- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エンゼルギア 天使大戦TRPG The 2nd Edition
- GM
- 第1話 『命の価値』
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- では、各自自己紹介をお願いします。
- GM
- 終わったら「以上」で。
- GM
- 順番は、
- GM
- PC1>3>4>2 にしましょう。鳴神はラストでいいよー。
- GM
- では、影綱くんから、どうぞ。
- 影綱
- 「佐海影綱……佐海でいい」
- 影綱
- 「自分が厄病神であることは自覚している。
- 影綱
- だからと言って簡単に死ねないこともな……」
- 影綱
- 「」
- 影綱
- 初期ダーザインは【研究機関からの興味】【自己からの侮蔑】【凍からの仲間意識】
- 影綱
- シナリオダーザインは【シュネルギアからの威圧感】
- 影綱
- PC間のダーザインは【石動宗月からの不安】
- 影綱
- 以上です。
- 影綱
- 本日はよろしくです。
- 裕仁
- 「飛行隊のユウジン・ミクリヤ、階級は少尉だ。宜しく」
- 裕仁
- 「楽にしてくれ。俺は先任軍曹でもなければ督戦官でもない。空の上じゃあ……いいや、口幅ったいな」
- 裕仁
- 「要するに、礼は失するな、らしくやれ。自分の誇りを裏切るな、だ。アテにさせてもらうぞ、戦友」
- 裕仁
- ※銀十字軍少尉、機械化兵。ヤシマ系統一帝国人。苗字は母方だが、父系を遡れば騎士の一門という。
- 裕仁
- ※超重装甲に改装した鈍足爆撃機を駆る。コールサインは"シルトクレーテ"。
- 裕仁
- ※基本ダーザインとして【軍上層部からの期待】【ニナ・ホルツマンからの心配】。
- 裕仁
- ※今回のセッションでは【青砥鳴神からの親近感】【ハンスからの信頼】を取得しています。
- 裕仁
- 以上。本日はよろしく。
- 石動
- では
- 石動
- 「見知った奴も初顔もいるようじゃが、改めて自己紹介をさせてもらおう。石動宗月だ」
- 石動
- 「ヤシマ海軍を退役した老骨だが、大佐殿にど〜〜してもと頼みこまれてなあ」(にやり、と笑いつつ)
- 石動
- 「民間人ながら少佐待遇として本部隊に所属することになった。以後よろしく頼むわい」
- 石動
- 「訓辞というほどでもないが、一つ述べておくなら……ワシはまだ、死にたくない」
- 石動
- 「だからこそ、身を張って示したいと思う。諸君と“信頼”を互いに得るためにの」
- 石動
- 「それこそが、互いを守る絶対的なシステムとなりえるゆえにな」
- 石動
- 立派なヒゲと軍帽にパイプ。百戦錬磨の老将か、あるいはスーダラ節のお気楽じじいか。
- 石動
- 初期ダーザインは【家族からの愛情】【戦争からの支配】
- 石動
- シナリオダーザインは【ヴィヴリオからの信頼】
- 石動
- PC間のダーザインは【ユージンからの敬意】
- 石動
- 以上です。
- 鳴神
- 「青砥鳴神。ロックンローラーの端くれだ」
- 鳴神
- 「聴かせてやるよ、本当のロックをな!」
- 鳴神
- 初期ダーザインは【家族からの孤独】【人々からの喝采】【トゥアレタからの競争心】
- 鳴神
- シナリオダーザインは【エリザからの友情】
- 鳴神
- PC間のダーザインは【影綱からの(直接会った時に決めるぜ!)】
- 鳴神
- 以上、よろしく。
- GM
- では、始めましょうか。――ようこそ、瑞穂基地へ。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ■オープニングフェイズ
- GM
- (指定PC以外、登場不可)
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン1「補充あり」
- GM
- シーンPC:宗月。
- GM
- 裁定者:裕仁。
- GM
-
- GM
- (前振りを流します)
- GM
- ――1999年7月4日。
- GM
- 13年に渡るヤシマの鎖国は、3発の呪法弾道ミサイルによって打ち破られた。
- GM
- 3発のミサイルが着弾した3つの都市は、爆心地から広がった超高圧のエーテルに覆われ、近づくことすらできない。
- GM
- 特に、関東地方へのミサイルは帝都に直撃し、一千万の市民と、帝居を含む重要施設をエーテルの奔流に呑みこんだ。
- GM
-
- GM
- しかし、もっとも大きな被害は――ヤシマ全土を守っていた、八門結界の破損である。
- GM
- 3か所の着弾点を中心に結界が一部消失し、ヤシマ本土は、13年ぶりに合衆国十字軍の侵攻を許すこととなった。
- GM
-
- GM
- 7月7日。太平洋上に浮かぶギガプラント2号棟が、大量に現われた能天使級天使兵“ホイシュレッケ”に喰い尽くされて沈黙。
- GM
- 7月8日。確認されただけで、100体余りのホイシュレッケが房総半島に上陸。
- GM
- 7月9日。房総半島、失陥。里見海軍基地は孤立し、また足立海軍基地には空戦型の能天使兵が侵攻。第三世代人間戦車シュネルギアの初出撃により撃退。
- GM
-
- GM
- そして現在。――7月11日。
- GM
- 房総半島を制圧したホイシュレッケは、何故か侵攻を止め、十字軍第7艦隊も天津島海域に駐留している。
- GM
-
- GM
- (前振り終わり)
- GM
-
- GM
- ヴィヴリオ「これが、現在(いま)の我々が置かれている状況だよ――」
- GM
- 瑞穂基地、指令室。
- GM
- 召集を受けて出頭した石動宗月を迎えたヴィヴリオ・グデーリアン大佐――まだ10代後半の、銀髪眼鏡の少女にしか見えない――は、小さく肩を竦めた。
- GM
- 彼女こそ、第三世代人間戦車シュネルギアに関わる、すべての者の上官である。
- 石動
- 「13年の平和も夢幻と消えるか。――いや、むしろよくぞ13年持った。というべきかの」
- GM
- そうだな、と頷くヴィヴリオ。
- 石動
- 火の着いていないパイプを手の中で弄びながらぼやく老人。
- GM
- 手元で見ていた資料を、テーブルに滑らせて寄越す。
- GM
- ヴィヴリオ「既に見た資料(キャラクターシート)だとは思うが」
- GM
- ヴィヴリオ「本日、新たなギアドライバーが1名、この基地に着任する」
- 石動
- す、と慣れた手付きでめくり上げましょう。
- GM
- 資料には、新任ギアドライバー……佐海影綱のプロファイルが記されている。
- 石動
- 「ふむ、ワシもようやく小隊指揮官として本格的な仕事になりますか。もう少しほねやすめをしときたかったんですがのう」
- GM
- はは、と苦笑を浮かべるヴィヴリオ。
- GM
- ヴィヴリオ「石動少佐には、彼の監督を頼むことになる」
- GM
- ヴィヴリオ「あの“完全兵士(ファルコンネン・ゾルダート)”計画の生き残りが見つかるとは――ボクたちは運がいい」
- GM
- ク、ク、と口元を歪め。
- 石動
- 「うむ。彼にとっては運の悪いことですがな」
- 石動
- はっはっは、と笑いを返し。
- GM
- ヴィヴリオ「彼には、八坂凍のパートナーを務めてもらう。あの計画を生き延びた男なら、八坂特務少尉の反応速度についていくことも可能だろうからね」
- GM
- 宗月の感想には、特に反論も無いようだ。
- 石動
- 「書類通りの逸材であれば、ですな。……さて、凍お嬢相手では何日持つことか」
- GM
- ヴィヴリオ「そこを何とかするのが、キミの仕事さ」
- GM
- ヴィヴリオ「石動少佐は、ふたりの性能を活かして作戦指揮を執ってもらう」
- GM
- ヴィヴリオ「分隊の相方は――」
- GM
- ふと、彼女のデスクのコンソールが電子音を発し、せっぱつまった管制官の幼女――プシナプシナの声が響く。
- GM
- プシナ「たいへんです司令! 天使兵が当基地へのしんこうルートに入りました!」
- 石動
- 「佐海くんですかな。こいつは問題児ばかりで結構なことだ……腕の振るい甲斐はあるが、老骨にゃ少々応えますな……と」
- GM
- ヴィヴリオ「青砥とクレーリオンを呼び戻せ。それと、1番機を出撃させろ」
- GM
- プシナ「えっ? でも八坂さんはパートナーの方が……」
- GM
- ヴィヴリオ「時間稼ぎでいい。だが、機体の損失は許さん。ハルトマン大佐にもそう伝えろ」
- GM
- ふぅー、と息を吐き、通信を終わらせるヴィヴリオ。
- GM
- ヴィヴリオ「どうやら、敵ものんびりと待ってはくれないようだな」
- GM
- さて、キミはどうする――?
- 石動
- ##訂正、青砥くんだね(笑)
- GM
- そんな風に問うような視線。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 石動
- ふう、と息を吐き。
- 石動
- 「やれやれ、煙草一服の暇もありゃせん。――こちらもXXBの準備を進めますぞい」
- 石動
- 老将はニヤリと笑う―ー
- 石動
- 以上です
- GM
- ヴィヴリオ「ああ、頼むよ」(頷き)
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ……DXなのを忘れてました。
- GM
- 石動さん、2d6でアガペーをどうぞ。
- 石動
- #2d6+545
- 石動
- 2d6
- 鳴神
- Isurugi -> 2D6 = [3,1] = 4
- 石動
- うむ、549じゃな。
- GM
- ありゃ。
- 石動
- ……おや?(笑)
- GM
- 鳴神ん、ダイス切ってほしいな(笑)。
- GM
- ついでに、こっちのダイスは入れましたんで。
- 裕仁
- まあ、当座は549?
- GM
- とりあえず、いまの4の目は採用で良いです。
- 石動
- ほいほい
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン2「転校生のうわさ」
- GM
- シーンPC:鳴神。
- GM
- 裁定者:宗月。
- GM
-
- GM
- アガペーを>鳴神 ……こんどは忘れませんよ!(笑)
- 鳴神
- #2d6+535
- DICE
- Narumi:2d6+535=9(4,5)+535= 544
- GM
- 7月9日の初出撃を終えてから2日。
- GM
- 青砥鳴神とトゥアレタ・クレーリオンは休暇を与えられ、瑞穂基地に程近い甘味処「瑞穂亭」に足を運んでいた。
- 鳴神
- 一気に上がったなぁ
- GM
- テーブルの向こうでは、瑞穂中学校特別クラスの制服越しにも分かる豊かな胸の下で腕を組み、トゥアレタが憮然とした表情を浮かべていた。
- GM
- トゥアレタ「2番機、3番機が別任務じゃなかったら、休みの時まで鳴神くんに……」
- 鳴神
- 「ンな事は俺の知ったこっちゃねぇな。まぁ諦めろ」>トゥアレタ
- GM
- う、と微妙に顔を赤くして言葉を止める。
- GM
- どうやら失言だと思ったらしい。
- GM
- トゥアレタ「そ、そんなことより鳴神くん、聞いた? 今度、転校生が来るって噂」
- 鳴神
- 表情は気にせず注文の品を待つ俺。
- GM
- 身を乗り出しつつ。テーブルの上で潰れるやわらかいもの。
- 鳴神
- 「ん? こんな時期にかよ。いや、初耳」
- GM
- トゥアレタ「それがねえ。セラピアが言うには、凄腕のギアドライバーで、まるで殺し屋みたいなヤツらしいのよ」
- GM
- トゥアレタ「歴戦の戦士で、全身傷だらけって噂も聞いたわ。――ホントなのかしら?」
- GM
- きゅいーん、と彼女の眼鏡にスモーク光がかかる。
- 鳴神
- 「…………」無言でトゥアレタの額に手を当てる。
- GM
- トゥアレタ「な、何よ?」
- GM
- ぶー、と抗議の表情で唇を尖らせたり。
- 鳴神
- 「……熱もないのに……可哀想に」半笑いで。
- GM
- トゥアレタ「なあっ、違ッ……?! 言ったのはわたしじゃなくてセラピア! あのぷっぷく娘なんだから! 勘違いしないでよね!!?」
- GM
- うきー、と怒っております(笑)。
- 鳴神
- 「でも半分以上信じてたんだろ? 同罪。共犯。執行猶予3年……まぁ、話半分に聞いてもありえねぇだろ。凄腕って所は信じてみてもいいけどな」
- GM
- トゥアレタ「まあ、そうよねえ。そこは信じたいところだわ――」
- GM
- と、くすくすと別の少女の笑い声が横から聞こえた。
- GM
- くすんだ金髪のショートカット、和風の制服にエプロンドレスが良く似合う看板娘こと、エリザ・タチバナがお盆を手に来ていたのだ。
- GM
- エリザ「はい、おまたせしました。当店自慢の抹茶あんみつ、2つですね」
- GM
- こと、こと、と。
- GM
- 素早く、しかし丁寧な仕草でテーブルに置かれる抹茶あんみつ。
- GM
- ごくり、と喉を鳴らし。しかし脂汗を流して必死に衝動に耐えているトゥアレタ。
- GM
- トゥアレタ「…………」(ごくり)
- 鳴神
- 「ありがとよ。あと、こっちのダイエット戦士様に持ち帰りの水羊羹ときんつばをお願いしてもいいかな」>エリザ
- GM
- エリザ「はーい。何時もありがとうございます、青砥くん」(にっこり)
- GM
- トゥアレタ「う、や、止めてよ鳴神くん……ッ。そ、そんな拷問……」(だらだら)
- GM
- エリザ「ああもう! このダイエット戦士は〜」
- GM
- エリザ「大丈夫ですよトゥアレタさん。当店自慢の抹茶あんみつは、体重が気になる人にも安心の低カロリー仕様です」
- 鳴神
- 「さて、腹も減ったし脳に休憩を与えましょっかね。いただきます」ぺこり。
- GM
- エリザ「どうぞどうぞー」
- GM
- うふふふー、とお盆を胸に抱えて笑うエリザ。
- GM
- 日曜日の昼下がり――既に疎開が始まっているせいか、客足もまばらな店内だが、彼女の存在は華やかさを失っていない。
- GM
- そしてトゥアレタは、相変わらず衝動と戦っている。……ので。
- GM
- ふと、鳴神に視線を向けるエリザ。
- GM
- エリザ「そういえば、ハンスお兄ちゃん……最近、元気にしてますか?」>鳴神
- GM
- ハンス・タチバナ少尉。――エリザの兄は、瑞穂基地のG3航空隊に所属する、若い機械化兵パイロットである。
- GM
- ちなみに、一昨日の出撃でも、鳴神−トゥアレタ機の護衛をやってくれた。
- 鳴神
- 「……いつ来てもいい店だよな。何食べても美味いし、エリザちゃんは可愛いし……ん? ハンスの兄貴か……そういやぁ最近もゴキゲンだったな」
- GM
- エリザ「そうなんですか! よかったあ……」(ほー、っと息を吐いて)
- GM
- エリザ「先週からずっと基地詰めみたいで、どうしてるかなって、少し心配で……」
- GM
- きゅっ、とお盆を胸に抱えて。
- 鳴神
- 「生半可な事じゃ死にゃしないよ。『先任軍人には敬意を持ってさん付けで呼べ!』とかうっせぇから、ちゃんとさん付けで呼んでやってるよ……『おっさん』って」
- 鳴神
- ぱくぱく
- GM
- エリザ「ああああっ?! もうひどいですよ鳴神くん!!」(ぶん、とお盆を振り上げる仕草)
- GM
- トゥアレタ「エリザさんは本当、お兄ちゃんッ子ねえ……」
- GM
- エリザ「も、もうトゥアレタさん! からかわないでください!」
- 鳴神
- 「ロケンローラー大原則ひとぉつ! ロケンローラーは体制に反逆する事!」ふんぞり
- GM
- エリザ「は、叛逆。ですか?」(きょとん)
- GM
- トゥアレタ「おかげで守らなくていい規律は守るのに、ちゃんとやれって言えば言うほど微妙に守らないのよねコイツ……」(スモーク眼鏡)
- 鳴神
- 「そう。可愛い女の子がいたら手を握るのも反逆。」ぎゅ。>エリザ
- GM
- エリザ「あう――?」
- GM
- トゥアレタ「まったく、どこまで本気なんだか……」
- GM
- あはは、と苦笑したトゥアレタが、意を決して抹茶あんみつに手をつけようとした時。
- GM
- 彼女と鳴神の携帯が同時に鳴る。
- GM
- 瑞穂基地からの緊急招集だ。
- GM
- トゥアレタ「くッ。――ダイエット戦士にも優しい低カロリー仕様の抹茶あんみつ……!」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 鳴神
- 「おっと、召集かよ。んじゃ、俺がプロデビューしたらCD買ってくれよな」>エリザ 持ち帰りの甘味を受け取って、席を立つ。二人分の勘定もこっち持ちで精算して、エンド。
- GM
- エリザ「あはは、基地勤めも大変ですね。今度来たら奢りにしてあげますから」
- GM
- 袖を引かれまくりなトゥアレタと共に、鳴神は「瑞穂亭」を後にした――。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン3「天使に逢う――」
- GM
- シーンPC:影綱。
- GM
- 裁定者:鳴神。
- GM
-
- GM
- がたごと、がたごと――。
- GM
- と、しまった。
- GM
- アガペーど上げてください。
- 影綱
- おお。
- 影綱
- #2d6+535
- DICE
- Kagetuna_:2d6+535=3(1,2)+535= 538
- GM
- ちっとも上がって無いですねえ(笑)。
- GM
-
- GM
- がたごと、がたごと――。
- GM
- 瑞穂基地行きの路線バスが、佐海影綱を乗せて揺れている。
- GM
- 日曜日の昼下がり……。乗客はまばら、というより、影綱と運転手しか居なかった。
- 影綱
- 「……………」ひたすら無言。イヤホンから漏れる音楽は場違いに明るいポップサウンド。
- GM
- どこにでもある、少し発展した地方都市――瑞穂市は、やや趣が異なるが――の殺風景が流れていく。
- GM
- 運転手「ん? 何だ、あれ……。う、うわあああっ!!?」
- GM
- と。
- GM
- その悲鳴の意味を知るよりも早く、何か巨大な物体がバスの前半分を押し潰し。
- GM
- 床に投げ出される鳴神。
- GM
- だが、鍛え込まれた戦闘経験は自然体で受け身を取らせ、この状況で僅かな打ち身と擦り傷にダメージを抑えている。
- GM
- バスは横転し、窓ガラスは粉々だ……。
- GM
- #ごめん、影綱ですね。
- 影綱
- 「……誰が…」言いかけて、何がではない自分に気づき苦笑。
- GM
- みしみし、と軋むバスのフレーム。
- GM
- このままでは、自分も運転手と同じ運命をたどるだろう――。
- 影綱
- 「………何が起きているかがわかってしまうのが哀しい所だな」フレームだけになった窓を見る。
- GM
- ふと、頭上に掛かる影――。
- GM
- 白くて醜い羽根と肉、巨大なバケモノ――天使兵と、目が、合った。
- 影綱
- 「…………いや、でもこれは無いな。流石に……」
- GM
- 突然、凄まじい音と共に天使兵が視界から消える。
- GM
- 空から突っ込んできた人の形をした戦車――シュネルギアが、体当たりで敵を吹き飛ばしたのだ!
