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心温まる物語〜転生幼女〜
■掲示板に戻る■
心温まる物語〜転生幼女〜
1
:
ナナ氏
:2006/10/26(木) 11:24:56 0
だれかテンプレよろしく
2
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 11:32:03 0
佐賀県の噂 私は信じない
佐賀県庁の黒い疑惑 私はそうは思わない
佐賀県民の血税を 佐賀県の使途不明な会計により 佐賀県庁が極秘裏に談合なんて そんなことはまったく起きていない
むしろ
佐賀県による悪い噂 佐賀県 庁 知事 古川康 ナウイ 汚職 金 ゲッツ 談合 贈収賄 つぶれそう 個人情報流出 隠蔽 江頭2:50伝説 「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」 良い 悪い 好き 嫌い
なんてことが言われないように
佐賀県ガンバレ! 佐賀県民ガンバレ! 佐賀県庁ガンバレ! 千葉!滋賀!佐賀!
ここは危ない佐賀ってろ!
これが男の佐賀
佐賀しものはなんですか?
佐賀県なよ!
佐賀県は世界一の佐賀県庁生産国 佐賀県に関する 怪しい関係のカップル 調査
3
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 11:34:04 O
酸欠
4
:
ナナ氏
:2006/10/26(木) 11:38:20 0
始まりのテンプレ
男「はあ、今日も残業。 明日も残業……ホントサラリーマンは地獄だぜえ……」
幼女「おい」
男「ん?お嬢ちゃんどした?」
幼女「俺だよ俺!」
男「こ、こんな幼女がオレオレ詐欺を!? 日 本 終 わ っ た な」
幼女「だから俺だって! ほら、幼馴染の友だよ!」
男「……はあ?」
幼女「あーもう、事情は後で話すから! とりあえずお前んチ泊めてくれ!」
男「ちょっwwwww」
5
:
ナナ氏
:2006/10/26(木) 11:48:49 0
とーじょー人物
【幼友or幼女】
男の親友。 事故により死亡、前世の記憶を持ったまま幼女に転生する。
孤児になり施設に預けられるが、暇だったという理由で脱走。
脱走している最中に偶然男と再会し、そのまま男の養女になる。
現在は洗濯など家事をこなしつつ保育園児として生活している。
いじめっ子のガキ大将をシバき倒す強い気質の持ち主。 超が付くほどの負けず嫌いでもある。
怖いもの(ホラー等)が苦手、という弱点がある。
【男】
友の父親になる。 結婚したことも無いのにコブつきになってしまった人。 企業戦士。 愛がいっぱい。
本人曰く、ロリ属性は無い。 本人曰く、どどど童貞ちゃうわ!!!!111111
AT限定免許でペーパードライバー。
【前世】
男の親友。 当時の彼女にプロポーズする前日に事故死。そして幼女に転生する。
元バスケ部。 「俺の名前を言ってみろ」
【同僚(女】
家庭的。 男に脈あり。 幼友のライバル兼母候補。 コスプレ好き(スイッチが入ったらもう止まらない)。
【ちゃとらん】
幼友に拾われた猫。 同僚(女)の元で家猫中。
【黒リボン】
生まれ変わり2号。 元社長。 綾波属性。 幼友と同じく転生少女。趣味は経営と読書。
転生前に弟(現父)に殺されたため、復讐を誓っている。
【園児A】
幼友の女友達。 純真。ツインテール。 巨乳なる星の下に生まれた子。
6
:
ナナ氏
:2006/10/26(木) 11:55:49 0
とーじょー人物2
【Aの姉】
腹黒。 オカルトマニア。
【Aママ】
特盛りっ!!
誰もが羨むないすばでー。
【園児B】
ガキ大将。 幼友に惚れる。 後に池面。
【保母】
最初のヒロイン候補。 ヒロインスピンアウト。 ヒロイン復帰を狙ってます。
【園児其の他】
性別すら定まってない。
【友元カノ】
唯一の常識人(かもしれない) 未だに友(前世)が忘れられない様子。
【男母】
男の母親。
人の話を聞かない。 孫(幼友)が出来て感動。お祖母ちゃんと呼ばれて大感動。
「あらあらあらあらあら〜」
【男父】
権威主義に凝り固まって物事が見えてないバカ(男談)。 男を出来損ないに認定している。男と犬猿の仲。
実はツンデレ。
【黒父】
黒リボンの実父にして黒リボン前世の弟。 大企業の社長。 黒リボン前世を策謀により抹殺したらしい。
以外とイイ人。
【秘書】
攻略ヒロイン候補? 仕事第一主義。 心根は優しい様子。
7
:
ナナ氏
:2006/10/26(木) 11:58:21 0
■まとめWiki
http://www18.atwiki.jp/dmsul71n0/pages/11.html
8
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 13:48:18 O
>>1
乙
もう少ししたら投下するぜ
9
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 15:17:32 O
ネタ投下マダー?
早くしてくれー!
10
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 17:48:53 O
なかなか難しいな
11
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 18:32:36 0
うっもう立つとは。
絵を取り込んできます
12
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 19:36:40 0
スレ立て乙
13
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 19:38:46 0
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up21949.jpg.html
この短時間じゃこれが精一杯だ
興味持った職人さんいたらまとめ読んで参加してくれ
14
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 19:45:07 0
乙!!
なんか泣けてきた(ノД`)
15
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 19:45:55 0
>>13
GJ!
>>14
どうした。詳しく話を聞こうか。
16
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 20:47:22 0
なんという静寂・・・
見ただけ絶望してしまった
間違いなくこのスレは終わる
/ ̄\
| ^o^ |
\_/
17
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 20:57:49 O
>>16
1000逝ったらどのスレでも終わるヨ
18
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 21:56:37 O
寂しいから保守
19
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 22:29:13 0
・・・はぁ、やっぱ勢いが・・・ね
20
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 22:30:09 0
じゃあ無駄にテンションあげていくとか
21
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/26(木) 22:42:57 O
またーり進行でおk?
22
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 00:34:54 O
>1乙。
登場人物に、同僚女(コスプレ幼女好き)が居ないのに号泣…orz
23
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 00:40:57 0
>>22
いるぞ?
24
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 01:15:24 0
いるな。
まぁ勢いなくても落ちなくて、適度にネタが投稿されればそれはそれで。
他に職人さんいると思ったから13からなんも用意してねーや
いい加減なんか書くかな
25
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 01:33:48 0
恐ろしい過疎っぷりだなw
26
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 01:38:20 O
>23
スマン…orz
最初の方に居ないから、忘れられたかと。
お詫びに、後で何か考えて書き込む。
27
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 03:35:58 0
立ってるの気付かなかったΣ( ̄□ ̄;)
>>1
乙!
前スレの無念を晴らすべく久し振りに妄想投下
幼友「おっわ!・・・うぇっ・・・ちょwwwwこれはねぇだろwww」
男「おま、さっきから何見て騒いでんだ?」
幼友「ん?あ、お前もコレ見てみろよ」
男「なになに・・・[プリキャラコスプレ特集]」
幼友「なかには♂のコスプレもあんだぜ?何考えてんだよコイツwww」
男「・・・こいつは確かにすげぇ・・・(別の方向見つつ)」
幼友「だろwww・・・って、ん?(視線に気付く)」
男「うん・・・こりゃすげぇ・・・(かなり際どいコスプレのお姉ちゃんを凝視)」
幼友「・・・・・・・・・」
男「うはぁ・・・ちょ、思いっきりパンツ見えてるじゃねぇかwwww」
幼友「・・・(ゲシッ!!!)」
男「イッデ!!!な、なにすんだよ」
幼友「知るか!おら!俺もう寝るんだから消すぞ!!」
男「え、あ、お・・・おい!」
幼友「(成長したら俺の方がもっと似合うなんて思ったなんて・・・何考えてんだクソッ!!!(///))」
おk、激しくネタ被りまくりな上にLv低いが俺は 謝 ら な い !
ウソデスゴメンナサイショウジンシマス・。・゚(ノД`)゚・。・
28
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 03:45:54 0
しまった
書いてから気付いたけどここVipじゃないから
あまり下ネタに走るのまずいよね?(´・ω・`)
どの程度ならOKなんだろう・・・
29
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 06:20:37 O
お詫び
幼友「ふぅ〜。」
男「やっと、落ち着いたな。」
黒リ「本当にな。」
同僚女「一時はどうなることかと…。」
一同「もう、保守しなくて大丈夫だよな。」
とりあえず、みんなの声ってことで。
ちょっとぐらいのエロはあってもいいと思うぞ。
30
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 07:11:43 O
保守ばかりで結局落ちるよりはスッキリしてていいかもな。午後あたり投下できたらする。
31
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 08:39:52 0
>28
前スレに絵を投下したものだが
幼女(園児友たち)の水遊び絵がアウトだとまとめで言われたよ
32
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 10:27:21 O
>>31
極度にエロくなければOKじゃね?
33
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 10:37:16 O
保守が必要で無くても
保守がしたくなる
幼友「てな訳で せーの」
全員「ほ し ゅ !!」
「 お 疲れ様 でしたー」
34
:
ナナ氏
:2006/10/27(金) 15:52:55 0
黒「人はどこから来て何処にゆくのか・・・」
幼友「ああっそれって・・えーっと・・・ダヴィンチの言葉でしょ?」
黒「・・・いや・・チャールズ・ダーウィンの言葉だが」
幼友「(。д゜)・・・っ!!それはいいとして・・・なんでいきなりそんなことを?
黒「人生の命題」
幼友「人生のめいだい?」
黒「・・そう。その答えを探していた・・無理だとは思うが言葉に表すことに
よってとけるかな・・・っと」
幼友「とけたの?」
黒「いや・・そんなに簡単にとけた先人たちは苦労しないさ・・」
幼友「ふーん黒リボンって哲学家なんだぁ(よしかえったらパパにきいちゃる)
―――――帰宅―――――
幼友「なあなぁパパ?人は何処から来て何処へいくかわかる?」
男「なんだァおかしなこときくな〜そんなのは・・・」
幼友「そんなのは?」
男「母親から生まれて最後はあの世へ行くに決まってるじゃないかwww
うはっww俺天才」
ドカッ
幼友「百回氏ね」
35
:
ナナ氏
:2006/10/27(金) 16:39:21 O
訂正
とけた→とけたら
36
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 16:47:29 0
ワラタ
GJ!
37
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 21:13:14 0
まとめ落ちた?
つながんね
38
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 21:14:17 0
スマンつながった
重いだけか?
39
:
ナナ氏
:2006/10/27(金) 22:24:49 O
明日かなり投下するよ〜
40
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 22:52:01 0
お願いしま
vipにも立つみたいですが・・・
41
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/27(金) 23:46:09 O
ここが本スレだよ〜
VIPのは広告。
42
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 09:38:56 O
ナナ氏 イラネ(゚��゚)
大体 勝手に立てたのお前だろ
投下するなら投下する
いちいち「明日 かなり投下するよ〜」
って構って欲しいのか?
ここは、お前のオナニー作品の投下場じゃないんだよ
43
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 09:59:56 O
>>42
悪かったな
つうかまとめスレで前回の奴落ちたらVIP以外に移動する約束だったし、一応俺は予告はしたぞ。
それにここのとこVIPは鯖重すぎだし、鯖トラ解消された頃には誰もいなかったから落ちたし。
おまえこそただROMってるだけで保守するために作品投下しない癖に文句だけは一丁前に言う。
それじゃあタダのあらしと一緒だと思うのだが
44
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 11:30:59 0
>>27
GJ
45
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 14:02:10 O
立ってたのかww
46
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 15:35:12 O
>>43
うはwwwwwwwwww釣られてやがるwwwwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwwwwww
47
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 18:24:16 O
携帯からだが投下
� �
友「そんなとこでボーッとしてなに見てんだヨ」
黒「うん」
友「あっ!Aママかぁ納得」
黒「うん」
友「いつ見ても【ないすばでぇ】だよなぁ?」
友「どうしたんだ?さっきから・・・『うん』としか聞いてないぞ?」
黒「うん」
友(・・・だめだこりゃ・・・)
48
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 18:30:40 O
�◆〕眛�・・・
幼友「またAママみてるのかぁ・・・」
黒「・・・」
幼友「ほれちまったか?」
黒「・・・」
幼友「どうしたんだヨ・・・今日も元気ないのはなぜだよ」
黒「・・・」
幼友「ただのしかばねのようだ・・・ってじょうだーーん!!んんんっ?」
黒「・・・」
幼友(なんなんだ?)
49
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 18:45:31 O
�� 家に帰宅
幼友「なんかさぁ最近・・・黒リボンちゃん無口なんだよ・・・」
男「いつも無口に見えるけど?」
幼友「まぁそうだけど・・・じゃなくてぇ!なんかおかしいんだよ最近!」
ボカッ
男「・・ッ!どっドーユーフーに?」
幼友「なんかさぁAママのことずーっとみてるんだよッ!元気なさそうにしてさぁ」
男「Aママがナイスバディだから嫉妬したんじゃね?」
ボクッ
幼友「ちゃうわ!」
男「じょ・・冗談はさておき・・・ママが恋しいんじゃないのか?」
幼友「あっそうか!」
男「まぁ何にせよ明日にでも直接話を聞いてみたらどうだ?」
幼友「うん!わかった!」
幼友(でも・・・あの黒に限ってまさかね・・・)
50
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 21:42:44 0
本スレ落ちました
よって予定通りこっちに投下しますね
描いてるのでしばしお待ちを
>>47-49
wktk!
51
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 21:46:16 O
なにか盛り上げるために何かしなければいけないのは確かだな・・・
続き改稿中ですしばらくお待ちを・・・
52
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 22:33:59 0
〜朝、通園時にて〜
?「やあ、おはよう」
幼友「・・・誰?」
?「私だよ、黒リボン」
幼友「(゚д゚)」
黒「そんなに違和感あるかな」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22027.jpg.html
幼友「いや・・・なんでまた?」
黒「君から教わったんだよ? この新しい人生を多少は楽しんでみようかと思ってね」
幼友「へえへえ、へえ」
黒「いやいや、髪が長いというのも面白いものだね。男のときにはできなかった髪型ができる」
幼友「それってもしかしてハゲてたかr」
黒「失敬な、髪はあったぞ」
幼友(髪"は"・・・ねぇ。まぁあまり聞かないでやるかな)
幼友「ちょっと後ろ向いて」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22028.jpg.html
幼友「なるほど、そういう髪型で来たか。そういやまだそのリボンつけてるんだな」
黒「ああ、これには思い入れがあってね」
幼友「なんだなんだ? 教えてよぉ」
黒「…秘密だ」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22029.jpg
---------------------------
時間ないため色は最低限です。あと文章下手で申し訳ない。
黒リボンの袖は黒、服のほかの部分はクリーム色くらいで補完よろ。元々黒リボン初期の別Ver.として描いたが勿体ないのでこうした。
53
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 22:46:36 0
>>47-49
続きwktk
>>52
。・゚(ノД`)゚・。GJGJ!
54
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 23:07:04 O
��
黒「・・・」
幼友(今日は違う人のママ見ている・・・やっぱり・・・)
幼友「なあなぁ黒リボンちゃん・・・もしかしてダヨ・・・もしかしてママが恋しいのか?(うわっwww直球はまずいだろ・・・)」
黒「!!!!そんなわけ・・ぁ・・・ない・・・」
友「黒リボンちゃんのママって何してる人?」
黒「社長」
友「ずっっっげー!それなら大変で黒リボンちゃんとは中々会えないよなぁ」
黒「違う・・・離婚・・・シタカラ」
友「なんか・・・ごめん・・・(雰囲気マズッ!)」黒「・・・いいんだよ・・・すまない気をつかわせてしまっ・・・て」
友(今日はこれぐらいにしとかないとまずいな・・・)
55
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 23:18:02 O
�ァ〕塚Д襦璽�
幼友「昨日はゴメンゞ」
黒「いやいい・・・もう忘れた」
幼友「こんなこと聞いちゃ悪いかもしれないけど・・・なんで黒父と黒母は離婚したんだ?(何聞いてるんだ俺は!!)」
56
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 23:25:06 0
wktk
57
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 23:45:38 O
�ァ|縫襦璽函�
秘書「お客様がお見えになっております」
黒父「んっ?誰だ?」
秘書「黒リボン様のご学友の友様の父親の男様です」
黒父「用件は?」
秘書「何でも黒リボン様についてお話をしたいとか・・・」
黒父「わかった通せ!」男「すみません・・・いきなりおしかけちゃって・・・」
黒父「いやいいんだ・・・ところで黒のことについてお話があるとか?」
男「はい・・・娘から聞いた話ですが・・・その話を聞くと・・・黒リボンちゃんのことが心配になって・・・」
男「最近もの寂しげにしているのをよく見ると・・・」
ガタッ!
黒父「げ原因は!なんだ!!い、いじめか!?ひ、秘書!地下室からショットガンも、もってこい!!」
男「い、いえ・・・ち違います・・・な、なんでも母親が恋しいみたいで・・・」
黒父「・・・そうか」
男「よければ話をしてくれませんか?」
黒父「・・・離婚したんだ・・・」
男「・・・聞きました」
続く
58
:
ナナ氏
:2006/10/28(土) 23:48:43 O
�ゥ襦璽塙舂�
黒父、黒「・・・はじめからそりがあわなかったんだよ」
59
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/28(土) 23:51:26 0
>53
ありがとう。調子出たのでもひとつ描いた
--------------------------------
幼友「お、ipadじゃん。お前これもってたのかよ」
男「ああ、まぁな。流行りもんだし」
幼友「流行りモノだからとかm9(^Д^)
お前普段どんなの聞いてたっけ? 借りるぞ」
男「あ、ボリュームでかいぞ」
幼友「へいきへいき、これくらいなら・・・」
しばし後、男は幼友の体がビクッ!となるのを見た。
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22035.jpg.html
幼友「耳いてええ! おま、これ壊れてねーか? 表示以上にでかいぞ」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22036.jpg.html
男(いやいや君、その体に耐性がないだけだよ。でもそういうリアクションが楽しいから言えないなぁ)
幼友「こらお前、何にやけてるんだ。そんなに俺が痛い目にあったのが嬉しいのか。ふん」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22037.jpg.html
男「そんなことないぞーほーら痛いの飛んでけー」
幼友「うう・・・ぐすっ」
なでなで。
男(やっぱりこういうのもいいもんだなぁ)
幼友「こ、これで許したと思うなよ! お詫びに今日は外食だ! 高いもん食ってやる!!1!」
男(見物料か、悪くないな。さて次はどうやって楽しませてくれるんだろう)
60
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 00:00:29 0
幼「う゛〜」
黒「どうした? 浮かない顔して」
幼「園児Bにスカート捲られた……」
黒「ああ、流行っているみたいだな。他愛のない遊びではあるのだが、次からは用心することだ」
幼「絶対仕返ししちゃる」
黒「あまり大人げないことするなよ」
〜数時間後〜
黒「向こうで園児Bが泣いていたんだが、心当たりは……あるようだな」
幼「ああ。ちょっと……な」
黒「大人げないことはするなって言ったろうに。何をやった」
幼「お返しに、ズボンを下ろしてやったんだけど……」
黒「それだけか?」
幼「パンツも一緒に脱げちゃって」
黒「……」
幼「丸見えになって。ごまかそうかと思って、つい」
黒「つい、なんだ?」
幼「『小さいな』って、思わず言っちゃって」
黒「ショック、だろうな」
幼「そう思う……」
黒「我々が慰めに行くのは、逆効果だろうな」
幼「下手に気持ちがわかるだけになぁ」
オチが弱いが、支援投下。
61
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 00:01:06 0
>>59
超GJ
62
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 00:03:25 0
>60
ひでえw
GJ!
63
:
ナナ氏
:2006/10/29(日) 00:12:24 O
スマンさっきもだけどほのぼのしそうにない展開だわ・・・それでもいいのなら・・・続きのせます
64
:
占いでGO(1)
:2006/10/29(日) 03:01:59 0
>>29-32
今更だけど把握した
微妙に縛りがあるのはちと辛いな
あまりシモに走らぬよう気をつける
という訳で思いつき投下
園児A「友ちゃんー(ギュッ)」
幼友「ワッ?!な、何Aちゃん?」
園児A「んっふっふーw
あのね、Aと友ちゃんすっごくいいんだってーw」
幼友「(いいって何がだー!!!)そうなんだー、でも何がいいの?」
園児A「えっとね、あい・・・あい・・・」
黒リボン「相性だよ」
園児A「それそれーw」
幼友「(いきなりいいとか言われるからビックリしたぜ・・・)」
黒リボン「(ふふ・・・まだAちゃんには難しかったみたいだな・・・)」
幼友「(なんだ、黒の入れ知恵かよ)」
黒リボン「(なに、ちょっとした占いをな)」
幼友「(へー、黒占いなんてできたのか)」
黒リボン「(まぁ少しかじった程度だがな。前世の仕事柄、風水などにも縁があってな
人任せでも良かったのだが、どうにも性分で自分でやっていたものだ)」
幼友「(すげぇっつーか、黒らしいっつーかwww)」
園児A「あ、そうだ!黒ちゃん、友ちゃんの事も占ってーw」
幼友「(断るのもアレだよなぁ・・・)じゃあ、おもしろそうだし頼む!」
黒リボン「(悪いようにはせんよ・・・ふふふ・・・)わかった。で、何を占えばいいのかな?」
65
:
占いでGO(2)
:2006/10/29(日) 03:03:20 0
園児A「ふっふっふー・・・ズバリ!友ちゃんの好きな人の事!!」
幼友「い゛ぃ゛?!」
黒リボン「いいわ、友ちゃんの好きな人ね」
幼友「ちょっ!ちょっと待ったあぁぁぁぁ!!」
黒リボン「(なんだいきなり。興をそがれるではないか
それに幼児期の好き嫌いなど愛らしいものだぞ?)」
幼友「(ングッ・・・そ、そうだけどよー)」
黒リボン「では占ってもいいかな?」
幼友「オ、オネガイシマス・・・」
園児A「わくわくww」
黒リボン「・・・・・・・・・!!!(ほう、これは・・・)」
幼友「う゛ー・・・な、なんて出たんだよー」
園児A「Bくんかな?それとも私の知らない子かなー」
園児B「(ピクッ)」
黒リボン「ふふ、Aちゃんは鋭いな・・・」
園児A「えー!じゃあ、Bくんなの?!」
幼友「な゛っ!?」
園児B「(ピクピクッ!!)」
66
:
占いでGO(3)
:2006/10/29(日) 03:04:31 0
幼友「(お、おい!ホントはなんて出たんだよ!)」
黒リボン「(まぁ、君には本当の事を言っておいてあげるか
わからなかった。それが占いの結果だ)」
幼友「(そ、そっか・・・ハハ・・・)」
黒リボン「答えは友ちゃん自身が一番よくわかっているだろう」
園児A「むぅ。ねぇねぇ友ちゃん、Bくんなの?Bくんなの?」
園児B「(ピクピクピクピクッ!!!!!!!!)」
幼友「んー、Aちゃんには悪いけどBはそういう対象じゃないよw」
園児B「(_| ̄|○)」
園児A「むー、教えてよーw」
幼友「ダァメ、内緒内緒ーww」
黒リボン「Bくん・・・君は何を黄昏てるんだね」
園児B「キカナイデ・・・」
黒リボン「やれやれ・・・w(友の好きな人、すなわち友の未来・・・
まさかあのような形で出るとは・・・
今世は前世以上に複雑かもしれんな・・・)」
67
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 09:28:37 0
>64-66
GJ!
うまい。
68
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 09:33:31 O
�γ縫襦璽�1
黒父「私とあの子の母親はいわば政略結婚の形で結婚したんだ」
男「…」
黒父「本来私とあの人は結婚するはずではなかった」黒父「私には兄がいてな・・・本来は兄と結婚するはずだった・・・」
男「でも・・・なぜ・・・?」
黒父「兄は仕事一筋の人で真面目で正直な人だった・・・」
黒父「でも政略結婚なんてあくどいことをしてまで儲けようとは思っていない人だった」
男「それであなたが身代わりに・・・?」
黒父「それが親族一同の総意だったからな・・・」
男「…」
黒父「…実は黒リボンは本当の私の娘ではないんだ…」男「えっ!?」
黒父「…黒リボンは……兄の子だ」
69
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 10:09:59 O
�γ縫襦璽�2
黒父「私はあの人と行為をした覚えはない」
黒父「…それにあの人は兄のことが好きだったみたいだ」
男「でも・・・仕事一筋の人がなぜ?」
黒父「執拗に求愛するあの人をあきらめさせるため、これっきりと言うことで・・・」
男「…」
黒父「兄はあの人が妊娠した事実なんて知るよしもなかった・・・」
黒父「そして私とあの人は子供が生まれ乳離れしたら別れる決心をした」
黒父「そして」
男「…そして?」
黒父「…その翌日兄は死んだ」
男「…病気ですか?」
黒父「いや…表向きは事故死だ…」
男「!!!」
黒父「私たちの世界ではよくある「嫉み恨み」だ…」
黒父「…兄が死んだのは私の責任でもある…」
黒父「その代償として…といっては何だが…私は責任をもって兄の子である黒リボンを育てることを決めた」
男「…あなたのお兄さんはまさかあなたに…」
黒父「…」
男「…今日はありがとうございました…」
ガチャン
秘書「…また誤解を生むようなことを・・・」
黒父「いや…いいんだ…今更弁解するつもりはない…」
70
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 10:23:39 O
�ν塚Д襦璽函�
幼友「そ…そりがあわなかったんだ・・・は…はじめから??」
黒リボン「うん」
黒リボン「うっ…ママは…ヒグッ…あ、会いにくる…や約束をしてたのに…こ、これなかったんだよ…ぉ」
幼友「い、いきなり…な泣くなよぅ」
黒リボン「ご、ゴメン…ヒグ…ででででも…ななぜか…エッグ…悲しいきもももちが…お、おおおさえええきれな…ウウウウウ」
幼友「よしよしナデナデ」 黒リボン「…スンスン」
71
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 11:34:01 O
゚��゚)保守
72
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 14:16:12 O
うわぁ…勝手に本編勧めてるよ………
73
:
ナナ氏
:2006/10/29(日) 15:14:20 O
>>72
スミマセン…
高友の時みたいにパラレルワールド的なノリでお願いします。
74
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 15:47:27 0
つか、コテ辞めた方がいいんでない?
75
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 15:51:24 O
>>74
わかりました
色々文句も言われるのでコテ外します。
76
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 15:59:48 0
コテあっても名前だけで叩かれるしな
77
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 16:42:53 O
大体 コテになるなら
トリップを付けるのが常識だしな
本編を進めるとしたら、初代スレ主
豚兄さんも悪いがコテを外すようにして欲しい
次々と新しいコテを増やす理由になるから
あと、叩いて悪かった
ナナ氏
78
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 18:15:41 O
今までのお詫びに
http://p.pita.st/?kmab8r6y
久しぶりに書いたから画力が・・・
79
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 18:17:41 O
>>78
一応…友です…
80
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 18:24:59 0
>>78
PCからでも見えるところにアップして欲しいです。
81
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 18:59:31 O
>>80
http://p.pita.st/?8a2lvfbi
PC許可しました
82
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 21:30:00 0
>>59
GJ!
>>81
乙
83
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 21:37:13 O
あれ?兄貴は?
84
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 21:50:42 0
>78=80
よくがんばった!
というわけで次はこちらのネタ行きますね
20分ほどお待ちください
>83
なぜか姿を見せられませんね
豚さんはまとめのBBSにいましたが、登校はなしです。
85
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 21:57:32 0
と思ったがもうちょいかかりそうだ
もうしばしお待ちを
86
:
長くなった1/3
:2006/10/29(日) 22:53:16 0
保育園にて〜
保母「あ、幼友ちゃんのお父さん、こんにちは。お疲れ様です。これ今月の行事予定表です」
男「お疲れ様です。・・・へえ、運動会ですか。体育の秋ですね」
保母「幼友ちゃんが入園してはじめての運動会ですからね。ぜひ参加してください」
男「はい、必ず」
自宅〜
男「幼友、お前今月運動会だって? 見に行くから」
幼友「あー、でもつまんねーよ。赤組、白組とかなしで演技するだけだぜ? 勝負事っていったらかけっこぐらいだ」
男「でもみんな一生懸命やるんだろ?」
幼友「・・・来るのか?」
男「行く」
幼友「ゼッタイに?」
男「這ってでも」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22103.jpg.html
幼友「・・・。」
87
:
長くなった2/3
:2006/10/29(日) 22:54:27 0
当日〜
男「ん・・む・・」
幼友「おせーぞ。起きろ」
男「おはよ。もう起きたのか」
幼友「なんか寝てられなくてな」
アナウンス「次は、○○クラスによるダンスです」
男「えーっと・・ああ、いたいた。なんか恥ずかしそうだな」
♪〜♪〜
男(動きぎこちねえw これが恥ずかしかったのか)
男(お、だんだんノってきた。やっぱ子供のパワーってすげえな。他の子の熱気が伝播していくみたいだ)
♪〜♪〜! ジャジャ-ン!! ビシッ(キメポーズ)
パチパチパチパチパチ・・
幼友「いやー成功成功! 今日はぶれいこうだー飲めー」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22104.jpg.html
男「お前ジュースで酔ってんのか? テンション高杉」
同僚(女「たまにはいいじゃないですか、こういうのも。幼友ちゃん、カンパーイ!」
幼友「カンパーイ!」
園児A「かんぱーい」
Aママ「乾杯!」
男(やれやれだぜ)
Aママ「Aも半分寝てるし、私たちはこれでおいとまします。今日はありがとうございました。
男「いえいえこちらこそ。私だけでは食卓に彩がなかったでしょうから、料理を手伝ってもらって助かりました」
Aママ「ふふ、ではおやすみなさい」
男「はい、気をつけて」
88
:
長くなった3/3
:2006/10/29(日) 22:55:05 0
同僚(女「幼友ちゃん寝ちゃいましたね。クス」
男「こいつ張り切ってないふりして張り切ってたからね。今朝は俺より早く起きたんだよ」
同僚(女「幼友ちゃん、普段は大人びているのにこういうところがかわいいですよね」
男「ああ、まったく。で、撮れました?」
同僚(女「もち(・∀・)b」
小型のハンディカムを取り出す。HDD内蔵のスグレモノだ。
ウワースゴイスゴイキャーキャー(中略)カワイー
男「今日は本当にありがとう。同僚(女)さんのおかげで楽しかったよ。幼友も楽しそうだったし」
同僚(女「そんな、私こそ楽しませてもらってますよ。男さんのことも色々わかったし」
男「え・・・・・」
同僚(女「・・・・・」
幼友「(ゴソッ)うーん・・・」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22105.jpg.html
同僚(女「は、あ、き、今日はこれで帰りますね、ありがとうございましたー(////)」
男「あ、同僚(女)さーん・・・帰っちゃったか。やれやれカメラ忘れて行っちゃったよ」
幼友「ん・・・」
男「幸せな顔してからに、こいつぅ(^ー^)」
園児B「ボクも呼んでほしかった・・・」
89
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/29(日) 22:56:26 0
あ、先の書き込みで>78=81とするところを80としてしまった。80ごめん。
90
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 01:22:34 0
>>86-88
乙
91
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 08:58:43 0
絵描きですが。
そのうちコス絵描こうと思うんでなんかお題あったら出して。
100までのうちに書いてあったらなるだけ描く。過激なのは不可でよろ。
92
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 09:19:11 O
軍服
93
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 13:13:35 O
プリキュラ
94
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 14:46:07 0
バトラースーツ
要するに執事服
95
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 15:48:25 O
着ぐるみ
96
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 18:43:18 0
では軍服っぽい執事服を着たプリキュラの横に居る奴の着ぐるみ!
97
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 18:54:42 0
・・・がんばってみる、が
今日中に間に合わないかもしれないのであしからず。
このレス飛ばして101まで、後5レス分おk。
98
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/30(月) 22:33:40 O
狐
99
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 00:03:25 0
混ぜすぎ注意
混沌とします
100
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 00:49:10 0
たまにはこっちにも。というか、こっちは初だな。
お題をかねた季節モノ短編。
【Happy Halloween】
幼友「Trick or Treat!!」
男「はいはい」
幼友「Trick or Treat!!」
男「わかったから。お前、保育園から帰ってきてからそればっかりじゃねえか」
幼友「Trick or Treat!!」
男「お前、いくつだよ」
幼友「いやなんつーの? いくつになっても子供の心を忘れないって奴?」
男「そういうもんか?」
幼友「黒リボンちゃんもノリノリだったぞ?」
男「ほぅ、あの和風美人の縮小版な黒リボンちゃんがな。なんの仮装をしてたんだ?」
幼友「魔女。フリフリの」
男「…想像つかん」
幼友「似合ってたぞ?」
ピンポーン
幼友「はーい」(トテテテテテ)
男「ちょ、おま、仮装しっぱなし…」
ガチャ
幼友「Trick or Treat!!」(ビシッ!!)
101
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 00:50:35 0
【Happy Halloween】の2
同僚(女)「!!」
幼友「…(ありゃ。びっくりしてる……)」
同僚(女)「……」
幼友「…(当然か、ドアあけたらいきなりジャックオランタンだもんな)」
同僚(女)「…………………………い た ず ら щ(・Д・щ)カモーン!! んもぅ、友ちゃん好き好き愛してるーっ!!」
幼友「ムギュ」
同僚(女)「もう準備して待ってくれてたなんてっ!! 待って待って、今お姉ちゃんが作った分も出すから」(バサッ)
男「(自分からスイッチ入れに行くとはな。友、がんばれ)(ゴソゴソ)」
幼友「そこっ、デジカメ用意しないっ!!」
同僚(女)「ど〜れ〜がいいかな〜♪」
幼友「お姉ちゃんもノリノリで服とりださないっ!!」
え〜、リクはハロウィーンの仮装な友、かな?
レス2つ使っちゃってスマソ。↓もリクに入れてください
102
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 01:00:06 0
wkwk
103
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 01:43:28 0
>100-101
グジョーブ
絵描きだが自分で102踏んでもうた
↓にずらすので希望があれば
104
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 02:43:30 0
全員分の立ち絵
105
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 10:49:16 0
>104 て
(,,゚д゚)b そ
106
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 11:36:59 O
ついでにスネークかオセロットのコスも追加してくれ
107
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 18:05:01 0
>106まで
ワカタ
やってみる。
>104全員集合でいいかな?
108
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 18:28:39 0
>107
個別だとなお嬉しいがそこらへんは絵師様に任せる
109
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 18:45:04 0
OK!
110
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 21:56:17 0
とりあえずできたものから順次
>92
-------------------------------------
男「ただいま」
幼友「おかえり。俺もただいま」
男「おかえり。さてと・・・風呂まで部屋でちょっと休むわ」
幼友「おう」
男「(ガサゴソ…)あったあった。同僚(女)さんからもらったけどなんだろう。家で見てくださいって言ってたけど」
男「手帳? いや写真いれ?」
ペラ・・・
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22189.jpg.html
(でき次第続く。軍服だから正面立ちにすればよかったとあらかた書いてから気づいた)
111
:
ほんわか名無しさん
:2006/10/31(火) 23:38:13 0
友「おい、何処連れてく気だ。今日は体調・・じゃなくて、そ、そう気分が悪いんだ。」
男「ここんとこずっとだろ?まぁそれはさておき、行き先は内緒だ。暴れそうだからな。」
友「!!!ま、待て、早まるな。俺は本当に気分が悪くて、家で寝て痛いんだ」
男「いや (連れて)行くね。つーかだからこそってんだ。それと、今本音がちらっと出てたぞ」
友「いーやーだーー鬼ー悪魔ー」
男「何とでも言え ほらもうすぐだ」
友「童貞ー」
男「どどど童貞ちゃうわっ!!!!111111」
・・・伊田医歯科
別板の某スレで書いてて思いついたので、ついでに投げ。おそまつさまでした。
112
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 00:00:53 0
>111
乙&GJ
おもろいですわ
>110の続き。都合上>98を先に
----------------------------------
男「>110にコメントがついてる」
『イメージ検索したがろくなのでなかったので某漫画を参考にした。
カーキ色あたりで塗りたかったがそんな色鉛筆は持ってなかった…』
ペラリ…
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22208.jpg.html
男「漫画かなんかのキャラか?」
男「ん? これもコメントが書いてある」
『書き始めは問題なかったが今右手のひじ付近が妙に痛く、これで精一杯だ。
一応狐ということでひとつよろしく。今日はここまで』
(続く)
113
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 07:29:14 O
絵師さん
wktkして待ってまつ
114
:
111続き
:2006/11/01(水) 19:50:03 0
男「おい、元医大生。何をそんなに恐れている? (・∀・)ニヤニヤ」
友「それとこれとは話がべtっっっ!!って何ドサクサに紛れて引き離そうとしてやがる!!!」
男「いや、いつまでも漫画みたいに電柱に抱きついてる訳にもいかんだろ。あとその言葉遣い減点1」
男「ちなみに累積10点でデコピン発動になります。現在8点」
友「な!ふざけんな!明らかに今作ったようなルールなのになんでそんなに貯まってるんだよっ」
男「9てーん。はーいリーチ入りましたー」
友「くっ!そっちがその気なら・・・すぅ」
友「たーすーけーてー さらわれるぅ」
男「ちょっwwおまwww シャレんならんぞそれは」
歯科医「いい加減にしてくださいっ!他の患者さんに迷惑です。入るなら早く入ってください!」
男&友「あ、はい・・・すいません」
男「ほら、いくぞ」
友「え、あ、うん。ってえぇ!?」
ズリズリ・・・
友「ちょったんまっ!いや、だから・・・」
ズリズリズリ ギー・・・バタン・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
115
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 21:37:39 0
>114
いいね、いいねぇ。
描きたくなるが今は我慢
(続き)
>93
----------------------------
ペラリ・・・
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22283.jpg.html
コメント『これ見たことないので適当に公式っぽいの見て描いたがまんまというのも面白くないので
ちょっと変えたり付けたりした』
116
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 21:55:44 0
あっ続くって入れ忘れた
117
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 22:36:29 O
>>115
GJ!
