第一回「出会い編」ミドルフェイズ05

  GM  : 前回までのあらすじぃ。ライルどうぞ
  ライル : ん? 動物暴走事件の犯人の足跡をルビィが追っている。         事件の真相は多分事故。イオンの猫のせいで瓶を取り落とした犯人が悪い。ぐらい。
  GM  : 間違ってます。
  ライル : あれ?
  GM  : 落ちた音を聞いてから近寄ったんだから(笑)
  ライル : なるほど。事故なのはあってるな。うん。         イオンの猫が悪いわけではないようだ。         犬は別に彼らのものではない可能性もある。
  GM  : はい
  ライル : よかったよかった。悪いのは犬。終わり。
  GM  : ・・・・男じゃなくて?(笑)
  ライル : 動物事件の犯人は犬。毒物製造の犯人は男。
  GM  : 製造したのかはしらんが、そういうことですね。では状況確認としましょうか         ペローマへシーラが行って、ほかは全員、南下していく、でよかったですか
  グレイヴ: 南下だったか。
  シーラ : はい。ペローマに行きます。
  グレイヴ: ぺローマ神官「ペロ、これは青酸カリ……!」
  シーラ : なんですってー!
  GM  : だから・・・それやったら・・・・死ぬからね・・・? 何回やれば気が済むんだ(笑)
  ルビィ : えぇっと。どっちから先に?
  GM  : まあ、ペローマからいきましょうか
  GM  : というわけでさくっとペローマ神殿です。         位置は・・・騎士団とかの方面ですかねぇ・・・?
  シーラ : 端っこにありそうな気もしますね。まあいきましょう。
  グレイヴ: まぁ、地元の人間だから、知らんということもあるまい。
  GM  : うむ。その点は問題ないだろう。大きな建物だしね。         まあ、ペローマ神殿です
  シーラ : 「これに付着している薬品を調べてください」
  GM  : ペローマ「へ?いや、いきなり言われましても。まずはこちらに記入をお願いします」         と、申込用紙         ペローマ「あと、身分証もお願いしますね」
  シーラ : 「サリカ高司祭、シーラ=シュガーレッドです」(かりかり)         身分証を出します         「警察捜査の一環なので今すぐお願いします」
  GM  : ペローマ「はい。―――あぁ。シュガーレッドさんね。えぇと、これ至急?              それなら料金を追加もらえると早くやるけど、どうするかな?」
  ライル : ペローマの癖にがめついなぁ(笑)
  シーラ : 「これでいいですか?」         300ムーナを出します。ぽんと。
  GM  : ペローマ「はい。じゃあ、今回すからそこで待っててくださいね。お茶いります?」
  シーラ : 「結構です」
  ライル : 300とかびっくりするほどたっけえ。
  GM  : 別に300も出せとはいってないんだが・・・(笑)
  シーラ : まったく。度し難いですね。
  GM  : ペローマ「そうですか。では、少々お待ち下さい」
  ライル : しかもペローマの担当、300出されても顔色すら変えねえ。
  GM  : かえたほうがいいなら変えるけど・・・(笑)>顔色
  ルビィ : 先に料金を聞こうよ(笑)
  シーラ : 賄賂に料金体系があるんですか?(笑)
  GM  : 賄賂なのか?これ(笑)
  グレイヴ: なんというか、ぽん、と札束おかれた気分だ(笑)
  ルビィ : お金持ちだから無頓着なのか、と思ったけど、キャラ的にはむしろ締めてかかりそうな気がしたんだけど。
  シーラ : まあ100ガメルでいいかと思いましたが
  GM  : いや、私だってそんないきなり大量に出すとは思ってなかったしさぁ・・・(笑)         50とかそこからスタートするもんだとばかり・・・(笑)
  ライル : 300って、1ヶ月分の生活費だから。いきなり公務員の初任給全部出す感じ?
  グレイヴ: 金銭感覚が違いすぎる。
  シーラ : そういえばそうですね。物価が違うんでした。
  ライル : 3万円じゃぁないんだよな(笑)
  シーラ : 100ガメルでいいですか?
