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有田芳生の『酔醒漫録』: 英文毎日のトンデモ記事ー2つの問題

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2008/07/01

英文毎日のトンデモ記事ー2つの問題

 6月30日(月)080701_00450001 早朝の石神井公園で2時間、大泉学園で30分の訴えをしてから澤田篤さんのスタジオで写真撮影。日焼けで顔がパサパサ。それを抑えるのに時間がかかる。さらに池袋駅東口で1時間、新宿駅近くで30分。池袋では話を聞いてくれた33歳のフリーター青年と立ち話。派遣に契約しているが長期の仕事はなく、たいてい1日だけの作業だという。やはり小泉政権で改悪された労働者派遣法を改めることは喫緊の課題だ。桂花ラーメンでの遅い昼食は「太肉麺」。小林クリニックで「ニンニク注射」。新橋に出てサウナアスティルで急いで汗を流す。銀座まで歩いてバー「ル・ヴェール」。毎日新聞夕刊編集部の小松やしほ記者から「カレセン」をテーマに取材を受ける。この話題での取材は4度目。まずは「週刊ポスト」、さらに関西テレビ、読売テレビ、そして今回だ。このメディアを見ても「面白がり度」には傾向があるのかも。掲載は7月3日の夕刊。「ル・ヴェール」のカウンターにいる姿が写真では使われる。小松さんと神保町の「萱」。そこに毎日新聞の小川一社会部長とNさんがたまたまやってきたので、4人でワイワイ。英文毎日新聞の問題などを聞く。問題となった記者の記事が、2900本書いたなかの10本ぐらいだったにしても言い訳は通用しない。チェックできなかった体制にこそ問題がある。しかしここぞとばかりに毎日新聞を攻撃し、「硫化水素」での犯行を宣言する者まで現れている。匿名で実力行使をそそのかす「銃眼から敵を撃つ」卑怯者には適切な対応が必要だ。「10代や20代でしょ」と聞けば「いいえ、どうも30代、40代のようですよ」とのこと。帰るつもりでいたら小松さんから毎日新聞の横に出ている屋台に行こうと誘われる。小川さんからも「ぜひ」と言われたので、たまにはいいかと竹橋。本当にあった。深夜通用門を開けるとそこに屋台が出ていて、ビールケースに腰掛けて飲んでいる。小松さんが運動部の野村隆宏編集委員、石井朗生記者を呼びだして深夜まで北京オリンピック談義。

コメント

毎日新聞が対外的にどういった説明をしているのかを知ることができたのは大変大きな意義があると思います。

> pipopipoさん
私は以前から英文で直接読んでいましたが、元の情報が低俗雑誌に載っていたものだということを伏せて、センセーショナルに脚色された記事がたれながされていました。
日本の文化の中で生活していればそれがつまらない冗談でしかないことが分かりますが、外国にお住まいで日本文化に興味をお持ちの方のなかには「忍者という職業は実在している」「日本人はみんなカラテをやっている」と当たり前のように信じておられる方もいらっしゃいますし、日本で売られているアダルトDVDを見て、「日本では電車の中でいたしても良いのか」と本気で聞いてこられる方もいらっしゃいますから、今回の一件は「冗談」の一言で済まされるものではないのですよ。

有田氏のコメントは果たしてここまで非難されるべきことか?
「言い訳は通用しない。チェックできなかった体制にこそ問題がある。」という毎日新聞に対する批判と「匿名で実力行使をそそのかす「銃眼から敵を撃つ」卑怯者には適切な対応が必要だ」と、騒ぎに便乗する輩に対する批判と両方の観点から見てある程度中立の観点から意見を述べていると思う。
だが上の流れからするとそうした中立的な意見すらも許さない雰囲気になっている。怒りたくのもわかるがもうちょっと冷静になるべきだ。

毎日も確かに軽率ですが、しかし、そうではあっても、この問題をきっかけとしたネットにおける愛国心の暴走のほうが、私は心配ですなあ。こういうコメントをすると、罵倒コメントが返ってくるんでしょうが、そういう日本の現状のほうが、私は怖いように思いますがねえ。違うのかしら?

