます」
           (sathya sai speaks vol.9 p111)

☆小麦(生麦) 保存期間 1年
・小麦の成分は、ビタミンB1、糖質、炭水化物、タンパク質、カルシウム、鉄、各種ミネラル、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンE、食物繊維など
・小麦の薬効で一番注目したいのは、精神を安定させる作用です。これは、あらゆる食品の中でも、最高のものの一つです。しかし、注意したいのは押しつぶしたり、粉にしてしたりなど加工をしているものには効果がないということです。ですから、小麦は米粒状のものを選びましょう。米粒状のものは加熱してもその効果は持続します。栄養化がたかいのは、胚芽や皮の部分です。これらはまた、コレステロールの低減、ガンや生活習慣病の予防、そして胃腸の機能を活性化する働きもあります。ビタミンEは細胞の酸化を防ぎ老化を防止し、血液をサラサラにします。
・小麦の薬効は、ガン、不安神経症、ノイローゼ、ボケ、痴ほう症、下痢、便秘、冷え性、動脈硬化、高血圧、疲労回復、骨粗鬆症、生活習慣病の予防など
・一日の摂取量 3合
・調理法    皮つきのもの、米粒状のものを選びます。ビタバレーなどは
避けましょう。
・付記     霊性の志望書におすすめ

☆米  保存期間 1か月
・米の成分は、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、ミネラル、ホスファチジルコリン、レジスタント・スターチ、フィチン酸、ビタミンE、鉄、リン、脂質、リノール酸など
・米には、脳のエネルギーとなる糖質と、それをエネルギーに変えるビタミンB1が豊富に含まれています。ですから、脳を活発にし精神も安定します。レジスタント・スターチは便秘を解消し大腸ガンを予防します。また、フィチン酸には抗ガン作用があります。胚芽精米には血中のコレステロール値をさげるリノール酸が豊富に含まれています。
・米の薬効は、ガン、ボケ、精神の安定、疲労回復、便秘、大腸ガン、動脈硬化、老化防止など
・一日の摂取量 3合
・調理法    炊飯、焼き飯、おかゆなど
・付記     霊性の志望者におすすめ

「インドでは、米と小麦が主食です。米と小麦は適度に摂取した場合は大丈夫です。しかし人々は食べすぎて、鈍くなります。食物を摂りすぎれば、心が鈍ります」
         (conversation with bhagawan sri sathya sai babap20~21)

さ行
☆ささげ
・マメ科ささげ属一年生草本 180種類あります。
・ささげの成分は、カロテン、コリン、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、など
・ささげの薬効は、ガンの予防、乳腺炎、腰痛、美肌効果、貧血、便秘、動脈硬化、糖尿病、脳の活性化、下痢、月経時のおりもの、血尿、ひん尿、高血圧、疲労回復、抗酸化作用、老化防止、老人性痴ほう症の予防など
・一日の摂取量 100g
・調理法    ごま和え、炒め物、煮物など

☆さやえんどう

☆さやいんげん 保存期間 3日(冷蔵庫)
・さやいんげんの成分は、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB群、タンパク質(リジン酸)、レクチン、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、食物繊維など
・レクチンは免疫力を高める作用があります。ビタミンAとビタミンB群は美肌効果があります。ビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は血液の血栓を予防します。ビタミンB6は脂肪肝を予防します。
・さやいんげんの薬効は、ガン、動脈硬化、脂肪肝、疲労回復、美肌効果など
・一日の摂取量 120gまで
・調理法    煮物、炒め物など
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆スナップえんどう

☆そば  保存期間 3日
・そばの成分は、ビタミンB1、ビタミンB2、タンパク質、炭水化物、カリウム、鉄、リジン、スレオニン、ルチン、ビタミンP、ポリフェノールなど
・ルチンは毛細血管を強化し、血圧の上昇を抑え、脳血管障害を改善します。インスリンを分泌を促します。タンパク質には体脂肪を抑える作用があります。
・そばの薬効は、脳血管障害、高血圧、心臓病、膵臓病、糖尿病、老人性認知症など
・一日の摂取量 140g
・調理法    加工して
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆そら豆

た行
☆大豆  保存期間 1年
・大豆の成分は、ビタミンA、ビタミンK、ビタミンB群、ビタミンE、タンパク質、カルシウム、カルシウム、サポニン、イソフラボン、セレン、レシチン、ほう素など
・イソフラボンはホルモン不足を補い、骨からのカルシウムの流失を抑えます。ほう素はマグネシウム、カルシウムの吸収を助け、ホルモンの分泌を抑えます。サポニンは血中のコレステロールを減らし、血を固まりにくくします。サポニンは体脂肪の燃焼を促進します。腸の運動を活発にします。大豆は脳の情報伝達をスムーズにし脳細胞を活性化させ、ボケや記憶力の低下を防ぎます。
・大豆の薬効は、更年期障害、骨粗鬆症、乳ガン、前立線ガン、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、肥満、脂肪肝、脂質異常症、便秘、ガン抑制、ボケなど
・一日の摂取量 50g
・調理法    生の豆乳、豆乳、納豆、煮物など
・付記    霊性の志望者におすすめ

☆とうもろこし  保存期間 2日(冷蔵庫)
・トウモロコシの成分は、ビタミンC、ビタミンB群、カロテン、カルシウム、リノール酸、ゼアキサンチン
・ビタミンB1、ビタミンB2は糖質や脂質の代謝を促進します。リノール酸はコレステロールを減らします。食物繊維はコレステロールの吸収を抑え、体外へと排出します。ゼアキサンチンは抗酸化作用があります。
・トウモロコシの薬効は、疲労回復、肥満防止、動脈硬化、便秘など
・一日の摂取量 1本
・調理法    焼く、煮る、スープなど

な行

は行
☆ひよこ豆

☆ピーカンナッツ
・クルミ科カリア属ヒッコリーの一種。
「バターの木」ともいわれている。
・ピーカンナッツの成分は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、脂質、タンパク質、マグネシウム、鉄、カリウム、ナトリウム、リン、カロテン、ナイアシン、オレイン酸など

・ピーカンナッツの薬効は、貧血、動脈硬化、心臓疾患など
・一日の摂取量 100g(脂質の高いナッツなので食べすぎないようにしま  
しょう。
・調理法    炒っていないものを選びます。
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆ピスタチオ
・ピスタチオの成分は、ビタミンB6、カリウム、食物繊維など
・ピスタチオの薬効は、高血圧、疲労回復、貧血、美肌など
・一日の摂取量 100g
・調理法    サラダのトッピング、スイーツ、各種料理など


☆ピーナッツ  
・ピーナッツの成分は、ビタミンE、ビタミンB群、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、オレイン酸、リノール酸、メチオニン、レシチン、コリン、サポニンなど
・オレイン酸とリノール酸はコレステロールを減らす働きがあります。ビタミンEは血管を丈夫にし、血行をよくし、ホルモンバランスを整えます。また、強力な抗酸化作用も
あります。メチオン、レシチン、コリン、サポニンは肝機能の強化、コレステロールの低減さす作用があります。



☆藤豆




ま行
☆マローファットビーンズ

や行

ら行
☆緑豆(りょくとう)
☆レンズ豆
わ行











海藻類
☆のり  保存期間 6カ月
・のりの成分は、カロテン、カルシウム、鉄、ミネラル、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンA、ペプチド、カリウム、タウリン、食物繊維など
・ビタミンAはウイルスや細菌から体を守るために、健康な肌をつくります。ビタミンは抗酸化作用が強く、活性酸素を除去します。ポルフィランはガンを抑制する効果があります。ペプチドは血圧を上昇させる作用があり、アンジオテンシン(酵素)の働きを抑え、血圧の上昇を防ぎます。カリウムやタウリンは余分な塩分を排出します。
・のりの薬効は、ガン、美肌効果、抗酸化作用、高血圧、骨粗鬆症、貧血、動脈硬化、心筋梗塞、脂肪肝、脳梗塞など
・一日の摂取量 10枚
・調理法    各種料理
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆こんぶ  保存期間 6か月
・こんぶの成分は、カルシウム、カリウム、ラミ二ン、カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、葉酸、アルギニン酸など
・カリウム、ラミ二ンには、血圧降下作用があります。アルギニン酸は、ナトリウムを体外へ排出し、むくみなどを除きます。また、糖の吸収を抑え中性脂肪を抑え肥満を予防します。
・こんぶの薬効は、ガン、高血圧、肥満など
・一日の摂取量 30g
・調理法   だし、酢の物など
・付記    霊性の志望者におすすめ

☆ひじき  保存期間 1年
・ひじきの成分は、カルシウム、鉄、各種ミネラル、カロテン、ビタミンB2、ビタミンA、ヨード、ビタミンCなど
・ミネラルの働きで、血行が良くなり、冷えに効果があります。ビタミンAやヨードは、つやつやの肌をつくります。カルシウムはイライラを鎮めます。ひじきは野菜と一緒にとりましょう。
・ひじきの薬効は、動脈硬化、高血圧、冷え性、肩こり、腰痛、甲状腺障害、骨粗鬆症、貧血など
・一日の摂取量 50g
・調理法    和え物、野菜と一緒に

☆わかめ  保存期間  1年
・わかめの成分は、カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミン類、アルギン酸、フコイダン、ヨード、食物繊維など
・アルギン酸は悪玉コレステロールを減らします、フコイダンはガン細胞を自滅させます。ヨードもガンを撃退します。さらに、新陳代謝を活発にして、細胞を活性化し、免疫力を高めつややかな髪をつくります。また、カロテンにも同様の作用があります。
・わかめの薬効は、ガンなど
・一日の摂取量  50g
・調理法     味噌汁の具、サラダ、酢の物など

☆もずく  保存期間 20日(冷蔵庫)
・もずくの成分は、カルシウム、カロテン、フコイダン、アルギン酸、ビタミン類、ミネラルなど
・フコイダンはピロリ菌から胃を守ります。また、ガン細胞を消滅させる働きがあります。アルギン酸とフコイダンにはО―157を殺菌する作用があります。
・もずくの薬効は、ガン、胃潰瘍、胃炎など
・一日の摂取量 50g
・調理法    味噌汁の具、酢の物など、

甘味料・加工食品
☆酵素
・酵素などの甘味料は、薬草、漢方薬とは、相性が悪いので、同じ日には摂取しないでください。
☆亜麻仁油(あまにゆ)
・アマの種子から採れる。
・亜麻仁油の成分はα¬‐リノレン酸、W‐3脂肪酸などの不和脂肪酸、脂肪、食物繊維、タンパク質など
・亜麻仁油は体内でDHAなどに変わります。過食になりにくいのが特徴です。
・亜麻仁油の薬効は、アトピー性皮膚炎、
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆豆腐  保存期間 5日(冷蔵庫)
・豆腐の成分は、ビタミンE、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンB群、リノール酸、サポニン、イソフラボン、オリゴ糖、レシチン、食物繊維など
・イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えます。タンパク質は血管をしなやかにして、血中のコレステロールの上昇を抑えます。リノール酸、サポニンはコレステロールを下げる働きがあります。サポニンは体脂肪を抑えます。サポニンは腸の働きを活発にします。レシチンは酵素や栄養を細胞に取り入れ、不要なものを排出して、血行を良くし、健康な肌をつくります。また、ビタミンEの吸収を助けます。
・豆腐の薬効は、更年期障害、骨粗鬆症、動脈硬化、高血圧、生活習慣病、肥満防止、乳ガン、前立腺ガン、便秘、大腸ガン、老化防止、美肌効果など
・一日の摂取量 300g
・調理法    冷奴、炒め物、鍋ものなど

☆こんにゃく  保存期間 3日(冷蔵庫)
・こんにゃくの成分は、カルシウム、カリウム、鉄、ミネラル、グルコマンナン、食物繊維など
・食物繊維、グルコマンナンは消化されずに腸に届き腸内の老廃物や有害物質を吸収し、すべて排出します。また、血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低減させます。
・こんにゃくの薬効は、便秘、ダイエット、糖尿病、脂質異常症、生活習慣病の予防など
・一日の摂取量 100g
・調理法    便秘、糖尿病、脂質異常症の予防、生活習慣病の予防など

☆醸造酢
・醸造酢の薬効は、疲労回復、抗菌、食欲増進など、その他にも生活習慣病の予防・改善。たとえば
血圧降下作用、肥満防止作用、コレステロール低下作用、中性脂肪低下作用、血糖値低下作用、肝機能強化作用、ストレス解消作用、自律神経調整作用、老化防止作用、胃の粘膜修復作用、免疫力強化作用、こりをほぐす作用、美容・美肌効果など。
・老化や生活習慣病は、過剰な活性酵素と過酸化脂質が原因となって起こると考えられています。
・活性酵素が脂質(不飽和脂肪酸)と反応して、過酸化脂質が発生します。細胞膜を構成しているリン脂質の脂肪酸が酸化して過酸化脂質が発生すると、細胞膜が壊され、やがて細胞が破壊されてしまいます。
・過酸化脂質は、細胞を破壊してしまうので、困りものです。脳に蓄積すれば脳の病気、心臓に蓄積すれば心臓の病気、胃が酸化を受ければ胃の病気を引き起こします。
・アメリカのカトラー博士は、不飽和脂肪酸が過酸化脂質に変わるスピードと寿命の長さの関係を明らかにしてくださいました。つまり、過酸化脂質は人間の老化を促進させるのです。醸造酒は抗酸化食品の代表です。その抗酸化作用が、活性酵素による脂質の酸化を防ぎ、体の中で過酸化脂質ができるのを抑えてくれるのです。
・過酸化脂質は生活習慣病の原因であり、老化を促進するわけですから、その生成を抑えれば、体調は良くなり、若さを維持できるのです。醸造酢の幅広い薬効は、過酸化脂質抑制の働き、つまり、抗酸化作用に源があることがおわかりいただけたでしょう。
・なお、合成酢には、このような薬効はありません。純粋な玄米酢や米酢といった醸造酢を使うようにしてください。

☆納豆  保存期間 1週間(冷蔵庫)
・納豆の成分は、ビタミンB2、ビタミンK、ビタミンK2、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、タンパク質、食物繊維、納豆キナーゼなど
・納豆菌はО157などの有害菌を撃退し善玉菌を増やし腸内環境を整えます。納豆キナーゼは血液をサラサラにします。ビタミンK2は骨を形成するのを助けます。
・納豆の薬効は、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、骨粗鬆症など
・一日の摂取量 100g
・調理法    各種料理
☆ハチミツ
・糖分を摂取したい方は、すべてハチミツにかえることを、おすすめいたします。専門家によっては、温めて摂ると血管を詰まらすのでよくないという説もありますが、少量ならかまわないと思います。ただし、製品によっては、あらかじめ、加熱処理しているものもあります。
・ハチミツなどの甘味料は、薬草、漢方薬とは相性が悪いので、同じ日には摂取しないようにしてください。ただし、時間をあけて少量の摂取ならかまいません。

卵、牛乳、乳製品
☆鶏卵  保存期間 3週間(冷蔵庫)
・鶏卵の成分は、ビタミンC以外の成分(とくにビタミンB12)をすべて含んでいます。
・卵のタンパク質は、吸収率が高く細胞を若返らせます。レシチンは血中コレステロール値を正常に保ち、動脈硬化を予防します。コリンからつくられるアセチルコリンはアルツハイマー型認知症を予防します。ビタミンB12はアセチルコリンが効力を発揮するために必要です。
・卵の薬効は、動脈硬化の予防、アルツハイマー型認知症の予防など
・一日の摂取量 一個まで
・調理法    生卵、目玉焼き、卵焼き、煮卵など
・付記     霊性の修行者には好ましくない。

☆牛乳  保存期間 1週間(冷蔵庫)
・牛乳の成分は、カルシウム、ガゼイン、タンパク質、ミルク・ベーシック・プロテイン、ビタミンB1、脂肪、ビタミンB12、ミネラル,、セロト二ンなど
・牛乳は完全栄養食品といわれています。ガゼインはカルシウムの吸収を助けます。ミルク・ベーシック・プロテインには骨をつくる働きがあります。カルシウムはイライラや興奮を鎮めます。乳糖には体内の有害物質をとり除き、腸内の善玉菌を増やします。
・牛乳の薬効は、骨粗鬆症、便秘、不眠症、栄養補給など
・一日の摂取量 400g
・調理法    そのまま飲む、スープなど 霊性の修行者におすすめ、ただし、熱を通したものは好ましくない。
・付記     霊性の志望者におすすめ

☆チーズ  保存期間 1年(冷蔵庫など)
・チーズの成分は、ビタミンA、ビタミンB2、タンパク質、カルシウム、鉄結合ラクトフェリン、カゼインリンタンパクなど
・カルシウムは骨を丈夫にします。神経の興奮を抑え、血管の老化を防ぎます。鉄結合ラクトフェリン、カゼインリンタンパクは、生体防御機能を高めます。
・チーズの薬効は、骨粗鬆症、動脈硬化、不眠症、精神不安、ガンの予防など
・一日の摂取量 20g
・調理法    そのまま食べる、サラダ、各種料理の具など
・付記     霊性の修行者にはあまり好ましくない。

☆ヨーグルト  保存期間 2週間(冷蔵庫)
・ヨーグルトの成分、カルシウム、ビタミンB2、タンパク質、乳酸菌、ポリサッカネイドなど
・免疫力の増強、大腸ガン、О157の予防、ポリサッカライド、ペプチドグルカンなどは、よけいなコレステロールを体外に排出する作用があります。ヨーグルトには血圧の上昇を抑える作用があります。
・ヨーグルトの薬効は、便秘、下痢、血圧の安定など
・一日の摂取量 150g
・調理法    ハチミツ・オリゴ糖を加えて、各種料理、霊性の修行者にはおすすめ
・付記     霊性の修行者におすすめ


「皆さんはたくさんの霊性修行をしています。中には、ミルクやガードが浄性の食物であると考えて、飲んでいる人がいます。厳密に言えば、それは一〇〇パーセント浄性であるわけではありません。そのような食品にも酩酊を催す成分が含まれているのです。ですから私たちは、それらのものを摂取する量を制限すべきです。私たちが摂取する食物は、特定の時間、基準、量を守るべきです」  
(サイ セヴァ P106)





 「空腹を感じるとき、満腹になるまで食べるべきではありません。私たちは、もっと食べることができると感じるうちに食べることをストップするべきです。腹一杯食べれば、タモグナ(鈍性・怠慢と不活動)が侵入します。私たちは、このタモグナの付け入るすきを与えてはなりません」

第6章 薬効のある食物�U
・薬草や木に実は、「漢方薬」とちがって、「証」の問題がありませんから、アレルギーなどをお持ちの方以外は比較的、安心してお摂りいただけます。ただし、体質によっては合う合わないは若干あるようです。自分の症状にあったものを、専門家と相談の上選びましょう。
・薬草、漢方薬は、野菜ジュース・甘味料とは相性が悪いので、同じ日に摂取しないでください。ただし、時間をあけて少量ならかまいません。

あ行
☆明日葉(あしたば)
・日本固有の薬草です。その効果が非常に強い注目すべき薬草です。生の葉はサラダなどにして食べます。
・明日葉の薬効は、ガン、夏バテ、疲労回復、かぜ、精力増進、生活習慣病全般
・付記 食料品店、漢方薬局で購入できます。ただし、業者によって価格にばらつきがあるようです。品質の違いはあまりないようです。
☆杏の種子(あんずのしゅし)
・バラ科のホンアンズまたはアンズの種子。
・杏の種子の薬効は、のどの痛み、セキ止め、むくみなどに用いる。
・用法 (3〜4個をそのまま食べます。それ以上食べてはいけません。) 
・付記 食料品店、漢方薬局で購入できます。
☆イチョウ葉(いちょうよう)
・イチョウ葉の薬効は、脳と全身の血流を活発にし、血液を浄化します。
・イチョウ葉は、製品によって品質にバラツキがあるようで、効果のあるものと効果のまったくないものがあるようです。一概にはいえませんが、500gの大きな袋に入ったものよりも、箱入りの小分けされたものの方がいいようです。とにかく、何種類がお試しください。
・用法 (10gを220ccの水で5分〜7分煎じます。)
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。
☆威霊仙(いれいせん)
・キンポウゲ科シナボタンズル クレチマス属 テッセン類の根。
・威霊仙の成分は、サポニンなど
・威霊仙の薬効は、鎮痛、神経痛、リウマチ、痛風、筋肉痛、腰痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆茵蔯蒿(いんちんこう)
・キク科カワラヨモギの幼苗
・茵蔯蒿の成分は、精油、ジメチルエスクレチンなど
・茵蔯蒿の薬効は、消炎利尿薬、貯蔵薬として黄疸、肝炎など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆淫羊藿(いんようかく)
・メギ科イカリソウの全草、茎
・淫羊藿の成分は、配糖体、フラボノイド、リグナシなど
・淫羊藿の薬効は、強精、強壮薬として腰膝軟弱、リウマチなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆ウコン
・ショウガ科ウコンの根茎。
・インド、タイ、台湾などが主産地。最近では南米からも輸入がある。黄色染科といて、かつてたくあんや僧侶の衣を染色した。薬用として用いるが、そのおもな用途はカレー粉の原料です。
・ウコンの薬効は、強刊、鎮痛、鎮静作用などがあり、腹痛、肝炎などに用います。
・用法(粉末ウコンの場合は、スプーン大さじ1杯を水でとかして飲みます。乾燥ウコンの場合は、大人の手でひとつかみの量を400ccの水で煎じます。)
・付記 食料品店、一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆烏梅(うばい)
・バラ科ウメの未成熟果実
・烏梅の成分は、コハク酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸など
・烏梅の薬効は、止瀉(ししゃ)、解熱、鎮咳(ちんがい)、袪痰(きょたん)、鎮嘔(ちんおう)、回虫駆除など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆エストラゴン

☆営実(えいじつ)
・バラ科ノイバラ
・営実の成分は、フラボン(ケルセチン、ケンフェロール)配糖体など
・営実の薬効は、瀉下、利尿、水腫、便秘、瘡毒など
・用法上の注意 量を超すと暴瀉の危険があります。
・付記 漢方薬店で購入できます。
☆延胡索(えんごさく)
・ケシ科エンゴサクの塊茎。
・延胡索の成分は、多量のアルカロイドなど
・延胡索の薬効は、鎮痛、頭痛、胸やけ、胃痛、腹痛、月経痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆黄耆(おうぎ)
・マメ科キバナオウギ、ナイモウオウギ
・黄耆の成分は未詳です。
・黄耆の薬効は、止汗、利尿、強壮、血圧降下作用など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆黄苓(おうごん)
・シソ科コバネバナの根
・黄苓の成分は、主にフラボン配糖体。
・黄苓の薬効は、消炎、解熱、充血性疾患、胸やけ、下痢など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆黄精(おうせい)
ユリ科カギクルマアバナルコユリ、アマドコロ属の根茎
・黄精の成分は、多糖類など
・黄精の薬効は、滋養強壮、肺結核、糖尿病、心煩、血糖過多など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆王不留行(おうふるぎょう)
・ナデシコ科ドウカンソウの成熟種子
・王不留行の成分は、詳細は不明。
・王不留行の薬効は、催乳、通経、止血、鎮痛、婦人病、難産など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆黄蓮(おうれん)
・キンポウケ科のセリバオウレンの根茎。
・黄蓮の成分は、アルカロイド、ベルべリン、パルマチン、コプティシン、ヤテオルリジン、マグノフロリンなど
・黄蓮の薬効は、消炎、殺菌、健胃、精神の安定、炎症、出血など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆オゼイユ

