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毎日新聞「おわび」一考 博士の独り言

2008/06/25(水) 09:39:32 [メディア/意見書]

毎日新聞「おわび」一考

20080625001
おわび:英文サイトのコラム 読者におわびします
 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」の記事に不適切なものがあり、多くの方々に不快な思いをさせました。記事のチェックが不十分だったことを反省し、おわび致します。「WaiWai」は国内の週刊誌などを引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、「内容が低俗ではないか」などの批判が寄せられ、英文毎日編集部は記事の一部に不適切な内容があったと考え、削除しました。それ以外の過去記事にもアクセスできないようにし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

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 その後、「WaiWai」を根本的に見直すことにし、6月21日、同コラムを閉鎖。毎日デイリーニューズのサイト上と毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」上で日本語と英語による経過説明とおわびを掲載しました。内部で調査を続けていますが、監督責任を含め厳重に処分する方針です。毎日新聞社は皆様のご意見を真摯(しんし)に受け止め、今後、信頼されるウェブサイトの編集、制作に努めてまいります。毎日新聞 2008年6月25日付記事より参照のため引用/写真は同記事。参照のため引用
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逃げの「おわび」か

 読者のみなさまからその問題サイトの存在を教えていただき、小ブログからも先稿で採り上げた毎日新聞の英文サイトだが、抗議多数により閉鎖した、との「おわび」が表題記事に掲載されている。国内の「毎日新聞」読者向けとしては、それで一応の「おわび」の形をとる方針なのかもしれない。だが、それすらも商業メディアの「おわび」としては、いかがなものか。概して、『「WaiWai」の記事に不適切なものがあり、多くの方々に不快な思いをさせました。記事のチェックが不十分だったことを反省し、おわび致します』で括くっているが、「おわび」するのであれば、併せて、「訂正」も行うべきではないか。

 表題に云く、『5月下旬、「内容が低俗ではないか」などの批判が寄せられ、英文毎日編集部は記事の一部に不適切な内容があったと考え、削除しました。それ以外の過去記事にもアクセスできないようにし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました』と記している。「削除」「非表示」は執り得る1つの措としても、しかし、それで終わってしまっては、当該記事を読んだであろう不特定多数の英文読者の「誤解」が消えることはない。商業メディアとして、具体的にどの「内容」に批判が寄せられ、どう不適切と社内検証したのか。その「訂正」内容についても具体的に明示する。これは必要最低限のスタンスであるはずだが。例によって、同系のTBSのケースと同様、上辺(うわべ)だけの「おわび」で逃げているかの印象を拭えない。
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また「繰り返す」懸念

 いつも英邁なコメントを寄せてくださる「月隅」さんから、この「閉鎖」について、先稿にこのようなコメントをいただいた、感謝する。

(以下、転記)

削除したり謝罪したなんて事ではありません。
毎日英字に小さく載っている読者への以下の連絡を、謝った、と誤解してます。

ーーーーーーー

MDN readers,
 Some readers pointed out that various articles published in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News. We respond to this criticism by halting publication of this column. We plan to start a column with a new concept to replace WaiWai in the future.
Thank you for your understanding.

Mainichi Daily News

ーーーーーーーーー

英文毎日にとって不適切な記事があったのでその発行を一時休止します、と。謝罪も過去の記事の訂正もしないでしょう。そして未だ英文毎日のサイトにはライアンコネルの宣伝が顔写真と名前入りで掲載されてます。

要求すべきは謝罪と内外への記事訂正とライアンコネルの処分でしょう。 手を緩めず糾弾を続けましょう。 言い訳の上手い新聞記者相手ですよ、皆さん。

(以上、転記)
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 「月隅」さんが指摘されている通り、ここでも、何が不適切であったのか、その具体的な「訂正」は何も無い。「おわび」で誤魔化されてはならないのである。性格の悪い筆者から指摘させていただけば、こうした「訂正」無き「おわび」には、創価学会や特定国の色彩の濃さを感じてならない。すなわち、「はい、はい、ごめんなさい」と謝っておけば、国内の「読者」は忘れる、と。日本人のツボをつかんでの平謝りに過ぎない。そして、後に、TBSのように、再び同じような「不適切」を繰り返すのである。

 同サイトを閉鎖したといっても、上述の英文には、「WaiWai」に代わる新コンセプトによるコラムの掲載を予告している。その新コラムの中で、同じような「不適切」を再現する可能性すら感じる。先稿では、当該英文コラムは「毎日新聞」の体質の象徴(要旨)、と指摘させていただいた。母体の「体質」が変わらない限り、TBSと同様、日本を侮る「不適切」を繰り返す。ネット有志によるウォッチが今後も必要だ。英邁な指摘をされている良識のネット有志、有志ブログに敬意を表しつつ、この視点から、小ブログからも同紙を調査したい。
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■ 主な関連記事:

