Touch the Switch. Which is Which?  ―みがかれわれかがみ―



OPENING_PHASE_02
   シーンプレイヤー:上成徹


GM では、次……徹君。
遙 頑張ってー。
徹 はい。


PC1 上成徹

   「旅行に行っただなんてずるいなー」
   そう言って、クラスメイトは笑う。
   日常。 僕にとっては、大切なもの。

   ――ねぇ、覚えていますか?

   ――わたしの事、忘れていませんか?

   この日常を、手放したくない。
   だから、僕は歩く。
   「ご機嫌如何?」

  シナリオロイス:“泣かない語り部(Story-teller)”
  推奨感情P/N:執着/無関心



遙 上成君、敵のボスがロイスですね(笑)
徹 帰れー! てめえの血は何色だー!
(ころころ……) [2]+31 = 33
ふう(笑)
明彦 低いな(笑)
遙 いいなー(笑)
GM 最初はとりあえず、恒例日常風景から。(笑)
徹 学校ですね。
GM 学校ですよー。
出たければ、他の人も登場可能です。
遙 OPは、基本でしゃばりません……ので、また欠席か(笑)
任務のたびに欠席してたら、柊になってしまいますねぇ(笑)


   ◆ ◆ ◆


徹 「おはよう」
GM 朝が良いですか。
千歌「おっはよー」
仮名「おはよう、上成君」
冥夢「素敵な朝だね、おはようさんー」
徹 「おはよう、浮橋も」
GM 浮橋いません。
徹 「あれ」
GM と。