☆弟切草(おとぎりそう)
・オトギリソウ科オトギリソウの全草
・オトギリソウの成分は、アントラキノン類、フラボン類、セスキテンペンなど
・オトギリソウの薬効は、疝気(せんき)、浮腫(ふしゅ)、外用として切り傷、打撲傷、筋骨痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆オレガノ
☆遠志(おんじ)
・ヒメハギ科イトイメハギの根
・遠志の成分は、サポニン配糖体など
・遠志の薬効は、袪痰(きょたん)薬として気管支炎、貧血症、不眠、病後の衰弱など
・付記 漢方薬局で購入できます。

か行
☆芥子(がいし)
・アブラナ科カラシナ、シロガラシ
・芥子の成分は、配糖体シニグリン、脂肪油、酵素など
・芥子の薬効は、刺激、引赤、袪痰(きょたん)薬として神経痛、肺炎の局所に外用する。
・付記 漢方薬局で購入できます。
☆訶子(かし)
・シクンシ科ミロバランの完熟果実
・訶子の成分は、タンニンなど
・訶子の薬効は、慢性候炎、喉頭結核、腸出血、子宮、出血、こしけ、子宮炎など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆柿の葉(かきのは)
・柿の葉の成分で、特筆すべきなのは、天然型ビタミンCの含有量が豊富であることです。
・柿の葉の薬効は、腸をはじめ内臓の機能を強化してくれることです。特にアトピー性皮膚炎に効果があります。
・天然型ビタミンCは過食になることがないので、普段の健康管理として、継続して毎日飲み続けても大丈夫です。
・用法 お茶と同じようにして飲みます。冷蔵庫で保管しても便利です。
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。
☆何首鳥(かしゅう)
・タデ科ツルドクダミの塊状根。
・何首鳥の成分は、アントラキノン類、タンニン、でん粉、脂肪など
・何首鳥の薬効は、疼痛、こしけ、白毛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆莪朮(がじゅつ)
・ショウガ科ガジュツの根茎
・莪朮の成分は、シネオール、カンフェン、クレゼレノンなど
・莪朮の薬効は、健胃、興奮、駆風、鎮痛、消化不良、疝痛、経閉など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆藿香(かっこう)
・シソ科パチョリの全草
・藿香の成分は、精油など
・藿香の薬効は、解熱、健胃薬として、食欲不振、消化不良、暑気あたり、頭痛、嘔吐(おうと)、下痢など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆葛根(かっこん)
・マメ科クズの根の外皮
・葛根の成分は、イソフラボン配糖体、でん粉など
・葛根の薬効は、発汗、解熱、鎮痛、かぜ、肩こりなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆甘草(かんぞう)
・マメ科ウラルカンゾウ、ナンキンカンゾウ、シンキョウカンゾウ、カンゾウなどの根。
・甘草の成分は、サポニン、グリチルリチン、フラボノイドなど
・甘草の薬効は、筋肉の緊張による痛み、鎮咳(ちんがい)、袪痰(きょたん)、胃ケイレン、胃痛、胃ケイレン、胃カイヨウなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆桔梗(ききょう)
・キキョウ科キキョウの根
・桔梗の成分は、サポニン配糖体、イヌリンなど
・桔梗の薬効は、袪痰(きょたん)、鎮咳(ちんがい)、咳そう、気管支炎、化膿性疾患、扁桃腺、咽喉(いんこう)痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆杏仁(きょうにん)
・バラ科アンズ、ホンアンズの種子
・杏仁の成分は、青酸配糖体アミグタリンなど
・杏仁の薬効は、利尿、鎮咳薬として浮腫、呼吸困難、喘息など
・付記 食料品店、一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆玉竹(ぎょくちく)
・ユリ科ヤクヨウアマドコロの根茎
・玉竹の成分は、多糖類、ビタミンAなど
・玉竹の薬効は、消炎性滋養、強壮、咳そう、発熱、多汗、多尿など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆クコの実(くこのみ)
・ナス科のクコおよびナガバクコの果実。
・クコの実の薬効は、強壮、強精、抗脂肝作用などがあり、疲労、めまい、肝炎、糖尿などに用いる。
・仏陀は修業時代、胡麻とクコの実を食べていたそうです。
・用法(大さじ1〜2杯を食べます。)
・付記 食料品店、一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆荊芥(けいがい)
・シソ科ケイガイアリタソウの全草
・荊芥の成分は、精油など
・荊芥の薬効は、発汗、解熱、鎮痙(ちんけい)、止血薬として、発熱、頭痛、のどの痛み、でき物、吐血、鼻血、便血など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆決明子(けつめいし)
・マメ科ハブソウの種子
・決明子の成分は、アントラキノン誘導体、ナフトピロン誘導体など
・決明子の薬効は、緩下(かんげ)、強壮、利尿薬(実証)、血圧降下など
・付記 食料品店、一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆芡実(けんじつ)
・スイレン科オニバス
・芡実の成分は、でん粉、タンパク質、脂肪、炭水化物、カルシウム、リン、鉄、鐚アミンB2、ビタミンCなど
・芡実の薬効は、滋養、強壮、鎮痛薬として、痛風、腰膝、失禁、下痢、こしけなど
・漢方薬局で購入できます。

☆ゲンノショウコ
・日のよく当たる道ばた、土手、山などに見られ、分布は日本全土です。
・ゲンノショウコの薬効は、胃、十二脂腸カイヨウ、下痢止め、カイヨウ性大腸炎など
・用法 20g以上を水で煎じて飲みます。
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆香附子(こうぶし)
・カヤツリグサ科ハマスゲの球茎
・香附子の成分は、精油、ブドウ糖、果糖、脂肪油など
・香附子の薬効は、通経、鎮痛、駆瘀血(くおけつ)、月経不順、月経痛、神経症、胃、腹痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆高麗人参(こうらいにんじん)
・ウコギ科のオタネニンジンの根。
・高麗人参の成分は、サポニン配糖体、精油、単・二・三糖類、ビタミンB類など
・高麗人参の薬効は、強壮、強心、血圧降下、新陳代謝の活性化、消化不良、嘔吐、胸痛、弛緩性下痢、食欲不振、健胃作用などがあり、ほぼすべての生活習慣病に効果があります。不老長寿の薬として珍重されています。ただし、薬効が強いためため継続して飲み過ぎると不眠症・糖尿病の原因になります。
・付記「薬用人参の主成分サポニンには、脳細胞を活性化する物質が含まれています。痴呆症をはじめ脳障害による病気の治療に大きな期待が寄せられています。」
・高麗人参は高価なので手が出ない、と思っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、安く購入する方法があります。大阪や東京などの大都市にはコリアンタウンというのがあります。ここでは食品として高麗人参のドリンクや乾燥人参が安価で購入できるそうです。

☆呉茱茰(ごしゅゆ)
・ミカン科ゴシュユ、ホンゴシュユの未成熟果実
・呉茱茰の成分は、精油、リモニン、アルカロイド
・呉茱茰の薬効は、健胃、利尿、鎮嘔(ちんおう)鎮痛薬として、胃内停水、冷え性、嘔吐、頭痛など
その他、殺虫剤、浴湯科など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆コーヒー
☆牛膝(ごしつ)
・ヒユ科ヒナタイノコズチの根
・牛膝の成分は、サポニン、カリウム塩、昆虫変態ホルモンなど
・牛膝の薬効は、月経不調、瘀血(おけつ)、脚気、関節炎、中風、利尿作用など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆胡椒(こしょう)
・ゴマ科ゴマの未成熟果実
・胡椒の成分は、アルカロイド、芳香成分など
・胡椒の薬効は、発汗、駆風、健胃薬として、胃弱、消化不良、反胃吐食、下痢、腹痛など
・付記 食料品店、漢方薬局で購入できます。
☆胡荽子(こずいし)
・セリ科コエンドロの成熟果実
・胡荽子の成分は、精油、カプリカルデハイドなど
・胡荽子の薬効は、健胃、発表薬として、消化不良、麻疹、また、歯痛、痔瘡脱肛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆五味子(ごみし)
・マツブサ科チョウセンゴミシの成熟果実
・五味子の成分は、脂肪油、精油、有機酸、リグナンなど
・五味子の薬効は、鎮咳(ちんがい)、止瀉(ししゃ)、滋養、強壮、気管支炎、喘息、下痢など
・漢方薬局で購入できます。

さ行
☆柴胡(さいこ)
・セリ科ミシマサイコの根
・柴胡の成分は、サイコサポニン、脂肪油など
・柴胡の薬効は、解熱、解毒、鎮痛、消炎、マラリア、黄疸、肝炎など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆細辛(さいしん)
・ウマノスズクサ科ウスバサイシンの根茎および根
・細辛の成分は、精油など
・細辛の薬効は、鎮咳(ちんがい)、鎮痛袪痰(ちんつうきょたん)、利尿薬として冷え性、胃内停水、咳嗽(がいそう)、胸痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆山楂子(さんざし)
・バラ科サンザシ、オオサンザシの果肉
・山楂子の成分は、アミグダリン、フラボン、有機酸(酒石酸)、脂肪分解酵素など
・山楂子の薬効は、消化、止瀉、鎮痛薬として、消化不良、慢性下痢、産後の腹痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆山梔子(さんしし)
・アカネ科クチナシ、コクチナシ、コリンクチナシの完熟果実
・山梔子の成分は、イリドイド配糖体、カロチノイド色素など
・山梔子の薬効は、消炎、止血、利担、解毒薬として、黄疸、出血、炎症、食道狭窄または、打撲傷に外用する。
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆三七人参(さんしちにんじん)(田七)
・ウコギ科サンシチニンジンの根
・三七人参の成分は、サポニン配糖体など
・三七人参の薬効は、止血、消腫、鎮痛、消炎、打ち身、ねんざ、吐血、鼻血、女性の
崩漏(ほうろう)、産後の悪阻(おそ)腹痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆山茱茰(さんしゅゆ)
・ミズキ科サンシュユの果肉
・山茱茰の成分は、没食子酸、リンゴ酸、酒石酸、サポニンなど
・山茱茰の薬効は、滋養、強壮薬として盗汗、頻尿、インポテンツ、脚気など
・その他の薬効は、山茱茰には強い利尿作用があり、血圧を一時的に低下させます。赤痢菌にたいしては、殺菌効果があり、ブドウ球菌にたいしては、抑制作用があるといわれています。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆山椒(さんしょう)・花椒(かしょう)
・ミカン科アサクラザンショウの成熟果実
・山椒・花椒の成分は、精油、サンショオールなど
・山椒・花椒の薬効は、健胃、消炎、利尿、駆虫薬として、胃腸の代謝を促進、胃下垂、胃拡張、胃腸の冷痛、回虫症など
・その他の薬効は、殺虫、魚毒、局所麻酔作用など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆山棗仁(さんそうにん)
・クロウメモドキ科サネブトナツメの種子
・山棗仁の成分は、脂肪油、タンパク質、サポニン配糖体など
・山棗仁の薬効は、神経症、精神の安定、鎮静、不眠症、ノイローゼ、多汗症など
・漢方薬局で購入できます。

☆山薬(さんやく)
・ヤマイモ科ナガイモの根と茎の中間
・山薬の成分は、ムシン、でん粉、アミノ酸など
・山薬の薬効は、滋養、強壮、止瀉(ししゃ)、食欲不振、疲労、胃腸虚弱、糖尿病など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆地黄(じおう) 熟地黄(じゅくじおう)
・ゴマハグサ科のジオウの根
・地黄の成分は、イリノイド配糖体など
・地黄の薬効は、強壮、補血作用などがあり、虚弱体質、貧血、疲労回復に用います。
・用法 漢方処方の他、各種料理の具、本書では(大さじ1|2杯を食べます)
・付記 地黄には、乾地黄と熟地黄があります。そのまま食べる場合は、熟地黄を購入してください。

☆使君子(しくんし)
・シクンシ科シクンシ、インドシクンシの果実
・使君子の成分は、脂肪油、リンゴ酸、アルカロイドなど
・使君子の薬効は、駆虫、消化促進、回虫駆除、腹痛、消化不良、下痢など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆紫根(しこん)
・ムラサキ科のムラサキの根
・紫根の成分は、シコニンなど
・紫根の薬効は、解熱、解毒、抗炎症薬、麻疹予防、潰瘍、軟膏として肉芽発生を促進、シュヨウ、火傷、湿疹、水胞など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆柴蘇子(しそし)
・クロウメモドキ科サメブトナツメの種子
・紫蘇子の成分は、脂肪油、精油など
・紫蘇子の薬効は、発汗、解熱、鎮咳(ちんがい)、鎮痛薬として、気管支炎、胃腸炎など
・その他の薬効は、魚肉などの中毒にたいしては解毒薬とする。
・漢方薬局で購入できます。

☆柿帝(してい)
・カキノキ科柿のヘタ
・柿帝の成分は、トリテルペン、ブドウ糖、果糖など
・柿帝の薬効は、しっやくり、夜尿症など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆蛇床子(じゃしょうし)
・オオバコ科オオバコ、オオバコ属の種子
・蛇床子の成分は、糖類など
・蛇床子の薬効は、消炎、利尿、止瀉、夏季の下痢、眼疾、腎炎、膀胱炎、尿道炎、鎮咳(ちんがい)薬、眼病など
・漢方薬局で購入できます。

☆芍薬(しゃくやく)
・ボタン科シャクヤクの根
・芍薬の成分は、ぺオニフロリン、アルビフロリン、安息香酸、タンニンなど
・芍薬の薬効は、鎮痛、腹痛、腹満、疼痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆沙参(しゃじん)
・キキョウ科トウシャジンの根
・沙参の成分は、未詳です。
・沙参の薬効は、鎮咳、袪痰(きょたん)、強壮、せき、小便不利など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆車前草(しゃぜんそう)
・オオバコ科オオバコの全草
・車全草の成分は、アウクビン、プラタギニンなど
・車全草の薬効は、利尿、鎮咳(ちんがい)、止血、胃病、高血圧など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆生姜(しょうが)
・ショウガ科ショウガの根茎
・生姜の成分は、精油など
・生姜の薬効は、芳香性健胃、食欲増進、新陳代謝の促進、嘔吐、咳そう、
腸満、健胃、鎮嘔(ちんおう)、頭痛、乾燥品は腹の冷痛、腹痛、瀉下、
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆小豆蔲(しょうずく)
・ショウガ科カルダモンの成熟果実
・小豆蔲の成分は、精油、脂肪油など
・小豆蔲の薬効は、健胃、駆風薬
・その他 香辛料とする。
・漢方薬局で購入できます。

☆升麻(しょうま)
・キンポウゲ科ダフリアショウマ、オオミツバショウマの根茎
・升麻の成分は、フェノールカルボン酸類、フェラル酸、イソフェラル酸など
・升麻の薬効は、解熱、解毒、抗炎症、感冒、麻疹、咽喉種痛(いんこうしゅつう)、痔痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆十薬(じゅうやく)
・ドクダミ科ドクダミの全草
・十薬の成分は、フラボノイド、臭気成分など
・十薬の薬効は、解熱、解毒、消炎薬として、便秘、淋疾、蓄膿症、外用として、切り傷、化膿症など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆豆豉(ずし)
・マメ科ダイズ(とくに黒豆)の種子をさせた納豆のようなもの
・豆豉の成分は、脂肪油、タンパク質など
・豆豉の薬効は、健胃、消化、解毒、発汗薬として、熱病の初期、頭痛、心煩など
・漢方薬局で購入できます。

☆スベリヒユ
・日当たりの良い路傍(ろぼう)や耕地に生えています。
・スベリヒユの薬効は、にきび、
・用法 10gを水で煎じて飲みます。

☆スペアミント

☆石昌根(せきしょうこん)(ショウブの根)
・脳を活性化して、ボケを予防し視力を高めます。
・一日1gを水で煎じて服用します。

☆赤小豆(せきふょうず)
・マメ科小豆の成熟種子
・赤小豆の成分は、結晶性サポニン、植物ステロールなど
・赤小豆の薬効は、緩和性解毒、利尿薬として、水腫、脚気、下痢、でき物など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆セージ

☆石斛(せっこく)
・ラン科セッコク属の地上茎
・石斛の成分は、アルカロイド、セスキテルペン類など
・石斛の薬効は、解熱、健胃、強壮薬として、唾液分泌を促進し、熱病の口渇、食欲不振、胃腸障害、強壮作用など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆仙鶴草(せんかくそう)
・バラ科キンミズヒキの全草
・仙鶴草の成分は、タンニン酸、ステロール類、サポニン、有機酸、フラボン配糖体など
・仙鶴草の薬効は、止血、止瀉(ししゃ)、消炎、強壮薬として、諸出血症状など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆川芎(せんきゅう)
・セリ科センキュウの根茎。
・川芎の薬効は、強壮、補血、活血鎮痛作用などがあり、冷え性、生理不順、こしけ、貧血、めまい、頭痛、月経困難症などに用います。
・用法 川芎10gを600CCの水で弱火で約30分(半量)になるまで煎じます。空腹時にお飲みください。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆前胡(ぜんこ)
・セリ科シロバナゼンコの根
・前胡の成分は、クマリン類など
・前胡の薬効は、解熱、袪痰(きょたん)、鎮咳(ちんせき)、感冒、せき、タン、ゼンソク、嘔吐など
ただし、外感でない陰性の咳漱(がいそう)には用いない。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆センブリ(当薬)
・リンドウ科センブリの全草
・センブリの成分は、苦味配糖体スベルチアアマリン、キサントン誘導体など
・センブリの薬効は、苦味健胃薬として、消化不良、食欲不振、煎じた液で洗い、結膜炎に用いる。発毛作用もある。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆蒼耳子(そうじし)
・キク科オナモミの成熟果実
・蒼耳子の成分は、サポニン、アルカロイドなど
・蒼耳子の薬効は、解熱、発汗、鎮徑薬(ちんけいやく)として、風寒頭痛、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、リウマチ、慢性関節炎、梅毒性神経痛、四肢拘孿(ししこうれん)、また、蒼耳子の油は疥癬(かいせん)などの皮膚瘙痒(ひふそうよう)に用います。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆蒼朮(そうじゅつ)・白朮(はくじゅつ)
・キク科オケラ根茎
・蒼朮・白朮の成分は、アトラクチロンなど
・蒼朮・白朮の薬効は、健胃、整腸、利尿、腎機能の強化、疼痛、浮腫、胃腸炎など
・付記 漢方薬局で購入できます。

た行
☆大茴香(だいういきょう)
・モクレン科ダイウイキョウの果実
・大茴香の成分は、アネトール、脂肪油など
・大茴香の薬効は、健胃、興奮薬として、腹満、嘔吐、脚気など
・付記 食料品店、漢方薬局で購入できます。

☆大棗(たいそう)(なつめ)
・クロウメモドキ科のナツメの果実。
・大棗(なつめ)の特筆すべき効果は、精神を安定させる作用が強いことです。健康な方にもおすすめです。
・大棗(なつめ)の薬効は、滋養、強壮、建胃、身体の痛み、ヒステリーなどに用います。
・用法3〜4個そのまま食べます。
・付記 食料品店、漢方薬局で購入できます。比較的安価です。

☆大黄(だいおう)
・タデ科大形草本ダイオウ属の根茎
・大黄の成分は、アントラきノン配糖体、精油、タンニンなど
・大黄の薬効は、強壮体質の瀉下剤、便秘、黄疸、利尿異常、胸腹痛、腫膿など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆タイム

☆沢瀉(たくしゃ)
・オモダカ科サジオモダカの塊茎
・沢瀉の成分は、でん粉、タンパク質、精油、樹脂、糖類、四環性トリペンなど
・沢瀉の薬効は、利尿、止渇薬(しかつやく)、腎炎、ネフローゼ、膀胱炎など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆タラの木
・タラの木は皮や根に強い薬効がります。
・タラの木の薬効は、糖尿病、肝臓病など
・用法 タラの木15gを600CCの水で弱火で約40分(半量)になるまで煎じます。空腹時にお飲みください。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆丹参(たんじん)
・シソ科サルビア属のタンジンの根
・丹参の成分は、フェナントラキノン系色素など
・丹参の薬効は、決血、調経、消腫、鎮痛、月経不順、腹痛、経閉、産後の悪阻(おそ)腹痛、リウマチなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆淡竹葉(たんちくよう)
・イネ科ササクサの全草
・淡竹葉の成分は、トリテルペン類
・淡竹葉の薬効は、解熱、止渇、利尿薬として、肺炎、気管支炎、糖尿病、口渇など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆タンポポの根(蒲公英(ほこうえい))
・キク科タンポポ属植物の全草または根。
・タンポポの薬効は、利尿、解毒、解熱作用などがあり、乳腺炎、胃炎、肝炎、食欲不振などに用います。
・用法 5〜20g水で煎じて服用します。
・付記 日本全国どこにでもありますが、種類が多くその薬効も若干異なります。

ち行
☆竹節人参(ちくせつにんじん)
・ウコギ科トチバニンジンの根茎
・竹節人参の成分は、サポニン配糖体など
・竹節人参の薬効は、袪痰(きょたん)、解熱、健胃、心下部のうかえなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆知母(ちも)
・ユリ科ハナズクの根茎
・知母の成分は、ステロイドサポニン、キサントン配糖体、ビタミン類など
・知母の薬効は、解熱、利尿、鎮痛、鎮咳、止瀉薬、煩熱、口渇など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆チャービル

☆陳皮
・ミカン科ウンショウミカンの成熟果実
・陳皮の成分は、精油、フラボノイド配糖体、ペクチンなど
・陳皮の薬効は、食欲不振、嘔吐(おうと)、瀉下(しゃか)、咳嗽(がいそう)など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆つぼくさ(雪積草 ブラフミー ゴッコーラ バコパモニエラ)

・インド伝統医学(アーユルベーダ)の薬草の中でもっと重要なもののひとつです。若返りのハーブといわれ、主に神経と脳細胞を活性化する作用があります。右脳と左脳のバランスをとります。
その他、不安神経症、うつ病、ボケ、痴ほう症、知的障害の改善、血液の浄化、アトピー性皮膚炎などその薬効は多岐にのぼります。
・とくに注目すべきは、知的障害者が、つぼくさを2週間服用し、その行動に変化がみられたそうです。身体障害者の方もお試しになってはいかがでしょう。
・用法 5gを水で煎じて服用します。
・付記 新鮮な野菜として、ハーブ、粉末など、インターネットの通信販売で購入できます。

☆ツユクサ
・日本各地の野辺などに生えています。この種の薬草の多くはその繊維が排便に役立つので、心臓への負担除去に役立ちます。
・ツユクサの薬効は、心臓神経症
・用法 しぼらないで、繊維ごとおひたし、和え物、味噌汁、そうめんの薬味、青汁ジュースに混ぜて飲んでもよいでしょう。

☆ディル

☆天麻(てんま)
・ラン科寄生植物オニノヤガラの根茎
・天麻の成分は、ヴァ二リール、アルコール、ビタミンAなど
・天麻の薬効は、鎮静、鎮痙薬(ちんけいやく)、頭痛、目まい、ヒステリー、半身不随、リウマチの疼痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆天門冬(てんもんどう)
・ユリ科クサスカズラの根と外皮
・天門冬の成分は、アスパラギン、粘液質など
・天門冬の薬効は、鎮咳、利尿、滋養強壮、咳血、肺炎、気管支炎、腎盂腎炎(じんうじんえん)など

