月詠聖杯戦争1日目 Aパート

  GM  : というわけでやろうか!
  PC1 : ういさー
  GM  : あらすじどうぞ。
  駿人  : …へ?
  GM  : ねえよ!
  PC2 : おい(笑)
  GM  : 失敬。とりあえず、自己紹介どうぞ。
  駿人  : …俺は廿楽駿人。警察官をやってた探偵だ。         色々有って警察を辞めて、探偵稼業始めたわけだが…         さて。何話したもんかね?         (割と冗談抜きで自発的に紹介する気が無いキャラだったりする。キャラは。)
  GM  : まあとりとめもなくどうぞ。
  駿人  : というわけで中の人が紹介すると、近接特化のカウンター探偵…かな。         警察時代に学んだ捕縛術と式神で細々タバコ代と生活費稼いでる、さえない探偵です。         体術はかなりの物だけど、探偵としての腕前は微妙なところなので収入は割と消費とトントン。         数日前の依頼で貰った変な箱片手に、開けるか開けまいか週順する日々を送っております。         ってとこかな。
  GM  : なるほど。
  PC2 : 敏捷Bの武術Aなら人間としては達人の部類だろうね。
  GM  : 知人関係はどんなかんじ?
  駿人  : 警察時代の知り合いと、いくつか前の事件で関わった学生君とは割と話したりしてるな。         本家の姫さんはかなり苦手なんで、噂は聞くけど近寄らないようにしてる。         …多分、向こうは知らないだろうけどな。         後は、警察学校時代の教官には今でも頭が上がらない。         …あの人に叩き込まれた武術なきゃ、下手したら死んでたからなぁ…         その娘さんが変な方向に足突っ込みかけてるのが気になってる。         …っつーぐらいかな。今の所の交友関係は。         前の事件で助けられなかった女の子の遺族にゃ負い目感じてるが、コレは交友関係じゃないし。
  GM  : 月詠市について改めて説明しましょうか。
  駿人  : らじゃっ
  GM  : 東北にある地方都市です。山と平地に囲まれ、温泉が湧く。         季節は冬。12月なのでめちゃくちゃ積雪しますね。         セカンドオーナーは御門家。         霊山の金剛山に屋敷を構えていて、陰陽術の大家です。         こんなところか?
  駿人  : 防寒着は標準装備ですね。
  GM  : まあそんな感じで、そろそろはじめますか?
  駿人  : あいさっ!
  GM  : では月詠聖杯戦争、よろしくおねがいします。
  駿人  : よろしくお願いします!

1日目 12/14(水) 朝 事務所


  GM  : 開始しましょうか。
  駿人  : らじゃっ!
  GM  : 目覚めからです。事務所で目覚め
  駿人  : 「…やれやれ。朝か。」         奥の部屋に敷いていた布団を畳んでから、着替える前にライターとタバコで軽く一服。         窓から外の天気を確認するのです。
  GM  : 朝起きてすぐ気付いたことは、右手から出血していることです。痛みはない。
  駿人  : …あらま。         「…布団洗わんとな。こりゃ。」         カバーだけ洗えばどうにかなりますかね…?
  GM  : 大丈夫です。そこまでひどい出血ではない。         手を洗うと、痣のようなものが残ります。
  GM  : まあこんな感じで…どれがいい?(笑)
  駿人  : …どれが付いてんの?コレ。(全部だったら大惨事だな)
  GM  : 好きに選べ(笑)
  駿人  : …画数分かりやすい一番右で         軽く手を漱いでから布団のカバーはがして、とりあえず洗面台で軽くごしごし。
  GM  : 痣が残ります。まあそれだけです。
  駿人  : 「…ま、手袋でもすりゃ見えんだろ。」         というわけで、タンスから手袋出して装備しとくのです
  GM  : うい。さて朝の野暮用が終わると日常になりますが         現在、探偵事務所に仕事は、ない!         というわけで一日フリーです。廿楽探偵事務所に仕事はない。
  駿人  : あっはっは…ふぅ。         「…仕事探しに行って入るもんでもないし…タバコでも買いに行くかね。いっそ。」
  GM  : 誰か尋ねてくる予定もなし。         あ、いちおうあったな。
  駿人  : いつも通り、厚手のジャケットに手袋、鍔付帽子と         素肌の露出が殆ど無い恰好で事務所出て煙草買いに行こうとしますが…
  GM  : うむ。外は積雪で真っ白です。         昨日は夕方から雪が降っていましたが夜になってからやんだようです。         街のあちこちから温泉のゆげがわき、チェーンをつけた車が行き来しています。         既に学生の登校時間は終わっているようです。
  駿人  : 「…嫌になる白さだな。赤が無駄に映えそうだ…」 煙草をもう一本吸いながらため息ひとつ。
  GM  : ぱたぱたぱた。         一羽の鳥が君の頭に飛んできて、帽子のヘリにちょこんと止まります。         とり『くえー。こんにちは、探偵さん』
  駿人  : 『…式神かよ。』めっちゃ嫌そうな声でぼそっと
  GM  : 式神。         おそらく御門家のものでしょう。
  駿人  : うへぇ…
  GM  : とり『最近、何か変わったことはありましたか?』         くえー
  駿人  : 『…手の甲に変な痣出来た。呪いの類じゃなさそうだから放置した。』         裏路地行って手袋外すのです
  GM  : とり『そうですくわー』         つんつん、頭をつつく。
  駿人  : 『…地味に痛いんだが。』
  GM  : とり『おきになさらず。癖なのでくえ―。            それでは私はご主人様のところに戻りますくわー』         ぱたぱたぱた。
  駿人  : 『…やれやれ。何だったんだか…』
  GM  : なんだったのでしょう。         それから、表に出て少し感じることですが、街の様子が昨日とは何か違っています。
  駿人  : どんな具合に?