- 影綱
- 「……これも無いだろ。普通……」
- GM
- のそり、と身を起こした天使兵に銃を向けるシュネルギア。
- GM
- だが、発砲よりも早く腕を押さえこまれ、あっさりと格闘戦に移行した。
- GM
- ギヂン! ギギギギギギギ……と、金属のフレームが悲鳴を上げているのが聞こえて来る。
- 影綱
- 「………」そちらを見ながら、とりあえずバスだったものからは退避。
- GM
- 人間戦車の動きはどこかぎこちない。
- GM
- 結局力負けして、ズズン……と天使兵に組み伏せられてしまう。
- GM
- ぶわっ、と影綱の背中をあおる風圧。
- GM
- 少女「………………逃げて」
- GM
- 外部スピーカーから聞こえる、少女の細い声。
- 影綱
- 「……アレから逃げ切れるのか?」
- GM
- そんな疑問を遮るように、上空から編隊を組んだ戦闘機の一団が天使兵に爆撃を浴びせ、その注意を引く。
- GM
- きょとん、とした顔をして。
- GM
- 白い羽根を撒き散らしながら、天使兵がバサッ、と飛び立っていった。
- GM
- 天使兵が飛び去り、吹きすさぶ爆風が収まって数秒後。
- GM
- 人間戦車の首筋が開き、中から長い蒼白の髪の少女が立ち上がって――その場で崩折れる様に、倒れた。
- 影綱
- 「いや、これは助けるな。普通」駆け寄り、抱え上げる。
- GM
- 少女「駄目…………。このままでは、……勝てない」
- GM
- シートにうずくまり、荒い息を吐く少女。
- GM
- 見れば、彼女の脇腹には、格闘戦の反動で飛んだものか、装甲の破片らしきものが突き刺さり、生々しい鮮血が滲んでいた。
- GM
- 彼女を助けようとハッチから入りこんだところで……。勝手にそれが閉まる。
- 影綱
- 「それは、十分わかる」
- GM
- 少女「…………わかる、の?」
- GM
- 顔をあげ、琥珀色の瞳を見開いた少女が、まじまじと影綱を見つめた。
- 影綱
- 「でも……死ぬのとは別だ」応急手当をし始める。
- GM
- 少女「…………要らない。……それよりも」
- GM
- パパッ、パパパパッ、と。
- 影綱
- 「普通、あれに勝てるとか、考えられないだろう」
- GM
- シートの頭上に上げられた、リング状の機械が何かに反応しているのか。
- GM
- 少女「…………機体が、反応した?」
- GM
- 少女「…………お前は、もしかして……。?! ……動く」
- GM
- こくん、と何かに頷く少女。
- GM
- それと共に、コクピット内に明かりが灯る。
- GM
- まるで影綱を、待ちわびていたかのように――。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 影綱
- 「……」ちょっとムッとした顔でおでこを小突く。
- GM
- 少女「…………ふにゅっ」
- 影綱
- 「初対面の人間にお前とか言っちゃダメだ」
- GM
- 少女「…………いたい」(じー)>影綱
- 影綱
- 「昔、痛みを伴う教育は身に沁みつきやすいとクソ教官がほざいていた」
- GM
- 少女「………………?」
- 影綱
- 「ともあれ、まだ動くならコレで行けばいい。俺は関係ないからな。早く降ろしてくれ」
- GM
- 少女「それは……だめ。…………何故なら、あなたは――」
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン4「余地の無い選択」
- GM
- シーンPC:裕仁。
- GM
- 裁定者:影綱。
- GM
-
- GM
- アガペーをどうぞ。
- 裕仁
- #2d6+552
- DICE
- Yu-Jin:2d6+552=7(2,5)+552= 559
- GM
-
- GM
- 瑞穂市上空――。
- GM
- 緊急出撃を掛けた、裕仁のナハトファルケを含む飛行中隊は、瑞穂市上空に侵入した天使兵と交戦状態に入っていた。
- GM
- しかし、肝心のシュネルギアは、ナビゲーターである八坂凍特務少尉が1人で操縦している状態であり、まともな戦力ではなかった。
- GM
- パイロット「ちくしょう! ケツに付かれた! メーデー、メーデー! うわああああ!!」(爆発音)
- GM
- 1機、また1機と仲間の機体はホイシュレッケに喰われ、中隊は既に小隊規模にまで戦力をすり減らしている。
- GM
- 本来、頼りになるはずのシュネルギアも、敵の天使兵と格闘戦にあっさり倒されていた。
- 裕仁
- 「クソ、なまじ動くだけまだ始末に悪い! 何を考えてこんなことをやらかした、基地司令殿は!」
- GM
- ――この戦いはダメだ。
- GM
- そう裕仁が思った時、僚機から通信が入った。
- GM
- ハンス「――おいユウジン、気づいているか? 八坂の嬢ちゃんが助けたガキ……」
- 裕仁
- 呪法爆弾をぶちまけて、可能な限りホイシュレッケを引きつけ――しかし質量が圧倒的だ。"型遅れ"の機械化兵では。
- GM
- パッパッ、とサブウィンドゥに開き、資料が流れる。
- GM
- 彼は、今日付けで瑞穂基地に着任するはずのギアドライバー……。
- GM
- 佐海影綱――に、見えた。
- 裕仁
- 「八坂のお嬢様にそんな人道的な……」
- 裕仁
- 「……軍歴ありか。正気だと思うか戦友?」
- GM
- ハンス「ああ。しかもやべえな、ありゃあ。……放っておいたら共倒れだ」
- GM
- ハンス「仕方ねえ、オレが時間を稼ぐ。ユージンはホイシュレッケを引きつけてくれ!」
- GM
- グン、とロールするハンスのBvP。
- GM
- ハンス「――ああ、そうそう。お前の機体なら、まあ基地に戻れるだろ?」
- GM
- ハンス「来週にゃあ妹の誕生日なんだが――。悪いが、エリザにゃよろしく言っておいてくれ」
- GM
- ボッ! と噴射されるアフターバーナー。
- 裕仁
- 「――ああ。達者でな、ハンス」
- GM
- ハンス「そっちもな、ユウジン。――こちらローエンクーゲル3。シュネルギア1番機を援護する!」
- GM
- ミサイルの残弾を叩き込み、シュネルギアに跨っていた天使兵の注意を惹きつけるハンス機。
- GM
- 援護しようにも、周囲の敵が減ったのをいいことに向かってくるホイシュレッケに阻まれて、手が出せない。
- 裕仁
- 「呪法爆弾行くぞ、生きてるやつは離れろ! なりふりを構うな!」
- GM
- もう少しだけ時間を稼げば、瑞穂基地からシュネルギア4番機が発進するはずだ。
- GM
- ドライバーとナビゲーターの揃った、対天使戦闘における決戦兵器。
- GM
- だが、希望の星を待たずして――。
- GM
- ハンス機は天使兵に追い付かれ、地上に叩きつけられて四散した。
- 裕仁
- 「……ああ、この馬鹿野郎がッ!」
- GM
- もはや、この戦場に希望は無い。
- GM
- 希望は、無い――。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 以上。これ以上は美しくない。(笑)
- GM
- シーンエンド
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ!
- GM
- って2ndでは無くなったんですよねー。でも気にしない。
- 石動
- ふむ、今回はパトス>ロゴス変換のみじゃな。
- GM
- それと、裁定者をした人はパトス+1です。
- GM
- なので、みんな1枚ずつ増えているはず。
- 裕仁
- んー、手持ちのパトスが8枚。559あるから+3、キャップ2になってるわけだな。……さて。
- 鳴神
- じゃ、10枚と。アガペー544だからレベルも上げられない、そのままロゴスに
- 裕仁
- GM。ダーザインの上昇幅、上げずに温存しておいたら蒸発するかい?
- 影綱
- こっちも9枚がそのままロゴスになって終了ですかね。
- 石動
- A549 P0、R8
- GM
- んー。
- GM
- ダーザインボーナスを使うか使わないかは、任意で行きましょう。
- GM
- 欲しいダーザインを後でまとめて上げるのはアリで。
- 裕仁
- ありがたい。これが適用になると、機械化兵がひどいことになるんだよな……アガペー559、ロゴス8、と。
- GM
- では、他にダーザイン操作も無いようなので、ミドルフェイズに入ります。
- GM
- シーン3くらいまでかなあ……。まあ、とりあえずやってみよう!
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ■ミドルフェイズ
- GM
- (特に指定が無ければ、以降、登場自由)
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン1「シュネルギア1番機、起動――」
- GM
- シーンPC:影綱。(他PCは、GMの許可後に登場可)
- GM
- 裁定者:鳴神。
- GM
-
- GM
- 第三世代人間戦車――シュネルギア。
- GM
- 縦に2つ並んだコクピットの後席にうずくまる少女の容体は、かなり危険な状態だ。
- GM
- ぱっと見ても、すぐに病院に運び込まなければ、命に関わるだろうと判断できる。
- 影綱
- #2d6+538
- DICE
- Kagetuna_:2d6+538=4(1,3)+538= 542
- GM
- だが、彼女は……何か影綱に、伝えたいことがあるようだった。
- GM
- 凍「…………私は、八坂凍(やさか・こおる)」
- GM
- 凍「…………これは、シュネルギア」
- GM
- 凍「…………あなたは……佐海影綱。……資料で、…………見た」(こく、こく)
- 影綱
- 「……………俺は、佐海影……つ……」
- GM
- 凍「…………これは、天使と戦う天使。……炎の剣を用いて、神の摂理に、刃……向ける、もの」
- GM
- けふけふっ、と力なく咳き込む凍。
- GM
- 口元には、あかい、血……。
- 影綱
- 「……だから、治療しなきゃだめだろう。俺は応急手当しかできんが」
- GM
- 凍「…………要らない。……これを、動かさなければ、死ぬ。……あなたが居れば、起動、……する」
- GM
- 前席に座るよう、視線で示す凍。
- 影綱
- 「………相手にしてほしい事があったら、ちゃんと口で言いなさい」
- GM
- 凍「………………」(目を瞑って)
- 影綱
- 「ちなみに、俺はこの状況を把握できていない」
- GM
- 凍「…………お願い。……座って」
- 影綱
- 「座れば、何とかなるのか?」
- GM
- こくん、と。弱弱しく。しかし確信を込めて頷く凍。
- 影綱
- 「わかった。座ろう」座る。
- GM
- 凍「…………S.Q.U.I.Dリング接合。ケルン……再展開……」
- GM
- カチカチカチカチ、と、後席でコンソールに指を走らせている気配がする。
- GM
- がしゃん、と。
- GM
- 頭上に、輪のような機械が降りて来た。
- GM
- コンソールが起動し、コクピットの壁が、全周囲モニターとなって外部の景色を映し出す。
- GM
- 凍「…………状況、大部分黄色(ガンツェン・ゲノンメン・ゲルプ)。……問題、ない。…………動けば、……いい」
- GM
- くたっ、と凍の気配が弱くなる。
- GM
- どうやら、負傷のため気を失ったようだ。
- GM
- 外では、複数のバケモノ――天使兵が暴れまわっていた。
- GM
-
- GM
- ――ここから、他PCも登場可能。
- GM
-
- 影綱
- 「……八坂……だったよな?……俺に、一人でここからどうしろと……」
- 石動
- では、登場とするかの。
- GM
- 凍「…………っ」(呻き声)
- GM
- ウィンドウが開く。
- 裕仁
- こちらも登場……っと、考えてること同じか?
- 石動
- #2d6+549
- DICE
- Isurugi:2d6+549=6(1,5)+549= 555
- GM
- 通信機能が回復したのを確認した、瑞穂基地指令室からのものらしい。
- 鳴神
- #2d6+544
- DICE
- Narumi:2d6+544=6(1,5)+544= 550
- 裕仁
- #2d6+559
- DICE
- Yu-Jin:2d6+559=7(4,3)+559= 566
- GM
- ヴィヴリオ「佐海影綱だな? こちらは瑞穂基地、シュネルギア実験部隊“ドライクロイツ”指揮官、ヴィヴリオ・グデーリアン大佐だ」
- GM
- ヴィヴリオ「“それ”は、お前が瑞穂基地に着任した後、与えられる予定だった機体だよ」
- GM
- ヴィヴリオ「再起動できたのは幸運だったな。無理は云わない。そのまま凍を連れて、基地まで逃げて来い」
- GM
- ちなみに、動かし方はそっちのじじいに聞け、と素っ気ない。
- 影綱
- 「この八坂を抱えて、こっそり脱出すればいいのか?」
- 鳴神
- で、某GンBスターポーズで飛来するシュネルギア:レープハフト。
- GM
- トゥアレタ「やっと到着――。って、鳴神くん! ホイシュレッケが、ホイシュレッケがーーー!!?」
- GM
- エキストラさんなホイシュレッケに集られ、4番機は[封鎖]されてしまった!
- 裕仁
- 上空で大量のホイシュレッケに食いつかれている爆撃機、煙をあげながらもなお浮いている……と。
- 鳴神
- 「支援してやる! 動かせれば御の字だ、新品少尉! ケツ捲って逃げろ!」>影綱
- GM
- しかし、シュネルギアが再起動したのを見つけたのか。
- GM
- 鳴神の乗っていたバスを圧し潰した天使兵が、一個中隊ほどのホイシュレッケを引き連れてこちらに向かって来る――。
- GM
- #影綱
- 裕仁
- 「サナミ・カゲツナ! おい、聞こえるか、通じているなら応答しろ!」
- 影綱
- 「何を、どうして、どうやれば、いいのか。初見ですべてやれだと?どこの組織でも共感はクソだな」ぼやく
- 影綱
- 共感>教官
- 石動
- 「ミクリヤに鳴神。お前たちゃ足止めと牽制じゃ。無理はせんでええぞ」>ユージン、鳴神
- 石動
- 「ま、そう捨てたもんでもないぞ、G3の石動じゃ。SQUID……ああ、そこの天使の輪みたいなもんじゃ、との接続はしとるな? それなら、機体は自分の体と同じように動かせるはずじゃ。後は……」>影綱
- 影綱
- 「それから!誰かわからんが、俺はサカイ・カゲツナだ!読めないなら、勝手に読む前に聞け!」
- 鳴神
- 「了解。こっちも無理はしませんよ、石動のダンナ」>石動
- 石動
- 「ケツまくってとっとと逃げるか。それとも戦うか。選べい」>影綱
- GM
- トゥアレタ「くッ、接近戦だと微妙に面倒よね……。ミサイル下手に撃つと街が――」
- 鳴神
- 「あと重要なことが一個ある」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「な、何かしら?」
- 影綱
- 「とりあえず戦ってみればいいんだろ!逃げるのはそこからでも…できる!」
- 裕仁
- 「ああ、そうかいそうかい。すまんね! いいからどうにかしろ、邪魔だ! お前と、その娘がいるなら、その馬鹿高いお人形は十分に動く!」>影綱
- 鳴神
- 「呪法弾道ミサイルは一制射したら補給がきかねぇ。」(注:1シナリオ1回だけ)
- GM
- ヴィヴリオ「よろしい。ならば見せてもらおう、佐波影綱。お前がどれだけやれるのか」>影綱
- GM
- トゥアレタ「…………」(スモーク眼鏡)>鳴神
- 影綱
- 「………(早く手当てしないとなぁ」後ろに一瞬視線。
- GM
- 凍「…………ッ、う……」
- GM
- ヴィヴリオ「……すでに機体の調整は済ませてある。後はお前次第だ。どれだけ戦う意志を示せるか。それで、勝敗は決まる」>影綱
- GM
- ヴィヴリオ「あれはホイシュレッケと言ってな。いわば量産型の天使兵だ。数での勝負になれば、こちらの航空戦力では太刀打ちできん」
- GM
- ヴィヴリオ「戦え、佐海影綱。凍のためにも、お前がやるしかないのだよ――」
- GM
-
- GM
- と、言うわけで。
- GM
- ぶっちゃけ、エキストラな天使兵は、影綱とガイストが演出攻撃する以外の方法では倒せません。
- GM
- ので、好きにやっちゃってください(笑)>影綱
- 影綱
- 「戦う意志なんざ、考えたこともねぇ! だが、生きることが戦いってのは知ってる。なら俺はどこまでも生き足掻いてやる!」叫ぶ。
- 石動
- 「ふむ、クソ度胸は買うとしようか……ミクリヤ! 囮になってホイシュレッケどもを引きはがしてやれい! そこらのお嬢さんのように尻を振って見せつけてやれ!」
- 影綱
- 呼応するようにシュネルギアの眼が光る。
- 鳴神
- 歌声で敵ホイシュレッケを牽制、影綱の行動を支援!
- 石動
- 「鳴神は牽制と支援! そろそろ建物に被害を出さないやりかたも覚えたじゃろう!」
- 石動
- 「後は影綱……お前のタイマン度胸次第じゃ!」
- 裕仁
- 「ヤーヤボールヘルコマンダン! そっちのケはないんだがな!」
- 影綱
- 「持ってんだろ!見せろ!オマエの生き残る術ってのを!」シュネルギアに向かって叫ぶ。
- GM
- トゥアレタ「――レープハフトの音量設定って難しいのよね……。カノーネの並列同時射撃ならラクなんだけど」
- GM
- 影綱の想いに応えるように、ケルンを纏ったシュネルギア:ガイストが一気に上空へと駆け上がる!