みんな怒るなよ、こいつは日本人じゃねーんだ!
自分で調べもせずに、適当な発言をするのがいい証拠だ!www

この人はこの一件で、呆れられて、終わりたいんだから、そのままにしておけwwww

毎日新聞社への抗議デモの主催者が「在特会」ということで、今回の執拗な毎日叩きの正体が見えた感じです。 この「在特会」なる組織の実態解明も必要と思います。

有田様
福島みすほさんに取材されて来てはいかがでしょうか?

このブログの記述の勝手な誤解(曲解?)に基づく最低限の礼儀も無い匿名の無責任なコメントを読んでムカムカしています。

五十嵐さんの仰るとおり、(このブログへのコメントも含め)インターネットでの毎日新聞への非難は大げさすぎで、不思議です。

「溜まったストレスの発散のための『怒りの爆発』の対象をいつも探している人々が、毎日新聞の不祥事に飛び付いた」ということなのでしょうか。

ここでコメントされてる皆さんは実際に英文の記事をお読みになられたのでしょうか?
まとめサイトやwikiは「誰かが編集したもの」であって、そこには必ず編集者の意図が介在します。
ただのゴシップ記事にヒステリックに「反日記事だ!」なんて大騒ぎして、まるでロンドンブーツの番組を目の敵にするPTAのおばさまのようですよ。
WaiWaiの記事もロンブーの番組も決して褒められるような内容ではないでしょうが、だからといって廃止にすべきものでしょうか?
娯楽の一つとして存在することに何の問題もないのではないのでしょうか。実際に、人気のあったコラムなのですし。
この問題を殊更大きくしようとしている人達は、自分達が醜い教育ママのような偏狭さを持っていることを認識するべきです。

検証せずに即削除してしまった毎日新聞の対応も大問題です。
「苦情に弱い」という体質を露呈してしまったようなものですから。これでは表現の自由を守ることなど全く期待できませんね。

そしてこの騒ぎによって、外国の実際の読者からは「日本人はエロ記事の一つや二つにも目くじら立てるつまんない奴ら」と思われてしまうこと、友達になりたくねーなと思われてしまうであろうこと、それがまったくもって遺憾です。

 この『毎日デイリーニューズ』の嘱託外人記者というアホな男が話が面白ければよいというネタを誇張し歪曲するちょっと出来の悪いキャラだったということでしょう。まあこういう品の無い男を見破れなかった点で毎日新聞には責任があるでしょう。彼は『週刊新潮』お得意のエロ雑誌のさわり紹介を見習ったのではないですか(藁)。あさましい「国辱記事」のネタ元がそういう話を面白がる読者が買う日本の変態エロ雑誌記事というのもちょっと悲しい。
 しかしその後の反応は、それがなんだかどんどん大げさな身振りの話になっていく。憂国話にまでもって行きたい人たちもいつものように現れる。ここぞとばかりに『毎日新聞』の廃刊まで要求する者まで現れたというんだから、やっぱりね。こういう大げさな身振りが話をリードする時には私はいつでも眉に唾を付けて接することにしている。論議を、日本のなかに自国を貶める外国の手先が居るようなおきまりの話に持ち込む者が出てくると鼻白むかぎりだ。

はじめまして。
有田さんのことは、統一協会と対峙したことを知って以来、ジャーナリストとして尊敬出来る方だと思っていました。
しかし、今回の英文毎日新聞に関する御意見は若干見識を欠いているように思います。
既にいくつかコメントがあるように、
英文毎日新聞に掲載されていた「問題となる記事」は2900のうち10程度といったものではありません。これはお調べになればすぐに得ることの出来る情報です。
またその記事の中には、以下のような極めて非道徳的かつ反社会的な記事もあります。
(以下ライブドアニュースより引用)
毎日新聞が伝える日本人の休日「海外でレイプと人狩り」
http://news.livedoor.com/article/detail/3706905/
英文の元はこちらを御覧下さい
(http://をくっつけてください)。s02.megalodon.jp/2008-0630-2127-51/www.asiafinest.com/forum/index.php?showtopic=1911&st=0&