  GM  : どうとは言えませんが、何か緊張感が漂っているというか。         ぶっちゃけ戦争がはじまりかけているわけですが。         まあ、うまくいえないなにかです。
  駿人  : 「…慌しいのは嫌いなんだが…そうも言ってられないのかね。この先。」         煙草を携帯灰皿突っ込んで、溜息ついてポケットへ。
  GM  : まあタバコ買って戻って朝のシーンは終わりかね?
  駿人  : ですねー。
  GM  : 財産点を1点消費しました。         ヘビースモーカーAだから、すごい吸いますね。1日2カートンぐらい。         カートンはねえ、一日2箱ぐらいか(笑)
  PC2 : 吸う人は一日数十本は吸うそうだが
  駿人  : まぁ、起きて一服歩きながら一服ですからねー。(多分、描写外でも2〜3本吸ってる)
  PC2 : しかし、サーヴァントとして言わせてもらうが         あっさりおそらく他のマスターだろう奴に自分がマスターになったとばらすんじゃねえ!(笑)
  GM  : 知らない者は仕方がない(笑)
  PC2 : 召還されてたら拳固くれてやるところだぞ!(笑)
  駿人  : 向こう本家こっち分家+聖杯戦争自体現時点で知らない、ですからねー
  PC2 : 警戒しろよ、他の魔術師をよ!?
  駿人  : …どう警戒せいと。         えと。GM、昼のシーンで聖杯戦争関連調べるとかできますか(内容とか色々)
  GM  : いやできないよ?(笑)         昼は、学生コンビが来る!
  駿人  : ありゃ。じゃあ、お菓子でも用意して待ってよう。

1日目 12/14(水) 昼 事務所


  GM  : 榊「こんにちはーっ!」 千里「こんにちはーっ!」         千里「駿人さん、積雪がすごすぎて午後休みになったから遊びに来たよーっ」         って、性格聞いてなかったけど、こんな感じでいいのか?(笑)
  駿人  : 「よ、いらっしゃい。…まぁ、あの雪じゃなぁ。」         苦笑しながら煙草に…火をつけようとしてやめます。学生の前だし。         このぐらいのが絡んでて楽しいし、こんな感じで!
  GM  : 榊「なにかてつだうことありますかー!」         神埼千里と、榊勇太。         二人ともに、命泉学園に通う学生です。         オカルト研究会の部員でもあります。         千里は、廿楽にとって恩師の娘でもありますね。
  駿人  : 「今日は特に仕事も無いからなぁ…とりあえず、かりんとうでも食うか?」         来客用に常備してあるかりんとう出して、自分はのんびり茶飲んでます
  GM  : 榊「わーい」 千里「わーい」         むしゃむしゃ         榊「でも仕事ないって大丈夫なんですか?」
  駿人  : 「まぁ、生活費ぐらいは稼げてるからな。贅沢しなきゃ十分やってけるさ。」         贅沢の筆頭なタバコは後ろポケットへ―
  GM  : 千里「タバコやめたらどうかな。体に悪いよーっ」
  駿人  : 「ハハ…最初は、一気に暇になった気慰みだったんだがなぁ…」         多分、何度も言われてるんでしょうね。でも止めれてない。(Aランクだし)
  GM  : 千里「そーいえば。駿人さんは風邪とか大丈夫?            いつも全然休まない先輩が休んでたし。昨日は寒かったよねー」         榊「ああ、エーベル先輩か。たしかに街が爆撃されても一人で登校してきそうな感じがするよなー」         千里「だから駿人さんも風邪には気をつけてねっ!」
  駿人  : 「…むしろそれ、インフルエンザとかじゃないのか?出席停止じゃ元気でも出れんだろうし。」
  GM  : 榊「俺達はバカだから大丈夫だよなっ!」         千里「あははー、そうだね!」
  駿人  : 「こら学生二人。その安心基準おかしいだろ。」
  PC2 : どんな人なんだそいつ(笑)>エーベル先輩
  駿人  : …留学生かなんかかな。多分魔術師なんだろうけど。
  GM  : 大体そんな調子です。         榊「仕事とかないならどーする? 雪合戦でもするかー?」         千里「雪だるま作ろうよ雪だるま、大きい奴ー」         まあ話題は流れていきます。         手伝うことないなら、しばらくだべってから二人は帰っていきますが、なにかする?         ちなみに付き合ってるわけではないからね。二人とも。
  駿人  : 「…雪合戦は場所無いし雪だるまは道具ないからなー。」         …さすがにこの二人居る状況じゃ調べれんし、何もできませんよ。
  GM  : まあそうだろうね。ではさくっとフェイズ終了!         昼終了。で、夜フェイズにはいる前に         元同僚の、梶原という男から連絡があって夜会えないか、と聞いてきます。         まあめし食いがてらね。行く?(ほぼ選択の余地がない問いかけ)
  駿人  : 行きますよ。…調べる暇ないなぁ、と内心でぼやきながら。
  GM  : ところで、今日は何時まで行ける? 休憩取っていい?