118
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 22:56:19 0
>94
---------------------
ペラ。
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22287.jpg.html
コメント『なんだかおまけに描いた黒に力が入った。一度別に描いたが気に入らなかったので書き直したので遅れた
やり手の若社長とその執事のイメージで』
男「これは黒ちゃんか。この子なんか存在感があるというかおおきいなぁ。
これ友は執事かw」
(続く。きぐるみと>96どうしようかねぇ)
119
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/01(水) 23:26:53 0
きぐるみ思いついた
>95
-------------------------
ペラリ
男「ブッw」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22289.jpg.html
同僚(女)より『友ちゃんから作ってって言われたんですけどこれなんでしょうね。
流行ってるのかな? 男さんご存知だったら教えてください』
男「無茶しやがって・・・(AAry」
(続く)
120
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/02(木) 00:34:23 O
>>119
ボンバーマンかとおもた
よくみたら ブーン
121
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/02(木) 22:03:53 0
人いねえええええええ
>120
そうかボンバーマンがあったか。
122
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/02(木) 23:26:10 O
人いないけど頑張りまつ
123
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/02(木) 23:50:21 0
ありがとう
見てる人がいるならもうしばらくがんばれそう
>96がさっぱり浮かばないので立ち絵をちょこちょこ描いてる
124
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 00:13:56 0
>>123
超GJ。がんばれ。がんばってくれ。
125
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 01:29:15 0
今日は投下しないつもりだったが調子が出たので投下します
--------------------------
ペラリ
男「…これは保育園のみんなの写真か」
男「幼友、えっらそーだなコイツw」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22312.jpg.html
男「黒ちゃんか。ちょっと表情がゆるくなった…かな?」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22313.jpg.html
男「Aちゃんと、Bくんか。いい友達(喧嘩友達、悪友という意味含む)を持ったもんだよなぁw」
男「それ以上、憎からず想うという展開は許さないがな」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22314.jpg.html
(続く)
------------------------
おまけ
子供ばかり描いてたせいで描いた男がうまくいかなかったので
大人黒を描いてみた。うーん? 微妙。以前のSSのひんにゅー設定から、
その分精一杯胸を張ってる感じで
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22315.jpg.html
126
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 03:39:21 0
過疎ってますがROMも居ますよ〜と応援age
127
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 03:58:11 0
>>125
おとなの黒GJ!
128
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 12:57:43 0
まとめからやっと追いついたw新スレの職人さん、絵師さんGJ!
此処って保守とかしなくてもいいのかな?
129
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 13:56:02 0
そのまとめは消えているようだが。。。128はエスパーか?
130
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 14:00:28 O
まとめは鯖トラ
131
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/03(金) 21:16:35 0
今は見れるね。
ほしゅはいらないみたい。一応絵投稿したときにあげてるけど
>128
絵描きです。さんきゅー。
132
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/04(土) 22:33:54 0
ペラリ・・
男「お、保母さんだ」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22382.jpg.html
天の声「保母さんは小柄で元気がいい女性のイメージがある。保育園でバイトした経験より」
男「い、今!? 誰?」
(続く)
133
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/05(日) 03:41:48 0
>>132
wktkしてyouをwaitingなんだぜ
134
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/05(日) 23:04:30 0
なんか、絵描きさんばっかり頑張ってるので。
ちょっと支援投下。
【○○ポーズ】
男「しっかし、早いもんだな。高校卒業か」
高友「あれから10年以上たっているしね……(ジャラジャラ)」
男「ん? 何だその音? ポケットの中か?」
高友「あ、あぁ。(ジャラ) なんか男子がいっぱい第2ボタンくれた」
男「おいおい。今時の高校生は自分から渡すのかよ」
高友「『記念に』だってさ。同じ制服のボタンばっかりいらねぇよwww」
男「なんだよ、気になる相手からはもらってないのかよ」
高友「アイツらには興味ないよ」
男「なんかなー。心配だよ」
高友「その歳で結婚してないお前に言われる筋合いはない」
高友「………なあ、お前、あの約束覚えてるか?」
男「約束? いつのだ?」
高友「ほら、養女になってすぐの」
男「? そんな昔に約束したか?」
高友「……覚えてないのか……ほら、俺が高校卒業しても、お前が独身だったらって約束だよ」
男「????」
高友「あー、もう、なんだよっ!! いいよ、俺がもう一回言ってやる。あの時の約束を」
高友「もし、俺が高校卒業しても、お前が独身だったら」
男「だったら?」
高友「お、お、俺と…………いや、あ、あ、あ、あた、あた…あたしと……ちょっとまて、もう一回最初から(///」
男「?」
135
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/05(日) 23:26:39 0
高友「あたしが高校卒業しても、おなたが独身だったら、あ、…あ、あた、あ……、
(プチン)
ヘ○ヘ
|∧ 荒ぶる鷹のポーズをしようっ!!
/
」
男「保育園児との約束としては、なかなかファンキーな約束だな、それwwww」
高友「(あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、何言ってんだ俺ーーーーーーーっ orz)」
どうみても荒鷹さんです
何回か書いてるが、幼友以外書いたの初めてだ
あまり支援になってない気もするがそれはそれ
136
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/05(日) 23:42:37 0
>>134-135
久々の高友、GJなんだぜ
それにしても人いないな
137
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 00:33:27 0
高友に影響され、小友に挑戦。
〜男アパート〜
小友「お小遣いくれ」
男「今月分はもう渡したろ。無駄遣いしてんじゃねーよ」
小友「そ、そんなんじゃ……」
男「んじゃ、何に使うんだ?」
小友「えっと。その。服。服が欲しいなぁって」
男「充分あるだろ。来月の小遣いまで待てって」
〜男職場〜
男「なんてことがあったんだけど、まったく、困ったもんだ」
同僚(女)「(もしかして、それって……)ね、今度友ちゃんと一緒に買い物行かせてくれない?」
男「ん? なんで?」
同僚(女)「あたしとだったら、無駄遣いさせないから」
男「まぁ、構わないけど」
〜後日、男アパート〜
男「(洗濯物をしみじみと見ながら)そうか、そう言うお年頃なんだなぁ」
小友「うるせー。周りがみんな付けているんだよっ」
男「そうかそうか。最近一緒に風呂に入らないと思ったら、なるほどなぁ」
小友「うるせーって言ってるんだよっ。娘の下着を見るなんて、趣味悪いぞっ」
男「それにしても。お前がブラ……」
小友「うるせーんだよっ。それ以上言ったら殺すっっっ」
同僚(女)「それにしても、サイズを測るときの友ちゃん、恥ずかしがって可愛かったな♪」
支援になるのか?
138
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 01:05:51 0
>>134-135
>>137
GJ過ぎて寝れんなったわ(*´Д`)
書き込みは少ないけど結構ROMってるやつ多いと思うよ
139
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 01:48:56 0
>>136
>>138
ちょwwww
こんなのにGJ言われると、ハズカシスwwww
ROMっている人多いのかな?
「転生幼女」好きなんで、ここ無くなると結構悲しい
支援のために、VIP用に書いておいた話の中から1つ投下
【約束】(2スレ目399の続きの話)
男「いー天気の休日だなー」
幼友「いー天気の休日だねー」
男「暇だな」
幼友「暇だね」
男「……あそこ行くか」
幼友「どこだよ」
男「墓。お前の」
幼友「はぁ? こないだいったじゃん」
男「こないだはドタバタして結局なにもしてないだろ? ちょっと散歩がてらいかねーか?」
幼友「いってもいいけど。今日命日じゃないぜ」
男「命日以外墓にいっちゃいかんという規則もないだろ。なんだよ、テンション低いな」
幼友「きゃー、パパとお出かけ嬉しいなっ!!」
男「キモイ」
幼友「うっさい、キモイいうな」
140
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 01:50:13 0
【約束】の2
幼友「……」
男「……」
幼友「……この墓さ…」
男「うん」
幼友「俺だけじゃなくって、両親も入ってる。俺の両親は…知ってたよな?」
男「オヤジさんは結構早いときに亡くなってたよな」
幼友「小学校低学年だったかな? 確か」
男「だよな。葬式でた覚えがある。そっからおばさんががんばってたのも知ってる」
幼友「うん。女手一つで大学まで行かせてくれた。まぁ、奨学金や俺のバイトもあったけどな」
男「高校の時なんて、部活やって、バイトやって。よく生きてたな、お前」
幼友「若かったなー」
男「いや、今の方が若いし」
幼友「まったくだ。で、大学4年の時、内定して、卒業も決まりになって……安心したのかぱったり逝ってしまってな」
男「……それは知らなかったな」
幼友「最後の言葉が『ごめんね』だって。そりゃこっちの台詞だって突っ込むところだったよ」
男「……」
幼友「その後の、卒業して就職して最初のボーナスでアイツに、友元カノにプロポーズって、考えてみればあせってたのかな? 家族が欲しくって」
男「……友」
幼友「結局、プロポーズもできなかっただろ? そして転生して。この体の両親も、施設に入っていたこと考えれば、死んだか捨てたかしたんだろうな」
男「……友、ちょっとこっち向いてみろ」
幼友「なんかなー、これ。因縁かなー?」
男「こっち向いてみろよっ、友っ!!(グイッ)」
141
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 01:51:36 0
【約束】の3
幼友「俺、家族に縁ないのかな。ははははは」
男「……友、無理しなくていいから、泣けよ」
幼友「別に? 無理じでないじ(ヒッグ)、泣ぎだいわげじゃないじ」
男「……そんな顔して何言ってやがる」
幼友「な、ないでなんが…ない…」
男「ほんっっとにお前は……意地っ張りめ(パチン)」
幼友「!!」
男「ほら、パパに叩かれたから、泣いていいんだぞ」
幼友「う、う、あ、うぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
男「……(ギュッ)」
幼友「ば、ばがやろう……ながないように……がまん…じでだのに……。俺をながぜて、何がだのじいんだよぅ…」
男「……言いたいことがあったんだろ? 泣いた勢いでいってみろ?」
幼友「……(ヒッグ)」
男「ほら」
幼友「……お、お前も…俺から離れてくのかな…って、お前まで……いなくなったらって考えて……」
男「…………いなくなったりしない。離れない」
幼友「本当だな? ず、ずっと一緒にいてくれるよな!? ……俺たち、家族だよな!?」
男「バカいうな、家族に決まってる。ずっと一緒だ」
幼友「俺を……俺を幸せに…幸せにしてくれるよな!?」
男「俺はもう幸せだ。お前にはそれを嫌ってほど分けてやるから覚悟しろ」
幼友「…うん……覚悟する……(エグッ)……約束………約束だからな…」
142
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 01:52:34 0
【約束】の4(ラスト)
男「よいっしょっと」
幼友「わわっ。ちょ、恥ずかしいっ。おろせよっ」
男「泣き虫な娘さんは、だっこされると喜ぶと聞いたぞ?」
幼友「誰にだよっ!! いいからおろせよっ!!」
男「それにしても、なんだな。さっきのお前の台詞」
幼友「なんだよっ!?」
男「『一緒にいましょう』『家族になりましょう』ってのは、なんか、プロポーズみたいだな」
幼友「!!!(///」
男「『一緒にいてくれないか?』『家族になってください』なんてなー」
幼友「ば、バカッ!! それはっ、お前!!! (///」
男「女から泣きながらプロポーズなんて、なかなか幼女とは思えない手口だなー、パパは末恐ろしいぞ」
幼友『じゃあ、さっきのお前の返事はOKってことだよな(ボソッ)』
男「? なんか言ったか?」
幼友「うっさい、バカっ!! おろせっ!!(///」
男「あばれんなよ。しゃーねーなぁ、よいしょ」
幼友「…(///」
男「ほれ、手」
幼友「?」
男「手つなげっていってんの」
幼友「う、うん(ギュ)」
男「な?」
幼友「うん…………(///」
143
:
139-142
:2006/11/06(月) 01:56:11 0
はい、また勝手に設定つくってますwww
兄貴が1スレ目の9で。
幼友「うっ……ひぐっ……気がついたらガキになってて……前の家族とは連絡なんてとれねーし……、ひっく、お、お前しか頼れる奴居ないのに……」
って、いってるんだから、家族って生きてるわけで
殺した方が話を作りやすかったから殺しましたwww
兄貴、ゴメンorz
何かお題があれば、書こうかなとは思ってますので、よければ
あんまムズイのはできんけど
144
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/06(月) 10:54:35 0
うめええええええええええええええええええ
>前の家族
きょうだいって手もあるよ
しかし描き続けてよかった。クオリティ高い書き手が投下してくれるとは
さて、昨日投下する予定だったが気がついたらPCの電源を切っていたので今投下
--------------------------------------
(続き)
ペラリ
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22429.jpg.html
男「黒ちゃんのお父さんかぁ」
同僚(女)のメモ『写真撮ると伝えたら精一杯ビシッと立たれたんですよ
黒ちゃんの前では大きなお父さんで居たいんでしょうね』
男「はは、どこも父親ってそんなもんかなぁ…」
(続く)
-------------------------
(壮年男性描いたの初めてなので首から下が若すぎるなー)
145
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/07(火) 22:52:27 0
本日は予定を変更
いつもの流れをぶった切って
>>114
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22488.jpg.html
>>134-135
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22489.jpg.html
勢いで描きますた。2枚目左眉毛が長すぎるのは許せ
146
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 01:29:44 0
>>145
なんでそんなに見事なんだ。GJ以上の言葉を誰か教えてくれ。
147
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 04:44:37 0
男「ただいま」
高友「おかえり、おまえ最近帰ってくるの早いけど仕事きちんとやってるんだろうな?」
男「仕事から帰ってきて疲れてる父親に対して、第一声がそれか…
パパは悲しいぞぉぉぉ」
高友「はいはい、お疲れさん
ご飯作っておいたぜ、それとも風呂にするか?」
男「ん〜、料理も上手くなって、家事もしっかりこなして、その上気まで利く
どこに嫁に出しても恥ずかしく無いな」
高友「オレは別に嫁になんかいきたくなんか…」
男「ん?なんか言ったか」
高友「なんでもねぇよ!それよりほらご飯にするぞ」
男「それじゃ、愛娘の愛の篭った手料理をいただくとするか」
高友「ふん、言ってろ」
(ったく、高校生になっても子供扱いか…オマエにとってオレは娘なんだろうが、オレはオマエのことが…)
男「友が嫁に…か、自分で言っときながら想像したくもないことだが、いつかは通る関門なんだろうな
ふぅ、まったく、子離れのできていない、典型的なダメ親父だなオレはw」
(…オレの友への想い、これは親子の愛情…なんだよな?)
148
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 07:08:38 O
フ ラ グ ktkr!!
149
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 08:41:27 O
>>147
GJッ!エターナリィGJ!!
お互い『親友の枠』を既に軽く越えちまってる事に
気付いてない辺り不覚にもおっきしますた(*ノノ)
150
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 11:49:46 0
おお、このスレ続いてたのか。
案内してもらわなければわからなかったぜ。
151
:
147
:2006/11/08(水) 13:29:59 0
なにか書きたいんだがネタが思いつかん
書き込むのは夜になると思うが、良ければお題を決めてくれ
152
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 13:50:05 O
時期ネタはガチ
つ「勤労感謝の日」
つ「台風」
つ「読書」
この中からお好みでドゾ
153
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 16:43:44 O
時事ネタ
つ竜巻
154
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 18:54:03 O
高友「ふぅ…。料理はOKだな。今は…もう7時か。」
髪はセミロング
あいつがセミロング好きだから。
靴下は紺
あいつが紺ソ好きだから。
エプロンはピンク
あいつが三年前に買ってくれたから。
今夜の夕飯はとんかつ
話によると今日昇進が決定するので大好物を用意してあげたいから。
さぁて…あとなにしたら喜んでくれるかなぁ…
あ、お風呂お風呂…
今日も大好きな人の為に奔走する高友ちゃんでしたw
繋ぎです。早く職人様かもぉん!!
155
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 20:45:43 0
絵描きだけど今書いてる
ちょっと待ってね
今日も番外編だけど
しかしSS職人増えてヨカタ
156
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 21:09:49 O
>>154
GJなんだぜ
157
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 21:40:56 0
人がちょっと増えてきて嬉しい
>>152
のお題から
【勤労感謝の日】
中友「わ、とっとっとっと…」
(ドン …… ガシャン)
男「なにやってんだー、友ー?」
中友「タンスにちょっとぶつかったー」
男「何やってんだ、バカ」
中友「うるせー」
中友「……あー、なんか落ちてきたけど。なんだこれ?」
中友「なんか小さい箱だな……、男のかな? こんなんあったっけ?(ガシャガシャ)うわー、なんか割れ物かー、やべーな」
(パカッ)
中友「……なんだこれ、紙粘土? …………」
-----男「わははははははっ!! いや、うん、ありがとう。ぷっ…くくくくくくっ」
-----幼友「笑うなっ!! もう捨てといてくれッ!!」
中友「…思い出した…、これ…ペンダントだ…」
158
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 21:42:06 0
【勤労感謝の日】の2
-----幼友「勤労感謝の日だろ?」
-----男「今日か? そうだな」
-----幼友「保育園でな『いつもお世話になってるママにプレゼントを贈ろう』とか言い出して」
-----男「ありそうなイベントだな」
-----幼友「だから、これやる。ウチにいるのはお前だけだからな」
-----男「おう……紙粘土?」
-----幼友「何も言うな、黙って受け取れ」
-----男「……うん、まぁ、あれだな。斬新な形の文鎮だな」
-----幼友「…ペンダント」
-----男「は?」
-----幼友「ペンダントのつもりだったんだ……この穴にヒモを通して…」
-----男「ペンダ…ント?………くっ・・・くくくく…」
-----幼友「中に、こう、写真なんかいれれたらいいかなーとか、それじゃロケットだよとか黒ちゃんに言われたりなんかしたけど…」
-----男「・・・くくくく…」
-----幼友「昔から図工は苦手だったんだよっ!! 笑うなよっ!!」
中友「捨てて……なかったのか…」
159
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 21:43:26 0
【勤労感謝の日】の3(ラスト)
(ドタドタドタ)
男「何やってんだ、友? そんなところで?」
中友「あ、これ……」
男「あーーーーっ!! それ、割っちゃったのか?」
中友「う、うん。ごめん…………捨てたのかと思ってたよ…」
男「なんで?」
中友「なんでって…だって、あん時は思いっきり笑ってたし。実際自分でも変な形だと思ってたし。使い物にはならないだろ?」
男「はぁ? バカかお前」
中友「バカとはなんだ」
男「バーカバーカ」
中友「バカバカ言うなっ!! 何がバカなんだよっ!!」
男「使い物になるとかならないとか関係ないだろ? お前が俺のために作ってきたものなんだから。そんなこともわからないのか、バカ」
中友「…」
男「お前なー、そういうもんだろ? それがあるだけで嬉しいんだよ。それがそのペンダントになりそこねた文鎮の、正しい使い道なんだよ」
中友「……」
男「まぁ、割れちゃったならしょうがない。また作ってくれよ、勤労感謝の日に。文鎮になり損ねたペンダントを頼むよ」
中友「……今度は上手く作る。ペンダントはもう作らないけど…」
男「なんだっていいよ。楽しみにしてる」
中友「うん……(グスッ)」
男「なんだ? 泣いてるのか?」
中友「泣いてなんかねーよっ、バカッ!!(トタタタタタ バタンッ)」
男「なんなんだ? ………しかし、こう、割れてるのも味があっていいかもなぁ、思い出の1ページって感じでさ」
中友「(嬉しかったんだ…ずっと取っておいてくれたんだ………なんでか知らないけど涙が止まらないよ…)」
160
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 21:46:21 0
あー、ラブラブな話にはならないなぁ、せっかくの中友なのにwww
ラブラブな話とか萌えは苦手だからな
俺が書くと友が泣く話が多くなっていかんね。前の【約束】とかね
あと、【台風】かぁ、台風が来て停電って考えたけど、停電の話は前書いたなwww
そういえば、その時も友泣かしたなwww
続けてお題募集中ッス
161
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 22:10:48 0
いやいやいやいや、GJ!
GJだって言ってるんだからGJなんだからねっ!
162
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 22:32:48 0
いやいや、俺だってほのぼの系しか今のとこ書けてないし、
そんな俺からしてみたらすごくGJ! てな訳で俺も続きま。調子でたら後から絵を足すかも
-------------------------------------------------------------
男「ただいまー」
幼友「ただいまー」
男「おい幼友、ぶよぶよで対戦しようぜ」
幼友「ああ? また負けたいのか? お前学生時代に俺にぼこぼこにされたの忘れたのか」
男「あれから修行したんだよ。今日こそは下克上してやるさ」
男「あ、これプレゼントな。んじゃ荷物置いてくるわ」
幼友(なんだろ・・・(ガサゴソ) わ、子供用コントローラーじゃねーの。あいつ前は同じのでやったのに、なかなか
フェアなところあるじゃねーか)
男(フフフ…)
男「よし、やるぞ!」
幼友「おー。今日はハンデなしでな」
男「いいのか?」
幼友(コクリ)
163
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 22:33:37 0
『ばたんきゅー』
幼友「ん? 今日は調子悪いのかな」
男「・・・」
『ばたんきゅー』
幼友「なんか調子でねーなぁ」
男(思い通り!)
『ばたんきゅー』
幼友「・・・」
男(だ、駄目だ…まだ笑うな…)
『ばた(ry』
幼友「…これ不良品じゃねーか? なんか反応鈍いんだけど」
男「そんなことないと思うけどな、いっぺんコントローラー交換してやってみようぜ」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22518.jpg.html
『ば(ry』
幼友「・・・」
男「やっぱし手に合わないとやりにくいな。しかしこれで実力のほどがわかったろう? ん?」
幼友「おっかしーなぁ・・・」
男(例えサイズがジャストフィットしようとも!)
男(動体視力も! 指さばきも!)
男(反応速度も低いその体で、俺に勝てるはずがなかろうなのだァーッ!!)
164
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 22:34:14 0
幼友「う・・・くそ・・・」
男(あ、やべ涙目になってきた。"友"と"幼友"じゃあ違うって事わきまえないといかんな)
男「よし、次は咎ポンやろうぜ」
幼友「むー・・・」
-30分後-
幼友「おりゃー!」
男「あ、やめてデビル化して殺しに来ないで。さっき雷落としたのは悪かったから」
幼友「おびえろ、竦めぇっ! キャラの性能を引き出せないまま死んでいけぇ!」
男「うわー・・」
男(やっぱりな。激しい操作が必要な格ゲー、パズル、STG、一部アクション以外だと幼友の体でも強いわ)
男(戦略次第だからなぁ)
幼友「早く生き返って来い!」
男「城の前で待ち伏せないで…」
男(悩む姿もかわいいなぁ)
男(普通の子育てとは違って正真正銘の幼さゆえのかわいらしさには期待できないんだ、これくらいの役得はあってもいいだろう)
男(このことは墓まで持っていかないとな)
おしまい。
165
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 23:15:24 0
とりあえず
>>154
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22522.jpg.html
166
:
147
:2006/11/08(水) 23:23:21 0
帰宅
ラヴラヴな話をご所望だったのか…
とりあえず、こんなので我慢してくれ
小友「明日なんの日か知ってるか?」
男「あぁ、勤労感謝の日だろ、仕事休みだし惰眠をむさぼるつもりだぜ」
小友「そう、勤労感謝の日!日頃仕事で疲れてるパパのために…」
男「ほぉ、なんかしてくれるのか?」
小友「遊園地に行こう!!」
男「…え、オレが連れて行くの(;´Д`)?」
小友「パパ、最近仕事仕事で全然遊んでないだろ、たまには息抜きしないと、潰れちゃうぜ」
男「いや、そんなことは無いんだけどな…」
小友「うるさい!行くったら行くんだ
パパは少し羽を伸ばさなきゃダメなんだからな!!」
男「わかったわかった、それじゃ明日朝早く起きなきゃな」
167
:
147
:2006/11/08(水) 23:24:39 0
男「遊園地に着いたな、着いたのはいいんだが…
いつの間にこんな大所帯になったんだ?」
同僚女「細かいことは気にしちゃダメですよ」
秘書「えぇ、細かいことを気にする男性は、往々にして異性に嫌われる傾向にあります」
女子A「友ちゃん、遊園地楽しみだねぇ」
小友「遊園地なんて、高校卒業してから行ってなかったからなw」
黒「自分の素性がばれるようなことは口にしないほうがいいぞ」
小友「あぁ、ごめんごめん、つい、な」
男「女子Aちゃんに黒ちゃんは友が誘ったんだな、そして秘書さんは黒ちゃんの保護者
…同僚女さんが何故いるのかがやはり謎だな」
同僚女「もぅ、遊びに行くなら私にも声かけてくれなきゃ、寂しいじゃない…」
秘書「まったくです、プライベートアドレスを渡したというのに、全然かかってきませんし…」
小友「ん!?そこの二人…パパに何するつもりだったわけ?(#^-^)」
同僚女「べ…別にやましいことなんか…」
秘書「えぇ、やましいことなんか一切ありません、私は男さんに好…」
男「まぁいいか!よし、それじゃみんな遊園地に入ろうか、今日は思いっきり遊ぶぞ!!!」
女子A「わ〜い、男おじさん大好き〜」
小友、同僚女、秘書「………はぁ」
小友「こんなとこで、こんなことしててもしょうがないし」
同僚女「せっかく遊園地に来てることだし」
秘書「男さんと一緒の休日」
全員「目一杯遊ぶことにしますか!!!!」
男子B「……ボクもいるんだけどなぁ、完全に空気扱いか、でも帰る気にはならないんだよね
これも惚れた弱みっていうのかな(´・ω・`)」
小友「男子B!そこで何やってるんだ、早く来ないと置いていくぞ」
男子B「(゚∀゚)!!
うん、すぐ行く!!!!」
168
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 23:49:13 O
>>157-159
と147の人
お題使ってくれてサンクスコ
そしてGJ!!
個人的に黒と読書を…いやなんでもない。
169
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/08(水) 23:55:53 0
オレの中で秘書さんは素直クール、これはガチ
170
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 00:38:12 0
【読書】1
幼友「なんか本ないか?」
男「お前が本を珍しいな。」
幼友「保育園で読んだ本の感想を書いて提出って言われたからだよ。」
男「でも俺も本を読まないからな。」
幼友「じゃあ本屋にでも連れて行ってくれよ。」
男「まあ金もあるし行くか。」
本屋SIMIZU内
男「ところでどんな本を買うんだ?」
幼友「まだ決めてねーよ。今だってどんな本があるか知らないし。」
男「なになに大人気ベストセラー心理こっちはドラマ化決定
超える未来。保育園児が見るものじゃないな。」
171
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 02:37:36 0
>>167
(゚∀゚)!! ←ここでワラタw GJ!
172
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 04:26:46 0
>>166-167
本当にGJGJGJ!!
173
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 23:29:43 0
小友「黒ちゃん、何読んでるんだ?」
黒「ん?君か、これだよ」
小友「LET`s帝王学、硬いんだか若者向けなんだか、わかんないタイトルだな…
まぁ、どっちにしても、小学生が読むような本じゃないことは確かだよね」
黒「おちゃらけたタイトルだが、内容は十分実用に値する物だよ」
小友「小学生がマジメに帝王学を勉強…どこの漫画の世界だよ
まぁ、中身は大人なんだけど」
黒「そういう君こそ何を読んでいるのかね?」
小友「え!?き、きききき気にするな!!!」
黒「ふむ…鈍感男の落とし方、なるほど…」
小友「な…なんだよ、何か言いたいことがあるなら言えばいいじゃないか」
黒「いや、本に頼るのもいいだろうが、自分の今の気持ちを自覚して、それを素直に出すのが一番だと思ってね」
小友「グッ…そんなの分かってはいるんだけど…」
黒「ということで、今週末、君の家に泊まりに行くことにするよ」
小友「え?何がどうなれば、うちに泊まりに来ることになるんだ?」
黒「私も自分に素直に行動しようと思ってね」
小友「ちょ!!!え、マジデ???」
黒「フフフ、そこら辺は想像にお任せするとしよう」
女子A「難しい話よくわかんないんだけど、黒ちゃんは友ちゃんの家にお泊りするの?
それなら私も泊まる〜、私も男おじさん大好きだも〜ん」
小友「…なんか、日に日に苦労が増してる気がするんだが、アイツ昔からこんなにもてたっけか?」
黒「君のために一生懸命になっている男くんは、誰から見ても魅力的に見えるってことさ」
小友「…なんか納得いかない、それは喜んでいいことなのか悪いことなのか…」
黒「さて、君は君にできることをすればいいんじゃないかな」
小友「そうだな…迷ってたってしょうがないし!
うっし、それじゃ今週末はウチで目一杯遊びまくろうぜ」
男子B「おぉー!」
小友、黒、女子A「え、男子Bいたの?」
男子B「(´・ω・`)」
174
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 23:33:08 0
ふむ、平日だからか人が激しく少ないな
↑みたいな駄文でよければ、人が集まるまでチョクチョク出していこうと思う
他の人も、思いついたネタや、お題など出してスレを盛り上げていこう
ほのぼの板だし、まったり進行で(・ω・)ノ
175
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 23:37:27 O
>>174
wktkして待ってるんだぜ
176
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/09(木) 23:50:29 0
>>165
が自分で納得いかなかったのでリテイク。ネタは
>>154
の。
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22543.jpg.html
子供ばっか描いてたら大人が微妙になった。
ちょっと矯正するんで全員の立ち絵は待ってくらはい
177
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 00:06:07 O
>>174
帝王学ktkr
もうみんなGJだ(・∀・)
そしてBの扱いは日に日に軽…じゃなくて
弄られ役になっていくなw
178
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 02:46:18 0
かわいそうなBのスレはここですかwww
すでに何人かの方が書いてますが
>>152
のお題から
【読書】
幼友「来たよ」
園児A「こんにちわー」
秘書「お待ちしておりました、友様、A様。お嬢様はお部屋でお待ちです。案内いたします」
黒リボン「いらっしゃい」
幼友「や」
園児A「黒ちゃん、こんにちわー」
秘書「では、私はこれで」
黒リボン「うん、すまなかったね」
秘書「いえ、ちょうど手もすいておりましたので」
秘書「お茶とお菓子をお持ちいたしました」
黒リボン「ありがとう。でも、それは家政婦さんの仕事です」
秘書「家政婦さんはお忙しそうでしたので。お嬢様のことですし、私も仕事の息抜きがわりにもなりますので」
園児A「黒ちゃんも友ちゃんもご本が読めるなんてすごいね〜。Aはまだ全部は読めないよ」
幼友「Aちゃんも読めるようになるよ」
秘書「絵本……ですか?」
園児A「Aねぇ、本読むのが最近好きなの」
秘書「それはよいことです。読書は心を豊かにするそうですから、情操教育には必要不可欠かと思われます」
園児A「じょーそーきょーいく?」
秘書「美しいものや優れたもの大して感動する心を健全に育成する教育です」
園児A「???」
179
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 02:47:30 0
【読書】の2
幼友「ちょ、マジで説明しなくても…」
秘書「情操教育は道徳や宗教、芸術的な感性を磨き、人格形成を担うそうです……私はどうも不足して育ったみたいだとよく言われています(苦笑)」
園児A「???……………!!! じゃ、お姉ちゃんも一緒に読もう!!」
秘書「絵本を…ですか?」
園児A「お姉ちゃんも一緒にじょーそーきょーいくしよう!!」
黒リボン「良いアイデアだと思う。手が空いているならば、少し付き合って欲しいな。是非聞きたい」
秘書「お嬢様がそうおっしゃるならば…、1冊ぐらい読む時間はあります」
園児A「じゃあ、これー。読んで読んで、お姉ちゃん」
つ『ごんぎつね』
幼友「ちょ……ヘビーなの持ってるな、Aちゃん」
黒リボン『聞き覚えはあるが……どんな話だったかな?』
幼友『え?』
黒リボン『絵本なんか読むのは、数十年ぶりだからな。ほとんど覚えていないんだ』
秘書「……初めて読む本ですね」
幼友「(うわ、こっちもか。しゃあねぇ、腹くくるか)」
園児A「ママがねぇ、とってもいい話だって」
幼友「(Aママーーーッ!!)」
秘書「では(ペラッ)『これは、わたしが小さいときに、村の茂平というおじいさんから聞いたお話です。』……」
180
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 02:48:48 0
【読書】の3(ラスト)
秘書「……『ごん、おまいだったのか。いつも、くりをくれたのは。』……」
黒リボン「……」
園児A「うぅぅ、(グスッ)」
幼友「…(やっぱダメだ…恐るべし『ごんぎつね』…)」
秘書「『青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。』……これでお終いです」
園児A「うぅぅぅ、ごんーーっ」
黒リボン『こんな話だったら、先に言っておいてくれ、友(グスッ)』
幼友『(グスグス)……悪かった』
秘書「…」
園児A「うーうーうー(エグエグエグ)」
黒リボン「(グスッ)Aちゃん、ほら、ちーん」
園児A「ちーん。(エグエグ) ごんー」
幼友「(なんか、慰める側まで泣いてて、もう凄惨な現場って感じ)」
秘書「では、私はこれで」
黒リボン「うん、ありが…………!?」
黒リボン「秘書さん……」
秘書「お嬢様、何か?」
黒リボン「仕事に行く前に、顔を拭いたほうがいいと思うよ」
秘書「え?(頬に触れる)…………涙?…私、泣いてた……んですね。本で泣いたのは初めてな気が…します」
181
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 04:00:36 0
>>177
女子3人(しかも美少女3人)の中に、イケメソ一人
フフフ、この状況どう考えても…そっちの方向に持っていくしかないだろ
お題台風が残ってるな
ちょっと、明日までに考えてくる
期待はしないで待っててくれ
所で、コテってつけないほうがやはりいいのかね?
182
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 05:19:04 O
>>178-180
よくも俺のツボをww
>>181
まぁ、vipじゃないしIDもないから
酉は付いててもいいはず。
コテは……どうだろ?
ほの板の場合、
邪険にはされないってくらいかな。
183
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 13:46:35 0
完全な外伝になりますが、お題「台風」です
男「グハッ、スゴイ風だな電車が運行停止か…しゃぁない、タクシーで帰るとするか」
タ運「いらっしゃい、今回の台風は直撃で電車も止まっちゃって大変だったんじゃないですか?」
男「えぇ、そうですね、でも自然災害だけはどうにもなりませんからね
家で、可愛い子供が待ってるので停電とかにならなければいいんですけど」
タ運「お兄さん若いのに子持ちかい?いやぁ、子供ってのはいいもんだよねぇ(ペラペラ」
男(ん、ここは…友が、無くなったあの場所…あれは!!!)
男「すみません運転手さん、ちょっと止めてください!」
友元カノ「…………」
男「こんな台風の夜に何してるんですか…」
友元カノ「え?あ、男くん…
アハハ、意味無いってのは分かってるんだけど、気づいたらここにいたの」
男「だからって、こんな雨風の中突っ立ってたら体壊しちまうぜ
そんなのアイツは絶対に許さないと思う」
友元カノ「うん…そうだよね…」
男「ほら、今日の所は家に帰って、お風呂に浸かって体温めな
オレの乗ってきたタクシー使っていいから」
友元カノ「え、そんな、悪いよ」
男「ほら、気にするな、早く乗った乗った
運転手さん、この娘を家まで送っててください、お金はこれ、お釣りはいりませんから」
友元カノ「男くん…ありがとう」
男「君が元気な方がアイツは絶対に喜ぶと思ったんだよ、それじゃまた」
タ運「今時珍しいくらい、優しい青年ですね」
友元カノ「はい…私の彼氏がいっつも言ってました
オレの一番の親友はアイツだ、アイツは他人の為に本気で涙を流せるヤツなんだ
世の中の女は見る目が無い、オレが女だったら放っておかないんだけどな。って」
タ運「あなたの心の中の嵐も、いつかきっと晴れる日が来ますよ」
友元カノ「運転手さん…ありがとう」
184
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 16:04:19 O
激しくGJ!!
185
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 20:17:34 O
男「ひゃ〜っ!ただいま!!!まいったまいった…」
幼友「おかえ…うわ、びちょびちょじゃんか!!どうした!?台風が来そうだからタクシー使えっていったろ!?」
男「いやぁ…ほおっておけなかったんだ。」
幼友「!?…なるほどな。了解、人助けご苦労様ですw」
男「おうw(言わ…ない方がいいな。こいつのためにも。もう泣かせたくないからな…)」
幼友「おっしゃ、ご飯食べる前にお風呂入ろうぜ!」
男「あぁ、寒いからな、一緒に入るかw?」
幼友「今日は背中流してやるよ。さ、行こw(自分の身を呈してまで人助けか…あの顔じゃちょっと泣いちまったみたいだな。バレバレだっつーの。でもまぁ…そこが好きなんだけど///)」
男「ん?大丈夫か?顔真っ赤だぞ。まさかおまえも雨に…」
幼友「濡れてない!いいからお風呂行くぞ、パパw」
186
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 21:02:34 0
GJ!
187
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 22:29:11 0
続き書いてくれてありが��
おまいらは、次に、誰を出して欲しい?
ちょいネタギレ気味なのでお題もよろしく
188
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 22:42:55 O
ネタ:父兄参観
登場:黒父
無理に時間をつくった黒父が父兄参観に〜みたいな
189
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/10(金) 23:16:00 0
うん、最近黒関係の話があんまないよね
--------------------------------
(続き)
ペラリ
男「ん、園児Aちゃんのお母さんかスタイルいいんだよなぁ」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22572.jpg.html
男「幼友と仲良くしてくれて感謝してます、さて次は・・・」
---------(続く)---------------------
(´ー`;).。o(やっぱり絵が幼くなったなぁ)
190
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/11(土) 09:53:45 O
関西は昨晩ものっそい雷雨だったので
お題『突然の雷雨イン幼稚園』
いや男と幼友の方は既出だったかなぁと思って
191
:
178-180
:2006/11/11(土) 19:23:01 0
【読書】の後日談
幼友「Aちゃん、落ち着いた?」
園児A「ごんー、可哀想だったよー」
黒リボン「そうだね、悲しい話だった」
園児A「今度はもっと楽しい話がいいな」
幼友「うん。じゃ、友が読んだげる」
園児A「えっとねー、じゃあ、これ!!」
つ「かわいそうなぞう」
幼友「うぉーーーーーいっ!!」
黒リボン「これは……覚えてる」
園児A「このご本もねぇ、ママがとってもいい話だって」
幼友「(何狙ってる、Aママーーーッ!!)」
黒リボン「Aちゃん…『かわいそうな』っていってるんだから、このご本はやめよ?」
園児A「じゃあ、これとか?これ?」
つ「人魚姫」
つ「マッチ売りの少女」
黒リボン「メジャーな話だけど……」
幼友「……なんでこういうセレクトなんだ…」
園児A「ママがねぇ、一番のオススメはこれだって」
つ「100万回生きたねこ」
幼友「いい話…いい話なんだが……『ぐりぐら』とか『ミッフィー』という発想はなかったのか…Aママ…」
192
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/11(土) 20:34:47 O
GJなんですぅ>_<
193
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/12(日) 21:08:54 O
>>154
とんかつは綺麗に揚げ終わった。あとはキャベツかな。
あれ、電話…
男『今日飲み会で遅くなるから…夕飯入らない。』
高友「え…あ、あんまり飲んでくるんじゃねーぞ!?」
男『わーってるって。じゃな』
ばか
ばかばかばか
『男の為に』は無駄になっちゃった。
高友「あいつは悪くないよ。悪く…っく……ないんだから…」
キャベツの千切りをしていた途中だった。
お風呂もわいた音がする。
正直に「帰ってきて」と言えない自分に腹が立った。
サク…
台所で食べたとんかつはしょっぱい味がした。
194
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/12(日) 21:25:25 O
>>193
何故か二人分用意した夕飯。
いらない夕飯。
高友「我ながらよくできた料理だw…うん。」
…っく…えぐっ……
がちゃ
!?
男「ただいま。いい匂いがするな〜w」
高友「おかえり…ってえ、宴会はどうしたんだよ!?しかも電話受けたのさっきだぞ!?」
男「冗談でもこういうことはしちゃダメだな、申し訳無かった」
高友は自分が泣いていたのに気づき、ごしごしと涙をふく。
高友「あ、いや…大丈夫。でもなんで冗談なんか?」
男「本当にごめん。うん、これで許して貰おうとかじゃないけど…これ。」
指輪だ。
男「昇進したし、ダイヤモンドだぞwお前も高校せいだs」
男の手から箱ごと落ちたダイヤモンドの指輪。男に抱きついている高友。
高友「ばか。こんなのくれても…ゆ、許さないんだからな私のこと泣かせて…もう絶対……」
男「CMになりそうな状況だなw」
高友「ばか…。ありがとう…っく……。」
料理は冷めてしまったけどとても美味しかった。
人稲杉!職人さぁぁぁん!!!
195
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 02:59:49 0
>>173
ワラタwwwwww
>>193-194
GJ!。・゚(ノД`)゚・。GJ!
196
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 03:30:10 O
GJGJ!
197
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 03:42:34 O
>>195-196
こんな拙い文章褒めてくれてthxなんだぜw
さぁ、職人さぁ(ry
198
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 20:47:47 0
【ご予約はお早めに】
男「お先しまーす、おつかれーッス……、お仕事終了っと、友迎えに行くか〜」
駅から出て保育園へ。途中で商店街を抜けていく
♪Dashing through the snow In a one horse Open sleigh
男「……11月もまだ中旬だってのに、クリスマスソングってのはどうかと思うな。どっから流れてるんだ?」
♪Jingle bells, Jingle bells, Jingle all the way
『クリスマスケーキのご予約は当店で!!』
男「あぁ、ケーキ屋か…ケーキ、ケーキかぁ。クリスマスケーキなんて、何年食ってないだろ…」
保母「あ、男さん」
男「保母さん、こんばんは。友、お願いします」
保母「はい…………あ、あのっ!!」
男「?」
保母「お、お、男さん、あの、その、クリスマスって……」
男「あ〜商店街はもうクリスマスに向けて宣伝してましたね〜。気が早いッスよねw」
保母「……気が早い……は、あはは、そうですよね、気が早いですよね、ははは…」
男「せめて12月にならないと雰囲気でないッスよねw」
保母「……友ちゃん呼んできます(ショボン)」
199
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 20:48:21 0
【ご予約はお早めに】の2
幼友「パパーっ!! おかえりーーーっ!!」
男「おう!!」
幼友「せんせー、さよーならー」
保母「…はい、また明日ね、友ちゃん…」
幼友「なんか、先生ヘコんでなかったか?」
男「そうか?」
幼友「気のせいかな? あ、そうそう、ちょっと聞いてくれよ、今日さー……」
男「(……クリスマス、か……そうか、今年はコイツと一緒なんだ…)」
幼友「んでな、Bがな、またカッコつけようとして足滑らしてw」
男「(ケーキ、買うか……。親以外の誰かとクリスマスケーキ食うなんて初めてだ。なんか、楽しみかもしれない…)」
幼友「おいっ!! なにボーっとしてるんだよっ!! 話聞いてんのかっ!!」
男「……友。誰かと一緒にいれるっていいな」
幼友「何ボケたこといってんだ!? 話聞けっ(ボカッ)!!」
どれ投下しようかと悩んだけど、結局コレで
お題でなにか書こうと思ったが、思いつかなかったので違う話
黒父は書いたことないなー。黒、苦手なんだよな
さすがにこの時期にクリスマスソングは流れていないかw
あと、何気に保母さんとのフラグ再成立後の話になっちゃってるな
200
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 20:57:18 0
>>198-199
保母さんキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
GJ!!
保母さんフラグ、初代スレぶりかな?
201
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/13(月) 21:58:13 0
>>200
いや、一応、保母さんのフラグ再成立の話は書いたんだが
VIPで立った最後のスレに書いた
これがあっという間に落ちたのでw
202
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/14(火) 11:19:46 O
保母さんフラグ好きな人いるのかぁ・・・
203
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/14(火) 14:27:57 O
俺は高友フラグ派
204
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/14(火) 15:40:19 0
ここで大穴、前世友うほっ!フラグ
205
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/14(火) 23:42:55 0
そこで高校生になった園児A投下してみる。
なんか頭身下がったし、下書きの線が写ったがキニシナイ
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up22950.jpg.html
以前描いた
>>145
の高友の制服に合わせてみました
206
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 00:14:08 0
>>201
あっという間に落ちたやつかw
気づいたときには落ちていたから知らなかったわ
>>205
GJ!
そういえば、いろいろフラグは立ってるが
園児Aフラグは見たことないなw
207
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 10:04:14 O
亀ながら
>>183-185
を受けて…
前世友を忘れられない元友カノが、転生友の影を漂わせる男に心惹かれ始め
男も『元友カノの心の整理がつく助けになるなら…』と友達感覚の付き合いを始めて
複雑な思いをしながらも隣でその様子を見ていることしか出来ない転生友
て鬱ルートを思い付いた俺は吊って北方がいいのかも判らんね('A`)
208
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 11:55:50 O
このスレに少なからずの【感動】を覚えた
【見守り続けたい】とも思った
新たな楽しみが増えた事に感謝したい
(´д`)bグッジョブ
209
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 18:25:47 O
【待ち合わせ】
高友「男まだかな…」
今日はどうやら『お食事』らしい。
やつは何故か別の場所で着替えてくるそうだ。
なにを言われるのか、なにを食べるのかに興味ばかり行く自分に少し笑えた。
待ち合わせは駅前の噴水。「でーと」みたいだ。
雪が降る午後6時の駅前。
あいつ予約取れてんのかなと男を心配する。
でも胸のドキドキはそんなことを思うだけでは隠せない。
男を愛おしく思う私は、向こうから走ってくる男に誰よりも速く気づいた。
男「ごめん、遅れた!!」
高友「ったく、お前なにしてんだよ。罰として今日は美味しい物食べさせてなw」
雪が降る午後6時の駅前。
二人で迎える何度目かの聖なる夜を今日は心から楽しみたいと思う。
210
:
198-199
:2006/11/15(水) 21:25:41 0
ありゃ? 保母フラグ人気ない?
修羅場が作れそうで面白いかと思ってたんだけど………じゃあ、書いてあるこれは封印、とw
>>206
同僚(女)、保母、秘書、幼〜高友はまだ考え付くが、Aフラグだけはまったく想像がつかんw
>>207
蘭姉ちゃん…じゃねぇw
元友カノの話は、【同窓会】【墓参り】と2つ書いて、その後の話としてバッドエンドしか思いつかなかったw
>>209
あまーいw
甘い話は苦手だが、せっかくだから、流れにのって最強の萌えツンデレの話を投下するぜっ!!
211
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 21:27:18 0
【ポケットの中には…】
男母「あらあらまあまあ、どうしましょ。可愛い服がいっぱい」
男父「ふん……(値札見る)……子供用は使っている布が少ないからといって安くなるわけではない…ということか」
男母「まあまあ、布の量で値段が決まるんでしたら、水着はもっと安いですよ」
男父「……なるほど、正論だな。……どうでもいいから、早く買って来い」
男母「そんなこと言わないでくださいよ。一緒に決めましょ? 初孫に初めて服を買ってあげようってんですから」
男父「ふん……奴が勝手に『娘』をとっただけで、私の『孫』になったわけではない」
男母「友ちゃん可愛いからきっと何着せても似合うわよねー」
男父「……」
男父「……このコートだ」
男母「あら? ……結構いい値段ですよ?」
男父「ふん、コートは安物を買うべきではない。奴のような甲斐性なしにはそれがわからんようだが」
男母「あの子は『着れればいい』って子ですからねー」
男父「誰に似たんだか。あの娘は父親には似ない方がいい」
男母「お祖父ちゃんが選んだコート、友ちゃん喜びそうですよ」
男父「いらんことは言わんでいい」
帰宅して、荷造りをはじめる男母
男父「なんだ、来週の休みにでも持って行くんじゃないのか?」
男母「寒くなってきたし、コートぐらいはすぐ渡したいですよ。ついでに食べ物も入れてあげましょ…」
(ピンポーン)
男母「あらあらあら? はーい、今いきまーす…(トトトト)」
男父「……(床に置かれたコート、服、食べ物を見渡す)………ふん」
212
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 21:28:11 0
【ポケットの中には…】の2
(ピンポーン)
宅急便「宅急便でーす」
幼友「はーい(トテテテテテ)」
男「なんだった?」
幼友「お前のオカンからだ……重くて持てない」
男「あいよ」
男「子供服ばっかり……、お、食いもんも入ってる。ありがたや」
幼友「お、これコートじゃん。しかも結構いいブランドのだぞ?」
男「そうなのか? よほどお前のことを気に入ったっぽいな。ウチのおかんはブランドとか興味ないからな」
幼友「へっへー。どう、似合う?(クルッ)」
男「おー……いいんじゃね?」
幼友「もうちょっと気の利いた科白をいえないのかね、お前は。………(ガサゴソ)……あれ?」
男「どうした?」
幼友「ポケットに……飴?」
男「飴?」
幼友「うん、飴………まだ入ってる……チョコ。(ガサゴソ)こっちのポケットには、お金? 千円札がたたんで入ってた」
男「なんだよ、奮発して買ったと思ったら古着で、それは前の人が出し忘れてたってオチか? フリマかなんかで買ったのかな?」
幼友「うーん」
213
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 21:29:45 0
【ポケットの中には…】の3(ラスト)
(プルルルルプルルルル)
男母「あらあら? はいはいはい……(ピッ)…もしもし? あー、届いた?」
男父「……ふん」
男母「うん……そうそう、友ちゃん気に入ってた? それはよかったわ、母さんアレコレ悩んじゃって…………え? コート?」
男父「(ピクッ)」
男母「古着じゃないわよ、新品よ……お菓子とお金がポケットに?…………!!(チラッ)」
男父「ふん……(バサッ)」
男母「(ニヤニヤ)ふーん、そう。うん……プレゼントとでも思ってもらっとけばいいわよ……うん……」
受話器を無理やり男父の耳に当てる
男父「な、なにを……」
幼友『……ありがとー。友、あのコート大好きー』
男父「……」
男母「うん、うんうん。じゃあ、またね、友ちゃん。うん…うん(プチッ)」
男父「……」
男母「素直じゃないんですから」
男父「……ふん……」
相変わらず文字が多くてスマソorz
214
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 23:00:36 0
オヤジは、ガンコデレか・・・略してガンデレ?
215
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/15(水) 23:56:50 O
>>214
いや。古典的なオヤジ。略してコテオヤだ
216
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/16(木) 00:31:20 0
ツンデレパパンいいねぇ
217
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/16(木) 00:48:59 0
>>210
(*´д`*)ハァハァGJ!!
物語の数は書き手の数だけあるんだから投下していいと思いますぜ。
単にマイナーキャラが、好きなだけなんだがw
218
:
173
◆HZuIFZ57sg
:2006/11/16(木) 02:26:24 0
トリップつけてみた
PCを立ち上げられなくて、構想は出来上がってたんだが書き込めなかった
久しぶりに見たら、スレが活気付いてきたみたいで嬉しい
>>188
のお題「授業参観」拙い文章だと思うが楽しんでくれ
黒父「次の予定は?」
秘書「次の予定まで少々お時間がございます、そこで、申し訳ありませんが、少々お願いがあります」
黒父「ふむ、君からのお願いか、珍しいこともあったものだな
よかろう、言って見なさい」
秘書「ありがとうございます
実は、所用で立ち寄りたいところがございまして、社長にもご一緒していただきたのですが」
黒父「私も一緒にか?」
秘書「はい、ご迷惑でなければですが、是非とも社長にもご一緒していただきたく」
黒父「今日の君は、珍しく強引だな」
秘書「申し訳ありません」
黒父「いや、攻めているわけではないよ、わかった私も一緒に行くとしよう」
秘書「ありがとうございます」
219
:
173
◆HZuIFZ57sg
:2006/11/16(木) 02:28:12 0
小友「次の時間、授業参観だよ…アイツ来る気満々だったし
来るのは構わないが、恥ずかしいことしないでくれればいいんだが…」
女子A「友ちゃん、お父さん来るの?」
小友「あぁそうだけど…なんでAちゃんが喜んでるんだ…?」
女子A「だって、私男おじちゃん大好きだもん!!」
小友「大好きっていつの間に…アイツ小学生をたぶらかすとは許せんな」
黒「落ち着け、自分も小学生だってことを忘れるな」
小友「どういう意味だ?」
黒「すでに、小学生である君をメロメロにしているじゃないか、男氏は」
小友「な…そんなことねぇよ、アイツは親!パパ!!父親なんだぜ!?」
黒「血は繋がっていない」
小友「ぐ…それは…そうだけど…」
女子A「うちはお母さんが来るんだけど、黒ちゃん家は誰が来るの?」
黒「一応、お父様にプリントは渡しておいたが、忙しい方だ、いらっしゃるとは思えないな」
小友「色々複雑だからな、おまえの所は…」
黒「いや、そう悲観視しないでもらいたい
確かに、何故お父様があのような事をなさったのかはアヤフヤだが
娘である私を愛してくれているということは、代わりようの無い事実だと認識できている
今の私は、前世よりも幸せなのかもしれないな…」
小友「黒…」
男子B「おぉぃ、授業はじまるよ〜」
小友 黒 女子A「空気嫁」
男子B「(つД`)」
220
:
173
◆HZuIFZ57sg
:2006/11/16(木) 02:28:59 0
秘書「着きました、ここが目的地です社長」
黒父「ここは…黒の通っている小学校…」
秘書「知っておられましたか?今日は黒お嬢様のクラスの授業参観の日です」
黒父「知ってはいたが…こんな所に寄ってスケジュールの方は大丈夫なのかね?」
秘書「はい、代理で済ませることの出来る仕事は、他のものが向かっておりますので、その点はご心配には及びません」
黒父「君の心遣いには感謝するが、他の社員が仕事をしている時に、社長である私が遊びほうけている訳にはいかない
授業参観などよりも、仕事を優先する」
秘書「お言葉ですが社長
確かに、仕事は大事かもしれません、社長にとって授業参観とは、取るに足らないものなのかもしれません
ですが、黒お嬢様にとってはどうなのでしょう?
お嬢様は、社長の現在の状況をよくわかってらっしゃいます、その上で社長に授業参観があることをお知らせしたのです
社長が、社員全員を家族のように思ってくださっているのは、私たちにとって、大変ありがたいことです
ですが、その為に、ご自分の本当の家族をないがしろにしないで貰いたい
これは、掛け値なしに、我が社社員の総意だと思ってもらって構いません」
黒父「…私は、父親としても、社長としても、まだまだだったようだな
ありがとう」
秘書「いえ、私だけでは、この貴重な1時間を作ることは出来ませんでした
できれば、会社のみんなにその言葉を聞かせてあげてください」
黒父「そうか…そうだな、私には信頼できる部下がたくさんいたんだな
それにしても、君は変わったな…」
秘書「そうですね…自分でも驚いています
多分、彼のおかげだと思います」
黒父「男くん…か」
秘書「はい、彼の優しさに触れていると、凝り固まっていた心がほぐれていくような、そんな感触がするんです」
黒父「君にも、遅めの春がやってきたのかもしれんな」
秘書「そ、そんなことよりも、社長授業参観のお時間です」
黒父「そうか、では、行ってくる」
221
:
173
◆HZuIFZ57sg
:2006/11/16(木) 02:29:35 0
女子A「ほらほら友ちゃん、男おじちゃんが手を振ってるよ」
小友「クッ、小学校まで来てバカ親父全壊かよ、勘弁してくれ(チラッ
グァ、そんな満面の笑顔で手を振らないでくれ、恥ずかしくて死んでしまう…」
黒「キョロキョロ(やはり…予想はしていたが…な)」
小友「オイ黒…」
黒「………」
小友「黒ってば!」
黒「なんだ友、今は授業中だ、もう少し静かにしたらどうなんd」
小友「バカ!そんなことより、来てるぞ」
黒「一体何が来たって言うだ、月の物か?」
小友「アホゥ!誰がそんなことを授業中、しかも授業参観の日に言うかよ!!!
オマエの父親だよ、黒父さんが来てるんだよ」
黒「馬鹿な、誰かの親と見間違えたのではないk
お父様…」
小友「ほらな、やっぱり黒父さんじゃないか」
黒「お父様…来て、下さったんですね…」
小友「おぉぃ、黒〜
ダメだ…完全に逝っちゃってるな、よほど黒父さんが来てくれたのが嬉しかったんだろうな
まぁ、わからないでもないけどな」
黒「まぁ、私は君と違って父親に恋愛感情は抱いていないけどな」
小友「ばっちし、聞こえてるじゃねぇか…」
男子B母「男子Bそんな問題も解けないのかい!あんた今日は晩御飯抜きだからね!!!」
男子B「(((( ;゚Д゚)))」
222
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/16(木) 06:56:08 O
GJ!
Bの役回りに吹いたww
223
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/16(木) 23:54:10 O
こいつぁグレートだぜ………
Bの母親最強説浮上?
224
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/17(金) 20:59:22 0
>>218-221
GJ!!
>女子A「だって、私男おじちゃん大好きだもん!!」
(・∀・)
225
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/17(金) 21:43:26 O
それにしても過疎ってんな
226
:
◆HZuIFZ57sg
:2006/11/18(土) 01:36:40 0
確かに、過疎ってますねぇ…スレブレイカーなんでしょうか私
まぁ、平日だということで自分をごまかしつつ
立てよ、SS職人に絵師たちよ!
from酔っ払い
次はもう少し頑張りますので、お題うpよろしくです
227
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/18(土) 02:20:44 0
職人さんに感謝、そして乙です。
228
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/18(土) 06:21:40 O
お題
「中出し義母レイプ」
229
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/18(土) 09:17:16 O
>>228
身体温まる物語ジャマイカw
230
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/18(土) 22:48:06 0
本日は高Bを投入
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up23134.jpg.html
美形設定を殺さず活かしすぎずのバランスに苦労した。
以前までのブレザーは胸ポッケのデザインを間違えていたのでこれにて修正
231
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/18(土) 22:55:04 O
(・∀・)カコイイ!!
232
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 02:25:21 0
>> 228
把握した
(ゴトン)
幼友「なんか落ちたぞ?」
男「うわちゃっ!!」
【中出し義母レイプ】
幼友「…」
男「…」
幼友「……お前の友人として○年、娘として△ヶ月過ごしてきたが、こんな特殊な性癖を持っているとは初耳だ」
男「ま、待て、まいふれんど&まいどうたー、話を聞け」
---同僚B「男さん、例の物ッス」
---男「なんだよ、『例の物』って」
---同僚B「これッス(包みを取り出す)」
---男「(袋の口から中をのぞく)………なんだこれ?」
---同僚B「男さん知らないッスか? 今、うちの部署で大流行中のビデオ。この女優に部署の半分はノックアウトされたという伝説の」
---男「……普通にレンタルできるだろ? なんでわざわざこんな秘密っぽく」
---同僚B「裏ッス。なので出所は内密に。死して屍拾うものなしッス」
---男「………いや、俺はいらな……」
---同僚(女)「男さん、ちょっとこの書類で…」
---男「うわっ!!(ガサガサ)」(あわててバックにつっこむ)
---同僚B「!! ってことで、男さん、例の案件はこんな感じでっ!!」
---男「おうっ!!」
233
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 02:26:45 0
【中出し義母レイプ】の2
男「と、まぁ、同僚Bはそのまま外回りにいってしまったので返すに返せず、持って帰ってきたという次第だ」
幼友「……裏か」
男「そういう話だが。何考えてる、友?」
幼友「……せっかくだから、見よう」
男「マジで?」
(ビデオスタート)
幼友「…確かに、結構な美人さんだ」
男「………」
幼友「なんだよ、お父上はお気に召さないか?」
男「いや、俺としてはもうちょっと胸が」
幼友「…………ちッ!! このおっぱい星人めっ!! さくらちゃんか? さくらちゃんぐらいがいいのか!?」
男「お前も根に持ってるなぁ。あれっきりあのキャバクラいってないよ」
(続けて鑑賞中)
幼友「……」
男「……(何? この幼女な娘と二人でAV見てるって状況?)」
幼友「……ふぅん」
男「……」
幼友「…………はい、ティッシュ。なんなら俺、向こうむいてようか?」
男「な、ちょ、何いってんの?」
幼友「………なんだ? 見てて欲しいとか? それはさすがにちょっと…」
男「な、な、な、な、な………」
幼友「………わかった。そこまでいうならしかたない。手伝ってもいいが、かけるなよ?」
男「(パクパク)」←言葉にならない
幼友「(顔真っ赤にしちゃって。ちょっとからかいすぎたか?)」
234
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 02:27:40 0
【中出し義母レイプ】の3(ラスト)
男「……………そうだな」
幼友「え?」
男「この猛り狂った俺のマイサンをマイドウターに静めてもらうとしよう」
幼友「え? え?」
男「ふっふっふ。見てビビルなよ? な〜に痛いのは最初だけだから」
幼友「こ、こ、こ、このロリペド野郎っ!!(ブンッ)」
男「(ガシッ)ワンパターンだよ、友」
幼友「うぇ? ちょ、ちょ、ちょっと……」
男「さぁ、両腕をとられてどうする? 友? もう動けないだろ」
幼友「わわわわわわわわわ」
男「……目閉じろよ」
幼友「はわわわわわわわわ(ギュッ)」
男「友…」
幼友「(マジで? マジで? マジで?)」
(ビシッ)
幼友「痛ッ!!」
男「わはははははははは、大人をからかったのでデコピンの刑だ!!」
幼友「………」
男「マジかと思った? んなわけないだろ。ロリじゃねっつのw」
幼友「……………」
男「なんか必死だったな、友。笑わせてもらったわw」
幼友「………殺すーーーーーっ!!」
235
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 02:31:09 0
>>228
すんません、よくあるパターンで収めてしまいました
これぐらいで勘弁してやってつかーさいorz
無茶振りキツスw
236
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 04:27:48 0
>>235
ちょーGJ!
237
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 09:20:10 O
>>235
の才能に嫉妬
238
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 11:44:14 O
>>235
gj!GJ!!gj!GJ!!
239
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 18:34:00 O
>>235
GJ!
まさかこんなお題で書いてくれるとはwwwww
240
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/19(日) 18:47:21 0
GJ!
両手おさえてどうやってデコピンしたんだろうと思った
よく考えりゃ幼女の手小さいから片手で押さえられるね
241
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/20(月) 00:57:11 0
保守
242
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/20(月) 09:17:30 0
>>235
結婚してくれ
243
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/20(月) 23:05:24 0
無茶振りでも答える
>>235
の才能にSITTO
それにしても本当に人いないな。
絵も文も書けない自分が歯痒いぜ。
244
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/20(月) 23:27:13 0
そういわれたら描くしかないか
>>243
もここ見て描いてみたら?
ttp://www.moee.org/
245
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/21(火) 00:23:42 0
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up23176.jpg.html
年齢うp矯正期間のため写真ネタはちとお休みして今日も高校生になった○○ネタ。
高黒。リボンはつけようがなかった。
246
:
235
:2006/11/21(火) 01:03:00 0
えっ? ちょw
VIPの2スレ目から書いてるけど、いままでで一番か二番目に反応がよいような気がする
なんでコレがこんなに好評なの?w
>>242
高友「……え?……ちょっとどっか頭ぶった? でも…本気?」
同僚(女)「…はい。やっと言ってくれましたね」
保母「あの……嬉しい……かな」
秘書「………検討に値する発言です」
高友「?」
同僚(女)「?」
保母「?」
秘書「?」
全員「誰に言ったの?」
俺は同僚(女)派
なんかお題あればドゾー
書ける内容ならがんばるよ
247
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/21(火) 02:40:12 O
季節だし、焼き芋でw
248
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/21(火) 20:30:02 0
>>244
練習してみるかな。
てことで「写生」はいかがでしょ?
前あった気もしないでもないですが・・・
249
:
248
:2006/11/21(火) 21:28:13 0
まとめ見直してたらありましたわ。
兄貴の作品を忘れるとは・・・
吊ってくる゚・(つД`)・゚・
250
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/22(水) 01:53:36 0
>243=248
高友「じゃーん!」
男「うお、なんだその格好!?」
高友「ガッコの友達に借りた。
普通にチアやってもパパは止めるだろ。
・・・だから、特別に見せてやるよ」
男「ああ・・・よく似合ってるよ(///)]
高友(///)
男(///)
-その後-
高友「機嫌がいいからお前も応援してやるよ。がんばれー>243=248〜」
ttp://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up23201.jpg.html
---------------------------------
なかのひと(なんかふいんき間違ったなぁ)
251
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/23(木) 13:49:07 O
GJ!!!!!
252
:
246
:2006/11/24(金) 00:08:24 0
過疎ってるなぁ
>>247
把握
【焼き芋】
(ピンポーン)
幼友「いらっしゃーい」
黒リボン「(コクリ)」
秘書「友様、男様、お嬢様をよろしくお願いいたします。ではお嬢様、また夕方にお迎えに参ります」
黒リボン「秘書さん、ありがとう」
幼友「『プリキャラ』と『仮面ライダー冠』どっちみる?」
黒リボン「ん〜、まず『プリキャラ』を見よう」
幼友「おけーい」
(♪い〜しや〜〜きいも〜〜〜)
男「…石焼き芋、か。………二人とも、石焼き芋食べる?」
幼友「食べる」
黒リボン「(コクン)」
男「じゃ、ちょっと買ってくるわ。っしょっと」
幼友「おっきいのお願いねー」
男「おーう」
(♪い〜しや〜〜きいも〜〜〜)
男「ん? こっちか……」
253
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/24(金) 00:09:36 0
【焼き芋】の2
角を曲がった先には、石焼き芋の軽トラ。そして、見覚えのある黒いスーツ
おっちゃん「はい、おねーちゃん、お芋。ありがとね」
秘書「はい」
芋を胸に抱えて車に向かうが
秘書「…………(ピタ)」
立ち止まり、なにやら真剣な顔つきで皮をむき出す秘書
秘書「………(パクッ…モグモグ)……………………♪」
男「…(へぇ、あんな笑顔ができるんだ)」
一口二口食べて、ふと顔をあげると…
秘書「!!!!」
男「や、どーも」
秘書「……」
男「寒い時期には、焼き芋、おいしいですよね」
秘書「………、し、失礼だと思います。盗み見なんて」
男「いや、盗み見とかじゃなくて。たまたま石焼き芋を買いに来たら、秘書さんが食べてたという」
秘書「それにしても、一声かけるのが礼儀かと思われます」
男「あー、そうかもしれませんが、おかげでいいものが見れました」
秘書「?」
男「笑顔。初めて見ました」
254
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/24(金) 00:10:28 0
【焼き芋】の3(ラスト)
秘書「!!!!」
男「いつもと違った面が見えたって感じですね。普段からあんな笑顔だといいのにな」
秘書「…ぁ……ぅ……(スーーーハーーー)……普段からずっと笑っていたらバカみたいです」
男「そうですか?」
秘書「そうです」
男「そういわれれば、いつも笑ってたらアブナイ人だなw」
秘書「では、私はこれで失礼させていただきます」
男「友と黒ちゃんに買って帰るつもりなので、一緒にどうですか?」
秘書「いえ、まだ仕事もありますので」
男「焼き芋、冷めちゃいますよ」
秘書「う…………帰ります。後ほど、お嬢様をお迎えに参ります」
男「そうですか」
秘書「すいません」
男「また可愛い笑顔が見れるかと思ったのに、残念」
秘書「…ぁぅ…………失礼しますっ!!」
ドアを閉める音も高く車に乗り込んで、エンジンをかける
アクセル音を響かせ、発進……と、思わせといて、バック
男「?」
今度はホイルスピンしそうな勢いで急発進して、視界から去っていった
男「………なんか、慌ててたっぽいな。引き止めて悪かったかな?…………あ、焼き芋屋は?」
255
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/24(金) 08:36:11 O
GJ!!
秘書のおねーさん可愛いよおねーさん
256
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/24(金) 23:07:09 0
なるほど冠⇒兜⇒カブトか
そのセンスに脱帽
257
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/25(土) 01:32:04 0
高友「なぁパパ」
男「ん? なんだ」
高友「明日、何の日か覚えてるか?」
男「?」
高友「・・・私の誕生日だよ。16の」
男「おお、もうそんなになるかぁ、早いもんだ」
高友「ほれ、こんなにスタイルよくなったぞ」
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org10097.jpg.html
男「そうか? 一部分成長してna」
高友「死ね・・・あああ、そうじゃない。そうじゃないんだよ・・・」
高友「なぁ、16って言ったら結婚できる歳だよな」
男「! まさか誰か好きなやつがいるのか!? bか、よし殺す!」
(バシッ)
高友「ちげーyo! なぁ、昔約束したの覚えてるか」
男「へ? なんだっけ」
高友「ん・・・あ・・・くっ、思い出せ! 明日また聞いてやる!」
男「行ってしまった・・・約束ねぇ」
--------------------
男が忘れているか、覚えているのにとぼけているかは読んだ人の感覚に任せます
258
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/25(土) 01:55:33 O
しかし男と友の年齢差いくつなんだろ。
何にせよGJ
>>257
259
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/25(土) 08:54:41 O
>>257
GJ!
男はおっぱい星人だから物足りないかもしれんなwww
>>258
幼友(幼稚園児、五才くらい?)が来た時
男がぺーぺー社員(25、6?)だから
年齢差は20前後じゃね?
転生前友は医大卒だから享年24、5で計算合わんが
初代スレからずっと読んでみたら幼友は赤ん坊に転生した訳じゃ無さそうだし
260
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/25(土) 23:01:57 0
うん、俺も幼友は5歳くらいのイメージで描いてま。
前友死亡⇒(ブランク)⇒転生つーか憑依?、で考えるとその辺のバランスとりやすいのでないかと。
おっぱいネタか…
261
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/27(月) 16:16:18 0
保守
262
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/28(火) 02:52:36 0
止まったな・・・
263
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/28(火) 09:54:21 O
幼友「zzzZZZ...むにゃむにゃ・・・ん?」
男「・・・やっぱようものだよなぁ・・・!」
同僚女Θ「わかる?やっぱようものは最高だよな」
隣の部屋
幼友『へっ?洋モノ?…あいつら俺が寝たのを見計らって裏モノ鑑賞会かよ!』
幼友「とっ…隣の部屋がききになるけどね寝よ寝てわ忘れよ・・・zzzZZZ…」
数時間後・・・
幼友「・・・ん?」
同僚女Θ「…でも隣に子供がねてるんだろ?いいのか?」
男「いいよいいよ大音量でも起きないし」
同僚女Θ「…じゃ…じゃあ見せて!」
幼友《なっ…ナニを見せるんだよっ!》
男「見て驚くなよ!?俺ウマイぞ!ちょっと待ってな」
幼友《なっナニがうううまいんだ?美味い?上手い?あーーもぉーーー》
幼友「もぉ!が我慢でキン!隣にいってやる!」
ガチャッ!
同僚女Θ、男<あっ!>
男「やっぱうるさかったか・・・ゴメンなぁ」
幼友「…エレキかよ」
264
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/29(水) 10:38:21 0
GJ!
いいねいいねー
265
:
254
:2006/11/29(水) 22:56:49 0
【乙女の内緒話】
同僚(女)「いらっしゃい、友ちゃん」
幼友「お邪魔しまーす、お姉ちゃん」
元をたどれば、つい最近あった出来事が発端
----同僚(女)「ケーキ?」
----幼友「うん。お姉ちゃん、作れない?」
----同僚(女)「作れるけど……友ちゃん一人で作るのは難しいかなぁ。道具もないし」
----幼友「(ケーキってそんなに作るの大変なのか……)」
----同僚(女)「じゃ、一度お姉ちゃんと一緒に作ってみる?」
----幼友「うん」
----男「二人でなに内緒話してるんだ?」
----同僚(女)「男さん、乙女の内緒話を聞いてはいけないんですよ?」
同僚(女)「ご要望はクリスマスケーキ、だったわよね。とりあえず、今日はお姉ちゃんと練習しよう」
幼友「れんしゅーしよー」
同僚(女)「クリスマスイブには、また二人で作って男さんを驚かそうね」
同僚(女)「はい、友ちゃん、エプロン。つけてあげるから、ばんざーい」
幼友「ばんざーい」
同僚(女)「よ…っと…………(キュッ)」
同僚(女)「……………」
幼友「お姉ちゃん?」
同僚(女)「……………可愛いっ!! 友ちゃんのエプロン姿可愛すぎっ!! んもぅ好き好きーっ!!」
幼友「ムギュ(胸が、胸がぁっ!!)」
おっぱいネタを書こうと思ったらこうなった。オチはないw
266
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/30(木) 15:26:30 O
おっぱいGJ!!
267
:
ほんわか名無しさん
:2006/11/30(木) 15:29:12 0
お疲れ様です
ネット環境が夜には整う予定だからまたなにか描こうかなー
268
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/02(土) 15:08:00 O
時々ネタ
幼友「お前なんか忘れてないか?」
男「何が?」
幼友(ムカッ)「今日だよ今日!」
男「あーっ!そうか」
幼友「うん、うん!」
男「同僚男と飲みに行く約束だった!やべっ!じゃあ留守番たのむぞ!」
ガチャ バタン
幼友「お…おい!ちょ…まーてよっ!」
幼友「クソッ完全に忘れてやがる…俺の誕生日ダッテイウノニ…グスッ」
幼友「グスッ…泣かないんだかんね…絶対に泣かないんだかんね!…ぅぅうウワーーンッ……><」
3時間後
男「ただいまックス!」
幼友「…」
男「どうしたんだ何かあったのか?」
幼友「…」
男「おーい」
幼友「…コロス」
男「えっ?」
幼友「…お前ヌッコロシテワタシもしんでやるーー!」
ジタバタじたばた
269
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/02(土) 15:12:26 O
男「…そうかケーキいらないのか…プレゼントもいらないのか…」
幼友「へっ?」
男「誕生日だろ!ケーキも買ってきたし、プレゼントも買って来てやったぜ」
幼友(ジワ〜)
男「特にプレゼント買うのに苦労したぜ…隣の隣町までいってやっと…」
幼友「パパ…グスッ…勘違いしちゃてゴメンね…グスッ…あ…ありがとぅ…グスッ」
男「な、泣くなよ…ほ、ほらお前の欲しがってたWiiだぞっ(汗)」
幼友「パパ〜グスッパパのこと…大好きだヨ…う、ウワーーンッ」
男(照れ)
同僚男「男遅いなぁ〜…も、もしかして俺のこと忘れられてる?はははははは…は……は」
糸冬
270
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/02(土) 15:18:01 0
同僚男カワイソスwwwwwwwwwwwww
271
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/02(土) 22:26:18 0
かわいそすww
272
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/03(日) 17:22:05 O
パート1
幼友「パパ…好きだよ…」
男「えっ?」
幼友「…っちしよ?」
男「えっ?…そ、それは…そ、そうだ!お、お前は俺の娘だし、ま、まだ小さいし…な、なにより友だし…」
幼友「…いいの…じゃ…脱ぐよ…?」
男「まて!や、やめろーーー!!!ぁん」
ガバッ
男「ゆ、夢か…」
男「でもなんか…タッテルシ…でも…おれそんな趣味ないし…」
しかしこれから男は…幼モノにはまり…幼モノグッズを買い漁るのであった
つづく
273
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/03(日) 17:32:41 O
男「アリスちゃんハァハァ」
しかしツイニそれだけでは我慢できず…
幼友「あ…おかえり〜」
男「…」
幼友「どうしたの?」
男「…友」
幼友「なんだよ!」
ガバッ
幼友「な、なんだよ!いきなりプロレスごっこか?」
男「…ハァハァ」
幼友(この目付きや、やばい)
男「ごめん…友…俺もう…熱いパトスが押さえきれない!俺のパトスを受けとめてくれ!」
幼友「や、やめような?パトスいらないから、な?な?」
幼友《い、いやーーーー》
ガバッ
幼友「ゆ、夢か…って!読み手さん達期待させといて夢オチかよ!」
天の声「本当ならよかったのか」
幼友「モゴモゴ」
終了
274
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/03(日) 17:33:44 O
あっ!
>>273
は
>>272
の続きです
275
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/03(日) 19:15:21 O
エチィのは良くないと思いますぅ><;
GJ(*´д`)ハァハァ
276
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/03(日) 23:15:25 O
>>273
最後に全てを夢オチにした辺りよく分かっているな、と思った。
偉そうでサーセンwwwwwGJなんだぜー!
277
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 01:15:38 O
なんでVIPに立てないの?
馴れ合いしなけりゃそこまで叩かれないのに…
278
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 01:20:21 0
VIPに立てても落ちてしまう
悲しいけどこれ、現実なのよね
279
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 06:57:48 0
今なら落ちないと思うぞ
280
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 12:42:30 O
今更VIPに立てる必要性は無い
立てたい奴は勝手に立てたらどうだ?
281
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 20:01:56 O
>>280
どうみても過疎り杉だろ。
つか物言いに棘があるから注意しな
282
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 21:35:42 0
とーじょー人物2
【Aの姉】
腹黒。 オカルトマニア。
【Aママ】
特盛りっ!!
誰もが羨むないすばでー。
【園児B】
ガキ大将。 幼友に惚れる。 後に池面。
【保母】
最初のヒロイン候補。 ヒロインスピンアウト。 ヒロイン復帰を狙ってます。
【園児其の他】
性別すら定まってない。
【友元カノ】
唯一の常識人(かもしれない) 未だに友(前世)が忘れられない様子。
【男母】
男の母親。
人の話を聞かない。 孫(幼友)が出来て感動。お祖母ちゃんと呼ばれて大感動。
「あらあらあらあらあら〜」
【男父】
権威主義に凝り固まって物事が見えてないバカ(男談)。 男を出来損ないに認定している。男と犬猿の仲。
実はツンデレ。
【黒父】
黒リボンの実父にして黒リボン前世の弟。 大企業の社長。 黒リボン前世を策謀により抹殺したらしい。
以外とイイ人。
【秘書】
攻略ヒロイン候補? 仕事第一主義。 心根は優しい様子。
283
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 21:53:20 0
男&幼友「ただいま〜」
幼友&男「おかえり〜」
幼友「って自分で言ってどうすんだよwwww」
男「返事が無いのも寂しいかなと思ってなwww自分だって言ってただろw」
幼友「私は男に…言ったんだもん ///」
男「そっか。」
(パタパタぱたぱた・・・)
?「おかえりなさ〜い!」
男&幼友「───────!!」
女「男さん、友ちゃん、おかえりなさい♪」
ち「にゃー♪」
男「女さん!?なんで居るんですか!」
幼友「わー、ちゃとらんだ〜♪(なでなで)」
女「旅行から買える頃だと思って待ってたんですよ。お風呂にします?ご飯?それとも…////」
男「ちょっ!wwwwwwお約束wwww」
幼友「ちょwwそれ俺の役/////」
女「どうしたんですか?二人とも固まって???」
男「・・・・・とりあえずご飯にすっか!」
女「はい♪もうできてま・・・あ〜〜〜っ!お鍋!火付けっぱなし!」
(ぱたぱたパタパタ…)
男&幼友「・・・・・・・」
男「こういうのも、いいかもしれないな」
幼友「だな。」
女「二人とも〜支度出来ましたよ〜!冷めちゃいますよ〜♪」
男&幼友「はぁ〜い」
284
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/06(水) 21:54:09 0
ぎゃーwww
向こうに投下するのを誤爆したwwwwwwwww
マルチポストになるけど許してくれ。。。。
285
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 00:03:17 0
>10 VIP足軽x New! 2006/12/06(水) 21:40:55.19 ID:Rs2jD0C40
>
>>7
>把握。
>マンネリ化が尋常じゃないくらい進んでるから、この状況を旨く打破できるように兄貴と豚氏の両氏が光臨してくれたらいいなw
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1165408495/
286
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 14:31:20 O
VIPの奴落ちたな
だから無駄って言ったのに
287
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 15:41:41 O
>>286
ナナ氏 乙
288
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 18:52:21 0
VIPは駄目かな・・・人増えると思ってたんだが
289
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 19:07:44 O
・・・なかなかに難しいジャンルだし、神クラスの二人にはかなわぬ故・・・。
VIPの時には楽しませていただいたが、新ジャンルの乱立により過去のモノとなっている。
加えて嫌パートスレ厨の増加により流れが速くなった。ジャンルは悪くないし、時期もいいのだが・・・。
偉そうな批判、すまない。
290
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/07(木) 19:52:16 O
今は、タイミングが最悪だが 時期がくれば良い時期になるだろうさ…
だから 僕のできる事を時間が許す限り、やれるだけやる
291
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2006/12/07(木) 20:28:19 O
まぁ気長に投稿するさ
292
:
265
:2006/12/08(金) 22:00:28 0
【午前二時】
男「Zzzzz…」
幼友「Zzzzz…………(ムクッ トテテ ギュム)」
男「痛ッ!!」
(トテテテテテテ ガチャ)
男「ん、あー、トイレか。アイツ思いっきり人を踏んできやがって……ふぁ〜ぁ」
(ジャー ガチャ トテテテテ)
(コケッ)
男「っておい転ぶッ!! (パシッ)」
男「あぶねーな、アタマから突っ込むところだったろ……」
幼友「Zzzzz……」
男「寝てるし」
男「(ポンポン)……しっかし、こいつが前友ねぇ。寝てるところだけ見ると絶対信じられんな…」
幼友「Zzzzz……」
男「………はッ!! 何見惚れてんの、俺!! いやいや、コイツは中身はアレなんだから、寝顔が天使でもな、うん」
男「…………ふぁ〜ぁ……」
(チュンチュン)
男「Zzzzz…」
幼友「…コイツ、なんで隣に寝てるの?」
293
:
265
:2006/12/08(金) 22:02:36 0
なんとなく、日常を書きたくなった。
オチはない。
確かにマンネリ気味かもなぁ。
兄貴か豚さん来てくれると嬉しいけど、どうだろうな。
まぁ、マンネリ言われてもネタを思いついたらボチボチ投下していこうかな、と。
で、なんかお題ない?w
294
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/08(金) 22:12:21 O
12月だし【クリスマスプレゼント】ってのはいかが?
295
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/10(日) 00:09:41 0
12月だし【ハロウィン】ってのはいかが?
296
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/10(日) 00:17:05 0
12月だし【天体観測】ってのはいかが?
297
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/10(日) 02:24:49 0
幼友の年齢的に雪山デビューもできるんだぜ
298
:
293
:2006/12/11(月) 01:04:14 0
>>294
把握した
っていうか、クリスマスプレゼントなんていくらでもバリエーションが作れそうなネタなんだがw
「誰から」「誰に」で、いくつも作れるなw
ってことで投下。
あんまり【クリスマスプレゼント】じゃないのは許してくれ。
299
:
298
:2006/12/11(月) 01:04:49 0
【クリスマスプレゼント 保育園ver.】 もしくは 【サンタへの手紙】
保母「今日はー、クリスマスも近いからー、みんなでサンタさんに手紙を書きましょう」
園児一同「はーい!!」
(ザワザワ)
幼友「(おー、みんな必死に考えて書いてるなぁ)」
園児A「友ちゃん、お願い書かないのー?」
幼友「Aちゃんは何をお願いするの?」
園児A「Aはねぇ、人形のお洋服が欲しいの。可愛いのが欲しいなぁ」
園児B「俺は『仮面ライダー冠』の変身セット!!」
幼友「お前には聞いてないよ」
園児B「…」
幼友『なぁなぁ、この手紙って意味あるのか?』
黒リボン『ん? …たぶん、この手紙は保母さんからご両親に渡されるはずだ』
幼友『え? そうなのか?』
黒リボン『前、部下が幼稚園の子供からそういう手紙をもらっていた。子供の夢を壊さない、いいアイデアだと思ったものだよ』
幼友『なるほど。両親に手紙が渡って、で、パパがサンタ役で買ってくるわけか』
黒リボン『(コクン)』
幼友「(つまり、アイツにおねだりするのと一緒か……それはそれでまた悩むなぁ…)」
幼友「(アイツにお願いするような欲しいものって……? なんかあったか?)」
幼友「(これは困ったな…)」
保母「はーい、書けましたかー? 集めますよー?」
幼友「(え? わ、まだ書けてねぇ)」
保母「集めた手紙はー、せんせーがサンタさんにちゃんと渡しておきますからねー」
300
:
298
:2006/12/11(月) 01:05:49 0
【サンタへの手紙】 の2
男「ちょっとお前、そこに座れ」
幼友「なんだよ」
男「いいから、座れ」
幼友「お説教か?」
男「コレ」
幼友「あー、サンタへの手紙か」
男「お前、サンタへの手紙ってんだから、これはないだろう?」
幼友「欲しいものってのが考えた末決まらなくって。で、なんていうか、正直に思うところを書いたというか」
男「それにしてもだ。保母さん、変な顔してたぞ」
幼友「う〜ん。だってな、俺は、死んで色々失ったけど。でも、またもう一度手に入れなおしたからな。友達とかさ、家族とかさ」
男「…」
幼友「欲しいものがないってのは俺っていま幸せってことかなぁ、って思ってさ」
幼友「なんで幸せかっていうと、それはそういうことだろうって」
男「…」
幼友「で、サンタ役になるお前に願うことって、『欲しいものがない幸せ』を維持して欲しいなって思って……なんか恥ずかしくなってきた(///」
男「……………(ギュッ)」
幼友「わ、ちょっとなんだよ(///」
男「サンタは手紙を受け取ったから。だから、願いはかなう。絶対だ」
幼友「………うん」
『さんたさんへ。これからもずっといっしょにいてください』
301
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 01:56:13 0
泣いた
GJなんだぜ
302
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 06:49:22 O
GJなんですぅ><
303
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 16:21:46 0
このスレは、やっぱこう言ういい話が似合うよな
304
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 16:55:05 O
GJ!!
ここ見てるとなんだか自分の子供が欲しくなるwww
まだまだ作る予定無いけど
305
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 22:24:29 0
>>作る予定無い
つまり作るあては、あるのか・・・?
306
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/11(月) 23:10:25 O
ええ話や………
307
:
304
:2006/12/12(火) 00:14:53 O
作るあても無いですwww
ゴメンナサイ、ちょっと見栄張っちゃいました ////
308
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/14(木) 07:57:25 O
【赤ちゃん】
14才の母を観賞中
男「赤ちゃんかわいいな…」
幼友「あぁ…未来ちゃん頑張って欲しいよ。」
男「そうだよな。え、来週赤ちゃん危ないの!?」
幼友「!?…この鬱ドラマめ…未来ちゃん何回泣かせんだよ…」
男「あ〜、赤ちゃん欲しいな〜…」
幼友「そうだな〜、赤ちゃんほs…///」
男「どした?」
幼友「なんでもない!!(察しろこの鈍感!)」
男「?」
保守代わり
309
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/14(木) 08:52:37 O
You赤ちゃん作っちゃいなYO!
GJ!
310
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/15(金) 09:45:17 O
男「時に娘よ…」
幼友「どした?漬け物しょっぱかった?」
男「いや、ちょうど良い塩加減…ってお前いつからぬか漬けに手を出した」
幼友「こないだスーパーに同僚さんと買い物に行ったときねだったら買ってくれた。美味しいだろw」
男「…(-"-;)あぁ、いや、そんなことじゃなくて、今日がクリスマス10日前なんだよ。」
幼友「もうそんな時期なんだなぁ…。今年は早かったよw」
男「俺もだ。でさ、父としてはクリスマスプレゼントとかあげたいわけよ。お前はサンタさんって年じゃないだろ?だから聞いとこうと思って。」
幼友「本当はサンタさんって年だけどな。欲しいもの…ん〜…。ん〜……」
男「遠慮すんなよw大人の財力を舐めるな!」
幼友「安月給のくせにw…プレゼントいいや」
男「いや、本当に遠慮すんなよ?」
幼友「俺はお前に元気でいてもらうのが一番嬉しいんだよwあえて言うなら…風邪ひくなよ?
じゃあプレゼントはお前のコートとか…なんで顔赤くしてんだよw来年も楽しくやってこーぜ、パパ!」
保守代わり
311
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/16(土) 17:57:00 O
何故に過疎か
312
:
300
:2006/12/17(日) 01:07:37 0
【クリスマスプレゼント ツリーver.】もしくは【ラッキースター】
幼友「おっかいもの、おっかいもの」
男「ひさびさにココ来たけど、相変わらずでかいクリスマスツリー飾ってるな」
幼友「ん〜、ここのツリーには思い出があってさ」
男「思い出?」
幼友「えっへっへっへ。初ちゅー」
男「……誰だ、相手は? Bか!!」
幼友「バカ。前だよ、転生前。ちょうどクリスマスで、ツリーの下でって奴? ロマンチック?」
男「…死ねばいいのに」
幼友「あ、ひでぇ」
男「相手は誰だよ?」
幼友「友元カノに決まってるだろ? そうそう、ちょうどソコを曲がったツリーの下にベンチがあって…」
友元カノ「!!」
幼友「…」
友元カノ「男くん、友ちゃん。お久しぶり。今日はお買い物?」
男「久しぶり。うん、たまにはコッチの駅でって思って」
友元カノ「そっか……、そうだ、一緒にいい?」
男「え? あぁ、いいよ。な、友?」
幼友「…うん」
男「…だいたい買ったかな」
友元カノ「ふふふ、男くん、パパしてるよね」
男「そうかな?」
友元カノ「友ちゃん、ずいぶんおとなしいんだね、いつもこう?」
男「いや、そうでもないんだけど……どうした、友?」
幼友「ううん。友、元気だよ? 」
313
:
300
:2006/12/17(日) 01:08:24 0
【ラッキースター】の2
友元カノ「そうだ、友ちゃん、クリスマスプレゼント買ってあげよっか?」
男「え? いや、悪いよ」
友元カノ「いいの、私があげたいんだから。ね、友ちゃん、何が欲しい?」
幼友「あ、あの、そのー」
友元カノ「なんでもいいわよ? おもちゃ? お菓子?」
幼友「じゃ、じゃあ。ブーツ!!」
友元カノ「お菓子のブーツ? ふふ、いいわよ。じゃ買ってくるから待っててね」
幼友「…」
男「…一緒に買い物したのは嫌だったか? すまん、俺もよく考えずオーケーしちゃって」
幼友「…嫌じゃないよ。気にするな」
男「そうか?」
幼友「……………頼みがある。金くれ。ちょっと欲しいものがある」
男「なんだよ。どれだ? 彼女戻ってきたら買いに行こう」
幼友「いや、戻ってくる前に買ってきたい。サイフ貸りるぞ、一人で買ってくる」
男「お、おい…」
友元カノ「お待たせ。あれ? 友ちゃんは?」
男「え? あ、と、トイレ?」
幼友「…ただいま」
友元カノ「じゃーん、奮発しておっきいブーツ買っちゃいました。はい、友ちゃん」
幼友「ありがとー、お姉ちゃん」
男「ありがとう、友元カノさん」
友元カノ「いいのいいの、気にしないで」
幼友「…じゃあ、これ、お姉ちゃんにお返しのプレゼント」
友元カノ「あら!? 私に?」
幼友「うん、家に帰ってから開けてね」
314
:
300
:2006/12/17(日) 01:09:25 0
【ラッキースター】の3
友元カノ帰宅後
友元カノ「そういえば、友ちゃんからプレゼントもらったんだっけ。なにかなー(ガサゴソ)」
包み紙から出てきたのは、クリスマスツリー用オーナメント。木の一番上につける星
友元カノ「ふふ、うふふふ。子供っぽくていいプレゼントよね、友ちゃん可愛いなぁ……」
友元カノ「ツリーのお星様か……、私も小さい頃コレが欲しかったっけ…」
-----友カノ「子供の頃、ツリーのてっぺんのお星様が欲しかったんだよね」
-----前友「お、なんか可愛いこといい出すね」
-----友カノ「幼稚園に大きなツリーがあってさ。それのお星様が欲しくってわんわん泣いた記憶が」
-----前友「………よし、わかった。その願いかなえてつかわす〜」
-----友カノ「ぷっ、なにそれ」
-----前友「次にクリスマスのプレゼントはそれだってこと。ツリーのお星様だ。一番大きいの探してきてやるよ」
-----友カノ「ちょっと嬉しいかも」
-----前友「他には何もなしだけどな」
-----友カノ「それはないんじゃない?」
友元カノ「…次のクリスマスなんて、なかったけど……」
手の中でキラキラ光るお星様
友元カノ「……たまたま友ちゃんから貰ったのは、巡り合わせかな? ……大事にしよっと」
315
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/17(日) 14:58:49 O
〜深夜〜
幼友「ふぁぁ…おしっこ……」
男「はぁ…はぁ…」
幼友「……!!」
気付かれないように静かにトイレに入る
幼友「そうだよな…あいつも漢だしな…」
幼友「でもなんか複雑だなぁ…」
幼友「………エレクト状態だと、意外と大きかったんだな…」
目を自分の股に向ける
幼友「………入らn……いやいや!私だって成長するし……じゃなくて!!ああもう!!」
次の日幼友は寝不足でした
316
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/17(日) 17:30:16 O
>>315
つほの板
317
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/17(日) 19:50:22 O
>>315
せっかくのいい話が台無しジャマイカwwwww
318
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/18(月) 00:14:37 O
良い話だな……と思ってたら下見てワロタwwww
319
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2006/12/18(月) 20:17:08 O
ゆき パート1
幼友「雪降らないな」
男「あー降らないな」
幼友「雪降らないな!」
男「あー降らないな」
幼友「ゆ…」
男「降ってほしいのか?」
幼友「あ…もちろん!だって雪合戦とか…かまくらつくるとかいろんなことできるからな!」
男『ついに精神も幼児…』幼友「ん?なんか言ったか?(;-_-+」
男「い…や…なにも!」
男「でも俺は降ってほしくないな…」
幼友「なんで?(?_?)」
男「寒いし、交通の便が悪くなるし」
男「…それに…」
幼友「それに…?」
男「いや…たいしたことないさ」
幼友「き に な る〜」
続く
320
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/19(火) 10:22:09 O
うわ、こんな途中で切られたら出来以前に続きがものっそい気になるのぜ('A`)
321
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2006/12/19(火) 13:20:01 O
ゆき パート2
幼友「なんだよ〜教えろよ〜」
男「…聞かないでくれ」
幼友「ケチ〜だから彼女できないんだよ〜」
男「…コノ」
幼友はいつもの癖でとっさに回避行動をとるが、男は何もしてこなかった
幼友『まずいこと聞いちゃったカモ…』
幼友の頭のなかにいろんなことが思い浮かんだ
雪の日に誰かが死んだので男は雪が嫌いなのか、
それとも雪の日に彼女と別れたのだとか
でもあいつ彼女いたっけ?という少し本質と違う想像も交えながら幼友は想像した
幼友「ムムムむ?」
幼友「ワカンネ」
と幼友はついに考えることをやめた
幼友「よし!最終手段だ!」
といい、男の実家に電話をかけた
幼友「フフフ…俺…頭…いい」
ピポパ……プルルルル……
続く
322
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/19(火) 22:47:10 O
他の人が投下できないから早く書いた方がいいYO
323
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2006/12/20(水) 01:39:10 O
ゆき パート3
男母「…はいもしもし…ですけど」
幼友「あっ!!おばあちゃん!幼友だけどぉ」
男母「あらあら、幼友ちゃん?どうしたの?」
幼友「えっとね、うんとね…」
幼友「パパが雪嫌いな理由知ってる?」
幼友「パパに聞いたんだけど教えてくれなくって…」幼友「おばあちゃんなら知ってるかな〜と思って電話したの!」
男母「あらあら…フフフ…それはね…」
幼友「ゴクッ…それは?」
男母「小学校の頃…雪の日の朝に…」
幼友「雪のあさに…?」
男母「深い溝に落ちたのよ…フフフフフ…雪に隠れて溝が見えなかったらしいわ…それがトラウマになっていたけど…まだトラウマなんだ…フフフフフ…」
幼友「だっせーなんでこんなどうでもいい話ししなかったんだよ…へんな想像してしまったじゃないか…」男母「自分の娘に、幼友ちゃんにかっこつけたかったんじゃないかしら」
男母「いつもあの子いっていたわよ《幼友に嫌われるのが一番のショックだ。嫌われたくないからかっこわるい姿はみせたくない》って」
幼友《えっ?》
男母「それより…へんな想像って?」
幼友「そ、そんなこといったっけ…?じゃ、じゃあまた!」
幼友「俺にかっこつけたかったかぁ…」
幼友「あいつ…気をつかってたのか…」
幼友『かっこつけなくても…ありのままの…パパが好きだよ…』
幼友「鏡の前で何言ってんだおれ…なんかポーズきめちゃってるし…」
324
:
314
:2006/12/22(金) 03:35:01 0
【クリスマスプレゼント 同僚(女)ver.】もしくは【二人の友】
課長「…というわけだ。すまんが頼むよ、男君」
男「…はい」
同僚(女)「どうしたんですか? 男さん」
男「あ〜、ゴルフだって、ゴルフ。接待ゴルフ。今度の土曜日にだってさ〜」
同僚(女)「今度の土曜日っていうと、イブイブですよね?」
男「そうそう、23日。朝5時から。ちょっとまいるよね」
同僚(女)「そうですか…………!! そうだ、男さん、ちょっと思いついたんですけど」
男「?」
同僚(女)「23日に……」
男「悪い、明日の土曜日は接待ゴルフなんだ」
幼友「おー、そりゃ大変だなー。上手くやれよ」
男「んでな、朝5時なんだわ、出かけるの」
幼友「ごごごご、5時〜!!」
男「お前寝てていいから、俺勝手に準備して出てくからさ」
幼友「ん〜。りょ〜かい」
***「♪むかし隣のおしゃれなお姉さんは〜、クリスマスの日私に言った〜♪」
幼友「………ん、んん……」
***「♪大人になれば、あなたも分かる、そのうちに〜♪」
幼友「………(朝からテンション高い……歌ってるの誰だ……)」
***「…。あ、起きた? おはよう」
幼友「……ん、んん、おあよー」
***「さ、顔洗ってきたら? そしたら朝ご飯食べよ」
幼友「…………、お姉ちゃん!? なんで家に!?」
325
:
314
:2006/12/22(金) 03:35:41 0
【二人の友】の2
同僚(女)「チッチッチッチ」
幼友「モハメド・アブドゥル?」
同僚(女)「Yes I am!! ……じゃなーい!! 今日は、お姉ちゃんであってお姉ちゃんじゃないの」
幼友「?」
同僚(女)「今日は、サンタさんからのプレゼントで、友ちゃんのママなのよ」
幼友「??」
同僚(女)「今日一日、お姉ちゃんが友ちゃんのママってこと。そういうプレゼント。もう存分に甘えちゃっていいのよ」
幼友「今日一日?」
同僚(女)「ん、実はずっとそうでありたいけど、それは男さんがねぇ……じゃなくて、さ、顔洗ってらっしゃい」
幼友「(ママ言われてもなぁ。俺のおかんは『ママ』じゃなくて『母さん』だったしなぁ)」
同僚(女)「さ、ご飯食べよ」
幼友「うん、お姉ちゃん」
同僚(女)「ママ」
幼友「……ま、ママ?」
同僚(女)「そう、ママ。もう一回言ってみて?」
幼友「ママ(ドキン)」
同僚(女)「はい。な〜に、友?」
幼友「(え? なんで? なんでこんな気持ちに? 嬉しいのか、俺?)」
同僚(女)「ん〜〜〜。可愛いっ!! 可愛い友ちゃん!! やっぱ最高!!(ギュッ)」
幼友「ムギュ」
幼友「(なんか、すごく嬉しい……これ、俺の気持ち?……………………違う?)」
同僚(女)「ね、もう一回。もう一回『ママ』って呼んで?」
326
:
314
:2006/12/22(金) 03:36:25 0
【二人の友】の3
-----友「ままー」
-----友母「なーに、友?」
-----友「えへへ、ままだいちゅき〜」
-----友母「ママも友の事だいちゅきだよ〜(チュッ)」
幼友「(…これ、俺の記憶じゃない……)」
-----友「ママ? ママどこなの? とも、ひとりっきりなの? ママは? ママは? ママー!!」
幼友「(…今より小さい『俺』? いや、俺じゃなくて俺が俺と気づく前の俺? …『友』の記憶か!?)」
-----友「ママにあいたい、ママにあいたい、ママにあいたいよ……ママ……」
幼友「ママッ!!(ギュッ)」
同僚(女)「な〜に?」
幼友「ママ、ママ、ママッ…(気持ちが…『友』の思いがあふれ……とまらな…)」
同僚(女)「(ギュッ)」
幼友「友ね、友ね、友ね、ずっとずっとずっとずっとママに会いたかったんだよ、ママにあいた……(グスグス)」
同僚(女)「うんうん。ママもね、友にずっと会いたかったよ」
幼友「(グスグス)……ママ……(ギュッ)」
同僚(女)「…寝ちゃった? ……友ちゃん…普段すごく大人びてるのに……」
幼友「ん……んん……!!!(なんでお姉ちゃんに抱きかかえられてるんだっ!!…………あ……)」
同僚(女)「起きた?」
幼友「うん……」
同僚(女)「友ちゃん……少なくとも今日は、ママがずっと一緒にいてあげるよ」
幼友「…ありがと…………ママ……」
327
:
314
:2006/12/22(金) 03:38:09 0
クリスマスプレゼントの話、3本目。ちょっと反則気味。
もうネタないw
お題あったらどぞー。
328
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2006/12/22(金) 09:25:31 O
転生幼女最終話〜真実〜PART1
男「なぁ友」
幼友「んっ?なんだ?」
男「友のお母さんとお父さんのこと覚えているか?」
幼友「…なんで…んなこと聞くんだよ」
男「いや、ちょっと…」
幼友「パパははじめからいなかったし…ママは…死んだよ」
男「なんか…スマン」
幼友「いいってことよ!男がいるから寂しくないシナ」
男「ママの名前は覚えているか?」
幼友「…忘れた…」
男「名字は?」
幼友「…天野だけど…」
男「…やっぱり!!!天野雪乃じゃないのか?友のママの名前!!」
幼友「ん…ユキノ…んっ!たぶんそうだったような…」
幼友「んで?何でそんなこと知ってるんだ?」
糸売く
329
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 09:47:09 O
転生幼女最終話〜真実〜パート2
男「思ってたんだけど…すごく…友が…俺の昔の友人《天野雪乃》に似てきたからさ…」
男「それより友!今すぐ車に乗れ!」
幼友「おい、まだ話が…ヒャッ…」
幼友、男に抱き抱えられて車に放り込まれる
男「いくぞ!」
幼友「プンプン(`´)乱暴すぎ…」
30分後…
男「ついたぞ…」
幼友「ここ…病院…?なんの為に…?」
男「…DNA鑑定…」
男「…おそらく…おそらくだが…お前は俺の…実の娘かもしれない…」
幼友「えっ?…………」
男「じゃ行くぞ…」
2日後…
医者「一致しました…確かに彼女はあなたの実のお子さんですよ」
幼友、男「………」
糸売く
330
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 10:05:38 O
転生幼女最終話〜真実〜パート3
男「…ユキノ…ゴメンナ…」 バタッ
男「?」
幼友「…頭が…割れるように…ハッ!」
男「どうしたんだ!友!」幼友は力なく倒れていた…
男「まってろ!今救急車よんでやるからな!」
男が救急車をよぼうとした時…懐かしい声が聞こえた…
《男!大丈夫だ…気絶してもらっただけだよ》
男「…と、友…なのか…」
男はそういって振り向くと…そこには黄金色に発光した転生前の友の姿があった
男「い、生きてたのか…?」
転生前友はそれを聞くとにっこり笑ってこう言った
転生前友《俺はもう死んでるよ》
その時、倒れていた幼友が起き上がった
幼友「パパー、あっ!おじちゃんもー」
男「ど、どういうことだ!」
糸売く
331
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 10:31:20 O
転生幼女最終話〜真実〜ラストパート
友《俺はこの子に転生したわけじゃない…ただとりついてただけだ》
友《この子があまりにも不憫でな…》
友《本当はお前の家まで送ったらこの子から離れるつもりだった》
友《…でも…なぜか…記憶がごちゃ混ぜになったらしく…》
友《離れることができなかった》
友《でも今回『実の娘』ってことと『天野雪乃』ってことですべてを思い出してさ…》
友《…ったく…神様も人が悪いぜ…》
男「…お…」
男が何かを言おうとした瞬間いきなり友のすがたが光に包まれていった
友《…タイムリミットだ…》
男「ま…」
友《ありがとう!今まで!楽しかったぜ…今度はこんな憑依じゃなくて本当に転生してお前にあいにいくからな…》
友《あと…ユキノからの伝言!『その子をよろしくお願いします…それと…あなたのことを恨んだことは一回もないよ…むしろ…この子ができてうれしかった』》
友《最後までしんゅぅ……ぁ…………》
男「友ーーーっ!」
男「俺、おれ…ありがとうさえも言っていないのに…」
幼友「パパ…泣かないで…」
男「幼友!」
ガバッ
幼友「よしよし…いたいのいたいのとんでけぇー(><)」
幼友「パパ?なおった?」
お わ り
332
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 10:48:10 O
転生幼女!おまけ
あれから約10年後
高友「ただいまーー」
男「おっちょうどいいとこに…」
高友「もう?」
男「うんそうだ!車に乗れ」
30分後
男「あちゃー立ち合えなかったか…ガックシ」
看護婦「体重2800グラムの元気な女の子ですよ」
男「…また女の子か…」
同僚女【妻】「…文句あるの?」
男「いやないけどさ…」
男「どう思う?友輝(ユウキ)」
ユウキ「ボソボソ…男が欠陥品」
このユウキ、実は友の転生後の姿
高友「なんて名前にするの…?」
男「そうだな…」
終わり!
333
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 10:54:24 O
あ
334
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 14:13:11 O
神風怪盗ジャンヌと似たような終わり方のナナ氏
ねぇな。
335
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/22(金) 21:36:44 O
>>334
なにそれ
336
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/23(土) 00:35:11 0
>>334
確か、ジャンヌってあの毛むくじゃらなペットが気球になったり
シスターと一緒に「神の御加護を・・・」とか言ってる奴だよな?
違うかも
337
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/23(土) 21:18:22 O
>>336
多分違う。
>>335
主人公とライバルにそれぞれ天使がついてるんだけど、その天使が友達の子供と二人の子供に生まれ変わるってラスト。
338
:
327
:2006/12/24(日) 22:55:59 0
【プレゼント交換】
幼友「たっだいま〜〜〜」
男「おう、お帰り。どうだった、クリスマス会は?」
幼友「ん〜、ケーキ食って、プレゼント交換して、歌うたって、いや健全なクリスマスイブだったよ」
男「その年から不健全なクリスマスイブを送ってどうする」
幼友「Bはなんかそわそわしてたけどな。姉になんかいわれたらしいぞ?w」
男「………今のうちにBは殺しておくべきだと思えてきたよ」
幼友「で? お前は何やってたの?」
男「あ〜、モスチキンとシャンパン買いに行って、有馬見てた」
幼友「くっ……(T_T)」
男「なんでお前が泣くんだよ」
幼友「20代の健全な青年男子がクリスマスイブにそれ……、泣ける」
男「余計なお世話だ」
幼友「誰か相手はおらんのかね〜、チミ〜w」
男「誰かって誰だよ」
幼友「例えば〜〜〜〜、そうだな、同僚(女)さんとか…」
###その頃の同僚(女)###
同僚(女)「(クリスマスイブが日曜日ってのも逆に困るわ…)」
同僚(女)父「……」
同僚(女)「(なにあの『外へは一歩もださん』っていいたげな顔……あ〜ぁ、男さんと友ちゃんとクリスマスしたかったな〜)」
幼友「…保母さんとか…」
###その頃の保母###
保母友「彼氏いない同士、今夜は飲み明かすわよ〜〜〜〜!!」
保母「(……次はこっちから誘ってみよう…。友ちゃんもいれて3人でならOKしてくれるかな…)」
339
:
327
:2006/12/24(日) 22:56:38 0
【プレゼント交換】の2
幼友「…秘書さんとか」
###その頃の秘書###
黒リボン「よかったの?」
秘書「社長のご好意でクリスマスをお嬢様と過ごさせていただけるのです、不満などありません。それに…」
黒リボン「…?」
秘書「友様と仲良く過ごされるはずですし」
黒リボン「(無意識に男さんを気にはしてるのか……、まずは恋心を自覚させるのが先かな?)」
男「はっはっは、俺なんか相手にしてくれなさそうな人ばっかりだなw」
幼友「……(昔から思ってたけど、ほんとニブいなコイツ…)」
男「それにな…」
男「俺はお前と過ごしたかったんだよ、クリスマスイブ」
幼友「ッ!!(///」
男「なんたって、初めて『娘と過ごすクリスマスイブ』だからな」
幼友「そっか……『娘と過ごす』……だよな…」
男「何テンション落としてるんだ?」
幼友「う、うるさいよっ!! ほ、ほら、楽しくやろうぜ、パーっとな、パーっと(///」
幼友「…おみゃえはにゃ、おんにゃごごろって〜もんをわかってにゃい!!」
男「おう、元男の幼女に言われると心にしみる科白だな。わかったから寝ろ」
幼友「だいたいらにゃ、にぶい!! おみゃえはにぶしゅぎる!!」
男「なんでシャンメリーでこいつはこんなに酔えるんだ」
幼友「おきゃわり!! もっとちゅげ!!」
340
:
327
:2006/12/24(日) 22:57:18 0
【プレゼント交換】の3(ラスト)
男「って、シャンメリーないじゃん。こいつ何飲んで……」
幼友「こっちのしゃんめりー、うみゃいかりゃもっとちゅげ!!」
男「……やられた……俺用のを間違えて飲んでたのか…」
幼友「わかったきゃ!!」
男「はいはい……」
幼友「わきゃったら、だっこしりょ!!」
男「はいはい」
幼友「Zzzzzz……」
男「寝たか。酒癖悪いな、コイツw………布団に寝かせるか、ヨイショ」
幼友「!!(ガバッ) ねてにゃい!! まだねにゃいろ!! もっろおまえとたのしいくりすましゅをしゅごしゅんら!!」
男「十分楽しいよ。だから、もう寝よう」
幼友「いやら!! どうりょうしゃんより、ほぼしゃんより、ひしょしゃんより、おれといっしょのほうがたのしいっていわしぇるんら!!」
男「変な対抗意識だなw お前と過ごすのが一番楽しいよ」
幼友「うしょら!!」
男「嘘じゃないって。な?」
幼友「しょうこ!! なんきゃ、しょうこみしぇろ!!」
男「証拠ったってなぁ」
幼友「おれがいちばんらっていうしょうこ!!」
男「わかったわかった……(チュッ) ほら、俺の一番の親友で大事な娘にプレゼントだ(///」
幼友「……(チュッ)…ダチでだいじなだいじなパパにぷれじぇんとのおかえしら(///」
男「さ、もういいだろ? 寝ろ(///」
幼友「う、うん。ねりゅ……おやしゅみ……(///」
341
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/25(月) 01:30:19 0
はぁはぁ(*´д)
342
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/26(火) 10:27:49 0
ほの板に移った辺りから見てなかったけどまったり進んでるんだな
皆さんGJです
だが、それにしてもBの扱いが酷いw
まだ俺の知ってるBは高校でイケメンなサッカー部キャプテンだったのに( ^ω^)
343
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/26(火) 13:53:05 O
幼友「ったぁ……。夜か?」
男「ZZzz....」
幼友「バカ、風邪ひくってーの。…よいしょっと。」
男「ん〜。幼友ぉ…ZZzz....」
幼友「…なぁんでこいつ好きになっちまったんだろうな…。」
男「ZZzz....」
幼友「おーい、聞いてんのかこの」
男「....」
幼友「ふぁ…ねむ。俺も寝よ…。…お休み、男。ちゅ」
男「………」
幼友「お返しにお年玉いっぱいだかんな、お休み…。」
男「………。」
幼友「すー…すー……」
男「…………ばか。」
344
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/28(木) 16:51:32 O
GJ
345
:
340
:2006/12/29(金) 00:38:55 0
>>343
…いや、まぁ、いいけど
>>342
>俺の知ってるBは高校でイケメンなサッカー部キャプテンだったのに
だから、ああいう扱いになるw
じゃ、Bのかっこいいところでも書いてみるかなw
【Bの憂鬱】
高B「っしゃっ!!」
観客女達「きゃ〜〜〜〜〜〜〜っ!! Bく〜〜〜〜〜〜んっ!!」
同級C「っつうか、球技大会で本気だすなよな〜、アイツ」
同級D「あ? あぁ。高Bな。何点目だよ」
同級C「女どもがうるせーうるせー。まぁ、上手いのは確かだが」
観客女達「あ〜〜〜〜っ!! ……きゃ〜〜〜〜〜っ!!」
同級D「ボール触っただけでこの歓声。マジうらやま……ムカツクな」
同級C「イケメンな上、サッカーが抜群に上手くて成績も上々、どこの完璧超人だアイツ」
同級D「なんかよ、アイツ、中学のときサッカーで付属の推薦が来てたらしいぜ」
同級C「マジかよ。それがなんでウチみたいな弱小の普通高校に?」
同級D「あれじゃね? ほら?」
同級C「……あぁ、あの子か?」
同級D「そうそう、幼馴染らしいな。告白しては振られてるって話だが」
同級C「それが理由で付属の推薦蹴るのか、信じられ………んわけじゃないなぁw」
同級D「だよな〜。あんな子が幼馴染だったら、そりゃ同じ学校行きたいよな〜」
346
:
340
:2006/12/29(金) 00:39:27 0
【Bの憂鬱】の2
高A「友っ!!」
高友「………ふっ!!」
高Aからのパスを受け取り、華麗なフォームで手から放たれたボールはまっすぐゴールへ。リングを揺らしゴール
高友「っし」
観客女達「きゃ〜〜〜〜〜〜〜っ!! 友様〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
体育館にこだまする黄色い歓声。その後しばらくして、ホイッスルで試合終了
観客女E「素敵よねぇ、友様」
観客女F「バスケもお上手だし、お姿も可憐だし……」
観客女G「(タ、タオル持っていったら抜け駆けかしら……)」
高A「手ぐらい振ってあげたら? 友様w」
高友「やだよ、恥ずかしい」
高A「うれしいくせに」
高友「うれしかないよ。なんだってこう女子にばっかりもてるんだろう?」
高A「男の子にももててるじゃん? こないだも呼び出されてたでしょ?」
高友「あぁ、アレ………女の子だった」
高A「www」
高友「『お姉様って呼んでいいですか』だって……、勘弁してよ」
高A「友は変に男前だからねぇ。口調も男っぽいし、髪は長いけど、体は……」
高友「………それはイヤミかっ!! イヤミなのかっ!! 自分だけこんなおっきいのもって」
高A「きゃっ!!」
高友「(……くそう、ほんと大きいよな)」
高A「いつまで触ってるのっ!!」
347
:
340
:2006/12/29(金) 00:40:13 0
【Bの憂鬱】の3(ラスト)
高A「でも、やっぱり男子にももててるよ、友」
高友「そうかぁ?」
高A「ほら、高B君だって…」
高友「あ〜、あれはアイツ流の冗談じゃない? じゃなきゃ1週間に2回づつ定期的に告白なんて普通しないよw」
高A「…」
高友「高B除いても、女子の方が圧倒的よねぇw」
高A「(…男子は高B君が裏から手を回してるからなんだけどな…。友、知らないんだよね…)」
***『球技大会後、体育館裏で待ってます』
高友「ん〜……見覚えのある字だが……一応行っておくか」
高友「もしもーし、お待たせ〜」
高B「……友」
高友「ま た オ マ エ か っ!!!(グワシャ)」
高B「ごはっ!!……いつつつつ…。いきなりシャイニングウィザードはないだろう、友」
高友「オマエも懲りないよね。マゾ?」
高B「友、好きだ。付き合ってくれ」
高友「 話 聞 け っ!!!(グワシャ)」
高B「うぐぐぐぐ……くそう、俺のどこがいけないっていうんだよっ?」
高友「…オマエのどこがいけないかって? なに、オマエ頭いいのにまだそんなことも気づいてなかったの?」
高友「アイツじゃない所だ」
348
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/29(金) 09:35:45 O
友、男前だな
349
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/30(土) 11:20:02 0
鯖移動したことに気付かなかったぜ
>>345
を読んでデスノの映画見に行ったときに映画版ブリーチの予告とか、Lが死んだりするときとかに
腐女子集団が騒いでウザかったのを思い出した
350
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/30(土) 14:48:58 O
>>349
デスノ映画はDVDで見るまで誰からも結末聞かずに我慢してたのに………
351
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/30(土) 17:43:40 0
>>350
。。。ホントすんませんでした・・・orz
352
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/31(日) 00:56:17 O
空気悪いスレはここで合ってますか?
と、更に空気を悪くする輩キガスな俺がきますた
353
:
ほんわか名無しさん
:2006/12/31(日) 07:32:08 O
っ『お題・今年の思い出』
年の瀬って事で、幼友でも中友、高友でも
その年に有った出来事を時節ネタ関係無しに振り返る感じで
ぶっちゃけると書き逃した季節ネタとか…
354
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/01(月) 10:21:44 O
あけましておめでとうなのね
きゅいきゅい
355
:
347
:2007/01/01(月) 20:11:49 0
【初詣】
男「ふぁー、おはよー。おめでと」
幼友「おめでと」
男「何見てんの?」
幼友「駅伝」
男「そうか……雑煮でも作るか」
幼友「あ、おモチは2つな」
男「あいあい」
幼友「(ズルズル)しかし、雑煮しか正月らしいものがないな」
男「(ズルズル)といっても、おせちとかウザイし」
幼友「(ズルズル、プハー)……で?」
男「(プハー)『で?』ってなんだよ」
幼友「ほら、子供のいる家庭では正月に必須なものがあるだろう」
男「何かあったか?」
幼友「あるだろ、正月に子供といえば?」
男「あぁ、なるほど。コマ回しのコマな、ほら」
幼友「……てめぇ」
男「なんだよ、せっかく用意しておいたのにw」
幼友「わざわざこのために買ってきたのかっ!? いいから出せよ」
男「どこの強盗だ、お前w っていうかな、ハタチ越えた青年男子がお年玉とかいってんじゃないよ」
幼友「パパ、友ね、お年玉で欲しいものあるんだっ!!」
男「……ズリィ、それ、反則」
幼友「可愛いポチ袋だな」
男「あぁ、同僚(女)さんから貰った。『男さん、これ可愛いんですよ、たまりませんっ!!』とか言って」
幼友「あの人は底が知れんな」
356
:
347
:2007/01/01(月) 20:12:26 0
【初詣】の2
幼友「よし、お前の実家いこか」
男「なんでだよ……、ああ、なるほど。でもお前、普段実家行かないのに、今日だけ行ったら露骨にお年玉せびりにいくようなもんじゃないか」
幼友「いいじゃん、お祖母ちゃん喜ぶよ。それに俺も嬉しい」
男「やだよ、親父いるし」
幼友「まぁまぁ、ここは可愛い娘のお年玉のために、ぐっと我慢してだな」
男「……そうだな、それもいいか」
幼友「え? マジで?」
男「お前ぐらいの歳の子のお年玉は『貯金しておく』と親が預かるのが普通だからな。そうしよう」
幼友「ちょ、おま」
男「臨時収入だな」
幼友「ひでぇ」
男「まぁ、実家はともかくとしてだ。ヒマだし、駅前の初売りでものぞいて、近所の神社でも初詣いくか?」
幼友「了解」
男「ほら、お賽銭」
幼友「ん。(チャリン、パンパン)」
男「(チャリン、パンパン)」
幼友「………何お願いした?」
男「ん〜、世界平和」
幼友「嘘つけ。で、ホントは?」
男「お前は何をお願いした?」
幼友「質問に質問で返すなよ」
男「…混んできたな。離れるなよ、ほら手つなげ」
幼友「ごまかすな……(ギュッ)」
357
:
347
:2007/01/01(月) 20:13:29 0
【初詣】の3
男「………俺のお願いはな」
幼友「ん?」
男「俺のお願いは、お前が健康で幸せになってくれますように、だ」
幼友「…………恥ずかしいやつだな………(///」
男「親の願いなんてそんなもんだと思うけどな。考えてみると、微妙にお前って不幸なんだよな」
幼友「……そうか?」
男「転生前でも親をなくしてるし、事故死するし。今の体だって施設にいたから親不明だろ? だから、もうそんなことはありませんようにって」
幼友「……」
男「ずっとお前が幸せでありますように。これからの人生は幸せだけで埋め尽くされますようにってな」
幼友「……バカ」
男「バカ言うなよ。割とマジな願いだったんだけど?」
幼友「バカバカバカバカッ!! 大バカ野郎だよ、お前はっ!!」
男「おい、そこまで言う事ないだろう」
幼友「俺の幸せより、お前の幸せ、お前の健康だろう、この大バカッ!! お、俺は親をなくしてるんだぞっ、お前が俺の幸せを願うならばっ」
幼友「お前が健康で、幸せじゃなきゃダメだろうッ!! お前がいなくなったら俺、不幸じゃんかよ、わかるかこのバカっ!!」
男「友……」
幼友「だから…」
幼友「だから俺がお願いしておいた。お前が健康で幸せでありますように、って」
男「お、おぅ」
幼友「感謝しろよ、このバカ(///」
358
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/03(水) 10:27:48 O
【初詣】の4
幼友「…でも願いを人にバラしたら願いかなわないんじゃなかったっけ?」
男「あ」
359
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/03(水) 22:22:51 O
【初詣】の5
男「やべぇ、どうしよう……」
幼友「大丈夫、安心しろ。お前の願いは叶うぞ」
男「どうしてだ?」
幼友「それはな………」
幼友の体がみるみる変形していく。
羽根が生え、角がとびだし、爪は鋭く長く伸び、硬い鱗が浮かび上がり、脚は4本まで増え……etc
男「…………幼…友……?」
幼友「それはな、俺が人ではないからだ!!!!がははははははははははは」
男「てめえ、今まで騙しやがって!!くらえ!!!ファイナルフォースブリz
すいません調子こきました
360
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/04(木) 16:15:07 O
男「ハァハァきついぜ」
幼友「ハァハァ俺もきつい」
幼友「なんか…痛いし…」
男「じゃやめるか?」
幼友「や…やめないよぉ」男「じゃ…このまま…最後まで…」
幼友「ちょ…はやいって…あっあッーーー痛い…痛いよぉ…」
男「…俺はとまらないぜ…お前が…やる…っていったんだからなぁ!」
幼友「ごめんなさい…だから…ゆっくりね?ゆっくり…」
男「しょうがないなぁ…」
幼友「…パパ」
男「…なんだ?」
幼友「おしっこ」
男「こっ…こんな時にか?」
幼友【トイレにダッシュ】
男「ハァハァ俺も衰えたなぁ」
男「ハァハァ体力が全然ねぇ〜」
数分後
幼友「よし!家までもう少しダッシュだぁ〜」
男(こいつもミーハーだな…箱根駅伝見てマラソンするなんて…)
361
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/07(日) 18:08:15 O
はぁはぁ
362
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/10(水) 09:00:27 O
過疎すぎ
363
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/11(木) 18:27:04 0
ヒートスレのようにはいかんな
364
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/11(木) 23:35:04 O
幼友は基本的に一人しかいないが(転生殺し屋とかも居たが)
一言で素直ヒートとは言っても、あの通り色んなタイプが居るからなぁ
それより俺はこのスレが今も生きてる事を喜びたい
365
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/13(土) 19:16:48 O
あげ
366
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/15(月) 08:45:33 O
過疎だな…
367
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/16(火) 20:09:09 O
過疎だれかたすけて
368
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/16(火) 21:05:20 0
書きたいけど……好きであるがゆえ手出しできない……
369
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/18(木) 01:04:57 O
過疎すぎる…
370
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/18(木) 12:59:21 O
幼友「しね」
男「うっせ」
同僚女「何で喧嘩しているの?」
幼友「プリンはプリンケースに入ったまま食べるのが正しい食べ方だろ!」
男「違う!プリンは皿の上に出して食べるのが正しい食べ方だ!」
同僚女「くだらない」
371
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/20(土) 02:46:19 O
過疎
372
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/22(月) 05:03:09 O
書きたいけどね
373
:
357
:2007/01/23(火) 01:02:00 0
【何気ない一言】
幼友「あー、なんか髪がうっとおしいな」
男「床屋いけ」
幼友「床屋? … 床屋でいいのか?」
男「ん? 美容室の方がいいのか?」
幼友「いや、そういうこっちゃなくて。ほら、床屋であんま小さい子供が髪切ってるところってみたことないからさ」
男「ん〜、そういやそうだな。大体小学生くらいか? 床屋行くのって」
幼友「明日、保育園でみんなに聞いてみるよ」
男「それがいい。……髪、切るのか?」
幼友「なんだよ、切っちゃ悪いか?」
男「いや、悪かないけどよ。髪切ったらお前、絶対女の子には見てもらえないだろうな、と」
幼友「なんだとっ!! このダイナマイトかつエキサイティングなバディを見て、見間違えるわけがないっ!!」
男「10年早いな、その科白」
幼友「……うん、まぁ、俺もそう思うが。将来性を買うという形でだな」
男「将来はともかく、今は髪を短くしたらどうみても『やんちゃ坊主』だろ。大体、お前、普段の言動から行動まで、前のが残ってるからなぁ」
幼友「それはお前の前だけだよ。保育園では女の子っぽくしてるよ」
男「そうかぁ? 女の子は男の子をぶん殴ってはいけません」
幼友「それはしょうがないな。相手がBだから」
男「B君はしょうがないのか。でもな、髪ぐらいは長くして、女の子っぽくするのもいいかと思うぞ」
幼友「…………髪、長い方が好きか?」
男「俺か? そうだな、どっちかといえば長い方が好みだな」
幼友「……、前髪だけ切る。ウザイし。後はそろえるだけにする」
男「ん〜、まあ、俺の好みの問題だから、あんま気にすんな。お前が切りたいっていうなら切ってもいいし」
幼友「切らない。伸ばす」
374
:
357
:2007/01/23(火) 01:02:46 0
【何気ない一言】ちょっと未来
高友「ふーさっぱり。風呂いいよ」
男「相変わらずなげーよ」
高友「しょうがないだろ? この髪だし」
男「で、乾かすのにまた1時間か? ドライヤーの光熱費やらシャンプー・コンディショナー代やら、金かかる髪だなぁ」
高友「うるさいっ!! オマエがそういうこと言うなっ!!」
男「お、なんで俺が逆ギレされるんだ?」
高友「なんで髪伸ばしてると思ってるんだっ!!」
男「……なんでだ?」
高友「え?」
男「いや、だからなんでだよ。髪伸ばしてるの」
高友「それは…その…(///」
男「?」
高友「すすすす好きな人が、む、昔、髪が長い方が好みっていったんだよ……あーもう、聞くなよ、こんなこと(///」
男「………オマエ、髪伸ばし始めたの、保育園ぐらいからだったよな」
高友「そ、そうだよ(///」
男「保育園時代の男……Bか? Bだなっ!?」
高友「はぁ?」
男「よし、これからちょっとB殺してくるわ」
高友「え? え?」
男「待ってろよ、B。ちょっとばかりイケメンだからって調子に乗りやがって。楽には死なせんぞ」
高友「オマエが死ねッ!!」
男「グハッ!!」
高友「(ちっくしょーーーーっ!! バカッ!! バカバカバカッ!!)」
375
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/23(火) 01:11:15 O
友「ほら、そんな顔してないでシャンとしてくれよ。」
幼友『お前は世界で一番に気の合うダチで、』
高友「一番に頼れる自慢のパパで、」
嫁友『今日からは最愛の旦那サマになるんだからなっ(///)』
<チラ裏>
下手なりに最終兵器の描写してみた
あまりの過疎に耐えられなかった、今では(ry
</チラ裏>
376
:
375
:2007/01/23(火) 08:51:06 O
あああああ、今起きてレスチェックして初めて気付いた('A`)
>>373-374
氏の邪魔する気は無かったんだが…本当に申し訳ないorz
相変わらずGJだー
なんてーか健気な幼友と何処までもニブチンな男に萌え
377
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/24(水) 03:44:30 0
>>373-374
GJ(*´∀`)
378
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/28(日) 21:48:53 O
魂から感動した
379
:
ほんわか名無しさん
:2007/01/30(火) 07:22:11 O
ほす
380
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/01(木) 10:09:58 O
ほす
381
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/02(金) 10:13:11 0
何この神スレ
保守
382
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/02(金) 18:19:39 0
神スレだが人がいない
383
:
374
:2007/02/03(土) 02:06:09 0
【50日の遅刻】
園児A「Aね、昨日ね、ママとチョコ買ってきたの!!」
幼友「チョコ?」
園児A「うんっ。ばれんたいんでーにパパにあげるの」
幼友「(バレンタインデー……そうか、娘がパパにあげるのもアリなのか)」
園児A「なんかね、けーたいのすとらっぷ?がついてるの。パパのけーたいにつけてあげよーってママと」
幼友「(ストラップ……うん、確かにプレゼントしたのをつけてくれたら嬉しいかも……俺もあげようかな、それ……)」
幼友「ひーのふーのよーの……」
男「何してんだ、友?」
幼友「!! な、なんでもねーよっ!!」
男「??」
幼友「(よし、お年玉を残しておいてよかった。なんとかイケる)」
そして14日夜…
男「(ソワソワ)」
幼友「………」
男「(ソワソワ)」
幼友「………なにやってんだ、お前?」
男「いや、ほら、あれだ。今日はバレンタインデーだろ?」
幼友「だな」
男「パパにチョコはないのかな〜、なんて」
幼友「………ない」
男「え?」
幼友「そんな目で見るなっ!! ないったらないっ!!」
幼友「(………期待されてると出しづらいもんなんだな……どうしよ、コレ……)」
384
:
374
:2007/02/03(土) 02:07:19 0
【50日の遅刻】の2
14日深夜…
幼友「(ガバッ)はっ!! 寝ちまうところだったっ!!」
男「Zzzzzzz」
幼友「……よくがんばった俺っ。よし、寝てるな。今のうちに(ゴソゴソ)」
男「Zzzzzzz」
15日朝…
男「………」
幼友「Zzzzzzz」
男「………」
幼友「(パチッ)……、おあよ〜」
男「おう、おはよう、友」
幼友「…ふぁ〜……、…何ニヤニヤしてんだ、朝から。気持ち悪い」
男「コレ」
幼友「……」
男「起きたら枕元にあった」
幼友「…………………あぁ、そういえば昨日の晩、サンタが来てたな」
男「はぁ?」
幼友「『どうも遅刻しちゃって』とか言って頭かきながら、それ置いていったぞ」
男「えらい遅刻だな」
幼友「うん。トナカイが道に迷ったらしい」
男「遅刻して置いていったのが、リボンつけたチョコレートか?」
幼友「TPOってものをわかってるサンタだな」
385
:
374
:2007/02/03(土) 02:08:07 0
【50日の遅刻】の3(ラスト)
男「………プッw」
幼友「なななな、なんだよ、ホントだからなっ!! 俺じゃないからなっ!!」
男「………クックックックw」
幼友「き、期待されて出しづらかったとかじゃないからなっ!! サ、サンタなんだよ、遅刻したっ!!」
男「わかったわかった。サンタな、お前じゃなくて」
幼友「そう、そうそうそう。わかればいい」
男「決して期待されて出しづらかったお前じゃなくて、面と向かって出すのが恥ずかしかったお前じゃない。サンタなw」
幼友「お、おう。サンタだ……顔洗ってくるっ!!(///」
男「あぁ、友」
幼友「?」
男「今度サンタにあったら伝えておいてくれ。『ありがとう、愛してる』ってな」
幼友「!!!!(///」
男「お前にじゃなくて、サンタにだからな。チョコを持ってきてくれた」
幼友「………ひげのおじいさんが趣味なのか、お前?(///」
男「バ〜カw」
15日会社…
同僚(女)「あれ? 男さん、携帯、可愛いストラップつけてますね」
男「ん? あぁ。サンタからのプレゼント」
同僚(女)「???」
男「50日遅刻してきた、小さなサンタから」
386
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/03(土) 06:20:11 O
>>383-385
その発想は無かったわ超GJ!
そのストラップ眺める度に思わずニヤケ顔になる男が目に浮かぶwww
387
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/03(土) 21:00:35 0
>>383-385
GJ!
やっぱり、このスレは最高だ
388
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/04(日) 00:22:59 O
>>383-385
良かった!
まだこのスレは死なない!
389
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/04(日) 01:37:08 O
魂が震えた…GJ!
390
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/04(日) 17:36:00 O
素晴らしい!
テラGJ!!!!!
391
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 00:59:23 O
幼友「雨…止まないな……」
男「そうだな…」
幼友「折角の休日だってのに、雨だと気が滅入る…」
男「確かに、良い気分にはならないな」
幼友「確かに、良い気分にならないけど……」
男「けど?」
幼友「男の膝の上でつまらん番組を見ながら、まったりするのも…たまには、良いなw」
男「…ナデナデしちゃるww」
幼友「ちょ…ナデナデすんな、バカ!!」
392
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 08:12:12 0
>>391
(*´∀`)
393
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 15:29:44 O
幼友「ただいまー」
男「おう!お帰り!」
男「うわーきたねぇなぁ」
幼友「ちょっとプロレスしててさぁ」
男「ん〜風呂わいてるから入ってこい!」
幼友「は〜い」
風呂 幼友「ふー生き返る〜」
ガチャ 幼友「ん?」
男「入るぞ〜」
幼友「えっ?えーーー///////」
男「恥ずかしがることないだろ〜俺にはそんな趣味はないぞ〜?」
幼友「えっ?う、うん////」
男「こちょこちょこちょこちょ」
幼友「う、わ////や、やめろてめ////」
幼友「ひゃひゃひゃひゃ////らめぇ…」
男「次は耳だな」
幼友「ハァハァ…ヘッ?」
かぷっちゅるちゅるちゅるちゃぷちゃぷじゅるるるる
幼友「あ、わ、やめ、やめろ…らめぇ////////」
男「次は…」
幼友「パパ…」
ガチャ 男「いつまで風呂はいってるんだよ!」
幼友「あ…るれ?」
幼友「ゆ、夢かぁ」
394
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 22:55:56 O
男「勉強がんばってんな〜」
中友「歴史とかは忘れてるからな。前世で合格したのに落ちるわけいかないし」
男「そうだな〜」
男、中友の消しゴムをとる
消しゴム(男)「友ちゃん!勉強がんばれ!僕も応援してるよ!」
中友「ばーかwww」
男「ごめんなさいwww」
試験当日
中友(やっべ、意外と緊張すんな)
試験官「それでは筆記用具以外はしまってください」
中友(あ、この消しゴム……)
中友(うっし!やる気出た!!)
395
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 23:12:42 O
数ヵ月後
男「あれ、この消しゴムまだ持ってたのか。消しゴムくらい新しいの買ってやるぞ?」
高友「新しい消しゴムはほしいけど、これは捨てないよ」
男「なんか思い出とかあんの?」
高友「うん。一生大事にすると思う」
男「……彼氏か?彼氏なのか?」
高友「…………彼氏じゃないよ。でもまあ、そうなれたらいいなとは思うかな」
男(ガーーーーーーーーン!!!)
男「そうか。もう高校生だもんな。最近言葉も女っぽくなってきたもんな。何よりかわいいもんな……俺ちょっと夜風にあたってくるよ」
高友(男がかわいいって言ってくれた///)
396
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/05(月) 23:45:42 O
救世主キター
非常にGJだぜ
397
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/06(火) 02:03:47 O
素晴らしいスレだ…心が洗われる…
398
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/06(火) 07:42:10 O
わすれた頃に神作品が投下されてるwwwGJ!
399
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2007/02/06(火) 17:11:44 O
お題よろしくお願いします
400
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/06(火) 18:27:47 O
このスレの存在忘れてた。ひっそり続いてたんだな。たまに来るよ
401
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/06(火) 22:49:36 O
つ【会話の不一致】
402
:
385
:2007/02/07(水) 00:12:25 0
突然書き込みが増えてるw
うれしいので思いついたやつ投下。
【雪のぬくもり】
男「おー、朝から降り続いたせいでよく積もってるなぁ……おっと」
男「すいませ〜ん」
保母「は〜〜い……、あ、男さん。今日は早いんですね」
男「これだけ雪が積もってますとね。外回りもできないってんで早仕舞いになったんですよ」
保母「あ、なるほど。今呼んできますね」
男「お願いし……(ボスッ!! ←雪玉が顔面にヒット)」
幼友「(ニヤリ) ヒ〜〜〜〜〜ット!!」
男「……」
保母「お、男さん、大丈夫ですか…」
男「……(ギュッギュッ) ふっ……そこだぁぁぁぁぁっ!!」
幼友「(ヒョイ)」
男「このっ!!……(ボスッ)……」
幼友「はっはっは。まだまだだね。甘い、甘いよパ(ボスッ)」
男「ふんっ…どっちが甘いんだか」
幼友「やりやがったなぁ〜〜〜!!」
男「よっしゃこ〜〜〜いっ!!」
保母「あ、あの、お、男さん? 友ちゃん? あの、ちょ(ボスッ)」
幼友&男「あ」
403
:
385
:2007/02/07(水) 00:13:11 0
【雪のぬくもり】の2
保母「……」
男「……す、すいません。大丈夫です(ボスッ)」
保母「お返しです(ニッコリ)」
幼友「よ〜し、せんせーも参戦だ〜っ!!」
男「な、ちょ、おま(ボスッ)」
保母「友ちゃん、まっけないわよ〜〜〜っ!!」
男「(ボスッ)……ふんっ………かかってこいっ!!」
夕闇に繰り広げられるバトル
幼友「ふっ、当たらなければどうとういうものではないっ!!」
男「俺の美技に酔いなっ!!」
保母「まだまだっ!!」
そこへノロノロと現れる黒塗りの高級車。降り立つ黒いスーツ
秘書「……」
秘書「…………大変お取り込み中申し訳ないのですが。黒リボンお嬢様を(ボスッ)、……」
幼友&男&保母「あ」
秘書「……」
404
:
385
:2007/02/07(水) 00:13:57 0
【雪のぬくもり】の3
黒リボン「(トテテテテ)……大丈夫?」
秘書「お嬢様。お迎えに参りました」
黒リボン「(コクン)」
秘書「お嬢様。寒い中恐縮ですが、私にしばらくの時間をいただけませんでしょうか?」
黒リボン「?」
秘書「……(ギュッギュッ)」
黒リボン「秘書さん」
秘書「はい」
黒リボン「……やっておしまい」
秘書「はい」
男「えぇっ?(ボスッ)」
幼友「あはははははっ!!」
男「友っ、ちょこまか逃げるなっ!!」
保母「男さんっ、覚悟っ!!」
秘書「そこです」
しばらくの間繰り広げられる仁義なき戦い
幼友「ぜーっぜーっ」
男「はーっはーっ」
保母「はぁはぁ」
秘書「……」
男「……そろそろ帰るか、友」
保母「さようなら。風邪引かないようにしてください」
男「保母さんも。それじゃまた」
405
:
385
:2007/02/07(水) 00:14:55 0
【雪のぬくもり】の4(ラスト)
帰り道
幼友「あ〜、楽しかった〜〜〜」
男「まったく。保母さんや秘書さんまで巻き込んで」
幼友「お前だってノリノリだったじゃんか」
男「ん。まぁ。雪合戦なんて久しぶりだったしな」
幼友「だよな。またやろう……(ブルブルッ)」
男「寒いのか? あれだけ雪被れば当然か……よいしょっと」
幼友「わ、わわ」
コートの中にだっこした友を入れて包む
男「…よし。ほら、これであったかいだろ?」
幼友「バ、バカッ!! お前、コートの中は濡れてないのに、俺の服で濡れちゃうだろっ!? 」
男「関係ないよ」
幼友「あるっ!! お前の方が冷たいだろっ!? 降ろせよバカっ!!」
男「冷たい? いや、全然。ほら落ちるぞ、首に手を回せ」
幼友「…………うん(ギュッ)」
男「(ビクッ)」
幼友「あ……、やっぱ冷たいだろ?」
男「ぜ、ぜ〜んぜん。で、マフラーも一緒に、ほら」
1つのマフラーで友と自分を巻く
男「ぬくぬくだろ、な?」
幼友「………うん……あったかいよ…」
406
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 00:42:08 0
>>391
>>393-395
>>402-405
もうGJとしか言いようがない
このスレがある限り過疎だろうが俺は応援し続ける
407
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 01:03:53 O
【雪のぬくもり】〜インスパイア〜
男「お願いし……(ボスッ!! ←雪玉が顔面にヒット)」 幼友「(ニヤリ) ヒ〜〜〜〜〜ット!!」
男「……」
保母「お、男さん、大丈夫ですか?」
男「いってぇ!超いてえ!ぜってー歯ぁ折れたって!!ちょ、マジ勘弁してよ……あ、ほら〜少し血がでてきたし腫れてきた!!」
幼友「………………」
保母「………………」
園児A&B「………………」
秘書「………………」
黒リボン「………………」
同僚(女)「………………」
そのまんま東(東国原)「大丈夫ですか、我が県民の一人さん?」
本当にごめん
408
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 15:05:34 O
>>407
オマエは俺を怒らせ…、いや、これもありだな。
みな様方GJですー!!
409
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 16:38:23 0
【雪のぬくもり】〜インスパイア外伝〜
男「お願いし……(ボスッ!! ←雪玉が顔面にヒット)」 幼友「(ニヤリ) ヒ〜〜〜〜〜ット!!」
男「……」
男「……(ギュッギュッ) ふっ……そこだぁぁぁぁぁっ!!」
幼友「(ヒョイ)」
保母「(ボスッ!! ←雪玉が顔面にヒット)………………」
男「あ、あれ? たりゃあーーーーーーーー!!!!!」
園児A&B「(ボスッ!! ←雪玉が顔面にヒット)………………」
秘書「…………大変お取り込み中申し訳ないのですが。黒リボンお嬢様を(ボスッ)、……」
同僚(女)「お久しぶりです、こんにち(ボスッ!!)………………」
全員「………………」
ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ。
男「あ、あっれぇ?????」
雪達磨、一つ完成。
410
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 17:51:30 0
>>409
これは(・∀・)イイ!!
オリジナルもインスパイアも書けない俺は、ひっそりと応援し続けるぜ
411
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/07(水) 23:01:27 O
>>409
ちょww男wwwwノーコンすぐるwwwwwww
412
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/08(木) 19:23:13 O
>>411
いや、コントロール抜群なんだよ
413
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/09(金) 14:16:30 0
幼友 <= 皆に当たるように逃げた張本人
男 「あ、てめー。わざとか!」
幼友「気付かない男が悪いのさ!」
幼友(…いろいろとなっ!)
414
:
◆MSkK.SDbO.
:2007/02/09(金) 16:49:58 O
雪がっせん?というか…
幼友「でりゃ」
べちゃ
園児B「ぐ、ぐぞー!」
幼友「へへーんバーカwww」
黒りぼん「プッwww」
園児A「泣いてる泣いてる〜wwww」
園児1〜25「園児B君…www」
園児B「これっていじめじゃないか?1対28だぜ?」
幼友「おまえが全員相手してやるって言ったからじゃないかwww」
園児B「助っ人3人つれてきてもいいか?」
幼友「3人ってwwwwバカスwww」
黒りぼん「いいんじゃないの?」
園児B「よーし少しまってろよwww」
つづく
415
:
◆MSkK.SDbO.
:2007/02/09(金) 17:06:25 O
雪がっせん というか…2
園児B「隣の組からつれてきたぞ〜」
園児R「よろしく」
園児S「…」
園児K「園児AS…」
幼友軍「よ、よわそー」
園児B「フフフwww」
よーいはじめ!
わーわーわーわー
園児1.2.3「りゃーー!」ヒュッ、ヒュツヒュツ
園児R「見える!見えるぞ!!!」
園児「そこかぁッ!!!」ベチャベチャベチャ
園児4.5.6「食らえ〜」
ヒュヒュヒュ
園児S「そんなもので…」園児S「私ならば…」
ベチャベチャベチャ
園児7.8.9.10.11.12.「おりゃー」
園児K「それでも…」
園児「守りたい世界があるんだーーっ!!!」
ベチャ×6
幼友「な、なんだあいつら…」
黒「よしちょうど三人いるなッ!」
黒「幼友、園児A!」
幼友、園児A「へっ?」
416
:
◆MSkK.SDbO.
:2007/02/09(金) 17:16:31 O
雪がっせん 最後
あらすじ
敵により味方軍は壊滅した残った黒りぼん、幼友、園児Aは最後の攻撃に出るのであった…
幼友「なんだよこのモノローグ」
黒「いくぞ!?」
幼友「おいおいやめ………アッー」
黒、幼友、園児「じぇっとすとりーむあたーー…」
ベシッ
園児S「坊やだからさ」
こうして長きにわたった戦争は終結した………
幼友「おいっ!」
417
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/10(土) 21:04:24 O
高友「オヤジ、子供できちまったから堕ろす金くれよ」
男「え……あ、相手は…………」
高友「Bだよ!ちっ、あいつが中で出すから……。おいっ!さっさと金だせっつってんだよ!!」
男「そんな……」
男「はっ!ゆ、夢か」
幼友「……むにゃ……どうした?」
男「友っ!!(幼友を抱きしめる)」
418
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/10(土) 21:13:34 O
幼友「うおっ!なんだよいきなり」
男「お前は誰にも渡さないからなっ!」
幼友「えっ……それって…………」
男「少なくとも、絶対にBには渡さない!」
幼友「……うん。私は男のものだよ(男を抱きしめる)」
男「(はっ!俺はいきなり何言ってるんだ)よ、夜にいきなり悪かったな。お、お、おやすみ」
幼友「うん」
幼友(男の体、温かいな……)
男(あれ、友のやつ自分のこと[俺]じゃなくて[私]つったか?……まあいいか)
419
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/10(土) 22:32:26 O
幼友「うはっwwwフラグktkr」
B「…orz」
420
:
405
:2007/02/11(日) 03:02:16 0
【雪のぬくもり】AnotherSide
帰り道。信号待ち
秘書「寒くありませんか、お嬢様」
黒リボン「大丈夫。秘書さんこそ」
秘書「はい。雪を被ってしまいました。すいませんが、ヒーターをあげさせていただきます」
黒リボン「雪合戦なんかするキャラクターではないと思ってた」
秘書「私ですか? そうですね。子供の頃でさえあまりやった記憶がありません」
黒リボン「怒ったから?」
秘書「…少し。いきなり雪をぶつけられましたから。それに…」
秘書「(………あの3人………仲のいい親子に見えた…)」
秘書「(……それが嫌だった? うらやましかった? )……だか……ら?」
(プップー)
黒リボン「信号。青」
秘書「…はい」
秘書「………」
黒リボン「だから?」
秘書「(邪魔したかった……の?)」
黒リボン「???」
秘書「………………………………わかりません」
421
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/11(日) 08:56:15 O
黒リボンも初期とキャラ変わって来てるな
だからどうって訳じゃないんだが。
なにはともあれGJ!
422
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/11(日) 09:14:20 O
いつの間にかレスが増えてるな、暖冬ネタで一つ書いてもらえないだろうか
423
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/11(日) 11:38:22 O
黒リボン「ねぇ、秘書さん」
秘書「何でしょうか」
黒リボン「ガンオタが流行っているみたいだけど…秘書さんもそう?」
秘書「いいえ、私はどちらかと言えば…ガンカタの方が好みです」
黒リボン「そう…」
秘書「えぇ…」
424
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/11(日) 14:03:57 O
>>414-416
おもしろいwww
425
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/11(日) 15:46:45 O
>>423
秘書さん、武闘派www
426
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/12(月) 00:36:14 O
黒って(元)おっさんだよな?
427
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/12(月) 02:07:56 O
>>426
yes!yes!yes!
428
:
420
:2007/02/12(月) 19:55:07 0
黒リボンは苦手だ。
友と話している時はおっさん口調で問題ないとして、事情を知らない人間と話すときはできるだけ幼女っぽくみせようとしてる、という風にしてるつもりなのだが。
上手くいかないことこの上ない。
>>422
「暖冬」って。そんなイベントでもなんでもないのをお題にって、笑点じゃねーんだからw
しょうがねぇーなw
429
:
428
:2007/02/12(月) 19:56:13 0
【暖冬】
同僚A「しっかし、今年は暖かいわよね」
友元カノ「そうかな?」
同僚A「そうよ。あんたはもー、しっかりマフラーなんかしちゃって。暑くない?」
友元カノ「う〜ん、そんなに」
同僚A「見てるこっちが暑いわよ ……ずいぶん年季のいったマフラーね」
友元カノ「これ? 高校から使ってるから…」
-----前友(高)「が〜〜っ!! 暑い!! なんで今年はこんなに暑いんだ〜!!」
-----友カノ(高)「そうかな?」
-----前友(高)「暑い!! 暖冬で異常気象でエルニーニョだっ!!」
-----友カノ(高)「意味わかんないよ」
-----前友(高)「だ〜〜っ!! マフラーなんかしておれんっ!!」
-----友カノ(高)「普通に寒いと思うけど?」
-----前友(高)「えぇい、この妖怪冷え性女めっ!! こうしてやるっ!!(グルグル〜)」
-----友カノ(高)「きゃっ」
-----前友(高)「よし、お似合いだ。これ以後妖怪マフラー女と名乗るがいい」
-----友カノ(高)「なんかなー、もう」
-----前友(高)「おい、マフラーとるなよ」
-----友カノ(高)「だってこれ、前友君の」
-----前友(高)「お前のだ。寒がりなお前にはぴったりだ。うん、ずっとつけとけ」
-----友カノ(高)「でも」
-----前友(高)「この暖冬に寒い寒い言うのはお前ぐらいだ。暖冬だろうがなんだろうが、そのマフラー、つけとけ」
-----友カノ(高)「でも…」
-----前友(高)「いいんだって」
-----友カノ(高)「じゃ、じゃあ、来年の冬には私がマフラーを編んであげるね。その時は暖冬でもつけてね」
-----前友(高)「……おう」
-----友カノ(高)「ふふふっ」
430
:
428
:2007/02/12(月) 19:56:51 0
【暖冬】の2
友元カノ「暖冬だって、悪いことばっかりじゃないよ」
同僚A「………あんたがその顔してる時は、カレの事考えてる時ね」
友元カノ「…………わかるかな?」
同僚A「わかる」
友元カノ「……」
同僚A「あんたもね〜。もうそろそろ吹っ切れて新しい恋でも見つけたら?」
友元カノ「……」
同僚A「いや、いいたい事はわかるけど、ね。あんたがずっと悲しんでたらそのカレだって嬉しくないんじゃない?」
友元カノ「……でも」
同僚A「そう簡単に吹っ切れないと思うけどさ〜。ほら、隣の営業部の同僚B君とかさ。ずっと言い寄ってきてるじゃない。彼とかいいと思うけどね〜」
友元カノ「……でもね、Aちゃん」
同僚A「なに?」
友元カノ「また人を好きになって、またその人が突然いなくなったら、私、どうすればいいんだろ?」
同僚A「それは…」
友元カノ「もう一回は、ちょっと、つらい、かな?」
同僚A「…」
友元カノ「ふふふ、Aちゃん、そんな顔しないで」
同僚A「…でも、それじゃいつまでたったって…」
友元カノ「もうちょっと、もうちょっとだけ。ね?」
同僚A「…」
友元カノ「…あれよねー、暖冬だっていうけど、やっぱり寒いわよねー」(ギュッとマフラーを握る)
同僚A「(そのマフラーをはずしてくれる誰かが、この子には必要なのかも…)」
431
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/12(月) 23:01:21 O
のだめカンタービレの絵柄で脳内再生されたww
432
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/12(月) 23:21:32 O
【暖冬】〜番外〜(インスパイア)
男が同僚(女)から聞いた
男「……だってさ」
幼友「ふ〜ん」
男「お、意外と平然としてんな」
幼友「好きな人ができたら、あいつだってそんなこと関係なく付き合うことになるだろーよ」
男「どして?」
幼友「好きってそういうこだから、つーか、怖いとかよりもっと強い気持ちだから」
433
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/12(月) 23:33:42 O
男「うん?」
幼友「記憶は人を縛るけど、一生は縛らないし。人間の生命力だよ。好きな人ができるころには、あいつも大丈夫になってるはず」
男「よくわかんねーけど、まあお前がそう信じてんならそうなんだろーな」
幼友「童貞には少しわかりにくかったか」
男「……お前は俺を怒らせた!!」
幼友「お、やるか?やるのか?」
男「おう!やってやるよ!!ちょっと待ってろ、今すぐロクヨンだす」
幼友「俺はクッパ使うかんな」
男「はん!俺のピノキオがぶっちぎってやんよ」
幼友「ピノキオ……(男の股間を見る)」
男「……許さねえ!」
434
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/13(火) 01:22:40 O
>>428
確かに笑点みたいな振りだったな
それでも何だかんだ言いつつ投下してくれるお前は素晴らしい職人且つツンデレだと思うんだwwww
435
:
409
:2007/02/13(火) 16:13:02 0
お題「暖冬」〜インスパイア外伝〜
食事中にて
黒 「今年は暖冬傾向だそうですね。」
黒父 「そうだな、今年の農作物の状態が心配だな。
バイオ系の株を調べてみようか?それとも災害保険の…」
黒 「いえ、そんな事ではないのですけど。
気にしないで下さい。」
黒父 「…ごちそうさま。私は下がるが、黒はまだおかずが残っているだろう?
きちんと全部食べなさい、あの元気な娘みたいになれないぞ。」
黒 「あれはあれで特別だと思いますが。」
黒父 「良いな?」(バタン。)
替わりに入ってくるキッチンメイド。
黒 「?」
メイド 「お父様からですよ。今年は暖冬だそうですからって。
全部食べないと、これはお渡しできないそうですよ?」
キャスターの上には雪だるまのシャーベット。
黒 「…フフ、これでは食べられないじゃないですか。」
そう言いつつも、頑張って嫌いなセロリを口に入れる黒リボンお嬢様であった。
436
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/16(金) 17:38:43 O
あげ
437
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/18(日) 04:06:42 O
Хェルちよウだぃ☆
438
:
430
:2007/02/18(日) 22:54:25 0
突然書き込みがなくなるのもこのスレのいいところだなw
>>434
俺はツンデレだったのかwww
べ、べつにアンタ達のお題なんか待ってないんだからっ!! ホントよ、ホントなんだからねっ!!
