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精神疾患(うつ、うつ病、パニック障害等)改善の為の栄養、運動、休養
  精神疾患(うつ、うつ病、パニック障害等)改善の為の栄養、運動、休養

精神疾患の原因は、まだはっきり分かってはいません。
現在のところ、脳の神経伝達物質の過不足が原因であるという仮説が
もっとも有力なものとなっています。
精神疾患の治療を専門とする心療内科、精神科では、脳内の神経伝達物質
をコントロールするために薬を使用して治療を行っています。
薬で改善する方もいらっしゃいますが、効果が現れず慢性化している方も
多くいらっしゃいます。この結果を見ていると、精神疾患の原因は、脳内の神経伝達物質
の過不足だけではないことが分かります。
薬物治療だけでは解決できない大切なものがあると思えるのです。

私の妻は、5年間うつ病でしたが、幸いにして病気を完治させることができました。
その経験から、私たちは、精神疾患の方をサポートするボランティア活動をしていた時期があります。
その中で知り合った方々は、心療内科、精神科で長年治療を受けてこられた方々です。
精神疾患が慢性化して困っておられる方が多くいらっしゃいました。
このホームページでは、その中で良くなっていかれる方を見ていて
健康になるために大切だと思われることをまとめています。

医療機関での薬物治療、栄養療法に行き詰まった方は是非ご覧ください。
医療では気に掛けてくれないことでも、大切なことはたくさんあります。
改善へのきっかけを掴めることを祈っております。


  精神疾患の本当の苦しさは行動できない状態になっていることに起因するものが多いのです。
  しかし、病院では教えてくれないことが多いので、自分でこのことに気づくことは難しいと思います。
  行動できないことで、自信を失い、依存体質になっています。
  患者は怠けているわけではありません。行動できない悪循環に陥っているのです。
  ご家族の方は、精神疾患の本当の苦しさを理解してあげてください。
  悪循環から抜け出すためには、栄養状態の改善、自律神経を整える生活習慣が大切です。

  人間は脳を使ってこころを生み出しています
  脳を正しく機能させるためには、脳をエネルギー不足にしないことが必要です
  精神疾患の方は、ビタミン、鉄分の不足、甘い物、糖質の摂りすぎ
  で脳のエネルギー不足になっていることが多いのです。
  糖質に偏った食事、一般的にバランス良くヘルシーだと思われている食事
  (肉が少なく野菜ばかりの食事)ほど、脳のエネルギー不足を招きやすいので注意が必要です
  栄養状態の悪さは、病気を発症する一因になっていることがあります

  脳は自律神経を通じて、体の状態をコントロールしています
  精神疾患の方は身体症状を伴うことが多いのですが
  その原因として一番大きいのは、自律神経の乱れです
  自律神経を整えるためには、運動と休養のバランスが大切です
  働き過ぎると自律神経は乱れてしまうことは良く知られていますが
  休み過ぎても同じように自律神経を乱してしまいます
  精神疾患の方は、休み方を間違えて、自律神経のバランスを崩している方が多いのです
  自律神経の乱れは回復できない原因としては一番大きいと思います

  向精神薬は医師の指導の元に使用すれば安全性は高いと思いますが
  医師の診察時間は限られていますし、技量にばらつきがあることも事実です
  本当に必要で適切な投薬がなされているかどうかは分かりません
  薬やサプリメントが増えていく傾向にある方は、治療が巧く行っていない可能性があります
  薬やサプリメントは良い状態を人工的に作り出し、自然治癒力を引き出すものでなければ意味はないのです
  逆に、薬やサプリメントが自律神経を乱す要素となっている方もいらっしゃいます



     分かっているつもりでも知らない栄養、運動、休養の大切さ
     「こころ」と「からだ」への影響

     自律神経を知れば、健康になるために必要なことが見えて来る

     自律神経を整えるために必要なことがある

     自律神経を整えるためには運動、休養のバランスが大切

     自律神経の乱れは、血糖調節能力を狂わせる。
     不適切な食事をしていると自律神経が乱れてしまう

     カロリー栄養学では健康にはなれません。
     糖質、たんぱく質、脂質のバランスを考えてみましょう

     健康になるためには、筋肉を育てることが欠かせません
     筋肉を育てることで、栄養吸収が正常化し血糖値も安定します

     健康になるためには、休養が欠かせません
     正しく休養するためには、運動(活動)が必要です。
     休み過ぎにも注意が必要です。

     自律神経を整えることは、自分にしかできません。
     医療に頼りきっていては、出口が見えない場合があります

     私の妻、ピノコが病気を治すまでの過程を綴ったドキュメントです。
     病気を治してから思うことなども綴られています。

     私達の作った小冊子です。現在ホームページ上での配布は行っておりません。




  [ご注意]
   本サイトは、いかなる団体にも属さない個人で運営しているサイトです。 精神科・心療内科の薬物療法等を否定するものではありません。
    医療には医療の役目があります。医療では気に掛けてくれないことでも,健康になるために、自分でできること
    はたくさんあります。それを伝えるためのサイトを目指しております。本サイトの情報は、私達の経験に基づく情報です。
    医学、栄養学の常識とは異なることもあると思います。すべての人に対して良い情報ではない可能性もあります。
    何が自分にとって良いかは、医療関係者にも相談しながらご自分で判断されてください。
    本サイトの情報を実践された結果に対しては、いかなる責任も負うことはできません。
    自分に合った栄養、運動、休養のバランスは、自分のライフスタイルの中で見つけるしかないと思います。
    それを見つけるために、このホームページをご利用下さい。
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