  駿人  : んー。後1時間ぐらい、休憩は一応可能。
  GM  : 1時間なら頑張った方がいいかな…とも思うけど、45分まで休憩取らせてください。         さっき書いたこれを置いていこう!
幕間1 0日目 12/13(火) 23:59 命泉学園 東北の地方都市である月詠市では、数時間前まで降っていた雪はやみ 街を覆う積雪が生活音を吸収し、死んだような静けさに包まれていた。 そんなある日の、夜。 市の真ん中にある、半公立高校、命泉学園。 人気の絶えた、その地下では。今まさに、魔術の秘儀が行われていた。 「――――――告げる」 教室ほどの空間。石畳にはルーン文字で魔法陣が刻まれている。 命泉学園に通う生徒の大部分は、地下にこんな空間があることは知らないだろうし ましてや、この学園自体が魔術結社アーネンエルベの本拠地であるなどと、想像もしないだろう。 儀式を執り行うのは一人の少女だった。 「素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。 祖には我が総統(マインフューラー)。   降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ」 くすんだ金髪に、アーモンド色の瞳。白い肌に彫の深い顔立ち。 東洋人と西洋人の特徴を併せ持った少女だった。年のころは17.8. 彼女の姓はエーベルハルト。 上の学園に通う、クオーターの学級委員長、安奈=エーベルハルトであり 今は、魔術結社アーネンエルベの若き魔術士官、アンナ=エーベルハルトだった。 「閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。閉じよ。   繰り返すつどに五度。   ただ、満たされる刻を破却する」 朗々と紡がれる呪文。その音程は確かであり、正当な魔術の教育を感じさせるものだった。 観客は誰もいないが、アンナにとって今日は、一世一代の晴れ舞台だった。 彼女はまさに、今この時のために育てられてきたのだ。 緊張と、魔術の知識と、そして全身に充満する誇りが、アンナ=エーベルハルトという少女を構成していた。 身にまとうのは、白を基調とした命泉学園の制服ではなく 黒を基調とした軍服に、軍帽。赤いケープに、ドクロの徽章。 かつて欧州で悪名を振るった、ナチス親衛隊(Schutzstaffel)の制服だった。 そう、魔術結社アーネンエルベとは。今は亡き第三帝国の遺産を継ぐ者たちに他ならない。 「――――告げる。   汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ」 アンナは、まだ見ぬ、そして今は亡き祖国に思いを馳せる。 栄光なる第三帝国。預言されし千年王国(ミレニアム) それが滅びるなどあり得ない。 間違いは正さなければいけない。 それが彼女を育てた者たちの口癖であり、理念であり、彼女自身の理念でもあった。 そのための聖杯であり、そのための聖杯戦争。 第三帝国復活のため、アーネンエルベは極東の同盟国に流れ着いたのち 莫大な時間と遺産を、聖杯建造のためにつぎ込んできたのだ。 (まあ、土着の魔術師と時計塔の講師の力も借りたが、アーネンエルベが最も熱意をつぎ込んだのは疑いようもない) 道理としても、権利としても、聖杯を手に入れる資格は我らにこそある。 「誓いを此処に。  我は常世総ての善と成る者、  我は常世総ての悪を敷く者」 加えて。 彼女個人としても、押しつけられた役割ではなく、自ら望む意味があった。 なによりロマンではないか! 奇しくも、生前の総統が求めて得られなかった聖杯によって、祖国は復活する。 ならばこの戦争は聖杯探求の旅であり、自分は聖杯の騎士でもある。 大戦で勇名を馳せた、幾多の英雄たちに、彼女もまた肩を並べるのだ。 ああ、それはなんという騎士道(ロマン)だろう! 「汝三大の言霊を纏う七天、  抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!」 最後の一節と共にが終わると同時に 彼女の全身から魔力が吸いだされ、部屋に雷光がほとばしった。 膨大な魔力が魔法陣に収束し、エーテルの体を形作る。 その手ごたえで確信した。 間違いない。アンナ=エーベルハルトは。この聖杯戦争における最優の騎士を引き当てたのだと。 魔法陣の中心に出現したのは、鋼鉄の鎧を纏った青年騎士。 赤いマントは不屈の闘志を顕し、背中に負った大剣は想像を絶する神秘を秘めている。 そして『彼』は、ゆっくりと彼女に問うた。 「――――聖杯の招きに応じ。サーヴァント・セイバー。参上した」 「問おう。汝が我のマスターか」 そうしてここに アーネンエルベの魔術士官。アンナ=エーベルハルト中尉の聖杯戦争ははじまった。
  駿人  : …ぶっ、さらっと爆弾投下してかないでーっ!?