- 影綱
- 急上昇しながら、ラックのアサルトライフルを装備するガイスト。
- 鳴神
- 「おらおらおら、こっちにも居るぜ蝗野郎共! かかって来いよ!」スヌーアインスルトメントをかき鳴らしつつ、敵を翻弄。
- GM
- すれ違っただけで、ホイシュレッケの頭部や腹部が抉り取られ、散っていく程の出力――。
- 石動
- 「――ほう」
- 石動
- パイプをくゆらせつつ、ガイストの動きに。
- GM
- 慣れ親しんだMP5Kのように、20oアサルトライフルが自然とホイシュレッケを捉え。
- GM
- 次々と撃ち落としていく。――まったく勝負になっていない。
- GM
- トゥアレタ「――な、なんですって……?」
- GM
- ヴィヴリオ「……勝ったな」
- 石動
- 「見事なまでに力任せじゃな……。だが、それがよい」
- 影綱
- 「何だよ。変わらねぇじゃねぇか……普通の戦場と」とても小さく
- 鳴神
- 「やっぱり予想通り、腕は良さそうだな……どう思う、トゥアレタ?」
- GM
- トゥアレタ「目の前で起こっている通り、でしょうね……」
- GM
- ものの数分で、ホイシュレッケはほとんど駆逐された。
- GM
- 最後の1匹が、ガイストに蹴られたまま地面に釘付けにされ、そのまま20oアサルトライフルで頭部を吹き飛ばされる――。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 「……七分六秒差。か」真赤なアラートを吐き出すナハトファルケのコックピットで嘆息する。
- 影綱
- 「………俺が、何人分生きなきゃならねぇと思ってやがる、コノヤロー」
- 影綱
- OKで
- 裕仁
- 以上。
- 鳴神
- こっちは無し。以上
- GM
- いつもの訓練通り。たったそれだけで、第三世代人間戦車は、軍人たちがあれほど手を焼いていた天使兵に圧勝した――。
- GM
- それは、果たして誰の力であったのか……。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズです。正式にはないけどね!
- 石動
- 《ユージンからの敬意》を1>2に上げて、残りはロゴスへー。
- 石動
- A555 P0、R11
- 影綱
- ボーナス上がらず。よって今回もロゴスへの変換のみ。
- 裕仁
- あいよ。ええと、パトス4枚、+3のキャップ2か。【ニナ・ホルツマンからの心配】1>2、【ハンスからの信頼】1>2、……やりたくもないが、【軍上層部からの期待】1>2だな。あとは、ここが最初で最後の機会の気がする。石動少佐、ダーザイン出して貰ええるか?
- 鳴神
- ギリギリアガペー550で何も出来ず。ロゴス10→裁定者パトスとGMからのパトスで+4、ロゴス14
- 石動
- ふむ?
- 石動
- では連帯感を>ユージン
- 裕仁
- ありがたい。では、【石動宗月からの連帯感】を生成する。子供を地獄の釜で引っ張りまわす片棒かね。
- 裕仁
- で、アガペー566のロゴス8で確定と。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン2「新入り」
- GM
- シーンPC:鳴神。影綱、登場済。
- GM
- 裁定者:裕仁。
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- 鳴神
- #2d6+550
- DICE
- Narumi:2d6+550=4(2,2)+550= 554
- 影綱
- #2d6+542
- DICE
- Kagetuna_:2d6+542=5(3,2)+542= 547
- GM
-
- GM
- ――すべての天使兵を駆逐した。
- GM
- 影綱がそう思った瞬間、まるで電池が切れたようにシュネルギアは着地。
- GM
- そのまま擱座して、動かなくなった。
- GM
-
- GM
- コクピットハッチが開く。
- GM
- つい十数分前まで、普通の街並みだった区画は。瓦礫とエーテル汚染とで、雪に汚れた凍土(ツンドラ)地帯の様相を呈していた。
- GM
- あの計画を生き延び、逃げ延びた影綱には、痛いほどに分かった。
- GM
- 誰かが死んで、この白い凍土に眠り。自分はまた生き残ったのだと――。
- GM
-
- GM
- トゥアレタ「こちらシュネルギア4番機。1番機の回収作業に入ります」
- GM
- 遅れてやって来た、蒼色のシュネルギアが着地する。
- GM
- 周囲の光景を見まわしたトゥアレタが、息を呑んだ。
- 鳴神
- 「……天使が持って行っちまったな……」
- 影綱
- 「また、俺に背負えってか……」いいながら凍の様子を。
- GM
- トゥアレタ「……っ」(ぐ、と拳を握り締め)
- GM
- トゥアレタ「これを半壊したシュネルギア1機で……? ありえない!」
- GM
- トゥアレタ「しかも、今日が初めてだなんて――!」
- GM
- 凍「…………んう。……う」(うっすらと目を開けて)
- GM
- プン、とレープハフトの通信ウィンドゥが開く。
- GM
- 少し眠たげな顔をした、1番機のナビゲーター、八坂凍だ。
- GM
- 凍「…………いや」
- GM
- 凍「…………間違い、ない。…………見てた、から……」
- 鳴神
- 「その4つの目玉で見てたんだろ? 初めてだろうがなんだろうが、やった事は変わらねぇよ」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「4つって……。う、あー。眼鏡ね、眼鏡。じゃなくて!」(うがー)>鳴神
- GM
- トゥアレタ「見てた、って。……ちょっと凍? 貴女、その怪我――」
- GM
- 凍「…………問題、ない…………。ちょっと、……刺さった、…だけ」
- GM
- トゥアレタ「ちょっと、って。ああもう!」
- 影綱
- 「手当をしなきゃならんのに変わりは無いだろ?」応急手当を試みる。
- GM
- 凍「…………抜いて」>影綱
- 鳴神
- 「S.Q.U.I.D.、戦術リンク接合。情報の統合及び並列計算。今回の戦術評価を概算で算定……と」
- 影綱
- 「………3つ数えたら抜くぞ」
- GM
- わしわし、と頭をひっかくトゥアレタ。
- GM
- こくん、と頷く凍。
- 影綱
- 「1、2、3!」ぐいっと一気に。
- GM
- 凍「…………く、ああッ!」(苦痛に表情を歪ませる)
- GM
- ぶしゅっ、と抜ける破片。べっとりとついた血糊。
- GM
- だが、影綱が見立てたほど、出血はひどくない。
- GM
- トゥアレタ「まったくもう。……もうすぐ救護班が来るわ。凍を降ろしてくれる? 手伝うから」>影綱
- 影綱
- 「………痛いのは、見ればわかる。だが出血はひどくないぞ。いま止血するからな」
- GM
- トゥアレタ「ほら、鳴神くん。行くわよ?」
- GM
- コクピットからひょいひょいっ、と出ていくトゥアレタ。
- GM
- 凍「…………ん」(小さく頷き)>影綱
- 鳴神
- 「めんどくせぇ。アイツが居るから大丈夫だろ……いってらっせい」ひらひら>トゥアレタ
- GM
- 凍「…………シートの下に……医療用キットが……ある」
- GM
- トゥアレタ「ああもう! だったらトレーラーが来るらしいから、1番機の積みこみ準備。いいわね?!」>鳴神
- 影綱
- ごそごそとあさり「これだな。流石にコレはどこも共通か……」キットを取り出し手当していく。
- 鳴神
- 「へいへい、力仕事は任せてくんな、お嬢?」>トゥアレタ とりあえず一番機を邪魔にならん位置へ移動。
- GM
- 出血量に比して、見た目ほど傷が深くない。
- GM
- トゥアレタ「凍、だいじょうぶ? ヘンな事されてないでしょうね!?」
- GM
- と、背中から声が(笑)>影綱
- GM
- 凍「…………問題、……無い」(こくん)
- GM
- トゥアレタ「なら、いいけど……。そっちは?」>影綱
- 鳴神
- とりあえず通信で、中島のおっさんと羽村のおっさんに基地で仕事が増える事報告しておく。>GM
- 影綱
- 「成り行き上、同乗しただけだ。もっともなぜか名前は知られていたが……」
- GM
- どちらからも「仕方ないなあ」的な反応が返ってきた>鳴神
- GM
- トゥアレタ「ふーん。……とりあえず、わたしと鳴神くんが、貴方たちの僚機になると思うわ。……1番機と凍は回収班が来たみたいだけど、貴方はどうする?」>影綱
- GM
- 見れば、医療用のヘリに大型トレーラーの姿が見える。
- GM
- 基地が近いだけに、ここら辺の対応は素早いものだ。
- 影綱
- 「用が無ければ、本来の目的地に向かいたいところだ。だいぶ時間をくったからな」
- GM
- トゥアレタ「そう? じゃあ回収班に連れて行ってもらえばいいわね。――じゃあ、また後で」
- 影綱
- 「ああ…………」離れてから「後で?」
- 鳴神
- 「さて、引継ぎも終わりそうだし、俺は帰ってなんか食って寝るつもりだが。ダイエット戦士様はジョギングして帰るか?」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「どうせミーティングとかあるでしょうし……。って、う、うー?」>影綱&鳴神
- GM
- トゥアレタ「って、パイロットスーツ姿で街中を走れるわけないでしょ! わたしも基地に戻るわよ! 置いて行ったら後でアンタの秘蔵CDぜんぶカラス避けにするんだから!」>鳴神
- GM
- どかどか、と凄い勢いで戻ってきた(笑)>鳴神
- GM
- 凍「…………かげつな」>影綱
- 鳴神
- 「ばっかおめぇ俺のCDは全部プレミア付きだっつの! 勝手な事すんなよ、舐めんな! 舐めるぞ!」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「なッ、何をよ? ま、ままままさか貴方―――?!」(ぶるぶる)
- 影綱
- 「ん?」凍の方を見る。
- GM
- 医療用ヘリから降ろされた担架に積みこまれた凍が、ちょっと考え込んで。
- GM
- 凍「…………ばいばい」>影綱
- GM
- 小さく、手を振った。
- 影綱
- 「………おう。じゃあな」応えて手を振る。
- GM
- トゥアレタ「…………ま、いいけど」(ナビ席に戻って)
- GM
- トゥアレタ「――今日、初めてシュネルギアに乗った人間が、ナビゲーターも無しにたった一人で、か……」
- GM
- それを眺めながら、ぼんやりと呟くトゥアレタ。
- GM
- トゥアレタ「どう思う鳴神くん? いちおうあの子は、わたしたちの同僚で、こっちが先輩って事になるみたいだけど」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 鳴神
- 「良くある良くある。それが世界、それが才能。起こり得る可能性は最初の1回で起こる……さて、こっちも帰るか」>トゥアレタ
- 鳴神
- 以上で
- GM
- トゥアレタ「了解」>鳴神
- GM
- トゥアレタ「ま、せいぜい瑞穂基地でのやり方を教えてあげる――。ってトコかしら?」
- GM
- そう言って彼女は苦笑いを浮かべた。
- GM
- 頼もしい戦力の登場に、安堵と若干の恐れのようなものを込めて――。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 石動
- なす
- 裕仁
- 裁定者ぶんが変換されて、アガペー566、ロゴス9で終了。
- 影綱
- 未だ、レベル上がらず。変換のみで。アガペー547 ロゴス18
- 鳴神
- パトス10枚中1枚で【トゥアレタからの競争心】1→2。9枚ロゴス変換でアガペー555、ロゴス23
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン3「戦場の爪跡」
- GM
- シーンPC:宗月。裕仁、登場済。
- GM
- 裁定者:影綱。
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- 裕仁
- #2d6+566
- DICE
- Yu-Jin:2d6+566=4(1,3)+566= 570
- 石動
- #2d6+555
- DICE
- Isurugi:2d6+555=5(3,2)+555= 560
- GM
-
- GM
- ――佐海影綱の活躍によって、天使兵が撃退された直後の瑞穂市内。
- GM
- エーテル汚染されたバスの残骸やら、流れ弾で破壊された廃墟などが、戦闘の爪跡として残っている。
- GM
- 宗月がヴィヴリオ大佐から申し渡された次の任務は、彼が撃墜した多数のホイシュレッケのサンプルを回収すること。
- GM
- 天使兵は、死んでしばらくすればエーテル化して霧散するため、作業は手早く進めなくてはならない。
- 石動
- 「がきんちょたちを先に戻らせて正解じゃな、こりゃ」
- 石動
- ま、そのうちイヤでも直視することになるんじゃが――と。
- 裕仁
- 「間違ってもお子様向けじゃない。シュネルギアのカメラにだって、望んで映そうとはしないだろう――か」
- 石動
- 「陰陽班は簡易結界を構築してくれい。その間にぱぱっと回収しちまうぞい」
- 石動
- 「現実にゃR−15もR−18レーベルもないからのー」
- GM
- りょうかいしましたー、と巫女服姿の陰陽班員たちが元気よく返事>石動
- 石動
- 「すまんの、手伝わせといて」>ユージン
- 鳴神
- んじゃ、こっちも登場。
- 鳴神
- #2d6+555
- DICE
- Narumi:2d6+555=9(4,5)+555= 564
- 裕仁
- 「いいや。まともに動けるのは俺ぐらいだし、目下虎の子の完全機械化兵が出てくるような話でもないでしょうよ、少佐――と」
- 裕仁
- 高熱で融けた金属板を拾い上げ――ようとして、そのまま地面に戻す。
- GM
- 幸い、順調――この言葉を使って良いのであれば――には、進んでいく。
- 石動
- 「うむ。ちゅーことで肉体労働はお主に全て委託するとしよう。いやー機械化兵のバカ力は助かるわい」
- 石動
- 煙草の煙を揺らしつつ……ホイシュレッケや、遊軍の残骸に目を落とす。
- GM
- 結界の範囲も強度も完璧で、調査の終わったところから順次、エーテル洗浄が進められているような状況だ。
- 鳴神
- 「石動の旦那、どんな感じですか?」基地方面から戻りつつ
- 裕仁
- 「といっても、こりゃ戦車屋の区分だな。いくらナハトファルケにも、ドーザーブレードはつけられんか。……やれやれ」
- GM
- ホイシュレッケの残骸は、エーテル化して、白い羽根のように散り始めている。
- 石動
- 「わざわざ戻って来たんかい。クレーリオンお嬢はどうした?」>鳴神
- GM
- キミはトゥアレタがジョギングに励んでいることにしてもいいし、一緒に連れてきていることにしてもいい(笑)>鳴神
- 鳴神
- 「俺一人でも重機の真似事程度にはレープハフトがありゃ出来ますからね。トゥアレタは基地に戻しました……グロ画像、あんまり生で見てても楽しくなるもんじゃないっしょ?」
- 石動
- と言いつつ、巫女さん部隊も目の保養。とばかりにチラ見どころかガン見しておくじじい。
- GM
- 術を張っている時の真剣さと、一息ついてお茶とおにぎりできゃわきゃわ談笑している時のギャップがたまらない――と、一部の兵士たちの間では好評らしい<巫女さん部隊
- 石動
- 「後でお嬢にドやされんといいがの。そんならま……航空機の方もついでに作業を進めちまうかの」>鳴神
- 鳴神
- 「好きですねぇ、そういうの。俺ァ、良くわかんねぇな」<目の保養
- GM
- と、石動の通信機が鳴る。
- GM
- 基地からの連絡。管制官のプシナプシナからだ。
- 裕仁
- 「お前は顔色が変わらんな、ナルミ。悪趣味で顔を顰めるのは、世間さまの当たり前か?」
- 石動
- 「ふみ? こちら石動じゃ。早々にパイロットが天使化、とかではないじゃろな?」
- GM
- プシナプシナ「そんなことありませんです。凍さんは検査入院してますけど、羽村先生曰く『若いっていいねえ』だそうです」>石動
- GM
- プシナ「って、そうではなくて! 戦闘直前の天使反応では、力天使級が居たはずですが……みつかりませんですか?」
- 鳴神
- 「完全無欠のロケンローラーなので。こういうのは気にしない事にしてるんですよ。気にしたって腹は減るし飯は食わないと死にますし」>裕仁
- 石動
- 「ミクリヤも青砥も枯れとるのう……。本場合衆国のグラビア本でもそのうち差し入れちゃるわい」
- 石動
- 「……ふむ」>プシナ
- 石動
- 見当たらない気がするな(笑)
- GM
- ちなみに、石動が見た限り、辺りにはホイシュレッケしか見当たりませんね(笑)。
- 鳴神
- 「女の裸より昔の音楽雑誌のバックナンバーの方が有り難いんですけどねぇ……」 力天使級うんぬんは俺らにも聞こえてるの?>GM
- GM
- あ、聞こえてていいです。
- 石動
- 「他の天使兵の反応は?」>巫女巫女陰陽ず
- GM
- プシナは、そーゆーところはあんまり気を回せない子供なのですよ。
- 裕仁
- 「だいたい、イスルギ少佐が脂ぎりすぎてるんだ。……しかし、力天使?」
- 裕仁
- 「……現場にいた人間としちゃ、測定側に食ってかかりたいが。プシナの報告となると無碍にゃできんな」
- GM
- 巫女さん「そうですねえ……。現状、残留エーテル濃度は能天使級レベルです、石動少佐」
- GM
- 巫女さん「と言いますか、力天使級ともなると、結界維持班クラスの方で無いと……。正直、私たちの手には負えないです」
- GM
- プシナ「ホイシュレッケだけですか……。気のせいだったのかも?」
- GM
- きょとん、とした声が却ってきた。
- 石動
- 「新入りとやり合った相手がそうかもしれんのう。文字通り粉々に粉砕されたか、あるいは――」
- GM
- ふと、頭上に掛かる影。
- GM
- 見上げると、天使兵に組み付かれ四散した、ハンス・タチバナ大尉のBvPの機首が、物言わぬ墓標のようにアスファルトに突き立っていた。
- 石動
- 「……まあええか。一応、本部に測定機器の準備を…………んー」
- 裕仁
- 「超音速に対応できる"速い"のが来た時には……遅かった、か」
- 鳴神
