このページは、@wiki で 2008年12月05日 13:39:25 GMT に保存された http://www.seabell-i.com/stream.html の キャッシュです。
ユーザがarchive機能を用いた際、@wikiが対象サイトのrobots.txt,meta情報を考慮し、ページを保存したものです。
そのため、このページの最新版でない場合があります。 こちらから 最新のページを参照してください。
このキャッシュ ページにはすでに参照不可能な画像が使用されている可能性があります。
@wikiのarchve機能についてはこちらを参照ください

@wikiはこのページまたはページ内のコンテンツとは関連ありません。

このページをキャッシュしたwikiに戻る

水の流れで発電する小水力発電機「ストリーム」 SEABELL INTERNATIONAL:小水力発電に関する技術開発 
Japanese / English
Feel the Tomorrow - 流水式小水力発電機ストリームの特許取得を始め、自然再生エネルギーの技術開発を行っています


ストリームは、これまでの落差式水力発電と違い、水のエネルギーによって水車を回します。落差を作らずとも水エネルギーを集中させて流速を速め、発電を行います。水の水平方法の移動エネルギーを利用することで、大きなエネルギーと連続したエネルギーを生み出すことが可能となります。無限の水の流れを利用するということは、そこから得られる発電量も一定し、安定したものを取得できるということを意味します。


ストリームは、水に浮かべるフロート式の水力発電機です。これにより、河川・水路の最大流速である、水表面部の流速を活かし、効率の良い発電を得ることができます。また、発電部分が水上にあることで、コストを低減することができ、メンテナンスも容易となる利点もあります。

従来の水力発電は、ダム(堰)を利用して、水を止めることによる圧力を利用した発電を行っておりましたが、弊社では、流れる水そのもののエネルギーを利用して発電を行う「流水式水力発電機」を開発いたしました。 「流水式小水力発電機ストリーム」はダムのような導入に新たなインフラ整備を必要としない、従来とは全く異なる新しい水力発電システムです。
ストリームは水の流れる場所であれば、基本的に何処にでも設置することが可能です。下水道処理場放流渠や工場排水など、用途済みとなって単純に流してしまっている水を有効に再利用することができます。水流を利用した発電システムの実用化は世界で初めてです。また、発電のために落差を必要としないため、設置の設備の形状のまま、大規模設備を作らずに導入することが容易であることは、従来の水力発電システムとの相違点です。

流水式水力発電は、原子力発電や火力発電、風力発電、太陽光発電など他の発電方式と比較して、安定性・安全性・環境・コスト・原料・将来性と最も優れており、可能性の高い発電方式であるといえます。