GM | | あらすじ
クーの傷はドッパルゲンガーを召喚するために3年前につけられたものだった
だが、呪いそのものを叩き潰した事で傷が消えたのかもしれない
クーが冒険者になったのは、残った傷によるものであったから
クーが冒険者をやめるんじゃないか、と…アシュレイはクーを呼び止めた
打ち上げの終わったあとになる。
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アシュレイ | | 「さって、どこで話したもんかな…」
「どこがいい?」>クー
サージはサージだから大丈夫です
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クー | | 「ん。それじゃ、部屋にきてもらう。サージもだよ」 ぐいっ、と手を引っ張って連れて行こう
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アシュレイ | | 「OK、俺も部屋変える手続きしたんだ」
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サージ | | 「ああ、男入っちゃって平気ー?」
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アシュレイ | | 「先にクーに見てもらおうぜ」
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クー | | 「いいよ。サージにも来てほしいから!」
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アシュレイ | | 「サージが入るというと、ラッキー助平な事態が起こりそうだよな。偏見かな」笑って
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サージ | | 「あはは、いやアレはわざとじゃないよ?うん」二つの意味でw
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クー | | 「サージはラッキースケベなのは確かだよね、絶対」
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アシュレイ | | 「わざとじゃないのは解ってるさ。」部屋に入り
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クー | | では部屋へ
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2号室(大部屋)
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サージ | | 「おじゃまします、いややっぱり女の子の部屋だねぇ」
サージの居る部屋は剣だらけです
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クー | | 「それじゃ……何から、話そうかな」
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アシュレイ | | 「傷がどうなったか、かな」
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クー | | 「サージはそこで大人しく座ってること! 座ってること!」 二回言った
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サージ | | 「あはは、大丈夫だようん」ベッド背もたれにして座りつつ
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クー | | 「じゃあ、傷、か。ちょっと待って」
ローブを脱いで、それから上着を脱ぎ始めるのである
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アシュレイ | | 「…」立ったまま 一応靴の文化だろうし
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クー | | で、薄着になって、と。シャツ右手で捲って、傷があった場所を露出させる
「……う……やってみたはいいけど…これは恥ずかしいぃ…」
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アシュレイ | | 「そりゃなぁ。…えっと、古傷は痛むらしいけど、そういうのもないのか?」
覗き込む
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クー | | 「うん……前の傷も、今の傷も。全部、綺麗さっぱり消えたの…」 何というか、信じられない気持ち
「ずっと、一生残る物だって諦めてたから……昨日は、泣いちゃった」
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アシュレイ | | 「そうか…じゃあ、冒険者を続ける意味もなくなったってところか」
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サージ | | 「ああ、そんな事が起きたんだぁ」
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クー | | 「……そうなんだよね」
「あたしってさ。この傷とずっと付き合っていくと思ったら」
「普通の男の人とは、一緒になれないって思ったんだ」
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アシュレイ | | 「…ああ、傷の負い目は男に対してだったのか───」
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クー | | 「悩んで、悩んで、泣いて、泣いて、それで決めたんだ。冒険者になろう、って」
「あたしさ。やっぱり恋愛とか、結婚とか成人する前ぐらいから憧れてたから」 恥ずかしげに頭をかく
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サージ | | 「でも、良く決めたね?」
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クー | | 「うん。家族からは大反対を受けたよ」
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サージ | | 「傷が増える可能性だってあったし、傷じゃ済まない可能性も、あったもんね」
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アシュレイ | | 「けど、今なら大手を振って帰れるな」
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クー | | 「お父さんは怒鳴るし、お母さんも泣いちゃうし、で……お姉ちゃんが説得してくれなかったら、だめだった」
「一応、何回か家には帰ってるんだ」 笑って 「サージのことも、アシュレイのことも、他のみんなのこともたくさん話した」
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アシュレイ | | 「なんか恥ずかしいな、俺が役に立つといえるようになって来たのはここ最近だったのに」
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サージ | | 「あはは、いや、自業自得だけどヤバイっぽいね?」
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クー | | 「でも、そっか……あたし、もう冒険者じゃなくても、いいんだ…」
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アシュレイ | | 「俺が一番考えてたのはそれだったんだよな」
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サージ | | 「ん、そっか」
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クー | | 「普通に過ごして、普通にお店を手伝って、普通に恋をしても…」
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アシュレイ | | 「俺も…冒険者でなくても何かの仕事をするのだっていい」
「正直、不安なんだ。このまま強力な敵と渡り合い続けるのは…」
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サージ | | 「あぁ」
「確かに、最近のヤバイもんねー?」