果たしてこんなことを読者の皆さんにお伝えして良いのかどうか悩んでいる。毎日新聞が外国人に向けた記事の紹介なのだが、とても嫌悪感を覚える。記事のタイトルは、「セックス、レイプと奴隷が休日の
病的なメニューに加えられる(Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu )」。以下に全文を翻訳したものを掲載する。

【海外旅行はイラク戦争とSARSの発生によって需要が落ち込んでいる。しかし、特冊新鮮組によると多くの日本人がセックス、奴隷制度、
そして残酷な行為をするためにアンダーグラウンド旅行として海外へ足を運んでいるという。

病み付きになっている日本人男性のために、ベトナムには強姦のブローカーが常にいる。日本人男性が女性をレイプできるように、通りで女性を引き連れて客引きをしている。

男性週刊誌によると、エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。
報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。

また、日本人はヨーロッパでもアンダーグラウンドな世界に参加している。ベラルーシでは、毎月のように奴隷市場が開かれている。
「そのコーディネーターはこう言ったんだ。『お客が何を求めているか知ってるかい? 東欧や南アメリカの女はもう飽きられてる。
だから最近は黒人女性を買うのさ。もちろん、自分が楽しむためでもあるよ』。ってね。コーディネーターの仕事は、
日本に外国の女性を連れてくることさ。彼はアフリカの奴隷市場に興味があるか聞いてきたんだ。私は彼についていったよ」。
と、大阪の売春宿の経営者は特冊新鮮組に語った。

「ケニアに行ったんだ。まるで商品のように若い男と女が1ダースも連れて来られて、私たちの前に並べられたよ。
彼らはとても返せないような借金をしていた。私はそれを目の前にして、買うことなんかできなかったよ。
私は手ぶらで帰って来たけど、日本では彼らのような奴隷をセックスビジネスに使うところもあるそうだよ。
もしも彼らが救われたら、大騒ぎになるだろうね」。】

このような記事を読めば、日本人であれば憤りは隠せないでしょうし、外国の方からすれば日本人の品性を疑うでしょう。

有田さんがこの機に乗じて「匿名で実力行使をそそのかす『銃眼から敵を撃つ』卑怯者」に対する危惧を持たれるのは分かります。私も民主主義を自らの研究テーマとしており、言論を暴力で弾圧するような言動には賛成いたしません。
しかし、そのような危惧を持たれると同時に、毎日新聞社がこのような記事を掲載したことについて、記事が不適切であったから削除するとしたのみで、これらの記事を読んだ人々が抱いたであろう誤解を解く努力を全く行っていない(英語版の謝罪文はクレームが来たからサイトを閉鎖したとするのみ)、ということにも目を向けていただきたいと思います。

まとめサイトをぜひご覧ください。
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html

問題の本質は毎日の隠蔽体質と自浄作用のなさにあると私は考えます。
記事が明るみになった後の毎日がとった対応は関係者の昇進と記事の削除です。
記事の削除だけで訂正も日本人の名誉の回復もなされていないばかりか、問題視する声に対して訴訟をちらつかせて恫喝する始末。

援助交際の仕方を伝授するなど犯罪教唆も記事になっていて、新聞の仕事とは思えない。

これは本当に恐ろしいことなんですよ?
ぜひ、このことを認識してもらいたいなと思います。

ジャーナリストを自称するならご自分で
お調べ下さい。
お友達の矮小化した言い訳を信じるなら
ジャーナリストと自称するのはおやめ下さい。

ジャーナリストとしてあんたもう終わった人なんだね

これからTVに出ても偉そうな発言しないで貰えますかね?