  GM  : まあいいけど(笑)
  グレイヴ: ムーナじゃないのか?(笑)
  シーラ : おっと(笑)
  ライル : ああ、今ナチュラルに流してたけどムーナだ(笑)
  GM  : じゃあ、100ムーナ接収しましたってことで         まあ、調査費込で100もくれたのでちょっぱやでやってきましょう。         10分くらいすると戻ってきます         ペローマ「おまたせしました。シュガーレッドさん。              とりあえずこちらの個室にきていただけますか?」         と、応接間みたいな場所に案内されます。
  シーラ : 「わかりました」         では待ちましょうか。
  GM  : で、向かい合う形で座り合って。         ペローマ「ではまず結論からお話しましょう。これは、動物用の強壮剤です。              ただし、本来ならば、これを薄めて使うものですね。              原液のままでは逆に動物が暴走してしまいます。              少量ならすぐに結晶化するので、それを水に溶かす形になりますね」
  ルビィ : うん?別に意図的に暴れさせているわけではない?
  シーラ : 「市販されているものですか?」
  GM  : ペローマ「いえ。この街でもあまり取り扱っていませんよ。              ただ、よその街の獣医が定期的に必要とするので、というか、              定期的に必要だけど何度も運ぶのが面倒なので濃縮タイプを作ったわけですが」
  ライル : やっぱり犯人は犬で正解だったんだな。
  GM  : ペローマ「で、どこでこれを?今動物が暴走している事件があると思いましたが……?」         と、どうなの、そこんとこ。と好奇心に満ちた目で
  シーラ : 「知りたいなら出すもの出してもらえますか?」
  グレイヴ: そして、今収めた100ムーナが返金される(笑)
  シーラ : 「分析表を御願いします」
  GM  : ペローマ「はいはい」         あるのかな。分析表って。まあ、あるとしてそれを提出しましょうか。
  ルビィ : んんー。製法が分かって居るなら分析表というか、材料を描きだすことは出来るよね。
  シーラ : 警察資料ですから。
  ライル : 中和剤を作ってもらってくれ。作れるなら。         というか、多分、用意してあるだろう。こういう事故は想定済みのはずだから。
  GM  : ペローマ「それで?」(わくわく)
  シーラ : 「犯罪現場に落ちていたものですよ」
  GM  : ペローマ「なるほど!それは気になりますね。後でガヤンさんに聴きに行きましょう(わくわく)              犯罪現場かぁ……血がどばーってなってたのかなぁ……いやいや、              絞殺という可能性も……しかし、あの薬を使うなら、やはり動物に襲わせて……」         勝手に推理しながらドリーム入ってます
  シーラ : 「それで。これを取り扱っている業者はわかりますか?」
  GM  : ペローマ「ん?えぇと、どういう意味でですかね?卸先?作ってるところ?」
  シーラ : 「どちらもです。書面で」
  GM  : 書面ってどういう意味だ
  シーラ : どうせ設定してないでしょうから、それを描いた紙ということで。
  ルビィ : メモよこせって事だね。
  GM  : ああ。はいはい         ペローマ「作ってるのはうちの製薬部所ですよ。えぇとおろし先は―――」         とさらさらとかいて渡します。が、卸先はこの町ではなくて外ですね
  シーラ : 犯人はこの中にいる!
  GM  : 知らんわ
  シーラ : 「わかりました。それでは失礼します」         お暇しましょう。
  GM  : ペローマ「さようなら」         というわけで一旦カットしましょうか。何かやりたいことある?