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アシュレイ | | 「おそらく、殴り合いの実力だけなら姉さんに並んだ、と思う」
「それでも、全然だ。世界にはやばい魔物が沢山いる」
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クー | | 「グルネルとかレドルグとか……あれ、魔神ばっかし?」 w
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サージ | | 「んー、そういえば最近のを思い出すと」
「寝たり、倒れたりした記憶しかないね?」w
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クー | | 「あたしも、なんか魔物が好んでこっちに来てる気がする…」
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アシュレイ | | 「惹かれあっているのかもな。…ソコに、エイルさんの引退話があった」
「正直ぐらついてる」
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クー | | 「アシュレイ、やめるの…?」
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サージ | | 「ん……俺は、続けよる……かな」
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クー | | 「サージ。倒れてるばっかりとか、言ってなかった…?」
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サージ | | 「いやー、俺もね」
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アシュレイ | | 「俺はさ、臆病者なんだ…今まで頑張ってこられたのも」
「初めての友達のおかげ」にっと笑って
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サージ | | 「あはは、そういってくれるとうれしいね?」
「ん、まあ倒れてばっかりなんだけど」
「続けようと思ったのは、ちょっと、知りたくなった?」
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アシュレイ | | 「何を?」
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クー | | アシュレイの言葉にちょっと照れながら、クーもサージ見る
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サージ | | 「ん、今までさ、俺漠然と神の声が聞こえて、漠然とその力を使ってたんさ?」
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アシュレイ | | 「ああ、いたいのとんでけ、か」
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クー | | 「うん、うん」 先を促してる
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サージ | | 「でも、ニーナ…ちゃんだったっけ?、と話してさ」
「神様は期待してる、って」
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クー | | 「……期待?」 あとニーナって子についてちょっと(ry
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サージ | | アシュレイから(ry
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アシュレイ | | 「…ニーナさんはヴァルタンの神官、とても丁寧な、神官っぽい神官かな」
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サージ | | 「あっと、ありがとね?」
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|---|
クー | | 「あたしは神官っぽくないと……いや、いいや。続きどうぞ」w
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|---|
サージ | | 「あはは、いや、纏ってなくてごめん」
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|---|
アシュレイ | | 「神官、と言うよりは、クレリックに近いといったほうがいいのかな?」
「本人にその心得はなさそうだけど…うん」
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サージ | | 「俺がしたいことじゃなくて、うん、なんて言うんだろ」
「出来る事、が知りたくなった?」
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|---|
アシュレイ | | 「できること、か」
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|---|
サージ | | 「だから、無茶しない程度に頑張ろう、と思ってね?」だがしかし(ry
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|---|
アシュレイ | | 「男の子だよな、そこら辺」笑って
「俺はついぞ、神の気配も感じられない…もう、諦めた」
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|---|
クー | | 「うーん、男の人って感じだよね」 にかって笑う
「あたしのお母さんも敬虔なサカロス様の信者だけど、まだ聞こえてないし、難しいよね…」
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アシュレイ | | 「俺、初めて仕事した後に姉ちゃんに手紙送ったんだ」
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サージ | | 「ああ、そういえば何回かお姉ちゃんの話題聞いた事あるね」
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クー | | 「あ、あたしも」
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|---|
アシュレイ | | 「それが、今帰ってきた。…姉ちゃんは相変わらず厳しかったよ。ただ、本心が書いてあった」
「生き延びろ、って。」
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クー | | 「……冒険者やっていると、結構重いよね」
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サージ | | 「ああ、そうだねぇ」
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クー | | 「何度か死にそうな目にあったし……」
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アシュレイ | | 「母さんとろくに顔もあわせずでてきたけど…今なら、ちょっと会ってもいいと思ってる」
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クー | | 「……うん。家族とは、ちゃんと会っておいた方がいいと思う」
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アシュレイ | | 「片道かなりかかるから、落ち着いたらだけどね」
「…だから、もしかしたら。行きだけで帰らない可能性もある」
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サージ | | 「あぁ、そういえば」
「そろそろそっち向いて大丈夫?」w
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|---|
クー | | 「……」
「……サージにも見せてたつもり(ry
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サージ | | 「アレ?いや見ないほうがいいかなってついこっち向いてた」w
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|---|
クー | | 「お腹だけだから、見てもいいよ! 逆に恥ずかしいよそれも!」 フシャー!