はじめまして、私は40代の主婦です。そして中学生の娘がおります。
本日、有田さんの毎日新聞についてのエントリーを拝読して、有田さんがマスコミに精通していらっしゃるのは存じておりますが、一般社会人へのネットの普及については、すこし疎いのではないかと感じました。

正直申しまして、私も今回の騒ぎを初めて知った時は 「気分だけで盛り上がる、いつのも2ちゃんねるの祭り」 ぐらいに想像して、さほど興味を持ちませんでした。
ですが数日たっても沈静化するどころか、あちこちのサイトやブログでこの話題に触れている事もあり、他の書き込みの方がURLを紹介している「まとめサイト」にアクセスしてみて、一気に我が身の事として憤りを感じたのです。

>「10代や20代でしょ」と聞けば「いいえ、どうも30代、40代のようですよ」とのこと。

このことは私のような一般の、なんら力を持たない日和見のノンポリの、それも特に普通の女性や、娘を持つ世代の人間が、矢も盾もたまらない気持ちになったという事実の表れではないでしょうか?
この件についてマスコミがこぞってダンマリを決め込んでいるというのも気持ち悪く、また 「お前たちなんかしょせん烏合の衆だ」 と見下されている感も否めません。
本当に気持ち悪い。声をあげたい。
そういう一般人たちが少しずつ集まって、いまの騒ぎになっているんだと知って頂ければ幸いです。

waiwaiの低俗記事については、いかにもいかがわしい所で書かれたものならば、普通の感覚としては、鼻で笑って流してしまう程度の下らない内容だね、で終わるところです。
毎日新聞は低俗でいかがわしい会社であると有田さんが明言するのであれば、このエントリーについては半分納得できるところです。

有田さんはたいした問題ではないとお思いのようですが、この件には強い憤りを感じます。
そのひとつは「他人に厳しく自分に甘い」マスメディアの体質です。
今回の問題では、毎日新聞の幹部が日本看護協会に出向いて謝罪するという事態にまでなっています。
謝罪が嫌いなマスメディア幹部が謝罪に出向くなんて、なかなかないことですよ。

他の業種でもしこのように幹部が被害者のところまで謝罪に出向くほどのことがあれば、
マスメディアは大挙して待ち伏せ、フラッシュを浴びせ、テレビニュースのトップで流すことでしょう。

しかし、このことを大手メディアはどこも報じようとしません。
マスメディアは他人に厳しく自分に甘い。
そして、自分にも返ってきそうな仲間の不祥事にはとりわけ甘い、
いやそれどころか広がらないように隠す。
こういう体質に国民がNOを付きつけているのが、今回の騒動です。

毎日新聞の社会部長から話を聞いた有田さんが、この程度の認識しかないとすれば、
残念ながら毎日新聞の社会部長もその程度の認識しかないのでしょう。
そんな認識では、マスメディアが国民に見放される日も遠くないことでしょう。

有田さん、ぜひ日本看護協会に取材をしてみてください。
有田さんにも、国民の怒りの様子が見えてくることでしょう。

単純に疑問なんですが、有田さんはこの問題に怒りを感じないんですか?

ジャーナリストでしたら、英語で、新聞社のお墨付きで、そして10年近くも、
発信され続けていた情報がどのくらいの影響力を持つか分かりますよね?
ほとんど取り返しがつかないくらい深刻な禍根を残しているのに、
それを今回のような形だけの謝罪(訂正すらない)で看過しちゃうんですか?

↓わかりやすい動画です。変な圧力で消されてなければだれでも見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=XnVCDtGRhFU

はじめまして。

> 卑怯者には適切な対応が必要だ。

この言葉が最初に向けられるべきは、報道の名の下に9年もの間、捏造を繰り返していたコネル編集長代理、そして「一部低劣な記事があり、削除した」と曖昧な言い逃げに終始し、あまつさえ責任者を処分すると言いつつ昇進させる毎日新聞社ではないのですか?