  シーラ : いえ特に。
  GM  : うい。思考転送はまだしないでね
  シーラ : そうですね。
  GM  : では、一方その頃追跡チームです。同じ位の時間になったら言うね>シーラ
  GM  : というわけで、追跡チームは準備はおーけいかい
  ルビィ : 良いよ。
  ライル : どうぞ。
  グレイヴ: おお。
  GM  : では追跡が順調に続きできてるか判定しておこうか         この辺りは石畳ではありません。裏通りってほどじゃないがそんな感じの道ですね         けどまぁ、市街地だから-10で、二人以上だから+10でとんとんってところだろうか
  ルビィ : 分かった。
  ライル : あいあい。二人でやってもいいよね。
  ルビィ : 良いんじゃない?         (ころころ……) 14-[1,5,2] = 6
  ライル : (ころころ……) 13+1-[6,4,2] = 2
  GM  : アルジャンには期待しないでください。         さておいて、隠すつもりで逃げてないのでそのまま確認できますね。
  ライル : アルジャンはイオンを守ってくれればいい。
  GM  : 只今イオンはグレイブにおんぶか肩車されていますが(笑)         何かあったら一番やばい場所に・・・(笑)
  グレイヴ: 一番安全な場所だ。
  ルビィ : 不意打ちされたら危ないことこの上なさそうだけど(笑)
  グレイヴ: 戦闘即応がある、大丈夫だ(笑)
  GM  : ノイの時もあったなぁ・・・あの時は馬が暴れたなぁ・・・(笑)         まぁ、そんな過去の記憶はさておこう。         では、君たちが追跡していくと街の塀際のはじっこの郊外……         というほどじゃないのかな、まあ、若干寂れた地域に出ました。         この辺りは旅人地位場も近いのも相まってあんまり治安はよろしくない感じですね
  ルビィ : なら、懐かしく思いながら警戒している感じかな。         目を合わせると因縁つけられるけど、警戒してないと危ないとか考えながら。
  GM  : で、空き家だったりする家が多いんですが         その内の一件に足あとが続いてるのがわかりました。あ。旅人市場、ね
  ルビィ : うん。
  グレイヴ: あからさまだな、ただ旅人の俺らにその家が空き家だったかどうか見分けはつくのか?
  GM  : 空き家だったかはわからないが、ちょっと屋根が壊れてたり、そんな感じで荒れてる家         多分空き家じゃね?かな。正しくは(笑)
  ライル : 旅人じゃない俺がいるから大丈夫だよ。地域知識持ってんだから。
  GM  : 細かい人の住処がわかるかはさておいて、まあ、見回りしてるだろうしわかるかもね
  ライル : 判定がいるなら言えばいい。
  ルビィ : 普通だったらそうだけど、治安が良くない場所なら誰かすみついていてもおかしくは無いよね。
  GM  : うん、その可能性は高い。>勝手に住み着く
  ライル : じゃ、忍び足でこっそり近づこうか。出来ない人は遠くで待つように。
  GM  : アルジャン「……どうするんだ?」
  ライル : 「こっそり近づいて中を確認する。          事故の可能性が濃厚だけど、ここに来るってことはクサイ連中ってことだから」
  ルビィ : 「偵察だね。分かった。一人で行く方が安全だと思うけれど、誰が行く?」         安全、というか、失敗する可能性が低くなる、かな。
  ライル : 「俺も行くよ。ま、本職には敵わないけど」
  GM  : アルジャン「なるほど……女を一人で―――と言いたいところだが、               俺はそういう手ほどきは受けていなくてな」(肩をすくめる)
  グレイヴ: 「俺は身のひそめ方は知っているが、この図体だからそう得意ではないぞ」<忍び13
  GM  : フェレス「……ぼ、ボクにいけとかいうにゃ?」(びくっ)
  ライル : 「……          ああー、お前が一番いいなぁ」>フェレス
  ルビィ : 「……それもそうだね。」
  グレイヴ: 「なるほど、適材適所という奴だな」
  GM  : フェレス「しまったにゃ!!やぶへびにゃっ!!」
  ライル : 「犯人の前で喋ってないよな? いや、犯人って言うとアレだけど」
  GM  : フェレス「多分逃げた後だから、しゃべってはないと思うにゃ……」
  ライル : 「喋ってないなら、行くがいい」
  GM  : フェレス「け、けど、危ないのは怖いにゃ!?」
