- GM
- PC1…は自己紹介作成中らしいので。(笑) PC2→3→1の順で自己紹介を。終わったら「以上」で次の人に繋いでください。
- GM
-
- 茉莉花
- 「G3少尉、荒瀬茉莉花です。宜しくお願いします」
- 茉莉花
- 「……何よ。別に、しご……任務でもないなら、これ以上用はないでしょう?」
- 茉莉花
- 「物好きね。やめたほうがいいわ。私と関わると、ロクなことにならないから」
- 茉莉花
- 「……セラピア。何笑ってるのよ。引っ張るぞ思いっきり」
- 茉莉花
- ※初期組ギアドライバー。不機嫌そうな少女。運の悪い少女。
- 茉莉花
- ※入営前日に天使派に爆殺され、上層部の"厚意"で機械化されて生き延びた。
- 茉莉花
- ※搭乗機体は、シュネルギアとしての運用に根本的な問題を抱えた"試作機"ヴィルヴェル。
- 茉莉花
- ※相棒はセラピア。不機嫌で悲観的と陽気で楽観的(外見上は)で破れ鍋に綴じ蓋。
- 茉莉花
- ※クラス構成は[ギアドライバー/ソルジャー]。搭乗時の行動値は15です。
- 茉莉花
- ※今回のシナリオに際し、ダーザイン【結城顕光からの苛立ち】、【天使からの願い】を取得しています。
- 茉莉花
- 以上。本日はよろしく。
- ヴァレリー
- 「ヴァレリー・V・ランカスターだ」
- ヴァレリー
- 「こう見えても、市井の一司祭だったのだが。何の因果かこの様な役回り……つまるところ、君たちと一緒ということだな」
- ヴァレリー
- 「――ほう、それを知っているとは、いい耳をしているね」
- ヴァレリー
- 「確かに、私はプシナプシナくんとも多少、縁がある。……だが、昔の話だよ」
- ヴァレリー
- 「何より、君たちは神を拒み神を否定し神に刃向かう道を選んだのだ」
- ヴァレリー
- 「せめて――それが意義あるものであるよう導く者があってもいい」
- ヴァレリー
- 「それを与えられたのも、また神の御意志なのだよ」
- ヴァレリー
- ※外見的には、金髪紫眼長身のカッコいいお兄さん。
- ヴァレリー
- ※ミドルネームは「ヴィーノ」であり、ゾフィー博士とは何も関係ない。
- ヴァレリー
- 初期ダーザインは【他人からの好奇心】【謎の声からの愛情】
- ヴァレリー
- シナリオダーザインは【羽村総司からの期待】
- ヴァレリー
- PC間のダーザインは【茉莉花からの憧れ】
- ヴァレリー
- 以上です。
- 顕光
- 「G3兵器開発局ドライクロイツ所属、結城顕光少尉です。ヤシマのため全力を尽くします」
- 顕光
- 外見はどこにでもいるようなヤシマ人の少年だが、中身はかなり偏った国粋主義に染まっている。多分毎朝教育勅語とか朗読してる。
- 顕光
- シナリオダーザインは中島茜からの苛立ち
- 顕光
- PC間ダーザインはヴァレリー卿からの憐憫
- 顕光
- 以上、よろしくお願いします。
- GM
-
- GM
- GMはしんごろです。よろしくお願いしますー。
- GM
-
- GM
- 【今回予告】
- GM
- 1999年、夏。
- GM
- 幾度かの戦いを経験してきた少年達に、最大の危機が迫る。
- GM
-
- GM
- それは、生命が放つ最期の輝き。
- GM
- それは、生命無きモノに捧げられた祈り。
- GM
- それは―踏み躙られた生命の、叶わぬ願い。
- GM
-
- GM
- Angel Gear the 2nd Edition
- GM
- 『散りゆく命』
- GM
-
- GM
- ―終わらない夏。ぼくたちは、人の罪を知った。
- GM
-
- GM
-
- GM
- オープニングフェイズ
- GM
- ※ダーザイン操作は、全員のOPが終了してから一括で行います。
- GM
-
- GM
- シーン1:見送り
- GM
- シーンプレイヤー:顕光
- GM
- 裁定者:茉莉花
- GM
- 登場:不可
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- 顕光
- #2d6+643
- DICE
- Akimitsu:2d6+643=5(3,2)+643= 648
- 顕光
- ごめん、初期値535なので……
- 顕光
- 540から
- GM
- ういうい。
- GM
-
- GM
- 天使、来る。瑞穂基地に着任して以来、何度目かの警報を聞く。
- 顕光
- 時折ぶつかりそうになりながら格納庫への通路を走っている
- GM
- 結城顕光と草薙伊音、そして最新鋭のシュネルギア:オサフネ。今や天使兵に相対するに不可欠の要素となり、こうして格納庫へと駆ける―
- 顕光
- 内心、これで何回目だろうと思いだしながら
- GM
- 伊音「む、来たな顕光。遅いぞ、警報からは5分で集合と何度も…」
- GM
- それでも扉の前で待つあたり、律儀なお姫様である。
- 顕光
- 「ごめん、まだ道をよく覚えてないんだ」
- 顕光
- 「ありがとう、待っててくれて」
- 顕光
- にこりと笑みを浮かべて。扉をあける
- GM
- 伊音「相棒を待つのは当然のことだろう。さあ、戦の準備だ!」一緒に、どばーんと扉を開けて―
- GM
- その先も、ある意味戦場と呼べるのかもしれない。まさに輸送機に積み込まれんというシュネルギアと、慌しく動き回る整備班。そして。
- 顕光
- 「すみません、結城到着しました!」>整備班s
- GM
- 茜「遅い、遅いよお二人さん!荒瀬たちはとっくに乗り込んでんだから!」
- 顕光
- 「ごめん!」といって搭乗口へ急ぐ
- GM
- すまん、と一言簡潔に謝罪し。伊音は起動準備のため、足場からシュネルギアへと飛び乗ってゆく。
- GM
- 茜「ったく、折角のオフに呼び出されて準備したんだからな。いいか、壊すなよ!絶対壊すなよ!」
- 顕光
- 「天使核機関、思考連結装置機動……全て正常。ーーわかってる、できるだけ壊さないようにするから」
- 顕光
- >茜
- 顕光
- 「草薙さん、起動準備完了」茜へはかなり流し気味に
- GM
- 茜「おっけ。修理代だってタダじゃないんだ、今回壊したらあんたの給料から―」
- GM
- 何か叫んではいるが、ハッチを閉じたコックピットへは届かない。
- GM
- 伊音「うむ。では―参ろう、我らの戦場へ」大仰に頷き―機体は積み込みへの最終段階へ。
- 顕光
- 「外部映像投影――ん? 草薙さん、いま中島さん何か言ってた?」
- 顕光
- ぐっとオサフネの膝を曲げ跳躍準備に入る
- GM
- 伊音「…?いや、私には何も…」本気で聞こえていなかったらしい。―ともあれ。
- GM
- モニターの片隅。口惜しげに、何処か悔しそうに―それでいて、誇らしげな。シュネルギアを見上げる茜の姿が、あった。
- GM
- (こちらからは以上。何かあればどうぞー)
- 顕光
- 「シュネルギア:オサフネ、出撃します!」正面に障害物がなくなったのを確認して。
- 顕光
- 出がけに軽く手を振っていこう>茜
- 顕光
- いじょうでー
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン2:天使の呼び声
- GM
- シーンプレイヤー:茉莉花
- GM
- 裁定者:ヴァレリー
- GM
- 登場:可能(顕光は登場した場合、途中で退場)
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- ヴァレリー
- #2d6+540
- DICE
- Vallery:2d6+540=4(1,3)+540= 544
- GM
-
- 茉莉花
- #2d6
- DICE
- Marika:2d6=4(2,2)= 4
- 茉莉花
- #2d6 さっきの裁定者分、て、こっちですよね?
- DICE
- Marika:2d6=6(4,2)= 6
- GM
- いえす。<先程の裁定者
- GM
-
- ヴァレリー
- しまった、先に裁定者分を振ってしまったな。……まあいい(をい)。
- GM
- む…ええと、先に振っていたということで、後で宣言しといてください(笑)<ヴァレリーの裁定者分
- GM
-
- GM
- ヴィルヴェルはオサフネのバックアップを務め、司令艦から上官が指揮を執る。開戦以来、すっかりおなじみの光景にもう慣れた―はずだが。
- GM
- セラピア「〜〜〜♪」
- GM
- ナビシートで奇怪な動き(多分ダンス)をする気配には、いつまで経っても慣れそうにない。
- 茉莉花
- 「……はぁ。セラピア。こっちのレーダーに反応は?」
- 茉莉花
- 一瞬瞑目、眉間を揉んで。手放しでも戦闘機動以外は普通にできるというのは、便利なんだか何なんだか。
- GM
- セラピア「今日も快晴、お空には曇りひとつなし、なんだよー。オサフネがエンゲージするまであと2分弱〜」
- GM
- それまでは休憩、とばかりにユルく返す相棒。…いや、一応戦闘中なんですが。
- 茉莉花
- 「じゃあ、いつも通り。シャーフボーゲン準備して、あとは動きがあったら臨機応変に、と」
- 茉莉花
- ノリには慣れないが、まあ、あわせるぶんには苦労しない。……まあ、バリバリの帝国軍人みたいなのと組むよりは、苦労がなかったかもしれない。この娘なのは。
- GM
- セラピア「了解なんだよ、茉莉花ちゃん。はあ、伊音ちゃんたちが頑張ってくれるから、ボクたちも随分楽になったねー」
- GM
- 茉莉花の思考を知ってか知らずか。
- 茉莉花
- 「楽なのかどうかは知らないけどねー。……ていうか、これでいいワケ。先輩でしょう、セラピア」
- 茉莉花
- いつでも動ける姿勢。だいたい、ほんの何カ月か前からしてみれば、兵器のコックピットに座っているという状況からして異常事態だ。
- GM
- セラピア「若いうちの苦労は買ってでもした方がいいんだよ?…っとと。オサフネ、敵天使兵とまもなくエンゲージ。映像を出すんだよ」
- GM
- モニターの一部が四角く切り取られ、オサフネがズームアップされる。同じ枠には天使兵らしき影も映っているが―
- GM
- 全て小物。“貪るもの(ホイシュレッケ)”と最近命名された、数に頼る下級天使だ。
- 茉莉花
- 「いくわよ。数は……これならオサフネだけで対応できるか。陽霊子砲温存、死角側への援護射撃……で、いいのよね?」
- GM
- 伊音『オサフネ、エンゲージ!これより天使兵を掃討す―』言い終わる前に、太刀を抜き振るう。そして―
- GM
- 巨人の腕が、爆ぜた。
- GM
- ナビシートのセラピアが、茉莉花の確認に肯定の声を返そうとしたが。それも、途中で飲み込まれる。
- GM
- セラピア「て、天使兵の反応は消失!けど伊音ちゃんたちもやられちゃってるみたいなんだよ〜!」
- GM
- 声のユルさは変わらない。が、切迫した事態であることは、その声色が物語っている。
- 茉莉花
- 「っと、ええと……援護! 陽霊子砲、あとは撃てるだけ全部行くわよ。セラピア! 何よこれ!?」
- 茉莉花
- ――ああ、そういえばそうだった。何かしら順調だとおもったあとには、いつもこうなる。
- GM
- セラピア「わかんないんだよ!とにかくええと、こういう場合は…!」
- GM
- ―そんな、手順を確認する僅かな間のこと。
- GM
-
- GM
- 声が聞こえる。男か女か、子供か大人か―その全てであるような、混在した声が。
- GM
- 「――オ願イダ。殺シテクレ――」
- GM
-
- 茉莉花
- 「……え?」
- 茉莉花
- 一呼吸に満たないほどの間、手が止まる。
- GM
- セラピア「〜〜〜〜っ!」
- GM
- ナビシートでは、何かに耐えるように眉間に皺を寄せている。
- 茉莉花
- 「ちょ、ちょっとセラピア! だいじょ……揚力落ちてる! ケルン戻して……ああもう、こっちからの制御はっ」
- GM
- セラピア「な、なんとかやってみるんだよ!茉莉花ちゃん、ボクたちは伊音ちゃんたちの回収に―」
- GM
- 爆発の衝撃で失速したのか、徐々に高度を下げてゆくモニターの中のオサフネ。
- 茉莉花
- ああもう、ヴィルヴェルを"後方支援用だから足が遅くても大丈夫"なんて設定にしたのは誰だ。速度が並みの戦闘機より遅いなんていうのは――
- 茉莉花
- 「……出力全開、墜ちるより先に。敵の数は……合流してから考えて!」
- 茉莉花
- 思考を叩き切るように叫ぶ。
- GM
- ナビ権限で、デコイ代わりに陽霊子砲を撒き散らしながら。旋風が、長船に追いすがる―
- GM
- (こちらからは以上です。何かあればどうぞー)
- 茉莉花
- 以上です。
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン3:司令官のお仕事(ルビ:さーびすざんぎょう)
- GM
- シーンプレイヤー:ヴァレリー
- GM
- 裁定者:顕光
- GM
- 登場:不可
- GM
-
- ヴァレリー
- #2d6+544 ひどい話だな(苦笑)<ルビ
- DICE
- Vallery:2d6+544=7(1,6)+544= 551
- GM
-
- 顕光
- #2d6+540 裁定者分
- DICE
- Akimitsu:2d6+540=10(6,4)+540= 550
- GM
-
- GM
- 結論から言えば―被害はそう大したものではない。人的損害はほぼ皆無、オサフネも各部装甲を破砕された以外は問題なし。
- ヴァレリー
- 「…………」(ぱら、ぱらと書類をめくっている)
- GM
- が―戦闘終了間際、ひとつだけ気になる要素が一瞬だけ検出された。すなわち。
- ヴァレリー
- 「…………ふむ」(ぴた、と書類を繰る手を止め)
- GM
- 莫大なエーテル波。階級に換算すれば、座天使級天使兵の顕現に値する。
- GM
- 今後到来が予想されるソレへの対策。事後処理に加えて、ヴィヴリオ大佐直々に命が下り。こうして、今も事務に追われている。
- ヴァレリー
- 「これは……。だが、2番機の報告にも、3番機のS.Q.U.I.Dにも、該当する天使兵は記録されていない、か――」
- ヴァレリー
- ふう、と溜息をついて報告書をデスクに置き、次の書類を閲覧。
- GM
- 未知の天使。化物揃いの上に個別の妙な能力まで備えている―天使というのは、実に厄介な敵だ。
- ヴァレリー
- 「パルマコン少尉の報告書とは珍し……」
- ヴァレリー
- 「…………」(#)
- ヴァレリー
- 目頭を手で押さえて、書類をデスクに放り出す(何)。
- GM
- (・ω・)←こんな顔文字が頻繁に登場する報告書、あなたは読みたいですか…?
