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2008/06/21(土) 23:28:52 [メディア/意見書]
毎日新聞の「体質」を凝縮 
毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。J-Castニュース 6月20日付記事より参照のため引用/写真は「毎日新聞の英語サイトがひどすぎる まとめ@wiki」サイトのカバーページ。参照のため引用
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これは酷過ぎる
表題の記事(J-Castニュース)について、多く有志、読者のみなさまからお知らせをいただいた、感謝する。同記事とともに、当該の英語版サイト(毎日新聞)を少々拝見したが、記事の取り上げ方、記述に、少なくとも、「新聞」メディアを母体とするサイトにあるべき品性、デリカシーに著しく欠けるものを感じる。現時点(6月21日)では、あいにく週末のため、週明けにでも毎日新聞に電話取材を行いたく思う。また、それをもとに、小ブログからも具体的な感想を申し述べたく思う。
小ブログのエントリーには、特定国やカルト、パチンコ関連の記事で、時には詳しい記事を乗せる「毎日新聞」から参照の意味から引用することはある。また、はるか昔に、毎日新聞記者を務められていたこともあった内藤國夫氏(故人)の発言を採り上げることもある。だが、それらは、毎日新聞を信頼してのことでは当然無い。前稿に度々指摘する通り、創価学会との関連性が深く、代行印刷の割合も多い。また、創価学会や、特定国の意図を受けたかの記事をそのまま掲載する頻度が高く、長い歴史を持つ新聞社にしては「おかしな」記事が目立つ。
すなわち、表題記事に採り上げられている、同新聞の英語版サイトの「酷さ」の淵源(えんげん)を問うとすれば、やはり、母体の「毎日新聞」に辿(たど)り着く。その認識から、同サイトを観れば、その「品位」に頷(うなづ)けるものがあるのではないか。
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「毎日新聞の英語サイトがひどすぎる まとめ@wiki」
表題記事に紹介されているが、同英語版サイトの「酷さ」について、判りやすくまとめているサイトがあるので、ご参照いただければ、その内容がより判りやすくなる。「毎日新聞」をより「理解」する上で、また、不買を検討される一環として、ご参考としていただければ幸いである。
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【筆者記】
新聞を母体とする商業メディアが謳(うた)う「表現の自由」とは、表現の「責任」に裏打ちされる「自由」であるべきで、何でもかんでも「自由」と謂う意味ではない。この毎日系、およびTBSには、朝日系とはまた毛色が異なる退廃色が濃厚だ。過去に新聞記事を書かせていただく機会が少なからずあったが、両系統にだけは「死んでも」書きたくなかったし、書かなかった。「メディア」というイメージを昔から抱いていなかった。そのためである。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。ささやかな国思う活動ですが、発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。