439
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/19(月) 23:32:00 O
>>438
そんなお前が………なんでもない。
お題『春休み』か、『ホワイトデー』
440
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/20(火) 00:15:36 O
穏やか風が吹き
黒リボン「……zzZ」
お日様が暖かで淡い光を降らせば
黒リボン「……?」
桜がパラリと落ちる
黒リボン「何かと思えば…桜か…」
春の始まり 命の始まり お腹が空き 眠たくなる
鮮やかな桃の世界
儚げな光の世界
黒リボン「ふふ…今度、あの子達も誘ってやるかな…」
その素晴らしい世界を誰か分かち合えれば、寂しい雪など溶けて暖かな春へと変わる
それが、四季の始まり
色彩の春である
441
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/21(水) 23:25:30 O
お題「邪気眼」
無茶振りですwwwwサーセンwwww
442
:
ナナ師
◆OmM2l24AKM
:2007/02/22(木) 10:13:47 O
>>441
邪気眼は禁句ワードですwwwwww
443
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/22(木) 12:55:20 0
お題「ガンダム」
・・・すいません0080みて思いついたwwwwwwwww
444
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/22(木) 15:33:12 0
幼友「お?ビデオか。何借りてきたん?」
男「んふー、ガンダム!」
幼友「なんだよ、ガンダムなんてヲタくな。」
男「なにを!、この頃のOVAはバカに出来ないんだぞ!もし泣いたら幼友を無条件で一晩借りますからね!
…って同僚(女)さんが言ってた。」
幼友「なんだ受け売りか。 って変な約束してくるな〜!」
男「ヲタなんだろ?そう言うからにはそれほど面白くないんだろ?なら泣かないんじゃない?」
幼友「お、おぅ!。」
(視聴中)
『これを見ている時はもう僕は死んでいるかもしれない
(中略)
クリスに宜しくな。』
幼友「…(ぐすっ)」
男「はいテッシュ、幼友」
(ぷぴー、ぐしゅぐしゅ。)
幼友「ひ、卑怯だ。このお話!」
男「バカに出来ないのは解ったけど、お泊り決定か。」
幼友「ふーんだ!」
(他にも面白いのあったら見せてもらおーっと!)
なんかそんな一日でした。
445
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/22(木) 18:44:32 O
園児A「ねぇねぇ、ガンダムって知ってる」
幼友「種および種死はガンダムと認めねぇ…」
園児A「?」
幼友「いや、こっちの話だ」
446
:
438
:2007/02/22(木) 23:18:42 0
【覚醒】
園児A「友ちゃん、明日遊びに来ない?」
幼友「いいよ」
園児A「お姉ちゃんがね、友ちゃんに会いたいっていってたよ」
A姉「わかったのよ、すべてが」
幼友「なんのだよ」
A姉「『あなた』がそこにいる理由よ。ふふふふ、『普通に成長して進学して就職したら、車に撥ねられて普通に死んだ』ですって? ちゃんちゃらおかしいわ」
幼友「ごく普通のまっとうな人生だったんだがなぁ」
A姉「『普通の』? 『まっとうな』? ふふふふふ、あはははははははははっ!!」
幼友「(怖っ!!)」
A姉「アナタはね、『殺された』のよ」
幼友「………なんだって?」
A姉「『奴ら』はね、覚醒前の『個体』を探し出しているのよ。アナタは『奴ら』の『浄化』の対象となったわけ」
幼友「『奴ら』? 『個体』? 『浄化』? わけわかんねぇよ、なんだよ、それ」
A姉「アナタは死亡直前に『覚醒』して、その力で転生したのよ、その体に。……その体も無作為に選んだわけじゃないわ、同じ『眼』を持つ体を選んだのね」
幼友「選んだ? 『眼』? そんなことより『殺された』って……」
A姉「その『眼』を持つものはね、人類の敵なの。暴走を始めたら、動くもの全てを滅するまで止まらない。そんなもの人類社会に存在していいわけないわ」
幼友「…おい、何を隠してる? 持ってるもの見せろよ」
A姉「……私は『奴ら』に接触して、証拠をいくつも見せてもらったわ。だから………だから、アナタはここで死ぬのよ(ガチャ)」
幼友「お、おい……何の冗談…………うっ、頭が………額が熱い…あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ!!」
A姉「まさか目覚めたというの!? ……………これが………『邪気眼』!?」
A姉「……っていう夢を見たんだけど、これってホント?」
幼友「夢オチかよっ!!」
447
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/23(金) 06:27:16 O
>>446
何ていうか本当にすまないwwww
無茶振りはほどほどにします
448
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/23(金) 19:12:46 0
>>444
,445 GJ!!
種と種死は「機動薔薇戦士」と改名するなら認めるwwwwww
449
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/24(土) 21:50:53 0
新しい風として
黒リボン×男
を考えてしまう私はだめ人間だろうか・・・
450
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/25(日) 11:55:47 O
>>449
むしろwktk
451
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/25(日) 23:24:41 O
>>449
ネタなら有りなんじゃないか?
でも確かに黒リボンがDANDAN心惹かれてく様はみてみたいな………
452
:
446
:2007/02/26(月) 02:05:01 0
>>439
「ホワイトデー」ネタはもうちょっと後にしようかと思ってた。ちなみに、ダレとダレがよいのでしょ?
>>447
え? ダメだった?w
まぁ、夢オチはないよな。書いてる最中はノってたけどw
「うさぎドロップ」読んでて思いついたの投下
453
:
452
:2007/02/26(月) 02:05:47 0
【いつかのために誰かのために】
外交員「どうも〜、こんにちは〜」
部長「あぁ、外交員さん、待ってたよ」
男「…」
外交員「じゃ、どうも〜」
男「…部長」
部長「ん? どうした?」
男「あそこの保険、どうですか?」
部長「あぁ、悪くないぞ、大手だし。いつもよくしてもらってるよ。どうした? 興味あるのか?」
男「えぇ、ちょっと」
部長「珍しいな、君ぐらいの若さで保険に興味を持つなんて。じゃあ、話をしておくよ」
男「お願いできますか」
そのちょっと後。自宅
幼友「………おい」
男「あ?」
幼友「お前、これ………保険の契約書?」
男「あぁ、こないだ入った。どうかしたか?」
幼友「………これさ」
男「おう」
幼友「受取人、俺になってるけど…」
男「うん、そうしておいた」
幼友「………(グスッ)」
男「おわっ!! 何でそこで泣くっ!?」
454
:
452
:2007/02/26(月) 02:06:40 0
【いつかのために誰かのために】の2(ラスト)
幼友「お前……死ぬのか?(グスグス)」
男「なんでそうなる? 死なねーよ」
幼友「じゃあなんで…突然保険なんてはいったんだよ(グスグス)」
男「それは、まぁ、なんかあったら困るかな、と。お前残すことになるわけだし」
幼友「……」
男「いままでは一人者だったから考えたことなかったけど。今はお前もいるし。金ぐらいは残しておいて……」
幼友「!!!(ギュッ)」
幼友「嫌だ。金なんかいらない」
男「っつてもよ。死んだら金ぐらいしか…」
幼友「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だっ!!」
幼友「『ずっと一緒だ』っていったじゃないか!!」(
>>139
)
男「友…」
幼友「金なんかいらない…俺を独りぼっちにしないでくれよ…」
男「バカだな、お前(ギュッ)」
幼友「………(グスッ)」
男「保険は『保険』だろ? 万が一だよ、万が一。すぐに死ぬわけじゃない」
幼友「……それぐらいわかってるよ……でも……そんなこと言うのも考えるのも嫌だ(グスグス)」
男「泣くなよ〜、もう(ポンポン)」
幼友「………(グスッ)」
男「わかったよ、な? 死なない、俺は死なないよ。お前だけ残して俺は死なない。約束だ。指切りするか?」
幼友「……(グスッ)…子供扱いすんな、バカ」
455
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/27(火) 22:38:23 O
>>452
いや、全然GJなんだが、俺の無茶振りにわざわざ反応してくれる事に申し訳なく思ったんだw
>>453-454
心がほっこりしたんだぜ
456
:
ほんわか名無しさん
:2007/02/28(水) 01:27:08 O
オイラは股間がもっこりしたんだぜ
…と、空気をブチ壊してみる
457
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/04(日) 10:02:48 O
すさまじい過疎
458
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/04(日) 11:40:23 O
仮想過疎
459
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/04(日) 16:30:01 0
>>454
ニヤニヤ(・∀・)が止まらないwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
460
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/05(月) 05:40:54 O
魂が震えた
461
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/05(月) 20:26:02 0
これはGJ
462
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/08(木) 05:56:50 O
age
463
:
◆OmM2l24AKM
:2007/03/10(土) 17:50:30 O
幼友「黒!できたのか?」
黒「…本当にいいのか?」
幼友「もち!」
黒「…何の為に?」
幼友「…もちろん…男に…ちょ///いや、なんでもない/////」
黒「……………」
幼友「ま、あ、ありがとうな!じゃ!」
黒「効果は2日だけだぞーーー…フフ…素直じゃないな…」
幼友「…ごくツ」
幼友「げふ…まず」
そういうと幼友はパタリと倒れた…
そして何時間かたち…
幼友は目を覚ました…
えーっと…何時間たったっけな…と思いつつも幼友はむくりと起き上がった
幼友「…なんにしてたんだろ」
幼友「…………………」
しばらく幼友は考え込んでいた
そして、はっ!と気付くと
つづく
464
:
◆BeY3R11BXU
:2007/03/10(土) 18:05:31 O
そして幼友ははっと気付くと
急いで自分の体を確かめてみた
幼友は思わず
やったぜーーー
と叫んでしまった
幼友「フフフ…これで男を…2日もあるし…」
幼友は思い立ったように黒から貰った洋服に着替え始めた…
そう、今着ている服が小さすぎたのだ…
つまりそれは黒から貰った非合法に調合した薬で一時的だが年齢を15歳ばかり増やしたのだった
幼友「//////」
幼友「こ…これが…ぶ…ぶらじゃー////」
しばらく恥ずかしかったが…幼友はここであることに気付いてしまった
そう、それは幼友にとってかなり ダメージを受けることだった…
絶望的な
幼友「あう……俺ひんにゅー…」
男はただでさえ乳が好きなのに… それもでかい乳が
幼友「だ………大丈夫さ大丈夫さ大丈夫さ大丈夫さ大丈夫さ」
と心の動揺を抑えるかのように連呼した
しばらく時間が経ち幼友は吹っ切れたように
幼友「では!出陣じゃーーーものどもつづけーーおーー」
と意味不明な言葉を発しながら男が出張している神奈川にむかった
つづく
465
:
◆OmM2l24AKM
:2007/03/10(土) 18:08:47 O
>>464
トリップ間違えた…
466
:
◆OmM2l24AKM
:2007/03/10(土) 18:41:51 O
ここは神奈川
男が出張している先のホテルにむかった幼友
幼友「…ついたか」
幼友「ありがと!」
と幼友は黒服の男達を見送った
幼友はホテルの支配人から男の彼女ですと話し
半ば強引に男の部屋を聞き出した
コンコン
幼友「男さんいますかー」
そういって男の泊まっている部屋にノックをした
しばらくすると中から
いまいきます!って声が聞こえ、数秒後に扉がガチャッと開いた
男「!?」
男「ど…どちら様ですか?」
幼友「ぶー///忘れたの?私…幼…」
男「幼…?」
幼友「あう…………幼稚園時代に友達だったゆうだよ//」
そういわれしばらく考え込んだ男は
ああそうかと…嘘をつき(忘れて…というのは失礼になるので)
あたかも知っているかのような素振りをした
幼友「ぷっ…」
幼友はそれがおかしかった…あきらかに取り繕った言葉を発した男が
つづけ!
467
:
◆OmM2l24AKM
:2007/03/10(土) 19:05:45 O
幼友「フフフ…」
しばらく幼友は笑っていたが
突然男は思い出したように喋りだした
男「…んと…で…えっと、そのゆうさんが…俺になんのようなんですか?」
その言葉に幼友の笑いはぴたりと止み
幼友は本来の目的を実行しはじめた
幼友「…実は…私…男さんに告白しにきたの…」
その言葉に男は一瞬なにが何だかわからなくなり
男「何でいきなり?」
と言った
幼友はすかさず
昔から好きだったの…と言った
実は小学校も同じだったし中学校も高校も同じだったの…(嘘をついているわけではない)
と言った
しばらく男はうーんと考えたあと
あることに気付いた
ん?こいつだいぶん若いな… 俺24歳なのに…こいつどうみても高校生…
明らかにこいつは嘘をついていると思ったが…幼友の次の言葉でみょーに納得してしまった
幼友「あたし…ひんにゅーでしょ?それに童顔で…本当の年より若く見られてしまうんです…」
男「いや…疑ってたわけじゃないよ…でも…やっぱりいきなり…」
そう男に言われると幼友は上目遣いで両手をあわせながら
今すぐにでも泣きそうな顔をして
幼友「ひんにゅーだから私は嫌いなんですか?私は私は…ぅぅ」
男はあわててフォローをしたがそれが…幼友の罠とは気付かずに自ら泥沼にはまっていった
つづけばいいね?
468
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/10(土) 19:41:30 O
男はあわててフォローをしたが
幼友は泣き止まず(もちろん嘘泣き)
男はひたすらおろおろして辺りを見渡していたが
男はわけもわからず
取り敢えず中ではなそ、といってしまった
幼友は泣き真似をしながら下を向き舌をペロッとだした
さながら男は蟻地獄にはまった蟻のようである
部屋のなか
男「…スマン」
幼友「スンスン…ありがと…」幼友はそこで男に悟られないようににやっとした… そしてついに最終的な手段を行った
幼友はいきなり男に抱きついた…
つづけました
469
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/10(土) 20:26:06 O
幼友は最終的手段を行った
男にいきなり抱きついた
男はあっ!という暇もなく幼友は男の耳元で
「しよっ?」と囁いた
たしかに男は幼児は守備範囲外だ…しかしながらすでに成熟した(ひんにゅーだが)
女の子(それもとびきり男ごのみな)にそう言われると
やっぱり男も健康な男性なので
ついに「わかった…」と言ってしまった…
そしていきなり幼友を押し倒すと…
おもむろにズボン、下着の順番に脱ぎだした
そして幼友の服も脱がせはじめた
幼友は下着を脱がされる直前に「はぢめてだから痛くしないでね」と囁いた
その瞬間ついに男の理性はプチンときれ野獣のように襲い掛かった
しかし、この時、幸か不幸か薬の効果がきれ、みるみるうちに幼友はもとの姿に戻っていった
幼友「あっ////」
男「お……………よ、よようともーーーーっ!」
そうそこにはさっきの高校生らしき人ではなく確実に知っている…あきらに幼児が裸で横たわっていたのだ
幼友「大丈夫だよね?テヘッ///」
男「テヘッ?じゃねーーーーっっ!」
そこでプスっと音がし
男はどたっと倒れた
幼友「あれ?おい!」
さいごにつづく
470
:
◆OmM2l24AKM
:2007/03/10(土) 20:46:16 O
倒れた男をみて揺さ振ったが…どうやら眠っているようだった
幼友「ふー危なかった…でも惜しいことしたな…」
幼友「…というかだれだよ!」
黒「…ごめん…」
幼友「黒!」
黒「その薬8時間ようだった…」
黒はそうつぶやき申し訳なさそうにうなだれた
幼友「…つーか黒…見てたのか…」
黒「スマン/////」
幼友「で?男に何したんだよ///」
黒「これで…」
おもむろにポケットから銃らしきものを取り出した
幼友「…さよか」
あきれ顔でそういった
幼友「で?責任はどうやってとってもらおうか…ばれてしまってもう家にはかえれそうもないから」
黒はにやっとわらい
黒「あとは私に任せて」と言うと指をならし数人の黒服の男たちをよび眠っている男を運びだした
そして数日後…男が出張から帰ってくると何もなかったように普通に幼友にタダイマといった
そして気付いてしまった男の首筋に多数の注射の跡があるのを…
結論
黒リボンは怖い
終
471
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/11(日) 01:46:46 O
黒リボンガクブル(((;゚Д゚)))
…でも、それがイインダヨーwwwGJダヨーwww
472
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/12(月) 01:25:33 0
iineiine-
473
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/14(水) 04:35:50 O
GJ!
474
:
454
:2007/03/14(水) 22:23:29 0
【サプライズプレゼント】
3月10日午後9時半
幼友「……(アド街見てる)」
男「……(うとうとしながらマンガ見てる)」
幼友「……(見てる)」
幼友「……つまりだな、お前がもてないにはわけがある」
男「んぁ……………ちょっと待て。なんでアド街見てる最中にいきなりそんなフリなんだ」
幼友「まぁ聞け。もてない理由の1つは劇的にニブイところだ。それはないってぐらいニブイ」
男「そうかなぁ」
幼友「だがニブイのは急激には治らないから、ココはやはり上手いプレゼントで相手の気をひくのがいいんじゃないか」
男「またずいぶんな論理展開だな」
幼友「ちょうどホワイトデーだし、しかたがない、俺が練習台になってやろう」
男「…なんとも遠まわしな請求だな、おい」
幼友「いやいや、特訓だよ、特訓。とは言ってもニブイお前にまかせるとアレなので、アドバイスをやろう」
幼友「ポイントは3つ。まずサプライズ」
幼友「2つ目は、値段。『高いものじゃなくっていいの』っていうが、やはり高いと嬉しいらしい」
幼友「そして最後が……甘いものだ。スイーツ最高!!」
男「………お前、TVでスイーツやってて食いたくなったな」
幼友「……わかる?」
男「わかるよ。お前、昔から甘いもの好きだったよなぁ。っていうかソレを言うための前フリかよ、今までのは」
幼友「うん、実はそう」
男「わかったわかった。ホワイトデーはなんかスイーツ買ってきてやるよ」
475
:
454
:2007/03/14(水) 22:24:05 0
【サプライズプレゼント】の2
3月14日
幼友「さて、特訓の成果を見せてもらおうか」
男「特訓ってお前、あれはお前の欲しいものだろ」
幼友「なにかな〜、わくわく」
男「聞けよ、話を」
男が取り出したのは小さな箱
幼友「……スイーツが入っているには小さくないか?」
男「いいから、開けてみろ」
幼友「小さい……ペンダント?……いや、ロケット?」
ロケットの中にはバーボンランドVipper城での男と友の写真
フタの裏には「愛しい娘『友』へ、愛をこめて」
男「俺とお前の、小さな大事な思い出、それを閉じ込めて、ずっと持ってて欲しい」
幼友「……」
男「………ぷっ、ぷぷぷっwww なにその「あまいセリフ」ってか?wwww」
男「『サプライズ』で『そこそこ値段がして』、『あま〜い』、どうだっ!! 3つのポイントを見事果たしたぞっ!!www」
幼友「……」
男「ってその『あまい』は違うだろってなwww」
幼友「……」
男「……友?」
476
:
454
:2007/03/14(水) 22:25:09 0
【サプライズプレゼント】の3
男「あの〜〜〜、友さん? もしかして怒ってらっしゃる?スイーツじゃなかったから」
幼友「……え? あっ、そのっ…」
男「ちゃんとマシュマロ買ってきたんだけど、それで機嫌直してくれね?」
幼友「いや、その、あの、マシュマロ……うん………これ…」
男「幼女にプレゼントするにはちょっと『サプライズ』かなって思ってさ。で、さらにあま〜いセリフで………」
幼友「大事にするっ!! ずっと、ずっと持っておく。失くさないっ!!」
男「……え? あれ?」
幼友「……(ギュッ)」
男「ちょっと友さん?」
幼友「うん……」
男「怒ってないの?」
幼友「うん……」
男「マシュマロいらないの?」
幼友「うん……」
男「………喜んでもらえたようだから、いっか」
>>439
のお題 「ホワイトデー」でした。
何か他にお題があれば
477
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/14(水) 23:10:38 0
【もうすぐ春で季節外れ感があるけど温泉宿に い か な い か 】
でお願いします
478
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/15(木) 17:39:48 O
っ お題『男の長期出張:国内篇』
>>474-476
GJ!
単なる娘萌え幼女萌えで終わらせずに転生前テイストをちゃんと出してるのがポイント高いのぜ
479
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/15(木) 19:46:51 0
>>474-476
笑えた上に萌えたGJ!
480
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/16(金) 00:07:18 O
>>474-476
あなたが神か。
お題「やはり花見だろう、うん。」
481
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/16(金) 00:21:46 0
和む
482
:
お題投下
:2007/03/16(金) 12:33:54 O
『決算時期、残業続きでなかなか帰れない男(&同僚女)』
483
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/17(土) 00:00:26 0
男と秘書さんで何か
484
:
476
:2007/03/19(月) 01:03:54 0
【夜桜】
同僚B「課内対向お客さんからもらった温泉ペアチケット争奪大じゃんけん大会〜!!」
課内一同「(パチパチパチ〜)」
同僚B「現場のCさ〜ん」
同僚C「はい、現場のCで〜〜す。では選手の皆さんに話を聞いてみましょう。男さん、どうですか〜」
男「……なんでオマエ達はそんな仕事に関係ないことだと息ぴったりなんだ……」
同僚C「愛する娘のために一命を賭してがんばる、だそうで〜す」
男「…おぃ」
退社後帰宅中
同僚(女)「いいな〜」
男「勝つとは思わなかった」
同僚(女)「温泉なんて最近いってないな〜。いいな、いいな〜」
男「プッ……ずいぶんこだわるねw」
同僚(女)「だって、うらやましいですよ」
男「……………、はい」
同僚(女)「えっ?」
男「友達と2人で行ってもいいし、両親に渡して親孝行でもいいし。同僚(女)さんが使いなよ」
同僚(女)「えっ? えぇっ?」
男「俺より同僚(女)さんの方が有効に使ってくれそうだしね。俺はペアでも行く相手もいないしw それに友もいるしな」
同僚(女)「えっ………でも…………」
男「いいって。ほら」
同僚(女)「…………」
同僚(女)「…じゃあ、男さん一緒に行きましょうっ!! 温泉っ!! 友ちゃんも連れてっ!!」
485
:
476
:2007/03/19(月) 01:05:55 0
【夜桜】の2
女将「いらっしゃいませ。(男の苗字)様ですね、お待ちしておりました」
男「お世話になります」
幼友「桜……、すごいや…」
同僚(女)「でしょでしょ〜。桜がちょっと早く咲くところなのよ」
女将「奥様と娘さんですか、可愛いですね」
男「えっ!! あ、いや、その…」
同僚(女)「(キュッ)そうなんですっ!!(///」
幼友「!!!!」
男「ちょ…」
同僚(女)『そう言ったほうが変に勘ぐられなくっていいですよ』
女将「?」
男「あ、まぁ、そんな感じかな…」
幼友「!!!!」
女将「ごゆっくりどうぞ」(パタン)
同僚(女)「さて…さっそくだけどお風呂入ってこよか、友ちゃん」
幼友「……奥さん…(ブツブツ)」
同僚(女)「男さんは?」
男「あ〜、ちょっとノンビリしてるよ。友といってこれば?」
同僚(女)「じゃ、いこっか友ちゃん」
幼友「…(ブツブツ)……可愛い奥さん……」
同僚(女)「ちょっと行ってきます。あ・な・たっ ……キャッ!!(パタパタパタ)」
男「………えっ!?」
486
:
476
:2007/03/19(月) 01:06:58 0
【夜桜】の3
同僚(女)「ここの露天風呂は桜が見えるのよ。花見に温泉ってサイコーでしょ」
幼友「……うん……」
同僚(女)「友ちゃん、元気なくなっちゃったね。温泉嫌い?」
幼友「ううん………お、お姉ちゃんって……」
同僚(女)「うん?」
幼友「パ、パパのことが好きなの? パパと結婚したいの?」
同僚(女)「………、!! そっか、友ちゃん、パパが私に取られちゃうって思って暗かったんだ」
幼友「え!? や……そんなわけじゃ…」
同僚(女)「可愛いっ!! 友ちゃん可愛いっ!!(ギュッ)」
幼友「ムギュ(生〜〜〜!! おっきいのが生で〜〜〜〜っ、顔にぃ〜〜〜〜〜っ!!)」
同僚(女)「大丈夫だよっ!! 友ちゃんのパパを取るわけじゃないよ。友ちゃんのパパはずっと友ちゃんのパパだよ」
幼友「ムギュムギュ」
同僚(女)「誰と結婚しても、ずっと友ちゃんのパパはパパだよ。心配ないよ」
幼友「ムギュー(……そうだよな、ずっと『パパ』なんだよな…)」
同僚(女)「さ、頭あらったげるよ。こっちこっち」
幼友「うんっ」
同僚(女)「(ゴシゴシ)」
幼友「(ゴシゴシ)」
同僚(女)「(ゴシゴシ)…………友ちゃんのママにもなりたいな……(ボソッ)」
幼友「(ゴシゴシ)…え?」
同僚(女)「ううん、なんでもないよ、友ちゃん」
487
:
476
:2007/03/19(月) 01:07:52 0
【夜桜】の4
そして夜
幼友「……おい。起きろよ」
男「んぁ?」
幼友「露天風呂入りにいかね?」
幼友「ふ〜〜〜っ」
男「こんな時間だと、さすがに人がいないな。同僚(女)さんも寝てたし」
幼友「キレイな桜だな」
男「そうだなぁ。風呂に花見。極楽極楽」
幼友「オヤジ臭い」
男「うるさいよ。いやぁ、こんないい宿選んでくれた同僚(女)さんに感謝だな」
幼友「その同僚(女)さんだが……、どうなんだ?」
男「なにが?」
幼友「いや、だから、その……」
(ガラガラガラッ)
男「誰か入ってき…………たっ!!」
同僚(女)「キャッ!!」
男「ええええええっ!!」
同僚(女)「ココって、夜は混浴……なんですね」
男「そそそうみたいですね……すぐ出ますっ!!」
同僚(女)「あ、いいですよ〜。タオル巻いてますし、そのまま入ってても………でも、ちょっと向こう向いててもらえます?」
男「はははいっ」
同僚(女)「(チャポン)……いいですよ」
男「あ、いや〜、あははは」
488
:
476
:2007/03/19(月) 01:08:33 0
【夜桜】の5
湯船で背中合わせの二人+友
同僚(女)「桜……キレイですね」
男「そそそ、そうですね」
男&同僚(女)「……」
同僚(女)&男「……あのっ!!」
男「あ、同僚(女)さんから」
同僚(女)「いえいえ、男さんから」
男&同僚(女)「……」
同僚(女)「ふふふっ」
男「ははっ」
同僚(女)「夜桜、いいですよねっ」
男「温泉に入って見ると、また違う趣が」
同僚(女)「特に今日の夜桜は格別……です」
男「……ですね」
幼友「(なんか俺、忘れ去られてる……しかもいい雰囲気だし……)」
同僚(女)「あの……もうちょっとそっち寄っていいですか?」
男「…え!? あ………うん、いいんじゃない…かな」
幼友「(じゃじゃ、邪魔しないとっ!!………うぅ、…なんか眠くなってきた……この体じゃここがげんか……いか…)」
幼友「(ブクブクブクブク)」
男「友っ!? お前、こんなところで寝るなっ!!」
同僚(女)「…上がりましょっかw」
男「そうですね、よっこいしょっと」
489
:
476
:2007/03/19(月) 01:09:17 0
【夜桜】の6(ラスト)
翌朝
女将「ありがとうございました〜」
同僚(女)「いいところでしたね」
男「確かに」
同僚(女)『また、いっしょに来たい、な。今度はほんとに「奥様」で…』
男「え?」
同僚(女)「なんでもありませんっw」
幼友「(…距離が近くなってるような……どうしよう……)」
>>477
【もうすぐ春で季節外れ感があるけど温泉宿に い か な い か 】
>>480
「やはり花見だろう、うん。」
の2つをくっつけてみました。あんま花見じゃないけど。
久々に同僚(女)さんメイン。露天風呂で背中合わせは個人的に萌えシチュだw
このままプロポーズさせようかと思ったwww
490
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/19(月) 02:17:10 O
複合とはまた難度の高いwww
GJ!
491
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/19(月) 02:52:14 0
* *
* + グッジョブ!
n ∧_∧ n
+ (ヨ(* ´∀`)E) 神現る
Y Y *
492
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/19(月) 03:02:37 O
寝る前に覗いた甲斐があったwww
GJ!!!!
493
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/19(月) 21:05:43 0
お題
『嫉妬』
494
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/20(火) 21:39:33 O
>>489
ありがとう、そしてGJ!
個人的には友に反撃の機会を与えてやりたいんだぜ………
495
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/22(木) 02:11:59 0
また
>>1
から読み返して来た
496
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/23(金) 01:02:08 O
まとめの人どこにいったのだろう………
497
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/23(金) 02:22:54 0
飽きてどこか行ったんじゃね!?
思い返してみればこのスレVIPから始まったんだっけ。
面影ねーから忘れかけてた。
498
:
489
:2007/03/24(土) 05:24:28 0
【一人でおるすばん?】
男「課長、今なんと?」
課長「今度、○○県に新しい営業所ができるから立ち上げに行ってきて欲しい、と言ったんだが?」
男「……転勤、ですか?」
課長「いや、出張だ」
男「あ、そうなんですか(よかった…)」
課長「ま、立ち上げ時の手助けと基礎固めを頼みたいだけだから。君なら任せられるからな、頼むよ」
男「はい」
男「……しまった。先に転勤を匂わせていたから、出張で済んだと思ってほっとして受けちまった。マズった〜」
保母「友ちゃ〜ん。パパ来たよ〜」
幼友「は〜い(トテテテテテ)………パパーっ!!」
男「…おぅ」
幼友「……パパ? なんかあった?」
男「ん〜……わかるか?」
幼友「わかるよ、パパの事だもんっ」
男「そっか、友は賢いな…(ナデナデ)」
保母「ど、どうかされたのですか?」
男「や、大丈夫です、たぶん。じゃ、どうもでした」
幼友「せんせ〜、さよ〜なら〜」
帰り道…
幼友「んで?」
男「お前、口調変わりすぎ。外では気をつけろって」
幼友「パパ、ど〜したの?」
男「ん〜、ちょっと出張をな、することになって」
499
:
489
:2007/03/24(土) 05:25:00 0
【一人でおるすばん?】の2
幼友「わ〜い、おみやげよろしくね〜。あまいものっあまいものっ!!」
男「いや、そう簡単にもいかないだろう。お前をどうするかという問題が」
幼友「………? なんかあるかな?」
男「いやいやいや、保育園児を一人残していくわけにもいかんだろうが」
幼友「そうかな?」
男「普通はそうだ」
幼友「ウチは普通じゃないから、いいんじゃない?」
男「そういう問題でもないだろ。まずったな〜、おかんのところは保育園から遠いしなー」
幼友「じゃ、ついてくw」
男「そうか、その手が、ってダメだろw う〜ん、断るか…」
幼友「待て。俺のせいでお前の仕事を犠牲にすることはない。大体、無理やり養女にしてもらってタダでさえお前に負担…」
男「口調口調」
幼友「…友のことはいいから、パパお仕事がんばってよ」
男「友、…お前が来て、養女になって、独りの時と違っていろいろ制約ができたり、やることが増えたりして大変だけど」
幼友「…」
男「これが犠牲や負担だってなら、そんなんちっとも嫌じゃないし、重くもない。どっちかというと楽しい」
男「お前がいることで、なんかいろいろ張り合いがあるというか、……今はお前がいない生活は逆に考えられない。正直なところいてくれて嬉しい」
幼友「……(ギュッ)」
男「っと、とととっ。歩いてる足にしがみつくなよ。なんだよ」
幼友「えへっ……えへへへっ……ちょっと嬉しかった」
男「……そうか、俺はちょっと恥ずかしかったw」
男「で、実際どうすべきか」
幼友「う〜ん」
男「近くにお前のことを頼める人がいればいいんだが……、親類もいないしなぁ」
500
:
489
:2007/03/24(土) 05:27:27 0
>>478
のお題 『男の長期出張:国内篇』から
まだ出張してないがw
この後、誰に友を預けるか…。
501
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/24(土) 14:40:13 0
>>498
499
GJ!!
つ【卒園式】
つ【入学式】
502
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/24(土) 17:41:47 O
幼友ちゃん、オイラがあずかりましょーか?
フッ、フヒヒッ…ハァハァ(;´Д`)
503
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/24(土) 19:53:15 O
>>502
まさか貴様はあの時の………っ!おまわりさーん!
504
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/24(土) 21:07:08 0
>>499
GJGJ!
505
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/25(日) 03:59:15 0
>>502
あぁ、いたなこんな変態が本編に
506
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/25(日) 06:11:09 O
>>500
続きwktk
有力候補としては同僚女か黒リボン(with秘書さん?)くらいか?
同僚女は歓送会とかでその辺の会話するだろうし、黒リボントコは邸宅住いな印象が……('A`)俺イメージ貧困
あと男親が来るとかも有りそう
どのみち三日くらいしたら男に会いに行きそうでは有るwww
>>502
通報しまs(ry
507
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/25(日) 06:18:19 O
ついでにお題投下
『幼友とちゃとらん』
508
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/25(日) 15:17:01 0
ちゃとらんすっかり忘れてたのは俺だけじゃないはず
509
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/26(月) 01:50:27 0
同僚(女)ちょっとあれだし、
男のご実家とか?
510
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/27(火) 06:25:56 O
男の家で同僚(女)が男の両親とはちあわせ
ってのはどうだ?
511
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/27(火) 06:37:44 0
続きwktk
512
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/27(火) 08:33:52 O
もう全部のパターン書いちゃいなYO!
パラレルワールド的なアレで
513
:
500
:2007/03/28(水) 04:34:39 0
【いってらっしゃい】(
>>499
の続き)
保育園でお迎え待ち
黒リボン「どうしたんだ? 悩み事かな?」
幼友「ん? ちょっとな」
黒リボン「話してみないか?」
幼友「……、そうだな。実は…」
黒リボン「…出張か」
幼友「ちょっと長いらしいんだよな。俺は自分一人でもいいと思ってるのだが、アイツがな」
黒リボン「世間体とか、安全とか考えればそうだろうね」
幼友「なんだよな。お祖母ちゃんにきてもらおうとしたが、向こうも用事とかで。このままだと出張断る気配濃厚なんだよ」
黒リボン「…」
幼友「なんか大きな仕事らしくってさ。あのバカ、出世の糸口なのにそれを俺のために蹴ろうとしてやがる」
黒リボン「(……これは、友には悪いが彼女にはチャンスかな? 手を打つか…)」
黒リボン「わかった。手助けできると思う。明日まで待って欲しい」
幼友「…ホントか?」
翌日、男お迎え時
幼友「せんせ〜、さよ〜なら〜〜」
男「保母さん、どうも」
秘書「……男様」
男「うわっ!!」
秘書「どうかなされましたか?」
男「…あぁ、秘書さん、こんばんは。お迎えですか」
秘書「それもありますが、男様に要件があってまいりました。立ち話ではなんですから、車の方へどうぞ。友様も」
514
:
500
:2007/03/28(水) 04:35:17 0
【いってらっしゃい】の2
男「ウチに!?」
秘書「はい。ご迷惑でなければ」
男「え? いや、ちょっと待って…」
秘書「はい。待ちます」
幼友『なんでこうなるんだ?』
黒リボン『君が困っていたから、手助けしたんだ』
幼友『いや、それはありがたいけどさ、………』
黒リボン『(彼女は奥手どころか、自分の気持ちすら把握できてないから、アシストというところだな)』
秘書「つまり、こういうことです。私が男様の家へお邪魔します。朝は普段よりちょっと早めに出て、お嬢様を車でピックアップ後、保育園に向かいます」
男「…うん」
秘書「帰りはその逆です。保育園で友様、お嬢様を迎え、お嬢様をご自宅までお送りした後、友様と男様の家へ向かいます」
男「それはわかる………つまり、それは秘書さんがウチに泊まるってこと?」
秘書「はい。そのご理解で正しいと思われます」
男「そ、それは……かなり秘書さんに悪い…。っていうか、秘書さんにご迷惑ですよ、それ」
秘書「いいえ、私は問題ありません。お嬢様のご学友の困り事ですし、お嬢様が是非にも助けてあげて欲しいとのことですので」
男「そういってもらえるとありがたいですが…」
幼友「むー……」
秘書「友様は、私と一緒に暮らすのはお嫌ですか?」
幼友「え? あのっ、い、嫌じゃないよっ」
秘書「眉間に皺がよっていますよ(スリスリ) せっかくの美人が台無しになると思います」
幼友「う、うん……(秘書さんか…)」
男「友が嫌じゃなければ……ご好意に甘えさせていただこう……かな?」
黒リボン「(ニヤリ)」
515
:
500
:2007/03/28(水) 04:36:38 0
【いってらっしゃい】の3
出張前日、夜
男「(ソワソワ)」
幼友「何してんだよ」
男「いや、今晩から秘書さん来るんだろ? なんか落ち着かなくてな」
幼友「バカ。一緒に過ごすのは俺だよ。お前は仕事がんばってこればいいんだよ」
男「そうはいってもなぁ」
(ピンポーン)
幼友「は〜い(トテテテテテ)」
秘書「こんばんは、友様、男様」
幼友「…」
男「こんばん……わっ!?」
秘書「どうかなされましたか?」
男「そ、その格好は…」
幼友「なんでメイド服!?」
秘書「…? お嬢様が『ハウスキーパーとしての正装はこれだ』とおっしゃったものですから。何か変でしょうか?」
男「変というか……普段のスーツしか見慣れてないもので、ちょっとギャップが」
幼友「(うわー、何このボーイッシュなツンデレメイド)」
秘書「……変、ですか」
幼友「(黒ちゃん、きっと冗談でいったんだろうな……。いやしかし、これは……なかなか…)」
秘書「………、あまり、見ないで、下さい。こ、このようなヒラヒラした服はなにぶん初めてですので…」
男「あ〜、なんだ、その、いつもと違ってびっくりしたけど、可愛いと思いますよ」
秘書「……、!!!(///」
幼友「(耳まで真っ赤だ)」
516
:
500
:2007/03/28(水) 04:37:21 0
【いってらっしゃい】の4(ラスト)
秘書「では、改めまして。男様、友様、ふつつかものではございますが、よろしくお願いいたします」
男「…」
幼友「…」
秘書「…どうかされましたか?」
幼友「それ、まるでウチにお嫁に来るみたいだよ、お姉ちゃん」
秘書「……、!!!(///」
幼友「(耳まで真っ赤だ)」
男「(何か、色々と予想外な人だな…)」
翌日、朝
男「すいません、秘書さん。友のこと頼みます」
秘書「お任せください」
幼友「お土産よろしくね〜」
男「おぅ。いい子にしてるんだぞ、友。……(ボソボソ)色々とバレないように気をつけろよ」
幼友「(ボソボソ)わかってるって」
秘書「?」
男「いってきますっ」
秘書「はい、いってらっしゃいませ」
幼友「いってらっしゃ〜〜〜い」
アパートをでて、振り返るとまだ手を振っている二人
男「なんか………、いいな。こういうの」
517
:
500
:2007/03/28(水) 04:37:59 0
やっと出張に行ってくれた。長いな、これ。
>>483
「男と秘書さんで何か」とのことだったので、秘書さんにしました
ついでに、次回予告っぽいのも考えたので追加
【Jealousy Strom】
秘書「さて、二人っきりになりましたね、友様。男様が帰ってくるまで、よろしくお願いいたします」
幼友「うん、おねーちゃん、はい」
秘書「?」
幼友「握手」
秘書「………はい(ギュッ)」
幼友「へっへー、よろしくね。お姉ちゃん」
秘書「(……温かい、手…)」
-----黒リボン「秘書さん。『将を射んとすればまず馬を射よ』 チャンスを有効に利用すること」
秘書『………『まず馬を』……、お嬢様……私は、私の気持ちは……どうなんでしょう……』
同日、会社
同僚(女)「男さん、今日から出張かぁ…。友ちゃん、どうしてんだろうなぁ。世話をしに人が家に来るみたいなこといってたけど…」
同僚(女)「…世話をしにくる人って……男さんのお母さんかな。孫の面倒を見に来るなんてよくある話よね………」
同僚(女)「うん、きっとそうに違いないわ。だったら、明日にでも会社帰りに寄ってみよう。『お母様』にご挨拶っと、きゃ〜〜っ!!」
518
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/28(水) 09:06:26 O
>>517
ぐっじょっっぉぉおおぶっ!!
