Y P 「絆創膏貼るから、少し待っててくれ」 千早「いえ、そんな。本当に大したことありませんから」 P 「そうかもしれないけど…やっぱり心配なんだ。大事な体だからな」 千早「プロデューサー… (いつもは頼りないように見えるけど…)」 P 「えーっと消毒液は…っと。あれ、どこだったかな?」 千早「(やっぱり頼りないかも…まあプロデューサーらしいといえば、らしいかもしれないけれど)」
パーフェクトコミュニケーション
B P 「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ♪」 千早「プロデューサー…な、何をやってらっしゃるんですか?」 P 「何って消毒だよ、消毒。定番だろ?」 千早「……プロデューサー、そこに座ってください」 P 「え?」 千早「いいから座ってください」 P 「わかったよ…で、何だい?」 千早「いいですか?傷を舐めれば治るというのは昔から言われていることですが、 あれは迷信です。唾液の中には多くの雑菌がいて、かえって良くありません。 それどころか、傷口に細菌がいた場合、プロデューサーにまで悪い影響が及ぶ可能性が…」 P 「(まいったな…今さら、舐めたかっただけとは言えないよな…)」