☆当帰(とうき)
・セリ科のトウキおよびカラトウキの根。
・当帰の成分は、精油、フタライド、クマリン、ステロール糖、ビタミン類など
・当帰の薬効は、補血、調経、活血化瘀作用などがあり、冷え性、生理不順、貧血、更年期障害、月経不順などに用います。
・用法 10gを500ccの水で煎じて服用します。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆党参(とうじん)
・キキョウ科ヒカゲノツルニンジン、トウジンの根
・党参の成分は、果糖、トリテルペノイドなど
・党参の薬効は、強壮、脾胃虚弱、食欲不振、大便泄瀉、四脂無力、精神の安定、疲労、肺虚咳嗽(がいそう)、煩渇(はんかつ)など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆桃仁(とうにん)
・バラ科モモ、ノモモの種子
・桃仁の成分は、脂肪油、アミグダリンなど
・桃仁の薬効は、消炎性駆瘀血薬(しょうえんせいくおけつやく)として、下腹部の満痛、腹部の血液の停滞、月経不順など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆トウモロコシの毛

・イネ科トウモロコシの毛。
・トウモロコシの毛の薬効は、利尿作用などがあり、むくみ、高血圧、黄疸などに用います。
・用法 10gを水で煎じて服用します。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆菟糸子(としし)
・ヒルガオ科マメダオン、ネナシカズラの成熟果実
・菟糸子の成分は、詳細は不明
・菟糸子の薬効は、強精、強壮薬として、インポテンツ、遺精、腰痛など

☆土茯苓(どぶくりょう)(山帰来)
・ユリ科ケナシサルトリイバラの塊茎
・土茯苓の成分は、でん粉、サポニンなど
・土茯苓の薬効は、駆梅、解毒、利尿、皮膚疾患、梅毒、淋病など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆トリゴネリン
・トリゴネリンは脳神経細胞を活性化し、認知症を予防・改善します。
・トリゴネリンは「軸索」「樹状突起」を伸展さす作用があります。
・トリゴネリンはコーヒーの生豆、海藻類、セロリなどに含まれます。

な行
☆ナタマメ
・豆の他、葉や根にも同じ効果を期待できます。
・ナタマメの薬効は、吹き出物、痔、イボなどに用います。即効性があります。
・用法 ナタマメ3〜4粒を一日水につけて戻したものをそのまま食べるか煎じます。胃腸の弱い方は煎じた方がよいでしょう。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆南天実(なんてんじつ)
・メギ科マメダオン、ネナシカズラの成熟種子
・南天実の成分は、アルカロイドなど
・南天実の薬効は、鎮咳薬として、喘息、百日咳など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆肉蓯蓉(にくじょよう)
・ハマウツボ科ホンオニクの鱗葉つきの茎
・肉蓯蓉の成分は、アルカロイド、結晶性中性物質など
・肉蓯蓉の薬効は、強壮、強精薬として、腰膝の冷痛、遺尿、不妊症、こしけ、便秘など
止血薬として、膀胱出血、腎臓出血など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆肉豆蔲(にくずく)
・ニクズク科ニクズク
・肉豆蔲の成分は、精油、脂肪など
・肉豆蔲の薬効は、駆風(くふう)、興奮剤、香辛料など
・付記 漢方薬局で購入できます。

は行
☆貝母・川母(ばいも・せんばい)
・ユリ科アミガサユリの鱗(りん)茎
・貝母・川母の成分は、アルカロイド、ペイミノサイド配糖体など
・貝母・川母の薬効は、鎮咳、袪痰、排膿薬、煩熱、のどの痛み、せき、口渇、目まいなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆麦芽(ばくが)
・イネ科オオムギの種子
・麦芽の成分は、でん粉、タンパク質など
・麦芽の薬効は、消化、健胃薬として、消化不良、食欲不振、胸腹腸満など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆麦門冬(ばくもんどう)
・ユリ科ジャノヒゲ、セッコウジャノヒゲの肥大根
・麦門冬の成分は、糖類、ステロイドサポニンなど
・麦門冬の薬効は、粘滑性消炎、滋養、強壮、解熱、鎮咳、袪痰薬、咽喉の腫痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆蓮の実(はすのみ)(蓮肉(れんにく))
・すいれん科ハス属の実
・蓮の実の薬効は、催眠、不眠症、性欲抑制作用がある。
・用法 一日量5g〜10g水に浸けるか、粉にする。煎じてもよい。
・付記 漢方薬局で購入できます。霊性の志望者にとくにおすすめ

☆番椒(ばんしょう)
・ナス科トウガラシまたはその変種、品種の成熟果実
・番椒の成分は、カプサイシン、カロチノイド、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなど
・番椒の薬効は、皮膚刺激薬として神経痛、筋肉痛など健胃、育毛、養毛剤など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆麦茶(むぎちゃ)
・麦茶の薬効は、血液をサラサラにする作用があり、軽い肩こりなどは麦茶を飲んでいると治ってしまいます。夏に麦茶を飲むのは理にかなっています。
・付記    とくに、西洋の方々におすすめいたします。
 
☆薄荷(はっか)
・シソ科ハッカ葉または全草
・薄荷の成分は、メントール、精油など
・薄荷の薬効は、発汗、解熱、駆風薬として、咽喉(いんこう)、消化不良、頭痛、目まいなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆バジル

☆はとむぎ(薏苡仁(よくいにん))、
・イネ科ハトムギの成熟種子。はと麦とも呼ばれる。
・はとむぎの薬効は、利尿、鎮静、消炎作用などがあり、浮腫、さめ肌、疼痛、リウマチ、むくみ、神経痛、いぼなどに用います。
・用法 大さじ3〜4杯を煎じて、あるいは粉にして服用します。
・付記 食料品店、一般の薬局、漢方薬局で購入できます。
☆ハブ茶(アガサ)決明子(けつめいし)
・中国、台湾、からの輸入品と国産のものがある。国産はエビスグサの種子で、やや大型である。
・ハブ茶の薬効は、緩下(かんげ)、強壮、利尿、便秘、高血圧など
・用法 スプーン大さじ1〜2杯を水で煎じて服用します。
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。

☆ヒキオコシ(延命草)
・土手、日当たりの良い丘の道ばたに生えている。
・ヒキオコシの薬効は、胆石疝痛(たんせきせんつう)、急性胃炎、胆汁の流れをよくするには、ハブソウをくわえます。

☆浜防風(はまぼうふう)
・セリ科ハマボウフウの根茎
・浜防風の成分は、精油、クマリン、クマリン配糖体など
・浜防風の薬効は、発汗、解熱、鎮痛薬、感冒など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆半夏(はんげ)
・サトイモ科カラスビシャクの球茎
・半夏の成分は、多糖類、でん粉、精油、粘液物質など
・半夏の薬効は、鎮嘔、鎮吐、妊娠悪阻、咽喉腫痛、胃内停水、咳嗽(がいそう)、嘔吐など
・漢方薬局で購入できます。

☆蓖麻子(ひまし)
・トウダイグサ科トウゴマの成熟果実
・蓖麻子の成分は、脂肪酸、タンパク質、毒性アルカロイドなど
・蓖麻子の薬効は、瀉下薬
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆百合(びゃくごう)
・ユリ科ハカタユリ、イトハユリ、オニユリ、ヒメユリなどの鱗茎
・百合の成分は、でん粉、脂肪、タンパク質など
・百合の薬効は、消炎、鎮咳、利尿、鎮静薬、せき、口渇、虚弱症など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆白芷(びゃくし)
・セリ科ヨロイグサまたは、カラビャクシの根
・白芷の成分は、フロクマリン誘導体、精油など
・白芷の薬効は、感冒、頭痛、歯痛、血の道症、神経痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。




☆枇杷葉(びわよう)
・バラ科ビワの葉
・枇杷葉の成分は、トリテルペノイド、ビタミンB1、タンニンなど
・枇杷葉の薬効は、鎮咳(ちんがい)、袪痰(きょたん)、利尿、健胃、鎮嘔薬(ちんおうやく)として、セキ、浮腫、清涼、健胃、外用として、皮膚炎、あせも、入浴剤として、美肌など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆臏榔子(びんろうやし)
・ヤシ科ビンロウヤシの種子
・檳榔子の成分は、アルカロイド、タンニン、脂肪油など
・檳榔子の薬効は、健胃、消化、駆虫薬として条虫駆除、腹痛、便秘、消化不良など
・付記 漢方薬店で購入できます。
☆覆盆子(ふくぼんし)
・バラ科ゴショイチゴの未成熟果実
・覆盆子の成分は、有機酸、糖類、ビタミンA様物質など
・覆盆子の薬効は、強壮、強精薬として、遺精、遺尿、インポテンツ、小便頻数など
・付記 漢方薬店で購入できます。
☆附子・烏頭(ぶし・うず)
・キンポウケ科カラトリカブトの子根
・附子・烏頭の成分は、アルカノイド、デメチル、コクラウリン、コルネイン、クロライドなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆フェンネル

☆防已(ぼうい)
・ウマノスズクサ科アリストロキア・ファンチの根
・防已の成分は、アルカロイド、ステロールなど
・防已の薬効は、利尿、鎮痛、神経痛、リウマチ、関節炎、水腫など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆芽根(ぼうこん)
・イネ科チガヤの根
・芽根の成分は、カリウム塩、蔗糖、ブドウ糖、果糖、キシロース、クエン酸、リンゴ酸など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆防風(ぼうふう)
・セリ科ボウフウの根
・防風の成分は、精油、クマリン配糖体、クロモン配糖体など
・防風の薬効は、発汗、解熱、鎮痛、感冒、頭痛、間接痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

ま行
☆麻黄
・マオウ科シナマオウの同属植物の茎
・麻黄の成分は、アルカロイドなど
・麻黄の薬効は、発汗、鎮咳(ちんがい)、袪痰薬(きょたんやく)として、皮膚の排泄機能障害による呼吸困難、喘咳(ぜんがい)、悪寒、疼痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆麻子仁(ましにん)
・クワ科アサの成熟果実
・麻子仁の成分は、タンパク質、脂肪、精油、ビタミンEなど
・麻子仁の薬効は、緩下薬として、体力の消耗した人、便秘、鎮咳薬(ちんがいやく)など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆マジュラム

☆松の葉(まつのは)
・本州を中心に、四国、九州まで自生しています。
・松の葉の成分は、クロロフィル、ピネン、ジペンテン、リモネン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、鉄分、酵素など
・赤松の葉は血流を改善し、血液を浄化します。
・とくに、脳の血流を正常する効果が強力です。
・赤松葉エキス、熊笹エキスを配合した液体の漢方薬がありますが、これを著者はとくに
おすすめいたします。
・松の葉の薬効は、ガン、不安神経症、ノイローゼ、ボケ、痴ほう症、脳卒中、動脈硬化、血液浄化、コレステロールの除去、増血、不飽和脂肪酸の溶解、低血圧、冷え性、不眠症、食欲不振、去淡、膀胱炎、動脈硬化、糖尿病、リューマチ、神経痛、健胃、心臓病、疲労回復など
付記 食料品店、漢方薬局(液体の漢方薬は漢方薬局のみ)で購入できます。

☆めぐすりの木
・日本固有のカエデ科の植物です。
・めぐすりの木の薬効は、視力の強化、肝機能の改善、血液の浄化
・用法 一日量5g〜15gを水で煎じて服用します。
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆木瓜(もっか)
・バラ科カリン
・木瓜の成分は、有機酸、サポニン、タンニンなど
・木瓜の薬効は、利尿、鎮咳(ちんがい)、鎮痛薬として浮腫、霍乱、関節痛、リウマチ、久しいセキなど
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆木香(もっこう)
・キク科モッコウの根
・木香の成分は、精油、ステロールなど
・木香の薬効は、芳香性建胃薬、下痢、腹痛、消化不良、青木香は鎮痛、消腫、解毒など
・付記 漢方薬局で購入できます。

や行
☆益母草(やくもそう)
・シソ科カキドオシの全草
・益母草の成分は、ルチン、レオヌリンなど
・益母草の薬効は、調経、利尿薬として、産後の止血、悪阻、月経不順、目まい、腹痛など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆ユキノシタ
・日本全国の湿った場所に生えています。
・ユキノシタの薬効は、主に子供の引きつけ
・用法 生の葉をしぼって飲ませます。また、塩でもんで足の土ふまずに張ってあげます。

☆薏苡仁(よくいにん)
・イネ科ハトムギの種子
・薏苡仁の成分は、でん粉、タンパク質、油脂など
・薏苡仁の薬効は、排膿(はいのう)、利尿、消炎、鎮痛薬として、浮腫、さめ肌、いぼ、疼痛(とうつう)、リウマチなど
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆ヨモギ(艾葉(がいよう))
・キク科のヨモギおよびオオヨモギの葉。モグサの原料、入浴剤としてもよい。
・ヨモギの薬効は、ガン、肝臓病、かぜ、神経痛、止血、鎮痛、帯下、腹痛、諸出血、普段の健康管理としても、ぜひ、お飲みください。
・用法 ひとつかみを水で煎じてお飲みください。
・付記 一般の薬局、漢方薬局で購入できます。とても安価です。

ら行
☆ラフマ
・精神を安定さる作用があります。
・ラフマは他の薬草などの作用を低下させることがありません。また、少量でも効果は期待できます。不眠症などにも効果があります。
・付記 漢方薬店で購入できます。
☆龍胆(りゅうたん)
・リンドウ科トウリンドウおよび同属植物の根と根茎
・龍胆の成分は、苦味配糖体、糖類など
・龍胆の薬効は、建胃、消炎、消化器の充血、炎症、尿道炎、リウマチなど
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆レッドクローバー

・右脳を活性化さす作用があります。つまり、脳の血流が良くなるのです。その他こうガン作用、骨粗鬆症の予防など
・レッドクローバーの薬効は、精神の安定、うつ病、意欲的になる。
・付記 インターネットなどで購入できます。

☆連翹(れんぎょう)
・モクセイ科レンギョウ、シナレンギョウの成熟果実
・蓮曉の成分は、トリテルペン、オレアノ―ル酸、モノテルペン配糖体、リグナンなど
・蓮曉の薬効は、消炎、利尿、排膿、解毒薬としてシュヨウの炎症、皮膚病、鎮咳(ちんがい)、鎮嘔、通経など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆連銭草(れんせんそう)
・シソ科カキドオシの全草
・連銭草の成分は、精油、タンニン、苦味質など
・連銭草の薬効は、虚弱児の体質改善、小児の疳取り、糖尿病、腎臓病、下痢など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆連肉(れんにく)(蓮子(れんし))
・スイレン科ハスの成熟果実
・連肉の成分は、タンパク質、脂肪、炭水化物、カリウム、リン、鉄、でん粉、アルカロイドなど
・連肉の薬効は、鎮静、滋養、強壮薬として下痢、遺精、心悸失眠(しんきしつみん)など
・付記 漢方薬店で購入できます。

☆蘆根(ろこん)
・イネ科ヨシの根茎
・蘆根の成分は、アスパラギン、タンパク質など
・蘆根の薬効は、解熱、止渇、利尿、小便不利、糖尿病、嘔逆、しゃくり、便秘、食中毒、消炎、排膿、利尿など
・付記 漢方薬局で購入できます。

☆ロート根
・ナス科ハシリドコロの根茎
・ロート根の成分は、トロパン型アルカロイドなど
・ロート根の薬効は、胃酸過多、胃ケイレン、十二指腸カイヨウ、ケイレン性便秘、消火液分泌抑制、鎮痙(ちんけい)薬など
・付記 漢方薬局で購入できます。

漢方薬
 本書は漢方薬について掲載していますが、漢方薬には「証」の問題があります。
簡単に説明すると
・虚 証―痩せていて、体力がなく、冷え性の傾向にある人。
・中間証―虚証と実証の中間の人
・実 証―体格がよく血色もよい。行動的な人
正確ではありませんが、だいたいこのような感じだと思っていただいて結構です。
漢方薬が難しいのは、例えば、あなたが釣藤散で高血圧が治ったからといって、他の人もそれで治るとは限らないのです。「証」の合っていない漢方薬を服用すると、逆効果になることさえあるのです。

漢方薬には副作用がないというのは間違いです。いくら自然のものといっても、若干の副作用はあります。しかし、そのほとんどは、無視できる程度のものです。ごくまれに、重篤な副作用がでる人もいらっしゃるそうです。
副作用と混同しやすいものに、「効転反応」というものがあります。漢方薬などを飲むと、身体の免疫力が上がり身体が病気と闘い始めます。つまり、一時的に病状が悪化したような症状が出ることがあるのです。これは、身体にとっては良いことなのですが、どうしても我慢が出来ないという人は、一時的に漢方薬などの服用をやめる。あるいは、飲む量を減らすなどして、「効転反応」を回避してください。
急激な変化は、身体にとって必ずしも良いとは限らないからです。
漢方薬をお試しになりたい方は、信頼できる専門家とご相談のうえ、お試しください。
漢方薬は、甘味料と相性が悪いので、同じ日には摂取しないでください。ただし、時間をあけて、少量の摂取ならかまいません。

あ行
☆安中散(あんちゅうさん)
・成分は(桂枝5延胡索・牡蛎各4小茴香2縮砂・甘草各1・5良麦0・7「多く茯苓5を加える」)
・効果・効能は、やせ型の人で体力が落ち、へそのまわりに動悸があったり、胃部に水がたまって音が認められ、けいれん性の胃の痛みが起こった場合に用います。神経性胃痛、胃カイヨウ、十二指腸カイヨウ、胃酸過多症、胃下垂症、慢性胃炎に用います。

☆温経湯(うんけいとう)
・成分は(半夏・麦門冬各5当帰3川芎・芍薬・人参・桂枝・阿膠・牡丹皮・甘草各2乾生姜・呉茱萸各1)
・効果・効能は、貧血の状態で、体力が落ち、体も冷えている女性に用います。手足のほてり、口唇の乾燥、下腹部のふくらみ、または不快感などの症状に効き目があります。月経不順、おりもの、子宮出血、不定期出血、血の道症、更年期障害、子宮発育不全、不妊症、流産癖、神経症、指掌角皮症などの症状に使用します。

☆温清飲(うんせいいん)
・成分は(当帰・地黄各4芍薬・川芎・黄苓各3黄連・黄柏・山梔子各2)
・効果・効能は、皮膚が渋紙のような色をして乾燥し、慢性的な肝機能障害をともなっている人、あるいはアレルギー性体質といわれる皮膚過敏な人に効果があります。皮膚粘膜の疾患、皮膚瘙痒症、慢性湿疹、ペーチュット症候群などに用いられます。

☆乙字湯(おつじとう)
・成分は(当帰6柴胡5黄苓3甘草3升麻1大黄1)
・効果・効能は、それほど強くない、さまざまな痔疾患にしようします。とくに痔核の痛み。出血、肛門裂傷などに効果的で、そのほか脱肛の初期の軽い症状、女性の陰部痒痛にも応用されます。

☆黄連解毒湯(おうれげどくとう)
・成分は(黄連・黄柏各1・5黄苓3山梔子2(回春はさらに柴胡3連膠・芍薬2を加える)
・効果・効能は、炎症と充血のために顔色が赤く、不安やあせり、心悸亢進の気味や
「最近の漢方の科学的研究によると、黄連解毒湯には脳の循環を改善する作用が認められています。つまり、脳血管障害後遺症や老人性痴呆の症状改善の効果があるということです。また、なによりも副作用が少ないので、長期間の服用にも適しています。試してみる価値は十分にあります。」

か行
☆葛根湯(かっこんとう)
・成分は(葛根8麻黄・大棗4桂枝・芍薬各3甘草2乾生姜1)
・効果・効能は、風邪または熱性病にかかり、悪寒、発熱、うなじや肩や背中の炎症充血症状など、一連の症候が複合的に起こったときに用います。結腸炎、初期の赤痢のほか、眼・耳・鼻の炎症、肩こり、神経痛、リウマチなどにも効きます。

☆葛根黄連黄苓湯(かっこんおうれのうごんとう)
・成分は(葛根6黄連・黄苓各3甘草2)
・効果・効能は、熱があることによって、みぞおちがつかえて、下痢や発汗を起こす症状に用います。おもに下痢、疫痢の初期、急性腸炎、ゼンソク、肩こりなどに効果があり、そのほか眼病、歯痛、口内炎、二日酔いなどにも応用されます。

☆加味帰脾湯(かみきひとう)
・成分は(柴胡・人参・白朮・茯苓・酸棗仁・竜眼肉各3・黄耆・当帰2遠志・甘草・木香・大棗・乾生姜各1)
・効果・効能は、胃の弱い人で、精神的な過労が加わったために、心身ともに疲労の頂点に達し、さまざまな出血を起こして貧血をきたしたり、健忘症、神経症状を起こしたり、さらに発熱を伴う場合に用います。

☆加味逍遥散(かみしょうようさん)
・成分は(当帰・芍薬・白朮・茯苓・柴胡各3牡丹・山梔子2甘草1・5乾生姜・薄荷葉各1)
・効果・効能は、やせ型で体力のない人に現れた肝障害、女性に多く神経症状を伴う諸症状に効果があります。更年期障害(血の道症)、月経不順、流産などから起こる緒神経症状に用いられ、不妊症、尿道炎などにも応用されます。

☆乾姜人参半夏丸(かんきょうにんじんはんげがん)
・成分は(乾姜・人参1〜3・半夏2〜6)
・効果・効能は、体力が弱ったことから起こる吐き気や嘔吐がつづく人に効きめがあります。とくに、つわりの吐き気と嘔吐には特効です。つわりのほか、胃炎、胃アトニーに用います。
☆甘草湯(かんぞうとう)
・成分は(甘草8)
・効果・効能は、神経の興奮によるさし迫った状態を緩和するのに用いられ、胃ケイレンにしばしば使われます。軽い炎症やでき物でものどの痛みが激しいもの、ケイレン性のセキなどの症状に用います。また、痔核、脱肛などで痛みの激しい場合や、陰部にできたでき物の痛みやかゆみのはなはだしいときには、外用温湿布として用います。急性因候炎、胃ケイレン、ケイレン性咳嗽、歯痛、窒息、尿閉、排尿痛、そのほか牛肉・馬肉・菌類の中毒などに効果があります。

☆甘麦大棗湯(かんぱくたいそうとう)
・成分は(甘草5大棗6小麦20)
・効果・効能は、神経性の興奮が激しい状態のときに用います。鎮静させ、それに伴う諸ケイレン状態を緩和する効果があります。ヒステリー、神経衰弱、ノイローゼ、幼児夜尿症、不眠症、テンカンなどにおもに使われます。

☆芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
・成分は(当帰・芍薬各4・5乾地黄6川芎・甘草・艾葉各3「阿膠3」)
・効果・効能は、出血が続いて、貧血状態になった場合に用います。熱が出ないものに限られています。おもに子宮出血、妊娠時の子宮出血、子宮内膜炎による赤白こしけ、痔出血の状態に効果的です。

☆帰脾湯(きひとう)
・成分は(人参・白朮・茯苓・酸棗仁・竜眼肉各3・黄耆・当帰各2・遠志・甘草・木香・大棗・乾生姜各1)
・効果・効能は、胃腸が弱い人で、心身の過労によって、さまざまな出血を起こして、貧血状態となったり、もの忘れ、神経症状を起こした場合に用います。腸出血、子宮出血、胃カイヨウ、血尿などによって起こる貧血と衰弱、白血病、パンチ病、健忘症、不眠症、などに効果的です。また、神経性心悸亢進症、食欲不振、月経不順、ヒステリー、神経衰弱などにも応用されています。