  GM  : 前日夜のお話です。
  PC2 : 待て、祖には我が総統ってことは、この世界のヒトラーは魔術師なのか(笑)         …こっちの裏設定とかぶったな(笑)(おい
  GM  : ヒトラーが魔術師とは言わないが、適当にリスペクトしてるだけと思ってくれれば結構。         まあ強いて言うなら口先の魔術師。
  PC2 : にしても、アーネンエルベってのは、本当に「あの」アーネンエルベなんだな。         向こう(相結)が日本製でこっちがドイツ製か…面白いな。
  GM  : では1日目夜の行動から再開しましょうか。
  駿人  : ういさ。

1日目 12/14(水) 夜 ガード下


  GM  : ガード下の焼鳥屋で元同僚の梶原と合流するところから。         警察時代によくよっていたところです。         がたんがたんがたん、ぷあー。         梶原「よう。久しぶりだな、廿楽」
  駿人  : 「…んー。どれだけぶりだっけか。ちょっとは出世したか?梶原。」
  GM  : 梶原「はは、まあ新米からは抜け出せたところだな。飲るか?」         とっくりを掲げて
  駿人  : 「潰れない程度に、な。」         多分、一緒に飲んで何度か酔い潰れてた。こっち一人が。
  GM  : 梶原「親父。熱燗追加で。まあ俺も、またこれが済んだら現場に戻らなきゃならないからな」
  駿人  : 「オイオイ、勤務中に呼んだのかよ?」         苦笑しつつも、ちびちび飲んでます
  GM  : 梶原「まあ、ちょっとな……なあ、覚えてるか? 何年前だったか、あの事件」         廿楽が引退することになった事件のことだとニュアンスで感じ取れます。
  駿人  : 「…少なくとも、5年は経って無かったと思うがね。」         あまり思い出したくない、という顔になってぐびっと一気飲み
  GM  : 梶原「厭な事件だったな」
  駿人  : 「最悪だよ。ありゃぁ…」         公式には、行方不明事件の捜査時に偶然行方不明者の遺体発見。         実際には、被害者が襲われるところに遭遇するも犯人確保も被害者の救助もできずに痛み分け。
  GM  : 梶原「……実はな。今朝、あの時と同じようなガイシャがみつかってな。            いや、同じなのか、どうかはわからんが……あれをやった奴は、あの時と同じぐらいにいかれてる」
  駿人  : 「………場所は?」(一気に目が座る)
  GM  : 梶原「繁華街のアーケード。死亡推定時刻は昨夜」         すっすっと、屋台の天板に酒で濡らした指で、模様を書きます。         ごぼーせー、というやつです。                  
                 
  GM  : まあこんな感じ。
  駿人  : 「…血で描かれたか?」
  GM  : 梶原「ああ……しかも『筆』がな、ガイシャだ。            こう……頭を引っこ抜いて、逆さにして『書いた』……としか思えん」
  駿人  : 「…(無言で歯を噛み締める)          …ああ。確実に五年前の野郎だな。こんな手口する奴が何人も居て堪るかよ。」         (…帰ってきやがったか。黒魔術野郎が…っ!)         二言目は、声には出さず。酒をあおって無理矢理流し込みます
  GM  : 梶原「なあ、廿楽よ……お前はもう警察官じゃあないんだぞ」
  駿人  : 「…ああ。分かってるよ。今の俺は、単なる探偵さ。          ………だが、現行犯なら一般人でもしょっ引ける。          ま、見て情報流す以上はしないがね。」         二言目を言った後、慌てて付け足すように呟きます
  GM  : 梶原「ああ、俺達もこいつは放っておけない。今度こそとっ捕まえてやるさ」
  駿人  : 「…これ以上、あんな遺体に泣き付く家族は増やせないし…な。」
  GM  : 梶原「ただまあ、前回の因縁もある。身辺には注意しておけよ」
  駿人  : 「来てる子供らには寄らないように言っとく。それ以上は、流石に無理だな。」         身辺にそれ以上寄る人が居ないし
  GM  : 梶原「辛気臭い話をしたな。飲むか?」
  駿人  : 「犯人逮捕を誓って…な。」         そういって、乾杯かな?おちょこだけど。
  GM  : まあ景気づけというか気つけに。         しばらく焼き鳥と酒を飲んで梶原は現場に戻っていきます。         これからまた徹夜で聞き込みやら現場検証があるのでしょう。         廿楽はどうします?