  ルビィ : 「あぁ、でも犬とかが居ると危ないんじゃないかな?」
  GM  : フェレス「犬は嫌いにゃ……」(ため息)         イオン「……」(撫でてる)
  ライル : 「犬はこっち方向に来たって情報はない。だから安心しなさい。          犯人はお前の顔を覚えてないし。猫の顔は覚えにくいからな」
  GM  : フェレス「猫使いがあらいにゃ……イオンさまを見習ってほしいにゃ。              ……で、どこを見てきてほしいにゃ」(めそめそしつつ)
  ルビィ : 「あそこの家。」(指さして)
  ライル : 「あの空き家。危ないと思ったらすぐ逃げてきていいから。犯人の顔と配置を確認してくれると嬉しい」
  GM  : フェレス「の、どこをにゃ?家の中全部にゃ?」
  ライル : 「窓から見える範囲でいいよ。中に入るのは怖いだろ」         生命探知があれば楽なんだけど、ねえからな。
  GM  : 敵感知ならアルジャンあるよ。15レベルで。         とはいえ敵って認識してないといけないしな
  ライル : 事故だとしたら、我々を敵とは考えないだろう。
  GM  : フェレス「わかったにゃ……ちょっと離れて待ってるにゃ……」(めそめそ)         イオン「……下ろしてください」>グレイヴ
  グレイヴ: では、とりあえず地面に下ろそう。
  GM  : イオン「ありがとうございます」         フェレスを撫でてから、影のほうへ移動して、適当な枝を持ってスタンバイ         フェレス「じゃあ、いってくるにゃ」         イオン「いってらっしゃい」
  ルビィ : 何処か物影に隠れて、何かしら音を立てれば中の動きが探れたかもしれないってちょっと思った。
  GM  : どなどなどーなー、と、哀愁ただよいながら、フェレスは目標へと近づいていきます。         で、イオンは目を閉じてますね。         で、フェレスが侵入してから少しすると、イオンは地面に棒で図面を書き始めます。         イオン「……」(かきかき)         まあ、絵画技能はないんですが。
  ライル : 四角書いて人のいるとこに印つけるだけだから、描く必要はないもんな。 玄関 | |−部屋 |−部屋 部屋 ↑男が二人なんか言い合ってる   GM  : イオン「……だって」         で、部屋にはそれぞれ窓がある。         イオン「フェレス呼び戻しても、いい?」
  ライル : 「ああ、いいよ」
  GM  : イオンはこくりと頷くと、しばらくしてフェレスが戻ってきますね。         シーラはそろそろ連絡いれたくなったら入れていいよ
  ルビィ : 「おかえり。」
  GM  : フェレス「ただいまにゃ。やっぱり普通の人間っぽかったにゃ」
  ライル : 「見た犯人はこの2人でいいかな?」
  GM  : イオン「……」(こくり)
  ライル : 「ま、これ以上いるとは考え難いかな」
  グレイヴ: 「ひとつ聞きたい。これは捕り物か? それとも事情聴取か?」
  GM  : アルジャン「そういえばそうだったな。どっちだ?」
  ライル : 「ん? そうだなぁ。半々だなぁ>捕物か事情聴取か。          多分公務執行妨害で逮捕だな」
  グレイヴ: 「つまり、穏便に済めばよし。対応によっては捕り物に変わるということか」
  ライル : 「そういうことです」
  GM  : イオン「……」(眉をぎゅっとやって首横振り)         フェレス「イオンさまは殺しとかは嫌いっていいたそうにゃー」
  ライル : 「俺も殺しは大嫌いだ」
  GM  : イオン「……」(ほっ)         フェレス「それは何よりにゃ」
  ルビィ : 「まぁね。好きな人間が居て良いはずが無いよ。」(自虐的に)
  GM  : フェレス「どうしたにゃ?」(きょとん)>ルビィ
  ルビィ : 「……別に。」(肩をすくめて)
  ライル : 「そもそも俺は人を殺す術は持ってないんだ。だから人は殺せない。          ま、腕の1、2本はトれるけど」
  GM  : アルジャン「俺としてもできれば穏便にすませたいが……(ライルの発言にため息つきつつ)               あー……そこらに虫いないか?」
  ライル : 「ん? あー」
  GM  : イオン「……」(びくっ)         グレイヴの影にいそいそ移動して隠れる。
  ルビィ : 「虫?多分そこらのゴミを動かせば黒くてカサカサ動く奴が居ると思うよ。」
  ライル : 勝手に捕まえていいの?