>匿名で実力行使をそそのかす「銃眼から敵を撃つ」卑怯者には適切な対応が必要だ。

“「硫化水素」での犯行を宣言するもの”というのは、おそらく2ちゃんねるのスレッド内でのいわゆる“煽り”といわれる類の書き込みかと思われますが(私はその書き込みについては未確認です。申し訳ありません)、これを「銃眼から敵を撃つ」というなら、「毎日新聞」というビッグネームで、何年にもわたって、日本を侮辱し、日本人女性に淫乱のレッテルを貼り、未成年の少女たちが被害者となるような性犯罪を助長しかねない卑猥かつ低俗な記事を垂れ流し続けていたことは、どんな武器での攻撃にたとえられるのでしょうか? 私は兵器には詳しくないので、ちょうどいいたとえが浮かびませんが、威力が違いすぎます。影響力が違いすぎます。

毎日新聞社にも、ぜひ「適切な対応」を望みます。

毎日新聞の今回の問題で最も憤りを感じているのは、“2ちゃんねらー”という言葉から一般的にイメージされているであろう人たちではありません。
“妻”あるいは“母”と呼ばれている人たちです。

面白い情報をありがとうございます。

>2900本書いたなかの10本ぐらいだったにしても

もしかするとこれは、毎日新聞社が公式に、あるいは第三者検討委員会なるものに今後明らかにしようとしている数字なのかもしれません。日本語訳として委員に見せるのは”厳選した10本だけ”とか。
他の方も書いていますが、wikiを見る限り、ここ半年~1年程度の記事ですら、トンデモ記事は10本程度では済まないと思います。(もちろん私の価値判断ではという注釈はつきますが。)古い記事の検証は毎日のサイトからも削除されているため、ハッキリとはしませんが、「mainichi」「waiwai」などで検索すると無数に出てくるようです。そのほとんどが「日本女性はレイプを喜んで受け入れる」といった類のものだそうです。引用元を明記していないサイトとなると把握は困難でしょう。そうした話が世界中に、”真実の情報”として拡散されているかと思うと、背筋が凍る思いです。
話に出てくる毎日新聞の方は、有田さんにとって信頼に足るニュースソースでしょうが、今回はぜひ、その話の裏を取るために全文を入手して検証するといったジャーナリストとしての活動を期待します。
なお、連載については5年間だったと言う話が多いようですが、現在の形になる以前から似たコラムがあり、合わせて9年間だったという説もあります。記事総数に関しても3200以上という話があることを申し添えておきます。

毎日新聞の件ですが、これは社長以下が土下座し、毎日新聞は廃業してもおかしくないレベルの事件だと思っています。
それくらい日本のイメージは傷つけられ、日本の発言力は弱くなった。
そればかりか、日本人への外国人による性犯罪の危険が高まったと思います。
毎日側としては、そのことがわかっているので記者会見などを頑なに拒み、
「たいしたことがないのに2ちゃんねるの無知蒙昧な輩が騒いでいる」というポーズをとり続けるしかないのではないでしょうか。
毎日に怒っているのは、一般の国民であって、一部の過激なはねっ返りなどではないのは、2ちゃんねるを読んでもらえばわかることと思います。
この事件がちゃんと周知されさえすれば、怒らない日本人はいないでしょう。

2ちゃんねるをちらちらと私が見た限りでは、毎日女性社員個人への名指しでの誹謗中傷や(毎日がそのことで2ちゃんねるを訴えると言っている)、「硫化水素」での犯行を宣言などは、まったく見つかりませんでした。
まったく、よくも被害者面できるものと思います。

毎日は、オーストラリア人記者の記事をチェックできなかったのではなく、故意に見過ごしたのだと思います。
その理由が単純にアクセス数を稼ぎたかったのか、東アジアが「慰安婦」や「南京」問題で日本のイメージを攻撃していることへの援護か知りませんが、
日ごろから「日本を軽んじることをなんとも思わない体質」が原因になっているのは間違いないと思います。
いや、毎日のDNAは日本ではないのでは?とすら思える日ごろの主張と今回の事件は同じベクトルを向いています。