  駿人  : …そうだな。現場に立ち寄ってから帰ります。         良くない物が溜まらないよう、軽く払うぐらいは便利魔術取ってなくてもできるでしょうから。
  GM  : アーケード行くの?(笑)
  駿人  : とりあえず、行く先はアーケード、箱と警棒と札は持ってますので。
  GM  : その前に街の地理を確認しておきましょう。 "大区分 人口密度 施設 " "繁華街 6 駅 商業施設 路地裏 地下アーケード 展望台" "温泉街 2 旅館 ホテル 高級ホテル 病院 " "住宅街 4 住宅 マンション 学園 警察署 " "丘 -2 教会 寺 動物園 林 " "金剛山 -4 御門家 山岳 森林 神社 " "共通 バス停 公園 歩道橋 林"   GM  : こんな感じですね。
  駿人  : …密度多いな。
  GM  : まあ人は多い。
  駿人  : 夜で-4しても2…まぁ、人払い無しで仕掛けるやつじゃないってのが救いか。
  GM  : しかし、梶原と出会ったらどうするんだ?(笑)
  駿人  : 花でも供えに来たとでも言いますよ。         …行く途中で花ってつめますか?
  GM  : 公園ででも?(笑)
  駿人  : うん、それで。
  GM  : じゃあ公園に行くと……         ところで人払いって魔術師だと普通に抵抗できるのか?(笑)
  駿人  : …いや、出来なきゃダメだと思います。         でないと、『さぁ戦いだ!』と結界張ったら相手が帰って行くって事に…(シュールすぎんでしょう)
  GM  : まあそうだけど、じゃあ抵抗だけは感じるな。         公園に近づくと、人払いの結界の存在と         ぎいん、きいん!         という金属音というか、なにかすさまじい音のぶつかり合いの気配を感じます。         どうします?
  駿人  : 「…結界は張ってるみたいだが…何処の馬鹿だっての。派手にやらかしやがって…」         タバコ灰皿に突っ込んで、物陰から様子をうかがおうとします。         音のぶつかり合いって事は、おそらくどちらも『アイツ』じゃないしぶつかり合いなら応戦できてる。         下手に参戦する方がヤバい。
  GM  : では、そこで廿楽は、異常なものを目撃します。         それが君が、初めて聖杯戦争に触れた瞬間でした。         公園の真ん中でぶつかり合うのは、二人の騎士に見える、何か。         時代錯誤な鎧に、剣。         しかしそのぶつかり合いは、凄まじい魔力の火花を散らします。         廿楽が今まで触れたこともないような、高レベルの戦いです。         一人は、鋼鉄のハーフプレートに、意匠の凝らされた大剣を振るう、青年騎士。         一人は、緑の鎧に二本の剣。茶色い髪を肩まで伸ばした、女性騎士。         二人の戦いは、どちらも剛剣         そして乱剣。         振りぬいた剣先が大気を割り、大地を裂くほどの威力         そして至近距離では、肘に膝、頭突きまでもが飛び交う格闘。         互いの剣は洗練されているとはとても言えませんが         実戦で磨き抜かれた本物の剣技であり         一撃一撃が大魔術に匹敵する威力を持った、嵐のような戦いです。
  駿人  : (…今、西暦何年だ?)
  GM  : がきん!と         青年騎士の大剣を、女性騎士が二本の剣でクロスして受け止めます。         女性騎士「こういうのを、似たようなタイプっていうのかね。              あたいの剣に、ここまでつき合う騎士様がいるとはな」         思ったより若い、というか20前ぐらいです。         ハスキーな声。         緑の騎士です。         鋼騎士「俺としても驚きだ。ランサーのくせに双剣使い。最初は舐められているのかと思ったがな。             なかなかどうして。セイバーとして呼ばれてもおかしくなかっただろうな。俺がいなければ、だが」         緑騎士「そいつはあたいが、てめえには剣じゃ勝てないってことか? ええおい」         鋼騎士「そういうことだ!」
  駿人  : (…ランサーって…ランスは槍だ。うん。で、双剣使い。          …いや、なんかいろいろおかしくね?つーかセイバーって救命士かなんかか。)
  GM  : ぎん、ぎいん!         鍔迫り合いを解除し、再び2騎士がぶつかり合いを始めます。         先程までとは違い、今度は鋼騎士が一方的に攻め立て始めます。         そして今まで気づきませんでしたが         二人の騎士の背後には、それぞれ一人の人間がいます(少し離れて)         鋼騎士の背後に控えるのは、黒い軍服を纏った少女。         緑騎士の背後に控えるのは、金髪碧眼の青年です。まあ青年といっても20前ぐらい。         少女は胸元に拳銃を吊っていて         青年は、剣の鞘のようなものを携えています。
  駿人  : (…何処行ったよ銃刀法。)         魔術師にそんな物は無駄と知りつつも、つい心の中でそうぼやく。         …『アイツ』だけでも手間なのに、面倒そうなのが二人増えたんだから。
  GM  : 少女「セイバー。どうかしら、今日の敵は、            聖杯戦争の初戦の獲物として、ふさわしい相手かしら?」         セイバー「まず間違いなく、一級の相手と言えるだろうな。              だがその剣は、既に見切った!」         ランサー「舐めんじゃねえぞ、この○○野郎が!」
  駿人  : (…聖杯戦争、ねぇ。)         煙草に火を付けずにくわえつつ、そっとその単語を噛み締める。         (………この街で、『戦争』をやろうって連中がいるわけだ。)
  PC2 : ところで、マスターよ。戦闘をずっと見てるんならさ         こいつらの戦闘の判定値と達成値くらい見切れんか?