  GM  : 3d6で10以下でいるってことにしようか。手頃なのが
  ライル : (ころころ……) [1,2,1] = 4         クリティカルした。
  GM  : 楽勝でいたらしい
  ライル : 台所の黒い憎いやつ。         「ほい」(黒いの)
  GM  : アルジャン「持つな触るなよるなっ!?」         イオン「……!!!!」(びくぅ)
  ルビィ : 「立派なのを捕まえたねー。投げれば飛ぶんじゃない?」
  ライル : 「ほーれほれお前がご所望の虫だぞーおらー」         アルジャンにぐいぐい近づける、くっつけはしないけど。
  GM  : アルジャン「やめんかぁっ!!」(紙製ハリセンでべっし)
  ライル : 「いってえー」
  GM  : 毒とか大きくはないが嫌な虫筆頭だし-3でいか         (ころころ……) 12-3-[5,4,4] = -4         うむ。華麗に失敗
  グレイヴ: 成功されても困る。
  GM  : 今は恐怖判定したんだが、意思判定も一緒にしたほうがいいのかな?
  ライル : しなくていいでしょ。多分。
  GM  : 癖が付く可能性があるがめんどくさいんで恐怖表ははしょるね
  ライル : 「っていうか虫いないかって聞いたのお前じゃん、俺は希望通りにしただけやん?」
  GM  : アルジャン「いや、俺じゃなくてだな……おい、イオン。……いやウィオラになってるか?」         イオン→ウィオラ「……なっているよ」(溜息ついてグレイヴの影から出てこよう)
  ルビィ : 「何か雰囲気が違う、ね。」
  グレイヴ: 「む?」
  GM  : ウィオラ「君は私が虫を嫌いなのを知って……そういうことをしないでほしいな」(ため息)         アルジャン「すまん。が、穏便に済ますならお前がいちばん有効だろう」
  ライル : 「ん? ん?」
  GM  : ウィオラは、アルジャンの言葉にため息を付いてから
  ライル : かんじょうさっちー!         (ころころ……) 15-[6,3,1] = 5
  GM  : えーと、今の心・・・恐怖心、諦め?(笑)
  ライル : きゅぴん! 別人だな!
  GM  : わかんのかな。感情で(笑)
  ライル : 初対面の人に会った時、感情が分かるらしいぞ!         簡単に言うと、操られてるかとか、そういうのが分かるらしい。
  GM  : へぇ
  ライル : つまり別人であるかどうかくらいは分かる。
  GM  : フェレス「ウィオラ様ぁー」(すりすり)
  グレイヴ: 「む、猫よ。お前の主人の名前はイオンではないのか」
  GM  : フェレス「違うにゃ。今はウィオラ様にゃ」         君たちにウィオラは向きなおして
  ライル : 「別人? よくあるあれ?」         黒い虫掴みっぱなし。
  グレイヴ: そして恐怖判定→変換→恐怖判定(ループ
  GM  : ウィオラ「よくあるかどうかは知らないが、まぁ……多重人格というものだよ。              ―――ライル殿。それはそれとしてその手にもっているのを遠くに逃してくれないか?」         直視しないように視線そらしつつ
  ライル : 「おっと失礼。おいき」         と言いつつ思いっきり遠くにぶん投げる。
  グレイヴ: 空中でバッ、と羽を広げて自由飛行に入るんだよな、奴ら。
  GM  : それ飛ぶフラグ!(笑)
  ライル : そうだよ!
  GM  : やめてーーー(笑)
  ライル : うわぁPLがトラウマを食らった。ひぃ! 黒いのが!