- GM
- ―と。その書類を拾い上げる手が、横合いから伸ばされる。
- ヴァレリー
- 読みたくもないが、出ている以上目を通さずにはいかない。ううむ、何てルビ通りの状況!
- ヴァレリー
- 「おや」
- GM
- 羽村「や、こりゃあ酷い。ニナくんの固すぎる書式の方がまだマシだね」
- GM
- 白衣を羽織った軍医、羽村。何故か興味深そうに、その報告書を読みつつ。
- ヴァレリー
- 「それには同意させて頂こう。……珍しいな、羽村医師(先生)」
- ヴァレリー
- 「面白いだろう? だが、気になるのは最後の部分だ」
- ヴァレリー
- 「――謎の声を聞いた、と彼女は主張している。荒瀬少尉からも、同じ報告が出ているな」
- GM
- 羽村「こうやって話す機会もあまり無いからね。ああ、ええと…」ランカスター卿でいいかい、と問いつつ。
- ヴァレリー
- 別の書類(使用弾数報告か何かだろう)を流し読みしながら。
- ヴァレリー
- 構わない、と回答しつつ。
- GM
- 羽村「成る程、ね…。…ランカスター卿、この仕事、今日中に終わりそうかい?」
- GM
- はい、と缶コーヒーを渡しながら。
- ヴァレリー
- 「無理だな。……ああ、この書類を片付ける、という意味なら可能だが」<仕事
- ヴァレリー
- 缶コーヒーは、丁寧に受け取って頂きつつ。
- GM
- 羽村「そうかそうか…それじゃあ、明日の今頃またお邪魔するよ。ちょっと話したいことがある」
- GM
- 羽村「そうそう、よければ差し入れのリクエストも受け付けるけど?」
- ヴァレリー
- 「銘酒の調達方法は教えないぞ」(く、と笑みを含んで)
- ヴァレリー
- 「だが、そうだな。――いいワインを置いてある店を教えてくれるなら、貴方の都合を少し聞く程度は吝かでは無い」
- GM
- 羽村「そりゃあ良かった。なら、また明日」
- ヴァレリー
- 「期待しておこう。――ああ、それと」
- GM
- 唇を歪めるような笑みを浮かべて。軽く手を振りながら退室しようとして、足を止める。
- ヴァレリー
- 「結城少尉、草薙中尉の治療の方、よろしく頼みます。――何しろ、あの2人が欠けると、前衛がもろくて敵わない」
- ヴァレリー
- ここは真面目な声で。
- GM
- 羽村「それは任せてくれ。俺は医者だよ、生きているなら治してみせるさ」
- GM
- 生きているなら。その部分に、少しアクセントを置いて―
- GM
- (こちらからは以上。何かあればどうぞー)
- ヴァレリー
- 「――――」(黙って見送り)
- ヴァレリー
- 内線電話を取る。次の作戦に向けて各方面との調整も取っておかなくては――。
- ヴァレリー
- (以上でー)
- GM
-
- GM
-
- GM
- OPフェイズ終了
- GM
-
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーションフェイズ〜〜〜
- GM
-
- ヴァレリー
- おお、ギリギリでダーザインボーナス+1になっている(笑)。【羽村総司からの期待】を2にして、残りをロゴスに変換。
- 茉莉花
- AGP560、手持ちパトスは20枚。……アガペー覚醒、今しちゃって問題ない?>GM
- ヴァレリー
- アガペー551、ロゴス15でエンド。
- GM
- OKよ>茉莉花
- 顕光
- 全部ロゴスに変えてアガペー550 ロゴス14にて。
- 茉莉花
- んじゃ、10枚入れてと。そーれ
- 茉莉花
- #10d6+560
- DICE
- Marika:10d6+560=37(4,1,1,6,4,3,6,4,5,3)+560= 597
- ヴァレリー
- 大丈夫なのか茉莉花くん……?
- 茉莉花
- まあ、大体は。燃費いいほうですし、特技も少ないし。……端数アガペー落とすほうに回せば、まあなんとか。
- 茉莉花
- 【セラピアからの母性愛】1>4に。最後までつきあってもらうわよ、こうなったら。何知ってるんだかしらないけどさ。あとは、【戦争からの支配】を1>4に。……やりたくもないのに!
- 茉莉花
- AGP597/ROG4。ダーザインボーナス6/7で終了です。
- GM
-
- GM
-
- GM
- ミドルフェイズ
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン4:茜の困惑
- GM
- シーンプレイヤー:顕光
- GM
- 裁定者:ヴァレリー
- GM
- 登場:可能
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- 顕光
- #2d6+550 あがぺー
- DICE
- Akimitsu:2d6+550=7(2,5)+550= 557
- GM
-
- GM
- 機体に衝撃を受けて、墜落寸前になって、助けられて―気付けば基地にいた。
- GM
- 幸いにしてオサフネに乗っていた二人は軽傷。既に半ば傷も癒え、こうして格納庫に出歩くことに問題は無い。
- GM
- 問題があるとすれば、それは―
- GM
-
- GM
- 伊音「…見事にやられたな、これは」
- 顕光
- 派手に壊れてるなぁ、と見上げる
- GM
- 見上げるオサフネには今、装甲が無い。破損が全体に及んでいたため総交換ちなり、今は素体を晒している。
- 顕光
- 「よく覚えてないけど、こんなにひどいことになってたんだ」
- 顕光
- 「草薙さん。さっきの戦闘……もっとうまくやれたのかな」
- 顕光
- かすかに悔しさがにじんでいるかも
- GM
- 伊音「ああ…我々が無事だったのが不思議だ、とのことだ」うむ、と頷きつつも。やはり悔しさはあるのか、強く拳を握っている。
- 顕光
- 「あとで戦闘記録の洗い直し、やろうか」<悔しい>伊音
- GM
- 伊音「うむ。荒瀬たちやランカスター卿にも協力を仰いで…む?」ふと巡らせた視線の先には。
- GM
- 茜「む……む〜……」
- 顕光
- 「あ……」思わず、硬直
- GM
- 引き剥がした装甲の破片を前に座り込んで、なにやら唸っているお姿。
- 顕光
- でも、やっぱり言わなきゃだめだよなぁ、と茜に近寄る
- 顕光
- 「中島さん、ごめん。こんなになっちゃって」>茜
- GM
- 茜「ん…あ、あー……そのことだけどさ、結城」
- 顕光
- 「?」<そのこと
- GM
- 顕光に気付き(伊音は気を利かせたのか気後れしたのか、元の場所のままで)瞳を上げる茜。そして―
- GM
- 茜「なあ、何をやられたのかあたしに教えてくれよ!これさ、すっげえんだ!」
- GM
- 何故かとても盛り上がってらっしゃいました―
- 顕光
- 「……はい?」
- ヴァレリー
- #2d6+551 ここは出ておこう(笑)。
- DICE
- Vallery:2d6+551=9(3,6)+551= 560
- ヴァレリー
- 「それは――私も興味があるな」(ふむ、と少年少女の傍に立っている)
- 顕光
- 「何って、それはこれから調べなおそうかと思ってるんだけど。――あ」>ランカスター卿
- 顕光
- 一瞬ののち、敬礼をする
- ヴァレリー
- ここでは気にしないでいい、と鷹揚に手を振り。
- GM
- 茜「あ、丁度いいところに!いいか、見てろよ…」ヴァレリーの姿を見て、張り切ってツナギを腕まくりして。
- ヴァレリー
- 「通常の天使兵の攻撃とは違う、ということか――」(あえて手は貸さない大人のひと)>茜
- GM
- 手近にあったスパナで、装甲の破片をコツンと叩く。破片とはいえヤシマ謹製の強化軽量装甲、その程度でどうにか―
- ヴァレリー
- 「草薙中尉でもあるまいし、その程度でどうにかなるような――」
- GM
- なるどころではない。叩く以前に、スパナが触れた箇所からボロボロと崩れ、粉状になってゆく。
- ヴァレリー
- 「――――ほう」(興味深そうな目)
- 顕光
- 「僕もあまり――いえ、自分も経験が豊富とはいえませんが、このような事態は初めてです」>ランカスター卿
- 茉莉花
- #2d6+597
- GM
- 茜「―な?全身の装甲がこうなってんだ。そのくせ素体には傷一つ付いてない」
- DICE
- Marika:2d6+597=10(4,6)+597= 607
- GM
- 茜「ああもう、何をどうしたらこうなるんだよ!知りたいなあちくしょう!」
- 顕光
- 「内部骨格や主機関には異常はない?」>茜
- GM
- 茜「だよ。だから安心しろ、明日の朝にはまた飛べるようにしといてやる。その後はじっくりコイツの分析を…」
- GM
- フフフ、と笑いながら砕けた装甲の粉を集めている。なんだか非常にその、危ない目をしているような―
- 茉莉花
- 「ヴィルヴェルからも、ホイシュレッケ以外の天使兵が出てきた様子は確認……じゃないです、すいません、視認できませんでした。あ、失礼します、ランカスター中佐」
- ヴァレリー
- 「そうだな……。あくまで推測だが、経年劣化と分子配合格子の変調の両面から調べてみてくれないか?」>茜
- 顕光
- 不穏な気配を醸し出す茜から目をそらし
- ヴァレリー
- そうか、と鷹揚に頷く>茉莉花
- ヴァレリー
- 「だが、気になるのは――」(と、顕光を見て)
- 顕光
- 「荒瀬少尉、さっきはありがとうございます」と先任少尉に敬礼
- 茉莉花
- 「……茜も好きねえ。ほんと。ああ、草薙さんも結城くんも、もう動けるようになってたんだ。よかった」多少半眼気味。素の顔ですが。
- ヴァレリー
- 「何故、装甲“だけ”をこうしたのだろうな?」>顕光
- GM
- わかった、と元気一杯に頷きながら。粉をビニール袋に集め、ツナギのポッケへ。
- ヴァレリー
- とりあえず、茜は放置しておこう。後は何とかする。この娘なら(笑)。
- 顕光
- 「――ともあれ、自分たちはどうすればいいでしょう? この次あの現象が起こって、何とかなるとは思えないのですが」>ランカスター卿
- ヴァレリー
- 「身体の方に問題が無いのであれば、通常通り訓練しておけ。――明日にはオサフネも直るのだろう」
- ヴァレリー
- 「こういう時は、慌てても良いことはないからな」(微笑う)
- 茉莉花
- 「急かしても何も出てこないわよ。……なに。責任感じてますって言うの」>顕光
- 顕光
- 「――はい」こう、大人の余裕みたいなのを感じてちょっと悔しく感じたり(笑)>ランカスター卿
- GM
- 話は終わったか、と言いながら。伊音がこちらに向かってくる。
- ヴァレリー
- 「責任を忖度するのは、我々の仕事だよ」
- 顕光
- 言い返そうとするところ機先をを制される
- 茉莉花
- 「……失礼しました」
- 顕光
- 伊音に頷いて返し
- ヴァレリー
- 「――いや。だが、確かに今のままでは良くないな」(どうしたものか、と思案顔になりつつ)
- 顕光
- 「自分たちは訓練に入ります。失礼します」と敬礼して連れだって去っていこう
- ヴァレリー
- 「各方面から情報収集もさせている。……次は、無策では出させんよ」>顕光
- GM
- 伊音「ふむ…では顕光、少し付き合え。次こそは肉を斬らせて骨を断つべく―」失礼します、と敬礼しつつ。なんだか一人だけ、根本的によく判っていないやうな。
- ヴァレリー
- 「さて、今の話。荒瀬少尉はどう思うかね?」>茉莉花
- ヴァレリー
- <装甲云々の話。ぼかしてエンドでいいと思うのさ(笑)。
- GM
- (こちらからは以上。何かあればどうぞ)
- 茉莉花
- 「……率直に言って、判りません。それと、……めげないやつだなと」三点リーダーのところで、口にするか迷ったもんだと思いねえ。(笑)
- 茉莉花
- 以上。
- GM
-
- GM
- シーンエンド
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーションフェイズ〜〜〜
- ヴァレリー
- 茉莉花からの憧れを2に伸ばしつつ、【座天使からの敵対心】を1レベル取得。残り10枚をロゴス変換。
- GM
- おk<敵対心
- ヴァレリー
- アガペー560、ロゴス25でエンド。
- 茉莉花
- んー……ランカスター中佐、何かダーザインをいただけますか?
- ヴァレリー
- ここは【期待】かなあ。いい情報持っていそうだし(笑)<謎の声
- ヴァレリー
- >茉莉花
- 茉莉花
- ……了解しました。うー、私はごくふつうのもと一般人なのに(笑)
- 顕光
- 伊音からの仲間意識を+1して、アガペー557 ロゴス33 以上
- 茉莉花
- 【ヴァレリーからの期待】を新しく生成して、【天使からの願い】を1>3に。AGP607、ロゴス11、ボーナス8/9で終了です。
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン5:帰らぬ人
- GM
- シーンプレイヤー:茉莉花
- GM
- 裁定者:顕光
- GM
- 登場:可能
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- 茉莉花
- #2d6+607
- DICE
- Marika:2d6+607=10(6,4)+607= 617
- 顕光
- #2d6+557 裁定者
- DICE
- Akimitsu:2d6+557=6(2,4)+557= 563
- ヴァレリー
- 茉莉花くん……。
- GM
- …トバすなあ(笑)
- GM
-
- GM
- 瑞穂亭へ行こう。何かのついでで立ち寄ることは多くても、直球でセラピアがそう誘ってくるのは珍しい。
- GM
- セラピア「ふっふっふ。難しいことを考える時は、甘いものを食べながらの方が効率的なんだよ〜」
- GM
- 山盛りの豆かんを前に、ツインテールをピコピコ揺らして。
- 茉莉花
- 「まあ、それについては同意。するけど……いいの? 基地外で」
- 茉莉花
- 手元には黒蜜たっぷり黄な粉少なめの屑きり。
- GM
- セラピア「問題ないんだよ。これからボクがする話は、軍隊のお仕事とはあんまり関係ない“もしも”の話だから」
- GM
- はむはむ。頬一杯に豆かんをほおばりながら。
- 茉莉花
- 「口にもの入れたまま喋らないの。……あのとき聞こえたやつのこと、でいいの?」
- 茉莉花
- つるん。
- GM
- セラピア「―茉莉花ちゃん。人って、死んだらどうなるんだろうね?」
- GM
- スプーンを動かす手は止めず、茉莉花の問いには答えず。一言、問うてくる。
- 茉莉花
- 手を止めて。半眼でセラピアを見る。しばらく見て、
- 茉莉花
- 「判らないわ。そんなの」
- GM
- セラピア「うん。そして―死んだ人が何処に行ったかなんて、ボクたちにはわからない」
- GM
- 神様とか天使は敵になっちゃってるしねー、と付け加えて。
- 茉莉花
- 「冗談キツい。あんなのが本当に天使だとか神様だなんて……」
- 茉莉花
- 「……いい。ごめん。それで、まさかあれがそうだ、なんて言い出すんじゃないでしょうね」
- GM
- セラピア「うふふ、ボクは全てを知るオンナなんだよ?相手の正体くらいお見通しなんだよ〜…たぶん」
- GM
- ―まあ、つまるところ。いつも通りの、中身の無い雑談のような会話。
- 茉莉花
- 「そりゃ、あんたのカンがいいのは認めるけど……どこへいったかわからないっていったの、自分じゃないのよ」
- 茉莉花
- 箸の動き再開。つるつると、思ったより早く。量がいるのだ。補栄養錠剤を拒否している身の上だから。
- GM
- セラピア「細かいことは気にしちゃだ〜め。…でもね、茉莉花ちゃん」
- GM
- セラピア「ボクたちが死んでも、ボクたちが生きた証は残るんだよ。たとえ、茉莉花ちゃんやボクが望まなくったって―」
- GM
- 自分の胸に手を当てる。―黒い天使核。ヒトではなく、天使として生を受けた証―。
- 茉莉花
- 「…………」
- GM
- この会話は、他の席には聞こえていないはずだ。先の戦闘で兄を失った、あの少女にも―
- 茉莉花
- 身体にある――もう無視できる違和感。与えられた身体。それと、たぶんセラピアが言っているのと同じもの。
- 茉莉花
- 「……それで、死にたいって?」
- 茉莉花
- 物凄く声を落して、半眼。
- GM
- セラピア「―ボクたちに出来るのは、敵を速く倒すことだけ。それだけ、なんだよ」
- GM
- それは、いつか聞いた言葉。天使に惹かれた人々を目にした時の、セラピアが語った言葉。
- 茉莉花
- 「……セラピア。ちょい。耳貸しなさい」くいくい。
- GM
- セラピア「うなうな?」テーブル越しに身を乗り出して。
- 茉莉花
- セラピアのほっぺたをむにーっと左右に。
- 茉莉花
- 「ンなこたあわかってるのよ。後ろから見てる、冷静になれ、前の失敗を失敗にするな。……あと、縁起の悪いこと言ったお仕置き的なもの」
- GM
- セラピア「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
- GM
- 罰のはずなのに、なんだか嬉しそうなナマモノ。
- 茉莉花
- 「準備するわ。次は失敗しない。いいのよ、わかってる、だいたい、いつもいつも一番ひどいことになるんだから」
- 茉莉花
- むにーん、といい加減限界までいってるだろうコレというあたりで手を離して。
- GM
- セラピア「んふふ。そんな茉莉花ちゃんが、ボクは大好きなんだよ」
- 茉莉花
- 「……手、貸してね。セラピア」
- GM
- セラピア「もちろん。このボクにどーんと任せてちょーだい!」どん、と本当に胸を叩いて―
- GM
- そして飲み込みかけていた豆かんが逆流して、むせた。
- GM
- 慌てて駆け寄ってくるエリザ・タチバナ。…ばっちりキメたと思った矢先に、これだ。
- 茉莉花
- 「ああもう、馬鹿。何やってんのこの子は」ハンカチ取り出し……
- GM
- (こちらからは以上。何かあればどうぞー)
- 茉莉花
- ……まあ、これでいい。こうでなければ、持たない気がする。何かが。
- 茉莉花
- 以上。
- GM
-
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーションフェイズ〜〜〜
- GM
-
- ヴァレリー
- 今回は変動なし。
- 顕光
- 伊音からの仲間意識を4に。アガペー563 ロゴス33 以上
- ヴァレリー
- いちおう、まだ4レベルにはできないぞ顕光くん。
- ヴァレリー
- 4レベルは、アガペーが575になってから!
- GM
- うむー。<575以上
- ヴァレリー
- (と、私もこの前指摘された(笑))
- GM
- 上昇を保留して575になるのを待つ、というのも可能なのです。
- 茉莉花
- いろいろとフラグを立ててくれたので、【天使からの願い】を3>4に。あとは……最後の一枠に悩むところね。まあ、とにかく【結城顕光からの苛立ち】1>3に。さきのシーンのぶんで。(笑)
- 顕光
- おや、見間違いか
- 茉莉花
- AGP617、ROG27、DB11/12で〆。
- 顕光
- かわりに茜からのいら立ちを3にしよう
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン6:消えた生命
- GM
- シーンプレイヤー:ヴァレリー
- GM
- 裁定者:茉莉花
- GM
- 登場:一応可能
- GM
-
- ヴァレリー
- #2d6+560
- DICE
- Vallery:2d6+560=5(2,3)+560= 565
- GM
-
- GM
- 羽村「や、お待たせ。どう、昨日と比べて少しは進展したかい?」
- GM
- 水筒に入った甘くて熱い紅茶と、簡単な茶菓子。そしてファイルケースの束を持ってやってくる。
- ヴァレリー
- 「オサフネの修理は90%完了、と。……やあ」 書類をめくっている手を止めて>羽村
- GM
- 昨日と同じ部屋、同じ時刻。約束通りに、この男はやってきたわけだ。
- ヴァレリー
- 「正直、お手上げだな。――草薙中尉に、ヤシマの伝説の剣豪と同じコトができればあるいは、と言ったところか」(肩を竦め)
- GM
- 羽村「本当なら紹介する店で一杯やりながら、といきたいところだけど。お互い基地を離れるわけにはいかないから、ね」
- ヴァレリー
- 紅茶は、瀟洒なティーセットを用意しよう。紙コップなど断じて認めない(笑)。
- GM
- 羽村「それは…彼女ならやりかねないねえ」恐ろしげに肩を震わせる。<剣豪と同じコト
- ヴァレリー
- 「後の先――。絶対的な見切りができれば、装甲など不要だろう?」
- ヴァレリー
- 実際、それらしき業は見たことがあるが、と補足<《ラファエル》のことだね(笑)。
- ヴァレリー
- 「しかし、それをアテにするわけにもいかない。――で、そちらは何か妙案が?」
- GM
- 羽村「残念ながら、俺に出来るのは知っていることを教えることと、預かってきた資料を渡すだけさ。それじゃ、まずは資料の方から」
- ヴァレリー
- 返礼に紅茶を注いで差し出しておこうか(笑)<資料
- ヴァレリー
- で、さらさらと目を通す。
- ヴァレリー
- 「おや。――これは良い茶葉だ。さすがは羽村医師(せんせい)」
- GM
- 羽村「中島さんとこの娘さんが頑張ってくれたそうだよ。これから結城に話しに行くからヴァレリーさんにはよろしく、だそうだ」
- GM
- お褒めに預かり至極恐悦、と大げさに礼。
- ヴァレリー
- 鷹揚に頷いておこう。
- ヴァレリー
- 「ふむ」
- GM
- で、ですね。資料の内容―はちょっとした天使核兵器やV機関の専門書なみのことが書かれているので(笑)
- ヴァレリー
- ぐはあ(笑)。
- GM
- <整備>か<情報処理>で目標5の判定を。お決まりの情報収集シーンでした。(笑)
- ヴァレリー
- 幸い<情報処理>は割と行ける。
- ヴァレリー
- 《※アドバイス》が自分にも使えたらなあ……(笑)。失敗したら誰か出てきてくれ(笑)。
- ヴァレリー
- #9c4 てや!
