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毎日「共産党の罷免要求」報道 博士の独り言

2008/07/03(木) 07:31:24 [メディア/意見書]

下関市教育長に激励を!

20080703001
下関市教育長の植民地発言:共産党下関市議団が辞任要求 /山口
 戦時中の日韓併合を巡る下関市教育長の発言問題で、共産党下関市議団(近藤栄次郎団長)は1日、嶋倉剛教育長に辞任を求めた。発言を「歴史を正しく見ない暴挙。行政の一端を担う資格はない」と批判している。同時に江島潔市長には教育長の罷免を求めた。県退職教職員協議会と山口教職員組合も同日、連名で発言の撤回を求め、併せて在日の朝鮮籍や韓国籍の人たちなどに謝罪するよう要求した。毎日新聞 7月2日付記事より参照のため引用/写真は同記事。参照のため引用

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個人を潰しにかかるメディアと政党

 重稿度々で恐縮だ。朝鮮学校への助成金増額を求めて、“植民地支配”を持ち出した朝鮮総連幹部のブラフに対して、それは史実に非ず、と。増額拠出を断った。ごく当り前の事実を指摘した嶋倉教育長(下関市)の発言を殊更(ことさら)に取り上げ、あたかも、同教育長の発言が誤りであり、差別発言であるかのように、連日の拡大報道をなしている。その象徴的な存在が毎日新聞である。

 朝鮮総連幹部に対してなした発言を、民団にまでけしかける。その“世論”造りに余念がない。それが、民主党、共産党などの政党の動きにまで連動する。その1つが窺(うかが)える記事が表題と謂えるのではないか。まさに、「個」を守れない一部のメディアの実態を露呈している。と謂うよりは、政治権力による「個」の圧殺を幇助し、加担している。そのおそましい姿を露呈しているのが、今般の毎日新聞、および朝日新聞と謂えるのではないか。
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特定国の「世論造り」を見抜こう

 この手法はまた、例えば、35年以上も前に訳出された「第二期対日解放工作要綱」に記される「群衆心理の掌握」、および「政党、マスコミ対策」の内容と実によく符合している。いわば、籠絡し、傀儡(かいらい)化した一部メディアを、特定国の侵蝕に有利な“世論造り”のために機能させる。その一方で、傀儡化した政党を、「邪魔者」を排除する実行部隊として機能させる。対日工作の1つのマイルストーンとして、そのおぞましい構図が描かれている。言い換えれば、総じて、過去35年の国内メディアの変質、変貌は、特定国による絶えざる対日工作の「成果」と謂えるのかもしれない。

 さればこそ、良識はこの実態を英邁に見抜き、言葉は悪いが、不買と選挙を以って、これら特定国に籠絡されたメディアと政治集団をこの日本から放逐し、良識の総力を以って、真の国民のための日本を取り戻していくべきだ。この意味で、今般の毎日新聞の英文サイトの膨大な毀損情報垂れ流しの事実を新たな端緒として指弾して止まないネット有志、有志ブログ、識者、および良識の諸氏に敬意を捧げる。諸氏がおられればこそ、心ある国民はその実態に気づくことができるのである。
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稚末な罷免要求

 当該のケースは毎日新聞だが、このようにメディアが記事に書く。それに連動するかのように一部政党がすかさず動く。いわば、観る「眼」には、上述の構図を背景とした「合作」であることが露呈しているのだが。表題に云く、日本共産党のケースでは、「「発言を「歴史を正しく見ない暴挙。行政の一端を担う資格はない」と批判している。同時に江島潔市長には教育長の罷免を求めた。県退職教職員協議会と山口教職員組合も同日、連名で発言の撤回を求め、併せて在日の朝鮮籍や韓国籍の人たちなどに謝罪するよう要求した」と。言葉は悪いが、よくぞ抜け抜けとこのような言資を並べるものだ。

 日本共産党は、対公明党(創価学会)の指弾ではよく機能してはいる。そう映るのだが、他の事項については何をか謂わんやである。ここでも、嶋倉教育長の発言の圧殺に加担している。こうしたメディア、政党による「個」の圧殺をここで看過してしまえば、その先々に見えてくるのは「日本自治区」である。
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■ 主な関連記事:

やり玉「下関教育長」
民主「教育長糾弾決議」一考
毎日「法的措置」一考
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【筆者記】

 深夜、というよりは未明だが、インターフォンのチャイムが鳴る。このようなことが増えた。モニターを確認しても姿がない。またチャイムが鳴る。だが、姿が見えない。モニターに映らないようにして、鳴らしているようだ。例によって、何も言わずにガチャ切りする電話もよくかかる。これもまた未明の出来事である。筆者の不眠を狙った行為と思われる。だが、もう「慣れっこ」だ。性格の悪い者に嫌がらせをすればするほど、パワーアップすることに気づくべきだ。短稿にて。
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