  駿人  : …GM、武術の判定で達成値ぐらいは見れません?
  GM  : ランク判定かね? ああ武術でも結構。         ついでだから、ここで判定について勉強しようか。         ランク判定。+武術スキルで判定してください。         PC2さん解説どうぞ。
  PC2 : ええとですね。         ランク判定はステータスレベルに準じ、ステータス判定は         ステータスレベル×2個のダイスを振り、ステータスレベル以下の出目が出た数が成功値です。         そして、スキルは、スキルレベル個のダイスを振り、スキルレベル以下の出目が出た数が成功地ですので
  駿人  : えーと。ランクが4だから…8an4+5an5 って所ですか。(ランク4の武術Aだから)
  PC2 : OK、それであってます。
  駿人  : 8an4+5an5 リロール!         (ころころ……) [3,4,2,2,5,1,1,6]+[1,4,5,2,5] = 11         …達成値11。…今一つ。
  PC2 : いや、期待値が9だから出目いいほうですよ?
  駿人  : あ、コレ出目良いのね。
  PC2 : 判定値はスキルコンボかまさん限りは別々です。         期待値は計算できるから計算しておくに越したことないですじょ。
  GM  : わかりました。まあたぶんわかるだろう。         そうだな。おそらく鋼騎士の判定ダイスは20Dほどだろう。
  駿人  : ぶっ
  PC2 : ほうほう。
  GM  : ついでに言うとダメージ固定値は20前後。これはお互いに。
  PC2 : 流石だな…
  駿人  : …えーと。敏捷Aにして武術Aで15だから…返しはほぼ確実に不可能か。
  GM  : 緑騎士は、攻撃だけなら20前後だが、防御は雑で15D程度だろう。         まあほとんど人間の領域ではない。         しかもまだ本気ではない感じがする。
  PC2 : 2つほど良いでしょうか。
  GM  : なんです?
  PC2 : ええと、まず1つはGM当てなんですが。真名看破について。         PCは看破していなくても読みに従って行動していいのかというのと、         PL同士で真名予想の交換はしてもいいのかどうかと。         つまり、ローマやマケドニア出身の英雄が、不死身の槍使いを目撃したら、         こいつアキレスなんじゃね?と思って踵ブッ叩いてみるのはありなのかってことと、         PL同士で予想を共有したり相談するのはありなのかということ。         (それをPCの行動に反映するのはルールと紳士協定に従うとして)         PCが類推できる範囲で類推して行動するということで
  PC1 : …明らかにそれっぽい特徴見て、PCが調べたうえでPLが調べて行動のは有りって事ですか?         刀二本持ってて二天一流とか言ったら宮本武蔵と予測とか。(さすがにそこまでバレバレなのは無いが)
  GM  : いやあのランサーはそういう手合いだよ(笑)
  PC2 : 私的には前回登場の二体はそのレベルで見切れたが(笑)>宮本武蔵         世界各地の神話伝説歴史逸話に通じるのはTRPG者の基礎スキルだぞPC1さん(笑)
  PC1 : モンスター系はそこそこ通じてるけど人は苦手なんです。
  GM  : 前にも言ったけど、ばればれでも真名看破するまでは、バーサーカー、一体何スロットなんだ状態ってことで。
  PC1 : …何スロットってすごく別の意味に聞こえる不思議。
  GM  : ゲーム的有利には繋がらないってことにしてください。         あと真名予想は……予想どころか確信しかないと思うよ?(笑)
  PC1 : …(さっぱりわからないのでころがってる)
  PC2 : ええと、つまり、真名がしかと看破されるまでは、大雑把な読みで行動するのもNGってことで?         あくまでPLのメタ知識でなく、英霊として考えられる範囲での行動も?
  GM  : できればね…         でないとアキレスはチートとか言われつつ可哀そうな存在と化すじゃん?(笑)
  PC1 : …ゲーム内でそれっぽい要素で調べるとかは駄目ですか?         図書館とかネットで、宣言された宝具名調べてみるとか。
  GM  : 真名看破判定にその手の判定ってあったっけ?