  GM  : ウィオラ「っ!!!」
  ルビィ : 「うーん、やはりこちらに向かって無くとも空を飛ぶ奴らの姿は恐ろしいね。」
  GM  : 思わず飛んだのでしゃがんで涙目になってぶるぶる震えてる
  ライル : 「お前やっぱり同一人物だなぁ」
  GM  : アルジャン「……はぁ。何やってんだ」(ため息)
  ライル : 「いやぁごめんなさい」
  グレイヴ: では、黒いのを見送りつつ、小さくなっている弱者の頭をぽんぽんと叩いておこう。
  GM  : ウィオラはうるうると超美形な顔で涙目になって見上げてから、         きょろきょろみて、ため息を付いて、立ち上がってこほん、と咳払い
  ライル : 「ガヤン高司祭のライルです。よろしく。握手は避けますね。さっきまでアレだったから」
  GM  : ウィオラ「お願いするよ」(と苦笑してから)
  ライル : 「手袋洗ったらまた後でね。          で、穏便に済ませられるって?」
  GM  : ウィオラ「私はウィザードのウィオラ。さっきまでのは子供時代の私だからね。多重人格とは若干違うのさ」
  ルビィ : 「えぇ、と。さておき人格を変えたのには意味が?」
  GM  : ウィオラ「穏便に、というのは眠らせようかっていうことだね。              眠らせて捕縛してからならお互い余計な傷は作らずに済むだろう?」
  ルビィ : 「誘眠の魔法?覚えては居るけど、自分じゃ成功率が低いから、          本職のスペルユーザーが唱えてくれるのはありがたいな。」
  GM  : 平和愛好/専守防衛にはひっかからない・・・よな?         争いしないように魔法使おうよっていう話だから
  ライル : 「そりゃありがたい。俺にゃ出来ない芸当です。          俺は一本ずつしか無力化出来ないから」
  グレイヴ: 「無力化という意味ならば俺もそうだ。一人抑え込むのが精いっぱいだろう」
  GM  : ウィオラ「……うん?ライル殿とグレイヴ殿がやれば問題なかったのかね?」(首を傾げて)
  ライル : 「無理無理。眠らせてくれ」
  ルビィ : 「そうかもしれないけれど、それは相手が何も切り札が無い場合だから、          先手を取って抑え込める可能性があるならそれに越したことは無いよ。」
  グレイヴ: 「不意が打てるのならばその方が確実だ。お前には負担をかけることになるが」
  GM  : ウィオラ「休憩を後でさせてくれれば十分だよ(と柔らかく笑って)              まぁ、さておこう。さて。魔法をかけるのはいいとして、              詠唱時間を稼ぎつつある程度近づかないといけないんだが……どうしようかね」
  ライル : 「俺が玄関から普通に訪問するから、逃げ道で待ってておくれよ」
  グレイヴ: 「窓か」
  ライル : 「どちらにしたって事故か故意か分からないから、普通に聞き込みしたいし」
  GM  : ウィオラ「なるほど。ではフェレスに合図させるから、集中時間の終了時くらいに追い立てれるように頼むよ。              それと誰か一応一人私のそばにいてもらっていいかな?              変装する暇もなくてね」(肩をすくめて)
  ルビィ : えー、と。窓のほうにウィオラ、で良いんだよね?
  グレイヴ: で、逃げるようならフェレスの合図でウィオラが誘眠を掛ける、と。
  GM  : そうなるね
  ルビィ : グレイヴがウィオラにつくなら、私はライルと玄関に行った方がいいのかな?         1対2じゃ窓へ逃げてくれないかもしれないし。
  GM  : 威圧って意味ならグレイヴほどいいのはないが
  グレイヴ: ガヤンらしくはないという意味では問題だ(笑)         まぁ、俺が窓側で護衛に付こう。
  GM  : 見た目を警察っぽくって意味ならアルジャンもありなんだけどな、サリカだから
  ルビィ : アルジャンは一応協力者なんだし、窓組に居て貰う方が良いかな。
  ライル : いや、別に犯罪者かどうか確定してるわけじゃないからなぁ(笑)         普通に玄関から訪ねるだけだし、危険を鑑みてもう1人ってのはありだけど。
  GM  : うい
  ライル : ウィオラの近くにグレイヴでいいよ。ルビィも一緒でもいい。
  GM  : あれ? ライル一人で?
  ライル : アルジャンと私がちょうどいいんじゃない?
  GM  : ああ、他の二人はそれでいいならそうしますが、どうしましょう
  ライル : 威圧感を与えず逃がすことも無さそうなコンビ。
  GM  : 何気なくアルジャン敏捷15あるからね。体力はないが
  ルビィ : んー……ならそれが良いかな。
  グレイヴ: まぁ、俺はそれで構わない。
  ライル : じゃ、用意ができたら玄関ノックするよ。
  GM  : フェレス「ボクはどうすればいいにゃ?合図はどうやってすればいいにゃ?              ウィオラ様が合図くれたら、集中入るっていってるにゃ。約5秒って言ってるにゃ」
  ライル : 「5秒? うわぁ。じゃあ犯罪者かどうか確認する前に眠らせる感じか。          ノックした直後に逃げ出したらどうしようもねえや。          ま、そのためのあの2人だし、いいか。ノックしたら集中始めておくれ」
  GM  : フェレス「わかったにゃ。玄関に向かってきたらどうするにゃ?」
  ライル : 「多分ちょうどいいし、丁度良くなくとも俺等が何とか出来る」
  GM  : アルジャン「そうだな」         フェレス「わかったにゃー」
  ライル : 縄を装備しておく。
  GM  : アルジャンもバトルファンを両手に持とう。         では、作戦決行でよろしいですか?