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サージ | | 「あはは、ごめんごめん、クーちゃんは女の子だからね?」と、今更(ry
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|---|
クー | | 「っと、まぁ、それはともかく」
「……落ち着く、良い機会ではあるよね…」
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|---|
アシュレイ | | 「俺はさ。夢と誓いを持ってるんだ」
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サージ | | 「聞いてもいい事?」
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アシュレイ | | 「聞いて欲しい事だな」
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クー | | 「うん、聞くよ」 いそいそ、とローブ羽織って、座る
|
|---|
アシュレイ | | 「夢は、ひとり立ちすること。誓いは、友達を見捨てないこと」
「ただ…クーが、一般人に戻るのなら」
「荒波にあえて身体を浸すような事もないってのが1つ」
「サージのことを放っておけないってのが1つ」
「俺はどうしたらいいんだろうな…人にどうと言ってもらうことじゃないのは、わかってるんだけど」
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|---|
サージ | | 「んー、俺は」
「2人といると楽しい」
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|---|
アシュレイ | | 「俺も。」
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|---|
クー | | 「……ん、あたしも」
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|---|
サージ | | 「だから無理強いはしない、けど」
「三人で冒険したいし、その時は」
「全員、生きて帰るために、ちょっと無茶するかも?」と、何時も通り
|
|---|
クー | | 「サージは……いつも無茶する」
「あの時も、この時も、その時も!」 思い出すと気絶多い気もする!
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|---|
アシュレイ | | 「ああ…でも」
「俺達がいなくても、無茶しそうな気がする」
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|---|
サージ | | 気絶2回でございます
「んー」
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|---|
アシュレイ | | 「あのさぁ」
「クーはサージ、サージはクーじゃダメなわけ?」
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|---|
サージ | | 「ん?」w
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|---|
クー | | 「……ふえ?」w
|
|---|
アシュレイ | | 「それなら、傷だらけになったとしても…お互い、補い合えるだろ」
「リルズの受け売りなんだけど、恋愛と言うよりは…互いを補う、だと俺は感じた」
|
|---|
クー | | 「えっ、えええ、え…」 わたわた、あうあう、ぱたぱた
|
|---|
サージ | | 「あぁ……うん」
「いや、そういえば最初にアシュレイと組んだ時さ?」
|
|---|
アシュレイ | | 「ああ…結構組んでるよな」
「喧嘩した奴か」
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|---|
サージ | | 「けっこうアレだったよねー、でも」
「あの喧嘩…っていうほどでもない気がするけど、あれなかったら多分」
「この三人はなかったと思うんだね・」
|
|---|
アシュレイ | | 「まあな」
|
|---|
サージ | | 「で、お互い、補える、なら」
「ソコにアシュレイが居ないのは、違う気がするよ?」
と、クーを見たり
|
|---|
クー | | 「う、うんうん。チガウキガスルヨ」 こくこく
|
|---|
アシュレイ | | 「ああ、そりゃ俺も頑張るよ。ただ」
「クーを引き止めることになるなら、保障があってもよかろ、ってくらいだ」
「俺の我侭だからな」
「だけど、俺じゃ結婚はできねーだろ」苦笑して
|
|---|