- 「力天使デュミナス。中位二階位、高潔を美徳とし輝けるもの……ね」機体のデータベースから一般データ呼び出そうとしつつ
- GM
- プシナ「? ハンス大尉の機体ですか……。ブラックボックスがあれば、ホイシュレッケとの戦闘データが取れるです。解析班に回してください」>ALL
- GM
- 測定機器からの映像をモニターしていたらしい。
- 裕仁
- 「ああ、ちょっと待ってくれ。掴みだすわけにもいかんだろう。俺が行く、専門だ……ところで、アオト」
- 裕仁
- #アオト>ナルミに訂正、統一しないとややこしいわ(笑)
- 鳴神
- 「こんな奴相手にして生き延びられたら御の字だよな……なんすか、裕仁の兄貴?」
- 裕仁
- 「先任殿から見て、"あいつ"はどうだ?」
- 石動
- 「遺体の回収を優先で構わんよ」>ユージン
- 石動
- ブラックボックスよりも。と命令して責任を自分で持ち、パイプを吹かす。
- GM
- しかし――。
- GM
- 結局、彼の機体のコクピットは原型を留めておらず、遺品としてタグだけが回収された。
- GM
- そう、タグ「だけ」が――。
- 石動
- 「ついでに、一人か二人。祈ってやってくれい。あいつの宗派が神道だったかは知らんがな」>巫女ーず
- 鳴神
- 「まだ評価出来る程付き合っちゃいませんがね。腕は抜群ですが……軍人には向かないんじゃないすか。精々俺らみたく特殊なパイロットとしての一員……そんな感じですか」
- GM
- はい、とさすがに神妙そうに、2人ばかり機首の傍で厳かに黙祷している巫女さん。
- 石動
- 「…………ふむ」<タグだけ
- 鳴神
- 「腕が上がっても出世は出来なさそうな感じですね」
- GM
- はい、とさすがに神妙そうに、2人ばかり機首の傍で厳かに黙祷している巫女さんハンスの遺体が見つからなかったことに関する解答は、そこには無かった。
- GM
- ハンスの遺体が見つからなかったことに関する解答は、そこには無かった。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 「こっちから聞いてなんだが、言うもんだ、ロック小僧が。軍人なんぞと口走るとは思わなかったぜ」
- 石動
- 「やれやれだのう。――確か妹さんがおったな」<ハンス>二人
- 石動
- (以上)
- 裕仁
- 「……軍人な。また残していくか。因果だよな、戦友」タグを指先で握り締めないように弄び。
- 裕仁
- (以上)
- 鳴神
- (以上で)
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- では、本日はここまでとなります。
- GM
- 最後に、エモーションをどうぞです。
- 影綱
- 裁定者分がそのままロゴスになって終了。
- 裕仁
- ……んー、570か。アガペー覚醒しときたいんだが、いいかい?>GM
- 鳴神
- パトス7枚。アガペー564でギリギリダーザインボーナスが+2……パトス1枚で【エリザからの友情】1→2、これでアガペー565になるのでもう1個【影綱からの隔意】1→2。アガペー566、パトス5枚がロゴスになってロゴス28。
- 石動
- 560は……+2かの。【ヴィヴリオからの信頼】1>2と……そうじゃな。ダーザイン貰っていいかの。>鳴神
- GM
- いいですよー>ユージン
- 裕仁
- #2d6+570 ダイス数最大にして、と。
- DICE
- Yu-Jin:2d6+570=2(1,1)+570= 572
- GM
- おやまあ(笑)。
- 鳴神
- んじゃ【石動への尊敬】を。
- 裕仁
- ぐあ、こんなか。まあいい、572ならちょうど+4になる。……【ハンスからの信頼】を2>3に、かな。
- 鳴神
- あ、あと俺もちょっと巻き戻し。パトス3枚をアガペー覚醒に使用して2枚残し
- GM
- ういうい。
- 鳴神
- #3d6+566
- DICE
- Narumi:3d6+566=11(6,1,4)+566= 577
- 石動
- ほい。ではそれを貰って1レベルにしよう。新規作成はダーザインボーナス関係なくいいのですな>GM
- 裕仁
- 8だから、5上がりか。
- 裕仁
- アガペー572、ロゴス14で終了。先は長いねえ。
- GM
- 関係なく生やしてOKです<新規作成
- 石動
- では、A560 P0、R19になって終了
- 鳴神
- ダーザインボーナス+4で止まったか。んでは2枚使用で【トゥアレタからの競争心】2→3、および新規ダーザイン取得……裕仁の兄貴、なんかください(笑)
- 裕仁
- そうだなあ。ここでマイナス印象入れるのも面白そうなんだが、やったらシナリオ上非常に不味いよな。(笑) 【有望視】……かな。>ナルミ
- 鳴神
- そしてアガペーが上がってA579、ロゴス23……ああもう1枚あればダーザインレベルもう一個上げられるのに!(笑)
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン4「命の価値」
- GM
- シーンPC:裕仁。鳴神の登場を推奨。
- GM
- 裁定者:宗月。
- GM
-
- GM
- ハンス・タチバナ大尉のBvPから回収されたタグを含む、僅かな遺品。
- GM
- それを、残された彼の妹、エリザに届けに行こう……と、提案したのはトゥアレタだった。
- GM
- トゥアレタ「ハンスさんには、前の戦いでわたしたちも助けてもらったんだし……」
- GM
- トゥアレタ「それに、うっかり基地の外でのんびりしてたわたしにだって、責任が無いワケじゃ、ないもの――ね」
- 裕仁
- #2d6+572
- DICE
- Yu-Jin:2d6+572=6(1,5)+572= 578
- GM
- ただ、実際には鳴神とトゥアレタが戻って数分後に、ようやくレープハフトの調整が終わったので。
- GM
- そういう意味では、4番機のパイロットたちが責任を感じる必要は無い。
- 鳴神
- #2d6+575
- DICE
- Narumi:2d6+575=6(3,3)+575= 581
- GM
- それでも、そういう風に考えてしまうのが、トゥアレタ・クレーリオンという少女なのだろう。
- GM
- 日曜日の夕方――。
- GM
- 天使兵の空襲で、「本日店休日」の札がかかった瑞穂亭。
- GM
- エリザ・タチバナは、ここで住み込みのバイトをしている。
- 鳴神
- 「……仕方ないさ。生きていればいつかは死ぬんだ」店に入る前にボソッと。
- 裕仁
- 「まあ、止められんが。……いいか。ケツは持てよ、ナルミ」
- GM
- トゥアレタ「どうしてそういう言い方しかできないのかしら、鳴神くんは?」(でも、少し緊張が解れた様子)
- GM
-
- GM
- 気丈な顔で背筋を正し、ゆっくりと頭を下げた。
- GM
- ――裏口から出てきて、兄の僅かな遺品を受けとった彼女は、微かに震えながら。
- GM
- 気丈な顔で背筋を正し、ゆっくりと頭を下げた。
- GM
- エリザ「ありがとう、青砥くん。トゥアレタさん」
- GM
- エリザ「お兄ちゃん……いつかはこうなるって、覚悟はしてましたから」
- GM
- トゥアレタ「…………っ」(←今更だが言葉が出ない子)
- GM
- エリザ「ユージンさんは、ハンスお兄ちゃんと一緒の中隊……ですよね」
- 鳴神
- 「……俺は当事者だから、謝るのも同情するのも慰めるのも筋違いだと思う。悪い、それ以上の事は何を言えばいいかわかんねぇ……ただ、恨むなら俺にしてくれるとありがたい」>エリザ
- 裕仁
- 「ああ。……すまんね。骨の一本も拾えなかった」
- GM
- いいんです、と首を左右に振るエリザ>鳴神&裕仁
- GM
- ほら、中隊のみんなで遊びに来てくれたことあったじゃないですか、と笑顔を浮かべる。
- GM
- そう、あの時は大変だった――。
- GM
- 少年少女や若い女性が客層であるヤシマ系スイーツの店に、いかつい機械化兵どもが十数人も陣取って、これが美味いあれが旨いとあんみつや大福もちを平らげていたのだから……。
- GM
- エリザ「お兄ちゃん……。何か言ってました?」>裕仁
- 裕仁
- ええと、今日は誕生日……でもないですよね。(念のため)
- GM
- 誕生日は来週です。
- GM
- 今日は、さっきの戦闘の数時間後さ……。
- 裕仁
- ですよね。だと
- 裕仁
- 「誕生日に間に合わなかった……とさ」
- GM
- そう、ですか――と、俯くエリザ。
- GM
- 強い夕日が、彼女のくすんだ金髪をまるで血のように赤く染めていた。
- GM
- トゥアレタ「え、エリザさん……」(あう、と言葉に詰まる子)
- GM
- エリザ「誰かを守るための盾になれるなら、オレはそれでいい。……お兄ちゃんの口癖でしたよね」
- GM
- これは事実で、鳴神も裕仁も、本人から聞いたことがある。そんなコト言ってもちゃっかり生き残りそうなヤツではあったが――。
- GM
- 現実は無常だ。
- 裕仁
- 「最後の最後まで、下手な気を回してな。あいつらしい話だよ」
- GM
- エリザ「わたしたち、お父さんがヤシマの軍人で――。この国に亡命しようとした時に、お父さんたちは死んじゃって……」
- GM
- エリザ「ハンスお兄ちゃんも、私を庇って大怪我したけど、機械化手術で何とか助かって……」
- GM
- ぐしっ、と眼元を拭うエリザ。
- 鳴神
- 「……物凄い、酷い事を言ってしまいそうだ」<誰かを守るための盾に
- GM
- エリザ「だから、この国に恩返しするんだ。って……。でも、ハンスお兄ちゃんは、私にとってたった1人のお兄ちゃんだったのに――」
- GM
- つんつん、とトゥアレタが肘で鳴神を突く。
- GM
- ぺたん、と膝をつき。嗚咽をこらえるように肩を震わせるエリザ。
- GM
- トゥアレタ「そう思ったんなら言わないのよ。このデリカシー無し」(小声)>鳴神
- 鳴神
- 「ならあえて言う。所詮盾は消耗品だ。ハンスの兄貴は目指すべき目標を間違った」ずばっ
- GM
- どがッ! と、トゥアレタさんの綺麗なアッパーが、鳴神くんの顎に入ったァ――!!
- GM
- なるみくん ふっとばされた!!
- 裕仁
- 黙殺しつつ。
- 裕仁
- 「……ほかに、聞きたいことは何か?」>エリザ
- GM
- 小さく頭を振って。
- GM
- エリザ「青砥くんも、トゥアレタさんも……ユージンさんも……」
- GM
- エリザ「死んじゃ、ダメ……です、よ? 居なくなったら、哀しく思う人が、きっと……います」
- 鳴神
- (無言で吹っ飛ばされつつ)
- GM
- 何かを押し殺して、絞り出すように。そう、声を震わせた。
- GM
- トゥアレタ「…………」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 「……肝に銘じておくよ、お嬢さん。何か困ったら、俺の処まで連絡をくれていい」
- 裕仁
- 一枚千切った手帳の防水紙にペンを走らせて。
- 鳴神
- 「ンな約束なんかしないよ。俺が死んで悲しむ奴が居たとして、死んだ後の俺には知る方法もない……俺は、そんな約束は絶対に出来ない」
- GM
- こくん、と頷いて受け取る<メモ
- GM
- エリザ「約束して下さい、なんて言いません……。ただの、お願いですから――」
- 鳴神
- 「俺に出来るのは、早く戦争が終わるように必死でロックする事だけでね……悪ぃ、今日はこの辺で。また来るよ」>エリザ
- 鳴神
- 以上で。
- GM
- トゥアレタ「ふん。つまり俺は死なないから、そんな心配要らない。って言いたいのよね鳴神くんは」(肩を竦め)
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 石動
- 裁定者分の変換のみじゃな。A560 P0、R20
- 裕仁
- 8枚あるんだが、これ以上上げられないんだよな。エリザから何か貰えるかい?>GM
- 鳴神
- パトス4枚でアガペー581か……
- 影綱
- パトス無につき、何もなし。A547 R19 P0
- GM
- んー。【エリザからの哀しみ】で>ユージン
- 裕仁
- いただいとく。0から1にして、アガペー578のロゴス16。
- 鳴神
- 【家族からの孤独】1→2、残り3枚はロゴスへ。
- 鳴神
- アガペー581、ロゴス26でエンド
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン5「病院」
- GM
- シーンPC:影綱。
- GM
- 裁定者:裕仁。
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- 影綱
- #2d6+547
- DICE
- Kagetuna_:2d6+547=6(1,5)+547= 553
- GM
-
- GM
- どたばたと成り行きで瑞穂基地に入った影綱は、支給品の制服に着替えた後、基地の医療棟に足を運んでいた。
- GM
- 大怪我を負っていたはずの、蒼白の髪の少女――八坂凍が、こちらに運ばれた、と聞いたからである。
- GM
-
- GM
- 応対に出て来たのは、どこか間の抜けた雰囲気の白衣姿の男だった。
- GM
- 羽村「おっと、見ない顔だね。……キミ、新入りくんかい?」
- 影綱
- 「そういうことになってるな」
- GM
- 羽村「俺は羽村総司。見ての通り軍医でね。キミたち“黒い天使核”持ちの担当ってトコかな」
- GM
- 美人の女医さんでなくて悪いねえ、と悪びれず笑う。
- GM
- そして、彼の背中から、同じく制服に着替えている八坂凍が、ひょっこりと顔を出した。
- GM
- 凍「…………影綱」
- GM
- 凍「…………どう、……したの?」
- 影綱
- 「いや、成り行きでここに来ることになっててな」
- GM
- 凍「…………もしかして、怪我?」
- GM
- 非常に分かり辛いが、何となく心配そうな気配は感じる。
- GM
- 見た限り、致命傷だったはずの怪我を負っていたはずの少女だが。
- GM
- こんなにあっさりと回復するものだろうか?
- 影綱
- 「いや、何か変な女子に『新入りさんはここに行かなきゃダメなんだよ〜』と踊りながら言われた…」
- GM
- 凍「…………セラピア」(こくん)
- 影綱
- 「それよりも……八坂の方はもう大丈夫なのか?」
- GM
- 羽村「なるほどなるほど。そしてキミは、凍姫の事が気になり、いてもたっても居られずと。いやあ、若いっていいねえ」(にやにや)>影綱
- GM
- 凍「…………問題……ない」(こくん)
- 影綱
- 「………なぜそうなるんだ?」
- GM
- 羽村「いやいや、出血は派手だったけど、きちんと止血してあげれば、後は輸血と局所再生でどうにかなるもんさ?」
- GM
- 羽村「何しろ40年以上戦争してたからねえ。医療技術の進捗は著しい」
- GM
- うんうん、と頷いている羽村医師。
- GM
- そんな彼を、不思議そうな顔で見上げている凍。
- GM
- 羽村「あ、もちろん傷跡とかも残して無いから、安心したまえ若人よー、おおおおっ?!」
- GM
- 大仰に両手を広げた彼が、看護婦に襟首をがっしと掴まれた。
- GM
- そのまま、ずるずると引きずられて退場していく。
- 影綱
- 「とにかく……無事ならよかった。あそこで倒れられてそのままだったら……いや、無事だったならいい」
- GM
- 凍「…………ばいばい」
- GM
- ちいさく手を振って、それを見送る八坂凍。
- GM
- 凍「…………?」
- GM
- 不思議そうに、影綱を見つめる。
- 影綱
- 「で、俺はこれからどこに向かえばいいんだ?ここに来たばかりなんで、勝手がわからない」
- 石動
- ふむ……ではじじいは先に登場のアガペーを振っておくとしやう
- GM
- どうぞどうぞ。
- 石動
- #2d6+560
- DICE
- Isurugi:2d6+560=10(6,4)+560= 570
- GM
- 凍「…………訓練。……する?」>影綱
- 影綱
- 「それでもいい。必要ならな」
- GM
- 凍「…………こっち」(すたすた、と歩き出す)
- 影綱
- 「…………わかった」素直に後ろについていく
- 石動
- 「うむ。まずは二人の人生初作業をしてもらわんとのう」
- 石動
- さらに後ろからついてくる爺さん
- GM
- あれ? てっきり前に出てくるものとばかり(笑)。
- GM
- >石動さん
- 石動
- 羽村さんに検査結果の確認に来たところ、って感じで(笑)
- GM
- ふむ。では射撃訓練場に場面が移りますが。
- GM
- 何だか、放っておいたら2時間でも3時間でも射撃訓練やっていそうな気配の2人です。
- 影綱
- そうですねw
- GM
- しかも、凍はともかく影綱も何だか妙にうまい。と言うより、訓練とか要らないんじゃない? というくらいハイスコアが連続している。
- 石動
- 「やれやれ。ある意味最悪の組み合わせじゃのう、これは。一旦上がるかー?」>影綱
- GM
- 凍「…………もう、おしまい?」
- GM
- 素直に片づけを始める子。
- 影綱
- 「………しかし、銃での訓練か……思ったよりも普通だった」
- 石動
- 「うむ、おしまいじゃ。素直な二人には後で飴ちゃんをやろう」
- GM
- 凍「…………飴。……甘い」(こく、こく)
- 石動
- 「ふむ、普通か。どんなもんを連想しとったのか聞いてもかまわんか?」>影綱
- 影綱
- 「特殊な部隊と聞いていたからな。もっと特別なものかと思っていた」
- 石動
- 「ほほう。特別がお望みか。そうじゃな……」
- GM
- 凍「…………それなら。……シュネルギアの、実機訓練…………。だめ?」>石動
- 影綱
- 「シュネルギア…あれの事か……実施問題、経験が足りないのは確かだな……」
- 石動
- 「やる気があるのは結構なことじゃ。ほんならついでに、もっと特別にしてやるかのー」
- 石動
- ニヤリと笑う性悪じじい。PLに特に腹案があるわけでもないけど(笑)
- GM
- 凍「…………石動少佐」
- GM
- 凍「…………影綱に、あの子を……ガイストを。……見せて、あげて」
- 石動
- 「よかろう。……ガイストの方も会いたがっておるようじゃしな」
- 影綱