  PC2 : 「12−(サーヴァントランクレベル÷2切り上げ          +使用済み宝具数・但し判定を行うマスターが知ったものに限る          +「知名度、悪名、ご当地のランクの所持数」          +相手が持っていた場合特徴容姿スキルのレベル          +他演出描写等からのGMの任意の修正)」         そこらへんは「他演出描写等からのGMの任意の修正)」に含むものとします。         不死身とか、双剣使いとか、情報が出るたびにここにGMが任意で数字を加えて言って、         判定難易度が下がるの。あと、図書館やネットでじっくり調べたって場合でも、ここに修正を加えてもOK。         それと         「但し、スキルと個別の宝具については、「自分か自分のサーヴァントが使用され、          効果が適用された(ダメージを受けた等)場合」のみ、データを見る事が出来るとします。          他のマスターやサーヴァントが「使用され、効果が適用された」場合、          演出的にどうなったかを見る事は出来ますがデータ的な詳細は見れないため、          演出から大体の効果を察する形となります。」         というのもあるんで、ここでの「効果類推」も、この修正に含むものとします。         図書館での調査など出の修正はそんな感じでよいでしょうか?>GM、PC1さん
  PC1 : らじゃー
  GM  : わかりました。
  PC2 : それと、真名看破の共有については、OKなのかそうでないのかこれだとちょっと分かりにくいのですが
  GM  : やめておいたほうがいい! 真名看破したときの新鮮な驚きがなくなる!
  PC2 : …そもそも元ネタの伝説自体を知らないんじゃないかと思うんだ、PC1さん
  GM  : まあな。
  PC1 : …中華系とか?
  PC2 : それとも言えば気付くのかな…そこらへんは、実際にやってみないと分からないかも。         まあ、明らかになって尚分からないんであれば補足説明する         それまでは秘密ってことでFA?
  GM  : ああ。そんな感じで。
  PC1 : ういさー
  GM  : ただまあ、ランサーは言っても分からないだろうな。というかバーサーカーも分からないだろう。         そういえば真名は最初から明かすのか?
  PC2 : んー、マスターはさ、少なくとも、一応魔術は使えるんだよな?         思考を読む魔術に対しての精神抵抗は出来る感じに。         それだったら、「真名と英霊としてのスペックは明かす。けど、詳しい逸話や胸の内は話さない。         そこらへんはそっちが興味あれば調べればいい、胸の内の感情は、親密になったら話す」、って感じかしら         マスターが思考を読む魔術に抵抗できるなら。
  PC1 : …そもそも、読む魔術は無いけどねー(強化と探査しか使えないし)
  PC2 : 読まれんようにする抵抗は、あの魔術の編成でも可能ってことでいい?>GM
  GM  : そもそもおいらは抵抗判定に詳しくない。
  PC2 : 基本、「魔術による情報収集」への抵抗判定ですね>思考読み         要するに魔力+魔術による対抗判定         ただ、魔術で出来る事が限定される場合「どの技術を治めていれば抵抗が行えるか」はGM裁定となるんですが         まあ、私としては「防御」「探知」「便利」のどれかが出来れば抵抗判定出来てもいいんでないかと思うですが。
  GM  : それなら別に魔術が使えれば抵抗できていいでしょう。
  PC2 : で、2つめなんだけど         …かぶった一人称についてなんですが         一日とっくり考えたんですけど、やっぱりこっちちょっと変えようかなって…>PC1さん
  GM  : そんなことに一日費やしたのか(笑)
  PC2 : 一人称あたいが二人は流石にちょっと、他の一人称が被るよりアレな気がして。
  GM  : まあ、私が被るよりはな(笑)
  PC2 : なのでそこ変えようかと思うんですけど、よろしいかしら?>PC1さん
  PC1 : 了解しました
  PC2 : すいません、どうも〜>PC1さん         …ええと、私からの相談確認は以上でする
  GM  : 肩まで明るい髪を伸ばした、はすっぱなねーちゃん         例えて言うなら、装甲悪鬼の虎徹を20前後にしたような。         が、双剣の一つを真一文字に構えます。         その剣の刀身が、根元から黒く染まり         周囲からマナを吸い上げ、魔力を集め始めます。         ランサー「そこまでいうなら、てめえも受けてみるか? この『災厄の黒鉄(ブラックダヴィデ)』を!」         廿楽が今まで見たこともないような密度の神秘。         それが、緑騎士の持つ黒剣に集まりつつあります。         セイバー「ほう……少しはいい面構えになったか」         セイバーもまた応じるように構えます。         が、そこで後ろで見ていた青年が、声をあげます。         青年「待て……待ってくれ、ランサー」         よく見ると、青年の持つ、鞘におさめられた短剣。白銀の鞘なんですが         それもまた、かなりの礼装であると分かります。         ランサーという女性が持っている剣ほどではありませんが。         青年「僕は今日、教会に行きましたが。まだ聖杯戦争ははじまっていないはずです。            それでは、意味がない。そうではないですか? セイバーのマスター」         金髪碧眼の少年というか青年というか……まあ外国人は老けて見えるしね。         対して、セイバーの背後にいた、くすんだ金髪の、軍服を着た少女も、それは認めたようです。         少女「なるほど、確かに。それでは名前だけ伺っておきましょうか。            私が聖杯に懸ける望みは、偉大なる第三帝国の復活!            ナチスドイツ遺産管理局、アーネンエルベの魔術士官。アンナ=エーベルハルト中尉ですわ」         少女はびしっと、手を空に掲げます。         少女「ハイル・マイン・フューラー!」         その瞳は何かに陶酔しているようです。まあ見れば分かるが。
  駿人  : (…ん?エーベルハルトって…『エーベル先輩』か?          …インフルならまだしも、筋金入りのナチっぽいが…学生だよな。あの嬢ちゃん。          …ナチス消えたの、何時だったかね………)
  GM  : 青年「……教会から派遣されてきた執行者。エリック=プラチナだ」         アンナ「協会の執行者! なるほど。三騎士に相応しい格の魔術師ですわね。             では戦争でまたお会いしましょう」         エリック「……ああ。行こうか、ランサー」         ランサー「次に会った時は覚えてやがれよ、○○○野郎ども」         と中指を立てて、ランサーという女性騎士は姿を消し         エリックという青年は、銀鞘を懐にしまい去っていきます。         セイバー「さて、マスター。どう見る?」         ここでアンナが真名看破判定をしてみようか。どういう判定だっけ?
  駿人  : 社会or魔力orランクレベル代用+知識・魔術系スキル(GMが許可した物)だそうで。
  PC2 : 加えて裏で話したように         相手の戦闘、口調、宝具やスキルの使用、その他もろもろをベースに、目標に修正がかかります
  GM  : とりあえず魔力+魔術で普通にやってみようか。         宝具は一回つかった、と。
  PC2 : 基本目標値は12-ランクレベル÷2切り上げだから
  GM  : 12an4        (ころころ……) [3,5,6,3,2,4,3,3,6,3,1,5] = 8
  駿人  : …こりゃ、ほぼ確実に見抜いてるか。
  GM  : え、一発?(笑)
  駿人  : だって、ランク6までなら看破って。(最低ランク6やん)
  GM  : アンナ「ええ、もちろんですわ」         ふわさ、とストールをたなびかせます。
  PC2 : うお、すげえΣ12AN4ってことは…コンボ使ってなきゃ魔力B魔術Bか。
  GM  : ちょっと、見抜き過ぎじゃないか?(笑)         初対面でばれるじゃないか(笑)
  PC2 : 更に難易度を、マイナスの方向に盛る方向も可能です。
  GM  : なるほど。
  PC2 : そこら辺はGM裁定範囲かなと思って明言してませんでしたが…したほうが良かったかな(汗)         とはいえ、魔力C魔術Cあたりを想定してたからな、魔力B魔術Bだと高確率でいくだろ。
  GM  : まあ今回はこのままで。         アンナ「ランサーのクラスでありながら双剣の騎士。加えてあの言動に戦闘力。             まあ女性というのは意外でしたが、ほぼ間違いないでしょう」         ところで駿人。一応、気配遮断で判定とかする?(笑)         隠密ルール。えーと敏捷+隠れるスキルで判定し、こっちは幸運か、魔力かランク判定だね。
  駿人  : 隠れるスキルは無いんですよね…8an4         (ころころ……) [1,5,3,2,3,2,2,1] = 7
  GM  : おっと。5an5+2an2         (ころころ……) [4,1,6,3,4]+[1,5] = 5         なんてこった、見つからなかった(笑)
  駿人  : …ラッキー。
  GM  : セイバー「ところで、当初の目的はどうする?」         アンナ「ああ、宣戦布告ですわね。もちろんいきますわよ」         セイバー「なるほどな。ところでそのまま倒してしまっても構わんのか?」         アンナ「セイバー。さっきのランサーのマスターも言っていた通り、まだ戦争は始まっていないのですよ。             今日は宣戦布告だけです。いいですね?」         セイバー「やれやれ……まどろっこしいことだな」         まあそんな会話をしながら、一人と一騎は立ち去っていきます。         しばらくして公園は静寂を取り戻しました。動いていいよ?
  駿人  : 「…やれやれ。花摘みに来たらあんなモン見る羽目になるとは…」
  GM  : 注:トイレではないものを示す
  駿人  : 「………仏さんに供える花タダで済まそうとした罰かね?コレ。」
  GM  : どうする?
  駿人  : そんな事をぼやきつつ、道端に生えてる花で見栄えが良い物選んで何本か摘んで犯行現場に行こうとします
  GM  : あくまで、いくのか(笑)
  駿人  : ええ。行かないと進まない気がしますし。
  GM  : ちょっと待ってね。         その意志を尊重するか、途中でインターセプトするか…(笑)         よし、わかった。その意志を尊重するよ(笑)         ではいったんシーン切って
  駿人  : ういー
  GM  : これにて1日目、夜パート終了。         1日目、深夜パートに入りましょう。