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うつ病克服日記
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2009年07月13日

うつ病の治療法(十分な休養編)

患者さんはこころもからだも疲れきった状態になっているので、十分に休養をとって、疲れを癒すことが大切です。

無理を続けた状態では、なかなか回復することができません。仕事や家事など、これまで一人でずっと抱え続けてきた負担をいったんおろして、こころから休まる環境をつくりましょう。

posted by 心のケア at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

うつ病・昼寝

今朝は5時頃に目覚めました。

ここ最近、早く目が覚めるので、どうしてもお昼を過ぎると、眠気が出てきます。薬の影響も若干あるかと思いますが、一番は寝不足が原因と考えられます。

小一時間程度、昼寝をする時期が増えて来ました。そうでないと、身体が持ちません。昼寝は15時位まで起きると、就寝に影響が少ないそうです。出来れば、昼寝は全くしないで、夜に熟睡できるようにしたいものです。

うつ病よ早く治ってくれ〜。

posted by 心のケア at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病とからだの変化

●うつ病は、からだの中でどんな変化が起きているのでしょうか?

--->脳内の神経伝達物質の働きが低下した状態になっています。

脳内には神経細胞から神経細胞に情報を伝達する"神経伝達物質"という物質があります。この中に『セロトニン』と『ノルアドレナリン』は、気分や意欲、記憶などの情報伝達をコントロールし、こころとからだの働きを活性化しています。

うつ病では、なんらかの理由でセロトニンとノルアドレナリンの働きが低下し、情報伝達がうまくおこなわれなくなるために、気分が落ち込んだり、意欲が低下したりして、うつ病の症状があらわれるようになると考えられています。
posted by 心のケア at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする