GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エンゼルギア 天使大戦TRPG the 2nd Edition
GM
『神なき世界に■はみち』
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
急なスケジューリングにご協力ありがとうございました。今夜はよろしくお付き合いください。
GM
PCナンバ順に自己紹介をお願いします。〆は次の人に判るように。
GM
 
影綱
「佐海影綱……佐海でいい」
影綱
「自分が厄病神であることは自覚している。
影綱
だからと言って簡単に死ねないこともな……」
影綱
どことなく、孤独な雰囲気を持った少年。
影綱
自分の過去についてはめったに話すことはなく、
影綱
やや自分を卑下するような言動が見られる。
影綱
初期ダーザインは【研究機関からの興味】【自己からの侮蔑】【凍からの仲間意識】
影綱
シナリオダーザインは【菅沼未幸からの親近感】
影綱
PC間のダーザインは【真人・エアハルトからの苦手意識】
影綱
以上です。
影綱
本日はよろしくです。
真人
「俺、真人・エアハルト。結構かっこいい名前でしょ? 似合ってないよね」
真人
 G3に所属するギアドライバー。試験運用中のトラバントのテストパイロットとして活動している。
真人
 明るく気さくだが、気分屋でめんどくさがりな部分がある。
真人
 ギアドライバーという役割には乗り気で、趣味のゲームや小説に出てくるロボットと重ね合わせて楽しんでいる節がある。
真人
 快楽主義者でお人好し。嫌な気分になるのが嫌で、親しい相手にほど依存してしまう。
真人
初期ダーザインは【過去からの束縛】【自己からの憎悪】【司鏡紀央からの憧れ】
真人
シナリオダーザインは【金本桜花からの母性愛】
真人
PC間のダーザインは【●●からのxx】
真人
以上(オーバー)!
 
「あー…。色々言いたいことはあるが、もうどうでもいいな」
「兎に角、俺が担任の間は面倒だけは起こしてくれるなよ?」
「大人しくしてくれてりゃあ、生き残るだけの算段はつけてやる」
「そうすればお前らは無事卒業できて、俺は気楽な年金生活ってワケだ」
G3中佐相当官兼、特務クラス担任教師。本来の所属はヤシマ陸軍。
指揮官としては有能ながら、教育者としては大いに問題アリ。
シナリオダーザインは【天使派からの憎悪】
PC間ダーザインは【佐海影綱からの信頼】
その他、初期ダーザインとして【家族からの期待】、【羽村総司からの友情】を所持。
以上、よろしくお願いします。
GM
 
GM
 
GM
では、オープニングを開始します。オープニング終了までの間、ダーザインの新規作成と内容変更は行えませんので、ご注意ください。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:OP1
GM
シーンPC:影綱
GM
登場の制限:登場不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
影綱
#2d6+535
DICE
Kagetuna:2d6+535=9(6,3)+535= 544
GM
 
GM
要するに、期待値の問題だ。
GM
瑞穂市近郊――帝都周囲は疎開が進んでいる。空き屋が多い。周囲から集めたとはいえ、瑞穂中学も空き教室が多い。
GM
佐海影綱は、瑞穂中に通っている。
GM
珍しくもふとした気まぐれで、昼休みに校舎内を歩き回っていて、物音がしたので覗た教室が、荒れ放題の空き教室だった。
GM
これは、確率的に別段おかしな話ではない。
GM
だがそこで、ポニーテールの少女がくるくる回っている確率となると、これは相当低いのではないか。
影綱
周りは自分だけですかね?
GM
諸般の事情により、影綱しかおりません。
GM
回転する視線と、軸線が合った。
GM
ポニーテールの少女「っと、うわっ!」
GM
露骨に驚いた様子で足を縺れさせて、尻餅をつく。乱雑に投げ出された机が、がたがたと鳴る。
影綱
「………三半規管の訓練か?」
GM
ポニーテールの少女「うう、あたた……目の前で女の子が倒れたっていうのに、第一声がそれか」
影綱
「…………」しばし考え、
影綱
「………そうだった、こういうときは助けるんだったな」
影綱
手を差し出す。
GM
ポニーテールの少女「どうも……なんかヘンなやつだな。ん」
GM
ポニーテールの少女「その制服……おまえ、特別クラスのやつか?」
GM
じい、と顔を見つめられる。
影綱
「なるほど、噂に聞く一般クラスの制服か。道理でオマエが見慣れない制服を着ているわけだ」
GM
ポニーテールの少女「人数なら一般クラスの方が多いんだぞ。……うん、しかし、ということはおまえ、転校生か」
影綱
「…………この学校に入学したわけではない。従って転校生という解釈は正しい」
GM
ポニーテールの少女「なら、私の方が先輩になるんだな。ふふん。敬っていいぞ」
GM
理由はいま一つ不明瞭だが、胸を張る。
影綱
「先任士官と言う訳か……了解した」
GM
ポニーテールの少女「……おまえ、ほんとうに変な奴だなあ。これまでひとりくらいしか見たことないぞ、そういうの」
GM
ポニーテールの少女「ま、いいか。私は、菅沼未幸。最近世に珍しい、一般クラスの転校生というやつだ」
影綱
「………菅沼未幸か……階級は?」
GM
未幸「……いや、だから一般クラスだってば」
影綱
「そうか……」
影綱
「では…………どう呼べばいい?」
GM
未幸「未幸さまとか、未幸たんとか、みーちゃんとか」
影綱
「では、未幸ちゃん様。改めてここで何をしていたんだ?」
GM
未幸「……いや、そういう呼び方いいから。自分で言っといてなんだけど普通でいいから」
GM
未幸「まあ、時間つぶしだよ。休み時間だし、こういうところって、少し落ち着くんだ」
影綱
「……そうか。それはいいことだ」
GM
未幸「……笑わないんだな、あんた。ていうか、名乗られたら名乗ったらいいとか思わないか?」
影綱
「」
影綱
「自分は、佐海影綱。訳あって最近ここにやってきた」
GM
未幸「ん、そうか。ええと影綱。なんか妙な縁だが、同じ学校通いだしな。これから、よろしく」
影綱
「ああ、よろしく頼む。菅沼未幸」
GM
……なんだか変な慣れ染めで変なやつだったが(変なやつだからこそだったのかもしれない)、少なくともそれ以来、休み時間などで、なんとはなしによく話すようになった。
GM
向うがよく話しかけてくるようになった、ともいう。特別クラス周囲に踏み込もうとする一般組みはそうそういないのだが。
影綱
「…………不思議な奴だ……」それが現在の感想だった。
影綱
OKで。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:OP2
GM
シーンPC:真人
GM
登場の制限:不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
真人
#2d6
DICE
MANATO:2d6=5(4,1)= 5
真人
5上昇です
GM
 
GM
訓練のほうはロボロボしく楽しいが、普通の中学の授業がダルくないわけがない。
GM
要するに、授業をサボりすぎた。軍属になったということで、ある意味、たかをくくっていたのかもしれない。
GM
 
GM
……瑞穂中学、夕暮れ時の教室。
GM
桜花「エアハルトくん、先生、ちょっと悲しいです……」
GM
熱心なのは判るんだがタルい一時間半ほどのあと、ついさっきやらされた小テストに目を落としていた桜花先生が顔を上げた。
GM
教師六年目というから二十代後半には足を突っ込んでいるはずなのだが、どうも下手すると上級生に見える。
真人
「先生……これには、深い訳がありまして……」
真人
「ええ、それこそどこかの海溝のようにです……」
GM
紀央「先生、どうか真人さまを責めないであげてくださいまし。あれは……」
GM
……いつものように、巫女服姿の相方はくっついてきていて。確か彼女は補修もなにもなかったはずなのだが。
真人
「実は、最近の世界情勢と社会経済への大打撃に関して私的に思うところがありまして。これについて日夜ベッドで寝る間も惜しみながら悩んでいたところ、どうにも授業に身が入らなくてですね。しかしギアドライバーとしての自覚を持たなくてはいけない僕としましては……」
GM
桜花「……真面目にやるとこんなにできるのに、中学校からその調子でどうするんですかっ!」
真人
「ひい!? ご、ごめんなさい!」
真人
「あ、あれ?」
GM
ばん、と、たたきつけた紙は丸ばかりで、実際中学レベルの一般学科など写真記憶の敵でもない。というかなんとなくこれというのを選ぶだけで楽勝だったりするのだが。
GM
紀央「わあ! さすがです真人さま!」
GM
桜花「司鏡さんも、校内でその服装はですねえ……うう、何度目かしら……」
真人
「こ、これは……もしかしてもしかしてもしかしなくても、ひょっとして、俺の答案でございますか?」
真人
「いやー、流石俺。さすが俺です。すばらしい。これだけの怠慢をもってしても、この点数! えらい! できる! やればできるぞ俺!」
真人
にへらにへらとくねくねしだします。
GM
紀央「能ある鷹は爪を隠すというやつですね!」
GM
桜花「……そうですよー。うん、ちょっとせんせい泣きたくなってきちゃった」
真人
「いやー、そこで泣かれてしまうと。俺としても複雑な気分なんですけどねー」
GM
桜花「ねえエアハルトくん。あのね? 勉強ができればいいってわけでもないんですよ? きみはまだ中学生なんだから……」
GM
紀央「でも、真人さま、訓練のほうは身を入れてらっしゃいますよね?」
真人
「いやそんな先生褒めないで下さいよ。勉強ができるできるって、しょせんこれはペーパーですからー。……って、はい、そういう意味じゃないんですよね、わかります。あと紀央は少し静かにしててね、それ以上失言しないでね」
GM
紀央「はい、わかりました」両手を膝の上で揃えて大人しくなるモード。
真人
「いやー、先生。確かに訓練に力を入れてはいるんですけれどー……」と言い訳モード
GM
桜花「軍のお仕事の方が大変なのも、大変なときなのもわかります。いえ、わかるつもりです。ですけど、学校っていうのは人生で……」
GM
……無情にも、放課を告げるチャイムが鳴った。
真人
「あ、先生。チャイムです。チャイムが鳴りました」
GM
紀央「…………」なんかにっこりして首を傾げている。
GM
桜花「……うう、しょうがないですね。寄り道しちゃだめですよ。それから、学校にはちゃんと来てくださいね?」
真人
「はい、わかりました。金本先生!」
GM
紀央「…………」桜花に一礼して、にこにこしたまま、くいと真人の袖を引く。
真人
「ん、ん? 紀央、どうした?」
GM
桜花「司鏡さんもね。ちゃんとエアハルトくんのこと見てあげて……?」
真人
「いやぁ、面目ないです」頭をがしがし
GM
紀央「ええと、もう話しても大丈夫でしょうか真人さま?」
GM
桜花「……がんばるのよ。がんばるのよ桜花。なんだか最近こんなのばっかりな気がするけど……」
真人
「なんだ、いつでも喋って良いぞ。喋っちゃいけない罰ゲームじゃあるまいし」>紀央
真人
「先生……生きてれば、きっと良い事、ありますよ」
GM
……まあ、おおむね、こんな風にして学園風景はすぎていく。おおむね刺激に欠けるが、ひどくつまらないということもない程度に。
真人
そんなこんなあって下校する道で、ふと学校を振り返る。
真人
(適当に鉛筆転がして決めたところが当たっちゃうのがどうもなー。今度はちょっと点数下げるか、不審に思われないように)
真人
(まあ、これはこれで楽しんだけど、さ)
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:OP3
GM
シーンPC:誠
GM
登場の制限:不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペー上昇をお願いします。
#2d6+540
DICE
Makoto:2d6+540=12(6,6)+540= 552
イエァ!
GM
 
GM
瑞穂基地内某所(防音壁で周囲へ声が漏れず、中で騒いでも問題がないエリア)。
GM
天使派「裁かれろ! 人間のふりをしたバケモノどもめ!」
GM
拘束衣の男が一人(捕まる前の写真はごく普通の勤め人以外には見えなかった。今の顔は怪我人以外には見えない)、血と一緒にくぐもった声でそう吐き捨てた。
GM
羽村「……とりあえず、彼ももう限界かな。薬使ってもあの調子って言うのは、本当に何も知らないんだろうねえ」
「そりゃあ57回も同じ台詞繰り返してりゃなあ…。全部手書きで書き残した俺の苦労を返せ畜生」
あ゛〜、と溜息を吐く。
GM
羽村「そいつはお疲れ様。だが、カルテ書く方も大変なんだ。同じような記述ばっかり……今日は三人目。看護婦もつれてこれないしさあ」
GM
羽村「今日三人目か。やだねえ素人さんてのは、怖いもの知らずで」
GM
ここ暫く、瑞穂周囲での『天使派』――自滅主義者たちの活動が活発になっている。理由は言わずもがな、おそらくは第十三部隊が軌道に乗ったからだろうという察しはつく。
「お互い辛いなあ、全く…。いやまあ、給料の内と考えればそれまでなんだが」
コイツら給料ってか報酬出てんのかなあ、出てないんだろうなあ、とか思いながら。血塗れのテロリストを見る。
GM
羽村「それにしちゃ熱心だ。中佐待遇の人間が、わざわざ出てくる仕事でもないだろう?」
GM
羽村「……やっぱり、子供たちのことは気になるかね?」
「莫迦言え。そっちこそ教官お墨付きの凄腕が出張ってくる相手でも無かろうよ、っと」ぐぐっとイスに座ったまま伸び。
GM
羽村「俺はただの軍医だよ。ドライクロイツの息がかかってる医者が少ないから、こんなことにまで駆り出されてるだけだ」
「ガキどもに何かあった時、責任引っ被るのは俺だからな。最近じゃあ躾から安全管理まで全部学校でやれ、ってのが保護者のニーズなんだと」
GM
羽村「抑えすぎたかねえ、情報を。平和ボケが抜けないか」
GM
羽村「……まあ、俺も仕事が少ないに越したことはないんだ。処理も面倒だし、勤務外での医務棟送りは減らしてくれよ。中佐閣下」
「今に始まったこっちゃ無かろうよ。…まあ何だ。お互い面倒な事は御免蒙りたいんだが、なあ…」
欠伸を噛み殺して、乱雑な文字の走る記録紙を纏め。
GM
報道管制をしても、抑えきれるものではない。どの程度まで漏れているのか――それが問題だ。子供たちが狙われる程なのか。捕まった連中の大半は、軍事物資にちょっかいをかけようとしていたわけだが――。
GM
ありがたくもないが、ひどく、面倒なことになりそうな予感がした。
「…ンだかなあ、ホント。子守が必要な年でもなかろうによ」
寝癖だらけの頭を掻いてボヤく。以上でー
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
旧作でのエモーションに相当するタイミングとお考えください。
GM
ダーザインの上昇と、ロゴスへの変換量を宣言お願いします。
GM
 
真人
ボーナスがないので全部ロゴスへ。貰ったパトス18枚と裁定ボーナス2枚をロゴス20へ変換しますよー。
影綱
ダーザイン上昇は無し。パトスがロゴスに変換されて終了です。 P0、R24、A544
552なのでボーナス+1に。天使派からの憎悪を1→2へ上げて553、残りはロゴスへ。
アガペー553、パトス0、ロゴス13で終了。
真人
ロゴス20、パトス0、アガペー540で終了です
GM
 
GM
 
GM
 
GM
ミドルフェイズに移行します。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD1
GM
シーンPC:影綱
GM
登場の制限:なし
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
影綱
#2d6+544
DICE
Kagetuna:2d6+544=7(4,3)+544= 551
GM
 
GM
瑞穂中学、特務クラス。昼休憩中は、少々異様な雰囲気になる。ギアドライバーの一部が作戦のために基地を開けている状況だからまだマシとも言えるが。
GM
何せ十人にも満たない、他のクラスに比べてもはるかにがらがらの教室。お世辞にも常識的とは言えない子供たちが詰め込まれている風景、ということになる。
GM
……ここしばらく、少し様子が違うが。
GM
未幸「……しかし、ほんとうにカップルばっかなんだなあ。なかなか覗けないから、与太話かと思ってた」
GM
凍「……かっぷる?」
影綱
「………ツーマンセルだな」缶詰を開封。
GM
未幸「だって、基本的に男と女の、おないどしがほとんど同じ数、しかもなんかいつも同じ面子がくっついてるじゃないか」
GM
凍「……影綱。かっぷるって、何? 王国語の小単位のこと?」
真人
では教室でぐうたらしてまして、物珍しい組み合わせに興味をもつ形で登場したいと思います
真人
#2d6+540 俺のアガペーようなぎ登れ!
DICE
MANATO:2d6+540=5(1,4)+540= 545
真人
「あれー、珍しいねここに一般クラスの子が来るなんて。というか影綱君の知り合いらしいってところが特に!」いかそーめんを加えながら登場
影綱
「…………単位の一つであっていると思うが……そもそもカップルとは何なんだ?」未幸に振る。
影綱
「エアハルトか。お前はカップルというものを知っているか?」
GM
未幸「……本当に浮世離れしてるなあ。同じ学校かこれ。とりあえず、まともなものを食べろよ。わたしのお弁当、分けてやるから」>影綱
GM
紀央「そうですね。とくに結界が張ってあったりはしないと思うのですけど、みなさん入ってこられませんねえ。どうしてなんでしょう……」
真人
「ああ、知ってるよ。カップルってのはアップルに似た果物で、かくばってるからそういう名前がついたんだ。食べる時は少し痛いけど、結構甘いんだよね」べらべら>影綱
影綱
「缶詰は栄養価が高く、数種を組み合わせることで容易に栄養バランスを保てる。さらに長期保存が可能な、この上なくまともなものだと思うが?」
#2d6+552 よいせー
DICE
Makoto:2d6+552=2(1,1)+552= 554
ぶっふ
GM
未幸「いや、そういう意味じゃなくてだな。……ほら、凍のほうは気に入ったみたいだが」
(ぬ、訂正。元が553なので、555に)
GM
凍「…………」もぐもぐと、何か黒いものの挟まったサンドイッチをほおばっている。いつの間にか。
「もうちょっと会話を噛み合わせようっつー意志は無いのか、お前ら…?」丸めた出席簿で自分の肩を叩きながら、呆れた様子で。
GM
紀央「まあ、博識なのですね真人さま。……あ、わたし、司鏡紀央と申します」
真人
「ちなみに俺が何を言いたいかというと、カップルが教室にいっぱいで、缶詰ってことなんだけどー……あ、先生。どうもー」まさしく喧騒な中でゆったり>誠
GM
未幸「あ、お邪魔してます、先生」
「ま、エアハルトの言うことも間違っちゃいないが、それがメインってわけじゃあない。…おう、ああ、一般クラスの…」菅沼か、と思い出しつつ。
影綱
「………教官はカップルの本質を知っているのですか?」
GM
未幸「いや、その話はもういいから……お前も食えよ小倉サンド。あ、エアハルト? と、紀央さんもどうですか。いっぱい持ってきてるんで」
真人
(スルーされた! い、いいよ別に、拾わなくても!)<影綱君に
「そういうのはリヒトヴィッツ大尉に聞くといい。あるいは草薙かクレーリオンに聞いてブン殴られろ、佐海」ダルそーに。
真人
「あ、ああ。これはこれは……どうもありがとう、優しさをありがとう。あ、俺、真人・エアハルトね。どうぞよろしく」>未幸
GM
紀央「くだものが充満している教室ですか? 見たことがないのですけど、美味しそうですね」この娘は、判ってるんだか判ってないんだか。(笑)<缶詰教室
影綱
「…………小倉あんか」サンドを見て頷き。
GM
凍「……おいしい」はむはむ、こくこく。
影綱
「覚えておきます」>誠
影綱
「…………」そして小倉サンドを手に取る
影綱
一口食べ、
「ぎくしゃくしてるのか和んでるのか、やっぱりお前らはよく判らん…」眉間の皺をもみつつ。
真人
「いや、紀央さんや。くだものが充満してるからこそ、甘いんですよまさしく。まあちょっと勘違いしてるけどいいか……って甘い! すごい甘いよこの小倉サンド! 小倉さん甘過ぎるよ!」背景でオーバーリアクション
影綱
「………これは」
GM
未幸「美味いだろ。ソウルフードなんだぞ」
GM
紀央「ちょっと独特ですけれど、お菓子みたいで美味しいですね」
影綱
「………餡パンみたいな味だな」
GM
未幸「餡パンと一緒にするなよ。材料は似てるけど」
DICE
「ああ、それもそうか。確かに餡パンだよねー」はっはっは
GM
紀央「餡パンですよね?」
GM
凍「……美味しいから、いい」
「世の中にはもっと奇妙なパンがあってな。何が悲しくて、たくあんとマヨネーズのパンなんて食べなきゃならないんだ…」誰も聞いてない愚痴を溢す30歳男性。
GM
未幸「ソウルフードなんだってば……」
真人
「な、なんですか、その世にも奇妙なサンドイッチは……」<たくあんとマヨ
GM
未幸「……それはそれとして。せっかく珍しい友人ができたんだからさ」
GM
未幸「こんどの土曜日、遊びにいかないか? みんな転校組なんだから、市内をぶらっとひとまわりさ」
真人
「あ、いいねいいね。俺そういうの好きだ」乗り出して
「―そうだな。そうやってこの変人どもと仲良くしてもらえると、俺の苦労も減って助かる」首肯。頭の中には、別の算段もあるけれど。
影綱
「…………市内の巡回警邏か」
GM
紀央「今度の土曜日ですか? ええと、真人さま。たしかその日は、新作げえむの発売日だと言っておいでではなかったでしょうか?」
GM
未幸「……いや、違うから。そういう物騒な要素はないから」
真人
「巡回じゃないから! 遊戯だからレジャーをウォークだから!」>影綱
影綱
「でも今は戦時中だぞ?」
真人
「う、それを言われると流石の真人さんもきびしーなー……」苦笑い
GM
未幸「……そりゃ、そうだろうけどさ。まあ、いやならいいんだけど」
影綱
「………八坂はどうする?」
「そういうことならコレをやろう、佐海」ぴ、と書類を1枚。
GM
凍「……土曜日の午後なら、訓練も入ってない。問題ない」
GM
(凍、みっつめの小倉サンドをパクつきながら)
影綱
素直に書類を受け取り。
「土曜が期限の休日申請だ。俺の名で取ったが、佐海が出したことにしておいてやる」
真人
「おお、先生、ナイスアイデアです!」
「俺の土曜は、どっかの莫迦どもの授業計画立案で潰れる予定だからな…」血涙。
真人
「せ、先生、ど、ドントマインドです……」
影綱
「………なるほど……」
GM
未幸「さすが先生! いや、直接授業ないからよく知らないですけど、すごく先生です!」
真人
「どうだ影綱、これなら問題ないだろ?」な?と笑ってみせる>影綱
影綱
「………了解した。ひとつを除いて状況は理解した」
真人
「ひとつ?」
GM
凍「……影綱?」いつつめの小倉サンドをパクつきながら。
「何か腑に落ちないものを感じるが、とりあえず言ってみろ…?」
影綱
「……この申請書では銃器の持ち出し許可はでませんよね?」
GM
凍「……拳銃なら携帯許可があるけれど、火力が足りないケースは考えられる」
真人
「え? え、えーといや……ちょっと、わかんないっす……」
「……いいから普通に休日を楽しめと言っているのが伝わらんのかこの戦争ボケ」アイアンクロー(弱)>影綱
GM
紀央「常在戦場の心得ですよ、真人さま」
影綱
「………ぐわ! り、了解しました……」
まあ拳銃の携帯許可くらいは降りるよ!きっと!メイビー!
真人
「そうか紀央、よくわかった。わかったよー」がっくり
GM
未幸「……ええと、まあ、じゃあ、土曜は空けといてくれな?」
GM
凍「……お弁当も、よろしく」
「…こんな変人どもだが。よろしく頼むぞ、菅沼…」盛大に溜息。
真人
「了解でーす」
影綱
「……了解した」
GM
……そんなわけで、【遊びにいこうよ】の提案を受け入れた。
GM
約束は、
GM
約束は、土曜日だ。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。ダーザイン操作と、ロゴス変換の宣言をお願いします。
GM
なお、ミドルに入りましたので、新規ダーザインの設定、内容の書き換えが行えます。
影綱
【凍からの仲間意識】を2に上げます。
真人からの…ううん、尊敬は貰えるだろうか。
真人
ええ、いいですよせんせー。そんけーしますよー!
さんくす(笑) アガペーが満たないのでレベルの上昇は無し。残りはロゴスに変換。
アガペー:556、パトス0、ロゴス20 でエンド。
真人
こっちは影綱君からダーザインをば。裏でやっちゃいましたが【影綱からの奇異】をいただきます。残りはロゴスへ
真人
パトス0 ロゴス30 アガペー545、で終了です。
影綱
アガペー551 ロゴス38 パトス0
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:2
GM
シーンPC:真人
GM
登場の制限:なし
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
真人
#2d6+545
DICE
MANATO:2d6+545=11(5,6)+545= 556
GM
 
GM
木曜日、瑞穂基地。
GM
紀央「今日も好調でしたね、真人さま」珍しく(とも言いたくなる)彼女が巫女服ではないのは、シミュレータ訓練の後だからだ。
真人
「いやー、でも武器使用率がトラバントに集中してるかな。もう少し銃火器と刀剣のバリエーションを増やして戦術パターンを増やしたいんだけど」こきこき骨をならし
真人
「そう簡単にはうまくいきませんねー」ふー、と深い溜め息
影綱
奥のシミュレータの方から出現。
GM
紀央「難しいものですね。戻られたら、草薙中尉にでもお話を伺ってみたらいかがでしょう?」
影綱
#2d6+551
DICE
Kagetuna:2d6+551=4(1,3)+551= 555
真人
「伊音ちゃんかー。でも彼女ったらきびしーからねー年下だけど怖い怖い……」シミュからくる影綱を認識しつつ
影綱
「戦術パターンを増やすのも選択肢だが、一つの戦術を徹底的に強化するのも選択肢だ」
真人
「お、影綱。おつかれー。そして同時に助言をありがとう」
GM
凍「……トラバントの不規則な機動は、厄介。いまのところ、対機体戦のスコアはほぼ同数値」こくり。
GM
紀央「まあ。ありがとうございます」
影綱
「咄嗟の時にどの戦術を取るかで迷うぐらいなら、初めから得意なたった一つを決めておいた方が生き残れる」
真人
「そう言ってもらえると使ってる方の身にもなるわ。ありがとうな、凍ちゃん(まあ、互角で拮抗してるってのもそれはそれで楽しいんだけどさー)」>凍
GM
などと、ギアドライバー組どうしの交流を温めていると。聞きなれた、けれども基地内ではまず聞かない声が聞こえてきた。
真人
「まあ確かにな。最初から一つしかないなら、それにかけて全力でいけるし効率的だわ。なんで俺のトラバントには色々つまれてるんかね」笑う>影綱
GM
桜花「……ですから、レクリエーション的なものでもいいんです! なんとか……」
真人
「お? この声はもしや……?」
真人
いやまさかそんな、って感じで辺りを見渡します。
#2d6+556 よいせー
DICE
Makoto:2d6+556=5(2,3)+556= 561
GM
紀央「まあ。金本先生ですね」
影綱
「………お前の趣味じゃなかったのか?」>真人
「まあ、言わんとしてることは解るし、俺としても同意はするが…しかしなあ」ううん、と。
真人
「え? なにがって武器? ち、ちち違いますー! 俺の趣味じゃありませんー!」だんこひていします>影綱
GM
紀央「受領したときには、あの装備でしたよ。きっと、真人さまに期待があつまっているんです!」
GM
桜花「大変なときなのはわかります。それでも、こうたびたび授業……学校へ出てこれなくなっていたら……」
真人
「いやー、照れるなー。そんなに期待されても困っちゃうー……ってそうじゃなくてだな」明らかに桜花先生の声なのはわかるので、耳を傾ける
GM
桜花「……あの子たちは、まだ中学生なんですよ。戦争しかやれないなんて、そんなのは……あんまりです」
影綱
「………使わない武器は、楯にもならんぞ。お前も早く自分に合った武器を選ぶといい」桜花には気づいて。
真人
「ああ、そうだな……」影綱の気付きにあわせて徐々に桜花の会話へ耳が傾く
GM
凍「……基地への立ち入りは難しいはず」
「戦争だけ、勉強だけ、に専念させてやれればむしろどれほど良いか…だな」はあ、と溜息。
GM
桜花「獅谷先生、だけ、って、それは……あ、あらら?」
影綱
「…………」会話に聞き耳。
GM
視線がはたと合った。
「…まあ何だ。滅多に見れない、あのガキどもの軍人としての姿ってのがアレなワケだ」
親指をピ、と立てて。少年少女4人を指差し。
真人
「あ、あれー? も、もしかして先生じゃないですかー!? どーしたんですかこんなところで俺たちの訓練でも見学しに?!」とりつくろうように>桜花
GM
凍「……滅多に見れない、というのはまちがっている。身分的には、学校にいる時でも軍人」
GM
紀央「あら、おはずかしい。こんなかっこうで失礼します、先生」
影綱
「………たとえ学校でも、有事となれば動けるように常に心がけています」
GM
桜花「……ご、ごめんなさいね。お邪魔しちゃったかしら?」
「それでも授業受けてる間くらいは学生気分でいろ、っつーこった。…とりあえずは、金本先生?」
真人
「いえいえ、今丁度終わったところですんでー」にへらー>桜花先生
真人
(きっまずいなー)
「一応は軍事機密がそこかしこにあるんだ。あんまり長く喋ってる時間は無い、と思ってくれ」釘を刺すように告げて、半歩下がる。
GM
桜花「……はい。すいません。お話を聞いてくださっただけでありがたいです」>誠
GM
桜花「そ、それじゃあ、気をつけるのよ? ええと……」何に、とは言えないのだろう。言ってしまえば世界が違う。
ひらひらと手を振る。
影綱
「……それで、金本教官がこのような所まで出向いた理由は何でしょうか?」
真人
「ええ、はい、わかってますよ。十分に機を付けます」適当そうな声だけど、なんとなく目つきはしっかりした風につぶやく
GM
桜花「……いいの。なんでもないから。気にしちゃだめよ?」>影綱
影綱
「……わかりました。気にしません」
GM
桜花「……ねえ真人くん。学校、面白い?」
真人
「え……?」きょとん、として。何を聞かれたのかと。
GM
桜花「あ、ううん。なんでもないのよ。ごめんなさい、ちょっと驚いちゃって。仕事場ですもの、いて当然。うん」
GM
桜花「すいません、獅谷先生。お騒がせしました」
真人
「…………」
真人
立ち去ろうとする先生を、ちょっと大きな声を出して引きとめます。
真人
「か、金本先生!」
GM
桜花「どうか、しました? エアハルトくん」
真人
「あ、えーと……そ、そうだ。しゅ、宿題! 宿題でちょっとわからないところがあって! だから、えーと……今度、放課後にでも見てくれませんか!」
(背景で)(衛兵に金本先生を送っていくよう指示)
GM
桜花「……しょうがないわね。放課後、職員室にいらっしゃい?」>真人
真人
「はい、わかりました! お願いします!」
真人
「あと、学校は割と楽しいです!」
GM
警備の兵に連れられて、桜花が退場して。
「…何だかなあ。あの先生も気が弱いのか、押しが強いのか」ポリポリと頬を掻く。
影綱
「………エアハルト」
GM
紀央「……真人さま。宿題、出てましたっけ?」
真人
「……いや、出てないけど……作ってもってくわ……」
真人
「……なんだ、影綱?」
影綱
「さっきも言ったが、自分の出来ること、得意なこと、その為に必要なものを早いうちに決めておいた方がいい……」
影綱
ターミナルのコンソールをいじってからまたシミュレータに向かう。
真人
「……はは。お前も案外、てきびしーやつだなー。ほんと」苦笑い
「ほんとに14歳なのか、お前は…?」影綱にヂト目で。
影綱
「さもないと………死ぬぞ」
真人
その言葉がかすかに耳に届いて、真顔になる。でも、返答はしない。<死ぬぞ
「…ま、この戦争ボケの意見は極論としても。最低限、自力で生き延びる努力くらいはしといてもらいたいモンだ」
でないと俺が面倒を引っ被るからな、と言い残して。肩を竦めて立ち去る。
真人
「生き延びる努力、ですか……」色々と考えながら、ふーっとため息をついてよっかかる。
真人
「いや、中々両立するのも大変ですね」
影綱
「それから……俺はまぎれもなく14歳だ」
真人
「ええ、返すのそこかよ!?」
GM
凍「……? 不適切ではないと思う」
影綱
「……………人分ではあるがな」誰にも聞こえないような小声で。
影綱
こちらも以上で。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。なお、シーン中に上げたい場合は、その旨御申請ください。
GM
 
影綱
えーと、ボーナスが足りてないので上昇は無し。パトスロゴスの変換のみにて。
上限が3レベルに。ボーナスがあと1残っているので、天使派からの憎悪を3に。
金本先生から何かもらえないだろうか。隔意、あたりが妥当だとは思うけども。>GM
GM
そうですね。さもなければ哀しみになります。お好きな方を。>誠
んでは隔意の方で。アガペー:563、パトス0、ロゴス25 で終了。
影綱
アガペー555 ロゴス45 パトス0
真人
ボーナスを使ってパトス1枚消費、【桜花からの母性愛】を2へ。残りはロゴスに。
真人
パトス0 ロゴス39 アガペー556。終了です。
GM
 
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD3
GM
シーンPC:誠
GM
登場の制限:なし
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
#2d6+563
DICE
Makoto:2d6+563=7(5,2)+563= 570
ちょっと高いかな。でも感じ感じ。
GM
 
GM
羽村「……で、夜はこっちのお仕事、と。大変だねえ、二足の草鞋は」
GM
深夜。瑞穂基地霊算処理室。
「お蔭様で慢性的な寝不足だ。医務室で昼寝というワケにもいかん。おまけに夏季休暇の宿題も作…あああああああ」ガクガクガク。
「…生活サイクルは俺と大して変わらんのに、お前は元気そうで羨ましいよ」はふ、と溜息を吐きながら。
GM
羽村「そっちの要領が悪すぎるのさ。ここしばらく平和なもんだから、医務棟も暇だしね」
「ぐ…痛いところを…」
GM
羽村「しかし、うちの大佐殿も酔狂なことだよ。よくもまあ、学校を運営しようなんて気になったもんだ」
GM
……とりあえず、こっそり恒例の情報処理シーンです。一回は入れとかないと気が重い。(笑)
「あんなナリだから自分の少女時代を懐かしんで…ってことも無いだろうしな。…よりにもよって俺らの切り札がガキどもってのが、また」
いえっさ(笑)
だが過度の期待はするな!(笑)
GM
『瑞穂中学』『天使派の動向』。各々、<情報処理>で2/4。4出るとちょっと大がかりなネタが出ますが、出なくてもシナリオ進行に影響はありません。
それぞれ1回ずつ可能と見てよろし?
GM
はい。そうなります。
うい。では。
#9c4 瑞穂中学について
DICE
Makoto:9c4=7(3,5,1,2,3,3,4,2,6)= 7
#9c4 天使派の動向について
DICE
Makoto:9c4=9(4,1,3,4,1,3,4,3,2)= 9
やっほぅ(笑)
GM
こりゃ凄いや(笑)
GM
羽村「……箱庭計画、とかって聞いたことあるかい? 企画書の段階の話なんで、正式に何と呼ばれてるかはしらないけどさ」
「そりゃあ…与太話の類だろう?そう思ったから、真面目に調べた事が無いんだが」
噂だけは聞いたことがある、だがそれ以上は知らない…と。
GM
羽村「天使化に抗うため、"聖霊的な碇(スピリチュアル・アンカー)"を作り出そうって話。人間関係なんかで天使化が止まるとも思えないんだが、案外冗談じゃないのかもしれないな」
GM
羽村「……ああ、それと。こりゃ独り言。うちの医務室、知っての通り瑞穂中の健診結果の管理もしてるんだが。これが面倒でねえ」
「そのために学校、か。…学生時代の思い出ってのは、確かに印象深いモンだが…」独り言、の言葉に。返答はせずに、首肯。
GM
羽村「そのなかに、天使核の定格出力は低いが"特殊な波形"の生徒が紛れてるんだ。疎開しなかった子供だとか……転校生だとかね?」
GM
羽村「まったく、何を思ってそんなことしてるんだか。"天使核が成長する方法"でも、あるっていうのかねえ? 一介の軍医ごときには、知る由もないけどさ」
「…腐れ縁ってのは、得てして面倒なんだよなぁ」羽村の漏らす言葉を頭の中で反芻して―
GM
それと。天使派の件ですが――動きが活発になったのは、第十三部隊が本格稼働を始めてからで、ここまで(2)はOPで出したネタどおり。ただ誠が判断する限り、動き方が具体的すぎるきらいがあります。
「ま、イマドキの教師らしく。事なかれ主義を貫いてみようかね、と」コキリと首の骨が鳴る。
GM
要するに、軍のどこかから、十三部隊に関する情報が流出している可能性がある。どの程度のものかは不明(4)。まあ、敵の多い部署ですから不思議でもないですが。
…ウワアン(笑)<具体的
影綱
そうかー
GM
羽村「まったく、大変だねえ、先生」
「そっちもな、先生」
さて、そうなると―折角譲渡した、土曜の休日申請。
「無駄にさせないためにゃ、少しばかり骨が折れそうだなあ…」
伸びをして、暗い天井を仰ぎ見た。いじょー。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。
GM
 
影綱
裁定者分がロゴスに変わるのみ。アガペー555 ロゴス39 DB1/1
真人
おなじくー。パトス0 ロゴス40 アガペー556 DB1/1で終了
ううん、上限レベルに引っかかってしまう。羽村からの友情を2に伸ばしつつ、ロゴスに変換。アガペー:571、パトス0、ロゴス38でエンド。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD4
GM
シーンPC:影綱
GM
登場の制限:なし
GM
裁定者指定:誠
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
影綱
#2d6+555
DICE
Kagetuna:2d6+555=7(2,5)+555= 562
GM
 
GM
土曜日、午後。瑞穂市アーケード。
GM
未幸「ま、ベタベタだけどまずはここだろう。入ったことのない店もやたらとあるし」
GM
凍「…………」周囲を見回しているのが、ちょっと小型動物っぽい。
真人
#2d6+556 もちろん、真人がいないわけがない。登場しますー
DICE
MANATO:2d6+556=8(5,3)+556= 564
影綱
「………八坂、瑞穂亭はもう一本向こうだ」
真人
「いやー、やっぱアーケードは王道って感じだねー。とりあえずここにくればそれなりになんでもあるし」後ろできょろきょろ
GM
凍「……問題ない。食事は一時間程度前に済ませた」
GM
未幸「なんだ。瑞穂亭は常連なのか? 意外だな、基地の食堂で済ませてるものだと思ってたけど」
影綱
「………あそこはちょっとした縁でな」
真人
「いや、俺にとってもその事実は超意外です」まだ見ぬ部分を見た感じ
GM
紀央「そうですね。……あ、お茶屋さんは、お休みでしょうか」
GM
紀央の指した店にはシャッターが下りている。ここしばらく開いた様子はない。
真人
「シャッター降りたまんまだよなここも。まあお茶っ葉は買わないけどね!」
影綱
「租界が進んでいるからな。茶葉なら基地で申請した方が確実だと思うぞ」
GM
未幸「疎開か……叔父さんも、何を思ってこんな時期にこっちへ出てきたんだかなあ」
影綱
租界>疎開
GM
紀央「残念です……」
影綱
「知り合いがいるのか?」>未幸
真人
「ま、そう残念がるなよ。"ほとぼりが冷めたら"また開くさ」ぽんぽん>紀央
GM
未幸「なんとかってお役所勤めでね。転勤。私が転がり込むまでは、そんな気配もなかったらしいんだが」
GM
紀央「そうですね。お店はこうして、きちんとありますし」うん。>真人
影綱
「…………役所、か」
GM
凍「……? 影綱?」
真人
「つか、なんとかの役所って。ずいぶんアバウトね」
影綱
「いや、何でもない」
GM
未幸「運輸省の下の方らしいんだけど、名前が長いんでよく覚えてないんだよ。お役所だし」
真人
「へー。まあそういう正式名称に限ってやたらと堅苦しくって、いちいち覚えてられないんだよね。なんとか実験部隊とかねー」HAHAHA
GM
未幸「……まあ、ちゃんと受け入れてくれる学校があってよかった。かな。あんまり迷惑かけてられないし、珍しいともだちもできたし」
影綱
「………折角だ。折を見て調べておこう。輸送業務となれば兵站の一つだからな」
真人
「それよりも影綱、お前さりげなく珍しいっていわれてるぞ。やっぱり俺だけじゃなかったんだなそう思ってたの」
影綱
「いや、珍しいのはお前だろう」
GM
紀央「真人さまは……珍しいでしょうか?」首をかしげる巫女さん(今日も)。
GM
凍「ともだち……」
真人
「ええ? なにいってんだよ、どう考えてもお前だろー」お互いにお互いを(笑)>影綱
GM
未幸「そうそう。……ま、アクが強いのは悪いことじゃないと思うぞ?」
真人
「灰色の汁って書くわけで、黒じゃないだけマシかねー」
GM
未幸「普通にやってたら、まず会えないような相手だってのは確かだしな。私みたいなのだと」
影綱
「……初めて会った時には回っていたしな」
GM
未幸「……いや、置いといてくれ。あれは」
真人
「え? なにが?」
GM
未幸「と、とりあえず、三時にはちょっと早いけど、瑞穂亭にでも行こうか? 甘いものは別腹。おんなのこの方が多いし」
GM
凍「……賛成」こく。
真人
「いや、そんなスイーツ日和よりも回ってたって何が……」
影綱
「…………分かった。行こう」
真人
「あれ?! ひょっとして俺だけ!?」
GM
紀央「……何でしょう。お遍路さんか何かでしょうか?」
GM
紀央「大丈夫です真人さま、わたしもよくわからないです!」
GM
未幸「頼むから、あんまり突っ込まないでくれよ……」
真人
「あ、ああ、そっか! よかったよかった!」ははは>紀央
GM
……その土曜日は、だいたいこんなようにして始まった。
GM
あんなふうに終わろうなどとは、誰も予想していなかった。このときは、たぶん。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。操作と上昇の申告を。
裁定者分の1枚をロゴスに変換。アガペー:571、ロゴス38、DB0/3(残ボーナス/ボーナス累計) でエンド。
影綱
【凍からの仲間意識】を3に。残りをロゴスに。
#ロゴス39、に訂正
影綱
アガペー562 ロゴス47 DB2/2
真人
ボーナス使って【影綱からの奇異】を2へ上昇。あと、未幸から新規ダーザインをとりたくば。好奇心あたりですかねー?
GM
そうですね。【好奇心】か、実は【罪悪感】ってのもあるんですが……(笑)
真人
ざ、ざいあくかん?!
真人
じゃ、じゃあ、せっかくなので罪悪感で!(さむずあっぷ)
真人
では新規ダーザイン【未幸からの罪悪感】を取得し、残りはロゴスへ変換
真人
パトス0 ロゴス50 アガペー564 DB 2/2 でエンド。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD5
GM
シーンPC:真人
GM
登場の制限:影綱のみ不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
真人
#2d6+564
DICE
MANATO:2d6+564=9(4,5)+564= 573
GM
 
GM
いいだけあちらこちら見て回り、そろそろ晩御飯にしようか――というところで、真人と紀央はいったんアーケードに引き返した。
GM
ちょっとした買い物があったからである。
GM
紀央「真人さま、ばっちり確保しましたっ!」ディスクケースを翳してえへんとない胸張るコ。
真人
「で、買いたい物ってなんなんだ?」
真人
「ぱっと見、よくわからないんですけどー」
GM
紀央「あれ? "はつばいび"は、今日ではありませんでしたっけ?」
真人
「え、発売日……?」あー、そういえばそんなこともあったような、と"思いだす"ような。
真人
脳裏に発売日に関する記憶が全部フラッシュバックするが、少し長めに目を瞑って静める。
GM
紀央「……すいません、真人さま。余計なことをしましたか? その、わたし、そういったさじ加減が、よろしくなくて」
真人
「え? な、なにいってんだよ。そんなわけないない。俺、今すげえ嬉しいよ。なんていうんだ、こう、うわまじかよありがとうすげえうれしい! って感じ?」きょとんとして、直後にオーバーリアクションリアクション>紀央
真人
「そういう心遣いってのは、どれだけたくさんあっても嫌にはならないもんだ」ディスクケースを受け取りつつ。
GM
紀央「そうですか。……よかった」ほ、っと胸をなでおろし。
真人
「ありがとうな、紀央」
GM
紀央「いえ、こちらこそ。ありがとうございます、真人さま。……あら?」
真人
「ん? どうした?」
GM
紀央「あれは……金本先生でしょうか?」
GM
指さした先。電気看板の横にへたりこんでいる小さな人影は、なるほどたしかに。
真人
「え、金本先生……?」
真人
へたりこんでいる様子を不審に思い、近づきましょう
GM
桜花「うー……あ、ありゃ、エアハルトくん……?」
GM
近づいてみると判る。かなりお酒臭い。
真人
「か、金本先生じゃないですか。どうしたんです……ってくさ!」
真人
「せ、先生。かなり飲みましたね……?」
GM
桜花「いけませんよー、こんな時間に出歩いて、た、っと!」
真人
「き、聞いてませんね……?」
GM
立ち上がろうとして思いっきりバランス崩しました。(笑)
真人
支えましょう(笑)
真人
「ああもう、なんなんですかこの酔っ払い教師は。千鳥足なんて漫画じゃないんですから」
GM
桜花「あ、あはは、らめれすね、こんらんじゃ、せんせいしっかくでふ……」
GM
紀央「ええと、とりあえず応急手当を……」
真人
「全く……紀央、ちょっと落ち着ける場所まで先生を運ぼう」と、どこかもう少しゆったりできそうなところへ先生を運びたい。
GM
紀央「はい、真人さま。金本先生、こちらへも肩を……」
GM
……駅前のベンチまで移動して、桜花は多少は落ち着いた様子で。
真人
「先生ー。大丈夫ですかー? 生きてますかー? 元気にしてますかー? 下着の色はなんですかー?」
GM
桜花「……エアハルトくん、そういうしつもんは、いけませんよー」
真人
「あれ、案外大丈夫そうですね。少し安心しました」
GM
桜花「あはは、こうみえても、らいがくにいたころは、やまたのおろちと異名を……うー」
真人
「前言撤回。やっぱだめだわ」
真人
「おーい、先生ー。せーんーせー」呼びかけるが(笑)
GM
桜花「……大丈夫よ。ちょっと、うん、ちょっとだけ、としがいもなくばかなことしちゃったの」
GM
桜花「ごめんね、エアハルトくん。わたし、せんせいなのに、きみたちのために、なにもしてあげられなくて……」
真人
「へ? なにもってなんですか。先生はちゃんと先生してると思いますけど」
真人
「というか、ばかなことって……?」
GM
桜花「……せんせいっていうのはね。もっと、大人じゃなかったらいけないの。こどもが子供でいていいように」
真人
「はあ、確かに」
GM
桜花「でも、どれだけ……ううん、どうがんばっていいかも判らないなんてね。せんせー、せんせー失格です」
GM
あははは。と笑って。
真人
「それはまた、ずいぶんとアバウトかつ深く悩んでいますねー。海溝のように」
GM
桜花「そうおもったら、おさけがすぎてしまいましたとさ。だめですねー」
真人
「だめですねー、先生は」
GM
桜花「ですよねー……」
真人
「ええ、ダメダメです! ダメ! ダメ、絶対! そういう時は、楽しい事をしたいだけ、やりたいだけやって発散するものですよ!」
真人
「いくら先生っていったってやっぱり一個人、つまり人間なんです! 人間はストレスを抱えたまま生きてはいけない! つまりストレスは解消しないといけない! ストレスは先生のままじゃ発散できない!」
真人
「つまり、良き先生とは先生でない時に先生の時にできないことをし、かつ先生としてふるまいながら先生でいる人のことだとおもうんです!」
GM
桜花「……なんか、むつかしいこといいますねー、エアハルトくんは」
真人
「え、そうですかねー? いやぁ、照れるなぁ。でも、案外かんたんな事だと思うんですけどね、俺は」
GM
桜花「わたし、きみたちのせんせいでいて、いいんでしょうか……」
真人
「何わけのわからないことを言ってるんですか。先生は先生でしょう」
真人
「先生が先生してる内は、俺たちにとってあなたは先生なんですよ、金本先生」笑う
GM
桜花「……。……ありがとうね、エアハルトくん」
GM
紀央「真人さま、お水です」
真人
「いえいえ、困ってる先生の面倒を見るのもきっと生徒の役目なんです。お、ありがとう紀央。はい、先生水ですよ水」飲ませる飲ませる
GM
……なんていう、微笑ましいんだか何だかわからない風景のなかで。
GM
真人の頭の中に、ノイズとしかいいようのない感覚が走る。
GM
紀央「……あら?」
真人
「はい、口をあけて……って?」ノイズに動きが止まる
GM
商店街のまだともっているネオンが、駅前の街灯が、駅の看板が、タイミングを合わせたように明滅する。
GM
紀央「……真人さま。これは」
真人
「あちゃー。バッドタイミングってまさにこのことだよなー……」
GM
キキキ、と音を立てて、あわてた様子で傍らに車が止まる。黒服の、見覚えのある男が降りてくる。
真人
「あらら。こっちはグッドタイミングってやつなのか?」
GM
諜報部員「緊急事態です。至急基地へ」
真人
「ヤー。軍務に戻ります。それと、こちらの民間人の女性の護送をお願いしてもよろしいでしょうか?」
GM
諜報部員「承りました。……お急ぎください」
GM
桜花「……エアハルトくん、司鏡さん」
真人
振り返って先生を見る。
GM
桜花「止めてあげられないです。けど……かならず、帰ってきてくださいね。宿題、用意しておきますから」
真人
「はい。宿題は楽しみにはできませんけど、先生の授業は、割と楽しみにしてます。――学校、好きですから」
GM
紀央「……そうですね。かならず。いきましょう、真人さま」
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なもの。
GM
 
裁定者分をロゴスへ。アガペー:571、ロゴス40、DB0/3でエンド。
影綱
裁定者分をロゴスに変換のみ。アガペー562 ロゴス41 DB2/2
真人
パトス19枚。【過去からの束縛】を2へ。【桜花からの母性愛】を3へ。残り17枚はロゴス行きー。
GM
 
GM
 
真人
パトス0 ロゴス67 アガペー573 DB 4/4
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD6
GM
シーンPC:誠
GM
登場の制限:影綱のみ不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペーの上昇をお願いします。
#2d6+571
DICE
Makoto:2d6+571=8(4,4)+571= 579
よしよし。
GM
 
GM
離陸プロセス中のホルテンブリッジ。矢継ぎ早に、混乱した報告が飛び交っている。
GM
プシナ「だめです! 通信、回復しません!」
「勘弁してくれ。授業中の質問じゃあるまいに…」制帽を目深に被って、嘆息。<混乱した報告
GM
無線通信が使用不能になってから五分。人為的ではない。強力な電磁場とエーテルの擾乱により、有線通信にまでノイズが入っている状態だ。
「目と耳を封じられちゃ俺達はお終いだ。徒歩でもいい、少しでも状況の把握が出来るよう、各自努めてくれ」
GM
プシナ「あ、諜報部から連絡です。エアハルト准尉、司鏡特務少尉を確保。基地へ向かっているそうです!」
「佐海少尉と八坂少尉はまだ確保出来ん、か」忌々しげに、眉間に皺を。
「しかしな…こうも的確に遮断されたとなると、先手を取られちまったか。…減給は覚悟しなきゃならんなあ」
それぞれに指示を飛ばしつつ、ボヤきつつ…。
GM
プシナ「はい……レーダーラインより入電! 多数のホイシュレッケと……中級ないし上級天使兵が南方海上に実体化しました!」
「おいおい…。今稼動できるシュネルギアは積み込んである2機だけ。このジャミングじゃあ航空隊の支援も期待できないんだぞ…?」
「まあそれでも、やるしか無いわけだ。…宮仕えの辛いとこだな」何かを諦めたように、溜息を吐いて。
「プシナプシナ、佐海少尉達の捜索を急いでくれ。確保済みの両名は急ぎ搭乗させろ」
GM
プシナ「はい、了解しましたっ!」
「悪いが、働いてもらうぞ。例え―」もう一度、溜息。
「お前達が、子供であっても」
(以上でー)
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。
影綱
裁定者分をロゴスに変換のみ。アガペー562 ロゴス42 DB2/2
真人
裁定者ボーナスをロゴスへ変換。 パトス0 ロゴス68 アガペー573 DB 4/4 でエンド
上限値をクリアしたので。天使派からの憎悪を4に、羽村からの友情を3に。ロゴスに変換して、アガペー:579、ロゴス46、DB0/5でエンド。
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:MD7
GM
シーンPC:影綱
GM
登場の制限:不可
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
お待たせしました。アガペーの上昇をお願いします。
影綱
#2d6+562
DICE
Kagetuna:2d6+562=7(4,3)+562= 569
GM
 
GM
時間は、少しさかのぼる。
GM
夕暮れ時。アーケードのはずれ。
GM
未幸「……いやに静かだなあ」
影綱
「…………これだけ、店が閉まっていればな」
GM
未幸「そうだな。こういう、人がいないんだ、ってのは嫌いじゃないんだが……」
GM
未幸「……なんだか、何もかも嘘っぽくなるじゃないか?」
影綱
「…………嘘っぽく、か」
GM
凍「……よく、わからない。これは、現実」
GM
未幸「あはは。そうだなあ、確かに現実だ。私は今瑞穂市にいて、影綱と凍がそこにいて、同級生が戻ってくるのを待っている」
影綱
「…………確かに、実際に起こっているこれは現実だ」
GM
未幸「……信じたくない、ってことはないか?」
影綱
「………そんなことはない。何しろ俺は………」
影綱
「一軍人で一兵士だ……こんな軒並みの事、初めから信じていないんだ」
GM
未幸「軍人……か」
GM
凍「わたしも、影綱も、戦うのが役目、だから」
GM
未幸「なあ。……戦争が、始まったろ。あのときに、死んだんだ。わたしの家族」
GM
未幸「父さんと、母さんと、変な兄貴が一人。……ちょっと、影綱に似てたな。いや、顔とかじゃないんだが」
影綱
「……………そうか」
GM
未幸「特務クラスの生徒だって聞いた時にさ。……ああ、ひとつだけ。どうしても聞いてみたいことが、あったんだ」
GM
未幸「戦ってるんだろう、天使と。……なあ。人が死ぬのは、止められるのかな?」
影綱
「初めに断わっておく。俺は気の利いた事が出来ないからな……」
GM
未幸「……判ってるよ。だいたい、おまえら見てれば判るさ」
影綱
「そして………俺は、人が死ぬのは止められないと思っている」
影綱
「誰も殺されない世界は全員の一致が必要だ。誰かを殺すのはたった一人が望むだけでいい」
GM
未幸「そう言うと思った。……まったく、予想しにくいくせに予想しやすいやつだなあ。やっぱり兄貴に似てるよ」
GM
はは。と、無理をしたふうに笑うが……。
GM
ざざ、と、タイミングを合わせて、周囲の街灯が明滅した。
GM
凍「……影綱っ」
影綱
「……………わかっている」
GM
凍「ちがう、そっちじゃない」
影綱
「………そうか」
GM
凍の手が動く。抜き打ち、銃声。風が鳴る。金属音。
GM
……いつのまにか暗がりに、大柄な外套の人影が立っていた。弾痕が服を引き裂いて。覗いているのは金属の色。
影綱
「…………」凍の動きを追いながら、銃を取り出し三連射してから相手を観察。
GM
機械化兵「……人のふりをしたバケモノどもめ。裁きを受けるがいい」
GM
未幸「……え? なんだ、これ……」
影綱
「これか?」
影綱
「これが、今の、現実だ」
GM
外套の中から、取り出された武器。使い捨ての瑠弾砲。人一人を襲うために使う武器では、間違ってもない。
GM
機械化兵「死ね」
GM
鉄の音がきしむ。外套の男の姿がぶれる――
GM
……と、いうことでですね。《※リミッター解除》的なものから榴弾がブチ込まれます。達成値12、威力+6で範囲攻撃が飛ぶと思いねえ。(笑)
GM
凍は避けられます。影綱は避けられるかもしれません。未幸は……ごく一般人なので、当然のように死にます。
影綱
うーむ、ブーストして回避かなぁ
影綱
ナビ修正入ります?
GM
ヴィークル搭乗時との明記が入っちゃったんで、今は入りません。あと、ロゴスは生身でも、全部の用途に使用できますよ。
影綱
おおう
影綱
まずは自分の回避を試みるよ
GM
どうぞ。
影綱
#7c3
DICE
Kagetuna:7c3=3(4,1,4,1,5,4,2)= 3
影綱
うむ、当たった。
影綱
さらに未幸をかばうよ。
影綱
総計ダメージくれ
GM
差分9だから、影綱には15点。未幸には18点、合計33点のダメージになります。
GM
凍「……かげつなっ!」
影綱
えーと……ダメージ以上のロゴスはつぎ込めませんよね?w
GM
さすがにそれは。(笑)
影綱
じゃあ、29点ロゴス消費で29点打ち消して4点喰らいます。
影綱
「これがオマエの言う化け物ってやつだ。期待に添えなくて……悪かったな」
GM
機械化兵「……無駄なあがきを」りゅう弾砲を落として、取りだす大型拳銃。機械化兵用のラグナロク。当たれば重傷どころではすまない。
GM
未幸「ば、ばか、何やってんだおまえ! けが……」
GM
凍「……まずい。通信が繋がらない。手持ちの武器だと火力が足りない」
影綱
「………そうか……一人足りないな」
影綱
「だが、できる限りの事はしなきゃならん。現実ってのは潔く諦めて何とかなる世界じゃない」
GM
空で、風が鳴った。いくつもの爆発音が響く。あかあかと照らし出される街並み。
GM
凍「……うん」
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なもの。
裁定者分を変換。アガペー:579、ロゴス47、DB0/5 でエンド。
真人
裁定者分を変換で。パトス0 ロゴス69 アガペー573 DB 4/4 でオーバー。
影綱
アガペー598 ロゴス26 DB8/8
影綱
【凍からの仲間意識】【菅沼未幸からの親近感】を4に、【真人・エアハルトからの苦手意識】を3に上げて残りをロゴスに変換します。
GM
 
GM
クライマックスへ移行します。今回、特殊なオープンアップ条件の設定はないため、5Lvはここから解禁です。
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:CLX1
GM
シーンPC:真人
GM
登場の制限:なし(最終的に全員登場をお願いします)
GM
裁定者指定:なし
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
アガペー上昇を。
真人
#2d6+573
DICE
MANATO:2d6+573=10(6,4)+573= 583
GM
 
GM
瑞穂上空。夜空を、シュネルギア:トラバントが駆け抜ける。
GM
紀央「――真人さま! ホイシュレッケ、次波来ます!」
真人
「いやしかし、こんな形で実戦投入されるなんて、ね……!」
#2d6+579 そいやー
DICE
Makoto:2d6+579=4(2,2)+579= 583
真人
訓練で培った技術を存分に活用、トラバントを駆る。
GM
紀央「二番三番四番機は、アクシア中尉と東海竜方面ですから……でも、さすがです真人さま! 初陣とは思えません!」
「愚痴を言いたいのはお互い様だ。悪いが、もう少し踏ん張ってくれ。届け物を抱えたままじゃ、おちおち撃墜されてもいられない」
真人
「いやいや、このくらい、最近の若者ってのはゲーム感覚でこなすもんだよ、紀央君」はっはっは、と緊張感のない真人
ホルテンの指揮所。抱えた荷物の投下地点を探し、オペレーター陣の報告に耳を傾けている。
影綱
#2d6+598
DICE
Kagetuna:2d6+598=10(5,5)+598= 608
GM
プシナ「ホイシュレッケ第三波、せん滅……不明の中級天使到達まで時間、ありませんっ!」
GM
と。その状況の中で。トラバントのカメラアイに、飛び込んでくるものがあります。
真人
「っと?」カメラに目線を送る
影綱
「…………三人目が……来る」幹線道路の中分離帯に立つ人影。
GM
どう見ても武装した人影。それと、見慣れた姿が三つ。
真人
「……影綱たちか? それに、っておいおいおい。あれってやばくないか!?」
GM
紀央「真人さま! 他の武器ならともかくも、トラバントなら……やれます!」
真人
「いや、やばいやばい間違いなくやばいってピンチだよピンチ! 獅子谷中佐! 何者かに攻撃を受けている影綱少尉たちを発見! これより介入します!」
「―ンだかなあ。用意した人員はピンポイントで外れやがる」真人からの報告を聞いて、今日一番の溜息。
真人
「というわけで、頼むぜ紀央! トラバント起動! 単独移動、精密射撃開始!」
GM
ということで、一回攻撃してOKですよ。命中成功数9でれば問題なし。ほかのかたも、各種特技での割り込みは問題ありません。(笑)>真人
「ああ、そっちの武装なら…ま、やってやれんことは無いだろ。座標その他諸々は回しといてやる」
真人
うい、ではさくっと当ててしまいましょう
《アドバイス》とだけ言っておこう。
成功数+13ドゾー。
真人
#16c4+13 トラバントジステムで攻撃、《アドバイス》により成功数+13
DICE
MANATO:16c4+13=9(5,5,5,6,5,4,3,6,2,3,2,3,6,2,3,3)+13= 22
真人
命中したので、《Aエクステンション》及び《接合》を使用! ダメージに+39
GM
一撃でブッ飛んだわ!(笑)
GM
紀央「……当、入りました! ええと、おふたかたの座標を、ホルテンのほうへ送ります!」
GM
凍「……影綱。いける?」
影綱
「………問題ない」
GM
未幸「そんな、おまえ、血だらけで……」
真人
「いやー、間一髪。よかったよかった」ふいー
「ご苦労さん。…まあ、あちらはあちらで立て込んでるようだが。あー、テステス」スピーカーon多目的コンテナに繋いだマイクを手に。
影綱
「傷はすぐに治り始めるだろう。まだ血が付いているだけだ」
『そこの少年少女ども!今からそっちに特大のお人形をブン投げてやる!』ガイストの射出指示を出しつつ。
GM
凍「……だいじょうぶ。わたしも、いるから」
影綱
「人形じゃない。戦友だ」
『一応言っておくが機密の塊だからな!民間人を乗せるんじゃないぞ!いいな、絶対だからな!』
GM
プシナ「はい。シュネルギア:ガイスト、いきます! ケルン仮展開、接地後200秒は離陸可能に設定!」
『復唱はしなくてよろしい。してもどうせ聞こえん。それじゃあ…せいぜい潰されんように気をつけろ!』
影綱
「……八坂、非常時における臨時徴用に関する規則、覚えてるか?」
GM
凍「事後の報告書提出。上官の裁定が必要。……シュネルギアに対する例外措置は、なかったはず」
GM
未幸「……え?」
射出までのカウントダウンが、上空から響く。
GM
プシナ「カウント、さん、にい、いち……」
『シュネルギア:ガイスト…射出!』
影綱
「……しかし、通信が断絶している現状では、上官の裁定に頼れない。つまりこの場で俺達が判断しなくてはならない。そうだな、八坂」
金属音、そして―空を裂いて、何かが駆ける轟音。
GM
凍「そうなる。……がんばって叫んでみる?」
影綱
「いや、問題ない」未幸の方を見る。
GM
砂煙すら上がらない。慣性のすべてを吸収してケルンに矯めこみ。三人目。もしかすると四人目。人造の天使が――影綱達の目前へ。
GM
未幸「……もしかしなくても、そういう話?」
真人
「くるぞくるぞ……きた!」
影綱
「これが現実だ。適正の有無は聞かない。生きたければ来い」>未幸
影綱
「……そして、紹介しておく」上空を見て、
影綱
「あれがもう一人の仲間だ。ガイストと言う」迫りくる塊を見る。
GM
未幸「ガイスト……もう一人?」
GM
未幸「……ああ、もう、こっちは素人なんだ! 手加減してくれよ!」
影綱
「手加減は出来ない。生きたければ死んでもついてこい」
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エモーション的なものです。
GM
ここから5Lvが解禁になります。
うーい。天使派からの憎悪を5レベルに。7枚をロゴスに変換。アガペー:591、ロゴス54、DB0/6でエンド。
影綱
【凍からの仲間意識】【シュネルギアからの期待感】を5に。
真人
合計11枚。【桜花からの母性愛】を5へ。【過去からの束縛】を4に。残り8枚をロゴスへ変換。
真人
ロゴス78 アガペー595 DB 7/7
影綱
それから【真人・エアハルトからの苦手意識】の書き換えを希望。
真人
エンド
真人
どんとこーい
影綱
さっき助けてもらったので【真人・エアハルトからの貸し】でw
真人
わかりました、貸しておきます(笑)
影綱
アガペー508 ロゴス34 DB10/10
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
シーン:CLX2
GM
全員登場
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
そして、瑞穂市上空へ。最後のホイシュレッケの一群を引き連れて、ひときわ巨大な天使兵が出現した。
GM
巨大な杖に、浮遊する腕のパーツが付随しているような異形。強烈な擾乱波を撒き散らす存在。
GM
天使兵「serra,serra,serra,serra...」
GM
ということで、戦闘ラウンドへ入ります。
影綱
うい
おーらい。
真人
よーし、戦っちゃうぞー
GM
敵の構成は、大型天使兵1、ホイシュレッケのモブが1つ。別エンゲージに存在しています。PCは、処理簡易化のため1エンゲージで500m以遠。
影綱
あ、もうシュネルギアに乗ってる状態でいいのかな?
GM
はい。構いません。
影綱
未幸を引っ張り込んだことで、何か影響はありますかね?
GM
特に悪影響はありません。……ごめんなさい、専用オーギュメントとか用意できなくって!(笑)
GM
 
影綱
いや、デメリットがなければOKすw
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
ROUND:001
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
ということで、セットアップ。こちらは宣言ありません。
影綱
セットアップは自分もないです。
真人
セットアップは何もなし
《神算鬼謀》から《名将》と《アナライズ》。
GM
では、アナライズの判定をどうぞ。
PC3名に「ラウンド中に与えるダメージ+5」の効果を与えつつ…
#13c4
DICE
Makoto:13c4=9(1,2,1,2,6,2,3,6,1,5,2,5,2)= 9
ほい、成功。データの開示をお願いします。
GM
プシナ「……擾乱突破! データ来ます!」
GM
 
GM
力天使級天使兵メヒエル(種別:天使(中級))
GM
肉体:30(<回避>1) 感覚:15(<射撃>5) 理知:10 聖霊:15 階級:0
GM
行動値:12 移動力:600m/6000m
GM
攻撃:聖光(射撃)<射撃>4 攻撃力:+18 射程:1000m 対象:範囲(選択)
GM
特技:《瞬間移動》、《BS耐性》、《場面攻撃》、《飛行能力》、《ジャミング》(同名のヴィークル特技と同等)
GM
   《AMPM(Aether-Magnetic Pulse Major)》
GM
    至近/範囲(選択)に以下のデータによる射撃攻撃を行う。命中を受けた場合、対象は重圧となる。
GM
    判定値:15/技能5/攻撃力+10
GM
権能:《†奇跡》×6、《†ケルンIII》、《†神罰》×2、《†復活》×1
GM
 
GM
ホイシュレッケ:シュトルム(種別:天使(中級/モブ))
GM
肉体:8(<回避>3、<格闘>4) 感覚:7 理知:6 聖霊:4(<意志力>3) 階級:0
GM
行動値:5 移動力:300m/3000m
GM
攻撃:噛みつき(白兵)<格闘>4 攻撃力:+10 射程:至近 対象:単体
GM
特技:《自動封鎖》、《飛行能力》、《低級結界》(対天使効果のない攻撃ダメージを1/10)
GM
 
GM
プシナ「ベリアルより解析結果! 対象天使兵を、力天使級天使兵メヒエルと認定しました!」
GM
ということで、影綱の行動です。どうぞ。
GM
未幸「天使兵……あんなに近く。いや、近くないのかな……」
GM
凍「距離にして500m。シュネルギアのそく……この戦いでは至近距離」
「そこそこの大物だ。各自、気を引き締めて適当にやってくれ。生き残るための算段くらいは、こちらでしておいてやる」
真人
「ヤー。初陣ですが、善処はしますよ善処は」
影綱
「了解した。これより戦闘行動に移る」
GM
紀央「大丈夫です、真人さまと、わたしと、このトラバントなら!」
影綱
オートで、高速演算と接合使用。技能を5LVに引き上げて、メヒエルに攻撃。
影綱
#13c5+6
DICE
Kagetuna:13c5+6=13(3,2,2,5,2,2,5,5,5,2,2,3,3)+6= 19
あ、間に合わなかったか…?
《アドバイス》と言おうとした(笑)
GM
大丈夫、俺はそこまで悪辣では(笑) どうぞ。
GM
で、達成値がいま33?
影綱
さらにこれに《エヴァ》と《ケテル》乗せます。
GM
83まで上がって……
さんくす。成功数+13からどうぞ。更に【天使派からの憎悪】を昇華。《コクマー》を載せて+20、合計で+33をどうぞ。
GM
合計が102か。さらにダーザイン昇華とか載せますか?
影綱
【自己からの侮蔑】昇華で+2しておきます
GM
まあ、この時点で福音確定。えぐいなあ。
GM
合計104か……
「教科書通り、というヤツだ。佐海の受け売りというわけじゃあないが…一芸屋をナメるなよ、御使いさん?」
GM
#30c1 <回避>1
DICE
sat_GM:30c1=4(3,4,5,1,2,3,6,2,1,6,1,4,5,6,3,5,5,4,4,3,6,5,5,4,4,2,5,6,3,1)= 4
GM
……おかしい!(笑) ええと、《†奇跡》起動して34、差分値70!
GM
メヒエル「serra,serra,serra,serra...」猛烈な霊波・電波擾乱で姿を晦まそうとするが――
GM
未幸「う、うわ、はやっ――むぐっ?!」
影綱
ダメ判にブルズアイ
GM
凍「影綱! 上、敵攻撃素子!」
GM
対抗手段もクソもない。ダメージなんぼで?
影綱
「……了解した」
影綱
ダメージは 70+21+17+5+5 で118点
GM
ぐ、8点足りない。叩き落とされますが……《†復活》宣言。HP30で復帰します。
GM
凍「まだ動く……しぶとい」
影綱
「………もう、動くだけ、とも言うがな」
GM
未幸「……なんか、もう、ものすごいな、色々と。これが……」
GM
では、誠か真人。お好きなほうからどうぞ。
「さて、うちの切り札その2は…足が遅いのが問題だな。カタログスペック上で、の話だが」
GM
紀央「真人さま。トラバントの展開終了、いつでもいけます!」
真人
「動くだけ! まさに虫の息の力天使! だけど残念ながらこれはタイマンじゃなくて戦争なんだよね!」さむずあっぷ
真人
「ダメ押しは任せとけ!」
GM
紀央「思いきり行ってしまってください! 陰陽五行、万物に通ず――」
影綱
「…………秘中の秘、トラバントか」
真人
マイナー直前に《声なき祈り》(メインのエーテルダメ+6)、マイナーで戦闘移動して一応ホルテンから離脱
真人
メインプロセスで《マリオネイター》を使用
真人
「一気にしとめるぞ。トラバントジステムV起動! 殲滅する!」
GM
紀央「はい! トラバント参式、撃(て)ぇーっ!」
真人
マリオネイターの効果でトラバントジステムVによる攻撃をば
GM
来なさい。
真人
#12c5+42 ロゴス3点消費で技能を5に。命中判定直後に【桜花からの母性愛】を昇華して《ケテル》、《接合》も使用でバイオリンとかも!
DICE
MANATO:12c5+42=10(6,3,5,6,4,2,3,5,1,4,1,3)+42= 52
真人
ダーザインを【過去からの束縛/4】、【影綱からの奇異/2】を昇華、成功数に+12
真人
#52+12
DICE
MANATO:52+12=52+12= 64
GM
64……って、それ、判定全成功しても無理なんですけど!(笑)
真人
というわけで64で一つ
GM
#30c1
DICE
sat_GM:30c1=8(1,5,1,2,5,4,1,3,6,5,2,1,1,2,3,5,6,5,1,6,6,2,3,2,2,1,1,2,4,3)= 8
GM
む、空しくも《†奇跡》と言って、差分値36まで抑えますが……(笑
GM
ダメージください。
真人
《Aエクステンション》を起動。《名将》の効果も合わせて武器の実ダメージ合計だけで48(笑)
真人
#36+48 差分36でこんな感じ?
DICE
MANATO:36+48=36+48= 84
GM
だあ、《†ケルンIII》で45以下無力化はありますが……ぜんぜん足りん!(笑
GM
精緻に操られるトラバントが、光を放つ。メヒエルのケルンの急所を穿ち抜く。
GM
メヒエル「serra,serra,serra――!」
GM
爆光。飛び散る白い羽。周囲の空間を圧していたプレッシャーが消滅する。
GM
……ということで、誠さん、どうぞ。
真人
「決まったぁ!」
GM
紀央「お見事です!」
GM
未幸「……なあ、いまさらだけど、私、いろいろと大丈夫なのかな?」
影綱
「……何がだ?」
「結局は後始末が仕事か…この後の方が面倒そうだが、考えたら負けだ」れっつ自己暗示。
「呪法弾道ミサイル用意。仕上げの花火としちゃあ妥当なところだろう」と言いつつ、誘導を1→4に。
#13c4
DICE
Makoto:13c4=8(6,2,5,4,5,5,3,3,1,5,2,4,1)= 8
GM
プシナ「了解、どーんといっちゃいますっ」
…うう(笑) ロゴス6点で達成値を10に。
GM
それ、ホイシュレッケには絶対避けられない(笑
GM
#8c3
DICE
sat_GM:8c3=3(5,1,1,5,6,4,3,5)= 3
GM
差分値7で、基礎足して29? HP20しかないよ!(笑)
「たーまやー…。…またこれで、減給のネタが一つ増えたな」
ええ、29点どうぞ(笑)
真人
「すげー、ミサイル掃射とかこんなに間近で見るの初めてだ!」
GM
プシナ「エーテル擾乱停止! えと、南方方面から天使反応の報告なし! ベリアルからもせん滅確認の報告です!」
影綱
「………これが、本当の日常だ」
「よろしい。…あー、ご苦労さん。現時刻をもって本作戦は完了、だ」ぱたん、と本(あるいは出席簿)を閉じる仕草。
真人
「だけど、もう一つの日常だって本当さ。戦いがあったからって、学校は休みにならないんだよね」ははは
GM
紀央「そうだ。こんどのお休み、花火を見に行きましょうか、真人さま。夏ですし、きっとどこかで」ぽん。と。
GM
未幸「影綱、おまえ……」
GM
凍「……どこへ降ろす?」
真人
「いいねぇ。花火。あっちのでかいのに乗ってる3人も誘うとするか。いっそ、先生とか知り合いをとにかくかき集めてさ」
影綱
「………まずは、上官の元で正式に軍属の手続きだな……」
GM
 
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エンディング1:誠
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
例によってですが、希望するNPCやシチュエーションなどは。とりあえず、こちらは羽村とヴィヴリオのパターンが用意あります。
今回大佐とは縁が無かったからなあ。羽村せんせでしょうか、やはり。<ED
GM
聞いといてなんですが、ですよねえ……では、その方向性で。
GM
 
GM
メヒエル撃退より数日後、瑞穂基地医務棟。
GM
羽村「……ふぅん。若干ながら天使核出力の上昇を認める、と。やっぱりゲンブツの傍にいると影響があるのかねえ?」
GM
卓上には"巻き込まれた民間人"の検査結果。
GM
羽村「で、管理責任者としてはどうされるおつもりで、獅谷中佐閣下?」
「有難いんだか迷惑なんだか。当の本人達にとっちゃあ…後者なんだろうな」心底、面倒くさそうに。
「こういう時だけ畏まって呼ぶのは止めろと何度も…まあ今更か」溜息。
GM
羽村「仕方ないだろ? 俺の権限じゃ、検査結果張り出してみせるくらいしかできないんだから」
「それだけでも有難いさ、心の底からそう思うよ。…まあ、そうだな」煙草を一本。火は付けずに、咥えるだけ。
GM
羽村「ちょうど、特務クラスの人数は奇数人だ。だがまったくの素人でもある。……どうする?」
GM
羽村「まあ、そっちで決めたところで、もっと上から横槍が入るかもしれんが」
「これ以上、あの厄介なガキどもが増えるとなると。俺の胃痛はその二乗で酷くなるわけだが」
「―何にせよ、そいつはこれから大佐殿と直談判だよ。…胃薬のストック、まだあるかい?」
GM
羽村「いくらでも。売れ線だからね」
「売れ筋か。嫌な職場だなあ、おい…」苦笑い。笑え笑え、笑って誤魔化せ。
「ま、一人転がり込むならそれでよし。俺の苦労も増えるが、ガキどもが右往左往するのを見るのは割と楽しい」
椅子から離れ、伸び。
GM
羽村「苦労してるねえ、先生」
「あんた程でもないよ、先生」
ダルそうに手を振り。羽村に背を向けたまま、部屋を出る。
―ちなみに、獅谷が言うところの直談判の結果は―まあ置いておくとして。
 
「……減給5割は洒落にならんだろう、流石に…」
 
orz
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エンディング2:真人
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
希望するNPCとシチュエーションがあるようでしたら、可能な限りお応えします。用意のものはございます。
真人
そりゃあもちろん、ここまできたら桜花先生と絡んでおこうじゃありませんか
GM
了解いたしました。お覚悟。(笑)
GM
 
GM
放課後、瑞穂中学教室。
GM
桜花「エアハルトくん……」
真人
「は、はい……」
GM
桜花「……どうして。どうして……」
GM
桜花「……自分で希望した課題を忘れてこれるんですかっ!」ちょっと涙目である。
真人
「い、いえ、これにはですね深い訳がありまして。昨今の世界情勢と海外の状況を推察していたら……ひいっごめんなさい!!」
真人
「えーとですね、深い訳の先に更にどこぞの海溝よりも深い訳がありまして、その奥に封印されてしまった課題の攻略は困難だったともうしますか」
GM
桜花「うう、やっぱりこのあいだのアレはまずかったかしら……先生、また自信なくしちゃいそう……」
真人
(ぶっちゃけ実戦が楽しくてやる気が起きませんでした、てへり☆ なんて言えないですよねー)
真人
「先生……俺、学校、好きですから」説得力(笑)のある笑顔で
GM
桜花「だったら……お願いだから、もう少しだけでいいからまじめにやって? ね?」
真人
「は、はい。ごめんなさい……」しょんぼり
GM
桜花「まあ、遊びたい盛りなのはよくわかりますけど……ここへいられるのは、こどもの間だけなんですから」
真人
「そうですね、ここ(瑞穂)にいられるのは子供の間くらいですもんね」たはは、と笑い
GM
桜花「先生もね、がんばるから。だからね……」
真人
「は、はい……?」
GM
と。教室の扉がすっと開いて。
GM
紀央「真人さまー! しみゅれいたあの使用許可証、ばっちりもらってきちゃいましたよー!」
真人
「え、まじで!? やった! まさかホントに取れるなんて思わなかったんだけど、いやっほう!」
真人
「紀央、早速この前の実戦経験の掴みに……かか、ろう、ぜ……」
GM
桜花「…………。エアハルトくん。司鏡さん」
真人
「せ、先生……これにはですね、先ほどと同じく、深い訳がありまして……」
真人
「ええ、それこそどこぞの海溝のようにですね……」
GM
桜花「もういいです。いいですから、ちゃんと学校には来てくださいね! せんせいそうしないと、無茶してでも補習授業作っちゃいますから!」
真人
「ひいっごめんなさいごめんなさいしっかりやります勉強します課題やりまーす!」と教室の外へ駆け出し
真人
「……あれ?」と言葉の意味を咀嚼しながらも、深く考えずに基地へと向かう真人だった(オチはなし)
GM
 
GM
 
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
エンディング3:影綱
GM
◆――――――――――――――――――――――◆
GM
 
GM
定型句化してますが、希望NPCとシチュエーションなどは。
影綱
未幸がどうなったかが気になるので、場所は彼女の扱い次第ですかね。
GM
だと、こちらの用意のところでよさそうですね……では。
GM
 
GM
メヒエル襲来より数日後、瑞穂中学、特務クラス教室。
GM
未幸がいる光景も、最近日常となりつつあった。だが、若干様子が違う。
GM
未幸「……この制服、傍から見てる分にはなんとも思わなかったが、妙に恥ずかしいな」
影綱
「………そういうものなのか?」
GM
凍「……標準的な統一帝国軍のものと、大差はない」
GM
未幸「いや、それが問題なんだって。なんていうかなあ、嘘臭いっていうのか……」
GM
未幸「……嘘くさいって言えばこの状況自体がか。まさか本当に引っ張り込まれるとは思わなかったぞ」
影綱
「………機密事項に触れてしまった人間には、二つの道しかないからな」
GM
予備役。ナビゲーターとしての技能がないため、ギアドライバーの、という意図だろう。というのが、未幸の立場になった。このクラスに通う"素質"があるというのは意外といえば意外だったが。
GM
凍「……未幸は無事だった。よかった」頷く。
GM
未幸「そうじゃないと、どこかで泣いたり笑ったりできないようになってたと。……うー、複雑だなこれは……」
影綱
「………安心しろ」
影綱
「……お前も軍属になったからな……過酷な訓練が待っている。慣れないうちは、泣く暇も笑う余裕も無い」
GM
未幸「……忠告ありがとう。でも、まあ、悪くはないかな」
GM
未幸「影綱。おまえさ、世界を平和にするのは難しって言ってたよな?」
影綱
「…………その通りだ」
GM
未幸「まあでも、あの計算で行くなら、案外近いんじゃないか。平和」
GM
未幸「世界の半分が喧嘩売ろうとしても、四分の一が誰かを守ろうとする馬鹿なら、それでだいたい解決するだろ?」
GM
なあ、思いっきり人をかばってくれた人。と。
GM
凍「……あのときは。確かに影綱としてはユニークな行動だったと思う。……ばか?」
影綱
「………むぅ」
影綱
「……………しかし、実際の問題として誰かを守りたいと思い、さらにそれを実行できるヤツは四分の一もいないだろう……」
GM
未幸「だったら、どうしたって人を殴りたいって思ってるやつだって、半分もいるか怪しいと思うぞ」
GM
未幸「まあ、四分の一になれるように努力はするからさ。いろいろと宜しく頼みむよ、先輩」
GM
未幸「……敬ったほうがいいか?」
影綱
「いや、いい」
影綱
「百分の一しかいなかったら、百人救えばいい。その為の戦友同士だからな」
GM
未幸「……百人か。そりゃ辛いなあ」
GM
……遠い街に、三発の爆弾が落ちて。戦争がはじまった。
GM
それでも、子供達の日常は、誰も彼も区別せずに、とりあえずは続いていく。
影綱
「…………辛いだろうが、それが戦争。これが現実だ」
GM
未幸「……意味が違うぞ。たぶん」
GM
(カットOK?)
影綱
ういOKす
GM
 
GM
 
GM
 
GM
◆――『神なき世界に■はみち』 了――◆
GM
 
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