- 「特別なのは構わないが……実戦で役に立つ訓練をお願いしたい」
- GM
- そう言って、凍は一通り荷物をまとめ始めた。
- GM
- 凍「…………帰る。……また、明日」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 影綱
- 「ああ……また」
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 裕仁
- 裁定者分をロゴスに変換して終了な。
- 影綱
- ようやくボーナス域に入った。【凍からの仲間意識】を2に。
- 石動
- 7枚の+3かの。【戦争からの支配】1>2と……ダーザインを貰ってもかまわんかな?>影綱
- 影綱
- こちらからは敬意ですかね。上司と言うことで。
- 石動
- ではそれを新規作成してと。A570 P0、R25で終わりじゃ
- 影綱
- 上げた残りをロゴスに変換して、A554 P0 R27
- GM
- 鳴神は特に無いか。では次へ。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン6「新たなる戦士」
- GM
- シーンPC:宗月。影綱登場済。
- GM
- 裁定者:鳴神。
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- GM
- (それと、実質的にさっきのシーンの続きになっちゃってごめんねなんだよ〜)
- 影綱
- #2d6+554
- DICE
- Kagetuna_:2d6+554=5(2,3)+554= 559
- 石動
- #2d6+570
- DICE
- Isurugi:2d6+570=12(6,6)+570= 582
- 石動
- おふぅ(笑)
- GM
- むしろOK、OK(笑)。
- GM
-
- GM
- 夏の長い日が落ち、夜を迎えた瑞穂基地――。
- GM
- 石動宗月は、医療棟から戻ってきた新たなるギアドライバーを捉まえ、格納庫への道すがら、この基地の案内を買って出たところである。
- GM
- (てことで、適当に1〜2か所、案内してあげてください(笑)>宗月さん)
- 石動
- 「むこうが司令部に管制塔じゃな。それと……ふむ、先に特別宿舎に向かうか。部屋も用意されているころじゃしな」
- 石動
- 後ろ手に腕を組み、ギアドライバー用に用意された特別宿舎を軽く回る。
- 影綱
- 「………司令部に……管制塔か」確認してメモメモ。
- 石動
- 「こっちらへんがお前さんの部屋じゃよ。実際にどこかはテキトーな奴に聞いといくれい(超テキトー)。ああ、無論凍お嬢とは近いぞ?」笑う
- 影綱
- 「わかった。後で確認しておく」
- 石動
- 「……って何じゃい。戦闘施設の位置に興味があるのは良いことじゃが。年頃のおなごの部屋との距離はもっと心躍るもんじゃろ?」
- 影綱
- 「………普通はそうなのか?」
- 石動
- 「いや、知らん。後で青砥でも聞くとええ。参考にはならんと思うが」
- 石動
- 「ま、それについては凍お嬢……八坂少尉も似たようなもんじゃしな。色々似たもの同士じゃよ、君ら……さて、格納庫へ行くぞいー」
- 影綱
- 「格納庫か。アレがある所だな……」
- GM
- 格納庫に行く途中の資材置き場。
- GM
- 向こうから歩いてきた数人の機械化兵が、ふと足を止めた。
- GM
- 機械化兵「ああ、石動少佐。ちょうどいいや、少しお話があるんですがね……」
- 石動
- 「ふむ? どうしたい、暗い顔しおって」足を止める
- GM
- 今日の戦闘のことで話が――と切り出された石動の背中で。
- GM
- バキン! と誰かが殴られ、木箱をがらがら崩しながら吹っ飛ばされる音が聞こえた。
- 石動
- 「……ホ」
- GM
- 振り返れば、ぶん殴られた影綱に機械化兵が歩み寄り、その胸倉を掴み上げたところだった。
- GM
- 機械化兵「こんな時分に基地観光たあ、いい御身分だなぁおい?」>影綱
- GM
- 機械化兵「お前の……お前を守って、今日何人死んだか分かってンのか?」
- GM
- もちろん、本気ではないだろう。
- GM
- でなければ、あの少年が反応できず殴られるはずもないし、そもそも殴られて五体が無事であるはずもない。
- 石動
- ふむ。わしに話しかけてきた奴は意図的……いわゆる陽動かのう(笑)
- 影綱
- 「分からないな……だが、知りたい。教えてくれないか?」
- GM
- 陽動ですね>宗月さん
- GM
- 機械化兵「うちの小隊だけでもなあ? フランツ、加藤、ハンス――。そうだよ、お前くらいの年の妹が居るヤツだっていたんだぞ?」
- GM
- >影綱
- 石動
- 「…………」(耳をほじほじ)
- GM
- 機械化兵「お前が民間人ならまだ諦めもつくさ。……俺たちはそれが仕事だからな。――でもな。あれだけヤれたお前の代わりに、どうしてハンスたちが死ななきゃならなかった? ええ、答えろよガキ!!?」
- 石動
- 「…………」(でかい耳かす発見)
- 裕仁
- #2d6+578 出待ち
- DICE
- Yu-Jin:2d6+578=8(4,4)+578= 586
- 影綱
- 「フランツ、加藤、ハンス……3人か。覚えておく……」
- 石動
- 「…………」(指先をハンカチで拭う)
- GM
- 機械化兵「お前……アタマ湧いてんのか? やられたのは中隊規模だ! 民間人にだって被害が出てるんだぞ?! それを――」
- 石動
- 「御厨。その辺りにおるかー」
- 裕仁
- 「止めとけ、カウフマン。そいつを絞っても何も出ねえよ」
- GM
- カウフマン「しかし、こいつがハンスを――!」
- 影綱
- 「死んだ人間にしてやれる事があるとしたら、その分生き残ることだけだ。俺はそうやって今までやってきた。それしか出来ないからな」
- 裕仁
- 「……どっちにしろ、誰かは死んだ。戦況が動く前に死んだ連中を殺したのは俺達ですとでも言う気か?」ぼりぼりと白髪混じりの頭を掻きながら。
- GM
- カウフマン「ッ、ガキが気取って、分かったようなコトを――」
- GM
- くそッ、と吐き捨てて影綱を放り出す機械化兵。
- 石動
- 「ま、そこまでにしとけ」>カウフマン
- 石動
- 静観していたが、一歩前に出て。
- GM
- カウフマン「石動少佐――。ッ、でもコイツは……」
- 裕仁
- 「可愛げのないガキだとは思うがな。……今のそいつを逆さにして振ったところで、俺達の欲しいもんなんざ何も出てこねえよ。当人が欲しいもんだって、見つかるかどうか怪しいもんだ」
- GM
- カウフマン「分かってるさ……。死んだヤツは帰って来ねえ」
- 影綱
- 「……要は、その犠牲分以上に生き残って敵を斃せばいい……軍隊なんてどこもそんなもんだろう。ここだって……」
- GM
- カウフマン「だから、生き延びたヤツは、そいつらのぶんまで背負って……。って、何でこんなガキが!」
- GM
- ああチクショウ! と毒づきながら、カウフマンは去っていく。
- GM
- すんません、と頭を下げて、石動を呼びとめた他の連中も後を追って消えていった。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 「……さて、災難だった少年。感じるところはあるか?」
- 影綱
- 「また死ねない理由が増えた……そういうことです」
- 石動
- 「ハンスたちを殺したのは誰か……と聞かれれば、天使兵と。そして作戦に関わっていたわしら全員じゃよ。ひいては指揮官であるわしの責任に帰結する、ってとこかの」
- 石動
- カウフマンも、そのことはちゃあんと分かっとるんじゃろう……。と、以上です
- 裕仁
- 「ああ、そうかい。邪魔したな少年。……石動少佐、お騒がせしました」ぼりぼりと頭を掻いて。
- 裕仁
- 「……畜生が」と、小さく呟いて、以上。
- 影綱
- こちらもOKです
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 鳴神
- 裁定者のパトスで【トゥアレタからの競争心】3→4 のみ
- 石動
- 【戦争からの支配】2>4としておこうかの。
- 裕仁
- ぴったり2Lv上がりか。【ハンスからの信頼】を3>4。【ニナからの心配】を2>3に。顔出さんしな。うん。
- 石動
- A582 P0、R30
- 影綱
- 【シュネルギアからの威圧感】を2にして残りをロゴスに。
- 裕仁
- アガペー586、ロゴス19で終了。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン7「彼の実力」
- GM
- シーンPC:鳴神。全員登場済。
- GM
- 裁定者:全員。
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- 裕仁
- #2d6+586
- DICE
- Yu-Jin:2d6+586=5(3,2)+586= 591
- 鳴神
- #2d6+581
- DICE
- Narumi:2d6+581=5(2,3)+581= 586
- 石動
- #2d6+582
- DICE
- Isurugi:2d6+582=7(2,5)+582= 589
- 影綱
- #2d6+559
- DICE
- Kagetuna_:2d6+559=6(2,4)+559= 565
- GM
-
- GM
- 天使兵の空襲から一夜明けた翌日、7月12日。
- GM
- 八坂凍の検査結果は問題無しとされ、さっそく、彼女の意見も反映してか。シュネルギア1番機と4番機の模擬戦が行なわれる運びとなった。
- 鳴神
- じゃあ、GンBスターポーズで仁王立ちのレープハフトに乗ってる俺。
- GM
- トゥアレタ「うーん……。どうしてこーゆー展開になるのかしらね……」(ぶつぶつ)
- GM
- 瑞穂市上空、高度1万m――。
- GM
- 抜けるような青空に、白い入道雲。飛行訓練を兼ねた模擬戦には最適の環境と云えるだろう。
- GM
- 後方にはホルテンXXB。戦闘記録のレコーダー担当として、裕仁のナハトファルケも駆り出されている。
- GM
- 凍「…………機体チェック、……問題なし(ユーバーグリューネン)」
- 鳴神
- 「お嬢さん。男というのは朝の茶碗の飯の量から○○玉のデカさまで、序列をつけずには居られない生き物なんだよ」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「……せめて揺り籠から墓場まで、くらいの言い回しにして欲しいところよね」(げんなり(笑))>鳴神
- 石動
- 「青砥ー。セッティングは終わっとるんじゃろーなー?」(パイプを咥えた提督ポーズ)>鳴神
- 影綱
- 「模擬戦か…これに早く慣れる必要がある以上、実戦形式なのはありがたいな」
- GM
- 凍「…………ん。影綱なら、だいじょうぶ」(こく、こく)
- 鳴神
- 「ちなみに今の伏字には『肝っ』と入る訳ですが変な想像しなかった?」ニヤリ>トゥアレタ
- 石動
- 「御厨もデカブツ持ち出させてすまんが、ついでに実戦時の連携を視野に入れてデータ記録しとくとええ」>ユージン
- GM
- トゥアレタ「し、してないわよヘンな想像なん!!
- 鳴神
- 「あいあい、いつでも行けますよ」>石動
- 影綱
- 「経験がある、ではダメだからな。自然にコレを扱えるようにならなければ生き残れない」
- GM
- トゥアレタ「そ、そうよね? 良く考えたらgoldは黄金じゃなくて、こういう時はヤシマ語では1文字になるはずだから……」(スモーク眼鏡)
- 裕仁
- 「……やれやれ。レコーダー良好、広域レンジに感なし、と。ヤーヤボール、ヘルコマンダン」
- GM
- プシナ「それでは、模擬戦のルールを説明します」>ALL
- GM
- プシナ「使用する弾丸はペイント弾ですので、ダメージ管理は行ないません」
- GM
- ふむ、ふむと確認するように頷くトゥアレタ。
- GM
- 凍は、聞いているのかいないのか、黙々とコンソールに指を滑らせている。
- 石動
- 「クレーリオンお穣の方もちゃーんとメンテしてやるんじゃぞー」>鳴神
- GM
- プシナ「なお、今回は簡易ルールとして、佐海少尉が<白兵><格闘><射撃>から好きな技能で判定を行ない、それと同じ技能で青砥少尉が判定、成功数の大小で勝敗が決まるものとします」
- GM
- プシナ「純粋に操縦技術を見る訓練ですので、《接合》は使用しても構いませんが、《アイドル》と《戦場の歌姫》の使用は禁止です」
- GM
- しつもんはありませんか? とプシナプシナの可愛らしい声>ALL
- 影綱
- ロゴスの使用は?
- GM
- それは可で。
- GM
- もちろん、使った分だけアガペーは上がりますね。ダメージ操作は今回は考えないでください。
- 石動
- 「とどのつまりは、佐海が一発入れるか殴り返されるか、ってとこじゃの」
- 鳴神
- 《アイドル》が封じられた時点で俺に勝ち目はないわけですが(笑)
- 裕仁
- まあ、頑張れ。
- 裕仁
- 「ああ、プシナ。こっちからのデータリンクは開いておいて構わないかい?」
- 影綱
- じゃあ、こちらは射撃ですかね
- GM
- トゥアレタ「こっちはご機嫌な歌を機体に聞かせて、理論値を超えた機動をするのが本分なのに……。あ、あれ? わたし毒されてる? シュネルギアの本来の機動はケルン操作と空力の理解が先に立つから、そもそも歌でどうこうなるというのは理論的にはありえなくて――」(ぶつぶつ)
- GM
- プシナ「《接合》で4差あるからがまんしろ、とヴィヴリオ大佐のお言葉ですぅ」>鳴神
- GM
- では、どうぞー。
- GM
- プシナ「もんだいありません。お願いしますです」>裕仁
- 裕仁
- 「あいよ、承ったお嬢さん」じゃあ、"いつもの実践通りの書式で周囲データを垂れ流しに"しとくわ。
- GM
- 影綱くんも判定をGo、ですよ。
- GM
- #10c4 判定値10、技能4 です。
- DICE
- SOUMA_GM:10c4=6(6,6,2,3,1,2,6,2,5,2)= 6
- GM
- 6成功、になります。
- 影綱
- #15c4+7 接合しつつ
- DICE
- Kagetuna_:15c4+7=11(2,1,5,4,2,3,6,3,3,2,1,6,1,3,6)+7= 18
- 鳴神
- 「射撃か……たまらんな、こっちは88mmなんて抱えてるだけなのに」
- GM
- トゥアレタ「来たわよ鳴神くん! 回避――って、言ってる傍からーー?!!」
- 裕仁
- トゥアレタには嬉しいんじゃないのかね? と言いながら、鳴神に《※アドバイス》、と。
- GM
- それはOKで。
- 鳴神
- んじゃこっちも射撃で対応だよね? えーと、ロゴス9点で射撃1→4、及び接合でアガペー+16。
- GM
- ほいほい。
- 影綱
- あ、振る前に
- 影綱
- ロゴス9で達成値+3しておきます
- 鳴神
- あ、アドバイス来たのでこっちのロゴス使わない事に。《接合》だけで素で振る方に訂正
- GM
- そうしてもらえると助かりますねえ(笑)。
- 鳴神
- #13c1+24
- DICE
- Narumi:13c1+24=1(5,6,1,6,2,5,3,4,2,5,3,5,2)+24= 25
- GM
- 凍「…………? 当たらない!」
- GM
- ガイストの20oアサルトライフルが連射されるが、それをひょいほいと躱していくレープハウト。
- 鳴神
- 「俺だけの実力じゃないけどな。仲間の支援があればこういう事も出来る!」
- 影綱
- 「やはり、普通に銃でやるのとは訳が違うか……訓練で良かった」
- GM
- トゥアレタ「支援機からの観測データをリンク! いくら反応速度が速くったって、それだけならね!!」(スモーク眼鏡)
- GM
- 《チープトリック》は入りますか?(笑)>石動少佐
- 石動
- 止めとくわい。その代わり後で御厨は減俸ぢゃ(笑)
- GM
- ういうい。
- 裕仁
- キツいねえ。まあ覚悟の上だ。さっき殴れなかったぶんな。(笑)
- 石動
- 「プシナ嬢ちゃん。青砥と御厨の査定にバツ1つずつな」
- GM
- では、模擬戦はセッティングからして圧倒的に1番機有利――という予想を覆す結果となった。
- GM
- プシナ「りょうかいですぅ」(くきくき、とマジックでバツを書く音)
- GM
- トゥアレタ「きゃあああっ! やった! 凍に勝っ…………。うぇ?」<査定にバツ1つ
- 鳴神
- 「そりゃねぇよ石動の旦那……」
- GM
- 凍「……………………次は、まけない」(ごごごごご)
- 影綱
- 「………不満そうだな……そのうち暴れさせてやる……」やや上、機体の頭部の方に視線を。
- GM
- トゥアレタ「ちょっと鳴神くん? まさかあなた何か小細工とかそーゆーの……?」(ゴゴゴゴゴ)
- 裕仁
- 「ま、そうなるよな。悪いねえナルミにトゥアレタ」
- 鳴神
- 「俺に言われてもなぁ。まぁいんじゃね? 俺ら中学生だし」>トゥアレタ
- 裕仁
- 「いやあ、特に規制はなかったが、こっちのデータリンクシステム、模擬戦の使用品目に入ってないんだな。これが」
- 石動
- 「そんかわり、夕飯は将校用の豪華なモンを回してやるわい。その悪知恵に免じてな」>ユージン、鳴神
- GM
- トゥアレタ「う、あの観測データってユージンさんの……? おかげで凍の射撃についていけた? ……いいえ、偶然よ偶然! 実力はわたしたちだって負けてない負けてないだってそもそもレープハウトは歌で敵を抑え込む機体だから純粋な機動戦で不利なのは当たり前でそこにハンデくれないヴィヴリオ大佐の陰険眼鏡っていうか前作から眼鏡ッ子ってずるい――」(ぶつぶつ)
- 影綱
- 「ああ、次は負けない。実戦なら次は無いからな……」凍に真剣な表情で。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 石動
- 「さて。八坂少尉にはついていけそうかの? 佐海くん」>影綱
- 鳴神
- 「黙れ。そして腐れ、腐女子」(笑)>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「誰が腐女子よ、誰が―――!!」(うがー!)
- 裕仁
- 「御馳走様です。……さて、向こうは、どうにかなるかねえ?」
- 影綱
- 「ついていく、ではダメでしょう。実践では並べるように訓練しておきますよ」>石動
- 裕仁
- (以上)
- GM
- 数値的には、全く問題ない結果が出ている<凍の反応速度に追随
- 石動
- こちらも以上
- 影綱
- OKで
- 鳴神
- 以上で
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 石動
- 【ヴィヴリオからの信頼】2>3かの。で、A589 P0、R37
- 裕仁
- 出目的に怖いんだがなあ。【ニナ・ホルツマンからの心配】3>4で、ボーナス1点ぶん保留。7点ロゴスに変換して、アガペー598のロゴス26。
- 影綱
- 【シュネルギアからの威圧感】を【シュネルギアからの期待感】に書き換えて、【凍からの仲間意識】【シュネルギアからの期待感】を3に。
- 鳴神
- 8枚か。【影綱からの隔意】2→3。残り7枚はロゴスに
- 影綱
- A578 P0 R26 で終了。
- 鳴神
- アガペー593 ロゴス33でエンド
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン8「エリザの気持ち」
- GM
- シーンPC:影綱。
- GM
- 裁定者:宗月。
- GM
-
- GM
- ――模擬戦を終えた後。
- GM
- 何か思うところがあったのか、八坂凍は影綱を瑞穂市の街中に連れ出していた。
- GM
- あちこち街並みを案内しよう――としているのだろうが、どうにも要領を得ない。
- GM
- 凍「…………本屋」(本屋の前で立ち止まり)
- 影綱
- 「そうか………本屋か」
- GM
- 凍「………………ラーメン」(ラーメン屋の前で)
- 影綱
- 「ここが、ラーメン屋だな」
- GM
- 凍「…………コンビニ……」(コンビニの前で)
- 影綱
- 「コンビニはここにあるのか」
- GM
- 疎開が始まり、シャッターの降ろされた店舗も多い街並みを、てくてくと歩く2人。
- GM
- 凍「………………酒屋」(酒屋の前で)
- 影綱
- 「………覚えておこう」
- GM
- 凍「………………抹茶。……あんみつ」(甘味処の前で)
- GM
- ぴたり、と足を止める凍。
- 影綱
- 「……甘味処があるのか」
- GM
- 凍「…………おしるこ」(じっ、と看板を見上げて)
- 影綱
- 「……あるだろうな」
- GM
- 凍「…………あんこ」(こくん、と頷く)
- 影綱
- 「……それは材料だ」
- GM
- 凍「………………あずき」
- 影綱
- 「原材料になったな」
- GM
- 凍「……………………」(甘味処の看板を見上げたまま、足を止めている)
- 影綱
- 「………看板が気になるのか?」
- GM
- ふるふると首を横に振る。
- GM
- 凍「…………甘いもの。……おいしいって、トゥアレタが言ってる」
- GM
- 凍「セラピアは…………。甘いものがないと、……しぬ」(こく、こく)
- GM
- 凍「…………伊音は……自分でつくる。……すごい」
- 影綱
- 「………八坂はどうするんだ?」
- GM
- 凍「……………………」(甘味処の看板を見上げたまま、足を止めている)
- 影綱
- 「………入るぞ」入口まで歩いて行って手招き。
- GM
- 凍「…………行く」(頷いて)
- GM
- 瑞穂亭。――月曜日の今日は、幸いにも開店しているようだ。
- GM
- ガラガラと扉を開けると、くすんだ金髪の少女が、いらっしゃいませ! と元気そうな声で出迎えてくれる。
- GM
- 凍「…………エリザ。……来た」
- 鳴神
- 店内には既に俺が客としてきんつばとずんだを食している。
- GM
- トゥアレタ「…………」(衝動に耐えている)>鳴神
- 鳴神
- #2d6+593
- DICE
- Narumi:2d6+593=7(6,1)+593= 600
- GM
- エリザ「凍さん? お久しぶりですっ」
- 影綱
- あ。自分も上げないと
- 影綱
- #2d6+578
- DICE
- Kagetuna_:2d6+578=10(4,6)+578= 588
- GM
- エリザ「そっちの方は……。もしかして彼氏さんですか?!」>影綱
- GM
- 凍「…………カレシ? ……おいしい?」(きょとん)>影綱
- GM
- ぶー! とお茶を鳴神の顔面に吹くトゥアレタ。
- 影綱
- 「………カレーならうまいと思うぞ」
- 鳴神
- 「ああ、見せびらかして食う甘味は最高だごはぁっ! 直撃かッ!?」
- GM
- 凍「…………カレーは……辛い]
- GM
- ふるふると首を横に振る凍。
- GM
- トゥアレタ「いや、その……。ごめん鳴神くん。悪気はあるけどわざとじゃないわ、わざとじゃ」(ぴくぴく)
- 影綱
- 「八坂は辛いのが苦手だったのか」
- GM
- 凍「…………うん」
- GM
- ああもう、仕方ないなあ。という顔になるエリザ。
- 影綱
- 「…………覚えておこう」
- GM
- エリザ「ほらほら、こっちに座ってください。当店自慢の抹茶あんみつ。美味しいですよ?」>影綱&凍
- 鳴神
- 「ああ判ってる。ちなみに俺は悪気もあるし、わざとだ」にっこり
- GM
- トゥアレタ「くッ……。そ、それよりどういう風の吹きまわしかしら? あの凍が、自分から瑞穂亭に来るなんて――」
- 影綱
- 「あとそれから、汁粉をくれ」
- GM
- 鳴神&トゥアレタの席と、木製のパーテーションで区切られた席に座る影綱と凍。
- GM
- エリザ「おしるこですね? すぐお持ちしますっ!」
- 鳴神
- 「エリザぁ、こちらのデコ広いンなダイエット戦士さんにメガカロリーバケツプリンパフェひとつ」にこやかに注文。>エリザ
- GM
- ばたばたばた、と元気そうに厨房に駆け戻る看板娘。
- GM
- エリザ「残念ながら当店のメニューにはありませーん!」>鳴神
- GM
- 凍「………………」
- 影綱
- 「………………食べてみたいのか?」鳴神の方を指しながら。
- GM
- 凍「……違う。………………影綱」
- 鳴神
- 「じゃあ普通の抹茶パフェとプリン当世風。良かったなトゥアレタ! 総カロリーが減ったぞ?」にこやかに。
- 影綱
- 「そうか。どうした?」
- GM
- トゥアレタ「そ、そうね。それなら普通に頂くわ。――じゃなくて!」(うー)
- GM
- 凍「…………昨日のこと、……聞いた」
- GM
- す、と影綱の頬に指を伸ばす凍。
- GM
- 凍「………………私も、ハンスを守れなかった。……だから、影綱が、……殴られた」
- GM
- だから、今日は勝てなかった。と、そういう理屈になっているようだ。
- 影綱
- 「それは……違う」
- GM
- ふるふる、と首を振る凍。
- GM
- 凍「…………私も、きちんと謝る」
- GM
- こと、こと。と、テーブルに置かれるお汁粉。
- GM
- エリザ「謝るって……何をですか?」(きょとん)
- GM
- トゥアレタ「……思ったより元気そうねエリザさん。……でも、何だか違うと思わない?」(小声)>鳴神
- GM
- 凍「…………エリザ。……大丈夫?」
- GM
- あ――。という顔になるエリザ。
- 鳴神
- 「俺でも恨んで前向きになってるンなら良いんだけどな」>トゥアレタ
- GM
- トゥアレタ「そういう子じゃないって知ってるくせに……」>鳴神
- GM
- 凍「………………護れなかった」
- GM
- 凍「…………ごめん、なさい」
- GM
- ぺこり、と頭を下げて。
- GM
- ごちん。と凄い音がした。
- 影綱
- 「………」二人の様子を見る。
- GM
- エリザ「…………」
- GM
- 凍「……………………」
- GM
- 凍「……………………痛い」
- GM
- エリザ「あ、あははははっ」(ちょっと涙目で笑う)
- GM
- エリザ「だ、大丈夫ですよ凍さん! これでも元気ですから。御心配なく!」
- GM
- テーブルに綺麗なヘッドバッドを決めていた凍が、ゆっくりと顔を上げる。
- GM
- 白い肌に、真っ赤な跡。
- 影綱
- 「………挨拶がまだだった。最近来た佐海影綱と言う」エリザに。
- 鳴神
- 「……おかしいな」
- GM
- エリザ「ギアドライバーの方ですか? 私は、エリザっていいます――」
- GM
- トゥアレタ「凍があんなにアホの子だとは思わなかったわね」>鳴神
- GM
- 手を差し出すエリザ>影綱
- 鳴神
- 「いやそれはそうなんだがそっちじゃなく。……まぁいいか。大した事じゃないだろ」適当に甘味を食しつつ。
- 影綱
- 「………ああ」ちょっと迷ってから恐る恐ると言った感じで手を。
- GM
- 彼女の手は、元気そうな外見とは裏腹に、どこか生気の無い、冷たい感触がした。
- GM
- エリザ「大丈夫ですよ。……だって昨日、お兄ちゃんが夢に出てきて言ってくれたんです。きっとすぐに、また会えるよって。だから、大丈夫」
- GM
- 凍「…………?!」
- 影綱
- 「……お兄さんがいるのか?」
- GM
- エリザ「うちのお汁粉、暑い夏でもすごくおいしいって評判なんです。ゆっくりして行って下さいね?」
- GM
- 影綱の質問には応えず、彼女は次の注文を受けに去って行ってしまう。
- GM
- 凍「…………」(頷く)>影綱
- 影綱
- 「………会えるのか?」凍に。
- GM
- 凍「…………エリザの兄は、ハンス・タチバナ大尉。――つい昨日、……戦死した」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 鳴神
- 「あら乳マダムの奥様お聞きになった? 今あの娘とても面白恐ろしい事を仰いましてよ?」甘味を平らげて。>トゥアレタ
- 鳴神
- 反応待って以上で。
- GM
- トゥアレタ「――夢、ねえ。……乳マダム以外の点については同意だわ」(ギリギリと鳴神の手の甲をつねりながら)
- 影綱
- 「ハンスか。その名は覚えている。だが………すぐ会える、だと?」
- GM
- 凍「…………?」
- GM
- 凍「…………おしるこ。……いただきます」
- 影綱
- 「………ああ。召し上がれ」
- GM
- 手を合わせて、甘いものを口に運び――。何だかすごくびっくりした顔になっている八坂凍。
- GM
- 凍「…………おいしい」
- GM
- こく、こく。と頷いている。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- GM
- いちおう、ここから5レベル解禁としておきます。オープンアップは今回、特に条件がありませんので。
- 石動
- A589 P0、R38だの
- 鳴神
- パトス1枚で【トゥアレタからの競争心】4→5。7枚ロゴスに
- 鳴神
- アガペー600 ロゴス40 エンド
- 影綱
- 【凍からの仲間意識】を3から5にして残りをロゴスに。
- 裕仁
- 継続。
- 影綱
- A588 R32 P0
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン9「おかえりなさイ」
- GM
- マスターシーン
- GM
-
- GM
- 月曜日――、夕焼けの坂道。
- GM
- 俯いたまま歩いているエリザ。買い出し帰りだろうか。
- GM
- ふと、誰かに呼び止められたかのように足を止め、夕陽を振り返る。
- GM
-
- GM
- 彼女の目が見開かれ、喜びに彩られ――。その唇が、呟きをこぼす。
- GM
-
- GM
- エリザ「やっぱり、あの夢はほんとだったんだ……。お兄ちゃんが、ハンスお兄ちゃんは帰って来てくれるんだ!」
- GM
- 不意に巻き起こった一陣の風が、彼女の髪を激しく吹き揺らす――。
- GM
- エリザ「――ハンスお兄ちゃん!」
- GM
- 駆けだすエリザ。
- GM
- その先に居たモノは――。ヒトでは、無かった。
- GM
-
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- クライマックスフェイズ
- GM
- (全員、登場済。=全員裁定者)
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン1 緊急出撃
- GM
- シーンPC 宗月
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。
- 裕仁
- #2d6+598
- DICE
- Yu-Jin:2d6+598=3(2,1)+598= 601
- 影綱
- #2d6+588
- DICE
- Kagetuna_:2d6+588=5(4,1)+588= 593
- 鳴神
- #2d6+600
- DICE
- Narumi:2d6+600=3(2,1)+600= 603
- 石動
- #2d6+589
- DICE
- Isurugi:2d6+589=10(5,5)+589= 599
- 石動
- はて。ワシだけダイスが元気だ
- GM
-
- GM
- 日の落ちかけた瑞穂市。
- GM
- 基地のブリーフィングルームには、宗月を始め、本日の模擬戦に参加したメンバーが集められていた。
- GM
- だが、議題は本日の反省会では――無い。
- GM
- ヴィヴリオ「全員、揃ったようだな」>ALL
- GM
- ヴィヴリオ「今から5分ほど前、瑞穂市上空に、突如として高濃度のエーテル反応が認められた」
- GM
- ヴィヴリオ「天界位階基準、力天使級――。先だって佐海少尉が撃墜した天使兵が生きており、密かに再生した……というところだろうな」
- 石動
- 「力天使級、ですな」
- GM
- そうだ、と頷くヴィヴリオ。
- 影綱
- 「実戦……ということか」
- 石動
- 「瑞穂周辺にて機会をうかがっていた、ちゅーことになるのう」
- GM
- ヴィヴリオ「こちらでも調査は進めていた。ハンス・タチバナ大尉ほか、ホイシュレッケに喰われた機械化兵の遺体はいずれも発見されていない。どうやら苗床にされている、とまでは推測できたが……」
- GM
- ぷるぷると、何故か拳が震えているような気もする。
- 裕仁
- 「……予想を避けていただけ、か。クソったれが」呟。
- 石動
- 「大佐殿」
- GM
- ヴィヴリオ「ともあれ、一歩遅かった、という事だ。――現在、当基地で動かせるシュネルギアは1番機、4番機のみである状況に変化は無い」
- GM
- 何だ? と石動を促すヴィヴリオ大佐。
- 鳴神
- 「で、俺ら総出でカタ嵌めて来いと、そういう事ですか」
- 石動
- 「思い切り殴りつけてやりますかいな?」ぽん、と自分の拳を叩いて
- GM
- ヴィヴリオ「そうでなくては困る」(頷き)
- 影綱
- 「それしか出来ないなら、それをするしかない」
- GM
- ヴィヴリオ「各員、速やかに出撃準備。事は急を要する――。力天使級の顕現を黙って見過ごせば、この基地は、いや、ヤシマは終わりだ」>ALL
- GM
- トゥアレタ「初の防衛戦か。腕が鳴るわね? あ、鳴神くんは喉が鳴るんだっけ?」(スモーク眼鏡)>鳴神
- GM
- 凍「…………こんどは、勝つ」(頷き)>影綱
- GM
- (なにかあればどうぞー)
- 石動
- 「……さて、佐海くんや。同じ質問の繰り返しになるがの……八坂少尉にはついていけそうかの?」>影綱
- 影綱
- 「分かってる……実戦だからな」
- 鳴神
- 「腕も鳴るし楽器も鳴るさ。ま、仕上げをご覧じろ」
- 影綱
- 「やらなきゃ終わりなら、やれなくてもやってみせるしかない」
- 石動
- 「ワシが言うとるんは、そういうことではないわい」
- GM
- 凍「…………影綱なら、できる」(頷き)
- 石動
- 「八坂少尉に命を預け、彼女の命をお前さんが預かれるか。ちゅーことじゃよ。ほっほ」
- 石動
- (以上ですわー)
- 裕仁
- 「気長に行ける、ようにするしかないか。……フォロー頼むぞ、ナルミ、トゥアレタ。俺らじゃあそっちへは首が突っ込めん」
- 裕仁
- 「弔い合戦……は。こんなところまで、時代がからなくていいってのに」
- GM
- トゥアレタ「任せてください! 当方に迎撃の用意ありですよ、御来屋少尉!」
- 影綱
- 「………そういうことか……」深呼吸「大丈夫ですよ」
- GM
- 凍「…………?」>影綱
- 影綱
- 「それに二人じゃない。もう一人、いる」格納庫に一瞬視線。
- GM
- ヴン――、と。
- GM
- 何故か、影綱にはシュネルギア:ガイストの瞳に、応えるような光が灯った気がした――。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エモーションフェイズ。
- 石動
- 【戦争からの支配】4>5【ユージンからの敬意】2>3
- 影綱
- 【シュネルギアからの期待感】を4にして、残りをロゴスに。
- 石動
- A589 P0、R42、で終了
- 石動
- A599じゃな
- 裕仁
- さっきボーナス残しといて正解になるとはねえ。【ハンスからの信頼】4>5。アガペー601、ロゴス30で終了。
- 影綱
- A584 R40 P0 にて。
- 鳴神
- 【影綱からの隔意】3→4、アガペー603のロゴス45
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ▼シーン2「異形の天使」
- GM
- シーンPC:裕仁
- GM
-
- GM
- アガペーを上げるんだよ〜。容赦はしないんだよー。
- 裕仁
- 寧ろもう少し適度に上がっといてほしかったんだがなあ。
- 鳴神
- #2d6+603
- 裕仁
- #2d6+601
- DICE
- Narumi:2d6+603=6(2,4)+603= 609
- DICE
- Yu-Jin:2d6+601=7(3,4)+601= 608
- 石動
- #2d6+599
- DICE
- Isurugi:2d6+599=11(6,5)+599= 610
- 石動
- ぎゃあ(笑)
- 影綱
- #2d6+593
- DICE
- Kagetuna_:2d6+593=3(2,1)+593= 596
- GM
-
- GM
- 夕陽が落ちる瞬間――。
- GM
- 瑞穂市の上空に、もう一つの太陽が生まれたかのような爆光が顕現する。
- GM
-
- GM
- 処理しきれなかったエーテル。
- GM
- 空に散ったホイシュレッケの羽根。
- GM
- そして――歌と幻影に惑わされ、ふらふらと集まってきた人々。
- GM
- それらのエーテルを“喰って”。かの力天使は顕現した――!
- GM
-
- GM
- プシナ「ベリアルからデータ来ました……。識別名、力天使級天使兵“アルミサエル”!」
- GM
- 凍「…………?!」
- 石動
- 「結界埋設が間に合わんかったか」
- GM
- そして、影綱と鳴神は見つけてしまう。
- GM
- 力天使アルミサエルに惹き寄せられた人々の中に、エリザ・タチバナの姿もあることに――。
- GM
- エリザ「お兄ちゃーん! ハンスお兄ちゃんー!」
- GM
- エリザ「ここだよ、わたしはここだよ! ここにいるよ……!」
- GM
- エリザ「帰って来て……帰って来て! お兄ちゃん!」
- GM
- トゥアレタ「――――! 鳴神くん、あれ!」
- GM
- トゥアレタが叫ぶ。
- GM
- 顕現したアルミサエルの姿は、シュネルギア風味の人間的な上半身に、6枚の羽根。全体的なフォルムはスズメバチに近い。
- 鳴神
- 「ああ、気付いてるよ。……どうするかね」
- GM
- その胸元には、ハンス・タチバナの苦悶の表情が浮かんでいた――。
- 影綱
- 「……どうする?」凍に。
- 裕仁
- 「……ハンスは、餌で、エサかよ。クソったれが。こんな代物が御使いとは、そんなもん名義の世界にいると思えば胸糞が悪い!」
- GM
- ヴィヴリオ「――天使の歌に惹かれたか。……止むを得んな。無断で戦場に出た市民のことは諦めろ。……そうでなければ、お前たちまでやられてしまいかねん」>ALL
- GM
- 凍「…………違う」>影綱
- GM
- 凍「…………あれは。……ニセモノ」
- 影綱
- 「………了解した」
- GM
- 凍「………………あの、中の人は。……もう、……死んでる」(首を小さく振って)
- 石動
- 「ま……確かに、惑わされたとはいえ避難命令に従わなかったちゅーのは変わりませんしの」<市民
- GM
- さて、ではラウンド進行に入ります。
- 影綱
- 「…………全力で行くぞ。いいんだな?」
- GM
- 凍「…………問題、ない。ちゃんと、合わせる」>影綱
- GM
- 配置ですが。
- 裕仁
- はい。
- GM
- アルミサエル <1km>PC+エリザ(1エンゲージ)<500m>ホイシュレッケ×3(別エンゲージ)
- GM
- と、なっております。
- GM
- なお、エリザ含む市民も攻撃の対象になります。もちろんエキストラなので、ダメージが入ればみんなしにます。
- 裕仁
- ……なるほど。エリザがおりますのね。性格悪いなあ。1キャラクタ扱いで?