クー | | 「あ、あれあれ……」 結婚聞いて 「あれあれあれ!?」
|
|---|
サージ | | 「保障…?あれ?アシュレイだって、男装やめれば普通に女の子だと思うんだけど」
|
|---|
アシュレイ | | 「俺は…同年代の友達がいなかったから、今の所は満足だよ」
「何か困った事があったら二人に相談するかもしれないけどね」
|
|---|
クー | | 「あ、あ、あしゅれ…!」
舌噛んだ><
|
|---|
サージ | | 「まあ、傷の治療ならお任せだよー?」 保障を、傷に関する事だと思ったらしい
|
|---|
アシュレイ | | 「…うーん」苦笑して
「クー、ごめんな。なんか冒険者続ける前提で話してて」
「家族のためを思うなら、戻るのもありだと思うんだけど…でも、恋愛結婚は出来るんじゃないかな、とどうしても思ってしまうわけだ」笑って
|
|---|
クー | | 「(小声)だ、だめなのよ。いきなり結婚保障とか。そう、まずはお互い分かり合ってぶつぶつぶつ……」
|
|---|
サージ | | 「ああ、舌かな?大丈夫?」(舌を噛んで遠くに行ってしまったクーに
|
|---|
アシュレイ | | 「(続くといいな…進まなさそうだけど)」
|
|---|
クー | | 「(><)」 じたばた、じたばた
|
|---|
サージ | | 「ああ、そうだね、その時のためにも、もし続けるなら、今回みたいな事は」
|
|---|
クー | | 「こ、こほんこほん。オッケー、今のは白昼夢。落ち着いた」
|
|---|
サージ | | 「あれ、もう夜……」 とか突っ込むのは空気が(ry
|
|---|
クー | | 混乱のさなかですw
「とにかく、冒険者を続けるかどうか、ってことだよね」
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|---|
アシュレイ | | 「ああ、大事なのはソコだな」
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|---|
クー | | 「あたしは……まだ怖いけど、二人が続けるっていうなら続けようかな、って思ってる」
|
|---|
アシュレイ | | 「じゃあ、決まりだな」
|
|---|
クー | | 「何だかんだで、さ」
|
|---|
アシュレイ | | 「うん」
|
|---|
サージ | | 「んん」(頷きつつ先を
|
|---|
クー | | 「たくさん、凄いこと経験しちゃった時点で。普通の生活には戻れない気がする」
|
|---|
アシュレイ | | 「…何があったんだ…?」
|
|---|
クー | | 「人が死んだり、あたしが助けたり、助けられたり」
「そういう生き方を経験しちゃうと、さ…」
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|---|
アシュレイ | | 「確かに、普通の生活でそうそう起こることではないね…」
|
|---|
クー | | 「さっき、サージも言ってたよね。できることがあるなら、って」
|
|---|
アシュレイ | | 「うん」
|
|---|
サージ | | 「ん、言ったね」
|
|---|
クー | | 「あたしも。あたしにしかできないこと、あるかもしれない」
|
|---|
アシュレイ | | 「おれは…あるかな。やりたいことはあるけどね」
|
|---|
クー | | 「傷がなくなった途端にね。なんというか、自信というか、そういうのがみなぎってきたのかな」
「もう、負い目はない、って」
|
|---|
サージ | | 「あはは、うん、頑張ったかいがあったね」
|
|---|
クー | | 「だから、まずお金を稼ごうかな! って目標で!」
|
|---|
アシュレイ | | 「あの犯人には、クーには申し訳ないが」
「この出会いに感謝してる」
|
|---|
サージ | | 「あはは、だね」
|
|---|
クー | | 「あたしも、結果的には冒険者になってよかった、って思ってるよ!」
最悪の想像とかは色々したしね
「だから、約束」
|
|---|
サージ | | 「ん?」
|
|---|
クー | | 「冒険者を続けるあいだ、三人全員生きてること」
「もしよければ、辞めるときも、三人一緒」
|
|---|
サージ | | 「もち?」 手出した
|
|---|
アシュレイ | | 「黙って逝かないことにするよ」
|
|---|
サージ | | 「んじゃ」
「止める時は大英雄だね?」
|
|---|
アシュレイ | | 「そう上手くいくか?」笑って、悪くねぇな、と
|
|---|
クー | | 「あたしはお金をたくさん稼いで、家族に恩返しするのよ!」 手を出す
|
|---|
アシュレイ | | 「俺も、胸をはって戻れるようにしないとな」手を合わせる
|
|---|
クー | | 「じゃあ、ここはひとつ、誓いの二次会とでも行っちゃう?」 ぐっ、と二人の手をとって
それを両脇にホールドして、ずるずるずるーっ、と引き摺っていくのさ!