☆桂艾連膠湯(けいがいれんぎょうとう)
・成分は(当帰・芍薬・川芎・地黄・黄連・黄苓・黄拍・山梔子・連翹・荊芥・防風・薄荷葉・枳殻・甘草・各1・5白芷・結梗・柴胡各2・5)
・効果・効能は、肝臓機能が低下している体質、あるいは線病性は体質の改善をする場合や、これらの特有の体質者に発生した諸病に用いられます。青年期線病体質の改善、急性慢性中耳炎、肥厚性鼻炎・扁桃炎、肺侵潤、にきびなどに効果的です。
☆桂枝加附子湯(けいしかぶしとう)
・成分は(桂枝湯に附子1を加える)
・効果・効能は冷え症で、手足がひきつって痛むもの。神経痛、リウマチ、腸の疝痛

☆桂枝芍薬知母湯(けいししゃくやくちもとう)
・成分は(桂枝・大棗・生姜各4・甘草2・芍薬6)
・効果・効能は虚弱体質の人で、とくに筋肉がひきつれて腹痛があり、腹部がふくらんだ感じのある症状に用います。

☆桂枝湯(けいしとう)
・成分は(桂枝・芍薬・太棗・生姜各4(乾生姜は1・5)甘草2)
・効果・効能は虚弱体質の人、皮膚の抵抗力が弱いこっとによって生じる病状に用いられます。脈は弱空気、悪寒、発熱、頭痛、冷えによる腹痛、神経衰弱、虚弱体質などの病状に用います。

☆桂枝茯苓丸(けいしふくれいがん)
・成分は(桂枝・茯苓・牡丹皮・桃仁・芍薬4)
・効果・効能は下腹部に瘀血があるために、へその左右、とくに左下服部に抵抗と圧痛があり、神経症の症状などに用います。婦人科疾患では、子宮内膜炎、卵巣炎、卵管炎、月月経不順、月経困難など、皮膚疾患では、凍症、皮膚炎、湿疹、ジンマシンなど、眼疾患では虹采炎、眼低出血など、神経性疾患では、神経質、ノイローゼ、ヒステリー、うつ病などに有効です。その他、痔、前立腺肥大、高血圧、ネフローゼ、リウマチなどにも、瘀血症状が認められれば使われます。
「桂苓令丸は駆瘀血剤として血液粘度を低下させ、血清脂質を減らし、抗炎症作用もあるとされています。」
☆牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
・成分は(地黄5牡丹皮・山薬・沢瀉・茯苓・山茱萸3・桂枝1・加工附子1・牛膝2・車前子3)
・効果・効能は、疲れやすくて手足が冷えやすく、尿量が減少または多尿で、ときに口中が渇くなどの症状に用います。下枝痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、排尿困難、頻尿、むくみなどに有効です。
☆呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
・成分は(呉茱萸3・人参2・大棗4・乾生姜1・5)
・効果・効能は胃腸が冷えている体力の落ちた人で、嘔吐、頭痛、偏頭痛、嘔吐、胃酸過多症、尿毒症、蛔虫症などに効果的です。
☆五苓散(ごれいさん)
・成分は(沢瀉6・猪苓・茯苓・朮各4・5桂枝3)
・効果・効能は胃部を指でたたくとまった水の音がしたり、口中の渇き、尿の出が悪い、嘔吐、激しい頭痛やめまいなどの症状に用います。水逆の病(水を飲むと吐く)急性胃腸炎、胃拡張症、胃アトニー、糖尿病、急性・慢性腎炎などに有効です。

さ行
☆柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
・成分は(柴胡5・半夏4桂枝・芍薬各2・5黄苓・人参・大棗各2・甘草1・5乾生姜1)
・効果・効能は頭痛、頭重、間接痛、発熱、軽い寒気、脈浮などのはほか、みぞおちがつかえ堅くなる、へその横や下腹部の腹筋のこわばり。抵抗と圧痛や痛みなどの症状に効果的です。風邪、流感、肺炎、助膜炎、胃痛、胃酸過多症などに用います。
☆柴胡桂枝湯加芍薬湯(さいこけいしとうかしゃくやくとう)
・成分は(

☆柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
・成分は(柴胡6桂枝・爪呂根・黄苓・牡蛎各3・乾姜・甘草各2)
・効果・効能は体力が落ちているので貧血性であり、脈、腹ともに力がなく、心悸亢進、息切れ、口中の渇き、交互に冷えのびせがあるなどの症状に加え、セキ、頭汗、軟便、尿の出が悪いなどが伴う場合に用います。風邪、助膜炎、気管支炎などに有効のほか、癕疸(化膿性のあるでき物)痔瘺、肝炎、黄疽(化膿性のあるでき物)、痔瘺、肝炎、黄疸、胆のう炎、胃酸過多症、神経衰弱、不眠症などにも応用されます。
☆柴木湯(さいぼくとう)
・成分は(柴胡5半夏4桂枝・芍薬各2・5黄苓・人参・大棗各2甘草1・5乾生姜1)
・効果・効能は

「柴木湯は、喘息などのアレルギー性疾患のステロイド剤減量に効果があります。」
☆柴苓湯(さいれいとう)
・成分は(柴胡4甘草2半夏4沢瀉5生姜4猪苓3黄苓3茯苓3大棗2朮3人参2桂枝2)
・効果・効能は血圧が高い人、全身に不快感があり、みそおちのつかえ感、腰部の痛み、残尿感、たんぱく質、ときには血尿、吐き気、食欲不振、のどの渇き、排尿が少ないなどの症状に用います。水様性下痢、急性胃腸炎、暑気あたり、腎盂腎炎、腎臓炎、むくみ、ネフローゼなどの症状に効き目があります。
☆三物黄苓湯(さんもつおうごんとう)
・成分は(黄苓・苦参各3乾地黄6)
・効果・効能は手足が熱くなって苦しく、口中が渇いたり、腹部は軟弱でしびれ感があったり、頭痛が伴ったりする場合に用います。ノイローゼ、不眠症、自律神経失調症、口内炎、分娩出血などの病状に有効です。

☆四物湯(しもつとう)
・成分は(当帰・芍薬・川芎・地黄各4)
・効果・効能は女性の緒疾患を治す特効薬で一般的には、貧血があり、皮膚はカサカサに乾き、脈が沈んで弱く、腹は軟弱で、へその上に動悸がある人に用います。貧血、月経不順、月経異常、自律神経失調症、不妊症などに用います。
☆生姜瀉心湯(しょうきょうしゃしんとう)
・成分は(半夏4黄連1人参2乾姜1甘草2生姜2大棗2)
・効果・効能はみぞおちにつかえ感があり、げっぷが出る症状に用います。食欲不振、胸やけ、吐き気、嘔吐、下痢、胃腸炎、口臭、腹中雷鳴、舌白苔、胃炎、胃酸過多症、胃下垂症、口内炎、胃拡張症に有効です。
☆小建中湯(しょうけんちゅうとう)
・成分は(桂枝・生姜・(乾生姜は1)大棗4芍薬6甘草2膠飴20)
・効果・効能は体力が落ちている人で、消化器系の虚弱の場合が多く、痛みが急にきたり、全身の疲労感や精力減退などの症状に用います。とくに虚弱児の体質改善として重要です。おもに夜尿症、頻尿症、腎硬化症、前立腺肥大などに有効です。
☆小柴胡湯(しょうさいことう)
・成分は(柴胡7半夏5生姜4(乾生姜1)黄苓・大棗・人参3各甘草2)
・効果・効能は助骨弓下に抵抗と圧痛があり脈は沈みがちで、食欲不全、口内の苦さ、下白苔、嘔吐、冷えとのぼせが交互に。くるへその下に動悸がある、首やうなじのこわばりがあるなどの人に用います。風邪、流感、チフス、麻疹、マラリア、なその急性発熱病、気管支炎、気管支ゼンソク、肺炎、肝炎、胆のう炎、胆石症、黄疸、頭部リンパ線炎、扁桃炎、中耳炎、腎炎、腎石、腎盂炎、炎、副睪丸炎、いんきん、神経質、神経衰弱など、幅広い病状に使用されます。
「小柴胡湯には免疫賦活効果があり、ウイルス性の慢性肝炎や肝ガンに治療と予防の効果があります。ガンというのは生体の免疫が落ちたとき発生しやすく、免疫が強ければ、ちょっとしてガンができても、その力でつぶしてしまいます。この免疫賦活作用はガンの発生を抑制する効果があります。」
☆小柴胡湯桂枝茯苓丸(しょうさいことうけいしぶくりょうがん)
☆小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
・成分は(半夏6麻黄・芍薬・甘草。桂枝・細辛各3乾姜・五味子1・5)
・効果・効能は発熱して、みぞおちや胸のあたりに水分が多いので冷えているために、セキやタン,ゼンソク、むくみが出る人に用います。風邪、流感、気管支炎、肺炎、温性助膜炎、気管支ゼンソク、気管支拡張症、肺気腫、腎炎などに有効です。
☆十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
・成分は(人参・黄耆・朮・茯苓・当帰・芍薬・熟地黄・川芎・桂枝各3甘草1)
・効果・効能は全身の衰弱がはなはだしく目立ち、胃腸の働きも弱まっていて、貧血性で皮膚は乾き、熱状がない症状に用います。諸貧血性、珊瑚・手術後の衰弱、諸熱性病後の衰弱、癱疽(化膿症のあるでき物)などの後に用います。
☆十味敗毒湯(じゅうみばいどくとう)
・成分は(柴胡・独活・桜皮・防風・結梗・川芎各3・茯苓4荊芥・甘草・乾生姜各1)
・効果・効能は可能性疾患の初期、または体質改善のために用います。とくに神経質で助骨弓下に抵抗と圧痛があり、化膿症をくり返すアレルギー性の湿シンなどを起こしやすい体質者に有効です。癕ジンマシン、アレルギー体質に使います。

☆小半夏茯苓湯(しょうはんげふくりょうとう)
・成分は(半夏8生姜5(乾生姜1・5)茯苓5)
・効果・効能は胃部を指でたたくとたまった水の音がし、嘔吐を伴う人に用います。最も用いられます。最ももちいられるのはつわりです。そのはか、尿の出が悪い、口中の渇き、心悸亢進、めまいが伴う急性胃腸炎、水腫性かっけに伴う嘔吐、小児の嘔吐に効果的です。
☆真武湯(しんぶとう)
・成分は(茯苓5芍薬・朮3生姜3附子0・5)
・効果・効能は新陳代謝が低下して体力虚弱な人で、全身倦怠感や四肢の冷感があり、下痢、服痛などを訴える場合に、胃腸疾患、胃腸虚弱症、慢性腸炎、消化不良、胃アトニー症、胃下垂症、ネフローゼ、腹膜炎、脳溢血、脊髄疾患による運動・知覚麻痺、心不全による心悸亢進、半身不随、リウマチ、老人性瘙痒症
☆神秘湯(しんぴとう)
・成分は(麻黄5杏仁4厚木3陳皮2・5甘草・柴胡各2柴蘇葉1・5)
・効果・効能は体力中等度、あるいはそれ以上の人で呼吸困難を訴え、抑鬱傾向を呈する場合に、小児喘息、気管支喘息、気管支炎
☆清心連子飲(せいしんれんしいん)
・成分は(蓮肉・麦門冬・茯苓各4車前子・黄苓・人参各3黄耆・地骨皮・甘草各2)
・効果・効能は体力が落ちている人の慢性的な泌尿器科疾患に用います。頻尿、濁った尿、遺尿、残尿感、おりものなどの症状に適応します。腎臓結核、慢性淋病、慢性膀胱炎、慢性腎孟炎、おりもの、性的神経衰弱、糖尿病の口内炎などに使用します。

☆折衝飲(せっしょういん)
・成分は(牡丹皮・川芎・芍薬・桂枝各3当帰・桃仁各5延胡索・牛膝各2・5紅花1・5)
・効果・効能は下腹部の血のとどこおりによって、痛みがあったり、骨盤内に痛みが起こる場合に用います。女性の血のとどこおりによる緒疾患、月経不順などの痛み、妊娠初期の出血などの症状に効果があります。

た行
☆大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
・成分は(冬瓜子6桃仁・牡丹皮各4大黄2芒硝3)
・効果・効能は比較的体力があり、下腹部痛があって、便秘がちな人に、月経不順、月経困難、痔疾

☆大黄附子(だいおうぶしとう)湯
・成分は(大黄2附子1細辛2)
・効果・効能は脇腹に疝痛をうったえるもの。便秘ぎみで冷えるもの、胆石疝痛、腎石疝痛、坐骨神経痛
☆大柴胡湯(だいさいことう)
・成分は(柴胡6半夏4黄苓・芍薬・大棗各3枳実・生姜各2大黄1)
・効果・効能は肥満または筋骨のたくましい人で、助骨下のこわばり、つかえ感、痛みのほか、便秘または下痢、嘔吐、ゼンソク、などが起こる場合に用います。腸チフス、流感、ショウコウ熱、気管支ゼンソク、気管支拡張症、肺気腫などに効果があります。
☆大柴胡湯合桂枝茯苓丸(だいさいことうごうけいしぶくりょうがん)
・成分は前項参照
・効果・効能は前項参照
☆釣藤散(ちゅうとうさん)
・成分は(釣藤・陳皮・橘皮・半夏・麦門冬・茯苓各3人参・防風・菊花各2・石膏5生姜・甘草各1)
・効果・効能は中年以降のやや体力の落ちた人の神経症に伴う頭痛、めまい、肩から背中にかけての更年期障害、動脈硬化症、高血圧、慢性腎炎に用います。
☆り、眼球粘膜の充血などの症状に効果があります。神経症、頭痛、めまい、肩こり、更☆釣藤散合黄連解毒湯(ちゅうとうさんごうほうれんげごくとう)
・成分は前項参照
・効果・効能は前項参照
☆桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
・成分は(桃仁5桂枝4大黄3芒硝2甘草1・5)
・効果・効能は血の滞りによって生じる頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、動悸、腹痛、精神安定、全身の灼熱感、腰や足の冷え、シビレ感、などの症状に用います。応用範囲は広く、頭痛、めまい、肩こり、月経不順、ヒステリーなどに有効です。
☆当帰飲子(とうきいんし)
・成分は(当帰5芍薬・川芎・蒺梨・防風各3地黄4何首鳥2・5荊芥・黄耆各2甘草1)
・効果・効能は貧血性で皮膚がカサカサに乾いている老人、また虚弱な人のかゆみのある皮膚病に用います。患部は分泌物が少なく乾燥し、発赤も多くありません。皮膚瘙痒症、痒疹、乾燥性皮膚疾患、慢性湿シンなどに有効です。
☆当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)
・成分は(当帰・桂枝・生姜・大棗各4芍薬5甘草2璆飴20)
・効果・効能は虚弱体質または体力が衰弱した女性で、疲労しやすく、貧血気味で、冷え性宿の症状があり、腹痛が起こる場合に用います。婦人科系疾患によう腹痛、産後の腹痛、
☆当帰芍薬散(とうきじゃくやくさん)
・成分は(当帰・川芎各3芍薬6茯苓・朮・沢瀉各4)
・効果・効能は体力が落ちているやせ型の人で、顔が白く、脈も弱く、腹の力もなく、みぞおちにたまった水の音がするなどの症状を持ち、とくに貧血、腹痛が起こった場合に用います。貧血、腹痛のほか全身倦怠感、疲労感などに適応します。
「当帰芍薬散には脳の神経伝達物質を増やし、そのアンテナも増やす作用があります。それならば、当然痴呆にも効果があるといわれています。」

な行
☆二朮湯(にじゅつとう)
・成分は(白朮・茯苓・陳皮・南星・香附子・黄苓・威霊仙・羗活各2・5半夏4蒼朮3甘草1)
・効果・効能は水太りの人で、肩、上腕、肘から手までの痛みがる人に効きます。四十腕、五十肩、上膊神経痛などに用います。

は行
☆八味地黄丸(はちみじおうがん)
・成分は(地黄・柴胡・山茱萸・山薬・沢瀉・茯苓・牡丹皮各3桂枝1附子1)
・効果・効能は腎臓や副腎、性器などの機能が衰え、尿の出が悪くなったり、下服のしびれ感を伴ったり、口中が渇くという症状に用いられます。腎臓疾患、膀胱炎、脳出血、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病、腰痛、ノイローゼなどに使用します。
☆半夏厚木湯(はんげこうぼくとう)
・成分は(半夏6茯苓5厚朴3柴蘇葉2生姜1・5)
・効果・効能は体力が落ちている女性に多く見られる神経症状に用いられます。貧血症、無力アトニー型の人で、疲れやすく冷え性の症状が伴います。胃腸虚弱症、胃下垂症、入アトニー症、神経衰弱、ヒステリー、血の道症などの病状に有効です。
☆半夏瀉心湯(はんげしゃしんゆ)
・成分は(半夏5黄苓・乾姜・人参・甘草・大棗各2・5黄連1)
・効果・効能はみぞおちのつかえ感があり、悪心、嘔吐、食欲不振や、胃部を指でたたくとたまった水の音がしたり、腹が鳴ったり、下痢、舌白苔などの症状が起こった場合に用います。急性、慢性胃炎、腸炎、胃酸過多症、胃拡張症などに効きます。
☆白虎湯(びゃっことう)
・成分は(知母5粳米8石膏15甘草2)
・効果・効能は体に灼熱感があり暑苦しく、口や舌が渇き、舌白苔があり、汗をかき、尿の出が多いという症状に用います。チフス、流感、麻疹、日射病、熱射病、夏のゼンソク、夜尿、遺尿、歯痛、皮膚病一般などの病状に効果があります。
☆防已黄耆湯(ぼうぎおうぎとう)
・成分は(防已・黄耆各5朮・大棗各3甘草1・5乾姜1)
・効果・効能は皮膚下に水分が多いために、むくみや関節のはれと痛みなどが起こった場合に用います。風の後の皮膚の締まりの悪い状態、腎炎、ネフローゼ、妊娠腎、ジンマシン、皮膚炎、カイヨウ、水太り、冷え性、変型性膝関節炎などに効果的です。
☆補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
・成分は(人参・白朮各4黄耆・当帰各3陳皮・大棗各2柴胡・甘草各1乾姜・升麻各0・5)
・効果・効能は脈も腹の力も比較的弱く、疲れやすく、食欲も衰え、元気のない人に用います。結核症、夏やせ、病後の疲労、虚弱体質改善、食欲不振、虚弱者の風邪、痔瘺、脱肛、子宮下垂、胃下垂症、陰痿、半身不随などに適応します。

ま行
☆麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
・成分は(麻黄4細辛3附子1)
・効果・効能は悪寒、微熱、全身倦怠感があり、低血圧で頭痛、めまい、四肢の冷えがあるとき、感冒、気管支炎
☆麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)
・成分は(石膏10麻黄・杏黄・杏仁各4甘草2)
・効果・効能は比較的体力のある人で、咳、口渇、自然発汗、熱汗、熱感ばがあり、喘鳴、呼吸困難などを訴える場合に。小児喘息、気管支喘息
☆木防已湯(もくぼういとう)
・成分は(石膏10防已4桂枝・人参各3)
・効果・効能は顔色がさえず、咳をともなう呼吸困難、心臓下部に緊張重圧感がある人の心臓、あるいは、腎臓にもとづく疾患、浮腫、心臓性喘息

や行
☆抑肝散(よくかんさん)
・成分は(白朮・茯苓各4当帰・川芎・釣藤鈎各3柴胡2甘草1・5
・効果・効能は癇が高ぶって神経過敏となり、起りやすく、イライラする。興奮して眠れないなどの神経的な興奮が起きた場合に用います。とくに小児のひきつけの特効薬です。癇症、神経症、神経衰弱、ヒステリーなどの病状に効果があります。
☆抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんちんぴはんげ)
・成分は(白朮・茯苓各4当帰・川芎・釣藤鈎各3柴胡2甘草1・5陳皮3半夏5)
・効果・効能は神経的な興奮による諸症状に加え、慢性的となって体力が落ち、腹筋が軟弱となり、左の腹部大動脈の動悸がひどく亢進する場合に用います。癇症、神経症、神経衰弱、ヒステリーなどの神経症状の病状に使用します。

ら行
☆六君子湯(りっくんしとう)
・成分は(人参・白朮・茯苓・半夏各4陳皮・大棗各2甘草1乾姜0・5(辛みに敏感の人は乾生姜を0・3あるいは去っても良い)
・薬効は胃腸が弱く、貧血症の人で、胃部に水がたまり、脈、腹の力は軟弱で、みぞおちにつかえ感があり、食欲の衰え、疲労しやすい、手足の冷えなどの症状が起こった場合に用います。おもに慢性腎炎、胃下垂症、胃アトニー症に適応し、そのほか得慢性腹膜炎、胃ガン、胃潰瘍、消化不良症、自家中毒症、食欲不振、虚弱者の胃腸型感冒、嘔吐、つわり、神経衰弱、肩こりなどに応用します。

☆緑風令羊飲
☆甘姜味辛夏仁湯
☆苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
・成分は(茯苓6乾姜・白朮各3甘草2)
・薬効は、腰から下が冷えて寒気があり、腰や足の冷重感、冷痛、体の倦怠感が起こった場合に用います。おもに腰痛、腰の冷え、坐骨神経症、夜尿症、おりもの、遺尿症などに適用されるほか、湿疹、潰瘍などにも応用されます。

☆例外として動物性生薬
・牛黄ーあらゆる漢方薬のなかでも、もっとも高貴なもののひとつである。
牛黄は著者もたまに飲みますが、効き方が他の漢方薬とはまったく次元が違います。
牛黄など効かない、という方もたまにいますが、ご本人が気づかないところで確実に効果を発現しているのです。まさに、伝説の生薬といってもよいでしょう。
・ただし、非常に高価であるのが難点です。
・反鼻など(蛇を乾燥させた、エキスや粉末)
・薬効としては、強壮、興奮薬として用いられています。
・付記 日本ではこれらの動物性生薬を配合した。比較的安価な製品もあります。一般の薬局で購入できます。いまのところ、これ以外の代替品はないようです。具体的な商品名は出せませんが、お子様や妊婦の方が、栄養補給、あるいは病気の予防・改善を目的として毎日お飲みになっても、とくに副作用の報告もなく、その安全性も科学的に確認されているそうです。
・著者はとくにこれをおすすめいたします。世界の人々にもぜひ知っていただきたいと思います。



 「あなたがひどい痛みで泣いているとき、わたしの声が聞こえないだろうか?
あなたには、わたしも共に苦しんでいるのが見えないだろうか?」

第7章 病気を治す方法
☆ガン、エイズを治す方法 (エイズもガンを治す方法と、同じで良いのではないかと、著者は考えています。)
・いま日本では、年間三十万人以上、割合にして三人に一人がガンで亡くなっています。この数字は今後も増加する見込みで、二0十五年には日本人の二人に一人がガンで亡くなるといわれています。
 ガンの多様化が、近年の大きな特徴です。かつて日本人に多かった胃ガンや子宮がんは減少しつつあり、一方で乳ガンや大腸ガン、肺ガン、肝臓ガンといった欧米で多く見られるガンが増えています。
 原因の一つとして食生活の変化が挙げられます。現代の日本人は肉類や脂肪分を多くとるお欧米型の食生活になってしまいました。これでは、ガンが増えるのも無理はありません。
 しかし、ガンをむやみに恐れる必要はないのです。
 われわれの身体は、本来、何とか余所者(非自己)を排除して従来通りの自己の世界を保とうという免疫機構を持っています。そして、この免疫系は内分泌系や神経系に似て、全身に広く分布し生体を制御しています。この人間の持っている免疫力を高めればガンは自然に消えていくのです。免疫力を高めるには、食品、薬草類、漢方薬などの効率的な摂取が一番有効であると言われています。