- 石動
- エリザ含むエキストラグループ、という感じであるのう
- GM
- なお、カバーリング等でかばうことは可能。その場合、そちらの成功数は0として扱います。
- 影綱
- むう、厳しい。
- GM
- 市民は1キャラクター扱いでOK。
- GM
- さて、では各自【感覚】を。
- 裕仁
- 今回は行動値ですね。14。
- 石動
- 13じゃな
- 影綱
- 16です
- GM
- 何と、みんな敵より早いのか―。
- GM
- では、セットアップフェイズです。
- 裕仁
- 《アナライズ》行くぜ。
- 鳴神
- よしゃ。ザコはこっちでも何とかなるぜ
- GM
- こちらは、ホイシュレッケが《自動封鎖》を宣言。以下ずっと同じ。
- 石動
- 《名将》を宣言。全員ダメージ+5
- GM
- アルサミエルは特に無し。
- 鳴神
- 俺も無し
- 影綱
- セットアップは無し。以降も無しで。
- 裕仁
- #12c4 <情報処理>4+《アナライズ》
- DICE
- Yu-Jin:12c4=7(1,2,5,4,5,3,3,1,5,3,5,5)= 7
- 裕仁
- 必要達成数超えたので、データが来るぜ。
- GM
- ふむ、各自アガペーも上げておいてね。
- GM
- プシナ「ベリアルより解析結果――来ましたぁ!!」
- GM
- ■力天使級天使兵アルミサエル
- GM
- 外見:シュネルギア風味の人間的な上半身に、6枚の羽根。全体的なフォルムはスズメバチに近い。
- GM
- 肉体:14 <回避>2 <白兵>5
- GM
- 感覚:18 <射撃>4
- GM
- 理知:10
- GM
- 聖霊:12 <意志力>3
- GM
- 行動値:9
- GM
- 移動力:500m/5000m
- GM
- ◆行動
- GM
- 《マサクゥルフェザー》 白兵攻撃、射程:至近
- GM
- 14c5 <白兵5> 範囲(選択)に攻撃力+28
- GM
- 《アゴニーリング》 射撃攻撃 射程:視界
- GM
- 18c4 <射撃4> 範囲(選択)に攻撃力25、命中時<狼狽/失速>を追加。
- GM
- 《リヴェンジフェザー》 白兵攻撃 射程:1,000m
- GM
- 14c5 <白兵5> 射撃攻撃、白兵攻撃にリポストを行なう。
- GM
- ◆エネミー特技
- GM
- 《BS耐性》 At。バッドステータス消去。代償:HP10点
- GM
- 《場面攻撃》 At。攻撃を場面(選択)に対象変更。1回。
- GM
- 《瞬間移動》 At。シーン内の好きな場所に移動。3回。
- GM
- 《飛行能力》
- GM
- ◆権能
- GM
- 《ケルン2》 対天使効果を持たない攻撃を無効化。
- GM
- 《疾風怒濤》 In。追加行動を行なう。1回。
- GM
- 《奇跡》 At。対象の成功数+20。1回。5つ所持。
- GM
- 《神罰》 Dm。対象の与えるダメージ+10d6。このダメージは権能かオーギュメントでなければ軽減できない。1回。3つ所持。
- GM
- 《難攻不落》 Dm。ダメージを10d6軽減する。1回。
- GM
-
- GM
- ■ホイシュレッケ:シュトルム
- GM
- 外見:太古の恐竜のような骨格体に、薄いエーテルの肉と羽根を纏う異形。頭部(口腔?)には赤ん坊のようなデスマスクと触手が付いている。
- GM
- 肉体:8 <回避>3 <格闘>4
- GM
- 感覚:7
- GM
- 理知:6
- GM
- 聖霊:4 <意志力>3
- GM
- 行動値:5
- GM
- 移動力:300m/3000m
- GM
- ◆行動
- GM
- 《噛みつき》 白兵攻撃、射程:至近
- GM
- 8c4 <格闘4> 攻撃力+10
- GM
- ◆エネミー特技
- GM
- 《自動封鎖》 In。自分のエンゲージを[封鎖]する。対象は任意設定。
- GM
- 《低級結界》 選ばれしホイシュレッケのみが持つスペシャルでナイスな結界。対天使効果の無い攻撃のダメージを1/2にする。こんな特技は熾天使だって所持していない。ホイシュレッケすごいよホイシュレッケ!
- GM
- 《飛行能力》
- GM
-
- GM
- 以上です。
- 石動
- ふむ。では……
- 石動
- 「さて各員、小隊指揮を執る石動じゃ。小隊結成と共にいきなりの実戦配備となったわけである。市民の避難も完了しておらん現状だが――」
- 石動
- 「まぁだまだ、八方塞がりにすらなっとらん! 状況D−17αでの戦術データリンクを形成する。ワシはミスをせん。お前らのミスは相互に補え」
- 石動
- 「そうすりゃ後で、守った市民のお嬢さんがたから、キスの嵐も来るってもんじゃ!」
- GM
- さて、他にセットアップが無ければ。アルミサエルが《疾風怒濤》の構えを見せますよ。
- 影綱
- 「……なら、こちらもミスをしなければいい」
- GM
- アルミサエル「serra,serra,serra……」
- 石動
- PC側にはなさそうですなー。<セットアップ
- 裕仁
- 「へいへい。と。さて……一人でも死なせたら、あの馬鹿が化けて出るな。天国なんぞには行く気はないだろうし」
- GM
- 権能《疾風怒濤》から《場面攻撃》着きの《マサクゥルフェザー》行きまーす!
- 鳴神
- 「俺もミスをしない、皆ミスをしない。誰も犠牲にならない……」操縦桿代わりのスヌーアインスルトメントを握り締めて
- GM
- 対象は、もちろんPC全員で。あ、マイナーで500m前進(笑)。
- GM
- 《マサクゥルフェザー》 白兵攻撃、射程:至近→《場面攻撃》
- GM
- #14c5 <白兵5> 範囲(選択)に攻撃力+28
- DICE
- SOUMA_GM:14c5=12(1,1,5,5,3,6,5,6,3,3,5,1,5,1)= 12
- GM
- 12成功で>ALL
- 石動
- 市民は?(笑)<対象
- 裕仁
- 《奇跡》来ます?
- GM
- もちろん対象ですよ?
- 鳴神
- ここで《ミカエル》するかね?
- GM
- つかわなーい(笑)<《奇跡》
- GM
- 人の子らに、初手で《奇跡》など必要――無い!(くわっ) 意訳:《ミカエル》相手に無駄打ちするの勿体ない
- 石動
- 奇跡が乗らなければ耐えられそうじゃが……カバーして耐えられるな?(笑)>ユージン
- 裕仁
- 《神罰》が来なけりゃどうにか。
- 裕仁
- 来るだろうなあ。だと、オーギュメントで相殺できれば耐えられる。
- 石動
- ……ふむ。
- 影綱
- うーん
- 石動
- 《※チープトリック》をまず先に入れさせてもらうぞい。成功-9じゃ>GM
- 鳴神
- どうします? 《ミカエル》以外で市民やエリザが庇えればいいんですが
- 裕仁
- 成功数3か。よし、このまま通そう。
- GM
- ぬう。では3成功まで落ちる……。うう、もう《奇跡》を入れ直すタイミングは無いっ!
- 裕仁
- こっちはロゴス3点使って、技能レベル+1して<回避>な。
- 裕仁
- #8c4
- DICE
- Yu-Jin:8c4=7(4,3,4,4,1,2,4,5)= 7
- 裕仁
- よし。
- 鳴神
- ダーザイン相手でもある、エリザは俺が庇おう
- 裕仁
- いらん。そっちは殴れ。
- 影綱
- まずは普通に回避で
- GM
- うむ、庇ってくれるなら《神罰》乗せるヨ。かばわないなら使わずにコロす。
- 裕仁
- 《カバーリング》宣言。行動消費なしで「かばう」。
- 影綱
- #7c3
- DICE
- Kagetuna_:7c3=2(4,5,6,6,6,1,2)= 2
- 裕仁
- おーい影綱ああああ
- 鳴神
- おっと、それならこっちは普通の回避。
- GM
- えーと、ユージンは自分の回避は成功してるのか。
- GM
- あ(笑)<影綱
- 裕仁
- してます。
- 影綱
- おおう、ロゴス3で+1
- GM
- ロゴス、ロゴス!(笑)
- 鳴神
- #7c4
- DICE
- Narumi:7c4=6(1,4,1,6,4,1,1)= 6
- 石動
- #5c4〈回避2>4〉ロゴス6
- DICE
- Isurugi:5c4=4(6,4,1,2,4)= 4
- GM
- #10d6+28+3 3は差分値ね。
- DICE
- SOUMA_GM:10d6+28+3=37(3,1,5,3,2,6,4,4,4,5)+28+3= 68
- GM
- 68点ダメージ!>ユージン
- GM
- あ、それと書き漏れ。《リヴェンジフェザー》の攻撃力は+22です。
- 裕仁
- ……まあ、是非もないな。【ハンスからの信頼】昇華。《マルクト》行くぜ。
- GM
- ……だいぶ削ったが、削っただけか(ちぃ)。
- 裕仁
- #10d6-68
- DICE
- Yu-Jin:10d6-68=33(2,1,3,3,3,4,6,3,4,4)-68= -35
- 裕仁
- 35抜けて、残り53。
- GM
- ほぼ相殺された、と。
- GM
- では、つぎ影綱。
- GM
- アルミサエル「serra,serra,serra……」
- 石動
- 「結界版、簡易捕縛結界起動。同時に砲撃主は閃光弾。3・2・1……今じゃ!」
- GM
- ヴィヴリオ「……ふむ。どこまで持つかな? それ次第では石動少佐の査定×は1つ取り消しだが」
- 裕仁
- 「黙れよ悪趣味の塊! とっとと天国へ帰って、手前は時代遅れだと、御主人さまに報告してこい!」
- 石動
- 小さな効果しかないものでも、積み重ねてゆけばどんな“力”にも勝る。……それを経験で培ってきた。
- GM
- 巫女さんズ「了解。――目標、敵力天使級天使兵。いきますっ!!」
- GM
- ばきぃいいん! と、簡易結界がアルミサエルの翼にまとわりつき、動きを鈍くする!
- GM
- すぐにそれは破壊されるが、それでもこちらの回避行動を補助するには十分過ぎる時間稼ぎだった。
- GM
- 凍「…………危なかった」(ふぅ)
- GM
- 凍「…………今度は、……こっちの、番」
- 石動
- 同時に打ち上げられたエーテル閃光弾が、天使兵の目を数瞬潰す
- GM
- 凍「…………行こう、影綱。……影綱は、私が守る!」
- GM
- 影綱の手番ですだよ。
- 影綱
- じゃあ、まず
- 影綱
- マイナーで横に100移動でエンゲージ切って
- GM
- ほいほい。
- 影綱
- あ、違う。その前に高速演算してから移動。
- GM
- ういうい。
- 影綱
- 接合しながらホイの1体を攻撃。
- 裕仁
- そこへ《※アドバイス》な。
- 影綱
- あ、能力値を+1します
- 裕仁
- 「いいかベテラン陸戦兵くんよ。空の戦いは瞬間芸だ――相手の動きを見逃すな」
- GM
- 戦闘移動500mは……余裕ですね。どうぞ。
- GM
- ホイシュレッケ「キシャアアアアアア!!」
- 影綱
- 「………状況は変わってもやることは変わらない……行くぞ」
- 影綱
- #15c5+6
- DICE
- Kagetuna_:15c5+6=14(2,4,3,2,1,1,3,4,3,2,3,1,4,6,3)+6= 20
- GM
- #8c3 <回避3>
- DICE
- SOUMA_GM:8c3=3(5,3,3,6,4,6,4,1)= 3
- 影綱
- アドバイスの追加がいくつでしたっけ?
- 裕仁
- +14ですね。
- GM
- うい、ホイシュレッケ1グル―プ20体、全滅。
- GM
- バシバシバシバシ!! と撃墜されていくホイシュレッケ!
- GM
- 次はユージンです。
- 影綱
- 「まず1小隊!次っ!」
- 裕仁
- マイナーなし。同じく、残ったホイの一つへ《呪法爆弾》。
- GM
- どうぞー。
- 裕仁
- #9c4
- DICE
- Yu-Jin:9c4=6(2,6,2,2,3,6,5,3,4)= 6
- 裕仁
- 《リミッター解除》して……うー、当たるかなあ。ロゴス全部(27点)入れて達成値+9。
- 裕仁
- で、総計で23。キツい。
- GM
- むう。……それは《奇跡》を使え。使わなければ死ね、と言ってますね。
- GM
- #8c3 <回避3>
- DICE
- SOUMA_GM:8c3=4(3,5,6,3,4,1,3,4)= 4
- GM
- ダーザイン昇華すれば成功数増えるんですけどね。《奇跡》と言って回避。
- 裕仁
- あー、しまった。昇華のタイミング忘れてた……
- GM
- ありえない機動力で、ホイシュレッケがユージンのナハトファルケの爆撃を回避する!!
- GM
- 次は宗月さんですね。
- 石動
- ふむ……
- 石動
- うむ。マイナーでまず移動して……ホイシュレッケの1つとエンゲージしておこう。
- 石動
- 「総員、対ショック防御。各砲座は撃ちまくれい。ホイシュレッケどもの足を逆に止める!」
- 石動
- メジャーは《演説》いきます
- GM
- ういうい。
- 石動
- #6c5〈軍略4>5〉《演説》代償:a15 目標値5 次のメジャー成功数に+7
- DICE
- Isurugi:6c5=5(5,4,6,3,5,4)= 5
- 石動
- うむ。ぴたり成功じゃ。全員、次のメジャーに+7成功してくれい
- 石動
- んで、終わり
- 石動
- 「さあて、ワシらが先か、奴らが先か競争じゃ。ワシはお前らに賭けとるぞい!」>all
- GM
- これってラウンド持ち越しできたっけ(笑)。
- GM
- では、鳴神の番です。
- 裕仁
- 今回、基本はシーンか次の行動までだから、問題ないすね。
- 石動
- できますので大丈夫じゃ(笑)
- 鳴神
- 次は俺か。ではホイシュレッケ狙うべきかな。
- GM
- おお、すげー。オフィーツィアすげー。指揮官なんか目じゃないぜ!(笑)
- GM
- いまのところ、2グループのうち1体がフリーですね。
- 石動
- うむ、そうすると市民が殴られる回数が減る、かもしれん
- 裕仁
- どっちにしろ実は、シュネルギア組以外が殴られると致命傷になりかねんからな。
- 鳴神
- どうせエンゲージ切ってるならそのフリーの方狙おう。オートで《接合》《戦場の歌姫》《フラッシュバック》、メジャーで《春風の楽》。
- GM
- それは回避できません、と言うべきなのかな? かな?(笑)
- GM
- トゥアレタ「さてと。ご機嫌なの1つ頼むわよ鳴神くん!」
- GM
- トゥアレタ「貴方の歌が――どーしてだかこの子のV機関、ガンガンに調子よくするんだからね!」
- 鳴神
- 「行くぜ必殺、“ガルガンチュアン・ドラゴンブレス”! 痺れッちまえ、激しいビートでな!」
- 鳴神
- #21c4+20 アガペー631
- DICE
- Narumi:21c4+20=13(1,1,1,2,2,3,6,2,1,5,5,5,1,5,4,1,4,6,2,5,5)+20= 33
- GM
- うお、それは《奇跡》使っても無駄だ。
- GM
- ホイシュレッケのもう20体が、レープハフトの奏でる歌を食らってエーテル分解される!
- GM
- さて、手番的に変わらないので、アルサミエルは[待機]の。
- 鳴神
- マイナーで移動、ホイシュレッケの方に400m。
- 石動
- 「天使の詩とどっちがやかましいかのう、あやつのは」
- GM
- 生き残ったホイシュレッケは、メジャーアクションで[離脱]して全力移動。市民&裕仁にエンゲージします。で、終わり。
- GM
- アルミサエル……。
- 石動
- ぬお、逃げよった(笑)
- GM
- うーん、PCが綺麗に全員バラけていやがる。
- 裕仁
- ありがたくない(笑)
- 裕仁
- 「ち、意地汚いな。こっちから狙えよ化け蝗!」
- GM
- #1d6 1-3がユージン+市民。その他の出目はPC番号の若い順。
- DICE
- SOUMA_GM:1d6=3(3)= 3
- 影綱
- おふぅ
- GM
- 3なので、ユージン+市民のエンゲージに攻撃ですね。
- GM
- 《アゴニーリング》 射撃攻撃 射程:視界
- GM
- #18c4 <射撃4> 範囲(選択)に攻撃力+25、命中時<狼狽/失速>を追加。
- DICE
- SOUMA_GM:18c4=11(3,6,1,5,6,1,3,2,1,6,5,1,4,6,2,5,3,4)= 11
- GM
- 《奇跡》もつけて、31で。
- 裕仁
- どうしようもないな。すまんナルミ、頼めるか?
- 鳴神
- どうする、ミカエりますか。んじゃ
- GM
- トゥアレタ「88o対天使ライフル――飾りじゃないわよ!!」
- GM
- ばきいいん! と撃たれた88oが、天使兵の射撃の出鼻を挫いて攻撃を逸らした!
- 鳴神
- 「甘ぇよ、お前の天使位相は計算済みだ! 干渉波はここ狙い……トゥアレタ、射撃は任す!」
- GM
- 《ミカエル》には抵抗できない! ラウンド終わり!
- 鳴神
- 《ミカエル》!
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- 第2ラウンド
- GM
- セットアップフェイズ。
- GM
- ダーザインの操作と、特技の使用は同時にやってOKとしましょう。
- 石動
- チットがいっぱい来た(笑)
- GM
- 残存ホイシュレッケは《自動封鎖》を宣言。
- GM
- いや、みんなカッコよかったんでつい(笑)。
- 裕仁
- なんか来たな。ちょっと考える。……
- 石動
- 【ユージンからの敬意】3>5【ヴィヴリオからの信頼】3>5【影綱からの敬意】1>5と、上げるとしよう
- 石動
- これで5レベル4つじゃな
- 鳴神
- パトス9枚来たので【影綱からの隔意】3→5、【エリザからの友情】2→5、【人々からの喝采】1→5で。ロゴス追加はせず
- 影綱
- 【シュネルギアからの期待感】を5に。【石動宗月からの不安】を4に。残りをロゴスにして+6
- 石動
- あとは《名将》も。各員ダメージ+5ね。A644−。
- 石動
- セットアップは以上
- 裕仁
- ……アガペー5点使って【ニナからの心配】【軍上層部からの期待】を5に。あと3点で【エリザからの悲しみ】1>2、【石動宗月からの連帯感】1>2、【青砥鳴神からの親近感】1>2。
- 裕仁
- で、これでまたからっけつだ。
- GM
- 5レベルダーザインが生えているだけいい感じですね。
- GM
- では。
- GM
- まず影綱からどうぞ。
- 鳴神
- しまった、ダーザインレベル制限がある。訂正
- 鳴神
- パトス9枚来たので【影綱からの隔意】3→5、【人々からの喝采】1→5で。ロゴス追加+3(訂正終了)
- 影綱
- えーと、今アルミさんとの距離は500でいいんでしたっけ?
- GM
- スライド移動したなら、500mでOKです。
- GM
- ヴィヴリオ「さて――。見せてもらうぞ佐海影綱。八坂凍に追随するために必要なのは、単純な速さではない。それなら完全機械化兵を使えば済む話だ」
- 石動
- 「彼女に必要なパートナー。それは……」
- GM
- ヴィヴリオ「超高速の反応を持つナビゲーターと、超高速の判断を成すドライバー。……シュネルギア:ガイストの真髄は、お前たちでなければ引き出せん」
- GM
- 凍「…………行く!」
- 影綱
- まず、高速演算して、マイナーで移動はしない。
- GM
- ういうい。
- 影綱
- 「…………行くぞ!」
- 影綱
- 接合してアルミさんを攻撃
- 影綱
- あと、技能+1
- GM
- ほいほい。
- 影綱
- #15c5+6+7
- DICE
- Kagetuna_:15c5+6+7=13(4,3,4,3,4,5,2,6,2,3,2,2,1,6,4)+6+7= 26
- 裕仁
- 《アドバイス》乗せて+14。
- GM
- オーギュメントは何か重ねるかい?