  ライル : うん。ノックノックノック。
  GM  : え。そんな、どんどんどんどん、と脅すというかそんなノリで?(笑)
  ライル : こんこんこんだよ。どんどんどんなら、そう書く。
  グレイヴ: 借金取りが督促に来るようにソフトに。
  GM  : ひぃっ、そんな経験が彼らにあるかはわからんが(笑)         では、一方その頃、窓付近のメンツです。         こう、窓が見える位置で、微妙に視覚になってる位置で。
  ルビィ : 何か起きるのかな?
  GM  : ウィオラ「ん。そろそろ集中をはじめる。まとめて眠らせるはめになるかもしれないから、              何かあってもあの窓を起点に直径3メルー(m)は入らないようにしてくれると助かるよ」         といってから、印を結び始めます。
  グレイヴ: 「わかった」
  GM  : と、家の中の声が聞こえてきます         「やべっ!?誰かきたっ?!」         「空き家じゃなかったのかよっ!!」         「しらねぇって!!と、とにかく逃げるぞ!」         「そ、そうだな。家に誰もいなけりゃ……!!」         というわけで窓をそぉーっと開けて---その頃に魔法が発動します。
  ライル : ふーぅ。
  GM  : 2mくらいは離れてるとして・・・         (ころころ……) 18-2-[3,6,3] = 4         (ころころ……) 10-[4,4,1] = 1         (ころころ……) 10-[5,6,3] = -4         寝たな。外に出て。窓を閉めて。さぁ、にげよ―――うとしたところでぱたぱたと倒れますね。
  ルビィ : 即効だね。
  GM  : ウィオラ「……寝たようだよ」
  ライル : 「公務執行妨害、だな」(玄関で倒れた音を聞いて)
  グレイヴ: 「呆気ない物だ。いや、それだけ強力ということか」
  ルビィ : 「ロープあるから縛ろうか?」
  ライル : 「あ、お願いします」>ルビィ
  GM  : アルジャン「やれやれ。あとは……どこで話を聞くんだ?」
  ライル : 「シーラと合流したいねえ」
  GM  : ウィオラ「あぁ……彼女か……」
  ライル : ルビィたちと合流していいよね。
  GM  : いいですよ
  GM  : ウィオラ「休憩させてくれれば、連絡いれよう」」         息をついて、座り込んで、疲労5点、残り4!(笑)
  ライル : 「あっちから連絡がないなら、ガヤン神殿まで持ってっちまおう」
  ルビィ : ロープを使って手足を縛っておこう。ついでに転がしておけば立ち上がって逃げれない。
  GM  : ルビィが容赦無い(笑)
  ルビィ : 容赦しても意味ないし……(笑)
  GM  : まあ。。。そうなんだが(笑)
  ライル : 俺と戦い終わると大抵の敵はそうなるしな!
  ライル : 「お疲れ様。ありがとね」>ウィオラ
  GM  : ウィオラ「いや、構わない。フェレス探しをイオンの時に手伝ってもらったからね。恩には報いよう」         アルジャン「で?こいつらどうやって運ぶんだ?かなり重いと思うが。俺もお前も腕力はからきしだろ」
  ライル : 「そういえば重くて持てねえや」
  GM  : アルジャン「グレイヴ殿はありそうだけどな」
  ライル : 「もてます?」
  グレイヴ: 「……方法がないではない」
  GM  : アルジャン「ん?方法?」
  ルビィ : 「いや、歩かせる時は起き上がらせてロープの間隔を少し開けておけば良いんじゃないかな?          ロープの端を持っておけば逃げ出せないし。」
  GM  : アルジャン「なんだ。起こすのか。てっきり寝かしたまま連行するのかと」
  ライル : 「じゃあ起こそう。起こして話を聞こう。起こして話を聞いてから考えよう」