効果のある食物
   有機ゲルマニウム、紫イぺ、つぼくさ、高麗人参、クコの実、熟地黄、ヨモギ、明日葉、松の葉、クマ笹、レッドクローバー、スピルリナ、ビール酵母、ローヤルゼリー、プロポリス、ニンジンジュース、ジャガイモジュース、キャベツジュース、小松菜、生大豆(生豆乳)、いんげん豆、アーモンド、ピーナッツ、グリーンピース、黒ごま、オクラ、かぼちゃ、里いも、さやいんげん、しゅんぎく、セロリ、チンゲンサイ、トマト、ピーマン、ほうれん草、モロヘイヤ、ヨモギ、ブロッコリー、にんにく、いちご、オレンジ、グレープフルーツ、すいか、パパイヤ、マンゴー、ぶどう、キウイ、のり、こんぶ、わかめ、もずく、きのこ類。十全大補湯、補中益気湯、小柴胡湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回以上)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
有機ゲルマニウム、または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉(小1|2杯)
                運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン      
                グ)
       ・朝       朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
      ビール酵母(50粒)                      
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
         昼食(きのこ料理一品つける)
          スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
にんにく(1かけ)
ニンジンジュース(中3本)醸造酢(適量)     
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
      夕食(きのこ料理一品つける)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
                                                               乳酸菌飲料(1本)
        お祈り
 
二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回以上)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        紫イぺ、または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
運動(ストッレチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキ
ング)
紫            ・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(50粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(きのこ料理一品つける)
生大豆(生豆乳)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。                          
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ 
夕食(きのこ料理一品つける)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    十全大補湯など
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
プロポリス、ローヤルゼリー、または、つぼくさ(3g)高麗人参
(1本)松の葉(小1|2杯)
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキング)
・朝      朝食はたべても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(50粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(きのこ料理一品つける)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
にんにく(1かけ)                    
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(きのこ料理一品つける)
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料(1本)
        お祈り


☆共通の項目
・間食にグランドナッツなど
 アーモンド ピーナッツ ひまわりの種 黒ごま 松の実など
 いずれも熱処理していないものを選ぶ。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。


☆すべてに章に共通する項目
・朝起きてすぐ、ハーブとくに精神を安定させる効果の強い。つぼくさ(雪積草、ブラ
フミー、パコバモニエラ)(3g)高麗人参(1本)、松の葉(小1杯)「上記の分量は黄
金律(最適なバランス)」をお飲みになることを、お勧めいたします。なぜならば、全章
でも述べましたとおり、すべての病気は心に原因があるという考え方があるからです。
・著者も、それを何度も経験いたしおります。病気の改善はとにかく、心を改善しないかぎり、何の効果も期待できない。と言ってもいい過ぎではありません。
・朝食を食べなくてもよいとしたのは、朝は排泄の時間であるという考え方もあるためです。食事以上に排泄は大切です。とにかく体から毒素を抜きしょう             ただし、人によっては、朝食を摂らないと体に力が入らない。育ち盛りのお子様など
は、朝食を摂ることをお勧めいたします。
・食事は和食を中心にして海藻類など野菜の煮物、納豆など発酵食品を積極的に取りましょう。
・前食事を通じて、2−3から1−2に減らしましょう。
・週一回は水だけの断食をしましょう。(胃腸を休め、身体を浄化する)
・にんにく・コーヒーは腸内の善玉菌を殺すため、少量の摂取にとどめ常食もしないでください。
・甘味料は薬草・漢方薬とは合いません。
・ナーマスマナラも忘れないでください。

安価なメニュー
・一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
・朝      運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
朝食は食べても、食べなくてもよい。
      なつめ(3粒)クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(きのこ料理一品つける)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
スピルリナ(25粒)
にんにく(1かけ)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(きのこ料理一品つける)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒)クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(きのこ料理一品つける)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
        生大豆(生豆乳)亜麻仁油(大3杯)
スピルリナ(25粒)
      ヨモギあるいは明日葉
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(きのこ料理一品つける)
        ヨモギあるいは明日葉
・就寝前    ヨモギあるいは明日葉
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
           運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン   
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒)クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(きのこ料理一品つける)
スピルリナ(25粒)
緑の野菜ジュース「たとえば、キャベツジュース(中1−2)小松菜(30g)チンゲンサイ(30g)ほうれん草(30g)ピーマン(1個)ハチミツ(大1杯)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
にんにく(1かけ)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(きのこ料理一品つける)
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        お祈り

・基本的に一日のメニューを参考にしてください。
・二日目のヨモギ・明日葉は他の薬草・ハーブを順番に試して行ってください。一番効果のあると思うものを続けましょう。

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。

著者が推薦する書籍
「抗ガン剤で殺される」船瀬俊介 共栄書房
・抗ガン剤、放射線治療、ガン手術、CT検査の恐ろしさ、医学界の非倫理性、科学的データ巧みな操作、抗ガン剤治療という人体実験、製薬会社との癒着、私たちが如何にだまされていたのか、命を弄ばれていたのか、明らかにしてくれています。



ある夜、男は夢を見た。彼は神と一緒に浜辺を歩いていた。空を横切って彼の生涯の

場面がさっと浮かんだ。各場面で、彼は砂に二人の足跡があることに気づいた。一つは

彼のものであり、もう一つは神のものであった。彼の人生の最後のシーンが浮かんだと

き、彼は砂の上の足跡を振り返ってみた。彼は自分の人生の道にひとつの足跡しかない

ことに気づいた。彼にとって、それは人生の最も辛いときだった。後に彼は神に訴えた。

「神よ、あなたは私と共に歩いてくださっていました。しかし、あなたは私が最も苦し

かった最期のとき、なぜ、私を見捨てたのですか!」


神は答えた。


「わが子よ、わたしの大切な子よ。わたしはあなたを愛しており、決して見捨てたりは

しない。あなたが最も辛かった試練のとき、あなたが見たひとつの足跡は、わたしの足

跡である。そのとき、わたしはあなたを抱きかかえて歩いていたのです」
                            
(聖なるビジョンP92)

「わたしはどんなにあなたを愛していることでしょう
どんなにあなたを思っていることでしょう
さぁ、わたしと共に喜びなさい
あなたはいつもわたしにとって愛しいのです」

☆神経症、不安神経症、ヒステリー、うつ病を治す方法
・神経症は、現代の病気の代表で、神経症でない人を探す方が困難なくらいです。神経症は精神の屈折現象で、心に抑制がなければ神経症になりません。
 食物には精神を安定させる作用のあるものがたくさんあります。
 東洋医学では、身体全体が思考作用を営む、と考えるので、身体全体の調整をすれば、思考も感情も行動も正常に近づくと考えます。

効果のある食物
   つぼくさ、ラフマ、イチョウ葉、ぎんなん、米ぬか汁、トリゴネリン、レッドクローバー、高麗人参、松の葉、RNA(核酸)石菖根、亜麻仁油、生大豆(生豆乳、)クコの実、大棗(なつめ)、ショウガ、ジャガイモジュース、野菜ジュース、熟地黄、生麦、ビール酵母、加味逍遥散、加味帰脾湯、抑肝散半夏陳皮、黄連解毒湯、

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)レッドクローバー(適量)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(50粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
レッドクローバー(適量)
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン       
        グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        熟地黄(大0・5杯)生大豆(生豆乳)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
亜麻仁油(大3杯) 
      ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))、
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ(二十一回)
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料  
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)レッドクローバー(適量)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
スピルリナ(25粒)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、イチョウ葉(5g)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り


二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、イチョウ葉(5g)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    野菜ジュース ハチミツ(大1杯)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、イチョウ葉(5g)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる)
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。


 あなたは理由もないのに、わたしがあなたの眼前に苦しみを突きつけると思います

か?あなたが、喜びを歓迎するように、苦しみも歓迎しなさい。なぜなら、それがあな

た自身のために、わたしによって細工された意図だからです。それをわたしからの挑戦

状として受け入れなさい。

それから顔を背けるな!

 内面を向き、それを耐え忍ぶことによって、わたしから神の力を引き出しなさい。あ

なたの想いが満たされないことの苦悶によって、わたしの声に耳を傾けるようあなたを

追いつめるのが、わたしの計画なのです。そして、わたしの声があなたの心に響いたと

き、あなたの利己的な想いとかたくなな心を溶かし流してしまうのです。
                       
(聖なる使命神聖ビジョンP117)


「あなたは私のことを知らない。しかし、私はあなたのことを知っている」

☆老人性痴呆症を治す方法(知的障害者に応用の可能性あり、身体障害者の方もお試しいただくだけの価値はあるかもしれません)
・だれでも20代を過ぎれば中枢神経の活動は衰え始めます。それでも症状として現れないのは、脳細胞に十分な予備があり、しかも再学習と記憶の整理が行われているからです。逆に、痴呆の症状が少しでも現われてきたときは、相当に脳の障害が進行していることを意味しますので、早急な対策が必要になります。
 薬効のある食品、薬草、漢方薬で脳の血液循環をよくし身体全体のバランスを整えることで、現代医学に望めないような効果があります。

効果のある食物
   つぼぐさ、ラフマ、イチョウ葉、ぎんなん、米ぬか汁、トリゴネリン、レッドクローバー、高麗人参、RNA(核酸)、松の葉、亜麻仁油、石菖根、生大豆(生豆乳)、ショウガ、イチョウ葉、松の葉、高麗人参、ピーナッツ、クコの実、大棗(なつめ)熟地黄、ジャガイモジュース、野菜ジュース、ビール酵母、生麦、加味逍遥散、加味帰脾湯、抑肝散加陳皮半夏、黄連解毒湯、当帰芍薬散など

例外として
たばこ ただし、一日3本まで
たばこは百害あって一利なしです。ただし、たばこの脳を覚醒させる作用は見逃せません。その覚醒作用はあらゆる薬草の中で最も強いもののひとつです。そして、タバコの害として、ガンなどの原因になるといわれていますが、現時点では、病気の主原因とはいえないようです。
依存症を防ぐために代替たばこなどを無理なく使用しましょう。また、病気が治ったら、当然ですが禁煙しましょう。健康を害するのは皆さんご存じの通りなのですから…

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              例外として、タバコ1〜3本       
つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(適量)トリゴネリン入りコーヒー
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(50粒以上)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
スピルリナ(25粒)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              例外として、タバコ1〜3本        
つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(適量)トリゴネリン入りコーヒー
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(50粒以上)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
スピルリナ(25粒)
生麦(大さじ3杯を食べる)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        乳酸菌飲料 
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              例外として、タバコ1〜3本        
つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(適量)トリゴネリン入りコーヒー
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(50粒以上)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
スピルリナ(25粒)
生麦(大さじ3杯を食べる)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              例外として、タバコ1〜3本        
つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(1|2杯)
              例外として、タバコ1〜3本       
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる)
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              例外として、タバコ1〜3本        
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、水だけの断食をしてください。


 あなたは何かから離れることはできない。相手は地獄までもついてくる。それならば

どんな誘惑にも抵抗しないことだ。ただ、そこから顔をそむけて歩きなさい。わたしの

ほうへ顔を向けなさい。わたしに似ていないすべてのものから顔をそむけなさい。
                             
(神との対話P141)

「わたしは目を保護するまぶたのように、あなたを守るだろう」

☆ 肝臓病を治す方法
・肝臓病の中で最も数が多く、治りにくいのが慢性肝炎です。その原因はウイルスであることがはっきりしていて、ウイルスの種類によりA型、B型、非A非B型と区別されています。
 A型肝炎は、多くは急性肝炎の形をとり、比較的治りやすいものです。
 B型肝炎は慢性化し、治療法も少ないうえ、いまや日本中でB型ウイルスを保持している人が三百万人もいるとされ国民病とさえよばれています。
 慢性肝炎には食品、薬草、漢方薬の治療が唯一安全で確実であるとされています。

効果のある食物
   ヨモギ、高麗人参、クコの実、熟地黄、タラの木、黒ごま、ナズナ、ニンジンレモンジュース、ブロッコリージュース、ジャガイモジュース、キャベツジュース、タマネギジュース、ビール酵母、スピルリナ、なす、にんにく、シソ、ショウガ、トウモロコシの毛、里いも、椎茸、梅干し、にんにく、ピーナッツ、ヨモギ、小柴胡湯桂枝茯苓丸、加味逍遥散、黄連解毒湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ニンジンジュース(中3本)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
スピルリナ(25粒) 
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        乳酸菌飲料  
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。





安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
        熟地黄(0・5杯を食べる)   
ビール酵母(30粒)       
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギまたは、タラの木
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギまたは、タラの木
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度、白湯だけの断食をしてください。






























「わたしはあなた方を助け、寄り添い、幸せにするためにやって来たのです」

☆ 糖尿病を治す方法
・糖尿病は西洋医学では遺伝疾患とされています。血糖値が正常でなければ不健康とい
われるようです。
 近頃は、検査値病というのがはやります。そして検査値が正常になることが病気治療
の目的とされます。糖尿病の場合でも、検査値を正常にする目的で食餌制限をすること
が一般的ですが、食べなければ血糖も尿糖も数値が低下するのはあたりまえです。しか
し尿糖が出なくなり、血糖値がさがるのは健康になったからではなく、栄養が不足した
からなのです。
 糖尿病は糖質が排出さあれる病気ですから、よけいに糖質を与えるべきです。そうで
ないと収支のバランスが合わないで栄養失調になるのです。

効果のある食物
   ニンジンジュース、ジャガイモジュース、タマネギジュース、オクラ、クコの実、熟地黄、タラの木、生大豆(生豆乳)、トウモロコシの毛、牛車腎気丸、八味地黄丸、柴胡桂枝湯、

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)甘味料は加えない。
        牛車腎気丸(これらは一緒に飲んでかまいません。)
お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り


二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ヨモギまたは、タラの木
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギまたは、タラの木
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。








































「涙で始まった人生は、笑顔で終えねばなりません」

☆腎臓病を治す方法
・腎炎の発症には、人の免疫作用や薬による副作用などが関係していると、推定されていますが、それだけでなく、不規則な日常生活、食事体質も大いに関係しています。ですから、その治療と養成には、ます食事時間や睡眠時間など日常生活を規則的に送る習慣をつけ、摂取する食物の内容に十分な注意を払うことが非常に重要です。

効果のある食物
     生大豆(生豆乳)、黒胡麻、ニンジンジュース、キャベツジュース、ジャガイモジュース、スピルリナ、トウモロコシの毛、ナタマメ、当帰芍薬散、小柴胡湯、柴苓湯など


一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、黒ごま(大3杯を食べる)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り













二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
乳酸菌飲料
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬  
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
トウモロコシの毛
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        トウモロコシの毛
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    トウモロコシの毛
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り






三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ナタマメ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ナタマメ
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。
























「スワミは、あなたのなにより大切なもの唯一の頼みです」

☆ 不妊症を治す方法
・不妊を治す治療は近代医学において相当の業績をあげてきましたが、その一方、近代医学でさじを投げられた不妊の患者が食物療法を行うことにより、意外にすんなりと妊娠する例が多くあります。

効果のある食品
    ショウガ、明日葉、クコの実、熟地黄、黒胡麻、ビール酵母、ローヤルゼリー、にんにく、ジャガイモジュース、キャベツジュース、ニンジンジュース、かぼちゃ、半夏瀉心湯、大柴胡湯合桂枝茯苓丸科、折衝飲、当帰芍薬散、温経湯


一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              高麗人参(1本)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り













二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              高麗人参(1本)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              松の葉(小1杯) 
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
明日葉
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    明日葉
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      普段の朝食または、季節の果物
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3本)ハチミツ・オリゴ糖(適量)
        お祈り



☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。





















「神の愛をあなたの心にわくわくするほど満たしていなさい。そうすれば、あなたは誰をも憎むことができない」

☆ 男性不妊症を治す方法
・乏精子症は、軽度と高度にわけられますが、軽度の場合は比較的、効果も高いようです。高度の方にも十分希望はあります。

効果のある食物
    ショウガ、明日葉、いかり草、なつめ、クコの実、熟地黄、黒胡麻。プロポリス、ローヤルゼリー、にんにく、かぼちゃ、ビール酵母、キャベツジュース、ジャガイモジュース、ニンジンジュース、八味地黄丸、補中益気湯、抑肝散など


一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り












二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ローヤルゼリー(適量)プロポリス(適量)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り
☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      熟地黄(大0・5杯を食べる)
ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
明日葉
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    明日葉
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。





















「たとえ何が起きようとも、わたしがあなたを守ります」

☆ 神経痛、間接痛、腰痛を治す方法
・腰痛は精神的原因によることも多いそうです。
 もともと、腰というものは腰骨だけで支えられているのではなく、腰椎の靭帯や筋肉の緊張力でも支えられているのです。それですから精神の緊張がゆるむと腰椎を支えている力が衰えて腰痛が起こるそうです。

膝間接痛では関節炎が最も多いようですが、関節炎で間接に水がたまる場合がありま
す。
これには関節に針を刺して水をぬくことがあたりまえとされますが、東洋医学では間接水腫は水をとらないでも吸収されてしまいます。
 神経痛の中には三叉神経痛のようなやりきれない生き地獄があります。三叉神経根の、
顔面に神経枝を広げる部位に麻酔剤を注射することが早くから行われていますが、その
手術の困難さはもとより、それを受ける患者の苦痛も相当なものです。

効果のある食物
     ヨモギ、タラの木、キャッツクロウ、ハトムギ、ニンジンジュース、キャベツジュース、なす、長ねぎ、にら、にんにく、いちご、ひじき、当帰芍薬散、牛車腎気丸、防已黄耆湯、桂枝附子湯、五積散、例外としてカニ、鶏ナンコツ(サプリメント)赤イカ(サプリメント)

☆関節痛・腰痛
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(カニ料理一品)
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(カニ料理一品)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り




二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
鶏ナンコツのサプリメント
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
赤イカナンコツのサプリメント
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り



安価なメニュー例
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
キャツクロウ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャツクロウ
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
タラの木
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    タラの木
        お祈り


神経痛

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
キャツクロウ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
キャツクロウ
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャツクロウ
        お祈り

安価なメニュー例
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
ヨモギ
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り

「今を全力で生きなさい」

☆ アトピー性皮膚炎を治す方法
・こじれたアトピー性皮膚炎になると、単に皮膚だけの問題ではありません。通常の生活が困難になり、しまいにはノイローゼ気味になる人もいるようです。早く治したいものです。
 アトピー性皮膚炎の原因の一つに、残留洗剤の問題があります。残留した洗剤が体内に入りアトピーを引き起こすというものです。ですから、洗剤をやめて重曹に変えるなども一つの方法です。

効果のある食物
   つぼくさ、シソ、ショウガ、ニンジンレモンジュース、キャベツジュース、ヨモギ、柿の葉、スピルリナ、酵素、亜麻仁油、ビタミンB6、りんご、柿の葉、補中益気湯、桂枝加黄已湯、小柴胡湯、消風散、黄連解毒湯、小柴胡湯、

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
・夜      ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒) 、 
ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り







「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒) 
ニンジンジュース(中3本)酵素(適量)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)酵素(適量)
        乳酸菌飲料
お祈り

「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒) 
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー例

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3本)醸造酢(適量)
        お祈り

「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉 (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食
スピルリナ(25粒) 
柿の葉
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    柿の葉
        お祈り

「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」







三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)
        お祈り

「ヨモギの煎じ汁を患部に塗る。入浴剤にする」

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。





























「わたしはあなた方を決して見捨てません」

☆ 高血圧症を治す方法
・高血圧と診断されますと、降圧剤を処方されます。
 降圧剤は比較的無難な薬ですが、それでも副作用は相当顕著なもので、急に脳貧血症
状を起こしたり、腎不全の症状を起こしたりするので気をつけなければなりません。

効果のある食物
   ヨモギ、ナズナ、生大豆(生豆乳)、ジャガイモジュース、ニンジンジュース、タマネギジース、グリーンアスパラガス、くるみ、ごぼう、にんにく、ぎんなん、あずき、おくら、トマト、なす、長ねぎ、にら、ピーマン、レモン、こんぶ、ひじき、ドリアン、メロン、マンゴー、すいか、ショウガ、松の葉、柿の葉、タラの木、豆腐、スピルリナ、ヨーグルト、トウモロコシの毛、釣藤散合黄連解毒湯、抑肝散、釣藤散、真武湯

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ニンジンジュース(中3本)醸造酢(適量)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。











安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り


二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギまたは、タラの木
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギまたは、タラの木
        お祈り









三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3本)醸造酢(適量)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。



「助けてくれる手は、祈ってくれる唇よりも尊い」

第8章 その他の病気を治す方法
☆五十肩を治す方法
・五十肩都は関節周囲炎と言って、肩の関節の周囲の筋が痛くて、関節の働きが制限されるものです。ひどくなると髪をすいたり帯を結んだりすることさえできなくなります。どっちみち二、三か月か、せいぜい半年もたてば治るものですが、寝ても起きてもうずくように痛むので、身のおきどころもなく、やりきれない病気です。

効果のある食物
ニンジンジュース、ヨモギ、松の葉、麦茶、葛根湯、桂枝芍薬知母湯

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬   
お祈り


二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜6本)醸造酢(適量)
        乳酸菌飲料   
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
ヨモギ
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り


二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜6本)醸造酢(適量)
        乳酸菌飲料        
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ヨモギ
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

☆肩こりを治す方法
・肩こりは、食物により比較的、簡単に治ります。

効果のある食物
    麦茶、松の葉、ショウガ、葛根湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
麦茶
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
        麦茶
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    麦茶
        お祈り

・お茶を麦茶にかえる。

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。




「恩寵の中で、人のあらゆる苦しみは、終わりをつげる」

☆メニエール病を治す方法
・メニエール症候群は、突然起こるめまいを主として、耳鳴り、難聴、嘔吐を伴います。 原因は、内リンパの分泌異常や吸収障害といわれていますが、十分に分かっていません。

効果のある食物
ショウガ、大根ジュース、ジャガイモジュース、キャベツジュース、沢瀉湯、真武湯

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り






二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    大根ジュース ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料    
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯))
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    大根ジュース ハチミツ(大1杯)  
お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯))
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯))
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯))
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「人は愛する、なぜなら人は愛であるから」

☆胃潰瘍・胃痛・胃炎を治す方法
・胃潰瘍は成人病で大きい比率を占めています。それだけに治りやすい病気です。

効果のある食物
ニンジンレモンジュース、ジャガイモジュース、ショウガ、キャベツジュース、タラの木、スピルリナ、安中散、半夏瀉心湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料   
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

・一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)松の葉(1|2)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り




二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「悲しむ人を元気づけ、道に迷った人を慰めなさい」

☆十二指腸潰瘍を治す方法 
・東洋医学では十二指腸潰瘍と胃潰瘍は、特に区別しないようです。

効果のある食物
    ジャガイモジュース、ショウガ、スピルリナ、ウコン、高麗人参、半夏瀉心湯、
小建中湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り
二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        乳酸菌飲料        
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)、またはフードマントラ
昼食 
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)、またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り



二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「心が心に話しかけるとき、伝わるのは愛である」

☆低血圧を治す方法
・低血圧症は原因不明とされています。ある学者は生活能力低下症と言っていますが、  
血圧症の原因には、精神的動揺や肉体的苦痛によるショックがあるようです。恐怖の感情
で顔が蒼白になるのはショックで血圧が下がる現象です。

効果のある食物
柿の葉、高麗人参、熟地黄、クコの実、生麦、大棗(なつめ)、ヨモギ、ニンジンレモンジュース、ジャガイモジュース、にんにく、真武湯、当帰芍薬散

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)ビール酵母
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯))
        乳酸菌飲料        
お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯)ビール酵母
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜6本)醸造酢(適量)
        お祈り

