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TOKYO MX
6月25日(水)の「トクセン」記事

1、『男性よりも女性の方が別れた相手をすぐに忘れられるのは
    「生殖本能」「自信」「向上心」のため?』

徳光   「確かに世間を見ていると女性の方がリセット上手ですね」

パスカル 「別れてしばらくしてから電話をかけるのって
       絶対に男性の方だと思う。それに女性は本能的に
       1人の男性を愛するからというのは凄い納得できた」

徳光   「いつも思うのが、『女々しい』って『女』という漢字を使うけど
       『男々しい』にした方がいいと思うんですよね」

イ    「でも女性は愛され上手だから、忘れたよと表面上は言うけれど
       本当は心の中には想いが残っているんじゃないでしょうかね。
       自分の体を燃やした時の想い出って残ると思うんですよ」

徳光   「あと昔の人は『女の腐ったの』という言い方をする人もいますが、
       それって女の人があまりにも強いから自己防衛のために
       言っているんじゃないかなと思いますよ」

パスカル 「まぁこうやって考え方が違うから男性と女性の恋愛は
       続いていくんでしょうね。同じ価値観で共にひきずっていたら
       次のステップには進めないですからね」

徳光   「女性で男性の心を持った人が1番大変でしょうね」


2、『毎日新聞の英文サイトが「低俗すぎる」との抗議を受け一部閉鎖』

徳光   「どこの売国奴が書いていたのかなと思いますが、例文を挙げると
       『日本の女子生徒の性的な乱れはファストフードから来ている』
       『六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた』
       『高校入試を控えた息子を持つ日本の母親は
        勉強前に息子と性的な行為に及ぶ』」

龍野   「3つ目のはキンテーロさんのネタ基じゃないかな。
       彼もこんなようなことを言っていたよ」

パスカル 「完全に誤解されていますね。
       そりゃあ、あたかも日本人全員がこういうことをしている
       みたいな書き方をされたら怒りますよ」

徳光   「もし来日する前にこういう記事を読んでいたら、
       何が先進国だと思うでしょうね」

イ    「新聞社の構造改革が上手くいっていないから、目先の興味を
       ひくような記事を発信しちゃったんじゃないでしょうか。
       昔みたいにちゃんとした言論を持つとかマスメディアとしての
       力を持つべきなのか、そうじゃなければ改革を求めるべきだと
       思うんですよ」

龍野   「これは特にインターネットサイトの記事でしょ。
       こういう記事を載せたのはサイトの軽さのせいでもあって、
       紙に残ることとは重さが違うと思うんですよ」

徳光   「最近インターネット上での殺人予告の書き込みが問題になって
       いますが、ネットは手軽だから面白半分に書き込んでいる面も
       あるんじゃないでしょうか。まぁ、今回のようにプロがやる
       なんてのは言語道断ですが」

イ    「昔は新聞に載ったから信用出来るという考えの子供たちが
       いましたが、今はそうでもなくなってきているから、
       新聞だけでもきちんとして欲しいですよ」

徳光   「まぁ新聞でも東スポに書いてあることだけは、読む側が
       緩やかな気持ちで受け止めてあげないといけないでしょうけど」


3、『フィレンツェの世界遺産の大聖堂に日本の女子短大生が落書き』

徳光   「お前なんか歴史に名を刻むのは5億年早いよと思いますね」

パスカル 「海外研修って何を勉強しに行ったんですかね。
       歴史の重みとか何も感じなかったんでしょうね」

マイケル 「はっきり言ってさっきの毎日新聞よりこっちの方が
       世界的なアピールという点でははるかに悪いですよ」

徳光   「毎日新聞のはプロが行った行為だからこれとはまた別問題ですが、
       民度が低いと思われちゃいますよね。それに海外だけでなく
       日本国内でもこういうことをする奴がいますよね」

龍野   「思わずやっちゃう人がいるんだね。
       そこに居たっていう証拠を残したくなるんですかね」

マイケル 「自分だけしか見えてないんでしょうね」


4、『中島みゆきさんと松田聖子さんがCMで夢の共演』

徳光   「フジフィルムが化粧品を作っていることにビックリしましたね。
       それにしてもこの2人の対決は凄いですね。
       昭和の芸能史を語る上で欠かせない人物同士ですからね。
       2人ともキレイだし存在感がバチッとありますよね」

イ    「私は松田聖子さんがあまり好きじゃないんですけど、
       こういう形で見てみるとカリスマ性があるんですね」

徳光   「1本筋が通っているというかチャラチャラしてないよね。
       中島みゆきさんも普段はフニャフニャしているように
       見えるけど、歌を歌いだしたらバチッと芯が通った
       存在感を発揮して格好良いですよね」


5、『北野武さんがモスクワ映画祭での巨匠扱いに困惑?』

徳光   「ロシアであんなに崇められちゃって自分のことを
       大物扱いしないでくれよと仰っているみたいですけど、
       日本が世界に映画を発信するには北野監督の作品だとか
       是枝監督の作品のような“動”というよりも“静”の映画、
       極めてヨーロッパ的な作品じゃないとダメですよね」

マイケル 「僕は反対ですね」

徳光   「ハリウッド的な作品の方がいいの?」

マイケル 「ヨーロッパだとかハリウッドだとかじゃなく、
       黒澤明のような作品が1番好かれているわけですよ」

徳光   「だから、人間の内側を描く作品であるべきなんですよ。
       安易な感動ものなんか世界では笑われちゃうと思いますよ」

イ    「北野監督の作品は、外国人が見た日本という表現がうまいんですよ。
       だから、日本人が見て面白くないというのは当然だと思います。
       普段目にしているんだから。でも、私のように外国人が見ると
       日本的な部分が素晴らしいと思えるんですね」

徳光   「是枝監督の作品もそうなんですけど、
       役者が自然にフレームの中に入っているんですよ。
       日本人も感受性豊かにこういう作品を受け入れて欲しいですね」