1. 伝統的な日本語では物の数量は連用修飾語として表すが、英語では連体修飾語で表す。 この例ではバナナの量が十本だとすれば、伝統的な日本語では「バナナを十本食べた」となり、英語では "ate ten bananas" となる。 従って、具体的な数量だけでなく、「過量」を表現する場合でも伝統的な日本語では「○○を過量に食べた」となり、英語では「過量な○○を食べた」とするのが自然であるので、I've eaten too many bananas. が正しい。
2. xon-a rak だと rak なのは食べる量なのか、食べる回数なのか、食べる速さなのか、食べるのにかかる時間なのか不明瞭でアルカの用途に合わないと思われるので an xon-a becs da rak. が正解でしょう。
>>8 so... that... と too... to... が書き換えられるのは否定の意味のときだけ。 更に不定詞の否定は not to help であり to don't help とは言えない。 知らないよりも間違えて覚えている方がより重篤。 私は日栄社の「1日1題30日完成」シリーズで英語を学んだ。 ttp://www.nichieisha.com/ma01.html
an xon-a becs da rak. が上手く発音できないことに気付いた。 同じ言語、同じ文に c と r があることが原因らしい。 becs da cak や bers da rak なら難なく発音できる。 l と c、l と r の組み合わせは平気。 c と r を混ぜて発音することがこんなに気持ち悪いとは思いもよらなかったよw シセルの歌で r を歯茎ふるえ音と口蓋垂摩擦音で発音し分けるのは何とも思わないのだけどね。 でも [r] と [R] を別の音素として考えるのは抵抗あるな。
次に英語のovereatに移る。 over-はThe river overfloed the banks(川が土手を越えて流れた)のように使う。 oevrは越えるという意味だ。overflowの場合は物理的な超越を示す。 一方、oversimplify(簡単にしすぎる)の場合、物理的でなく抽象的な超越だ。
16 :seren:07/11/26 23:01:37
さて、このover-という接頭辞は動詞の行為でなく結果状態に焦点を当てる。 結果状態に焦点を当てるという意味ではun-と同じだ。 unは否定だが、行為にはかからない。行為にかかるとunfreezeは「凍らせない」という意味、つまりnot to freezeになってしまう。 unfreezeは「凍っていない状態にする」という意味で、unは結果状態にかかる。 overもunと同じく結果状態にかかる。
2-1. 16 * 10 * 16 = 2560 17 * 09 * 17 = 2601 18 * 08 * 18 = 2592 九母音、十七子音が正解です。私は Perl でプログラムを組んで答えを出しました。 open OUT, ">./cal.txt"; for ($i = 1; $i < 26; $i ++) { printf(OUT "%02d * %02d * %02d = %02d\n", $i, 26 - $i, $i, $i * (26 - $i) * $i); } close OUT; 難しい計算をしなくても適当な組み合わせで何回か掛け算を繰り返せばやがて正解が得られるはずなので、数学ではなく算数の問題と言ったのですが(笑) 2-2. 母音として使えそうな文字は a, e, i, o, u, y, w, j, v, h くらいでしょうか。H はギリシア語では広い「エ」の長母音です。 a, e, i, o, u は普通にアエイオウとして、y, w は中舌の円唇と非円唇を充てましょうか。あと二つ、j, v を採用すればなんとなくバランス良さそうです。 j, i, e にイ、狭いエ、広いエを、v, u, o にウ、狭いオ、広いオを充てることにしましょう。これなら母音三角形もでき一安心です。 さて、残った十七文字にどの子音を充てるか。 m n q b d g p t k f s h q は軟口蓋鼻音です。ここまでなら唇、歯茎、軟口蓋に鼻音、清濁破裂音、摩擦音が揃いきれいな体系に見えます。流音には普通に l と r を充てます。 z が残っているので摩擦音も清濁揃えたいところですが v も w も母音に使ってしまいました。仕方がないので z はツとし、x と c はシャとチャにします。 これで摩擦音と破擦音は清音のみと、一応一貫した体系ができました。 2-3 音を先に決めると文字との対応が不自然になり、文字に音を合わせると音素の体系が不自然になります。 これは新生人工言語論の「文字より先に音を決めよ」と「独自の文字を持て」という主張を再確認していただくための問題です。
要するに下の線分上で左に行くほど確実な情報で、このnが理論の肝。 1 ------ n ----- 0 SとHの数値の組み合わせによって実際の表現が下のように変化する。
・日本語 分類 -- 条件 --- 表現 A 1=S>H<n 直接形 B 1=H≧S>n 直接ね形 BC 1=S>H>n だろう形 CB. H>S>n だろう形 C 1=H>S<n 間接ね形 D n>S≧H 間接形
・英語 分類 -- 条件 --- 表現 A 1=S>H<n 直接形 B 1=H≧S>n 直接形 BC 1=S>H>n NYNQ形(Negative Yes No Question) CB. H>S>n NYNQ形/DTQ形(Declarative with a Tag Question) C 1=H>S<n 間接形 D n>S≧H 間接形