二日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        柿の葉
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    柿の葉
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「この世にいなさい。しかし、あなたの中に世間を入れてはいけない

☆頭痛・めまいを治す方法
・頭痛は日常よくみられる症状の一つですが、起きてくる原因はいろいろあります。中には脳シュヨウ、脳内出血などの生命に直接かかわってくる頭痛もあれば、このような器質的な異常を認めずに起きる頭痛もあり、さまざまです。

効果のある食物
   生大豆(生豆乳)、ショウガ、クコの実、ビール酵母、キャベツジュース、ニンジンジュース、川芎、トウモロコシの毛、大棗(なつめ)、石菖根、呉茱萸湯、当帰芍薬散、五苓散

メニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬または石昌根または川芎
お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「わたしが存在していくように、私の言葉は現実のものとなります」

☆血液の濁りを治す方法

効果のある食物
   生大豆(生豆乳)ニンジンジュース、タマネギジュース、キャベツジュース、ジャガイモジュース、黄連解毒湯、

メニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜6本)醸造酢(適量)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。








「他人があなたに与えた悪いことを忘れなさい。また、あなたが他の人達にした善いことを忘れなさい」

☆熱冷ましを治す方法

効果のある食物
   トマト、トマトジュース、トマトスープ、ショウガ、

メニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(トマトサラダ)
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(トマトスープ)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    トマトジュース
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。




「たとえあなたが私を捨てても、私はあなたを捨てることはできない」

☆白髪を治す方法

効果のある食物
海藻類、生大豆(生豆乳)、黒胡麻、ウコン、ジャガイモジュース、柿の汁マッサージ、生姜汁マッサージ

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
黒ごま(大3杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(海藻類を多く) 
ショウガ紅茶
スピルリナ(50粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(海藻類を多く)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・頭皮もケア  入浴後、生生姜マッサージなど
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。
        
☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「人生は挑戦である。それに対応して行きなさい。人生はゲームである。遊びなさい。人生は愛です。愛を楽しみなさい」

☆薄毛、円形脱毛症を治す方法
・円形脱毛症は精神身体医学の主要な題目をさすものです。頭髪は生き物で、心と感情を正直に表します。たとえは、白髪になるような人は気性が激しく、一人で苦労するたちです。つまり独立心の強い人、いっぱしの仕事を成し遂げる人といってよいでしょう。
 脱毛は白髪とは反対に,気の弱いたちで、思い余って気が弱まる人に起こりやすいそうです。

効果のある食物
生大豆(生豆乳)、黒ゴマ、ニンニク、ジャガイモジュース、生姜汁マッサージ、柴胡桂枝湯加龍骨牡蠣湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
黒ごま(大4杯)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
黒ごま(大3杯を食べる)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・頭皮ケア   入浴後、生生姜マッサージなど
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「あなたは私のものであり、私はあなたのものだ」

☆便秘を治す方法
・東洋医学では便秘を症候群の中の一つの症候と考えるので、便秘を起こしている病態を治療することによって便秘を治すという、いわば根治療法です。

効果のある食物
生大豆(生豆乳)、タラの木、ニンジンレモンジュース、キャベツジュース、ウコン、スピルリナ、大黄牡丹皮湯、当帰芍薬散など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「他人の悪を見つけようとしたり、話し合ったりしてはいけない。それは、あなた自身の心を汚すからである」

☆下痢を治す方法
・東洋医学では、下痢を大きく二つのタイプに分けています。便に色や臭いがない危険な状態と、その逆の状態もので、前者の場合は、とくに早期の対応が必要になります。どちらの場合でも、適応する漢方薬などがあります。

効果のある食物
高麗人参、ジャガイモジュース、ゲンノショウコ、苓帰膠艾湯、葛根湯黄連黄苓湯、五苓散、生姜瀉心湯

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料は加ええない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「わたしは、いつでも、あなたと共にいます」

☆更年期障害を治す方法 
更年期障害は、婦人の更年期に起こる種々の症状をいいます。更年期に病的現象が起こるのは、ホルモンの関係によるものとばかりいえません。むしろ、婦人の心の病理が、身体的症状として現れたもの、つまり心身症と考えるべきでしょう。

効果のある食物
当帰、大棗(なつめ)ショウガ、大豆ジュース、ピーナッツ、ニンジンレモンジュース、ジャガイモジュース、豆腐、四物湯、加味逍遥散

メニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)なたは、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。



「師に従い、悪と対決し、最後まで戦い抜き、そのゲームを終えなさい」

☆食欲不振を治す方法
食欲不振といってもいろいろあります。極端なものには不食病というものがあります。食事があまり食べられなくなり、体重が激減し身体が弱って行くというものだそうです。 この不食病というのは江戸時代の記述にもありますが、そうそうはないようです。薬草や漢方で治したという例も多いようです。

効果のある食物
タラの木、明日葉、トウモロコシの毛、生麦、高麗人参、小柴胡湯、六君子湯、十全大補湯など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬または明日葉
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    タラの木またはトウモロコシの毛
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。








「人生は蜃気楼である。それは見えない雨から生じ、見分けのつかない海に入る」

☆リウマチを治す方法
リウマチは、二千年以上前から存在した病気といわれています。急性リウマチと慢性リウマチがあって、慢性になると間接に奇形を起こして、間接が固まってしまいますから、なるべく早いうちに治してしまわなければなりません。しかし、通常は長期間かかるようです。     

効果のある食物
タラの木、にんにく、ニンジンレモンジュース、キャッツクロウ、桂枝加附子湯、二朮湯、桂芍知母湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
        ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
キャツクロウ
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        キャツクロウ
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャツクロウ
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。







☆二日酔いを治す方法
効果のある食物
タラの木、椎茸茶、りんご、各種野菜ジュース   

「あなたの使命は始まりました。行動に移しなさい」

☆アレルギーを治す方法
一般的にアレルギー疾患は、体質あるいは遺伝的な要因に根ざすものが多く、この上に後天的な内的・外的要因(内分泌的変化、食事の影響、環境変化など)が加わって発症するものと考えられます。したがって発症を抑えるには、こうした後天的な要因に耐えうる体力づくりは食物療法が得意とするものです。

効果のある食物
トウモロコシの毛、ニンジンレモンジュース、亜麻仁油、ビタミンB6、小青竜湯、麻黄附子細辛湯、柴胡桂枝乾姜湯など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬またはトウモロコシの毛
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「良い友達つきあいは大切である。それは良い性格を養うのに役立つ」

☆かすみ目を治す方法
・かすみ目には、いろいろな原因があります。
 緑内障とは、さまざまな原因によって、眼房の水分の生産と吸収のバランスが崩れ、眼圧が高まるために起きてくる病気です。目の痛みや重苦しさ、視力の異常、頭痛などさまざまな症状が現れます。

効果のある食物
イチョウ葉、松の葉、クコの実、にんにく、菊花、ニンジンレモンジュース、タマネギジュース、めぐすりの木、高麗人参、熟地黄、石昌根、八味地黄丸、緑風令羊飲、牛車腎気丸 スペシャル・トリファラ(アーユルベーダの各種ハーブ)     例外としてアワビ、アワビの殻など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(大0・5杯)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
                       つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
(小1|2杯)
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(大0・5杯)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)甘味料は加えないでください。
        牛車腎気丸
        お祈り

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
                             つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
(小1|2杯)
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スペシャル・トリファラ(アーユルベーダ サプリメント)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    スペシャル・トリファラ(アーユルベーダ サプリメント)(糖分)
        お祈り

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
石昌根(糖分に弱い)(0・5g)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    石昌根(糖分に弱い)(0・5g)
        お祈り

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)イチョウ葉(3g)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
イチョウ葉(3g)松の葉(小1杯)
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    イチョウ葉(3g)松の葉(小1杯)
        お祈り

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
目ぐすりの木
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    目ぐすりの木
        お祈り

例外として
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
アワビ、アワビの肝、アワビの殻の粉末
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    アワビ、アワビの肝、アワビの殻の粉末
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。
「わたしの恩寵は、なにものにも優先する」

☆貧血を治す方法 
・貧血は赤血球の数の減少した状態です。赤血球の数は計測法によって違いますし、個体差もあるので、この数値から貧血と定義されるものではありません。また貧血には、悪性貧血とか再生不良性貧血などがあるそうです。

効果のある食品
ニンジンジュース、ジャガイモジュース、黒胡麻。熟地黄、川芎、当帰建中湯、四物湯、十全大補湯、帰脾湯など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
熟地黄(大0・5杯)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー例
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。







「人が人に対して行う奉仕の行為は、自分の真性が神的なものであることを見出させることができる」

☆冷え性を治す方法
・冷え症は、西洋医学ではほとんど有効な治療法をもちませんが、東洋医学では、とくに得意とする分野です。適応する漢方薬などを使用すれば、ほとんど簡単に治るそうです。

効果のある食物
ヨモギ、ショウガ、ニンジンジュース、当帰、川芎、桂子ぶく苓丸、四物湯、)
    など
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
熟地黄(大0・5杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜8本)醸造酢(適量)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。








安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母、
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ヨモギ
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
        ヨモギ
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。








「大切なことは向上しようという強い意志である。ずるずると落ち込みそうになったとき、それに抵抗することである」

☆風邪を治す方法
・風邪はアレルギー疾患に属するもので、カゼ・ウイルスに感染することとは別です。それですから、ふだんから薄着や皮膚をきたえるなどして、自律神経反応を敏活にしておけば風邪はひきません。
 風邪は寒いからひくというものではありません。寒いと思うから風邪をひくのです。それですから寒さになれている人は風邪をひかないものです。
 また皮膚の反応性の敏感な人は風邪をひきません。乾布摩擦や、ブラシでこするような練習をして予防するのもそのためですし、栄養に気をつけることも風邪予防に必要です。 

効果のある食物
ヨモギ、明日葉、ショウガ、桂枝湯、葛根湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り
☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、水だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ヨモギまたは明日葉
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        ヨモギまたは明日葉
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギまたは明日葉
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。




「奉仕によってのみ人間は、感覚、感情、編愛を超えて神に達することができる。わたしは奉仕の正しい心構えについておしえるためにやって来た」

☆ぜんそくを治す方法 
・喘息には、気管支喘息、心臓性喘息、喘息性気管支炎があります。 気管支喘息と言うのは、吸う息より吐く息が苦しいのが特徴です。
 気管に痰がつまってしまうと、呼吸困難になりますから、まず淡を排除することが目標になります。
 気管支喘息の原因はおもに気管支炎ですが、もうひとつの原因は、自律神経失調症です。つまり、喘息は一種の心身症なのです。

効果のある食物
生大豆(生豆乳)、ショウガ、タマネギジュース、杏子の種子、ダイコンジュース、ハコグサ、ハブソウ、麻杏甘石湯、神秘湯、柴胡桂枝湯加芍薬など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない、
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り
☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、水だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(100g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    大根ジュース ハチミツ(大1杯) 
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。




「スワミに厳しいことを言われても、後悔してはならない。ほんとうのグル(師)は必要とあらば厳しい態度を示すものだ。欠点を見せないようにしながら、あなたに取り入ろうとする裏切り者に気をつけなさい」

☆かゆみ止を治す方法
効果のある薬草
ヨモギ(ヨモギローション)
用法
・ヨモギを前じた液を、患部にぬります。ヨモギ汁は濃すぎると逆効果です。  


☆動悸・息切れを治す方法

効果のある食物
ヨモギ、キャベツジュース、ツユクサ

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(つゆくさ) 
ヨモギ
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(つゆくさ)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ヨモギ
        お祈り
☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「愛は、すべてを一つの神の家族と見る」

☆歯槽膿漏を治す方法

効果のある食物
ナタマメ

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ナタマメ
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ナタマメ
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「神を理解しようと試みるよりも、自分の学んだことを実践するほうがよいのです。「ジュナータム、ドラシュタム、プラヴェシュタム」(知り、感じ、親しみなさい)

☆痔ろう・できもの・腫れ物・ウミ・しこりを治す方法
・痔には、内痔核、外痔核、裂肛、脱肛などがあり、病態もそれぞれ異なります。しかし、東洋医学では病態の分類をせずに、証に合わせて漢方薬などを選んで治療するそうです。

効果のある食物 
ナタマメ、キャベツジュース、乙字湯、甘草湯、芎帰膠艾湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(50粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ナタマメ
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ナタマメ
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。





「失敗と勝利とを冷静に受け取りなさい」

☆不眠症を治す方法 
・不眠症は内臓の力抜けによるものです。不眠症の原因は「思慮過度、神脾耗損」で、どうにもならないことを思い煩ったりするものだから、心臓も、胃腸、肝臓も働きが悪くなるのです。
 不眠症は、そんなふうに身体的虛損が原因をなしているので、睡眠薬で神経を麻痺させるだけでは治るはずがありません。

効果のある食物
牛乳、ショウガ、ニンジンジュース、大棗(なつめ)、生麦、蓮の実、帰脾湯、加味逍遥散、四物湯など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
        ビール酵母(20粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶(ショウガ多め)
スピルリナ(25粒)
生麦(大3杯を食べる)
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り


二日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶(ショウガ多め)
スピルリナ(25粒)
生麦(大3杯を食べる)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜8本)醸造酢(適量)
        乳酸菌飲料
お祈り

三日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶(ショウガ多め)
スピルリナ(25粒)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    蓮の実(大さじ2杯を食べる)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「人は自分自身を神であると知り、他の人たちを神として尊敬するようになった時、自分がこの世に来た使命を悟るでしょう」

☆湿疹を治す方法 
・皮膚は外胚葉性といって、器官神経系統の刺激に直接、敏感に反応するところです。それですから環境の刺激のほかに心の刺激の皮膚病を起こすものだということに注意してください。
 美しい皮膚を保つためには、身近な人たちとの対人関係を円滑にしていることが必要です。「肌ざわりのよい人」という言葉がありますが、それは文字どおりのことかもしれません。

効果のある食物
ニンジンジュース、トウモロコシの毛、当帰飲子、白虎湯、真武湯、温清飲子
   など
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜8本)醸造酢(適量)
        乳酸菌飲料   
お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「霊性について説く人は世界中に大勢いますが、その中で、体験したという人は一人もいません。自らの体験や実践なくして書物を学ぶことが、一体何の役に立つというのでしょう。一人一人が自分の良心を教師とすべきです」

☆ニキビを治す方法
・ニキビが軽快するときは、同時に不快症状、のぼせ、冷え性、便秘なども解消していくようです。

効果のある食物
ニンジンジュース、トウモロコシの毛、ハトムギ、スベリヒユ生葉、ドクダミ生葉、荊芥連翹湯、三物黄苓湯、当帰芍薬散など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・顔のケア   スベリヒユ生葉の汁でマッサージ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「すべての生命は一つである。私のいとし子よ、あなたは皆と同じである」

☆むくみを治す方法
むくみは、東洋医学的には「水腫」と言い。水毒による病気の一つと考えます。

効果のある食物
ショウガ、トウモロコシの毛、木防已湯、五苓散、苓甘姜味辛夏仁湯など

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

安価なメニュー例
一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    トウモロコシの毛
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。





「もしあなたが諦めて神に任せるなら、神はあなたを導き、守ってくれるでしょう」

☆膀胱炎を治す方法 
・西洋医学では、膀胱炎というとまず尿の検査をして、細菌、白血球、膀胱上皮細胞の有無をみます。東洋医学では、病名の診断は二の次で、症状によって直ちに薬方をきめるそうです。

効果のある食物
トウモロコシの毛、ウツボグサ、八味地黄丸、清心連子飲

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


安価なメニュー例
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)つぼくさ(3g)と松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料を加えなし。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        トウモロコシの毛
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    トウモロコシの毛
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。











「口で教えるのではなくて、手本を示すことが、最もよい教え方である」

☆こしけを治す方法

効果のある食物
ジャガイモジュース、当帰。川芎

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(20粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、スピルリナ
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜8個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。




安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
当帰
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
        当帰
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    当帰
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。










「お金はやって来て出ていくもの。徳性はやって来て大きく成長するもの」

☆月経不順を治す方法 
・月経不順の原因には、瘀血が多いものです。月経は生理的現象ですから、月経の少ないのは病的でその場合には何らかの対策が必要です。

効果のある食物
ショウガ、ジャガイモジュース、松の葉、当帰、川芎、桂枝茯苓丸、四物湯、加味逍遥散

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(20粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。
「他の人からの評価や尊敬を望んではならない。それよりは、神から慈愛を受けようと望みなさい」

☆生理痛を治す方法 
・月経のとき、下腹部や腰が重苦しいなどの違和感を経験することがあるでしょう。軽いものも含めれば、約50%の女性に、何らかの症状が現れます。このうち日常生活に支障をきたすような苦痛のあるものを月経困難症(月経痛)といいなんらかの対策が必要になります。

効果のある食物
ショウガ、レモンジュース、桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、桃核承気湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(20粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(20粒)
レモンジュース
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「神は愛なり。愛に生きよ」

☆つわり・妊娠中毒症を治す方法
・つわりは妊娠の兆候の一つで、妊娠5〜6ヵ月間から現れる悪心、嘔吐、食欲不振、嗜好の変化などをいいます。漢方には昔から、つわりの妙薬・小半夏加茯苓湯という薬があります。

効果のある食物
五苓散、小半夏茯苓湯、半夏厚木湯、乾姜人参半夏丸など

一日のメニュー例
・就寝前    小半夏茯令湯

「あなたの年老いた両親を養い崇敬しなさい」

☆幼児の夜泣きを治す方法
・夜中に突然起きて、激しく泣き出す子供たちがいます。これらの症状を小児夜啼症といいます。原因ははっきりとしていないのですが、昼間こわいことがあったり、緊張した生活がつづくと起こしやすいといわれています。東洋医学が得意とする分野の症状です。

効果のある食物
甘麦大棗湯、抑肝散加陳皮半夏など

用法     幼児が夜泣きしたときに、甘麦大棗湯(大人の1|3の量)を飲ませます。








「人格が素晴しいなら、肉体は輝くであろうし、人への奉仕と神の崇拝がその輝きを保つ」

☆動脈硬化を治す方法

効果のある食物
高麗人参、ジャガイモジュース、柿の葉、大柴胡湯、八味地黄丸

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り









「人は変質され、改造されねばならない」

☆寝汗を治す方法

効果のある食物
トウモロコシの毛

一日のメニュー例
・就寝前    トウモロコシの毛

「神は社会の中に明らかに現われている」

☆胆石の痛みを治す方法
・胆石症とは胆嚢内に胆石があることではなく、胆石があるためにさしこみのくることです。

効果のある食物
ヒキオコシ、ハブソウ、大黄附子湯、六君子湯、清心連子飲

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
スピルリナ(25粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

安価なメニュー
一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ハブソウ、ヒキオコシ
ヨーグルト(150g)甘味料を加えてはならない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ハブソウ、ヒキオコシ
        お祈り


「あなたは三人である。あなたが思っているあなた(肉体)という人と、他の人が思っているあなた(心)と、本当のあなた(神)」

☆すい臓炎を治す方法

効果のある食物
たんぽぽの根、ハブ茶

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ハブ茶または、タンポポの根
        お祈り


「心にみなぎっている平和は、どんなことにも動揺しない。そのような平和こそ、その名に相応しい」

☆耳鳴りを治す方法
効果のある食物
アガサ

一日のメニュー例
・就寝前   アガサ

「あなたの心の中に次のことを植え付けなさい。一、神を忘れない。二、自分の周りに見える世界を信じない。三、こわがらない」

☆ジンマシンを治す方法 
・蕁麻疹はアレルギー性疾患の代表的なものです。アレルギーとは異種蛋白の侵入にたいする防衛的反応です。

効果のある食物
ハブ茶、桃核承気湯、桂子茯苓丸、温清飲、十味敗毒湯

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、スピルリナ
ヨーグルト(150g)甘味料を加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    漢方薬
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「すべての生き物を愛しなさい。それだけで十分です」

☆子供のひきつけを治す方法
効果のある食物
ユキノシタの生汁
用法     ひきつけを起こした子供に、ユキノシタの生汁を飲ませます。




「愛のない義務は悲しいものである。愛のある義務は好んですることができる。義務でない愛は神々しい」

☆母乳の出が悪いのを改善する方法

効果のある食物
   果物(特にパパイヤ)など、野菜ジュース、例外として(くさや)

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)松の葉(小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(20粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食(果物、とくにパパイヤ) 
ショウガ紅茶
スピルリナ(20粒)
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食(果物、とくにパパイヤ)
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    野菜ジュース ハチミツ(大1杯)
        お祈り


☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド、ピーナッツ、黒ごま、松の実など
・熱処理していないのを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

「もし一人の学生の質が悪くても、その学生が駄目なだめで済むが、もし一人の教師がよくない場合は、何百人という学生が駄目にされる」

☆夏バテを治す方法

効果のある食物
コンフリーの青汁、明日葉

一日のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、スピルリナ
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)またはフードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    コンフリーの青汁と野菜ジュース ハチミツ(大1杯)
        お祈り

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。


「知らねばならぬことをすべて知りつくす者はいない。
何についても何も知らぬ者はいない。
何かについて何かを知る者は多い。
しかし、サイのみがすべてについてすべてを知る」

☆普段の健康管理

お薦め食物
      つぼくさ、レッドクローバー ラフマ 高麗人参 石昌根 明日葉、ヨモギ、生大豆(豆乳)黒豆 緑豆 亜麻仁油 スピルリナ、ビール酵母、ローヤルゼリー プロポリス ニンジンジュース、キャベツジュース、ジャガイモジュース、ショウガ、各種海藻類 牛乳 ヨーグルト そば 生麦 クコの実 大棗(なつめ)黒胡麻 熟地黄 各種ナッツ類(アーモンド ピーナッツ くるみ 、松の実 かぼちゃの種 乾燥トウモロコシ 麦茶 ハチミツ 蓮の実 オリゴ糖 その他緑の野菜ジュース、各種の果物 薬草類、各種漢方薬など

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギングまたはウォーキン
グ)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる))
ビール酵母(30粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶
米ぬか汁(大5杯)
生麦(大さじ3杯を食べる))
ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4〜6個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り
 
☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、白湯だけの断食をしてください。

 著者のメニューのひとつ

一日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
              つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉 
              (小1|2杯)レッドクローバー(10粒)
              運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
なつめ(3粒を食べる) クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
昼食 
ショウガ紅茶、米ぬか汁(大5杯)、
生麦(大1杯を食べる)
スピルリナ(30粒)
ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)ハチミツなどの甘味料は加えない。
        牛車腎気丸(これは、著者にあっている漢方薬であって万人向けではありません。漢方薬をお試しになりたい方は、信頼できる専門家をお探しください)(基本的に野菜ジュースと薬草・漢方薬は相性がよくありません。今日は野菜ジュース、次の日は漢方薬などと飲み分けをしてください。)
お祈り
二日目のメニュー例      
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
           つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
(小1|2杯)レッドクローバー(10粒)
運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
        ショウガ紅茶、米ぬか(大5杯)
        生麦(大1杯を食べる)
        スピルリナ(30粒)
        ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り

三日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
        (小1|2杯)レッドクローバー(10粒)
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
        ショウガ紅茶、米ぬか(大5杯)
        生麦(大1杯を食べる)
        スピルリナ(30粒)
        ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)
        牛車腎気丸
        お祈り

四日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
        (小1|2杯)レッドクローバー(10粒)
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
        ショウガ紅茶、米ぬか(大5杯)
        生麦(大1杯を食べる)
        スピルリナ(30粒)
        ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ニンジンジュース(中3〜6個)醸造酢
        お祈り