|
|---|
サージ | | 「おー」引きずられーw
|
|---|
アシュレイ | | 「いいね」
|
|---|
クー | | 「よーし、飲むぞー!!」
|
|---|
サージ | | 「あはは、んじゃ、乾杯」
|
|---|
アシュレイ | | 「乾杯っ」
|
|---|
クー | | 「乾杯!(ごくっ) おかわり!」
|
|---|
アシュレイ | | 「早い!早いって!」
|
|---|
サージ | | 「いや、うん飛ばすね?」w
|
|---|
アシュレイ | | 「まあいいか、今日くらいは」
2d6+7-1 (5杯目)
|
|---|
dice | | 2D6[1,6]7+7-1 = 13 (5杯目)
|
|---|
アシュレイ | | 「結構酒にも強くなってるんだよな」
|
|---|
クー | | 2d+6+4 酒に強い特性をちょっと入れてみ(ry
|
|---|
dice | | 2D6[6,3]9+6+4 = 19
|
|---|
クー | | 入れなくても酒には存分に強かった
|
|---|
サージ | | 出目がw
2d+7
|
|---|
dice | | 2D6[6,1]7+7 = 14
|
|---|
アシュレイ | | 「俺、そろそろ女性として暮らそうかと思ってる」ぐいっとエールを煽りつつ
|
|---|
クー | | 「えっ……って、ああそっか。女の子に戻るの?」
|
|---|
サージ | | 「うん、良いと思うよ?」
|
|---|
アシュレイ | | 「口は治らないし、防具もあわせるからあんまり代わりはないけど、馬小屋の匂いがもうなんか、やだ」
|
|---|
クー | | 「あ、あははは」 一度も馬小屋を経験していないクーだった
|
|---|
サージ | | 「あはは、今凄い事になってるよね」
|
|---|
アシュレイ | | 「浴場も出来たしな、水浴びには限界がある」
|
|---|
クー | | 「そっか。そうだよね、カミングアウトかぁ」
|
|---|
アシュレイ | | 「クーだって、傷のこと、みんなに打ち明けてくれたしな」
|
|---|
サージ | | 「うん、言ってくれてよかった」
|
|---|
クー | | 「…うっ(顔赤くして)……あたしも、その、言えてよかったよ。サカロス様が背中押してくれた」
|
|---|
アシュレイ | | 「まぁ、大して変わらないよ」
|
|---|
サージ | | 「いや、変わるよー?」>アシュレイ
|
|---|
アシュレイ | | 「えっ、なんでさ?」
|
|---|
サージ | | 「俺がつい口を滑らせても頭を叩かれなくなるね?」
|
|---|
アシュレイ | | 「その辺は、悪かったよ」頭掻きつつ
|
|---|
クー | | 「いや、でもやっぱり何かして叩かれる予感がするかも…おかわりー!」
|
|---|
アシュレイ | | 「あ、そうだ、俺ちょっと飲んでみたいのがあるんだよ」
|
|---|
サージ | | 「おお、何何ー?」
|
|---|
アシュレイ | | 「ウイスキー。地元で作ってたのに、誰も飲まない酒だったんだ」
|
|---|
クー | | 「強いの?(わくわく)」
|
|---|
アシュレイ | | 「どうなんだろうなぁ…俺も飲んだ事ないから」
|
|---|
サージ | | 「あぁ……あれは効くねぇ」
「寒いところで死にそうになった時の一口は、全身に血が回ったよー」
|
|---|
アシュレイ | | 「ひょー、なんか香りが全然違うぞ、こんなお酒で大丈夫か」
|
|---|
サージ | | 「大丈夫だ、問題無い」
|
|---|
アシュレイ | | 「おし、いただきます。クーも飲もうぜ」
|
|---|
クー | | 「もちろん!」
|
|---|
アシュレイ | | 2d6+7-1-2
|
|---|
dice | | 2D6[1,3]4+7-1-2 = 8
|
|---|
アシュレイ | | あ、酔った
|
|---|
クー | | 目標値は 6d6 な
|
|---|
dice | | 6D6[1,2,3,3,2,4]15 = 15
|
|---|
サージ | | 2d+7 ようし
|
|---|
dice | | 2D6[3,5]8+7 = 15 ようし
|
|---|
クー | | まぁ、これでちょうどいいか 2d+6
|
|---|
dice | | まぁ、これでちょうどいいか 2D6[3,2]5+6 = 11
|
