フェイタルエラー コードネーム「チートコード」 ワークス:レネゲイドビーイング/カヴァー:通り魔 ブリード:トライ    ウロボロス/ブラックドッグ/サラマンダー HP:129(200)   行動値:17   侵蝕率:171%(ダイス+5個) 【肉体】  5 <白兵>6 <回避>5 【感覚】  4 <射撃>6 <知覚>4 【精神】  9 6  <意志>7  <知識:二次元>5  <知識:特撮>5  <知識:映画>5 【社会】  3 <交渉>6 <情報:噂話>10  <情報:学問>2  <情報:軍事>2  <情報:ウェブ>2 エフェクト ・一般 <リザレクト>  <ワーディング>  <コンセントレイト:ウロボロス>3  <コンセントレイト:ブラックドッグ>3 <コンセントレイト:サラマンダー>3  <ヴァイタルアップ> ・ウロボロス <雲散霧消>3  <影絵の兵士>4  <影の武具:インフィニティウェポン>4  <喰らわれし贄>4 <原初の青:戦闘本能>3  <原初の赤:縛鎖の空間>3  <原初の白:サポートデバイス>5  <原初の虚:神速の鼓動> <シャドースクラッチ>5  <淨玻璃の鏡>  <背教者殺し>5  <破壊の渦動>3  <無形の影>  <レネゲイドディゾルバー>3  <虚無への回帰> ・ウロボロス(イージー) <禁じられし業>3  <消去の号令>  <道化の出し物> ・ウロボロス(エネミー) <原種暴走>  <能力強奪> ・ブラックドッグ <球電の盾>5  <磁力結界>3  <マグネットムーブ>3  <電磁反応装甲>5 ・ブラックドッグ(イージー) <ショート>  <セキュリティカット>  <電波障害> ・サラマンダー <焦熱の弾丸>10  <フェニックスの翼>4  <極大消滅波>4  <燃える魂>4 ・サラマンダー(エネミー) <バーストブレイク>3 ・一般(ネレゲイドビーイング) <ヒューマンズネイバー>3  <オリジン:レジェンド>3  <カラミティスマッシュ>  <レネゲイドスマスト>5 ・エネミ―エフェクト(レネゲイドビーイング) <インヴィジブルボディ>  <不死生命> ・エネミ―エフェクト(一般) <異形への変貌>  <加速する刻>5  <瞬間退場>3  <状態復元>  <生命増強>3  <超人的弱点>7 <飛行能力>  <ワールドデストラクション>3 ・Eロイス <究極存在>  <孤高の超人>   <悪意の伝染>×2 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− コンボ 「エラーハイブースタ」 <喰らわれし贄>+<破壊の渦動>+<原種暴走> オーヴァードに1点でもダメージを与えたら使用する。シーン中、ウロボロスのエフェクトを使用した攻撃のダメージ+12 範囲 装甲無視 (自身を形成する情報の中でも攻撃性の高い物を表に出す 「どこかで見た事がある様な攻撃(RC)」 <焦熱の弾丸>+<原初の赤:縛鎖の空間>+<背教者殺し>+<シャドースクラッチ>+<レネゲイドスマスト>+<コンセントレイト:サラマンダー> 攻+27 ダイス14個(24) C値7 命中した場合は放心、重圧を与える。1点でもダメージを与えた場合はそのラウンド中に行うあらゆる判定に6個のダイスペナルティを与える (どこかで見たような遠距離攻撃を行う。<道化の出し物>を組み合わせることにより射撃攻撃にも見せかける事ができる 「なんか聞いた事あるような攻撃(白兵)」 <影の武具:インフィニティウェポン> → <無形の影>+<背教者殺し>+<シャドースクラッチ>+<レネゲイドスマスト>+<コンセントレイト:ウロボロス>(+<影絵の兵士>) 功+30 ダイス14個(24) C値7 1点でもダメージを与えた場合はそのラウンド中に行うあらゆる判定に6個のダイスペナルティを与える。<影絵の兵士>を組み合わせると射程:視界 (どこかで聞いた事があるような感じの白兵攻撃を行う 「思い当たる節のある防御(ガード)」 <影の武具:インフィニティウェポン> → <球電の盾>+<磁力結界> ガード値+[12+3D] (すこし思案した結果知ってるような防御方法をとる −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 解説  都市型レネゲイドビーイング“アキハバラ”が生み出した最も致命的なエラー。 街に飛び交う情報を媒体として存在している為にあらゆる二次元技を駆使する事ができる正にチート。 エラーを修正する役割を持った久利原愛希とは真逆の存在であるが、愛希とは違い人としての肉体を持っていない為に実はとても不安定な存在である。 自身の存在を維持するためには常に新しい情報が必要でありアキハバラを訪れるオーヴァードを襲撃しては戦闘と学習を繰り返す事で自己保持と自己進化を繰り返していた。 “調整者”の力を愛希から奪う事で明確な自我とエゴに目覚める。 常にフードで顔を隠しているがその素顔は久利原愛希と瓜二つであり、これは同じアキハバラが生み出した存在だからなのか、もしくはチートコードにも本来なんらかの役割が 存在していたのかなど推測の域を出ないが、今後各組織がアキハバラで行動を起こす上で重要な情報の一つと言えるだろう。