五日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
        (小1|2杯)レッドクローバー(10粒)
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
        ショウガ紅茶、米ぬか(大5杯)
        生麦(大1杯を食べる)
        スピルリナ(30粒)
        ヨーグルト(150g)甘味料は加えない。
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    ジャガイモジュース(中4個)
牛車腎気丸
お祈り

六日目のメニュー例
・朝起きてすぐ お祈り
        ガヤトリーマントラ(二十一回)
        瞑想(光の瞑想、ソーハム瞑想など)
        つぼくさ(3g)または、つぼくさ(3g)高麗人参(1本)松の葉
        (小1|2杯)レッドクローバー(
        運動(ストレッチ、筋力トレーニング、ジョギング)
・朝      朝食は食べても、食べなくてもよい。
        なつめ(3粒を食べる)クコの実(大2杯を食べる)
        ビール酵母(100粒)
・昼      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        昼食
        ショウガ紅茶、米ぬか(大5杯)
        生麦(大1杯を食べる)
        スピルリナ(30粒)
        ヨーグルト(150g)ハチミツ(大1杯)
・夜      ガヤトリーマントラ(二十一回)または、フードマントラ
        夕食
・入浴     入浴時ガヤトリーマントラ
・就寝前    キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大1杯)
        お祈り    

七日目のメニュー例
・白湯だけの断食

☆間食にグランドナッツなど
・アーモンド ピーナッツ 黒ごま 松の実など
・熱処理していないものを選びましょう。

☆一週間に一度は、水だけの断食をしてください。


















今回の事件と具体的な病気の治し方そして心の変化

現在私は病気ではありませんが、33歳の頃サイババの予言の存在とそれがわたしのことであると知った。日本の権力者たち(大物政治家達を動かせるほどの力をもっている)オウム真理教の信者、あるいは元信者であるサイババの帰依者を装っている人々(サイババ礼拝の本も書いている)複数の人物がすべての原因となっている。サイババの信者の中にも怪しい人物は結構いるようである。(もちろん、スワミはすべてご存じである)

これは、一部私の想像もあるが、彼らは当初こう思った。

予言の一部

「あなたが多くの人たちに避難されても、それに対して耐えるべきです。彼らがあなたを非難したとしても、あなたは何を失うというのでしょう。

もしあなたが攻撃されたからといって我慢できなくなってしまったら、あなたは苦しむことになるでしょう。

あなたはどんなことがあっても、忍耐を失うべきではありません。

非難する人たちには、避難させておきなさい。最終的には彼らが苦しむことになるのです。

どんな時にも心を動揺させてはいけません。一度忍耐を失ってしまったら、あなたは苦行によって積んできた得を失ってしまうことになるでしょう。」

つまり、オウム真理教である彼らは、今俺たちは社会から批判されている。そして、こいつ(わたし)もオウム真理教の信者なのだろう。そして、近い将来こいつとともに社会に認められオウム真理教帝国ができるのだろう。サイババ(シヴァ神)も我々の味方なのだ。俺たちは間違っていなかったのだ。

ほとんど、頭のおかしい世界であるが(実際彼らは精神病者らしい)その後、彼らの計画は徐々に狂っていったらしい。私がオウム真理教とは何の関係もない。いちサイ帰依者であることが分かり、彼らはますます狂っていった。妄想にとりつかれた彼らはわたしがオウム真理教の信者であってほしかった。いや、彼(わたし)はオウムでなければならい。そうでないなら、こいつ(わたし)を攻撃している俺たちが、予言通り、最終的に苦しまなければならない。どうしてもこいつ(わたし)を抹殺しなければならない。そして狂っている彼らはあらゆる日本の権力者に働きかけ、わたしを殺そうとした。しかし、私自身は当時全く知らなかったのであるが、私の幼馴染や友人や知人が、これまた、大物ぞろいであったらしい。そして私の知らないところで、

「殺せ、殺すな、殺せ、いや殺すな」

のせめぎあいであったそうです。私は命を狙われているのは分かっていましたが、なぜ、いつまでも殺されないで、ギリギリで助かるのか理解できませんでした。

実際私を助けようとしてくれた。ある日本最大の財閥の方々や大手自動車メーカーなどは、倒産させられそうになるくらい。強力な圧力を何年もかけ続けられたそうです。その他にもわたしの知り合いの大物政治家や有名企業の方々も散々な目にあい続けていたそうです。そして、最終的には天皇陛下はじめ皇室の方々まで巻き込んで、もうわけが分からなくなるくらい無茶苦茶になったそうです。つまり、何の関係もない皇室の方々は、最大の被害者なのです。

結局だれが悪いのかというと、

「政治力をもっているオウム真理教の元信者」

「一部の悪意ある西洋医学の医学者、医師、西洋薬の製薬会社、医療関係企業」

なぜ、医学者たちが関係あるのかというと、政治力をも手中におさめている彼らは、将来成功するであろう私のアイデアを盗んで自分たちの利益にしようとしたのです。しかし、当時の私にはこれといった考えや哲学もなく、あるといったら「代替療法」や「東洋医学」の知識だけでした。それを知った西洋医学の医学者たちは激高しました。

「こいつ(わたし)を生かしていたら、とんでもないことになる。収入や利益が減るだけでなく、ひた隠しにしていた西洋医学の弊害を国民に知られ批判の矢面に立たされる。今日本そして世界の権力を握っている我々の立場が危うくなる。しかも、サイババは最終的にはこいつ(わたし)が勝つといっている。なんとしても、消さなければならない。しかし、抹殺しようとしてもあとすこしとういところで、かならずサイババが邪魔をしてくる。消すのが難しいのなら、こいつの評判を地に落として立ち直れないようにしてやろう。我々のすべての力を使って、徹底的に痛めつけてやろう。」

 彼らがすごいのは、警察や官僚もあごで使えるほどの実力があるといことです。警察も

「こんなことはしたくない。こんなことは間違っている」

と思っていたそうですが、彼らには逆らえません。心の中では抵抗しながらも、ギリギリの判断を迫られ、その苦悩も大変なものであったようです。

 結局今回の戦いは第二戦目になります。

私自身はよくわかっていないのですが、世界を巻き込んでいるという嘘のような噂もあるそうです。私自身はとくに、良いことも悪いこともしていないつもりですし、苦しいながら淡々として日々をすごしています。なぜ、このような状況で平気で入れるのかというと、最終的に私が勝つのが分かっているからです。しかし、ひとつぼやかしてもらうと

「早く勝利して、平安と取り戻し、普通の平凡な幸せがほしい」

と思っています。

ですから、この本は、急ピッチで書き上げたので、内容は完ぺきであるとはいえません。しかし、神の化身であるサイババが推薦し、西洋医学の学者や医師、製薬会社、その他の専門家が激怒するくらいのすばらしい内容になっているのです。つまり、「真実」なのです。ですから、試す試さないは、あなたのご自由です。しかし、とりあえず信じた方がよいでしょう。

そして、多くの人々とともに共に

「病気の不安から解放され」

「幸せで満ち足りて」

「充実した」

「喜びに満ちた人生」

を歩もうではありませんか。

まもなく人類は

「黄金の時代に入ります」

 

話を戻しますと、約8年前の一回目の戦いの後、すべては私の妄想であるということで精神病院に入院させられました。

そして、病院で精神安定剤(ジプレキサ一日2錠)睡眠導入剤(レンドルミン就寝前1錠)を処方され、服用していました。医師はとても良いお薬です。副作用の心配もほとんどありません。といっていました。

しかし、体調が何かおかしいと思っていた私は自分で調べることにしました。

 

「医者からもらった薬がわかる本 第27版」木村繁 法研より

中枢神経(脳・延髄)用薬剤

 脳・延髄に直接作用する

睡眠薬・精神安定剤

ベンゾジアゼピン系(レンドルミン)の薬剤

副作用

依存性が強い

商品名レンドルミン

催眠薬→ベンゾジアゼピン系→一般名ブロチゾラム→商品名レンドルミン

 

抗精神病薬→ベンゾジアゼピン系→一般名オランザピン→商品名ジプレキサ

副作用

�@    肝機能障害・�A血液障害・�Bシンドロームマリン(悪性症候群)・�C遅発性ジスキネジア

3と4は本人が気づかないことがある。

 

ベンゾジアゼピン系の作用

 大脳辺緑系や視床下部における情動機能の抑制

 大脳辺緑系賦活機構を抑制

(抗不安作用・抗けいれん作用・催眠作用・筋弛緩作用など)

 

ジプレキサ副作用

高血糖、低血糖、体重の増加、悪性症候群、急性腎不全、けいれん、肝機能障害、遅発性ジスキネジア(口周部の不随意運動)、黄紋筋融解症、腸管麻痺、無顆粒球症などその他もろもろ(書ききれない)

 

副作用による影響を克服するために勉強しました。

「食べ物栄養事典」主婦の友社より

P109

     アセチルコリン(神経伝達物質)

☆コリン→                  の材料

     レシチン(ホスファジルコリン)(細胞膜を形成する物質)

コリンはアミノ酸からつくられるため、タンパク質の摂取量が少ないと、不足する場合あり。

含まれる食品

豚レバー、鶏卵(一日一個まで)、牛レバー、大豆、ささげ、緑黄色野菜、小麦胚芽

水溶性なので過剰症の心配なし

 

P63,109,349

☆アセチルコリン

アルツハイマー型認知症の予防

アセチルコリンが効力を発揮するにはビタミンB12が必要(卵、あまのり、焼きのり、牛乳、ヨーグルト、チーズ、牛肉、特に生の貝(あさり、しじみ、赤貝)牛レバー、鶏レバー、その他生の魚に含まれている)菜食主義者は不足するためサプリメントで摂取の必要あり、

・ビタミンB12(P99)は貧血を防ぐ(貧血には鉄分も必要)造血作用(葉酸も必要)睡眠障害に効く可能性あり。過小は、悪性貧血、神経や精神異常、消化不良、食欲不振など

1日の推奨量2・4ug(牛乳・ヨーグルト合わせて800g必要 鶏レバー5g)過剰症なし

・葉酸(P98)は核酸やタンパク質の合成に働く酵素の補酵素。(鶏レバー、牛レバー、豚レバー、菜の花、枝豆、ほたて貝、ほうれん草など)不足すると、核酸やタンパク質の合成が進まない。過小は、悪性貧血、食欲不振、口内炎、記憶障害、不眠など

一日の推奨量240ug(ホウレンソウ100gあたり210ug、菜の花で160g 鶏レバー18g)過剰症なし

「霊性面の健康を促進するものは、ビタミンB12です」

                    (プラサードP88)

※種子、豆が発芽する際には蛋白質、ビタミンなどが大幅に増えますが、なかでもビタミンB12が飛躍的に増加することが明らかになっています。

アセチルコリン

過剰→パーキンソン病  過小→アルツハイマー病

 

P56,109,327,329,349

☆レシチン(ホスファジルコリン)「細胞膜を形成する物質」

生体膜や脳、神経組織の構成成分 親水性と親油性の両方を持つ

効能

これスレロールを排出する。動脈硬化を防ぐ。脳細胞や神経細胞を活性化させる。記憶力や集中力を高める。老人性痴ほう症に有効。老化を防ぐ。血行を良くする。健康な肌を保つ。抗酸化作用。ビタミンEの吸収を助ける。

含まれる食品

卵黄、大豆、精白米、ピーナッツ、酵母

 

P220

                    アドレナリン

☆ドーパ→ドーパミン(神経伝達物質)→

                    ノルアドレナリン

含まれる食品

動物や植物の中に存在している

 

P63,67,220、221

☆ドーパミン

効能

脳を興奮状態にし、快楽を高める。(別名快感ホルモン)。自然治癒力を高める。

過剰→統合失調症  過小→パーキンソン病

P63,67

☆ノルアドレナリン

過剰→不安、躁病  過小→うつ病

 

「漢方実用大辞典」学習研究社より

・注意 未完成

・西洋薬の副作用を克服するための自分で考えた食事と漢方薬などのメニューは、この日記を読んでいただきたい。修正前なので表現がおかしいのは、ご容赦ください。

 

 

2月26日

ビール酵母(40粒)クコの実(大さじ2杯)、なつめ(4粒)、亜麻仁油(15粒)、コーヒー、ローヤルプロ(10粒)にんにく(2〜3かけ)ショウガ(1かけ)ビブーティ(小さじ1杯)ブラフミー(小さじ2杯)

☆ビール酵母とDHAは相性が悪いが、亜麻仁油は分からない。自分の身体と相談するしかない。亜麻仁油は昼か夜に回しても良い。

・朝7時

朝食、ご飯、味噌汁

☆牛乳(200CC)は捨てられない。体全体の栄養補給には一番である。ただし、熱を通しているものは、好ましくない。

・昼

昼食 スピルリナ(25粒)生麦(12g)パン(4個)牛乳(300cc)

・夜

夕食 カレーライス

・4時

・アーモンド、ピーナッツ、つぼくさ、高麗人参、レッドクローバー(10粒)、米ぬか(大さじ7杯)Sトリファラ(10粒)シラジット(1粒)目薬トリファラギー、netraprabha

・ストレッチ、筋トレ

☆グランドナッツ類(アーモンド、ピーナッツなど)は夜にまわす。米ぬかは、朝食のときでよい。つぼくさなどとは合わない。シラジットもパス、過食を防ぐため。目薬は日替わりで回していく。

 

・5時

(大盛り)

夜中

ジャガイモジュース(中4個)牛車腎気丸

アーモンド・ピーナッツ(適量)

 

2月27日 午前6時

・朝起きてすぐ

・神様にお祈り

・ガヤトリーマントラ(21回)

・ストレッチ 筋肉トレーニング 目薬 tri-phalanjan

・つぼくさ(3g)レッドクローバー(10粒)高麗人参 ビブーティー(小さじ1杯)

時間を空けてコーヒー(1杯)

・朝

・朝食、ご飯、味噌汁、漬物、牛乳(200cc)

クコも実(大さじ2杯)なつめ(4粒)みかん、にんにく(3かけ)ショウガ、ショウガ紅茶、生麦(10g)

・10時45分

ビール酵母(40粒)ローヤルゼリープロポリス(5粒)プロポリス(5粒) 

ブラフミーの粉末(小3杯)

・昼

昼食 サラダパン(2枚)牛乳(200cc)米ぬか(大7杯)

・夜

餃子 ご飯 米ぬか

2月28日  3時30分

・パン(3つ)DHA(15粒)

8時

スペシャルトリファラ(9粒)GULKAND(適量)つぼくさ(1g)ブラフミー(小1杯)クコの実(大さじ3杯)なつめ(4粒)にんにく(2かけ)ショウガ(適量)米ぬか、大豆、生麦(12g)コーヒー(1杯)高麗人参

12時 おにぎり(4こ)、味噌汁

1時30分

黄連解毒湯

7時

野菜スープ、ご飯、

9時

黄連解毒湯

 

 

2月28日

朝起きてすぐ

2時30分

コーヒー(4杯)

4時

めぐすり tri-phalanjan

高麗人参 クコの実 なつめ 生麦 つぼくさ(1g)ブラフミー粉(小3杯)

ビブーティー(小1杯)

6時

コーヒー(4杯)

8時 朝食

・ごはん 味噌汁 キムチ 漬物 牛乳(200cc) スペシャル・トリファラ(3粒)ショウガ紅茶

16時

・肉まん(2個)

3月3日

朝起きてすぐ

3時

コーヒー(2杯)菊花(小1杯)イチョウ葉(2g)松の実(大さじ1杯)高麗人参(乾燥)亜麻仁油(10粒)スペシャルトリファラ(6粒)

目薬NETRAPRABHA ビヴぅーティー(小1杯)クコの実(大さじ2杯)

麦茶

カレーライス

8時30分

・つぼくさ(2g)ブラフミー(小3杯)レッドクローバー(10粒)松の実(30g)

生大豆(30g)亜麻仁油(10粒)

13時20時

・松の葉(大さじ1杯)パン四つ

3月4日

2時

・松の葉(大2杯)高麗人参(1本)レッドクローバー(10粒)つぼくさ(1g)ブラフミー(小3杯)ビヴぅーティー(小1杯)

 

3月5日

2時30

・コーヒー(2杯)ナッツ  生大豆

・お祈り

4時40分

・つぼくさ(2g)松の葉(小3杯)レッドクローバー(10粒)高麗人参

・ストレッチ ジョギング(2周)

間食にグランドナッツ

7時30分

・朝食 ご飯、味噌汁、納豆(卵、ネギ)キムチ、漬物、牛乳(200cc)麦茶

・過食になっているため、米ぬか汁は飲まない。

・コーヒーの飲みすぎに注意すること 

対策 1、公園を散歩する。2、ストレッチをする。(ストレスを溜めない)

・今日の昼食は控えめにする。空腹感を大切に!

十一時四十分

・ビール酵母(70粒)

・過食を防ぎたいと思っていたが、体調(抗ストレス対策)として飲むことにした。

・昼食はさらに控えめに。今日から外で仕事をする。(抗ストレス対策)

・麦茶と運動の効果で、肩こりが軽減した。

・ローヤルゼリープロポリス(5粒づつ)

・ストレッチ

・ショウガ(1)かけ ビヴぅーティー(小1杯)

☆ビール酵母とローヤルゼリーは、確か相性が悪かったはずである。

・昼食は抜いた

13時

・紅杯茶(1杯)

16時

・リンゴ(半分)

17時

・パイナップル(2かけ)

19時

・ヨーグルト(150g)ハチミツ

・ショウガ入り甘さけ(1杯)・麦茶・関節痛はカニか?

・ぶりの照り焼き ご飯 キムチ 漬物

 

 

3月6日

・起床

1時30分

・ニンジンジュース(中3本)酢(適量)

・お祈り

・ガヤトリーマントラ

・今日から奉仕をしようと思う。

3時

・仕事

3時

・リンゴ(中1個)

4時30分

・高麗人参 つぼくさ(小3杯)松の葉(小3杯)

5時

・ストレッチ 筋肉トレーニング ジョギング

16時

・パイナップル(3きれ)・リンゴ(1個)

20時

グラウンドナッツ、クコの実(大4杯)黒ゴマ(大3杯)

3月7日

・起床

1時30分

・つぼくさ(2g)高麗人参(乾燥1本)

・パイナップル(2きれ)

7時40分

朝食 ごはん、味噌汁、キムチ、漬物。麦茶、ショウガ紅茶

・ショウガ紅茶は昼に回したい。

 

3月10日

7時30分

・朝起きてすぐ

・高麗人参(1本)レッドクローバー(10粒)つぼくさ(3g)

 

3月14日

3日ほどさぼってしまった。このような本を書いている著者自身、計画通りにはいかない。

「大切なのは向上しようという意欲である。ずるずると落ち込みそうになったときは、それに抵抗することである」

                     (サイババ)

この言葉が励みになった。今日からまた努力する。

2時

・朝起きてすぐ、

お祈り

ガヤトリーマントラ(二十一回)

ソーハム瞑想

バナナ(1本)コーヒー(1杯)

4時

ユンケル(1本)つぼくさ(2g)つぼくさ粉末(小2杯)高麗人参(1本)

レッドクローバー(10粒)ヴィブーティー(小1杯)松の葉(小1杯)

5時

バナナ(1本)なつめ(3粒)クコの実(大1杯)熟地黄(大1杯)

12時

おにぎり、味噌汁、漬物

19時

ごはん、ハンバーグ

 

3月15日

12時

ジャガイモジュース(中4個)甘味料は加えない。

12時30分

牛車腎気丸

 

3月15日

7時

・お祈り

・ガヤトリーマントラ(二十一回)

・昨日はハンバーグを食べたため心と体が重い。

食物の身体に与える影響を分かっているつもりでいたが、どうしても同じ失敗を繰り返してしまう。奉仕をして断ち切りたいが、どうだろうか…

7時30分

・つぼくさ(2g)つぼくさ粉末(1g)乾燥高麗人参(1本)松の葉(小1|2杯)

松の葉は(小1|2杯)で十分ではないだろうか。飲みすぎると、つぼくさの効果を弱めてしまうようである。

・ストレッチ 筋肉トレーニング ジョギング(4・2キロ)

9時

・暗い気分を払拭したい。なつめを多めに食べることにした。

・ビール酵母(90粒)なつめ(5粒)クコの実(大1杯)

・なつめは、確かに効くが、肉食の心に与える影響は大きい。

・ビール酵母を多めにしたのは、口の渇き、つまり過食になっていいるのを、うちけすためである。

ビール酵母は、食欲増進作用が強いようである。

・昨日、牛車腎気丸を飲んだので、熟地黄をパスする。

10時20分

・リンゴ(1個)

10時30分

・コーヒー(1杯)

コーヒーを飲むと、心の爽快感がなくなるが、オフィスワークをする人には、向いているのかもしれない。ただし、飲みすぎてはいけないし、より有効(心の爽快感を保ちつつ、仕事の能率をあげる薬草など)があるかもしれない。

 

・ショウガ(1かけ)米ぬか汁(1杯)きつねうどん、ごはん

ヤクルト(1本)スピルリナ(30粒)

・紅茶

・今日は過食になっているため糖分は避ける。

・夕食も少なめに

4時45分

・ビール酵母の効果が切れかかっているので、生大豆(30g)を試してみる。

・米ぬか汁(1杯)

5時

・ストレッチ 筋肉トレーニング

5時30分

・ヨーグルト(100g)甘味料は加えない。

・夕食

・サーモン(大1きれ)ごはん、キムチ、大根、黒ごまソース

魚は食べたくはないが、母親が作っているので、今は仕方がない。

徐々に野菜料理をリクエストするしかない。

麦茶を飲んでいないので、やや肩がこってきた。

・入浴

・47度C 10分間 ガヤトリーマントラ唱え続ける。

入浴剤としてにんにく(3かけ)米ぬか(大3杯)唐辛子(大2杯)

うつぼくさの煎じ汁(ひとつかみ)

・入浴しても、肩こりが治らないので麦茶を1袋食べた。

・明日の準備として、米ぬか(大3杯)生豆コーヒー(15g)を用意する。

・就寝前

・ニンジンジュースは、(大2本)にする。

就寝前のお祈りを忘れないように、

明日からまた奉仕を再開しよう。

3月16日

3時起床

・お祈り

・ガヤトリーマントラ(二十一回)

・ソーハム瞑想

・つぼくさ(2g)つぼくさ粉末(小2杯)乾燥高麗人参(1本)

レッドクローバー(サプリメント10粒)松の葉(小1|2杯)

・昨夜魚を食べたために、イライラして仕方がない。

・ストレッチ 筋肉トレーニング ジョギング(4・2キロ)

・6時

・魚による暗い気分を打ち消したい。少し早いが、なつめ(5粒)クコの実(大1杯)

熟地黄(大1|2杯)ビール酵母(100粒)を食べる。

・7時20分

・ごはん、味噌汁、キムチ、牛乳、コーヒー、米ぬか汁、生豆コーヒー

・生豆コーヒー増量(30g)にする。

12時

・ナッツ類、黒ごま、麦茶、

・15時30分

・コーヒー(1杯)

・リンゴ、バナナ

・朝の奉仕で新しいホームレスの方を一人見つけた。この調子で努力を続けたい。

6時30分

夕食

・野菜スープ ごはん キムチ

・就寝前

・お祈り

11時

・ジャガイモジュース(中4個)

3時

・牛車腎気丸

9月17日

・6時起床

・お祈り

・ガヤトリーマントラ(二十一回)

・ソーハム瞑想

・ストレッチ 筋肉トレーニング 

・朝食

・野菜スープ ごはん なつめ(3粒)コーヒー(1杯)

・ジョギング(4・2キロ)

9時

・つぼくさ(1g)つぼくさ粉末(小1杯)高麗人参(1本)レッドクローバ(10粒)松の葉(小1|2杯)ヴィブーティー(小1杯)

・ビール酵母(100粒)

・11時30分

・昼食

・パン3つ

・15時40分

・ヨーグルト(150g)(ハチミツ・オリゴ糖)ナッツ類、黒ごま(大2杯)スピルリナ(30粒)ヨモギ、バナナ(1本)

19時

・キャベツ炒め(豚肉入り)ごはん(1杯)

・リンゴ

・就寝前

・キャベツジュース(大1個)こまつな(150g)ハチミツ・オリゴ糖(大3杯づつ)

・パン3つ

・お祈り

3月18日

・お祈り

・ガヤトリーマントラ(二十一回)

・つぼくさ(2g)つぼくさ粉末(小2杯)高麗人参(1本)レッドクローバー(10粒)

・松の葉(小0・5杯)コーヒー(1杯)パン(1つ)

・朝食はパン一つ

・ストレッチ 筋力トレーニング ジョギング(3・5キロ)

・朝 父親が脳梗塞の疑いで病院へ一人で行ったが、脳に問題がないようであった。

・しかし、ろれつが回っていないし、手も若干震えている。脳に問題がないとは思えない。

本人は年のせいだと思っているようであるが、一日でこんなに老化が進行するものなのであろうか?