   どどどどどどど。


徹 「ああ…」
思い出した、という感じでうなづく。
GM 君光「ぐっもーにん、浅田さん! よっしっ!!」
ききーっと、ぶれーき。
仮名「お、おはよう。浮橋君」
徹 「僕と冥夢に挨拶はなしか…」
GM 君光「8割達成! しかし、朝のうちに全員は辛いな……ん?」
徹 「いや、もういい。みなまで言うな」
GM 君光「ああ、男は数えてないんだよ。 でも扇は可愛いからなぁ……おはよう!」
冥夢「おはよー、君光」
徹 「ふう……あまり相手にするなよ、冥夢」
GM 冥夢「アハ、でも挨拶は大事だよね」
にこにこ笑って。
君光「ん? 誰か忘れているような? 上成はどうでも良いとしてー…・・・」
徹 「ああ…絵梨さんだね。明彦先輩が休みなら、きっと休みなんじゃないかな」
GM 君光「いや、江梨さんにはした……あ」
徹 「どうした?」
GM 千歌「あ、じゃないぜマイブラザー?
   挨拶は大事なんだよ、浮橋?」
君光「千歌、おはよう!(しゅびっ!」
千歌「明らかに忘れてたでしょーっ!(しゅがっ(手刀」
徹 「おお、そういえば!」
GM 君光「がふっ!? く、くひは……のどほとけ、つ、つぶ。 げふっ」
千歌「この世には神も仏も無いのよ」
徹 「さ、そろそろ授業が始まるよ。みんな席について」
遙 あと、浮橋君の中では、私はいない子なのか(笑)
徹 (今日も委員長は休みか…)
GM 君光「しかし(けろり)、八月朔日さんが居ないと、
   パーフェクトは無理だなぁ……最近休み多いよな?」
徹 「ああ……えーと」
遙 (仕事に言ってください(笑)
GM 千歌「うん、そだねー」
徹 「最近、生活が苦しくてバイトを多くしたらしい」
GM 仮名「え……? 遙さんバイトしてるの?」
千歌「あれ? 禁止されてなかったっけー?」
徹 「……いや、他の人だった」
遙 上成君、フォロー下手すぎ(笑)
沖那 それ以前に、バイトで学校は休めないだろ(笑)
徹 「これは明彦先輩だ」
GM 君光「ん、んー? 男と女を間違えたのか?」
徹 ごめん、がんばったんだけど!(笑)
遙 ああ、でも上手い切り替えしだ(笑)
沖那 だな(笑)
明彦 多くした覚えは無い(笑)
GM 冥夢「徹は男の子と女の子の区別がつかないんだよ!」
遙 扇君がいらんフォローを(笑)
徹 「お前、その発言は何の意図を持って…」
GM 千歌「冥夢君に言われると説得力がー!」
沖那 冥夢が言うと変な説得力あるがな(笑)
GM 仮名「な、なるほど……」
徹 「というか、区別が付かないのはお前自身だ!」
遙 区別、ついてなかったんだ(笑)
GM 君光「なんだってー!? そうだったのか徹!?
   何でもっと早く相談してくれなかったんだ!」
徹 「いや、違う、今のは言葉のあやで…」(わたわた)
GM 冥夢「アハハ、徹がわたわたしてるよ」
仮名「と、とりあえず、席に着こう。 みんな」
徹 「お前のせいで屈辱を食った!」
冥夢に言っておく(笑)
GM 千歌「そうだねー。 あ、上成君!」
徹 「ん?」
GM 千歌「私は純情美少女乙女だからね!」
徹 「断らなくていいから!」
沖那 ははは(笑)
GM 君光「と、見せかけて怪獣……」
千歌「ちっちっち。純情美少女乙女と怪獣は、矛盾しない言葉よ!」
君光「突込みどころそこなのかーっ!?」
徹 「そうなんだ…」
GM と言うわけで、日常なお話です。
徹 はい。
GM えーっと、流れ的に入れづらかったので……
徹 ああ、僕のシナリオロイスはまた今度?
GM 以前話している時、なんかの流れで
徹 お
GM 旅行の話になりました。 この間秋暁町に行った時の話ですね。
千歌ちゃんなんかが、ずるいーと言ってましたね。
徹 あまりいい思い出にはならなかった気がするけど(笑)
遙 というか、話したの?(笑)
GM 冥夢がもらしちゃった。
徹 二日休んだし(笑)
まずい、言い訳しないと!と焦って
沖那 待て。ところでやっぱ平日だったのか?(笑)
GM いえ、休日のはずでしたが。なんかで連休。
徹 なんて都合のいい(笑)
GM そこの都合には、あまり細工は在りませんので。(笑)
遙 大丈夫です先輩、あの祖父です、自分探しの旅に授業など気にしません(笑)
徹 「あー……何も無い田舎だったよ」
とりあえず、怪しまれないようにしておくね(笑)
GM 千歌「何もない田舎に行ったの?」
徹 「う、うん」
GM 千歌「なんでー?」
徹 「あー……」
ここで委員長のこと言うわけにはいかん。
遙 言われてたまるか(笑)
沖那 何微妙に追い込まれてるんだ(笑)
遙 扇君と旅行に行った、とでも(笑)
徹 「冥夢がいきなり言い出したんだ。行く先も決めずに。それで終点がその町だった」
GM ちなみに、君光と仮名ちゃんは、行方不明(?)になった明彦先輩を心配して
元気の無かった麻紀ちゃんを慰めるため、どっかに遊びに行ったそうです。
遙 江梨さんでも、流石にかぎつけられなかったか(笑)
徹 かぎつけられてもすごく困る(笑)
沖那 まあ、京都だしな(笑)
徹 「適当に歩いて、一泊して、帰っただけだよ」
GM 冥夢「ん?」
と、不思議そうな顔をしてから、徹の様子を見て。
冥夢「ああ、うん。ボクぶらり旅行とか好きなんだ」
君光「お金あるなぁ……」
千歌「お金もちなんだー」
徹 「いや、泊まった先は・・・・」
GM 地味に追い詰めてる気がする。(苦笑)
徹 あれ、民家はおかしいか(笑)
遙 ホームステイ?(笑)
徹 「安い宿に泊まったんだ!」
GM 仮名「へー」
徹 「もちろん宿賃も食費も割り勘だった!」
GM 千歌「でも楽しそうだね! 私風邪ひいてたから……」
君光「馬鹿は……」
千歌「君光だから、こいつは風邪の苦しみがわからないんだよね」
君光「先手取られた!?」
徹 「ああ、大丈夫なの? 風邪」
GM 千歌「うん、元気元気。 徹君がお見舞いに来たらもっと早く治ったのになぁ なんて冗談」
君光「うつして治る……」
仮名「それ迷信だよ」
徹 「あはは、次は知らせてくれよ。かからないに越したことは無いけどね」
GM 冥夢「アハハ。 今度は皆で旅行に行きたいね」
徹 「そうだね…冥夢にしてはいいこと言うな」
GM うん? と、首を傾げただけでしたね。>冥夢


