このページは、@wiki で 2008年07月02日 16:21:34 GMT に保存された http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=59&NCODE=230 キャッシュです。
ユーザがarchive機能を用いた際、@wikiが対象サイトのrobots.txt,meta情報を考慮し、ページを保存したものです。
そのため、このページの最新版でない場合があります。 こちらから 最新のページを参照してください。
このキャッシュ ページにはすでに参照不可能な画像が使用されている可能性があります。
@wikiのarchve機能についてはこちらを参照ください

@wikiはこのページまたはページ内のコンテンツとは関連ありません。

このページをキャッシュしたwikiに戻る

環境新聞|連載/社説/コラム
環境新聞
ホームページ内検索
検索
紙面PDF検索
検索
試読・購読お申し込み 読者会員サイト PDFの閲覧・お申し込み 環境新聞社とは
Home 総合 地球環境・総合 資源循環・3R 水循環 土壌・地下水 環境広場 環境図書
連載/社説/コラム 記事一覧
【コラム】東風西風
同じ新聞人の末席に居る者として、あ然とする他はない。毎日新聞社が英語版ニュースサイトで数年間にわたり配信していた記事の多くが「低俗すぎる」との批判が殺到した問題で、同社は担当記者や役員らの処分を発表した▼どの程度「低俗」な内容だったかと言うと、とてもこの紙面で紹介できるようなものではない。ごく簡単に言うと、これを読む外国人にとって、日本人の道徳観念を根本的に疑わせるようなものであり、表現の自由、報道の自由といった範ちゅうをはるかに超えている。関心のある人は「毎日新聞 英語版」でネット上で検索すると、既に削除されたそれらの膨大な記事の一端に触れることができる▼それにしても不思議なのは、今回の「不祥事」に関する報道の少なさだ。一九八九年、朝日新聞社の「サンゴ事件」の時は、新聞やテレビで大騒ぎだった。報道機関による揚げ足取りでない正当な相互批判は言論の自由に欠かせないものだが、マスコミ全体の自浄作用が薄れてきているとは思いたくない▼環境問題についても、報道の量は飛躍的に増加している一方で、その質についてはどうだろうか。過熱気味な情報の洪水に流されがちになってはいないか。自らの紙面も含め、客観的で冷静な報道を考え直したい。(堀)
(2008/07/02)
添付資料
特集・論説
特集企画
連載/社説/コラム
各種情報
イベント案内
新製品情報
環境データ
インフォメーション
韓国環境日報 提供記事
その他のお申し込み
環境関連書籍
広告のお申し込み
その他
環境新聞について
お知らせ・ご案内
ご意見・情報提供
お問い合わせ
環境goo INDUST
Adobe Readerダウンロード Adobe Reader
ダウンロード
PDFファイルの表示するにはフリーソフトAdobe Readerが必要です。
ご使用のコンピューターにインストールされていない場合は、Adobe社サイトよりダウンロードしてください。
サイトマッププライバシーポリシー環境新聞発行案内メールのお申し込み
環境新聞社
(株)環境新聞社ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)Copyright2005 Kankyoshimbunsha,Co.,Ltd. All rights reserved.
環境新聞社とは 環境新聞社の事業 環境新聞社の歩み 環境新聞社の概要