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2008/06/26(木) 09:12:18 [メディア/意見書]
問われるべき「毎日新聞」の創意捏造
「ブタを獣姦して調理」「「女子高生がセックス狂」と報じた毎日新聞
「ブタを獣姦して調理した」だの、「女子高生がセックス狂になった」だの、どこの話かと思えば、みなわが国のことだって!しかも報じたのは毎日新聞・・・週刊新潮 7月3日号(6月26日発売)記事(P44-45)より参照のため抜粋引用/写真も同記事から参照のため引用
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週刊誌記事から創意捏造を凝らす
度々の小稿で恐縮だが、先稿に触れた『Wai Wai』(毎日新聞)について、そのおぞましい内容を概括する誌面記事(新潮誌)があるので紹介する。当該の『Wai Wai』は、膨大な“情報”を英文で発信していたことが判る。その汚らしい内容の数々については克明に記さないが、誌面では“出典”が記されている。たとえば、2007年7月5日付の「日本の未婚女性は..」との記事は「SPA!」。2002年1月6日付の「受験生も息子の..」との記事は「アサヒ芸能」。
同年6月19日付の「女子高生の性..」との記事は「週刊現代」。2006年6月15日付の「俺なんか首相になってからは..」との記事も「週刊現代」。同年11月15日付の「多くの日本女性が..」との記事は「週刊ポスト」。また、2007年7月12日付の「日本人はルービックキューブ..」との記事は「FLASH」の“体位特集”等々。その他の問題記事の出典も誌面に記されている。綿密に調べれば、およそこれらでさえも「氷山の一角」であろうことは容易に推察できる。
この問題は、普段はそこそこ真面目に報じているメディアから、不幸にも、たまたま、発狂した担当、編集者によって「おかしな」記事が発信された、という性質にはない。その『変質性』が常態化していた点にある。しかも、新聞ともあろうメディアが、である。問われるべき社会問題はここに存在している。雑誌記事をもとに創意捏造を凝らしつつ、とても常人では思い及ばないマニアックな変態記事を書く。毎日新聞とは変質者の集まりなのか。
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確信犯の毎日新聞
同誌面には、「毎日新聞社の元常務取締役、河内孝氏」のコメントが紹介されている。云く、「『Daily News』は『英文毎日』編集部の担当で、新聞早版からニュースを選んで英文に直して載せ、オーストラリア人のライアン・コネル氏が編集長です。週刊誌の面白い記事を紹介する『Wai Wai』は人気ですよ」と。元常務取締役として、『英文毎日』の中の『Daily News』をご存知である。編集長の名前もご存知である。また、「週刊誌の面白い記事を紹介する『Wai Wai』も人気ですよ」と。概(おおむ)ね読者の反応についてもご存知のようだ。
だが、「でも、シモネタばかりでいいのでしょうか?」との問いに対して、『えっ、シモネタ?獣姦?イクイク病?そんな記事が載ってるの!?もっと事件の真相とか有意義な記事があるでしょう。新聞社のやることじゃない。新聞倫理綱領に反します!」と言い直しておられる。「えっ」と驚かれるほど、本当にご存知なかったとすれば、管理不届き。ある程度ご存知であり、しかし、「週刊誌の面白い記事を紹介する『Wai Wai』は人気ですよ」と言われるのであれば、確信犯の仲間と謂わざるを得ない。
日本人への明らかな毀損と謂わざるを得ない大量の“情報”が、すでに、この商業メディアから世界に向けて発信されているのである。「おわび」「閉鎖」で逃げて済まされるものでは決してない。少なくとも「訂正情報」の配信が不可欠だ。そもそも、ライアン・コネル氏とは何者か。そして、かくなる編集長のもとで、「週刊誌の面白い記事を紹介する『Wai Wai』」を発信していた『Daily News』の担当者らは何者なのか。ここで明らかにする必要があるだろう。
そもそも、日本語で書かれた記事から捏造三昧を凝らして「英文記事」化していたのは他でもなく、この商業メディア「毎日新聞」の人物らである。ツテにツテをたどり、調査、聞き取りに臨みたい。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
・毎日「英語サイト」一考
・毎日新聞「おわび」一考
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【筆者記】
一部の“出典”は明らかにされつつあるようだが、しかし、当該の英文による変態記事の多くは“出典”とはかけ離れた内容となっているようだ。さらに、毎日新聞は、あらぬ語句を世界に広めようとしていたようだ。たとえば、昨夜(6月25日)は、「「低俗過ぎる」と批判を受けて削除された毎日新聞英語ニュースの記事について、引用元のサイゾーが元記事を全文公開し、「記事にあったような表現はしていない」と釈明。サイトに「hentai」などのメタタグが設定されていたことも分かった」(ITmedia News 6月25日付)とあった。
『ITmedia News』の同記事は、「MDNのトップページのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などが設定されていたことも判明。「hentai」は性的表現のある日本の漫画やアニメ全般を指す言葉として海外で使われている(Wikipediaの説明)。現在は削除されているが、「hentaiなどの検索キーワードで記事が上位に引っかかるようにする思惑があったのでは」と2ちゃんねるで議論になっている」と指摘している。毎日新聞、自らが「hentai」を名乗るのならば、まだ分るが。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。