9年にもわたってやっていたことで、苦情が海外に住んでいる日本人から来てなかったはずがないと考えます。それでも、続けていた。
今も英語版で、記事が削除されたことに対する説明は、まったく反省の色がありません。

他の新聞社、テレビ局が黙っているのは、今回の問題をきっかけに「捏造報道」をしたメディアにペナルティが与えられる法律などができた場合を心配しているのではないかと考えます。
わたしは、報道機関が何を書いても責任をほとんど取らない現在の状態を正すためにも、今回の件の周知が大切だと思います。
2ちゃんねるの人の熱の入れようも、目的は同じだと思っております。
稚拙な文章で申し訳ありません。

あまり過激に意見すると承認されないと思いますので、柔らかめに書きます。
有田さんは優秀なジャーナリストだと思いますが、本文を読んで結局は報道機関に近いんだなと思いました。
大手マスコミは情報操作や世論操作可能な巨大権力であり権威なんです。
その大手マスコミが今回のような問題を長年配信していた事は、食品の消費期限や産地を偽装する行為などと比べてもはるかに重大で悪質だと思います。
そしてこの重大な事件に他の大手マスコミがほとんど触れようとしない事は更に問題です。
日本の報道機関は死んでしまっているのでしょうか?
今回の件はごく一部が五月蝿く言っているだけではなく、知った人はほとんど怒りの感情を覚えています。
雪印や不二家や船場吉兆を追い詰めたマスコミ報道とは一体なんなんでしょうか?

たちえ毎日新聞記者が友人でも、どうか有田さんには、ジャーナリストとして真正面からこの問題と向き合って頂きたいです。

おまえの肩書は何だ?

自らジャーナリストと名乗っておいて、
調べもせずに今回の毎日のことを書いたのか?
 
あなたは日本人じゃないですね。

日本人なら怒って当然の問題ですから。

「卑怯者には適切な対応が必要だ。」

いったい何をしてくれるんですか?笑

あなたには失望させられました。

本当にありがとうございました。

私はいわゆる2ちゃんねらーですが、今回の毎日新聞問題に関しては憤りを通り越して、日本人として耐えがたい屈辱を感じます。
日本を代表する(と世間一般で思われている)新聞社が全世界にあのような低俗な記事を9年間に渡って配信し続けた、という事は2ちゃんねらーでなくとも、普通の日本人であれば怒りを覚えるはずです。
マスコミは2ちゃんねらーを悪意の集団のように考えていますが、私には正常な日本人の総意のように思えます。
毎日新聞お得意の「サイレントマジョリティー」を考慮したとしても、今回の件は明らかに毎日新聞に非があります。ならば、事の真相を明らかにし、多くの日本人に毎日新聞が行ってきた事を正確に報告し、日本国民全体で考える事こそ正しいマスコミおよびマスメディアに携わる方の姿勢ではないのでしょうか?

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/33.html

まとめを見てください。10本どころの騒ぎじゃ有りません。これ以外にも確認できてないのはいくらでもあります。毎日の職員はその程度の認識なのですか。呆れました。

匿名をいいことに犯罪予告をするような卑劣な輩には相応の対応をしていただくとしましょう。
しかし、口に出すのも憚られるような記事を何年にもわたって、しかも毎日新聞の看板のもと英語で世界に垂れ流しながら、関係者をあの程度の処分で済ませようとする毎日新聞の姿勢に憤っているのは、マスコミの方々が連想する種の2ちゃんねらーばかりではないようです。
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome?cmd=uploadact=openpageid=59file=bira8.jpg
上のビラは2ちゃんねる既婚女性板の有志が作成・配布しているものの1枚です。医師板では毎日.jpのスポンサーであった製薬会社の製品に関し不買の機運が高まっています。毎日新聞があまり天下泰平な態度を取り続けると、西山事件の再来にならないとも思えません。