|---|
クー | | +4入れて、やっと互角と申したかw
変転(キリッ)
|
|---|
アシュレイ | | 「ぽかぽかするね」
|
|---|
サージ | | おおw
|
|---|
クー | | 「……うっわぁ…きつかったぁ…!」 びっくり
|
|---|
サージ | | 「喉に来るよねー、でもこれは美味しい奴かも?」 と
|
|---|
アシュレイ | | 「ただ暴力的に強いってわけじゃないんだ…そんなに飲めないけど」
|
|---|
クー | | 「うーん、でもこれはいいね! 美味しいぃ♪」
|
|---|
サージ | | 「あ、でも飲みすぎると」
|
|---|
クー | | 「さあ、サージ。もっと飲もう」 とくとくとく…
|
|---|
サージ | | 「一気に来るよ?あ、ありがとー」
|
|---|
クー | | 問答無用で注いだ、サージに!w
|
|---|
アシュレイ | | 「ああ、私はもうたぶん駄目。これ以上はお腹(胃)に来ちゃうな」
|
|---|
サージ | | よーしここから-1して(ry 2d+7-1
|
|---|
dice | | よーしここから-1して(ry 2D6[6,3]9+7-1 = 15
|
|---|
サージ | | 強いなサージ
|
|---|
クー | | 2d+6+4-1
|
|---|
dice | | 2D6[4,5]9+6+4-1 = 18
|
|---|
クー | | 酒に強いという演出の+4がなければやられていた…っ
|
|---|
サージ | | 「ん、お酒は楽しく飲まないとね」
|
|---|
アシュレイ | | 「ふんふん、フェイダンのか、高いわけだ。お祝い事はこれにしようかな」
|
|---|
クー | | 「うーん、喉がひりひり。でも癖になるよー」 けたけた
|
|---|
アシュレイ | | 「(続くといいな…みんなで)」こてん
|
|---|
クー | | 「あれ、アシュレイー?」
|
|---|
アシュレイ | | 「すー すー」寝ている
|
|---|
サージ | | 「あはは、寝ちゃったか」
|
|---|
クー | | 「だね」 毛布かけとく
「さあ、サージも酔っちゃいなよ、ゆー」 とくとくとく。最後
|
|---|
サージ | | 「ん、俺もこれで終わりにしようかな?」 2d+7-2 ごくっ
|
|---|
dice | | 「ん、俺もこれで終わりにしようかな?」 2D6[6,2]8+7-2 = 13 ごくっ
|
|---|
アシュレイ | | アシュレイが無防備に寝たのって初めてかもしれないね。
|
|---|
サージ | | うん、酔った
|
|---|
クー | | 2d+6+4-2 正直、+4のこれは卑怯だと思ってる。意見あれば(ry
|
|---|
dice | | 2D6[5,2]7+6+4-2 = 15 正直、+4のこれは卑怯だと思ってる。意見あれば(ry
|
|---|
クー | | あってギリかいw
|
|---|
サージ | | ギリだけど、まあクーらしい気がするw
|
|---|
クー | | 「ふー。んー、美味しい。久しぶりに酔ってきたかも」 けたけた
|
|---|
サージ | | 「あは、俺も世界が回ってるー?」w
|
|---|
クー | | 「またアシュレイに頼んでもらおうっと。ねー、サージ」
|
|---|
サージ | | 「だね、三人で飲もう」
「ん…俺も寝ちゃいそー」
|
|---|
クー | | 「おかわりー!」 ふと、そっちみて 「あれ、サージぃ?」
|
|---|
サージ | | 「ああ、まだちょっと大丈夫だよ?うん、その前にアシュレイ運んでおこっか」
|
|---|
クー | | 「んふふー」 ぽつり、と 「ドランク」
2d+8
|
|---|
dice | | 2D6[5,3]8+8 = 16
|
|---|
サージ | | うわぁーいw
|
|---|
クー | | 抵抗しないでほしいな?w
|
|---|
サージ | | うむ、何をされたか
理解できないだろうw
「あれ?……zzz」
|
|---|
クー | | 「-♪」
寝静まったの、確認して。毛布をかけようとするときにサージの耳元に顔を寄せて
「ありがと、サージ……好き」 頬に唇を寄せる
「……」
「………♪」 事態を収拾するため、お勘定ー、と叫ぶのでした
|
|---|
アシュレイ | | 「うなー…?」お勘定、には反応したらしい>クー
ウイスキーたけえ!とか思いつつも、ボトルでキープである。
