2005年12月10日 下見 (14:50〜16:10頃) 参加メンバー:ユキ姉・花・ヨッシー・南・トシ (計5人) ■■■行動記録■■■ 14:20 砺波のアピタ近くで関西組・富山組合流     スーパーやコンビニ、病院などの場所を確認しながら移動。 14:45 閑乗寺公園キャンプ場到着 14:50 管理人さんとの話し合い。質問事項の確認。その他利用する上での注意点などの確認。15:30頃まで。 15:30 施設・活動場所の視察。資材の確認。 16:10 閑乗寺公園キャンプ場退所 ■■■下見確認事項■■■ <<移動・交通に関して>> ■荷物の運搬手段(事前に現地に送れるか、トラックはどこまではいれるか) →個人装備品を事前に閑乗寺公園キャンプ場に送って保管していただくことができる。送付先は閑乗寺公園キャンプ場であり、「〒932-0200富山県東礪波郡井波町閑乗寺 閑乗寺公園キャンプ場 TEL:0763-82-2565」となる。 ■駐車場の有無・何台まで可能か →駐車場有。5台分を確保していただけるようにお願いしてある。ただし、駐車場所については、当日の積雪の状態などをみてその場で指示される。 <<生活面に関して>> ■炊事場があるか、使用できるかの確認。 →前回同様、合掌造りの研修棟の中にある炊事場が利用できる。水道・ガス台などが使用可能。 ■昼食を頼む(弁当など)場合、近所に弁当屋などがあるか。またその費用、配達は。 →現地にて弁当やその他食事などを頼むことはできない。必要であれば事前に自分たちで購入しておく必要がある。近くにお弁当屋はなく、最寄のコンビニやスーパーなどを利用することになる。 ■備品の貸し出しについて。(もしシュラフ、シュラフカバーの貸し出し可能ならば、個数はいくつあるか。) →施設からの備品の貸し出しは原則としてない。必要物品は隣設するヨッシーの所属するボーイスカウトの団倉庫から借りる予定である。ただし、多少の炊事用具・ガス台などは施設のものが利用可能である。 ■水道・トイレの状況(長靴で入れるか?) →前回同様、避難所となる研修棟内の水道とトイレが利用可能。研修棟一階のトイレは土足での利用ができる。 <<活動・イグルーに関して>> ■イグルーを設置できる場所、その他のプログラムで利用可能な広場を確認。 →前回同様、研修棟出口横の広場を利用。その他の活動プログラムに応じて、少し離れたキャンプサイトに当たる広場を利用してよい。危険箇所があるため、注意が必要。そのほか、広場にあるテーブルなどが雪に埋もれてできる空洞に足がはまるなどが予想される。危険と思われる場所をマップに記す必要あり。 ■記録用のカメラ・ビデオ充電のためのコンセントの有無 →研修棟にあるコンセントが利用可能。 ■火の使用の可・不可 →火の使用が可。研修棟では、炊事場のガス台の他に、石油ストーブ、囲炉裏(炭)の利用ができる。屋外では指定されたエリアにて、小さな火の利用ができる。 ■キャンプファイヤーが可能かどうか →キャンプファイヤーは大きくない火限定で可能。火の大きさは火柱が1m程度で抑えること。イグルー建設予定の広場から歩いて70メートルほどのキャンプサイトの広場に限定される。事前に最寄の消防署に報告の必要あり(現地組)。ただし、報告の際はキャンプファイヤーでの利用であることは明示しない。 <<安全面に関して>> ■付近の救急病院・消防署・警察署の有無と所在(ルートも調べる) →前回同様。前回のマップを利用。消防署へは火の利用の件で事前連絡が必要。病院、警察署へは事前連絡の必要はなし。有事の際は自分たちで直接連絡をすること。 ■緊急避難兼荷物置き用の小屋(宿舎)があるか、その広さは。 →前回同様。研修棟を利用。20畳ほどの部屋が2つ利用できる。炊事場、トイレなどが利用可能。 ■その他危険な場所の確認 →研修棟の屋根の下は、積もった雪が落ちるため危険。近寄らないこと。また、研修棟に隣接した管理棟の出口側に池がある。雪が積もると見えなくなるため危険。必要に応じてポールを立てるなどするとよいかもしれない。 <<その他>> ■他団体の利用について →同日程で開催される他団体があり閑乗寺公園を利用するものの、活動場所が違うため現時点で問題はなし。ただし、どのような団体が何人くらいの規模で利用しているかという情報は知っておいてほしいとのこと。  2月10日は身体障害者を含む90人の団体、11日には県の交流会50人の団体、井波地区スキー大会などが日程のかぶる見通しの団体である。 ■その他、管理人さんからのお願いなど →2006年1月中には、このイグルーに関する資料を提出すること。活動の参加人数、各日ごとの宿泊人数(予定)、活動予定のプログラムと大体の時間の流れについてなど。 →隣接するスキー場のナイター営業は21時まで。それまでの間は照明・リフト・有線放送など稼動している。 →管理人さんは17時ごろに帰る。火やガス、水などに注意をしてほしい。就寝前には、利用した場所の火・ガス・水・電気の見回りをすること。 →役場には絶対に活動の内容についてはっきり言わないこと。特に、宿泊していることや火を利用することなどはタブー。 ■■■現地資材(全体装備・消耗品)の確認■■■ ※以下は表のため、テキスト形式では正常に表記できません。PDFファイルか、DOCファイルを参照してください。 装備品名 有無 備考 マーキーテント ○ ヨッシー団倉庫 プチプチシート × 購入 銀マット(大) ○ ヨッシー団倉庫 コンテナ △ 小コンテナ有。大コンテナはトシ所属団から借りる。 角スコップ ○ 角スコップ、剣スコップ合わせて9本 ノコギリ △ 3個はある。あと数本借りる。 ガス台 ○ 研修棟にあり キャンピングストーブ ○ ヨッシー団倉庫 ランタン ○ ヨッシー団倉庫 チャッカマン × 購入 炊具 ○ ヨッシー団倉庫(研修棟にもある) 鍋 ○ ヨッシー団倉庫(研修棟にもある) コンパネ ○ ヨッシー団倉庫。テーブルにもなる。 救急箱 ○ ヨッシーが用意 ブルーシート ○ ヨッシー団倉庫 巻尺 × シゲちゃんに確認。なければ春に確認。 ポリタンク ○ ヨッシー団倉庫 脚立 × 借りる。地元組 ソリ × 南くんが私物確認 ホワイトガソリン ○ ヨッシー団倉庫 薪 ○ ヨッシー団倉庫 紐 × ユキ姉が私物確認 キャンドル × プログラム次第 アルミホイル × 購入 サランラップ × 購入 ゴミ袋 × 購入(指定ゴミ袋を現地組が調達) 食材 - 購入。1月10日までに材料リストアップ シュラフカバー × 年内にシュラフカバーを借りる人の人数を決定 表記:○は有。△は少量有。×は無し。