さらに鉢合わせフラグ
クルーーщ(゚д゚щ)ーーーー??
続きwktkヽ(´∀`)ノ
519
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/28(水) 13:22:22 0
読んだ後に何か心に残った時
それはGJ!と言える時なんだぜ?
>517 GJ!
520
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/29(木) 18:48:21 O
GJナンダゼ?GJナンダゼ!?GじぇNERATIONなんだぜ!!!
521
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/29(木) 23:34:33 0
おお、まだあったのか、正直嬉しいぜ
522
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/30(金) 07:40:43 O
幼友「風呂上がりと言えば、牛乳だな」
男「下着でうろつくな、服を着ろ」
幼友「良いじゃねぇか、減るもんじゃねぇし」
男「いや、お前は構わないんだろけどな…俺が恥ずかしい(*ノωノ)」
幼友「お前がかよ」
523
:
ほんわか名無しさん
:2007/03/30(金) 20:00:41 0
鯖移動に気付かずにかなり焦った
524
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/01(日) 16:04:57 0
俺は余裕だったぜ
525
:
517
:2007/04/03(火) 00:08:00 0
【二人暮らし】
初日、夜
秘書「どうですか、友様」
幼友「…うん。おいしいよ、お姉ちゃん(う〜ん……美味しいっ!! ってわけじゃないし、微妙な普通さ加減)」
秘書「………友様は正直ですね。顔に出てます」
幼友「……そ、そうかな」
秘書「(パクッ)……、料理はあまり得意ではないです。男様の料理はどうですか?」
幼友「ん〜、アイツ……パパが作る料理はね〜、『男の手料理』って感じ?」
秘書「?」
幼友「量が多くて、味付けが大雑把で、切り方とかも豪快なの。いつも友が手伝ってるんだよ」
秘書「そうですか。それはきっと楽しい料理なのでしょうね」
幼友「楽しいかなぁ。いつもケンカしながらしてるんだよ」
秘書「いえ、喧嘩しながらでも誰かと料理するのは楽しいのではないかと想像されます………友様がお嫌でなければ、明日は手伝って欲しいと思いますが、如何でしょうか?」
幼友「え? うん、いいよ」
秘書「ありがとうございます。誰かと料理を一緒にするという経験はないので、非常に楽しみです」
幼友「がんばろうねっ」
秘書「はい」
食事後、TVを見てる友
秘書「……」
幼友「洗い物終わった?」
秘書「はい」
幼友「一緒にTV見よっ」
秘書「はい」
幼友「へへへ〜っ」
座った秘書の膝の上にちょこんと乗る友
526
:
517
:2007/04/03(火) 00:09:30 0
【二人暮らし】の2
秘書「……TVを見るときはいつもこのように男様の膝に載るのですか?」
幼友「一緒に見るときはね〜」
友の体に手を回して、軽く後ろから抱きしめる形になる
秘書「…」
幼友「…(なんつーか、やっぱ感触が違うよなぁ、アイツと)」
秘書「…」
幼友「…(同僚(女)さんの谷間に挟まれるのも悪くないけどなw まーちょっとベタベタされすぎちゃうけど)」
秘書「…友様」
幼友「な〜に、お姉ちゃん」
秘書「……友様」
幼友「な〜に?」
秘書「………楽しいですね」
幼友「うん、面白いよね、この番組」
秘書「いえ、そうではありません。このように仲のよい家族のように、このような格好でTVを見ているのが、楽しい、です」
幼友「そーかなー。パパとはいつもこんな感じだよ?」
秘書「そうですか。私は楽しいです。……、小さい子は体温が高いのは知っていましたが、友様の体温の暖かさが、心地よいというか…」
幼友「じゃ、これでどうだ〜(ギュッ)(振り向いて抱きつく)」
秘書「(抱きしめ返す)……、なんでしょうね、これは。…楽しい? いえ、嬉しいのかもしれません」
幼友「ムギュ……お姉ちゃん、嬉しい?」
秘書「不思議です……、普通は隣の人の体温なんて暑いだけなんですが、ちっとも嫌ではありません………(ギューーーーーッ)」
幼友「ムギュムギュ、苦しいよ、お姉ちゃん」
秘書「……はっ!! す、すいません、友様っ!!(パッ)」
幼友「プハッ」
秘書「だ、大丈夫ですか?」
幼友「うん。大丈夫だよ(…なんか、混乱してるな、秘書さん)」
527
:
517
:2007/04/03(火) 00:10:06 0
【二人暮らし】の3(ラスト)
秘書「(ポンポン)」
幼友「うん」
秘書「今日は一日楽しかったです、友様」
幼友「そだね」
秘書「一日中顔がほころんでた気がします」
幼友「…(え? アレで?)」
秘書「友様にも喜んでいただけたようでなによりです」
幼友「うんっ(…ホント色々と想像とは違うキャラだよなぁ)」
秘書「……友様だから、楽しかったのでしょうか?」
幼友「……(もっと完璧超人っぽいかと思ってたんだが……)」
秘書「お嬢様とではいつも仕事の話になってしまいます。友様だと、たわいのない、くすぐったいような話が多かったですし」
幼友「……(料理は上手いってほどではないわ、胸はぺったんこだわ。あーでもあの体の細さだから違和感はなかったが)」
秘書「他の子とでも、これほど楽しいと思えたんでしょうか…」
秘書「友様だから……男様の娘だから、でしょうか」
幼友「………え?」
秘書「な、なんでもありません…。(ポンポン) お休みなさいませ、友様」
幼友「パパの娘だから、楽しいの?」
秘書「……いえ、友様だからだと思います」
幼友「そうかな?」
秘書「そうです。男様は関係ないと思われます」
幼友「ふ〜ん………(逆に強調されると怪しいな…)」
秘書「それではおやすみなさいませ、友様。明日も楽しい一日でありますように」
同僚(女)「明日は〜、『お母様』にご対面〜。な〜に着てこっかなぁ〜♪」
528
:
517
:2007/04/03(火) 00:11:50 0
まだ続きます。
>>523
俺も俺もw
まとめの人、トップのリンク先直してくれないかな〜w
529
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/05(木) 00:36:29 0
どうせモテないし幼女ごっこしようぜ4リターンズ
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1169441151/l50
530
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/06(金) 18:22:58 0
>>529
一瞬だけみてみた
531
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/07(土) 18:33:00 0
ロリコンのスレはここでつか?
532
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/07(土) 21:15:32 O
いいえ、秘書萌えスレです
533
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/08(日) 07:37:18 O
保母さんにGJするスレじゃないの?
534
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/09(月) 10:51:39 0
専ブラで見れねえ('A`)
535
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/09(月) 22:14:30 0
お題投下
つ【熱血少年少女物語】
元ネタはみんな知ってると思いたい
536
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/10(火) 12:06:22 0
秘書さんもえ
537
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/12(木) 19:05:25 0
ほしゅ
538
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/13(金) 00:22:11 O
この後、丸1日書き込みがなければ、秘書さんは俺の嫁になる…。
…という妄想だから気にしないで下さい。
539
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/13(金) 11:27:41 0
>538
ああ、俺はまったく気にしないぜ。
俺はナ?
540
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/13(金) 16:27:58 0
>>538
うふふ^^^
このあと1日書き込みがなければたぶん秘書さんは俺の嫁になるかもしれない。
541
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/13(金) 17:10:41 O
黒リ「させるかっ!!!!」
幼「…珍しく必死だな」
542
:
528
:2007/04/13(金) 23:56:55 0
【2人+1人の戦い】(出張編4)
翌日、夜
同僚(女)「……『お母様』ってどんな人だろ……、すごく緊張してきた……」
同僚(女)「(チラッ)……服、変じゃないよね…(カパッ)…化粧もOK………」
男のアパート前
同僚(女)「…着いちゃった………あれ? 電気ついてない。まだ帰ってきてないのかな…」
幼友「♪〜〜〜」
曲がり角の向こうから聞こえる友の声
同僚(女)「!!! 友ちゃん!! (ササッ)」
アパート前から見えない位置に入り込んでしまう同僚(女)
同僚(女)「……なんで隠れてるの、私…」
幼友「♪〜〜〜」
だんだん近づいてくる歌声
同僚(女)「……こう、偶然を装って……『あら友ちゃん』『あ、お姉ちゃん』『たまたま通りがかったんだけど、元気?』…こうかな?」
幼友「♪〜〜〜」
同僚(女)「近づいてきた……(スーーーーーハーーーーーッ)、いちにーのっ!!」
秘書「友様はお歌がお上手ですね」
同僚(女)「(ピタッ) (………今の声、誰ッ!!!)」
543
:
528
:2007/04/13(金) 23:57:38 0
【2人+1人の戦い】の2
同僚(女)「(お母様? でもそれにしては若い声だったような…)」
幼友「そっかなぁ」
秘書「ええ。とても」
幼友「お姉ちゃんの方が上手いよ。お風呂で歌ってたじゃない」
秘書「あれは、お風呂という環境でエコーがかかって聞こえたからだと思われます。実際はそれほど上手くありません」
同僚(女)「(『お姉ちゃん』!!! 『お風呂』!!!)」
同僚(女)「(お母様じゃないんだ……誰っ!! 誰なのっ!?)」
幼友「じゃあ、今度カラオケいこっ!!」
秘書「カラオケ………、行ったことはありませんが。友様のお誘いならば是非ご一緒させていただきます」
(カンカンカン………ガチャ バタン)
二人が部屋へ入った音を聞き、出てくる同僚(女)
同僚(女)「……友ちゃんが『お姉ちゃん』って呼ぶ人………、『お風呂』っていってたから、やっぱりあの人が友ちゃんの世話をする人なんだ…」
同僚(女)「声しか聞こえなかったけど、ハスキーな声……。保母さんじゃないわね……、誰なのかしら…」
同僚(女)「…………(グスッ)………帰ろ……」
アパートへ背を向け、トボトボと歩き始め…
同僚(女)「やっぱり確かめないとっ!!」
(カンカンカンカンッ……ピンポーン)
幼友「は〜〜〜い………(ガチャ)」
同僚(女)「(冷静に冷静に…) こんばんは、友ちゃん」
544
:
528
:2007/04/13(金) 23:59:32 0
【2人+1人の戦い】の3
幼友「!!!! ……………お姉ちゃん………パ、パパならいないよ?」
同僚(女)「うん、知ってるわよ、友ちゃん。友ちゃんが一人で元気かな〜って思って様子を見にきたんだけど、上がっていい?」
幼友「え、あ、あの…………」
秘書「(トトトトトッ) 友様? どなたでしたか?」
同僚(女)「!!! (来たっ!!)」
秘書「……」
同僚(女)「……」
幼友「(く、空気が……痛い……)」
秘書「…………、把握しました。男様のご同僚の同僚(女)様ですね」
同僚(女)「私の事を知ってるの?」
秘書「…はい。友様がお嬢様とお友達になられた際に、身辺調査をさせていただきました。その際に」
幼友「そんなことしたの!!」
秘書「はい。申し訳ありません、友様。私の判断で勝手にさせていただきました。すべての罪は私に。社長、お嬢様は関係ありません」
幼友「そ、そうなんだ」
同僚(女)「私はアナタの事は知らないわ。アナタは誰?」
幼友「(いつもは『ぽややん』な同僚(女)さんが、こんな声だすとは……怖ぇ)」
秘書「はい、申し遅れました。私、秘書と申します。友様の保育園のご学友の黒リボンお嬢様の、お父上が経営されている会社に勤めている者です」
同僚(女)「……友ちゃんのお友達のパパの会社の人? それで?」
秘書「はい。男様がご出張の間、友様のお世話をさせていただいています」
同僚(女)「ふぅ〜ん。何で?」
幼友「(それほど怒ってるって声じゃないけど、普段と違いすぎてマジ怖ぇ)」
幼友「あ、あのね、お姉ちゃん?」
545
:
528
:2007/04/14(土) 00:00:59 0
【2人+1人の戦い】の4
同僚(女)「な〜に、友ちゃん?」
秘書「はい」
幼友「ぁぅ…」
秘書「友様、何か?」
同僚(女)「友ちゃん、私を呼んだのよね?」
秘書「……」
同僚(女)「……」
幼友「………(ど、どうするよ、これ。と、とりあえずこの空気をなんとかしないと…)」
幼友「あのねあのね、友が黒ちゃんに相談したら、黒ちゃんが秘書のお姉ちゃんに頼んで、来てもらう事になったの。だからね、あのね…」
同僚(女)「…そっか。友ちゃんも最初にお姉ちゃんに相談してくれたらよかったのに」
幼友「う、うん。ごめん」
同僚(女)「友ちゃんは全然悪くないわよ。うん、友ちゃんは悪くない」
秘書「…」
同僚(女)「そうね、友ちゃんから頼んで来てもらったのなら、男さんも断れないわよね」
秘書「…」
同僚(女)「男さんも水臭いなぁ、もぅ」
秘書「失礼ですが、同僚(女)様。私がお世話をすることを男様は嫌々了承されたわけではありません」
同僚(女)「そうね。男さん優しいから」
秘書「……」
同僚(女)「……」
秘書「……それは、どういう意味でしょうか?」
同僚(女)「どういう意味もなにも、そういう意味よ」
秘書「……」
同僚(女)「……」
幼友「……(あぁぁぁぁ、もうっ。だれか助けて……)」
546
:
528
:2007/04/14(土) 00:01:56 0
【2人+1人の戦い】の5
同僚(女)「………男さんが自ら頼んだわけじゃないってのがわかったから、今日のところはいいわ」
秘書「……」
同僚(女)「友ちゃん」
幼友「ははははいっ!!」
同僚(女)「今度はお姉ちゃんに最初に相談してね」
幼友「う、うん」
同僚(女)「じゃ、お姉ちゃん帰るけど。なんかあったらすぐお姉ちゃんの携帯に連絡してね。友ちゃん番号知ってるよね?」
幼友「だ、大丈夫。知ってる」
同僚(女)「お姉ちゃん、友ちゃんから連絡があったらすぐ飛んでくるから。ね?」
幼友「うん、ありがと」
秘書「同僚(女)様。ご配慮はありがたいですが、私がおりますので大丈夫です」
同僚(女)「………。じゃあね、友ちゃん。困ったらすぐ連絡頂戴ね。またね」
幼友「う、うん。バイバイ」
(ガチャ バタン カンカンカンカン……)
秘書「……」
幼友「……」
秘書「……あの方は、ずいぶんと私に敵愾心を持っておられるようですね」
幼友「そ、そうかな?」
秘書「はい。それはたぶん、友様のお世話を私がしていることが気に入らないことからきているようです」
幼友「……」
秘書「つまり、彼女は友様の好意を得たいということだと思われます。それは同時に、その父親である男様からも好意を得たい、ということではないかと考えられます」
幼友「(まぁ、そうだよなぁ)」
秘書「…彼女は、つまり、男様の事に好意を持っている、と推察されます」
幼友「(ですよね。それに気づいてないのはあの天性のニブチンぐらいなもんだよ)」
547
:
528
:2007/04/14(土) 00:03:11 0
【2人+1人の戦い】の6(ラスト)
秘書「……友様?」
幼友「なあに?」
秘書「…友様は、私よりも彼女が来た方がよかったですか?」
幼友「…え?」
秘書「彼女の言うとおり、私は、黒リボンお嬢様に依頼されたからこちらに参りました」
秘書「……私は……いえ、私も…」
秘書「……、なんでもありません」
幼友「(私『も』?……、何を言いかけたんだろう)」
秘書「食事にしましょう。昨日のお約束通りお手伝いいただけますか?」
幼友「うん、お姉ちゃん」
秘書「ありがとうございます。今はその返事がなによりも嬉しいです」
同僚(女)「『頼まれたから来た』、……ホントなのかしら? あの人の態度って…」
秘書「何故か気分が優れません。どうして私はこのような気持ちになっているのでしょう…」
幼友「プチ修羅場ってたなぁ……。あの様子だと秘書さんも、そうなのかな…」
幼友「ということはあの2人に勝たなきゃならんのか、俺………。って何に勝つんだ?」
長くてすまん。
>>493
のお題 『嫉妬』っぽい話
次で『男の長期出張:国内篇』は終わりにするつもり。
548
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/14(土) 03:25:52 O
神キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!語彙が無いのかと思われるかもしれないが…GJ!!
549
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/14(土) 14:15:32 O
>>542-547
God Job!!
次辺りで秘書さんの「友『様』」を外しに掛かって欲しいと願う俺ガイル
550
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/14(土) 16:01:32 0
良いSSキタ─wwヘ√レvv〜─(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!!
551
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/14(土) 21:30:42 O
修羅場もまた良し!!
552
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/14(土) 23:32:17 O
何か良く分かんないけど勃起してきたw
553
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/15(日) 11:13:51 0
ええことよ
554
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/16(月) 21:28:07 0
昨日一日書き込みがなかった・・・。
明日一日書き込みがなければ男は俺の物。
555
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/17(火) 00:14:10 O
幼友「555GETしたかっただけだからな!本当だぞ!」
556
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/17(火) 00:21:28 0
>>554
残念、男は俺の嫁だwwww
557
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/17(火) 13:27:49 0
>>555
ツンデレ(*´Д`)ハァハァ
>>556
アーッ!
558
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/17(火) 20:39:13 0
5時間レスがなければ保母さんは俺の嫁。
559
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/17(火) 21:34:15 0
>>558
y'、"ッ;_`,''�法 � ,イミ彡;ヨ \_/ | 、ヒ._;ニ'、_ ソ/
_ゞ、`;_,_;;_;'_,_=え /:f‐゙;;;'‐iヾ ヽ, >个‐''´fソ
`5 _「,、 y ,、i Y` fイ,ニ、';,...」 | ア f´r‐ヘ|三;ヲ丿冫
___>イ‐゙ャk'‐`D'ー-、,__ i:i|`゚1!`゚"! | 「 ヽ.仁ン´ //
_ノ ‐-、`'ト、ャ=ァ,〃 i , `'ー||ハ.f=ッ | | ウ ト、  ̄R'"ー'
〉,. r-、 i ヾニ"ノ レ∠、,_`ド`〒イ l l ヽ. ,ムレ'' )
レfTッ'、ヾ. } 、 | | ,、_,、`_ゝ_ブ ! ! ト 〉、! ,.゙ニづ〈,/
.`^ヾイ^''゙ ノ ヽ_ヽ、 | ∠rォ.ぃ`ー、 〉_ 〈 八!`''¬、V
,イ  ̄こ>‐ ,ゝ c:シ┴}‐'"ムイ^Y´ ̄`ブ`' / └Li_バ'ー
560
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/18(水) 17:52:59 0
こうして見ると結構ROMは居るんだなwwwwwww
人全然居ないのかと不安だったぜ。
561
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/18(水) 19:40:03 O
>>560
それだけこのスレが素晴らしいということですなwww
と、いうことで5分以内にレスがなければ、ちゃとらんは俺の嫁www
562
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/18(水) 19:50:55 0
クソ!!5分遅れた!!
563
:
547
:2007/04/19(木) 01:55:39 0
【病は気から】(出張編5)
男の出張最終日、2日前の木曜日、夜
秘書「明日の金曜日が終われば、男様は帰ってこられますね」
幼友「そだね〜、あと2日だね」
秘書「……最初、このお話をお嬢様からされた時、かなり困惑しました」
幼友「困惑?」
秘書「はい。私で友様のような幼い子供の面倒が見れるのかどうか。私よりも向いている方がいるのではないか、という点です」
幼友「そ、そんなことないよ(同僚(女)さんのこと気にしてるのかな)」
秘書「…そうですか? 私では至らない点も多く、友様は不快な思いをされているのではないかといつも心配でした」
幼友「全然っ!! 友、楽しかったよ、お姉ちゃんでよかったよ」
秘書「……(ニコッ)」
幼友「(笑った………。初めて見たかも……、へぇ……こんな顔して笑うんだ…)」
秘書「そのお言葉、胸に染みます。お世辞でも嬉しいです」
幼友「お世辞じゃないよ」
秘書「ありがとうございます。……正直申し上げて、あと2日というのはとても寂しいです。もっとこのような日々が続くのも悪くない。そう思っています」
幼友「…うん」
秘書「…、申し訳ありません、友様。友様の気持ちも考えず埒のない事を申し上げました。友様は、私とより男様と一緒におられた方がよいのではないかと思われます」
幼友「パパと一緒も楽しいけど、お姉ちゃんとも楽しかったよ」
秘書「そうですか……、男様と友様との3人で過ごせるなら、きっと楽しい日々なのではないか、と想像されます」
幼友「えっ!? それって!?」
秘書「はい…………(3人で過ごすということは…)………ぁぅ………さ、さて、そろそろ寝ましょう(///」
(パチッ)
幼友「(……あと2日か。秘書さんが悪いわけじゃないけど……ずっと幼女ってのはなかなか疲れるな……)」
564
:
547
:2007/04/19(木) 01:56:20 0
【病は気から】の2
男の出張最終日、1日前の金曜日、朝、ホテル
男「風邪!?」
同日同時刻、男の部屋
秘書「……大変申し訳ありません。大事な友様を預かっておきながら…はい、はい。変わります。…友様、男様です」
男『大丈夫か、友!! すぐ帰るから待ってろ!!』
幼友「はぁ? 何言ってんだ? 帰ってくんな」
男『いや、でも、お前……』
幼友「仕事しろ、仕事っ!! 帰ってきたら口きかないからなっ!!」
男『そ、そうはいっても…、前みたいなことがあるとしんぱ…』
幼友「はい、お姉ちゃん、返す」
秘書「え? はい。………男様?……」
幼友「(ったく何言ってんだ、あのバカ。ちょっと疲れて風邪ひいた程度だっつうの)」
秘書「そうです、近くの小児科医へ行こうかと。それで保険証の場所ですが……、はい、はい。わかります」
幼友「(医者かぁ。それほどの熱じゃないんだがなぁ。1日寝てれば治るって)」
秘書「はい。いえ、私が至らないばかりに………、申し訳ありません。はい、はい。ではまた連絡を差し上げます」
幼友「(あー、秘書さんそんなに謝らなくってもいいのに。どっちかっていうと、俺が悪いんだから)」
秘書「はい、失礼いたします……(ピッ)………友様、車を回してきますので少々お待ちください」
幼友「(……なんか、涙目だったな。あのバカ泣かしやがったなっ!! 帰ってきたらおしおきだっ!!)」
秘書「友様、医者へまいります。黒リボンお嬢様かかりつけの医者ですので腕は確かです」
幼友「うん……お姉ちゃん、大丈夫? 泣いてなかった? もしかしてさっきパパがなんか酷いこと言った? 」
秘書「…友様。男様はそんなことはおっしゃられていません。こんな私にでも優しく接していただけた分だけ自分が不甲斐なくなったのです」
幼友「お姉ちゃんは悪くないよっ」
秘書「そんなことはありません……ともかく、医者へまいりましょう」
565
:
547
:2007/04/19(木) 01:56:57 0
【病は気から】の3
小児科医へ行き、帰宅
秘書「友様、大丈夫ですか?」
幼友「うん、大丈夫。お医者さんもいってた通り、今日一日寝てれば治るよ」
秘書「はい……。何かご要望があれば、遠慮なくお申しつけください」
幼友「うん、大丈夫だって、お姉ちゃん。おとなしく寝てるから」
秘書「………はい………」
幼友「……んぅ……(寝ちゃってたみたいだな………って)お姉ちゃん?」
秘書「はい、友様」
幼友「もしかして、ずっとそこにいた?」
秘書「はい。友様のお側にいさせていただきました」
幼友「(…頭のタオル、冷やっこいし。ずっと看病してたのか?) お姉ちゃん、友は大丈夫だよ。だからずっと見てなくてもいいよ」
秘書「そういうわけにはまいりません」
幼友「大丈夫だって。冷えピタ貼って、寝てれば大丈夫だから。お姉ちゃん、パソコンでお仕事してても大丈夫だよ?」
秘書「……汗をかいておられますね。着替えを用意しますので、汗を拭いてお着替えください」
幼友「…うん」
秘書「…はい、背中を拭きました。上を着てください」
幼友「うん……着たよ、お姉ちゃん。布団戻るね」
秘書「………(ギュッ)」
幼友「お、お姉ちゃん?」
秘書「……友様…、申し訳ありませんでした。私が至らないばかりに友様を…」
幼友「大げさだよ、お姉ちゃん。ただの風邪だし、すぐ治るって。おとなしく寝てるから、お姉ちゃんは仕事してていいよ」
秘書「…お願いです、友様。お側にいさせてください。そうでもしなければ、私は……お二人に…」
幼友「(……そんなに思いつめた顔しないでくれよ……)…わかったから、じゃ、一緒にいてね」
秘書「…はい」
566
:
547
:2007/04/19(木) 01:57:55 0
【病は気から】の4
幼友「……Zzzzz」
秘書「…」
幼友「………ん……んぅ…(バサッ)」
秘書「(手が布団からでてしまって……、しまって差し上げないと。…………) (ギュッ)」
布団から出た友の手を握る
秘書「(……小さい手……ですね…)」
幼友「…ん…ん……んん…(パチッ)」
秘書「あ、申し訳ありません。起こしてしまいましたか?」
幼友「………ふふっ……いいな、こういうの…」
秘書「…」
幼友「ほら、親が働いてたろ、ウチ。病気になっても必ず休めるわけじゃないから、一人でいることが多くって」
秘書「…?」
幼友「一人住まいしてたお前もそうだろ、男?」
秘書「……(寝ボケて……る?)」
幼友「結構、寂しいんだよな、一人で布団に寝てるのって…そうだろ?」
秘書「…(私を男様と勘違いして?……それにしても…)」
幼友「だから、嬉しいよ。風邪で寝込むのも悪くないって、初めて思った………。一緒に…い…てく…Zzzzzz」
秘書「…」
秘書「…私も、このように見守るのも悪くない…と、思ったのは初めてです……」
567
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/19(木) 10:57:08 O
>>563-566
幼友の過去話セツ茄子(っд`)
秘書さんの初々しさ萌S( ゚∀゚)
そして2時間レス無ければAママは俺の嫁w
ついでにお題:『ちゃとらんと同僚女、または突然遊びに来た幼友』
568
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/19(木) 12:04:34 O
A「ダメだもんっ!ママは渡さないもんっ!!ママはAのママなのぉ〜(泣」
569
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/19(木) 14:02:03 0
GJ!
570
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/20(金) 21:26:28 0
半日以内にレスがなかったらちゃとらんとなりあんなことやこんなことを・・・
571
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/20(金) 21:40:17 0
阻止!阻止阻止阻止!!
572
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/20(金) 21:40:48 0
ちなみに0時までに書き込みなかったら黒リボンは俺の妹
573
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/20(金) 21:44:51 O
残念でしたぁ。ちゃとらんはちょっと前に俺がいただいたから、俺にあんなことやこんなことされるハメになるんだぜだぜ?
俺「フヒヒッwwwブヒッwwwww」
ちゃ「そ、そんなところ…//// にゃ、にゃめぇ――――っ!!!!」
ってな感じにwwwフヒヒッwwサーセンwww
574
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/22(日) 04:56:27 O
変態キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
575
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/22(日) 18:21:17 0
変態ktkr!
半日書き込みがなかったら秘書さんの処女は俺の物(・∀・)ニタァ
576
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/22(日) 19:35:35 O
秘「な、何をするだぁーッ!!!!!!」
黒「と、いうわけで阻止させてもらう」
577
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/23(月) 19:12:16 O
3時間誰も居なければ保母さんは俺の今夜のオカズ
578
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/23(月) 19:20:40 O
壁|´д`)。oO(じゃあ俺は高友で)
579
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 07:49:53 0
3時間レスなかったら黒リボンは俺の嫁
580
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 10:04:19 O
黒「…阻止。」
581
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 11:58:15 0
2日書き込みがなかったら同僚(男の方)と飲みにいってくる
582
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 12:17:57 O
>>581
どうぞどうぞ^^^^
てか俺も一緒に呑みたいぜw
583
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 12:34:22 0
書き込まれたので禁酒です^^
584
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 13:08:46 0
>>580
萌え(*´Д`*)ハァハァ
585
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/24(火) 19:47:59 O
>>583
萌え(*´Д`*)ハァハァ
586
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/25(水) 04:13:05 O
2時間書き込みが無ければ、みんな幸せな気分になる。
それと、秘書さんは俺専属のメイドwww
587
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/26(木) 01:08:37 0
7時間書き込みがなかったら変態は美男子
588
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/26(木) 19:45:24 0
1時間書き込みがなかったら高友は男の嫁
589
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/26(木) 23:10:35 0
>>588
・・・orz
590
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/27(金) 16:08:48 O
30分書き込みが無ければ大友は俺の妻
591
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/27(金) 16:28:49 0
何としてでも阻止!
592
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/28(土) 07:08:36 0
俺は・・・・
593
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/28(土) 13:09:20 O
おまいら炒飯ばっか作ってないで
小ネタでも良いからSS書くなりお題投下するなりしろよwww
てかsage炒飯て無効じゃ無かったっけ?
>>586
秘『メイド…とはハウスキーパーの事でしょうか?
黒リボンお嬢様のお世話もございますし、本来の業務も有りますので
専属…という訳には参りませんが宜しいでしょうか?
それでは後ほどお伺い致します』
秘『……こ、このようにヒラヒラと装飾過多な衣類では
家事を行うには不便だと思いますが…
やはり私が持参した物の方が……
え?は、はい。このままで宜しいのですか?
承知致しました』
秘『……あの、あまり見つめないで下さいますか?
何やら気恥ずかしい気がします…』
二時間レスが無ければ友彼は俺の嫁
594
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/28(土) 14:05:05 O
阻止だぉ
595
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/30(月) 00:47:32 0
お題『GW』
596
:
566
:2007/04/30(月) 03:08:15 0
【いつか三人で】(出張編6)
男の出張最終日、当日の土曜日、朝、ホテル
男「風邪!?」
同日同時刻、男の部屋
幼友「あぁ。慣れない子守で疲れてたからかもな」
男『お前のがうつったかな』
幼友「かも」
男『お前は治ったのか、友?」
幼友「俺? 昨日一日寝たらすっかり。…うつしちゃったかな〜、悪いことしたなぁ」
男『で、今は?』
幼友「ウダウダいってたけど、レトルトのおかゆ食べて、薬飲んで布団の中」
男『ウタウダって』
幼友「まぁ、とにかく。今日帰ってくるんだろ?」
男『ん、午前中に引継ぎして、夕方にはそっち着くと思う』
幼友「OK、待ってる。おみやげはスイーツな。そこらへんでわけのわからんいかにもなおみやげお菓子買ってくるなよ」
男『了解。……秘書さん、大丈夫か?』
幼友「インフルエンザじゃないようだし、疲れてるところからきてるんだと思う。ゆっくり休めば大丈夫じゃないかな」
男『そうか……、なるべく早く帰る』
幼友「うん。頼むよ …… じゃあ」(ピッ)
電話を終えて、部屋に戻り枕元へ
幼友「…」
秘書「………Zzzzz…」
幼友「(よく寝てる………)」
597
:
566
:2007/04/30(月) 03:08:49 0
【いつか三人で】の2
幼友「…(こうやって枕元に一人座ってると、おかんが死んだ時思い出すな…)」
幼友「…(グスッ)…」
幼友「…(駄目だな……、この体になってから泣き虫になった気がするよ…)」
秘書「……友様?」
布団から手をだし、友の髪、頬をなでる
秘書「…申し訳ありません、友様に心配させてしまったようですね。私は大丈夫ですから」
幼友「ダ、ダメッ!! 起きちゃダメッ!! 寝てなきゃダメだよっ!!」
秘書「しかし、友様が…」
幼友「友は大丈夫だから、ね? 風邪ひきさんは寝てなきゃダメ。友は昨日、おとなしく寝てたよ」
秘書「………はい」
秘書「本当に申し訳ありません。せっかくの土曜日だというのに」
幼友「気にしない気にしない。友のがうつっちゃったかな?」
秘書「いえ、私が不摂生だったのです。友様は関係ありません」
幼友「お姉ちゃん、がんばってたから疲れちゃったんだよ。今日はゆっくり寝てて」
秘書「しかし…」
幼友「めっ!!」
秘書「………はい」
幼友「昨日はお姉ちゃんがいろいろしてくれたから。今日は友がお世話してあげるね」
秘書「いえ、それは……」
幼友「いいからいいから。ほら、お姉ちゃん、何かして欲しいことない?」
秘書「……そうですね…」
幼友「なになに?」
秘書「………1つお願いがあります」
598
:
566
:2007/04/30(月) 03:09:32 0
【いつか三人で】の3
秘書「手を……握ってもらえませんか?」
幼友「?? こう? (ギュッ)」
秘書「……(ニコッ)」
幼友「?? (え? なんで? 笑ったのは2度目だけど、なんで?)」
秘書「私も友様と同じです」
幼友「(何が? 風邪ひいたこと?)」
秘書「私も幼い頃、病気で寝込んだ時はいつも一人でした。親は……働いていましたので」
幼友「…(あれ? 俺、いつそんなこと言った?)」
秘書「寂しいとは特に感じていませんでしたが、このように見守ってもらえる、手を握ってもらえると」
秘書「家族というものも悪くはない、と」
幼友「お姉ちゃん……」
秘書「……友様の手は温かいですね」
幼友「そ、そうかな…」
秘書「はい。温かいです………、もしお嫌でなければ、しばらくこのままで……」
幼友「う、うん。いいよ」
秘書「……ありがとうございます」
幼友「…」
秘書「……Zzzzzz……」
幼友「寝ちゃった……(しかし、親が働いているって言った時に口ごもったし、家族は悪くはないとか……親となんかあるのかな、秘書さん…)」
同日、夕方
男「(ガチャ) ただいま」
599
:
566
:2007/04/30(月) 03:10:08 0
【いつか三人で】の4
幼友「(トテテテテテテ) しーっ!!」
男「……ただいま(小声で)」
幼友「おかえり。お疲れ」
男「……秘書さんは?」
幼友「まだ寝てる。朝よりはだいぶよくなったよ」
男「そうか…」
着替えずに枕元に直行。寝てる秘書の額に手をあてる
男「……まだちょっと熱いな」
幼友「セクハラだ」
男「なっ!! ちょ!!」
幼友「セクハラ魔人め。次のお前のセリフは『熱そうだから脱がしてあげよう』だっ!!」
男「熱そうだから脱がしてあげよう……はっ!!」
幼友「魔人だ」
男「ジョークに決まってるだろ。バカ」
幼友「それはそれとして着替えてこいよ?」
秘書「………男……様?」
男「……あぁ、ごめん。起こしちゃったみたいだね。ただいま」
秘書「………お帰りなさいませ、男様。お仕事ご苦労様でした」
男「いえ。秘書さんこそこんな腕白小僧のお守り、ありがとうございました。疲れたでしょう」
幼友「小僧違う」
秘書「そんなことはありません…、寝たままで話すとは失礼しました。起きます」
男「あ、そのままで、まだ寝ててください。夕食作ってきますんで」
秘書「男様はお疲れでしょうから私が……(起き上がる)………あっ(フラッ)」
600
:
566
:2007/04/30(月) 03:10:40 0
【いつか三人で】の5
男「わっ、とととっ(ガシッ)」
ふらついた秘書を抱きとめる
男「寝てないとダメですよ。食事作りますから」
秘書「しかし…」
男「ダメです……よっと」
秘書「きゃっ!!」
秘書を抱きかかえて、布団まで運ぶ
幼友「(……お姫様だっこかよっ!!)」
男「よっっっと……(バサッ)…寝ててください」
秘書「あ、あの………(///」
男「ほら、顔赤いですよ。今ので熱が上がったんじゃないですか」
幼友「(照れてんだよ、バカ。なんでこうニブイかねぇ、コイツ)」
秘書「……ぁ…ぅ……大丈夫…です(///」
男「じゃあ、着替えて食事つくりますんで、寝ててくださいね」
台所の方へ向かう男
秘書「………(///」
幼友「…お姉ちゃん、顔真っ赤だよ」
秘書「っ!! …………きっと熱のせいだと思われます、友様」
秘書「…………そうです、こんなに胸がドキドキするのも、きっと、風邪のせいに違いありません…………(///」
601
:
566
:2007/04/30(月) 03:12:35 0
【いつか三人で】の6
男の出張最終日+1、日曜日、夜、秘書の部屋
秘書「ただいま帰りました」
そう一声つぶやいてから、部屋の電気をつける。手に持った荷物を置き、ソファへ
結局、土曜日の夜は寝てすごし、翌日、男と幼友と夕食後、自宅へ戻ってきていた
秘書「………、今日からはまた一人…」
----- 幼友「(モグモグ)……で、パパは仕事どうたったの?」
----- 男「(モグモグ)…それがな、結構大変だったんだ」
----- 秘書「お二方とも、お口の中にものを入れてお喋りになりませんよう。行儀が悪いかと思われます」
----- 幼友「(ゴックン)…、これもらいっ!!」
----- 男「!! こらっ(モグモグ) それ俺のっ!!」
----- 秘書「男様」
----- 男「……(ゴックン) はい、すいません。…友っ!!」
----- 幼友「お姉ちゃんも食べて食べて〜、これおいしいよ」
----- 秘書「はい、友様。いただきます」
----- 男「と〜〜も〜〜〜っ!!」
秘書「…、あのお二方と…………いつか………」
『男の長期出張:国内篇』はこれで終了
途中で出されてたお題とかはまた。他にもお題などあれば
602
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/30(月) 05:32:40 O
キタキタキタキタキt(ry
秘書さんは男にゃ渡さん!!щ(゚д゚щ)
603
:
ほんわか名無しさん
:2007/04/30(月) 22:10:45 O
同僚マダー?