|
|---|
クー | | ちゃりん、ちゃりん、とお金を払って 「あ、ごめんアシュレイ。全部飲んじゃったー」w
|
|---|
アシュレイ | | 「え、全部飲んだの?サージも?」
|
|---|
サージ | | 「……もう飲めないよ?」むにゃむにゃ
と、夢でも酒を(ry
|
|---|
クー | | 「えへへー」 ニカッ
|
|---|
アシュレイ | | 「もうちょっと味を楽しまないとねぇ…サージは男部屋だっけ?」
|
|---|
クー | | 「部屋。部屋かぁ……」
「どうせなら、三人で小部屋とかも良いかもね!」 酔ってるから色々とタガが
|
|---|
アシュレイ | | 「もう荷物は纏めたから、手続き住んだら同じ部屋に行くよ」微笑んで>クー
|
|---|
サージ | | 小部屋を占拠か…
胸が熱く……あれ、大部屋より俺のスペースが小さい気がするよ?
な未来を幻視した
|
|---|
クー | | 「お、それじゃ小部屋にゴー!」 まぁ、移ってもらう必要とかあって今は難しいかもだけどw
|
|---|
アシュレイ | | 「そうだねー、今開いてる部屋はないみたいだから、掃除するから小部屋使わせて、とかかもね」
とりあえずサージを背負って、男部屋に行って寝かせてしまおう
|
|---|
クー | | ふらつくアシュレイを支えよう
|
|---|
5号室(大部屋)
|
サージ | | じゃあ、何故か天井からぶらさがるグレートソードな男部屋
|
|---|
クー | | 「……」
|
|---|
アシュレイ | | 「大丈夫だよ、酔拳とかあるで…」
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クー | | 「………武器庫?」 きょとん
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アシュレイ | | 「なんかすごい部屋ね」
「お休み、サージ」
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サージ | | 「んー」
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クー | | 「おやすみ……るーるー♪」 にこにこ
サージの頭を撫でたりとかするのです
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アシュレイ | | 「それじゃあ、引越しもやっちゃおう。私も女部屋ー」
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クー | | 「うぇるかーむ」 にこにこw
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アシュレイ | | 背負い袋と、調理器具セットだね、大荷物は
アシュレイは殆ど背負い袋は持ち歩いてたから
大変だっただろう
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クー | | 「それじゃアシュレイ、一緒に寝ようかーっ」 ごろごろー
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アシュレイ | | 「べっどがあるっていいね。それじゃあ、明日からもよろしくね…うふふ、それもいっか」
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クー | | 「……くー…」 返事を聞いた瞬間、寝息が(ry
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アシュレイ | | 「お休み、クー」なでなでして、自分も横になる
ぎゅっとされるかもしれませんが、まぁその辺は一緒に寝る弊害と言うことで…
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クー | | じゃあ、そのアシュレイの身体を抱き枕みたいにしながら夢の中へとふぇーどあうとっ 甘い、既にこっちから(ry
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you三人でくっついちゃいなYO!って雰囲気をぶち壊す、クーの傷消え&冒険者続投おめ!(珂