   ◆ ◆ ◆


GM と言うわけで、そんな会話がありました。
徹 うむ。では帰り?
GM 帰り。皆と分かれた辺りです。
徹 道を歩いています。
GM 「うふふ」
徹 「!」
と、振り向く。
GM 語り部「ご機嫌如何?」
徹 「ストーリィテイラー!?」
GM ブラウスにスカートと言う、普通の格好してます。
徹 一応、変態な格好じゃないんですよね?(笑)
GM ただし、仮面着き。
沖那 仮面かぁ…(笑)
遙 台無しだ(笑)
GM そんなに変態かなぁ。(苦笑)
徹 ざっと構えます
「……何の用だ」
GM 語り部「特に用は無いわよ。ただ……もう知ってると思うけれど」
指をくるくる回して。
徹 「FHが滅亡した…ことか」
GM 語り部「そう。物語りも進んできたのよ」
徹 何しに来たんだろう、こいつ(笑)
明彦 物語への招待じゃないか?アリスの白兎よろしくな。
徹 「お前の言う物語とは……一体なんなんだ!」
GM 語り部「あら。語り部なんだから、物語を語るのが自然じゃない?」
赤い唇で笑う。
徹 「物語を作るのは語り部の仕事じゃないだろう! 傘に、そして斎槻になにを吹き込んだ!」
GM 語り部「吹き込んだ? うふ、まるで私が首謀者みたいに言うのね」
徹 「違うというのか!」
GM 語り部「彼らも登場人物だっただけよ」
徹 「あの最後は、あの事件は…お前が仕組んだんだろう」
GM 語り部「あなたも、それから……素敵なお友達や先輩方もね」
徹 「僕たちに、一体何をさせる気だ!」
GM 語り部「それは教えられないわ。 だって、ストーリーを知っている物語の登場人物なんて」


                      「 最初から 破綻 しているもの 」


GM 語り部「私、破綻させる気は無いの」
徹 言いたいことはそれだけか(笑)
GM するっと、近づいてきます。
徹 「帰れ……関わるな…」
GM 語り部「逃げられないわよ、上成徹君?」
徹 もう僕は弱気です(笑)
GM ずい、ずい、と……追い詰まってきます。 距離が。
徹 「なにをしに来たんだ、お前等は…」
後ずさりします。
GM すっと、 額に触れて。
徹 さっさと僕らしく撃った方が良かったですかね(笑)
遙 いや、成長の証と考えよう(笑)
沖那 だな(笑)
明彦 ああ(笑)
GM えーっと。
徹 異能の指先あたり食らいそうですが(笑)
GM (ころころ……クリティカル)+10 = 46
沖那 うわぁい(笑)
遙 OPからコレか(笑)
GM 意志で抵抗できますよー。
徹 すごい気休めをどうも(笑)
(ころころ……) = 8
8です!(笑)
GM うん。
遙 惜しい、38足りなかった(笑)
GM では、頭がくらくらしますね。
徹 「うっ……」
GM 語り部「あなたは登場人物の一人だから……出てもらわないといけない」
徹 ずぶずぶ来てる(笑)
GM 語り部「居ないと、そもそも話が進まないのよ」
徹 「や。めろーーー!」


   ◆ ◆ ◆


GM 語り部「なぁんだ、忘れちゃってるのね。 彼女の事」
手を離して、微笑みます。
徹 吐きそうになりながら
「なんの……ことだ」
GM 語り部「どうでも良いことよ。また会いましょう。 あ、そうそう……」
徹 「……」
GM 語り部「面白い事が、近くまた起きるかもね」
と言って、泣かない語り部消失。
徹 「なんだ…と…」
GM 頭の中がガンガンします。
徹 じゃあばたりと倒れますね。
「う……」


   ――ねぇ。
   ――覚えていますか?



徹 草が頬にちくちくしてる感覚を最後に


   ――私の事……忘れていませんか?
   ――ねぇ。



徹 僕は奈落に落ちていった。


                    ぷつん。


GM ……あれ?
徹 なにか?
GM また倒れてるー!?
別に倒すつもりは無かったんですが。(苦笑)
徹 いやいや、達成値40以上ものなにかを食らえば(笑)
遙 後遺症が(笑)
GM まぁ、良いです。
徹 では、シナリオロイスですね。
GM はい。
徹 語り部に、○執着/脅威で。
あと、冥夢に友情/○隔意、で結んでおきます。
沖那 おお
GM わ、ついに冥夢に!
遙 友情だ(笑)
GM わーい。
徹 隔意表ですよ、隔意表(笑)
GM アハハ、ボクなんだか嬉しいな、徹♪
徹 出てないのにセリフを吐くな!
GM そこで純愛だったら、色々危なかったですね。
遙 イロイロト、ネ
GM 友情/○偏愛 とか。
徹 それはいいから(笑)
GM さて、冗談は置いておいて。