毎日「英語サイト」一考
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【筆者記】

 他人事のように、『内部で調査を続けていますが、監督責任を含め厳重に処分する方針です』と。英文サイトが勝手に暴走したかの「トカゲの尻尾切り」を行っている。商業メディアとして、どの立場の人物をどう処分するのか、これも具体的に報告すべきではないか。短稿にて。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。ささやかな国思う活動ですが、発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。  

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment

ほんとに、ほんとに不要です!
inglish判ですか、姑息に盲点つきますね、日本人じゃ、読む人まずいないと、たかくくってたんでしょ。
いいやね〜、新聞社は人様のことは、箸の上げ下ろしまで、論って非難ごうごう、煙のないところまで火の手を上げて大騒ぎ。
自分がとこの不良記事は「すんませんでしたね、はい、はい、この記事やめますよ」でチョン
確信犯でも、無責任がまかり通る世界って、世の中、そうそうないですよ。
結局は社会が、こういう新聞社排除していくよりないんです。
あまりに不買したい新聞社ばかりで、社会の為、正義の味方になる新聞社出てこーい(大笑い

毎日新聞に質問のメ−ルを送りました。
納得できる回答が帰ってくるまで何回も質問し続けるつもりです。
肝心なのは、無くしてしまった名誉と信用を
どうして回復するつもりなのか。
閉鎖したから良いわけじゃないし、謝ったからって済むわけじゃないです。
過失ならともかく、確信犯ですから。
責任者の責任問題も大事だと思います。

何年もうまいことやってきたのになぁ〜。
ネットで取り上げられて、批判が殺到しなければ、まだまだ続けられたのにぃ!
ってことですよね?
ふざけるな!!

新聞社が一番困るのは、外からの批判より、購読者が契約を切ることでは?
「解約」ということで、私たちの怒りを伝えるべき。
反日マスコミに簡単に騙される日本人
「主婦からみた政治・経済・文化」というブログを見つけました。
そのブログに「恐るべし韓流」(http://plaza.rakuten.co.jp/mamcul/diary/200806220000/)というエントリーがあるので、ご一読していただければと思います。
それにしても、未だに電通が仕掛ける韓流に踊らされている日本人が山ほど居るんですね…。(うちの父と母も衛星波で放送されている韓国ドラマを見てますが…)
それに、韓国ドラマは嘘の歴史に塗れているのですが、その嘘の歴史を日本の視聴者は「これが本当の韓国(朝鮮)の歴史だ」と勘違いして信じ込んでしまう人達が大勢居るようで…。

上記のブログ「主婦からみた…」には、以下の日本人の特性?も記されていました。
「・政治番組は、興味がないので見ない。
・ニュースを見ても、深くは考えない。
・朝日新聞のコラム欄を見て頷く。
・隣国の現状を言うと、悪口と捉えてしまう。
・日本が歩んだ歴史に興味がない、または罪悪感がある。」

博士毎日の件、取り上げてくださってありがとうございます。今日は2チャンネルで拾った毎日新聞糾弾チラシを色々なところに忘れて来ました。またちょくちょく忘れることでしょう。
>未だに電通が仕掛ける韓流に踊らされている日本人が山ほど居るんですね…。
私などは見てもいないのにCMだけでウンザリなんですがねw
知り合いがパチ屋で冬ソナの機種をやってる時当たり?が出てドラマの名シーンが出たら
それを隣のおばちゃんが必死に覗き込んで来て見て泣いてたらしいです、、、。
さすがに知り合いの人も引いたらしいですが。どうかしてますよ、、。
私はそのどちらも夫婦でパチ屋にいるのがなんとも情けないなぁと内心思ってました。北朝鮮の資金源になるだけだよと言っても止める気ないみたいです。
(ノд`@)アイター

最近不良外人が多くなっている。電車の中で大きな音をヘッドフォンで出しているし、いちゃいちゃする者もある。やめろと注意しなければいけない。毎日の記事もそうした与太外人に利用されたのだろう。勿論、そうではない立派な人もいるが。悪貨は良貨を駆逐するのか。外資企業をちやほやしすぎではないのか。

自分はどちらかといえば中道右派、やはり民主主義国家である日本では色んな言論が左巻きでも時には大事な意見も有ると思っております。しかし毎日新聞はじめ昨今のメディアの醜態は新聞離れを増長するものだと思わざるを得ません。もともと朝日も毎日も購読してはいませんが、この2社のうち一つ無くなるように思っておりますが、毎日は業績も芳しくないとの事、朝日よりも先に反日・創価の資本出資を仰ぐ事になりそうですね。

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