>チェックできなかった体制にこそ問題がある。

この言葉は有田さんの言なのか、毎日新聞の記者の言なのかヨクワカリマセンが、「チェック体制」ということでは、読者から指摘を少なくとも1ヶ月以上無視、放置し続けたことの説明がつきません。
http://mg24live.net/up-l/s/img1214857948166.jpg
     ↑
大体、こんなのが掲載されてて上司はともかく、同僚が全く気づかないっておかしくないですか?
メタタグの件も合わせて一人の記者による問題とは思えません。

ページビューで言えばwaiwai
Mainichi Dairy News全体の15%程度を占めていたそうで、一見反省とも受け取れる、”2900本のうちの10本としても”云々も逆に問題の矮小化でしかありません。

>「硫化水素」での犯行を宣言する者まで現れている。
2ちゃんのスレ等いろいろ見てますけど、そんなの見たこと無いですが。
それこそ、”10万近いレスのなかの1つ”なんじゃないですか?

”2つの問題”などと、毎日新聞の所業と比較する方がオカシイと思いますが。

◆週刊ダイヤモンドの「W0rld Voice」の記事より
”雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会・・・米国の著名社会政治学者が大警鐘”

この比較政治社会論は、何故日本国内からこういう発言が左派政党から、労働組合の側から実践的に出てこないのか、
それが本質的な”日本の危機”だと思っています。
このマルガリータ・ハーバード大学教授が言っています。
”日本の格差問題はアメリカ型の市場原理導入のせい”との批判は誤解・・「市場原理に従わない民間非営利セクターが大きな力を持ち、福祉機能すなわち社会を維持する役割を担っている」と。
まして、「生活保護の受給条件は実は日本のほうが厳しい。アメリカでは個人に受給資格があれば良い」し、「日本の役所は生活保護の申請書をくれなかったりするが、他に助けてくれる所がないから行政に行ってるのになかなか助けてくれない」と。
「正規・非正規社員の賃金格差の問題にしても、同じ仕事をしながら賃金に大きな差が出るということはアメリカではあり得ない。もしあれば明らかに組織的な差別であり、企業は訴訟を起されて何十億円もの莫大な賠償金を強いられるだろう」と。
とどのつまり、「本来は労働組合が何とかすべき問題だが、企業内組合なのでアウトサイダーのために本気で闘おうとはしない。」

小生には、ここに戦後日本左翼の”反資本主義を掲げて弱者の側に立つ”と高言しながら自らは安定の暮らしに保身するという欺瞞、が問われていると思います。
その象徴が”自・社55年体制”であり、共産党の影響力強い公務員組合、左派官公労(大企業労組含む)が主導権を握ってきて今に続く、この国の絶望だと思います。
ちなみに、大きな話題になった「北九州”餓死”生活保護事件」をはじめ、北海道・滝川市や埼玉・深谷市等の不正受給事件、その他愛知等ほとんど全てその行政当局下の職員(労働)組合は、自治労連系であるということ。
それと「福祉行政に携わる自治体労働者としてのHPサイトでの自己批判声明は北九州市労組のみですが、その他当事者HPでは「憲法9条」には声高ですが、自らの不祥事に対する記事がほとんど見られないのが現実、いやはや。

はじめまして。
ザ・ワイドの頃から有田さんを応援してまいりました。

毎日新聞の方との親しいお付き合いがおありのようですが、まずは、一ジャーナリストとして、URLのまとめページをご覧くださいませ。

私自身は、特に抗議活動などはして居りませんが、毎日新聞に対しては憤りを覚えております。
読んだ上で、個人的なお付き合いを優先されるのであれば、何も申し上げる事はございません。
自浄作用のないマスコミに対する失望が深くなるだけの事ですから。

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