- DICE
- Vallery:9c4=6(4,6,4,5,6,1,3,4,1)= 6
- ヴァレリー
- おお、6成功ですよ。
- GM
- おお、GJ
- ヴァレリー
- 「これはまた難解な――。仮に貴方がこれを理解していたとしたら、一介の軍医で居るのは勿体なさすぎだ」(苦笑しつつ)
- GM
- 羽村「俺はそこまで万能家(ジェネラリスト)じゃないよ。全知全能なんてくそくらえだ」後半は、吐き捨てるように。
- GM
- 肝心の内容は―固有振動―共鳴する―直接接触による記憶―などと、素人目にはよく判らない言葉がならぶ。が―
- ヴァレリー
- 「女性命題は、貴方にとっては福音では無く鬼門なのだろうね」>羽村
- GM
- それをデータ的に表すと、「オサフネがやられたのはこんな攻撃だよ」ということでした。
- GM
-
- GM
- ■エネミー特技
- GM
- 《共鳴崩壊》:オートアクション、実ダメージが決定した直後に宣言
- GM
- 自身が受けた実ダメージを、そのダメージを発生させたキャラクターに与える
- GM
- このダメージはオーギュメントか権能以外の効果では軽減できない
- GM
- この特技を使用したエネミーは、メインプロセス終了後に戦闘不能になる
- GM
-
- GM
-
- GM
- 以上です。
- ヴァレリー
- 「これはまた――壮大な呪いだな」
- ヴァレリー
- 嘆息。
- ヴァレリー
- 「ペリシテ人はダビデに言った、杖を持って向かってくるが、わたしは犬なのか。彼らはまた、神々の名によってダビデを呪った――」
- ヴァレリー
- 十字を切って。
- ヴァレリー
- 「単純に言えば、こちらが与えた衝撃を、エーテルの位相変換を用いてそのまま撥ね返して来るようなものか」
- GM
- 羽村「理論で説明できる呪い、か…。人を呪わば穴二つというけれど」
- ヴァレリー
- ダメージが装甲で止まっていたのは、もしかしてデータ的な意味からですかGM?(笑)
- GM
- 羽村「オマケにこちらの装甲材質を相手に知られれば、理論上破壊できないものはない、ときた」
- GM
- 専門外の分野とはいえ、ヴァレリーの解説を聞いて理解できるあたり。常人ではない。
- GM
- 機体装甲によるHPが全てぶっとんだ、と思いねえ。(笑)
- ヴァレリー
- 了解しました(笑)<装甲全損
- ヴァレリー
- 「きちんと3番機組に言っておかないと。――また痛い目を見るな、これは」
- ヴァレリー
- 「それで羽村医師(せんせい)。……知っていること、というのは?」
- ヴァレリー
- 紅茶をすすりつつ。
- GM
- 羽村「ああ。―天使に殺された人の一部は天使として蘇る、というのは知ってるね?」
- GM
- 対人用と思わしき、黒い羽の塊のような天使。それに殺された人間は、灰色の天使として蘇る―。
- ヴァレリー
- 「灰色天使の自己増殖。黒色天使の眷属化。――どちらも地上戦ではきわめて厄介な能力だな」(首肯)
- ヴァレリー
- 「房総半島では、ヤシマ陸軍に多大な損害が出たとも聞くが。――まさか」
- ヴァレリー
- 眉をひそめる。
- GM
- 羽村「当たらずとも遠からず、さ。―でまあ、倒された灰色天使の死体は通常、残らない。現場のエーテル濃度と目撃証言から、後ほど数を推定するのみ、だ」
- ヴァレリー
- ふむ、と頷き。
- GM
- 羽村「―そして。証言から推定した数とエーテル濃度の計算が、合わない。倒された数の方が少ないんだ、明らかに」
- GM
- 紅茶を啜り、一息。
- ヴァレリー
- 「本来、この世界に還るはずのエーテルを喰っている何者かが居る、と」
- ヴァレリー
- 「であれば――。座天使ではなく、奪われたそれらのエーテルを追う事で位置を特定できる可能性はあるか」
- GM
- 羽村「ああ。幸い、沖合であれば監視体制は生きている。先手を打つことも、あるいは―」
- GM
- そこまで話して―ふと、声を潜める。
- ヴァレリー
- プシナプシナに頼んでみるか、と手元の端末を操作して理論値を構築しようとして。
- ヴァレリー
- 「――――?」
- GM
- 羽村「―ランカスター卿。人の魂や心というのは、本当に存在しているんだろうか」
- ヴァレリー
- 「貴方は医師であって哲学者では無いと思っていたのだが」(苦笑しつつ、ティーカップを置いて)
- GM
- 一時、エーテル物理学が魂や心の数式化に繋がるのでは…と言われていた時期もある。それを踏まえて、と問う。
- GM
- 羽村「はは。これは軍医としてじゃない。一個人としての俺が、元聖職者としてのあなたに尋ねている。そう思ってくれ」
- ヴァレリー
- 「……人の心がエーテルと脳神経を走る電気信号で説明できる、という学説があったな。アレは確かに事実の一端を説明しては居るが、すべて正しくは無い」
- GM
- 羽村「―」ふむ、と頷く。
- ヴァレリー
- 「何故ならば。――ヒトがヒトであるという認識こそが、ヒトを神でも天使でも無く、ヒトたらしめている最大の規定だからだ」
- GM
- 羽村「エーテルは人の心を構成する要素ではあるが、全てではない。ヒトがヒトたらんとあることこそが重要なのだ…か」
- ヴァレリー
- 「それを書き変えたり、塗り潰したりする方法もあるのだろうな。――だからこそヒトは弱い。しかし」
- GM
- しかし、の言葉に首を傾げる、羽村。
- ヴァレリー
- 「如何なる術を以てしても、それを曲げないヒトが在る。それゆえ、神は己に似せた人を完全には支配できないし、しないのだよ」
- ヴァレリー
- 例えば私や、貴方のように、と。
- GM
- 羽村「俺はただ頑固で変わり者なだけさ。あなたは―いや、済まない。妙なことを聞いた」
- GM
- 真面目な表情から、一転。照れたように笑う。
- ヴァレリー
- 「いや。――こんなだから、私はいまここに居るのだろうな。変わり者という点では同じらしい」(苦笑)
- ヴァレリー
- 「だが、貴方の云いたいコトは分かった気がする。天使兵ではなく、取り込まれた人々の声に耳を傾ければ……。必ず、我々にも勝機が見えてくるはずだ」
- GM
- 羽村「そうかも、しれないな。―その辺は荒瀬少尉たちが上手くやってくれるさ、きっと」
- GM
- それじゃあこれで、と。紅茶を飲み干し、頭を下げて。
- GM
- 欠伸をかみ殺しながら、背を向ける。
- ヴァレリー
- 「次は、貴方の仕事を増やさないよう、上手くやりますよ」
- ヴァレリー
- 怪我人の治療という意味で(笑)。
- ヴァレリー
- (私は以上でOK)
- GM
-
- GM
- シーンエンド
- GM
-
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーション〜〜〜
- 顕光
- 変化なしで。
- ヴァレリー
- 羽村からの期待を3レベルに上げつつ……。うーん、ちょっと覚醒しておこうかな。
- ヴァレリー
- パトス5点ほど使って。
- ヴァレリー
- #5d6+565
- DICE
- Vallery:5d6+565=12(2,1,1,2,6)+565= 577
- ヴァレリー
- ぐわ、あと2足りない(笑)<579に
- 顕光
- 何か特技を使うんだ(笑)
- ヴァレリー
- し、しんさんきぼうー(笑)。まあそこまではやらないでおこう。
- GM
- 1が2つか…(笑)
- ヴァレリー
- もう1レベル羽村さんのを上げて、後はロゴスに。
- ヴァレリー
- アガペー577、ロゴス37でエンド。
- GM
- あいあい。茉莉花は裁定者分だけロゴスに足しておいてください、と言いつつ。
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン7:迷い
- GM
- シーンプレイヤー:顕光
- GM
- 裁定者:ヴァレリー
- GM
- 登場:可能
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- 顕光
- #2d6+563 あがぺー
- DICE
- Akimitsu:2d6+563=3(1,2)+563= 566
- 顕光
- うぅむ、低いの……
- ヴァレリー
- #2d6+577 先に振っておこう。
- DICE
- Vallery:2d6+577=11(6,5)+577= 588
- ヴァレリー
- ぐはあ(笑)。
- GM
-
- GM
- オサフネの修理は9割以上終わり、茜の宣言通り、もうすぐ戦線復帰が適いそうだ。
- GM
- それに向けて鍛錬、鍛錬。こんな時だからこそ己を鍛えるのだ、とは草薙の姫様の言だが―
- GM
- 昼過ぎから夕方まで続いた剣術の稽古からようやく解放され、さあ自室へ戻ろうか、という時に。
- GM
- 茜「っと、なあ結城!ちょっと、いいか?」
- 顕光
- 「やることないってのも、結構つらいなぁ……」ぼんやり廊下を歩いていると
- GM
- 珍しく、格納庫以外―食堂近くの廊下で、声をかけられる。
- 顕光
- 「中島さん? うん、今日はもう予定ないけど……どうしたの?」
- 顕光
- ちなみに、ぼんやりしてても訓練は自動的にこなす。苦痛に感じない性格。
- GM
- 茜「うん、ちょっと…な。あ、何か飲むか?ご馳走するよ?」さあさあ、と食堂の方へ誘導する。
- GM
- 様子がおかしい…というか、何だかヘンに気を遣われているよう。
- 顕光
- 流されるように食堂に連れ込まれ。
- 顕光
- 「お茶でいいよ。……ほんとにどうしたのさ。かえってキモチワルイんだけど……」と困った風に。
- GM
- 茜「まあ話というか…気持ち悪いって言うな!?」
- GM
- ちょっと心が折れた茜さん。
- 顕光
- 「ごめん、ごめん」
- 顕光
- 「ああ、お昼にちょっと見たけど、オサフネも随分戻ってたね」
- GM
- 茜「まったく、こっちは真面目に話そうと思って…そうそう!後はちょっとした調整だけだから、もうすぐ飛べるよ!」
- GM
- シュネルギアの話をする時は本当に楽しそう…なのだが。その声も、少し沈む。
- 顕光
- 「言いにくいこと?」>茜
- GM
- 茜「…でもさ。このままじゃあ、またアレにやられて終わりだ。装甲を新品にとっかえたって意味はない」首肯。
- GM
- 素人向けということで、かなり噛み砕いた内容ではあるが。ヴァレリーに渡った資料とほぼ同じ内容を、話してくれる。
- GM
- ―が、悲しいかな。ギアドライバーというだけでただの中学生な顕光にとって、「このまま出ても負ける」以外の内容は理解できない。
- 顕光
- ついでに、どうすれば勝てるのかもわからないときた。
- ヴァレリー
- しまった、裁定者を先に振っていると登場の時に困るな(笑)。出目11で588ということで。
- GM
- 茜「もし、もしだよ。このまま何も対処法が見つからなくて、それでも戦わなきゃならないってことになったら―戦える?」
- ヴァレリー
- 「――――」(そうはさせない、と言いたいがここは顕光の回答を待つ人)
- 顕光
- 「――こわいけど、仕方ないよ」
- 顕光
- 「話を聞く限り、相討ちに近いんだよね? それなら負けないことはできる」
- ヴァレリー
- 「だが、それは文字通り両刃の剣だぞ、結城少尉」
- 顕光
- 「中島班長たち……整備のみんなには迷惑かけるかもしれないけど」
- GM
- 茜「大怪我するかもしれないよ?あんたも―草薙だって無事って保障は―」
- 顕光
- 「あ……ランカスター卿」立ち上がって敬礼しようとするのを止められる、かな(笑)
- GM
- ヴァレリーが語ることが、イコール茜の言いたい事らしい。口を噤み、うつむく。
- ヴァレリー
- うん、止める。公式な場では無いので(笑)。
- ヴァレリー
- 「相討ち覚悟とは上出来だ。――指揮官としては、これ以上に頼もしい兵士も無い。……だがね、結城少尉」
- ヴァレリー
- 「それでは困る。その覚悟では、天使にも神にも勝てない」
- 顕光
- 「僕たちが出なくて済むのなら、大人しく基地で待っています。でもそれじゃこの国を守れない――え?」
- ヴァレリー
- 「君たちには、勝ち続けてもらわないと困るのだよ」
- ヴァレリー
- 「天使兵は、アレ1体で終わりでは無い。……この意味が分かるな?」
- 顕光
- 「それはわかっているつもりですけど……相討ちしか手がないのなら、それを排除する理由もないと思いますが」
- ヴァレリー
- 「そうだな。……だが、次は無い」
- 顕光
- 「僕は、僕なりに“戦争”に関わっている自覚はあります。無駄に死ぬつもりはありませんが、結果として死んでしまうのは覚悟の上です」
- ヴァレリー
- 「私は、そのような使い捨てをしたくは無い。君たちもそれは本意では無いだろう?」
- ヴァレリー
- 日本茶の湯呑を置きつつ。
- 顕光
- 「……はい」不承不承
- 顕光
- <つかいすて〜
- ヴァレリー
- 「だが、パルマコン少尉も羽村医師も、面白い着眼点を持っているね」
- 顕光
- 「ヴァレリー卿なら、どういう手をとりますか?」しばしの躊躇ののち、問う
- ヴァレリー
- 「あの力を使われて困るなら、使われないようにする手立てを講じる、というところかな」
- ヴァレリー
- 「そして、それは――“殺してくれ”と願う彼ら自身に求めに、君たちがどう応えるか。そこにあると推測しているよ」
- 顕光
- 「……答えになってないと思います」不満げに
- GM
- 茜「…あたし、シュネルギアのことはよくわかるけど、戦いのことはわからない。でも―」
- ヴァレリー
- 「あくまで推測だからな。――そうでなければ、草薙中尉の奥義に頼るしかないだろう」
- GM
- 茜「死ぬのが当然って考えてる奴のために、シュネルギアは作られたんじゃない。…違う?」
- 茉莉花
- #2d6+617
- DICE
- Marika:2d6+617=8(6,2)+617= 625
- GM
- 顕光を、ヴァレリーを見上げるように。
- ヴァレリー
- 微笑んで頷いておこう>茜
- 茉莉花
- 「同感。……すいません、どうしても立ち聞きになっちゃいました。でもね結城くん。あんたほんとに馬鹿よ」
- 顕光
- 茜の問いには答えない
- ヴァレリー
- 見守りモード。
- 茉莉花
- すいません、ひとこと言ってつかつかと顕光へ。
- 顕光
- 「……荒瀬さん」
- 茉莉花
- 「一人で死ぬなら勝手にしなさいよ。でもね、あんたの後ろには誰がいるの」
- 茉莉花
- 半眼。少女にあるまじき、非常に目つきが悪い。
- 茉莉花
- 「あたしたちがって話じゃないわよこれ。そんなこといったらひっぱたいてやるけど。わかる?」
- 顕光
- 「言われなくてもわかってるよ、そのくらい。本当に死にたくないんだったら、シュネルギアなんか乗らない」
- 顕光
- 正面から見据える。
- 茉莉花
- 顕光に平手打ち。
- 顕光
- 「誰だって勝てない戦いなんてしたくないよ。でも負けるからって降りるわけにもいかない。そのくらい――」
- 顕光
- ぱん、と景気のいい音が響く
- ヴァレリー
- 「左の頬は出さないでも――ああ」
- 茉莉花
- 「あんたの話をしてるんじゃない! なに、"俺の相棒も死ぬ覚悟をしてるから大丈夫です"って? ふざけるな馬鹿!」
- 茉莉花
- 「いまあんたは、"ぼくは草薙さんを殺しても構いません"ってぐだぐだ言い続けてんのよ! 判ってんの!?」
- 茉莉花
- 疲労はないが感性的に息が荒い。
- 顕光
- 「――そうだよ、僕は草薙さんが死んでも構わない、そう言ってる」
- 顕光
- 「それと無駄に死ぬつもりがないことが両立できないなんて思わない」
- ヴァレリー
- (それでは困る、と言ったのだが。……まあ、判れと云うのは難しい、か)
- 顕光
- 「生き延びる手があるならそれをとる、ないならないなりにできることをする。僕たちのすることなんてその程度だろう?」
- 茉莉花
- 「死ぬんじゃない! あんたが殺すっていってんのよこの馬鹿ったれ!」
- 茉莉花
- すうっと息を吸って、
- 茉莉花
- 「不幸だ不幸だって喚きたいなら一人でやってなさいよ。人を巻き込むな」
- 茉莉花
- 「――すいません、たびたび」
- ヴァレリー
- 「いや――。結城少尉、君は1つ勘違いをしている」
- ヴァレリー
- 茉莉花には軽く首肯して。
- GM
- 茜「……」自分にだけ聞こえる声で、何かを考え、呟き―事の推移を、見守っている。
- ヴァレリー
- 「生き延びる手が“無い”と、誰が決めるのかな? 私か、ヴィヴリオ大佐か。それとも神かね?」>顕光
- 顕光
- 「何をです?」言葉に反抗的な雰囲気が混じっている
- ヴァレリー
- 「応えろ。“無い”と決めるのは誰だ?」
- 顕光
- 「決まってます。僕以外のだれがそれを決めるんですか」
- GM
- 茜「…ああ、そっか。よーくわかった。つまり―」その答えを聞いて、何かを悟ったように。
- ヴァレリー
- 「――――」(少し意外そうな顔をした)
- ヴァレリー
- で、ここは茜に譲ろう(笑)。
- GM
- 茜「あんたみたいな莫迦を死なせないのがあたしたちの―直接戦わない人たちの戦い、なんだな」
- 茉莉花
- すんごい不機嫌そうに腕組みしているが、一歩退く。
- GM
- 呆れと、哀しみと、ほんの僅かの温もりが混じった溜息。
- ヴァレリー
- 「ある意味、戦場に出るよりも厳しいかも知れないな――」(何となくしんぱしー(笑)>茜)
- 顕光
- 「……そうなのかもしれないね」高ぶった感情を抑えるように>茜
- ヴァレリー
- 「ならば、私からも1つ命令しておこう、結城顕光少尉」(す、と立ち上がって)
- GM
- 茜「死にたがってる奴相手ならゴメンだけどね。単に莫迦ってだけなら、こっちも割とやりがいがあるってもんさ」
- ヴァレリー
- 「生き延びる手が“無い”と決めるのは、諦めることと同義だ。だが、それを決めるのが自分だと分かっているなら――」
- ヴァレリー
- 「諦めるのは、死ぬ直前だけにしておけ」
- ヴァレリー
- ク、と笑みを殺して退場する私です。
- 顕光
- 「死ぬ直前には忘れてしまうかもしれませんけど、それまで覚えています」背中に敬礼を>ヴァレリー
- 茉莉花
- 「……ふん。いい、本番で馬鹿やったら承知しないからね」
- 茉莉花
- 足音荒めに退場。
- 顕光
- 2人がいなくなった後、盛大にため息をついて椅子に座りこむ
- 顕光
- 「あー、またやっちゃったかな……」
- GM
- 茜「ああもう、だからそういう言い方をしちゃあ…。…何、怒ってんのか凹んでんのかどっち?」
- GM
- …まあ、この人はまだいます。(笑)
- 顕光
- うん(笑)>茜
- 顕光
- 「凹んでるの。どこかで止まっておけばよかった、って」
- 顕光
- >茜
- 顕光
- 「あんだけ言っちゃうと、次の出撃のときには気合入れていかないとなぁ……」
- GM
- 茜「そっかー…。…ならさ、今度の戦いが終わった後でも、2人に詫び入れろよ。戦闘でバッチリきめりゃあ大丈夫だって!」ばんばん、と顕光の背中を叩いて。
- 顕光
- 「ん。だよねー」
- GM
- 茜「あたしも出来る限りの協力はするからさ。…さて、そーなると…アレをああして、あっちの許可もらって…」
- GM
- …なにやらスイッチが入ったらしい茜さん。
- ヴァレリー
- ああ、茜さんの背中のテーブルにですね。
- GM
- うむ?
- 顕光
- 「何とかなりそう?」>茜
- ヴァレリー
- その辺の許可関係は全部終わってる旨の書類を置きみやげしておきたいなあ(笑)<持ってきた人だった
- ヴァレリー
- とかで(笑)。
- GM
- 茜「何とかして欲しいんだろ?なら、この中島茜の名にかけて―」ふと、部屋中を見回して―
- GM
- 茜「…やった!きた!これで勝てる!」わっほーい、とテンションが上がる。(笑)<置きみやげ
- 顕光
- 喜んでる茜を見ながら訝しげにしていよう
- GM
- 茜「そうと決まれば突貫作業だ!明日の朝までには間に合わせるから、期待しといて!」
- 顕光
- 「あ……う、うん」勢いに押されるように返事して。走り去る茜の背を見送る……かな?
- GM
- なんだかヘンな方向に突っ走っている気がしないでもないが―なんとかすると言った以上、本当になんとかする。この娘は、そういう人間だ。
- GM
- 茜が走り去ったのとは逆方向。―食堂の様子を伺っていた人間がもう一人いたことは、顕光には(今は)関係のない話。
- GM
- (こちらからは以上で。何かあればどうぞ)
- 顕光
- いえ、以上で―
- GM
-
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーション〜〜〜
- 茉莉花
- んー……目の前でやらかしちゃったな。茜から何かもらえる?
- ヴァレリー
- 2枚で茉莉花からの憧れを4レベルにしつつ。さらに2枚で【茜からのやっほう!】と。……顕光くん、何かくれないか(笑)。
- 顕光
- そろそろ覚醒入れておこう
- GM
- 【茜からの好意】を。純粋に、好感を持ったようです。
- GM
- >茉莉花
- 顕光
- ニュアンスは変わったかもしれないけど当初の予定通り有為で>ヴァレリー
- 茉莉花
- いただきます。【茜からの好意】を新設して……
- ヴァレリー
- ほいほい。
- ヴァレリー
- 残りはロゴスに。アガペー588、ロゴス51でエンド。
- 顕光
- (・∀・)っ⊂パトス⊃8枚突っ込んで覚醒します
- 顕光
- #8d6+566
- DICE
- Akimitsu:8d6+566=35(3,5,6,5,3,6,2,5)+566= 601
- 顕光
- げ、ちと多いな
- 茉莉花
- ……うん、こうか。【茜からの好意】1>4。いきなりいきなり。で、AGP625、RGS41、ボーナス12/14で終了。
- 顕光
- 自己からの誇り2→4、伊音からの仲間意識3→4、茜からの苛立ち3→4 でボーナス2残し。
- 顕光
- アガペー601 ロゴス45 以上
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン8:御使い、来たれり
- GM
- シーンプレイヤー:ヴァレリー
- GM
- 裁定者:―
- GM
- 登場:全員登場済み
- GM
-
- ヴァレリー
- #2d6+588
- DICE
- Vallery:2d6+588=5(3,2)+588= 593
- 顕光
- #2d6+601
- DICE
- Akimitsu:2d6+601=8(2,6)+601= 609
- 茉莉花
- #2d6+625
- DICE
- Marika:2d6+625=8(3,5)+625= 633
- 茉莉花
- うん、よしよし。
- GM
-
- GM
- プシナプシナからヴァレリーに報告された、残留エーテルの追跡結果。1両日を待たず、その結果が判明した。
- ヴァレリー
- 「――流石はプシナ姫。お美事であられる」
- ヴァレリー
- 書類に目を通しつつ。
- GM
- 顕現予想ポイントは三笠港沖40km、予想時刻は本日14時―残り、数時間。
- GM
- 1番機の修理は完璧、ドライバー陣も状態は良好。迎え撃つには絶好の機会ではある。ただ―
- ヴァレリー
- むう。
- GM
- 件の“呪い”については、未だ有効な手筈は見つかっていない―
- ヴァレリー
- 困ったものだ(笑)。
- ヴァレリー
- 「草薙中尉の奥義で一撃。不思議ナマモノのアレで二撃までは耐えられる。だが――」(シミュレート中)
- GM
- それでも時間は刻一刻と迫り。現在、シュネルギアの積み込み作業が急ピッチで行われているが…
- 顕光
- 「三番機オサフネ、始動準備整いました」@通信
- ヴァレリー
- 「フッ。御大層な高説を垂れては見ても、結局は彼らに『死ね』と云うのが私の仕事か――」
- ヴァレリー
- あ、今のはオフレコでな(笑)>顕光
- ヴァレリー
- 「了解。……先日も云ったが、例の“呪い”を打ち破る鍵は、君たちの剣にあると私は確信している」
- ヴァレリー
- >顕光&伊音
- ヴァレリー
- 「だが、例え通じなくても気に病むな。その時は生き延びることを最優先に考えろ。生きていれば、また次に打つ手はある」
- 顕光
- うす(笑)<オフレコ
- GM
- 伊音「はっ!…ええ、無駄死にするつもりは毛頭ありません」
- 茉莉花
- 「四番機ヴィルヴェル、ユーバーオールグリューネン。……セラピア、ええと、向こうとの同期よろしく」
- GM
- 普段の彼女があまり口にすることのない言葉だが、それほど決意が強い…ということか。
- 顕光
- 「……努力します」>ランカスター卿
- GM
- セラピア「それはもうバッチリなんだよ、茉莉花ちゃん。ヴィルヴェルちゃんだってやればできる子!」
- ヴァレリー
- 「今はそれでいい」(首肯)>顕光
- ヴァレリー
- 「2番機は、3番機のサポート。……これは前回と変わらんな」
- ヴァレリー
- 「だが、プシナプシナの天使予報のデータを転送しておいた。敵天使兵の捕捉には使えるだろう」>茉莉花&セラピア
- ヴァレリー
- 「それでは、これより座天使級天使兵――」
- ヴァレリー
- (何か名前付いてますかGM?(笑))
- GM
- #座天使ライラ、で(笑)
- ヴァレリー
- 了解。
- ヴァレリー
- 「――ライラの迎撃、殲滅作戦を開始する」
- 茉莉花
- 「ありがとうございます。……まあ、わたしたちなりのやりかたでいきましょ、セラピア」
- GM
- ヴィルヴェルのナビシートで、力強いセラピアのガッツポーズ。
- ヴァレリー
- 「戦術プランは事前に示した通り。単純に言えば、予測出現時間に機先を制して攻撃だな」
- 顕光
- 「はい」
- GM
- プシナプシナ「はい。ではこれより本機は離陸に――!?」
- ヴァレリー
- 「敵は未知の能力を持っている――。だが、恐れるな。私がここに在る以上、それは既知の敵となるだろう」
- ヴァレリー
- む?