- GM
- いま40まで来た。
- 影綱
- そして《エヴァ》と《ケテル》乗せます
- 石動
- さらに《コクマー》じゃな。+20
- GM
- 成功数110か! 余裕で福音鳴りますよ!!
- GM
- 凍「…………! ――――!!!」
- 影綱
- 「このガイストがいて……八坂がいて………俺はここに存在している!その意義を見せてやる!!」
- GM
- 超音速の世界が、まるで制止したかのようにアルミサエルの動きを緩慢なものに見せる。
- 石動
- 「ガイストとのデータリンク最大。プシナ嬢ちゃんでも足りん分は頭数で補えい!」
- 石動
- 「あの二人についていくんは、並大抵ではないぞい!」
- GM
- #14c2+20 回避2+《奇跡》 少しでもダメージを減らす。
- DICE
- SOUMA_GM:14c2+20=6(5,2,1,3,5,4,1,2,6,4,1,6,6,2)+20= 26
- GM
- こっちは26だから、差分値84ですね。ダメージは如何ほど?
- 影綱
- ダメ反にブルズアイ乗せて…
- 石動
- 名将も+5と。
- 鳴神
- こっちから《ビナー》も
- GM
- お、オーギュメントと特技の集中砲火か……っ!(笑)
- 影綱
- おおう!
- 裕仁
- 「……老頭児にはついていけない世界だよ。まったく」
- GM
- プシナ「うきゅーーーー? が、がんばりますですぅ!」(目ぇぐるぐる)
- 鳴神
- 「聴けよ俺のテクニック! 音の波に流されて消えッちまえ力天使!」
- 影綱
- 84+36で120に+《ビナー》かな
- 鳴神
- 10d10は誰が振る?
- GM
- 《二刀流》で撃ってない?
- GM
- 鳴神どうぞ(笑)。
- 影綱
- あ、ブルズアイのダメージ間違ってた
- 鳴神
- #10d6 訂正、6面だぜ(笑)
- DICE
- Narumi:10d6=34(2,5,5,1,5,4,4,3,2,3)= 34
- GM
- 84+21+17の、122からか。
- 影綱
- 5+5+17+21で48か
- GM
- ぶっ!(笑)
- 鳴神
- 期待値1点下か、+34
- GM
- えーと、84+48+34の166でOK?(笑)
- 影綱
- うい
- GM
- #166-10d6
- DICE
- SOUMA_GM:166-10d6=166-43(5,3,5,6,5,3,4,6,5,1)= 123
- GM
- 123点直撃! 痛い、痛いーー!!?
- 裕仁
- そっちの出目のほうが痛いわ。どんだけ軽減するんだ!(笑)
- GM
- アルミサエルの6枚の羽根のうち、4枚ほどが吹き飛んだ!
- 影綱
- 「これが……空(ここ)での戦いか……」
- GM
- 凍「…………ッ、…………仕留めきれない……!?」
- GM
- ユージンの番です。
- 影綱
- 「………くそ」
- 裕仁
- 「さて、先輩の腕の見せ所だ。……その前に、大先輩がやることをやっとくか。このままじゃ、戦友に顔向けできんから、な」
- 裕仁
- 35mmで手元のホイへ射撃。
- 裕仁
- #6c4+7
- DICE
- Yu-Jin:6c4+7=3(3,5,1,5,5,3)+7= 10
- 裕仁
- 《リミッター解除》して18。石動少佐、お願いします
- 石動
- それに《コクマー》を入れて、+20
- GM
- うーん、38成功数は回避の出目が無い。
- 石動
- 【ユージンからの敬意】5を昇華じゃ。
- GM
- ホイシュレッケ、完全に沈黙!
- 石動
- その前の《コクマー》は【影綱からの敬意】を昇華っちゅーことで。
- GM
- ぼひゅぼひゅぼひゅ! とホイシュレッケが撃ち貫かれていく。
- GM
- シュネルギア:ガイストが見せた余りのケルン出力にアテられたかのように、鴨撃ち状態だ。
- 石動
- 「ま、ワシらはこんなとこじゃろ。後は……」シュネルギアたちの方を見。>ユージン
- GM
- では、宗月の番です。
- 裕仁
- 「お膳立ては大人の仕事、でしょう? 石動少佐」
- 石動
- ふむ……
- 石動
- マイナーはなし。メジャーは《鼓舞》を鳴神に飛ばすとしよう。
- 石動
- 【鳴神からの尊敬】1を昇華して成功数+2……は後でも良いんじゃな。まあええか(笑)
- 石動
- #9c5〈話術3>5〉《鼓舞》代償:a5 次のメジャー成功数に+
- DICE
- Isurugi:9c5=9(1,5,5,3,4,3,5,5,3)= 9
- GM
- おお、全部突っ込んだね(笑)。
- 石動
- お、全部いったわい。ついでにロゴス3で+1してと
- 石動
- 次のメジャーに+10じゃー>鳴神
- 石動
- で、終了
- GM
- では、鳴神の番です。
- GM
- 何だかこう、鳴神の歌が天使兵の歌を掻き消しているのか。
- 石動
- 「そろそろアンコールも終わりじゃな。基地祭での公演、考えといてやるぞい!」>鳴神
- 鳴神
- オートで《接合》《戦場の歌姫》《フラッシュバック》、メジャーで《春風の楽》。アガペー653なのでロゴス+12で達成値+4、《ケテル》も使用、《鼓舞》で10+石動のダーザイン昇華の+2も入るかな?
- GM
- エリザを除く市民たちは我に帰り、散り散りに避難を始めている。
- 石動
- だの<+2
- GM
- 入れたんならOKで。
- GM
- エリザ「…………お兄ちゃん……」
- GM
- ただ、彼女だけは、因縁の強い相手であるせいか、まだこの場から動けないようだ。
- 鳴神
- じゃあ自前の残りダーザイン3つ昇華で更に+10……あ、ちょっと訂正。
- GM
- トゥアレタ「――エリザさん。……鳴神くん! ひとつ景気が良くて寝た子も起きるようなの頼むわよ!」
- 鳴神
- オートで《接合》《戦場の歌姫》《フラッシュバック》、メジャーで《春風の楽》。アガペー653なのでロゴス+12で芸事+1Lv、達成値+3。《ケテル》、《鼓舞》、自前のダーザイン昇華で+42、総計+45。
- 影綱
- 「……これも……一つの戦い方、か」
- GM
- くそう、トドメを刺しにきやがった!(笑)
- 鳴神
- #21c5+65 接合とかも入れて
- DICE
- Narumi:21c5+65=20(4,1,2,2,3,4,2,4,4,6,2,2,2,3,3,5,1,3,3,5,3)+65= 85
- 石動
- 【戦争からの支配】5昇華して、《コクマー》の+20いっとけい。二度目の福音じゃ>鳴神
- 鳴神
- んじゃ105で!
- GM
- #105-14c2-20 《奇跡》でも何でも使って生き残りを図るよ、図るよ!!(笑)
- DICE
- SOUMA_GM:105-14c2-20=105-3(6,1,4,5,4,4,5,1,1,6,3,5,5,6)-20= 82
- GM
- ……。
- 裕仁
- いくらなんでも持たんわなあ。(笑)
- GM
- (ぽたん、と。アルミサエルのポーンを横に倒すGM)
- GM
- 差分値だけでトドメ行ったよ!(笑)
- 鳴神
- 102ダメージ。(笑)
- 石動
- 《※チープトリック》もい……らんな(笑)
- GM
- では、戦闘終了です。……おお、目標時間を何とか達成だ。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 影綱
- 「……………八坂」
- GM
- 凍「…………ん」
- 影綱
- 「初陣を終えて改めて、言いたい……これから、よろしくな」
- 鳴神
- 「Rock'n Roll!」決めにシャウトして、いじょ。
- GM
- 凍「………………分かった。……よろしく、影綱」(頷いて)
- 裕仁
- 「……やれやれ。年下にケツ持たせやがって。いや、それはこっからの俺の方が上になるのか?」
- GM
- エリザ「ハンスおにい……。あ、あれッ? あれれれれ? 私、どうしてこんな――ひゃっ?」
- GM
- ぺたん、と尻もちをついて、呆然と空を見上げるエリザ。
- GM
- アルミサエルの残骸はすべて白い羽根となって散っていき――。
- 石動
- 「不安は尽きませんがの。初陣は上々といったところですかい」>ヴィヴリオ
- 石動
- 以上
- 裕仁
- 以上。
- 影綱
- OKす
- GM
- エリザ「綺麗……。そっか、そうだよねハンスお兄ちゃん……。分かってる、分かってるから。もう、だいじょうぶだよ――――」
- GM
- 彼女の瞳からは、とめどなく涙があふれていた……。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- さて。◇
- GM
- 余裕のある人は個別エンドを撮っておきたいところですだよ。
- 裕仁
- Ja.
- GM
- 鳴神んは、今日の23時くらいからで良いかい?
- 影綱
- 自分は大丈夫です
- 石動
- おけ
- GM
- では、PC番号順に回そうかな。
- 鳴神
- おっけー
- 影綱
- うい
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- エンディングフェイズ。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- シーン1「更なる戦い」
- GM
- シーンPC:宗月。
- GM
-
- GM
- 瑞穂基地、司令室――。
- GM
- 宗月の報告を一通り聞いたヴィヴリオ・グデーリアン大佐は、頷いて言った。
- GM
- ヴィヴリオ「初の実戦で、力天使級天使兵を撃破か。――流石は石動少佐。見事な指揮を見させてもらったよ」
- GM
- ぽへ、と資料をテーブルに置く。
- 石動
- 「小隊長、オブザーバー、ヤシマ各方面とのパイプ役……口説かれる時には色々言われましたが。なんのことはない」
- 石動
- 「ワシに求められとる最大の役割は、教師でしたかな。あの若い連中の」
- 石動
- ニヤリ、と笑って
- GM
- ん? と興味深そうに眼鏡の向こう側からの視線<何のことは無い
- GM
- ヴィヴリオ「――そうだな。若い女教師の他に、老境の師も学園モノには必要だろう?」(ク、クと楽しそうに)
- 石動
- 「確かにあの連中ぁ逸材だ。それだけに不安材料も多い」
- GM
- ヴィヴリオ「そうかね?」
- 石動
- 「14、5の頃、大佐殿は何を考えとられましたかな?」
- GM
- ヴィヴリオ「読書と――。あとは好きな男のことだな」(しれっ)
- 石動
- 「連中としても、そんなもんでしょう」くっく、と。食えない笑い
- 石動
- 「ま、最初は力の抜き方から教えるとしますかのぅ」
- GM
- なるほど、と。椅子を回して背中を向けるヴィヴリオ。
- GM
- ヴィヴリオ「ところで。これは仮説だが……。敵は潜在的な天使力の強い人間を狙っている。――という可能性が、陰陽班から指摘された」
- GM
- ヴィヴリオ「皮肉な事だな。我々は強いパイロットを欲し、強いパイロットはそれゆえに天使兵を呼び寄せる。――堂々巡りとはこのこと。とは思わんかね?」
- 石動
- 「ホ」
- GM
- おや、といった色の視線だけがこちらを向く。
- 石動
- 「堂々めぐりなら、この40年十分にした――というのは、ワシや大佐殿、陸軍大将ですら同意見でしょう。だからこそ」
- 石動
- ……シュネルギアと、彼らを。貴方は作り上げたのではないですか?と。
- GM
- ああ、と頷き。
- GM
- ヴィヴリオ「我々は、これでようやくスタートラインに立ったに過ぎない。シュネルギア4機、1個小隊――。本当の戦いはこれから、と言うやつだな」
- GM
- ヴィヴリオ「今後とも、よろしく頼む。石動少佐」
- GM
- 再びこちらを向いた彼女の顔は、どこまでも厳しいものだった――。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 石動
- 「ところで、お願いしていた例の合衆国拿捕船から引き揚げたグラビア雑誌についてですがの」
- 石動
- 以上で(笑)
- GM
- ひどいオチが(笑)。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- シーン2「戦果報告」
- GM
- シーンPC:裕仁
- GM
-
- GM
- 物言わぬ墓石が立ち並ぶ共同墓地。
- GM
- 御来屋裕仁は、ハンス・タチバナの墓前に花を手向けにやってきていた。
- 裕仁
- 「よう。戦友」
- GM
- (誰か出てきてほしいNPCが居れば、なるべく応じますぞよ)
- GM
- 真新しい花が供えられている。
- 裕仁
- (さすがにここで誰かとか呼び出すのは人道に悖る気がするので……いや、当人、来る性格かなあ)
- GM
- 恐らく、彼の妹――エリザが来たのだろう。
- 裕仁
- 「今回は、お前が最後だ……さすがに、遅かったなか。先を越された」
- 裕仁
- #遅かったかな、だ、何このミスタイプ(笑)
- 裕仁
- 蒸留酒の小さな壜と、一本の花。
- GM
- ふむ。では、てくてくという小さな足音が聞こえる。
- GM
- 聞き慣れた足音。振り返らずとも分かる。
- 裕仁
- 「まあ、よかったよ。どうやら、エリザには、祝ってくれる相手がいる。おっさんが首を突っ込む段じゃない」
- GM
- ニナ「ユージン……。やっぱり、ここだったのね」
- 裕仁
- 「……死んだ人間は専門外だろう?」
- GM
- 花束を抱えた看護婦、ニナ・ホルツマン。
- GM
- ニナ「ええ。でもそれは……看護婦としての私だから。……貴方の親友の死を悼むのに、理由が必要ですか?」
- GM
- そっと花束を手向け、手を合わせる。
- 裕仁
- 「……いいや」
- GM
- しばらく、物言わぬしんみりとした時間が流れて――。
- GM
- すっ、と立ち上がるニナ。
- 裕仁
- ――何も言えるものか。死んだ人間が専門外と言うなら、自分だってそうなのだ。そんな人間はいはしない。いてはいけない。
- GM
- ニナ「ユージン……。貴方は……。貴方も、いつかこんな風に、私に悼まれるつもりでいますか?」
- GM
- すごく哀しげな、しかし心の底から否定を願う。
- GM
- 痛々しい視線。
- 裕仁
- 「……言ってるだろ? そういう商売さ。もう堅気には戻れない身体だよ」
- GM
- ニナ「…………」(瞳を伏せて)
- 裕仁
- いつもどおりの返答。二重の意味で、戦禍から逃れることは叶わないだろう。だから。
- GM
- ニナ「帰ります。……子供たちが、待っていますから」(ドライバーとかのことですよ、と蛇足するGM)
- 裕仁
- 「……あの餓鬼どものこと、よろしく頼む。医務棟も賑やかになるだろう」
- GM
- はい、と。少し苦笑い。
- GM
- そのまま、静かに彼女は去っていった――。
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 裕仁
- 「あの新兵器がまともに動いてくれたなら――死ぬやつだって、ずっと少なく済むかもしれん」
- 裕仁
- 最後の言葉が、聞こえたか、どうか――。
- 裕仁
- (以上)
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- シーン3「これからのこと」
- GM
- シーンPC:影綱
- GM
-
- GM
- ――アルミサエルとの激戦、その翌日。
- GM
- 佐海影綱は、ひとりシュネルギアの格納庫に立ち、自分の愛機――と、呼んでもいいだろう――を、見上げていた。
- GM
- むろん、シュネルギアは何も語らない。……だが、確かに“彼女たち”にも意志が感じ取れる。
- GM
- そう思うのは、ただの感傷だろうか?
- 影綱
- 「ガイストか……お前は簡単に死んでくれるなよ」
- GM
- 自分と凍がこれを駆り、天使兵を撃破した――。
- GM
- それは、あの地獄のような『完全兵士』計画での戦いとはまったく違う何かのようにも思えるし。
- GM
- 戦うこと、という意味では何も変わらないようにも思える。
- 影綱
- 「ここは、確かに普通の軍隊とは違うようだな……」
- 影綱
- 「でも、やることは変わらない。求められるのは兵士……そして……」
- 影綱
- 「仲間を信じ抜く信頼、か」
- GM
- ふと、人の気配がする。
- GM
- いや、気づいてみれば。ずっと前から、その気配はあった。
- GM
- 格納庫の入り口――夏の光と、屋内の闇の狭間に……少女が1人、立っている。
- 影綱
- 「………八坂」
- GM
- 自分を、見ている。
- GM
- 凍「………………影綱……。見てた」
- GM
- こくん、と頷く凍。
- GM
- 凍「…………何故、……来たの?」
- GM
- じー、と観察するような視線。
- 影綱
- 「俺には、こういうことしか出来ないからな」
- GM
- 凍「………………そう」
- GM
- すたすた、とこちらに近づいてきて。
- GM
- ぐ、と制服の袖をつまむ。
- GM
- 凍「………………でも。……エリザは、……助かった」
- GM
- 凍「………………影綱の、おかげ」
- 影綱
- 「…………違う」
- GM
- 凍「…………?」
- GM
- きょとん、とした顔。
- 影綱
- 「俺と、お前と、コイツのおかげだ」ガイストを見上げ。
- GM
- 凍「………………うん」(しっかりと、頷いて)
- GM
- くいくい、と袖が引かれる。
- GM
- 凍「………………おしるこ」
- GM
- 凍「………………食べたい」
- 影綱
- 「………………そうだな。行こうか」
- GM
- じー、とこちらを見上げている視線。
- 影綱
- 「ところで……………」
- GM
- 凍「…………ん」(頷いて、手を離し)
- GM
- 凍「…………?」>影綱
- GM
- てくてく、と格納庫を出ようとしていた彼女の足が止まる。
- 影綱
- 「…………俺には、おしることぜんざいの違いがよくわからん」
- 影綱
- 歩きながら
- GM
- 凍「…………わたしも、よく分からない…………。影綱と、いっしょ」
- GM
- (何かあればどうぞー)
- 影綱
- 「…………………両方頼んで、比べてみるか」
- 影綱
- 二人で歩きだす。
- GM
- 凍「…………うん!」
- GM
- 影綱の言葉に――。
- GM
- ほんの微かに、よく見ていないと気づけないくらいに。
- GM
- 凍が、微笑んだような気がした――。
- GM
- シーンエンド。
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
- GM
- ◇ ◆ ◇ ◆ ◇