・父親は血圧降下剤を、数年前から継続して毎日飲んでいるが、その副作用の影響も否定できないのではないであろうか?

・薬をのみだしてから、「目眩」をうったえていたが、これも、薬の副作用ではないのだろうか?

・この日、私は私の神(サイババ)に祈った。

・「スワミ父親は今死ぬ運命なのかもしれません。しかし、私にもう一回だけチャンスをください。もう一度チャンスをください。代替療法で父親を治して見せます」

・お祈りの後、奉仕(セヴァ)にいきました。

・私はこの本で、自分で書いたことが、正しいことを証明する機会を得ました。

・4人のホームレスの方に、おにぎりとヨモギ・松の葉茶を提供して差し上げました。

・そして、「スワミ、スワミ、スワミ」とナーマスマラナをし続けました。

・一人目のホームレスの方の奉仕が終わり、移動(信号待ち)してしているとき、左前方5メートルくらい前のあたりが、「パット」明るく見えますた。

・スワミからの「祈りを聞きいれた」というサインなのか、気のせいなのか分かりませんでしたが、何か気持ちが落ち着きました。

・奉仕から帰ってきて、ファーストフード店でこの本の執筆作業をしました。

・仕事が一段落し、家で続きをしているとき、父親が病院から帰ってきました。先に書きましたが、お医者さんには脳に問題はないといわれたそうですが、「あきらかに、おかしい。ろれつも回っていない。言葉の認識力も落ちている」

・私は専門家ではないので勝手な判断をしてはいけないが、やはり、脳になんらかの異常があるのは間違いない。と思いました。

・西洋医学教の信者である。父親は東洋医学などを全く信用していないが、それでも、薬草などを私が煎じると、一応のんではくれるようである。

・そこで、ヨモギ(父親は高血圧であるのでこれもあっている)松寿仙(赤松葉・熊笹・

高麗人参エキス)(血液を浄化し、血行を改善して、血管を丈夫にする)をキャップ半分をつくって飲んでもらった。すると、ろれつが回るようになり、明らかな変化があらわれた。そして、脳梗塞には「そば」がよいとインターネットで読んだのでさっそく、そばをかいにいって、ふたりで食べた。これも、効果があったように思う。ただし、「そば」は一人前程度を継続して食べたほうがよいようである。そして、血管を丈夫にするために、市販の野菜ジュースも飲ましてみた。これもやはり、効果があるはずである。

・一日目にして、これだけの効果があるのであるから、回復する可能性を信じたい。そして、私の神(サイババ)を信じたい。

・明日は、ジャガイモジュース(中4個)(血管を丈夫する他様々な薬効がある「薬効のある食物の項参照)ハチミツ・オリゴ糖(適量)を飲ませてみたい。

・ヨモギと松寿仙も続けてみたい。

・人ずてに聞いた話であるが、代替療法で「脳梗塞の後遺症の改善も」かなり期待できるそうである。

・昼食はおにぎり(一つ)、コーヒー(1杯)、リンゴ(1つ)バナナ(1つ)ヨーグルト(150g)ハチミツ・オリゴ糖

・バナナ(1本)リンゴ(1個)そば(1人前)

・7時

・夕食

・卵焼き、ごはん

・入浴(にんにく(3かけ)とうがらし(大1杯)米ぬか(大3杯9

・47度C(10分間)ガヤトリーマントラ

・当たり前であるが、風呂は疲れとストレスがとれてよい。

・就寝前

・ジャガイモジュース(中4個)

・牛車腎気丸

・就寝前のお祈り

 

・3月19日

・起床

・2時30分

・お祈り

・ガヤトリーマントラ(二十一回)

・ソーハム瞑想

・つぼくさ(3g)つぼくさ(小1杯)高麗人参(2本)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(10粒)

・ストレッチ 筋力トレーニング ジョギング(3・5キロ)

・なつめ(5粒)クコの実(大2杯)麦茶

12時

・ナッツ類リンゴ(1個)バナナ(4本)ヨーグルト(300g)ハチミツ(大3杯)オリゴ糖(大2杯)

19時

・夕食

・ダイコンの煮物、キムチ、ごはん

・就寝前

・キャベツジュース(中1個)ハチミツ(大2杯)オリゴ糖(大1杯)

その後、オリゴ糖も製品によっては、身体に悪いのが分かったので省くことにした。

3月20日

・水だけの断食。

・朝

・入浴(47度C 15分)うつぼくさ(ひとつかみ)(つぼくさではない)トウガラシ(大1杯)にんにく(1かけ)米ぬか(大2杯)うこん(大1|2杯)

・入浴はストレスを落とすのに、やはり、最適である。体内の毒素も汗とともに排出できる。

・休日の朝ぶろは気持ちがいい。

・肩がこるので、手作りのシップ(しょうが、にんにく、トウガラシ、メリケン粉)をつくって、両肩と首に塗ってラップをかぶせた。よく効く。

・水だけの断食の断食であるから、常温の水を多めに飲んでみたが、体が冷えて仕方がない。白湯がよいのを思い出したので、白湯に変えてみた、すると、体が温まり、胃腸が活発になった。白湯が体によいのを再認識した。

・視力が回復しないので(スペシャル・トリファラ)を一日4回(3粒づつ)飲んでみた。

・確かに視力は回復するが問題もある。どうしても飲みすぎてします。効果を実感したいのだが、過食には注意しなければならない。

・入浴(47度C 15分)うつぼくさ(ひとつかみ)トウガラシ(大1杯)

・手作りのシップ(ショウガ、にんにく、トウガラシ、メリケン粉)を張った。

・父親と母親のためにジャガイモジュースと牛車腎気丸を用意してみる。飲んでくれるかどうか、不安であるがこれも勉強である。

 

・就寝前

・アーユルベーダの自然薬製品。シラジット(2粒)を試してみる。若返りの薬であるらしいが、あまり期待していない。

 

3月21日

・2時起床

・ナッツ類

・お祈り

・ガヤトリーマントラ

・瞑想ソーハム瞑想、、光の瞑想をしたが不完全である。どうも、私は瞑想が向いていないようである。

・昨夜のシラジットは多少効果はあった。

・つぼくさ(3g)つぼくさ粉末(小1杯)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(10粒)高麗人参(2本)

・おにぎり(1つ)

・父親が昨夜帰ってこなかった。ジャガイモジュースと漢方薬を飲んでもらう計画は失敗である。母親は予想どうり拒絶した。私は説得力がない。

・朝

・父親と母親のために、イチョウ葉(2g)松の葉(小1|2杯)レッドクローバー(1粒)つぼくさ(小1|3杯)松寿仙(キャップ1|3杯)を用意した。たぶん、飲んでくれるだろう。

・9時40分

・セヴァ二人分は快調であった。セヴァをすると心が軽い。

・10時

・朝食

・味噌汁、納豆、ごはん、キムチ、漬物

・断食明けだというのに、運動をさぼっているし、過食になりかけている。


「初めに神、次に世界、最後に自分」

 

あとがき

本書をお読みくださった方は、病気を治すのは意外と簡単なことに気づかれたと思います。

 

どうか、あなたの大切な人にも、教えてあげてください。

 

繰り返しになりますが、ここでも言っておきたいことがあります。

一部の悪意ある人達が、私に関してあらゆる悪評を流しているそうですが、彼らは陰では自分にとって都合の悪い無実の人々を「抹殺」するのはとくにめずらしくないことだそうです。その他にも、彼らにとって不都合な人間は、社会的地位を奪われる、会社の経営者は倒産させられる。無実の罪で牢屋に入れられる。精神病院に入れて気を狂わせる。最悪家族の命まで奪うそうです。私に関しては、「オウム真理教の信者」であるとか、「幼い少女に悪戯をした」とか「変質者」である「精神病者」である。その他、私が知ったら自殺してしまうような酷い内容だそうです。

 

はじまりは、今から約十五年前、サイババが私に関して、ある予言をしたという噂が原因だそうです。その予言とは、

 

☆犠牲

「あなたは愛と犠牲という二つのことを強調し、高く掲げていなければなりません。

すべてを愛しなさい。

いつでも犠牲を払う覚悟をしなさい。

犠牲がなければ人生というものは、まったくありえないことになります。

犠牲を払う覚悟でいなさい。

他の人を助けるために、世界の幸せのために、あなた自身の人生を捧げる覚悟でいなさい。そして、その準備をしなさい。

神を想い焦がれるようにしなさい。

いかなる時でも、神の恩寵を得るようにしなさい。

すべての瞬間は神聖です。

あなたはその瞬間を、神の恩寵を得るために使うべきです。

あなたは神の恩寵を勝ち得るために、決心すべきです。

いついかなる時でも、この決意を決して諦めてはいけません。

あなた自身の人生を、捧げる覚悟でいなさい」

                           (サイババ神の御業P182)

 

 

☆忍耐

「忍耐のみが真理、正義、そして非暴力です。それは神聖な儀式です。

全世界に於いて、忍耐こそがすべてです。

あなたが多くの人達に避難されても、それに対して耐えるべきです。彼らがあなたを非難したとしても、あなたは何を失うというのでしょう。

もしあなたが攻撃されたからといって我慢できなくなってしまったら、あなたは苦しむことになるでしょう。

あなたはどんなことがあっても、忍耐を失うべきではありません。

非難する人達には、避難させておきなさい。最終的には彼らが苦しむことになるのです。どんな時にも心を動揺させてはなりません。一度忍耐を失ってしまったら、あなたは苦行によって積んできた徳を失ってしまうことになるでしょう。

忍耐力を失うことによって何をなくしてしまうか、想像することは不可能です。

あなたは肉体的にも精神的にも弱くなり、身体の機能を失ってしまうことになるでしょう。そして平安でいることが出来なくなります。

もしあなたがこの忍耐力を体得したなら、あなたはきっと成功します。

人々はスワミのことを賞賛したり避難したりします。わたしはこれらの事を一切気にしていません。それは単に彼らのやり方です。

わたしは自分自身の善良さに絶対的な信頼を寄せており、わたしはそれに従います。

わたしは常に平安の境地を保っております。保てる理由は、いついかなる時でも忍耐力を失うことがないからです。

あなたはこの忍耐力に到達すべきです。忍耐というのはあなたの人生です。

忍耐することが理想でもあり、何事に対しても恐れるべきではありません。

恐れがなくなった時、あなたの人生は輝きます。それはあなたにとって理想となるでしょう」

                           (サイババ神の御業P181)

 

☆忍耐

あなたが最も得るべきものは忍耐です。

忍耐は書物からや教師の教えから得られるものではなく、

また市場で買い求められるものでもありません。

ましてや、あなたの仲間から得ることは出来ません。

忍耐は、真実と正義の道に基づいて得ることが出来るのです。

仕事には必ず問題がつきまといますが、

その問題に打ち勝つことによって、忍耐力は強くなります。

忍耐力は、人間の値打ちの中で主要なものです。

しかしあなたは人間としての価値ある主体を忘れ去り、

その特質も失ってしまっています。

あらゆる苦しみや痛みに耐えることにより、忍耐力が育まれていくのです。

人生とは長い旅であり、非常に高潔で神聖なものです。

忍耐力はその神聖な道を歩む上で、必要不可欠なものです。

喜びとは二つの苦しみの間にあり、

問題とは人間の生活の中で、あなたに何かを教えるために表現されているのです。

昔の人々は辛抱強さ、不屈の精神を兼ね備えていました。

しかし、現代の人々の中にそのような姿は見られえません。

喜びばかりを追い求め、それに浸っていると、

あなたはもっと苦しむことになるでしょう。

辛抱するということは、つらいことです。

しかし、慌ててはいけません。

少しの間、辛抱していなさい。

平安という心がなかったら、幸福は訪れてきません。

平安があなたを守ってくれます。

用心深くなり、忍耐することを維持しなさい。

他人があなたを責めるかもしれませんが、それに耐えて下さい。

他人があなたを非難するかもしれませんし、

下品な言葉を投げかけるかもしれませんが、耐えて下さい。

社会に平安を宿しなさい。

信仰と忍耐が社会を形づくっています。

社会での義務を果たしなさい。

社会の中で忍耐する心を育成しなさい。

                    (箴言サイババからのメッセージP158)

 

この他にもまだ、あるそうですが、原因はおそらく妬み、嫉妬、企業活動に悪影響があるなどと思われます。

ではなぜ、私は殺されないのでしょうか。いろいろな理由がありますが、その最たるものは、わたしがサイババの信者であるということです。一般の国民の方々は、ご存じないでしょうが、サイババは世界のすべての国の国家権力者たちに強い影響力を持っているのです。彼らがサイババの信者に手をかける場合は、サイババの直接の許可がいるそうです。サイババは自らの信者が「騙されたり」「陥れられたり」「命を狙われた場合」は、だまっていないそうです。ですから、我々サイの帰依者は神の化身に守られているのです。

私を殺すのが難しいと分かった彼らは、私の友人、知人、ご近所の方々など、あらゆる人々に賄賂や脅しを使い。私がとんでもない人間であるかのように、宣伝しているのです。

8年以上前からです。

私は「オウム真理教」まったく関係のない。純粋なサイババだけの帰依者なのに8年間も「「オウム、オウム」と言われ、周りの人々にもそのような目で見られているような気がします。今さら疑いがはれても遅いのです。私の心はもう元には戻らない。

その他にも、

「自殺しろ」「母を殺す」、「父を殺す」、「兄を殺す」、「友人を殺す」、「知人の会社を潰す」「お前をホームレスにしてやる」「私の過去を洗いざらい調べ上げる」「過去の女性関係を徹底的に調べあげて、悪評を流させる」などだそうです。

その噂の中で、私と私の家族をもっとも気づつけたのは、「愛の神」である「サイババ」が、私のような極悪人は、「普通に「海に沈める」「首をくくらす」「銃で頭を打ち抜く」ではものたりない。公開の場で、母親とセックスをさして、考えうる最もむごたらしい。殺しかたをしろ!そうすれば、人類に幸せが訪れる」というものです。

これがもし本当ならば、私はサイババの帰依者なので、実際にそうしようと覚悟を固めています。しかし、「愛の神」が本当にそんなことを言うのでしょうか。そこに愛は、あるのでしょうか?誰がうそをつき、誰が真実を語っているのでしょうか

 

ある日の夜中、私の母親がソファーに座りながら、身体を震わせて一人で泣いていました。ここからは、私の想像ですが、おそらく

「おまえの息子を殺さないと、一家皆殺しにするぞ!一族ろうとう皆殺しにするぞ!」などといわれて、自分ではどうすることもできない「恐怖」に震えていたのだと思います。

 

その後、母親はサイババに

「私の息子を殺してください。」

とずっと祈っていたそうです。

私はこのような母親の姿を2回みました。そして、このとき私は心に固く誓いました。

「もう、自分は殺されてもいい。どうなってもいい。とにかく反撃しよう!」

しかし、私はサイの帰依者です。私の武器は「愛」しかありません。つまり、彼らを直接傷つけるのではなく病気の方々や障害者の方々、ホームレスの方々のお力になってさしあげて、この借りを返さしてもらう」

これは、私の過去世と彼らとの戦いなのです。

サイババはその予言の中で、私が勝つことを断言しています。つまり、私は自殺あるいは、抹殺はされるのかもしれませんが最終的には勝利するのです。

 

また、本書の「はじめに」のところで、メールで知り合いなどに送っていただいても結構です。と書きましたが、私のメールだけでなく、CD❘Rをお配りした人々のメールもとどかないように、操作しているそうです。そして、本書の内容も、彼らは改ざんして、無茶苦茶な内容になっているそうです。つまり、正確に伝わらないように、ありとあらゆる手を使っているのです。私は最近インターネットを使うようになりましたが、彼らは巧みな操作で、私にホームページを作らせないようにし、都合の悪いメールをカットしているようです。彼らにとって、その程度は朝めし前のことなのだそうです。

 

ひつこいようですが、私が知っているだけで、彼らは私が三十三歳の時から、実に8年間もこのようなことを、しているのです。しかし、実際は十五年前から始まっていたそうです。

我ながら、気が狂わないでよく我慢しているなぁと思います。これもきっと、神の恩寵なのでしょう。

 

ごく近いうちに真実はすべてあきらかとなります。

いまだ国民の皆様に知らされていない。身の毛もよだつような悪行のかずかずが明らかとなるでしょう。

 

いつまでも、偽りが社会を支配しつづけることはできないのです。すべての日本国民そして世界の人々の力を結集して、良い世界にしましょう。

私たちが彼らの言葉に従うのか、それとも、私たちが彼らを教育しなければならないのか。おそらく、どちらも必要なのでしょう。しかし今は、後者を優先すべきではないでしょうか。私たちは、いつまでも騙され続け彼らの言いなりになっていてはいけないのです。

まずはじめに、すべての人が病気と将来に対する不安から解放され、お互いに助けあい、支え合う時代、つまり、

 

人類の「黄金の時代」は、今はじまろうとしています。

 

話が前後しますが、私はひとつ前の過去世で、西洋医学の医師で極悪人であったそうです。そして、その前は、霊性の修行者であったそうです。ですから、私の人生は良い事と、悪いことが極端に起こるそうです。過去の人生を振り返ると確かにそうなっています。言い訳になってしまいますが、「やり直しのきかない人生などはない」と考えています。ですから、私は今人々を苦しめている西洋医学の弊害を取り払うために、このような仕事をサイババに強制的にさせられているのです。つまり、命をかけて人々を病気の不安から解放し、自らの邪悪なカルマを返済しているのです。確かに私は過去世では極悪人でしたが、今生では善人、つまり、サイババの言う理想的な人間になるつもりです。そして、私は、過去も現在も将来も、純粋なサティヤ サイだけの帰依者です。

 

その時が来たときは、どうか、誰も責めないでください。私がこのような目にあうのは「カルマ的」に、当たり前のことなのです。

私や私の家族、友人、知人に対しての彼らの攻撃は私たちにとっては、「子供の悪戯」程度のことなのです。

 

今日本は産みの苦しみを経験しているのです。

 

わたしは、近い将来インターネットを使って、健康に関する教え合いや、ご老人、障害者の方々のお世話をさせていただくボランティアなどの情報発信の場をつくることを計画しています。名称は「あなたとわたし」か「神と愛とわたし」にしようと思っています。とくに宗教などに興味のない方々「大歓迎」です。

あなたのご自由な意思で、参加してくださればとても嬉しいです。

 

皆様、健康で長生きしてくださいね。

 

すべての人々が幸せになりますように!

 

いつか、どこかでお逢いしましょう。

 

                         2011年3月22日 坂口 敏啓

参考文献}
「アーロン収容所」 会田雄次 中公新書
「マハーバーラタ第1巻」編訳者 山際素男 三一書房
「マハーバーラタ第2巻」編訳者 山際素男 三一書房
「マハーバーラタ第3巻」編訳者 山際素男 三一書房
「真実の探求」 S.ムラリダラ ラオ博士 国際語学社
「サイババ神の御業」 天上昇 中央アート出版社
「箴言サイババからのメッセージ」天上昇 中央アート出版社
「箴言�Uサイババからのメッセージ」天上昇 中央アート出版社
「メッセージ」 М・N・ラオ
「サイババは世界の危機を救う」ペギーメイソン ロンレイン 翻訳 渡部英機 日本サイババ研究会
「ヴィジョンオブサイ」リタブルース 中央アート出版社
「サティヨーパニシャッド(上)」アニール・クマール・カマラジュ サティヤサイ出版協会
「慈悲 仏陀の教え」 サティヤサイ出版協会
「英知の太陽」 津山千鶴子 シュリサティアサイ出版物日本刊行センター
「サイ ガネーシャ」 津山千鶴子 シュリサティヤサイ出版物日本刊行センター
「百八の宝石」N・カスツーリ 訳津山千鶴子 シュリサティヤサイ出版物日本刊行センター
「プラサード」サティヤサイ オーガニゼーション ジャパン婦人部編 サティヤサイ出版協会
「プラサード」サティヤサイ オーガニゼーション ジャパン婦人部編 サティヤサイ出版協会
「セヴァ 真のボランティア」グレース J・マクマーチン 監訳 牧野元三 サティア サイ オーガニゼーション ジャパン
「神との対話」ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版
「新しき啓示」ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版
「明日の神」ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版
「アーユルベーダ日常と季節の過ごし方」 V.Bアタヴァレー 平河出版社
「ヴェーダの思想」 中村元 春秋社
「ヴェーダ―ンタ思想の展開」 中村元 春秋社
「インドスパイス料理」 レヌ・アロラ 柴田書店
「心と食物と人相と」 谷口雅春 日本教文社
「食べ物栄養事典」主婦の友社
「食べものはくすり」 橋本紀代子 本の泉社
「壮快」11月号平成22年9月16日発行 室橋一彦 マキノ出版
「ガン勝利者25人の証言」今村光一 主婦の友社
「ガンと闘う医師のゲルソン療法」 星野仁彦 マキノ出版
「開花」12月号平成14年12月1日発行 宮沢恒雄 わかさ出版
「今あるガンが消えていく食事」 済陽高穂 マキノ出版
「健康365」2010年4月号 いちばん社 エイチアンドアイ
「免疫を高めると病気は勝手に治る」監修 安保徹 福田稔 マキノ出版
「病気を治す 病気を防ぐ 超免疫力」 星野泰三 PHP研究所
「毒素をためると病気になる排毒・解毒で病気は治る」 本部千博 アールズ出版
「釈迦が教えた健康法」 亀井襄治 
「汚れた腸が病気をつくる」 バーナード・ジェンセン ダイナミックセラーズ出版
「生姜で体を温めれば、血液サラサラ病気も治る」石原結實 三笠書房
「食べない健康法」 石原結實 東洋経済新報社
「医者いらずの食べ物事典」 石原結實 PHP研究所
「今あるガンに勝ジュース」 済陽高穂 新星出版社
「抗ガン剤で殺される」船瀬俊介 共栄書房
「ゆびほか」2011年3月号 マキノ出版
「はつらつ元気」2010年1月号 株式会社芸文社
「完全図解版 食べ物栄養事典」 主婦の友社
「医者からもらった薬がわかる本 第27版」 木村繁 法研
「漢方健康法」 相見三郎 白揚社
「漢方の威力」 週刊朝日 朝日新聞社
「漢方実用大辞典」 工藤殻志 学習研究社
「原色牧野和漢薬草大図鑑」 北恋隆館






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