- GM
- 司令艦で管制にあたっていたプシナプシナが、不意に声を荒げる。
- GM
- プシナプシナ「お、おじさま!ヴァレリーおじさ―中佐!か、滑走路にひとが…!」
- ヴァレリー
- 「何だって?」
- ヴァレリー
- モニターに出して確認してやる(笑)。
- GM
- 拡大。拡大。もう一度拡大。何を考えたか、滑走路で手をこちらに振っているのは―中島茜だ。
- GM
- プシナプシナ「指向性マイクで声が…うん、拾えました!」
- ヴァレリー
- 「回線、繋いでくれ」額に手を当てて(笑)>プシナ
- GM
- プシナプシナ「は、はいぃ…」ぽちっとな。外部スピーカー起動。
- GM
- 茜『おーい、聞こえるー!?おーい、おーい!?』
- GM
- 目の下には薄い隈、心なしか少しふらついているようにも見える。
- ヴァレリー
- 「聞こえているぞ。まもなくホルテンXXBが発進する。――手短に、というか通信機使え」(後半小声(笑))
- 茉莉花
- 「……ええと、管制室、何かあったんですか?」
- ヴァレリー
- あ、シュネルギアにも回線回しますよ。
- GM
- 茜『はっ、あたしとしたことがー!?』(笑)<通信機
- GM
- 茜『…そ、それは置いといて!例の自爆をなんとかする手段、用意しといたよ!ホルテンの外部HDPに積んであるけど、起動は1番機から出来るようにしといた!』
- 顕光
- 「中島さん? え? えーと……?」
- 茉莉花
- 「……ふーん。そういう。……いい薬かもね」
- ヴァレリー
- 「詳しく聞かせてくれ。だが手短にな」>茜 つーか、発進するとヤバい。滑走路の上の人ちょーヤバい(笑)。
- GM
- 茜『あいつらがエーテルの波を辿ってこっちを捕まえるっていうなら、その波を滅茶苦茶にしてやるんだ!詳しいことは使って確かめて!…ええと、最後に!』
- GM
- 滑走路から退避しつつ―
- 顕光
- 「相手の探査波を妨害する、のかな……?」
- GM
- 茜『結城!あんたなんて帰ってからみんなにお説教されちゃえばいいんだ!ちゃんと取調室の施設予約も入れたから―』
- GM
- だからちゃんと帰ってこい、という言葉は、マイクでは拾えなかった。けれども―
- ヴァレリー
- 「成る程、接触と同調でエーテルの位相転移を行なうなら、それを阻害すればいい。――理屈は単純だがこの短期間でよく実装できたものだ」
- ヴァレリー
- さすが中島嬢、と感嘆する。
- 顕光
- 「な! なんでそんなことされないと――」ってところでホルテンのエンジン始動かー(笑)
- GM
- うむ。(笑)
- 茉莉花
- 「……馬ぁ鹿」
- ヴァレリー
- だね(笑)。
- ヴァレリー
- 「――時間が無い」
- ヴァレリー
- 「ホルテンXXB、発進! ――何、中島嬢は上手く避ける」
- ヴァレリー
- (私は以上でOK)
- GM
- 伊音「…うむ、莫迦だ。まったくもって莫迦ものだ、こやつは」オサフネにも聞こえた茉莉花の呟きに、何故か少し嬉しそうに―
- GM
- (うい。他のPCも何かあれば、どうぞ)
- 茉莉花
- 以上です。
- 顕光
- 「草薙さん、機体チェックもう一度。どんなふうに詰め込んだのか把握しないと! ああ、なんで今頃になって――」とパニックになりながら仕様の把握に努めます(笑)
- 顕光
- 以上で―
- GM
-
- GM
-
- GM
- 〜〜〜エモーション〜〜〜
- ヴァレリー
- 5レベルはまだですかにゃGM?
- GM
- これが最後のミドル、次はシーンを切らずに戦闘ですので、ここから5レベル解禁とします。
- GM
- ※ただしシナリオダーザインの【中島茜からの苛立ち】はオープンアップ条件を満たしていないので、現時点では不可
- ヴァレリー
- おお、では羽村からの期待を5レベルに。これでどうにか《コクマー》1回は確保した(笑)。
- 顕光
- んーむ……茉莉花から何かもらえます?
- ヴァレリー
- 残りをロゴスに。アガペー593、ロゴス62でエンド。
- 茉莉花
- OK。では、【セラピアからの母性愛】【中島茜からの好意】【戦争からの支配】【天使からの願い】を5Lvに上昇します。
- 茉莉花
- ……【苛立ち】を。あんだけやっといて、それ以外ないわよ。(笑)>顕光
- 茉莉花
- AGP633、RGS46、DB16/16でエンド。
- 顕光
- 自己からの誇り、伊音からの仲間意識を5に、茉莉花からの苛立ちを0→2に。
- 顕光
- アガペー609 ロゴス49 以上
- GM
-
- GM
-
- GM
- クライマックスフェイズ
- GM
-
- GM
-
- GM
- シーン9:受胎告知
- GM
- 登場:全員登場済み
- GM
-
- GM
-
- GM
- アガペー上昇を。
- 茉莉花
- #2d6+633
- DICE
- Marika:2d6+633=5(4,1)+633= 638
- ヴァレリー
- #2d6+593
- DICE
- Vallery:2d6+593=8(4,4)+593= 601
- 顕光
- #2d6+609
- DICE
- Akimitsu:2d6+609=6(4,2)+609= 615
- GM
-
- GM
- 三笠港沖上空、時刻は13:58―
- GM
- プシナプシナ「カウントダウン開始。予想顕現時刻まで、120秒―」
- ヴァレリー
- 「よし。――シュネルギア2番機、3番機は順次発進」
- ヴァレリー
- 「座天使ライラの出現予測ポイント、周囲のエーテル圧に注意しろ」
- 顕光
- 「草薙さん、システムの把握できた?」発進準備と並行して、茜のつけたしたシステムの把握に努める
- GM
- 伊音「了解。―ああ、概ね問題ない。ついでに私からも少しいいか、顕光?」
- GM
- 背後から返される、やや硬い声。
- 茉莉花
- 「了解。こっちはホルテンの直衛……で、砲戦によるバックアップ、と」
- 顕光
- 「? 何を?」
- 顕光
- >伊音
- GM
- セラピア「んっふっふ、茉莉花ちゃんはスナイパーなんだよ。恋する乙女なんだよ。心臓を鉛の銃弾で一発必中なんだよ〜」
- GM
- 伊音「なに、単純なことだ。―死ぬな。これは命令だ」>顕光
- 茉莉花
- 「人を物騒な生き物みたいに言うんじゃないっ。……まあ、物騒なほうが助かる状況だけどさ」
- 顕光
- 「――命令だけで生き残れるんなら楽なんだけどね」>伊音
- ヴァレリー
- 「周囲に配置した艦隊及び航空隊との連携プロトコルを再確認。――戦っているのは、命を賭けるのは子供ばかりでないことも示しておくことが肝要だぞ」
- GM
- 伊音「命令はされて終わるものではない。努め、果たそうとすることこそが本質だ。―いや、戯言だ。忘れてくれ」
- GM
- プシナプシナ「はい!呪装ステルス機による結界構築―完了!顕現まで30秒を切りました!」
- 顕光
- 「――ああ、そういうことか。ううん、そういうことなら、努力はする」>伊音
- GM
- そうか、と小さく応えて。―声は小さくあったけれど、顕光の答えに概ね満足した。そんな声色。
- 顕光
- でも絶対生き残るなんて言えない。ウソはつきたくないから。
- GM
- プシナプシナ「―5秒前!4、3、2、1―」
- GM
- 席から椅子ごと振り向き、ヴァレリーに向かって頷くプシナプシナ。
- ヴァレリー
- 「――作戦、開始!!」
- GM
-
- 顕光
- 「エーテル圧上昇……来るっ!」
- GM
- 7月某日、14:00―
- GM
- ヒトの手により用意された揺り篭(せんじょう)に、ソレは降り立った―
- GM
-
- GM
- では、戦闘に入ります。配置は―
- GM
- [PC(後衛)] [PC(前衛)] [500m] [座天使ライラ、ホイシュレッケ:グラナーデ]
- GM
- 前衛と後衛の配置は自由に。
- 顕光
- まぁ、前衛ですわな。
- 茉莉花
- 後衛に。
- ヴァレリー
- 同じく後衛に。
- GM
- ええと、顕光の行動値が把握できん(笑) いくつだろう。
- ヴァレリー
- 3?
- 顕光
- 17の半分だから8か
- GM
- だと、こういう順番か
- GM
-
- GM
- では、第1ラウンドセットアップ―の前に。
- GM
- ダーザイン操作があればここで。
- ヴァレリー
- 1枚チットがあるので、茉莉花からの憧れを5レベルにしておこう。《コクマー》2発分のマガジンが揃った(笑)。
- 茉莉花
- ん。【ヴァレリーからの期待】1>2で。そして中佐がアップを始めている(笑
- 顕光
- 茜からの苛立ちを親近感に変えたい>GM
- GM
- 親近感、か。書き換えはOKです。そして。
- 顕光
- で、それを5レベルに。
- 顕光
- って、まだオープンアップはなってないな
- GM
- オープンアップ条件を満たし5レベルになったので、専用オーギュメントが使用可能になります。内容は以下。
- GM
-
- GM
- ・専用オーギュメント:中島茜
- GM
-
- GM
- 《アルマロス》
- GM
- タイミング:オートアクション
- GM
- 技能:自動成功
- GM
- 修正値:なし 難易度:なし
- GM
- 対象:単体(+後述) 射程:場面
- GM
- アガペー:なし
- GM
- 効果:
- GM
- 天使の能力を無効化するオーギュメント。シーン内の、種別:天使のエネミーが何らかの特技を宣言した直後に使用。
- GM
- その特技の効果を打ち消し、全てのキャラクターはシーン中、同名の特技を使用できなくなる。
- GM
- 打ち消された特技は、使用回数が消費されたものとして扱う。権能を打ち消すことはできない。
- GM
-
- GM
- 以上。
- GM
- ※このオーギュメントは、シナリオダーザインとして設定されたダーザインを昇華することでのみ使用できる。
- GM
- 重要なのを忘れてた(笑)
- ヴァレリー
- そこ重要ですね(笑)。
- GM
- 使用権は顕光のみ、ということです。…では、あらためて。
- GM
-
- GM
-
- GM
- ■第一ラウンド
- GM
- ・セットアップ
- ヴァレリー
- 《アナライズ》を起動。
- GM
- どうぞ。
- ヴァレリー
- 《※集団統率》は……不要だよな(笑)。
- 茉莉花
- 顕光側になら回す意味もあるかもしれないけど。(笑
- ヴァレリー
- #7c5 ロゴス3で技能+1済。
- DICE
- Vallery:7c5=7(5,2,2,1,3,3,4)= 7
- ヴァレリー
- よし、7成功って、全部入った(笑)。
- GM
- 情報技能はどこかで全成功するものです(笑)
- GM
- データを開示します。やや長くなるので注意。
- GM
-
- GM
- ■座天使ライラ
- GM
- ◆外見
- GM
- 頭上に回転する車輪を戴く、四肢が異様に痩せ細った妊婦。
- GM
- 腹部には蜂の巣状の“ホイシュレッケの巣”を備える。
- GM
-
- GM
- ◆データ
- GM
- 種別:天使(上級)
- GM
- 肉体:30
- GM
- 感覚:20 <射撃>4 <探知>3
- GM
- 理知:15
- GM
- 聖霊:15 <意志力>4
- GM
- 階級: 0
- GM
-
- GM
- HP:??? 行動値:10
- GM
- 移動力:200m/2000m
- GM
-
- GM
- 攻撃:聖光(射撃)(使用技能:射撃)
- GM
- 攻撃力:+10 射程:2000m 対象:単体
- GM
-
- GM
- ◆特技
- GM
- 《飛行能力》:常に飛行状態である
- GM
- 《巨体》 :狼狽を受けない。回避判定の成功数は常に0扱い
- GM
- 《受胎告知》:オートアクション、セットアップに同一エンゲージに味方がいない状態で宣言
- GM
- 自分と同じエンゲージにホイシュレッケ:グラナーデ×2を登場させる
- GM
- 1シナリオに1回使用可能
- GM
- 《母体》 :この特技を持つエネミーを[かばう]ことはできない
- GM
-
- GM
- ◆権能
- GM
- 《ケルンV》 :対天使効果を持たない攻撃、および45点以下のダメージを無効化
- GM
- 《奇跡》×3 :判定の成功数+20
- GM
- 《神罰》×3 :与ダメージ+10D6、軽減不可
- GM
- 《難攻不落》×1:被ダメージ−10D6
- GM
- 《復活》×1 :HP30で復活
- GM
-
- GM
- ■ホイシュレッケ:グラナーデ
- GM
- ◆外見
- GM
- 肥大した天使核を腹部に抱えるホイシュレッケ。灰色天使が座天使ライラの胎内で変異したもの。
- GM
- 自らの活動停止と引き換えに、あらゆる物質を破壊する能力を持つ。
- GM
-
- GM
- ◆データ
- GM
- (ホイシュレッケ:シュトルムに同じ)
- GM
- ◆特技
- GM
- (ホイシュレッケ:シュトルムに同じ。加えて以下の特技を取得している)
- GM
- 《共鳴崩壊》:オートアクション、実ダメージが決定した直後に宣言
- GM
- 自身が受けた実ダメージを、そのダメージを発生させたキャラクターに与える
- GM
- このダメージはオーギュメントか権能以外の効果では軽減できない
- GM
- この特技を使用
- GM
- この特技を使用したエネミーは、メインプロセス終了後に戦闘不能になる
- GM
- 最後切れた(笑)
- GM
-
- GM
- 他に宣言がなければ―行動値通りの順番です。
- GM
-
- GM
- ■茉莉花
- 茉莉花
- 「……よし。やるわよ。陽霊子砲、セットアップ!」
- GM
- セラピア「はいはーい。うふふ、ボクたちはしつこいオンナなのさ〜」
- 茉莉花
- ダメージがこれだけだから……《接合》《リミッター解除》。で、敵エンゲージに攻撃です。
- 茉莉花
- #14c4+26
- DICE
- Marika:14c4+26=8(2,6,4,5,1,4,5,3,6,3,1,6,5,3)+26= 34
- 茉莉花
- よし、まずまずね。成功数34。
- GM
- ぐ。ライラは回避の成功数0扱い。《奇跡》で+20して、成功数20としてリアクション。
- GM
- #8c3
- DICE
- shingoro_:8c3=3(1,4,5,6,4,1,5,1)= 3
- GM
- #8c3
- DICE
- shingoro_:8c3=7(1,3,5,3,1,2,2,2)= 7
- GM
- 後者は頑張ったが、駄目だった(笑) ダメージを。
- GM
- 差分はそれぞれ14、31、27か。
- 茉莉花
- って、げ、ホイシュレッケ二ついるの?