604
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/01(火) 07:33:16 0
神ktkr!
男は秘書さんにゃ渡さん!!
5月2日までにレスがなかったら男の処女は俺の物
605
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/01(火) 17:51:34 O
阻止しない方が良いと思うけど
何となく阻止してみました
606
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/01(火) 19:23:27 O
男&幼友&同僚&秘書&ちゃとらん「
>>605
GJwww」
607
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/02(水) 11:42:17 0
>>605
男ファンなんだろ?正直言ってみなよ(`・ω・´)
12時間レスがなければ幼友は俺の妹。
608
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/02(水) 17:27:10 O
阻止
独り占めしないでみんなの妹でいいよな?
609
:
605
:2007/05/02(水) 21:16:28 O
>>607
うn……って!ち、違うもんっ
4時間レス無ければ男は俺と住む('ω`*)
610
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/02(水) 21:18:21 O
そうはい神崎
611
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/03(木) 08:57:27 O
ところで男は童て………うわなにをするきさまらー!
612
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/03(木) 17:11:24 0
>>611
男の筆卸は寝てる間に高友が美味しくいただきqあwせdrftgyふじこlp
613
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/03(木) 20:56:45 O
それ口の処女捧げただけじゃね?
高友が卒業しても男がまだ魔法使いだったら
卒業記念の祝い酒の勢いで(ry
614
:
601
:2007/05/04(金) 02:40:44 0
【年度末処理】
男「はい、はい。すいません。なるべく早く迎えに………、はい。お願いします(ガチャ)………ふーっ」
同僚(女)「保育園ですか?」
男「うん。さ、あとひとがんばり」
同僚(女)「ですね。……もう他の皆は帰っちゃいましたね」
男「しょうがない。俺と同僚(女)さんはここ数日忙しかったからなぁ」
同僚(女)「処理がズレこんじゃいましたね」
男「よっしゃ、さっさと終わらせて友を迎えにいかなくちゃな」
…
男「……あぁぁぁぁぁぁぁっ!! 書類なんて死ねばいいっ!!」
同僚(女)「同感です〜」
…
男「………(書類を打ってる)」
同僚(女)「男さんって……」
男「ん〜(書類を打ってる)」
同僚(女)「今、付き合ってる女の人とか……」
男「…え? あ、あ〜〜〜〜〜〜〜っ!?」
同僚(女)「きゃっ!!」
男「上書き保存しちまった〜〜〜〜っ、ガッデムッ!!」
同僚(女)「ごごご、ごめんなさいっ。集中しているときに」
男「え? あ? 何か言ってた?」
同僚(女)「い、いえっ……なんでもないですっ!!」
615
:
601
:2007/05/04(金) 02:41:21 0
【年度末処理】の2
かなり必死な男。完全に書類に集中してて、受け答えが上の空
同僚(女)「男さん、こっちの書類の続きは…」
男「ごめん、もうちょっと」
同僚(女)「……お茶でもいれますね」
男「こっちはこうで……」
同僚(女)「(ズズーッ)…………今まで聞いたことなかったんですけど……」
男「ん〜?………」
同僚(女)「…友ちゃんって……友ちゃんを引き取ったのは……昔の恋人の娘…とか…」
男「いやいやいや。今も昔も恋人いないから」
同僚(女)「そうなんですか? じゃあ、友ちゃんは…」
男「アイツは親友」
同僚(女)「親友?」
男「そう、アイツは俺の……よしっ、これあがりっ!! 確認と次お願いっ!!」
同僚(女)「ははは、はいっ!! (…亡くなった親友の子供ってことなのかな)」
男「さんぱにじゅーしの、にじゅーしの………」
同僚(女)「…」
男「こっちの領収書が………」
同僚(女)「さっき、『今も昔も恋人いない』って…」
男「ん〜? いないなぁ」
同僚(女)「私、じゃ、ダメ………かな?(///」
男「あ〜、ぜんぜんOK。同僚(女)さんだったらこっちからお願いしなきゃダメだよね。俺なんかとじゃ釣り合わない」
同僚(女)「…そ、そんなことないですっ!!(ガタンッ)」
男「……………え?」
616
:
601
:2007/05/04(金) 02:41:56 0
【年度末処理】の3
同僚(女)「あ、あの……釣り合わないことなんかないです。私の方こそ……」
男「………、ごめん、俺、何言ってた?」
同僚(女)「え?」
男「いやほら、書類に集中してたから。なんか喋った覚えはあるけど。ごめん」
同僚(女)「……………、!!!(///」
同僚(女)「わ、私の分は終わったので、か、帰りますっ!!(///」
男「え、あ、ちょ、ちょっと待って(グイッ)」
同僚(女)「きゃっ!!」
男「わわっ!!(ドタッ!!)」
倒れこむ二人。ちょうど男が同僚(女)に覆いかぶさる形に
男「っと、ごめん、大丈夫?」
同僚(女)「は……はい……(きゃーーーーっ!! 顔っ!! 近いっっ!!)」
男「あのさ、俺、なんかさっき失礼なこと言った?」
同僚(女)「え、その…(…男さん、こうしてみると、まつげ長い…)」
男「ほんとにごめん。書類に集中しっぱなしだったから」
同僚(女)「………(息が……、唇……)」
男「……同僚(女)さん?」
同僚(女)「………(パチッ)」
男「……え?(なんで目を閉じるわけ?)」
同僚(女)「………」
617
:
601
:2007/05/04(金) 02:42:35 0
【年度末処理】の4(ラスト)
守衛「あの〜、なんか音がしましたが。何かありました〜?」
同僚(女)「きゃっ!!」
男「わっ!!」
(ガツン)
同僚(女)「痛たたたた」
男「痛ーっ」
守衛「どうしました〜?(机のカゲで見えないらしい)」
男「だ、大丈夫?」
同僚(女)「は、はい(ちょっと涙目)」
男「よっと(同僚(女)をひっぱって立たせる)」
同僚(女)「ありがとうございます……」
守衛「何かありましたか〜?」
男「や、ちょっと、落し物をね」
守衛「そうですか」
同僚(女)「……じゃ、じゃあお先しますっ!!(///」
男「あ…」
(バタバタバタッ)
男「……」
守衛「では、私もこれで。何かありましたら守衛室まで」
男「…あ、はい」
男「……友も待ってるし、さっさと終わらせるか」
618
:
601
:2007/05/04(金) 02:45:46 0
>>482
のお題 『決算時期、残業続きでなかなか帰れない男(&同僚女)』から
ちょっと時期が外れてしまったがw
あと、なんつーか青春な話だな、これwww
年齢にあってないw
>>603
どうぞw
あとお題何があったっけ?w
何かあればドゾー
619
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/04(金) 22:16:57 O
同僚キタワァ
せっかくだから俺は『同僚と男のデート』を選ぶぜ!
620
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/05(土) 21:35:50 0
>>535
また来ました。
さんまのからくりTVの『からくり熱血少年物語』が正しいサブタイトルでしたm(__)m
同じネタ何度も繰り返しててゴメン。
お詫びに月曜日まで黒リボンちゃんの相手してくる|・ω・`)ノシ
621
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/06(日) 11:45:07 0
ふと思いついたお題
ノシ 『友とコーヒーと嘘と胃袋』
622
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/06(日) 14:20:14 0
>>612
想像して萌えた(*´Д`)
623
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/07(月) 15:22:43 0
5時間書き込みが無ければ男の処女は高友の物。
624
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/09(水) 01:43:39 0
阻止失敗OTL
まぁ、いいけどねw
625
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/09(水) 21:14:38 0
いいんかいwww
626
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/10(木) 11:22:31 0
いや、ありかとw
もちろん逆でも可
…だめでつかw
627
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/10(木) 16:21:13 0
>>623
の書いた本人だけど、今更ながら逆だと気付いた・・・orz
628
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/10(木) 23:32:10 O
>>627
なんだ、てっきり俺は高友がペニバ………何か外が騒がしいな、ちょっと見てくる
629
:
618
:2007/05/13(日) 03:03:19 0
【土曜日は】
帰宅途中
同僚(女)「暑くなってきましたよね」
男「そうだよなぁ、もう5月だもんなぁ」
同僚(女)「……(そうだっ!!) 男さん、暑くなってきたので部屋の模様替えをしようかな、なんて思ってるんですよ」
男「あー、いいね。ウチもしようかな」
同僚(女)「それでですね、カーペットを畳風な井草のにしようかなって。涼しげじゃないですか」
男「畳風なカーペット? ゴザみたいな奴?」
同僚(女)「ゴザってw まぁ、そんな感じのです。男さん、お願いなんですけど今度の土曜日、一緒に買いに行ってくれません?」
男「え? 土曜日? なんで?」
同僚(女)「宅配してもらうにはお金がもったいないし。かといって持って帰るのに一人だと。それにすぐに使いたいですし」
男「あー、荷物持ち?w」
同僚(女)「お願いしますっ!! ご飯おごりますからっ!!」
男「いいよ。それぐらいならw」
同僚(女)「ありがとうございますっ!! ……それで、友ちゃんですけど…」
男「カーペット運ぶだけとなると、友がいるとアレか……あぁ、なんか土曜日は友達のところへ行くとかいってたなー」
同僚(女)「(友ちゃんのお友達GJ!!) そうなんですか、残念」
男「ま、同僚(女)さんには俺だけで我慢してもらうとして。土曜日ね」
同僚(女)「はいっ!! (作戦通りっ!! たまには友ちゃん抜きで……、よ〜しっ!!)」
自宅
男「友〜。お前、土曜日何時頃帰ってくんの?」
幼友「んー。決めてないけど、なんで?」
男「いや、同僚(女)さんの買い物に付き合ってくるからさ。お前が帰ってくる前には戻ってこようかと」
幼友「!!! で、ででで、デートかっ!?」
630
:
618
:2007/05/13(日) 03:04:07 0
【土曜日は】の2
男「ははっ、そんないいもんじゃないよ。荷物持ちだよ、荷物持ち。カーペットを買いに行くんだってさ」
幼友「……(カーペットってことは部屋まで運んであげるんだろ? で、部屋に上がって……デートじゃねぇかっ!!)」
男「というわけなんで、そうだなぁ、電話借りて帰る前には携帯に連絡くれよ」
幼友「う、うん。わかった……」
幼友「(ど、どうしようっ!? で、デートっ!? あーでも、黒ちゃんとは約束しちゃってるし……。う〜〜〜)」
翌日
黒リボン「……うん」
幼友「というわけなんだが。それで今度の土曜日なんだけど…」
黒リボン「…どうしたいんだい、君は?」
幼友「え?」
黒リボン「別に土曜日の約束はいい。それで、君は、父上のデートにひっついていくつもりかい?」
幼友「い、いや。そういうわけじゃ…。でも気になるし…」
黒リボン「……、君の父上もそういうことがあってもおかしくない歳だ」
幼友「そ、そうだけど…」
黒リボン「相手は同僚(女)さんだろう? 私もあったことはあるが、いい人だと思う」
幼友「別に同僚(女)さんが嫌ってわけじゃ……料理も上手いし、家庭的だし…人にコスプレさせるのが好きなのはちょっとあれだけど・・・」
黒リボン「ならば、問題はないだろう。君に母親ができるのもいいことだと思うよ」
幼友「は、母親っ!?」
黒リボン「(……いじめるのはこれぐらいにしておくか)」
幼友「ははおや……ってことは結婚っ!?」
黒リボン「落ち着いて、友。気になる気持ちはわかる。そこで、こうしよう……」
>>619
『同僚と男のデート』で。
続きはまた
631
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/14(月) 08:29:43 O
>>629-630
GJ!
自分でも書いてみたいんだが本筋の邪魔にならないか心配だ
小ネタなら問題無いかな?それ以前にショボぃ話しか書けないが(っд`)
632
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/15(火) 11:56:45 0
ここに挙げたものはみんな平等に本筋なんだぜ?!
こねただって何だってPlease Come On! なんだぜ!
633
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/16(水) 21:58:21 0
GJ
634
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/17(木) 22:13:58 0
此処に移ってたのか、続いてる事が嬉しいぜ
635
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/21(月) 06:58:08 O
おはよう、これはお題出すふいんき(ry)かな?
636
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/22(火) 01:12:44 O
>>635
お題でも、小ネタ・SSなんでもщ(゚д゚щ)バッチコイ
637
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/22(火) 16:48:20 0
お題「夏は…」
中友「卯〜の花〜のにおう垣根に♪」
男「お、懐かしいな。」
中友「こっちは今習ってるんだ、ちょうど時期だしな。」
男「UNO神田〜の♪」
中友「それBがやった、男ってたんじゅーん(笑)。」
男「な!」
中友「夏は絹〜♪ってね。それも考えてた?」
男「……」
男「それにしても、声。綺麗になったな。」
中友「な、、、、、(////)。
なに言ってるだぁよ!!」
男「なに照れてなまっとるかな?。」
中友「コ、コローーース!!
ブッコローーーーーーーース!!」
638
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/23(水) 00:23:57 0
スルー承知で、お題を出してみる。
お題:アナザーワールド
例
もしも、男の養女が黒リボンだったら・・・
もしも、男が幼女に転生したら・・・
こんな感じで
639
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/23(水) 08:29:28 O
>>637
久々の中友ネタおいしくいただきました。
お題『お遊戯会』
640
:
男の養子が黒だったら?
:2007/05/23(水) 11:45:57 0
ある日の朝の事
男「おーい、友〜。」
黒「なんだ、男。」
(びっくぅ!!)
男「なんでくぁwせdrftgyふじこ?!」
黒「なんでって、連れて来たのは君だろう?
『中身が何であれ、この場に置いておく訳にはいかない』って。
私こそ友とは誰なのかと聞きたい。」
男「誰って、俺の高校の友人で……?!?!
ってそうそう。
何だよ!あの外のトラックの山は!」
黒「ああ、早速だが呼ばせていただいた。
ここで二人も住めるとは思えないし、セキュリティ、衛生環境にもかなりの問題があるので引越しのトラックを呼んだ。
ああ、気にしないで結構。引越し先はここからそう遠くはないし後で迎えをよこす。
お金も気にしないで、私の裏貯金の利子で充分事足りる。」
男「?!?!」
641
:
男の養子が黒だったら?
:2007/05/23(水) 11:47:44 0
黒「男、会社の時間に遅れそうだな。」
ぴっきーん(指の鳴る音)
秘書「はい、黒様。」
黒「男さんがお出かけだ、会社まで。」
秘書「承知致しました。」
男「え、てちょwwwwwwwwwwwwwおまぁぁぁぁーーーー……」
ごそごそ(タンスから出てくる)
友「行ったか。」
黒「うむ。」
友「昨日、前後不覚になるまで酔っ払って帰って来たからつい怒りに任せてやったんだけど
ここまで黒ちゃんがノッてくるとはねぇ。」
黒「嘘をつくときは真実を混ぜて行い、相手が冷静になる前にひたすらたたみかけるのが良い。
なかなか楽しかった、では外のトラックをかたしてくる。」
友「あんな楽しそうな黒ちゃん初めてみたな。
でもーー
今度は彼女を引き込むときは、お金を使わせないように気をつけよう、うん。」
642
:
630
:2007/05/23(水) 23:39:28 0
>>638
アナザーワールドか。
昔、VIPでスレがたった当初、こういうのを考えたことがあるな。
男「はあ、今日も残業。明日も残業……ホントサラリーマンは地獄だぜえ……」
幼女「ねぇ」
男「ん?お嬢ちゃんどした?」
幼女「私よ私、ほら、わかるでしょ!?」
男「こ、こんな幼女がオレオレ詐欺を!? 日 本 終 わ っ た な」
幼女「だから私だって!! 実 の 姉 の顔を忘れたのっ!!」
男「……はぁ?」
幼女「あーもう、事情は後で話すから!! とりあえず家いくわよっ!!」
男「ちょっwwwww」
男「生まれ変わった、ねえ」
幼女「私もびっくり」
男「こっちがびっくりだよ、姉ちゃん。つーか、いまだに信じられん」
幼女「おーくん(男を姉が呼ぶときの愛称)ね、あれだけおーくんの隠しておきたい恥ずかしいところを滔々と喋られてまだ信じないの?」
男「いや、まぁ。確かに親も知らないようなことだけど」
幼女「みなさ〜〜〜ん、ここにいる男はですね〜〜〜っ!! 昔日記を書いていて(モゴモゴ)」
男「信じます信じますっ!! お姉様、申し訳ありませんっ!!」
男「しかし、こう姉ちゃんが目の前にいると、葬式の時の悲しみはなんだったんだ、と」
幼姉「泣いた? ねぇ、泣いた?」
男「そりゃ泣くだろ。母ちゃんなんかもう号泣」
幼姉「おーくんも号泣した?」
男「ん……そりゃ、まぁ、ちょっとは」
幼姉「そっかぁ、えへへへへ」
男「なんだよ、もう」
幼姉「…そうそう、それでね、頼みがあるのよ」
男「頼み?」
643
:
630
:2007/05/23(水) 23:41:28 0
幼姉「私、おーくんの娘になるから」
男「………はぁ?」
幼姉「娘。養女ってことで」
男「…今の家族は?」
幼姉「どうもね、記憶が曖昧っていうか。死ぬ直前から、つい最近まで記憶がないのよ」
男「…4年は経ってるが」
幼姉「今、4歳ぐらいかな? 死んですぐ生まれ変わったのかなあ。それなら計算あうし」
男「それはそうだけど」
幼姉「で、ここ数日で突然前世の記憶に目覚めたというか、今自分がココにいるって気がついたのよ。そしたら〜」
男「そしたら?」
幼姉「施設でした〜」
男「…」
幼姉「というわけで、気兼ねなく私を娘にしなさい」
男「いや……家帰れよ。俺じゃなくて、父ちゃん母ちゃんに事情を話してだな」
幼姉「いやよ。あんな田舎」
男「田舎って、自分の実家じゃん」
幼姉「いやなもんはいやなのっ!! なによぅおーくん、お姉ちゃんの頼みが聞けないのっ!!」
男「そういうわけじゃ…」
幼姉「お姉ちゃんの言う事ききなさいっ!!」
男「だから…」
幼姉「お姉様命令っ!! 私を娘にすることっ!!」
男「はいっ!!」
幼姉「じゃ、これからよろしくね、パ パ ッ」
男「あぅ、しまった。条件反射で…」
もしも転生したのが姉だったら。つまり「姉→転生→幼女な養子」っていうアナザーw
幼女な姉ってのはどっかの新ジャンルで見たことあったような気がする
っていうか、630の続き書いてねぇwww
644
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/24(木) 00:45:29 O
黒を男の養女にする時に思い浮かんだのが、黒が男の上司ってやつ
それはそうと二人ともお疲れ様
家に来て妹とファックして良いぞ
645
:
638
:2007/05/24(木) 06:17:42 0
>>643
感謝 GJ!
646
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/24(木) 21:37:57 O
ここでスノーボール二等兵が登場。
お題「ビニールプール(プールでも可)」
647
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/25(金) 00:32:24 O
運動会ネタとかあったっけ
この時期は高友中友かもしれないけど
648
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/25(金) 09:13:24 0
高友が男の事で嫉妬するところが見たいです><
649
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2007/05/27(日) 07:59:26 O
久しぶり!
650
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/27(日) 13:33:25 0
なんと言う懐かしい名前。
651
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/27(日) 21:44:01 0
神ktkr!!
652
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/28(月) 15:11:18 0
>649
(=゚ω゚=)ノシ
653
:
ナナ氏
◆OmM2l24AKM
:2007/05/29(火) 01:16:56 O
書きたいけど…
ネタがない…
654
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/29(火) 08:08:30 O
>>653
二度と来るな
655
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/29(火) 08:30:05 O
>>654
気持ちは解るが口に出すな
無駄にスレが荒れる
656
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/29(火) 09:00:47 O
つ【皆で海に行きますた】
657
:
ほんわか名無しさん
:2007/05/29(火) 16:00:21 O
運動会ネタを振ったつもりだったんだがな。
まぁ自分でかけない俺が口出すつもりはないけど
658
:
643
:2007/06/01(金) 02:35:43 0
【土曜日に】
>>630
の続き
秘書「友様、カバーストーリーはこうです。私が友様とお嬢様のお召し物を見立てにデパートへお二人を連れてきた、と」
幼友「……え? お姉ちゃん!? 今日は土曜日だからお休みじゃないの!?」
黒リボン「幼女二人でデパートをうろうろするわけにはいかないだろう。私が頼んだんだ」
幼友「えっ、あっ、そうなの? お姉ちゃん、ごめんね」
秘書「かまいません、友様。友様のお困り事ならば是非お手伝いしたいと思っていたところです。それに、男様の事も……」
幼友「??」
秘書「…なんでもありません。では友様、お嬢様。まいりましょう」
男と同僚(女)待ち合わせ予定場所 その近く
幼友「まだ来てないかな。ちょっと早く来すぎたかも…」
秘書「……いえ、ちょうどいいタイミングでした」
幼友「同僚お姉ちゃんだ…」
幼友「うわっ、なにあの胸元の開いた服っ!! めっちゃ勝負服やんっ!!」
秘書「…」
幼友「うわーうわー、スカートもミニだし、組み合わせも悪くないし」
秘書「…」
黒リボン「…秘書さん」
秘書「はい」
黒リボン「手を握ってくれてるのはいいけど。痛い」
秘書「は、はい。申し訳ありません」
幼友「あ、バカが来た」
秘書「…」
幼友「なにあのお姉ちゃんのめっちゃ笑顔。あー、バカッ、にやけるなっ!!」
秘書「…」
黒リボン「…痛い」
659
:
643
:2007/06/01(金) 02:36:33 0
【土曜日に】の2
デパートへ移動する二人。追尾する三人
幼友「全くデレデレしやがって、見てられねぇな」
黒リボン「追っかけてるけどね」
幼友「そのツッコミはいらん」
幼友「喫茶店?」
秘書「買い物をする前に、お茶、ということみたいですね」
幼友「早く買って早く帰れよ、もぅ」
秘書「まだ来たばっかりですが。ともかく、私達も入りましょう」
…
幼友「…楽しげに話してるなぁ、(ブクブクブク)」
秘書「友様、ストローは吸うものであって、吹くものではありません。お行儀があまりよろしくないと思われます」
幼友「だってさぁ、声聞こえないし、向こうは盛り上がってるし。盗聴器とか集音マイクとかあればなぁ」
秘書「……なるほど。友様は賢くていらっしゃいます。お二方、しばらくここでお待ちいただけますでしょうか。買ってまいります」
幼友「いやいやいやっ!! 冗談、冗談だよっ!!」
秘書「……はい」
男「……で、友がさ、…、なんか友の話ばっかりしているな」
同僚(女)「(クスクス)そうですね」
男「とはいっても、友の話以外となると仕事の話になっちゃうな。う〜ん…」
同僚(女)「共通の話題といえば、友ちゃんか仕事の話が多いですからね」
男「ごめん、同僚(女)さん。気の利いた話題とかなんか上手く話せればいいんだけど。なんか慣れてなくてさw」
同僚(女)「慣れてたら男さんらしくないですよw」
男「そうかな?w」
同僚(女)「えぇ。だから、共通の話題を探せばいいんですよ。これから。二人で。ね?」
660
:
643
:2007/06/01(金) 02:37:17 0
【土曜日に】の3
幼友「な〜んか、腹立つなぁ」
黒リボン「?」
幼友「雰囲気よさげじゃね? 向こう。だんだん打ち解けてきたっていうか、あーもうっ!! 早くカーペット買いに行けよっ!!」
秘書「…」
幼友「なんとかバレずに邪魔したいなぁ。いい手はないものか…」
秘書「……、出るみたいです」
幼友「追いかけようっ!!」
男「あ、あれ?」
同僚(女)「どうされました?」
男「携帯…、喫茶店に置いてきたみたいだ。同僚(女)さん、先へ売り場へ行っていてください。取ってきます」
幼友「…早くっ、見失っちゃうよっ(トタタタタ…ドンッ!!)」
男「おっと…ごめんね……って、友っ!?」
幼友「アチャー」
男「なんでここに? ……秘書さんまで…」
秘書「……、男様。友様とお嬢様のお召し物を見立てに来たのです」
男「…服を? ココにわざわざ?」
秘書「はい」
男「……秘書さんはそういうけど、お前ココに俺達が来るって知ってたよな」
幼友「え? あー、ココだったっけ? あはは〜」
男「と〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜(グリグリ) お前冷やかしに来たな〜〜」
幼友「痛い痛いっ!!」
秘書「お、男様。あの、その、私がココに来ようと言い出したのです。友様は何も悪くありません。すべての罪は私に」
男「……秘書さんは優しい人だね」
秘書「…………え?」
661
:
643
:2007/06/01(金) 02:38:02 0
【土曜日に】の4
男「こんなイタズラ坊主かばう必要ないですよ(グリグリ)」
幼友「坊主違う〜。痛い〜〜」
秘書「いえ、男様。事実です。友様も痛がっておいでですので、そのへんでおやめいただくようお願いいたします」
男「(グリグリグリグリ……パッ) まあ、秘書さんに免じてこのぐらいにしておくか」
幼友「いたたたたた……(涙目)」
男「まったく。こんな優しい秘書さんまで巻き込んで」
秘書「……優しい………私が……?」
幼友「だって…(涙目)」
男「だってじゃない、って同僚(女)さん待たしてるんだった。あー、そうだ、携帯!! 友、そこにいろよっ!!」
秘書「友様、申し訳ありません。会計を手早く済ましていればこのようなことに…」
幼友「秘書お姉ちゃんのせいじゃないよ。……で、どうしよ…」
黒リボン「バレたんだから、やめるか、堂々とするか」
秘書「……お嬢様がよろしければ、私共はここで。友様は男様とご一緒された方がよろしいかと」
黒リボン「……それがいいかな」
幼友「え? な、なんで?」
秘書「男様の性格からして、ご一緒に、という話になるはずです。私共までついていくのは同僚(女)様に悪いかと思われます」
幼友「じゃあ、一緒に帰る」
秘書「それもよろしいですが…、ここはやはり男様とご一緒されるのが正解だと思われます」
男「お待たせ。じゃ、こうなったからには、黒ちゃんも秘書さんもご一緒しませんか?」
秘書「いえ、私共はここで。お邪魔をして申し訳ありませんでした」
男「え? あー、はい。じゃあ、友、ほら行くぞ(ズリズリ)」
幼友「わ、引っ張るなよー」
男「あ、そうだ。友、二人に謝っておけ」
幼友「秘書お姉ちゃん、黒ちゃんごめんね、ありがとー。またねー(ズリズリズリ)」
662
:
643
:2007/06/01(金) 02:38:59 0
【土曜日に】の5(ラスト)
黒リボン「よかったの?」
秘書「………はい、お嬢様。私はこれで十分です。では、帰りましょう」
黒リボン「…優しいって言われたしね」
秘書「!!!(///」
同僚(女)「友ちゃん!?」
幼友「あは、あはは。お姉ちゃん、こんにちは」
同僚(女)「どうして?」
男「一緒に来たかったんだってさ。邪魔かもしれないけど、許してやってよ」
男『ホントの事は言えないからな。口裏合わせろよ』
幼友『……わかったよ』
同僚(女)「……もう、友ちゃんなら大歓迎よ」
男「じゃあ、カーペット買いに行きますか」
幼友「行きますか」
同僚(女)「行きましょう!! はい、友ちゃん(手を差し出す)」
幼友「……うん。(ギュッ)」
同僚(女)「友ちゃんが来たのは予想外だったけど。これはこれで家族っぽくていいわよね〜」
幼友「………なんか、家族で買い物って感じになっちゃったな…。同僚(女)さんか…」
幼友「別に嫌じゃないけど……、俺は…、どうしたいんだろう?」
長くてスマソ。
なんか同僚(女)と秘書の話ばっかりだな、最近w 次はほのぼの系がいいかなぁ
663
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/01(金) 03:00:29 O
>>658-662
おひさしぶりのGJ!
ところで誰かVIPの許婚スレに来てた?
此処で見たような文体の人が居て気になってたんだが
664
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/01(金) 16:11:36 0
>>662
いいもの見せてもらったぜGJ
次?もうなんでもいいよw
665
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/03(日) 19:04:11 0
GJ!
666
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/07(木) 16:58:09 0
GJ!
667
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/08(金) 00:25:01 0
GJ!
668
:
662
:2007/06/08(金) 20:32:33 0
【感謝】
幼友「大変気が進まないのだが」
男「なんだよ」
幼友「これ」
『父の日 父親参観のお知らせ』
幼友「お前が忙しいのはわかってる。うん、わかってるわかってる、何も言うな」
男「忙しいのは確かなんだが」
幼友「残念、残念だなぁ、せっかくの娘の晴れ姿がみれないなんて。あー、友ちょっと悲しい」
男「いやちょっと待て…」
幼友「来れないなんてな〜、いや〜残念だ。でも友、我慢する。お仕事がんばって、パパ」
男「わかった」
幼友「わかってくれたか」
男「十分に。もう必ず行く、絶対行く、這ってでも行く。休日出勤なんかするものか。愛する娘のため、パパはがんばる。楽しみにしてろよ、友」
幼友「あ、あれ?」
男「(ニヤリ)」
6月17日
男「友ーっ!! いー天気だなぁ。絶好の参観日和だぞー。起きろーっ!!」
幼友「……参観に天気が関係あるかっつーの…(ブツブツ)」
男「なんか言ったか?」
幼友「なんでそんなにテンション高いんだよ…(ブツブツ)」
男「なんだよお前。お遊戯会とか、運動会もあっただろ? なんでそんな参観が嫌なんだよ」
幼友「何回あっても、嫌なもんは嫌なんだって。小学校の時とか嫌だったろ?」
男「んー、確かにそうだったな。だがな、見に行く側に回ってみると、これがなかなか楽しいんだw」
幼友「こん畜生」
669
:
662
:2007/06/08(金) 20:33:24 0
【感謝】の2
父親参観終了。帰り道
男「♪〜」
幼友「なんでそんなに上機嫌なんだよ」
男「よく課長とか部長がさ、『パパの絵』とかいう子供が書いた未確認生物の絵をよく見せびらかして。見てるこっちはそんな抽象画もらって何が嬉しいんだかって思ってたが」
幼友「…」
男「もらうとわかるな。超最高!! 一生の宝物だぜ、『いー仕事してますねぇ』だよ。もう俺の棺桶に入れてくれって感じ!?」
幼友「わかった、わかったから振り回すな、恥ずかしいっ!!」
男「父の日最高!!」
幼友「こっちはサイテーだよ……」
幼友「………あのさ、こういう日だし、いままで言ったことなかったと思うから言うけど」
男「?」
幼友「俺を、引き取って養女にしてくれて、ありがとう」
男「…」
幼友「お前がパパで本当によかったと思ってる。毎日が楽しい。すごく感謝してる」
幼友「独身で、結婚暦もないサラリーマンがいきなり保育園児引き取って育てるってメッチャ大変だと思う。だって保育園なんて今のお前ぐらいの男から見れば異世界だもんな」
幼友「送り迎えして、行事参加して…。他の子達の親見ればわかる、これは大変だよ。普通は自分の子供だからいいけど、お前は違う」
幼友「血が繋がってるわけでもない。実際のところ縁もゆかりもない、この俺を、引き取って、育ててくれて。お前には負担になってると思うけど…」
男「いや、友。前も言ったと思うが…」
幼友「最後まで言わせろ。いくらお前が負担じゃないっていったって、事実はそうだろ。だから、お前には、ほんとに感謝してる」
幼友「ありがとう。パパになってくれて。友は幸せだよ」
670
:
662
:2007/06/08(金) 20:34:34 0
【感謝】の3(ラスト)
男「………なんであさっての方向を向いて言うんだ?」
幼友「…こんなこと面と向かっていえるか、恥ずかしい(///」
男「……………よいしょっ」
幼友「わ、わわわっ!!」
男「(チュッ)」
幼友「!!!(///」
男「俺の方こそお礼を言わなきゃな。ありがとう、友、娘になってくれて」
幼友「!? 俺が無理矢理頼み込んだからだろ?」
男「きっかけはそうだったな。押しかけ娘だもんな。でも、そのおかげで俺はこんな可愛い娘ができたわけだ。そりゃ感謝だろ」
男「苦労? 負担? そんなもんがどうした。お前の存在がどれだけ俺の人生を明るく照らしてくれるか」
男「血のつながり? 縁もゆかりもない? 知ったことか。お前は俺の娘だ、だろ? 文句のある奴はでてこいってんだ」
幼友「……」
男「だから、お前に感謝。ありがとう、友。俺も幸せだよ」
幼友「……ち、父の日に、父親が感謝するなんて話、聞いたことないぞ。バカ(///」
時事ネタで「父の日」でした
やっぱこの二人ですな
671
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/08(金) 21:03:10 O
>>658-662
惚れますた(*´д`)
>>668-670
濡れますた(///)
672
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/08(金) 22:17:50 O
やべっ 胸がキュンときた
673
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/08(金) 23:24:58 O
すげぇ………
まとめ再開してくんないかな
674
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/09(土) 00:21:59 0
まとめ更新っていっても、更新してないのってこのスレの分だけじゃね?
ほのぼのいこうや
675
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/13(水) 23:17:03 O
まったり保守
676
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/14(木) 00:04:46 O
絵を描きたいから何かお題
677
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/14(木) 00:41:22 0
>>676
梅雨しかないだろう、時期的に・・・
678
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/14(木) 00:52:00 O
黄色い長靴履いた幼友スモック仕様を傘さしながら男が肩車してる…みたいな?
679
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/14(木) 03:23:35 O
っ 雨ガッパ幼友と相合い傘
っ 雨降り秘書さんと紫陽花
えぇ同僚女より秘書スキーですが何か?(゚д゚)
680
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/18(月) 01:13:07 O
今から一時間以内にレスが無ければちゃとらんは俺の嫁
681
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/18(月) 01:26:42 0
華麗に阻止
682
:
滝川
◆e.OYpOKZqs
:2007/06/18(月) 01:29:27 O
高校の時、クリアファイルブックをロッカーにしまう為に、教室から廊下に出ようと、ドアをあけた。
そしたら廊下側から、ちょっと可愛いK子が同じタイミングでドアをあけた
勢い余ってつまづいた俺はK子に抱き付いてしまった、押し倒す寸前でK子を抱えたまま、体を捻り体制を立て直したその後、右手に持ってたクリアファイルを持ってたの忘れて右手を延ばしたら先っちょでK子の胸をつついてしまった
ツンツンと。
叫ばれ、変態扱いされると思ったが
K子は俺に『ごめんね、ありがとう。』と何故か謝りとお礼をした。
恐らくぶっかった事に対して謝ったのと
体制を立て直した事に礼を言ったのだろう
ああ、ぶつかったのが優しいK子でよかった
683
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/18(月) 07:23:31 O
のちの前友彼女である
ちゃとらん可愛いよちゃとらん( *´д`)ハァハァ
684
:
670
:2007/06/19(火) 01:24:26 0
【夕立】
幼友「お迎えごくろー」
男「おう」
幼友「……友の分の傘は?」
男「えっ!? あ、そうか……。急に降ってきたからコンビニで買ったんだが…」
幼友「友が持ったらパパは入らないよ」
男「俺が持っても、友には雨がかかっちゃうな…。さて…」
幼友「!! よし、パパ、オンブか肩車っ」
男「うぇ?」
幼友「傘は友が持つから、ほら、しゃがんでしゃがんで」
男「まー、それしかないか……。ちゃんと傘持てよ」
幼友「傘持ったっ!! いくぞパパっ!!」
男「あいよ」
幼友「せんせー、さよーならーっ」
保母「はい、友ちゃん、また明日」
(……キーッ バタン)
幼友「あ、秘書お姉ちゃんだ」
秘書「(ペコリ) 男様、友様、こんばんは」
幼友「こんばんはー」
男「どうも。じゃ、お先に」
幼友「お姉ちゃん、黒ちゃん、バイバーイっ!!」
男「わ、バカっ、傘持ってる手振るなっ!! 濡れる濡れるっ!!」
685
:
670
:2007/06/19(火) 01:25:36 0
【夕立】の2(ラスト)
幼友「♪あっめあっめふっれふっれ、父さんが〜」
幼友「♪いかにもコンビニで500円で買った傘でお迎え、嬉しいな〜」
男「語呂わるっ!! しかも嬉しいのか、それ?」
幼友「せーのっ!!」
幼友&男「♪ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷ、らんらんらんっ♪」
幼友「あははははっ」
男「くくくっ」
だんだんと遠ざかる歌声と笑い声
秘書「……」
黒リボン「…どうしたの? ずっと見てるけど」
秘書「………、はい。………お二方を車でお送りすればよいのではなかったか、と思いまして」
黒リボン「追いかける?」
秘書「いえ、お二人とも楽しそうですので。お邪魔してはいけないかと思われます」
黒リボン「……うらやましい?」
秘書「何がでしょうか。お嬢様」
黒リボン「あの二人と一緒にあんな風に帰りたい?」
秘書「……………、いえ、そのようなことはありません」
黒リボン「(素直じゃないな、全く)」
秘書「では、お嬢様、お車の方へ」
黒リボン「色々あるけど、がんばって」
秘書「? …はい。雨の夜道は危険ですが、事故はおこさないように注意いたします」
黒リボン「その事じゃないよ」
686
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/19(火) 16:42:51 0
ほのぼのGJ!
687
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/19(火) 20:00:30 O
GJ!幼友がコンビニ傘持ったままブンブン手ぇ振ってるのが目に浮かぶぜw
688
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/23(土) 10:48:12 0
やっほー〜♪
ってだれもいない。
689
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/23(土) 11:57:09 O
'A`)ノシ
690
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/23(土) 21:09:01 O
そろそろ夏ですね………
プールの季節ですね………
691
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/23(土) 22:04:51 O
気が向いたら三人娘のスク水姿でも描いてみる
692
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/24(日) 01:02:45 O
久方ぶりに絵師さん降臨か?
過剰なまでにwktkするぜ(Φω|壁
ときに三人娘て幼友、黒お嬢、友A?
まさか高友、秘書さん、同僚女のスクみz(ry
あとは素直スレの誤爆でない事を祈るのみ
693
:
ほんわか名無しさん
:2007/06/24(日) 20:36:12 0
同じほの板だからね
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