- ヴァレリー
- そうだよ。
- GM
- …あ、しまった。×2が抜けている。
- GM
- <配置説明
- 顕光
- 呼び出されるのも2匹ずつですの
- GM
- けど同一エンゲージなので、巻き込むのに問題は無い。
- 茉莉花
- 初期だと一体だとばっかり思ってた(笑) しまったな、だと戦術が……ごめんなさい、ちょっと宣言振り替えていいですか。
- GM
- 構いませんが。
- ヴァレリー
- 【茉莉花からの憧れ5】を昇華して《コクマー》の、さらに《※アドヴァイス》で+27成功数いきまーす!
- ヴァレリー
- を、出す予定で(笑)。
- 茉莉花
- 待った、もろもろ込みなら+33じゃないんですか(笑)<理知13、コクマーで20
- ヴァレリー
- おお、ホルテンが入ればそうなるね!
- 茉莉花
- 《接合》《リミッター解除》、【天使からの願い】を昇華して《コクマー》起動。さらに【戦争からの支配】昇華して達成値+10。これで成功数が64。ロゴス9点使って達成値+3……合計が67。で!
- GM
- 入る入る(笑)
- 茉莉花
- 「セラピア、予測ちょうだい! 悪い方から全部! ……ありったけ、叩き落としてやるっ!」
- ヴァレリー
- 【茉莉花からの憧れ5】を昇華して《コクマー》の、さらに《※アドヴァイス》で+33成功数だ!
- 茉莉花
- 成功数、ジャスト100!
- GM
- 《ケテル》と読み替えておく。(笑) …で、ええと…うごお
- 茉莉花
- と、ごめんなさい(笑)<《ケテル》
- GM
- ホイシュレッケは超オーバーキル。ライラには…差分80の計99か。いてえ、いてえよぉぉぉ
- 茉莉花
- で、アガペーが654。ひー(笑)
- GM
- そしてホイシュレッケ:グラナーデが《共鳴崩壊》と言う。それぞれ100点超を反射する、が。
- 茉莉花
- 「最悪の最悪だけは……止まるってことが判ってるんだから!」
- 顕光
- 中島茜からの親近感を昇華。アルマロスを使用します。対象特技は共鳴崩壊
- 茉莉花
- 顕光、お願い!
- ヴァレリー
- 「――今だ! 草薙中尉! 結城少尉!」
- GM
- セラピア「全部ビンゴ、なんだよ!」
- ヴァレリー
- 「ホルテンXXBのグロース・レヒナーのコントロールを渡す。――戦場に散った同朋の声に、今こそ応えてみせろ!」
- 顕光
- 「エーテル派中和開始! これで打ち消せるはず!」
- 茉莉花
- 長銃の照準器を使ってのマルチロック。強化された神経の限界を超えての、力任せの弾道制御。光の雨が告知天使を浚う。
- GM
- では―ぱしゅ、と気の抜けた音を立てて、ホルテン上面より射出される“何か”。顕光のオサフネからの信号で起動されたそれは、戦場の中心で破裂し―光の雨を降らせる。
- GM
- プシナプシナ「これは…天使核の粉末によるジャミング…!?」
- 顕光
- 「荒瀬少尉、そっちの機体状況は?」
- GM
- エーテル波による探査を阻害され、共鳴は届かない。
- ヴァレリー
- 「やってることが無茶苦茶だな――。あれだけでどれだけ対天使ミサイルが製造できることだか」(苦笑)
- 茉莉花
- 「っと、あいたたた……問題ないです、射撃の反動でちょっとブレてますけど」
- GM
- プシナプシナ「…説明書によると、おおよそ30基分ですぅ。……使用許可出したのおじさまじゃないですかぁ!」
- GM
- セラピア「ぐっじょぶ、なんだよ!」
- ヴァレリー
- 「その通りさ」(首肯)
- ヴァレリー
- 「ミサイル30発で倒せない相手なら――。それ以外の方法で倒せるなら、躊躇う必要は無いだろう」
- GM
- 伊音「至極当然だ。何も、道は―手段は一つでなくともよい」
- GM
- ホイシュレッケは全滅。座天使も…非常に痛い。だが、まだ!
- GM
- ■ヴァレリー
- ヴァレリー
- 「では、余興を見せておくとしようか。ミサイルの弾数を誤魔化すためにも」
- ヴァレリー
- 軍略4→5 《支援要請》行きまーす(笑)。
- ヴァレリー
- #12r5
- DICE
- Vallery:12r5=44(10(6,9,1,9,4,7,2,8,6,7,5,1)+10(3,5,1,4,10,8,6,1)+10(5,10,5,5)+10(6,2,1,1)+4(4))= 44
- ヴァレリー
- まちがえた(笑)。
- ヴァレリー
- #12c5
- DICE
- Vallery:12c5=9(1,6,6,5,6,2,4,5,5,4,3,5)= 9
- GM
- うおい(笑)<r
- ヴァレリー
- 9成功……32ダメージまでは行く。どうしようかなあ!(笑)
- GM
- プシナプシナ「は、はい!当艦のミサイル発射に合わせ沿岸部からの超長距離砲撃―きます!」
- 顕光
- 座天使は45点まで無効化ですね
- GM
- こっちは0成功だが、45点までは無力化するぜ…!
- ヴァレリー
- そうなんだよねー。現状、目晦ましとアガペー上昇手段でしかない(笑)。
- ヴァレリー
- なので、牽制射撃で終わりにしておこう。
- ヴァレリー
- 本当の戦いはこれからだ……!!(笑)
- GM
- 了解ー。(笑)
- GM
- ■座天使ライラ
- ヴァレリー
- 「ち。――ホイシュレッケなら落とせているはずだが!」
- GM
- ここは…これから突っ込んでくる相手を潰すべきだな。顕光に射撃攻撃。
- GM
- #20c4 <射撃>4 攻撃力:+10
- DICE
- shingoro_:20c4=10(6,3,4,3,2,6,5,5,2,2,3,5,2,6,5,5,5,6,1,1)= 10
- GM
- 《神罰》で+20、合計で30成功。
- GM
- お決まりの歌は聞こえない。伝わってくるのは、エーテルに対する食欲と、子が欲しいという欲望―。
- ヴァレリー
- 《コクマー》は必要かな?>顕光
- 顕光
- 回避+2でロゴス6、接合でアガペー7で……
- 顕光
- 振ってみてからお願いします<コクマー
- ヴァレリー
- 了解した。
- 顕光
- #20c5+8 回避
- DICE
- Akimitsu:20c5+8=17(3,4,5,6,1,5,6,1,4,5,6,5,3,1,3,5,2,5,3,1)+8= 25
- GM
- 流石に5レベルだとかなり行くなあ…。現状15スタート、ですが
- ヴァレリー
- 《コクマー》で安全に回避しておくかい?
- GM
- ダメージには《神罰》が入る、と宣言しておくぜ。
- ヴァレリー
- それともロゴス15使う?
- 顕光
- ロゴス15入れておく。
- 顕光
- アガペー643のロゴス32で、回避達成地30にして同値回避
- GM
- ぐ、う。では回避されて…くそう(笑)
- ヴァレリー
- ギリギリ回避か……。ふうー。
- GM
- 伊音「良し…今なら斬り込める!」
- GM
- ■顕光
- ヴァレリー
- 《コクマー》取っといて良かったなあ(笑)。準備しておくので好きに使うといい。
- 顕光
- 光弾をギリギリまで引き付け、回避すると同時にオサフネの運動性能を活かし一気に肉薄する
- 顕光
- マイナーでエンゲージ。メジャーで普通に攻撃
- GM
- かもん!
- 顕光
- 白兵+1でロゴス3、接合でアガペー7で
- 顕光
- #20c5+8
- DICE
- Akimitsu:20c5+8=18(5,6,3,2,3,1,1,2,5,3,2,3,4,3,3,5,2,5,6,5)+8= 26
- 顕光
- コクマーお願いします(他力本願)
- ヴァレリー
- 《コクマー》
- ヴァレリー
- +20了解した。
- 顕光
- ありがとー。成功数46で。
- GM
- で、こちらのリアクションは0なので…差分46でダメージ算出を。
- ヴァレリー
- 《ケルンV》貫通は担保か。
- 顕光
- ダメージ決定ステップで気合一閃 アガペー658
- 顕光
- #46+13+22
- DICE
- Akimitsu:46+13+22=46+13+22= 81
- 顕光
- 81点どうぞ
- GM
- がは…ええい、《難攻不落》!
- GM
- #10d6-81
- DICE
- shingoro_:10d6-81=38(4,6,6,5,4,3,6,2,1,1)-81= -43
- GM
- っし、かなり減らした…が、駄目届かねえ…
- GM
- 《復活》。こいつHPは低いんだ・・・(笑)
- GM
- 伊音「―く。あと1歩、踏み込みが足りん!」
- 顕光
- カタナを突き立てるが、身じろぎするような座天使の動きに跳ね飛ばされる
- 顕光
- 「でも手ごたえはあった。もう1度だ!」>伊音
- ヴァレリー
- 「データをグロース・レヒナ―に回せ! ――次の一撃、支援するぞ」
- GM
- 伊音「ああ…!」
- GM
- と言いつつラウンド終了。
- GM
-
- GM
-
- GM
- ■第二ラウンド
- GM
- ダーザイン操作、ロゴスへの変換を。
- ヴァレリー
- む、誰かパトスをくれないか(笑)。
- ヴァレリー
- 座天使からの敵愾心5レベルの、茜からのやっほう! を3レベルまで上げた(笑)。
- ヴァレリー
- セットアップは以上で。
- 茉莉花
- 手元に六枚。よし、【顕光からの苛立ち】3>4、【ヴァレリーからの期待】を2>5に。ごりごりあげてくわよ(笑
- 顕光
- ヴァレリーからの憐憫を5に、茉莉花からの苛立ちを4に。
- ヴァレリー
- 《コクマー》は1回しか打てないが、たぶん大丈夫だろう。
- 顕光
- 以上で―
- GM
- こちらは《受胎告知》。ライラの腹部から、粘液に塗れたホイシュレッケが2体這い出してくる。
- ヴァレリー
- 座天使が何か呼ぶかもだが、まとめて消し飛ばすといいよ!(笑)>茉莉花
- 茉莉花
- 範囲攻撃一回だけなんですよ、私(笑) でも、徹底していじめてあげる。うふふ
- GM
- ひっ…!
- GM
- ■茉莉花
- 茉莉花
- マイナーで武器を持ちかえます。シャーフボーゲン準備。
- ヴァレリー
- 《コクマー》準備。+20は好きに使ってくれ(笑)>茉莉花
- ヴァレリー
- 座天使からの敵対心5を昇華しておくのだよ。
- 茉莉花
- いえ、とっといてください(笑) とどめは顕光くんに持って行ってもらわないとね。PC1だし。
- 茉莉花
- 「……ところでセラピア。これでトドメになると思う?」《リミッター解除》《接合》。……ふふふ。
- 顕光
- ケテルが打てるから大丈夫だと思うよ
- 茉莉花
- #12c3+26
- DICE
- Marika:12c3+26=6(5,2,2,2,4,4,4,4,2,3,4,1)+26= 32
- 茉莉花
- ライラに、達成値32。そしてシャーフボーゲンの威力は20。……《奇跡》を遣わないと確定で死亡しちゃいますよね?(破顔ァ(にっこり))
- GM
- セラピア「当たるも八卦、当たらぬも八卦、なんだよ?」
- GM
- ……ドSが!ドSがいます!
- GM
- うう、吐くしかないじゃないかよぅ…。《奇跡》で成功数20扱い。
- 茉莉花
- では、32ダメージはケルンに弾かれましたが……
- 茉莉花
- 「……で、私のやることだから、だいたいはこうなる。でもね」
- 茉莉花
- 「あとは任せたわよ。いろいろと返上してみなさい馬鹿やろー」
- ヴァレリー
- ははあ、そう来ますか。
- GM
- ちくしょう…(笑) では次、ヴァレリーですが。
- GM
- 何か、する?(笑)
- ヴァレリー
- うーん。時間短縮のためにまとめて消し飛ばしてもいいんだけどねえ。どうかな顕光くん(笑)。
- ヴァレリー
- #12c5+6 ロゴス3+アガペー5で<軍略5>の《支援要請》 これに《茜からのやっほう3》をまず入れておく。
- DICE
- Vallery:12c5+6=11(5,1,4,6,3,5,1,2,4,1,4,2)+6= 17
- 顕光
- 良いんじゃないでしょうか(笑)
- GM
- ぐう、差分17スタートで…
- ヴァレリー
- えーと、17成功の基本ダメージ+23だから、この時点で40。
- 顕光
- あと5点?
- ヴァレリー
- ロゴス6点入れれば殲滅できる計算だね。
- ヴァレリー
- <ダメージブーストで。
- ヴァレリー
- なので、ほいっ、と。
- ヴァレリー
- 「――何も戦争は、君たちだけでやる必要はないのさ」
- ヴァレリー
- 46ダメージから減算してくださいませGM
- GM
- できねえよぅ…(笑) 46点、対天使付きで素通しです。
- ヴァレリー
- おおう《支援要請》強いなあ!(笑)
- GM
- プシナプシナ「瑞穂基地からの呪法誘導ミサイル、到達します!」
- ヴァレリー
- ホイシュレッケだと、46ダメージには耐えられまい!
- ヴァレリー
- 「――ようし、タイミングは完璧だな。シュネルギア、退避行動に移れ。……よくやった」
- 顕光
- 新たに出現したホイシュレッケに追い回されているうちに、周囲に爆炎が広がる
- GM
- ホイは全滅、特技も封印中。ライラも―天使すら焼き尽くす呪法の中で、苦悶の声を挙げる。
- 茉莉花
- 「……ま、こういうこともあるか。私だし。セラピア、いやな予感、する?」
- 顕光
- 「え? 今の攻撃は……」あたりをきょろきょろ。
- ヴァレリー
- 「出現位置さえ特定できていれば、こういう小細工もできる。……さすがプシナ姫、合衆国十字軍が恐れるワケだ――」(後半は誰にも聞こえないように呟くよ)
- GM
- セラピア「んー…嫌な予感はしないんだよ。けど―」ツインテールが、ぴこぴこ。指すのはライラの傍を飛ぶオサフネ―
- ヴァレリー
- 「……V機関の出力が落ちているな。やはり急ごしらえのシステムは負荷が大きかったか」
- ヴァレリー
- 溜息(笑)。
- GM
- 伊音「…ん。顕光、あれを―」伊音が指差す先。爆炎の中、焼き尽くされんとしているライラが―僅かに、動いている。
- ヴァレリー
- しまった、「とどめを刺す」方か。
- ヴァレリー
- さっきの台詞は削除で。
- GM
- けれど、その首は。オサフネの刃圏の内にある。
- GM
- #あいさー<削除
- ヴァレリー
- 「――3番機、聞こえるな」
- 顕光
- 「うん。まだ動いている、けれど――」
- ヴァレリー
- 「終わらせろ。いや――。終わらせてやれ」
- ヴァレリー
- 黙祷――AMEN。
- 顕光
- 「――わかりました」
- 茉莉花
- 「…………」目を――つぶりかけて、そうしない。
- GM
- やせ細った手をのばす。掴み損ねた何かを、取り戻そうとするかのように―
- 顕光
- 両手の刀を構え、一気に振りぬく
- GM
- 伊音「―そうだ。それでいい。それで―」
- 顕光
- アガペーを2あげて660にしよう。
- GM
- 一閃。細い首が断たれ、墜ちる途中でエーテルへと還元され―残る巨体も、同じく。
- 顕光
- 「“敵”、消滅しました」>ランカスター卿
- ヴァレリー
- 「勝ったな。――いや、生き延びた、と言うべきか」
- GM
- プシナプシナ「…反応消失。残留エーテルも休息に拡散していきます」
- GM
- #急速
- ヴァレリー
- 「よくやった。各機、ホルテンに帰還せよ。――これより、瑞穂基地に帰投する!」
- 茉莉花
- 「ヴィルヴェル、了解。……まずは、お疲れさま、でいいのかな。これ」
- GM
- セラピア「はぁーい。みんな、お疲れ様なんだよ〜♪」早速、ナビシートでうねうねと蠢く不思議生物。
- ヴァレリー
- ばさっ、とマントを翻して、私室に籠るとしよう。いつもそうしているように。
- 茉莉花
- 「わあ馬鹿、狭いとこで動くな! 髪がっ!」
- ヴァレリー
- (エンドOKさ)
- GM
-
- GM
- 戦闘終了――シーンエンド。
- GM
-
- GM
-
- GM
- ED:人の命の重さ
- GM
- シーンプレイヤー:ヴァレリー
- GM
- 登場:不可
- GM
-
- GM
- 案内されたのは別段特別な店ではない。瑞穂基地の面々も利用することがあるバー、ギルティ。だが―
- ヴァレリー
- 「ほう――」
- GM
- 羽村「不思議なものでね。頼みさえすればどんな酒でも用意してくれる。あなたの故郷(クニ)のものだって、だ」
- GM
- 頼むにはちょっとしたコネが要るけどね、と。声を潜めて。
- ヴァレリー
- 「いや、羽村医師(せんせい)の顔の広さは見習いたいところですね」
- ヴァレリー
- 同じく声を潜めて。
- ヴァレリー
- 「旧法王領は、“共和国”ほど知られては居ませんが、いいワインの産地でもあるのですよ――」
- ヴァレリー
- と、それなりにまだ流通してそうな銘柄を伝えてあった、ということで(笑)。
- GM
- そいつはいいことを聞いた、と頷きながら。聞いていた銘柄―それも当り年とされる年代のボトル―が、テーブルに用意される。
- ヴァレリー
- 「これは――」(おお、と感嘆の声)
- ヴァレリー
- 「いや、驚いた。……恐らく合衆国に渡っていては、手に入らなかった可能性さえありますね」
- GM
- 羽村「もう1本手に入ったらしくてね。後でヴァレリー卿のところに届けさせるよ」
- ヴァレリー
- 慣れた手つきでコルクを開け。
- ヴァレリー
- 「今回の報酬としては過分ですね。――いや、ありがたく頂きますよ羽村医師(先生)」
- ヴァレリー
- とりあえずグラス2つ用意して、片方普通目、片方少し目に注いでもらい。
- ヴァレリー
- 「先生も如何ですか? 深酒は職務上問題だとは思いますが」(と、少し目の方を勧めてみる)
- GM
- 羽村「これからのことを考えると安いものさ。―頂こう。なに、世の中には一升瓶片手の医者だっているんだ」
- GM
- 喉の奥を鳴らすようにして、小さく笑う。
- ヴァレリー
- 「ああ――。噂には聞いたことがあります」(同意)
- ヴァレリー
- グラスを掲げて。
- ヴァレリー
- 「子供たちの勝利と――。未来のために」
- ヴァレリー
- 乾杯。
- GM
- 未来のため。その言葉を、小さく繰り返して―乾杯、と呟く。
- ヴァレリー
- つー、と味わい深く飲みながら。
- ヴァレリー
- 「少なくとも、彼らが合法的にこの味を楽しめる程度には、何とかしてやるべきですかね、羽村医師(先生)?」
- ヴァレリー
- と、この男にしては冗談めかして言うのだった――。
- ヴァレリー
- (私は以上でOKです)
- GM
- では、シーンエンド。羽村の答えは―ヴァレリーだけが聞いているのですよ?(笑)
- GM
-
- GM
- ED:呼び声、遠く
- GM
- シーンプレイヤー:茉莉花
- GM
- 登場:不可
- GM
-
- GM
- 戦いはひとまず終わる。軍人でありながら学生でもあるギアドライバーたちにも、一時の平穏が戻り―
- GM
- 特務クラスの授業もとっくに終わった、瑞穂中学校の教室。夏の夕日が差し込む中、人の気配はない。いや―
- 茉莉花
- 「セラピア」
- GM
- セラピア「…うにゅ?」机に突っ伏して―というか寝転んで―ツインテールをうねうねと動かしながら。
- 茉莉花
- いつものように、少し不機嫌そうに。頬杖を突いてゆっくりとした日暮れを見ながら。
- 茉莉花
- 「あんたさ。どこまで気付いてたの」
- GM
- セラピア「―んふふ、ボクはすべてを知るオンナ―なんかじゃ、ないんだよ?」ころり、と寝返りを打って。
- GM
- セラピア「他の人より、ちょっと天使と仲がいいだけ。ボクと一緒にいる茉莉花ちゃんは…そのとばっちり、みたいなものなんだよ」
- 茉莉花
- 「……あーあ。いっつもこんなのばっかり。嫌になる」
- GM
- セラピア「それは―戦うのが?それとも―」
- 茉莉花
- 「しょうがない。私だもの。トースト、マーガリン塗ったほうを下にして落ちるし」
- GM
- 生きるのが嫌なのか、と。
- 茉莉花
- 「運が悪いって言ってるの。人を何だと思ってるのよ」
- 茉莉花
- 歳不相応に人相の悪い半眼でむくれる。
- GM
- セラピア「そうだよねぇ、茉莉花ちゃんの運の悪さは国宝級だもんね〜。……んしょ」
- 茉莉花
- 「生きてたいわよ。死にたくないし、死なせたくない。……この国にいるのが一番まずいのかもしれないけどさ、それ」
- GM
- もぞもぞと動いて。何を思ったか、突然茉莉花に背後から覆いかぶさってくる。
- 茉莉花
- 「あ、こら、何すんの」
- GM
- セラピア「頑張る茉莉花ちゃんに、ボクの超絶ラッキーなオーラを分けてあげてるんだよ〜」あまつさえ、頬ずりまで。
- 茉莉花
- 「ああもう、やめんかあっ」
- 茉莉花
- むにー。
- 茉莉花
- 「……いまさら運がよくなったって困るの。何がどうなってるのか知らないけど、あんたのカンとか、丸投げで信用したげるから」
- GM
- セラピア「…大丈夫なんだよ、茉莉花ちゃん。誰も死なせない。茉莉花ちゃんは、生き残らなきゃ。そのために、ボクはいるんだよ」
- GM
- 張り付く―抱き締める手に少し、力を込めて。
- 茉莉花
- 溜息をひとつ。
- GM
- (そろそろ締めへー)
- 茉莉花
- 「あんたもね、セラピア。……そうじゃないな。第十三部隊のみんなから。あとは、目と手と、……銃弾の届く範囲、ありったけ」
- 茉莉花
- 最後の一言を言う前に、ひとことだけ迷う。まだ、どうしても、冷静には割り切れない。けども。言う。
- 茉莉花
- 「……案外狭いわね。それ。なんとかなりそうな気がしてきた」
- GM
- セラピア「きっと、なんとかなるよ。茉莉花ちゃんがなんとかしようとするなら―ボクは、目一杯お手伝いするから」
- 茉莉花
- 「……ありがと」
- GM
- ―少女達の誓いは、はたして。適えられたかどうかは――
- GM
-
- GM
- シーンエンド。
- GM
-
- GM
-
- GM
- ED:彼らの戦い方
- GM
- シーンプレイヤー:顕光
- GM
- 登場:不可
- GM
-
- GM
- 少年たちの戦いとは別に、少女たちもまた戦い、そして―
- GM
- 突貫作業でのオサフネ修復に戦闘後の作業が重なった格納庫は、正に死屍累々といった有様で。
- 顕光
- シカバネはとりあえず無視して、茜を探して奥に進んでいく
- GM
- 茜「お、戻ってきたね。どぉ?役に立ったでしょ?」
- GM
- スパナで肩の凝りをほぐしながら―というかなんで元気なんだコイツ、と思わせる程にいつもどおりで。
- 顕光
- 「うん、ばっちりだったよ! ありがとう!」
- 顕光
- 見つけた瞬間、ガバッと抱きしめる>茜
- GM
- 茜「わ、ちょ、何すんのさー!?」
- GM
- ぢたばた。←免疫皆無
- 顕光
- 「本当に死ぬかもしれないと思ってたから――なのに、みんな無事だったんだ」
- 顕光
- 「みんな中島さんのおかげだよ」
- 顕光
- と、ようやく体をはがす
- 顕光
- (でもまだ肩に手を置いていたり。しかも全く自覚症状なかったり)
- GM
- 茜「はは…。や、でもさ。お礼ならあたしだけじゃなくて、アイツにも言ってあげなよ」微妙に視線を逸らしつつ…すぐ横。
- GM
- 修理が終わったオサフネの足を、こつこつと叩いて。
- 顕光
- つられて視線を横に。そして見上げる
- 顕光
- 「うん、そうだね。――また、頼むよ」茜と同じようにこつん、と装甲をたたく
- 顕光
- 「それに」と茜のほうに向きなおり
- GM
- 茜「そうそう。そうやって優しくしてあげれば、この子らだって……な、何?」
- GM
- あからさまにキョドキョドと。
- 顕光
- 「天使兵とは僕たちが戦うしかないんだと思ってた。戦わなきゃならないんだと思ってた。」
- 顕光
- 「でもランカスター卿たちや……ここのみんな、中島さんも――一緒に戦ってくれてたんだね」
- 顕光
- 「ありがとう。そして、これからもよろしく」
- GM
- 茜「気付くのが遅いよ、バカ」笑う。莫迦にしたような笑い方ではなく、なんだかこう、もっと暖かいような―。
- 顕光
- 茜の手をとって両手で包みこむ
- GM
- 茜「っ…あ、ああ!こっちこそ、その…」
- GM
- よろしく、という言葉は。俯きながら口にしたせいで、酷く聞き取り辛かった。
- GM
- (そろそろ締めへー)
- 顕光
- (このまま締めへ―)
- GM
- 了解。では。
- GM
-
- GM
- シーンエンド
- GM
-
- GM
-
- GM
- Angel Gear the 2nd Edition 『散りゆく命』
- GM
- Fin